フリッパーズ・ギター TREASURE COLLECTION (詳細)
フリッパーズ・ギター(アーティスト), 小沢健二(アーティスト), 小山田圭吾(アーティスト), DOUBLE KNOCKOUT CORPORATION(アーティスト), add.SALON MUSIC(アーティスト)
「貴重です」「必死に探してまで聴くほどのものではないかと思うのですが」「最高です。」「探すのには苦労するかも?」「曲単位で補完したい人向けアイテム」
word music (詳細)
GAKU-MC(アーティスト), SU(その他), 天野泉(その他), 鈴木禎久(その他), 石嶋和雄(その他)
「その先へ進め…」「ここにいない君へ」「♪」
Best+Best remixes (詳細)
MONDO GROSSO(アーティスト), S.OSAWA(その他), Neil Sedaka(その他), Shinichi Osawa(その他), B(その他), S.OKINO(その他), OSAWA(その他), NAHAME M.CASSEB(その他), HUBERT LAWS(その他), Daryl Hall(その他), JHELISA(その他)
「Shinichi Osawaの原点」「いいですよ?」「いいですよ?」「期待はずれでした。」
アモーレ~オペラ・アリア集 (詳細)
ボチェッリ(アンドレア)(アーティスト), プッチーニ(作曲), ポンキエルリ(作曲), チレア(作曲), レオンカヴァルロ(作曲), ドニゼッティ(作曲), マスネ(作曲), ビゼー(作曲), ヴェルディ(作曲), ノセダ(ジャナンドレア)(指揮), フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(演奏)
Pure Best (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 松本隆(その他), 岡本おさみ(その他), 康珍化(その他), 田口叔子(その他), 松任谷正隆(その他), 広島二人組(その他), 吉田建(その他)
「ディランの如く」「拓郎の30年がぎっしり」「落陽はライブですよ?」「どうして?」「落陽が...」
Kind of Love (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「タイムスリップ」「ミスチルの」「まさに名盤!」「これぞミスチルサウンド♪」「LOVE」
Welcome To My Life (詳細)
村上“ポンタ”秀一(アーティスト), NOKKO(アーティスト), 沢田研二(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), 吉田美奈子(アーティスト), 泉谷しげる(アーティスト), 桑田佳祐(アーティスト), 高中正義(演奏), 森高千里(演奏), ソリッド・プラス(演奏), Char(演奏)
「普通のドラマーのソロアルバムと違うところ。」「こんなリッチなアルバムはポンタさんしか作れない。」「豪華なゲスト」「バラエティに富みすぎているのが」「音楽とは、足し算ではない。」
Endless Summer Record (詳細)
NATSUMEN(アーティスト)
「AxSxE IS COMIN' BACK xxx ! ! 今年の夏はNATSUMENがもらった!」「カオス」
SIDE FARMERS(初回限定生産)(DVD付) (詳細)
HALFBY(アーティスト)
「ニコニコ動画から来た人へ」「歌詞はドコだ?!」「非常に惜しいっ!」
Heart of Mine(CCCD) (詳細)
BREATH(アーティスト)
「Bridge を聴いてください!!!」「名曲揃い!!!」「魔法使いを見つけました。」「"BREATH"の意味はここにある」
月夜のカヌー (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 岡本おさみ(その他)
「感激しました」「特別に☆10個あげたいくらいです。」「やっぱりアイドル」「どうしてこんなに「い」いんだろう」「拓郎の存在感」
ワルツを踊れ Tanz Walzer (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他)
ROENTGEN(限定) (詳細)
hyde(アーティスト), IAN CURNOW(その他), Dave Ford(その他)
「ROENTGEN」「先入観持ってる人にこそ聴いて欲しい傑作」「テーマは映画のBGM」「とても濃厚な作品です。」「hyde-ROENTGEN」
WARNING FROM STARDUST (詳細)
BOW WOW(アーティスト), 森雪之丞(その他), JOHN.J.STANLEY(その他)
「なつかし~い」「かなりメタリック」「コンセプトが空回り」
「たぶん1番妥当な選曲です。」「もうベスト?」
Collage (詳細)
大沢誉志幸(アーティスト), カメレオンズ(アーティスト), 売野雅勇(アーティスト), 銀色夏生(アーティスト), 安藤秀樹(アーティスト), 柳川英己(アーティスト), 松本一起(アーティスト)
「GOOD JOBです」「なかなかおもろいです。」「ここにも大沢自身の才能があふれている!」「作曲の才能に脱帽 !!」「「・・・・ソフィア」が入っていれば。。。。」
NARUTO BEST HIT COLLECTION 2 (DVD付) (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), シュノーケル(アーティスト), AMADORI(アーティスト), CHABA(アーティスト), Akeboshi(アーティスト), TiA(アーティスト), YUKI(アーティスト), サンボマスター(アーティスト), キャプテンストライダム(アーティスト), ガガガSP(アーティスト), STANCE PUNKS(アーティスト)
「何回も聞くと!」「NARUTO BESTHIT ClECTION 2 」「待ち遠しかった♪」「NARUTO BESTHIT ClECTION 2」「思い出すなァ…」
YAH YAH YAH フジテレビ系ドラマ「振り返れば奴がいる」オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 飛鳥涼(アーティスト), S.E.N.S.(アーティスト)
「聴き応え十分」
「びっくりした!」「ハードロック・ヘビメタ系」「”買い”です!」「良曲ばかり」「森久保祥太郎って・・スゴイ」
犬は吠えるがキャラバンは進む (詳細)
小沢健二(アーティスト)
「悲しいこともあってしまう日々を、小沢健二君と」「「dogs」と「犬は吠えるがキャラバンは進む」の違い。」「点数なんてつけられない・・・それほどの魔力を持ったアルバム」「両方買おう!」「ライナーノーツ」
明日に向かって走れ ― 月夜の歌 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)
「永久に咲き続ける花」「月、冬、夏、愛する人よ」「男のかっこよさ」「エレカシ転機のアルバム」「「死」か・・・。」
冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック ‾国内盤‾ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), リュウ(アーティスト), ソン(アーティスト), ジョ・ドンジン(その他), ユ・ユジン(その他), パク・ジョンヲン(その他), イ・ジス(その他), イ・ファンジン(その他), シン・インス(その他)
「素敵だなって思いました」「感動した!」「いつもの景色が違って見える・・・。」「どこか懐かしい」「冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック完全盤 ~国内盤~」
ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレス Vol.24 レイブレーサー (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 株式会社ナムコ(その他), NAMCO SAMPLING MASTERS(演奏)
