Ben Folds Five (詳細)
Ben Folds Five(アーティスト)
「ピアノになごまされるステキな歌♪」「抜け出したくても抜け出せない日常への哀歌」「最高!!」「底抜けに明るい!」「泣き虫ギターレスロック??」
パーミッション・トゥ・ランド (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)
「ライブも最高っす!!」「だから楽しんだものが勝ちだって!」「イギリスのすげー奴等」「久々に、キテマス(‘∇°)丿」「ロックスター!ロックバンド!」
Volume 4 (詳細)
Joe Jackson Band(アーティスト)
「Welcome Back, Joe Jackson Band !」「☆☆復活、Joe Jackson Band!☆☆」
ホープス・アンド・フィアーズ (詳細)
キーン(アーティスト)
「英国叙情派ニューカマー!」「この価格なら迷わず買い!」「久しぶりに巡りあった名盤」「美しきピアノ・ロック!」「インパクトは無いが美しい」
Absolution (詳細)
Muse(アーティスト)
「Absolution買うなら迷わずコレ!」「祝来日」「ギターロックの可能性。」「鳥肌立ちっぱなし」「今年のNO.1アルバム間違いなし!」
Difficult to Cure (詳細)
Rainbow(アーティスト)
「HR/HMの敷居を低くした。」「名曲 「I Surrender」 を収録した爽やかな名盤。」「アメリカナイズされたポップさ」「ジョーリンターナ加入後 最初のアルバム」「最高傑作」
Outside (詳細)
David Bowie(アーティスト)
「久々にイーノと組んだボウイ」
アームド・フォーセス(K2HD/紙ジャケット仕様) (詳細)
エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ(アーティスト)
Symphony of Enchanted Lands (詳細)
Rhapsody(アーティスト)
「究極のシンフォニック・メタル」「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」「素晴らしい!」「あくまで私的」「飛んでっちゃうくらい」
「Pearl Jamの傑作アルバムのひとつです」「バンドサウンドの教科書」「ロックしてるねっ!」
Elemental (詳細)
Tears for Fears(アーティスト)
「ひとつの洗練」「Profile Number038」「AOR」「TFFは健在」「一人TFF!」
イン・ザ・ニュー・オールド・ファッションド・ウェイ (詳細)
フルード・オンシズ(アーティスト)
● HardRock戦記ベスト175その7 新世紀の創世編 そのうち完成
● 結構いい曲が多い
● 近年のラウドなハードロックンロールと隠れたハードロック名盤集
● 好きなアルバム
● ャバィ・・・・
オルタナティヴロック>アーティスト別>A-B>Ben Folds Five
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>New Wave & Post-punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
・「ピアノになごまされるステキな歌♪」
Ben Folds Five のファーストアルバムにして傑作です。 ピアノの音が心地よくて聴けば聴くほどもっと聴きたくなります。大げさでなく全て名曲です。 ポップでカワイイ感じで大好きです。
解散してしまい、もったいなさすぎですが メンバーのソロにも注目していきたいと思います。
・「抜け出したくても抜け出せない日常への哀歌」
誰もかれもがギターにエフェクトをかけ、ノイズを響かせていた時代に、Ben Folds Fiveのこのアルバムはリリースされました。1995年のことです。
ボーカル、ピアノ、ベース、ドラム、以上。全12曲(日本盤は+1)、ポップで、パンクで、ロックンロール。そしてどうしようもない男の、社会へのどうする事もできないわだかまりを叫び続ける歌詞。及びセンチメンタリズム。つまりは、とてつもないリアリティがここにはある訳です。
この作品が、ただの良曲の寄せ集めではない所以はそこです。③や⑥で描かれる、情けない日常。その果てに歌われる⑨。
「Did I make me up or make the face 'til it stuck I do the best imitation of myself」
90年代のベスト10に入る(というか決定でしょ)、超名盤です。絶対に聴いてください。
・「最高!!」
久しぶりに聞いてみたら、前と変わらずやっぱりよかった。何年たってもいいと思えるCDです。
・「底抜けに明るい!」
名前は前々から聞いたことはあったが、彼らがギターレスのスリーピースバンドだということを最近になって知った。もっと早く出会っていたかった!リアルタイムで彼らに会いたかった!
