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▼インストの名盤 ネオクラ中心:セレクト商品

Maximum SecurityMaximum Security (詳細)
Tony Macalpine(アーティスト)

「美麗でメタリカルなギターが堪能できるアルバムです」「超絶技巧ギタリスト・トニーマカパインの傑作セカンドアルバム!!」


Edge of InsanityEdge of Insanity (詳細)
Tony Macalpine(アーティスト)

「マカパインの美旋律ギターが堪能できるドラマチックなアルバムです」「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」「叙情的なギター」「真のスーパーギタリスト」「楽曲の良さが際立ったトニーのデビュー作」


Mind's EyeMind's Eye (詳細)
Vinnie Moore(アーティスト)

「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」「探しものあるんだ」「いやぁ、かっちょいいです」「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」


Time OdysseyTime Odyssey (詳細)
Vinnie Moore(アーティスト)

「ヴィニー最高傑作!」「壮大なサウンドに乗せて、ムーア&ルーデスのプレイが楽しめるアルバムです」「楽曲の充実したインストアルバム」「奥の深い1枚!」「ギター界のNEW TYPE」


Mind over MatterMind over Matter (詳細)
George Bellas(アーティスト)

「ネオクラシカルギタリストの最右翼の人物はこれ=ジョージベラス」「とにかく曲がいい!」「Sharpnelの集大成的作品」


Out of the SunOut of the Sun (詳細)
Joey Tafolla(アーティスト)

「レビューを読んで嬉しくなった~」「格好いいメタルフュージョンが聞けるアルバムです。」「80~90年代の最重要なギタリストのうちのひとり」「壮大なスケールのインストアルバム」「泣きメロ満載です!」


Perpetual BurnPerpetual Burn (詳細)
Jason Becker(アーティスト)

「Jason Becker 1stソロ作品」「潜在能力は認めるが」


Transcendental Sky GuitarTranscendental Sky Guitar (詳細)
Uli Jon Roth(アーティスト)

「スカイギター炸裂」


Live!Live! (詳細)
Vinnie Moore(アーティスト)

「ヴィニーの真価」「タキシード着ちゃうライブアルバム!?」「やっぱりライブでも完璧なプレイなんだ・・」「やっぱりライブでも完璧なプレイなんだ・・」


ジプシー・パワージプシー・パワー (詳細)
スティーヴン・アンダーソン(アーティスト)

「新しい才能!・・・」「幻想の旅」「北欧テイストとジプシー音楽との見事な融合」


MazeMaze (詳細)
Vinnie Moore(アーティスト)

「光速ヴィニーのソロ5th」「彼の最高傑作か?」「ネオクラシカルなヴィニー復活」


Rising ForceRising Force (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)

「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め」「今も昔も、常に鮮烈な作品」「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「解説に濡れた・・・」「ストラトマスター」


Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium- (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)

「彼は天才です」「天才作曲家誕生!」「ロックの中のロック!」「オーケストラとの調和」「単なるロックとクラシックの共演にあらず。」


ソニック・ウィンターソニック・ウィンター (詳細)
ヨハンソン(アーティスト)

「まさに夢の競演?」


Speed Metal SymphonySpeed Metal Symphony (詳細)
Cacophony(アーティスト)

「ロック!」「世界最高のギタリスト2人によるツインリードの極致!!」


Burning SpiritBurning Spirit (詳細)
Tony Baena(アーティスト)

「ネオクラシカル」


Just for FunJust for Fun (詳細)
Patrick Rondat(アーティスト)


Rape of the EarthRape of the Earth (詳細)
Patrick Rondat(アーティスト)


An Ephemeral WorldAn Ephemeral World (詳細)
Patrick Rondat(アーティスト)


Rusty CooleyRusty Cooley (詳細)
Rusty Cooley(アーティスト)

「凄過ぎる!!!」


▼クチコミ情報

Maximum Security

・「美麗でメタリカルなギターが堪能できるアルバムです
ギタリスト兼キーボーディスト、トニーマカパインの87年発表のセカンドアルバムです。奇妙なジャケットからは相変わらずサウンドの予想がつきませんが、前作同様、メタルフュージョンとでも呼ぶべき、美麗で格好いいギターフレーズ満載のアルバムになっています。マカパインといえばおなじみのクラシックカバー曲で、美しいkeyを披露しているのに加え、今回は、bもマカパイン自身が弾いています。また、ジョージリンチ、ジェフワトソンといった売れっ子ギタリストとのギターバトルを繰り広げているのも特徴でしょうか。前作で、マカパインの美麗でメタリカルなギターの虜になった方にお奨めのアルバムです。

・「超絶技巧ギタリスト・トニーマカパインの傑作セカンドアルバム!!
1987年リリースの超絶技巧ギタリスト・トニーマカパインのセカンドアルバム・・・トニーといえばファーストとこのアルバムです!!裏ジャケットのアフロな彼からは想像できない程、超絶プレイのオンパレードです。シュラプネルレコードが彼を発掘してくれて、良かったですよね。ドラムはあのディーンカストロノヴァとアトマアナーが叩いています。なんとトニーはベース・キーボードもやってます・・・彼のキーボードはうまい!!特筆すべきは、3曲目・9曲目でジョージリンチ、6曲目でジェフワトソンとギターバトルを繰広げます・・・これは凄いゲスト!!

