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▼LUPIN THE THIRD“JAZZ” etc.:セレクト商品

LUPIN THE THIRD“JAZZ”LUPIN THE THIRD“JAZZ” (詳細)
大野雄二トリオ(アーティスト), 大野雄二(その他)

「とあるバーで…」「お酒のお供に如何?」「しっとり系です♪」「「 ZENIGATA MARCH 」が最も泣かせる」「楽しいジャズアルバムですね!」


LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 2ndLUPIN THE THIRD「JAZZ」the 2nd (詳細)
大野雄二トリオ(アーティスト), シンシア・デュベリー(アーティスト), ライレス(アーティスト), TOKU(アーティスト), 大野雄二(その他), 奈良橋陽子(その他), 鈴木良雄(演奏), 村田憲一郎(演奏)

「とっても素敵なジャズ」「ジャズボーカル入門」「ジャズ入門☆」「胸の底に静かに共鳴するもの」「ヴォーカルがイマイチ」


LUPIN THE THIRD JAZZ~the 3rd~LUPIN THE THIRD JAZZ~the 3rd~ (詳細)
大野雄二トリオ(アーティスト), 大野雄二(その他)

「非常にPOPなルパンJAZZの真髄」「ロック寄りのジャズ入門」「ルパンJAZZの新境地」「ルパンとジャズ」「ルパンとジャズ」


LUPIN THE THIRD JAZZ「Bossa&Fusion」LUPIN THE THIRD JAZZ「Bossa&Fusion」 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ソニア・ローザ(アーティスト), 大野雄二&フレンズ(演奏)

「大野サウンドはやっぱり凄い!」「ルパン三世。いいですね!」「ボサノバの良さを知りました」「なんてオシャレ!」「多くの方に楽しんでもらえる1枚」


LUPIN THE THIRD JAZZ「Another”JAZZ”」LUPIN THE THIRD JAZZ「Another”JAZZ”」 (詳細)
You & Explosion Band 大野雄二(アーティスト), akiko(アーティスト), リレット(アーティスト)

「"Another"の意味」「What a MARVELOUS disc!」「最高の仕上がり」「たまらんです!!」「前言、撤回!」


LUPIN THE THIRD JAZZ「PLAYS THE STANDARDS」LUPIN THE THIRD JAZZ「PLAYS THE STANDARDS」 (詳細)
大野雄二トリオ(アーティスト)

「スタンダ―ズ☆」「カッコイイです」「ルパンとジャズ」「ルパンとジャズ」「夜更けにききたい大人のジャズ」


LUPIN THE THIRD JAZZ CHRISTMASLUPIN THE THIRD JAZZ CHRISTMAS (詳細)
大野雄二トリオ&フレンズ(アーティスト)

「クリスマスCDの最高傑作!」「ホームパーティーに。」「基本をはずさず、しっかりルパンジャズ♪」「ルパンとジャズ」「いやぁ、騙された。」


LUPIN THE THIRD“JAZZ”PLAYS THE“STANDARDS”&OTHERSLUPIN THE THIRD“JAZZ”PLAYS THE“STANDARDS”&OTHERS (詳細)
大野雄二トリオ(アーティスト)

「入魂の1作・・・」「ゼニガタロック」「おもしろいんだもん♪」「これもお酒用の音楽ですな」「ルパンとジャズ」


ルパン・ザ・サード JAZZ cool for joyルパン・ザ・サード JAZZ cool for joy (詳細)
大野雄二トリオ&フレンズ(アーティスト)

「大人なひとときを持つ大人のために・・・シックでクールな一枚。」「タイトルそのまんまに " cool "」「シックな雰囲気」「感動!」「ルパンとジャズ」


LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 10th~New Flight~LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 10th~New Flight~ (詳細)
Yuji Ohno & Lupintic Five(アーティスト), 大野雄二(その他)

「ホットなルパン」


LUPIN THE THIRD「JAZZ」 ~What’s Going On~LUPIN THE THIRD「JAZZ」 ~What’s Going On~ (詳細)
Yuji Ohno & Lupintic Five(アーティスト)

「いよいよ本格化」「重くない!ゆったりJAZZ♪」


drive groovin’lupindrive groovin’lupin (詳細)
大野雄二(アーティスト), 五十嵐一生(演奏), 中川昌三(演奏), 中川英二郎(演奏)

「大野さんの独特なジャズに惚れ惚れ」「盗まれたルパンの中の挿入歌」「ドライブが楽しくなっちゃいます!!」「drive groovin‘lupin」「ドライブへ!!」


cafe relaxin’lupincafe relaxin’lupin (詳細)
大野雄二(アーティスト), 中川昌三(演奏), 中川英二郎(演奏)

「ポップでシックなルパン」「ポップでシックなルパン」「シーンにぴったり!Good Afternoonな一枚。」


night steamin’lupinnight steamin’lupin (詳細)
大野雄二(アーティスト), 中川昌三(演奏)

「最高!!」


▼クチコミ情報

LUPIN THE THIRD“JAZZ”

