エクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)
「お勧めします。」「透明感。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」
Silence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)
「最高の出来!」「かっこよすぎ!!」「great!!」「北欧メタル」「繊細さが増加!」
Winterheart S Guild (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト)
レコニング・ナイト (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「じっくりと聴け!」「自分は大好きです。」「期待を裏切らない出来!!」「これは良い作品だ!!」「秀作だと思います.」
ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「か、かっこいい」「現代メロディックパワーメタルの名曲の数々。」「発売は延期になったが」「普通にいい!!」「いい選曲だね〜」
フォー・ザ・セイク・オヴ・リヴェンジ~レコニング・ナイト・ジャパン・ツアー2005 (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「いいわ、これ」
The Collection (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト)
「日本盤よりも個人的にはお奨め」
ウニア~夢記(ゆめのしるし) (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「過去の作品とウニア」「これはこれ、あれはあれ(>_<)。でも自分はこれは好き!」「「ソナタ・アークティカ」というジャンルが確立された歴史的大傑作」「ソナタじゃないなんて!!」「いいと思いますよ」
フュエル・フォー・ザ・ファイアー (詳細)
アリ・コイヴネン(アーティスト)
「日本人好み」「真面目そう」「ヘヴィ・アイドル誕生」「意外とどっしりと歌えてます」「メタルって感じではないかなー」
・「お勧めします。」
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。
で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた
まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!
・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。
ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。
これだけでも買ってみては?
・「透明感。」
これが1stとは...とにかく聴いていて気持ちいい!! 一曲目から圧倒されます。個人的には④~⑤~⑥の流れが気に入っています。アルバム全篇通して美旋律、疾走感、耳をとらえて離しません。
彼等にとって先輩であるストラトヴァリウスには、様式美という点ではまだまだといった感じですが、なんとも言えない透明感があります。バンド自体の若さも、このアルバムには良い方に影響を与えているのではないでしょうか。
とにかくおすすめです(^^)
・「なんやこいつらは!!」
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。
・「驚愕のポテンシャル!」
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。
結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。
スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。
ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。
・「最高なパワーメタルアルバム」
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。
・「最高の出来!」
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。
疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。
アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!
BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。
それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。
・「かっこよすぎ!!」
1stの新人ならではの勢いで押していくのとは違い、よりメロディックでありながらもスピードもあるというすばらしい一枚だと思います。僕のオススメ曲は2,3,5,8,12,14曲目です。スピードチューンの中にもバラードなどのゆっくりとした曲もありまぜて、アルバム3枚の中で一番いいものだと思います。ぜひ、買う価値あり!!というか、これを聞いてないとソナタ・アークティカを語れません!!!
・「great!!」