Maximum Security (詳細)

Edge of Insanity

・「マカパインの美旋律ギターが堪能できるドラマチックなアルバムです
HMシーンやCAB等のフュージョンセッション等、バリエーションの広い活躍を見せるギタリスト兼キーボーディスト、トニーマカパインの85年発表のファーストソロアルバムです。サウンド的にはHMに近いプログレハード的メタルフュージョンとでもいえばいいでしょうか。マカパインのギターの特徴といえば、クラシックの素養に裏打ちされた美旋律のフレージングということになると思いますが、このアルバムでも、スティーブスミス、ビリーシーンという強力なリズムセクションをバックに、メロディーラインの美しいギターを披露しています。また、ショパンのカバー等では、得意の美しいkeyも聴けます。ギタリストファンはもとより、ドラマチックなフュージョンが好きな方にもお奨めできるアルバムです。

・「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり
この黒人スーパーギタリストは正式にクラッシックを学んでいて、基礎がばっちり。だから、ときおり、そのクラッシック趣味がぽろりと出てしまう。今回はショパンのカヴァ-でかなりのハイレベルの鍵盤の腕前である。このアルバムが出た当時、ギター少年はみんなびびったね。かっこいいからね、構築美と柔軟なメロディーラインがよかったね。十二分にテクニカルでやはりギターが暴れているからねこれは。そんでこのアルバムの売りは、バックがビリーシーンとスティーヴスミスというヴェテランなのでリズム隊の音がかなり安定してるから重厚でグルーヴ感満点のギターソロがさえることさえること。このアルバムの完成度はだから異様に高いのだ。初期マカパインが一番おいしいという指摘はあながち外れてはいない。そして、曲によってはプログレハード的な展開が見えかくれしていて、やるなこいつ、という感じがして、天才の片鱗が見えかくれする。全体のサウンドのテンションの高さがこのアルバムのカラーを決定付けていると思う。これはモダンハイパージャズロックの80年代後半に出現したまさに名盤なのである。プログレハードファンは聴くしかないでしょう。曲に対する構成力がずば抜けています。この時期のマカパインはまじでさえてましたね。

・「叙情的なギター
 ネオクラシカルブームの真っ只中で発表された作品。この当時はクォーター・トゥ・ミッドナイトみたいなというかイラプションというかフレンジーみたいなギター・ソロをアルバムに入れるのが流行でした。クォーター・トゥ・ミッドナイトの客の声はプロデューサーが勝手に入れたものだそうで、あれはライヴ・ソロでは無いかも知れません。ともかく当時はパガニーニみたいで痺れました。トニーのクレバーなところはやはり曲作りだと思います。この当時はともかく早弾きだけしていても売れた時代だったのですが、トニーは音楽性で勝負していました。

・「真のスーパーギタリスト
80年代のHR/HMシーンは、LAやヨーロッパを中心に様々な優れたバンドが現れた時期でしたが、それと同時にエドワード・ヴァン・ヘイレンやスティーブ・ヴァイ、イングウェイ・マルムスティーン等を中心とした『ギター・ヒーロー』が大挙して現れた時期でもありました。

彼等の登場の後、それこそ雨後の筍の如く色々な『ギター・ヒーロー』が現れたのですが、このトニー・マカパインは上記のギタリストに引けを取らない凄まじいテクニックと曲の構成力、そして何よりも珍しい黒人のハードロック系ギタリストとして、注目を集めた存在でした。全編ギター・インストなんですがそのメロディの美しさは筆舌に尽くし難いほどです。

世間では彼の奏でる音がイングウェイ・フォロワーとしての『様式美!』というカテゴリーに組み込まれて見られたりするんでしょうが、このアルバムの音を聴くとそのような評価が下らなく思えて仕方ありません。それほどまでに本アルバムで聴かれるメロディアスなギタープレイは壮絶なものがあります。次作【MAXIMUM SECURITY】も素晴らしい作品ですので、本作が気に入った方は是非とも聴いてもらいたいです。

・「楽曲の良さが際立ったトニーのデビュー作
イングヴェイの後、数多くの早弾きクローンが登場する中、音楽性・技術ともに抜きん出たトニー・マカパインのソロデビュー作。彼の作品の中では最も演奏と楽曲の良さが際立った1枚。元ジャーニーのS・スミス(Dr)、B・シーン(B)の素晴らしいサポートが、アルバム全体にグルーブ感を与えている。楽曲の出来にバラつきのある以降のアルバムと比べて、本作は捨て曲無しで、最初から最後まで一気に聴き通せる(ショパンのピアノ曲演奏はご愛嬌だが)。ネオクラシカル系のインストは、手癖や「どこかで聞いた」的なフレーズに陥りがちだが、本アルバムは歌心さえ感じさせる美しいフレージングが印象的。トニーのアルバムでは一番のお勧め。

Edge of Insanity (詳細)

Mind's Eye

・「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター
発売から20年たった今聞いても新鮮なアルバム。当時はP・ギルバート、T・マカパイン、D・チャステインと合わせて、早弾き四天王と言われたが、流れるようなフレーズ、美しいピッキングなど、ギタリストとしての力量では文句無くナンバーワン。バックメンバーの演奏も素晴らしく、その後ブルージーになっていくヴィニーのアルバムの中では、一番ネオクラシカルな一枚。

・「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり
この時期はとにかく、正確無比でやたらとスピィーデーなギタリストが続出した。こんなのがアメリカにはくさるほどいるらしいから、まじ恐い。ヴィニーの場合はやはりクラシカルなタイプでフレーズが鬼のように途切れない感じで、高速で華麗なフレーズをひき倒すというパターンである。曲がやはりいいので、このアルバムがおすすめである。曲のできふできにかかっているからね。しかしトニーマカパインの鍵盤の腕前も相当なもので、これはクラッシックの教育をきちんと受けていたことを証明していてる。まるでヴィターゼクープリみたいですごい。ギターを学ぶ人間なら迷わずこれを聴くべきであろう。テキストみたいなところがあるからね。スーパーテクはここから盗め。

・「探しものあるんだ
誰か、知ってる人いないかな・・・・mind's Eye の楽譜探してるんだかなり前だし、もう廃盤だと思うから・・中古探してるんだ~知ってる人いたら 教えて!