・「とあるバーで…
先日、とあるバーで友人とスコッチを傾けていた。その時、店内にかかっていたのがこの「Lupin The Third JAZZ」。バーのマスターに聞いたところ、「ルパンのジャズシリーズは人気なんですよ。JAZZバージョンが3枚もリリースされているんです」とのこと。翌日、近くのCDショップにて1枚目を購入。

早速仕事場のMacで聴いてみる。う~ん、さすがにイイ。MacにはiTunesにてMP3化したデータを残し、CDはクルマへ。スコッチを傾けながら、クルマを運転しながら、就寝前の読書に…、最適な逸品。超オススメです。

・「お酒のお供に如何?
 実は間違って買ったCDですが、その出来のよさに驚かされました。呑むときにこのCDを流せば、自分の部屋が高級バーに早変わり。ゆっくりとしたジャズナンバーが、非常に良い雰囲気を作り出します。ルパンよりはジャズのほうにウェイトをおいたCDなので、ジャズ入門者にもお薦めです。

・「しっとり系です♪
ルパンのCDは何枚か持っていますが、このCDが一番ルパンの世界に浸る事が出来るので好きです。他のJAZZ ver.は楽しくノリながら聴く曲が多いように思いましたが、こちらは大人ムードたっぷりのしっとり系。夜にお酒を飲みながら、時には夕暮れのドライブ中にピッタリだと思いますよ〜☆★

・「「 ZENIGATA MARCH 」が最も泣かせる
ルパンというアニメ作品がいかに音楽に置いて優秀だったか、それぞれの楽曲の土台からして、既にスタンダードになり得る美しさを秘めていたことを実感する。また登場キャラクターそれぞれ人間臭さとスタイリッシュであることが、JAZZにしたときのソウルと哀愁にもイメージが結びつくのだろう。

そしてやはり5の「銭形マーチ」である。ベース音が身にしみる。JAZZの奥ゆかしさ、原曲の日本的古めかしさ、謡曲から来る酒の匂い。どれもがブレンドの際に最高に調和している。哀愁とはかくもインテリジェンスなものだったかと、改めて男らしさを考えずに入られない。一方、9の「ラヴ・スコール」は女性らしさを感じさせる。峰不二子がアニメのエンディングで車を走らせていたシーンが甦るが、アレンジはしなやかさと綺麗さを残しつつ、恋の切なさや甘酸っぱさもみえてきそうだ。それでもどこか健気で元気さを忘れない女性がいる。

・「楽しいジャズアルバムですね!
横山達治さん(パーカッション)が4曲参加していますが、彼の繊細でラテンフレイバーたっぷりのプレイが大野さんのピアノと音楽にぴったりしていて楽しいですね。また、チンさんこと鈴木良雄さんのベースと村田憲一郎さんのドラムスも素晴らしくジャズってますね。特に鈴木さんのベースはやはり素晴らしい。大野さんのピアノは、センス良くスウィングしていて、まるでジョージシアリングのアルバムでも聴いているようです。もの凄く上手いジャズピアニストですね。曲の途中で思わずかどうだか知りませんが、”キラージョー”の旋律が出て来たり、デュークエリントン的展開をそこはかとなく見せるところがオシャレです。3曲目の"Love Theme"のメロディが美しく、ピアノソロも歌っていてグゥーです。

LUPIN THE THIRD“JAZZ” (詳細)

LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 2nd

・「とっても素敵なジャズ
鈴木良雄さん、村田憲一郎さんとのピアノトリオを中心に、シンシアデューベリー、リレット、そしてTokuさんまで入って豪華版ですね。杉本喜代志さんのギター! たまらんですね。ブルージーで素晴らしいです。なんだかブルーノートのケニーバレルの"ミッドナイトブルー"を聴いてるかのよう。そしてやっぱり横山達治さんのパーカッション、大野さんの音楽にぴったりですね。しかしルパンジャズシリーズで一番凄いと思ったのは、チンさんこと鈴木良雄さんの説得力あるベースと、大野さんのスウィングしまくるピアノ。素晴らしいです。別にルパンであろうがなんだろうが既にどうでも良く、ジャズアルバムとしてクオリティがばりばりに高い。"Stolen Moments"は、他のアルバムでもいつも入っているようですが、ほんとうに素敵なメロディで大野さんの作曲したものの中では、一番偉大な曲かもしれませんね。不二子ちゃんのイメージは僕としてはこれですね!

