劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード (詳細)
丹下桜(俳優), CLAMP(原著)
「三拍子そろった「究極のアニメ」」「最高でした★」「顔が緩みます!!!」「おもしろい!!」「すごくよかったです!!」
魔女の宅急便 (詳細)
高山みなみ(俳優), 佐久間レイ(俳優), 信沢三恵子(俳優), 戸田恵子(俳優), 山口勝平(俳優), 加藤治子(俳優), 角野栄子(原著)
「黒猫大和」「スカッとさわやかな作品」「とても素敵な作品です。」「英語の学習にも最適な作品」「ニシンのパイ」
涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 平野綾(俳優), 茅原実里(俳優), 後藤邑子(俳優), 小野大輔(俳優), 桑谷夏子(俳優), 松岡由貴(俳優), 谷川流(原著)
「食わず嫌いはもったいない作品」「原作を非常に上手く料理しているアニメ」「おもしろいしテンポいい」「大切な一本」「気がついた!買えばいいのよ!」
ピアノの森 [プレミアム・エディション(DVD2枚組)] (詳細)
小島正幸(監督), 上戸 彩.神木隆之介.池脇千鶴.福田麻由子.宮迫博之(俳優)
「映画見に行きました」「ピアノの森〜心の森林浴〜」「ぜひ続編を出していただきたい。」「ピアノの森の、”森のピアノ」「クラシック音楽がこんなに魅力的なんて!」
耳をすませば (詳細)
本名陽子(俳優), 高橋一生(俳優), 露口茂(俳優), 小林桂樹(俳優), 高山みなみ(俳優), 柊あおい(原著)
「耳をすませば・・・聞こえてきませんか?」「素敵な中学最後の夏」「恥ずかしいよー。」「子供のうちから仕事について考えるよい機会」「カントリーロードがハマりすぎ」
愛少女ポリアンナ物語(1) (詳細)
堀江美都子(俳優), 野沢雅子(俳優), 潘恵子(俳優), 山田栄子(俳優)
「よかった探し」「前向きな生き方に感動」「「良かった捜し」をしませんか?実社会でもポジティブな行動は良い結果を生みます」「「よかった探し」…してました…。」「世に「よかった探し」が広まった」
のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産) (詳細)
カサヰケンイチ(監督), 川澄綾子(俳優), 関智一(俳優), 川田紳司(俳優), 生天目仁美(俳優), 島村秀一(デザイン), 二ノ宮知子(原著), 金春智子(その他)
「私は、アニメの方がすき・・・」「原作に忠実です」「アニメでのだめを知りました」「アニメですから」「お金をつぎこみます」
劇場版「ハーメルンのバイオリン弾き」DVD (詳細)
矢尾一樹(俳優), 横山智佐(俳優), 渡辺道明(原著)
「クラッシック」「あの笑いが復活!」「オリジナル(コミック)の方が面白いから」「コミカルな出来の劇場版」
少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録【劇場版】 (詳細)
川上とも子(監督), 渕崎ゆり子(俳優), ビーパパス(俳優), 幾原邦彦(俳優)
「ウテナカー。」「TV版とは別作品と割り切って見た方が良。」「革命」「薔薇嫁」「実は豪華すぎるこのDVD」
もやしもん VOL.1 通常版 (詳細)
矢野雄一郎(監督), 阪口大助.斎賀みつき.大原さやか.神田朱未.小西克幸.杉山紀彰.西村知道.冬馬由美(俳優)
「アニメになって深夜を、かもす♪」「かもすぞ!」「農大ストーリー」「う〜ん、さすが!!」
名探偵コナン・ベイカー街の亡霊 (詳細)
こだま兼嗣(監督), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 神谷明(俳優), 茶風鈴(俳優), 山口勝平(俳優), 青山剛昌(原著), 野沢尚(脚本)
「シャーロックホームズ好きにもお勧め」「100年前のロンドン」「劇場6作目」「名探偵コナンの異質の傑作」「野沢氏の手になる極上パスティーシュ」
劇場版ポケットモンスター ピカチュウ・ザ・ ムービーBOX 2003-2006 (詳細)
湯山邦彦(監督), 松本梨香; 大谷育江; うえだゆうじ; 飯塚雅弓; KAORI(俳優)
「これは買いです!」「特典DISCがナイス!」「ケースの作りをよく見てね」
ヒカルの碁 スペシャル 北斗杯への道 (詳細)
えんどうてつや(監督), 川上とも子(俳優), 小林沙苗(俳優), 石塚堅(俳優), 関口可奈味(デザイン), 上田美由紀(デザイン), ほったゆみ(原著), 大橋志吉(その他)
「この続きも見たい!と思わせる出来。」「久々に面白いTVアニメ」「待っていたところで」
劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢 プレミアム・エディション (詳細)
水島努(監督), 大原さやか(俳優), 福山潤(俳優), 中井和哉(俳優), 菊地美香(俳優), 黄瀬和哉(デザイン), CLAMP(原著)
「Holic→Holicer〜ずっと持っていたいDVD!」「「それらは総称してホリックと呼ばれます」」「サイコ−!!!!」「さすがプロダクションIGです」「もう一度見ました」
劇場版 ツバサ・クロニクル鳥カゴの国の姫君 プレミアム・エディション (詳細)
CLAMP(俳優), 菊地洋子(俳優), 川崎逸朗(俳優), 入野自由(俳優), 牧野由依(俳優), 稲田徹(俳優), 浪川大輔(俳優), 菊地美香(俳優), 坂本真綾(俳優)
「時間は短いが美的に満足できる作品」「すごい!!」「絵は完璧」「もう少し長かったら最高だったけど…。」「アニメよりもよく動く!!」
くまのプーさん 80周年記念ボックス (詳細)
ウルフガング・ライザーマン(監督), ジョン・ラウンズベリー(監督), ディズニー(俳優), スターリング・ホロウェイ(俳優), ジョン・フィードラー(俳優), ジム・カミングス(俳優), フランシス・グレイバス(監督), カール・ゲールズ(監督), アラン・アレグザンダー・ミルン(原著)
「オウルは引退しろ!(★ー1つはオウルのせい)」
らき☆すた 1 限定版 (詳細)
山本寛(監督)
「涼宮ハルヒも英語版を買ったので」「発売日に買ってるのに今ごろ書いてみる」「自分的にはかなりヒットだが」「ほしいwwwでも」「おもちゃ箱」
となりのトトロ (詳細)
日高のり子(俳優), 坂本千夏(俳優), 糸井重里(俳優), 島本須美(俳優), 高本均(俳優), 雨笠利幸(俳優), 宮崎駿(原著)
「そうなんだよな・・・昔はいろいろな物にときめいた!」「「不便で心豊かな世界」」「星100個の映画です」「夢だけど、夢じゃなかった!」「絶対忘れてはいけない事」
モンスターズ・インク (詳細)
ピート・ドクター(監督), リー・アンクリッチ(監督), ビリー・クリスタル(俳優), ジョン・グッドマン(俳優), ジェームズ・コバーン(俳優), スティーブ・ブシェーミ(俳優), ジェニファー・ティリー(俳優), デヴィッド・シルバーマン(監督), アンドリュー・スタントン(脚本)
「皆、きっとダイスキになる!!」「一番好きなアニメかも」「男泣き!」「泣けるぅ。。。」「文句ない最高傑作!!」
ピーターラビットとなかまたち DVD-BOX (詳細)
ダイアン・ジャクソン(監督), ニーブ・キューサック.檀ふみ(俳優)
「大人も子供も楽しめる」「絵本の世界へ」
ミッフィーとおともだち(1) ミッフィーのおたんじょうび (詳細)
兵藤まこ(俳優), ディック・ブルーナ(原著)
「息子が歌で大喜び!」「イギリス英語だよ」「言葉を覚える時期に最適(納得!!!)私もお薦めします♪」「お気に入り!!」「テレビ画面に釘づけです。」
ハローキティのふしぎなみずうみ・キティとミミィのハッピーバースデー・ハローキティのサーカスがやってきた (詳細)
林原めぐみ(俳優), 阪口あや(俳優), 松島みのり(俳優), 山田恭子(俳優), 小山茉美(俳優), 田中真弓(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 三輪勝恵(俳優), 辻信太郎(その他)
POPEE the ぱ フォーマー Vol.1 (詳細)
増田龍治(原著), 増田若子(原著)
「ブラックな笑いのオンパレード」「キッズステーション・オリジナルです。」「荒いレンダリングがかえってイイ」「有限の世界の妙」「損はないです!」
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾! (詳細)
ムトウユージ(監督), 矢島晶子.ならはしみき.藤原啓治.こおろぎさとみ(俳優)
「良かったですよ」「是非お勧めです!!特に最後のひろしの言葉は素晴らしい!!(敢えて伏せる)」「CMで泣いた」「ここ最近のクレしん映画の中では最高!」「ムトウ監督の感動作!!」
映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い (詳細)
寺本幸代(監督), 水田わさび(俳優), 大原めぐみ(俳優), 木村昴(俳優), 関智一(俳優), かかずゆみ(俳優), 藤子・F・不二雄(原著), mihimaru GT(その他), 真保裕一(脚本)
「リクリエイト」「稀に見る良作」「さすがドラえもん」「感情の機微を表現できた傑作」「名作のリメイク」
● 睡眠不足覚悟!
● 今度は巴里で。芸術とアム-ルの国に、のだめが新たな仲間と帰ってくる!
