トツキトウカ〈2005〉 (詳細)
エイベックスネットワーク
「その時の気持ちを思い出そう」
こどもに伝えたい今も昔も大切な100のことば―みんなのたあ坊の菜根譚 (詳細)
辻 信太郎(著)
「すーっと心に響く本」「忘れがちな大事な事」
だから、生まれてきた。―赤ちゃんの伝言 (詳細)
宇佐美 百合子(著)
「最高の本!!!涙が溢れて溢れて・・・」「比喩が多すぎ」
いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。 (詳細)
326(ナカムラミツル)(著)
「素晴らしい本です」「読中に涙、読後に涙。」「昔を想いだして、、、」「子供が愛おしい気持ちになります」「読むたびに、泣いています。」
えこよみ―ECOYOMI (詳細)
Think the Earth Project(編集)
「日本人のこころを思い出したい」「プレゼントに最適!!」「大人のための絵本」
「すごく参考になります」「お気に入りになりました」「とても気に入りました。」「ぬくもり」「最高のガイドブック」
赤ちゃん絵本ノート 赤ちゃんが微笑む、とっておきの絵本160冊 Marble books (詳細)
田中 尚人(著), あべ みちこ(著)
「親子で楽しめるだいすきな絵本がいっぱい」「イヤイヤ時期のうちの子にピッタリ!」「他の絵本ガイドとは一線を画す、絵本マニアの新バイブル?!」「赤ちゃんの絵本選びに最適です。」
よく遊ぶ幼児のおもちゃガイド―キャラクターやテレビゲーム以外のあそびがいっぱい (ei Book) (詳細)
岩城 敏之(著)
ベビーブック―もの、こと、おはなし (詳細)
伊藤 まさこ(著)
「スタイに、いちまんさんぜんえん!?」「かわいいおくりもの。」「かわいい!!!」「なくてもいいもの。」「プレゼント探しに最適」
「わらべうた」で子育て 入門編 (詳細)
阿部 ヤヱ(著), 福音館書店母の友編集部(編集)
「子育てが楽しくなりそう」「子育てがうんと楽しくなる」「1歳を過ぎても、まだまだ遅くないです!」「保育園で大好評!」「参考になりました」
のはらうたI (1) (詳細)
工藤 直子(著)
「いきものの生きるリズム」「言葉遊びの楽しさ」「レビューを参考に購入しました」
「パパがちょっとうれしい気持ちになる本です(笑)」「優しいキモチ」「マイホームパパ万歳☆」「お父さん初心者にもベテランにも気軽に一読をおすすめ」「脱・少子化!」
絵本であそぼ!―子どもにウケるお話し大作戦 (はじめて出会う育児シリーズ) (詳細)
パパ’S絵本プロジェクト(著), 安藤 哲也(著), 金柿 秀幸(著), 田中 尚人(著)
「父の日にも!」「絵本を探している時には、必読じゃないでしょうか。お勧めできます。」
孫育ての時間 (詳細)
山縣 威日.中山 真由美(著), 山県 威日(編集), 中山 真由美(編集)
「妊娠が分かったらおじいちゃんおばあちゃんへ」
孫育てじょうず―幸せ祖父母になるためのアドバイス (詳細)
主婦の友社(編集)
よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) (詳細)
ユリー・シュルヴィッツ, 瀬田 貞二
「とてもしずかな本です」「心に夜明けが…」「生涯ベストワン」「大人向けの名作」「よあけの色っぽさが・・・」
おなかの赤ちゃんとお話ししようよ (詳細)
葉 祥明
「感動的な内容です。」「父親になる人へ」「私の宝物です。」「非常に感動します。」「素晴らしい…。゜゜('Д`。)°゜。ワーン!!」
セレスティーヌ―アーネストとの出会い (詳細)
ガブリエル バンサン(著), もり ひさし(翻訳)
「二人の始まり。」「くまのアーネストおじさんシリーズの大事なスタート本」「アーネストパパの優しい眼差し」「アーネストは私のパパ友」
・「その時の気持ちを思い出そう」
昨年の『トツキトウカ』を購入して、自分が妊娠していた時の気持ちを思い出しました。2005年のこの本に投稿した詩が掲載され、読み返してみると、1年近く前に書いた当時の気持ちを忘れかけていました。これから先、この本を読むたびにその時の気持ちを思い出すことができるような気がします。他の皆さんの詩も、読んでいて心が温かくなり、毎日の子育てで忘れかけていた気持ちをもう一度思いださせてくれる本です。
●こどもに伝えたい今も昔も大切な100のことば―みんなのたあ坊の菜根譚
