the P.I.A.N.O.set (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), Lori Fine(その他), Joi Cardwell(その他), Tomoharu Moriya(その他), STUDIO APARTMENT(その他)
「メロディアス&フロア対応ハウス・トラック」「お薦めできます」「誇りに思える一枚」「参った。。最高!」「日本ハウスの達成」
FOR HER,FOR HIM,FOR YOU (詳細)
STUDIO APARTMENT(アーティスト)
「背筋の伸びたしっかりHouse」
Stay True (詳細)
MAKAI(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト), MARI(アーティスト), Samantha Nelson(アーティスト), SILVA(アーティスト), HIROMI(アーティスト), Mariko Ide(アーティスト), Mika Arisaka(アーティスト), Masanobu Komaba(その他), Shigeru Iwaya(その他), Takashi Ikezawa(その他)
「これはヤバいですね^^;」「おすすめアルバム」「MAKAIな魅力」
JEWEL (詳細)
cargo(アーティスト), Saiko(その他), GOKU(その他), Ayako Fany Inoki(その他), Rod Temperton(その他), amigo(その他), Shami(その他), wize(その他)
「文字通りのキラキラ光る宝石」「おすすめアルバム」「キャッチーで,グルービーで,メロディアスで,つまり乙女ハウスです」「アダルト&クール」「爽快ですが・・。」
Beautiful (詳細)
DJ KAWASAKI(アーティスト)
「ハウスファンではないですが、しびれました。」「やはり今はコレで決まりです!」「Beautiful Journey☆」「美メロ好きなら是非!!!!!」「若き才能、世界にほとばしる」
SOUNDS (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト), FreeTEMPO feat.Mari Mizuno(アーティスト), FreeTEMPO feat.ogurusu norihide(アーティスト), FreeTEMPO feat.arvin homa aya(アーティスト), FreeTEMPO feat.Kaori Natori(アーティスト), FreeTEMPO feat.bird(アーティスト), FreeTEMPO feat.Nami Miyahara(アーティスト), FreeTEMPO feat.KALEIDO(アーティスト), another side(アーティスト), ogurusu norihide(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト)
「すてきな音楽」「安心して流せる一枚」「まさにフリーテンポ!!」「SOUNDS」「都会的な切なさ」
「音の宝石箱」「待望のNewアルバム!」「とうとう!!」「名盤まちがいなし!」「当たりな一枚」
For Your Love (詳細)
EQUIP(アーティスト), EQUIP feat.Stalker Studio(アーティスト), EQUIP feat.akiko(アーティスト), EQUIP feat.Beni(アーティスト), EQUIP feat.Scott Jacoby(アーティスト), EQUIP feat.Victor Davies(アーティスト), EQUIP feat.Tasita D’mour(アーティスト), EQUIP feat.Karlof(アーティスト)
「ポップ寄りハウスの新星」「おすすめアルバム」「春夏秋冬、なら春!」「これは面白い」
reflect (詳細)
note native(アーティスト), Jun(アーティスト), costa(アーティスト), fany(アーティスト), Natsuko Tamaki(アーティスト), KARLOF(アーティスト), Megumi Mashiro(アーティスト), Yoske Kakegawa(その他), saiko(その他), Tomoyuki Tajiri(その他), Hiroshi Nakamura(その他)
「おすすめアルバム」「いわゆる美メロハウスというヤツで。」「LOVE」
TIDE OF STARS SPECIAL EDITION (詳細)
DE DE MOUSE(アーティスト)
「彗星・DE DE MOUSE」「神秘的」「ここまでのもの」
カラー・ユア・ソウル (詳細)
クラジクワイ・プロジェクト(アーティスト)
「ソウル発、グッドミュージック!」「Good job!」「m-floよりスキかも…」「こりゃ〜イイ!」
smile exchange (詳細)
i-dep(アーティスト), Cana Tsujimoto(アーティスト), Monica Bressaglia(アーティスト), Paul Brandtland(アーティスト), Yoske Kokegawa(その他), Hiroshi Nakamura(その他)
「i-depにしか作れない音。」「夏!(でも冬でもok)」「かにゃーり良い!!!」「猛暑を吹き飛ば爽やかさ!!」「ipodに詰め込んで街に出よう!!」
Love Tribe (詳細)
Jazztronik(アーティスト), Jocelyn Brown(アーティスト), Incognito(アーティスト), Quentin Harris(アーティスト), Los Amigos Invisibles(アーティスト), Luisito Quintero(アーティスト), Miss Vehna(アーティスト), Monday Michiru(アーティスト), Robert Gallagher(アーティスト), Byron Stingily(アーティスト), cro-magnon(アーティスト)
「買って損はないでしょう。安いし・・・」「久々の鳥肌もん」「外国産ダンスミュージックに憧れる野崎良太の”今”」「ダサイ」
1st Collection Album 『LENA』(DVD付) (詳細)
藤井リナ(LENA FUJII)(アーティスト)
「ソフトなハウス」「買って損はないけど。」「ふーん」「一言でいうと」「黒歴史になりかねない」
BEAUTIFUL DREAMER (詳細)
Weekenders(アーティスト), 矢野睦(アーティスト), Satokolab(アーティスト), SHEEAN(アーティスト)
「おすすめアルバム」「まさに」「ポップ・ミーツ・ハウス」「軽やかで切ない、エレクトロラウンジポップの名盤」
Mynah (詳細)
A Hundred Birds(アーティスト), Stella(アーティスト), TeN(アーティスト), sugami(アーティスト)
Beautiful Tomorrow (詳細)
Blue Six(アーティスト)
「beautiful !」「ヘビロテ♪」「最高。」「ほぼ完璧。」「音に包み込まれる感覚」
STRINGS OF LIFE (詳細)
金原千恵子(アーティスト), BLAZE(アーティスト)
「美しいバイオリンの音色と世界のハウスプロデユーサー達の競演!」
● 広く浅いヒト
● Japanese Electro Dance Pop & Sexy House Lovers
● トモノマニア
● モルスァ
● 夜に聞く音楽
● [Trance/House/Electronica/Ambient]
● 名盤。
● 非日常な音。4
・「メロディアス&フロア対応ハウス・トラック」
あるお店で流れていたのを聞いてびびっときました。メロディアスなので、耳にやさしく、長く聞いていても心地いい。
・「お薦めできます」
クラブ、ハウスミュージックといえば、踊ることを求められる感じがしていました。このアルバムはそういう面ではリズム取りがいまひとつなのかもしれません。私としては、ヴォーカル、リズム、鍵盤、弦楽器、どれか突出しているのではなく、全体をまろやかに仕上げてある印象を持ちました。リラックスして聴ける1枚ではないでしょうか。
・「誇りに思える一枚」
FreeTempo meets StudioApartment!
