Blow by Blow (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)
「ギターインストアルバムの名盤です」「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」「ジェフ・ベックの最高傑作」「やっと手に入った!!」
Robin Trower Live! (詳細)
Robin Trower(アーティスト)
「Trower節が炸裂」「Trower節が炸裂」
Handful of Blues (詳細)
Robben Ford & the Blue Line(アーティスト)
「孤高のモダン・ブルーズ絶好調。」「異議なし!bluelineの最高作!」「electric blues、」「Robben Ford & the Blue Lineの最高傑作!!」
Grant Street (詳細)
Sonny Landreth(アーティスト)
「入魂のライブ」「うーん、いい音色やね。」「期待のライヴ」「ルイジアナ・トルネイド」
Dog Party (詳細)
Scott Henderson(アーティスト)
「ロック育ちの天才ギタリストのブルーズアルバムはこれだ」「スコットさんのブルースアルバム第1弾」
Ah Via Musicom (詳細)
Eric Johnson(アーティスト)
「グラミー授賞、Ericの代表作品。」「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」「ERICはERICでも」「ファーストに続きこちらも名盤・・・歌・演奏ともに最高のものを聴かせてくれます!!」「ギター好きの人は必聴!」
Damn Right, I've Got the Blues (詳細)
Buddy Guy(アーティスト)
「やっぱりBuddy!!」「最高だぜ、ジイさん!」「バディのシャウトとスクイーズなギターを聴いてください。」
Blues Deluxe (詳細)
Joe Bonamassa(アーティスト)
「ボナマサ流カバー集」「ブルース ロック」
Live at Montreux 1982 & 1985 (詳細)
Stevie Ray Vaughan and Double Trouble(アーティスト)
「このCDでしか聞けないライブ・テイク」
ライヴ・イン・アイルランド(紙ジャケット仕様) (詳細)
ロリー・ギャラガー(アーティスト)
「アイルランドに平和を!」「突っ込みまくるギター」「ブルース=ロック系ギターによる自己表現が炸裂」
Live Stock (詳細)
Roy Buchanan(アーティスト)
「ライブアルバムの傑作」「達人のライブ!」「天才は早死にする。」「天才は早死にする。」「最近には無いブルーズ・ギター・スタイル。」
An Anthology (詳細)
Duane Allman(アーティスト)
「ROCKの暗黒に導いた1枚」「趣味の世界。」「一曲たりとも…」「ロツク発生地、グラウンドゼロ」「最も素晴らしいギタリストの宝箱」
461オーシャン・ブールヴァード (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)
「程よい緊張感」「全体的にゆったりとした雰囲気ながら、名曲が揃った初期の代表作」
Life in the Jungle (詳細)
Walter Trout Band(アーティスト)
「ヨーロッパソロデヴュー盤。熱いです!」
ハンドフル・オブ・ビューティ (詳細)
ジョン・マクラフリン(アーティスト), ラビ・シャンカール(演奏), ザキール・フセイン(演奏), T.H.ビナーヤクラム(演奏)
「フュージョン音楽の傑作!」「ほとばしるエナジー!」
エレガント・ジプシー (詳細)
アル・ディ・メオラ(アーティスト), ミンゴ・ルイス(演奏), バリー・マイルス(演奏), ヤン・ハマー(演奏), アンソニー・ジャクソン(演奏)
「圧倒的なハイテンション!」「聴き応えのあるロック寄りのフュージョンです」「初期Al DiMeolaを代表する作品」「ディメオラ最高傑作」「聴き応えのあるエレクトリック期ディメオラです」
Still Got the Blues (詳細)
Gary Moore(アーティスト)
Hey, Where's Your Brother? (詳細)
Johnny Winter(アーティスト)
「一番好きなアルバムです」「穏やかな、ジョニー!」「乗っている90年代のジョニー!」「ブルース ジョニー」「肩の力を抜いて聴けるゴキゲンな1枚!!」
ハイディング(1st)+アルバート・リー(2nd) (詳細)
アルバート・リー(アーティスト)
「私のギターバイブル」「名人」「最近聞けるようになった」「20年くらいたって聞いてみると」「興奮!」
Gov't Mule (詳細)
Gov't Mule(アーティスト)
「'90年代最高のロックトリオのデビュ-作」「本当に好きなことを感じる佳作」
In Concert (詳細)
Danny Gatton(アーティスト)
The Introduction (詳細)
Steve Morse Band(アーティスト)
「スティーブモーズの未だ最高傑作のアルバム!!」「スティーブモーズのソングライティング力&ギターが楽しめるアルバムです」「80~90年代における最も優れたギタリストのうちのひとり」「〔ちょっと良いヒトっぽい〕」
● 2007年に選ぶ無人島CD(オールタイム、オールジャンル)
● '70s My Best Rock Albums 50 (1)
● 楽しい音楽
● 必聴CD
● アイ・レコメンド
・「ギターインストアルバムの名盤です」
75年発表のジェフベック初のソロアルバムです。ギターインストアルバムの走りとなったアルバムで、かのジミーペイジをして「ギタリストのための教科書」といわしめたアルバムです。また、サウンド的にはフュージョンの走りとなったアルバムですが、ブルージーな要素を多分に含んだ黒っぽいJAZZロックになっています。このアルバム以降あまた出たギターインストアルバムのように、ガンガン弾きまくっているわけでもないし、派手なアレンジをほどこされたわけでもありませんが、keyのマックスミドルトンら実力あるメンツを従えて、ベックのギタープレイも冴え渡っています。また、第5のビートルズといわれたジョージマーティンがプロデュースに当たっており、コンセプトアルバム的な作りになっているのも特徴でしょうか。何れにせよ、ギタリストファンには是非お奨めの名盤です。
・「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」
国内盤のSACDがステレオなので、マルチ-チャンネル盤がどうしても手に入れたくてこれを購入しました。再生してみるとやはりステレオ盤とは違うオーバーダビングで、今まで聴いたことが無いリズムギターの音がします。なんでもオリジナルのレコードが発売された当時は「4chステレオ」がブームだったので、それに便乗して4ch盤をリリースしたとか。 その時の4ch音源をSACDの5.1ch用にリマスターしたのが本作だそうです。30年前から現在まで「ブロウ・バイ・ブロウ」はLP盤を2回、CDはリマスターされる度に3回も買い換えてきましたが、このSACDは音質の良さ・ミックスのレア度ともに最高ですよ。特にギター・ソロの音はリア・スピーカーに定位するので聴いててとても心地良いです。 値段の高い国内盤SACD・ステレオ仕様より、米国盤のマルチ-チャンネル仕様を手に入れるべきです。
・「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」
1975年リリース。ジェフ・ベックの名を不動のものにした作品。まず最初に特筆したいのは『面子』が素晴らしいことだ。プロデューサーはあのジョージ・マーティンでオーケストレーション・アレンジメントも担当している。ベースはロッド・スチュアート・バンドの『I'm Sexy』のプレイで有名なフィル・チェン。キーボードはいわゆる第2期ジェフ・ベック・グループからのつきあいの盟友マックス・ミドルトン。ドラムのリチャード・ベイリーはこの時わずか18才だったが実にすばらしい(●^o^●)。曲はスティービー・ワンダーの曲が2曲(6・7)、ビートルズの曲が1曲(2)で残りがほとんどメンバーもしくはベック自身の曲となっている。当時一緒にツアーをしていたマハビシュヌ・オーケストラにインスパイアされたような曲調が目立っている。黒のレスポールを弾くジェフ・ベックはまさに『職人』で、オール・インスルメンタルで聴く者をノックアウトする。しかしながらピーター・バラカンも指摘している通り本アルバムではジェフ・ベック一人目立っているのでなく4人、あるいはプロデューサーのジョージ・マーティンを含め5人互角の勝負をしているところがいい結果になった気がする。
なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)
・「ジェフ・ベックの最高傑作」
1975年の録音だが、このアルバムこそ、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品であり、ベックの最高傑作と言えるだろう。ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。サポート陣ではやはりマックス・ミドルトンのキーボードが光っている。
・「やっと手に入った!!」
実はこの盤を聴くために私はsacdマルチシステムにしたのだが、見つけることができずに何年も入手することができなかった。やっと手に入って感無量です。実際聴いてみると5.1chのおかげで各楽器の印象がはっきりして聴き易い!よりベックのギタープレイをしゃぶりつくしたい人には必聴です!特にラストのダイアモンドダストのギタートーンは絶対CDでは味わえません!
・「Trower節が炸裂」
ジミヘンが好きだった高校生の頃、これ聴いてみなよと友人に勧められたのがこのアルバムです。冒頭の「Too Rolling Stoned」からして「何だこりゃー!!!!!」というのが第一印象。彼をして「ジミヘンの再来」「ジミヘンフォロアー」と評する見方があります。確かに大きく影響を受けていますし、本人も否定していません。俗称ジミヘンコードやワウワウの多用など、聴き方によっては「亜流」と捉える人もいるかも知れません。当時ほかにもフォロアーが出現しましたが、ジミヘン的なテイストを上手く吸収し、かつオリジナリティーを持たせた音楽を作ったという意味では、彼が第一人者でしょう。最近作を聴くと流石に枯れてしまった印象がありますが、若い頃の元気な彼をここで見つけてください。
・「Trower節が炸裂」
ジミヘンが好きだった高校生の頃、これ聴いてみなよと友人に勧められたのがこのアルバムです。冒頭の「Too Rolling Stoned」からして「何だこりゃー!!!!!」というのが第一印象。彼をして「ジミヘンの再来」「ジミヘンフォロアー」と評する見方があります。確かに大きく影響を受けていますし、本人も否定していません。俗称ジミヘンコードやワウワウの多用など、聴き方によっては「亜流」と捉える人もいるかも知れません。当時ほかにもフォロアーが出現しましたが、ジミヘン的なテイストを上手く吸収し、かつオリジナリティーを持たせた音楽を作ったという意味では、彼が第一人者でしょう。最近作を聴くと流石に枯れてしまった印象がありますが、若い頃の元気な彼をここで見つけてください。
・「孤高のモダン・ブルーズ絶好調。」
ダニー・コーチマーのプロデュース1993年作品。前作の好評の自信からか、確信に満ちつつ更にぶっ飛んだ演奏内容。今回はアニマルズで有名な「悲しき願い」や、古いブルーズ・クラシックをやったりと多彩。
ギター・プレイヤーは1曲目で絶対に「買い」で、一見シンプルなロック・チューンだが複雑な構成にのってシャープなバッキング、転調してのソロの畳み掛けるスピード感とワイルドな歌心を感じさせつつもクロマティックにせまるフレージングのかっこよさ、等いろんな要素が入った演奏です。
いまだに愛聴盤。
・「異議なし!bluelineの最高作!」
こりゃ、すごいアルバムだ。ロベンとブルーラインの3人の完璧なアンサンブルに加えて、マークフォードのハープも所々加えられて雰囲気ムンムン・煙た〜いのブルースワールドが展開する。フュージョンギタリストが単に趣味的に作るようなブルースアルバムも多いですが、ここにはブルースを味わいつくしたものにしか出せない世界があります。かといってコテコテブルースオンリーな世界ではなく、そこはさすがロベン、きっちり大人の洗練さもうまく混ぜ合わせてる。ファンキーなものから、アニマルズの歌モノ5.なんかもシットリ聴かせたり、もうなんというか・・・アルバム作りうまいよね、この人って。思わずニヤニヤしてしまう楽しさがありますね。
ロベンのギターも他のブルーラインアルバムに比べてハジけてる。ブルーラインのリズム隊2人も、やっぱりうまいです。気持ちよくグルーブしてて、スウィングしてる。夜にウィスキーでも飲んで聴くだけじゃなくて、私は朝の出勤時でもコレよく聴いてました。な〜んかホッとして聴けるんですね、このアルバム。長年の愛聴盤。
・「electric blues、」
歌心ありますなああああ。バンドサウンドもドライブ感ばっちり。テク、フィーリング、アンサンブル、センスともにとても高い水準。ロベン自身のボーカルも自身に満ちあふれている。
・「Robben Ford & the Blue Lineの最高傑作!!」
ロベンとブルースラインのアルバムは、元気なときにはいいけど、疲れているときには、げんなりしてしまう。一本調子というかワンパターン。しかしながら、このアルバムはブルース中心ながら、多様なアイディアと、洗練された曲・構成、ライブでグルーブ感に溢れた考え抜かれたギターソロを中心とした演奏など、ブルーラインの出来ることの究極な音楽を揃えている。blue moonに迫っている。Talk To Your Daughterを渋くコンテンポラリーに仕立て上げた感じ。1曲目のRugged Roadがブルーラインっぽいけど、以下は非常に渋い。Rugged Roadは、頭でコードを鳴らして、そのスケールでソロを展開していく、ギターソロのお手本で、ストレートながらテクにあふれた演奏である。ギター小僧は涎もの。個人的には、ブルースではないが、Good Thing 、Think Twice当たりのアプローチが新鮮で渋カッコイイーの極致であると思う。
・「入魂のライブ」
地道に、ケイジャン路線でアルバムを発表してきたミュージシャンズ・ミュージシャン、ソニー・ランドレスの入魂のライブ。未発表曲が3曲。その他の曲は近2作から5曲。Outward Bound以外のアルバムからは各1曲ずつ。バックはGoners。このメンバーでの演奏は、セッションを除くとOutward Bound以来となります。オープニングから快調にとばしていて、本当に一人で弾いているのと思うような、野太い音でグイグイ。ドラムがちょっと能天気すぎるんじゃないかなと思えるほど元気です。聞き所はディープなブルース曲②。ちょっと押さえ気味のボーカルとはじけたギターの対比が絶妙です。①、④、⑤、⑩といったインスト曲では、スライドギターがまさに洪水のように押し寄せてくるといった印象。逆に⑦、⑨といったボーカル曲ではスタジオ盤に近い仕上がりで、少し欲求不満を感じます。ラストの⑪はもうひとつの聞き所。10分近い演奏で、至高のスライドプレイを堪能できます。全編を通して3人でやってるとはとても思えない内容で、大満足の1枚。64分では足りないのでもっと聞きたい。DVDも見たい。と聞き終わったそばから思ってしまいました。
・「うーん、いい音色やね。」
ジャケットからは想像できない程、とっても熱いギタープレイです!!こんな風にギターを奏でられたら人生楽しいだろうな!と思えます。歌声も渋く2曲目はジミーペイジとポールロジャースが昔組んでいたTHE FARM(?)のような雰囲気で思わずにっこりしました。レイヴォーンも大好きだけど、ランドレスも負けず劣らず好きになりました。日本人はランドレスの方が好みに合うと思います。
・「期待のライヴ」
Landreth期待のライヴアルバム。スライドの唸りが今にも聞こえてきそうです!とりあえず曲目を書いておきます。 1. Native Stepson 2. Broken Hearted Road 3. Gone Pecan 4. Port Of Calling 5. Blues Attack 6. Z Rider 7. U.S.S. Zydecoldsmobile 8. Wind In Denver 9. All About You 10. Pedal To Metal 11. Congo Square
Personnel: Sonny Landreth (vocals, guitar); Dave Ranson (bass guitar); Kenneth Blevins (drums). Producers: Sonny Landreth; Tony Daigle; R.S. Field. Recording information: Grant Street Dancehall, Lafayette, Louisiana (04/23/2004 - 04/24/2004)
・「ルイジアナ・トルネイド」
キャリア30年近く、変らない ランドレスの世界。ルイジアナの湿地帯を疾走するギター・サウンド。心地よく身体の中を駆け巡る爽快感!!50半ばになってますます研ぎすまされるエッジ!
・「ロック育ちの天才ギタリストのブルーズアルバムはこれだ」
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・「スコットさんのブルースアルバム第1弾」
スコットさんがブルースに挑戦したアルバムです。が、そんじょそこらの下手なブルースを聴くより遥かに優れたブルースが聴けます。ただしコアなブルースファンには抵抗があるでしょうね。非常にロック色が強く出てます。1曲目のHole Diggin'は弾きまくってるインストでスコットさんは弾けてます。なんか魔物にとりつかれたかの様です。4曲目のSame as Youは映画のワンシーンを観ている様な気分にしてくれます。テキサスの酒場にフラッと入ると、スコットさんのギターにゲストで歌ってるErin Mcguireさんが目に浮かびます。なかなか味のある女性ヴォーカリストです。7曲目はなんとHound Dogです。この曲のスコットさんはもう切れてます。イントロの凄いことったら。これでギターとアンプの間にディストーションを挟んだら、まんまエドワード・ヴァン・ヘイレンです。スコットさん、いっちゃってます。犬の鳴き声まで録音しちゃってほんとに好きなんですね。スコットさん流のブルースが存分に楽しめるアルバムです。
・「グラミー授賞、Ericの代表作品。」
前作「tones」のフェイドアウトする音から始まる本作品は、ライブ・レコーディングに極少ないオーバーダブを重ねて完成させたものです。
チキン・ピッキングも取り入れたイントロから始まる「Cliffs of Dover」は、エリックのスーパーテクニック満載の曲でグラミー賞を受賞しました。コード・チェンジを多用した「High Landrous」、速いブギーの「Righteous」、エリック的ウェス・モンゴメリー解釈の「East Wes」と前作よりバラエティに富んだ作風です。
Eric Johnsonの代表作品。
・「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」
この人物、日本では冷遇されていた感じがしますが。アメリカ本国ではかなり評価が高い人物です。この作品もやはり彼の才能=ギターの潜在能力を最大限に弾きだせる力=がそこかしこに爆発しています。コンパクトな曲が多くかなりポップ路線でありまして、ここが逆に日本ではインパクトが逆に弱くなるのかもしれません。このひとあまり営業面は戦略家ではないですからね=STEVE VAIみたいにね。感じとしてはまさに=ロベンフォード=なのですね、即座に連想しましたね。ロベンよりもさらにスペイシーでなおかつ優雅なフレージングが飛び出すのです。これにはお驚きです。日本で過小評価されすぎな偉大なるギタリスト。STEVE MORSEと同等の力があるのになああ。インスト勝負と歌を歌うとなんか偏見が入るみたいね。日本ではさ。豪快なギターが日本では好まれる傾向アルからね=特にメタルはね。お勧めはやはり8)ライチャスであります=これは某ラジオ局でしょっちゅうかかりますね~~~~。テキサス人のブギー魂が曲にいい形で洗練された形で出ています。微妙な形で洗練されたギターなのであまり一般には伝わらないのかね~~だとしたら非常に残念だね。一瞬ラーセンフェイトンバンドを連想しました。ヴォーカルアルバムでも耐えられる=スイッチを切らない=人なら買っていいのではないでしょうか、部分部分は完璧にAORですからね。けっして軟弱っていうわけじゃありませんよ。
・「ERICはERICでも」
こちらの方は地味な印象ですが、ギターテクは神様より凄いかも!とにかくERIC JOHNSONを聞くならまずはこのアルバムから聞くと良いです。ここまでギターをちゃんと弾ける人はちょっといません。1曲目から音の洪水!!ギタリスト必聴です。
・「ファーストに続きこちらも名盤・・・歌・演奏ともに最高のものを聴かせてくれます!!」
1990年リリースの超絶技巧美形(笑)ギタリスト・エリックジョンソンのセカンドアルバム・・・前作から4年ものインターバルをおいてのリリースです。彼の美しく繊細で時にダイナミックなそのトーンは、個性的で唯一無二!!基本的にはバンドスタイルを取ったアルバムで、エリックジョンソン(G・Vo)・カイルブロック(B)・ロスコーべック(B)・トミーテイラー(Dr)・スティーヴバーバー(Key)で構成されています。2曲目「クリフズドーヴァー」はエリックの超絶炸裂のかっこいい素晴らしいインストナンバー・・・名曲!!3曲目ボーカルナンバー「デザートローズ」は圧倒的な迫力で弾きまくるギターソロが最高の曲・・・曲の組み立て方が本当見事!!個人的にはブギー調の9曲目「ライシアス」がベストチューン・・・滅茶苦茶かっこいいインストです、必聴!!ギターインスト好きには特にもオススメする持ってて損なしの名盤です。G3のLIVEVTRで彼の動いてる姿が見れますよ・・・余談でした。
・「ギター好きの人は必聴!」
1990年発売の第2作目です。日本ではこのアルバムを契機に名前が知られるようになりました。私もその1人です。当時の記憶では「90年代ジミヘンの再来!」という触れ込みに思わず購入してしまいました。ジャケットに映る美形の容姿、ソフトであくまでも耳あたりが良いボーカル…。それでいてスムーズかつ流麗なギターソロ。「おお、これは確かにニュータイプのギターヒーローだ」とやたら興奮して毎日のように聴き込んだことを思い出します。
さて「90年代ジミヘンの再来!」という触れ込みですが、名曲「Cliffs of Dover」でのエフェクターやフィードバックの使い方、フレージングの展開などを聴くと、確かにそう思えないでもありません。しかし、この作品の中で1970年に世を去ったギターヒーローの影をいたずらに追い求めることは、あまり意味がないと思います。唯一無比のロングトーンフレーズと流麗なフィンガリングをもってして、「超個性派ギタリスト」として位置づけられるのではないでしょうか。それでいて日本ではなぜか人気がないというか、存在自体があまり知られていないのが不思議でなりません。セールス展開に問題があるのか、ギター中心のアルバムは不人気なのか、さまざまな原因が考えられますが、なんとも惜しい限りです。もしかしたらギターに対する引き出しの多さとさりげなく控えめな超絶技巧。そして、ロック、カントリー、ブルースと弾き分ける多様な音楽性が、逆に仇になっているのかも。日本では大きな音、派手な展開、わかりやすい楽曲が好まれる傾向にありますしね。
最近はジェフ・リッチマン(G)率いるコルトレーンのトリビュート物やジョン・マクラフリンの最新作にも顔を出しています。興味のある方は、当然要チェック!
●Damn Right, I've Got the Blues
・「やっぱりBuddy!!」
今からブルーズを聴こうとしてる方に絶対お薦めする作品です!何よりBuddy Guyが今までより生き生きしてる作品だと僕は思う!太くて高いヴォイスに激しく歌うギター!と思えば優しいヴォイスに泣きのギター!これぞロックブルーズの極まり!
・「最高だぜ、ジイさん!」
このアルバムにはジェフ・ベック(4曲目)やらクラプトン(6曲目)やら、そうそうたるメンバーが参加してギタリスト競演の様相もありますが、1曲目冒頭のバデ・ガイ自身による強力なギターソロは筆舌に尽くしがたいです。現役最高峰ブルース・ギタリストの面目躍如です。
1936年生まれのバデ・ガイは来年70歳!このアルバムは1991年発売(2005年盤はリニューアルリリース)なので55歳ごろの作品ですが、その歌声も充実しまくり!このアグレッシブさが、後輩ギタリストたちを惹きつけ続ける魅力なんだろうなと思います。このアルバムから15年経っても、現役バリバリだというバデ・ガイ。暑い夏に熱くなれる1枚だと思います!