このアルバムは本当に衝撃。ビックリするくらい明るく、歌詞にも笑ってしまう。音楽が好きで好きでたまらない〜!っっていう彼らの気持ちがすべての楽曲から溢れているようだ。聴く人の気持ちまで明るくしてくれる、そんなアルバムだ。
最高!
・「泣き虫ギターレスロック??」
いわずとしれた傑作。代表曲#1や美しいピアノの前奏が印象的な#2など、かっちり作られた曲は、もちろん良いが、ちょいとハチャメチャな#3などもあるから何回聞いても飽きない。捨て曲なしとはまさにこのアルバムのこと。全てがメロディアスで、グルーブ感も最高だが個人的にあえてオススメをあげるとすると絶妙なコーラスワークが印象的な#9。メロディー重視の方ならまず必聴
・「ライブも最高っす!!」
80年代はハードロックと対をなしていたニューウェーブにはまっていた私ですが、なんとか、最近はハード、メタルロックの魅力も堪能できる一回り大きい大人のオンナ(笑)に成長しました。そんな折りに、息子(6歳)がダークネスの大ファンになり、ついでに私までもが息子の影響を受けて、、はまってしまいました。昔からのハードロックファンのだんなは「コミックバンド」だといって、なかなか彼らを認めようとしませんが、私にはわかっています。だって鼻歌がダークネスだったもんね。ライブにも行ってきました。鼻血もんでしたね。久しぶりに失神しそうなくらい圧倒されるライブでした。絶対お勧め。
・「だから楽しんだものが勝ちだって!」
衝撃!笑劇?エンターテインメントですけど何か?楽しめない人は可哀想・・・。頭をコネクリまわすより素直に感じましょ!Hard!Rock!Hallelujah!!
・「イギリスのすげー奴等」
初めて聞いたのはTVで。I Believe in a Thing Called Loveだった。まずPVがすごく衝撃的で、Vo.らしき人が全裸で出てきてモザイクがかかってて、わけわからんまま謎の物体と戦って・・と、かなーりくだらないものだった。しかし、曲を聞いて度肝を抜かれた。「この人男だよね?なにこの高音!!!!!!」
ジャスティンの声の高さはすさまじい。この曲を聞くだけでも得した気分になります。常にこの高音が出ていますが、次第にそれが病みつきになるんですよー不思議と。また、他の曲も完成度高いです。ほんとにいいですよ~久々にすごい奴等が出てきた事は間違いないです!
・「久々に、キテマス(‘∇°)丿」
ザ・ダークネスを初めて知ったのは某CD店のモニターに彼らのヴィデオ・クリップ集が流されていた時です。「なに?この時代錯誤のタイツ・キモキモ兄ちゃんは?!」最初はぱっと見の異色さに足を止めた私でしたが、次の段階では、モニターから流れるジャスティン(vo.)のファルセット・ヴォイスの虜になっていました。しばらく見入っていたら、70~80年代ハードロックにハマった頃のことを思い出し、次の瞬間にはモニターの横に並べられていたCDを手に取りレジに並んでいました。
とにかく、ぱっと見やパフォーマンスはかなりイっちゃってますが、純粋な"あの頃"のHRを聴きたい!って人にはめちゃめちゃオススメです。アルバム1枚、一気に聴けちゃいます。8月にはサマーソニックで2度目の来日公演、ほんまに楽しみです。
・「ロックスター!ロックバンド!」
基礎的なレビューは他の方が書いているので省く事にして、ストレートに書くと、とにかくロック!彼らの発言やパフォーマンス、音、ルックス何もかもロックです。70'sなダサさが良いという意見もありますが、80年世代に生まれた私にとってはとっても新鮮なのです!そして最高のエンターティナーである、と私はお見受けしました。
観客を満足させて自分も楽しそうに演奏する。普通のことなんですが彼らのエネルギーの凄さが普通じゃなくさせるんです。
実はクレーバーな所も好かれる要因だと思います。ただのロックスターじゃない、本物のロックスターです。
・「Welcome Back, Joe Jackson Band !」
「Beat Crazy」から20年近く経ってしまったけれど、ようやくジョー・ジャクソン・バンドが帰ってきた。ソロ名義のジョー・ジャクソンは今イチ盛り上がれなかった私にとって、バンド名義での新譜は本当に嬉しい。しかも粒ぞろいの名曲に加えて、ボーナスCDではマーキーでの素晴らしいライブ演奏を聴かせてくれる。加えてこの価格!もう買うしかない。買え!
・「☆☆復活、Joe Jackson Band!☆☆」
ここ何年か、表舞台に出て来なかった印象の強い彼ですがこの新作をひっさげて、私たちの前に戻ってきました。それも「Joe Jackson Band」として・・デビュー当時の、ニューウェイヴっぽい雰囲気はそのままに息の合った演奏、Joeの書く詩も本当に感動モノ。特に、ボーナスディスク収録のライブは元気があってオススメです。
こんな、美味しいCDがこの価格! 私にとっては、☆が5個じゃ足りません。
・「英国叙情派ニューカマー!」
BBCの2004年度ベスト・ニュー・カマーに選ばれたUKの3人組。
ピアノ・ドラム・ヴォーカルのギターレスながら、ヴオーカルのトムの繊細で力強い歌とピアノ・ドラムスとのアンサンブルが絶妙でリリカルかつダイナミックなサウンドを作っている。
ベン・フォールズ・ファイブとは方向性は全く違うが、ピアノの効果的な使い方という点では
共通するものがある。
極めて英国的で美しい、叙情派ロック。トムのヴォーカルは一聴の価値あり。
・「この価格なら迷わず買い!」
どの曲も非常に心地よく、心に安らぎを与えてくれるような美しい曲の数々です。「癒し」の音楽と言ってもいいかもしれません。とにかくこの価格ならどなたが買っても、絶対に損はしないので、洋楽を普段聞かない方にもオススメできるアルバムです。
・「久しぶりに巡りあった名盤」
メロディーが純粋にいいし、歌詞もいい。「ピアノ」ベースのロックというと、どうしてもエルトンジョンやビリージョエルを思い浮かべてしまうが(古い?)、しっかりとBritロック路線だけど、ありきたりのメロディーじゃなくて心に残る曲の数々。当面は自分のBest bandになりそう。
・「美しきピアノ・ロック!」
ピアノ、ドラム、ボーカル、必要最低限の要素だけで構成されたバンド。その音は研ぎすまされており、メロディはせつなく、伸びやかだ。二十歳そこそこでデビューし、その完成された形にだれもが驚かされた。ブリット、グラミー、Q awards,など数々の賞を受賞している。必聴ナンバーはsomewhere only we know, Bedshaped, Everybody's changing
・「インパクトは無いが美しい」
ベンフォールズファイヴの登場以来、ギターレストリオが注目されるようになりましたが、やっと出てきました。インパクト勝負でなはない、本当に良い曲の書けるバンドが。まずは好きになった曲を何度でも繰り返し聴いてみて下さい。いつの間にか頭から離れなくなる曲が、二つ、三つと増えていきます。
久しぶりですよ。思わずエアーギターならぬエアーピアノをやってしまったバンドは。星が-1なのは、もう少し曲を構成する要素としての音楽的な幅の広さがほしかったから。
・「Absolution買うなら迷わずコレ!」
MUSEの三枚目になるアルバムがこの『Absolution』。日本版はCCCDででているし、普通にUS版もUK版もある。けれど、買うなら絶対にこのDVD付UK版がオススメ。このDVDには『Absolution』制作とPV制作などがドキュメンタリーとして収められている。
DVD付をオススメする理由は、このDVDを見る事によって、どのように『Absolution』が創られたのかを知ることができるから。一聴して激しさが増したように感じられるアルバムだが、このDVDを見ていない人と見た人では感想が変わってきそうだ。個人的にはなぜ日本版でDVD付を発売しないのか理解に苦しむ。このDVDの"舞台裏的"ドキュメンタリーを撮影しているのはマットとドムのフロアメイトのトム。馴染みの彼のおかげでメンバーのイロイロな表情を見れるのもファンには嬉しいだろう。すでにシングルカットされている『Time Is Running Out』『Stockholm Syndrome』のPV撮影風景も収められている。
荘厳で耽美的な恍惚感と破壊的な激しさが独特のMUSE世界。それはこの『Absolution』でも健在である。MUSE的世界観のひろがりと、曲のクオリティーは前2作品とは比べられないほどのものがあり、メンバーの成長と、作品作りの精巧さを感じ取れるだろう。聴くほどに病み付きになるアルバムではないだろうか?
・「祝来日」
サマソニで見て以来 彼らのとりこです。なぜ今まで聞かなかったのか、自分が恥ずかしいです… 四枚アルバムが出ていますが、月並みですがやっぱりこれが一番名盤です。Hysteriaのイントロのベース音とか鳥肌ものです。とにかく いろいろな音楽を吸収して、museというジャンルを作っちゃっている感じです。stockholm syndromeや、time for running outなど名曲だらけ、気に入った方はぜひDVDも見てほしいです。彼らはほんとにライブがすごい。3ピースであの音出すのはあれは反則です。ニルバーナとか、レイジとかにも肩が並べられるぐらいのすごいバンドだと思います。
・「ギターロックの可能性。」
はっきり言って大好きなアルバム。
感情を音楽に吐き出すロックという媒体の中で、そのカオスを突き詰めている。
ヘビーなだけでは感情は揺さぶられない。静寂と激情が交差し、化学反応をおこすように、彼らは、その揺れをロックで描いてみせる。
一歩間違えば、大仰で臭くなるぎりぎりの所を絶妙についていると思う。
レディオ・ヘッド以降のギターロックの傑作!
・「鳥肌立ちっぱなし」
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・「今年のNO.1アルバム間違いなし!」
捨て曲一切ナシ! 久々にアタリのアルバムです。これを聞いて、音楽は自由にやっていいんだなぁとつくづく思いました。ホントに自由なアルバム。心の中のモノを全て開放してくれます。
・「HR/HMの敷居を低くした。」
本作が出たとき、少なくとも私の知る限り騒ぎになったとか、ファンが離れていったなんてことは聞いたことはない。前作からアメリカ市場を意識した音作りに既になっていたし、これを聴いてレインボウやHR/HMの虜になってしまったなんて人はたーくさんいたからねぇ。少なくとも、これ以降ファン層やファンの数が広く大きくなったのは紛れもない事実なのです。実によくできたアルバムです。安心して購入して頂きたい。ただし、この時代になるとHRなる単語は廃れていき、HM一色になってしまったことだけは頭の片隅にでも入れておいてもらいたい。さて、このアルバムとにかくいい曲が多い。一度聴いたら忘れられないようなキャッチーなメロディーでいっぱいだ!私はライジングこそ最高傑作だと信じて疑わないが、好きなアルバムだと実はこのDIFFICULT TO CUREだったりする。特に好きなのは、#1,#2,#4,#6だな。でも日本盤のタイトルはいけません。そのままずばりディフィカルトトゥキュアーで良かったんじゃないかな。
・「名曲 「I Surrender」 を収録した爽やかな名盤。」
Rainbowの転換点となった1981年の傑作。このアルバムの良さは、爽やかでドラマティックな冒頭の「I Surrender」に集約される。Russ Ballardが書き下ろし全米でヒットしたこの曲は、以降のRainbowの方向性を決定付けた名曲。本作から加入したヴォーカルのJoe Lynn Turnerは、まさにこの曲を歌う為にRainbowに加入したと言っても良いくらい、彼の声質にピッタリな曲だ (Ronnie James Dio や Graham Bonnet が歌ったらきっと台無しだろうなぁ…)。Ritchie Blackmoreが狂おしく叙情的に弾きまくるソロや、ドラマティックに盛り上げるエンディングのドラムス (by Bob Rondinelli) も感動的だ。なお、メロディアスな 4「Magic」も同じ路線の必聴名曲。
…という訳で、このアルバムはそれまでのハード・ロック路線を踏襲しつつも、新天地を切り開こうとする野心と意欲に満ちた爽やかな名盤です。
・「アメリカナイズされたポップさ」
前作でよりアメリカのマーケットを意識した曲作りに徹したレインボー。今作は更にポップさを増し、中途半端な部分を取り除いています。とはいうもののリッチー・ブラックモアのギターはどうやってもポップにはならず、トリッキーでクラシカルな特徴は消えていません。
シングル・ヒットとなった「アイ・サレンダー」「スポットライト・キッド」「マジック」等、聴いて飽きる事はありませんし、ギター野郎が挙ってコピーした「Difficult To Cure」も必聴ものです。レインボーの作品のなかでは3本の指に入る名盤ですよ。
・「ジョーリンターナ加入後 最初のアルバム」
当作品は、所謂後期レインボー(ジョーリンターナ-、ボビーロンディネリ加入)の最初の作品である。当作品の特徴は下記のとおり。
① 当作品は上記のとおり後期レインボーの1作目である。前作品のみでグラハムボネットを解雇し、よりキャッチ-な楽曲群を揃えた作品である。当時、リッチーの中では、ロックよりも売れる楽曲(要はポップソング的な要素を含んだもの)を作りたい(例えばABBAの曲のような、とインタビューで語っているのを見たことがある・・・)という欲求が強く、グラハムではその要求に答えられないので、ルックスも良く、なんでも歌えるジョーをボーカルに加え、当作品を作った。よって正統なファン(というかロニーのファン)にとっては、この時期の作品は邪道、ということになるが、そういう背景は別にして、非常に良い楽曲の揃った作品であると個人的には思う。
② 作品の中身について説明しようと思う。後期レインボーのライブのオープニング曲であった②(再結成レインボーの来日公演でもほぼ1曲目であった)は後期レインボーの代表曲であり、ギターソロのスピード感が堪らない。①は有名な曲であるので、一度は耳にしたことがあるであろう。上記のポップさが良い意味で発揮された秀曲である。⑥も当時よくライブで演奏されたスピード感のある曲であるし、インストの⑤に関しては、グラミー賞にノミネートされた実績からもわかるように、美しい曲である。またファンには言わずと知れた⑨はあらゆる時期のライブでの定番となっている。クラシックマニアのリッチーらしいアレンジがされてる。
上記のような特徴をもつ当作品は、正直一般的なファンには非常に聞きやすい作品と思う。上述のキャッチ-さを備えつつも、リッチー的な要素は失われていないからである。「買いでっせ」、と断言できる。
・「最高傑作」
無駄が一切感じられない見事な構成を誇るギターソロ。ポップだが高貴さも感じる芸術性が高い楽曲。総合ではこのバンドの最高作だ。リッチーが関わった作品の中でもトップクラスの出来。
・「久々にイーノと組んだボウイ」
1995年9月23日リリース。久々にブライアン・イーノと組んだアルバム。日本盤のボーナス・トラックはペット・ショップ・ボーイズがリミックスした『Get Real』が収録されている。又、2004年再発されたコロンビア盤は2枚組で14曲のボーナス・トラックが追加されているので注意。
僕ははっきり言ってブライアン・イーノと組む前のボウイ、つまりアルバムで言うと1976年の『Station To Station』までのボウイは嫌いである。ここまでのアルバムを全て持っているが嫌いなのだ。好きで高く評価できるのは所謂ベルリン時代以降、つまり1977年のブライアン・イーノと組んだ最初の作品『Low』からである。
ボウイの音楽は常に変貌し、スタイルを変えていく。その中で触媒としてのブライアン・イーノ以降のボウイの作品は正に覚醒したモンスターとも言えそうな作品ばかりである。それだけ彼の存在は大きかったと思う。ベルリン3部作と言われた『ロウ』『ヒーローズ』『ロジャー』がボウイの音楽を完成させた、と言うことでもある。