・「いやぁ、かっちょいいです
ネオクラシカルギターの雄の一人、ヴィニームーアのデビュー作ですが、86年発表ですから、早いもので、20年以上前の作品になります。この方のアルバムの場合、特筆すべきは、やはり、曲の良さ。単に、早弾きという方は、あまたいらっしゃるのですが、曲がドラマチックなんですよね。そして、もちろん、ギターの方も、バリバリの高速&流麗なフレーズが炸裂。というわけで、ギター、それもネオクラシカルギターファンであれば、絶対、お奨めの1枚です。同じく、ネオクラシカルの雄であるトニーマカパインもお得意のkeyで参加しており、こちらも素晴らしいテクを聞かせてくれます。録音はやや古さを感じさせますが、格好いいアルバムです。

・「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。
本作以降は、ややフュージョンよりのスタイルになってしまったヴィニー・ムーアですが、この作品では「これでもか!」とばかりにネオクラシカルな楽曲&フレーズが堪能出来ます。技術的には、本作発表当時に大量発生していた他のテクニカルギタリストとは、全く水準が異なるくらい高いレベルです。

特筆すべきは、ゲスト参加しているトニー・マカパインのシンセソロです。彼自身もクラシックのバックボーンを持っているので、当時のヴィニーのスタイルとマッチした、クラシカル&メタリックなシンセソロを披露しています。

星が4つなのは、個人的には2ndのTime Odyssey の方が好きだから、というだけです。勿論、このアルバムもクオリティが

高いと思います。

Mind's Eye (詳細)

Time Odyssey

・「ヴィニー最高傑作!
ヴィニーのソロ2nd 作品は、「光」をテーマにしたコンセプト・アルバム。Fusionの影響が顕著な1988年の異色作は、より洗練され、正確無比になったピッキング・テクニックで聴く者を陶酔へと誘います。Jordan Rudesのキーボードも大胆にフューチャーされ、音楽性を広げるのに一役買っています。

ビートルズのカバー曲「While My Guitar Gently Weeps」や J.S.Bachの「Air on a G string」、「Piano Concerto No.5」を編曲した「April Sky」では、しっかりとヴィニー流にアレンジされた見事なソロが聞けます。

サウンド的には、少しオーバー・プロデュースのきらいがありますが「Morning Star」、「As Time Slips By」等の良曲も多く、ヴィニー'sミュージックを語る上で欠かすことのできない彼のソロ作品の最高傑作です。

・「壮大なサウンドに乗せて、ムーア&ルーデスのプレイが楽しめるアルバムです
高速かつ華麗なフレージングを得意とするヴィニームーアの88年発表の2ndアルバムです。サウンド的にはハードなフュージョンといえると思いますが、ビートルズやバッハの名曲をヴィニー流にアレンジした曲も含まれています。ただ、このアルバムの特徴といえば、やはりkeyにドリームシアターのジョーダンルーデスが参加していることでしょうか。ジョーダンルーデスも早弾きを得意としているだけに、⑥などでは2人の高速バトルが楽しめます。たしかにややオーバープロデュース気味のサウンドですが、そのことが壮大なサウンドにつながっており、ギタリストファンだけでなく、プログレハードファンにもお奨めできるアルバムになっています。

・「楽曲の充実したインストアルバム
ヴィニー・ムーアというと、「ネオクラシカル」の一派としての印象が強いですが、このアルバムではフュージョン/プログレの強い影響が感じられます。

ラストでカバーしているバッハの曲の美しさもさることながら、何れの曲も「テクニカルでありながら、爽やか」な楽曲ばかりで、インスト物ながら、リスナーを飽きさせません。

私は高校生の頃、このアルバムを朝起きる時に使ってましたが、朝にぴったり合う位、爽やかなアルバムです。

音楽理論を熟知しているせいか、どの曲も緻密に構築された美しさが有り、聞いているとトリップしそうな感覚に囚われます。技術的にも、早弾きが上手なだけではなく、フレーズの歌わせ方

を心得ており、リズムやハーモニー、トーンに対するセンス!も抜群です。

「ギターのインストアルバムは退屈!」と思われてる方に、お勧めしたいです。

p.s. ジョーダン・ルーデスの荘厳なシンセソロの聞ける2曲目は、   ドリームシアター好きの方、必聴です。   

・「奥の深い1枚!
ヴィニーモーアさんのギターを聴いていると、クラシカルな気分にひたれますね。早いフレーズにもおもわずうっとりですね。

このアルバムでキーボードを担当しているジョーダンルーデスさんがすごいです。いまジョーダンさんはドリームシアター/リキッドテンションエクスピリメントで忙しそうですね。

ジョーダンさんの華麗で荘厳なキーボードアレンジが気に入りました。

二人のから見合いがかなりスリリングですね。鳥肌ものですね。

6)がおすすめです。ジョーダンさんのめちゃ早くて正確なパッセージにのけぞっちゃいます。ヴィニーさんもまけじと速射砲で応戦してます。

  

・「ギター界のNEW TYPE
リリース当時は若干25歳だったと思うが、テクニックは人間の限界に。まるでKEYプレイを聴いているような鮮明なギタープレイは正にGOD FINGER AND HAND。これ以上早く弾いても音の鮮明さが落ちるという理由で、彼はこれでもスピードを抑えていたのではと推測している。彼は間違ってロック界に来たような気もする。本来はジャズ・フュージョン系のプレイヤーなのかもね。お勧めは1〜6と9。

Time Odyssey (詳細)

Mind over Matter

・「ネオクラシカルギタリストの最右翼の人物はこれ=ジョージベラス
のっけから鬼のような高速フレーズが飛び出してきて驚く。この人物モグ&ウエイのギタリストだった人物。イングヴェーにも負けないその確かなテクニックが印象的である。このアルバムはそんな彼のスーパーテクが聞ける驚異的なアルバムであり、クラシカルなギタリストを好むファンにはぜひともおすすめである。プログレハードな4)WARCRYの様式美に君は歓喜するだろう。全体的にはアレンジがこっており飽きずに聞かせるものになっている。ギタリストを目指す人は必聴です。

・「とにかく曲がいい!
特に1曲目はめちゃかっこよく。これだけでも買う価値あり!。キーボードもかなりうまいよ!