・「すーっと心に響く本」
友達から薦められて手にしました。何故“ター坊?”と思いましたが、この本には何故かター坊があっているのです。小さい絵本なので、身近なところに置き、パッと開いたページをみても良い、じっくり読むのも良いものです。“当たり前の言葉”ばかりですが、その言葉は一つ一つ心に留めたくなりま。おまけに付いてるシールも手帳に貼ったり、いつも目につくところに貼ったり出来るのも良いです。
・「忘れがちな大事な事」
生活の中で昔から親から教えられてきている
人としての基本の心構え
そんな教えが、かわいいたあ坊のイラストと共に
綴られています
今の激動の世の中にあって
忘れてしまいがちな大切な事
そんな事を思い出させてくれます
私は毎日読本しています
・「最高の本!!!涙が溢れて溢れて・・・」
とても素敵な本です。赤ちゃんは、お母さんのおなかに宿った時点で意味があると思います。それが、例え死産という哀しい形で失ったとしても・・・赤ちゃんは、お母さんに大切なメッセージを心の財産として遺してくれます。→これは、乗り越えたからこそ言えることですが。 生まれてこれた赤ちゃんは、本当にラッキーだと思います。 流産も立派なお産だと思うので、もし、このような体験をした方は、母親なのだと心に留めておいてください。『オーラの泉』で向井亜紀さんが出演していて、双子を授かった理由(ワケ)を聞いていて、私も双子が生まれてくるのかなと思いながら見ていました。だから、失った命がこの次生まれてくる時に、逢えるといいなあと思ってます(^0^)
・「比喩が多すぎ」
妊娠中にいただきまいた。現在子供は10ヶ月です。書いてあることは尤もだと思いますが、「神さま」「妖精」「天使」といった表現が度々出てきますし比喩が多すぎて共感できませんでした。この種の本にしてはボリュームがあるので飽きてしまい、妊娠中は途中までしか読んでません。先日改めて読みましたが、これなら育児書の方がいいと思います。私は辛いときに読んでも勇気付けられませんでした。
・「素晴らしい本です」
若い人たちに絶大な人気がある326さんならではの絵と文。子どもを産んでよかった、自分も生まれてきてよかった、と思えるようになる、読んで心が温かくなる本です。この本で、多くの人に生まれてくることの素晴らしさが分かっていただけるでしょう。妊娠・出産のお祝いのプレゼントに最適な一冊です。ぜひお薦めします。
・「読中に涙、読後に涙。」
男で、一人身で、結婚の予定も無い自分ですが、この本を手に取った幸運に感謝しています。作者のひとつ、ひとつの言葉の重みを、ページをめくる度に噛み締めました。
正直にただ一言。この本に出逢えた奇跡に感謝します。
・「昔を想いだして、、、」
子供の親である。心臓病 頚椎背骨変形その他の病を持ち、それでもわたしたちは帝王切開という古くてすばらしい医術で男の子二人をさずかった。
元気にしている子供たちをみるにつけお腹をける胎児のころから生まれたい生きて生まれたいそー言っているのがわかった。危ない目にあいながら子供に命をもらったようだった。
そのために寿命がちぢんだとしてもいいとさえおもった。とにかく赤ちゃんやんちゃで、夜鳴きで発熱でと、かぞえきれないいきれない試練をわたしに与え、しっかりものの母としてそだっていくのであろう。もー何十年もまえのことをおもいだした、思い出した、、、
一読推奨です。
・「子供が愛おしい気持ちになります」
妊娠中や育児中、つい自分の体調や気持ちでいらいらしてしまう時もありますが、この本を読むとその頑張りは赤ちゃんや子供と共有しているんだなぁ、気持ちがつながってるんだなぁと涙がにじみ、子供が愛おしくなる気持ちになれる本です。
日常に忙殺されているときに、手にとって読み返すと、気持ちが軽くなるよう感じます。
・「読むたびに、泣いています。」
今、 おなかの中に子供がいて、7ケ月に入ったところですが、この本と出会って、題名を見て、救われました。初めてで、不安もいっぱいありますが、まだ、会えないこの子もがんばっているんだから、私も無事に産んであげなくちゃって、なおさら思っています。
・「日本人のこころを思い出したい」
日本人のDNAの中にずっと息づいてきた、そして今でも脈々と受け継がれているはずの、自然と共生する知恵のようなものが、現代の暮らしにもうまく取り入れられるように、わかりやすく表現されている。「和」や「旧暦」に興味がある人にはもちろんだけど、すべての日本人にオススメ!
