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▼洋楽女性アーティスト!!!:セレクト商品

As I AmAs I Am (詳細)
Alicia Keys(アーティスト)

「Timeless」「2007年を締めくくるのにふさわしい1枚っ!!」「美しいメロディライン満載の、力強い名盤」「ソウル・ミュージック。」「アリシアの才能に改めて驚く」


When The Pawn...When The Pawn... (詳細)
Fiona Apple(アーティスト)

「少女は強さによって大人になる」「独自の世界観、暗闇の中の希望を唄う Fiona Apple」「大人になってしまった」「病んでます?」「Fiona Appleの世界」


Back to BlackBack to Black (詳細)
Amy Winehouse(アーティスト)

「激渋!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家」「聴く者を虜にする60年代R&B?」「渋い。渋いがスイート。」「COOLなソウル姉ちゃん」「絶妙!」


HappenstanceHappenstance (詳細)
Rachael Yamagata(アーティスト)

「今年一押しの作品!!」「愛を求めて彷徨う女性SSW」「即虜」「個人的には今年一番の傑作!」「良い声」


LenkaLenka (詳細)
Lenka(アーティスト)


Some People Have Real ProblemsSome People Have Real Problems (詳細)
Sia(アーティスト)

「Sia節」「歌うんまい……」


The GreatestThe Greatest (詳細)
Cat Power(アーティスト)

「これが彼女本来の持ち味?」「新機軸」「久々の新譜」


For Lovers, Dreamers & MeFor Lovers, Dreamers & Me (詳細)
Alice Smith(アーティスト)

「玄人受けするPOPS」


Little ThingsLittle Things (詳細)
Toby Lightman(アーティスト)


1919 (詳細)
Adele(アーティスト)

「評論家要らずの圧倒的な歌声」「とても素晴らしかったです。」「年齢はあまり関係ないかもしれません」「ジャケ中写真にビックリ!」「来日しなかったアデル」


Flavors of EntanglementFlavors of Entanglement (詳細)
Alanis Morissette(アーティスト)

「Heartfelt」「アラニス流エレクトロニカROCK」「さらに進化」「5作目にしてエレクトリックに仕上がったアルバム」「作られすぎたような、自然な路線のような」


AlbertineAlbertine (詳細)
Brooke Fraser(アーティスト)


Smile...It Confuses PeopleSmile...It Confuses People (詳細)
Sandi Thom(アーティスト)

「新たな流れ。」「いいもの見つけた!」


I WillI Will (詳細)
MoZella(アーティスト)


On How Life IsOn How Life Is (詳細)
Macy Gray(アーティスト)

「久々のグッとくるR&Bミュージック。」


FearlessFearless (詳細)
Keri Noble(アーティスト)

「デビュー作」「デビュー作」「しんみりできます」「デビュー作」「胸をギュっとされる作品」


Little VoiceLittle Voice (詳細)
Sara Bareilles(アーティスト)

「はにかんだ雰囲気のジャケやアルバムタイトルと中身は大違い、掘り出し物の好盤!」


The 18th Day...The 18th Day... (詳細)
Estelle(アーティスト)

「ジョン・レジェンド参加の「Hey Girl」に注目!」


Voyage to IndiaVoyage to India (詳細)
India Arie(アーティスト)

「アコースティックとエレクトロニクス スローだけど刺激的」「Profile Number 026」「2作目!」「Neo soul」「進化する癒し系ディーバ(歌姫)」


TestimonyTestimony (詳細)
Dana Glover(アーティスト)

「お勧め」「イイネ!イイネ!!」「かなりよすぎです。」「すごい!すごい!すごい!」「芯のある声」


Eye to the TelescopeEye to the Telescope (詳細)
KT Tunstall(アーティスト)

「セカンドアルバムに期待」「メインは女性向きですが,男性も楽しめる1枚」「まあまあかな!」「まずまずのアルバム」


Introducing Joss StoneIntroducing Joss Stone (詳細)
Joss Stone(アーティスト)

「驚くべき才能が初めてその全貌を現す!! 」「新たなスターの誕生です!!!」「次回作に期待。」


BitterBitter (詳細)
Me'Shell Ndegeocello(アーティスト)

「夜に浮かぶロサンゼルスのシルエット」「slow&relax」「ゆっくりと・・・」


満ち汐のロマンス満ち汐のロマンス (詳細)
EGO-WRAPPIN’(アーティスト), 中納良恵(その他)

「名盤誕生!」「マジで名盤」「it's dem good!!」「最高のスイング!」「哀愁の満ちた歌声に、しばし部屋は月夜の海にかわる」


SuperflySuperfly (詳細)
Superfly(アーティスト), Superfly×JET(アーティスト)

「いいですねー」「音楽好きで良かった(涙)」「元気になれるよ(特に女性!)」「60〜70年代の音楽が好きなら」「最高ですね!」


▼クチコミ情報

As I Am

・「Timeless
初回限定版は2枚組仕様で、ボーナスCDの内容は

1 Waiting For You Love(未発表)2 Hurt So Bad(未発表)3 Superwoman (Live)4 No One (Curtis Lynch Reggae Remix)

となっています。

個人的な感想としては「深化」したな、と感じました。前2作と比較するとアップテンポな曲はほとんど無く、バックも生演奏の比重が高くなり、ありきたりな言い方ですがAlicia Keysの「声」がより存在感を増しています。

思えば00年代のR&Bシーンは「最先端のビート」をいかに取り込むか、に力が費やされてきた部分が多かったのですがこのアルバムは70年代Soulのように「曲・歌」ありき(演奏はシンプル且つパワフル)の構成になっている点も興味深いです。

やはり現代では(良い意味で)異質なアーティストだといえるのではないでしょうか。良い作品です。

・「2007年を締めくくるのにふさわしい1枚っ!!
前作”Diary Of Alicia Keys”から4年。商業的には恵まれていた。だが、決して恵まれてはいなかった私生活。この期間の経験は彼女が表現者として、新しいレベルに達するには十分すぎるほど影響力を持つものだったようだ。また、Linda Perryとの出会いも今作の制作に当たって、とても大きな意味を持っているように感じられる。

Lindaとの共作曲は、今までのような”Blackな楽曲”を期待していたであろうリスナーの期待を厭うことなく、鮮烈に裏切ってみせた。こうして作られた作品は、後世においてスタンダードになるであろう、と確信させるほどの楽曲の強さと深いメッセージ性を兼ね備えている。それら以外にも、自ら”フューチャリスティックレトロ”と呼ぶサウンドを取り入れた彼女なりのR&B作品も収録。いずれのタイプの作品においても、Alicia作品すべてに通じる”温かみ”を感じることができ、このことがアルバムに一貫性を与えてもいる。

ライターとしてだけでなく、ヴォーカリストとしても着々と進歩している。少しハスキーになった声、広がったレンジ、ハイトーンで魅せる強さ、時折垣間見える脆さ、といった全ての要素が表現の幅を押し広げていて、生々しい感情が流れ込んでくるようだ。

デビュー年にしてグラミーを総なめにしてしまったアーティストだ。必要以上の期待をされることも無理もない話だ。しかし、彼女はそれらのハードルを楽々とクリアしてきた。そして今作"As I am"は、これからも我々の予想を遥かに上回るアーティストになるであろうことを期待させる作品なのだ。