メカニカル技巧はどのネオクラギタリストよりも上!

でもインギーやトニーに比べるとフィーリングに欠けている。

・「Sharpnelの集大成的作品
テクニック的には恐るべき才能を見せ付けながらも楽曲の評価は今ひとつだった1stに対する反省からか、本作は比較的覚えやすい楽曲の中で超絶ギターソロが舞うという、この手の音が好きな人にとっては最も望ましいスタイルになっている。ネオクラ系の作品の美味しい部分を積極的に吸収して彼の色を加えている。ネオクラシカル・ギターインスト作品としては最高レベルのアルバムである。

ギターは歪みを抑えた音なので、若干物足りないと感じる人もいるだろうが、彼はこの音作りでこれほど早く正確に弾くことでテクニックをアピールしているのだろう。この辺はヴィニー・ムーアに影響を受けたのかもしれない。

強烈な美メロを誇る5曲目、卓越したメロディセンスを見せ付ける10曲目など素晴らしい曲がズラリと並ぶが、30分を越えるラストの大作は、敬遠するリスナーも多いだろうが、おそらく彼が最も聴いて欲しい曲に違いない。

ジョージ・ベラスの最高傑作であるばかりではなく、Sharpnel作品の中でも5本の指に入る作品である。

Mind over Matter (詳細)

Out of the Sun

・「レビューを読んで嬉しくなった~
ジョイタフォーラをみんな賞賛されているので嬉しくなりました。私もあの時代FEMSレーベルを片っ端から聞いたものですがこのアルバムは良かった。曲がカッコイイんですよ。由緒正しいクラシカルです。当時カセットで聞きまくってましたが最近CDで購入。こうゆうのは買っとくとひと安心ですね。

・「格好いいメタルフュージョンが聞けるアルバムです。
87年発表のジョーイタフォーラのアルバムです。トニーマカパインも得意のkeyで参加しています。サウンドは、トニーマカパインにも通じるメタルフュージョンとでも呼ぶべきサウンドになっています。トニーマカパインにもいえることですが、彼らに共通するのは、ギターのテクニックに秀でているのはもちろん、やはり、曲の良さでしょうか。このアルバムも、全曲、タフォーラ自身が作曲(内、4曲は競作)していますが、非常にスピーディーなものもあれば、構成の見事なドラマティックなものありと、バラエティに富んでいますが、何れも、聞き応えがあります。ギタリスト、中でも、トニーマカパイン、ヴィニームーアあたりのサウンドが好きな方にお奨めのアルバムです。

・「80~90年代の最重要なギタリストのうちのひとり
イングヴェータイプの凄腕ギタリストのアルバムで、またもやトニーマカパインが鍵盤で参加=なんか自転車操業だね~~~。この時期マイクヴァーニーは才能ある新人をがんがん発掘していたね。でこのジョーイはこの後も生き残った人材である。スケールの大きい曲想がいいね。2)out of the sun がおすすめであります。彼の趣味がそのまま出たかっこいい曲であります。ドリームシアターもたぶん影響を受けていると思いますがね。そんなプログレハードに仕上がっている作品なのです。でなぜか元ミスタービッグのポールギルバートがゲストで参加してます。彼のコアなファンは買うべし。やっぱミスタービッグってへんなバンドだったんだね、だってイングヴェーがトトに入ったらおかしいでしょ。鍵盤が入っている曲が特にいいです。当然高速フレーズがこれでもかと出てきます。スピード狂にこれもおすすめいたします。

・「壮大なスケールのインストアルバム
全曲インストながらも、ドラマティックなSF映画を観ているような気分に浸れます。一番の功労者はキーボードで参加のトニー・マカパインでしょうか。華麗に弾きまくったり、曲に無限の広がりを与えるような活躍をしています。タフォーラのギタープレイはメロディアスで音色が太くて心地よいです。

・「泣きメロ満載です!
このアルバムは本当に名作です。曲が良いんです。よく比較されるマカパインさん(初期ね!)同様、テーマになるメロディがしっかりしていてなおかつキャッチーなんです。泣きの要素を伴ったそれらの曲はどれも絶品です!ゲストで参加のポールさんもクラシカル・テイスト全開で弾きまくってます。そういえば当時「ギター・ヒーローズ」なるイベントでこのジョーイさんを観ましたがマカパインゆずりのスウィープ・ピッキングを連発していてちょっと笑えました。この人その後、クラシカル・ブームの衰退と共にサトリアーニ・スタイルに移行してしまったんだよねぇ。これだけ良い曲が作れるんだからクラシカル路線で突っ走っても良かったのに..。

Out of the Sun (詳細)

Perpetual Burn

・「Jason Becker 1stソロ作品
高速ツイン・リードが売りのPaul Gilbert&Bruce BouilletのRACER Xと双璧をなす、CACOPHONYのギタリストJason Beckerによるオール・インストゥルメンタル作品です。

メインテーマの流麗なフレーズ、ソロでの高難易度のスウィープ・アルペジオが印象的なオープニング曲の「Altitudes」、対位法によって作曲された壮大なテーマの「Air」、harmonic minor scaleとblues scaleをフューチャーした「Eleven Blue Egyptians」、めまぐるしい展開を見せるCACOPH-ONY的スラッシュ・メタル・インストナンバーの「Dweller in The Cellar」、キャッチーなメインテーマが印象的な「Opus Pocus」等を収録しています。

本作品は、CACOPHONYの1st作品「Speed Metal Symphony」と2nd作品「Go Off!」との間に制作されたもので、後にMEGADETHに加入するMarty Friedman(G.)が主導権を握っていたCACOPH-ONYの2作品と異なり、クラシック・クレバーなギタリストJason Beckerとしての個性が分かりやすい形で表現されたドラマチックな8曲のインスト・ナンバーはJasonファン必聴です。なお、5、6、7曲目にMarty Friedmanが参加しています。

