マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】 (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「お買い得で何が悪い」「要するにコレは試食品なの。」「優良盤ですよこれは・・・」「BEST盤もありでしょ」「ジャケットがいい!」
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「お買い得で何が悪い」「要するにコレは試食品なの。」「優良盤ですよこれは・・・」「BEST盤もありでしょ」「ジャケットがいい!」
永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤 (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「ツェッペリンのライブといえば、これ!(だった)」「えっ、そこまでするの!」「気に入らない!」「ZEPPELINの本格的なLIVE音源かと・・・」「リマスターは大成功:精神衛生上、よろしい作品」
●マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】
・「お買い得で何が悪い」
初心者は、まず何から聴いていいかわからない。こういうサイトを見ると、知ったかぶりが、やれ「1」を聴け、「4」は必須だ、当然全部だ、いや、****のライブはもっとすごかったからCD化しろと、自慢話ばかりでまったく参考にならない。何で、いちいち聴き方まで指導されなきゃいけないのかね。かといって、いきなり4枚組は重すぎる。ぜんぜんぴんとこなかったら大損である。だから、その短縮版「リマスターズ」は重宝でリーズナブルだったのだ。(もっとも「BOX2」とかその後の1まいずつとそれの合わせた2枚組ベストはなくてもいいものだったのは事実)。で、今回の2枚組、ジャケットは短縮版「リマスターズ」よりずっといい。選曲は、どう考えてもペイジ本人でなくともこうなるしかなかろう。曲順も年代順というのは、ベスト盤として、正攻法だ。しかも、今回は、全盛期のライブのDVDのおまけがついている。既に発売済みの短縮版だそうだが、このぐらいの長さが家で見る分にはちょうどいい。ロックバンドの長時間ライブの映像は、よほど、映像がきっちりと構成されてないとどんな優れた演奏でもあきる。(私は狂熱のライブをBSで見てて眠ったよ)解説に渋谷陽一がしゃしゃり出ていない。(よく御意見番ライターというのがいるが、ストーンズの越谷、フロイドの立川、イギーポップの鳥井、ビートルズのシネクラブと挙げきれないが、自家中毒で形容詞と変なカタカナ英語と並べまくり、最後は本人に会ってどうだったからで自己満足しておしまいとうるさいことこの上なく、聴く気をなくす)これで何が悪い。初めて買う人だけじゃなく、部分的にアルバムは持っているが、別に全部買うほど熱心ではないという人だっている。(私は、「1」「聖なる」「フィジカル」と4枚組みだけだがそれで十分であるが、上記の理由で買ったのだ。全部買わなくて何が悪い)ハードロック、ヘビメタが嫌いだけどZEPは好きという人や興味があるけど聴いたことがない人だっているのだ。この2枚組みで、いやあよかった、すごかった、でももうこれでいいや、という選択肢を何で許せないのかね。何で、いちいち買い方まで、指導されなきゃいけないのかね。
・「要するにコレは試食品なの。」
思った通り「金儲け目的」「旧ベスト盤と内容が変わらん」「最新Remasterを掲げて買わせようとしている」etc. 否定的意見が多いね。おまえらの気持ちはよーくわかった。「これを買うなら全てのアルバムを聴け」というファンの意見にも激しく同意する。 だがしかし、音楽命だった俺らと違い、携帯電話代の支払いその他の娯楽にあくせくしているZEP未聴の若い音楽ファンにZEPの素晴らしさを伝えるにはこういう“試食品”も必要なんじゃないか? 現に自分もZEPにのめりこんだのは近所のロック兄ちゃんの作ったマイ・ベスト・カセットのおかげだし。全アルバムを買いまくるのはこのベスト盤を聴いてからでも遅くない。 しかし今の時代はDVD付でうらやましいな。俺がZEPを知った頃こんな映像も同時に見ていたとしたら昇天しちゃっただろうな。しかももっとマニアックなコレクターになっていたかもしれない(笑)。ちなみに全アルバム持っている俺もちょっとしたヒマな時間に気軽に聴けるように購入した。 CD2枚にDVDでパフォーマンスまで見られて“試食品”としては完璧だと思う。
・「優良盤ですよこれは・・・」
金儲け目的だの、旧ベスト盤と内容が変わらんだの、最新Remasterを掲げて買わせようとしているだの、否定的意見が多くなる気持ちは非常によく分かります。しかし、現行OriginalAlbum郡のMasterとなっているPage監修旧Remasterは、確かにZeppの音をCD時代に的確に表すことが出来たといっても、今の時代、まだまだ音質を良くすることが出来るんじゃないか?と期待するのがファンの本当の気持ちでしょう。そこで、この最新Page監修Remasterの登場。旧Remaserで聴かれた音作りや位相を変えることなく、よりクリアでよりパワフルに出来上がっているではないですか。音質(おとしつ)の現代的ウケねらいで、RemasterではなくRemixというほど音をいじくるRemaster盤が氾濫している昨今、ここまで自分の信じる、表現したい、伝えたい、Zeppの音に拘るPageに感謝感激です。新参者もマニアも買って損はしませんよ。
・「BEST盤もありでしょ」
今改めて懐かしいアーティストの、復刻CDや再BESTがどんどん出てきて、特にBESTに関してはコアなファンと広く浅いファンとでは、賛否両論あるようですね。ツェッペリンが全盛の私がまだ中学生の時は、食わず嫌いでほとんど聴いたことがありませんでした。あれから数十年経ち、このBEST盤が出たのをきっかけに、購入し聴いてみました。あのころ何故ダメだったのか不思議な程耳にすんなり入ってきて、今では通勤の行き帰りに何度も繰り返し聞いているお気に入りの一枚となっています。やはりジャンル問わず歴史に名を残すアーティストというのは、何かしら人に感動を与える力というものを持っているものなのですね。そういう意味でも、初心者が入りやすいBEST盤はありだと思います。そこで気に入った人は、さらに別のアルバムも聴いてみれば良いと思うし、そうでなかった人はまた別のアーティストの、BEST盤を聞いてみれば良いのでは。それも音楽の楽しみ方のひとつだと思います。とにかくツェッペリンという名前を聞いたことはあるけれだ、曲はほとんど聴いた事が無いという方には、是非一度聴いてみて欲しいアルバムだと思います。
・「ジャケットがいい!」
今回のベスト盤あまり期待せずに買ったのですがジャケットが凝った作りになっていて最高でした!ツェッペリンのアルバムはジャケットも凝ったデザインばかりなので今回のベストもさすが!とゆー感じです★内容も最新リマスターとゆー事で音がさらによくなってます。ツェッペリンはアルバムを順番に聴いたほうがいいと言う意見がありますが音楽の幅が広すぎてとっつきにくい面もあります。初めて聴く人にはいいベスト盤だと思います。あと車の中でお手軽に聴けたりするので全てのアルバム持ってる人にもオススメです。
・「お買い得で何が悪い」
初心者は、まず何から聴いていいかわからない。こういうサイトを見ると、知ったかぶりが、やれ「1」を聴け、「4」は必須だ、当然全部だ、いや、****のライブはもっとすごかったからCD化しろと、自慢話ばかりでまったく参考にならない。何で、いちいち聴き方まで指導されなきゃいけないのかね。かといって、いきなり4枚組は重すぎる。ぜんぜんぴんとこなかったら大損である。だから、その短縮版「リマスターズ」は重宝でリーズナブルだったのだ。(もっとも「BOX2」とかその後の1まいずつとそれの合わせた2枚組ベストはなくてもいいものだったのは事実)。で、今回の2枚組、ジャケットは短縮版「リマスターズ」よりずっといい。選曲は、どう考えてもペイジ本人でなくともこうなるしかなかろう。曲順も年代順というのは、ベスト盤として、正攻法だ。しかも、今回は、全盛期のライブのDVDのおまけがついている。既に発売済みの短縮版だそうだが、このぐらいの長さが家で見る分にはちょうどいい。ロックバンドの長時間ライブの映像は、よほど、映像がきっちりと構成されてないとどんな優れた演奏でもあきる。(私は狂熱のライブをBSで見てて眠ったよ)解説に渋谷陽一がしゃしゃり出ていない。(よく御意見番ライターというのがいるが、ストーンズの越谷、フロイドの立川、イギーポップの鳥井、ビートルズのシネクラブと挙げきれないが、自家中毒で形容詞と変なカタカナ英語と並べまくり、最後は本人に会ってどうだったからで自己満足しておしまいとうるさいことこの上なく、聴く気をなくす)これで何が悪い。初めて買う人だけじゃなく、部分的にアルバムは持っているが、別に全部買うほど熱心ではないという人だっている。(私は、「1」「聖なる」「フィジカル」と4枚組みだけだがそれで十分であるが、上記の理由で買ったのだ。全部買わなくて何が悪い)ハードロック、ヘビメタが嫌いだけどZEPは好きという人や興味があるけど聴いたことがない人だっているのだ。この2枚組みで、いやあよかった、すごかった、でももうこれでいいや、という選択肢を何で許せないのかね。何で、いちいち買い方まで、指導されなきゃいけないのかね。