そして、なんといってもイラストが美しい。ページをめくるたびに、ため息がでるような色づかいが目の前に広がって、飾っておきたくなる。着物の帯のようなカバーもかわいくて、ギフトにもよさそう。私は、アメリカ人の義母にプレゼントして、とても喜ばれました。
・「プレゼントに最適!!」
母の誕生日にプレゼントしました。一枚一枚の絵がすてきで見ていて飽きません。祖母にも勧めたところ、たくさんかってお友達に配っていました。
英語も併記されてるので、英語の勉強になるかも。
・「大人のための絵本」
松尾たいこさんのイラストがとても素敵。モダンな中にほんのり「和」の香りがして、可愛らしすぎず甘すぎず。おしゃれだなぁと思ったら、ファッション誌などでよくお見かけする売れっ子のイラストレーターさんでした。
イラストだけでなく、七十二候の言葉も素敵。こんなに詩的な言葉で季節をはかっていたなんて、日本人もなかなかやるなっ!と思わせられる。ほどよい分量の文章も、イラストとのバランスが上手く取れていて、これは大人ための絵本だ。
・「すごく参考になります」
これから、生まれてくる赤ちゃんのために、今から数冊良い絵本を用意したいと思ったときに出会ったのが、この本です。
絵本を買うにあたっては、だいたい注文する前に本屋さんで中身を確認していましたが、レビューが購入の決め手で頼りにしていました。ですが、この本では自分が絵本の内容で探しているものごとに (たとえば〝親子の絆を確かめ合う幸せ〟や〝自分は自分でいいんだと思える幸せ〟など)分類されており、絵本の表紙だけでなく、絵本の中身の1ページも掲載してくれているので、絵本の中の雰囲気や文章もわかり、また、みんなの声(レビュー)も1作品に2人のコメントがあるので、とても参考になり、本屋に確認する必要も減りました。
中身を吟味して絵本を購入したい方にはお勧めですよ。
・「お気に入りになりました」
久しぶりにお気に入りと呼べる本に出会いました。表紙のデザインや本の紙の質感がよく、手にしたときに「ああ、いいな」と思いました。「自分は自分でいいんだと思える幸せ」といったテーマごとに絵本がセレクトされていて、全部で100作品が紹介されています。見開き2ページで1作品、絵本の中味の画像がフルカラーで大きく載っていて、眺めているだけでもちょっといい気分になれます。載っている読者の声も「あーそういうことあるよねー」と共感できたり、逆に「へえーうちの子とすいぶんちがうなー」と思ったり。いろんな気づきがありました。4歳の娘と二人で、「今度これ読もうかー」なんていいながら楽しみました。(娘が一人でこの本を出してきてめくっていたのにはビックリ!)絵本っていいな、と再認識できる本です。ガイドブックなんですが、この本自体が楽しめました。
・「とても気に入りました。」
絵本は好みがあるし、あまり人の感想に振り回されないほうが良いのかなーと購入を迷いましたが、本当に買ってよかったと久しぶりに思える本でした。
絵本のガイドがとても分り易く、それだけ読んでも涙ぐんでしまう本も何冊かありました。子供の本の読み聞かせは疲れていると面倒になるけれど本当は子供にとってはとても大切で、それ以上に親には幸せな時間を与えてくれる物なのだと改めて思いました。子供が子供でいてくれる、実はほんの短い時間を大切に過したいなと思いました。お勧めします。
・「ぬくもり」
普段は兄妹喧嘩でやかましいサッカー小僧の中学生と小5の娘。机の上のこの本を見つけて、二人で額をつき合わせてページをめくっています。「これ知ってる~。これ知らな~い。」と、100冊分の紹介文を楽しそうに。きっと少し前までの幼子のころの時間を思い出したに違いありません。ひとつひとつの言葉に作品のぬくもりを感じる、今までになかった絵本インデックス。幸せが広がる一冊です。
・「最高のガイドブック」
絵本のガイドブックというのははじめて買ったのですが、これは本当に良かったです。一冊ずつ見開き1ページを使って紹介されているのですが、この本の題名通り本当に幸せになります。本の体裁としては、まずその絵本で一番幸せと思われるシーンがカラーで載ってあり、その下に絵本の説明と、その絵本を子供に読んであげたお母さんやお父さんからの感想が載っているという形式です。ページごとに「読んでみたい」という気持ちがかきたてられます。そして、そこで紹介されるどの絵本もとってもあったかいんです。絵本のガイドブックは、これ一冊でも充分だなと思いました。
