ホット・スタッフ~ドナ・サマー・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ドナ・サマー(アーティスト)
「“Queen of Disco”」
The Dance Collection (詳細)
Donna Summer(アーティスト)
「donnaの大ヒット曲のロングバージョン!」「ミュンヘンサウンドの雄」「“Queen of Disco”」「12Inchのなつかしき時代」
I Will Survive: The Anthology (詳細)
Gloria Gaynor(アーティスト)
ベスト・オブ・シェリル・リン (詳細)
シェリル・リン(アーティスト)
「とてもシックなR&B」「無難な選曲」
Doctor's Orders: The Best of Carol Douglas (詳細)
Carol Douglas(アーティスト)
「クラブ、ディスコ系」「のりのり"My Simple Heart"」
グレイテスト・パフォーマンス・オブ・マイ・ライフ~ザ・ベスト・オブ・ロレッタ・ハロウェイ (詳細)
ロレッタ・ハロウェイ(アーティスト)
「グレイテスト・パフォーマンス!!!」「ど迫力Voiceここにあり」
モーメント・オブ・マイ・ライフ ~ジョセリン・ブラウン・アンソロジー (詳細)
ジョセリン・ブラウン(アーティスト), セローン・フィーチャリング・ジョセリン・ブラウン(アーティスト), インナー・ライフ・フィーチャリング・ジョセリン・ブラウン(アーティスト), ミュージュック(アーティスト), ジョー・パターン(アーティスト), ジェームズタウン(アーティスト), サルソウル・オーケストラ(アーティスト), マスターズ・アット・ワーク(アーティスト)
「決定盤!!ダンスクラッシックヴァージョン!!」
Love Come Down: The Best of Evelyn "Champagne" King (詳細)
Evelyn "Champagne" King(アーティスト)
「なんといってもハマチャチャ代表曲ですから。」「いいね」「ダンクラ♪」「ずんどこ系ディスコ」
The Very Best of Sharon Redd (詳細)
Sharon Redd(アーティスト)
Epiphany: The Best of Chaka Khan, Vol. 1 (詳細)
Chaka Khan(アーティスト)
「何度聴いても飽きない!」「チャカ・カーンを知りたい方におすすめ」「ファンクディーバ」「CD」「CHAKA KHAN」
Greatest Hits (1980-1994) (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)
「Soul」
コンプリート・ベスト(CCCD) (詳細)
カイリー・ミノーグ(アーティスト), ジェイソン・ドノヴァン(アーティスト), ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ(アーティスト), ロビー・ウィリアムス(アーティスト)
「Kylieステキ!!!」「カイリー素敵!」「懐かしい!!」「オルタナティブ ポップ」「永遠のPOPアイコン」
The Immaculate Collection (詳細)
Madonna(アーティスト)
「センセーション」「堪能できます。」「初期マドンナ集大成」「時空を超えた17歳の想い出」「完璧かな」
The Greatest Hits (詳細)
Paula Abdul(アーティスト)
「貴重なシングルバージョンコレクション」
Design of a Decade 1986/1996 (詳細)
Janet Jackson(アーティスト)
「彼女は歌姫!」
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Jody Watley (詳細)
Jody Watley(アーティスト)
「JODY WATLEYは素晴らしい!」
What a Feelin' (詳細)
Irene Cara(アーティスト)
「クリアーな音像を楽しむ一時をどうぞ」
Platinum Collection (詳細)
Laura Branigan(アーティスト)
「私の中の一枚」「安らかに」
The Essential Gloria Estefan (詳細)
Gloria Estefan(アーティスト)
「私の中の1枚」
Let the Music Play: The Best of Shannon (詳細)
Shannon(アーティスト)
「ダンスフロアの歌姫」「やっぱりかっこいい!」
The Best of (詳細)
Queen Samantha(アーティスト)
Greatest Hits (詳細)
Hazell Dean(アーティスト)
「私の中の一枚」
The Very Best of Patti Austin: The Singles (1969-1986) (詳細)