・「美しいメロディライン満載の、力強い名盤
Alicia Keysの4年ぶりの新作です。聴いてみた印象は、「力強い!」。前作"The Diary of Alicia Keys"から、R&B色をぐっと強めていたAliciaですが、今作はRock色も加え、いささかのぶれも感じさせない作品に仕上がっています。反面、Hip Hop色は更に影を潜めていますが、ゆるぎのない音世界が不満を感じさせる余地を与えません。一聴した印象はとてもナチュラルなサウンドですが、たとえば'Wreckless Love'は全ての楽器がJack Splashのプログラミングにより奏でられており、意外に凝った作りです。また、Moogやらメロトロンやらジュピターシンセやら、Aliciaがお気に入りのキーボードを奏でており、ミュージシャンとしてのAliciaも再確認できます。先行シングル'No One'はいわずもがなの名曲ですが、'I Need You'などポップなサビを持つ曲満載で、Aliciaのソングライティング力が頂点に達した感のある名盤です。

・「ソウル・ミュージック。
本人曰く、「Janis Joplin meets Aretha」という新作。まさにその言葉どおりの作品になっていると思います。兎にも角にも、その歌声に圧倒されます。敢えてレトロな機材を用いたというトラックに、これまでより力強くソウルフルな歌声が広がり、心を揺さぶられるような感動を与えてくれます。「あのプロデューサーが参加!」とか「ゲストに話題の○○が!」といったセールス・フレーズとは無縁の、それでいてシーン全体を引っ張っていくような素晴らしい作品です。

ただ前2作と雰囲気がかなり違うので、好きな人はどっぷりハマり、そうでない人は一度聴いたきりそれまで・・・、と分かれてしまうかもしれません。取りあえず試聴を!

・「アリシアの才能に改めて驚く
確かに、前2作と同じようなアルバムを期待して聴いた人は肩すかしをくらった感じがするかもしれませんが、このチャレンジはやはりアリシアでなければできない!と強く思います。モータウンを思わせるリズム&サウンドが新鮮、レベルの高い楽曲が粒ぞろい。"Like You'll Never See Me Again"のような切ないラブソング、"No One"を始めとするストレートでポジティブな歌詞に心打たれます。紛れもなく、彼女こそ「アーチスト」です。

As I Am (詳細)

When The Pawn...

・「少女は強さによって大人になる
前回の「TIDAL」は内気で聡明な少女の孤独な日記という趣きを持ったアルバムであった。今回のアルバムは音が前回より聞きやすいのでFIONAを初めて聞く方にお薦めできる。もちろん前作と同じFIONAの重みのあるハスキーヴォイスはは素晴らしいがこのアルバムで彼女は表現をするという余裕がでてきたように感じる。

はかなげな少女ではなく「強い大人の女性」へとしっかり変化している姿に初期の頃からのファンとしては感動的です。彼女はおそらくとても自分に厳しい女性なのだろう。だから,しっかり成長する。今回のアルバムもすべての曲が素晴らしいし,その詞もあいかわらず厳しく美しい仕上がりになっています。

・「独自の世界観、暗闇の中の希望を唄う Fiona Apple
このアルバムのタイトルは、本人自作の詩の一節だそうで、最も長いアルバムタイトルの一つということでも話題になったようです。1作目と同様に、独自の歌詞と世界観は健在です。ただ、個人的には前作よりも明るさと希望が感じ取れた気がします。嫌な事があっても、愛をうしなったとしても、乗り越えて生き抜こうとする彼女の強い意志が感じられます。おすすめは、ビートルズのカヴァー曲”Across the universe"です。フィオナが唄うと、全く別の曲のようにも聞こえるし、歌詞も彼女の性格にピッタリはまっていて、ある意味ビートルズの作品よりも気に入っています。他には、"Paperbag"という曲が好きです。歌詞の内容は誰にでもあるような普遍的な体験なのですが、それを彼女のセンスで歌に昇華させて、激しい感情を解き放っています。言葉のセンスは日本人には少し難解かもしれませんが、洋楽好き・個性派重視の方にはおすすめです。

・「大人になってしまった
ファーストでは自分の心の傷とか痛みをそれはとんでもないほどのリアリティを持って表現していたんですが、まあそれを売り物に出来る期間は少ないよな。良い言い方はすればぐっと洗練された、悪い言い方をすれば丸くなった。声は相変わらず表現力ありますが、曲はファーストほどの説得力ないです。アラニスモリセットの大ヒットで出てきた人なんでよくポストアラニスとかいわれたりしますが音楽性は全然違います。でも二人ともファーストがピークという意味では似てるかも。

・「病んでます?
いつだったか、何かのイベントで2、3人と一緒にステージで歌ってる彼女を、BSで観ました。

明るい曲調だったのに彼女の声が、何故か中島みゆきを連想させました。でも良い声です。アレンジはドラムが特徴的。

彼女の音楽うんぬんはともかく、このCDの解説・邦題や邦訳やらが、ちょっと癇にさわる。

・「Fiona Appleの世界
Fiona Appleをはじめて聴くひとにこのアルバムは良いと思います。作品として出来あがりは良いです。適当でないかもですが、アラニス・モリセットからロック色を少し排除した感じで、広く言えば、似通っている部分もあります。現代らしい女性シンガーソングライターです。

When The Pawn... (詳細)

Back to Black

・「激渋!! 青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家
 2006年の暮れ頃に耳にして以来、「こんなに素敵なアルバムなら絶対に国内盤が出る!!」と待ち続けていましたが、我慢できずに買っちゃいました。(2007年4月現在も予定はないそうです。) 普段ブラック系はあまり聴かないのですが、これは久々に感動しました!! ジャケ写だけ見ると某av●x系のチャラチャラしたダンス系のブラック物っぽいですが、声を聴いたら「女版JB」な上に、サウンドも「場末の酒場とキャバレー」的なレトロ&ジャジーで激渋です!!  まぁ、同じオルタナ・ソウルでもメイシー・グレイがロック的構造のソウルに対し、エイミーはジャズ寄りのソウルで、メロディも憂いと哀愁を含んだ「昭和歌謡ジャズ風」(ロックで言うとケーク、ジョナサン・リッチマンやアニマルズ辺りな感じです)!! 言うならば「青江三奈 meets メイシー・グレイ sings 朝日のあたる家」と言った感じでしょうか。 気だるさと泥臭さが、体臭と湿気と共に体中に絡み付いてくる様な一枚です。清涼感のあるポップなんかよりも、よりリアルに日本の(都市部の)夏によく合うと思います。