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。
音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。
まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!
それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。
・「北欧メタル」
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。
・「繊細さが増加!」
キーボードとのユニゾンや強力なリズム隊、若さだけではないセンスと華があるソナタは最高です!サウンド面では、個人的に前作より透明感が増しバランスの取れた仕上がりだと思います。歌物でも無く、ギターだけが目立つわけでもない。それぞれが役割をしっかりこなしているからこそ最高のグルーヴが存在します。先輩であるStratovariusや他のバンドと比較されがちでしたが、この作品では前作よりも一段と成長したソナタらしさが充分に味わえると思います。
・「じっくりと聴け!」
このアルバムの皆さんのレビューを読むと、否の意見も多い。スピードがなくなったという意見が多いが、スピードを望むなら他に速いBANDもいるし、SONATAの過去のアルバムからそういう曲だけを集めて自分で編集すればよい。真のファンならば、彼が提示してきたアルバムを受け止める許容量が必要である。確かに全体的に速度は低下した感があるが、1曲目の「MISPLACED」は疾走感溢れる曲であり、ミドルテンポの2曲目へ続く。4曲目のインストは美しいピアノの音色で、5曲目への序章であるが非常に良い効果を出している。後半に入るとその速度は徐々に低下するが、後半の方が良い楽曲が多い。9曲目は約9分の大作であり、ラストの美しいバロード調の曲へ続く。ボーナスの11曲目もかなり疾走感溢れる良い曲だ。特筆すべき点は、明らかに成長している彼らを感じ取れること。1つの曲の中でも緩急をつけ、間奏部での変化は素晴らしい。トミーは複雑なドラミングを披露し、特にバスドラの複雑さは絶妙だ!ジャニのギターのリフも以前とは異なり、とても心地良い低音サウンドを聴かせてくれる。ヘンリックは曲に深み与えるキーボードを披露しており、かなり効果的である。今回特に感じるのはコーラスの厚みであり、メロディアスである基盤が深みと美であることを強調しているように思える。まあ1つ問題を提示するなら、起承転結が垣間見れないことであろう。曲順をもうちょっと考慮して欲しかった。でも私は、1stとは感じが違うが、非常に良いアルバムだと思う。
・「自分は大好きです。」
いやー、ソナタってかっこいいバンドだなって思いました。トニー・カッコの声に広がりが出てきたのとコーラスの厚みよってよりドラマチックに聞かせてくれるし、それを自然と包み込むようなギター、キーボード、ベース、ドラム・・・どの曲も同じような音色なのに一曲一曲の個性があるので、つながりがあるように思えて落ち着いて聞けるところがとてもいいです。はぁ~・・それにしてもトニーの声ってやさしい声してるなぁ~・・・・ 自分が好きな曲はThe BOY WHO WANTED BE A REAL PUPPETです。自分の中では歌詞が他の何よりかっこいいし、曲の構成もドランチックでソナタらしくて好きです。ソナタのはじめの頃から考えると、ちゃんと彼ら達の目指す音楽を追えてて良くなったと思います。自分の勘違いかもしれませんが、アルバムを出すたびに今現在の彼ら達の最高傑作を出してくるので、このアルバムも今現在の最高傑作だと思います。 話は変わりますが、このアルバムには賛否両論の声が多くあまり好きじゃないって言う人もいるようです、たぶんそう思う人は メタル にハマり過ぎた方ではないでしょうか?広い視点で音楽を見れる人はこのバンドのいいところに気づいてくれると思います。
・「期待を裏切らない出来!!」
これまでの様に、いやそれ以上に疾走曲満載です!3rdを聞いて「もう少し走った曲も聞きたかった」という方(私だが)は、絶対今作を聞くべきです。keyも唸ってます。言うことなしの1枚。トニー・カッコ万歳。
・「これは良い作品だ!!」
『メタル・ファン』を声高に叫ぶ保守的な人達からはあまり歓迎はされていないが、これ程キャッチーなメロディーを奏でるバンドはそうそういない。元々メタルは速くて激しい事が売りの一つだったが、偉大なバンド(サバス,ジューダス,イングウェイ,メタリカ,スレイヤー,ガンズ,コーン,アングラ,ヨルン,ナパーム・デス,スコーン,トゥール,レッチ,ディスターブド,リ等々挙げればキリがない…)はその中に今時らしさや解り易さを巧みに取り入れ聴く者の心を離さなかった。音楽には多少の聴いて欲しいという心が必要である。それが嫌ならただの宅録野郎になればよい。
・「秀作だと思います.」
前作「ウィンターハーツ・ギルド」のパンチ力が凄かった分,本作を始めて聞いて「あれ?」と違和感を感じた方は多いのではないでしょうか?実際,自分もそうでしたけど.本作の場合は,Tr.1〜3までの前半とTr.4以降の後半に分かれている感じを受けました.自分は本作ではTr.9とTr.11が一番好きですが,この両曲は疾走感があるというよりも荘厳な印象が強いので,結構好き嫌いが分かれると思います.本作を通して言えるのは,前作に対して「聞かせる」曲を多くしたということでしょうし,バンドの音楽的幅を広げる意味では良い作品だと思います.ただ,音質が少々重たくこもった感じになってるのは不可解ですが….
●ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付)
・「か、かっこいい」
評判いいので試しにこのアルバムを買ったのですが、…うーん、こんなカッコイイバンドがあったのか。手のこんだ美しいメロディ、ボーカルの声は澄んで力強くとてもいいですね。投票によって選ばれたといいますが、確かに疾走曲はシビレました。8TH COMMANDMENT、 WOLF & RAVEN 、 DON'T SAY A WORDが特に好きです。他のアルバムも聴いてみたいです。私のような「ソナタ入門者」にとって良いアルバムではないでしょうか。
・「現代メロディックパワーメタルの名曲の数々。」
デビューしてから既に5年以上が経ったSONATA ARCTICAのベストアルバム。新曲や未発表曲などなく(Draw Meはインストゥルメンタル・ヴァージョンだが)、既発表曲で日本のファンの人気投票で決めたためか、疾走曲が多い。しかし、トニーの書いた各曲に素晴らしいメロディーがあるし、収録曲もまさにベストと言っていいだろう。入門者にはもちろんこれから聴いてもいいし、既にファンの人もこのアルバムを買ってもいいと思う。(いい曲ばかりのこの選曲を聴きたい人に)初回限定には2曲のPV。そして去年のプロモ来日時のアコースティック・ライヴ。いつもとは当然違う新鮮さを感じます。
・「発売は延期になったが」
取り敢えず、収録曲は次のとおり
1. ...OF SILENCE 2. WEBALLERGY 3. 8TH COMMANDMENT 4. FULLMOON 5. AIN'T YOUR FAIRYTALE 6. UNOPENED 7. ABANDONED, PLEASED, BRAINWASHED, EXPLOITED 8. DON'T SAY A WORD (EDIT VERSION) 9. VICTORIA'S SECRET 10. BLANK FILE 11. MY LAND 12. BLACK SHEEP 13. WOLF & RAVEN 14. SAN SEBASTIAN (ORIGINAL VERSION) 15. THE CAGE 16. THE END OF THIS CHAPTER 17. DRAW ME (INSTRUMENTAL VERSION)
※初回限定盤のみのDVD収録映像
- Acoustic Live 2004 - 1. MY LAND 2. MARY LOU 3. REPLICA 4. VICTORIA'S SECRET ~ LETTER TO DANA ~ VICTORIA'S SECRET 5. JAM
- Promotion Video- 1. WOLF & RAVEN 2. BROKEN
私のお勧め曲は、WOLF & RAVENです。ある先輩からCDを借りた中に入っていたやつで、一気に気に入りました。それまでSonata Arcticaというグループの曲を聴いたことがなったので。
興味のある人はぜひ聞いてみてください。
・「普通にいい!!」
所々、若干アレンジが加えられている曲あり。PVのWolf&Ravenはかなりかっこよく見る価値はかなりあると思う。買う価値あり!!!
・「いい選曲だね〜」
もうかなり有名になったフィンランドのソナタアークティカのベストアルバム。日本のファンの投票で決定したためか、疾走しかない(笑)ただ、疾走の中にトニー(Vo.Key)の作曲センスが光っているため全体的に素晴らしい。ベスト版としては最高だし、聞きやすいためメタルを聞いたことない人にもオススメ。曲で特にいい(全部だけど)のは「San Sebastian」だ。やっぱり。…で、ここからは個人的な意見だが正直「My Selene」と「The Rest Of The Sun Belong To Me」は入れてほしかった…というわけでみんな買おう!
●フォー・ザ・セイク・オヴ・リヴェンジ~レコニング・ナイト・ジャパン・ツアー2005
・「いいわ、これ」
日本公演のライブアルバムってことであんまり期待してなかったけど、素晴らしい出来です。曲の構成もいいし、中盤から終盤にかけてメンバーも観客もおおいに盛り上がります。ソナタの曲は大勢でのクワイアがあんまりないんだけど、Don't Say A Word の観客とのクワイアは日本でのライブとは思えないくらい素晴らしくもりがってます。感動もんです。初めてソナタを聴いてみる人にもぜひ、お薦めします。
・「日本盤よりも個人的にはお奨め」
日本盤よりジャケットが良いから!!・・というのは冗談で。選曲が現在でもライブで演奏される曲を中心に選曲しているようです。リメイク2曲も良い。
ただ、難点としてはリマスターされていないようで、音質が変わっていないように感じます。Sonata Arcticaの作品は基本音質が良くないので、リマスターを期待していたのですが。
後、狼4部作はトビトビになろうとも順番に並べて欲しかった。
メロスピ時代の集大成的なベストアルバムです。
そして、Sonata Arcticaの成長の証「Unia」につながってゆく・・・
・「過去の作品とウニア」
エクリプティカ、サイレンス、ウインターハーツキルド、レコーニングナイト、そして今作ウニアと来ましたが、今作が一番印象に残る作品になりそうです!スピードメタルを象徴していた彼らですが過去のアルバムには無い音や重さがあります。曲によってはシンフォニックメタルのように感じられる物もあります。スピードを完全に封印したのではなく新しい曲風に挑戦している感じが聴いて取れます!カッコ良さは失っていません!じっくり聴いて自分の耳に馴染ませると素晴しいアルバムになる事でしょう!現に曲を書いたトニー氏(Vo)も難解なアルバムと言っています!過去の作品のようにノリで聴く事は難しいでしょう。過去作に無いバックミュージックの細かさや間奏の変化など面白いところは沢山あります!進化してます!曲が速い!バスドラが連続で踏まれる!長くカッコの良いギターソロ、キーボードソロがある!これだけがメタルではありません!新しいソナタの魅力を体験しましょう!
