Vh1 Storytellers (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「DVDでの発売を激しく希望!!!」
Vh1 Storytellers: Classics (詳細)
David Bowie(俳優), Jackson Browne(俳優), Sheryl Crow(俳優)
リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オール・スター・バンド / ザ・ベスト・ソー・ファー (詳細)
リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オールスター・バンド(俳優)
「なかなか。」
Ringo & His All-Starr Band (Dts) (詳細)
Ringo Starr(俳優)
「Ringo & All Starr Band ものなら、まずこの1枚を!」「素晴らしき友情」
コンサート・フォー・ジョージ (詳細)
オムニバス(俳優), エリック・クラプトン(アーティスト), ダーニ・ハリスン(アーティスト)
「コンサート映像の金字塔。友情と尊敬に包まれた感動の追悼公演!」「Concert For George」「確かに素晴らしい」「まあ感無量」
ツアー2003 (詳細)
リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド(俳優), シーラ・E.(アーティスト)
Ringorama (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「久々の傑作!ファン必携」「オマケもてんこ盛り!」「"I Think Therefore I Rock N Roll"」「解散後最も出来の良いリンゴのアルバム」
Fake Songs (詳細)
Liam Lynch(アーティスト), Ringo Starr(アーティスト)
Choose Love (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「1枚のディスクで片面CD、反対面DVD(暗号化無し)」
バンド・デュ・ラック・ライヴ (詳細)
エリック・クラプトン・ウィズ・フレンズ(俳優), エリック・クラプトン(アーティスト), ゲイリー・ブルッカー(アーティスト), リンゴ・スター(アーティスト), ロジャー・テイラー(アーティスト), アンディ・フェアウェザー・ロウ(アーティスト), ポール・キャラック(アーティスト), クリス・バーバー(アーティスト), ザ・ドリフターズ(アーティスト), ケイティ・メルア(アーティスト)
「WOWOWで放送されましたが・・・」
& The All Starr's 2006 (Ws) (詳細)
Ringo Starr(俳優)
「日本でも再生可能です。」
フォトグラフ:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・リンゴ・スター<コレクターズ・エディション>(DVD付) (詳細)
リンゴ・スター(アーティスト), バック・オーウェンズ(アーティスト)
「夢のベスト盤です」「いい感じ!」「DVD+「想い出を映して」+ボーナス・トラック?」
ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005 (詳細)
ポール・マッカートニー(俳優)
「衝撃ヘルタースケルター」
クラシック・アルバムズ:メイキング・オブ・『ジョンの魂』 (詳細)
ジョン・レノン(俳優)
「ファン必見のDVD」「内容は文句なし」「ジョンとヨーコだけの世界だった頃。」
Legend of Rock ジョン・レノン (ヤマハ・アトスDVDブック・シリーズ) (詳細)
大山哲司(著), 広瀬融(著), 細川真平(著), 萩原和彦(編集)
● ポール・マッカートニー(Paul McCartney)が出ている映像ソフト・その2(1993〜2002)
● リンゴ・スター(Ringo Starr)の落穂拾い・その2(1995〜)
● ポール・マッカートニー(Paul McCartney)が出ている映像ソフト・その3(2002〜)
● リンゴ・スター(Ringo Starr)の落穂拾い(その2)
Import (輸入版)>Music&Stage (音楽・ステージ)>Performing Arts
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ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>C-G>David Bowie
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>C-G>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>S-Z>Sheryl Crow
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>S-Z>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>General AAS
Browse Refinements>Format (binding)>DVD
Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)>2000年代以降
・「DVDでの発売を激しく希望!!!」
DVDでの発売を激しく希望!!!
●リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オール・スター・バンド / ザ・ベスト・ソー・ファー
・「なかなか。」
正直、リンゴよりザ・バンドの「The Weight」、元クリームのジャック・ブルースが歌う「Sunshine Of Your Love」が聴きたくて買ったのですが、手堅い演奏はなかなかでした。「リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オール・スター・バンド」とはいえ、リンゴよりほかのミュージシャンが目立っている気がします。もちろんリンゴがボーカルを取る「Honey Don't」「Act Naturally」「I Wanna Be Your Man」といったビートルズ時代の曲もあります。
●Ringo & His All-Starr Band (Dts)
・「Ringo & All Starr Band ものなら、まずこの1枚を!」
試しにパイオニア製の普通のDVDプレーヤーに入れたらあっけなく再生。リージョンフリー?DvdinfoProで確認したので、リージョンオールに間違いないと思います。たまたまCD盤を聴いたことがあり、DVD盤にもLogical Song等があるので購入しました。字幕はありませんが、この価格でdts音声もついていて、リージョンフリープレーヤーを用意する必要もなく、本当にお買い得です。モット・ザ・フープル(ロックンロール黄金時代が本当に懐かしいグループ)のイアン・ハンターの声にも感動です。The best of Ringo Starr and his All Star Band So Far...よりもこちらのほうを薦めます。Tour2003は…今のところ購入意欲がわいてきません。
・「素晴らしき友情」
ツアードキュメントを曲間に挟んで進んでいくライブDVD。何とも楽しそうな雰囲気がひしひしと感じられる様は観ている方も自然と顔がほころぶ。曲はとても懐かしいし、80年代に活躍したメンバーも非常に懐かしい。シーラEは えっ?誰?って感じだったけど。(笑)リージョン1なので環境が無い方は残念ですが、実は日本語字幕選択付きです。日本語訳の内容の正確さは別にしてですが・・・(笑)
・「コンサート映像の金字塔。友情と尊敬に包まれた感動の追悼公演!」
この夏DVDを伴ってリメイクされた「トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション」を聴いた後で、懐かしくなってついつい引っ張り出し案の定泣いてしまった。この作品は2003年の発表時に購入していたが、レビュー欄は既に素晴らしい記事で一杯だったため投稿を諦めたことを思い出した。久しぶりに見て感動を新たにしたので、後続発売となる本DVDのレビュー欄に現在の気持ちを書き込むこととしたい。
追悼公演どうこうに係わらず、すべてのコンサート映像の中の金字塔と自信を持って言える内容である。ジョージの友人たちの各々が思いのたけを尽くして唄い演奏する姿は見ていて清清しく、みんながいかに彼を尊敬しているかが窺える。そして何と楽しそうなのだろう!夫々がジョージとの思い出を懐かしんでいるかのようだ。今回見直してみて気が付いたのは、4年前と異なり「コンサート全編」の方が感動が大きかったことだ。前回軽視していたインド音楽が事のほか素晴らしく、作品の中で重要な意味を持っていることを痛感した。「劇場公開ヴァージョン」は、メイキング・ビデオの位置づけと考えた方が良いのかもしれない。
感慨を更に深めたのには、ビリー・プレストンが昨年亡くなったことが影響しているようだ。以前は「マイ・スウィート・ロード」の熱唱が印象に残っていたが、今回最も感動したのは件の「ハンドル・ウィズ・ケア」(ジョージのパートをトムがロイのパートをジェフが担当)の次に演奏される「イズント・イット・ア・ピティ」に尽きる。唄も素晴らしいがスリリングなオルガン・ソロが泣かせどころで、公演全体の中でも白眉といえる内容だろう。『持つべきは友』という言葉を人生を通して証明したジョージが羨ましくてならない。最後に、ボブ・ディランの不在が惜しまれるが、ポールに「おふざけ」をさせなかったクラプトンの尊厳と、力強いリズム陣、中でもタンブリン捌きに命を賭ける?レイ・クーパーの名演に乾杯!!