・「聴く者を虜にする60年代R&B?
昨日発表になった2008年度グラミー賞の主要3部門を総なめにしたエイミー・ワインハウスのセカンドアルバムである。と言っている私は昨日まで全く彼女の曲を聴いた事がありませんでした。皆さんも書いている通り、ジャケで見る限り流行のポピュラーかと思っていたのです。昨日、会社が終わった後一目散でCDショップへと走りました。ここに書いてらっしゃる方々の評価が高い!!のが一番の理由です。あとジャズっぽいというコメントもひっかかりました。一聴して、これは60年代のR&Bか〜?という感じがしました(特に#2は和風な60年代R&Bである)。しかし、これが聴けば聴くほどよくなってくるんですよね。一種の媚薬のような・・・・。レコード、ソング・オブ・ザ・イヤーを取った#1の「Rehab」は言わずもがな、その他の曲もかっこいい!!彼女の低い声が曲と非常にマッチしてるんですよね。ジャズっぽい感じというより、SOULfulだよね。それと全曲、自作とのこと、これからが期待できます。彼女が女性版プリンスを目指してくれると洋楽ファンはよろこんでくれるんじゃないかなぁ?彼女だったらそれができるはずです。次回作が非常に楽しみです☆。

・「渋い。渋いがスイート。
まず、ジャケ写と歌声とのギャップに思わず笑ってしまいました。黒人のごついおばさんが歌ってると言われたら思わず信じてしまうでしょう。やってることは50〜60年代のブラックミュージックですが、懐かしさを残しつつ現代風にアレンジされています。これだけ癖がある声と曲だったら嫌味になってしまうところを絶妙な心地よさに仕上げています。う〜ん、すごい。燃費のよい経済車で職場と家を行ったり来たりの毎日(※個人差があります)でも、この曲をかければどうでしょう!まるでビュイックのセダンでラスベガスを走っているかのような気分です(※個人差があります)。夜のドライブなどにおすすめです☆☆☆☆☆

追記:まさか・・・まさかのグラミー受賞おめでとうございます。いいアルバムです、コレクションに入れておいて損はありません!

・「COOLなソウル姉ちゃん
こんなのを待ってたよ!!UKで発売されたのは去年だそうで、アメリカでもBillboardでチャートイン。NYCの友だちが興奮しながら教えてくれた"Back to Black" ショップでは??な顔をされ、お取り寄せです。と言われてやっと聴きました!(日本盤発売は9月頃だそうです。。)

・「絶妙!
50〜60年代のソウル、R&B、ラヴァーズ、スカなんかに現代的なキレのある音が入った感じです。昔のブラックミュージックが好きな私も、最近のブラックミュージックが好きな友人も、絶賛。音、歌、共に相当かっこいいです。絶妙です。ジャケ見る限りでは若そうなのに何でこんな貫禄のある声が出るの?!50歳現役バリバリ黒人クラブシンガーのおばちゃんてな感じの歌声です。やんちゃな人生が成せる業?

Back to Black (詳細)

Happenstance

・「今年一押しの作品!!
ヤマガタ!?と日本の苗字に親近感を持ち、聴いてみたらドップリ彼女の歌に浸かってしまった私・・・。彼女のスモーキーな歌声にバックのピアノがとても映え、どんどん彼女のペースへ引き込まれる。歌はほとんどが失恋にまつわるもの。もちろん、全てが彼女の経験なわけで(数曲は空想)、なんだか、日記を読んでしまった感覚にさえなる。

個人的には、フィオナ・アップルの時に受けた衝撃と同じくらいのものを彼女に感じた。フィオナが好きな人は、気に入るはず。彼女の音楽に出会えて良かったと思える作品!!

・「愛を求めて彷徨う女性SSW
米ヴァージニア出身の日系3世、レイチェル・ヤマガタのデビュー・フルアルバム。

愛をテーマに歌われる自分と正直に向き合った珠玉の14曲。

彼女は、両親の離婚、義理の父母・兄弟との生活を経て理想の関係を永遠に探し求める人格が養われたという。

恋愛遍歴を繰り返しながら、自分の感情を吐き出せる手段を求めていた彼女が

音楽というアウトプットに出会ったのは必然だろう。

彼女の中にある愛と傷み、魂の叫びが魅力的なハスキー・ヴォイスを通してあふれ出ている。

そのナチュラルで瑞々しい楽曲には自身のことを「救いようの無いロマンチスト」と称する彼女の愛と希望が満ちていて素敵だ。

ジョン・メイヤーを手がけたプロデュースのジョン・アレイジアのもと

彼女をサポートするミュージシャンと作り上げたシンプルなサウンドにも好感が持てる。

カーラ・ブルーニとともに2004年を代表する女性ボーカル・アルバムと個人的に思う傑作。

・「即虜
あまりCDを買わない私ですが、店頭で試聴しとても気に入って購入しました。力強いハスキーボイス。心地よいメロディー。とてもセンスがいいです。ノラ・ジョーンズなんかと比較されそうな感じですが、彼女の声は聴いたら虜になってしまう程独特なものです。3曲目にその特徴が良く出ています。

・「個人的には今年一番の傑作!
~知りあいにいつものように聞かされて「いいですね」なんて聞き流してその後に何となく買ってみたら…もう3週間聞き続けてます。何といっても歌詞がイイと思うのは自分だけでは無いはずとは言ってもそんなに英語は達者ではないのですがどの歌詞も本当に涙でそうです!自分としては3曲目のファーストカットが一番苦手で~~1曲目&2曲目&ラストの13曲目がお勧めです!~

・「良い声
あなたがSarah McLachlan,Norah Jones,Fiona Apple,Charlotte Martinあたりを好むなら、間違いなく気に入るでしょう。

Happenstance (詳細)

Some People Have Real Problems

・「Sia節
渋いんだけど、艶があって、ちょっと鼻にかかった、のびやかで、変幻自在なボーカル。ア〜ァ〜ア〜ァ〜ァとか、うなり具合が心地好い。哀切だけど、温もってる。

・「歌うんまい……
ZERO7は好きで聞いていたんだけど、ジャケットにも惹かれ、某TOWERの視聴で聞いて購入しました。

な〜んて良い音楽的センス。無駄の無いバックトラック空間の中自在でエモーショナルなのにどこまでもクールな声。歌上手いのなんのって。一切頑張って聞こえないのが歌唱いの基本よね。

世界を捉えてるスタンスもさりげなく格好イイ。北欧的ライフスタイルの知恵かしら。ベックも参加。

Some People Have Real Problems (詳細)

The Greatest

・「これが彼女本来の持ち味?
もともと南部アトランタ出身の キャットパワーこと、ショーンマーシャルさんが、メンフィスの名うてのセッションマン達とレコーディングしたこのアルバム。彼女はもともとデルタブルースに近い感性を持っているのかな?と思わせる好アルバム。

・「新機軸
今回のテーマはなんとソウル・ミュージック。メンフィスの名セッションプレーヤーをバックに迎えたサウンドはこれまでのcat powerそのものでありながら、まろやか、さり気無くグルーヴィーで、ここ数作の中では一番大胆に変化しているかも。

これまでの冷気を帯びたメランコリィは影を潜め、陽だまりでトリップするような、確かにcat powerなんだけど、今までと違う部分がクローズアップされているという感じかもしれない。

ただ、いいアルバムであることには変わりないのだけど、なんとなく繰り返し聴く気にならないのが不思議。後半若干だれるように感じるからかもしれない。聴き込むうちに味が出てくるのかな?