●赤ちゃん絵本ノート 赤ちゃんが微笑む、とっておきの絵本160冊 Marble books
・「親子で楽しめるだいすきな絵本がいっぱい」
私の大好きな本もたくさん出ていてそして、これ・・・読みたかった~っていう本も。うちにも、ぜったい欲しい~っていう本も。ふふふ。わくわくしながら読ませていただきました。あべさんと田中さんの絵本のコメントがおもしろくてそうそう・・・!と私もついつい共感しちゃうところがいっぱいでした。ものすごく、濃い内容でお勧めの一冊ですっ。「あ・・・これがいい・・・」なんてぶつぶつ言いながら娘と息子はお気に入りの本を物色中。黙々とページをめくっていました。
・「イヤイヤ時期のうちの子にピッタリ!」
本屋さんで絵本コーナーに行っても、ほしい絵本が無くてガッカリすることも。こういう風におもしろい絵本をまとめて薦めてくれるのはすごく参考になります。ガイドブックという割にマニュアルっぽくなくていいです。まだ文字が読めないはずの1歳9ヶ月のうちの娘もこの本を手にジッと読んでいる!最近イヤイヤばっかりでゲンナリしていたけれど、感謝です。絵本の紹介以外もおもしろくて何度も読んでいます。
この本で紹介されていた絵本「わにわにのおふろ」も一緒に買ってきました。まだまだたくさん欲しい絵本があるので巻末で紹介されているネットショップで買ってみたいです。出産する友人にもプレゼントしたいな!
・「他の絵本ガイドとは一線を画す、絵本マニアの新バイブル?!」
絵本ガイドブックって色々出回っていますよね。webで探したい絵本のことを調べればチェックできることも多いし。でも、本のことを知りたいと同時に、どんな評価をどういう人がしているか?を知りたいものなんです。
注目なのはこれを監修した2人のコメント。パパ代表は、パパ's絵本プロジェクトの田中尚人さんと、ママ代表は、ベビカムで編集長した後、マザールという会社を起業したという、あべみちこさん。濃い対談、普遍的なQ&Aも、読んでスッキリ、そして胸があたたかくなる言葉がいっぱい。思わず自分の子を抱きしめて読みたくなります。教育チックでないから、本当に絵本好きな大人に読んでほしい素敵な一冊です。
・「赤ちゃんの絵本選びに最適です。」
160冊紹介されているのだけれど、全ページカラーで、簡単にあらすじが書いてあって、とても読みやすいです。絵本を紹介する絵本ガイドは数あれど、「赤ちゃんのため」に限定されたガイドって、しかも、それが1冊になっているガイドって、見たことがありません。最後には、質問コーナーもあります。「同じ本を何度も読んでもよいのか?」「読み聞かせはいつスタートしたらよいか?」とか「子供が読んでほしい本と、親が読んであげたい本が違う場合はどうしたらいいか?」とかの疑問にも答えてくれていて、それって、自分が時々思ったりする疑問とそっくり一緒だったりするので、けっこう興味深いものがありました。赤ちゃんのための絵本が買える全国ネットショップガイドとかもついていて、なかなか外出できない子育てママの役にたつ情報いっぱいです。
・「スタイに、いちまんさんぜんえん!?」
なんとっ!スタイに1万3千円!(一枚ではありませんが)うちの娘にはこんな生活させてあげられないわぁ。。。というのもありましたが、実際こはるちゃんに使って便利だった物や、頂いて嬉しかった物、プレゼントして喜ばれた物が簡潔に紹介されていて見ていると「ほんわか」した気分になりました。本のデザイン上しかたがないのかもしれませんが、もう少し大きな写真が欲しい!というものもありましたが…全体的には納得の一冊です。
・「かわいいおくりもの。」
赤ちゃんが我が家にやってきてからというもの。このての本に目が無いのですが、さすが“伊藤まさこさま”というものばかり。我が子に与えて間違いの無いもの、プレゼントに選んで間違いの無いものが勢ぞろい。出産を控えた方に差し上げても良い商品かと思います。子育てがさらに楽しくなりました。