・「Concert For George」
これほど、力のこもった演奏が続くDVDを私は知らない。エリック・クラプントンのパーフォーマンスとしても一二を争う出来です。リンゴ・スターはこのコンサート以来「想いでのフォトグラフ」が定番曲になったし、ポール・マッカートニーがジョージから貰ったウクレレでのサムシングもいいし、オール・シング・マスト・パスは流石です。今となっては、CDの再発売も困難な幻のグループとなって演奏自体が聴けるとは思われないHandle With Careも入っている。とにかく、すべての出演者の根性の入り方が半端ではありません。エンドはジョー・ブラウンで終わりますが、曲に合わせてロイヤル・アルバート・ホールの天井から散華(紙ふぶき)があり、とっても優しい気持ちになり見終えること間違いなしです。DVDは二枚組みですが、一枚はコンサートを順番通りに撮影している、もう一枚は劇場公開用に編集しており、リハーサル風景も入っています。この一枚で私はDVDの魅力に嵌ってしまい、今ではアマゾンで買いまくって、3年弱で300枚を保有するまでになってしまいました。そのコレクションの中でもベスト盤です。是非、見て聴いてください。
・「確かに素晴らしい」
めんめさんのレビューを見て買ってしまいました。ウクレレで歌うポールのサムシングは今一でしたけど、途中からのエレキギターのソロはゾクっと来ました。ポールはでしゃばりであまり好きではありませんでしたけど、今回は控えめです。ジョージの息子が出演して一緒にギターを弾いていますけど、父親にそっくり。控えめな性格まで似ているようです。クラプトンも出来不出来が激しいギタリストですが、このコンサートは力が入っています。ジョージのヒット曲満載、バングラディシュのコンサートを思わず思い出しました。ビートルズ、クラプトンファン以外の人も是非見て下さい。
・「まあ感無量」
いろいろと書くべきなんでしょうが、感無量です。ビートルズはもう40年以上聞いている。何が感激した・・って??一番最後にリンゴとポールが抱き合うところ。ジョージの息子(ダニー)がそっくりなところ(風貌も性格も似てそう)。クラウス・ブアマンも出てきたところ。 ちょっと頑張って書いてみると、ボブ・ディランが出ていればもうオールキャストといえるぐらいのジョージ・ハリソン一家の集まりです。ジム・ケルトナー、ジム・キャパルディ(変わっておられてすぐ分かりませんでした)。レイ・クーパー、ジェフ・リン(この辺りはすぐ分かる。イメージ定着組)、後はプロコル・ハルムのゲーリー・ブルッカー(青い影も歌えそう・・いい声してます)。バッキング・コーラスにはお気に入りのTessa Nilesも参加してます。 でも一番強く感じたのは、エリック・クラプトンの「やる気」でしょうか?普通なら仲良くなるはずのないお2人なんですけど、返って結束が強くなってしまった感じです。それはともかく、コンサート自体は熱演です。CDで聞いても聞けます。特に「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のクラプトンのギターや、「オール・シング・マスト・パス」のポールのボーカルなんかは天下一品(ラーメンではない)です。
・「久々の傑作!ファン必携」
とにかく、こんなにROCKしているRINGOは初めて。巷での評価も'73年の「RINGO」以来の傑作との評価が多いですが、私も同感です。今まではポップなエンタテイメント性の強いアルバムを発表してきましたが(それはそれでいいのですが)、どうして今までこういうアルバムを出さなかったのかが不思議です。やれば出来るじゃん、RINGO。今回はまたまた3枚組として再登場ですが、新たにボーナス曲3曲が追加され、更にラジオ番組でのインタビュー収録のボーナスCDと、前回の初回盤にも付いていたDVDもPVとそのメイキングを追加収録と、全てにおいてヴァージョン・アップ。絶対「買い」の1枚です。
・「オマケもてんこ盛り!」
今はヒットチャートを賑わせるほどの成績は残せなくなってしまったリンゴだが、彼のトップ・アルバムと言われる「RINGO」をも凌ぐアルバムだと思う。特に最近(90年以降)のスタジオ録音盤は素晴らしく、私はポールのファン(のつもり)なのだが、少なくともポールの「DRIVING・RAIN」よりいい!要は駄作がないのだ。楽曲以外でもクラプトンなどの大物ミュージシャンの参加、ジョージへのトリビュートなど話題にも事欠かない。自分が持ってるのはUS盤でオマケのDVDが付いていてタップリ30分はありサーヴィス精神も満点!そして今度はデラックス版での再発で、ここでも通常盤に4曲のボーナストラックにインタビューデイスクと更に魅力も増している。今から買うならやはりコレ!ビートルズ・ファンは勿論、全ての洋楽にも是非一度聴いて頂きたい一枚。