・「ジャズボーカル入門
この第2作目はボーカルが印象的ですね。ジャズボーカル、それも英語歌詞だからルパンの曲と知らない方でも面白いのではないでしょうか。ただ、テレビシリーズと前期の映画シリーズしかよくわからない私としてはインスト曲はあまり馴染みが少なく感じました。しかし、ジャズとして聴いてたらそんなものはどうでもよく、心地良い音楽です。

「ラブ・スコール」は元々もいい曲なんですが、こちらもシックでいいですね。

子供向きのジャズがあるのかどうかはわかりませんが(笑)、これも大人が聴ける音楽ですね。

・「ジャズ入門☆
私はjazzのCDを、初めてこの作品で買いました。知っている曲もいくつかあったので、聞きやすかったです。他の二作と違って、ボーカルが入っていますが、私にはかえってそれが良かった。初めてのジャズで、音だけの物は最初は全部同じに聞こえた私も、歌がある曲から耳になじんでいきました。それに、jazzっていうと堅いイメージがあるけど、所々に歌が入ってたりすると、女の子なんかも聞きやすいと思います。午後のtea,timeにも十分使えますよ☆ルパンが好きな人、jazzが初めての人、みんなにオススメです。

・「胸の底に静かに共鳴するもの
静かに、けだるく流れていく曲想。いつのまにか忘れていた自分の鼓動。グラスを傾けながら自分だけの時間を楽しむわずかな贅沢。そんな気分にさせてくれるのが、大野雄二の世界です。

ルパン三世というキャラクターのおかげで、子供にも身近なバックミュージックとしてジャズが浸透しているのは、うれしいことです。ルパン三世を通して日本のジャズにも復活して欲しいものです。大野雄二の世界を通して静かに自分を見つめ直してみませんか?

・「ヴォーカルがイマイチ
誤解を受けそうだが、歌手のレベルだとか、そんな話ではなくて、なんとも英語詞がぎこちなく聞こえる、といったそんな話である。インストゥルメンタルの部分は問題なしに楽しめるのだが・・・。

LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 2nd (詳細)

LUPIN THE THIRD JAZZ~the 3rd~

・「非常にPOPなルパンJAZZの真髄
ルパンブームも一息ついた今日この頃ですが、このJAZZシリーズは一時の流行りモノということを越えて、長く聴けるアルバムです。後で振り返ってみて恥ずかしくてきけません・・・などということは絶対にありません。

中でも、この3枚目は非常にポップな出来で、ジャズ感が強く前面に出ていた前2作よりも広い世代に受けそうです。私は3枚中イチ押しです。

70年代以降に生まれた誰もが知っているであろうルパンの代表曲が詰まっています。聞き入っていると、段々とクラリスや銭形の姿が鮮やかに思い浮かんでくるはずです。特に「銭形ロック」はお薦めの一曲。昭和一ケタ生まれ(という設定)の「とっつあん」の旨味が炸裂してます。

・「ロック寄りのジャズ入門
シリーズ3作として見ると、このアルバムが一番ハイテンポですね。(部分的にはメローな曲も入れていたりしてメリハリが付いてます)

1曲目を聴いたとき、これはR&Rをベースに展開してるジャズなんだな~と思いました。でも、他の曲ではブルース系、アシット・ジャズ系、またはスイング

だったりとある程度、若い世代をターゲットにしてるというのがよく解ります。ライナーに書いてありましたが、コンセプトが「ポップで、シンプルで、わかりやすく」ということで、あまり崩さないジャズに仕上がってるのですね。このシリーズ3作では一番ノリが良くバリエーションに富んだアルバムです。

・「ルパンJAZZの新境地
既出レビュアー・ぶい氏のコメントが気になり、ようやく第3作目を手にした。CDショップの帰り道、すぐにクルマのCDトレイに入れてみた。すると、思っていた期待が裏切られた・・・、といってもガッカリした訳ではない。前2作品とは全く異なる仕上がりに驚いたのだ。速いテンポ、躍動感あるリズム、思わず身体が反応してしまうようだ。

う~ん、イイ感じだ。ぶい氏お薦めの「Zenigata Rock」もいいが、私は「Tresures of Time」が良かった。出だしのアコースティックな雰囲気が一気にアップテンポに変わるところが素晴らしい。ファンキーでポップな、ルパン・ジャズの新境地に酔いしれた逸品である。

・「ルパンとジャズ
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

・「ルパンとジャズ
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

LUPIN THE THIRD JAZZ~the 3rd~ (詳細)

LUPIN THE THIRD JAZZ「Bossa&Fusion」

・「大野サウンドはやっぱり凄い!
大野さんがルパンの音楽を手がけてから25年になる2002年のレコーディング。”Bossa & Fusion”とタイトルが付いていて「Lupin the Third Jazz」のシリーズ前3作とは趣きが違うように思えるが、ジャンル名が違ってもやっぱり「大野サウンド!」。それは大野さん自身の中でジャンルの線引きがなく、常に根底にあるのは「Jazz」であり、どれもが大野さんの音楽である、ということ。はじめに聴いて感激したのは、1978年の最初のルパンのオリジナルサウンドトラックに入っていて、TVシリーズでも強く耳に残っていた「Lonely For The Road」と「Magnum Dance」がさらにカッコよくなって甦っていた事!ゾクゾクします。そして、5曲目がまた大野さんの魅力爆発!といった感じでノリノリ。ソニアによるポルトガル語のルパンお馴染みのナンバーもお洒落だ。ラストのピアノソロも味わい深い、いい音。