・「久々の新譜
数年ぶりのキャット・パワーの新譜。基本的にいつものキャット・パワーで前作の延長線上にあるけれども前作よりもカントリー色が強くなった感じです。ライブでの演奏がイメージできるようなアルバム。悪くはないけど前作ほどリピートして聞きたいとは思わない人もいるかもしれません。

The Greatest (詳細)

For Lovers, Dreamers & Me

・「玄人受けするPOPS
Lily allen、Corine bairey rae、Amy winehouse、M.I.A等、個々のキャラクターが立った女性アーティストのリリースが目立つ中、一年前に既にリリースされていた本作。上記のアーティストの作品はもちろん良いのだが、リリースの際にラジオでかかり、耳にする事も多かったのもヒットに繋がったと思う。この作品については、英の良質レーベルからリリースされており、彼女自身、ブルックリン出身でゴスペル〜ソウル、ダブ等、歌いこなすかなりの実力派アーティストだと思います。あのDJがプレイとか、プロデューサーがだれそれ、といった話題性は少ないけど、このアルバムは濃い一枚。US出身の、こういうアーティストは本国よりも英や欧での評価が高い!目をつけたbbeもさすが!

For Lovers, Dreamers & Me (詳細)

19

・「評論家要らずの圧倒的な歌声
ギターを爪弾きながら淡々と歌われる1では、ピュアな佇まいのフォークシンガー。リラックスした雰囲気の9では、クールで成熟したジャズシンガー。壮大なソウル・バラード4やソウルフルに切なく歌い上げる11では、胸をビリビリと刺激するソウルシンガー。

という具合に、鮮やかに表情を変えるそのボーカルに圧倒される。しかも驚くべきは、そのどの表情も取って付けたような感じではなく、全てがadeleの心からストレートに解き放たれたかのようにある種の熱を帯びていて、自然でとても生き生きとしているということだ。だから例えば、物憂げな導入部からソウルフルに展開する7のように、1曲中にその表情が変化しても全く違和感がなく、ひたすら感動的なのだ。

さらに、エレクトリックなテイストとクールなリズムの2、ベースとピアノによるゴスペル3、mark ronsonプロデュースのダンサブルな8、ボーカルワークを生かした10、と現代的な感覚も兼ね備えるのだから、etta jamesやamy winehouse、bjorkといったシンガーの系譜に属するのはもちろんのこと、その多彩でユニークなポップセンスにはkirsty maccolあたりの面影も感じられ、今後の音楽的な広がりにも大きな期待が持たれる。

デビュー前からBBCのsound of 2008の1位に選出されたadele。しかし、そういったメディアによる青田買い的情報も必要ないほど、彼女の歌声は圧倒的に力強く美しい。

・「とても素晴らしかったです。
キャッチャーな曲がラジオでかかる度に、エイミー・ワインハウス?

・・・に似ているけど、それにしちゃあ随分かわゆさも・・・などと思っていたら、

やっぱり別人でした。

ポップスともフォークともロックともくくれない感じですけれど、シンプルで奇をてらっている感じもなく、

とても聴きやすく、声も入ってきます。音質も良いし。

ジャズのニーナ・シモンが出てきたときは、こんな感じで受け止められたのではないかなどと、

結構真剣に思います。

どことなく声質も似ているような気が。

・「年齢はあまり関係ないかもしれません
私は普段、こういったメジャー路線の歌モノ(ってくくりも微妙ですが)は好んで聴かないのですが、このアルバムには驚きました。胸に届くとでもいうのでしょうか。パワフルだし美しい。まさしくLovelyな作品です。なにしろカネの匂いがしません。引き合いに出されているようなアーティストらとはそのあたりの感触がまるで違います。品のない野望とか欲望を感じさせない。まあ、実際は彼女にも野望とかあるのかもしれませんが、現時点ではピュアな魂のほうが上回っているように感じます。これは商業音楽ではなく、芸術作品です。このまま歌い続けてほしいなあと思う人です。

・「ジャケ中写真にビックリ!
音楽性や歌は、エイミー・ワインハウスを生真面目にした感じです。声質などエイミーにかなり似ています。音雰囲気も60年代ソウル風?で、エイミーと似通っています。違うのはアコースティックギター中心の曲も入っていることと、真面目なことと、そのルックスです。ジャケットを開けてみてビックリです!そこには太った女性の写真が!このアデル嬢、かなりの肥満女性です。今、ヨーロッパでは、サイズ0およびサイズXS(最もスリムな女性服サイズ)撲滅キャンペーンだとか、摂食障害撲滅キャンペーンなど、痩せている女性を高く評価することに反対する動きが、地球温暖化対策やエコとともにブームになっているようです。彼女はそういう時代の流れの中から出現したシンガーソングライターなのだと思われます。ぜひ購入して写真を確認&これからの時代に思いを馳せつつ、聴いてみて欲しいです。何だか世を儚む気持ちにさせられます。

・「来日しなかったアデル
はじめて歌声を聴いた時、車の運転をやめたくらい。そして年齢をしらべて驚いた。サマーソニックの出演にともない、単独ライブも予定されたが、直前にキャンセル。来てほしかったな。いろんなジャンルに挑戦していて、引き出しの多さを物語っている。日本でもこういう歌声の持ち主が評価高くなるといいな。

19 (詳細)

Flavors of Entanglement

・「Heartfelt
近頃では、同郷カナディアンのアヴリル・ラビーンの陰に隠れていた大先輩アラニスの待望の新アルバム。タイトル通り、試験的音の数々が絡み合ってひとつの大きな形を形成しています。Alternative rockのテイストは根底を流れ、初期のdance popを洗練・昇華させたような、electronica風のサウンドも散りばめられ、満足度はたいへん高いです。曲順も非常によく練られている印象を与える程、ドラマチックなストーリーテリング的な曲の順序で、ラストのIncompleteに至る道程はまるでひとつの小説を読み終わったような残香を内包しています。

歌詞はあいからわずの率直さが気持ちよいくらいに表現されています。恋愛の痛みやアラニス独自の恋愛観がオーディエンスに届くように力強く綴られています。昨今彼女を取り巻く恋愛模様の報道が元彼氏の結婚で幕を閉じたアラニスの心情も垣間見ることができるアルバム。恋愛で傷ついたことのある誰もが聴いて共感するアルバムになっています。お勧めです。

・「アラニス流エレクトロニカROCK
アラニスモリセット待望のニューアルバム。今回はプロデューサーの手腕も大きいと思うがかなりエレクトロニカ風。今までより実験的な曲も増えています。でもやはりアラニスのメロディのすばらしさはこれまで同様で、心を洗われるような名曲揃いの傑作アルバムに仕上がってます。オススメは#1、2、9、11です。毎回ライブではアルバムと違ったいろんなアレンジで楽しませてくれるので、今回もライブを楽しみにしてます。

・「さらに進化
約4年ぶりにAlanisのオリジナルアルバムが発表されました。1曲目を聴いた時は2nd.に似てるかな?と思ったのですが、2曲目のからは全然違っていました。3曲目のStraitjacketは現代版のOught Knowの様です全体的に今までよりもエレクトロニカな感じで私的には大好きです。11曲目のIncompliteはアルバム全体を優しく包み込む様な曲で絶品であります。ボーナストラックの20/20を聴く前に一度再生を止め作品の余韻を味わう事をおすすめいまします。本当に良いアルバムでした。