「車載専用CD」「リッジ3部作の完結編」「そうですね」
PERSONA3 ORIGINAL DRAMA : A CERTAIN DAY OF SUMMER (詳細)
ドラマ(アーティスト), 石田彰(アーティスト), 豊口めぐみ(アーティスト), 田中理恵(アーティスト), 緑川光(アーティスト), 鳥海浩輔(アーティスト), 能登麻美子(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 堀秀行(アーティスト), 沢城みゆき(アーティスト)
「シリアスな内容ではありませんが」「意外なあの人も…!?」「蝶は見る。夏の夢。」「結構おもろい」「順平の装備ラインナップにプリントTシャツを」
● Essential Recording 「90年代邦楽」
● 聴いた音楽
● 音と声と
● 買う予定リスト
● 僕の音楽の変遷
● music☆
● 拓郎入門
● 私の名曲リスト
●フリッパーズ・ギター TREASURE COLLECTION
・「貴重です」
何が素晴らしいかといえばこのアルバムには「さようならパステルズバッヂ」の別バージョンが収録されています。別バージョンと言っても曲の始まり方が違うだけですが、1stに収録されている方は前曲の「Sending to your Heart」のラストから繋がるように演奏されているので単独で再生すると中途半端な感じがします。しかしこのベスト版では、始まり方はきっちり演奏されているのでご自分でベスト版を作りたいなんて方にはお勧めです。
・「必死に探してまで聴くほどのものではないかと思うのですが」
レコード会社によるベスト盤発売の一環で、3ヶ月限定で販売されていた変なベスト。一応、元メンバーだったドラムス・荒川康伸による選曲ではあるが、レコード会社の企画物だったせいで、ジャケがあまりにも格好悪い(苦笑)。オリジナル作品のジャケはどれも秀逸なだけに、その差は余計に目立つのが難点か。
選曲は決して悪くないが、これ以前にもベストと言えるような編集盤は何枚か出ており、ライト・ユーザーであれば、無理して買う必要もないのだが、「Goodbye, Our Pastel Badges」が独立して収録されているのは貴重である。入門編であるべきベスト盤が、今ではコレクターズ・アイテムのようになっているのもフリッパーズ・ギターらしいと言えばらしいか(笑)。
・「最高です。」
私は、去年(2003年)からファンになったので、それはもう必死でフリッパ-ズのアルバムやシングル、DVDを揃えました。(もちろんソロの小沢健二やコ-ネリアスも)でも、このCDだけは本当に見つからないんです。それは、このCDが3ヶ月限定生産だったからだと思います。
私はそれを見つけ出し、買いました。
この値段で、これだけの曲数はお得ですよ!これ1枚でパ-フリを知る事も出来ると思います。もし入荷されたりしたら、是非購入してみてください♪レア物なので、持っていたら自慢できます。
・「探すのには苦労するかも?」
93年に発売された 「シングルス」もベストといえばベストですが、こちらは ファースト、セカンド、サードアルバムのミックスバージョンで、これ一枚聴けばそれなりにパーフリを理解できます。甘く切なく心地よいヴォーカルとちょっと難解だけど、面白くはかなく切ない不思議な歌詞に酔いしれてください。ただ、このアルバムは今だとかなか手に入りませんので、見つけたら相当ラッキーですv 入門用にぴったりかもかも。(パーフリファンのCDコンプリ用って感じもしますがね。。。)
・「曲単位で補完したい人向けアイテム」
ほかの方も書かれているとおり「さよならパステルズ・バッヂ」の冒頭部分に前の曲がかぶってないので例えば携帯プレーヤーなどに入れてシャッフルして聴くのに適したアイテムといえます。他にも「恋しているとか好きだとか」と「やがて鐘が鳴る」の終わり部分もアルバムでは次の曲にかぶっていますがこのCDに収録されているものは綺麗にフェイドアウトしています(オリジナル音源を持ってる強み?)。この部分に価値を見出せなければ無理に手に入れるアイテムではないと思われます。
得てして「ベスト盤=入門盤」ととられがちですが(シングル、アルバムを膨大にリリースしたアーティストはソレに該当します)彼らが残したオリジナルのアルバムは3枚だけ、しかもどの盤もかなり性格が違うのでそれらを摘み食いするようなこの盤にプレミア価格を支払うのであればオリジナルアルバムを入手して聞いた方が入門として相応しいしと思います。
ジャケットに関してはポリスターの「TREASURE COLLECTION 」シリーズの共通フォーマットなので致し方ないと思いますが・・・。
・「その先へ進め…」
GAKUさんのアルバムは全部持ってるけど、今のトコ、私はこのアルバムが一番好きだ。理由は、とにかく「元気になれるから」。また、RIP SLYMEのMC SUやDJ FUMIYAも参加していて、なかなか豪華な内容だと思う。
『ハタラコウ』の軽快なリズムの乗って繰り出される「word」、ツライ時や逃げ出したい時に、私の背中を押してくれる『クロール』の「word」、突然旅立ってしまった大切な人たちへの想いを唄った『ここにいない君へ』の「word」…GAKU-MCの、様々な「word」が、あなたの心を揺さぶること間違いなし。RIP SLYMEやKICK THE CAN CREWが好きな人は、きっと気に入ると思う。一聴の価値あり!!
・「ここにいない君へ」
すごく涙が出て止まりませんでした。 バラードなどで故人をしのぶ曲も素敵だけどガクさん独特のこの音楽に乗せた とても切なく だけど温かい しのぶ唄です
・「♪」
ハタラコウって曲が面白いです(^^)vなんか元気がでますよ☆
・「Shinichi Osawaの原点」
批評レビューがついていたので、私なりにフォローします。このCDは以前のアルバムの再販で、どちらかといえばコレクター向けの1枚(2枚?)ですが、大沢伸一の現在までのルーツを探るうえで、その原点となる重要な1枚となっています。bestのほうに関して言えば、生演奏多めのメロウな曲が多く、MONDO GROSSOを「Next Wave」から聞き始めた人には物足りない感は否めないと思いますので、そういう方はこのCDを買う前に、中間点(?)の「MG4」をまず聞いていただくことをお勧めします。ちなみにわたしはbest、best remixesの両方とも元CDを持っていまして、今でもよく聞いています。長く聞けるCDですので、じっくりはまってください。
・「いいですよ?」
あ、すごい
と気づいたのは最近の話で、これを買った当時はずいぶんガッカリしたことを憶えてます。Bird、Wyolicaから大沢伸一にたどり着いたのですが、J-POP寄りの耳には素直に届かなかったんだと思います。
数年経った今、J-POPでは物足りなく感じてきた時に求めていたのはこれだったのかと、ようやく発見できたって感じ。
うまくいえないんですが、グルーブって言うんでしょうかもう、最高っすね。
・「いいですよ?」
Birdで大沢伸一を知って、BESTを聴くとガッカリした。それから幾年か経って、すこしオトナになって。MONDAY満ちるの本当の良さがわかり始めたころ、ある日ふと聴きなおしたら、すごく心に染みた。
いいですよ?これ。
歌とか、曲とか、そんなんよりもグルーブっていうのがすごく心地よくて。クラブとか全然いったことないけど、これがスゴイってことは、なんとなく感じる。
好みは人それぞれだと思いますが、ただのJ-POPではつまらない、そう感じるようになった時がきた人に、このCDは超オススメではないかと思いました。
・「期待はずれでした。」
最近購入したのですが、大沢伸一がらみのCDでこんなにつまらないと思ったことはありませんでした。 非常に抽象的な理由になってしまうのですが、CDを続けて(これは2枚組み)最後まで聞いていられない。眠くなってしまう。 おっ!カッコイイーという曲も全体で2曲ぐらい。豪華なゲストを迎えてこれですか? べーシストとしても尊敬しているだけに残念です。無論好みの問題もありますけど。 友達にだったら他のものを勧めます。
・「ディランの如く」
拓郎はもう「カリスマ」になったかい?