凝り過ぎないアドリブ、過度のアピールのない細やかな音づくりは、本物で勝負できる懐の広~い達人、大野氏だからなせるワザ!ほんとうにしっとりと聴けて、飽きのこないアルバムです。

・「ルパン三世。いいですね!
不二子ちゃん=ソニアローザのイメージなんでしょうが、ちょっと媚び過ぎで僕は少し嫌。(何事も好き好きですので。。)ただし、プレイヤーの皆さんはと~っても良い演奏をしているし、大野雄二さんの作曲、アレンジは、センス良くまとまっていて、いかにもルパン三世な世界を作っている。全体的に静かに、そして都会的に音楽が流れていくので、落ち着いて聴くことができます。そしてちょっと孤独な感じがするところが、ルパン的ですね。プレイヤーの演奏では、横山達治さんのパーカッションが素晴らしい。彼の繊細で絶妙なプレイがこのアルバムの全体的なムードを作っていますね。また、岡崎好朗さんのミュートによるソロ(2)が、マイルスライクでハードボイルド的に孤独感を醸し出してます。演奏としては、4と5が良いですね。4は、一時期ルパンのトレードマーク的な曲だったと思いますが、大野さんの作曲した中では一番好きですね。ソニアの歌もまあまあ。5は、壮快にグルーブしていて気持ちよく聴けました。フリューゲルで良い色をつけていて気に入りました。

・「ボサノバの良さを知りました
私のお勧め曲はマグナムダンスとアーバンシャドウです。

マグナムダンスは2002年スペシャルの劇中に流れた曲ですが、原曲のとは又違った落ち着いた曲に仕上がっており、明かりを消した部屋の中で聞くとたまらない気分になります。そしてアーバンシャドウは、トウキョウトランジットという10年前に発売されたCDの中の大野雄二さんの新曲です。曲名のとおり、夕暮れの中のイメージとして、スペシャルででも使ってもらえればと思うくらい思い入れが強いです。是非月明かりに中で聞いて頂きたいCDです。

・「なんてオシャレ!
 なつかしいな~! 2の「Lonly For The Road」はよかった(喜)。TVではもうおなじみ。大好きだったんだよ、これ。どういうシーンで流れていたかを思い出してニヤリ。オープニングの1、エンディングの4,10も最高でした。ゆったりと流れる大人のサウンドに、しっとりと響く歌声が良いです。そして清涼感あふれる5。

 『LUPIN THE THIRD JAZZ』は4枚ほど聞きましたが、その中で一番好きです。

・「多くの方に楽しんでもらえる1枚
大野雄二さんのルパンJAZZ4作目です。 ルパンのボサ・ノヴァ?と、聴くまでは思っていましたが、 アレンジが強い(個人差有ると思いますが)2ND、3RDJAZZよりもよりオリジナルに近い曲調で、ルパン作品が浮かんできます。 また、ソニアローザさん(ブラジル人ヴォーカリスト)が参加。 その優しい歌声にグッと曲全体の深みがまします。 ルパンシリーズが好きな人、JAZZが好きな人、 幅広く楽しんでいただける1枚です。

LUPIN THE THIRD JAZZ「Bossa&Fusion」 (詳細)

LUPIN THE THIRD JAZZ「Another”JAZZ”」

・「"Another"の意味
このアルバムは確かにこれまでのLUPIN JAZZシリーズとは、"Another"な仕上がりだ。ピアノやアコースティックなサウンドが多いシリーズ3部作に比べ、シンセサイザーが多用されたり、サウンドの幅がヴァリエーションに富んでいる。前出レビュアーの指摘通りに「JAZZが分からなくてもオススメ」であり、かつJAZZフリークをも唸らせるだけの高い完成度を持っている。

私は仕事中にMacのiTunesで聴いているが、ビック・コンボなサウンドは意外と邪魔にならずに聴くことが出来る。アルバム内のサウンドは好みが分かれるところだが、"耳にすんなり入る"質の高い出来映えに満点を付けた。次々と新シリーズが発売されるので、LUPIN JAZZファンとしてはこれからも楽しみだ。

・「What a MARVELOUS disc!
素晴らしくカッコいいルパンです。他のJAZZシリーズも飽きの来ないつくりですが、これはJAZZの中でも特に幅広いムードを持っているように感じます。JAZZが分からなくても絶対おすすめ。endlessで聴きたいアルバムとはまさにこんなの!という最高にツボにはまる1枚でした。

・「最高の仕上がり
個人的に好きなTVスペシャルのアルカトラズコネクションの曲が何曲か収録されているので買ってみたが、他の曲も素晴らしかった。ルパンが好きな人はもちろんだが、本格的なジャズとしても十分聴けるのでいろいろな人に聴いてほしいと思う。

・「たまらんです!!
これは最高です!これからジャズを聴いてみようかなーって思ってる人や、ルパンが好きでたまらない人、自分の世界に没頭したい人はぜひ聴いてみてください。 