・「潜在能力は認めるが
高校生位の年齢でこの演奏をするということは、Jasonは天才に間違いないが、この時点では1,4曲目以外は楽曲に深みがなく、だらだらギターを弾いているだけ。セカンドソロアルバムの楽曲の素晴らしさにこの時のテクが加わっていたら、とんでもないことになっていただろう。

Perpetual Burn (詳細)

Transcendental Sky Guitar

・「スカイギター炸裂
目の詰まった編み物のように芳醇かつ複雑な美しさのトーンにまずは驚きますが、複雑で流麗なフレーンジングをヴァイオリンの名手のごとく操りきっているのが凄すぎる。

4層のコイルを持つというスカイギターに搭載されたピックアップのせいかどうかは分からないんですが、フェンダーでもギブソンでも無い弦のレゾナンスのひろい方って言うのにびびるんですが、曲そのものって言うとジャック・ブルースとのセッションでのヴァージョンとは演奏こそ違っているんだけど内容自体は同じなので、演奏自体の完成度は高過ぎかもです。

まあ、アルペジオの構成とかもあるんだけど、単にそれっぽい脈打つ感じだけに頼らないアレンジとか構成はさすがで、というか単純なアルペジオ以外でスウィープに乗るようなフレージング自体、それってどういうものか、想像しがたいんですが。

Transcendental Sky Guitar (詳細)

Live!

・「ヴィニーの真価
このアルバムは、1999年5月5日・6日にカリフォルニア州のクラブ「THE EDGE」で行われたライブを収録したものです。

デビュー当時からアンプは、Laneyにこだわり、伝統的なブリティッシュ・サウンドを追求しているヴィニーですが、この作品はスタジオ作品に比べて格段にギターのトーンが格段に良く、音が抜けています。ヴィニーは、練習好きとして有名ですが、円熟味が増したプレイは安心して聴いていられます。

スタジオ作品は、オーバー・プロデュース気味で一切のミスも許さないといったところがあり、機械的と批判されたりもしていますが、この作品では、ピックが弦に擦れる音や弦に指が触れるときの生々しい音まで入っており、ほとんどオーバーダブしていないことが分かります。

1stアルバム「MIND'S EYE」収録の彼の代表曲「Daydream」は、9/8拍子でリズム取りの難しい曲ですが、あれだけいとも簡単にグルーヴ感たっぷりにさらにアレンジも加えているのを聴くと彼がただ単に速いだけのギタリストではないことが分かります。

・「タキシード着ちゃうライブアルバム!?
すごいギターアルバムというよりも、気分がよくなり、大人のギター感を味わえる。クラシカルなんだけど、その中ですごくむずかしいというかすごいテクニカルということじゃなくて、アルバム全体をきいて大人の音楽ファンとして楽しめるライブである。「ladies and gentleman」というMCからスタートするのもまたいいものだ。

イングヴェイのような圧倒する感じではないし、ジェニファバトゥンのような音符が多いものでもない。エリックジョンソンのようにほっとするというか安心できて失敗はないという感じ。もちろん緩急もあるので飽きないし、ライブだけに不必要にギターを重ねていず竿一本勝負というのがいいじゃないか。

文章の評価として微妙なところだがギターインストのライブでありながらホテルでみるショーのように感じられるところがなんともいえない。

・「やっぱりライブでも完璧なプレイなんだ・・
「やっぱりライブでも完璧なプレイなんだ・・」と呆気に取られてしまうアルバムです。

音を聞く限りだと後から編集されている様子はあまり無いですが、それでいてミスが全く無い演奏は彼ならでしょう。一曲目の「Thinking Machine」でテクニカルな部分を見せつけながらも、六曲目の「She's Only Sleeping」で聞かれる美しいメロディは、彼が単なるテクニカルギタリストでない事を証明しています。個人的には、2ndの「Time Odyssey」の曲が無いところが残念。それで星を一個減らしました。

「荒々しい臨場感の有るライブ盤」を期待すると違和感が有るかも知れませんが、テクニカルでありながらも何故か落ち着いた気持ちで聞かせてくれる良い作品だと思います。

・「やっぱりライブでも完璧なプレイなんだ・・
「やっぱりライブでも完璧なプレイなんだ・・」と呆気に取られてしまうアルバムです。音を聞く限りだと後から編集されている様子はあまり無いですが、それでいてミスが全く無い演奏は彼ならでしょう。一曲目の「Thinking Machine」でテクニカルな部分を見せつけながらも、六曲目の「She's Only Sleeping」で聞かれる美しいメロディは、彼が単なるテクニカルギタリストでない事を証明しています。個人的には、2ndの「Time Odyssey」の曲が無いところが残念。それで星を一個減らしました。

「荒々しい臨場感の有るライブ盤」を期待すると違和感が有るかも知れませんが、テクニカルでありながらも何故か落ち着いた気持ちで聞かせてくれる良い作品だと思います。

Live! (詳細)

ジプシー・パワー

・「新しい才能!・・・
これまでの速弾きギタリストとは、まったくちがったアプローチによる作品。中・東欧風の異国情緒に溢れた旋律を、太く暖かなトーン(イングヴェイというよりサンタナに近い)で紡ぎだしている。基本的には複数のテーマを繰り返す曲が多いので、単調に感じる人もいるかもしれないが、一度はまるとぬけ出せなくなる。発表当初、まったく新しい才能だと興奮したものだが、今はどうしているのだろう。新作の発表を望む。少し短いアルバムだが、一曲一曲に個性があり、聴き手を幻想の旅に連れて行ってくれる傑作だ。

・「幻想の旅
まるで幻想の世界を旅しているようである。何気なく聴いていてもいつの間にかアンダーソンの造り出す万華鏡の中に閉じ込められる。そこには懐かしさを感じる安らぎと異世界を旅する興奮が同居している。それは本人もバックメンバーも確かなテクニックの持ち主である事からくる演奏の安定感からかもしれない。とにかく一度聴くと頭に残る、麻薬的な名盤である。