・「かわいい!!!」
妊娠中ですので、かなり参考になりました。もちろん買いたいものも沢山。友達や両親にねだりたいものも沢山。以前から自分が持っていたものもあったりして・・・。
私も妊娠する前から、海外に行く度に子供のものを買っていたので、共感できることいっぱいありましたよ。
・「なくてもいいもの。」
伊藤まさこさんが好きなのと、そのうち出産するであろう、という勝手な期待?憶測から購入。
ほかの方も仰っているように高いものが多いです。10万円もするベビーベッドにはびっくり!(購入したことがないので、分かりませんが)それを「数人」で「友人にプレゼント」にもびっくり!どんな友人? 数人って何人? なんていやらしい考えをしてしまいました。
先日も、友人の出産祝いを買おうとデパートで立ち寄ったのですが、なかなか思ったようなものがなく、無難なものになってしまいました。
もっと前にこの本に出会っていたら、気の利いた、洒落たものがプレゼントできたのでは?とは思いますが、そのためにわざわざ購入する必要もないかも。
まずは、立ち読み。そして、自分が気になったものを覚えておく、くらいで十分かもしれません。
当たり前ですが、アンパンマンやアニメキャラクターは登場せず、子どものものとはいえ、値段は大人もの以上、その代わりシックで素敵ではあります。
素敵なので、甘めで星4つです。
・「プレゼント探しに最適」
出産祝いを選ぶ前に読むととてもセンスのいいプレゼントが選べそうでとても参考になります。ただ銀座のサエグサ等首都圏に住んでいたときなじみがあったお店も、地方に住むようになると買いに行きにくいので少し残念。でも見ているだけでほんわかとしてとても幸せな気分になる本です
・「子育てが楽しくなりそう」
別の本で紹介されていたわらべ歌を3歳の娘にやってみると、楽しそうにしているのでビックリ。2番目の子どもが生まれたばかりだったので、早速推薦のあったこの本を買ってみました。お金がかからず、簡単で、その上人として生きるうえで大切なことを教えられるわらべ歌ってスゴイです。恥ずかしいという気持ちを育てれば、人は絶対に悪いことはしないものだし、恥ずかしいという気持ちを持っている女の人はかわいいという阿部さんの言葉に妙に納得してしまいました。
・「子育てがうんと楽しくなる」
この本には子育てのなかでも、乳児期に重点を置いて、どのような心構えで過ごし、色々な場面で子供とどう接していったらよいかが、わらべうたを通して語られています。わらべうたは地方独特の風土、習慣、方言などと深く関わりがあるので、この本(遠野地方)のわらべうたをそのままの形で自分の子育てに取り入れるのは難しいかもしれません。でも、わらべうたの根底にあるものは、かつて自分が子供だった頃を思い出させ、きっと共感を覚えるでしょう。この本には子育ての中で必ずや遭遇するであろう子供の行動への対処が、具体的な方法で述べられているのでとても役に立つと思います。わらべうたを取り入れて、子育てを楽しくいきましょう!
・「1歳を過ぎても、まだまだ遅くないです!」
子どもが既に1歳を過ぎていたので、応用編を先に買い、半年ほどしてこの基本編も買ってみました。読んだとき,もっと早くこっちも読んでおけばよかった・・・と思いました。子育ての基本がかかれているのはこっちですから、お子様が何歳であっても役に立つと思います。わらべうたで教えていることは、楽に楽しく生きられる知恵、すなわち、わらべうたで子育てとは、楽に楽しく子育てすることなんです。
あと、応用編もそうですが、付録CDには、わらべうただけが入っているわけではなく、この本の基となった、作者の語りが入っています。子どもに聞かせるのではなく、大人が聞いて覚えて、子どもと一緒に遊ぶためのもの、と書かれてます。
・「保育園で大好評!」
保育園の0歳児クラスのこどもたちに、本のとおりのわらべ歌をしてあげると、じっと目を見て、すぐに手を動かしたり、舌を動かしたり、子どもたちなりの真似を始め、びっくりしました。そして、1歳以上の子どもたちは、もう1回と何度もリクエスト。しっかり大人との信頼関係が気づけました!