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 21‾40
・「三拍子そろった「究極のアニメ」」
まず、絵のクオリティが非常に高い。第二に、声優の演技がとてもうまい。そして、BGMなど、音楽の入れ方が完璧。ストーリー性は個人の好みにお任せするとして、この三点ではアニメファンには絶対お勧め。終盤のバトルシーンは、原作が少女漫画とは思えないスケールの大きさ。それまでの魔法がまったく通用しない相手。それどころか、次々魔法が奪われていく。振り子が落ちて、すさまじい砂埃が上がる。ここだけとれば、「少年的少女アニメ」とも取れる作品。性別、年代関係なく楽しめる作品です。
・「最高でした★」
さくら達は6年生になりひとつ大人になりました♪なでしこ祭でやる劇のお姫様に選ばれたさくらは毎日練習がんばっています。ある日、小狼と苺鈴が日本に再びやって来ました!!さくらは小狼に自分の本当の気持ちを伝えようとするのですが、なかなか邪魔が入り伝えることができません。そんな中、クロウリードが作っていた封印されたカードが発動してしまいます。封印されたカードをさくらカードにかえようとすると、さくらの1番大切な想いが消えてしまうというのです…。そしてとうとうなでしこ祭の当日、さくらと小狼は封印されたカードをおって戦います。
といった感じのストーリーで絵もとてもきれいに仕上がって満足できる作品でした!!特に劇のなかでのさくらと小狼やエンディングがお気に入りです★さくら&小狼ファンの方は絶対見てみてください!
・「顔が緩みます!!!」
アニメの続編にして完結編!!コミックとは、違った展開(さくらと小狼の恋)が楽しめます♪コミック派・アニメ派、どちらの方にも楽しんで頂けると思います★この映画の中で、私が一番好きな場面は・・・ラスト近くの小狼がさくらに言う<台詞>です!!!何度も思い返すだけで、顔に笑みが浮かんでしまいます(>□<)この映画は、さくらと小狼のほのぼのな恋がほとんどなので観ているこっちがドキドキしちゃいます★☆★絶対一度は、観ないと損しますよ!!個人的には、さらに・・この続きが気になります。何かの機会に番外編やってくれないかなぁ〜???
・「おもしろい!!」
NHKで放映された最終回、空港で別れた2人の4ヵ月後から話がはじまります。クロウカードは全てさくらカードに変えたはずなのに!?町ではまた不思議なことが起こりだす!!やはり見所は、2人の恋の行方!!さくらは好きだと告白することができるのか!?
・「すごくよかったです!!」
カードキャプターさくらは、原作もすごく好きですが、アニメも大好きです!!
原作では、ラストは桜と小狼が中学生になったところで再会し、終わっていますが、この劇場版では、6年生になった桜と小狼が再会し、封印されていた最後のカードをさくらカードに変え、桜が自分の気持ちを小狼に伝えます。
原作とはまた違った、アニメオリジナルのラストを楽しむ事ができます。またラストでは、この映画の主題歌、明日へのメロディが流れていていい感じです!!特に、ラストの桜と小狼のシーンがとても感動的なので是非、見てみて下さい。
・「黒猫大和」
キキとジジの物語。
魔女なのに、人間らしさがたっぷり。ジブリのアニメで一番好きです。
キキが飛べなくなったときに、じたばたすればよいというアドバイスをしてくれたお姉さん、いつもやさしいパパンがパンの店のおばさん。パイを注文してくれたおばあさん。いろんな世代の人がキキを支えています。
楽しいなかに教訓がたくさん。
・「スカッとさわやかな作品」
初めは、この作品の良さは、分からなかった。しかし、1人暮らしをして、初めてわかりました。 自立して生活していくことの大変さ。風邪を引いただけで、死んじゃうと思うキキの気持ちが、やっとわかりました(笑)。 温かく、さわやかな作品ですね。観た後、元気になります。
・「とても素敵な作品です。」
周囲の人とのつながりや美しさを感じる心を通して成長してゆくキキの姿がとても魅力的です.同時に,海,風,空の青さ,光など自然の瑞々しさが温もりを含みながら細かく描かれていて映画の中に引き込まれてしまいました.
童話のように素敵な設定や展開を背景に,ひたむきに純粋に何かに打ち込んだり創ったりする時間の中で感じる喜び,模索し苦しむ心の言葉があちこちに散りばめられているのもこの作品の美しさの一つだと思います. ―「才能を活かした仕事って素敵だね」「うまく絵が描けなくなった時はじたばたする.それでも駄目なら何もしない.そのうち急にまた絵を描きたくなるんだ.うまくいかなくなった時は苦しいけど,絵を描く事がどういうものか前より分かるようになった気がする」「魔女の血、職人の血、絵描きの血―そういうの私好きよ.神様か誰かがくれた力なんだよね.おかげでとても苦労させられるけど」といった内容の言葉には心が強く包まれるように感じました.
キキの少し強気な性格や素直さ,周りの人たちや風景の美しさを全体として見渡した時,元気の出る明るさを与えてくれる作品です.
・「英語の学習にも最適な作品」
日本語版が作られてより約9年後に英語版が作られたようなのですが、これは単に翻訳しただけではなく、音楽も改めて作り直し徹底的な改良が加えられているのが英語版の特徴です。日本語版ではシンセサイザーのみのところがオーケストラやピアノ、ハープなどによる再録音となっていて製作者のこの作品に寄せる思いが伝わってくるようです。
ですから、視聴するなら絶対に英語版がお勧めです。Jijiのキャラクターは原作、日本語版、英語版で異なり英語版ではキキのコーチ役です。 このDVDの英語字幕は英語のせりふとも日本語のせりふとも対応していません。ですから英語の書き取りのテストのようにも使えます。
・「ニシンのパイ」
とにかくおばあちゃんの家でのニシンのパイの場面がいい。台詞がいい。おっとりとしたリズムの優しさ、とぼけたかんじ、ちょっと年齢的にあきらめの入った哀しさといい最高です。出来上がったパイをかごのバスケットに入れるところがまたいい。
この映画のおばあさんとメイドさん、パン屋のオソノさん夫婦はとにかく優しさがしみる。「この街の人は、魔女がお嫌いなんですね」というキキに、「いろんな人がいるからね」とオソノさんが答える。普段、嫌なことや理解できないことが起きた時、自然にこの台詞を思い出します。キキが最後に手紙でだす結論も、普通に生活している人達に共通するものではないでしょうか。可愛いし、共感できる映画です。
・「食わず嫌いはもったいない作品」
萌えな見た目と一部で熱狂的な人気があることに対する抵抗があってなかなか手を出せずにいたんですが、いざ見てみると「あぁ、人気あるの分かるなぁ」と思える完成度の高い作品でした。ちなみに原作は未読です。
・「原作を非常に上手く料理しているアニメ」
TV放映ではランダムに放映していたお話もDVDでは時系列順になっています。ので、今回は原作でも第1巻である「涼宮ハルヒの憂鬱」の第3章途中までのパートです。
今年一番のアニメと呼び声の高い本作品の中枢であり、正ヒロインでもある涼宮ハルヒがどんな少女なのかと知りたければまずこの1巻を見れば良いでしょう。
元々原作の涼宮ハルヒは活動的で、コスプレ、表情も種類に富んでいるのでアニメと言う道具はうってつけだったと思います。しかも、アニメは京アニさんの技術により原作を凌駕するほど上手く表現出来ています。
まずは原作ではあまりにも有名な涼宮ハルヒの第一声「ただの人間には興味ありません」から始まり、そしてサブヒロインなのにメインを食ってしまおうかと言うほど人気のある長門有希の今後の展開を分からなくさせる「涼宮ハルヒと私は普通の人間じゃない」で終了。
こんなところで終わられたらこの先気になるじゃないか!と思ったら、「涼宮ハルヒの憂鬱3」までは購入決定です(笑)
それを見終わって「これは面白い!」と思われたら全巻購入&原作も全巻購入決定となるあなたの人生が見えます(笑)
・「おもしろいしテンポいい」
小説は読んだことないけどアニメはすごく面白いと思います。もとの原作が小説だっていうのは納得。とにかくナレーションっつか主人公のきょんって男の子のモノローグが多いずーっと心の声しゃべりっぱなしですだから説明くさいな〜っとも言えるんだけどこのアニメは逆にそれが面白いんです。主人公のモノローグじたいがその説明のしかたが、しゃべりかたが面白いだから聞いてて楽しいしのめりこんじゃいました展開が早いから見てて飽きないし、小説は読んでないけどこれきっとすごく上手にアニメに料理した出来なんじゃないかなあ
・「大切な一本」
今までずっとこの作品のレビューを書くことは躊躇っていました。きっと私が感じた楽しさ、感動などはうまく文としてお伝えできないでしょうし、既に観た方にとっては少しの感じ方や感想の違いで共感は得られないと思いましたし、アンチな方には☆5という時点で反対されるだろうなぁと思ったからです。
でも、やはり書いてみることにします。
ハルヒアニメ全体に言えることは、まずストーリーは非日常ながらも極端な現実主義者の方を除き、楽しめるでしょう。ストーリーはアニメ・映画などの枠組みを超え深いものがありますし、また、どのキャラクターも異なる魅力を持ち、そのキャラクター達が集まるハルヒワールドは、大きな魅力に溢れています。これは原作と脚本の力です。そして、中毒性もあり、何度も観ることによって、新たな発見や感動、見方、楽しみ方も出てきます。こちらは京アニの再現力、緻密な作画、そして声優陣の力でしょう。
皆さん、いろんなご意見があるかとは思いますが、原作・脚本・制作・声優・メディア展開・音楽…この全てが絶妙に相乗しあった一つの近代アニメの形だと思います。
原作の大本を崩さず、どこまで原作ファンを楽しませるかというのは本当に難しいと思います。
(ちょっとジャンルは違いますが)海外ドラマのDVD−BOXなどに比べると、アニメに普段触れない方は確かに高く感じる値段設定かもしれません。しかし、私的には買ってずっと手元に残しておく価値十分にあると思います。
あなたの肌にこの作品が合うかどうか、それは残念ながら観て頂かないと何とも言えませんが、私は強く推薦致します。
この作品に出会って良かったです。
・「気がついた!買えばいいのよ!」
第2話が実質的な第1話となっている本作、前にかなりぶっ飛んだ内容で1巻出ていますが、これが実質的な第1巻です。シナリオ、作画ともに非常に丁寧で、本作品のよさを引き出しています。語り部&主役のキョンが主人公ハルヒに振り回されまくっているのが非常に見ものです。もちろん、他の3人の持ち味も全く損なわれてはいません。種々の特典がついた限定版も同時発売ではありますが、原作未読の方はハルヒ入門としていかがでしょう。
・「映画見に行きました」
小学生と中学生の子供を連れて映画を見に行きました。
原作のコミックの第1巻は、微妙な表現がありますが、映画にするときは、やわらかい表現にすることを想定して、始めから連れて行きました。
予想通り、過激な表現はなく、音楽家同士の精神的な葛藤が中心になっていました。
特に、男の子が女の子の愛犬の代わりに安らぎを与えてあげるところは、自己中な女の子の我が儘というよりは、音楽家としての集中力として理解しました。
全体に音楽を主題にしているので分かりやすく、楽しめるものでした。
・「ピアノの森〜心の森林浴〜」
この物語は大きな森のある片田舎の小学校に転入してきた将来ピアニストを志望する少年・雨宮修平が出会った深い森の中に置き去りにされた大きなグランドピアノ、そして、そのピアノをただ1人弾くことの出来る少年・一ノ瀬 海との出会いから始まります。
