花吹雪 (詳細)
柴田淳(アーティスト), 重実徹(その他)
「聞き手目線に立っているよ」
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ (詳細)
カーペンターズ(アーティスト), トニ・スターン(その他), レオン・ラッセル(その他), ジュース・ニュートン(その他), ポール・ウイリアムズ(その他), ニール・セダカ(その他), ピーター・ユーデル(その他), ジオフ・ステファンズ(その他), ハンク・ウィリアムス(その他), ジョン・ベティス(その他), テリー・スキナー(その他)
「永遠に輝くカレンの歌声」「最高!」「永遠の女性ヴォーカリスト」「天使の歌声。」「不朽の名作、名バンド」
BLACK VELVET~野田幹子 20th BEST~ (詳細)
野田幹子(アーティスト)
「20周年記念ベストアルバム!」「久々のCD発売」「シルキーな声!」
CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 土方隆行(その他)
「『リサイクル』以前を聴いて欲しい」「パンクでロックでアンニュイで」「スピッツ入門→スピッツフリークへ」「初心者でも大丈夫」「私は好き」
Loving You (詳細)
原由子(アーティスト), 桑田佳祐(アーティスト), 関口和之(その他), HARABOSE(その他), 小林武史(その他), 島健(その他), 八木正生(その他), Head Arrangers(その他), 藤井丈司(その他)
「初めて聞く人でも、懐かしさを味わえます!」「ほのぼのと良い」「声が好きです」
「爆風スランプの名作」「ほーじん、カッコ良すぎ!」「どれもいい曲だけど、」
EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004 (詳細)
佐野元春(アーティスト)
「純粋にシングルコレクション」「通して聞くと懐かしい。」「音がかなりクリアー」「いい曲がたくさんあります」「オリジナルが一番」
KAMAKURA (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他), 藤井丈司(その他), 大谷幸(その他), リアルフィッシュ(その他), 原田末秋(その他), 八木正生(その他)
「我ら「メロディ」世代」「昔のサザンを聴いて」「名・冒険作!」「「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」」「道化師の優雅なる音楽」
IN THE LIFE (詳細)
B’z(アーティスト), KOHSHI INABA(その他), TAKAHIRO MATSUMOTO(その他), MASAO AKASHI(その他)
「星は当然5つでしょう。」「「B'zの最高傑作」」「驚異的な完成度」「僕の二十代」「初期の大傑作」
Dear Yuming~荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ゴスペラーズ(アーティスト), NOKKO(アーティスト), 森高千里(アーティスト), m-flo(アーティスト), 松崎ナオ(アーティスト), 露崎春女(アーティスト), 大江千里(アーティスト), 井手麻理子(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 奥居香(アーティスト)
「「翳りゆく部屋」最高!!」「個性的で切ないアルバム」「まさしく十人十色」「ちーちゃんファンにとっては感慨深い」「真摯な姿勢で歌いこまれたカバーアルバム」
evergreen (詳細)
MY LITTLE LOVER(アーティスト), 小林武史(その他), AKKO(その他)
「90年代邦楽でもトップレベルの作品」「緑を感じる。」「MY LITTLE LOVERの最高傑作」「魅力あるボーカルにイチコロです」「買ってよかった(^_^)」
Atomic Heart (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「完成度はかなり高い作品」「思わず泣いてしまいました!」「個人的にはミスチル最高のアルバム」「激しさあり、しっとりあり、いろいろな曲がいっぱい。」「ロックの金字塔!」
globe (詳細)
globe(アーティスト), 小室哲哉(その他), MARC(その他)
「1stにして1つの完成形」「最高傑作」「文句なしの1枚」「90年代J−POP」「隠れた名バラード「プレシャス・メモリー」」
WONDER3 (詳細)
Dreams Come True(アーティスト)
「勢いを感じるアルバム」「みんな、わかってないよ!」「ドリカムの勢いが集約されている」「虹を見に時間旅行をしよう!」「初期のドリカムの雰囲気を味わえます」
夜空ノムコウ (詳細)
CHOKKAKU(アーティスト), SMAP(アーティスト), スガシカオ(アーティスト), 1(アーティスト)
「切なくて、しんみりするいい曲!!」「夜空の向こうには・・・」「大人の歌が歌えるスマップの最高傑作!!」「大好き。」「ついに夜空ノムコウの歌詞の1番を完唱!!」
「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」サントラ (詳細)
サントラ(アーティスト), REMEDIOS(アーティスト)
「懐かしい、夏」「よかったです」「やさしく、切ない、サントラ。」「最近やっと見つけました」「癒されました」
「商業性と革新性の間の綱渡り、」「もっと文字数が欲しい」「進化し続けるアーティスト」「フロンティア精神が感じられる3rd」「まるで1枚のアルバムが1冊の本みたい。」
●花吹雪
・「聞き手目線に立っているよ」
ラジオなんか聞いてみても柴田さんの語りは、話題を見つけるのも選ぶのも上手だし、しゃべり方も聞き手目線にたって、よく噛み砕いて話をするから、話も面白いし、言葉を選ぶのがすごく上手ですよね。この曲も、ぼくはもう少しここにいたい、桃色花吹雪の拍手喝采が道を塞ぐ、離れていても君は僕の友達だから、ずっと...友達、など簡潔できれいな日本語が男性目線で散りばめられています。彼女らしい優しい曲だと思います。
・「永遠に輝くカレンの歌声」
カーペンターズのベストは、沢山出ていますが、曲の多さ、音質の良さからから言ってこの盤がベストです。贅沢を言えばちょっと曲が多すぎてもう少しまとめられればとも思うのですが、やはりこれは贅沢ですネ。 カーペンターズと言うとやはりなんといってもカレンの歌声です。感情たっぷりに歌い上げるその歌声は、今聞いても新鮮ですし、おそらく、これからもいつ聴いても新鮮だと思います。 私は、こういったベストの後、一枚一枚オリジナルをたどって行きましたが、「涙の乗車券」、「クロース・トゥ・ユー」、「ナウ・アンド・ゼン」などなどどれもがベスト盤と同じくらい良いアルバム、楽曲ばかりです。 未だカーペンターズをお持ちでない方にはこのベストをお勧めしますし、このベストの後は是非オリジナルに進んでいかれることをお勧めします。
・「最高!」
私が生まれる前に解散してしまい、彼らの活躍を生で見る事が出来なくて本当に残念です。もう本当にカレンの歌声は素晴らしいとしか言えません。かのジョン・レノンも絶賛しただけの事はありますね。王道ですが、私的にはやっぱり、YESTERDAY ONCE MOREがお気に入りです。一緒に呼吸をしてそばにいるような気分にさせてくれます。もう二度とカーペンターズの様な物は出てこないと思います。それぐらい素晴らしい!
・「永遠の女性ヴォーカリスト」
カーペンターズと言っても、もう知らない人の方が多いでしょう。グループが活躍したのはかれこれ30年前ですから。
このCDは偶然見つけたのですが、若いころ聞いた曲がほとんど入っていました。カーペンターズの曲は、今のアーティストはもちろん、当時のアーティストと比べてもスローテンポです。その分、カレン・カーペンターの美しい歌声を存分楽しめます。歌唱力は、歴代の女性ヴォーカリストの中でトップクラスでしょう。英語の発音がクリアなので、歌詞をみなくてもある程度の意味がわかるのもありがたい。中学生の頃、一生懸命レコードを聞いて歌詞を覚えたのを思い出しました。代表曲は「Yesterday once more」「Top of the world」「Super star」等でしょうが、「Sing」、「Jambalaya」等の少し雰囲気の違う曲もなかなかいいです。
若いころ夢中になった人は当然のこととして、子供たち(初めて聞く人も多いでしょう)にもおすすめのアルバムです。
・「天使の歌声。」
ポピュラーミュージック界の中では、過去にも未来にも、カレンの歌声にまさる「天使の歌声」は、おそらく存在し得ないでしょう。カレンの歌声は、透き通っていて、それでいてぬくもりがあります。そして、当たり前ですが、歌が上手い。この歌が上手いというのは、とても重要な事だと思います。歌の「下手な」歌手(アーティスト)は、その1曲をレコーディングする為だけに、音合わせをしたり、声の調節をしたり、何度も録り直しをしたり、小細工します。一度に50曲続けて歌えと言われたら、ほとんどの歌手は、その歌手としての甘さ、粗さを露呈する事になるでしょう。しかし、カレンはそういった次元ではありません。彼女の歌声は、普段の何気ない日々の生活の呼吸のように、息として存在している感覚です。1曲だろうと50曲だろうと、カレンは呼吸をするかのように歌い始めて、そしてその歌声は完璧である事でしょう。アカペラ(伴奏無しの独唱)だけで人々の心に訴える事ができる数少ない歌手です。実際に、このアルバムに収録されている歌の中には、リハーサル用として録音した歌がそのまま使われているものもあります。その歌声があまりに完璧で素晴らしいので、本番用を録る必要がないという訳です。
「百聞は一見にしかず」買ってまず損は無いです。と言うか、一生モノになると思います。人間社会に疲れた時に、カレンの歌声を聴くと癒されます。
・「不朽の名作、名バンド」
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。"
・「20周年記念ベストアルバム!」
80年代後半/90年代初頭のガールズ・ポップの一翼、そして現在ではシンガーソングライター/シニアソムリエ としてワインバー「カノン」の店長も務めるという華麗な経歴、 野田幹子2007年の最新アルバムである。
内容は最初期から最新アルバムにいたる中から、本人の手により選りすぐられた2枚組35曲のベスト・アルバムだ。持ち味であるベルベット・ヴォイスは今も健在。
ちなみにタイトルのBlack Velvetとはシャンパンとギネスビールのカクテルのことであるが、一枚目の【Sunny Side Selection】はシャンパン色、二枚目の【Moon Light Selection】はギネスの黒色とハイセンス、おまけに全曲本人による解説付きとこれで3,150円は安いぞ、ソニーミュージック。
・「久々のCD発売」
今回の「20th BEST」の発売を楽しみにしていました。SONY時代のBESTではありますが、野田さんの美しい歌声を再確認できるCDであると思います。
・「シルキーな声!」
同時期に同じレコード会社からデビューした谷村有美と声が似てる等かなり損していた彼女の実力発揮の16年ぶり二枚目のベスト(シングル集除く)。セールス伸び悩みのため起用された尾崎亜美のペンによる「with you!」やらムーンライダース一派による大Pops大会的楽曲群やら彼女のシルキーな声を堪能できる成熟した一枚。『MIDI』以来のベスト盤に感涙。
●CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection
・「『リサイクル』以前を聴いて欲しい」
スピッツは1〜3枚目のアルバムが本当に素晴らしい、と個人的に思う。このアルバムはその1st〜3rdを含めオリジナルアルバムを全部揃えているようなファンはあえて買う必要はないかも知れない。だがスピッツ初心者の人には是非オススメしたい1枚。そして冒頭で述べた1st〜3rd収録曲に是非触れていただきたい。個人的に『日なたの窓に憧れて』がイチオシ。空も飛べるはず、ロビンソン、チェリー、はたまた最新シングル・魔法のコトバといったポップの傑作たちに全くヒケを取らない名曲中の名曲です。
・「パンクでロックでアンニュイで」
このCDを買う前にとりあえず試聴してみました。歌番組もテレビ自体もあまり見ない自分でもほとんどの曲が聞いたことがある、ということにまず驚きました。このアルバムはシングルをリリース順に収めたということなので、ふつうのアルバムのようにアルバム自体の流れにストーリーがある、というわけではなくて1曲ずつがそこで完結する完全な世界の集合体です。
草野マサムネの風貌から受けるイメージと彼が作り出したそれぞれの世界、そしてそれを完璧に表現できる歌のうまさ。すべてがとても調和がとれていて、聞けば聞くほどいろいろと納得できるアルバムです。
爽やかなイメージの中の、底に太く横たわるロックの気骨、乾いたアンニュイなパンクの要素。耳に心地よいとばかりで通りすぎることを許さない、深さを持ったバンドだということがわかりました。
・「スピッツ入門→スピッツフリークへ」
以前からスピッツの歌が好きだったけど、何故かCDを購入したことはありませんでした。それ以降もCM等で、何気には聴いていた草野さんの歌声・・・ちゃんと聴いてみたい!!
・「初心者でも大丈夫」
僕はスピッツ初心者でよくわからないままこのCDを買ったのですが、いい曲ばかりで、詳しい人に聞いてみたところやはり、平均的にいい曲が入っているようです。どの曲もCMなどで聴いたことのある曲(一番最近のやつで五年前位)で受け入れやすいと思うので、このCDからスピッツデビューするのもいいかもしれません!
・「私は好き」
商業主義は嫌だとか言ってる人がいますが、こういったBESTが出ても良いと思います。BESTが出たことで、ご無沙汰だったアルバム達を聞き返してみたり…という方も多いのでは?いろいろカッコつけたこと言わないで、素敵で素晴らしい音楽を、素直に聴けばいいんじゃないかな。
・「初めて聞く人でも、懐かしさを味わえます!」
「花咲く旅路」に匹敵する佳曲「涙の天使に微笑みを」が含まれたことで、2枚組の豪華版「MOTHER」を越えてしまった素晴らしきベスト。 昭和という過去をしっかり抱きしめて、明るく平成の未来に向かって歩く。 日本の原風景を匂わせる独特のメロディと歌声は、心に真っ直ぐ響いてくる。 このCDに合わせて発売された自伝的エッセイ「娘心にブルースを」に記されているのですが、グループ結成時に自信を失っている原坊に「おまえねー、うまいやつなんて上を見たらキリがないんだよ。みんなで一緒にうまくなっていけばいいんだ。とにかく一緒に頑張ってみよう!」と桑田佳祐が励ましています。 懐かしさと優しさを見事に融合できる稀有なアーティストを育んだサザンに感謝!です。
・「ほのぼのと良い」
ほんとうに原由子という人の個性には独特のものがあり、ほのぼのとしたやさしい気持ちにしてくれます。よく晴れた休日に聴きたい作品。
・「声が好きです」
その個性もさることながら、原坊の声が好きです。サザンのアルバムに収められていたボーカル曲で恋(!?)におちたのは私だけではないはず。2ndソロアルバム(勿論LPで、ですが)を胸をトキメかせながら聴いたのが昨日のことのようです。 永遠の少女性と、我々の奥底にある少年性を包み込んでくれる母性、その両方を持ち得る、原坊のベストアルバムが本作『Loving You』です。「YaYa」と対をなす青春歌「いちょう並木のセレナーデ」、ベストテン番組を思い出す「恋は、ご多忙申し上げます」、原坊作詞作曲の傑作「あじさいのうた」、日本の名曲と言って過言ではない「花咲く旅路」等々、全16曲、懐かしく優しい歌声であふれています。
・「爆風スランプの名作」
私は子供の頃、爆風スランプのライヴを観る機会があり(たしかアルバム「よい」がリリースされた頃のツアーだと思います)、そのときに聴いたほーじんの強烈なベースソロのとりことなって以来、爆風スランプは気になるバンドのひとつになりました。しかし、寒いギャグ連発のウケを狙った楽曲自体はなかなか好きになれずにいました。 しかし数年後テレビの音楽番組でこのアルバムの曲を演奏する彼らを見てびっくり!。即アルバムを購入しました。 ファンク色を強めた楽曲の出来が非常に良く、ほーじんのベースの良さを最大限に生かしているように思いました。特に1曲目で聴けるベースソロにはしびれました。 未だにこのアルバムと「ハイランダー」だけは聴いています。パッパラーの作るポップな曲も魅力のひとつなのでしょうが、やはり爆風スランプには、ほーじんがいないとダメですね。
・「ほーじん、カッコ良すぎ!」
個人的にバクフーは江川ほーじんのベースで99%成り立っていると思ってます。ですからほーじんが脱退してからの曲は一切聞いてません。そのほーじんの恐ろしいまでのチョッパーベースが存分に味わえるこのアルバムこそ最高傑作!このアルバムが無かったら、ただのおちゃらけたバンドで終わっていたでしょう。
・「どれもいい曲だけど、」
楽曲の完成度として「THE TSURAI」を、個人的な好みとして「東の島にブタがいたVol.3」を特に推す。
●EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004
・「純粋にシングルコレクション」
佐野元春のEPIC時代のシングルコレクション。80年代のシングルコレクションは既に発表されて一部リミックス等されていましたが、今回は全シングル(スポークンワーズ等のタイトルは除く)のリードトラックで構成。初CD化となる「ダウンタウンボーイ」のオリジナルミックスと「ガラスのジェネレーション」のニューヴァージョンが大きな目玉。新たに4曲が短縮ヴァージョンになりましたが、基本的にオリジナルのシングルそのままのヴァージョンが収められているのが嬉しいです。
佐野元春のコンピレーションも数多くなってきたので、初めての1枚として有効なもの、マニアライクなもの等と、わかりやすく今後すっきりと纏められる事が望まれます。
・「通して聞くと懐かしい。」
早速購入しました。初回限定ボックス仕様なのでコレクションにと軽い気持ちでしたが、通しで聞いてみると、いつのまにか、十数年のファン歴を自分なりに振り返ってました。簡単に言えば、よくあるシングルコレクション。 だが、それだけで終わらないのは、前田康二氏によるリマスタリングの質の良さ(毎回いい仕事してくれてます!)、各楽曲がシングルver.などオリジナルAl.とは異なるver.であることが大きいプラス要素だと思います。制作のこだわりにも佐野さんらしさの詰まったシングル集だと思います。
・「音がかなりクリアー」
付属のブックレットの一曲ごとのライナーノーツが読み応えありです。また、音がかなりクリアーになっていてびっくりしました。でも最近の曲である君の魂大事な魂や月夜を往けなどは印象ががらりと変わった感じでしたね。好みの問題だとは思いますけど。しかし、総じて好印象です。早速車でこのCD、ヘビーローテーションです。
・「いい曲がたくさんあります」
「アンジェリーナ」、「ガラスのジェネレーション」、「サムデイ」、「ヤングブラッズ」、「約束の橋」といった有名な曲がありますが、それ以外にも、いい曲がたくさんあります。ぜひ聴いてみてくださいな。
・「オリジナルが一番」
佐野元春には、様々なテイクがありライブ盤やベスト盤等々に収録されているが、別テイクはあくまでオリジナルの応用であって、見る角度を変えたり、今聴くならば・・・とUP TO DATEしたものだと思う。やはりオリジナルに原石たる輝きがなければ、別テイクも輝きを増す事はなかろう。そういう意味でリリース順に配列された原石をジュエル・ケースに並び入れた本アルバムは眩しい輝きを持っている。
・「我ら「メロディ」世代」
先日、深夜番組でサザン人気曲ベスト5をやってました。当然のように、「TSUNAMI」が1位で、以下「いとしのエリ−」「真夏の果実」「希望の轍」「勝手にシンドバッド」だったと思います。チョットマテヨ、と言いたい。あんたらこのアルバム聴いたんか?そのベスト5の5曲に文句は全く無いけど、サザンと言えば「メロディ」なんですよ。あのイントロなんすよ。確かにアルバム全体としてはちょっと古く感じる。ここで行き詰まりを感じて、ソロをやったり、外からの血を注入したりして、現在があるとは思う。でも、学生仲間のアナログバンドの力を振り絞った曲の集まりが、ここにはあります。「BYE BYE MY LOVE」や「愛する女性とのすれ違い」も切なく激しく優しく最高の歌声です。「メロディ」は、始まるまで少し「間」が空くんですね。そして始まるイントロ。「君が涙をとーめーない」の出だしの歌声。今の桑田さんももちろんイイ。でもこの頃のはもっとイイ。他にもサザン独特のオモロイ曲もいっぱいあります。活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。
・「昔のサザンを聴いて」
今からおよそ20年前の高校時代に聴いてたアルバムです。最近サザンのファンになった人は、是非、昔のアルバムを聴いてみてください。サザンの良さは、シングルカットされた曲以外にもいい曲がたくさんあることです。それを探すというのも、サザンのアルバムを聴く楽しみの一つだと思います。ちなみにこのアルバムでは、「星空のビリーホリディ」がおすすめです。胸がキュンとくる一曲です。
・「名・冒険作!」
当時としてはまだ未発達であまり使われなかったデジタル系のサウンドをふんだんに使った冒険作です。このころからサザンの音の情報量が爆発的に増えて、サザンの音の幅が広がったので、その意味でこのアルバムはサザンの歴史の中でも重要な位置にあるアルバムではないでしょうか。
聞き所は曲単位で言えば「Happy Birthday」「Melody(メロディ)」「夕陽に別れを告げて~メリーゴーランド」「Bye Bye My Love(U are the one)」といった有名どころでしょうか、それ以外にも「怪物君の空」「古戦場で濡れん坊は昭和のHero」「鎌倉物語」といった曲も聴き所です、特に変拍子のリズムが特徴的な「古戦場で…」のメロディラインは絶品です!!また電子音が醸し出す不思議な響きも然りです。
とにかく20曲の情報量はすさまじいばかりで圧倒されます。本当に凄い一枚です!
・「「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」」
オリジナルアルバムにしては珍しい2枚組アルバムです。1曲目の「Computer Children」からやられます。斬新です。今のサザンではとても作れません、こんな曲。この曲は、テレビゲームばかりしている子供たちを比喩した曲なのですが、現代のコンピューター社会をのことを歌っているようにも聞こえます。22年前に、もう21世紀はコンピューターの社会になると桑田さんは知っていたんですね。凄すぎです。お気に入りの曲は、「Computer Children」・「真昼の情景(このせまい野原いっぱい)」・「Happy Birthday」・「夕陽に別れを告げて|メリーゴーランド」かな。勿論、他のアルバム曲もすばらしく、抜けてる曲が一曲も無いというところもこのアルバムの凄いところであり、未だにサザンのアルバムの中では最高傑作といわれ続けている理由です。サザンはどのアルバムもそうですが、特にこのアルバムはバラエティ豊かです。「Computer Children」や「Brown Cherry」「怪物君の空」などのロック色の強い作品もあれば、「Happy Birthday」「欲しくて欲しくてたまらない」「愛する女性(ひと)とのすれ違い」「死体置場にロマンスを」 などのポップな曲も収録されています。曲の質の高さ・収録曲の数・さまざまな曲が収録されていると、3拍子そろっています。文句なしの5つ星です。最高です!!!ちなみに、レビューのタイトルである「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」はご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、KAMAKURAが発売されたときのテレビCMで流れていたキャッチコピーです。
・「道化師の優雅なる音楽」
あんたねぇ。こりゃ名作ですよ。
通常、ノイズ・プログレしか聴かない私が最終的に戻らざるを得ない「歌謡曲」。全てのミュージシャンが多方向に趣味領域を作り自堕落していくのを横目に桑田佳佑せんせいはツボを押さえるのを忘れない。それはどんなに挑戦作であっても同じこと。やっぱり歌謡曲なんである。
「愛する女性とのすれ違い」で泣き、「吉田拓郎の唄」で憧れ、レコードを替える瞬間の刹那さ(当時はレコードだったのだ)。当時カルトQでも取り上げられた「星空のビリー・ホリデイ」まで聴いたときに思うのは、職人:桑田せんせいとの絶望的なほどの能力差だったりする。
ああ、音楽を始めて十数年、あなただけは常に彼岸の彼方でした。
・「星は当然5つでしょう。」
おそろしくクオリティの高いアルバム。サウンド、楽曲、曲順配置云々非の打ちどころがない。こう言ってはなんですが、一時期説教臭くなった稲葉さんの詞など、このアルバムが発表された時誰がそういったものを想像したでしょうか。おハシャギあり(1・9)、暴走あり(3・5)、倦怠感あり(2・4)、切なさあり(6・8)、人類愛あり(10)。ありとあらゆる感情を違和感なくひとつのアルバムにしっくり収めることのできている傑作。正直に言うと、私はこの作品がB’zのナンバーワンだと今も思っています。
・「「B'zの最高傑作」」
B’zが最も脂の乗った時期だった頃だと思われる、まぁ、全盛期と言ったところか。とにかく、このアルバムから放たれるエネルギーと言うものはそんじょそこらの排出量ではなかったほどで何回聴いても質の高さが伺えるB’zの中でもベスト1だろうと思う。オープニングから始まるシングルカットされてもおかしくない曲からエンド曲の名バラード「アローン」まで一切の遊びなど無く、聴けば聴くほどB’zワールドをこれでもかと言うくらい堪能できる。とりあえず、褒めるところしかない白旗モノのアルバムである。
・「驚異的な完成度」
5作目にして「B’z」ワールドが完成したと周知徹底してしまった驚異的な完成度の作品です。ヘビメタ・ハードロックにならず、さりとて大衆迎合的ポップスにもならず、かといって孤高の世界に浸ルわけでもなく「程度のバランスの良さを保ちながら」自分達の世界を作り上げております。名作が散りばめられております。皆さんご存知の「ALONE」[もう一度キスしたかった」だけでなく「Wonderful Opportunity」「TONIGHT(Is The Night)」など聞いたら忘れられない曲が続きます。虜になりますよ。
・「僕の二十代」
僕が高校卒業して一度田舎から上京して挫折して田舎に戻って再び上京したころヒットした名盤、何度このアルバムに勇気づけられたろう、励まされたろう、日本音楽の代表的なアルバムである、どんどん若い人たちに聞いてほしい、次のアルバム「RUN」もすばらしい
・「初期の大傑作」
今でこそハードなロックバンドだと思われているB'zだけどこの頃はまだそんな雰囲気はあまりない。良質なJ-POPを演っていた。彼らがセールスで時代のトップに立ってはじめて作ったオリジナルアルバムがこれ。前作『RISKY』とは少し違うね。肩の力が抜けて余裕が見える。大ヒットシングル『LADY NAVIGATION』は未収録。ノリノリのポップソング『Wonderful Opportunity』からはじまり不動のB'zバラードの完成形『ALONE』で締める。スキのない名盤です。
●Dear Yuming~荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション~
・「「翳りゆく部屋」最高!!」
ユーミンの曲をいろんなアーティストがそれぞれのこだわりを持ってカバーしたアルバム。 10人のアーティストがそれぞれカバーしてるのですが、その中で私が特にオススメするのが、椎名林檎が歌う「翳りゆく部屋」 もう、林檎嬢独特の歌い方が曲とマッチしてなんともいえない感動を覚えました。(そしてすっかり私は林檎嬢ファンにもなってしまいました。)
ぜひぜひ一度聴いてみて下さい。
・「個性的で切ないアルバム」
カバーというと、無理のある場合もあったりしますが参加アーティストの顔ぶれが個性的だったので、興味を持って聴いてみたんですが、すごく良かったです。それぞれの個性で歌っていて、それが全て雰囲気が出ていて良い感じです。特に、松崎ナオさんの刹那的な歌い方には引き込まれたし、露崎春女も、自分の持ち歌かのように素敵でした。
椎名林檎も独特で、ユーミンの歌ではないかのように、自分の歌にしてしまっていて、すごく雰囲気があって良かったです。
・「まさしく十人十色」
私はユーミンの曲が大好きで…
でもユーミン以外の人が歌うユーミンの曲が聴きたくて…
聴いてみると、アーティストそれぞれの個性があり楽しくて良かったと思いました。
もちろんユーミンの方が本家本元なのでピッタリくるけど…
新しい感覚で聴けた事がうれしかったです。
・「ちーちゃんファンにとっては感慨深い」
ちーちゃんファンにとっては感慨深い
・「真摯な姿勢で歌いこまれたカバーアルバム」
オマージュするアーティストをカバーするオムニバスアルバムを作るときには、良くも悪くもカバーする側のアーティストの個性が発揮されていなければ意味がないと思うし、面白さに欠けると思う。。そういった意味で、このアルバムは人選、選曲もなかなかおもしろく、曲とアーティストとマッチしたものになっている。特に
オリジナルは、アップテンポだったのに対し、松崎ナオがけだるく歌いあげる4曲目 情熱に届かない~Don’t Let Me Go林檎節で、熱唱してみせる椎名林檎の8曲目 翳りゆく部屋が、聴き応えある曲に仕上がっている。どの曲も、カバーされてもその曲の持つイメージが壊されることがないというのは、松任谷由美の歌づくりの巧みさを証明しているのではないか。
・「90年代邦楽でもトップレベルの作品」
流行り廃りの繰り返される中で、埋もれさせてはならない名盤だと思います。同じく小林武史がプロデュースしてるミスチルと比べて、より普遍的な音楽ではないかなと感じます(ミスチルが駄目ってことではなくて)。どの曲も派手さは無く、落ち着いたもの。Akkoのボーカルはベタベタした甘さではなく、凛とした優しさを感じますね。身近なテーマを歌いながら、それが世界へと繋がっていくような感覚を持ち合わせた歌詞も良い。「ハロー・アゲイン」のシンプルなイントロが答えだと思います。人の心を動かすのに大袈裟な仕掛けは要らないよな~と痛感。
・「緑を感じる。」
以前、私が米国ミネソタ州に行った時に、レンタカーの中でこのCDを何度も繰り返して聴いた。当時、ミネソタは初夏の盛りで、草原の香り漂う爽やかな季節だった。
そのせいかどうかは自分でも判らないが、このアルバムを聴く度に、ミネソタの大地に広がる草原を想起するようになった。当地で聴いていた時、飽きることなく何度も繰り返し聴くことが出来たのも、このアルバムの名前通り、曲自体のテイストがフレッシュな草原そのものであるからに違いない。
個人的に感慨深く、なお且つ爽やかな曲調であるため、ドライブのお供としても、BGMとしても楽しめるオールマイティーなアルバムとして、著名な曲しか知らない方に是非とも聴いて頂きたい一枚だ。
・「MY LITTLE LOVERの最高傑作」
MY LITTLE LOVERは90年代の邦楽の歴史の中で確かな存在感を持っているが、その中でも取り分け完成度が高く多くのリスナーのを捉えた作品である。 全体として確かに一曲一曲の完成度も高くどの曲も小林武史のオリジナリティが感じられるが、1つとして同じ曲の印象を与えない。MY LITTLE LOVERらしいのにMY LITTLE LOVERの「傾向」がなかなか見えてこない。それが一層何度も聴く気にさせる要因の1つとなっているのかも知れない。初めてのリスナーには心地良い曲風景とメロディー、歌詞、声質、MY LITTLE LOVERファンにはいつまでも朽ちない質と奥深さを感じられるMY LITTLE LOVER最大の名作である。
・「魅力あるボーカルにイチコロです」
ボーカル自体は決して歌が上手とは言えないと思うのですが、個性があって、マイリトルラバーの世界を創り上げるために十分に機能した魅力ある歌声だと思います。この声に惹き込まれて聴き入ってしまうのです。『白いカイト』『Hello,Again 〜昔からある場所〜』は名曲だと思うし、初期の代表曲でもあります。忙しい日常の中で忘れがちな幼かった頃に必ず持っていた純真な気持ちを取り戻してくれるようで、とってもお気に入りです。アルバムには、野球ボールに書かれたメンバーのサインの写真も。
・「買ってよかった(^_^)」
古い曲ですが、突然聴きたくなって購入しました。マイラバの曲って気持ちがいいですよね(^o^)丿ほんとに買ってよかった!
・「完成度はかなり高い作品」
このアルバムは完成度はかなり高いです。プロとしてデビューしてやっとまともなアルバムを出したという感じです。普通の人なら、ミスチルのアルバムで一番記憶に残っている作品でしょう。
1曲目から3曲目は94年のものとしては結構いけてる曲じゃないかなとおもうっす。
最後のオーヴァーがかなりいい曲です。「顔の割りに小さな胸」とかがいいっすね。大きな胸をしてそうな顔はどんな顔なのか逆に聞きたいっすね!「いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になってないで」とか泣けてくるっすね。別れた彼女はデブで不細工になってほしいっすよね!
中古なら341円で買えるんだから、是非買ってほしいっすね!値段が安いのは、売れまくったアルバムで、需給の問題なんです。価値がないとかじゃないっす!
・「思わず泣いてしまいました!」
全て良い曲ばかり詰まったアルバムです!どれも違ったフローなので、全く聞き飽きる事を知らない1枚ですよ!!特にお薦めしたいのが、10曲目の「雨のち晴れ」です。これはちょっとばかし短い曲なんですが、100回位聴いてしまいました。桜井さんがちょっと気だるそうに歌ってるんですが、最後は大分盛り上がってくれます!歌詞もやっぱり良いですよ。
・「個人的にはミスチル最高のアルバム」
一番最初に買ったアルバムがこれだった。その後も、ミスチルのアルバムは買い続けているが、一番のアルバムを挙げると、これになると思う。それくらい、このアルバムは楽しさがつまっていると思う。多彩な楽曲に、アグレッシヴな姿勢が聴くものの心をつかみます。一番のお気に入りは「ラヴ・コネクション」です。軽妙でよい。
・「激しさあり、しっとりあり、いろいろな曲がいっぱい。」
中学生の時にミスチルアルバムで初めて買ったのがこれでした。何度聴いても絶対あきません!!すごくいいです。特に私は「ラヴ・コネクション」と「雨のち晴れ」がお気に入りだし、おすすめでもあります。これは聴いてみる価値ありですよ~!!初心者の方、お試しあれ!
・「ロックの金字塔!」
U2のアクトンベイビーを思わせるような斬新なデジタルサウンドが衝撃的。94年当時初めてこれを手に取った人はおそらくそれから始まる冒険にさぞわくわくしたと思う。それにしても桜井さんのあのメロディセンスってほんとにスゴイ。どの脳みそを機能させたらあんな突飛なメロディが出てくるんだろう?
表面的にはエンタテイメント的な作品だけど、歌詞とかの意味はとっても深い一枚。
・「1stにして1つの完成形」
小室哲哉はこの頃が一番輝いていたと思う。やり手のビジネスマンのようなクールな風貌で、当時は今と比べても目つきが鋭くて、「売りまくってやる」という”野心”をギラギラさせていた頃である。実際当時の音楽シーンはこの人を中心に回っていた。アルバムの曲リストを見てもわかる通り、タイトルはほぼ全て英語、サビも英語の曲が多く、しかも英詩ラップ全開、と中学生位までの人は何歌ってるかわからないんじゃないの?というのは当時も今も変わらずだが、曲自体は非常に聴きやすいダンスミュージックである。デビュー曲から徐々にglobeのポジションをヒットチャートの中に作って行き、96年に入ると「DEPARTURES」でダブルミリオン達成、ともう殆ど氏の策略どおりに事が進んだ結果、このアルバムのセールスは当時の日本新記録の400万枚オーバーを達成。それにしても自分で曲を作ってしかもこれだけ短期間で曲をリリースできる人間はもう多分一生出てこない。また、これだけセンスの良い人は他にそうはいないと思う。「DEPARTURES」なんてホント、大人の雰囲気漂う「冬の曲」って感じだし、「SWEETPAIN」の『いつの頃か好きなだけじゃ/物事が前にいかない』は名フレーズだと思います。アルバム曲も粒ぞろいで「precious memories」の社会人になっての学生時代への物悲しさなんかは、やっぱ実際に経験してみると物凄く歌詞の意味がしみます。
今は100円以下で買えるアルバムですが、一生聴ける名盤だと思うし、何より古さを殆ど感じない。
CDバブル期と現在の違いはやはり金の掛け方だと思うし、このアルバムは当時のその「古き良き」空気を味わえる一枚なのは間違いない。
・「最高傑作」
今さら何の説明もいらないJ-POPの超名盤である。小室哲哉の才能を再認識させられる。
globeの記念すべき1st。まるで精密画のような音が、シンセサイザーでここまでできるのかという驚きを日本にもたらした。
ダンス・ミュージックの枠を超えた唯一無比のサウンドを構築している。全ての人お勧めしたいアルバムである。
・「文句なしの1枚」
globeのデビューアルバム。DEPARTURES、Feel Like dance、FREEDOMなど、J-POP史上にその名を轟かせた名曲が多数収録されている。当時、未知の分野であり、あまりにも斬新であった「ダンスミュージック」という分野を世間一般に一気に知らしめた名曲たちである。このアルバムのすごいところは、発売後、かなりの時代が経過した今でも新鮮な情感を失っていないところである。むしろ、ふやけたコンポーズが多い現代に聞いたほうが新鮮に感じれるかもしれない。『いつの時代も色あせない』とは、まさにこのアルバムにあるための言葉であるとすら思える。
前述のシングル曲は言わずもがなであるが、アルバム曲達も個性的で独創的に仕上がっている。「MUSIC TAKES ME HIGHER」などのブッ飛んだ曲もあるかと思いきや、「ALWAYS TOGETER」のような雄大な曲も収録されており、とにかく死角が全く無い。文句のつけようがないのである。
ケイコの歌声はやはり強烈で、聞き応えバツグン。マークのラップはとてもコミカルでクールでアツい。TKのキーボードプレイは、この頃が全盛期である。ドハデなキーボードプレイが耳で聞き取れることだろう。
とにかく最上級のエンターテイメントを真正面から剛速球で投げつけているかのような本作。J-POP史上、類を見ないほどデキの良い1作であると断言する。
・「90年代J−POP」
90年代の中期は、ヒットチャートのトップ5曲をTKサウンドが独占するというような状況があって、従来とは一線を画すはずのTKサウンドが、まるでこれからのJ−POPのスタンダードになるかのような勢いでミュージックシーンを賑わしていた。当時、新しくてセンシティブに感じたTKサウンド。Feel Like Danceを初めて聞いたとき、globeはその究極形だと思った。
だけど今このアルバムを聞いても、不思議とその感覚が変わらない。聞いてると、90年代がよみがえってくるのは確かだけど、一方では今日初めて出会った曲のようにも聞こえてくる。こんな曲が生まれていた90年代から考えると、いまいち勢いを感じない現在のJ−POPには何かが足りないような気がして、何かを求めて、いつの時代も聞いてしまうアルバム。
・「隠れた名バラード「プレシャス・メモリー」」
9曲目の「プレシャス・メモリー」というバラードがリリースから10年経った今でも心のどこかで響いている。当時学生だった私も、今では毎日仕事漬けのサラリーマン、学生時代の彼女・友人とも疎縁となり、どうしているだろうかと思うときにこの歌が
・「勢いを感じるアルバム」
全体的にポップでパワフルなアルバム。作品としての統一感という点で微妙だったりもしますが曲の多彩ぶりと勢いが好きなので、迷いましたが星5にしました。
戦いの火蓋、さよならを待ってる、笑顔の行方が特にすきで繰り返し聴いていましたがなかでも「戦いの火蓋」の間奏部分の美和ちゃんのスキャットはとてもパワフルかつ斬新で圧倒されました。これは声量がかなりないとかっこよく決まらないので、さすがですね。他にも「エスケープ」はドリカムの曲としてはちょっと異色な感じで とても印象深かったしラスト2曲のバラードもいいし、まとまりにはやや欠けるものの聴き所満載のアルバムだと思います。
・「みんな、わかってないよ!」
残念ながらあまり良い評判を聞かないのですが、このアルバムは、隠れた名作が最も多いと思うのです。
「時間旅行」「今度は虹を見に行こう」「2人のDIFFEREVCE」は、ドリカムFANにとってはMyBEST上位ランク級のバラードだと私は思っております。
他にも「Ring!Ring!RIng!」や「KUWABARA KUWABARA」「戦いの火蓋」など、POPで女の子の気持ちをさり気に歌った曲も多く、私にはイチオシのアルバムです。
・「ドリカムの勢いが集約されている」
それほど世に認知されていないけれど、名曲づくしなこのアルバム。「戦いの火蓋」は聴いているうちに絶対に口ずさみたくなる。このようなメロディーを書けるのには脱帽するしかない。「笑顔の行方」は明らかにシングルにすることを考えて作られたものだと思われるが、この曲の秀逸な詞・そしてこれをリアル感を持ってテレビで歌っていた吉田美和の歌いっぷりに、かなりの数の人間が「新しさ」を感じたはずだ。「2人のDIFFERENCE」はドリカムの膨大な曲の中でも1、2を争う名曲だと私は思っている。聴き流しているだけでも情景が目に浮かぶ詞・未練を孕んだメロディーライン。この曲を聴くたび、涙してしまう。ちなみに、「ひさしぶりのI Miss You」は、映画「山田ババァに花束を」の劇中で流れていた。知っている人、いるでしょうか??