・「参考になりました」
レロレロレロ(おむつ換えの時の声かけ)ちょつちょつちょつ(恥ずかしい!という意味のはやし歌)・・・等テンポのよいかけ声やはやし歌が満載。まだ意味がわからないかな?と思われる1歳前から我が家では試していました。子供も耳に残っているのか、おむつ替えの時「レロレロ」で注目、じっと静かになります。裸で走り回っている時「ちょつちょつ」とはやすと、恥ずかしそうにしているし。単語自体の意味を理解すると言うより、雰囲気やその言葉を発する伝え手の心を、うまく伝える方法の一つが、わらべうたや、はやし歌だと感じました。
昔ながらの人のお話は、一見古くさいようで、新しい発見も満載です。そして、何より本全体から温かいぬくもりが感じられます。
ちょっと試してみようかな、という気持ちで気軽に手に取っていただきたい一冊。
地方の方言は大好きなんですが、残念ながら意味がわからなかった部分が若干有ったため、星一つマイナス。
・「いきものの生きるリズム」
当時、小学校入学前の子供へのおみやげに買ったこの本に、私のほうが夢中になってしまいました。子供と一緒に声に出して読むと、ここちよい野原のいきものたちの生きるリズムが聞こえてきそう。次女のお気に入りは「かまきり」の詩。ちょっとワルぶった「おれはかまきりだぜ」のせりふがとても気に入って、かまきりになりきって朗読を楽しんだものです。中学生になった今でも、しょっちゅう手にとって読んでいるようです。 童話屋さんの本は、しっかりした装丁になっているのと、文字の配列が美しくて(ルビにも配慮がありますね)持っているだけで「言葉の宝石箱」を手にするような幸福感があります。断然、おすすめ。
・「言葉遊びの楽しさ」
『のはらうたI』の扉を開けると、のはらむらのみんなの自由なおしゃべりが、まるでいきもののように飛び跳ねている。うんと威勢のいいもの、ゆかいでたまらないもの、わくわくするようなもの、ほのぼのとしたもの、ちょっぴり切ないもの。声を出して読んでみれば、すみれさん、へびくん、こぶたさん、きりかぶくん、みんなの声が個性豊かに響いてくる。我が家の子供達ものはらみんなが大好き。 それにしても、こんなに見事にいきもの言葉を翻訳できるくどうなおこさんという人は、どんな人なのだろう。
・「レビューを参考に購入しました」
気に入ったお話は覚えてしまう子供のために購入しました。リズム感がいいですね。私も大好きです。大きな声で一緒に呼んでいると、爽快感すら覚えます。おすすめ!本の装丁もしっかりしていて良いです。
・「パパがちょっとうれしい気持ちになる本です(笑)」
シンプルな言葉で心に響く子供たちの言葉・・・
「おとーさんになってよかったな」
「おとーさんがんばるぞ!」
そんな気持ちにさせてくれる本でした。
笑いあり、涙あり、共感ありの読んでいて楽しい本は久々です。
子供たちって本当に正直な気持ちを表現してくれるんですね(笑)
これを読んで、おとーちゃん毎日パワーアップ中です!
・「優しいキモチ」
表紙の子供の表情に捉まりいわゆるジャケット買いしました。
躍動感ある子供達の写真。母親じゃないと普段なかなか聞く機会が無い子供たちの想い。
じっくり読む(見る)んじゃなくて、会社の行き帰りとかに、もっと簡単に気軽に見て欲しい感じです。
全部見終わって今年から幼稚園に入る娘ともっともっともっと一緒に遊ぼうと思いました。もっともっともっと家族が大好きになりました。
なんとなく漠然と。でも「ああ、パパやってて良かったなぁ」「明日からもっとパパしてやろう」と思う本です。
仕事で忙しいパパに見て欲しい本です。家族が大好きなパパに見て欲しい本です。
優しい気持ちになりたい方にオススメします。
・「マイホームパパ万歳☆」
いいパパになる前に、いい人間でありたいと言うのがポリシーでしたが、たまにはいいパパになりきってもいいかなと思わせてくれる本でした。こんな風に親子関係を築けたら絶対に三面記事の主役になってしまうような事にはならないだろうなと思います。読後、とてもすがすがしい気持ちになれました。現在パパの人にもこれからパパになる人にも子育て卒業した方にもお薦めです☆
・「お父さん初心者にもベテランにも気軽に一読をおすすめ」
父親が家族が大好きになれる、そんなきっかけの一助となる本です。
一度眺めるだけだと、写真とメッセージがずらーっとならんでいるだけのように見えます。 しかし、一度読み始めると、ごく普通の子どもや母親からの父親に向けた珠玉のメッセージ集に変わります。
父親になったばかりの方、また父親になってずいぶんたつな~という方にも是非読んでほしいです。
・「脱・少子化!」
父の日に、Ko(夫)にプレゼントしたのが、これ。
色々な父親が、子供が、そして母親がいて、彼らそれぞれの 言葉がそのまま(多分、そのまま)書いてある。
皆、それぞれ想いがあって、家族として成り立っているのだなぁ、と 読んでいて、何だかほんわかになります。
これを色々な人が読んで、少子化対策に役立ってくれますように。
●絵本であそぼ!―子どもにウケるお話し大作戦 (はじめて出会う育児シリーズ)
・「父の日にも!」
パパが子供に読むのにウケる本が、パパの目線からずらりと紹介されていて、解説がそれぞれついていてとても参考になりました。ママが絵本を読み聞かせるのとは違い、パパが読んだらきっと楽しいだろうなと思います。パパもここに紹介されている絵本ならきっと自分でも夢中になってしまうのでは?ママやこどもから父の日などにプレゼントしたら、普段絵本をあまり読まないパパも興味を持ちそうな一冊です!!