ピアノの演奏をめぐって、破天荒な性格で天才型の一ノ瀬少年と、努力型で秀才型の雨宮少年が織りなす小刻み良い音楽物語なのですが、育ってきた環境は違ってもお互いの才能を認め合うすばらしさ、共に切磋琢磨して向上しようとする心と努力、友情、助け合い、そんな気持ちを美しい映像と篠原敬介さんの美しいサウンドトラック、著名なピアノ演奏家でありこの映画のミュージックアドバイザーでもある、ウラディーミル・アシュケナージさんのピアノの演奏が心地よく包み込んでくれます。
心からクラシック音楽が好きになってしまう気がする物語です。見終わった後の爽快感は森林浴をしたあとの気持ちと同じ感じがしました。
ただ、ending credit内に挿入されている松下奈緒さんが歌うこの映画の主題歌“moonshine〜月あかり〜”が(ファンの方には申し訳ございませんが)なんとなくこの映画のイメージ合わず浮き足立ってしまった感じがしたのが残念でした。
・「ぜひ続編を出していただきたい。」
原作は週刊モーニングで連載中のマンガ。(2007年12月時点)“音”が表現しづらいマンガというジャンルでありながら、そのピアノ演奏の描写・表現力で異例とも言える人気を誇る作品です。
そのような下地が有ってのアニメーション化。声優陣がいわゆる人気俳優を配するという人気取りのキャスティングにも見受けられ、一抹の不安を感じながらも、原作好きなので買ってみました。蓋を開けてみれば声と映像も納得できる十分な仕上がりで、素晴らしかったです。
話はピアノを中心とした才能の邂逅を描いたもので、ピアニストになる宿命を負った少年と、ピアノを遠ざけるしか出来なかった音楽教師、ピアノに選ばれた少年の出会いと交流が本作での主軸になっています。原作での小学校時代(全国ピアノコンクール地区予選まで)に当たります。
ピアノ演奏をテーマにはしていますが、音楽好きなら感情移入しやすいのではないでしょうか。いわゆるシンデレラストーリーにも感じられる才能のぶつかり合いですが、嫌味にならず素直に受け取れるのは前面にひたすら「ピアノ(音楽)が好きだ!」というのが感じられるからかもしれません。
流れるクラシック音楽も曲名だけ聞いたら「?」とか思いながら、いざ流れると聴いたことが有るものばかりで、クラシックは縁遠いと思っていながら意外に身近で聴いていたことに少し驚きました。
クラシック音楽を、特にピアノを詳しく知っている人にはツッコミ所も有るかも知れません。それでも私などが見る限りでは選曲や運指の表現にも破綻したところが無く、落ち着いて映像と音楽の世界に浸ることが出来ると思います。まぁ、ちょっと音と指位置が不自然な気がする箇所も有りましたけど。
続編の情報までは聞き及んでいませんが、主人公カイの物語はまだ続いており、原作の続きと共に、アニメでも続編を期待させるに十分なものだったと感じました。
・「ピアノの森の、”森のピアノ」
クラシック音楽アニメの佳作。その待望のDVD化。
この映画での物語は、小学生時代で終わりますが、このあとずっと物語は続きます。はじめてのコンクールで出会った「便所姫」こと貴子との関係も。
この後に続く貴子とのエピソードも素晴らしいので、映画の続編を期待しています。
【追記】素晴らしいピアノの演奏で、一つの物語が始まる、そんなことが1985年の日本にも、実際にありました。
あの「ブーニン現象」です。
ただの上滑りの流行現象でなかったことは、YOU TUBEで「BUNIN (ブーニン)」の語で検索して演奏を聴いていただければ、ご理解いただけるのではないでしょうか?ピアノの弦を切ってしまうほどの強い打鍵と、「森のピアノ」はこうであろうと想像させる抒情。
特にBUNINがショパンコンクールで演奏したピアノ協奏曲第一番の第二楽章は、まさに「森のピアノ」、です。特に奇跡の後半3分!
そして、第三楽章が終わったあと、まだオケが鳴っているのに歓声に包まれてしまったコンクール会場・・・。
主人公カイの演奏シーンと重なります。
・・・あなたにとって、人生を変えるほどの「森のピアノ」は何ですか?
・「クラシック音楽がこんなに魅力的なんて!」
これは、クラシック音楽に興味がない方にこそお勧めの作品です。私はこの映画を観て、クラシック音楽に対する見方が変わりました。本当に魅力的です。おもしろい!金の鉱脈を掘り当てた感じでした。そして、原作と読み比べてください。内容と表現の仕方がかなり変わっています。
・「耳をすませば・・・聞こえてきませんか?」
「こんなことがあったらいいなぁ」「こんな風にならないかな」小さい頃はアニメや小説の主人公に憧れて、いろいろな夢を見ます。ふとしたことで、世界が一瞬で変わり、ドラマチックな人生を歩むことをいつも夢見るのです。しかし、現実は違います。理想の世界と自分のいる世界がどれほどの距離にあるのか、嫌でも分かってしまいます。大人になっていく課程で、夢見る時間や想いは次第に少なく、小さくなっていきます。そうしないと、苦しいのです。「どうせできっこないよ」そんな気持ちを持ちながらも、理想の世界に少しでも近づきたい・・・口には出せませんでしたが、いつもそう思っていました。私にとって思春期とはそういうものでした。雫や聖司を観て、私は正直「ありっこないよ」と思いました。でも、悔しいくらい憧れてしまいました。自分の生き方を必死で探す雫に心を打たれ、自分の思いを真っ直ぐに伝える聖司を羨みました。私も勇気を出せば、「違う世界」に行けたのかもしれない・・この作品を観る度、思うのです。「こんなのありえないよね」と娯楽の青春映画として観られるために、この作品は作られたのでしょうか?受け止め方は人それぞれだと思います。この映画の中であり得ないことなど一つもないのだと、私は思います。思い切る勇気次第で、世界はどんどん変わっていく。理想論ですが、可能性のある理想です。作品の影から、「若者、がんばれ!」という声が聞こえてきます。雫や聖司があきらめないように、夢を見続けて頑張れば、どんなヒーローやヒロインにも負けない、素敵な人生を歩めるのです。
・「素敵な中学最後の夏」
つい先日急にこの映画がみたくなり、親に無理を言ってこの商品を買ってきました。私が小学生だったころに見たことがあった映画だったのですが、私には見たことがあったという程度のものとしてこの映画が記憶にありました。私はいまやこの物語の主人公、雫と同い年になりました。最近まわりの友達がきちんとした自分の考えをもって将来を見据えて行動しているようになりました。その変化が自分も変わっていかなければならないという焦りとなって私はとても悩んでいました。中学卒業後は将来に向けてとても重要になっていくのだと友達をみてて思いました。しかしわたしには変わっていくといってもやりたいことも将来の夢もないのです。そこで昔みたこの「耳をすませば」の存在を思い出したんです。この映画にはきっと私の悩みを解決できることがあるのだと思ったからです。やはり、見終わった後はとても開放されました。バイオリン職人になりたくてその夢に向けて歩みだしている聖一。そしてそんな聖一をみて将来を深く見つめられるようになった雫。もちろん現実味のある2人の恋もみていて身近に感じられました。自分の好きなことをやっている2人はとても素敵でした。好きなことで頑張っている人間はこんなにも綺麗なのか、と思いしらされました。私にもすきなことがあります。たとえ才能があろうがなかろうが私はそれを将来の夢としていきたいなとこの映画をみて決意しました。わたしみたいな悩みを抱えているひとにはぜひみてもらいたいです。
・「恥ずかしいよー。」
この映画を観終えた直後に思ったのが、「恥ずかしい」の一言だった。なぜなら、自分にも身に覚えのあることが、余りに直接的な表現で描写され過ぎているからだ。男って、普段は強気でいばっていることが多いけれど、本当は「臆病で傷つきやすい生き物」だということを、この作品で全女性に暴露されてしまった。「あなたにも、そんな時期があったのねー(笑)」と家内にも冷やかされる始末。大人には「懐かしさ」を、現役中学生には「夢と希望」を与えてくれる、家族全員で楽しめる作品だ。内容と同時に、画像も立体感溢れる手抜きのない「今時珍しいアニメ」という意味でも好感を持てる。単なる写実主義でないことが何より嬉しい。名作ながらも、同時に照れくさい映画で、男としては複雑な心境にならざるをえない。ここは素直に作品を楽しむ姿勢を貫くしかなさそうだ。
・「子供のうちから仕事について考えるよい機会」
>また図書館にという感じで、図書館が何度も出てきます。
借りた本に、いつも名前が先に載っている子。高校受験を控えた中学生で、バイオリン作成を志す子。
受験に追い回されず、何を仕事でしたいかを考えるきっかけになればいいですね、
カントリーロードの歌もへたうまでなんとなくいいですね。
・「カントリーロードがハマりすぎ」
『耳をすませば』を見た後、それまで全く知らなかったオリビアニュートンジョンのCDを探しまくった。本をよく読むようになった。前よりもっと友達を大事に思うようになった。めんどくさいって口にしなくなった。中学を卒業するとき、もう雫たちより大人になっちゃうんだな…と思って切なくなった。
自分が孵化しようとするある時期に誰もが感じる、私は何がしたいんだろうという苛立ち、将来が見えてきてしまう事への嫌悪感、大人になっていくという絶望がダイレクトに伝わります。同時に、その刹那にしか感じる事のできない空の青さや風の感じ、怖いもの知らずだった自分を思い出します。きっとおばあちゃんになっても見続けるだろう作品です。
・「よかった探し」
よかった探しは、最初は奇異に受け止められることがあります。周りの人を幸せにするためのものであることがわかってくると、次第に受け入れられるようになします。
よかった探しを自分のためにやるのは難しいことも描写がでてきて、よかった探しの難しさも示してくれます。
最後はハッピーエンドなので安心して見てください。
・「前向きな生き方に感動」
この作品が放送していた頃、私は中学生でした。「いじめ」と言う言葉が、メディアにも取り上がられ社会問題へと発展した暗い時代で、私もおとなしく内気な性格が、いじめられるターゲットのされてしまいました。登校拒否になり家に閉じこもり自分の殻に閉じこもってしまいました。たまたま、TVでその時観たのがこの作品でした。
どんなに辛いことがあっても、マイナスに考えず「よかった探し」をして、プラス思考に物事を考える主人公に感動しました。この原作を読みたくて、外出が嫌で何ヶ月も出かけることを嫌がっていたけど、自分で図書館まで行き借りたほどでした。
それから6ヵ月後、物事をプラス思考でなるべく、考えて行こうと考えて学校に戻りました。
大人になって!からも色々と、辛いことは数え切れないほどありました。でも、自分で前向きにこの人生を何とか、いい方向へもって行こうと考えられる自分になれたのは、この作品の出会えたからです。
色々と今の時代、マイナスに考えてしまう事が多いです。そんな時、是非、観て下さい。元気になれますよ。
・「「良かった捜し」をしませんか?実社会でもポジティブな行動は良い結果を生みます」
原作名は Pollyanna/Polyannaで「パレアナ」と読みます。貧しい教会の牧師を父に持ち、その父の教えに従っていつも何でも「良かった捜し」をすることをポリアンナは楽しみに生きていきます。
しかし、牧師の父は体が弱く、ストーリーの早くにこの世を去ります。そして牧師の親類の家に引き取られますが、この家のしきたりが厳しく、ポリアンナはその明るさ故にいつもハメを外し、呆れさせるのですが次第にみんながポリアンナを大好きになってゆきます。
何でもポジティブなポリアンナも後半では交通事故により大怪我をし、絶望感を味わいます。それでも負けずに頑張っていく姿は感動的です。明るく活発なポリアンナの非常に前向きで苦境に陥ったときでも、それを乗り越えていきます。
実社会でも、前向きに生きていくことは当然大事なことですが、ポリアンナはそれを幼少期の私達に教えてくれました。
OP、EDテーマは工藤由貴さんの澄んだ歌でとてもいい感じです。オススメです!
