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▼もう一度聞き直してほしい徒花ハードロック:セレクト商品

ELECTRIC(紙ジャケット仕様)ELECTRIC(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・カルト(アーティスト)

「永遠に光り輝くハードロックアルバム」「ハードの神髄。ワイルド派にお薦め!」「Hard Rock」


Done with MirrorsDone with Mirrors (詳細)
Aerosmith(アーティスト)

「ロックンロール」「Done With Mirrors」「やっぱりジョーペリーがいい!」「おかえり、ジョー&ブラッド」


▼クチコミ情報

ELECTRIC(紙ジャケット仕様)

・「永遠に光り輝くハードロックアルバム
リリースから20年。究極のハードロックアルバムとして輝きを失わない不世出の1枚。パンクバンドとしての前身を引きずりながらそこそこ名の知れていた"ザ・カルト"のフロントマン イアン・アストベリーとヒップホップ(ラップ)系のアーティストのプロデューサーとして名を上げていた リック・ルービンが、ツェッペリン、AC/DCなどの"70年代ハードロック"への想いをぶつけて生まれた作品。このアルバムを機に、ザ・カルトはハードロックバンドとして広く認知され、バンドのスタイルを確立していく。70年代ハードロックをザ・カルト流に消化した次作"ソニック・テンプル"の評価も高いが、このアルバムのハードロック純度は、多くのハードロックバンドの作品を凌駕している。実験もファンサービスもマーケットへの配慮も自身の実績へのテライもなく、ただ純真にカッコいいハードロックを演ることに徹して、それが見事に成功している。ただ、惜しむらくは40分程度で終わってしまうので、ちょっと物足りない。

・「ハードの神髄。ワイルド派にお薦め!
私的には、粗っ削りなサウンドが好みだが。この一枚には、ハードにパンク要素も伺える。 BORN TO BE …はカバー曲だが、カルトの方が断然格好いい!!とにかく、カルト・サウンドは大好きだ。

・「Hard Rock
87年作品。リックルービンとの組み合わせで見事にブレイク。分厚いリフと余計な装飾をそぎおとしたスタイリングがすばらしい。まるでAC/DCみたいな重量級ずしんずしんサウンドができあがった。今聴いてもかっこいいことにかわりはない。パンチのきいたロックを御探しのかたにぜひ。(9点)

ELECTRIC(紙ジャケット仕様) (詳細)

Done with Mirrors

・「ロックンロール
エアロスミスの最高傑作は間違いなくデビュー作であり、ロックンロールの古典中の古典であるが、ストーンズの最低のコピーバンドとプレスに叩かれ、その後ジャック・ダグラスのプロデュースによりヘビメタサウンドを売り物にされ、エッジの効いた音により彼らの天性の転がり感は相当にスポイルされてしまった。

こうして原点から外れ輝きを失っていたエアロをかねてからプロデュースしたいと言っていたのが、ドゥービー・ブラザーズなどで知られるテッド・テンプルマンである。ギミック抜きのロックンロール、単なるロックンロールの音を作らせたら世界一のプロデューサーにより、デビュー作に近い転がり感を取り戻すことに成功している。バンドの状態も曲の出来も良くないが、そんなことはどうでもいい。

このような本物のロックンロールは正しい聴き方をしないと体感できない。高級オーディオで分析的に聴くのは最低である。彼らの下手糞かつ乱暴な演奏が、バンドとしては比類なき疾走感を生み出すのであって、1つの塊りとして体で聴くべきなのだ。安物のラジカセを床に置き、中音と低音を最大にし、音が割れんばかりに鳴らすと、彼らの音楽の真髄に迫ることが出来るだろう。夜中の米軍極東放送のAMラジオから流れるエアロは最高である。

・「Done With Mirrors
 このアルバムを知ってる貴方は、かなりのエアロ・マニアと推測される。 ジョー&ブラッドの両看板ギタリストの脱退⇒低迷期⇒ジョー及びブラッドのソロ活動は、商業的に失敗に終わる⇒オリジナル・ラインナップで再結成。そう、この復活時にリリースされたのがこの"DONE WITH MIRRORS"だ。

 正直言って、初めてエアロを聴く人なら、別のを選んだほうが無難。エアロ上級者向け(?)のアルバム。世間一般では駄作扱い、いや寧ろ「無かった事」にされているが、1曲目の"Let The Music Do The Talking"、ラストを飾る"Darkness"等、名曲はある。個人的には好きなのだが。 しかしどうしても全体的に杜撰なサウンドは否めないので、"ROCKS"や"TOYS IN THE ATTIC"、復活後なら"Pump"、"GET A GRIP"あたりをまずはお試しあれ。

・「やっぱりジョーペリーがいい!
ジョーの抜けた前作でのエアロサウンドにはがっかり、しかしこの作品でタイラー君もやっぱりジョーペリーがいい!と思ったのかエアロにジョーを呼び戻し往年のサウンドを復活させた作品だと思う。特に「熱く語れ!」がいい!

・「おかえり、ジョー&ブラッド
不遇の80年代前半を過ごしたエアロスミスの、物理的復活作。(実質的復活作はこの後にリリースする『Permanent Vacation』。)

脱退していたジョーとブラッドのG.2枚看板がバンドに戻り、VanHalenでおなじみのテッド・テンプルマンをプロデューサーに起用したものの・・・。悪くないのだが、華がない。まだ、いまいちドラッグが抜けきれていないという感じの出来だ。

ただし、ジョーがJoe Perry Project時に発表したアルバム『Let The Music Do The Talking』からのリメイク、「1.Let The Music Do The Talking」はもともと曲がかっこいいだけに、スティーヴンが歌ったら最高!な曲だ。これだけで★3つ、つけた。

この1曲のために買うか、エアロスミス大好きな人のコレクション的1枚。私は後者だが・・・。

Done with Mirrors (詳細)
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