・「"I Think Therefore I Rock N Roll"」
パワフル&ラウドな音作りに意欲の高さが感じられるし(ドラミングもそうだ!)、その中にリンゴの歌が呑みこまれることなくノリにノッている。⑦「我想う ゆえに我ロックす」なんて言っているのがこのアルバムの全てを物語っていよう。これは21世紀の傑作だ! まちがいない。
DISC-2は、まるでエアチェックしているような感覚で聴ける好盤。
DISC-3は、米初回盤に収められていたボーナスDVDに、「NEVER WITHOUT YOU」のPVとそのメイキングを追加したもの。PVにはジョージ ハリスンのかつての勇姿が織り込まれています。が、この曲でソロをプレイしたクラプトンが出演していないのが残念かな。それから、このDVDを持っている人はお気づきになられたでしょうか、メインメニュー画面で右か左のボタンを押してカーソルが消えたときに決定ボタンを押すと、プロデューサーのマーク ハドソンによるおバカなコントが始まるのを、、、けっこう笑えますんでぜひぜひチェックして下さい。
・「解散後最も出来の良いリンゴのアルバム」
リンゴは他のメンバーと同じ様にビートルズ解散後に色々とアルバムを出したけど常にジョン、ジョージ、ポールやその仲間に配慮したアルバム作りをしていたと思います。
どのアルバムを聴いてもジョンやジョージに自分の才能をスポイルされた様な感じで自己主張を抑えていた様な感じがした
このアルバムは平均点が高いと思いました。
全曲が平均的に出来が良いのです。ゲストスターも豊富で出来が良いです。アレンジが上手く仕上がっていてどの曲も平均的に出来が良いです。
リンゴの才能がやっと表に出てきたそんな感じがしますよジョンもジョージも居なくなって自分で道を切り開いたそういう感じがするアルバムです。
・「1枚のディスクで片面CD、反対面DVD(暗号化無し)」
Dual Disc(1枚のディスクで片面CD、反対面DVD)なので、お買い得です。通常CDよりちょっと厚い感じですが、DVDプレーヤー(YAMAHA DVD-S1500)で問題なく再生しています。PCのドライブでもきちんと再生されました。ポータブルプレーヤーの一部で再生しづらいとの情報がありますが、不安な場合は、DVD面も暗号化されてなく通常データとして扱えるので、BKUPを取って再生するのもよいかと思います。
1曲目Fading In Fading Outのドラムイントロが衝撃的でGoodです。歌いっぷりがどっしりしていて、安心して聞けます。Ringoファンなら、「買い」の1枚です。ジャケットに印刷されている「平 愛」、漢字の書き順になっているのが、日本人には笑えますね。
・「WOWOWで放送されましたが・・・」
WOWOWでは、クラプトンのコンサートとして放映されましたがあくまでも、元プロコルハルムのゲイリー・ブルッカーがフロントマンのコンサートです。
1 Tequila 2 Over My Shoulder (Paul Carrack) 3 Reconsider Baby (Eric Clapton) 4 Lay Down Sally (Eric Clapton) 5 How Long (Paul Carrack) 6 Willie & The Hand Jive (Eric Clapton) 7 Crawling Up a Hill (Katie Melua) 8 My Aphrodisiac Is You (Katie Melua) 9 The Closest Thing to Crazy (Katie Melua) 10 Lay My Burden Down (Andy Fairweather-Low) 11 Say It's Not True (Roger Taylor) 12 These Are the Days of Our Lives (Roger Taylor) 13 I Want to Break Free (Roger Taylor) 14 This World is Rich (Gary Brooker) 15 Act