・「「よかった探し」…してました…。」
私が小さい頃放送していたのが「ポリアンナ物語」でした。どんなに悲しい状況でも…。お父さんが亡くなっても、交通事故で大怪我をしてしまっても、それでも健気に「よかった探し」をするポリアンナが大好きで、私も「よかった探し」をしたものです。
日本ではマイナーで、放送終了後急激に忘れ去られてしまった作品です。また、「パレアナ主義」「ポリアンナ症候群」という言葉はあまりいい言葉ではないようです。でも、ポリアンナの「よかった探し」を見ていると楽しくなりますし、実は前後の有名作「小公女セーラ」「若草物語」よりも視聴率がいいという大人気作でした。買おうかどうか迷ってしまう作品かもしれませんが、映像もちょうど良いきれいさで、中期作品ということで過渡期にありバランスがよく、非常におもしろく安心して見られます。
苦しくても悲しくてもよかったを探し続けるポリアンナに、次第に一人で寂しく生きていたペンデルトンやスノー夫人、パレーおばさん、カリウ夫人、みんな励まされていきます。そこには、アニメらしい偽善的な話はありません。お父さんが教えてくれたよかった探しは本当にポリアンナを励まし続けます。素直に受け入れることが出来る素晴らしさがあります。見ていて元気になる作品です。
また、声優の方の自然な明るい声もよかったと思います。世界名作劇場の過渡期ということで、ラスカルの野澤雅子さん、ジュディやレミを演じた堀江美都子さん、ジョオやルシエン、アンの山田栄子さん、エイミーやバタ子さんの佐久間レミさん、アンネットやメグの藩恵子さんなど…、非常に豪華です。多少強引な配役もありますが安心して見ていられます。
本当におもしろい作品で、買って損はないでしょう。前中期の名作劇場らしく、1巻の暗い始まりに敬遠してしまうかもしれませんが、どんどん引き込まれてしまいます。子どもにも見せたくなる作品です。
・「世に「よかった探し」が広まった」
よかった探しを牧師さんであるお父さんから教わります。裕福ではないにしろ、絶対に悪い子にはならない環境です。あと、期待してパレーさんと出会って、傷ついてかわいそうです。それでも持ち前のポジティブ思考でよかった探しを実践して乗り越えていきます。そんなポリアンナのことをお手伝いさんのナンシーは守っていくことを誓います。
このころはパレーさんが冷たい人です。
・「私は、アニメの方がすき・・・」
最初にコミックを読んで、イメージしたのがアニメの方だったのか、実写になったら、なんか違うなと思ってしまって、数回見ただけでした。深夜放送も見て居なかったので、まず1巻目を見てから、続きを購入するかどうか決めようと、お試し気分で購入しました。他の方もおっしゃっているように、確かに静止画は多いと思いましたが、そんなコトよりも、面白くて大爆笑でした。続きも、すべて予約しました。ぜひ、のだめ を教えてくれた姉家族にも紹介したいと思います。
・「原作に忠実です」
ドラマも良かったけれど、アニメもいいですね。ドラマと同じく、原作に忠実で、色々なエピソード満載です。「ギャボー」とか「むぎゃー」とか、ノダメの声はもちろんのこと、千秋や峰など声優さんもイメージ通りです。
惜しいのは、演奏風景で演奏シーンが少ないことでしょうか。でも、結構気にならないかな。
・「アニメでのだめを知りました」
深夜のアニメで初めてのだめを見た時は、おもしろくてワクワクしました。OPでテンポよくスタートし、EDで『え〜っ!?もう終わり〜?』と言う気持ちにさせてくれます。テレビではアニメのだめも回を重ねてますが、私は音楽と、のだめや千秋や他の音楽を愛する人達の心の変化と両方を楽しんでいます。ドラマもDVDが出たので見ました。音楽は良いのですが、少しバタバタすぎるので、私にはアニメの方が、心の変化をじっくり感じる事ができてちょうどよいです。クラシックではなくても、効果的に入れてある曲も心情をうまく表していて好きです。お笑い場面満載ですが、みんなの成長物語だと思っています。
・「アニメですから」
原作良し、ドラマも良し、ならこれはこれでアニメとして楽しむものですね。原作がどうだの、ドラマより内容がプアだの、他のメディア作品との比較をするのは全く的外れもいいところ、変な評価がついてますね。アニメ作品としては見るべき所が多い実に良いものと思います。演奏シーンが実際の演奏者の手の動きをトレースしてCG化したり、ドラマでは若干違和感が否めないドタバタのギャグシーンもアニメならではのわかりやすさと見易さで、この音楽コメディの世界にすんなりと入ってゆけます。他の音楽アニメにありがちな理論のなさも無く、きちんと平易に解説が入りますし、一般のクラシックリスナーも満足できるものでしょう。また、BGMもクラシックばかりに拘ることなく、場面に応じたブリッジを挿入している所もアニメならでは。それにこの作品はロマン派以降の曲の良さを改めて見直させてくれたものとして感謝しています。ルネサンス期〜古典派までしか興味が無かったのですが、おかげでクラシックを楽しむ幅が広がりました。(3話以降)
・「お金をつぎこみます」
ドラマ化の話を聞いた後、試しにコミックス1巻を読んでみました。面白かったけれども、買い揃えようとまでは思いませんでした。ドラマの第1話も観てみました。上野樹里さんが正に実写版「のだめ」という感じで、次回も観よう!とは思ったのですが、結局は、竹中直人さんに違和感を感じてダメでした。そんな私ですが、アニメは毎回欠かさずに観ています。深夜なのを忘れ、つい大きな笑い声をあげてしまうこともしばしば。オープニングからエンディング、スポンサー紹介後の予告までを観て、声優陣を称賛し、満ち足りた気分で就寝、というのが、アニメ版『のだめ』の日のパターンです。すべてにおいて完璧な作品だとは言いませんが、それでも、迷わず星5つ!DVDは全巻予約済み、コミックスももう1度手にとってみるつもりです。
・「クラッシック」
TVアニメのハーメルンのバイオリン弾きは、クラッシックの勉強のために子供にも見せたいと思いつつ、やや、話に怖いところがあるため、小学低学年以下には、ちょっと勧めれなかった。この劇場版は、コミカルな仕上がりで、怖いところはあまりないので、幼稚園児、小学生低学年でも、楽しめクラッシックへの導入になればと思う。
・「あの笑いが復活!」
この作品は原作のノリを忠実に再現した劇場版オリジナルストーリーです。ハーメルやフルートはもちろん、シリアスな感のサイザー様までボケまくり!その他には原作者の渡辺道明先生自らバイオリンを弾いて見せたりのおまけが満載の「特報!スフォルツェンド公国」も収録。
私は両方見せてもらったことがありますが、両ビデオとも期間限定で結局入手できなかったのが心残りでした。複合復活なんて美味しすぎる!これは買いです!