・「絵本を探している時には、必読じゃないでしょうか。お勧めできます。」
パパ’S絵本プロジェクトという活動がとても気になっていたので、購入して読みました。お父さんが絵本を読み聞かせることの意味や、主にはプロジェクトの三人がそれぞれお勧めの本を教えてくれていて、とても参考になりました。お勧めの本の紹介の仕方も、たとえば「友達っていいよね」とか「何故争うの」というように、本の内容やメッセージごとになっていて、それぞれのお題に対して3名がお勧めの本を紹介しているという形式。これの形式がとてもいい!早速、何冊か読んでみよう、買ってみようと思ってます。絵本を買いたい、読んで聞かせたいけど、どこから手をつけたらいいかよくわからない人、もっと沢山の絵本の情報が欲しい人、子どもに本を探している人。この本はとてもお勧めです。
・「妊娠が分かったらおじいちゃんおばあちゃんへ」
私のほうが子育てのプロだという意識があり娘や嫁の意見が素直に聞けないおばあちゃんたちに是非プレゼントしてあげてください。この本は、産婦人科医・小児科医・助産師・保健師などがそれぞれの専門分野から最新(ここが大事)の情報を持ち寄りおじいちゃんおばあちゃんのために作った「孫育て」の本です。言われて嬉しかったこと、嫌だった事など「お母さんの本音」が大公開されていて、直接言えなくてもこの本を渡すだけでも効果はあるかも。もちろん、新米お母さんにもよい本ですよ。
・「とてもしずかな本です」
:現代人はとかく言葉に頼りすぎなのではないだろうか?そんな気持ちにさせる穏やかな絵本。
まだ明けぬ暗闇の中、無言で漁の支度をするおじいさんとその孫。 きっと幾度も繰り返した作業だろう。
そしてその幾度目かの、いつもと変わらない朝が静かに明けようとしている。 静かに船を出す二人。
山々に囲まれ流れる大河の水面に、小さく浮かぶ一艘の船。 船の上には二人の影。
そして夜が明ける。
なんて美しいのだろう。
・「心に夜明けが…」
図書館に行くと、必ず絵本のコーナーに入り浸るのだけど、ある日、何気なく手にとったのがこの本。 どうしても手元におきたくて、買ってしまいました。
地味な装丁も、淡々とした描写も、全ては最後のページのため。心が呼吸をはじめる一瞬がそこにある。
心に夜明けが欲しい全ての人に、本当に心からお薦めします。
・「生涯ベストワン」
今のところ、生涯ベストワンの絵本です。この風景があれば、このひと時があれば、もう他に何もいらない。・・・ そういう瞬間を、そんな世界をこの小さな絵本は具現しきっているように思います。無音という音、さざなみの音、空、大地、水、闇と、光、そして、時の流れ。
それだけだといえばそれだけですが、本当にそれだけでもいい。と思ってしまう程です。
・「大人向けの名作」
文章は中国の詩からとられているので、幻想的です。絵もそれに併せて非常にシンプルですが、読み終わった後に穏やかな気持ちなれる本です。ストレス三昧の大人向けの絵本という感じ。絵本というと女性が主に読む物のようにとらえられがちですが、文章が漢詩からとられているし主人公も男性たちなので、男性にも割と受け入れられるのではないでしょうか。
・「よあけの色っぽさが・・・」
幼稚園のころから手元にあってたまに読んでいましたが、高校の頃、「そういえば昔いい絵本持ってたなぁ」と思い出しふと読み返すと、柳宗元の「漁翁」という漢詩が元になっているとのこと。早速高校の図書館で探すと、ありました。感動しました。ダークなジャズが似合いそうな絵に、大人の今でも愛書です。英語版も買ってしまいました。
・「感動的な内容です。」
痛ましい事件が沢山起きてますが、お母さんがこの絵本を読んで実践してもらえれば起きなかったのではと思います。とても素晴らしい絵本です。すべての女性に読んで頂きたいですし、奥様が妊娠中の旦那さんにも是非読んで欲しい絵本です。
本書のラストに
「この絵本を通して、母と子の深い絆の源が現世を超えた永遠の魂の次元にあるということをすべての母親、そしていつか母親になるであろう若い女性に伝えられれば幸いです。」というメッセージが書かれております。
とっても分かりやすく、絵も美しいですが、内容も深くしっかりしています。★お腹の中にいる赤ちゃんに声を出して語りかけると、効果は絶大だと思います。