・「5作目にしてエレクトリックに仕上がったアルバム
アラニス・モリセットと言えば1stアルバム「JAGGED LITTLE PILL」が強烈すぎて2,3,4作が霞んでいる印象。今回プロデューサーにビョークやマドンナなどの仕事で知られるガイ・シグスワースが起用されてる。

前4作よりエレクトリック色が強い・・と言っても曲の情感を増すための効果でアラニス特有の人間臭さは変わらない。アラニス+エレクトリックの相性は悪くないと思う。

このアルバムタイトルも時間をかけて付けられたようだ。直訳すると「もつれた香り(ないし色彩)」だが「男女関係の様々な色」という意味らしい。

正直1st以来の愛聴ぶりだ。アラニス本人も離婚後のアルバムだけに詩の面では自分の内面をさらけ出した内容が多い。アーティストとしてのパワーはまだまだ十分に維持してる。

・「作られすぎたような、自然な路線のような
多面性のある感情表現豊かな女性・アラニス・モリセット。今作は、愛していた人に対する怒り、世の中に対しての怒り、を込めた楽曲があり、1stの「ジャグド・リトル・ピル」の頃を彷彿とさせるような勢いに満ちています。

Flavors of Entanglement (詳細)

Smile...It Confuses People

・「新たな流れ。
ここ最近はKT TunstallやNatasha Bedingfield、Corinne Bailey Reaのように、UKから沢山の才能あるアーティストが誕生し、しかも本人達にしか出来ないようなスタイルの音楽を、多く聴くことが出来ます。そんななか、また新たに素晴らしいアーティストの誕生です。それがSandi Thom。

自らのライブをインターネットで配信し広がったのをきっかけに、二億円の契約を結んだ、というサクセス・ストーリーの持ち主。1st シングルであるI Wish I Was A Punk Rockerはもちろん、このアルバムも見事No.1。女の子の恋愛における不安な気持ちを歌った、2nd シングルのWhat If I'm Rightも、なかなかの成功を収めてます。

でもこの作品自体は、とてもシンプル。サウンドもボーカルも、色んな意味でなんの味付けもされてません。すごくライブ感のある作品です(もちろんライブではありませんが)。でもそのおかげか、すぐに耳に馴染んで“素”の音楽が楽しめます。なんと言っても、Sandi自身の、歌遊びをしてるような自由な(しかも上手い)歌声が素晴らしいです。そして個人的意見で悪いんですが、一曲一曲が短く、全体でも30分ちょっと。なので聴くのが怠くなく、ぐだぐだ引きずらない、気持ちの良さがステキです。すごく爽やか。

“Simple Is The Best”

この言葉がとっても合う、素晴らしい作品です。今から次の作品が楽しみな、これからに確実に期待できるアーティストだと思います。

・「いいもの見つけた!
何の気なしに聴いてみたけど、すぐにぐっと引き込まれてしまう歌声。ひさぶりに、気まぐれがあたった!っていう感じ。のびやかでいてしっとりとした、広がりがあって、心の奥までキャッチアップするような歌声は、AlanisMorissetteやAvrilLavigneが好きな人なら気に入るんじゃないかな。一聴しただけだけど、まずは☆4つ、聴きこめば五つになりそう。

I Wish I Was A Punk RockerやSunset Borderline、What If I`m Rightオススメ。ぜひ一聴を!

Smile...It Confuses People (詳細)

On How Life Is

・「久々のグッとくるR&Bミュージック。
メイシー・グレーの個性的な声も魅力だけど、楽曲や演奏もかなり良かった。60年代のR&Bみたいなホーンセクションが入った曲等、ルーツっぽさを残しつつHIP HOPのテイスト、メロディアスなヴォーカル、とにかく飽きさせない魅力満載の一枚だ。

On How Life Is (詳細)

Fearless

・「デビュー作
購入しましたが最初聴いたときシェリル・クロウかと思うほど歌声がそっくりです。またはサラ・マクラクランにも似ているヴォイスです。いずれにしろハスキーヴォイスは絶品でかなりツボにハマっています、アルバムの出来もまずまず!値段も良心的なので購入しても損はしない、お買い得品です。ケリ・ノーブルの次回の作品に大いに期待したい。

・「デビュー作
購入しましたが最初聴いたときシェリル・クロウかと思うほど歌声がそっくりです。またはサラ・マクラクランにも似ているヴォイスです。いずれにしろハスキーヴォイスは絶品でかなりツボにハマっています、アルバムの出来もまずまず!値段も良心的なので購入しても損はしない、お買い得品です。ケリ・ノーブルの次回の作品に大いに期待したい。

・「しんみりできます
Sarah Mclachlanかと思わせる声、Chantal Kleviazukを彷彿とさせる曲調。全曲彼女のPianoをバックにしっとりとした曲が聴けます。ラジオで“Talk To Me”を聴き、発売前に予約しました。先の二人が好きな方なら絶対気に入ります。家でもまったりしながら聴け、ドライブでも軽いBGMとして流すことのできるアルバムです。お見逃しなく!しかも驚きプライス!!

・「デビュー作
購入しましたが最初聴いたときシェリル・クロウかと思うほど歌声がそっくりです。またはサラ・マクラクランにも似ているヴォイスです。いずれにしろハスキーヴォイスは絶品でかなりツボにハマっています、アルバムの出来もまずまず!値段も良心的なので購入しても損はしない、お買い得品です。ケリ・ノーブルの次回の作品に大いに期待したい。

・「胸をギュっとされる作品
 彼女の唄には、訴えかけてくる要素が沢山ある。実体験にもとずいた歌詞には、女性として共感できる唄ばかり。初恋から結婚まで様々なことを題材にしているところも良い。彼女の声を聴いたら、立ち止まって聞き入ってしまうそんなパワーがある。それも、飾り立てない本当にシンプルな言葉だからこそ心に突き刺さるのかもしれない。

 アメリカ本国では、ライブ中女の子たちが感動して泣いているそうだ。最後の曲(12)は、物凄く励まされる。歌って上げたいし、歌われたい・・そんな曲。

Fearless (詳細)

Little Voice

・「はにかんだ雰囲気のジャケやアルバムタイトルと中身は大違い、掘り出し物の好盤!
ジャケットでサラが持つ古いトランジスタラジオがなぜか気になって視聴、そのはにかんだ雰囲気と「Little Voice」というタイトルとは正反対の、ソウルフルで力強い歌声と極上のポップロックサウンドに驚いて買いました。本作は彼女の2枚目にあたり、2007年に1曲目の「Love Song」が米国某シングルチャートのトップ5入り、アルバムは半年以上チャートイン、2008年4月5日付アルバムチャート9位(最高位7位)、既にゴールドアルバムになっています。

とにかく、どれを取っても曲、アレンジともに素晴らしい。そして心に沁みてくる歌声は天性のものでしょうか。甲乙つけがたいけれど印象的な曲をあげると、1は当然のことながら、“重心の低さ”とサビのストリングスがかっこいい5、シングルになりそうな6、エルトンの「ベニー&ジェッツ」を連想させるAメロとウェストコースト風のサビの組み合わせの妙が冴える8、美しいPイントロから大きなスケールに展開する佳曲9、サラとコーラスとのソフルフルな掛け合い、そしてホンキートンクなPとテレキャスターGの絡みが泣ける10、そして歌詞を読みながらしみじみ聞き入ってしまう12。

7月からはMaroon5とのツアーが予定されているそうです。その理由は、5、6を聞けば、すぐに納得できるでしょう。こんな良いアルバム、もっと早く出合いたかったです。

Little Voice (詳細)

The 18th Day...

・「ジョン・レジェンド参加の「Hey Girl」に注目!
 エリカ・バドゥあたりを想わせる理知的でいかにも歌えそうなルックス。そして,アルバムの冒頭を飾る「1980」の,UKソウルらしいシンフォニックでスケールの大きなフレーズ。思わず「待ってました!!」と手を叩いてしまったのだが・・・・。2曲,3曲と聞いていくと,最近流行りのアップリフティングなバウンス物あり,ロックっぽい激しいビートのナンバーありと,つかみどころのなさに「?」。 ところが,困惑したまま迎えた中盤。アコースティックで透明感のある「I Wanna Love You」から事態は一気に好転。レイトナイト向けのメロウでセンチメンタルな「Maybe」,アンニュイなバラード「Crazy」,ほのぼのとした雰囲気でゆったりと流れる「All Over Again」,ハッピーで浮遊感のある「Dance With Me」と好ナンバーが目白押し。中でも最大の注目は,何とジョン・レジェンドがヴォーカルを務める「Hey Girl」だろう。サム・ディーズが作曲したナンバーをサンプリングしたソウルフルなトラックとメロウで滑らかなEstelleのラップも見事で感涙もの。 UKのMOBOアワーズを獲得したというだけあって,ヴォーカルもラップも一級品のEstelle。あとは総花主義的な楽曲構成が悪い方向に出なければ言うことなし。今後が楽しみだ。

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Voyage to India

・「アコースティックとエレクトロニクス スローだけど刺激的
 <1>Growthのアコースティックギターでindiaとわかるほど、1stアルバムで世界を確立し、この2ndアルバムでも前作の良さがそのまま引き継がれています。ドラムとベースに電子音を使用している曲が多いのですが、アコースティックギターとボーカルの上手さのため、低刺激なスローで聴きやすい曲調に仕上がっています。(でも、刺激的! すばらしい。)

個人的には、生ドラムと生ベースでの演奏も聴いてみたい!

<1>Growth、<5>The Truthなどのアルペジオ(?)、<3>Talk To Herなどの印象的なリフ(?)、<6>Beautiful Surpriseなどの温か味のあるカッティングの音色々な表情を持つギターの音色すべてとindiaの声がとても合っていて、カッコよ過ぎます。

1stアルバムを持っていない方は、ぜひそちらも。どちらか1枚まず買うとしたら、1stをお薦めします。

・「Profile Number 026
<プロフィール>2000年近辺に起きたネオソウルムーブメントの中の1シンガー。マックスウエル、エリカバドゥー、メアリーJブライジ、ローレンヒル、デアンジェロ、レミシャンド、メイシーグレー、ジルスコット、ダリウスラッカー、アンジーストーン、エイメリーなどが同じグループにくくれる。<ジャンル>R&B

<ボーカル特性>非常にスムーズ&ソウルフル<作曲センス>作曲はしていないようです。シンガー専業。ここがグラミーの選考基準か。<アレンジ、リズム構築>アコギを軸にしてオーガニックな味付け。このプロダクションとアレンジは日本の多くのシンガーがぱくるはず。

それくらいバランスよくアレンジされておりこれには驚きだ。磨きをかけた洗練さという印象だ。やみくもにリズムをブーストせずにハンドクラップにしたりしている部分がうまい。<1枚買うなら>デビューアルバム『アコーステックソウル』<ターゲットユーザー>ネオソウルユーザー

普通は2枚目のアルバムでこけるのが当たり前。1枚目でいいたいことは言い切るため。しかしこのシンガーは例外らしい。そのへんのしぶとさがすばらしい。あまり存在せず<海外メディア平均格付け>★★★★

<総合評価>2枚目のジンクスをはねかえした実力はただものではない。スティービーワンダー、マービンゲイ、アルグリーンたちのソウルスピリッツが息づいているのがすばらしい。テクノロジーに振り回されずにR&Bの遺産をアップデートできている数少ないサンプル。         10点中9点

・「2作目!
グラミーで、アリシア・キーズが新人賞を取ったとたん、楽屋で泣いたらしい、インディア・アリ。そのくらい、自信があったんでしょう。前作にもまして、普通でいられる自分を誇らしげに力を抜いて歌います。受賞を逃したことが功を奏して、と行くのかどうか、3作目も楽しみな人です。

・「Neo soul
ネオクラシカルソウルとは何かの解答はこのアルバムの中に存在する。      10点中10点

・「進化する癒し系ディーバ(歌姫)
デビュー作でブラックミュージックの先駆者を称えながら彼女の音楽のルーツを今に表現した癒し系歌姫のセカンドアルバムはさらに洗練さを増して心地よい音色をかもし出している。25歳のデビューという遅咲きの彼女は10代でデビューを果たすR&Bの女性アーチストとはまったく違う方向を進んでいる。

彼女の音楽性はブラックミュージックの神様。スティービーの進化にも値する。愛と平和を奏でるディーバ(歌姫)から目が離せない。

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Testimony

・「お勧め
非常に、将来が期待出来る新人さんが登場したって感じです。ロック調から、しっとりした曲まで、歌い上げ、作曲の力も随分とあるようで、いずれはグラミー賞を取るアーティストになるような気がします。

SHERYL CROW、NORAH JONES、SHANIA TWAIN が好きな人には、特にお勧めです。

・「イイネ!イイネ!!
ここ最近は、ホント女性ボーカルが目立ってきてますが、この人もその中の1人に入りますね。とにかく2曲目の"Thinking Over"は必聴!!ホント透き通るような声と優しすぎるメロディが聴く側に感動を与えてくれます。Vanessa Carltonさんが好きなら、絶対気に入りますよ。

・「かなりよすぎです。
かなりよかった!大満足。元モデルとかいうとやっぱり歌は中途半端かなーと思ってしまうけど、そんなことなくすばらしすぎる歌唱力。もともとは歌手だったようだし・・・買ってぜんぜん損なし!!!一生もの!

・「すごい!すごい!すごい!
ジャズもロックも聴く人、大丈夫な人にオススメします。

特に好きな声というわけではありませんでしたが、何度聴いても「ワァー」っと声を張り上げて歌う箇所には聴き惚れてしまいます。高音がすごくしっかりしてる人だというのが一番の感想です。

2曲目の『thinking over』と5曲目の『A Reason』が特に好きになりました。大人な曲を色っぽく、そしてパワフルに聴かせてくれます。

・「芯のある声
美しいだけでなく力強いだけでなく、ジーンとハートにしみる声が魅力です。The Way は特にお気に入り。映画「トゥーウィークスノーティス」のエンドロールで流れていたのが印象的でしたよね。

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Eye to the Telescope

・「セカンドアルバムに期待
彼女のソングライティングは魅力的です。ポップなセンスに満ち溢れた1枚ですが、 Suddenly I See の様な曲がもっとあるのかと期待して購入しましたが、よく似た曲が多いです。セカンドが9月に出る予定なので期待が持てます。ジャケットもロックアルバムを予感させています。女性がエレキギターを持つ姿は何故か素敵です。

・「メインは女性向きですが,男性も楽しめる1枚
 素晴らしく魅力的な声はまさしく与えられた才能ですね.