・「要するにコレは試食品なの。」
思った通り「金儲け目的」「旧ベスト盤と内容が変わらん」「最新Remasterを掲げて買わせようとしている」etc. 否定的意見が多いね。おまえらの気持ちはよーくわかった。「これを買うなら全てのアルバムを聴け」というファンの意見にも激しく同意する。 だがしかし、音楽命だった俺らと違い、携帯電話代の支払いその他の娯楽にあくせくしているZEP未聴の若い音楽ファンにZEPの素晴らしさを伝えるにはこういう“試食品”も必要なんじゃないか? 現に自分もZEPにのめりこんだのは近所のロック兄ちゃんの作ったマイ・ベスト・カセットのおかげだし。全アルバムを買いまくるのはこのベスト盤を聴いてからでも遅くない。 しかし今の時代はDVD付でうらやましいな。俺がZEPを知った頃こんな映像も同時に見ていたとしたら昇天しちゃっただろうな。しかももっとマニアックなコレクターになっていたかもしれない(笑)。ちなみに全アルバム持っている俺もちょっとしたヒマな時間に気軽に聴けるように購入した。 CD2枚にDVDでパフォーマンスまで見られて“試食品”としては完璧だと思う。
・「優良盤ですよこれは・・・」
金儲け目的だの、旧ベスト盤と内容が変わらんだの、最新Remasterを掲げて買わせようとしているだの、否定的意見が多くなる気持ちは非常によく分かります。しかし、現行OriginalAlbum郡のMasterとなっているPage監修旧Remasterは、確かにZeppの音をCD時代に的確に表すことが出来たといっても、今の時代、まだまだ音質を良くすることが出来るんじゃないか?と期待するのがファンの本当の気持ちでしょう。そこで、この最新Page監修Remasterの登場。旧Remaserで聴かれた音作りや位相を変えることなく、よりクリアでよりパワフルに出来上がっているではないですか。音質(おとしつ)の現代的ウケねらいで、RemasterではなくRemixというほど音をいじくるRemaster盤が氾濫している昨今、ここまで自分の信じる、表現したい、伝えたい、Zeppの音に拘るPageに感謝感激です。新参者もマニアも買って損はしませんよ。
・「BEST盤もありでしょ」
今改めて懐かしいアーティストの、復刻CDや再BESTがどんどん出てきて、特にBESTに関してはコアなファンと広く浅いファンとでは、賛否両論あるようですね。ツェッペリンが全盛の私がまだ中学生の時は、食わず嫌いでほとんど聴いたことがありませんでした。あれから数十年経ち、このBEST盤が出たのをきっかけに、購入し聴いてみました。あのころ何故ダメだったのか不思議な程耳にすんなり入ってきて、今では通勤の行き帰りに何度も繰り返し聞いているお気に入りの一枚となっています。やはりジャンル問わず歴史に名を残すアーティストというのは、何かしら人に感動を与える力というものを持っているものなのですね。そういう意味でも、初心者が入りやすいBEST盤はありだと思います。そこで気に入った人は、さらに別のアルバムも聴いてみれば良いと思うし、そうでなかった人はまた別のアーティストの、BEST盤を聞いてみれば良いのでは。それも音楽の楽しみ方のひとつだと思います。とにかくツェッペリンという名前を聞いたことはあるけれだ、曲はほとんど聴いた事が無いという方には、是非一度聴いてみて欲しいアルバムだと思います。
・「ジャケットがいい!」
今回のベスト盤あまり期待せずに買ったのですがジャケットが凝った作りになっていて最高でした!ツェッペリンのアルバムはジャケットも凝ったデザインばかりなので今回のベストもさすが!とゆー感じです★内容も最新リマスターとゆー事で音がさらによくなってます。ツェッペリンはアルバムを順番に聴いたほうがいいと言う意見がありますが音楽の幅が広すぎてとっつきにくい面もあります。初めて聴く人にはいいベスト盤だと思います。あと車の中でお手軽に聴けたりするので全てのアルバム持ってる人にもオススメです。
・「ツェッペリンのライブといえば、これ!(だった)」
