AB型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「AB型自分の説明書」「ABの誤解がとけます」「ネタとして使える!」「面白いです!」「血液型の本でここまで楽しめた本は初めて!」
2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)
中村 繁夫(著)
「広くビジネスを実践するための指南書」「ビジネス界待望の書」「大企業人こそ要チェックのビジネス書」「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」「学ぶべきことが多い本!」
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)
「子供たちへの遺言」「【家宝】となる書籍」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「壮大な「頭のフェイント」」「実はビジネス書風味、啓蒙効果大なり」
「シンプルな自己啓発書」「電車の中で噴出しました・・・でも考えさせられる本です」「役に立つ成功本です!」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「この画期的な本に出会えたことに感謝!!!」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
ザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)
「誤解を乗り越えてほしい」「実現しました!」「今度こそ成功したい人は必読です!」「人間磁石のつくりかた★★★★★」「引き寄せ日記を書き出したら。。。」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
宇宙が応援する生き方 (詳細)
小林 正観(著)
「 駄洒落で笑えしっかりためになる一冊」「幸せを見つける技術。」
・「AB型自分の説明書」
この本、最高!!!です!夫がAB型なのですが、結婚して一緒に住むようになるまで見えなかった彼の性格の色々が見えてきて、ついにイライラのピーク!夫婦の間でなんともピリピリした空気が張り詰めていたある日、何の気もなしにこの本を手に取りパラパラ・・とめくってみると・・・。もうおかしくておかしくてお腹抱えて笑いました。もうまさに夫の性格のためにカスタマイズされた本なのではないかと思うほど共感してしまい、それまでイライラしていた彼の行動のすべてが「なーんだ、’血’か、じゃ、しょうがないな」とすっきり受け止める事ができました。夫の帰宅後、この本を読んで聞かせて2人で大笑いしました。人間関係の問題解決にも一役買う本です。ちなみに私はA型なのでA型も読みましたが、これまた最高に当たってました。星10個ぐらいあげたいのですが(笑)。
・「ABの誤解がとけます」
私、AB型ですが、世間ではなにかとAB型が誤解されていると思っていました。だからこの本を読んだとき、よくぞここまで解ってくれた!と、大感激です。「そのとおり!」と、思わずうなってしまうAB型の気質が解り易く書かれています。このシリーズの良いところは、血液型で全てが解るというような判断的な言い方はせずに、AB型にはこういう人がいるんだよ。こういう人もそうなんだよ。と、例をあげて優しく解説している所だと思います。血液型診断ではなく、話のネタとしておすすめします。
・「ネタとして使える!」
友達にA型の本を薦められたので、AB型の私も便乗して購入。書かれてる内容もドンピシャ!読んでてニヤニヤが止まりませんでした^^箇条書きに書かれてあってとっても読みやすく、文章表現のセンスが素晴らしい!話のネタとしてはオススメです♪
・「面白いです!」
AB型ですが、かなりうなづけました。信憑性はともかく、文法や表現がおもしろい!たまに入る挿し絵もゆるい感じでハマってて最高!娯楽本として楽しました。
・「血液型の本でここまで楽しめた本は初めて!」
血液型の本と聞いて手にとりましたがどうせお決まりの「天才肌」「頭の回転が早い」「クール」とかなんでしょ。と、なめてました;予想に反して面白かったです。具体的な例が多く、「あーそれそれw」と納得してしまうことばかり。
ABの言動がつかめないという方に是非読んでほしいと思いつつも、自分にはあてはまりすぎているので、周りの人に読んでほしくない箇所が何点かあります(笑)
とにかくプッと笑えるので、おすすめです。かるーく読めるので非常に楽ですよ。
●2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~
・「広くビジネスを実践するための指南書」
この本には、ビジネスをするための堅苦しい原理・原則といったものは書かれていない。実情に臨機に応じて、生き金を使うとか、洞察力で勝負するとか、悟性を磨くといった、ビジネスに必要な実践的な戦略・戦術が、誰でも使える身近な例で書いてある。多くの人は、20人で340億を稼ぐというと、絵空事のように思うかも知れないが、この人やこういう会社は、実際それを実行して、チームを作り、大きな利益を出しているのである。経営の身近なノウハウから、人生一般の処世訓に亘って、広く世間を積極的に捉えているところが、この本の魅力である。
・「ビジネス界待望の書」
本来日本が持っていたあるべきビジネスでの美徳を、現代に適用しようとしている。やや沈滞気味の日本にあって、この本を読んでいると、仕事に対する新しいパワーが湧いてくる。現代社会に生かすべきマーケティングの知恵が篭められている。ビジネス界が、長い間期待していた、待望の書だ。私もこういう人と仕事をやっていきたい!!