1.今日までそして明日から⇒これは馬が歌っています。2.マークⅡ⇒拓郎はもう川面を、見つめたのだろうか?3.青春の詩⇒少し生意気で、少しほろ苦い、青春のレクイエム。4.イメージの詩⇒拓郎作品の金字塔。5.人間なんて⇒人間悩んで大きくなるんですね。6.結婚しようよ⇒拓郎の最初のヒット曲。7.どうしてこんなに悲しいんだろう⇒心に残る独り言。8.春だったね⇒この頃の拓郎には、もの凄い勢いがあった。9.旅の宿⇒天才詩人・岡本おさみ。本当に拓郎は、良い人にめぐり逢えたね。10.祭りのあと⇒物悲しさを、鮮烈に歌った秀作です。11.落陽⇒白眉の旅情フォーク・ソング。12.明日に向かって走れ⇒映画に感化されたんだろか?13.あゝ青春⇒松田優作が、目に浮かぶ、名曲の数え歌。14.唇をかみしめて⇒叙情豊かな広島弁の歌詞が光る。珠玉の逸品。15.外は白い雪の夜⇒モノクロのスクリーンに映しだされた男と女の別れ歌。マジで泣かせます。16.アジアの片隅で⇒拓郎の世界観でしょう。17.全部だきしめて~tropical~⇒キンキは抜きです。
いや、拓郎はまだ「カリスマ」になっていないし、また、なる気もさらさら無いらしい。
・「拓郎の30年がぎっしり」
日本のフォーク界をリードし続けてきた吉田拓郎の魅力がたっぷり入った1枚です。往年の拓郎ファンには懐かしさを、これから聴く人にも新鮮さを感じさせてくれる、誰もが楽しめる名曲ばかりです。
・「落陽はライブですよ?」
限定盤として2001年にフォーライフよりリリースされたPURE BESTシリーズです。エレック時代の「青春の詩」より1,3,4 「オンステージともだち」より2,「人間なんて」より5,67は「明日に向かって走れ」収録のリメイクVer.「元気です」より8,9,10 「LIVE'73』より11(下の方の解説でスタジオヴァージョンとありますが80年代のリメイクではなくLIVE'73のオリジナルヴァージョンです。)13は「ぷらいべえと」収録のスタジオヴァージョン、14はシングルヴァージョン、15はローリング30より16は同名アルバムに収録の武道館ライブ、17はトロピカルヴァージョンです。1枚にするにはとても無理のある編集です。コンプリートを目指すマニア向け。
・「どうして?」
フォーライフからの限定ベストなのに何故か、エレックとCBSソニーのトラックが3分の2以上を占めている。他のベストの兼ね合いが考慮されるなら、完全に拓郎ファンを無視した編集だ。
・「落陽が...」
落陽はスタジオバージョンでした。このあたりわかるように表記して欲しいです。
・「タイムスリップ」
このアルバムはいつ聴いても自分にとって色んな感情を思い出させてくれるアルバムです。うきうきしたりする気持ちももちろんですが、胸が痛いような思い出がよみがえったりと、心の引き出しの奥の方におしこんでおいたモノが溢れてくるような、少し胸がチクッとするアルバムだと思います。そして聴き終わった後は、愛について、少し遠くまで考えに出かけてしまいます。
・「ミスチルの」
最高傑作といったら失礼!だとは思うけど、このアルバムほど何回も聴いたアルバムはないです。基本的に愛だ恋だと言っている(ラブソング)方が僕の好みなのだろう。ミスチルはその後ちょっと宗教的で政治的な臭いも加えていって僕のイメージでは暗くなっていったような気がしてなりません。アルバムジャケットも全体の楽曲の雰囲気も、アメリカの雑貨屋さんにいるような楽しい気分になります。僕が歌手で才能があったとしたら、こんなアルバムを作りたい!と心から思います。
・「まさに名盤!」
収録曲の「虹の彼方へ」「抱きしめたい」「星になれたら」などなど聞き覚えのある有名曲満載のアルバムですが実は、内シングル1つ。その有名なシングル「抱きしめたい」はチャートの最高順位56位で累計売上がたったの6万枚なのです。ミスチルは、当時まだ売れないミュージシャンで、それがやっとでした。そしてそれらが収録されたこのKindofLoveが最高位13位、登場週数159回、累計売上118万枚(ミリオンヒット)となり、一躍トップアーティストとなりました。ちなみに、広末涼子さんは芸能界に入ろうかどうか迷っていた時に、「星になれたら」を聴いて励まされたそうです。
・「これぞミスチルサウンド♪」
「虹の彼方へ」「星になれたら」など、シングルとしては出されていないけれど、同じ位聴き応えがある曲がズラリと並んでいます。名曲ぞろいの一枚と言えると思います。シングルはかなり聴いたけど、他の曲も聴いてみたい・・・という方にはピッタリなアルバムです。メロディーラインも素晴らしいですが、歌詞にもひかれる一枚ですね。
・「LOVE」
このアルバムは大好きな曲がいっぱい。いつ聞いてもうるうるしてしまいますね。桜井さんの歌声もすごくいい!ポップな曲、バラード・・・聞き応えたっぷりです。
・「普通のドラマーのソロアルバムと違うところ。」
~ドラマーってソロアルバム作るとついつい叩いちゃったりしてテクみせて、という例が多いが、そこは当代随一のセッション数をこなしてきた村上"ポンタ"秀一さん。70年代から80年代にかけての日本の唄ものが好きな人にはたまらないゲストと楽曲が詰まっています。単純にテーマを持ったオムニバスとして聞ける、演奏と唄のクオリティには感服いたします。~~30周年記念アルバム"My Pleasure"を聞いたアナタ。比べるのも楽しいです。25周年のこちらの方がゲストの平均年齢が高い!(笑)ドラマーなら、唄もの、ロック、ホーンセクション、バラードと叩き分ける彼の引き出しの多さと楽曲の理解度の高さがひとつの勉強になります。~
・「こんなリッチなアルバムはポンタさんしか作れない。」
いやいや、参加メンバーもさることながら、サウンドもメチャクチャリッチです。そして、こんなリッチなアルバムは、ポンタさんしか作れないとまで思います。いちドラマーの歴史が、このアルバムで結実しています。しかも、本人自身まだ進行形のバリバリドラマーなので、次作も楽しみだなあ。あ、ドラマーじゃなくても、しっかり楽しめるアルバムであることも、補足しておきます。
・「豪華なゲスト」
Charなど日本のシーンを代表する豪華なゲストを迎えて作られたアルバム。ドラマーのアルバムではあるが聴き易い。不気味なジャケット以外は文句なし。
・「バラエティに富みすぎているのが」
もちろん日本の音楽アルバムを全て知っているわけではないが、参加ミュージシャンの豪華さでは日本一なアルバムではないだろうか。ただ、楽曲ごとに見ると完成度は高く面白いが、トータルで見るとあまりにまとまりがないため、聴き疲れする。ポンタの凄さと、その偉業を記念するアルバムとしては評価できるが、単純に一枚のアルバムとしてどうかと言われると☆3つ。
・「音楽とは、足し算ではない。」
清志郎だって、陽水だって、泉谷だって、森高だって、大村憲司だって、じゅりーだって、吉田建だって、大好きなのに、このアルバムの退屈さといったら、ない。テレビの企画ものなら、許せるが、これを、アルバムにして、売ることに関しては、どうかと、思う。RCサクセションの「カバーズ」が、いかに、奇跡的に傑作になったのか、解る。音楽は、宅録以外は、掛け算でいて欲しい。
・「AxSxE IS COMIN' BACK xxx ! ! 今年の夏はNATSUMENがもらった!」
知らない人は知らないけれど知ってる人は知っている。 「現代のジミヘン」こと元BOATのピンチデストロイヤー・ギタリスト、AxSxE率いる超絶プログレッシヴ・インスト・ポップ・ロックバンドNATSUMEN待望の1stアルバムついに完成xxx!ゲストにドラム超人・中村達也(ex.LOSALIOS)と女子高生フルート奏者(笑)を迎えての強力盤、泣きの美メロとカオスセッションが炸裂する!昨年行われた大幅なメンバー・チェンジによって、音楽性もプログレ指向からジャズ寄りになり、ファンの間で賛否両論意見が別れているNATSUMENだが、TUBEよりも夏い圧倒的な演奏とテンションは、今なお顕在!本作は全曲がメンバー・チェンジ後に発表された新曲で、初期の楽曲とは趣が異なり、収録曲も7曲で37分08秒と若干短めな構成となっている。欲をいえば、既発の「Whole lotta summer」や、BOATの名曲「PILLS TO KILL MA AUGUST」など、他にも収録して欲しかった曲があるけれど、アルバムとしてのトータルなバランスを考えると、これはこれでよいのかも。 全曲インストの上に、変拍子、カオス度高しと、とっつきにくい面はあるけれど、とにかく一度はまると抜け出せなくなること請け合いの傑作!ただしAxSxE氏作品には、『RORO』という音楽史上に輝く(べき)驚異の名盤があるし、NATSUMENのライブはまだまだこんなもんじゃないので、CDの評価は、星四つにしておきます。 聴くべし!