本作はライナーに猟奇殺人を取り上げたストーリーが書かれていて、それを各曲が補完し、ストーリーを完成させると言う手法が採られている。また、3『The Hearts Filthy Lesson』はブラビの『7』のエンディング・テーマとして使用されている。そして16『I'm Deranged』はデヴィッド・リンチ監督の映画『ロスト・ハイウェイ』のメインテーマとして使用されている。
・「究極のシンフォニック・メタル」
Rhapsodyの2作目となる、この作品は、前作よりもクラシック要素が強く出ている。前作を強く気に入っている人には、物足りないアルバムかも知れないがこのアルバムには、Rhapsodyの最高傑作のエメラルドソードが収録されている。もちろん、この曲だけでなく、エメラルドソードの後ろに隠れてしまった名曲がごろごろしている。
シンフォニックメタル初心者にも強くお勧めしたい一枚だ。
・「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」
メタルという言葉を聞いて抵抗がある人もいるはず。自分も40才を前にしてまさかこのCDを手にするとは正直思っていなかった。しかし、ラプソディーは単なるシンフォニック・メタルという括りでは語れないと思う。これだけ荘厳で感動的な音楽があっただろうか?迷うことはない。一日も早くこの感動をみなさんに体験してほしい。
・「素晴らしい!」
1stを聴いて以来、待ちに待った2ndですが、初っ端からぶちのめされました。EMERALD SWORD。完璧です。もはやこの曲に言葉は要らない。とにかく、まず聴けと言った感じです。最初に聴いた時はこの曲の素晴らしさに圧倒されて、他の曲が地味に聴こえたりもしましたが、いや、そんなことはないです。今までとは一味違った民謡的なパートとメタリックな疾走パートを融合して聴かせる③WISDAM OF THE KINGS。インスト・歌唱の勇壮さが目立ち、静と動の対比が見事な⑤ETERNAL GLORY。緊迫感あふれる⑥BEYOND THE GATES OF INFINITYからメロウな歌唱と美しい曲展開の⑦WINGS OF DESTINYへの流れなど聴き所満載です。 もしこのアルバムを買って、EMERALD SWORD以外はあまり聴いていなかったなあという人は、じっくり他の曲も聴いてみてください。結構イイ曲ありますよ。そしてこのアルバムを持っていないという人は是非買ってみてください。EMERALD SWORDを聴くだけでも、このアルバムを買う価値はあります。
・「あくまで私的」
イタリア産シンフォニック・メタルの第一人者、RHAPSODYのセカンド。初めてメロディ系へヴィメタルを聴いたアルバムがこれで、ものすごい衝撃を受けたのを覚えている。オーケストラとへヴィメタルの見事なまでの融合。オペラチックなファビオ・リオーネの歌声の絶妙なマッチにキャッチーでくさいメロディ。壮大なイントロからEMERALD SWORDへの展開は感動の一言。アルバムの流れを決める、曲の構成も天才的。芸術的メタルここにあり。
・「飛んでっちゃうくらい」
へヴィーメタルの世界では、オペラとロックの融合はかなり前から行われ、名作も多くある。それらの中でも、最新のテクノロジーと曲構成、そして何よりも楽器やボーカルが卓越しているのが、このアルバム。どの曲をシングルカットしても驚かないくらいに名曲揃い。一回聴いただけで耳から離れなくなり、口ずさんでしまえる嬉しさ。これこそ、音楽の楽しみ。
・「Pearl Jamの傑作アルバムのひとつです」
Pearl Jamはなんといってもファーストアルバムが一番有名ですが、個人的にはこの「Yield」が最も気に入っている作品です。曲の質はもちろんですが、レコーディングの良さやアルバム全体的なまとまりも、とてもレベルの高い作品だと思います。「Do the Evolution」や「Brain J」のように彼ららしいパワフルな曲もあれば、「Given to Fly」のようにギターのメロディーがいい曲もあり、幅広く聞かせてくれます。彼らがライブでする曲も多く入っていますし、あまりPearl Jamをよく知らない、なじみがない、という方にもお勧めです。これからPearl Jamを聞き始めるという方は、まずこのアルバムを買ってみてはどうでしょうか。