Patti Austin(アーティスト)
「素敵すぎ!」
Dance with You: The Best of Carrie Lucas (詳細)
Carrie Lucas(アーティスト)
Love & Life: The Very Best of Diana Ross (詳細)
Diana Ross(アーティスト)
「R&B」
・「“Queen of Disco”」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
“DISCO DIVA”と呼ばれる女性アーティストは古今東西多数存在します。
さて、あえて順位を付けさせていただくならば、史上最高(最強)の“DISCO DIVA”といえばこのDonna Summer 以外にいないでしょう。
彼女は70年代後半ドイツ・ミュンヘンサウンドに始まり80年代は全米ビルボードで大活躍、そして90年代はユーロビートへと時代とジャンルを乗り越えて珠玉の名作を多数残しました。
このアルバムは Donna Summer が“Queen of Disco”たる所以を再認識させてくれるテキストです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・「donnaの大ヒット曲のロングバージョン!」
このアルバムは西ドイツで編集されたコンピレーションアルバムだが、よくぞ作ってくれましたって感じで、donnaの大ヒット曲のロングバージョンが楽しめる。バーブラ・ストライザンドとの掛け合いが圧巻な⑧はもちろんだが、このアルバムでしか聴けない④マッカーサーパーク組曲もすばらしい。4つの曲(始めと最後はマッカーサーパーク)から成る約18分の曲だが、これからシングルカットされたマッカーサーパークはdonnaの最初のNo.1ヒットで、その時飛び上がって喜んだというエピソードもある。ちなみに『マッカーサーパーク』は、映画『ハリーポッター』に出ていたリチャード・ハリス(2002年に亡くなられた)という俳優がかつて歌った曲である。
・「ミュンヘンサウンドの雄」
いやあ最高ですね、この12インチオリジナルミックス集は。とにかく全編ダンサブルでノリノリです。当時現役だった私はなつかしさでいっぱいです。特にマッカーサーパークやバーブラとの掛け合いのノーモアティアーズ!若い人にもお勧めです。
・「“Queen of Disco”」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ “Queen of Disco”Donna Summer の Casablanca Records 時代の作品集。
母国アメリカからドイツに渡りミュンヘン・サウンドの中心人物として活躍し、その後、凱旋帰国を果たした彼女のもっとも輝かしい時代の楽曲だと思います。
プロデュースは勿論“The Father of Disco”こと Giorgio Moroder。
しかも全曲、EXTENDバージョンでの収録です。うれし〜いッ、やっぱりロングですよ、ロ・ン・グ、DISCOはッ。“Queen of Disco”たる所以をジックリ楽しみましょう!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・「12Inchのなつかしき時代」
ドナ・サマーといえば、やはりディスコ。12inchならではの企画が光る4曲目「MacArtuer Park Suite」マッカーサーパーク組曲(ヘブン・ノウズも含まれている)が聞き応えがあります。ただ、ヒット曲をコンパクトに聴きたいだけであれば「On The Radio」のほうがお勧め。往年のディスコ世代も気が短くなってしまったようで、サビを聞いて満足してしまいます。個人的なおすすめは抑えた歌唱が魅力的な「Walk Away」。
・「とてもシックなR&B」
部屋を整理している時、懐かしいレコード達が続々と飛び出してきた。その中でレコードジャケットを見ていると一曲だけどうしても聞きたくなり、同じアルバム名を探したが廃盤になっていた。そこですがる気持ちでシェリル・リンを検索、やっと見つけたのがこのアルバム。どうしても聞きたかった一曲は、レイ・パーカーJr.プロデュースの”イン・ザ・ナイト”・・・さすがセンスの良さがキラリと光った作品だ。他の作品も非常に心地よく耳に馴染んでくる。シェリル・リンは「ディスコ・クィーン」というパブリック・イメージがあるが、決してそんなことはないと思う。試しに本アルバムに収録されている”燃ゆる愛”を聞いていただければ納得!マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの名作をヴィンドロスとデュエットしているが、当時ブラック・チャートで4位まで記録したらしい。まだまだ40代の彼女には、シックなR&Bシンガーとして頑張っていただきたいと願っている。
・「無難な選曲」