・「カオス」
全曲通していえるのだけど、どうにもこうにも混沌としすぎていると思います。方向性が定まらないというか…
星4つはちょっと甘い気もしますが今後に期待ということで。俺はNewsummerboyが好きなんです…!
・「ニコニコ動画から来た人へ」
01.THE RAPID THAMES02.HALFBEAT03.CATCH UP THE HOUSEMARTINS04.SCREW THE PLAN05.IMPOSSIBLE CARPETS06.STAR TRACK07.MARINE WAVE AND TIDAL STREAM08.SLIP ON09.YOUNG DIXIE RUNNERS10.FARMER'S DELIGHT11.SCARECROW MAN
このアルバムには下呂温泉は入ってませんが、中曽根ティーチャー以後の「少し楽しくなる動画4」の「SLIP ON」まで収録されています。DVDの方には下呂温泉以外の水色さんが収録されています(少し落ち着く動画も収録されてます)。自宅でBGVとして水色さんを流しておくのもオサレかも。
・「歌詞はドコだ?!」
歌詞が知りたくて購入したのに・・・。(汗)どこかにあるのなら、誰か教えてください。
DVDがとても良かったです。STAR TRACKがお気に入り。
・「非常に惜しいっ!」
某動画サイトで有名な「お前GONZO!」さえ入っていれば星5つでした。ですが、このシリーズの動画がDVDで綺麗に見られるって所だけでも買いです!その他の曲も、音の作りこみが凄く、BGMとしてかなり重宝しそうな一枚です。
・「Bridge を聴いてください!!!」
E.L.Tの Fragile の別バージョン曲収録、というのに惹かれて聴いてみましたが、期待以上のいいアルバムでした!
まず、その Fragile 別バージョン = Brigde ですが、個人的には Fragile よりも好きです。歌詞は、恋人を残して外国で生活するため、出発~現地での生活に慣れた頃、という内容なのですが、もう、これは本当に泣けます。(彼が外国に住んで
いる遠距離恋愛の人なら号泣するかもしれないです)サビの部分の歌詞「誰もが心に虹を描こうとしている・・」がきれいで、ハスキーな声にますますせつなさを感じてしまいます。
他にも、「アイ・ラブ・ユー」「瞳にくぎづけ」の既シングルももちろんいい曲ですし、他の曲もどれでもシングルカットできるレベルです。
アルバム・タイトルからボズ・スキャッグスを思い出してしまったのですが、何となく共通するメロウネスがある曲もあります。良かったです。
・「名曲揃い!!!」
『アイ・ラヴ・ユー』は本当に名曲だと思います。他にも質の高い曲が聴けそうで、すごく楽しみです!!BREATHの事をあまり知らない人にも是非聴いてもらいたいですね。発売日が待ち遠しいです。きっと数々の名曲が聴けるのではないかと、今からとても期待しています♪
・「魔法使いを見つけました。」
癒されます、物凄く。ハスキーがかった甘く切ないvo.金築君の声が、avaxの有名人菊地さんが書くなじみやすい音が、すーっと沁みていきます。個人的には「Mary Jane」と「甘いキッス」がオススメです。
・「"BREATH"の意味はここにある」
ハスキーヴォイスで歌われるリズムはどれも心地よいもの。どの曲もよくて、心にしみてきます。ただ単にきれいな歌詞を載せたラブソングではなく、共感できる「言葉」がある。私が特に好きなのはE.L.T に提供した「fragile」を「Bridge」としてカヴァーした曲。日本に残した恋人を思い続ける彼は、本当の「愛」を知る。離れていても信じてゆける人がいることがどれだけ大切か。l「本当の愛」とは何なのか・・・つらいときこの歌を聴くと、心の隅が少し温められます。
・「感激しました」
吉田拓朗さんは、僕にとって「永遠の兄貴」です。孤独な時にどれほど励まされたことか。久しぶりに曲を聞いて感激しました。お体の具合が気になりますが、しっかり療養されて、また元気な姿をみせてください。作詞の岡本あさみさんの詩も、心に染みます。大人の詩ですね。かっこいいなあ。
・「特別に☆10個あげたいくらいです。」
70年代、オンタイムでは聴いていないのですが、私はここ数年前からファンなり、それもベスト盤に収録された楽曲しかしらなかったのですが、2004年秋にライブがあるということもあり、近年のオリジナルアルバムを数枚きいているうちに、このアルバムに行き当たりました。
岡本さんとのコンビ復活ということで、あまりピン!とこなくて、一曲目を聴きはじめた時のドラムの打ち込みが、すごく新鮮で夢中で聴き込むうちに、あっ、という間に最後まで聴いていました。
良い曲というのは、情景が頭の中で「ぱぁ---っと」うかび、わずか4、5分の間なんだけど、ドラマが描かれるですよね。
まさに、このアルバムには、それがあり、大事にしていきたい一枚です。
・「やっぱりアイドル」
57かあ。でも歌声は変わらない、まだまだいけるね。最近はTVに出ても歌わないのでさびしかったけど、DXで久々の熱唱を見られてうれしかった。「月夜のカヌ-」では、往年の拓郎らしさが戻ったので嬉しいかぎり。幾つになっても、僕にとってのアイドルです。ツア-延期?でもガンバレ。
・「どうしてこんなに「い」いんだろう」
「月夜のカヌー」は聴けば聴くほど名曲ぞろい。ボーカルも演奏もすばらしい!「ときめく時は」のような曲は、拓郎にしか作れないと思う。これぞ男の気合い!!今はリハビリ大変だけど頑張って!