ね??たまらんでしょ?次の日、ビデオ屋さんに行きたくなるよね

・「前言、撤回!
 以前レビューを書いたときにはさしたる印象もなく、あまりいいことは書かなかったが、最近聴きなおしてみたら全然印象が違った。これはちょっと申し訳ないことをしたと思いレビューの書き直しに思い至った。お酒に合う音楽というのはほかのルパンジャズのCDと同じ。雰囲気が明るいので、冬よりも暑くなってきたときにこのCDの真価を発揮するのでは。

LUPIN THE THIRD JAZZ「Another”JAZZ”」 (詳細)

LUPIN THE THIRD JAZZ「PLAYS THE STANDARDS」

・「スタンダ―ズ☆
自分が弾いたり、歌ったりした曲を、ジャズはアドリブがスパイスなんでしょうか?・・・オーバー・ザ・レインボウ・ジャズ・ヴァージョンを弾いて、ピアノの前で玉砕(←古いなあこの言葉も)した私にとっては、馴染み深い曲をジャズで聴けるというのは本当に嬉しいものです。

「2・枯葉」「3・煙が目に染みる」「5・星に願いを」・・・心がやわらかくなりました。

そして、皆様噂の「炎のたからもの」

私は映画「カリオストロの城」を拝見した時は、ボビーさんの歌っておられるあの声だけがとても印象に残りました。やわらかい情感溢れるお声だったのです。

このジャズ・ヴァージョンも、傷ついた心に染みてくるような感じでした。私の心の中で静かに涙が流れました。

大野雄二さんのCDはいつも最後の最後まで予想が楽しくひっくり返されるので、とても興味深く、楽しみです。

・「カッコイイです
子供の頃、何故あんなにルパンがカッコ良く見えたのか・・今更ながら気づきました。大人になるのも悪くないと素直に思える一枚です。どこかで耳にした曲が多いのでジャズ素人にはもってこいでした。

・「ルパンとジャズ
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

・「ルパンとジャズ
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

・「夜更けにききたい大人のジャズ
このジャズシリーズ、全部持っています。確かに「ルパン」関連の曲は2曲しかないので、タイトルが「ルパン」というのはどうなんだろう・・・とは思いますが、ジャズスタンダードの名曲をしずかにじっくりときかせくれて、夜更けに一人、部屋のあかりを落としてきくと、思い切り大人のムードにひたれます。ジャズの初心者にもおすすめできるのでは。

LUPIN THE THIRD JAZZ「PLAYS THE STANDARDS」 (詳細)

LUPIN THE THIRD JAZZ CHRISTMAS

・「クリスマスCDの最高傑作!
世の中にたっっくさんあるX'masのCDのなかで、これほど楽しくて素晴らしいCDは少ないのではないか、と心から思います。一年に一度、11~12月の時期にしか聴かれませんが、あまりに巷で大放出されるおなじみのX'mas song達。だからこそ、どのように味付けをしてそれらを提供するか、アーティストの力量が歴然としてしまうのが「X'mas Album」なのではないでしょうか。

そんな中、ルパンサウンドの生みの親である大野さんは、マンネリをすんごい勢いで吹き飛ばし、びっくりするほど楽しいアレンジで「お馴染み」を聴かせてくれています!とにかく楽しい。素晴らしく大胆な発想。んもうノリノリ!イェーイ!行け行け~!2曲目の「赤鼻」なんて思わず笑いが込み上げちゃう。これ1枚で盛り上がる事間違いなし!

大野さんて、やっぱりほんとにすごい。

11、12月でなくても聴きたくなってしまうX'masアルバムなんて初めて。こんなに「遊び」ができちゃう上に、センスの良いバランスで、心地良いサウンド。私の中ではイチオシの「Christmas Album」です。

・「ホームパーティーに。
ある喫茶店で流れていたのを、とても素敵だったのでマスターに聞き出して購入しました。大人だけのクリスマスホームパーティーで流したいアルバムです。

・「基本をはずさず、しっかりルパンジャズ♪
↑が、購入して一番良かった点。私はクラシック畑出身なので、グリーンスリーブスや、10番のクリスマスソングが予想外のしっとりさで嬉しかったです。「ラブ・スコール」があったのが購入理由ですけど。それ以上にクラシックソングがとても心に染みました。

カヴァージャケットの不二子ちゃん。毎度毎度の、深めのスリットから拝見できるおみ足、豊かな太ももが素敵だな♪ふっくらしたところが女性の魅力的ではないのでしょうか。不二子ちゃんから私は、クールさとともに、包み込む女性の優しさをいつも感じます。

あれ?なんのレビューだっけ?