「Got To Be Real」で有名なシェリル・リンのベスト。ベストということで実に無難、はずれのない選曲です。もう1枚、最近出たベストがありますが、個人的には「Look Before You Leap」が入っているこっちが好きかな。どっち買ってもはずれではないと思います、お好きな方を。
●Doctor's Orders: The Best of Carol Douglas
・「クラブ、ディスコ系」
サムクックの親戚らしいディスコディーバ。ONE HIT WONDERのような印象も強いみたいだが。70年代が活躍の舞台。なんだかサウンドはもったりしたディスコ。キャッチーなナンバー満載でドナサマー好きなならはまれるかも。やや甘い声が特色。もっさりしたディスコ。 10点中8点
・「のりのり"My Simple Heart"」
~70年代は「恋の診断書」という邦題でDoctor's Orderが日本でもヒットしたそうですね。これはかわいい曲です。私がよく知っているのは80年代始めにクラブヒットした"My Simple Heart!"です。パンチのあるボーカルとアレンジでキャロルおねえさまはノリノリで歌っておりました。とうぜんダンスフロアもこの曲がかかるとフィーバーしてましたよ。"My Simple~~ Heart"は名曲です。"Dancing Queen"は泥臭い感じで、こういうカバーもあるのねと感心しました。私向きではありませんが。しかし、キャロルおねえさまの魅力を心ゆくまで堪能できるベストです。~
●グレイテスト・パフォーマンス・オブ・マイ・ライフ~ザ・ベスト・オブ・ロレッタ・ハロウェイ
・「グレイテスト・パフォーマンス!!!」
70年代からダンスフロアを席巻するロレッタおばさんのベストが国内版で登場!!彼女名義でのヒット「Love Sensation」「Hit And Run」「Catch Me On The Rebound」などはもちろんのこと、互いに引き合いに出されることも多いもう一人のスーパー・ディーヴァ=ジョセリン・ブラウンとのデュエット作品、GTS、サルソウル・オーケストラ、ダン・ハートマンなどの作品への客演、
サトシ・トミイエのリミックス・シングルで話題を呼んだ「Dreamin'」など、時代もレーベルも超えて佳曲が集結しています。ここまで濃密な楽曲が集まるのもスゴイ。
往年のディスコファンも今のクラバーも、忘れないうちに買っとくベシ!!
・「ど迫力Voiceここにあり」
90年代に流行ったイタロハウス(古い。。)のBlackBoxのRide on timeに使われていたロレッタのべスト。キャリアが長いのでさすがに音の古さが感じられる部分はあるもののTake that のカバーで有名なリライトオンファイアー、特ダネのオープニング曲のカバーなど聴いてて楽しい。
●モーメント・オブ・マイ・ライフ ~ジョセリン・ブラウン・アンソロジー
・「決定盤!!ダンスクラッシックヴァージョン!!」
SONYから出ているハウス系音源ベスト「ザ・ヒッツ」と対になる70~80年代のダンスクラッシックス系音源のベストアルバム!!インナーライフ時代はもちろんのことミュージック時代の音源まで収録したこの時代の決定盤です!!ゴージャスなディスコサウンドに、今も変わらないあの迫力の声がシャウトしまくってます。オリジナルは6~7分ある曲も7インチヴァージョンで収録され、非常に聴きやすくなっています。Earth,Wind & Fireなどがお好きな方には特にオススメ!!これを気に入ったらインナーライフのアルバムもぜひ!!
●Love Come Down: The Best of Evelyn "Champagne" King
・「なんといってもハマチャチャ代表曲ですから。」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
“DISCO DIVA”と言えば、この人 Evelyn Champagne King も忘れてはいけません。“Love Come Down”も良いですが、やはり“Shame”ですね。なんといってもこの曲=ハマチャチャ(’70年代に横浜のDISCOで流行ったステップダンスで、別名フリチャチャとも呼ばれていた)なんですよ。チークタイムが終わったあとの一瞬の静寂、そしてカットインされる“Shame”の前奏、考えただけでも鳥肌モノです。(モチロン良い意味で)横浜がもっとも不良っぽく、そして艶っぽかった頃の1シーンを思い出しました。あー、ノスタルジーーー。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・「いいね」
歯切れの良い歌い方は、聞いていて、気持ちが良いものです。Love come down は最高ですね。
・「ダンクラ♪」
『Love Come Down』・・・イントロからゾクゾクしちゃいますよね。SweetBoxやChico&Coolwaddaなどによるサンプリングも有名で、大ネタの1つです。ピシパシしたサウンドに、甲高い声は何ともHappyな気持になるものですね。歌物好き・跳ね系好きな方お勧めの1枚です。ダンクラ好きならこのジャケット見ただけで、何か匂いませんか?