・「拓郎の存在感」
いつ聴いてもこの人は変わらない。抜群の存在感。 この人に代わる人はいない。
・「ROENTGEN」
他のメンバーのソロもそうだがL'Arc-en-Cielとの共通点があまりないアルバム。しいて言えばラルク極初期、Tierraの雰囲気に少し似ているかも。とはいえ曲作りはやはりラルク的ではある。肝心のHYDEのヴォーカルは低音基調でラルクよりも落ち着いた感がある。でもラルクの魅力のひとつだった声の開放感がなくなった訳ではなく
激しくはないけれどゆっくり舞い上がるような、そんな声だった。そしてその声がオーケストラと非常に良く合う。全10曲それぞれ同じものはなく、このアルバムをどこで聴くとしても必ずその場所にあった曲があると思う。クセがないアルバムなので少しでも興味があるなら絶対買いです。限定版が出てるうちに・・。
・「先入観持ってる人にこそ聴いて欲しい傑作」
ラルクのhyde、というと、それだけで「勘弁して~」「あなた、案外ミーハーね」と馬鹿にする人がいるけど、そういう人にこそ聴いて欲しい傑作。
また、「洋楽の方が、レベルが高い」と思いこんでいる人にも、聴いて欲しい…均一化された音楽が多い邦楽界でも、こんなにユニークで、こんなに洗練された音楽を作れる人がいるということが分かるから。
そして、シングルだけを聴いて「あまり好みじゃない」と思いこんだ人にも、ぜひ聴いて欲しい。シングル自体、完成度が高いけれど、アルバム全体の流れの中に置いてみると、曲の持つ魅力がいっそう高まっているから。特に、A DROP OF COLOURからシングルで出たSHALLOW SLEEPにうつるあたり、胸にぐっときます。
最後に、「hydeの歌い方があんまり好きじゃない」と思っている人もぜひ、聴いて欲しい!!!歌唱力、表現力ともに抜群にアップしていて、hydeさんならではの高音部の美しさには一層磨きがかかり、White Songの高音部には胸を締めつけられます。そして、ずーんと響いてくる低音にhydeさんの新たな魅力を発見することになるでしょう。
・「テーマは映画のBGM」
HYDEのソロ初のアルバムである。シングル曲3曲を含む、全10曲。HYDE独特の世界が広がっています、全体的にやわらい雰囲気の歌が多いけれど、中には10.SECRET LETTERSのようになかなかノリのよい、静かな曲もある。だがやはりとどめはHYDEのあの歌声だ。あの高音&美声に酔いたい人は買ってみてはいかがでしょうか?
・「とても濃厚な作品です。」
HYDEの1stソロアルバム、ROENTGENは今まで知らなかったhydeを知るにはもってこいのアルバムだと思う。1曲1曲がとても濃厚で素晴らしいものばかり。ベースの低音、アコースッティクギターのアルペジオ、バックのちょっとした効果音など、それぞれこだわり抜いた音達で形成されていてメロディがとても綺麗。
このアルバムを聞いていると何だか、物語のなかに入り込んだような気分になります。映画のサントラに使われてそうな感じ。歌がそれぞれの表情を持っているように思います。
いままで、hyde=ロックなイメージしかなかった私ですが、こんなhydeさんの曲もいいなと思いました。正直言って、一時期飽きて聞かなかったのですが、久しぶりに聞いてみたら本当に良いアルバムで最近は毎日聞いています。きっと死ぬまでこのアルバムは手放しません(笑)年を取ってもずっと聞いていられるアルバムだと思います。
・「hyde-ROENTGEN」
みんな知ってるラルクのヴォーカル、hydeさんのファーストソロ・アルバムです。このアルバムは、hydeさんが普段バンドで歌っている感じとはちょっと違って、全体的に静かに流れていきます。バンドで歌っている力強い歌声も、hydeさんの良さだけど、このアルバムのようにささやくような優しい歌声も、彼の魅力だと思います。あくまでも私の感想だけど、一曲一曲が別のものではなくて、10曲の中で第一楽章、第二楽章・・・というように、まとまった作品に仕上がっています。英語の歌詞が多いのですが、hydeさんの声は日本語でも英語でも、心によく響きます。大きい音で聞いても、小さい音で聞いてもすごくいいアルバムなので、元気を出したい時、悲しいとき、落ち着きたいとき、どんな時にでも聞けるアルバムでち!。
・「なつかし~い」
往年の日本のハードロック、ここに有りといった感じで、全編ロックロックして、新旧問わずロックファンには、答えられない作品でしょう!
・「かなりメタリック」
かなりメタリックなサウンドで、感じとしてはVOW WOW 3に近いかな。個人的にかなり好感度高いです。この後BからVにかわるんですよねぇー。その橋渡し的な内容かと・・・。
・「コンセプトが空回り」
基本的には前作の延長線上にあり、さらに円熟味を増している作品なのだが前半と後半(LPにおけるA面/B面)での楽曲に強いギャップを感じるのが残念。「世紀末」をテーマにしたと言う事だが、作品としての統一感を損なっている感は否めない。
・「たぶん1番妥当な選曲です。」
一般的な大沢誉志幸FUNには彼の初期のベスト盤として1番妥当な選曲です。当時のライブでも必ずラインナップにあがっていた曲ばかりでしょうし。スマッシュヒットになった⑦や大ヒットした⑩のオリジナルバージョンはベスト盤ではここでしか聞けないのはいささか不思議な気がしますが・・・。やはり1stから3rdアルバムまでのリマスターによる再発をお願いします!
・「もうベスト?」
たった2年ほどでベスト?と当時は思いましたが、今聴いてみると必要なベスト盤です。 「THE LEGEND」の方が僕的にはオススメですが・・・。
・「GOOD JOBです」
「1/2の神話」「晴れのちブルーボーイ」は必聴です。歌謡曲としてヒットしただけに、そのイメージを軽々と飛び越えて全然別物にしちゃってる、ファンキーな大沢節にノックアウトされます。実にかっこいいです。多分物凄く練り上げられ、作りこまれた作品なのでしょうが、まるで「実力のある大人が肩の力を抜いて楽しんで作った」というような印象です。しかし、「晴れのち~」こんなアバンギャルドな曲をお茶の間に向けて歌い踊っていたジュリーも今思えば凄いよなあ・・・。
・「なかなかおもろいです。」
他の歌手さん達に提供した曲をセルフカバーですかね。サウンドはかなり過激に仕上げています。ロッケンロールにしちゃっています。
歌謡曲素材を『むりやりロック』にずたずたにして再構築。アレンジもおもしろいし。芸能界なんて存在しなけりゃ『おれはもっと売れているんだ』みたいなのが、強く感じられます。才能ある人物の。強烈なパンチ。曲に対するいじくりかたがほんとに興味深い。
・「ここにも大沢自身の才能があふれている!」
もし仮に同じラインナップで原曲のままで編集しても、歌謡ロックでもかなり異色なセレクションになるのに、作曲者本人のアレンジならば・・。例えば山下達郎氏などは本人もしくはまりあ夫人が、他の人に提供した曲の自作自演するのが多いのは、「この曲はこうじゃない!」という思い入れが強いから。しかし大沢本人の場合特に大ヒットした中森明菜の①などもう中森明菜の曲として成り立っているし、逆にそのイメージから抜け出すのが大変だったんじゃーないかと思う。ともあれ、在籍していた事務所の先輩である沢田研二や後輩の吉川晃司や山下久美子、ソウルメイトである鈴木雅之など、かなりの強者から信頼されていたのだろうし、ここに収録している曲も決して原曲には負けない存在感があります。もし機会があればライブでかなりやっている山下久美子への「こっちをお向きよソフィア」とかビートたけしに提供した「哀しい気分でジョーク」などもセルフカバーして欲しいッスね。
・「作曲の才能に脱帽 !!」
1曲目からヘヴィーなギターのリフにやられて気分が上がります。原曲の印象的なパーツを生かしながらアレンジされていて絶妙。「晴れのちBlue Boy」はジュリーよりはまってると思う。作曲者だから当たり前かもしれないですが、はじけた曲は特に個性的なボーカルがぴったり来る。しかしながら、「ガラス越しに消えた夏」のようにメロディーを大事にしたい曲は、原曲に負けてしまう。大沢さんのボーカルはメリハリのあるリズムで生きてくる。ノリノリのイケイケで破壊的な勢いのある曲にあのボーカルがのってくるのが最高です。
・「「・・・・ソフィア」が入っていれば。。。。」