・「北欧テイストとジプシー音楽との見事な融合
スウェーデン出身のテクニカル系ギタリスト、Steven Andersonが1994年に発表した代表作です。わずか30数分というまるでミニアルバムのような作品ですが、中近東風とも、ジプシー音楽風とも言えるマカ不思議なオープニング曲からして、強烈なインパクトを放つアルバムです。

Steven Andersonの経歴は不勉強につきよく分からないのですが、ドタドタと進行する不思議な印象を与えるリズム隊に被せて、ネオクラシカルとも違う憂いを秘めたフレーズが隙間を埋めるように聴く者に襲いかかってきます。ギターの音はあくまでも骨太でありながら、独特の中近東風音階で泣かせるという独自のプレイスタイルは、ほかに類型が見当たりません。変態系ギタリストにも通じる粘着質で執拗なソロはひたすら異彩を放っています。

ジプシー・パワー (詳細)

Maze

・「光速ヴィニーのソロ5th
1st「MIND'S EYE」でデビューしたときには、イングヴェイ・フォロワー最右翼と言われていたヴィニー・ムーアですが、その後、2nd「TIME ODYSSEY」でジャズ/フュージョンよりに路線変更。3rd「MELTDOWN」以降は、ブルース/ファンク色の強い作風でした。

本作品は、ついにネオ・クラシカルなサウンドに原点回帰。今までの鬱憤を晴らすかの様なテクニカルなヴィニー節がいたるところで聞けます。

メンバーは、Dave LaRue(B.)、Shane Gaalaas(Dr.)、Tony MacAlpine(Key)で、「The Maze」、「The Thinking Machine」に見られるペダル・ノート、リニア・ノート等のクラシカル・フレーズで畳み掛けるヘヴィーな曲が多く、事実上の1st作品の延長線的作品です。

ヴィニーのソロ作品最高傑作の1つと言えるでしょう。

・「彼の最高傑作か?
相変わらずの超絶技巧が詰まっている作品ではありますが、早弾きで圧倒するようなプレイはほとんどありません。彼のアルバムは元々捨て曲がほとんど見当たらないのですが、楽曲の充実度では本作が最高かもしれません。ジャンルを越えて多くの音楽ファンにアピールしうるアルバムです。

・「ネオクラシカルなヴィニー復活
ネオクラシカルの雄、ヴィニームーアのソロ5作目です。1stアルバムで、ネオクラシカルギタリストとして、衝撃的なデビューを飾ったものの、次第に、フュージョン/ブルーズ寄りになってしまったヴィニーですが、この5作目では、また、原点回帰をしております。1st、2ndと比較すると、スピード感溢れるナンバーの占める割合は減っっていますが、バラードナンバー等、楽曲のバラエティさでは上回ります。他に、目立つ違いといえば、gだけでなく、他の楽器のソロ部分も、結構あることでしょうか。ただ、ヴィニーの特徴である、捨て曲のなさや、楽曲のドラマチック性は相変わらずであり、ギタリスト好きはもちろん、ドラマチックでメタリカルな楽曲−オールインストですが−が好きな方にもお勧めの1枚です。

Maze (詳細)

Rising Force

・「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め
イングヴェイがソロとして作品を発表した初の作品にしてギタープレイに関して至高の作品だと思います。もちろん曲も素晴らしいです。ただ、ギターは速弾きだけでなく(速さだけなら他にもっと速い人もいるかもしれません)メロディの組み立てが最高に素晴らしいと思います。

アルバムにはヴォーカル曲も数曲含められています。これがよいアクセントになっていて、もちろんインスト曲だけでも素晴らしいですが、全体としてバランスがよい構成になっています。1、2曲目も代表曲としてライブでも数多く演奏されていますが、個人的には5曲目が隠れた名曲として気に入っています。

できればギターを弾く方にはぜひ聞いてほしいと思います。私もかつてはギターを弾いていましたが、このアルバムに出会って、ギターの可能性を知ることができました。ギターという楽器がどれだけの世界を表現することができるか。速さだけではない、メロディの至高の表現を聞いてみてください。この頃のイングヴェイは本当にすごかったです。

・「今も昔も、常に鮮烈な作品
本作が発表されてから、既に20年の月日が経とうとしていますが、その音楽の新鮮さ、鮮烈さは些かも錆び付いてはいません。ギター史を変えた傑作です。

10代の頃、イングヴェイが一日の大半をギターの練習に費やしていた事、それがあの驚異的な技術を支えていた事は有名です。普通なら、もっと低いレベルの段階で自分の演奏に満足し、向上への貪欲さを失うものですが、何故にイングヴェイはここまで己を高める事が出来たか。その理由として、まずロック後進国のスウェーデンというお国柄があると思います。周りに比較すべきプレーヤーがおらず、相手の見えない競争で、気が付いたらトップを独走していたのでしょう。もう一つ。彼は確実に「人とは違う事をやっている」という自覚があり、それが誇りでもあり恐怖でもあったのだと思います。

新しい事をやると、周囲の凡人共は寄ってたかって潰そうとするのが世の常です。そのプレッシャーに打ち勝つためには、より一層上手くなる必要があったのだと思います。前置きが非常に長くなって恐縮ですが、本作には彼が世界に対してギター革命という戦いを挑んでいた時代ならではの、緊張と不安が感じられます。それが張りつめる緊張や、むせび泣く哀愁や、狂おしい激情となって演奏から迸りでてくるのです。だからこそ本作は永遠のマスターピースであり、常に新鮮な息吹を感じ取ることが出来る名盤なのです。

後に、イングヴェイはギターの大家として認知され、世界に対して「限定的勝利」を収めました。後期の作品が、質はともかく緊張感に欠けているのは、既に戦う意味を見出し得なくなったからだと思われます。