どの曲もピアノをフューチャーした繊細かつ美しいメロディラインで、これぞ日本のハウスと言える一枚!部屋でも、クラブでも活用できる曲ばかりです。KASKADEなどの西海岸ハウス好きの人にもおススメです。
5.Illumination6.Moon Gardenは涙無しでは聴けません!
・「参った。。最高!」
ピアノを中心としたハウスで、いわゆるお洒落系ハウスとは異なる良い意味で歌謡曲的なメロディーが最高に胸を打ちます。日本人の琴線に触れるメロディー間違いなし。前半のハウスも良い(随所でのピアノソロで泣ける)ですが、Tr5〜tr7の世界観が一押し!Drum Programmingにまだまだ改善の余地はある気がするけど、それを払拭するだけのメロディーがこのアルバムには溢れてます。
Tr2は思わず、「Sweetest day of May by Joe T Vanelli」のイントロ?!って感じでクスリと笑えます。
・「日本ハウスの達成」
私が日本人だからかもしれませんが、驚くほど肌に合うし完成度が高いですね。泣きのメロディとハードな打ち込み、所々でクールダウンする緩急のつけ方は絶妙です。フロアでも踊れるし、1人家で聴くこともできる、普遍性を持っている楽曲群だと思います。かつてかっこいい輸入モノであったハウスが、POP、ジャズ、ブラジルなどの要素を取り入れ、Kawasaki、Studio apartmentなどに見られるように真に日本人の音楽になってきた、そんな歴史の一つの成果でしょう。北海道から発信しているということも、ハウスの日本への定着を物語っています。アルバムとして完成されているので、丸々聴くことをお勧めします。
・「背筋の伸びたしっかりHouse」
日本発のユニット、スタアパの新作。前作は「People To People」。スタアパの作品はいつも夏にピッタリな爽やかで軽快な曲が多いです。この時期にリリースしてくれるとニーズと噛み合って良い感じ。
スタアパの曲の基本的なフォーマットはやっぱりHouseです。でもHouseといってもその中での振れ幅みたいなものは大きくて、多彩な作品を聴かせてくれるのがスタアパです。
スタアパ節!とも言える美しいピアノリフや流麗なストリングスアレンジは健在ながら、なんだかなよなよしい可愛いだけのHouseではありません。もう巷に溢れる「オサレHouse」だけでは説明がつかないでしょう。ビートは骨太でパーカッシヴなものも多く、芯がある感じ。
スタアパのいわば出世作ともなった「Flight」で歌っていたMonique Binghamを再びフィーチャーした「Found Him」で幕開け。この曲には日本のクロスオーバー界の偉大なピアニスト、吉澤はじめさんも参加。鍵盤はスタアパのキャップこと阿部さんも弾けるのですが、そこに敢えて吉澤さんをフィーチャーして、爽やかな曲を生み出しました。
他にも、Kimara Lovelaceや、Blazeなどのビッグネームをフィーチャー。Blazeが参加した「The Rising Sun」も爽やかでソウルフル。他にも、AKをフィーチャーした「Beautiful Sunrise」は繊細で女子ウケのよさそうな女性ヴォーカルの美メロHouse。
インストも悪くないですがやっぱりインパクトで言えば歌モノがいいですね。
梅雨のジメジメした空気をさわやかにしてくれる素敵な一枚です。この夏、街のあちこちのショップやカフェで聞かれるようになるかも。
・「これはヤバいですね^^;」
3曲目に入っているSUNRISE一発でやられます。そのほか全編女性ボーカルですが非常にメロディアスでキャッチーなハウスナンバーが全編通して収録されています。聴きこむもよし、なんとなくBGMにするもよし。いろんなところで活躍するCDですね^^これからの春先にかけてジョギングのお供に聴くと体が動いて、思わず遠くにいけそうです^^これの前に出ているアルバムもいいですよー^^
・「おすすめアルバム」
英語の女性ボーカルのHouseで、つぶぞろいの良い曲が連続し、捨て曲無しです。DJ KAWASAKIとかの曲に似ています。聴く人を選ばずに気に入られるアルバムだと思います。YouTubeで3曲目が聴けます。「MAKAI SUNRISE」で検索してください。
・「MAKAIな魅力」
調べごとをしていて偶然出てきた"MAKAI"というアーティストをなぜか覚えていて、某レンタルショップで見つけて、ノリで借りてきました。聞くと、女性ボーカルであったり、音楽性が自分の好みと共通するものが多かったです。曲は多彩で、前奏から情景が浮かんでくるので思わず鳥肌が立ってしまいました。
自分のお気に入りの曲はWings Of Sorrowです。有坂美香さんの"Sorrow"な表情のある声が美しい一曲です。
・「文字通りのキラキラ光る宝石」
i-dep、FreeTEMPO好きの人なら、コンピレーションで必ず聴いてるCargo。
このセカンドアルバムは、ボリュームがあり聞き応えがある1枚だ。
JEWELとは良く言ったもので、女性のツインボーカルという彼らの特徴をうまく出して透明感があふれている。
綺麗にだけまとめている曲が多いのかとも思っていたのだが、"Rock With You"とかベタなカバーを入れてくれたことが良いアクセントになっている。次も思わぬカバーを期待したりして。
Overflow、Som Da Vidaのような突き抜ける感じの曲は鳥肌もん。他の人にも是非聴いて欲しいな。
・「おすすめアルバム」
いわゆる乙女ハウスです。すべて英語です。洗練された非常に良い曲が連続します。現在の日本のハウス・シーンの盛り上がりを感じさせる1枚だと思います。YouTubeで1.Life Is Sweetの大変美しいプロモーション・ビデオが見れます。「Cargo - Life Is Sweet」で検索してください。また、Cargoの公式ホームページでは、他の曲も試聴可能です。(個人的にちょっと残念だったのは、ラップの曲が2曲あるところ、ラップは、泥くさくて、おしゃれな乙女ハウスとは対極にあるように自分には感じられます。)
・「キャッチーで,グルービーで,メロディアスで,つまり乙女ハウスです」
このレビューを書いている時点ですでに4件のレビューがあって,どれも本当に素晴らしく,特に「乙女ハウスです」と書かれている人のレビューが全てを物語っていると思いますが,とりあえず,つまり乙女ハウスです。軽やかで,鮮やかで,煌びやかで,甘くて,切なくて,そんなメロディー,歌,アレンジがこれでもかと続きます。これも別のレビュアーさんが書かれていますが,夜の首都高のお供にまさにピッタリの1枚です。
歌も非常に上手ですし,心地良い打ち込みのビートに,きれいな旋律が乗って,完成度は高いと思います。・・・ただ,大きな問題として,ここ5年位で量産されているこういった音楽,どれも良い曲なのですが,1曲ずつの印象が薄いんですよね。i-depやFreetempo,Daishi Dance, MEGなどを聴いているととくにそれを感じます。それがダメだと言うわけではないのですが。
とりあえず上記のアーティストが好きな人ならばきっと好きになるアルバムです。是非夜のドライブのお供に。渋滞でないことを祈ります。
・「アダルト&クール」
某CDショップのキャンペーン・コンピCDで聴いてから、とても気になっていました。期待に違わぬ、いや、期待以上の1枚。FreeTEMPO、JAZZTRONIK、STUDIO APARTMENT etc.の美メロ、哀メロに弱い方は絶対聴いて損はしない、キャッチーだけど甘すぎないメロディーの数々に酔いしれます。夜の首都高速でも走りながら聴きたら、さぞいい雰囲気になりそう。
・「爽快ですが・・。」
メロディが美しく繊細で、琴線をくすぐります。目の前が開けたような気持ちになる疾走感溢れるトラックも多く好感が持てます。ただ、キックの入れ方がやや単調で、全体のアレンジも少し安っぽいような・・・。せっかくの女性ツインボーカルも生かしきれているとは思えません。声は好きなんですが。「とりあえず今はハウスつくっとけ!」という感じが否めません。曲は確かに粒揃いなだけに残念、もう少し造り込んで欲しかったですね。
・「ハウスファンではないですが、しびれました。」
まず最初に断っておきます。私はハウスミュージックのファンではありません。というより、ほとんどそのジャンルは聴いたことがないです。ただ、アシッドジャズやフュージョン系の音楽は好きで、インコグニートやブランニューヘヴィーズ、マザーアースあたり、古くはドナルドバードのラリーミゼルプロデュース盤なんかはよく聴きます。
このCDは、レコード店で視聴して気に入り、購入しました。上に挙げたアーティストに通じるような、お洒落ながらどこかあたたかみのあるサウンド。特に女性をゲストボーカルに迎えた曲が素晴らしい。これはハウス好き以外の方にもオススメです。
・「やはり今はコレで決まりです!」
日本発世界へ洗練お洒落HOUSE!洗練されていて、お洒落で、大人な雰囲気もありつつノリもよい!素敵な気持ちいいHOUSEアルバムです
スタジオ・アパートメント、ジャズトロニック、福富、Kyoto Jazz Massive、Blue 6(Naked Music)、Kaskade等が好きな人、マストです!
・「Beautiful Journey☆」
ハウス系の新作にしては近頃のコジャレたものではなく、お洒落な洗練感はあるけれど、どこか温もりがある。そのアーバンで大人な空気に覆われたら、心地が良くてずっと身を任せていたくなります。Jazzyなピアノとベース、スモーキーでしなやかなボーカル。時折絡むホーンやパーカッション。以前より認知度も上がってきた日本のクロスオーバー/ジャズ界のホープとなる彼の音は、新しいだけじゃなく様々な音楽性を踏まえた本物。ビートが刻まれるとともに宵に包まれていくような…トワイライトから深夜へと続くナイトジャーニーに、いかが?
・「美メロ好きなら是非!!!!!」
独特のコード進行が心地よいDJ KAWASAKIのアルバム。
沖野修也のライナーノーツによれば、「NYハウス界の重鎮、DJ TIMMY REGISFORDが、彼の本拠地であるSHELTERで、1晩に3度も回した」という9曲目『BLAZIN'』や、畳み掛けるようなピアノの旋律が美しい5曲目『SHOOTING STAR』など、話題性の高い曲が収録されている。
ハウス好きな人以外でも聴きやすく、そしてクオリティの高いDJ KAWASAKI、マジお薦めです☆
・「若き才能、世界にほとばしる」
Kyoto Jazz Massiveファミリーの一員で、ハウス/クロスオーバー界のブライテスト・ホープ、DJ KAWASAKI。彼の略歴を紹介する際によく使われるエピソードに
「NYハウス界の名門クラブ『SHELTER』(ティミー・レジスフォードの本拠地)で彼の代表曲『Blazin'』が一晩に5回もかかった」
というものがある。ハウスファンにとって「ティミーがSHELTERで一晩に〜回プレイ!」というフレーズはもうお馴染みだろう。レコ屋のポップであまりに多発されるこのフレーズはもはや販売促進のための常套句になった感すらある。しかし彼の場合はそのフレーズの重みがまるで違う。当時彼はNYでは無名も無名。ここ日本でもそんなに名前が知られていなかった。そんな “Unknown Artist” の、しかもデモCD-Rだった『Blazin'』が「一晩に5回」なんていうのはやはりとてつもない快挙だったとしか言いようがない。「大物プロデューサーの満を持した新作!」というのとはワケが違うのだ。クラブ・ミュージックの大きな魅力である「どんなに無名のクリエイターでも曲が良けれさえすればいとも簡単に国境を越えられる」というのを証明するとてもいい話だ。
そんなDJ KAWASAKIが待ちに待った、という言葉は安易だが…真にそれを待望されたデビューアルバム『BEAUTIFUL』を遂にドロップした。
いやはや彼はデビューアルバムにして、とんでもない傑作を作り上げてしまった。捨て曲なんて一つもない。「この中でも特にオススメなのが…」なんて言えない。全曲がいい(ウソじゃない。聴けば分かる)。日本人離れしたメロディー、ハウスを軸としながらもジャズ・テクノ・ブロークンビーツ等のエッセンスを感じるトラック、知的で、ドラマティックで、儚くて…少しばかりナイーブな表情を見せる独自の世界観…豪華ゲスト・ヴォーカル陣も手伝って、全曲アンセムと成りうる恐るべき完成度だ。
最近になってようやくここ日本でも新世代の若手ハウス・クリエイターが頭角を現してきているが、その中でもDJ KAWASAKIは今作で頭一つ抜きん出たのは間違いない。いや、国内だけでなく、海外に目を向けてみても彼の作曲センスに匹敵するクリエイターを探すのはなかなか困難なのではないかと思う(例えばアナンダ・プロジェクトなんかにも余裕で肩を並べられると思う)。
この先、彼のトラックが国内にとどまらず、世界中のフロアで歓迎され、オーディエンスを魅了していく様を想像するだけで、ゾクゾクする。「ブライテスト・ホープ」から「ニュー・スター」へと着実に変貌を遂げつつあるDJ KAWASAKIから今後しばらくは目が離せない。
・「すてきな音楽」
お仕事するときなんかに聴いてますが、すごくいいです。freetempoってかんじのCD。すごく聴きやすいです。
・「安心して流せる一枚」
いかにもFreeTempo的な一枚で、軽快に弾けて、さらっと流れていく楽曲が収録されています。奇をてらったものがないので安心して流せるアルバムではないでしょうか。
逆にそこが評価の分かれ目でもあるようですが。12.Soundsのように、実験的なこともしながらここまで凡庸(いい意味で)に作ってあるアルバムはなかなかないと思います。
・「まさにフリーテンポ!!」
新たに発売されたCD「SOUNDS」なわけですが、もうね…最高ですわ.゜ヽ(*'∀`)ノ゜.
今までのフリーテンポさも残しつつ、新しいフリーテンポ感も加わっていますというか、よりクラブミュージックっぽく仕上がっていますそして最高なんです
これで¥3000は安すぎです買って損はないです
・「SOUNDS」
クラブシーンの決定打、世界を歌にした4年振りとなる2ndアルバム!
・「都会的な切なさ」
この切ない旋律やテンポにはまりすぎて・・・
私は普段あまり音楽を聴かず、そんなに詳しくありません。たぶんこういうCDは音楽に結構詳しい方で、インディーズなんかにも首を突っ込んでいる方が見つけるものだとは思うのですが、私はネットで偶然にFreeTempoに出会いました。で、なんの前知識もなくはじめて聴いたCDがこれです。
とにかく旋律が最高です。夜の街にぴったりの、艶っぽさのある、シックな、何より切ない音楽です。ガールズポップが好きなので、男のボーカルの曲は旋律がいいだけに残念でしたし、歌詞が英語ばかりでお洒落すぎるのは確かにあります。同じような旋律ばかりだと言われれば確かにそうだと思います。しかし、女のボーカルで透明感のある曲調は私の心にぐっと突き刺さりました。最近ドライブ中はいつもこれです。気分良すぎて飛ばしてしまいます。
ただのお洒落な音楽じゃなくて、日常を生きることに必死で、生き急ぐ人たちへ、その心の深い部分をくすぐるメロディーがあると思います。
●ivy;
・「音の宝石箱」
きらきら、りんりんといった効果音に小鳥の声、ピアノの音、そこにHouse特有のリズム、発音のいい英語。曲順も計算されていて最高、J-Houseということで今まで聞かなかった自分がばかばかしい!J-popのいいところを、Houseのリズムにそのまま乗っけたような。日本人の琴線に触れるメロディーラインが最高です。
単体として「何曲目がいい」というより、全体を通して「いい音楽」という感じ。仕事後疲れた自分へのご褒美に。
・「待望のNewアルバム!」
様々なCMで使用されているサウンドクリエーター田中ユウスケ氏率いるQ.,indivi。またvo.で参加している及川リンさんも様々な映画やCMで参加しています。及川さんの歌声がまた綺麗で透明感があり聴いていて癒されます。小学校時代、アメリカで過ごしていたということもあり英語も堪能です。東レのエコドリームのVoices。これがまたすごく良い曲でこの1曲だけの為でも買う価値ありです。今から発売が待ちきれません!1stEPもおススメです!
・「とうとう!!」
東レの「エコドリーム」に使われている「Voices」はほんとに素敵です!!!!透き通るような声に思わず聞き入ってしまいます。田中さんと及川さんの絶妙なコラボレーション☆エレクトロファンにはたまらない一枚のはず!!!ぜひ手にとって聴いてみて下さい。
・「名盤まちがいなし!」
全体的にデジタルなサウンドですが、どこかアコーステックでメロディアス。参加ボーカルもマッチしていて、及川リンはじめOTSUBO KANAのボーカルは秀逸!耳に残るメロディと歌声が心地よく、デジタルが苦手な人でもすんなり馴染めると思います。
・「当たりな一枚」
東レのCM曲が聞きたくて、この一曲のために購入しました。他の曲はほとんど知りませんでしたが、どれも外れがなく、久々に良いCDに当たりました。打ち込み系が好きな人にとってもお勧めの1枚です。ただ、歌詞カードが付いていないというのが残念なところです。
・「ポップ寄りハウスの新星」
ハウスバブルのご時勢、続々と発売されるカタログの中で、これは個人的には大ヒットでした。4曲目を聴いてハマりまして、ポップ系ハウス好きの人には比較的とっつきやすく耳に入ってくるのではないかと思いますよ。
ナゾの新人デビュー的な売り方をされているようですが、実際は福富幸宏氏の匿名ヴォーカル・ハウス・プロジェクトだそうです。今後に期待しましょうっ。
・「おすすめアルバム」
英語のハウスです。おしゃれな乙女ハウス。非常に良い曲が連続します。強いビート感のある曲や強烈な個性の有る曲は少なく、さらりとした感じのキレイなハウス曲ばかりです。女性ボーカル曲と男性ボーカル曲がありますが、男性ボーカル曲もさらりとしてオシャレです。BGM的に流すのに非常によいと思います。MySpace.comで試聴できます。(最後のインストのテクノ曲だけ異質で、いらなかったのでは?と思いましたが。)
・「春夏秋冬、なら春!」
だいぶ春めいてきた日差しを浴びての選曲は、EQUIP/For Your LoveLate NightやらBy My Sideなんて、めっちゃキャッチーなんだけど、それが”春”って感じっすなぁ。是非のおすすめでヤンス!
・「これは面白い」
福富氏によるボーカルハウスプロジェクト。ジャズボーカリストのakikoを初め、以前、光の数だけグラマラス等でプロデュースし「Beni」こと安良城紅も2曲参加。
すっごい聴き易くて、ポップで非常に面白いです。家で読書しながら聴くのにも最適。
・「おすすめアルバム」
英語のハウスです。田尻知之(タジリ・トモユキ)という人のソロ・ユニット。4曲目以外すごく良い曲ばかりです。ジャケットは夕暮れのイメージですが、軽快でさわやかな曲がほとんどなので、音楽は朝のイメージといった感じです。YouTubeで、1.Sweet Flightの短いPVが見れます。公式ホームページでは、数曲試聴できます。(「Note Native」ではなく「note native」と小文字で表記するみたいです。 「I-Dep」でなく「i-dep」みたいな感じです。)
・「いわゆる美メロハウスというヤツで。」
クロスオーバーシーンの旗手的存在i-depを排出するAZtribeレーベルから、note native待望の1stアルバムがついにリリースされました。クールでスタイリッシュ、それでいてキュートでポップ。ブレイクビーツやジャズ、テクノ、クロスオーバー等の多様なジャンルを飲み込んだ、渋谷育ちのDJらしいコンポージングは秀逸。 叙事詩的ピアノと控えめな4つ打ちがバランスの良いM1から始まり、アップテンポでガーリーなM2へと続く流れと、可憐なピアノのイントロとJunの囁くようなボーカルが胸を打つM6は絶佳。M9ではi-depがremixを担当。(でもこれはちょいと違和感ありかな?) それでも全編を通してのクオリティの高さには敬礼。今後の活躍が期待されます。
・「LOVE」
loveが最高にいいです。Junさんの歌声も歌に合ってばっちりです。
3月、SWeet Flightとともにシングルカットされます。
●TIDE OF STARS SPECIAL EDITION
・「彗星・DE DE MOUSE」
baby's star jamの神秘的で懐かしいイメージ★dancing horse on my notesの漆黒でカラフルな夜のイメージ★名盤です
・「神秘的」
全体を通してキレイで神秘的です。1,3曲目もかなりイイですけど4,8曲目もイイです。
・「ここまでのもの」
宮沢賢治の世界を音で表したらこうなるのかもしれない。どこかで見たことのある見たことのないもの。どこかで聞いたことのあるきいたことのない音。不思議と始めから懐かしい。
・「ソウル発、グッドミュージック!」
このアルバムはある種の傑作かも…。自分にとっては早くも2006年を代表する一枚。全体を通してファンキーハウス、ボッサ、ブレイクビーツが展開し、男女のソウルフルなボーカルが乗る。五感に響くリズムとメロディーの完成度は高く、現実と非現実の狭間のような空間を演出してくれる。心地よさの反面、斬新さは少ないないかもしれない。しかし、「音楽を聴くことが好きで良かった」という喜びを再認識させてくれるという意味で、まさにマスターピースなのだ。 自分が聞く限りでも、FPMからジャミロクワイ、アナンダプロジェクトまで、さまざまなアーティストからの影響が垣間見られ、それを良しとするか否かで判断は分かれるかもしれない。しかし、ステレオから「salesman」が流れた瞬間、そんなことはどうても良くなってしまう。カッコいい!単純にそれだけ。ボッサもいい。個人的にはホラン(女性)とアレックス(男性)の情感豊かなボーカルはあまりにツボ。ボーカルハーモニー、本当にぐっとくる。無駄のない絶妙な音の作りが素晴らしいのはもちろん、切なくもさわやかな韓流的なメロディーラインが何気に合っているのが不思議。 FPMやMfloの紹介、テイトウワとの共演といった事実はさることながら、客観的に見て、韓国産という理由で敬遠するのはあまりにもったいない。洋楽的でアンダーグラウンドの面影を残しつつ、ポップでアジア的な香りを放つ楽曲群は魅力的だ。もしかしてこれは、アジア発クラブミュージックの一つの到達点なのではないだろうか…。ステレオから流れる音楽に耳を傾け、踊りながらふとそんな気がした。
・「Good job!」
Fill this night目当てで買いましたがアルバム全体を通してすごく良いです。
やっぱり一番はFill this nightですが、English versionよりも韓国語versionが絶対におススメです。
仕事や趣味でDJをしている方、いつも同じようなパターンでマンネリやネタ切れになった時は是非この曲を使ってみてください。今風の曲にはモチロンのこと、80年代の洋楽にもとても合います。何といっても、韓国語というのが意外性があって新鮮に感じます。
・「m-floよりスキかも…」
どこをとっても心地よく、かっこいいです。m-floがきっかけで聴きだしましたが、いまではヘビーローテです。韓国語も気になりません。
・「こりゃ〜イイ!」
ふらっと入ったHMVで、たまたま視聴した。売り文句が多くて気に食わなかったが、それを大して読まないで曲だけ聴いて正解でした!
・「i-depにしか作れない音。」
さぁ、音楽聞いて頭冷やしてスカッとなろう!爽やかクラブミュージック代表、アイ・デップの最新アルバム「Smile Exchange」です。
タイトル通り、聞いてる人みんな笑顔を交わしたくなるような、とってもポップでハッピーなアルバムです。ただ、ハッピーな音にありがちなキラキラサウンドではありません。i-dep独特の、i-depにしか成し得ないとても個性的で、なおかつハッピーな音なんです。
i-depとは、ナカムラヒロシをリーダーとする5人のバンド。バンドではありつつも、メインとなるのはナカムラヒロシの卓越したプログラミングミュージックです。 ぽこっ、ぽこっ、と聞こえてくる不思議な音、なんだか小気味よいビート、そして極上のメロディ。これがi-depサウンドの醍醐味ですね。難しい話抜きにして、直感で気持ちよく感じると思います。 ジャンルはクロスオーヴァーと書きましたが、実はラウンジ寄りかも。楽曲もとても聴きやすいので、フロアリスニングにも最適です。
私のオススメはTr.07"Raise your hands"。メロウなヴォーカルと暖かみあるサウンドが耳に優しいです。 また、Tr.15"How to"も良。なんだか、お昼の公園で芝生に寝転んで、辺りを走り回る子供達を眺めてるような、そんな景色が浮かんできます。
クラブミュージック界の認知度も急上昇!ホントに唯一無二の音を作り出す素敵なアーティストですので、一度聞いてみてください。
・「夏!(でも冬でもok)」
HMVで流してて即購入。何回聞いてもいいね。軽いようで実はすっごく計算されてるサウンド。でも、何も考えないで頭からっぽにして聞くとすごく気持ちいい!
・「かにゃーり良い!!!」
リラックスできます。一応ジャンルはjazzですがjazzっぽいエレクトロニカってかんじ。まぁ定義よくわかんないですケド。さらっとしてて入りやすい。一聴の価値はあります。
・「猛暑を吹き飛ば爽やかさ!!」
2曲目のレインボウという曲が爽やかでいいです!!ジャズトロニクファンやカプセルファンにおすすめのキュートな曲です
・「ipodに詰め込んで街に出よう!!」
なんてステキなタイトルなんでしょうか。しかも見事に名が体を現しているところがすごい!!
ジャンルは色々混ざっているので限定できませんが心地よさ、気持ちよさ、弾け具合のバランスが洗練されたメロディーラインに乗っかって確実に爽やかな風を感じ取れるのではないでしょうか。
2.Rainbow3.Sunday Morning7.Raise Your Hands13.Shakeと、どこをどのように聞いてもSmile speciesが詰め込まれています。
ipodにi-depの曲を詰め込んで近くの池周りを走っています。running musicというジャンルがあればまさにうってつけのアルバムです。
・「買って損はないでしょう。安いし・・・」
Love Tribeは野崎さん本人が言っているように、すごくキャッチーな曲ですね。クラブミュージックを普段聴かない人が聴いても「いいねぇ」と言う万人向けの曲ではないでしょうか。この曲目当てでアルバムを買う人はたくさんいるでしょうし・・・。
しかし、個人的には、3.Life Syncopetionが一番好きです。最近は、テクノやエレクトロッポくなおかつおしゃれな楽曲がどうも私のツボにはまるようなので。電子音とピアノの組み合わせってけっこう深いメロディーを作ることが可能なんですね。今後もこういう曲たくさん作って欲しいです。
あと、Jazztronikファンならば、Tiger EyesのMonday満ちるバージョンも聴く価値があるでしょう。やっぱりMondayさん歌うまいわ・・・。英語で本当に良かったのかは、まぁ議論の余地がありますけど・・・。
最後になにしろこの内容でこの価格は安いです。買っときましょうぜ。
・「久々の鳥肌もん」
奈良美智の絵を彷彿とさせるジャケットの女の子がかわいい。
それよりも驚きなのは、アルバム・タイトルにもなっているLove Tribeのすばらしさ。久しぶりの鳥肌もん。日本語での分かりやすい、前向きなメッセージは元気が出る。
ノンストップ・ミックスなので、浸りたいときはかけっぱなしで幸せになれる。
かっこよさは折り紙つき。友達に自慢できること請け合い。
・「外国産ダンスミュージックに憧れる野崎良太の”今”」
ナイフ・エッジ・レーベル移籍第一弾となるジャズトロニックの新作。
今作はジャズトロニックらしさ全開のピアノとストリングスと淡いボーカルがたまらない「Love Tribe」、Monday満ちるが日本語詞と英語詞を絶妙にミックスして歌い上げた「Tiger Eyes」の完全英語詞版などを含む2枚組アルバムである。
しかしアルバム全体として見るとかなり散漫な印象で、「ジャズトロニックのファン」であるカスタマーには若干不満が残る内容となっている。というのもディスク1の終盤とディスク2の内容がRemix誌でも触れている通り外国産ハウスにかなり影響を受けているからと思われる。
ディスク2はノンストップミックス(JAZZTRONICA新作という位置づけ)だが、これがビックリするくらい普通のハウスミックスで、今話題のプロデューサーの音源を集めたポニーキャニオンのセルアウトの象徴としか思えない。
あとで聞きなおしたいと思ったのがLove Triveだけとなってくると、Nice Priceの理由が見えてきそうになり残念な気分になる。
・「ダサイ」
この人はジャケと音はセンスがかなり悪い。アートに精通していていつもかっこよいと思うテイさん田中さん小西さんを見習って欲しい。個人的な意見ですいません
●1st Collection Album 『LENA』(DVD付)
・「ソフトなハウス」
DJ KAWASAKI プロデュースによる、モデル藤井リナによるミニアルバム。曲数は多いわけではないのですが、ソフトにというかおしゃれ系なハウスとして聞けるのではないかと思います。 藤井リナファンにもお奨めです。しかし、価格が高く、パッケージはかなりチープ過ぎるので、それらが残念すぎます。
・「買って損はないけど。」
普通に気持ちよく聴ける良質のハウスミュージックだが、DJ KAWASAKIの音が良くも悪くも強く、藤井リナのボーカルが目立たないというか、折角の彼女名義のアルバムなのに「ボーカルは別に藤井リナでなくてもいいんじゃないの??」という内容。もう少し彼女のボーカルを活かす内容にしてもよかったのではなかろうかと。
・「ふーん」
ハッキリ言って音楽的センスは感じられません彼女からは歌唱力もイマイチですねビビの読者さんが買うくらいかな‥DVDはまあマスターベーションできる内容になってますけど夜こっそり電気を暗くしてヘッドホンでシュッシュするための作品みたいでなんか
・「一言でいうと」
モデルのアルバム。というのが最も端的にこのアルバムを表しているのでは。これまでDJ KAWASAKIのアルバムにどちらかというとボーカリストとしてよりジャケットのインパクトで引っ張ってきた藤井リナです。確かにDJ KAWASAKIのアルバムは、彼女の美貌で売れたというのは断言してしまってもいいでしょう。ただ本人名義のアルバムで、音楽的におもしろいことがあるかというと残念ながら見当たらない。せっかくソロ出すならDJ KAWASAKIから離れてみてもよかったのではないかなと思いました。音楽面だけでいうと、正直痛いアルバムです。
・「黒歴史になりかねない」
モデルが歌手活動をすることが珍しくも何とも無い今、今回のCDデビューへの注目度は低いでしょう。プロモーションもイマイチ、話題性に欠けています。となれば売り上げはそれほど見込めません。購買層は10代〜20代の女性に集中するでしょうしね。
それでも中身(歌)がよければ買う価値はあるんでしょうが、残念ながら歌唱力は素人のカラオケレベル。クォーターを売りにしているのか英語詞を前面に押し出した曲目を展開していますが、こちらも残念ながら発音があまりに日本訛りで陳腐な物になってしまっています。
発売後半年もしないうちに中古で叩き売りされてそうですが。
まぁ、コアなファンであることを自覚している方がコレクターアイテムとしてもつ分には問題無いと思います。
・「おすすめアルバム」
他の方も言っているように、FreeTEMPOにそっくりです。ミニ・アルバムということで、全5曲27分間しかありませんが、FreeTEMPOの特に良い曲を5曲厳選したような出来栄えで、おすすめです。myspace.comで試聴できますので、「Weekenders」で検索してみてください。
・「まさに」
全曲素晴らしく、とても聴きやすいミニアルバムです。ボクは某大手外資系CDショップで購入しました。そこのコピーに「freetempo好きには間違いなし・・・」的なコメントがありましたが、まさにその通り!しかし裏を返せば全曲freetempoのカバーの様で・・。金銭的に余裕のある方でfreetempoが好きな方は購入するべき一枚です。ボクは好きです。
・「ポップ・ミーツ・ハウス」
リスナーの期待を裏切らない、メロディアスでダンサブルなハウスミュージック。FreeTEMPOの二番煎じ? いやいや、何を隠そうスズキシンイチは、Forestnauts Recordsを立ち上げ、プロデュースしてきたその人。もちろんFrom仙台。ワタナベノボルはよく知らないんだけれど、こちらも杜の都が排出した期待の新人コンポーザーだそうです。つーことで、良くない訳がないわけで。 刹那的でありながら、愛に満ちたダンス・チューンが目白押し。ヴォーカルには、"Satokolab"こと吉田聡子も参加。僕、そうとう好きですこの人の声☆
・「軽やかで切ない、エレクトロラウンジポップの名盤」
ラウンジ、ハウス、エレクトロニカなどのジャンルになるのでしょうか。私個人的には、エレクトロラウンジポップとでも呼びたい、「踊れる、でもメロディもしっかりきれいで、特に哀愁感あり、そしてピアノや弦楽器と電子音の高いレベルので融合」という音楽です。他のレビュアーさんもお書きですが、FreeTempoが好きな人ならきっと好きなはず。FreeTempoよりもメロディが軽く、入りやすいです。その他StudioApartment, i-dep,DAISHI DANCEなんかが好きな人にはたまらないと思います。
私は残業中に一人寂しくヘッドフォンで聴いていますが、可能な人は夜の首都高ドライブなんかで、それも2人とかで聴くのが良いと思います。うらやましい。
でも、一人で聴いても十分に、心地よくて、さわやかな気分になれる名曲揃いです。
・「beautiful !」
まず、全てにおいて、後ろから包み込まれるような・・・なんともいえない抱擁感。エロティックでセクシャルで、人間の五感に、音楽を感じ取る部分があることを改めて感じるような・・・。でも、そんな難しいものじゃなくて、本当に気持ちよくセクシーな気分に浸れます。このCDとほの暗い明かりと、気持ちのよい香りがあれば、あなたの部屋もBEAUTIFUL WORLD!ジャケットのデザインにもかなりやられましたが、もっとやられたのは、very good friend!!間違いなし、損なし、のお勧めな一枚ですね。
・「ヘビロテ♪」
こちらのレビューを見て購入しました。ナンバーと同様ジャケットもかなりCOOLです。深夜~明け方がピッタリかな。久々に心地よいアルバムです。ヘビロテです。Blue Sixの新しいアルバムがリリースされなるとウレシイな。
・「最高。」
とにかくクール。セクシー。かっこよすぎ。深夜のドライブには欠かせない一枚。
・「ほぼ完璧。」
もしも今これを読んでいるあなたがこれを買おうかどうか迷ってるなら今すぐ注文することをオススメする。音に関して完璧、文句なし。あくまで「美しい」音楽としていわせてもらうと星5つ。音世界は類まれ、ハウスとしては今一番綺麗な音なんじゃないだろうか。
僕がこのページから注文するべきだという原因は別にある。
どこに行っても売っていないのだ。僕はこのCDを旅行中たまたま立ち寄った札幌で見つけて即買った。このCDを買おうと思ってから札幌で買うまでの間には1年の月日がかかっている。その間、東京にも大阪にも福岡にも名古屋にも横浜にも行ったが見つけられなかったのだ。
CD的には評価は星4.5、四捨五入で星5つ。All I Need のjimpster mixが入ってたら5どころか10あげてもよかったのに。
・「音に包み込まれる感覚」
今あなたがこのページを開いた事を幸せに思う。
音にふわっと包み込まれる・・本当に美しいの一言。
大人の上品なハウスです。落着いた雰囲気の中に違和感無くとけ込んでくる、女性ヴォーカル、時折響くピアノ
ハウスのイメージがhardhouseやどうもうるさいし品がなくて・・といった特にハウスに興味ない方に一度聞いて欲しい。
イメージが変わると思います。
多数レビューがありみなさんがおっしゃる通り、自信をもってお勧めできる音です。
・「美しいバイオリンの音色と世界のハウスプロデユーサー達の競演!」
今回もまたやってくれました!ノリノリです、美しくノリノリです!今世界で活躍のハウスプロデユーサー&DJ達のトラックにのせて金原さんのバイオリンが気持ちイイ!!スティービーワンダーのハウスカバー曲なんて特にハマってて素敵です!ただのポップなハウスに終わらないカッコよくて気持ちイイ作品この夏はこれでドライブ&パーティー!オススメ◎
スタジオアパートメント、Rasmus Faber、ジャズトロニック、BLAZE、ルイ・ヴェガ(MAW)、Kaskade、Kyoto Jazz Massive等がお好きな人マストです!
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