1曲目の「1/2の神話」は力技でねじ伏せるようなアレンジとボーカル、「ラ・ヴィ・アンローズ」は吉川版よりも大人のけだるさが素敵、「晴れのちBule Boy」なんて時代の先を行き過ぎてたんでしょうねぇ・・・・このシュールな世界がたまりません!!まあこの方ですから、普通のセルフ・カバーにはなりませんよねぇ。手元にあるCDの帯には「すべて、この男のしわざである。」とあります。なるほど。個人的には「そして僕は。。。」系のしっとり路線より、うねりのある過激な路線の方に惹かれます。
山下久美子に提供した「こっちをお向きよソフィア」が入っていれば★5つ付けても良かったんですが。。。。ライブで聴いた大沢版では歌詞が異なっていて、男性の視点から歌っていたような記憶があります。もう一度あれが聴きたい♪♪
●NARUTO BEST HIT COLLECTION 2 (DVD付)
・「何回も聞くと!」
初めてこのCDを聞いての第一印象は「まあまあ」かもしれませんが、何度か聞いてると好きになっちゃいます。人の好みもありますが、面白い曲といい曲が入っていて私は好きです。とにかく、このCDは第一印象では決めないで、なんども聞いてみてください。ナルトをまったく知らない人でも十分楽しめると思います。それと、色々なアーティストが混ざっているので、「あ、この人いい歌歌う」と言うような新たな発見もあると思います。
・「NARUTO BESTHIT ClECTION 2 」
ナルトの二年に渡る主題歌エンディング集。歌に興味ない父が毎日私が家で流していたサンボマスターの青春狂そうきょくに興味を持ち話をしてきました。その父も先日亡くなり寂しい思いとこの曲を思い出します。ナルトも字が細かいといいつつ読んでくれました、先日出た単行本は仏壇にかざってあります。ナルトのサンボマスターの曲は忘れない曲になりました。
・「待ち遠しかった♪」
小学生の子どもに付き合ってナルトを見ています。2004年11月に発売の「BEST HIT COLLECTION」がとても良かったので、TVのオープニング・エンディングが替わるたびに、子どもと次のCDはいつ出るのかなぁと首を長くして待っていました。前作も今作も、半分以上が知らない(知らなかった)アーティストですがどれもいい曲ばかり。TVアニメでなければ出会うことのないような若手グループも多いので、作り手・買い手双方にとって貴重な出会いです。※残念ながら、曲目リストに挙げられているFLOWの「Re:member 」は未収録です。
・「NARUTO BESTHIT ClECTION 2」
とても懐かしい曲が多く、(あの曲が流れ知いたときはあんな思い出があったなぁ。。)と、いろいろ思い出しています。曲を聴いているだけで映像が浮かんできます^^
・「思い出すなァ…」
この曲がアニメでやってた時はあんなことがあったなァ…NARUTOの曲は聴けば聴くほどいい歌だなぁと思います!!特に青春狂奏曲(漢字あってるかな!?)やDing!Dong!Dang!がナルトぽくて大好き。これを聴きながら原作を読むと最高!!
●YAH YAH YAH フジテレビ系ドラマ「振り返れば奴がいる」オリジナルサウンドトラック
・「聴き応え十分」
このサントラだけでも、ビターでクールな「振り返れば奴がいる」を堪能できる。飛鳥涼による「歩くたびに透きとおる風」を始め、「ナース」(澤近泰輔)、「エマージェンシー」(S.E.N.S.)など、一曲一曲に強い雰囲気が託されているのが良い。「ドクター」(澤近泰輔)には、まるで物語のような構成の上手さがあって感動する。オンワードのCM曲にもなった「やさしさの選択」(S.E.N.S.)は必聴の出来だ。
●髄
・「びっくりした!」
『アーティスト:森久保祥太郎』が聴きたくて購入したんですが。
この手のロックは初体験で、最初は慣れなかったんですけど、何だか「もう一回!」って思わせるサウンドで、何回もリピートしてるうちに、すっかりハマりました。『声優:森久保祥太郎』だからこそ!って感じで声色を使い分けてるし、サウンドもどこぞの変なロックアーティストなんかには負けないです。歌詞も独特で、中毒性があると思いました、ワタシは。(笑
キャラソンとかアニメソングとかとは全くノリが違うので、そういうのをお求めの方には向かないやもです;;注意が必要。でも、森久保さんファンなら、一回聴いてて損はしないかも。
・「ハードロック・ヘビメタ系」
①全体的にハードなサウンドになっています。POPな森久保祥太郎を聞いた事のある方はビックリするかもしれません。②どの曲も歌詞が物凄く素敵です。材料が面白い歌詞ばかりです。③End of the skyという曲。曲の割りに収録時間が長いと思います!最後まで聞き逃さないように!!
・「”買い”です!」
ヘヴィなギターサウンドに、センスの良いメロディ。すぐにお気に入りの一枚になる事間違いナシです!作詞・作曲などもしていらっしゃってマルチな才能を感じずにはいられません。ハードロックとかが苦手な方以外なら、買って損は無いです!
・「良曲ばかり」
収録されている曲は、既存の歌とは違った異色な歌ばかり。声優ならではの歌唱力を活かしたテンポの歌です。歌詞・曲ともに最高です。
・「森久保祥太郎って・・スゴイ」
森久保さんの音楽が聞きたくて購入した『髄』。まず皮膚を弾かれているような感覚に陥れられるギター・サウンドが堪らなく心地イイです。森久保さんの声がそれを崩すことなくキレイに乗っかって、出張り過ぎたりも押しのけられたりもせず見事にフィットしてます。10曲中8曲は森久保さん作詞で、またその歌詞が愉しくて日常から拾ったようなネタがうまくシャッフルされてて、言葉で遊ぶのが上手いなぁと思いました。全体的にはアルタネイティブ・ヘビー系なので、こっち方面が好きな方はハマってすぐにもライブに飛んで行きたい気持ちになります!AN'sや森久保さんが歌うイメージソング・アニソンのノリで購入する方は注意が必要かもしれません(笑)
・「悲しいこともあってしまう日々を、小沢健二君と」
自分のやっていることがなぜが周囲とかみあわず、わずかながら意思疎通もずれたりして結局大きく空回りしてしまうような日や、やらなければならないことがあるのに手をつけることができないでいて先延ばしにしてしまい、夜には自分を責めながら一日を終えてしまったような日、苦しいのに何で明日が来るのか?と思ってとにかくただなきたいような日なんかに、このCDは貴方の助けになるかもしれません。 最近、毎日がつらくてよわっている人こそ聴いてほしいと思いました。 ああ、かんぜんにだめだわたしは、なんて風に、とてつもなく悲しくなってしまって、真夜中になるまで眠れないでいたときに、とにかくおちつきたくて何か聴こうと、ぐうぜん小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」を、CD棚から久々に取り出してかけてみたのです。目を通したライナーノーツの彼の言葉に触れて最後、なんだなんだこれは、囲まれてしまった!と思ったときには涙が止まりませんでした。今、元気な方は、これからくるかもしれないつらいときのためにとっといたほうがいいかもしれません。悲しいこともあってしまう日々を、暮らしてゆくための常備薬に。小沢健二君、本当にどうもありがとう。カセットテープに落として(!)車でかけてます。
・「「dogs」と「犬は吠えるがキャラバンは進む」の違い。」
小沢健二のソロデビューアルバム。今現在出回っているのはもっぱら「dogs」(収録曲は全く同じ)の方で、「犬は吠えるがキャラバンは進む」の方は滅多に見かけないが、買うのなら絶対に「犬は吠えるがキャラバンは進む」の方を薦める。この二作品の決定的な違いは、小沢健二氏自身の書いた「セルフライナーノーツ」にある。あえて引用はしないが、「dogs」を既に購入している方も是非、この「セルフライナーノーツ」を読んだ上で、13分半の「天使たちのシーン」を聴いてほしい。それだけの価値は保証する。
「神様を信じる強さを僕に 生きることをあきらめてしまわぬようににぎやかな場所でかかりつづける音楽に 僕はずっと耳を傾けている」…「天使たちのシーン」
この曲は大槻ケンヂ氏がカバーしているが、大槻氏のエッセイによると、小沢氏は自身のライブで、「ギムラさん(東京スカパラダイスオーケストラのクリーンヘッドギムラさん。95年に死去)に捧げます」と言った後に、スカパラのメンバーによるサポートの前でこの曲を歌っている。
「アンコールではメンバー紹介の時、スカパラの方が小沢に『どうもありがとう』と静かに、だけどハッキリと言った。」…「オーケンののほほん日記 1995年5月8日(月)」
ところで、この「犬は吠えるがキャラバンは進む」という諺、実は三原順さんの「Sons」にも登場するのだけど、これは単なる偶然の一致なのだろうか?