大野雄二さん、いろんな曲をまた素敵に変えて、入れてくださいませね。そしてしっとりたおやかな雰囲気の大野さんの曲をもっと聴かせて頂きたいです。ラヴ・スコールや、リーヴ・ユー、お聴きしたいな。

・「ルパンとジャズ
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

・「いやぁ、騙された。
 ルパンの音楽が入っていると思って買ってみたら、そんな要素はまるでないというほど目立たない。まさに本当のジャズのアルバムです。じゃあ、私と同じ期待を持ってこのCDを買った人は失望するか?否、でしょう。むしろそのあまりの雰囲気のよさに、今まで知らなかった世界に開眼するのではないでしょうか。同シリーズのほかのアルバムと同様、お酒によく合う音楽です。この開放感、ジャズってこんなにいい音楽だったんだなぁ。

LUPIN THE THIRD JAZZ CHRISTMAS (詳細)

LUPIN THE THIRD“JAZZ”PLAYS THE“STANDARDS”&OTHERS

・「入魂の1作・・・
LUPIN THE THIRDシリーズは「CHIRISTMAS」以外は持っておりますが、この作品が一番気に入りました。YUJI OHNO TRIOとして初めてレコーディングに導入されたというエレキベースですがそれとは余り感じさせない自然な感じで違和感がありませんし、非常に体に染み込んでくるようなサウンドです。是非聞いてみてください!!!お奨めです。。。

・「ゼニガタロック
心臓捕まれました、ゼニガタロック。ベースが言葉にできないほどかっこいい。何回聴いてもドキドキします。買って聴いて痺れてください。

もちろんゼニガタロック以外の曲も素敵です。

・「おもしろいんだもん♪
これの購入のきっかけは「素顔のままで」やはりオリジナルタイトルがずっといいですね。「JUST THE WAY YOU ARE」が入っていたからです。このビリー・ジョエルの名曲(だと思ってるんですけどね)はたくさんのミュージシャンが歌ってらっしゃる。私が好きなのは阿川泰子さんです。大野さんはどんな風に演奏されるのかなあとお聴きし・・・女友達二人で聴いた感想☆かあ~っこいい♪粋なんだあ~。好きなんだあ~。んで、「ミスティー」「サンバ・テンペラード」とどめに「ア・ローズ・タトゥー」で〆られちゃ、ぐうの音も出ない。んでさ、このカバーおもしろい!ずっこけてるルパンが好きよ☆だってさ、ルパンは完璧すぎて時々つまんなくなる。シャイな次元ちゃんや、クソ真面目なゴエモンクン、時代錯誤な?公務員でよいのかしらん?バリバリの銭形さん♪・・・・女ってさ、ちょっと抜けてる殿方が好きなの。

でもさ☆

こおいう間抜けたルパンの姿って、女心を「ちゅるん♪」と、く・す・ぐ・る・ん・だ~♪なかなか、良い感じ☆うふ♪

これはご参考までに☆このCDと一緒に是非「ルパン三世ジャズノートアンドDVD」あわせてお読みくださいませ。もちろんお洒落な大野さんのピアノ画像とともに。この本を読ませていただいて、私はこの方の「基本をしっかりおさえ、演奏では8割に力をとどめる」という言葉に、だからこの方の演奏の「遊び」って、そこから来てるんだ!?と非常にプロフェッショナルな発言に、心惹かれました。

・「これもお酒用の音楽ですな
期待通り、いい感じのジャズCDです。これほどアルコールが似合う音楽はない。それもビールや焼酎でなく、ましてや日本酒やワインではありえない。ウイスキー、それもできればストレートかロックで、というところでしょう。

・「ルパンとジャズ
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

LUPIN THE THIRD“JAZZ”PLAYS THE“STANDARDS”&OTHERS (詳細)

ルパン・ザ・サード JAZZ cool for joy

・「大人なひとときを持つ大人のために・・・シックでクールな一枚。
ルパンサウンド生みの親である大野雄二さんによる「Lupin The Third Jazz」シリーズの9作目。今作も前作同様、大野さんのオリジナルとスタンダード&Othersという内容です。

まず全部聴いて思った事は、さらにオシャレにシックで、リラックスした演奏。まさに「Cool」なのです!決して派手ではなく、エキサイトしすぎないシンプルなPlay。だから、一人の大切な時間にしっくりと、しっとりと染み込んでくるのではないかと思います。「俺が俺が」の主張、というのではなくて、その曲の良さがしみじみ感じられる演奏です!癒されます。

「Cool For Joy」タイトルになっているこの曲、渋すぎ。かっこよすぎ。すごいです!!今後スタンダードとしてこの世に残ってくれるといいな~と強く思う1曲です。「Fairy Night」その昔、ルパンの挿入歌だったこの曲。ちょっとセクシーで可愛らしい曲で好きだったんですが、今回初めてLupin Jazzの仲間入り。しかし!冒頭から驚きますよ~!いきなり・・・あ、ここから先は言えません。(ナンテネ~)この他に、バカラックからのナンバーや、マンシーニの映画音楽など、広いジャンルから優れた作品をチョイスして、CoolなJazzに味付けしてしまうところはさすが、大野シェフ!

自分に贅沢なごほうびをあげたい、そんなひとときに、しっとりと聴ける貴重な一枚です!!