個人的にMusic Box・I Don't Know If It's Rightも凄く好き。
・「ずんどこ系ディスコ」
シャンぺーンのようにぱんぱかはねる、打ち込み系ずんどこディスコリズムパターンがかなり古い。このしゃかしゃかリズムはやはり頭が『アフロヘアー』。ダンスマン系回顧ダンスフロア。ムーンウオークしたいあなたにぜひ。10点中8点神父であるわたしにはちいと『リズムがはねすぎ』。
●Epiphany: The Best of Chaka Khan, Vol. 1
・「何度聴いても飽きない!」
音楽をお仕事にしている私。いろんな人の曲をカバーするけど、この人の曲は恐れ多くてこれから先も歌えないだろうなぁ。
私にとってのチャカの魅力は、テクニックやセンスに加えて、管楽器のような声。なんであんなにナチュラルに低音から高音まで、やさしく強く歌えるの?
さすがにベスト。何度聴いても嬉しいアルバムです。
最近のR&Bが好きな若い人にも、絶対に聴いてほしいです。
・「チャカ・カーンを知りたい方におすすめ」
最初はPOPSから入ったチャカ・カーンでしたが、古い音源を聞けば聞く程ハマってしまいました。このCDは、いろんな彼女の声を聞くのにちょうどいい一枚だと思います。<9>は私にとって珠玉の一曲。チャカのパワフルな歌声と、それに負けないバンドのバランスが凄いです。<8>のゆったりした空間、<9>で燃えに燃えて、<10>で燃え尽きて涙が出そう。おすすめです。
・「ファンクディーバ」
無敵ファンクディーバなのですが、現在はかなり苦戦中。これはベストコンピレーション。リズム&ブルーズからジャズまで歌いこなす彼女の才能に驚く。彼女の魅力と才能をさくさくっと聴くなら向いてます。 10点中9点 バラードもいけます。<9>の彼女の実力がすごい。
・「CD」
有難う御座いました♪
・「CHAKA KHAN」
早く届きました。信頼の出来る出品者様です。本当に有難う御座いました♪
・「Soul」
本日御紹介致しますのはゴスペル仕込みのカリスマボーカリスト=アレサフランクリン。アリスタ時代のコンピに成っております。楽曲はデュエットものが多い=たとえば、ジョージマイケル、ルーサーバンドロス、マイケルマクドナルド(残念ながらアニーレノックスとのやつはない)。どの楽曲もチャートアクションをコンピポリシーにしている関係でアダルトコンテンポラリー寄りなものに集中しているのが特色。80年代に青春を過ごしたかたがたには感慨深いものがあるのではないでしょうか。彼女の濃いソウル濃度はやや中和されておりホイットニーヒューストンを許容できるかたにおすすめできるかと思われます。 (7点)
・「Kylieステキ!!!」
80年代の音は(多分年齢的に??)親しみに欠けるので、Disk1を初めて聴いたときは正直なんだか古臭く聞こえました、、、でも、あまり真剣に聞き込まないでBGMとして聴いていたらいつの間にかノリノリになっていました(笑)それからはDisk1をリピートして聴いています♪つい口ずさんだり、体が動いてしまうような楽しめる仕上がりになっていると思います(≧▽≦)♪
もちろん最近のカイリー尽くしなDisk2も最高です★カイリー姉さんは年を重ねるごとに魅力的になっていると思いました。私もこんな女性になりたいです!
・「カイリー素敵!」
最初はスロウとカム・イントゥ・マイ・ワールド目当てで手に取りました。そのため、二曲の入っていないDisc1は正直不安だったのですが、心配なんて吹っ飛ばしてくれるいい曲ばかりです!ちょっと古いかな~というのもありますが、「あ、これ聴いたことある!」という感じで36曲全て楽しめました。オススメです。
・「懐かしい!!」
90年代にディスコに燃え狂っていたあなた!!泣けます!イントロが流れた時に思わずフリが出てくるはず!なにげに最近TV番組のバックで流れていたりしますから、若い人にもお勧めですヨ!