Naturally (Ringo Starr 16 Photograph (Ringo Starr) 17 With a Little Help From My Friends (Ringo Starr) 18 A Whiter Shade of Pale (Gary Brooker) 19 Stormy Monday (Eric Clapton and Chris Barber) 20 Under the Boardwalk (The Drifters) 21 Stand By Me (The Drifters) 22 Cocaine (featuring Eric Clapton) 23 I Can't Dance (All Artists)
このバンドではおなじみ1からの定番セットですがクラプトン目当てだと最近自身のコンサートでは決して演奏されない6が美味しい所です。Ben E抜きですが21はなかなか良いですしリンゴも楽しくステージを盛り上げています。日本人が見るのはなかなか難しそうなライブなのでこうして映像化されるのは素晴らしいと思います。映像・音もいい上、リハーサルの映像もなかなか面白いです。
・「日本でも再生可能です。」
我が家の一般的なDVDプレーヤーでも再生できました。リージョンフリーです。All Starr BandのLiveの中では普通程度の出来ですが値段も安いので持っていても損は無いと思います。
●フォトグラフ:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・リンゴ・スター<コレクターズ・エディション>(DVD付)
・「夢のベスト盤です」
リンゴ・スター3枚目のベスト盤にしてオールタイムのベスト盤である。ビートルズ解散後キャピトルからレコードをリリースしていたリンゴだがアナログ時代のベスト盤「想い出を映して」以降キャピトルを離れたリンゴ。その後アトランティック、マーキュリー、ボードウォーク、プライヴェート・ミュージック、Kochなど色んなレーベルを渡り歩いていただけに音源が彼方此方に散乱?し心配していたが、今回のベスト盤はレーベルを越えたオールタイムなベスト盤となった事に先ずは意義がある。80年代前半以降は大きなヒット曲もアルバムもないリンゴだが、紛れもなくリンゴはビートルズの一員であり他の3人と同様、彼の音源も貴重なものである事に変わりはない。これが集約された意義は大きい。キャピトル時代の7曲のトップ10ヒット「明日への願い」「フォトグラフ」「オー・マイ・マイ」「スヌーカルー」「バック・オフ・ブーガルー」「オンリー・ユー(・アンド・ユー・アローン)」「ノー・ノー・ソング」は当然の収録だが、落ち込みが酷かった80年代からは「ラック・マイ・ブレイン」の1曲のみ。(良い曲やアルバムもあるのだが・・・)90年代〜現在まではコンスタントに良いアルバムをリリースしており非常にベストな選曲になっていると思う。更にコレクターズエディションには未発表の映像とビデオ・クリップ7曲が入ったDVDもセットされる。コアなFAB4のファンなら当然こちらが狙い目であろう。
・「いい感じ!」
リンゴ初のオール・タイム・ベストと言う触れ込みですが、EMI時代の曲がほとんどで、解散後初のベスト盤と変わらんじゃん、などと下手なつっこみも入れられそう。ここのところのアルバム、例えば「ヴァーティカル・マン」なんかも最高傑作といって良いくらいの出来ですし、2枚組みで、EMIを離れてからの曲ももっともっと入れても良かったのにとも思います。 でも、なんだかんだ言っても、聴いていると本当に楽しい気分にさせるのは、さすがにリンゴです。それだけ華のある人なんでしょう。なんてったって、ビートルズの真ん中に陣取り、ドラムスをたたいていたのはこの人なのです! さらに、今回、なんと言ってもすごいのは、DVDです。ここも同じくソロ初期の頃のが中心で(と言うかそれしかないが)、まさにお宝!「センチメンタル・ジャーニー」が画面に出てきたときは本当にどうしようかと思いました。 さて、ポールもアンソロジーの動きが活発な御様子。次の来日時は、ぜひ、2人共演でお願いします!そして、オールディーズ・バット・ゴールディーズな数々の唄を大合唱したいです。お願いしますよ!
・「DVD+「想い出を映して」+ボーナス・トラック?」
30年以上のキャリアのあるアーティスト(しかも元ビートルズ)のオールタイムベストならダブルCDでも良かったのでは?