・「オリジナル(コミック)の方が面白いから」
ちょっと評価低目に。でも、ギャグは忘れずに盛り込まれてます。しかし、そのギャグが弱い…色んな意味で、弱いのです。ギャグを期待してたら…こんな評価になるでしょうね。オーボウのクラシック曲の紹介も結構詳しかったので、クラシックはさっぱりな人でも、ハーメルが弾いた曲が分かると思いますよ。
・「コミカルな出来の劇場版」
TVアニメのハーメルンのバイオリン弾きは、クラッシックの勉強のために子供にも見せたいと思いつつ、やや、話に怖いところがあるため、小学低学年以下には、ちょっと勧めれなかった。この劇場版は、コミカルな仕上がりで、怖いところはあまりないので、幼稚園児、小学生低学年でも、楽しめクラッシックへの導入になればと思う。
・「ウテナカー。」
少女漫画でありながら、少女達に容赦のない現実を突き付けた異色作。 十代の頃に見ていまだに喉元に刺さっている。 潔くかっこいいウテナと女性らしく総てを受け入れるアンシー。 設定は異なるが、TV版では対照的だった二人のキャラクターの境目が曖昧になり、互いに守りあうような関係へと発展しているのが興味深い。 おそらくTV版でウテナがアンシーに語りかけた言葉、 「君とはそういう友達になりたい」という願いが形となり現われているのだ。 戦いつづけること、自由を勝ち取ることはけして楽ではないが、状況に対応し、時に変化しながら、ひたむきに走り続けるウテナカーは最高でした!!
・「TV版とは別作品と割り切って見た方が良。」
TVシリーズで人気を博した作品の劇場版だが、TV版とは全く別物だった。TVの続編を期待していた方(私もそうだったが…)はそれを踏まえた上で見た方がいいと思う。尤も、TVはあれで完結していると思うので、変に続編になってしまうより良かったと個人的には思う。
画面の美しさ、人物は勿論、特に建物、風景等の描写はTV同様正に絶品。学園が全く別世界のように確立した空間を現しているのもやっぱり絶妙。ただ、TVでの演出のシュールさは少し物足りない気も…(苦笑)
面白いのは、TVとの対比。控えめに敬語で通してたアンシーがガラっと積極的に、むしろウテナをリード?している。
そしてTVでは革命を起こしていたのがウテナだった。劇場版でも革命(劇場では学園の外へ)を促すのはウテナだが、実際に行動を起こすのはアンシーなのだ。(そうせざるを得ないと言うか)
TVでは王子=ウテナが最終的に対決していたのが、劇場では王子=アンシーなのだ。(最後のゴールイン直前の会話がそうだと思う…個人的に)
私はこの劇場版も含めてこそ、「ウテナ」の世界だと考える。女の子でも誰かを助けられる、(男性に)庇護されるだけの存在ではないと示唆したのがTV版。そして劇場版では一歩進んで、「同性同士でも一方が庇護するだけではない。時には助け、助けられ、とどっちの存在にもなる。」と主張しているように思えるのだ。
要は、「依存」ではなく、(ある意味理想の)「対等」な関係を築けると。
…そう思うのは考えすぎだろうか…(苦笑)
とりあえず、TVと別物と割り切って見れる方にはお薦め間違いなし。
・「革命」
少女期から女性になると言うのは一種の革命なのでしょう。TV版とは世界観は一緒なものの、まったく別物の物語になっている。アンシーが主体なのか、ウテナが主体なのかは見る人によって違うだろうけど、楽しめる作品。BGMがその役割をきちんと果たしているのは、TV版とは少し違うが、迫力は少しも失われてはいない。但し、ウテナを始めて見る人にとっては、好きになるかは疑問が残る。コアなファンには良いだろうが、年齢層は限られそうだ。小中学生には、少しきつい内容。
それでも、気高さや「志の高さ」を見るには良いだろう。賛否両論な作品であり、実験的な作品でもある。演劇を見ているような感じも、しなくはなかった。見た後は、何かがふっきれてしまうだろう。
・「薔薇嫁」
薔薇がぐるぐる回った画面があるため、子供が「ばらよめ(薔薇嫁)」と呼んでいました。小さな子供が見ても、困らないアニメともいえます。中途半端に中学生が見ると、やや危ないかもしれません。
本当に何がいいたいかは分かりませんが、コミカルな画面もあり、作り手が楽しんでいることは伝わります。
・「実は豪華すぎるこのDVD」
演劇ファン・フレンチシネマファンなら絶対観てほしいこの一本。監督・脚本・音楽…どれをとっても、アニメ界のみならず「芸術」の最先端を行っている方々の所作だと思います。
・「アニメになって深夜を、かもす♪」
原作の、「山なし、谷なし、意味はなし」の、あの独特の世界観を、先ずアニメにするんだっていうスタッフの「酔いどれの勇気」と、ここまで作りこんだ感性と技術力に、感心いたしました。 アニメ化して、どーするんだっていう作品を、とうとう立派にアニメ化してしまいましたですね‥‥‥‥。 その‥‥未見の方に、なんと、お薦めすべきか言葉を探してしまいますが、「もやしもん」は、スペクタクル的なものを期待する作品ではなく、かといって、よく言うところの「脱力系」とも違うし、なんというか、人間が、のんびりやってようが、必死になっていようが、それでも「菌たち」は、地球と生命を育む‥‥‥とでも言いますか‥‥‥‥。 うーん、私的には、極論上等で例えますが、「風の谷のナウシカ」から、色んな特殊設定を取り除いて、舞台を、現代の「農大」に置きかえました、とでも表現すべき、農大の人たち(風の谷の住人、トルメキア、ドルク等、生存した人類)とP・クリソゲノムやA・オリゼーを初めとする菌類の世界(腐界)の物語‥‥‥‥です(と、思いマス)。じゃあ、王蟲は、何に当てはまるんだって言われると、相当、困るんですが‥‥‥あ、巨神兵は、除菌関係の商品、全て、かな。いや、樹教授手製の、爆弾とも思えるし‥‥‥。主人公は、菌がコミカライズに見える、という特殊能力はありますが、ナウシカのそれとは、根本的に違うし‥‥‥‥うーん、この比較には、我ながら無理がある。 それでも、「菌類は、凄い世界観で生きているんだよ」とは、言わせてください。
上記の説明では、わけわかんないと思いますが、とにかく、一見の価値はあります。 力入れないで観れますが、目をこらして観ると、もっと面白く感じると思います。 因みに、「業界の掟」で、しかたなく、「この物語を、ノン・フィクションと思う人は、まずいないと思いますが、一応、フィクションです」的な、原作から通じる姿勢が、笑えるツボだったりします。 世知辛い世の中、星5つで、お薦めします。 是非、堪能してくだサイ♪ もやしもんは、あの「のだめカンタービレ」の、恐怖の「のだめカレー」の中にも出張したりして、一部で、ひそかに侵食中です。 いや、一部というか、「もやしもん」において見える菌類は、すべからく、どの作品にも存在する、ということでしょう。重力とかと同じもの。そこに特化した、変な作品です。
・「かもすぞ!」
この作品に、理系の彼女がはまってます。職場でも女子の話題になってるとのこと。
管理栄養士や品質管理部にお勤めになっているかたが見ても面白いのではないでしょうか?
ウイルスとビールスの違いすら実感できない私(文系)ですので彼女に補足してもらいながら見ております。
菌が見えて会話ができる主人公とそれを利用しようとする人々をほのぼのと描いてます。作中での大学ののんびりした雰囲気が自分が大学生だったときののんびり感を思い出させてくれて、ちょっと懐かしい。
・「農大ストーリー」
ある意味珍しい。テーマと通う大学と生来備わっている能力が合わさっていて、それも全く違和感がなく面白おかしくさせてるところがですね。画期的だが、それもまたよい。大学の敷地がデカ過ぎ…。郊外の研究所よりも広く、恰も一つの町の如く。しかしこれって東京…。
・「う〜ん、さすが!!」
むちゃくちゃおもしろいよ。見たことない人でもカートへレッツぽちっとな。絶対損はしないから。 でもまあ人間どうしても好き嫌いがあるからね。どんなものでも、傾向自体生理的にダメって人がいるかもしれない。そこでそんな人が間違った買い物をしないために一通りこの作品をボクなりの要素ごとにばらしてみよう。 じゃあそれがどんな要素かと言えば、まずはキャンパスライフの学園ドラマっていう要素。この手の作品には「ハチミツとクローバー」があるね。キャラを少人数に絞り、一般社会とは違う学校っていう舞台をうまく使って、キャラ立ちする何人かの登場人物をパズルのように組み合わせてお話を作っていくタイプの作品。もうひとつの要素としては、専門知識を駆使してオリジナリティをかもすドラマっていう要素。おそらく最近で近いのは「ギャラリー・フェイク」あたりかな。話しの重要な部分にマニアックな専門知識が使われて、なんでもかんでもそれに引き寄せてストーリーを構成しちゃう。教養ものっていう言い方は嫌いだけど、まぁ、そんなタイプの作品。最後の要素としては特殊な場の持つ魅力を使うという要素。音楽を扱う人間の独特な感性とか価値観を前面に押し出した「のだめカンタービレ」なんかはこれに入るかも。ふつうこんなことしないだろう、ってことが常識になってる別世界の様子をのぞき見させてくれるのがウリのタイプの作品。この作品のおもしろ要素っていうのはこんなもんじゃないかな。ボク的には、時に人生の先輩として生き方を説き、研究者として菌を解説し、学生以上に農大ライフをエンジョイするDr樹こそ、この三つの要素を体現してる最高にお気になキャラだ。だまされたと思って一度見てみ、上の作品が好きな人なら絶対好きだから。
・「シャーロックホームズ好きにもお勧め」
シャーロックホームズの作者であるコナンドイルと、江戸川乱歩の名前からとった江戸川コナン。江戸川乱歩が、ランポーから取った名前であることからすれば、もう、ミステリーのための作品のようなもの。
本編も、シャーロックホームズ好きの方々には馴染みの深いロンドンの話題もあり、楽しめる作品になっている。かならずしも悪と善との対立という構図に拘らないところが、コナン君の好かれるところだと思う。
・「100年前のロンドン」
この映画は、大きな問題をいろいろ扱っていながらもとてもスリリングで大好きな映画です。
ヒロキ君を始め、ジャック・ザ・リッパーまで使って、親子関係を語っていたこの映画は親子関係を題材にしているなと思いました。
推理意外にも人が助け合って絆を深めていくようなところがあったりしてものすごく楽しめます。