・「虹を見に時間旅行をしよう!」
DCTにしてはあんまり評判の芳しくない(といっても星4つですが)このアルバムですけれど、「笑顔の行方」「今度は虹を見に行こう」「時間旅行」など、吉田美和の素晴らしい歌詞と中村正人の当時のポップスとしては斬新アレンジが綺麗にかみ合った佳作が続いていて私は好きです。アルバムのバランスは議論を呼ぶところでしょうけれど、個々の曲の世界観は見事な出来です。歌詞にしろアレンジにしろプロ化する直前のやや荒削りだけどアイディアに富んだ所が素敵なのだと思います。さらに、HappyHappyな所だけでなく、のびのびと幸せを歌い上げてくれる姿勢が好感もてます。流れだけでなく一曲一曲を聴き込むとまた違った発見があると思います。
・「初期のドリカムの雰囲気を味わえます」
このアルバムの中でのビックタイトルといえば「笑顔の行方」。この一曲だけでも買う価値はありますが、この'90年頃のドリカムの味わいは、ここ数年のそれとは異なります。
その良し悪しは個人差があると思いますが、最近ドリカムのファンになった、という方にはぜひ聴いてもらいたいアルバムです。
なお、私個人は”エスケープ”という曲を一押しします。この曲調は「それまでのドリカム」という枠から抜け出て、違った一面を見せてくれた秀曲です。
・「切なくて、しんみりするいい曲!!」
これは名曲ですな。しんみりしてて、落ち着いた曲です。らいおんハートと夜空ノムコウのコンビ(?)はもう最高です。
一番良いところは、木村さんのソロの所です。サビの前の所。そこだけ再生するくらい好きです。あそこが感動しちゃいまして。
もちろん全体的にグッド!冬に一人で聴きましょう。盛り上がれない曲です。これは。というかしんみりしすぎて泣いちゃう・・・・(?!)
でも、ポップが好きで、フォークソングみたいなのはダメ・・・。ってあなたも、これは大丈夫!私もそういうタイプですが、これは違う!感動して、心が揺さぶられる・・・くらい良い曲です。
スマップが好きじゃない人も、これだけは買いましょう!損はない!!・・と思います。
歌はうまいです!とっても。ソロはめっちゃうまい木村さんだけなんだけど、スマップが歌へたくそなんて言ってる人!これは上手いぞ!感動するぞぉ〜〜!!
私は、スマップは歌が上手いと思ってます。ファンだから!(笑)もちろん中居くんも!(ごめん!!中居くん!!)あ、あり得ないとか思ってないですか?!ホントですよーー!!
・「夜空の向こうには・・・」
僕が15の時に発売された曲ですが今になって歌詞の意味がわかる様な気がします。僕は2005年に1年間オーストラリア、シドニーの公立高校で日本語を教えました。不慣れな英語を喋りながら必死に生活していた中で現地の中国人移民の女性と出会い、恋愛をしました。互いの事情で帰国前に別れることになりましたが今でも彼女は素晴らしい人だったと思っています。『君に話した言葉はどれだけ残っているの?』『悲しみっていつかは消えてしまうものなのかなあ?』『全てが思うほどうまくはいかないみたいだ』といった歌詞は今の僕の気持ちをリアルに表しており天才、スガシカオの歌詞の凄さにも納得させられます。心の中で諦めた人ですがあの日々があったから今の自分があるのだと思います。彼女に対する感謝の気持ちを改めて感じ、同時に『夜空の向こうにはもう明日が待っている』という最後の歌詞を胸に毎日の仕事、勉強と自分の理想とする姿のためがんばりたいです。
・「大人の歌が歌えるスマップの最高傑作!!」
これまでのジャニーズでこれほど大人の歌が歌えるグループがいたでしょうか。スマップはもはや、単なるアイドルとは違います。まさに日本を代表する大人のシンガーたちですよね。この「夜空ノムコウ」は、彼らの最高傑作でしょう。「世界に一つだけの花」よりも絶対こちらです!!さぁ、今夜もカラオケで熱唱だぁ(^O^)
・「大好き。」
らいおんハートと並ぶほどの、スマップの名曲。スマップと言ったら夜空ノムコウと、思い浮かべる人も少なくないと思います。この曲素はスガシカオだったんですけど、スマップと言う印象が強いです。冬の曲といったら夜空ノムコウ。
・「ついに夜空ノムコウの歌詞の1番を完唱!!」
SMAPの冬の名曲と言えばやっぱりこの『夜空ノムコウ』。私はこの曲をSmap Vestのアルバムで聴いてみたのですが、前々から歌詞の出だしだけしか知らなかったので、1番全部を歌えた時は凄く嬉しかったです。初めて歌えたので今度は2番全部の歌詞を頑張って歌えるようにしたいです。凄く綺麗な歌詞で、やっぱりこの曲は冬に1番聴いてみたい曲だなと思いました。凄く落ち着きたい時に聴くと癒されますよ。今度は全部の歌詞を歌えるようになりたいです。
・「懐かしい、夏」
幼い頃の夏がとても懐かしくなります。この時期で言えば過ぎ去る夏を惜しむような、とにかく感傷的な、しかし温かい気持ちにさせてくれます。ギターってこんなに優しい音を出すんだなぁと思いました。「Forever Friends」はやはりいいです。映像を先に見ているので、それとシンクロして余計胸にきます。
映画を先に観るのをお勧めします。このサントラの曲は、今でもテレビで使われていたりします。岩井監督の作品は映像も音楽も美しくて、とても調和しているんです。これも例にもれず、とても良いです。聴けば聴くほど良さが増していきます。疲れたときに聴くのにも最適ですよ。
・「よかったです」
民放FMで花火特集(!?)か何かの企画でForeverFriendsを久々に聞きました。思わずサントラ買ってしまいました。忘れていた頃に聞くとまたイイですね。なんともいえない気持ちにさせられつつも「年取ったな・・・」という現実が身にしみる作品です。
・「やさしく、切ない、サントラ。」
私はこのサントラをずいぶん探しました。 当時かなり知識不足の私は探し方もわからず、かなり時間をかけて手に入れました。 本当に切なく、またやさしい気持ちにさせてくれる音楽です。探しつづけた甲斐がありました。 もちろん映画をみた方がより良いのでしょうね。