・「大企業人こそ要チェックのビジネス書」
本書の視点は、「生き金を使う」の視点につきると感じた。クライアント、後輩、同僚へのお金の使い方…「なぁなぁ」な使い方で、生きていないお金は確かに多い。タイトルとなる「2次会は出るな」は、そうしたエッセンスが凝縮されたアドバイスとなっている。
こうした「切る」部分に加え、「攻める」部分を学べるのが本書の頼れるところだ。
たとえば、「生きた情報を使う」という点を大事にしている点。新聞情報を鵜呑みにしたビジネスは駄目だ、という。会議に出席する8割が賛成する意見も駄目だという。人より先手を打つためには、血の通った、しかも正確な情報に基づく判断が必要ということなのだろう。
本書には、上記のほかにも、著者のビジネスシーンから、「稼ぐ力」を上げるツボが抽出され、端的に示されており、卑近な例と比較して、非常に参考になった。
・「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」
「2次会は出るな」を読んだ直後に新幹線の中でウェッジを読んだ。「プラネティストが行く」という連載に筆者の記事がフロントページを飾っていた。ハイブリッドカーは「地球にやさしい」のか?がテーマであった。現場、現物、現実の三現主義を標榜する筆者ならではの視点である。ハイブリッドカーが環境にやさしいのは先進国だけのご都合である。発展途上国の犠牲の元に環境問題の綺麗事が喧伝されるのである。物事には何事にも裏がある。つまり何かを得れば何かをなくすのである。「2次会は出るな」にも同様の視点が随所に発見される。2次会に出れば時間と健康を犠牲にするが日本人の得意とするお仲間との「馴れ合い構造」が醸成される。「稼ぎたければ損を出せ」と言うのも失敗は発明の母であり小さくまとまっている人には失敗はないが成長も見られない。「クレームを恐れるタイプも同様である」どうも我々日本人が過去の古い成功体験の中で後生大事に守ってきた価値観が崩れつつある事を糾弾しているのが「2次会・・・」なのかと思う。「NO TRY NO ERROR」は不作為の罪であると看破している。縦割り行政の中でやりたい放題の役人天国日本が世界の中で存在感を喪失してきている事にも通じるのである。筆者は専門商社のプロのCEOであり評論家では無いからこそ、「2次会は出るな」という味付けで為すべきことをしない無関心社会を批判しているのである。筆者は昨年2冊の著を世に問うている。正に時代を予見した危機感迫る切り口の視点であった。「レアメタルパニック」と「レアメタル資源争奪戦」には危機を煽る視点は皆無であり客観的事実が書かれていた。「2次会は出るな」・・には、主観的観念が書かれている。若いプロの仕事師にとって「何かを得れば何かを失くす」という事実関係を理解すれば、周囲に気兼ねせずに「何かを失くしても何かを得る」のだと理解出来るのだ。読み返してみれば実に多くのヒントが隠れているのである。考えてみると新しいタイプの「啓発本」という見方も出来るのではないか。
・「学ぶべきことが多い本!」
バリバリに仕事をやってきた著者ならではの人生観、仕事観であふれた本です。
●損失を出さない人は仕事をしていない!●岐路に立ったら、困難な道を選べ!●賛成8割のアイデアは失敗する!
など、ハッと気づかされることも多く示唆に富んでいます。ビジネスパーソンならば、ぜひ一読してほしいオススメの良書です。
・「子供たちへの遺言」
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。
DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。
教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。
他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。
・「【家宝】となる書籍」
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。
著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。
文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。
「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。
基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。
訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l
・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)
彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。
こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.
・「壮大な「頭のフェイント」」
人によっては「内容に目新しさがない」、「色んな自己啓発書ですでに書かれていることだ」という意見もあるでしょう。でも、この“最後の授業”は、そういうものじゃない気がする。「生き方」なんて、ハウツーを学んでどうにかなるものじゃないし、どうにかするものでもないですから。
講義の中に出てくる言葉「頭のフェイント(head fake)」。「学んでいるときは理解できないが、あとになってわかることを教えること」・・・じつは、この「授業」、「映像」、「本」という存在自体が「頭のフェイント」であるように思う。
ランディ・パウシュ教授が話している内容自体も非常に学びが多いのは間違いないです。でもそれ以上に、死を間近に控えた人間が、化学療法の副作用で、講義の数時間前にも吐き気と下痢と腹痛に襲われてるような人間が、妻からの反対(もっと家族との時間を大切にしてほしい)を押し切って、数百人を前にして、陽気な語り口で、1時間で自分の人生を語る。・・・この意味って?ここから感じることって?ここから学べることって?
それについては、講義で教えてくれません。自分で考え、学び取るものなのでしょう。まさに「頭のフェイント」!自分にとって、このタイミングでこの本に出会った“意味”を、じっくり考えてみたいと思います。
・「実はビジネス書風味、啓蒙効果大なり」
404 Blog Not Found(小飼弾氏のブログ)に出てきてつい、DVD付きを購入してしまいました。購入前にYouTubeで少し授業を見てから、おもしろそうだったので。
映像で引き込まれ、本でより深く解釈・理解するという、効果上役割分担があるので、両方を見る・読む方が良いと思います。映像は、画像の美しさによりYouTubeではなくDVDの方が、内容も良く伝わってくるので、DVD付きと悩まれている方は絶対DVD付きにすべき。
内容は、どう夢を叶えてきたか(どう仕事と取り組んできたか、どう家族と生きてきたか、どうやって人間として成長してきたか)といったことで、そこで仕事、家族等に関する有益なヒント(メソッド、信条も含む)が得られます。実は、優秀なビジネス本、啓蒙書なんだと思います。特に周囲の人との接し方(どう助けられているか、どう助けているか)については、仕事でも、家庭でもとても役に立つ内容です。
それが頭にすっと入ってくるのは、ランディ・パウシュ氏の人柄とプレゼンテーションのうまさ、そしてそれを楽しむ本人と周囲の人たちの何ともいえない暖かな関係性に秘訣があるとみた。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「電車の中で噴出しました・・・でも考えさせられる本です」
ぐいぐい引き込まれ一気に読んでしまいましたが、なかなかに深い本です。
成功法則の本ですが、いわゆる成功法則本とは一線を画しているように感じました。
しょっぱなからトバしてます。電車の中で読んでいたのに、おもわず噴出してしまいました・・・
そして後半になって、今度は真剣に読み込んでしまいました。
エンターテイメントとしても秀逸な作品です。
なおかつ、何度も読みたいと感じる、読みやすいのに深い本だと思いました。
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。
あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、
1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫
に転化しています。
読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。
さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。
書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。
・「この画期的な本に出会えたことに感謝!!!」
この本は最高の成功法則本(?)だと感じました。
私は、それなりの数の成功法則に関する本を読みました。
D・カーネギー著「道は開ける」「人を動かす」なども非常に素晴らしい内容で、成功するための考え方や知識を得ることができます。
そして、この「夢をかなえるゾウ」に書いてある知識は、他の本と同じような内容です。
しかし、この本は他の本とは大きく違う点があり、この本の真の価値はそこにあります。
その違いとは、「人が変われるのは、成功のための知識を得た時ではなく、実際に立って、行動をしたときだけだ」ということが、自然に腑に落ちて理解できるということです。
ただ知るということと、腑に落ちるということは同じようでいて雲泥の差があります。
この本はすぐれた物語形式になっていることで行動こそが本質であるということについて腑に落ちた理解を可能にしています。それが非常に画期的で他の本に比べて圧倒的に抜きん出ています。
これまで成功法則に関する本を複数読んでみたけれども、自分の生活は特に変わっていないという方などには、本当にお勧めです!!
このレベルの本が二千円しないで手に入るなんて、いい意味で狂ってますね(笑)
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「誤解を乗り越えてほしい」
この「ザ・シークレット」だけを読んで誤解してしまう人も沢山いるのではないかと思う。ボブ・プロクター氏の著作や、ブレンダさんのEFTタッピングの著作等と読み合わせながら理解を深めていく事をお勧めします。
まず本当に前向きになってみてはじめて見えてくる事の大切さを読み取ってほしいと思う。引き寄せによって起こる現象が、時にはあまりにも衝撃的で超常的に見えるので言葉で表現すると魔法やトリックのようになってしまうけど。努力がいらない、と言っているわけではなく、努力の本当の意味が見えてきます。前を向いて目覚めた人が起こす「引き寄せの現象」は、その人自身を、願いに向かって自分の力で進み続けられるように導いていくのが分かります。数々のびっくりするような出来事を伴って、その人のより大きな意識になっていきます。努力できる力、苦難を乗り越えていく力さえ「大きな喜び」の中でプロセスになっていくのが分かります。次々と実現する願いは、もっと大事な事も教えてくれます。魔法でもトリックでもなく、大きな流れを持つ壮大な自然現象だという事をわかってほしいです。
ただ、わたしたちは人間が作った社会の中に長く居て、あまりにも多くのネガティブな概念を植えつけられている為、見えなくなってしまった事、信じられなくなってしまった事がたくさんあるのだと思う。特に戦争は、人間のプラスの力、想いを根こそぎ奪う威力を持っています。
この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。わたしにも、法則を理解できたかもしれない、と思った瞬間から様々な素晴しい出来事が起きできるだけ多くの人に意識を持って知ってほしい、と願うようになりました。本当に奇跡としか言えないような事が起こったからです。
・「実現しました!」
私は長い間うつ病でしたが、この本に出会い、次々と幸運が舞い込んできました。まずほとんど改善しなかった病が3ヶ月で格段によくなり、ついには仕事ができるまで回復し、人間関係は驚くほどよくなり、臨時収入まで得ました。性格まで明るくなったといわれるようになりました。私がしたことは毎日毎日この本を読み、一字一句見逃さないように必死でこの「秘密」を頭の奥の奥までしみこませて、毎日望んだことを頭に浮かべていただけです。この本に出会えて、本当によかった!ほんとうに、おすすめです!
・「今度こそ成功したい人は必読です!」
先日ふと立ち寄った近所の書店で見つけました。何とも気になるタイトルに心ひかれ思わず買い一気に読んでしまいました。お勧めです。なぜか?長い間ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を実践し、それなりの成果が出せてきていましたが、「幸せ」ではなかったのです。その理由をこの本の中に見出せました。心がわくわくしていなかったことが原因でした。喜びを見出し、心からやりたいことをわくわくしながら行っていると、将来の夢がかなう速度が速くなるのです。現況と将来のビジョンのギャップにもし悩んでいるなら迷わず読んでもらいたい一冊です。
・「人間磁石のつくりかた★★★★★」
聖書やヴェーダなど何千年も昔から語り継がれている「引き寄せの法則」の暴露本だ。
「引き寄せの法則」は突き詰めれば「原因と結果の法則」なので目新しい法則じゃない。好ましいことも嫌なことも「想念(原因)」が「現実(結果)」を引き寄せるのだ。原因と結果の法則はジェームズ・アレンなどをを読めば誰でも簡単に理解できる。しかし、理解することと、実践することのあいだには大きな隔たりがあり、実践できないという悩みを解決したのが「引き寄せの法則」と言えるだろう。
ナポレオン・ヒル、マーフィー、トライン、チョプラ、エイブラハム・ヒックスなど、説明のしかた、表現の仕方がちがえど成功哲学はみな引き寄せの法則についてである。
ポイントは「望んだとおり」ではなくて「選んだとおり」に引き寄せることで、不安や心配や疑いなど嫌なことも想っていれば引き寄せてしまう。
例えば、「お金が欲しい(=お金がない」といくら願っても、欠乏の波動を出しているので「お金がない現実」しか引き寄せられない。お金が欲しいなら「お金がある」と想う(引き寄せる)必要がある。梅干を想像しただけであたかも現実のように唾液が出てくるように、「お金を持っている」と「お金を持っているつもりでいる」の波動は同じなので、波動を出せば出すほど磁石のように現実を引き寄せることができる。
結論は「ワクワクしながらサンタを待つ子供の気持ちで生きること★★★★★」
「原因と結果の法則」は物理学公式なので原因があれば100%結果が生まれる。当然、「引き寄せの法則」も実践しさえすれば100%結果が出る。
要は「実践する人(少数)」と「実践しない人(大多数)」がいるだけだ。仮にこの本を全世界の人が読んで理解したとしても実践するのは僅かなのだろう。
才能、運命、人脈、資金、前世、因縁、この本の前では言い訳は通用しない。引き寄せの法則を実践して生きた見本になるか、トンデモ本と批判して今のままでいるか、あとはこの本を読んだあなたの「決断」にゆだねられている。
最後にこの本は装丁に相当コストがかかっていることは一度手にすればわかるが、儲けが減ることを覚悟のうえで本著を世に送り出した角川書店の編集者は敬服に値するし、素晴らしい翻訳を提供してくれた山川夫妻と佐野美代子さんにはとても感謝している。
・「引き寄せ日記を書き出したら。。。」
この本を読んでから日常の小さなことでもこれは引き寄せ効果だ!と思うことだけを書き出す引き寄せ日記を書いてみました。
そしたら驚くことに日に日になんだかすごいことが引き寄せられるようになってきてしまったのです。これってきっと書くことやその前に引き寄せられたことを読み返すことによって、やっぱり、この法則はすごいって確信するからでしょうね。
ちなみに日記に書いたものの中では願いだして望みが叶った最短時間は10時間でした。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「 駄洒落で笑えしっかりためになる一冊」
正観さんの宇宙シリーズの最新版です。笑いで始まり、最後にはたくさんの智恵をさずかっているから不思議です。
正観さんの人柄の良さも本の中から感じられ、とにかく、親父ギャグ世代には受けること、間違いないでしょう!
深い内容をいとも簡単そうに書かれてあるのが、正観ワールドの醍醐味です。
・「幸せを見つける技術。」
たくさん笑って、日本人に生まれた自分の本性を学ぶことが出来ました。大和の意味は、大いなる和。最近の耳をふさぎたくなるような事件は、日本人の生き方を逸脱したことに由来しているのことも思えました。自分は根っからの日本人だと思います。ありがとうをたくさんみつけて参りたいと思います。幸せを見つけられる技術を身につけて幸せは初めて滅茶苦茶に増えるのものなのです、という言葉が残りました。この本は、幸せを運んできてくれるようです。
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