 特に優しく,時に力強く,自分や友人たちといった題材にした人たちに届く声.

 まだまだ新人さんとは信じられないくらいの実力を見せており,今後が非常に楽しみです.

 女性向きなシンガーなので,僕には正直,感覚的に同意できない部分があったりなかったりするんですけど,この1枚は是非女性に聴いて欲しいですね.

・「まあまあかな!
TVで初めてSuddenly I Seeを聴いたときからずっと耳に残っていて、この曲をもう一度聴きたくて購入したのですが、やっぱりノリが良くて気に入りました。他の曲は知らなかったのですが、他の曲もノリが良かったと思います。曲調はシェリル・クロウの曲に似ているので、シェリル・クロウが好きな方にはお勧めです。

・「まずまずのアルバム
全曲水準以上の出来だし、9曲目の「Suddenly I See」がヒット性をもった良い曲です。

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Introducing Joss Stone

・「驚くべき才能が初めてその全貌を現す!!
Raphael Saadiqと共に作り上げた、オリジナル2作目(Soul Sessionsはカヴァーアルバムのためオリジナルにはカウントせず)。

客演にはCommon、そしてアノLauryn Hillまでも表舞台に引きずり出している。ソングライティングのパートナーとしてNovel(なんとSolomon Burkeのお孫さんだそうで)も名を連ねている。しかしどのビッグネームも、Jossの前では単なる引き立て役でしかなさそうだ。というより彼女の存在感が自然とそうさせている。

前作には、明らかに彼女の圧倒的なヴォーカルセンスとソングライティングの能力に開きがあった。その点については多くの批判を受けていたのだが、その理由が今作にて明らかになっている。

纏うもの、押し込めるものがなくなった今、彼女の想像を遥かに超える才能を開花させている。誰がここまでの大物だと想像しただろうか。彼女自身にとっての"ソウルミュージックとはなんたるか"というものを体現したようで、Jossらしい新鮮さや、瑞々しさ、ファンキーさで溢れる作りに。生バンドのサウンドの持つ力強さ、Jossのソウルに満ち溢れたヴォーカル、決して古臭さを感じさせない楽曲とが、相乗的に作用してアルバム全体をネクストレヴェルな作品に引き上げている。

彼女のすべてを賭けて創り上げた作品。聴く者の琴線にダイレクトに触れる強さを持っている。

・「新たなスターの誕生です!!!
2003年にデビューし、デビュー作がヒットしたジョス・ストーンの3枚目のアルバムです。早々断言しますが、彼女のこのアルバムは大ヒットするでしょう。そして日本でもファギー並みの知名度を得るんじゃないかなぁ。私は彼女の事を2004年の「アルフィー」のサントラで知ったのですが、いい声でソウルのある歌い方をする人だなと思い気に入って聴いていました。もっともそのサントラに参加していたミック・ジャガーも認めていた女性だから当然なんでしょうね。今回のアルバムは19歳!の彼女が全ての曲作りに参加しているそうですが、なかなかいい曲が多い!特に前半の「Music」までの7曲はいいですよ。コモンやローリン・ヒルが参加している曲は彼らの色が出ていていいのですが、他の曲も聴きやすくカッコいいと思います。(このアルバムの曲の流れ、ジャスティン・ティンバレイク、ファギーのアルバムとどこか似ているような気が・・・・・まぁいいか・・・)これからの季節のドライブ・ミュージックにうってつけなんじゃないでしょうか?それも今回のプロデューサー、ラファエル・サディークという人(元トニ・トニ・トニのメンバーの一人らしい)の功績が大きいと思います。それにしても19歳でこれだけのアルバムを作ってしまったジョス、次回作はどんな方向に行くのか非常に楽しみです。

・「次回作に期待。
ジョス・ストーンの新譜ということですが、前作までのオーガニックさというものが失われていて、その分昨今のヒップホップを多分に取り入れたR&Bが展開されています。中でもローリン・ヒルとの合作は異色の出来。ローリンのラップが入るところで鳥肌が立ちました。

作品全体を振り返ってみると、歌自体は、カヴァーアルバムの頃から考えると、ずいぶんしっかりしている印象があります。ソングライティングもずっとうまくなりました。けれどアルバムトータルで考えるとどうなのかなぁと思います。ターゲットを今までのオールドソウル、フィリーソウル愛好者からより一般的なブラックミュージック購買層にシフトしたということはわかりますし、プロダクションの端々にいかにもイギリス人らしいノーザンソウルの香りが漂いますが、今までのファンとしては、首をかしげるところがあるのです。実際、このプロダクションだったら、マーケティングにおける飛び道具的な意味合いで、BEPかカニエあたりに楽曲提供してもらえばよかったのにと思ったくらいです。

結論として総合点は星三つ。次回作に期待したいです。値段の高い日本盤のボーナストラックが結構いいので、輸入版だからといって贔屓目で見れないのがにくいところですね。

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Bitter

・「夜に浮かぶロサンゼルスのシルエット
 99年NYは Knitting Factory で初めてライブを聴いた時の NdegeOchello は、「私に一体何を期待してこんなに集まってくれたのか知らないけど、好きなようにやらせてもらうから。」とギターを相手に音あわせをするように気まぐれなベースをボツボツと続け、その余りの茫洋さと取り付く島のなさに返って関心してしまったほどだが、同じ99年のこのサードアルバムは1曲目に「Adam」10曲目に「Eve」をおいて、その間に起こる悲しみ・喜び・後悔・自責といった激しく揺れる感情を時間をかけてゆっくりと音に置き換えていく、NdegeOchello流ファム・ファタルの雰囲気さえ漂うさすがの出来。 感情の少しの動きでさえも不可能に思えるほど心が沈んでしまった時にはこのアルバム。一度も高ぶることのない抑制の効いたブラック・ミュージックが、あたかも共振作用のように、疲れて静止しきった心に少しづつ動きを取り戻させてくれる。アコースティックだけでなく静かながらよく聴くととても贅沢に音が使われていて、その全ての音に必然性が感じられるところが NdegeOchello だ。

・「slow&relax
現在の最強コンポーサーの1人、ミシェルの3作目。前作、前々作と打って変わって、メロディが主体でとてもスロー。センスの良いファンクリフを期待したファンには肩透かしながら、作品の奥行きは素晴らしい。全体的にベッドタイムミュージックといった感じ。タイトルどうり、ビターな静けさが心地よい。ジョニ・ミッチェル辺りの作風に似ている。

ジミヘンドリックスのカバーも収録されているが、それもやはりバラード。所謂ブラックなグルーヴを期待しなければ傑作であると思う。実際には賛否両論あるアルバムなので、その辺を押さえて置きたい。