ヒット曲を連発した70年代前半の5年間にリリースされた曲が12曲収録。シングルス・コレクション・アルバム「BLAST FROM YOUR PAST」全曲とシングル2曲とアップル・イヤーズ・シングルのA面は網羅していますが、オリジナルアルバム未収録のシングルもボーナス・トラックとしてCDアルバムに収録されているのでありがたみナシ。しかも70年代前半以降の約30年間にリリースされた曲は8曲とバランスを欠いた選曲(これではオールタイムとは言えない)となっています。目玉は初CD化された'ウィーンにおやすみ'のシングル・エディットくらいかな・・・さびしいけど。70年代後半にリリースされた(入手困難な)アルバムにもこれぞリンゴ!っていう曲はたくさん収録されているのに、残念!!
ま、「リンゴのベストアルバムがリリースされた」事に意義がある、ってことで
個人的には映画のサントラのみに収録されている曲や、他アーティストのアルバムでボーカルをとっている曲などあちこちに散らばっている曲も収録して欲しかったし(DVDではCM’with JOHN’が楽しかったんだけど)欲を言えばアップル以降のものも1〜2曲くらいは収録して欲しかったなぁ。(警官姿やツルルツル頭・顔のリンゴも観たかった)
と、色々要望はありますが新旧ファンが十分に楽しめるベスト・アルバムとなっている事は間違いないです。
次はジョージの新装アップル・イヤーズ・ベストかな?
・「衝撃ヘルタースケルター」
ファンは、おそらくポールのビデオはとことん見まくっているだろう。だから、あの曲のあのフレイズではあの表情、あの歌い方というのが、どんなときにも蘇らせることができると思う。そんなファンにとっても、グラストンベリー・ライヴのヘルタースケルターは衝撃に違いない。シャロンテート事件のため、ビートルズ以来ずうっと封印されてきた曲なのだから。ジョージやジョン、リンゴが演奏に加わっているのではないか、いやもうその幻覚に酔えるような、そしてビートルズ時代のポールが歌っているのではないかという興奮に呑み込まれるライヴだ。この1曲だけでも買う価値あり。ポールをサポートするメンバー達の実力も再認識させられる。
・「ファン必見のDVD」
「ジョンの魂」の鋭くエッジの立ったサウンド、心の叫びを反映した詞が、どんな雰囲気のなかで作られたのか見られてとても興味深かったです。クラウスもリンゴも本音を語っているようで新鮮に感じます。二人ともジョンとのトリオで傑作が作れたことを誇りにしています。今まではフィルスペクターが全面的にプロデュースしたんだと思っていましたが、「ジョンとエンジニアでほとんどのサウンドを作ってた。」とか発言もあり、フィルの影が薄かったように描かれています。「そういえばフィルの「ウオールオブサウンド」がこのアルバムには見られないよな!」となんとなく納得してしまいました。ファンには必見のDVDです。
・「内容は文句なし」
アルバムのマスター・テープを操作しながらジョンのボーカルだけを抜き出して聴かせたりしながら繰り広げられるエンジニアやリンゴ、クラウス・フォアマンなどへのインタヴューは大変興味深く面白いです。フィル・スペクターが最初からではなく途中からやってきてアルバムに関わったなど、新事実も明らかになっています。
このアルバムのファンなら納得の内容ですが、問題は値段。輸入盤が¥1,600いくらで買えるのに、国内盤のこの値段はもうちょっと何とかならないもんなのでしょうか。同時発売のドアーズもですが、今まで出ている他のタイトルの国内版と比べても高くなっているのがさらに解せません。
・「ジョンとヨーコだけの世界だった頃。」
特に目新しい映像は無く、むしろあの時代ジョンとヨーコは何をやっても批判された事を思い出し、「ビートルズを信じない!信じるのはヨーコと自分。」と、言われたショックは今でも哀しい。リンゴとクラウスのインタビューは嬉しいけど、あのクラプトンは居ない。ファンにとっては特別なCDだけど、メイキングは感動しなかった。
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