もう最初の「ロックン・ロール」から凄い。ハイハットの裏打ちするイントロから、弾きまくるジミー・ペイジのギター。「永遠の詩」のたたみかける演奏、「ノー・クォーター」の悪魔的なギターソロ。全編鳴り響く、ボンゾの肉感的なドラム・・・等々、熱中して聞いた大好きな作品である。確かに、オーバーダビングはしているのだろうが関係ない。ツェッペリンは、作品ごとにギターの音が違うが、もちろんこの作品でも、この作品でしか聞けないギターの音色だ。ジミー・ペイジ凄い!私は、海賊版は聴かないので、他のライブとの比較はできないが、油の乗り切ったツェッペリンの素晴らしいライブ盤であることは、確かである。
・「えっ、そこまでするの!」
ZEPの名演といえば、アールズコートやフォーラム、大阪などがあげられるだろう。当作の音源は、ニューヨークはMSG公演からである。このアルバムのすごいところは、いい部分を繋ぎあわせて作ったというところだ。ベストな曲を集めたんじゃないよ。ベストな部分だよ。普通そこまでやるか!もちろんこれは完全版ではない。ZEPのライブがLP二枚に納まるわけがない。完全版出ないかなー。ところで例の三枚組がでてからこのアルバムの地位が落ちたという人がいるが、それは違う。あっちはカリフォルニア、こっちはニューヨークだ。ツェッペリンといえばライブが命、ライブ盤がいくつあってもよいのだ。さて収録曲だが、カットされた曲はブラックドッグ、ミスティマウンテンホップ、シンスアイブビーンラビングユー、ハートブレーカー、ジオーシャンてなところか。曲順もLP時代の収録時間の関係でいれかえられている。できればオープニングから完全収録三枚組でだしてほしいな。それはともかく一ヶ所のライブでまとめたのは本作のみ。ファンなら必ず聴くべし。
・「気に入らない!」
なにがって、DVD版は契約の都合なのか、この素晴らしいジャケットが採用されてないではないの。それがなにより気に入らない。UFOやスコーピオンズ、ピンク・フロイドらのジャケットデザインでも一世を風靡した「ヒプノシス」の、まさにアルバムの世界観を見事に表現したジャケだけでも買う価値あり、と断言したい。表と裏を効果的に使ったイラストレーション。秀逸なロゴタイプ。ジミー・ペイジは美術学校の出身だが、ヒプノシスを選んだところにセンスが感じられる。たしかこのアルバム後、ツェッペリンのジャケットはヒプノシスの手にゆだねられたと記憶しているが、神話を側面支援したのはまさに彼らの功績であるといえる。私は、これで、デザインの道に進むことを決めました。
・「ZEPPELINの本格的なLIVE音源かと・・・」
みなさん結構いろいろ書いてますが私はこのLIVE盤は最強だと思います。あまり映像に興味がないんで今回のDVDはまだ見てませんがしかしこの音質は素晴らしい。無数のブートを聞いて、ブートでも「これはすごい」てのもたくさん聴いてきました。でも「さすがはオフィシャル」です。この音質はほんとに素晴らしい。
そして、ミックスがめちゃくちゃいい!4つのトラックのバランスがうまいぐわいにパンの位置やヴォリュームなどうまく仕上げてると思う。このライヴ盤が悪いて言う人はそれまでかも知れない。少なくとも前のCDも持ってる人間がこんなに感動してる人が最低でも一人、ここにいるわけだから。
クリアーかつ音圧のあるサウンドはほんとに素晴らしいです。世に出回ってるブートがこんな音質ばかりだったら全員破産でしょうなwwwまあ、受け止め方人それぞれだとは思いますけどボク的にはオススメです。映像のをそのまんまてのもありますが「あ、そうなんですか?」的な感じですね。この間のQUEENの81年のMONTREALのDVDも購入しましたがやはりCDも欲しいですしね。やっぱなんだかんだいいながら映像あっても音源も欲しいのでw映像は目を離すことができないから一度見ればいいかな?程度だし一度見て忘れたころみて「あ、そんな感じだったね」程度でいいし。「演奏は見るものではない、聴くものだ」と私は思ってますので。
・「リマスターは大成功:精神衛生上、よろしい作品」
これは正真正銘の「ライヴ」盤ではない。アナログ発売当時、ZEP初のライヴと大喜びしたのが懐かしいが、これは映画のサントラ。色々なお化粧やら何やらが施されたものであることはマニアの間では有名な話だ。数多のBOOTを聴くと、それがよく判る。しかし、今回のリマスター、旧版で没にされたトラックの追加がなされての発売は誰もが歓迎することだろう。音の違いは歴然で、音が左右に飛ぶWHOLE LOTTAでのテルミン・バトルは鳥肌ものだ。残念なのは、アンコール・ナンバーであるOCEAN(ボンゾのドラミング、半端じゃない!)が最後に入っていないこと。
個人的には、71年のZEPが一番好きなので、御大には、手持ちライヴ音源のCD可を切に熱望するところです。
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