・「ゆっくりと・・・
発売当初、このアルバムの楽曲が重く深く感じられたMeshellの3作目です。初めは、とてもヘヴィーに感じた楽曲も時間をかけて聴くことで心と体に伝わってきます。アルバムを聴くたびに、少しづつMeshellの伝えたい思いが体に染みてくるように感じます。ゆっくりと、じっくりと、お付き合いしていきたい・・・そう感じさせてくれる傑作です。

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満ち汐のロマンス

・「名盤誕生!
アメリカのR&Bにしてもリズム&ブルースの時代からの流れがあるように、このバンドの音にしばしば言われる昭和歌謡的な雰囲気は、過去と現在を結ぶ音。日本人の心に染みわたる懐かしささえ感じさせてくれます。生楽器の作り出す空気は曲によっていろんな表情を見せてくれます。アルバムとはこういうものだ!と勝手に思っているのですが・・・。

まさに温故知新!良い音楽を探している人には、かなりオススメです!家族で楽しめます。長く付き合える一枚です。

・「マジで名盤
『くちばしにチェリー』で有名になった彼らですが、良いのはこちらです。このアルバムは捨て曲なし!もう何年も聴いてますが全然飽きない。けだるいが、ちゃんとしまっている曲ばかり。「サイコアナルシス」は最高!一聴惚れしますよ!彼らの独特の世界観が爆発している。アルバム何枚か持ってますけど、これ以外はあまり聴かない。

それ程本作は飛び抜けてステキ。是非是非是非是非!聴いて欲しい!

・「it's dem good!!
色彩のブルースで彼らの虜になりました。そしてこのアルバム、「かつて・・・」のサックスの誘惑から始まるあのなんとも言えないイントロ、聞く者を魅了して止まない彼らの独創的な世界、このアルバムは最高です。「calling me」なんて彼女の魅惑的な声で歌われると聴き入らない人がいるんだろうか・・・とにかく大絶賛な一枚です。是非、御賞味あれ。

・「最高のスイング!
わたしとEGO-WRAPPIN'の接触はスペースシャワーTVだった。はじめて聴いた彼らの「サイコアナルシス」(満ち汐のロマンスに収録)の感想は、「よくわからない」。しかし、SSTVで「サイコアナルシス」で耳にするたび、そのどことなく懐かしい印象が頭から離れなくなり、そしてつい、買ってしまった。ジャズやキャバレー音楽、昭和歌謡に懐かしさを感じて、これらのジャンルの曲がいいと思える方にはぜひともお勧めの一枚です! ほんと、最初から最後まで気を抜いて聴けない、いいアルバムです。

・「哀愁の満ちた歌声に、しばし部屋は月夜の海にかわる
あまり音楽には拘っていない、というか、聴くためというより流すためにあるという私がこの秋、GONTITIのコンサートに行き、ゲストで来ていた中納良恵氏の声に惹かれ、初めて聴いたアルバムというわけで、ほとんど色眼鏡なしですが、想像以上によかったというのが正直。

想像では、もっとマニアックというか、癖があるのかなと思っていたのですが、哀愁を帯びた彼女の声がそんな心配は忘れさせてくれました。新しくもあり、どこかしら懐かしくもあり、不思議な作品集でした。

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Superfly

・「いいですねー
まずはデビューアルバムリリースおめでとうございます。売れ行きもすごい勢いでダントツですね。皆さん待っていたんですね。最初から最新シングルの「Hi-Five」がガツンと来ます。続けてブルージーな「マニフェスト」でハートフルに迫ります。「1969」で一息つかせておいて、名曲の「愛を込めて花束を」で完全にスーパーフライの世界にどっぷりはまります。この曲は普通にラブバラードだと思わせておいて、サビの部分での英語でシャウトするところが、いきなりブルーノートスケールでロックしまくります。そんなところがこのバンドのすごさと個性になっていると思います。それにしても良くできている曲ですね。6曲目の「Oh My Precious Time」は、なんか湘南サウンドを彷彿とするフォークロック調の曲が懐かしさを感じさせます。個人的には、一番好きな曲が9曲目の「嘘とロマンス」です。このドライブ感はただ者じゃありません。ストーンズのようなギターカッティングのイントロから入って、ビートルズをモデルにしたバックビートという映画の主題曲と似たようなフレーズが出てきて思わずにやりとさせられます。この辺から加速がついてきて、宴もたけなわという感じです。「Last Love Song」の弾き語りでしっとりさせておいて、壮大な「I Remember」で大団円を飾ってこのアルバムは幕を閉じます。それにしてもこれはデビューアルバムにして、良くできた傑作だと思います。どの曲もすばらしいし、構成もよく練られています。こんなすごいバンドが登場してきてくれたことにオジさんは愛と感謝です。最近知ったんですが、スーパーフライってパーマネントグループじゃないんですね。バックのミュージシャンもすごくうまいし、バンド名義でも全然いいと思います。それと発売記念ライブ、仕事で行けなかったのでTVで見ました。最高だったけど時間がちょっと短かったかな。志帆さん、これからもいっぱいいい歌を聴かせてオジさんを元気づけてください。このアルバムは若い人にも、昔若かった人にもリコメンドです。ぜひ何度も聴き返すことをおすすめします。すごさがわかってくると思います。

・「音楽好きで良かった(涙)
このアルバムは音楽への愛が溢れてます。

昨今のアーティストで60、70年代のロックへのオマージュ、パロディ、引用など、思わず苦笑してしまう事が多い中、このアルバムは、それらと質が違います。舐めて掛かると、凄まじいグルーブに轢き殺されます。

本当に音楽が好きな事、そして楽しんで演奏してる事が伝わって来て、思わず体が動いてしまいます。

この作品を聞いて良いなと思った若い方々は、これを機に是非、彼等の音楽のルーツにも触れてみて下さい。更に楽しめる事でしょう。

・「元気になれるよ(特に女性!)
レビューの評価が意外に厳しいのでびっくりしました(まあそれだけ期待されているということでしょうが)。70年代のありがちなメロディーラインと言われれば、そうかもしれません(が、これだけ情報が氾濫し、世界中の音楽が聴けてしまう時代にありがちではない音楽を作ることがどれだけ難しいか!)。歌詞も良くあるシチュエーションといえば、そうかもしれません(が、同じシチュエーションでも自分の言葉で創り上げることができる歌手は意外に少ない)。

しかし、デビューして1年ちょっとでここまで持ってこれる力量は本物です。もっと伸びると思います。曲も詩も歌唱力もとてもエネルギッシュで、元気が出ます。

特に女性にお勧めです。通勤通学時に聞けば「今日も一日ガンバロー!」とパワーをもらえること請け合いです!

・「60〜70年代の音楽が好きなら
捨て曲無し。雰囲気的には60〜70年代がすきな人にはお薦めします。ポップに楽しめて、それでいて懐かしい音。1枚聞き終えた後の感触がすきです。今までヒットしてきた曲も良いけど、他の曲も是非是非じっくり聴いてみて下さい。「伝えたい言葉」詰まってます。

・「最高ですね!
ここ何年かCD買う気にならなかった自分ですけど…CMやTVで曲聞いて、久々にいい意味でショック受けて、即購入しました。少しでも曲聞いていいな〜って感じた人なら、買って損はしないと思いますよ〜!

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