個人的には、非情になりきれないヒロキ君がものすごく魅力的に思えました
・「劇場6作目」
個人的には、この作品が一番好きである。現実社会の事件を倒叙方式にしたことにより、コナン達が置かれた実情=ゲームをクリアしなければ死、という緊迫感がよく生かされている。いまだに明かされていない切り裂きジャック事件とシャーロック・ホームズとを上手くリンクさせ、あえてホームズをサブキャラとして使いながらも重要な所でさりげなくヒントを出させているのはよかった。推理アニメとしてではなく、アクションアニメとしては完成度が高い。
・「名探偵コナンの異質の傑作」
名探偵コナンの劇場版は非常に奥が深く毎回楽しませて貰っています。取り分け、この作品は脚本が江戸川乱歩賞の野沢尚氏によって手掛けられており、コナンシリーズの中でもテーマの大きい一本だと思います。ノアの箱舟の名を負ったバーチャル世界で100年前のロンドンを舞台に進む物語は、フィクションの台頭たるアニメ世界でこそ活きるプロットです。 シャーロックホームズの世界を駆ける子供達の駆け引きは非常に面白く、小さなヒントや背景まで計算された傑作です。現代社会の歪を訴えてくれる大きなテーマを背負った意味で、子供達のみならずその親達や大人達にも一度見て欲しい所。普段の連載漫画ではなかなか味わえない名探偵コナンの異質の醍醐味を味わえる傑作です。
・「野沢氏の手になる極上パスティーシュ」
社会派の野沢氏らしい日本の現状に対する批判や教育論が、漫画的な設定の中に巧く絡められていて、全体に硬派な味を添えていた。しかし本作はやはり痛快なコナン&ホームズ世界へのパスティーシュの一篇として思いっきり愉しむのが一番。推理の方は…本格ミステリを期待される向きには物足りないだろうが、物語として面白いのだから問題はない。予告編の素晴らしさを裏切らない、エンターテインメントのお手本のような快作。
●劇場版ポケットモンスター ピカチュウ・ザ・ ムービーBOX 2003-2006
・「これは買いです!」
欲しかったBOX版がついに登場です。これまでの9作品は欠かさず劇場で見てきましたが、手持ちの物ではビデオが2本とTVで放送された録画が数本のみなので、これは待ちに待った嬉しい発売です。DVDでも現在まで各作品が単品で発売されていましたので、何本かは持っている方も多いと思いますが、単品では結構しますので価格的にもかなりお買い得感があります。また各種特典もかなり魅力的です。人気商品となることは間違いなく、発売直後に品切れるところ多いと思います。でも2つのBOXに分けて発売したことは、価格的なもの?か、すでに手持ちの方のこと考えて良心的?かは分かりませんが、入手が片手落ちになる可能性がありますし、また完全限定版としてリリースしたのも、価値はあるでしょうがプレミア価格を誘発するなど少々不満です。いずれこの商品は永久保存版としてかなりお勧めですね。
・「特典DISCがナイス!」
ポケモン映画10作品目公開を記念したBOX登場です!!長編9作品と短編6作品を2つのBOXに分けた1つです。こちらには2003年公開(第6作)「七夜の願い星 ジラーチ」〜2006年公開(第9作)「ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」までのアドバンスジェネレーション版長編4作と「ドキドキかくれんぼ」〜「おどるポケモンひみつきち」の短編3作が収録されています。単品に収録されているデータファイルもそれぞれ収録されています。当時「ジラーチ」「デオキシス」が発表された時は新しい幻のポケモンに感動し、「ルカリオ」「マナフィ」の登場にはゲーム次回作(ダイヤ・パール)の発売が待ち遠しかったものです。当時自分が何を想ったか、また初めて見て何を想うのかは皆さん次第です!とりあえず「ジラーチ」「マナフィ」は感動的です。そして特典DISCに収録されている予告編集はこれだけで価値ありです。特に「ミュウツーの逆襲」の一番最初の予告はこのDVDじゃないと見れません!まだ初期設定の今と違う「ブルー(ポケモン)」が見れます!!更に「劇場では携帯電話はOFF」の告知も収録されています。本編と合わせ特典もお楽しみください!
・「ケースの作りをよく見てね」
DVD収納ケースが6枚テープで留めてあるだけなので、1枚目から3枚目までは、スムーズにめくれるが5枚目、6枚目は難しい。全部積み上げてから開かないと、うまく開けないのが欠点です。でも良い得点が多いので、これを承知の上で、購入を考えるのなら、買いでしょう。
・「この続きも見たい!と思わせる出来。」
本編と絡めて始まり、80分弱によくまとまっていると思います。北斗杯出場の権利得えるところまでで話が止まっているので、もし叶うならこの続きも作ってもらいたいものです(無理なのかなあ)。あいかわらず美しい絵で、私は満足です!
・「久々に面白いTVアニメ」
元々原作が完成度の高い作品ですが、TVアニメ版も原作の魅力を十分に表現しつつ、映像としての面白さと美しさを伝える作品に仕上がっていると思います。囲碁を楽しむ方と作品を楽しむ方の両方にドラマとしての感動を与えると思います。(これも演出と音楽のセンスの良さが生かされている結果でしょう)
・「待っていたところで」
アニメが終わってから、その後に原作が終わり、読切、コミックスが出て、『ヒカルの碁』に繋がるものものがCDやDVDという形で続いていました。正月に放送された斗杯編をみると原作の残りの部分もDVD化して欲しいなぁと思います。
この北斗杯編だけをみると見たかったシーンがカットされていたりして残念に思った部分もあります。
でも、全体的にはまとまりよく出来ていて、綺麗な絵だったし久しぶりに『ヒカルの碁』が見れたことに満足できました。それでも90分にするために詰め込んでいるので、原作を読んでいない方には話の繋がりが見え難い部分があるかと思います。
●劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢 プレミアム・エディション
・「Holic→Holicer〜ずっと持っていたいDVD!」
HOLICの原作が大好きで映画も楽しみにしていました。あの原作のオモシロサ、キレイさがどうなるか期待する反面、心配でもありました。しかし、その心配は吹っ飛びました!キレイな絵、音楽、丁寧な作りでHOLICファンの私も納得の一作でした。特に、四月一日と百目鬼の掛け合いがオモシロイ!この掛け合いは、原作よりもっとパワーアップしてるのではないかと思います。
・「「それらは総称してホリックと呼ばれます」」
どうしても、人気漫画の原作をアニメとかの映像作品として作られると、大体、原作に合っていないところがかなり出るものなんですよね。 しかし、このxxxHOLICは違いました。原作の人物、想像していた声、雰囲気が類似していて、嬉しかったです。
奇妙な雰囲気を持つ館。その館主人。妖艶な女性。何かが異常な人々。そして「コレクション」 全てが集結し物語は終わりを告げる。その終わりが幸せであろうと不幸であろうと、物語の始まりは一通の手紙から。
・「サイコ−!!!!」
映画化決定という情報を聞いてから公開日までずっと心待ちしていた作品です。結果は期待を裏切りませんでした。さすがはCLAMP作品!劇場版でも迫力満点でおもわず二回も観に行ってしまいました。二回目はたとえストーリーを知っていても時間が経つのを忘れてしまうほどのめり込めました。一度ならず二度三度観ても飽きない魔力が詰まっている作品だと私は思います。むしろ観れば観るほど作品の良さが分かる一品です。
・「さすがプロダクションIGです」
もともとCLUMPの作品はとっても妖しい作品が多くて他にもアニメ化されていますが この作品は秀逸だといえます。アニメ化されるとイメージが違うなと思うことは多々ありますが この作品は映像・音楽・物語どの面でも原作にまけていないと思います。特に特筆すべきは映像美でしょうか みておいて損はない作品です。
・「もう一度見ました」
買ったのは発売日当日なんですが、レビューを書くのを忘れてしまったので今書かせてもらいました。自分は、原作を読んでいたので映画化されると聞いたときは嬉しかったです。一度映画館で見に行きましたが、アニメにして大変良い映画でした。DVDが出るときもう一度見たかったので、さっそく買ってみました。映画館で見たときを思い出してとてもよかったと思います。同時上映のツバサとリンクしているので、DVDで買った人は買ってみて、どこでリンクしているのかを見るけるのも楽しいと思います
●劇場版 ツバサ・クロニクル鳥カゴの国の姫君 プレミアム・エディション
・「時間は短いが美的に満足できる作品」
劇場版ですが、TVシリーズの1つのお話という雰囲気です。それでも35分は短過ぎますので、お話的にはやや無理をしている部分もあると感じました。しかし、美術的には素晴らしい。これは現在の人気アニメの劇場版の傾向でもあるのですが、一瞬のシーンに絵画的価値を持つほどの美しい映像が使われており、それだけでも大きな価値があります。それは風景画に顕著ですが、人物でも髪の表現の美しさでは他作品に優るものがあると思います。また、サクラ姫も知世姫もTV版よりはるかに美しく、心を吸い込まれるような魅力でした。そうです、知世姫も沢山登場し(黒鋼の主の知世姫とは例によって別人ですが)、輝く魅力を放ちますので、知世ファンの方(私もですが)にはとても嬉しいのではないでしょうか。黒りんも(笑)、ファイさんも、モコナも持ち味を十分に発揮していました。次元の魔女さんの妖しさもただごとではありませんでした。キンヤさんの主題歌も、サクラ姫自ら歌うエンディングも雰囲気たっぷり。時間は短くても内容ぎっしりの素晴らしい作品と思います。
・「すごい!!」
いつもの話と違いどんどん進んでいき、絵も綺麗で小狼も黒鋼もファイもとてもよく動いています!!エンディングの牧野由依さんがうたっている「アムリタ」も必見です!!!特典映像のアフレコ映像なども今までみたことのないツバサクロニクルの裏側が見れます!おすすめです。\(^o^)/
・「絵は完璧」
絵は綺麗なんだけれど、話しがはしょりすぎて話の内容が、分からない…確かに、小狼やサクラ黒鋼、ファイは、よく動いているよ?
でも、正直、それだけでした。
もう少し放演時間があればいい作品に出来上がっていただろうに、もったいない話しです、ちょっと辛口かもしれんが正直な感想は…「もったいない作品」です…。
・「もう少し長かったら最高だったけど…。」
劇場版 ツバサ・クロニクル鳥カゴの国の姫君CLAMP原作アニメの映画化です。記憶を失くしてしまったサクラを救うため、小狼(シャオラン)くんが、次元の魔女・侑子のもとを訪れる所から始まります。だから、原作を知らない方でもなんとかストーリーについていけると思います。また、同時上映された 「劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢」 ともシンクロしているので、「劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢」も合わせて見るとより楽しいかもしれません。とても良いお話だったし、お気に入りのファイも小狼くんも頑張ってるし、知世姫もとても可愛かったです♪でも、上映時間が少し短くて残念でした。もっと見たかったな…と思ったりもしますが、この短い時間にしては、よくまとめられているので、それなりに満足できると思います。
・「アニメよりもよく動く!!」
時間は30分と映画にしては短いんですが、アニメより黒鋼やファイがよく動いていました!もちろん、サクラの羽根を探して小狼も奮闘しています。
誰かの、何かのために戦う。今回は、鳥の国のために、というストーリーでした。
映画の際に同時上映されたxxxHOLicとも繋がっている部分があるので、そちらも見たほうがより楽しめるかと思います。
・「オウルは引退しろ!(★ー1つはオウルのせい)」
くまのプーさんを見るのはこのDVDがはじめてでした。「完全保存版」はプーさんファンの皆さんであればご存じだと思いますが、是非、ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」と一緒に楽しんでいただきたいです。プーさん大好き!「完全保存版2ピグレット・ムービー」はこの3作品の中で一番感動しました。ピグレットが大好きになりました。さて、「クリストファー・ロビンを探せ!」ですが、なんといっても嘘つきオウルの一人芝居が長くて嫌気がさしました。「完全保存版」ではクリストファー・ロビンが一歩大人になり、プーさんとお別れする感じでしんみりしましたが、「クリストファー」ではそのお別れを別の形で表現しており、自分としてはやや複雑な気持ちでした。ここでも、小さなピグレットが大活躍して(もちろんみんなもだけど)、も〜っと大好きになりました。
・「涼宮ハルヒも英語版を買ったので」
涼宮ハルヒも英語版を買ったので、ラキスタも英語版を買いたいと思って待っています。英語でラキスタをどう表現するのでしょうか。日本のようなゆるゆるなものの表現があるのでしょうか。興味深深です。
最終話になって、お母さんとの馴れ初めを知ってから、ラキスタが好きになりました。
・「発売日に買ってるのに今ごろ書いてみる」
序盤のコロネ雑談が凄い。漫画では2ページくらいだったのが5分近くにまで延々と。この辺で振り落とされたのは多いかも。
・「自分的にはかなりヒットだが」
原作も、CDドラマも、リアルタイムでTV放送も見ていませんでした。とりあえずDVDをレンタルして見てみたがかなり良かった。ゆる〜く平凡な日常を描いていてかなり自分の好きなタイプ。(あずまんがなどが好きなら見る価値有り)所々出てくる他のアニメのパロディや小ネタも良い味だしてるし、エンディングも斬新。ただ、らっきーちゃんねるはゆる〜い雰囲気をぶち壊してる感じがして自分は無くてもいいかなと思った。他の方も指摘している、値段と収録話数の比率は疑問が残る。2話収録で6000円強の値段設定は完全に消費者をバカにしている。この値段にしたければあと2話は欲しいところ。中身はかなり好きだがさすがに高過ぎなので自分はこのままレンタルで済まします。
・「ほしいwwwでも」
テレビで見て嵌りまくりました。おもしろすぎです。そして癒されます。DVDも特典がたくさんありほしいwwwwwwwwwwwwwwでも、値段がちょっと高い。ほしいけど手が出せていない状況です。お金に余裕がある人はそくゲットすべし。
・「おもちゃ箱」
作品については人それぞれの感想があるでしょうし、思い入れの度合いや経緯も違います。ですので、このレビューではあまり作品内容には触れず、仕様について述べたいと思います。
ようやくDVD(初回限定版)が届きました。ハルヒのような限定版だと思っていましたが、届いた物を手にとって驚き。薄型プラケースが3ケースまとめて紙製スリーブに収まり、シュリンク。このボリュームで12巻も出るとは…嬉しくもあり、驚きでもありました。
●1枚目 2話入った本編+オマケのメインDVD●2枚目 劇中挿入BGM+らっきー☆ちゃんねるダイジェスト収録CD●3枚目 ミニゲームらき☆すたの森インストールCD−R
どれもなかなか楽しめると思いますし、オマケとしてはやたら凝っているので、お得感は高いと思います。おもちゃ箱のような印象を受けました。
さて、あまり述べたくないと言った本編内容ですが、あらゆる楽しいパロが詰まったユル〜い感じのアニメです。(同じ角川・京アニ・スタッフ陣ということで引き合いに出しますが)ハルヒのような魅力があるかというとそれはきっと「違う」と答える方の方が多いでしょうし、逆にらき☆すたのような魅力がハルヒにあるかというと、きっとそれも「違う」の方が多いでしょう。楽しいか、心地よいかなどは観た人によって違いますし、キャラに魅力を感じたり、パロを見つけたりと楽しみ方も様々だと思います。
ただ、賛否両論含め、(特にネット上で)話題性が高いのは事実ですし、近代のアニメの一つの形というのもまた事実です。
私的にはハルヒもらき☆すたも大好き、☆5つ、出会えてよかったなと思える作品です。
・「そうなんだよな・・・昔はいろいろな物にときめいた!」
子どもと一緒に久しぶりに観た。種から芽が出る、風が吹く・・・そんな自然現象に対して科学的に「知識」として理解するのではなく、「何かの仕業・おかげ」と感じた瞬間が、子どもの頃は確かにあった。いろいろな事を「きらきら」した瞳でとらえていたことがあった。
そんな子どもの「きらきら」を、この作品に登場する大人は分かっている。父親は決して否定しないし、近所のおばあちゃんも子どもの頃に経験したと話をする。大人が子どもの感性を否定していない。子どもと同じ目線で観たい作品だ。
・「「不便で心豊かな世界」」
「サツキやメイがいる時代(昭和30年代)で暮してみたいですか?」と尋ねられたら恐らくこの作品に魅せられた人なら間髪入れず
・「星100個の映画です」
100回の鑑賞に耐え得る映画というのは本当に少ないと思いますが、これはそのうちの一つだと思います。「となりのトトロ」は、アニメというジャンルに限らず、今までに公開されたすべての映画の中で、最も優れた100本に入るのではないでしょうか。
宮崎監督は、あまりビデオで何度も見て欲しくはないということを聞いたことはあるのですが、手元に置いて、疲れた時や、優しさに触れたくなった時にふと見たくなる作品です。真夏の空や森、田んぼの懐かしい風景、家族愛、隣人愛、そして森に棲む不思議な生き物トトロや猫バスとの邂逅。シンプルなストーリーが、これほど人の魂を捕らえてしまう不思議さ。
迷子になったメイを捜して途方にくれたサツキを助けた事件を最後に、彼女達がそれからトトロに会うことは二度となかったのだと、聞いたことがあります。エンディングソングの絵を見てわかるとおり、夏が終わり、秋になり、冬がやってきます。その中で、彼女達が同年代の友達と遊ぶシーンは出てきますが、トトロと会うシーンはありません。(映画には病名は出てきませんが)結核を患っていたお母さんが病院から帰ってきて、彼女たちは両親の愛につつまれた、普通の幸せな子供に戻るからなのだそうです。そう聞いたときは、ちょっと悲しかったのですが・・・それでもサツキとメイはトトロに会ったことを一生忘れはしないし、観ている私たちも「いつかトトロと会えるかもしれない」という夢を忘れることはないでしょう。そう、時がたち、いつのまにか大人になってしまった今でも・・・。
・「夢だけど、夢じゃなかった!」
ナウシカでは、人類の未来という風の谷へ飛んでくれました。ラピュタでは、大空の雲の向こうにあるという、伝説の宝島へ連れて行ってくれました。
今度は、トトロで日本の昭和の夏空へ、飛んでみませんか?
冷たく冷えたキュウリ、トマト。背の丈ほどもある、トウモロコシ畑。風が流れる、藍の稲穂。天までそびえる楠。雨に濡れる祠。バス停・・・
僕は、小学校の頃、母の田舎で地元の男の子達と、山で、海で真っ黒になって遊び尽くした、夏休みの一ヶ月が思い出されてならないのです。
それはトトロに負けないくらい、楽しく刺激的だった、大切な思い出。その思い出があるからこそ、より本作が引き立って見えるのかもしれません。
子供たちは、純粋にトトロに釘付けとなり、大人たちもノスタルジーに浸りながら観る。ホントウに世代を超えて観ることができる映画が、いったい他に何本世の中に存在するでしょうか?
誰もが、あったかい、懐かしい気持ちでいっぱいになって観ることのできる、これこそ世界に誇れる大切な作品だと思います。日本人以外には理解できないのかも知れませんが、それだっていいじゃないですか☆イイものはイイ。
他者の、他国の評価が絶対とは決して限らないと思います。自身の目で見た、感じたことこそが、大切なんですよね。
・「絶対忘れてはいけない事」
子供の頃には見えるのに、大人になると見えなくなっちゃう。そんな事から始まる映画ですが、この感覚を一番大切にしたいと思っています。大人になり、純粋に物事を見る事が出来なくなったり、知らないという事が出来なかったり、見えている物を自信を持って人に言えなくなったりしてきませんか?自分に子供が出来、一緒にこの映画を見て感じるのは、子供って、こういう感覚がないですよね。だから、映画の子供達のように、大人達に見えない物にも興味をもち、それを受け止めてしまう、大きな感性がありますよね。だから、今の時代だからこそ、大人がこの映画に感銘を受けるのであれば、子供達が同じように表現出来るようにしてあげられないものでしょうか?親子で観て、良い映画といって楽しんでみても、その時だけというのではちょっと悲しい気がします。
・「皆、きっとダイスキになる!!」
モンスターが悲鳴を集めて働いてたなんて・・!!!!始まりから、最後の最後まですごくおもしろい作品です☆☆
ブーがとってもかわいい☆☆モンスター達もたくさんいて、Disney/Pixerのポケモンみたい♪お化けが苦手な人も、これを見たら絶対克服出来ますよ!!!!
ダイスキな、大好きなお気に入り作品です☆☆
・「一番好きなアニメかも」
初めてアニメを映画館で見ました。最初は声優さんに興味があっただけでしたが見に行って正解でした。なかなかDVDを買うまで踏み切れませんでしたが購入後、すでに何度も見ています(笑)
普通に見るとモンスターも人間もちょっと怖い(笑)のですが声や話し方など、キャラで面白おかしく魅せています。内容もとてもわかりやすく20代の自分でも思わず泣けてしまいます。実世界ではモンスターと人間の共存はないけれど最終的に、『こうしたか!』という発送の面白さもありました。是非見てほしい作品です。
・「男泣き!」
CGがすごいみたいだから…くらいの理由であんまり期待せずに見たんですが、泣きましたよ普通に。
CGアニメといえど、子供だましではない。ほどよいテンションで物語は進み、ラストの盛り上がりはスゴイ!!マジで!他の作品(ニモ、インクレディブル)も見たのですが、ピクサー作品に外れなし。
↑過大評価気味のレビューですが、絶対みて損はしませんオススメ!!
・「泣けるぅ。。。」
爆笑問題の田中さんと、ホンジャマカの石塚さんの声と台詞が最高。どこまでオリジナルからの翻訳なのだろう(アメリカ人のギャグはいまいちあわないはずだから)と思いました。話の設定、展開、キャラクターすべてがよく練りこまれており、非の打ち所がない映画だと思いました。エンディングもハラハラ・ドキドキから素敵なフィナーレまであっという間で、子供用映画と思って油断してると泣いちゃいますよ。本当に多くに人に観て欲しい映画ですね。
・「文句ない最高傑作!!」
素晴らしいピクサーのアニメーション達の中でも、自分の中ではこれが最高傑作です。自分と異なる者への理解と共生というテーマを、これ以上ない豊かなユーモアで包み込んだ、最高の映像表現を見せれくれます。主人公達の動きや表情も、なんとも見事です。
子供でも大人でも心から笑うことができ、涙を流して感動することができ、そして観た後に心に残る、本当に素晴らしい傑作です。
・「大人も子供も楽しめる」
ビアトリクス・ポターの絵本「ピーターラビットとなかまたち」のアニメ化作品。ポターが動物たちの物語を書いた手紙を子供に送りますが、その部分は実写。物語部分がアニメーションです。絵、物語共に絵本に忠実であり、テーマ曲はどこかせつない雰囲気。見終わった後にはしみじみとした感動が残ります。人間のように生活する動物たちの物語には、自然界の厳しさやポターが生きた時代の生活、生きる上での教訓がかくれています。大人も子供も楽しめる、名作アニメーションです。
・「絵本の世界へ」
ピーターラビット絵本から2冊づつ話ををからめて1話にまとめたアニメ計9話をディスク3枚に、原作者ビアトリクス・ポターの生涯についてのドキュメンタリー映像を特典ディスクに収録したDVD−BOX。ポターの水彩画そのままに動き出すお馴染みのキャラクター達や背景美術の仕上がりには感動!グロースターの仕立て屋の着飾ったねずみ達に感心し、ティギーおばさんが請け負う洗濯物は楽しく、プディングにされかかるこねこのトムの哀願する様と鳴き声が最高に可愛い!特に3巻目の美術の素晴らしさには目をみはります。映画「ミス・ポター」がかなり事実に忠実だった事も分かるドキュメンタリーも収穫。元々のファンの方には宝物、そうでない方もピーターの世界にハマる事必至の、素敵な作品です。
・「息子が歌で大喜び!」
NHKでの放送が突然終わり、残念がっていたところでこのDVDを見つけました。このDVDにはお話がなんと9話入っています。ちなみに毎回ごと、はじめの主題歌がかかります。親にとってはしつこい気もしますが、1才の息子はお話よりも歌が好きなので、聞くたびに身体をゆすって楽しんでいます。お話は、とってもほのぼの系で優しい気持ちになれます。
・「イギリス英語だよ」
作品が魅力的なので鑑賞しました。吹き替えもすてきですが、おはなしの英語がイギリス英語の上品なナレーションになっています。かぞえうたはアメリカ英語のようにも聞こえますが、歌だとアメリカ英語のように聞こえることがあります。字幕がないのは、こどもの注意をむやみにそらさないための配慮でしょう。シンプルな英語を聞き流すのに最適です。
・「言葉を覚える時期に最適(納得!!!)私もお薦めします♪」
2歳の娘のお気に入りで(私は娘の横で洗濯物をたたみながら)、毎日のように一緒に見ています。英語も日本語も表現が優しく、聞き取り易く、今では物語中の台詞を所々暗記して一緒に話しています。これで挨拶を覚えたほど…。また、ミッフィーのお母さんがとても優しい☆おつかいで頼まれた物を間違えてしまったミッフィーを叱らず、優しい言葉で家族を和ませる姿に、自分の姿を照らし合わせて反省してしまいました。1ヶ月に1枚のペースで全シリーズを集めています。
・「お気に入り!!」
3歳になる息子が最近”ミッフィーミッフィー”言うので思い切ってDVDを購入しました。商品が届いた途端”ミッフィーミッフィー”と大喜び!!つけてみせるともう夢中で見て一緒に歌を歌いながら御機嫌で、あまりテレビに執着しない子なんだけど、”これは大当たり!!”でした!内容も分かり易く、日本語も綺麗でストーリーの流れもゆっくりな為、男女問わず小さなお子様にはお勧めです!!既に4巻購入しましたが残りの4巻も購入予定です!!キャラクターも可愛いし大人もはまりますよ!!!
・「テレビ画面に釘づけです。」
いつもテレビの放送を楽しみにしていました。でも時間が短く「また見る〜」と大泣きなので DVD購入を決めました。歌が始まったとたん 動きがとまり画面に!毎回の歌に大人は飽きますが子供は大喜びで唄っています。はやりのアニメの言葉より きれいな日本語を覚えられておすすめです!
・「ブラックな笑いのオンパレード」
セリフがまったくないので誰にでも理解できるのですが、誰にでも楽しめる内容ではありません。ブラックな笑いのオンパレードなので、小さいお子さんや心が弱っている人にはお勧めしません。
・「キッズステーション・オリジナルです。」
最初見たときは、『なんてブラックユーモァのある話なんだろう』って思い、『これは子供には見せられないな!』と思った矢先に、うちの3歳になった娘が大喜びで見ていました。一話が5分ほどのショート・ストーリーです。気楽に見られて、後味すっきり。まずは騙された!と思って見てみてください。きっとポピーやけだものが大好きになりますから。
・「荒いレンダリングがかえってイイ」
1→3巻まで引力に抵抗できず買いました(●^O^●)。荒めのレンダリングがむしろ良くて、今のきちっとしたレンダリングCGの「ガラクタ通りのステイン」よりいい味になっています。何しろ画面にくぎ付け無抵抗になるくらい面白いです。パピーが登場してからの作品の方が(2巻からだと思います)のほうがよりパワーアップしている気がしますね。
・「有限の世界の妙」
予算が限られたCGの世界という条件を巧みに使いこなした作品です。元々台詞も無い不条理ギャグの世界ですから、複雑なアイテムより、爆弾、ナイフ、フライドチキン・・・といった単純かつ符号化されたアイテムを繰り返し登場させる事で見る側の理解に負担をかけない作りになっています。
まぁ、堅苦しい事は抜きにして頭を空っぽにして楽しめる最高の浪費が出来る作品だと思います。3巻全て揃えましょう。
・「損はないです!」
初めて見た時から虜です…。これ以上に笑えるアニメは見たこと無い!絶対に買って損はしないと断言出来ます。ノリが良く、あっという間にポピーの世界に引き込まれました。OPも一度聞けば頭から抜けなくなりますよ。個人的にはケダモノが大好きですねv
・「良かったですよ」
5月の連休中に観にいったんですが、満員でした!!今回のしんちゃんは、いつもより少し長めでしたね。歌などを挟んだためでしょうけど、戸田さん歌上手ぇ〜、流石です。どうしても、原監督の作品と比べられるのが残念ですが、私はこの作品大好きですね。必殺仕事人!京本さんが出てるからだったんですね!!とにかく、観て下さい!!感動します。ひろし最高!!!!
・「是非お勧めです!!特に最後のひろしの言葉は素晴らしい!!(敢えて伏せる)」
私は今年の4月に映画で見ましたが、05年「3分ポッキリ」、06年「アミーゴ」よりはかなり良作です!!「オトナ帝国」「戦国」ほどの感動は望めませんが、結構感動寄りの作品に仕上がっております!!何よりも今回の主役は「シロ」言うなれば、しんのすけとシロの友情物語だと思って頂ければ良いでしょう!!今回はこれまでの映画のパターンと違う点は何よりもUNTI・ひなげし歌劇団・野原一家の巴戦となり、しんのすけとシロの逃亡劇とも言えるシーンは是非必見です!!最後の野原ひろしの言葉は最高に心に響きました!!(詳細はDVDで!!)EDの「cry baby」も最高です!!(エンディングの場面も必見!!)
発売を期待しております!!
・「CMで泣いた」
映画予告のCMで見たとき、思わず泣いた映画は、これだけです。シロを宇宙に放り出すなんて… クレしん映画のせいで、私も随分涙腺が弱くなったなーと思います。 最近、クレしんに大人向けの要素なんかを期待して見て「ガッカリ」なんて言う人が多いですが、もともとクレしんは子供向けのアニメなんだから「いかに子供が楽しそうに笑って見ているか」も評価のポイントだと思います。そういった意味では、このケツだけ爆弾、アミーゴ、三分ポッキリは大人帝国や戦国よりも評価出来ると思います。 子供アニメでいいんです。子供が楽しそうに見ているものを、なんでわざわざ大人の物差しで計っちