鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智 (詳細)
八川 シズエ(著)
「鉱物好きな人にもパワーストーン好きな人にも読める本」「鉱物がパワーストーンと言われる理由」「必要な情報がぎゅっと詰め込まれた本」「クリスタルバイブルより親切な内容。」「鉱物マニアにも初心者にも。」
パワーストーン―魔法の石カタログ (詳細)
森村 あこ(著)
「これ一冊で十分。」「パワーストーンの入門書にいいかも」「楽しくなる!」
たのしい鉱物と宝石の博学事典 (詳細)
堀 秀道(著)
「鉱物初心者向け」「ちょっと物知りになれます」「博士の愛した鉱物」
シャーマンへの道―「力(パワー)」と「癒し(ヒーリング)」の入門書 (mind books) (詳細)
マイケル ハーナー(著), 高岡 よし子(翻訳)
「シャーマニズムの入門書としてよいかも。」
クリスタルバイブル (詳細)
ジュディ ホール(著), Judy Hall(原著), 越智 由香(翻訳)
「スピリチュアル系石本の良書」「石の効能説明が充実してます。」「石の専門職の方にもおススメ!」「天然石で癒されたい」「なんて贅沢な本!」
パワーストーン組合せ方ガイド―あなただけの「しあわせブレスレット」 (詳細)
アンディ ウォン(著), Andy Wong(原著)
「風水を用いた東洋的なパワーストーンガイド」「アクセサリー本だったらよかった」
パワーストーン組合せ方ガイド〈2〉―お金としあわせ編 (詳細)
塚田 眞弘(著)
パワーストーンで作るビーズジュエリー―石の力で幸せになる、運命を変える (主婦の友生活シリーズ) (詳細)
主婦の友社
宝石の力―幸運は形に宿る (詳細)
北出 幸男(著)
「天珠」「とても詳しい参考書。でも......」
癒しの宝石たち―パワー効果と活用法の事典 (詳細)
北出 幸男(著)
「パワーストーン」「パワーストーンにも鉱物的視点を」
●鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智
・「鉱物好きな人にもパワーストーン好きな人にも読める本」
宝飾品以外の分野の本というと、「鉱物」か「パワーストーン」に大別できると思います。「鉱物」の本は鉱物の産地や成分といったデータ、「パワーストーン」は数十種の人気種(水晶類やラピスラズリなど)のパワーと石にまつわる伝説のみ、というのが定番でした。この本で取り上げられるパワーストーンは300種以上で、その石全てのカラー画像と鉱物データとパワー(古くからの伝承など)が紹介されています。私が知っている限り、日本人が手がけたパワーストーン関係の本で最も集大成したものはこの本ですし、最近パワーストーン関係のネットショップに登場して人気が高いヘミモルファイトもちゃんと紹介されていますし、インターネットをしているとこの本から文章を引用したHPもたくさん見かけます。少々お高めですが、この本は持っていて損はしないでしょう。
・「鉱物がパワーストーンと言われる理由」
本のタイトルの通り、鉱物を成分、硬度、産地、分類等、ひと通り鉱物としての知識を画像入りで図鑑の様に書いた上で、その産地において、その鉱物がどの様に扱われ、どうして力がある(パワーストーン)と言われる様になったのか、古くからの伝承と産地での用いられ方の両面から説明している。半貴石は殆どがパワーストーンとして紹介されている今、「なぜパワーストーンなのか(パワーがあるのか)」を知る事が出来る本。今まで読んだパワーストーンの本では一番冷静かつ客観的に説明されていて購入してとても良かったと思っています。お勧めです。
・「必要な情報がぎゅっと詰め込まれた本」
天然石に関する、必要な情報がぎゅっと凝縮されて紹介されています。紹介ページはフルカラーで、鉱石の形や色から石の成り立ちがよくわかります。画像は原石なので、宝石やシェイプされた石しか見たことのない方は馴染み辛いかもしれません。しかし、天然石の本来の姿を知るきっかけにするには良いと思われます。鉱石に関する情報から、石の持つ意味、病気に関する事まで要約された形できっちりと書かれています。普段目にすることのない、珍しい鉱物に関する記述もあるので、入門書から一歩踏み込んでみたい方の最初の一冊によいのではないでしょうか。
・「クリスタルバイブルより親切な内容。」
日本人らしい、親切でていねいな編纂。百科全書はクリスタルバイブル(他者の諸作ー輸入本)より優秀でした。なんだか日本人の緻密繊細さが証明されたようで喜ばしい。ありがとう。
・「鉱物マニアにも初心者にも。」
331種類の鉱物全てに写真と説明文があり、前書きの部分には文章量は多くないけれど分かりやすい鉱物学史なども載っている本です。鉱物の説明文は簡潔で分かりやすく、その他にもパワーストーンとしての効能(肉体的、精神的効能)和名なども載っているので、金額は少し高いけれど鉱物に少しでも興味のある人なら満足できる一冊だと思います。鉱物の写真は加工されているものより原石が多いので原石の形を知りたい方にもお勧めです。
・「これ一冊で十分。」