・「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです
84年発表のイングヴェイマルムスティーン初のソロアルバムです。イングヴェイというと、真っ先に「超早弾きのギタリスト」という言葉がついてまわりますが、このアルバムで聞ける最大の特徴は、美しく哀愁のあるメロディ、静と動の対比が見事な構成力、各楽器の絶妙な配置等々、彼の作曲能力の高さではないでしょうか。

そして、これらの美しい曲を、イングヴェイ自身のギター、そして盟友ヨハンソンのキーボードを中心とするスーパープレーが聞き応えのあるドラマティックなサウンドにまで昇華させています。良く指摘されるヴォーカルナンバーもロニージェームスディオに似たドラマティックな歌唱が、サウンドにマッチし、初期のレインボーを思い起こさせるHMの名曲になっていると思います。ギタリストファンはもちろん、初期レインボー辺りのサウンドが好きなHMファンにもお奨めのアルバムです。

・「解説に濡れた・・・
見よ、このジャケットを!バイキングの国、北欧はスウェーデンからギター1本担いで海を渡りアメリカに上陸、ギター1本でロックギターに革命をもたらした男の誇りと燃え盛る熱情が見事に表現されているではないか!こんなにシンプルで真っ正直、単純で自惚れ全開のアルバムジャケット見たことない。イングヴェイの生き様が、人生がこのイメージに凝縮されている。

グラハムとケンカ分かれし、自分のやりたいことだけをやった清々しさ、彼のパワー、テクニック、感性の頂点がここにある。Keyにスウェーデンの朋友・シルバーマウンテンのヤンス・ヨハンソン、Dに某バリーモア・バロウ氏、Voにジェフ・スコット・ソート(2曲)を迎え、緊張感のある最高のフレージング、ストラトサウンドが聞ける。どの曲もドラマチックで素晴らしいが、Icarus' Dreamが最高だと思う。(インストアルバムとしてグラミー賞にノミネートされている。)

同時に伊藤正則氏の解説が素晴らしい(国内盤)・・・美し過ぎる・・・こんなにカッコ良い解説を書く人が誰か他にいるだろうか?最後の3パラグラフは圧巻としか言い様がない。どうか、ちょっと長いが引用させて下さい:「歴史は前例が無いものに対し奇妙な解釈を求める。しかし、市民権を得ると新しい”何か”としての認知を宣言する・・・人々は何年か後に、このアルバムが80年代の聖書であったことを知るのだ・・・鋭角的なクラシックメタル・・・旋律がレコード盤の上を疾走する・・・新世代ヘヴィメタルファンのための、新世代ギタリストによるギターバイブル・・・クラシックの持つ悲哀とロックのエナジーの融合・・・イングヴェイマルムスティーンに栄光あれ!」

・「ストラトマスター
天才イングヴェイの登場!! いやーー凄いですよ。何が? そりゃ−圧倒的なスピードでしょ! 1曲目のBLACK STARから速弾き全開で聞く者を圧倒します。 やはりリッチ−ブラックモアから影響受けただけあって全体的にクラシックの臭いがプンプンします! そんなこのアルバムのクライマックスは、2曲目のFAR BEYOND THE SUN でしょう! イングヴェイ本人が死ぬまで演奏すると言い切っている程、気迫迫る名曲です! この曲を聴いてギターを、押入れにしまった人も多いのでは? 他にもTRILOGY SUITE OP:5 等名演もあるが、やっぱこれが一番! そんな名盤ではありますが、DEEP PURPLE , RAINBOWが嫌いな人は苦手かも。

Rising Force (詳細)

Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium-

・「彼は天才です
イングヴェイがこの画期的なアルバムを出してからもう7年近く経つが残念ながら音楽シーンは彼の偉業を評価しないようなつまらない音楽だけが幅を利かす状況になってしまった。今のロックをロックと感じてる若い世代には彼の凄さがおそらく伝わらないと思う。イングヴェイは間違いなく歴史に残るギタリストであり彼の曲も名曲として残るだろう。今はロックにとって厳しい時代だが、またいずれ彼やヴァンヘイレンのような救世主が突然現れてくれると信じたいが。そんな希有な天才ギタリストがクラシックを演るとこうなるというのがこのアルバム。もともとハードロックはクラシックのエッセンスがかなり取り入れられていたが、ここまで徹底的に真剣にやったのは多分最初で最後ではないかと思う。いまはやりのコラボレーション的な企画ものではない。イングヴェイがオーケストラのために作ったコンチェルトにソリストとしてストラトで演奏してる本格的な純クラシック風ロックアルバム。フレーズが全く違和感なくオーケストラと調和してます。それまでいくつもあったオーケストラとの競演モノが全てが子供だましに思えてくる。こういう作品が正当に評価される時代になってほしいもんです。

・「天才作曲家誕生!
このアルバムは、クラシック音楽の名曲を、オーケストラとイングヴェイが一緒に演奏しているのではない!ずっと思い描いていたイングヴェイの夢であり、彼が作曲した曲を、彼がリード・ギターを演奏しながら、バックのオーケストラが演奏しているのだ!

しかし、なんという恐ろしい作品だ!完全にクラシックで音楽である。

これが彼が望んでいた全てを注ぎ込んだ作品なのか!と改めて思った。もともとマイナーコード(短調)を基礎に作り上げられてきた彼の曲の数々は、クラシックを基礎にしていることは周知の事実であるが、これは完全にHARD ROCKの枠を越えている。1曲目からラストまで、壮大で心を打つメロディの宝庫であり、

本当にこの作品はクラシック愛好家にも聴いてもらいたい!