・「これはこれ、あれはあれ(>_<)。でも自分はこれは好き!」
2年7ヶ月という非常に長いスパンを経て出ました、ソナタアークティカのニューアルバム「UNIA」。おそらく賛否両論あるのではないでしょうか。昔のソナタを好んで聴いていた方にとっては、違和感を持つかもしれません。従来のソナタのように16ビートで走るような曲は見られません。前回のアルバム「レコニングナイト」をもっと強烈に押し出したような、ミドルテンポ重視の曲が多数を占めています。しかし、相変わらずメロディセンスは健在であり、美しいストリングス(キーボード)に、ぶ厚いギターの音がうまい具合に絡んでおり、8ビートのズンズンとくる金属音がいい感じです。ボーナストラックに関しては、本当にボーナスという感じ(笑)音質に関しても、ずいぶん改善されたと思います。音質が課題であったソナタだけに、この改善は大きいです。だからこそ、こういうミドルな曲でもサマになるのでしょう。これが寄与しているのか、楽曲の壮大さが増しているのではないでしょうか。このように、従来とは様々な点において相違点はあるものも、「これはこれ」という風に純粋な気持ちで聴くといいのではないでしょうか。様々なメタルミュージシャンが新しい事を試みる中(今回もそのケースにあたりますが)においては、こういう割り切りも必要であると考えられます。2年7ヶ月ぶりなので、目くじら立てずに発売を素直に喜びましょう!それでも割り切れない方は、試聴してから購入を検討するのもいいかもしれません。
・「「ソナタ・アークティカ」というジャンルが確立された歴史的大傑作」
ご存知の通り、ソナタは1st・2ndのストレートかつ哀愁のあるメロスピが高い評価をされていたバンドだ。しかし3rdになって突然プログレ要素・コーラス要素を入れ、賛否両論を巻き起こし、4thにおいてそのスタイルが確立された。
私は、3rdのサウンドに、悩みや迷いを感じていた。プログレを間違えた不自然な展開や意味のない早弾きにメタルという言葉に捉われている印象を受けた。”誰にでもできる音楽を世に残しても仕方が無い””しかし納得のいくものを作る時間がなかった”恐らくそれが3rdの実際であった。プロ意識が目覚め、自分達の音楽の意味を問い始めたのではないだろうか。
4thではプログレやコーラス含め全体的なセンスが良くなり、「難解さを感じさせない複雑な曲展開」を示すことに成功していた。アルバムもテーマ性の明確なものであり、その精神は既に芸術の領域に片足を踏み入れていた。
そして今作5thは、音楽として、間違いなく大傑作である。まず音楽性が非常に幅広いものになった。楽器の使い方もより「音楽的」になった。サウンドから彼らの精神の成熟を感じるのだ。QUEENの影響などは、3rdの時点で言うべきことであったが、QUEENはもはやバンド自体がジャンルであった。QUEEN的コーラスだとか、プログレだとかは表面的なものである。ソナタの目指しているものは「ソナタ・アークティカ」というジャンルの確立なのではないだろうか。
ソナタがメロスピバンドと認識されているためだろうか。メタラーの期待と、彼らの提示するサウンドにギャップがあることが不幸でならない。このアルバムは4thが理解できなかった人は聴かない方がいいだろう。
・「ソナタじゃないなんて!!」
ソナタのメインアルバムは今のところ全部持っているが、
何気に一番聴いてるのはこのアルバムだ!!