他のクリスタル関係の図書に比べて、価格もかなり良心的な上に内容も充実していて断然お勧めです。特に石ごとに硬度と取り扱い説明や浄化の方法が掲載されているのでとても役立ちます。入門編としても説明がわかりやすい上に、手に入るだいたいの種類が紹介されているのでこの一冊で十分だと思います。クリスタルに興味のある方は是非読んで見るといいと思います。
・「パワーストーンの入門書にいいかも」
宝石として名前を知っている石からあまり見かけないものまで、たくさんの石が載っています。色別に分かれていて、写真もきれいです。それぞれのページに、扱うときの注意点と浄化法が載っていて、参考になりました。名前の由来なども書かれており興味深かったです。
・「楽しくなる!」
全体にわかりやすく、石の種類も多いです。各石の説明・効果・硬度・浄化法の他、形の示す意味、活用法等も書いてあります。特に石の効果の説明は充実してて、読んでいて楽しいです!石の色別(青系、赤系等)に分けてあるので探し易いし、トルマリンやカルサイトなど多色の石も色別に各1ページづつ書いてあるのが嬉しいです。ただ、他書や他説ではラピスラズリの浄化は「水に浸けたり流水にさらしてはいけない」など、水気はタブーとされてるのに本書は「塩水にさらして・・」など書いてあるので、浄化法に関しては疑問を抱きます。また、チャクラの事も一切書いてありません。でも、色別の構成と、効果の説明の充実は大満足です。パワーストーンのお店に行くことが多くなりました☆
・「鉱物初心者向け」
水晶やダイヤモンドなどの代表的な鉱物、鉱物学についての簡単な知識が紹介されています。また、鉱物の記載も無味乾燥なものでなく、おもしろいエピソードなどが交えてあるのでとっつきやすくも興味深い内容になっています。
「宝石や鉱物に興味を持ったけど、図鑑なんかは難しくてよくわからない。」そんな人にお勧めしたい一冊です。
・「ちょっと物知りになれます」
とかく固くなりがちな鉱物の話が、石と人との関わりと歴史、不思議に思っていた事や宝石業界の裏話などが話し言葉でわかりやすく楽しく書いてあります。著者の正確な知識や体験に裏打ちされた話ですので信頼性があり、石に関わる人なら知っておきたい話がたくさんです。著者の鉱物学や鉱物・宝石に対する考え方にも共感が持てます。データばかりの図鑑を見て疲れた時に再び開いて、鉱物の楽しさやロマンを再確認させてくれる私のバイブル的本です。おすすめです。
・「博士の愛した鉱物」
著者の鉱物に対する熱意が非常によく伝わりました。それとともに、ただ身を飾るだけとおもっていた宝石に対する見方も変わりました。
●シャーマンへの道―「力(パワー)」と「癒し(ヒーリング)」の入門書 (mind books)
・「シャーマニズムの入門書としてよいかも。」
この本は伝統的なシャーマニズムを扱ったものではなく、あくまでもニューエイジ系のネオ・シャーマニズムのヒーリングの手法を扱ったものです。だから、ここに書かれていることが伝統的なシャーマニズムそのものというわけにはいきません。ですが、この著者は現実のシャーマニズムの研究を通じて手に入れたエッセンスから、ネオ・シャーマニズムのヒーリング手法を作り出したようです。ですから、この本を読むことで伝統的なシャーマニズムのエッセンスを簡単に知ることができます。こういう読み方は邪道かもしれませんがそれもありという感じがします。
・「スピリチュアル系石本の良書」
元クリスタルショップ店員です。スピリチュアル系の石の情報というと、日本で紹介されているのはカトリーナ・ラファエルかジェーン・アン・ダウによって言われていることをベースにおいたものがほとんですが、それ以外のことや取り上げられていない石のことが知りたいと思ったときに出会った良書です。他の方がおっしゃっているように、石の写真は焼きシトリンや茶色に見えるローズクォーツ等ちょっとあれれという感じですが、内容はとても詳しく、多くの石の情報が載っておりとてもお薦めです。ヒーリングショップなどで見かける機会も多くなってきました。組成式もあったらなーというのは贅沢でしょうか。
鉱物としての石本はやはり堀先生の「楽しい鉱物図鑑」がお薦めです。
・「石の効能説明が充実してます。」
私は石の効能(どんなヒーリング効果があるのか、体の不調や病気にどれがお勧めなのか・・・)について、もっと知りたくて、この本以上に書かれている書籍を常に探してますが、この「クリスタルバイブル」以上の本にまだ出会っていません。あらためて優秀さを感じます。すばらしいです。
・「石の専門職の方にもおススメ!」
この本は今までになく凄い本です!掲載されている石の写真がオールカラーで、しかも原石と研摩後の状態が載っています。クリスタルの誕生に始まり、ヒーリングでの使用方法、効能、石のプログラミング方法も。そして浄化方法もさることながら、レメディーの作り方まで記載されています。なんといっても素晴らしいのが石の持つ特徴と効能の説明です。
一つ一つの石が「この石はこんなにもスゴイ特徴を持っていたのか!?」とビックリさせられるほど、こと細かに沢山の情報が書かれてあります。色々な石の本を読んできましたが、このように本格的に説明してある本には初めて出会いました。200種類にも及ぶ石の説明がびっしりと書かれてあるのですが、
ページの構成も写真も美しく、とても読みやすく作ってあると思います。石のことを本格的に勉強したいと思っていらっしゃる方にもおススメします!!
・「天然石で癒されたい」
パワーストーンの鉱物としての情報と、意味が記載されておりわかり易いです。特記すべき点は、ヒーリングを重視した内容となっていること。ただ意味を並べてあるだけでなく、実践の方法にも触れられています。パワーストーンを手に入れたけれど、どうしていいかわからない。ありきたりなパワーストーン本では満足できない。そんな方に、特にお薦めしたいです。扱っている鉱物の種類も豊富で、とても重宝します。
・「なんて贅沢な本!」
石が大好きで、幾つも持っています。そして、石の図鑑も何冊かあって、石の写真を見てはうっとり。 この本のすごいのは、名前に通称も書いてあるので、探すのに楽なこと、見分け方や使い方の説明が簡潔であること。一つの石で、しっかりと数ページを費やしているのも、贅沢です。でも、ソフトカバーだから、手軽に手に取れるのもうれしい。
後半の、クリスタルの形状についての説明がわかりやすいし、写真も特徴をしっかりと捉えているので迷わない。何の気なしに持っていた水晶に、こんな特徴があったんだな~と、思わず、並べて調べてしまいました。
●パワーストーン組合せ方ガイド―あなただけの「しあわせブレスレット」
・「風水を用いた東洋的なパワーストーンガイド」
パワーストーンのガイドブックは西洋的なものが多いのですが、この本は思い切り東洋的です。翡翠をパワーストーンの最高峰と位置づけてあり、風水(気の流れ)に基づいた解説が出てきます。この本に使われている言葉・文章は大変分かりやすく、一般的な日本語です(ニューエイジ系の難しい言葉はありません)。使用目的(効能)も、財運から始まって、恋愛、美容、仕事運、子宝、勝負運、健康運など、あくまで「現実的」で、実生活に密着した内容となっています。風水らしく、財運と健康運には相当リキが入っています(笑)。ブレスレット作成に用意する石も、日本で手に入れやすい石が多く、粒の大きさにこだわらなければほとんど手に入ります。
・「アクセサリー本だったらよかった」
きちんとわかるレシピよりも写真のみのブレスレットの方が多く、作ろうと思っても石を判別できない素人さんも出てくる気がします。これは読者には不親切じゃないかと。ページの半分位はパワーストーン別の効果でした。全ページがパワーストーンの目的別ブレスレットのレシピ集の本だったら良かったです。
・「天珠」
天珠に興味を持ったので買いました。それぞれの天珠の効果が載ってて便利でした。あたしが持ってる大人天珠は載ってなかったけど(-.-;) 風水のことも載ってて、興味深く読めました。良かったです。
・「とても詳しい参考書。でも......」
知りたかった大珠、勾玉、ジービーズのことが詳しく書かれていてとても参考になりました。パワーについての主観だけでなく民族の歴史からいろいろと紐解かれているので勉強になります。石が好きならぜひとも持っていたい一冊。ただし、世の中には完璧な参考書など一冊も存在しませんねー。それを踏まえての購入ならOKかもしれません。
・「パワーストーン」
カラーページは少ないけど、効果効能が載ってるので辞典的に使ってます。鉱物的なことも載ってるので、アベンチュリンって水晶にクロム雲母が混じったものなんや?!って思ったりしました。
・「パワーストーンにも鉱物的視点を」
石は成分や結晶系などで系統立てて分類されており、鉱物の相互関係という視点で見ると、パワーストーンとしての相互関係もわかりやすくなり、石への理解も深まる……という、ちょっとおもしろい視点で書かれた一冊。
内容は◇水晶の形状別小事典◇水晶 色と内包物の小事典◇メノウとオパールの小事典◇ケイ酸塩鉱物の小事典◇各鉱物の小事典に分けられていて、かなりたくさんの石(項目数で171)が紹介されています。おおざっぱに見て鉱物といいながらも、かなり水晶関係に特化しています。
紹介されている石が多く、説明も鉱物をはじめ色彩や神話などさまざまな分野を視野に入れているので、欧米のクリスタルヒーラーのインスピレーション中心の解説よりなるほどと納得できる点が多く、読んでいると楽しいですが、その分、著者の独特の見解について、若干好みを問うかもしれません。
石の説明が鉱物的な記述があるものないもの、いきなりイメージ的なものなどさまざまで、鉱物的な見方とパワーストーン的な見方の相互関係が全編にわたって徹底されていないことと、写真が巻頭のカラーページと、内部で何カ所かにまとめられたモノクロ写真であるのが残念。なかにはストロベリー・クォーツの内包物を微細なルチル(実際はゲーサイトかレピドクロサイト)であるとしていたりと、やや不安な箇所もありますが、全体的に読みやすく、パワーストーンに鉱物的な視点を取り入れるきっかけとしては良い本であると思います。
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