・「点数なんてつけられない・・・それほどの魔力を持ったアルバム」
フリッパーズ解散から約2年後、ひっそりと(世間の反応としてはそのようなものだったと思う)届けられたファースト・アルバム。熱心なファンの間ではベスト作として挙げられることも多いアルバムである。実際、個人的な感想を言わせてもらうならば、迷いに迷いながらも最終的にはこのアルバムを挙げると思う。ここで描かれる、未来に対する少々の不安とちょっとした期待感が微妙に入り混じったような感覚、お世辞にもうまいとはいえない初々しさの残るヴォーカルは抗し難いほど魅力的だ。一曲一曲はそれほどインパクトに満ちているわけではないのだけれど、聞けば聞くほど深みのある世界のように思えてくるところがまた、このアルバムを特別なものにしている。もう何十回と聞いているのに何度聞いても不思議と飽きがこない。聞けば聞くほど、その底知れぬ味わい深さの虜になってしまうのだ。それぞれの楽曲に関して説明するにはスペースがいくらあっても足りないので、代表して一曲挙げるならば、彼自身によるあまりにも魅惑的なライナーノーツに触れられている通り「天使たちのシーン」ということになるだろうか。どこにでもある一人の人間の様々な感情の揺らめきを13分半に凝縮したこの作品の価値は計り知れないものがあると思う。この曲を聞き、勇気付けられたことが一体何度あったことか・・・。彼自身のありったけのソウルが込められた永遠に古びる事がない名作だと断言します!ちなみにこのアルバムは他の方も書かれている通り、彼自身によるライナー・ノーツがないと味わいが半減してしまうので、「Dogs」ではなく、こちらのほうを買うことをオススメします。
・「両方買おう!」
音数が少ないんです。ホントに少ないんです。それは音楽に隙間を作りました。その隙間は、グルーブを生み出しました。そしてアナログマニアな匂いをプンプンさせた等身大の小沢健二の音楽が聴こえてくるでしょう。どうせ皆、「Dogsじゃなくて、犬キャラを買え」とか言うんだろうな~と思ったのであえて言います。同じものですが両方買いましょう。
・「ライナーノーツ」
1st今から買うなら絶対「dogs」ではなく、こちらをオススメします。だって、このタイトル。こっち買わないと「dogs」って意味不明。噂のライナーノーツが入っているのはこっちだけです。デビューしたての青い若々しい小沢君の芸術に対する真摯な言葉が載ってます。雑誌やテレビで語るのとは違う生の声だと思うから。小沢君がどんな気持ちで歌を作り、歌っているのか垣間見ることができます。これを読んでから、このアルバム、そして「Life」~と聴いて欲しいです。きっと100倍胸に届くことでしょう。
・「永久に咲き続ける花」
他人からの何気ない優しさへの思い、自分の迷いなどが詩にストレートな表れ、それにちょっと切ない、それでいて熱いメロディーがよくマッチしている。新しさは無いけど、それゆえに心にガツンと来るアルバムです。
・「月、冬、夏、愛する人よ」
いわゆる世間で言う「全曲シングルカットOK」のアルバム。言う事なしの名盤。
・「男のかっこよさ」
日本の日常的な風景が、宮本さんの詩とメロディーでサ~っと頭に浮かび、ジーンときてしまいます。これぞ日本のロック!、日本に生まれてよかった~と思いました。どこか懐メロの雰囲気が青春ぽい☆それに、すごく男らしい!!働く男、夢がある男、頑張ってる男の応援歌☆☆
いつの日か輝くだろう今宵の月のように・・・
・「エレカシ転機のアルバム」
初期のエレカシを知る人にとっては、売れ線に走ったアルバムと思われるかもしれません。しかし、レコード会社との契約を切られたこともあったエレカシにとってはこのアルバムが転機になりました。やはりポップミュージックは多くの人に聞かれてこそ価値があると思ったので、こういうアルバムをつくったのでしょう。もちろん各楽曲のクオリティは高くて名盤です。
・「「死」か・・・。」
「死を目下に控えてしまった男達のロック」
あなた達は明日死ぬんですか?と問いかけたい。 以後の路線よりもまず、このアルバムに。 冬の散歩道をとぼとぼ歩く様な、 皺の生えた疲労感と、 それを乗り越える為の強さに満ち溢れている。
「平成の日本」と言うこの世界で、 どんな音を鳴らせば日本人として、 そして血の通う人間として明日死んでも惜しくないか。
そんな、言葉の一つ一つ、 音の一つ一つの投球力の力強さを感じる、 派手とは対極な意味での和風ポップ・ロックの金字塔。
漠然と日本のロックを聴きたいなら、 まずこれを買って泣くが良い。
●冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック ‾国内盤‾
・「素敵だなって思いました」
名曲「最初から今まで」は昔80年代に流行した雅夢の歌う「愛はかげろう」や三浦和人の「あなたを愛する想い」で感じた雰囲気を思い出しますあの曲のもつ世界観も実は今の冬ソナに通じる純愛なんですよね・・・その当時を知る世代であれば、より味わい深いアルバムになること請け合いです。
・「感動した!」
「最初から今まで」の日本語verがとても素晴らしいです。リュウさんの切れない歌声がCDを聴いてみてジーンと感じます。歌う言葉が違ってても、同じ人間として、気持ちが、十分に伝わって、聴くものに感動を与える。「My Memory」も結構いい曲で、何度聴いてても頭からイントロが忘れらないぐらいに素晴らしく実感できます。冬ソナをTVで観ていたときに流れたBGMがいくつか収録されていて、改めてCDで聴いてみて、一つ一つの場面が頭に浮かんできて思わず、感動しました。是非とも、じっくりと聴いてもらいたい作品です。
・「いつもの景色が違って見える・・・。」
アンコール放送を見て、やっぱりこのドラマ好きだな~と感慨にふけっていたらサントラ国内版を発見!あまりCDを購入しない私ですが、自分へのクリスマスプレゼントに買ってみました。そして早速、車で聞いてみたのです。そしたら、あら不思議・・・
いつもの見慣れた冬景色がなんだかとっても素敵に見えるのです。それはやっぱりこのロマンチックな歌、メロウな旋律、優しい音楽のせいなんでしょうね。CDを聞いている間、昔の恋を思い出しながら、そしてもの思いにふけりながら運転してました。うーん、素敵。と、いうことで私も5つ星!お薦めです。
・「どこか懐かしい」
主題歌を初めて聞いた時どこか懐かしく思いました。なんか、古くて今っぽくないな?とも... 30年程前フォークソングが全盛だった頃、「わかってください」「いちご白書をもう一度」「君の朝」などこの頃の曲調に似ているような気がしてとっても懐かしく思いました。今の曲も、それはそれで良いのですが、昔のようにメロディーが美しく流れる曲というのは、なかなかありません。このアルバムは聞けば聞くほど、良さが倍増していく気がします。他のは2,3回聞けば飽きるけど...タイトルのつけ方も日本とは違うように思います。わかりやすい!!