・「ロックの中のロック!
全てのクラシック曲が、ハーモニックマイナーやディミニッシュを多用する訳じゃない。激しく上昇下降するアルペジオならクラシカル…と言うのもクラシックファンの反発を買う。ごもっともだ。ネオクラシカルメタルという呼称は不正確だと思う。では彼の音楽とは何か?…勿論、ロックの中のロックだ。バッハやパガニーニに深く傾倒して音楽性を育んだ、ロックの天才による奇跡だ。本作はとりわけ超弩級!叙情的旋律に乗せて、これ程の激情を表現するギターの凄さ。太く歪んでも温かみを失わないシングルコイルの響き(ディマジオね)が本格的コンチェルト形式の中で管弦との見事な調和を見せる。鬼速だけならクリス、トニー、ヴィニー、ポール…幾らでもいる。オルタネートでスウィープ級の高速フレーズを弾ききる精密機械のようなツワモノもいる。むしろ超絶技巧から奔るジミヘンばりの激情こそが、他の追随を許さない王者の本領ではないかと僕は思う。スコアも彼自身の手による。クラシックに対する造詣と敬意は半端じゃない。クラシック作品としても発売された程のクオリティを誇る。しかし本作の本質は、既成のロックスタイルに収まり切れない天才の激情の表現…。ならばそれこそは、まさにロックの神髄!であると思う。

・「オーケストラとの調和
 まず驚いたのがエレクトリックギターがオーケストラの中にあってひとつの楽器として他の楽器と調和していることでした。 このアルバムを聞く以前に松本孝弘氏によるオーケストラアルバムを聞いていたのですが、それは聞けたものではありませんでした、やはりギターが前面に出すぎていて、オーケストラがただのお飾りのようでした その点このアルバムは私の耳を満足させてくれるものでした ぜひみなさんにもおすすめしたいと思います。 

・「単なるロックとクラシックの共演にあらず。
ロック・バンドとオーケストラが共演したアルバムは何枚か聴いたことがあるが、この作品はイングヴェイのギターが当然メインでフューチャーされているものの、完全にオーケストラの一部に組み込まれており、ただ一緒にやりました、っていうのとは違う。もはや、ロックではなくクラシック。とはいえ過去のイングヴェイのソロ作品で聴けたフレーズがところどころに散りばめられているので、ファンにとっては楽しい作品。当然だけど、全部インスト曲なので、苦手な人は注意が必要かも。

クラシック・ファンにもヘビーメタルにもこんなに美しい作品を創れる人がいるんだよ、と推薦したい作品です。

Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor Op.1 -Millennium- (詳細)

ソニック・ウィンター

・「まさに夢の競演?
ヤンス(key)とアンダース(dr)のヨハンソン兄弟率いるプロジェクトの第二段目のCD。全体的な曲調はキャッチーな北欧様式美系です。このCDにはイングヴェイが2曲インストで参加してるのですが、これはイイです。イングヴェイファンはこの2曲のためだけに買っても損はないかと思います。

イングヴェイとアンダース兄弟の競演はまさに復活!ライジング・フォースと言ったとこでしょうか。リーフスンディン(Vo)のソウルフルな歌声も聞き応えがありますよ。

ソニック・ウィンター (詳細)

Speed Metal Symphony

・「ロック!
元DAVID LEE ROTH BANDのジェイソン・ベッカーと、元メガデスのマーティー・フリードマンの若かりし頃のギターをメインに置いたバンドです。二人の高速ギタリストによるギターソロ部分も圧巻ですが、ボーカルが入っている楽曲もありますが、やはり目立つのはインストの部分だと思います。マーティ・フリードマンの東洋的なメロディや、ジェイソン・ベッカーのクラシカルなメロディが上手い具合に合わさったハイレベルな作品です。

SPEED METAL SYMPHONYはメタルの音で演奏されたシンフォニーで、ファンの間でも一番の人気曲です。へヴィさはもちろん、壮大なオーケストラの要素もたっぷり含んだ超大作です。

・「世界最高のギタリスト2人によるツインリードの極致!!
メンバーはマーティーフリードマン/ジェイソンベッカー=ただいまé-˜ç-...中/ãƒ"ーターマリノ/アトマアナー=リッチーコッチェンとグレッグハウとやってたすã‚"ã'ええドラム。

ï¼')での曲の展é-‹ã¨ã‚¹ãƒªãƒ«ã¯ã‹ãªã‚Šã™ã"い。

ï¼")『ニンジャ』はほã‚"とに親æ-¥å®¶ã®ãƒžãƒ¼ãƒ†ã‚£ãƒ¼ãªã‚‰ã§ã¯ã®æ›²ã€‚

ï¼")の展é-‹ã‚‚ドラマテックで息ã‚'飲む。

おすすめは5)『バーン ザ グラウンド』であり、まさにスラッシーとよぶべきç' æ™'らã-い曲。二人のコンãƒ"ネーションのすさまじさがã"れでもかと叩き付ã'られています。

そã-てï¼-)はまさにギターミュージックのé‡'å­-å¡"である。ジェイソンの名æ¼"はã"ã"にある。クラシカルな雰囲æ°-ã‚'見事にæ-™ç†ã-ながらã"れでもかの華éº-なフレーズã‚'はじきだす二人。壮絶なツインリードが鳥肌ものã!§!!ある。

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Speed Metal Symphony (詳細)

Burning Spirit

・「ネオクラシカル
徹底的にネオクラシカルな曲ばかりでここまでやるかって感じ。弾きまくりですが曲がカッコいいから気持ちいいです。ヴィニームーアの1ST、トニーマカパインの1STが好きな人は買っておきましょう!特に一曲目の疾走ネオクラシカルチューンがおすすめ

Burning Spirit (詳細)

Rusty Cooley

・「凄過ぎる!!!
7弦ギタリストのデビューアルバムです。最初から最後まで弾きまくりです。どの曲も凄くカッコ良いので、退屈になることはないです。超絶フレーズのオンパレードですが、メロディアスなので早弾きが苦手な人も聞いて欲しいと思います!テクニカル系が好きな人には堪らない内容です。テクニカル系の中でもずば抜けています。この人を聞いたら他の人のアルバムが聞けなくなる位凄いです!!とにかく凄くカッコ良いです。文句なしの5つ星です!!騙されたと思って買ってみても損はしないと思いますよ!

Rusty Cooley (詳細)
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