1のIn BLACK AND White,2のPaid in fullなんか、気づけばいつの間にか口ずさんでる。やっぱりソナタはソナタ。表面的なピロピロドコドコが少なくなったところでその心底にある魅力は全く色あせていない。それどころか以前よりも進化しているんじゃないかとも思わせる。
今回ダメだと思った方は、次作でドコドコに戻るのを期待するか、他のメロスピメタルバンドをチェックしてはどうだろう。
・「いいと思いますよ」
3rd以降のアルバムはどれも,最初聞いた時は掴みどころがなくて印象に残らない,楽器同士の統一性が感じられないという印象を受けました.でも聞き込んでいくうちにだんだんと彼らの世界が見えてくるんですよね.ウニアもそうでした.曲というよりも世界を作るようになってきたんだと思います.いやー,その世界が大好きですね,たまりません.わかりやすい音楽を求めている人には向かないかもしれません.逆にボーナストラックで収録されているGary Mooreのカバー曲"OUT IN THE FIELDS"がわかりやすすぎてつまらなく感じました.30秒聴いただけで後の展開が想像できてしまったので.ネットでの評価を見てみると,昔からメタルを聴いている方のサイトでは厳しい評価が,1990年あたりのメタルから聴き始めた方のサイトでは高評価という印象を受けました.評価が二分する理由は,耳が肥えているか否かにあるのか柔軟に音楽を受け止める姿勢の有無にあるのかはわかりませんが.SONATA ARCTICAの作り出す世界が好きな方は迷わず買いだと思います.
・「日本人好み」
名前だけ見てもピンと来ませんが・・・。聴いてみれば、日本人のツボを押さえたハードロックナンバーが目白押し。どうやらストラトヴァリウス、ナイトウィッシュ、ソナタ・アークティカのメンバーが曲を提供してるようで、「どうりで!」と納得。とても聴きやすく、声も変にクセのない正統派ハードロック・ヴォーカリスト。ソング・ライティングに優れたギタリストと組んでやってみても面白いのではないでしょうか?
・「真面目そう」
大好きなブラインド・メロンの故シャノン・フーンにルックスが似ているというだけで買ってしまった。。。
曲が全然違うので、どうもよく分からないけれど、
ルックスが似ているということは、骨格が似ているということで、声質も似ているのではないか。。。
ということは、まだまだやれるハズ。
オーディション番組出身ということで、なんだかウイウイシイ。
ハード・ロック?のこのジャンルはあまり聴かないのですが、バックもボーカルも一緒くたになっている
トラックダウン?は個人的には今ひとつ。
でも、とても一生懸命歌っているという感じが、ある意味ロックで微笑ましい。
この人がやりたいロックはこれなのかな〜?と感じてしまうのは、出自への偏見か?
・「ヘヴィ・アイドル誕生」
Ari Koivunen
「IDOLS」はアイドル発掘番組ですが、彼はディープパープルやホワイトスネイク等のヘヴィーなナンバーを中心に歌いあげ、見事優勝致しました。歌声やルックスからして、女性か少年と間違えそうですが、成人男性であります。(最初、おねえさんかと思ってしまいました)
ティモ・トルキ、トニー・カッコ、マルコ・ヒエタラらによる楽曲提供。本国チャートでは12周連続1位を記録しダブルプラチナディスクを受賞したアルバムであり、既に国民的歌手として人気を得ております。一応、アイドル発掘番組との契約もあるはずですので、アルバム自体もかなり聴きやすく作られております。(なので、一部コアなファンには嫌煙されるかもしれませぬが)
高い歌唱力・ルックス・曲の聴きやすさ・・・からして、今までヘヴィ・メタルやハードロックを聴いたことが無い方へのアプローチになるアーティストなのでは、と期待しております。是非、彼には活躍してもらい、メタル・ファンを増やして頂きたいものです。
・「意外とどっしりと歌えてます」
フィンランド人ヴォーカリスト、アリ・コイヴネンのアルバム。2007作フィンランド版アイドル発掘番組「IDOLS」で優勝を飾りデビューした新人。CHILDREN OF BODOM、SONATA ARCTICA、NIGHTWISH、STRATOVARIUS、THUNDERSTONEなどのメンバーたちが参加していることで、楽曲、演奏ともに質は高い。肝心のヴォーカルについては、中性的な声質ながら意外とどっしりとした歌唱で安定感がある。アルバムとしてはやはり、ソナタやストヴァリ的な曲が多く、目新しさはあまりないが、逆にいうと北欧らしいメロディックメタルアルバムとして、普通に楽しめる出来ではある。
・「メタルって感じではないかなー」
音は色んなバンドの持ち寄りの様なので敢えて言及はしないけど、分類はオルタナティブ・ロックかメロディアス・ハードロックじゃないかな?曲調はストラト多め、POPな曲やバラードに近い曲も有り。ただ歌い手が少し窮屈そうに歌ってる気がする。枠に嵌められていると言うか。こなれてくると独自性は出るかも知れないけど、この分野で大成するにはまだまだ力不足さは否めない。
洋楽ロックが好きな人は聴く価値有り、だと思います。
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