・「冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック完全盤 ~国内盤~」
あの切なさが何時でも蘇る!素直な気持ちにさせてくれる逸品です。魂に訴えかけてくる音がここに在ります。音が好きでCDは1000枚ほど持っていますが、その中でもベスト10に入ります。日本向けに編集されているので歌詞にもカタカナでルビがふってありカラオケの練習にも最適です。日本語歌詞による『最初から今まで』は日本人ファンへのサービスでしょうが、なくても良かった気がします。それでも絶対お薦めです。
●ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレス Vol.24 レイブレーサー
・「車載専用CD」
このCDを聴く上での注意点。・車の中で聞いてください。基本です。・リビング等のコンポで聞いてもよいのですが、それでは魅力が1割ほどしか出ません。・エンジンが静かな車には向きません。・同乗者がいないほうがいいかも。
お気に入りの曲をセレクトして、グッとアクセルを踏み込めば、エンジン音とのハーモニー・・・
いや、セッションというべきか。
ナイトクルージングを楽しむなら「8.ジャズ・ミッション」、峠を攻めるなら、「9.レア・ヒーロー3(パシフィック・ミックス)」あたりがよいかと。
アクセルを踏む角度がやばくなること、この上ないCDです。
・「リッジ3部作の完結編」
ゲームセンターでの稼働が極端に長かったRave Racerのサントラ
Ridge Racer2辺りから散見されたがこの辺りからMEGATEN=細江さんのテンションに周りが置いて行かれる感がわかる。悪く言えば浮いている。Aya=佐宗綾子さんがメロ派、Sanodg=佐野信義さんが元ネタ(ブレイクビーツ)派なのに対して、どテクノで突き進む細江さんはアホというか勇ましいというかとにかくこの辺りが一番テクノ屋としてギラギラしていた時期であることは間違いない。
ということでお勧めは3. WRONG LOVEと、デモ画面でかかりまくっていた4. BLUE TOPAZ
この後リッジレーサーシリーズはレイジレーサーのサントラが出ないという暗黒時代に突入する。
・「そうですね」
リッジレーサー、リッジレーサー2ときて、この作品ではがらりと雰囲気が変わっている。完成度が高くなっている。なんか大人っぽい。リッジレーサーシリーズの音楽は自動車で聞くのはお勧めしません。気がつくとスピードが上がっている。非常に危険です。私は車では聞かないようにしています。聞きたい場合はスローなものだけ選曲。
●PERSONA3 ORIGINAL DRAMA : A CERTAIN DAY OF SUMMER
・「シリアスな内容ではありませんが」
ペルソナ3のドラマCDですが、既に発売されたDaylightとは違う枠での話です。
しかし、違うのは枠だけで、キャスティングはゲームと同じですし、進み具合、全体の雰囲気もすごく似ています。ゲームの中ではざっと進んでしまう或る1日を(このドラマCDはアイギス登場から間もない時です)他愛ない会話や、意外な一面などを盛り込んで詳しく紹介する、という感じといいましょうか。しかし、Daylightとは違ってゲーム本編との矛盾もなく、話が一貫しているので、ドラマCDとしての完成度は高いと思います。
個人的にこのドラマCDのをDaylightより評価した他の理由はプレイヤーの選択によって起こった「かも」しれない事件をコミカルに描いたエピソード3編もあるからです。思わず「そうそう」と相槌を打ち、大爆笑してしまいました(笑)。
ダークでシリアスな話を期待した人には物足りないかもしれませんが、ペルソナファンなら楽しめる内容だと思います。
・「意外なあの人も…!?」
今回のドラマCDはゲームとは関係ないお話ですが、楽しめました。
短編四話で構成されており、アイギスに港区を案内する話し、コミュの話、美鶴の生活の話、順平がチドリの絵を広めようとする話、となってます。
特にコミュの話は短いですが聞く価値あります!主人公が寮の女の子に三股したのがバレてしまい話です。美鶴先輩の「処刑する!!」は素敵でした☆彡
あとは、ベルベットルームでイゴールとエリザベスの会話がコントっぽくて笑えます!!
・「蝶は見る。夏の夢。」
P3、ドラマCD第二段…ですが、販売元は違うようですね。声優さんはもちろん全員同じ。時間枠的にはアイギスが入って間もない頃のお話です。ですので天田君と荒垣さんはいません。イゴールとエリザベスがお客人(プレイヤー)に語られざるドラマをいくつかプレゼントしてくれます。
・アイギス港区をゆくアイギスメインともいえるストーリー。主人公の台詞はあいかわらずワンフレーズが多いですが、私はどこか「優しいクール」なイメージを覚えました。ゆかりとの会話とか、ほのぼのしてます。夏休み。SEESの二年メンバーで、アイギスに街を案内します。案内するだけのはずなのに、このメンバーで行くと何故かドタバタしてしまう(^^)。おもに、アイギスが原因でしたが(笑)ラストの締めも爽やかで好きです。
・幕間(あったかもしれない話)主人公 が、 …。…これは笑いました。それぞれ特有の反応ぶりをご堪能ください(苦笑)
・美鶴さんの決意皆がアイギスを案内している同時間、美鶴さんメインのお話です。こちらは今後の戦いに向けて、彼女なりの決意といった具合。シリアスです。
・君のためなら順平がチドリのため(?)に奮闘する話。最後までコメディタッチ。私的には、無邪気に走り去る順平に向けて、ぽつりと放ったチドリの台詞にドキーッとしました。可愛い!言い回しが素直じゃない!順平×チドリ好きさんにはオススメかも?
・「結構おもろい」
特別課外活動部の2年生メンバーが、寮に入ったばかりのアイギスに、ポートアイランド一帯を案内して回るという話がメイン。オマケっぽい扱いで、霧条先輩のエピソード、順平とチドリのエピソード、デートのトリプルブッキングで追い詰められる主人公のエピソードが入ってます。タイトルの通り、特別課外活動部のメンバーのある夏の日の一コマといった感じの話。
個人的に、電話での部活メンバーの三者三様のいかにもなキレ方と、アイギスの「てれってってー」が良かった。
・「順平の装備ラインナップにプリントTシャツを」
全体的に、日常生活に焦点を当てた作品となっています。理事長が、善人でかなりウザい?かもしれないです。主人公が、ちょっと不憫でした。自業自得かもしれないですが。
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