みなさんも、この夏見たことがある人はもう一度、ない人は是非映画も一緒に、観て、聴いてみてください。 本当にオススメです。岩井監督の作品好きな人は是非。
・「最近やっと見つけました」
この映画が大好きで、岩井監督が大好きで、「Forever Friends」が好きなのに、CDがわかりませんでした。まさかサントラが在ったなんて…。
見つかってよかった。映画同様、このサントラもとても素直な気持ちになれる「きれいな」音楽です。心が洗われる気がします。
・「癒されました」
以前友達が「このCDいいよ」と言って渡されたのがきっかけ。当時色々なことで凹んでいたときに聞いたこのサントラは心を癒してくれました。Amazonで再び見つけて、早速購入しました。収録されている曲は今でもどこかのTV番組で起用されていることがあります。究極のフィーリングCDです☆
・「商業性と革新性の間の綱渡り、」
中島ミカのシングル6枚を収録した3rdアルバムです。この人のおもしろさはなんと言ってもその声だと思う。他の若い歌手に比べて、曲の中の声の加工度というかエフェクトやバックコーラスのつけ方が少ないと思います。その分、本人の歌声の魅力や生々しさ、時には不安定さが際立って良い。また変に本人が作曲とか、楽器とか作詞の主導権をとろうとせず、歌一本に徹してる点も高感度が高い。そして何よりも彼女の周りを取り巻くスタッフ、豪華作家陣を忘れてはいけません。彼女の歌を魅力的にするために、どれだけ彼女の歌うトラックに趣向が凝らされているか聞いてみてください。(特にlegend、carrot and whippは素晴らしい)普段は洋楽しか聞かないが中島ミカのCDは聞くという人がいますが、この音作りの緻密さによって、普段は邦楽を聴かない層の聴衆も取り込んでいると思います。(自分もその一人だし)これでまだ21歳、legendで見せた一番難しい商業性と革新性の間の綱渡り、今後も有能なスタッフに支えられて良い曲にめぐり合えると良いと思います。とりあえず、このCDは買いです。
・「もっと文字数が欲しい」
このアルバム…そのタイトル通り沢山のMUSICに対する挑戦が見受けられます。楽曲の完成度も非常に高く、中島さんの歌唱力が更にあがって曲を吸収しているのが分かります。正直全て感想を書きたいのですがおそらく書ききれないと思う…。なので無理矢理まとめようとしていますが、このアルバムは聴いて損はありません。
ジャンルというものにとらわれずシングルという定義を捨ててファンを裏切ってくれる彼女。こんな人が、この人を支える人達が曲を作ってくれて良かったと思います。新しい曲を切り開いて行けるのは歌手と曲を作る人達しかいないのですから。非常に楽曲の作り自体が濃い曲も収録されているので(4,8曲目など)ストレートすぎる王道のポップスにマンネリを感じる方にも聴いて欲しいと思います。
とはいえ中島さんはこれからもっと上手くなる人だと信じています。これまでの経緯を見ているとそう思えます。音楽への取り組み方も大好きです。今いる位置も過ぎていく過程の一つと思ってまた聴いていきたいと思います。まだやっぱり早いかなという曲(11曲目かな)もありますが、イメージの問題かな?彼女自体歌唱力があがるということを前提にすれば、未来にまた歌って欲しいなぁ。おすすめはほとんどですが、個人的には3,4,7,8,12,13です。シングル曲も大好きなのですが、内容として自分に合うものと、挑戦を買えるもの、作りの濃いものなどをあげてみました。
売り上げ重視の音楽業界を跳び越して、これからもマイペースに頑張って欲しいな♪
・「進化し続けるアーティスト」
1thアルバム「TRUE」2ndアルバム「LOVE」、そして今作3rdアルバム「MUSIC」とアルバムを出す度に着実に成長というより進化していて頼もしいことこの上ない。
・「フロンティア精神が感じられる3rd」
シングルをリリースする度に新たな面を見せてくれる彼女が放つ通算3枚目のアルバムです。今回収録のシングル「SEVEN」、「火の鳥」、「LEGEND」、「桜舞うころ」だけをみてもその多様性に驚かせる。いつから彼女はこんなにいろんな顔を持っていたのだろうか?気鋭のクリエイター達の曲を自分色に染め上げ"中島美嘉独自の世界"を作り出す様は賞賛に値する。またアルバム収録の「Fed up」は中島美嘉初のロックチューンでもありそれがまた合ってたりするのにはホント驚かされる。今作でも全2作までの世界に留まらずどんどん実験的な音楽を取り込み新たな一面を開拓しているので聞いていて本当に楽しいです。これは一聴の価値ありです。
・「まるで1枚のアルバムが1冊の本みたい。」
初めて中島美嘉さんのアルバムを買って、じっくり聴いてみました。美嘉さんのアルバムはシングルだけでなくアルバム曲も全てリカットしてもいいくらいイイ曲ぞろいで買って損は無いアルバムになっています。桜の景色が目に浮かびそうな「桜色舞うころ」から始まり、夜の静けさを物語る「朧月夜~祈り」、そして動物をコンセプトにした「火の鳥」「蜘蛛の糸」と続くと急に笑い声があがり歌詞がユニークな「Rocking Horse」そしてまるで夢の中にいるような「Carrot&Whip」、これも切なくて夜に聞きたくなるような「Shadows of you」、幻想的で思わず夢に吸い込まれそうな「LEGEND」、ヘン○ルとグレー○ルを思い出してしまいそうな「ヘムロック」、そして夢から現実へと戻ってしまいそうなスピーディな「SEVEN」、オシャレな感じが素敵な「FAKE」、そして急にロックテイストになる「Fed up」。。最後は「雪の華」続編、切なくて胸に沁みるメロディラインと歌詞で女性の共感を得そうな「ひとり」でこの本(アルバム)は終わりです。まるで図書館の絵本の棚の奥においてあるような素敵な物語のようです。捨て曲もありません。必聴です!
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