・「バンドサウンドの教科書」
パールジャムといえば少年向きロックバンドという程度の印象しかなかったので、このアルバムを聴いて驚いてしまった。
バンドアンサンブルの完成度が非常に高い。70年代のサザン系アメリカンロックにあったトリプルギターの編成をとる数少ないバンドであるが、リードギターらしいリードギターが1人もいない。細かくリズムを刻みながら、あうんの呼吸で細かい信号を出したり反応しながらウネリを作り上げてゆく。パールジャムは決してテクニカルなバンドではない。しかしこういうサウンドは、年季と経験と、バンドへの愛がないと作れないものだ。
とくにバンドをやっている人にこのアルバムを広く聴いてほしい。いわゆるギターヒーローとは正反対の、ギタリストの理想像がここにあると思う。
・「ロックしてるねっ!」
こぎみよく刻まれたリズム、いかにもロックという香りをぷんぷんさせた一枚に仕上がってます。パール・ジャムといえばロック、と言うのがよくわかるんではないでしょうか?何か言いたいかというと、良いということがいいたいんです。ジャッケトもいいでしょう?もおいう事なし!!
・「ひとつの洗練」
ティアーズ・フォー・フィアーズがローランド一人になって活動をはじめてからの初のアルバム。この都会的に洗練された硬質な音は、デビュー当時からその片鱗をうかがわせていたとはいえ、やはり驚きであり、周囲の「未完」や「打ちひしがれた」などの評価とは裏腹に、TFFのひとつの完成形であるといえるのではないだろうか。ローランドの書く詞は、シャープな映像を眼前に展開させるような輝きと明晰さを持ちながらも、彼の内省的思惟をプリズムのように映し出しており、音を限りなく深化させている。TFF独自の世界、いやむしろ宇宙と表現したほうが妥当ともいえる広大な音はここでも十全に発揮されている。当時カートとの確執もあったろうが、本盤に虚心に耳を傾ければ、決して怨嗟や冷笑だけではない、ローランドの音楽に対する真摯な姿勢が見えてくる。TFFの磨き上げられた音に一度でも魅せらた人なら、本盤の至高の音にまたも魅了されるに違いない。
・「Profile Number038」
バンド分裂したが名前はそのまま続行で出したアルバム。オーザバルのソロプロジェクトになっており、サウンドはソウルフルなアダルトコンテンポラリーサウンドを志向している。やはり売り上げにはうまく結びつかず。楽曲がやや低調かも。10点中5点
・「AOR」
良く作り込まれた職人技を聞かせる見事なアルバム。10点中10点
・「TFFは健在」
オーザバル氏一人で大丈夫か? と心配しましたがご安心下さい...TFFの悲しくも狂気漂う世界は健在です。キングオブスペインとの同時購入を強くお勧めします。
・「一人TFF!」
カートが脱退し、ローランドだけのT.F.Fのスタートとなったのがこの「エレメンタル」です。一曲目からラストまで捨て曲無しです!最新アルバム「エブリバディ.ラブズ...」までの中でもT.F.Fらしさを保っていた最後のアルバムだと思います。 が、このアルバムはあまり売れなかったんじゃないかな?特に日本では!理由はT.F.Fはアルバムを出すのに3〜4年の時間があるのとセカンドアルバム「ソングス フロム ...」の大ヒットでイメージの固定化があるのでは? なのでこの「エレメンタル」を聴いている人が少ない!たしかに「ソングス フロム...」の「シャウト」「ルール ザ ワールド」の様な大ヒットシングルは無いが、ぜひ聴いてほしい名アルバムだと思います!
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