・「オルタナティブ ポップ」
一時期音楽シーンから姿を消しかけた時がありましたが、アルバムLIGHT YEARSで復活し、続くFEVERでその勢いを確固たるものにした。カイリーのベストアルバム。デビューアルバムからの代表曲とレアなトラックが網羅できるおいしい1枚。懐かしい80年代後半から90年前半の曲がキャッチーなのはもちろんのこと、人気が落ち目の頃の曲も、ハングリーさが伝わってき、さらには、LIGHT YEARS以降の曲もただPOPで乗りやすいだけでなく、飽きにくいようにいろんな音楽の要素が取り込まれ工夫されているので、普段クラッシック、ジャズ、ロック、など特定のジャンルしか聞かないにも、御勧めです。
・「永遠のPOPアイコン」
Kylie自身、ベストアルバム乱発気味だったし、アルバムも全部持ってたので購入を迷っていました。Showgirl tourを診てから、2つの新曲が気になり結局ゲット。Disc1は聴きなれた往年のヒット曲集、Disc2は新曲&最近のシングル曲と分かれている為、後者がお気に入りです。
・「センセーション」
マドンナが出てきたときはそらあ凄かったという。私はシンディー・ローパーのインパクトも、マドンナのインパクトも、じかに受けたわけではないけども、このCDはまさに80年代から90年代初期を代表する名曲揃いのアルバム。色々と話題の多いマドンナだけども、お店なんかでちょっとこのCDのうちにあるような曲がかかってて「あ、マドンナだね」とか言えるような曲が揃っていると思う。私はJustify My Love あたりから渋くなっていったマドンナが好きだけど、ポップでMTVで派手に踊りまわるマドンナも大好きだった。初心者にもとてもいいCDだと思う。
・「堪能できます。」
母親になってから落ち着いてまさに聖母のようなマドンナ。Ray of Light 以降深みがでて心に響く歌声の彼女だが、このアルバムは若い頃のまだハチャメチャだったマドンナを堪能できます。ヌード写真を発表した10数年前はSEXを売り物にしたような彼女が嫌いでした。しかし2児の母親となった強さと優しさが彼女の声に良い味を出しはじめて好きになりました。・・・で、1枚で彼女の歴史を振り返るにはこれが一番です。
・「初期マドンナ集大成」
マドンナを知るための入門アルバムとも言える。 まだ少しアイドル的な感じの残る時代の曲ばかりだがアイドルと言えないほどの歌唱力。 新しい曲が出る度に新しいスタイルを繰り出し、(時にカウボーイ、時には芸者風など)飽きのこないパフォーマンスと曲調が彼女をここまでさせたのだろう。
私が初めて英語で完璧に歌えるようになったのがマドンナの曲だった。英語の発音が非常にわかりやすい。
●お勧め● 捨て曲がない。そして知らない曲はないと言うほどの内容の濃いもの。
・「時空を超えた17歳の想い出」
私がMadonnaのこのCDに出会ったのは大学受験の時でした。仲良しの先生が「息抜きにどうだ?」っと言って貸してくれたCDです。その日の学校帰りに早速聴いてみて、すぐに気に入りました。なんだか不思議な気分になる曲ばかり! 家に着いてすぐに先生にメールを書きました。何度聴いても私を新鮮な気分にしてくれる曲に感激したことを伝えると、
先生からこんな内容のメールが返ってきました。 ―「僕が最初にMadonnaの曲を聴いた時、 凄い衝撃が走った事を今でも覚えてるよ。 そしてこの “The Immaculate collection”は 自分が17歳の時、丁度今の君と同じように 受験勉強に励んでいた頃の想い出の曲。 なんだか不思議な曲。
そのCDは10年経つ今でも一番のお気に入りさ!」―
私はこのCDの不思議な力に圧倒されました。繰り返される歴史の波、そして色褪せることなく心に残る想い出それはまさに永遠の恋人です。
・「完璧かな」
これはさすがに買って損することはまずないと思います。ヒット曲満載です。ちょっと短くはなってしまっていますが。 知ってる曲だらけです、REMIXされてる曲も多くアルバムで持っていても意味のあるベストだと思います。
・「貴重なシングルバージョンコレクション」
残念ながら3作目を出した後に失速したっきりの彼女ですが、今聞いても結構楽しめる内容です。過去の日本編集のものはアルバムバージョンを集めただけでしたが、このCDはシングルバージョンで構成されたベスト版ということで一番貴重な音源だと断言できますよ。
シングル・リミックスやエディットバージョン満載。しかもビバリーヒルズ高校白書のアルバムトラック「Bend Time Back Around」まで含んでます。まさにベスト・オブ・ポーラ。
・「彼女は歌姫!」
彼女の10年間の集大成版。どの曲も個性があり、かつ悪くない。10年で彼女がこれだけいろいろ歌ってきたというのがわかって面白いのでは?