・「父親になる人へ」
男親って、実感無いですよね。でも、お腹の赤ちゃんって話とか聞いてるんですよね。それが、分かるようになるかな。男親になる人に、是非読んでもらいたい本です。もちろん、妊娠中の方にもお勧めです。
・「私の宝物です。」
一つひとつの言葉から、勇気を与えられます。 一つひとつの絵から、希望を持つ大切さを教えられます。 読み終えたとき 心の優しい人になっている、 そんなすてきな絵本です。
・「非常に感動します。」
妊娠中に胎教のことを考え購入しました。声に出して読んでいると、お腹にいる赤ちゃんに語りかけるだけでなく、親になる自分や夫にも元気や感動を与えてくれる素敵な本だなと、改めて感じます。
・「素晴らしい…。゜゜('Д`。)°゜。ワーン!!」
妊娠初期の頃、偶然本屋で立ち読みをしました。立ち読みにも関わらず涙がポロポロ出てしまいました。出産後行き詰まった時に読みたいと思い購入しました。夫に「泣けるから読んでみて」と読んでもらいました。普段はクールな人なのですが「泣ける…」とつぶやいていました。
周りに妊娠した人が現れたらプレゼントしまくりたい本です。
・「二人の始まり。」
絵本があまり分厚くなると、内容が散漫になったりすることがあるが、この本は違う。セレスティーヌの出生の秘密、昔から変わらぬアーネストの心の温かさと愛情、周りの人の視線になど目もくれずセレスティーヌとの生活を選んだアーネスト、と、バンサンの柔らかなデッサンで描かれる世界に最後まで引き込まれてしまう。アーネストとセレスティーヌの本を読んだことのある人には、是非目を通していただきたい一冊。
・「くまのアーネストおじさんシリーズの大事なスタート本」
あたたかな交流、思いやりを持ち続けて生活を共にするアーネストと、ねずみのセレストテーヌの二人の出会いを描いた本。「くまのアーネストおじさん」のシリーズは、かなりの冊数になるが、是非、二人の出会いを描いたこの本を読んで、スタートしてほしい。さすがバンサン、どの本にも無駄がない。この本にも無駄がなく、心にしみわたる。他の本は、あまりにも多くて、図書館で読んだが、それでも、まだ半分しか読んでいない。この出会いの本は、どうしても欲しかった。手に入り、とても、うれしい。
・「アーネストパパの優しい眼差し」
ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『セレスティーヌ アーネストとの出会い』では、クマのアーネストとネズミの赤ちゃんセレスティーヌとの出会いのお話、そして始まりがアーネスト目線で語られています。今回はセピア色の淡い柔らかな水彩タッチでこの絵本を彩られています。言葉数は少ないけれど確かな優しさと愛に溢れたアーネストの父親としての眼差しがセレスティーヌへの愛を物語っています。私事ですが私自身、父親に恵まれない家庭で育ったもので…ゴミ箱の中から偶然見付けたまだ目も開かない赤ん坊のセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストパパが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。アーネストの優しい眼差しに少しだけ元気づけられました。これからアーネストとセレスティーヌにどんな物語が待っているのかとても楽しみです。アーネストパパ、これからもずっと素敵なパパさんでいて下さいね。バンサンさんの作品に触れる度に、大切な何かを思い出し少しだけ童心に戻ったような懐かしい響きが心の中に温かと広がっていくようなそんな気持ちにさせられます。素敵な絵本をいつもありがとうございます。
・「アーネストは私のパパ友」
現在、愛しい我が子を慈しんで育てている自分と、図々しくもダブらせてしまいました。同じように些細なことがらを育児日記に残してみたり、周りの人からそっとしておいて欲しいような、でも、みんなにお披露目したいような気持ちや…
読後は、我が子を思いっきり抱きしめたくなります。
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