・「バディのシャウトとスクイーズなギターを聴いてください。」
バディの1991年のアルバムです。バディはもちろんブルースギタリストですが、迫力があり、感情があふれるボーカルも良いです。4曲目の「マスタング・サリー」では、バディのボーカルは爆発、Jベックのカッコイイーギターも最高の乗りで、ぴったりはまっています。亡くなったSレイボーンにささげる「Rememberin’ Stevie」も聴き所です。にじみ出てくるギターフレーズの一音一音がバディガイならではという感じです。ブルース好きの方にお勧めです。
・「ボナマサ流カバー集」
ジョー・ボナマサのアルバムが全般的に好き、というわけではないのですが、この作品は、ボナマサのファンのみならず、長くブルーズに親しんできた方々も存分に楽しめる、すばらしい出来に仕上がっていると思います。
収録12曲中、オリジナルは"Woke Up Dreaming"と"I Don't Live Anywhere"の2曲だけで、そのほかは巨匠たちのプレイで知られる名曲のカバーで占められています。ただし、それらすべてがボナマサ流に改造されていて、単なる模倣で終ってはいません。その辺が、このアルバムのキモではないかと思います。
参考までに、以下、収録されているカバー曲をご紹介します。"You Upset Me Baby" - B.B. King"Burning Hell" - John Lee Hooker"Blues Deluxe" - Jeff Beck"Man of Many Words" - Buddy Guy"Wild About You Baby" - Elmore James"Long Distance Blues" - T-Bone Walker"Pick It Up" - Freddie King"Left Over" - Albert Collins"Walking Blues" - Robert Johnson
・「ブルース ロック」
聞いてみてください。ケニーとはまた違う感じで。SRV的でもなく、、でも なっている音は、ブルースで、使ってるギターは 主に、ストラトなんですよね。
・「このCDでしか聞けないライブ・テイク」
今は亡きスティービー・レイ・ボーン。若くして世を去った天才ブルースマンのライブ集である。最近再発したスタジオ盤を購入すると、Bonus Trackとして、彼の肉声やライブ・ヴァージョンが収録されているが、このCDに収録されている「Tin Pan Alley」は格別である!約12分にわたり演奏されているのだが、ギターはもちろん、彼のボーカルが尋常でないのだ。こんなに想いのこもった歌い方の彼を聞くだけでもこのCDの価値がある。
この曲はギターが2本聞こえる。Johnny Copelandと共演しているのだ。ジャケットには楽しそうにセッションを楽しんでいるスティービーの笑顔の写真が収められている。
彼の真髄はやはりライブにあると思うので、彼を知らない人もぜひこのアルバムを購入されることをお勧めする。
・「アイルランドに平和を!」
ロリーのアルバムを初めて聴いたのは高2の夏、20数年前にもなる。アナログレコードに針を落として、泣きのギターが耳に飛び込んできた瞬間からもう夢中、2枚の裏表一気に聴いてしまいました。
当時、ハードロック全盛期で、ギタリストといえばブラックモア、ペイジの超派手スタイル。少しダサめのチェック柄のシャツを着た、どぶネズミのような容姿のロリーは、ある意味クラプトン以上にブルージーなギタリストかもしれませんね?このIrish Tour 74は、アナログ版の9曲収録であるオリジナル版です。
私としては、10曲収録のやつより愛着が湧くというもんです。?アナログプレイヤーをしまいこんだ私は、久しぶりにタトゥレディに酔いしれる夜を、アイリッシュウイスキーと共に過ごしております。
・「突っ込みまくるギター」
ロックのライブの名盤はディープ・パープルの「ライブ・イン・ジャパン」などありますが、この「ライヴ・イン・アイルランド」も素晴らしい。1曲目「クレイドル・ロック」では倍音響きまくりのギターが格好良すぎです。このレビューを書くために改めて聴いてみたのですが、ものすごく新鮮です。全然、古くない。先走って突っ込みまくるロリーのギターの音色を聴いていると、汗の飛び散りまで感じさせてくれます。余談ですがロリーのストラトキャスターの塗装がはがれているのは、体質的に汗かきだったことが影響しているそうですよ。
・「ブルース=ロック系ギターによる自己表現が炸裂」
『ライヴ・イン・ヨーロッパ』では、あまりよさがぴんと来なかったのですが、このライヴ盤でのブルース=ロック系ギターによる自己表現、インプロヴィゼーションに感動しました。ロックであり、ブルースであり、すさまじいですね。まさしくライヴ。『ヨーロッパ』のときよりも、エレクトリック・ギターの演奏の割合が高いです。ぼくはクラプトンよりこっちのほうが好きです。さて、この紙ジャケット盤の中身は、あくまで1998年リマスター盤です。2005年リマスター盤ということではないので、その点はご注意を。ライナー、ライナー訳、歌詞は、折りたたみの紙ではなく、ちゃんとしたブックレットに印刷されているので、見やすいです。でも、歌詞の日本語対訳はついていません。
・「ライブアルバムの傑作」
クリームの「ライブ・クリーム」やザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」などライブの傑作は多いが、本作も十分にその価値がある。ボーカルの音程も正確だし、リズムセクションも完璧。なんといってもロイのギタープレイが全曲にわたって冴え渡っている。こんなギタリストがいたということを、ファンは知るべきである。テレキャスター独特の、一聴ハーモニック奏法かと思わせる音も明瞭にとらえられていて、録音もバランスがよい。二曲目の「ホット・チャ」などは、ロック史に残るべき名演といえるのではないだろうか。
・「達人のライブ!」
最近になって購入しました。なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか??
ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。まさに達人の域!ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは?
アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)!一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。
さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ!
・「天才は早死にする。」
ジミヘンしかり、ジャニスしかり、そしてモリソンしかり。黙ってロイのブルースを聴こう。そして彼のソウルに触れる喜びを、神に感謝しよう。
・「天才は早死にする。」
天才は早死にする。ジミヘンしかり、ジャニスしかり、モリソンしかりだ。黙ってロイのブルースを聴こう。そして天才のソウルにふれる喜びを、神に感謝しよう。
・「最近には無いブルーズ・ギター・スタイル。」
Roy Buchananは一時は通好みのギタリストとしてよく名前があがってたと思うが、最近はあまり注目されてないようだ。再評価的なものも聞かない。 容貌もちょっと仙人じみたおじさんで、イメージだと音数の少ないシブーイ演奏スタイルを想像してしまうが、このライブ演奏ではホットで音数も多く、結構弾きまくっている。
この弾きまくり方が、結構無理やり風に早弾きを小節に突っ込んだりで、わりとヤンチャな感じ。ブルーズ・ギターを自認する白人には珍しい感じかも。 テレキャス好きは是非。
・「ROCKの暗黒に導いた1枚」
50歳になろうかという自分が何故今もROCKかと言えば、この1枚と出会ったからで、当然Allmansを聞きはじめた時にはDuaneはこの世の人ではなかった。at FillmoreもBoz Scaggsも持っていたが、もうここが最後のDuaneの録音だった。Muscle ShoalsのセッションからLaylaを経て死の直前のDicky Bettsとのデュオまで時系列に編集された曲に捨て曲は無い。発売から32年の間、店頭から消える事の無かった裏名盤だ。ボーカルの間奏に響く魂の旋律を聴いて欲しい。超絶の技巧には無い一音に籠められた悪魔の囁き、目を閉じてひたすらギターの旋律に耳を傾けよう。Robert RandolphやDerek Trucksがトリビュートする気持ちが理解できる。オリジナル盤のバス釣りに興じるDuaneのジャケットも捨てがたいのだが・・・
・「趣味の世界。」
このアルバムは”デュエイン・オールマン”という不世出のギタリストの足跡をまとめた追悼の作品である。アワグラスからマッスルショールズセッションを始め、かのレイラ・セッション、オールマンブラザース時代を含めた愛情たっぷりの仕上がりだ。ゆえにマニアックな仕上がりで、サウンドは泥臭く受け付けない人も多いのではないか。しかし好き物にはたまらない仕上がりで南部系シンガーソングライター、サザンソウル、スワンプロックの偉大なミュージシャンを知るための教科書のような物だ。私はコレで勉強し深く、深ーくハマってしまった。白人ギタリストながら黒人ミュージシャンと互角以上にわたりきり、特にクラレンス・カーターとのセッションでのスライドは三本の指に入るであろう名演だ。テクニックのみならず、強いこだわりと愛情を感じる”サザンロックの父”の遺作。出来れば体を清め、精神統一して聞いていただきたい。決して聞き流す類のアルバムではない。
・「一曲たりとも…」
1971年10月29日24歳という若さで他界したスライドギターの天才。 これほどのギタリストが短い人生で演奏してきた曲達、一曲たりとも聴き逃すものか。
・「ロツク発生地、グラウンドゼロ」
と、アメリカでは歌われる、オールマンブラザーズの基礎を打ち立てた、グレツグの偉業。カントリーから進化した、サザンロックは、彼らの天声により世界中にロックをもたらしたと、シカゴで、ブルースソウル系のDJをしていた恩人に訊いた。彼らの音楽は、人種の世界を超えていまでも語り続けられている。
・「最も素晴らしいギタリストの宝箱」
オールマン・ブラザース・バンドのギタリストだった、今は亡きスライドギターの名手デュアン・オールマン。 彼のスタジオセッション作品から、ソロ及びバンド時代の名曲を収めた2枚組みのコンピレーションのボリューム1。 バス釣りのジャケも最高。 続編のアンソロジー2も2枚組みで出てます。 のっけからまさに天をも駆けるようなSKY DOGという仇名のような演奏で、Muscle Shoals時代のセッションからオールマンブラザース時代まで捨て曲なし。 アレサ・フランクリンやボズ・スキャッグス、ボニー・アンド・フレンズやクラレンス・カーターなど渋いミュージシャンとの競演は最上級の音楽を聴かせてくれます。 これを聴くたびにデュアンの演奏が他のギタリストとは一線を画すのがわかります。(これほんと!) 音楽は上手い下手ではない、まさにそのフレーズ一つにデュアンの気持ちが入っています。 その映像を一度でいいから見てみたかったのは私だけではありません。 公式には彼のきちんとした映像はありません。 しかし彼に影響を受けたミュージシャンは数知れず。 彼は僕にとってもっとも偉大なギタリスト。 アンソロジー1も2も名盤ですからして絶対の買いに間違いなし!
・「程よい緊張感」
74年発表、エリック・クラプトンのソロ最高傑作『461オーシャン・ブールヴァード』プライベートに起こった様々な問題やドラッグ依存症により、長い隠遁生活を余儀なくされ、『いとしのレイラ』から3年の月日を経て発表した作品。
ギター・リフと不規則なドラムが曲をリードする「マザーレス・チルドレン」。オルガンとアコースティック・ギターがレイド・バックな雰囲気を醸し出す「ギヴ・ミー・ストレングス」。イヴォンヌ・エリマンとのデュエット曲「ゲット・レディ」。穏やかなアコースティック・ギターとクラプトンのささやくような歌声が心地よい「プリーズ・ビー・ウィズ・ミー」。ハードなギター・リフが躍動感溢れる「メインライン・フロリダ」。
ハイライトとなるのは「アイ・ショット・ザ・シェリフ」と「レット・イット・グロウ」の2曲。まず、前者はボブ・マーリーのカバー曲です。ただヒットしただけではなく、世界中のロック・ファンにレゲエを広める結果にも結びつきました。そして、「レット・イット・グロウ」。この曲はクラプトンの数あるバラードでも最高の部類に入る名曲です。ギターの美しい音色と、ドラマティックな展開は何度聴いても感動的です。
テクニックを誇示するような派手な即興プレイはありませんが、気負うことなくボーカルを取る姿は、クラプトンがバンドのギタリストから、ソロ・アーティストへと変貌を遂げたことを感じさせます。また、それを支えるバックのメンバーの演奏やコーラスも絶妙です。全体的にリラックスした雰囲気を感じるアルバムですが、「ゲット・レディ」や「アイ・キャント・ホールド・アウト」など、良い意味での緊張感も漂っています。
ライヴとボーナス・トラック付きのデラックス・エディションも出てるので、そちらもお薦めですが、名盤の称号を勝ち取ったのは紛れも無くこの10曲です。初めて聴かれる方にはCD1枚組の本作をおすすめします。
・「全体的にゆったりとした雰囲気ながら、名曲が揃った初期の代表作」
ソロとしては第二作目。キャリアで最高の出来と言える、充実した楽曲と異常なほどの緊張感がみなぎっていたデレク・アンド・ドミノスの次の作品に当るのですが、それに反比例するかのようなリラックスした雰囲気の演奏が聞かれるアルバムです。しかしながら曲はかなり良い曲が揃っていますし、テンションの高い演奏を求めると少々違いますが、演奏そのものも良く、アルバムの出来も文句の付けようもない代表作の一つと言えるものに仕上がっています。このアルバムで、毎度語られるは、ボブ・マーリーの I shot The Sheriff のカヴァーですが、このレゲエの持ったリラックス感のようなものをアルバム全体で通したような感じになっていますので、この曲がアルバムのキー曲になっているのは間違いないでしょう。名曲中の名曲、Let it Grow は、ジョン・レノンのようなコード進行が印象的な曲。これはデレク・・をちょっと引きずっている印象です。
・「ヨーロッパソロデヴュー盤。熱いです!」
ヨーロッパでソロデヴューを果たしたWalterTrout'90年の1stアルバム。それまでジョンメイオールやキャンドヒートと共に活動してきたWalterですが、自分のバンドを率いての記念すべきソロデビュー盤です。本作は'89年にデンマークで行なわれたコンサートのライブ音源と、スウェーデン、ストックホルムのスタジオで収録したものとを取り混ぜており、ヨーロッパでの人気の程が伺えます。またアルバムタイトルにもなっている"LifeIntheJungle"は、ここではスタジオ録音となっていますが、ブルースブレイカーズ時代にはライブでもよくやっていたWalterの代表作と言えるものです。しかしここでの一番の聴き所は#5"RedHouse"(ジミヘンドリックス作)や#9(Jロビンソン作)、#10(ジョンリーフッカー作)といったカバー曲のライブ音源3曲につきます。その豪快でワイルドなギタープレイ、パワフルでブルージーなヴォーカル、バックの手堅い演奏、など聴き応え十分で、またそれに反応するデンマークの観客の熱いうねりが、まさにこの会場にいるかのように伝わってきます。この3曲の為だけに手に入れても絶対に後悔はありません。熱いです!
・「フュージョン音楽の傑作!」
私のニックネームがshaktiなのは、ハンドフル・オブ・ビューティで、ジョン・マクラフリンの共演者であるshaktiからとったものです。Shaktiとは創造的知性、美、力とか言った意味ですが、このバンドは、Shankar(ヴァイオリン、とくにダブルバイオリンの名手として知られる。南インドのカルナータカ音楽出身。ビートルズで有名になったシタールのRavi Shankarとは別人ですから注意してください)とZakir Hussain(タブラ、北インド音楽)らを中心として結成された南北インド音楽のフュージョン・バンドです。彼らがイギリスのギターリストであるJohnMcLaughlinと組んで、いくつもの興味深いアルバムを残しました。この音楽が生まれたのは、すでに30年も前になってしまいましたが、中身は決して古びていません。
フュージョンと言っても、決してジョンはインド音楽を模倣したりしているわけではないのです。しかし、何故か調和しているんですね。ものすごい速弾きの名手たちが、タブラ、ギター、バイオリンを全力疾走させます。このリズム感を楽しんでください。
・「ほとばしるエナジー!」
ギターをダブルネックのSGからいきなりアコースティック、それも弾きにくそうなギブソン特注のシタールのようなギターに変えてマハヴィシュヌから180度違うようなフォーマットで作られたアルバム、なのにそこから出てくる音は妙に共通点の多いものだ。(音楽表現の)コンセプトに変わらぬ「核」のようなものがあるからだろう。
それにしてもこのエネルギッシュな演奏は素晴らしい。マハビシュヌ時代を彷彿とさせるラビ・シャンカール(violin)とのインタープレイをはじめザキール・フセイン(tabla)との掛け合いなど「これがインプロヴィゼイションの原点」と言わんばかりの興奮と愉しさに溢れていて、まさに“息のあった”演奏だ。この東西の「即興」の邂逅を味わうべし!
・「圧倒的なハイテンション!」
元祖早弾きというイメージが先行しているが、このアルバムでのディ・メオラはスパニッシュからジャジーなフレーズまでこれでもかというほど自分を主張している。初めて聞いたときはまさにぶっ飛んで打ちのめされました。ロックとジャズ・クラシックの融合、クロスオーバー=後のフュージョンと言われる分野を自分では意識しないままに自然に開拓していたという意味でも凄まじいテンションが感じられるアルバムです。今聞いてもやはり凄い!!
・「聴き応えのあるロック寄りのフュージョンです」
77年に発売されたソロ第2作で、エレクトリックディオメラの最高傑作といわれることも多いアルバムです。77年の「年間ベストギターLP」に輝くとともに、ディオメラも「ベストジャズギタリスト」に選ばれていますが、サウンドはロック寄りのフュージョンです。また、ディオメラのフレーズも、メタリカルなもの、メランコリックなもの、スパニッシュなもの、ジャジーなもの等、幅広く、また、得意の早弾きはもちろん、③ではパコデルシアとのアコギバトルと、ディオメラのギターの魅力を余す所無く楽しめます。さらにワキを固めるメンツも、ヤンハマー、バリーマイルス、スティーブガッド、レニーホワイト等、強力で聴き応えのあるアルバムになっています。
ディオメラも在籍した2期RTFサウンドの!好きな方やギターファンにお奨めのアルバムです。
・「初期Al DiMeolaを代表する作品」
1977年に発表のFusion/Crossoverを代表する傑作にして、初期のエレクトリックAl DiMeolaを代表する作品。前年度に発表されたAl DiMeolaも参加しているReturn To Forever「Romantic Warrior」より、ディストーションの効いたギターをフューチャーしたRockよりのアプローチで、以後のHR/HMギタリストにもかなりの影響を与えました。
オープニングを飾る「Flight Over Rio」のドラマティックな展開、Paco De Luciaとのアコースティックデュオ「Mediterranean Sundance 」での奇跡的な演奏、その後のギター界における速弾きの基準となった「Race With Devil On Spanish Highway」、このアルバムの音楽的支柱となる壮大な組曲「Elegant Gypsy Suite」等を収録しています。
参加アーティストは、Jan Hammer、Steve Gadd、Anthony Jackson、Mingo Lewis、Lenny White、Barry Miles、Paco De Luciaです。
・「ディメオラ最高傑作」
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・「聴き応えのあるエレクトリック期ディメオラです」
77年に発表され、その年の「年間ベストギターLP」賞に輝いたアルバムです。サウンド的にはディメオラ自身も在籍した第2期RTFに近いロック寄りのフュージョンになっています。
ディメオラというと元祖早弾きのイメージがありますが、ここでは早弾きはもちろんですが、メタリカルなもの、サンタナ的な泣きのギター的なもの、ジャジーなもの、スパニッシュなもの、そして後にスーパートリオを組むパコデルシアとのアコギの競演と、様々なギタープレーを聴かせてくれます。
ヤンハマーやレニーホワイト、スティーブガッドらサポート陣も豪華で、聴き応えのあるアルバムになっています。
・「一番好きなアルバムです」
1.Johnny Guitarは次のLive Albumのアンコールにもなるご機嫌なブギナンバーで、4.Please Come Home for Christmasは弟EdgerとのDuoが最高のスローナンバー。主にJhonny(Vo,G),Jeff(B),Tom(Dr)の3人が中心になって渋いブルースをやっています。自分の中でJhonnyのNo.1のアルバムです。
・「穏やかな、ジョニー!」
ジョニー・ウィンターとしては、なかなか、ゆったりとした、穏やかな、ギターを聴かせてくれる。歌なども、ハモったりしていつもと違う感じである。クリスマス・ソング等もあり、他のアルバムではちょっと聴けない、ゆったりとした演奏が聴けると思います。でも、後半は、いつもの勢いのあるジョニーのギターも聴けて、いいアルバムであります。ジャケットもいい感じです。
・「乗っている90年代のジョニー!」
前作「Let Me In」に続く傑作ですね。ジャケットから雰囲気の良さがすぐに判ります。体が衰える直前なのかどうかはっきりしませんが、ジョニーが開き直って穏やかに楽しく演奏しています。1曲目からノリノリで、聴いている方も楽しくなってしまいます。 歌も上手いし言うこと無し!。
・「ブルース ジョニー」
ジョニーウインターのアルバムはどれも好きですが、このアルバムはジャケの雰囲気がもの凄くでていて最高です。
・「肩の力を抜いて聴けるゴキゲンな1枚!!」
ジョニーのブルース路線のアルバムの中では、個人的に本作が最高です。
・「私のギターバイブル」
私が20数年前の高校生の頃レコードで耳にし、30歳後半になってなぜか気になる音であり、CDで改めて聞き出した。聞き始め”はまり”アーチトップギターを購入、以前かじったコピーを再度始め、数曲マスターした。ここでさらに音をコピーしたくなり試行錯誤を行った。アコースティック音とエレキ音が録音時コントロールされた音であることに気ずき、曲ごとに配合が違うのではないかと思いミキサー、コンダンサーマイク、ギターアンプ、リバーブ等各機材購入しさらに”はまって”いった。
ジャズソロギターとしての音楽的な内容としては、主にフィンガーピッキングまたはピック奏法でのベース、コード、メロディーのジャズソロギターとしてバイブルとなっていることは周知のことであるが、ジャズギターの音としても非常に奥が深いものになっていると思うようになった。(まだこの手の趣味は続いている。)
ギター音としては、小さいものだと思うが、臨場感があり、迫力のある音になっているCDでの音も気に入っている。 それぞれ音楽的な好みはあると思うが、ギターマニアは買って絶対損しないアルバムだと思う。
ジョーパスの他のソロアルバムもあるが、virtuoso#4と本作しかこの手法での録音が無いことが残念に思っています。他にこのようなアルバムがあったら、紹介してください。 宜しくお願いします。
・「名人」
ギター1本でスタンダードの名曲を奏でるジョー・パスの技巧には本当に驚かされます。技巧だけでなくジョー・パスの持ち味である歌心に満ち溢れているアルバムに仕上がっています。ジム・ホールよりも音に温さがあり(ジム・ホールが冷たいということではありませんが)くつろげる一枚です。
・「最近聞けるようになった」
20年位前にこのアルバムを聞いていたが、最近は、もっとよく理解できるようになった。聞いていて本当にほっとする演奏だね。
・「20年くらいたって聞いてみると」
自分がこのアルバムを聞いたときは、あまり好きにはなれなかったけれど、20年くらいたって聞いてみるととても心地が良い。聞いているうちにいつも寝てしまうのだが・・・特に4曲目のMY OLD FLAMEなんかは夢見心地の気分になれる素敵な演奏だと思う。
・「興奮!」
初めて聞いたときメロディーは穏やかなのに興奮して眠れなくなりました。今はグーグー寝てるけど。でもかっこよくて安らぐ、最強です。
・「'90年代最高のロックトリオのデビュ-作」
Allman B.Bに在籍中にWarren Hanes(G)と今は亡きAllen Woody(B)がMatt Abts(Dr)を誘って'95年に結成されたトリオのデビュ-作。Allmann B.BではDuane Allmanの後釜としてその重責を見事に果たしたWarrenのギタ-は折り紙つき。また、その非常にソウルフルなボ-カルにも惹きつけられる。彼らのサウンドはAllman B.Bよりもややロックより、時には(6)のようにまさにJazz Rockで、彼らのimprovisation能力の高さをうかがい知れる。全体的に'60年代、'70年代のCreamやFreeの影響が下地にある。特に(10)をFreeのオリジナルVersionと聞き比べると面白い。とかく贅肉の多い、脂肪たっぷりの、或いはテクニックだけに走った音楽が氾濫する昨今、ぜひとも、こういった本物の、ロックのエキス100%のアルバムを聞いて欲しいものだ。因みに彼らのアルバムはどれも高水準のものばかりで、駄作は1作もない。
・「本当に好きなことを感じる佳作」
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・「スティーブモーズの未だ最高傑作のアルバム!!」
1984年発表のスティーブモーズファーストアルバム・・・カッコいいギターインスト炸裂です。まさかこの頃は彼がディープパープルに参加するなんて、夢にも思いませんでした。ほとんど日本では無名のミュージシャンズミュージシャンでしたから、このアルバムも知られていなかったと思います。基本的には超絶トリオによる演奏で、ロッドモーゲンステイン・ジェリーピークがリズムを固めています。このジェリーピークと言うベーシストの超絶技巧は必聴です・・・凄い!!ロッドはウィンガー・プラティパス等で知られていますが、DIXIEDREGSからスティーブと演奏している盟友です。ゲストとしてDREGSのkeyTラビッツが1曲、超テクニシャン・アルバートリーが1曲参加してます。全曲捨て曲なしの、ギターインストアルバムの最高峰と言えましょう!!エリックジョンソンのTONESもオススメします・・・オマケでした。
・「スティーブモーズのソングライティング力&ギターが楽しめるアルバムです」
カンサスにも在籍し、現在はDPのギタリストも務めるスティーブモーズの84年に発表されたスティーブモーズバンドとしてのファーストアルバムです。メンバーはdrにロッドモーゲンシュタイン、bにジェリーピークという超絶トリオからなります。サウンドはエッジの効いた格好いいものから、カントリー調のもの、ブルージーなもの等々、DREGS同様、バラエティに富んでいますが、何れの曲も聴き応えがあるのは、さすが、スティーブモーズのソングライティング力といえるでしょうか。また、ギターの方も、超絶リズムをバックに気持ちよく弾きまくっています。ただ、派手なアレンジで聴かせるアルバムではなく、シンプルなサウンドのアルバムですので、ギタリストファンにお奨めのアルバムです。
・「80~90年代における最も優れたギタリストのうちのひとり」
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・「〔ちょっと良いヒトっぽい〕」
モノにしている音楽も技術も悪くないのですが、もう少しエゴイスティックなというか、やりすぎくらいに突っ込んだのが趣味です。バランスを重んじる人間的に円満なヒトなのかと。
歪んでいない音も悪くなく、エリックジョンソンに近い印象。
自分でカイゾーした盛りだくさんのテレキャスはカッチョイー。
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