1曲目(Runaway)から光がさすような明るい始まり。恋人に逃避行を誘う、キュートな曲だ。5曲目のEscapadeもいい。跳ねるようなリズムと日常を離れた週末を過ごそうよ!という素直な気持ちが伝わってくる。14曲目のCome Back To Meは離れていった恋人に「戻って来て」と呼びかける切ない歌。お願いだからと歌う感じに共感できる。15曲目のLet’s Wait A Whileが一番のお気に入りだ。情熱が走りすぎてぎくしゃくしてきた恋人に「Let’s Wait A While」と優しく言う歌だ。こんな風に一歩引く恋ができたら、もっと上手くいくのかもと思わず考えてしまう。「You know you can't rush love」「 To save some for later so our love can be greater」という歌詞のなんと甘いこと!
3曲目のNastyは「Nasty!」と何度も叫ぶのがなんとなく気になる。日本語ではこういうタイトルの曲が少ないし、ましてや何度も叫んだりしたりはしない気がするからかも。若きJanetだから許されたのかな(笑)。でも曲はこれもいい。
元気いっぱいの曲からちょっと切ないメロディまで、Janetの魅力いっぱいの一枚だろう。
●20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Jody Watley
・「JODY WATLEYは素晴らしい!」
R&B好きは、まず聞くべし!私はDJをしていますが、FAVORITE SINGERの5本指に入ります。FREIENDSは曲の展開もさることながら、JODYの表現力が凄い。REAL LOVEはNEW JACK SWING全盛の頃なので、ダンサンブルでのれます。YOU LOVE...は、チーマー、サーファーがJUMP AROUNDとかTAP THE BOTTLEとかで汗かいてやんちゃに踊ったあとのチルに心地の大変良い曲でした。CDなので、いろんなVERSIONが聴けないから残念だけど、この人はHOUSEでも名曲多いし、(OFF THE FOOK)etc.TRANCEでもリリース有るし、全ジャンル対応の少ないVo.。キャリア長いけど、声は衰えないし、皆さんJODY聴かずしてCLUB好きとかいっちゃいけませんよ!って位お勧めです。
・「クリアーな音像を楽しむ一時をどうぞ」
いまから5年ほど経ちますが、自分はアイリーンキャラのこのアルバムを当時さがしていました。運良く出会うことができたこのCDは初めて耳にしたときの驚きを忘れることができません。それまで過去に発売されたCDを聴いていたその音との違いといえば曇りガラス1枚が取り払われたに相当します。パーカッション、シンセ音の一つ一つが別のパートとして耳にとどきます。クリアにリマスターされたこのCDは別の新たな世界へ導いてくれます。20年前の作品とはまるでおもえません。当然収録曲がかつての日本盤と若干異なりますが、目当ては”フラッシュダンス”でしょう。Extended versionが収録されお得です。
・「私の中の一枚」
ローラ・ブラニガンのリマスターされた18曲収録のベスト盤!レナード・コーエンのバック・ヴォーカルとしてツアー・サポートしていた2年後にデビュー。いきなり#1が全米2位の大ヒット記録から始まり、。本作収録順では#2(全米4位。'84年間スイス・チャートNO.1)、#3(全米20位)、#4(全米7位)、#5(全米26位)、#6(全米12位)、#7(全米55位)、#10(全米40位)とチャートをにぎわす。グラミー賞に4回ノミネートさたものの、トップ・シンガーとしての活躍は長く続かなかった。ローラの魅力は5オクターブの音域を使い分け、ハスキーな歌声の中にも、健康的で、ドラマティックな曲、やさしく歌いあげるバラード等、リスナーの胸を打つ楽曲が多い事です。このアルバムは代表曲が網羅された他のベスト盤より収録数が多く、本当におすすめです。ただ、歌詞を記載して欲しかった点と、アルファヴィルのヒット曲のカヴァー“FOREVER YOUNG”(アルバム HOLD MEに収録)と“MAYBE I LOVE YOU"(1stに収録)は入れて欲しかった。これは美しいバラードなんです。
'96年に夫が病で他界し、その後音楽活動を休止。'02年に再開するが、'04年8月26日脳動脈瘤の為、ニューヨークの自宅で亡くなってしまった。。。47歳の若さで。。
・「安らかに」