・「タイトルそのまんまに " cool "
ジャズピアニストであり、アレンジャーでもある大野雄二さんのもはや一大シリーズモノとなった感さえある「Lupin the third Jazz」シリーズの最新作。

全10曲の構成で単にアニメのルパン三世の音楽をジャズ風にアレンジしたような安直なものではないことは、今更申し上げるまでもないでしょう。

今回はオリジナルの書き下ろし曲もあり、スタンダードナンバーもあり、そしてルパンの曲のアレンジもあり。これまでの「Lupin the third Jazz」シリーズ定番のピアノトリオとは異なり、今回はギター、ビブラホン、サックス、トランペット、フルート、パーカッション、シンセサイザーなどのゲストミュージシャンも参加しています。

骨太で、それでいてシャレていて、洗練された、上質なアルバムとなっております。ここのところ、私の通勤時のドライブミュージックとして大活躍中です。

こんなCDがBGMにかかっているお店だと落ち着いたひとときが過ごせそうですね。

・「シックな雰囲気
ジャズ初心者でも問題なくすっと耳に入ってくる曲調。しっとりとしていて、とても大人っぽい感じ。ルパン好きでなくても気に入ると思います。

ただ、収録されているすべての曲が落ち着いた曲調なため、太陽が出ているうちはあまり合わないかも知れませんね(笑

・「感動!
1曲目から引き付けられました!!

全曲ルパンの曲ではないのですが、ルパンの曲じゃないのにルパンっぽくアレンジされてて凄い(^0^)ちなみに、ルパンの曲は4曲です。他にも大野氏がこのアルバムために書き下ろした曲が、2曲です。

テレスペの「ロシアより愛を込めて」のエンディングテーマと、ルパン三世part3のエンディングテーマの「フェアリーナイト」が、初のジャズバージョンになっており感激でした!!ルパン三世のテーマのワルツバージョンもカッコよかった!!

最近、大人のルパンジャズになっていますが、今回もそれにのっとって大人の仕上がりです。是非聴いてみてください。

・「ルパンとジャズ
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

ルパン・ザ・サード JAZZ cool for joy (詳細)

LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 10th~New Flight~

・「ホットなルパン
大野雄二氏のルパンジャズシリーズも10作品目となった。これまでのシリーズは、三作目のハードバップを除いてトリオを中心にしっとりとしたジャズを聴かせるスタイルであった。本作では、メンバーがぐっと若返り、演奏もジャズというよりフュージョンに近いように思う。演奏ナンバーは、ライブでも人気があるものが中心になっており、ビギナーにもお奨めできる、いわゆるノリの良い作品に仕上がっている。

LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 10th~New Flight~ (詳細)

LUPIN THE THIRD「JAZZ」 ~What’s Going On~

・「いよいよ本格化
大野雄二氏のLUPIN JAZZシリーズとしては11枚目。Lupintic Fiveとしては二枚目のオリジナルアルバムとなります。前作がルパンからの選曲とオリジナル楽曲の構成だったものが、本作では、従来の構成に加え、オールディーズが収録され、質の高い演奏とメンバーのテクニックも楽しむことができます。特に和泉さんのアコースティックギターはいい味が出ています。いよいよバンドとしての方向性が定まり、メンバーの自信がサウンドに適度に現れていると思われます。オールディーズを収録したのも、ルパンの楽曲に頼らずともバンドの音で勝負できるとの想いがあるからではなかろうかと思います。大野雄二のファンはもちろんのこと、JAZZを愛するファンの方にこそ聴いてほしい一枚です。

・「重くない!ゆったりJAZZ♪
大野雄二&Lupintic Fiveのライヴへ行く為に予習という形で聞こうと思い、購入したこのアルバム。結構なメンバーの数だし、本格的に思い感じのJAZZなのかなぁ〜・・・。と勝手にジャケットから想像していました。しかし届いて聞いてみると・・!!これがなんとも軽い軽い!驚きました。しかも1曲1曲に全ての楽器が使われているわけではなかったんですね。今回は大野雄二さんのピアノのソロ部分もかいま見れて朝から聞いても重くならない、買って良かった1枚でした♪このアルバムはほとんどがカバー曲でMarvin Gaye/Duke Pearson/Stivie Wonder/Neal Hefti/Roberta Flack & Donny Hathaway/などが名を連ねています。大野さん曰く「肩に力が入ってないリラックスして聴けるものにしたかったんです」「今回は自分の曲をあまり取り入れないで埋もれた名曲を紹介していきたい」「リラックス・アルバムですから気軽に聴いてそれでいてジャズが好きな人にはじっくり聴くと色々な事をやっているアルバムになっていると思います。好きになった方はぜひライヴにも足を運んで見て下さい」と言われてらっしゃる通り、ジャケットとは違い、軽くて聴いたことある曲も入ってて、案外軽くてオススメできるアルバムですね^^

LUPIN THE THIRD「JAZZ」 ~What’s Going On~ (詳細)

drive groovin’lupin

・「大野さんの独特なジャズに惚れ惚れ
まさにハイテンポ!誰にでも普通に受け入れやすいジャズかなぁと。サンバテンペレイドは好きだけど、やはりアレンジすると変えたくない部分とかあるんだよなぁ。あのカリオストロのシーンで言えば階段を駆け下りる際に流れるメロディー部分が分かるだろうか?まさに駆け下りるかのような、あの部分はいじらないで欲しかったw後は個人的にゲッタウェイ(12番)が最高!銭型のテーマもいいですな!!どの曲も聞いてると演奏したくなりますねwwなんかどの楽器でもいいから演奏したいような雰囲気にさせます。フルートが好きですね、大野さんのジャズ。買って損はないですね!おすすめです!

・「盗まれたルパンの中の挿入歌
かなり盛り上がれる曲だと思います。本当にドライブには最適な曲ばかりです。内容はほぼ去年放送された「盗まれたルパン」の中の曲とほぼ同じ感じがします。銭形やスーパーヒーローなど前より渋くかっこいい曲ばかりです。そして次元大介のテーマの2004年バージョンがかなりかっこいいです。一回買って聞いてみる価値はあります。

・「ドライブが楽しくなっちゃいます!!
スピードの飛ばし過ぎにご注意って感じくらいにノリのいい曲づくしのCDです。実際にルパンがテレスペの中で車で飛ばしているシーンとかに使われている曲が沢山入っています。ルパンの曲に興味がない人でも、ドライブを楽しませてくれるでしょう。誰かをマイカーに乗せたときに、コレってジャズ??カッコいいねって言わせちゃいたくなっちゃいます(^^

お宝返却大作戦、盗まれたルパンのサウンドトラックから選曲されたのが多いので、そのサントラを持っているとだいぶ曲がかぶるのでちょっとお勧めできないも。。なので、4つ星にしておきました。本当は5つ星にしたい!!

またもや、今回もルパン/大野雄二サウンドに翻弄されてしまいました。

・「drive groovin‘lupin
Night Steaminと同時購入しましたがこちらは当然アップテンポな曲が多くドライブには向くと思います。個人的にはCoolな方が好きなのでNight Steaminの方が好みですが...

・「ドライブへ!!
「ライブにjazz?」と思うかも知れませんが、ハマリます。テレビスペシャルのサウンドドラックからのテイクも多く、そちらのCDを購入してない人にはうれしい限り。古くも新しいルパン、必聴です。

drive groovin’lupin (詳細)

cafe relaxin’lupin

・「ポップでシックなルパン
3枚同時リリースのうちの一枚です。どれもジャケットのイラストが良いですよ!この一枚は“CAFE”とタイトルにある通り、ゆったりしつつも明るい選曲になっています。「Isn't it Lupintic?」からのテイク等、比較的新しめの曲のアレンジが多いですがTVSPのテーマソングも入っていたりして、ルパンファンはもちろん、一枚のジャズアルバムとしても十分楽しめると思います。

・「ポップでシックなルパン
同時に3枚リリースのうちの一枚。どれもジャケットのイラストがなかなか良いですよ!これは“CAFE”とのタイトル通り、ゆったりとしつつも明るさのある選曲になっています。アルバム「Isn't it lupintic?」からのテイク等、比較的新しめな曲が多いですがTVSPのテーマソングも入っていてルパンファンはもちろん、一枚のジャズアルバムとしても十分楽しめます!

・「シーンにぴったり!Good Afternoonな一枚。
ルパンナンバーの中から、作曲者大野さんによる選曲で、「Drive」「Cafe」「Night」と三つの場面に合わせて再編集されたコンピレーションのうちの一つです。

こちらの「Cafe Relaxin'」はその三つの中でも一番軽い感じの曲が集められていて、まさに昼下がりのカフェがぴったりくるアルバム!休日の遅く起きた朝、カフェオレを飲みながらのBGMにもすごくオシャレ。ちょっと特別な一日になるかも。ゆったりとしていて、お日さまさが似合う感じのテンポの曲が多いので、やっぱりボサ・ノヴァのリズムに乗った曲が多めかな~。それだけでなく、ヨーロッパの香りが漂う楽曲もプラスされています。サウンドも軽めでリラックス感たっぷり~。

「Isn't It Lupintic?」と「Isn't It more Lupintic?」からのテイクが多めかな。けれどもシーンに合わせて、作曲者本人の大野さんがチョイスしてくれたナンバーを聴けるなんて、それだけで贅沢よね~なんて思ってしまうのは私だけ??

cafe relaxin’lupin (詳細)

night steamin’lupin

・「最高!!
 夜、家に帰ってきて、一人でしっとり聞きたいCD。疲れたときに聞いたら、疲れ取れちゃいます。癒されちゃいます。リラックスしちゃいます。大野さん自ら選曲された13曲!!本当に夜にぴったり☆☆大野さんのピアノソロの数々最高でした。

お宝返却大作戦のサントラからのピックアップの、ベルサリオ・ロッソお気に入りです。カッコよすぎです!!

今回もまた、ルパン/大野雄二サウンドにノックアウトです。

night steamin’lupin (詳細)
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