セルフ・コントロールが好きでした。若すぎる死ですね。最近80年代に活躍してたアーティストのCD集めてます。女性アーティストの中でも特に印象に残ってますね。
・「私の中の1枚」
豪華な2枚組ベスト盤!グロリアの声は何年経っても色褪せることなく魅力たっぷりに聴かせてくれる。1984年〜2005年までの楽曲37曲がリマスターされ収録され、1枚目がアップ・テンポ、2枚目がスローでしっとりという構成になっている。
昔から好きだった「FALLING IN LOVE(UH-OH)」「WORDS GET IN THE WAY」は何回もリピートしてしまう。。
ESSENTIAL シリーズは本当にうれしく、本作もすばらしい曲の数々が見事によみがえる。
●Let the Music Play: The Best of Shannon
・「ダンスフロアの歌姫」
まさかCDで彼女の作品に出会えるとは思っていませんでした。
時代は80年代、ヒップホップやブレイク・ダンス華やかりし頃、親しみのあるメロディと歌唱力で彼女がデビュー。あっという間にチャートを昇りつめたのであります。ちなみに当時勢いがあったのはチャカ・カーンやオリー&ジェリー。英国のプログレやらニュー・ウェーブやら頭でっかちの音楽にばかり馴染んでいたわたしを彼女は打ちのめし、ビニール盤を2枚も買わせたのであります。
ところが、アルバムを2枚出して、いつの間にやらシーンから消えていた…90年代にカムバックを一時果たしたらしいのですが、もうわたしは音楽から遠ざかるトシになっていて知りませんでした。
昔のクラスメイトの女の子に偶然再会したような気分ですね。ただのダンスミュージックだけではなく、ちょっと切なくなるようなチューンもあったりするのです。
再発ありがと~。
・「やっぱりかっこいい!」
~大ヒット曲 "Let the Music Play"は当時嫌という程聴きました。ラジオ、有線、ダンスフロア・・・当時は少々食傷気味でしたが、今聴いても本当によくできた曲。私は "Do You Wanna Get~~ Away"も大好きでした。歌い方も曲も今聴いてもかっこいいですね。女優業で音楽から遠ざかって後カムバックしてからの作品も収録されていますが、やっぱり初期の作品がいいですね。今回このCDで"Let the Music Play"の他にもいい曲が沢山あることにあらためて気がつきました。これは買い!ですよ。~
・「私の中の一枚」
80年代ユーロビートの代表曲の1つにあげられる「気分はハイ・エナジー」のEXTENDED VERSION(6分48秒)、ウィンクがカヴァーした「TURN IT INTO LOVE」、他にもヒット曲満載のベスト盤です。ちなみに13曲目は8分44秒のメガ・ミックスです。
曲の最高位、解説がありますが、歌詞は残念ながら記載されていません。哀愁ユーロの魅力がつまった一枚です。
●The Very Best of Patti Austin: The Singles (1969-1986)
・「素敵すぎ!」
「ジャズ」を初めて聴いたのは、Patti Austinが初めて。「キス」という漫画によく出ていたので、気になって曲を購入してしまいました。ちょっとレトロ風な、なんとなく昔を感じさせるサウンドですが、Patti Austinの歌声が入れば全然気にならない!!オススメは2番の「Say you love me」ほとんど歌声がメイン、サウンドは添えるだけとでも言いましょうか。高いキーの音がとても素敵。ほかの曲もよいのばかりです。ただ、星が4つなのは、このCDには歌詞がついてないから;;;なんと唄っているのか、とっても気になるのに~~~。英語を聞き取る勉強にはもってこいなんですけどね!
●Love & Life: The Very Best of Diana Ross
・「R&B」
アメリカショービジネス界の大物=人気、実力、お金の面でトップレベル。40年もキャリアを続けていくということは半端ではない。彼女の来日ステージを見たことがあるが『ファンを非常に大切にしてた』のが強く印象に残った。コマーシャルな面が彼女の命ではあるがモータウン=コマーシャル=なのだ。彼女の歴史は同時に黒人音楽の歴史でもある。時代の変遷とともにサウンドデザインを変化させてきた彼女のずぶとさが伝わるベストコンピ。歌はやはりうまいっす。10点中9点
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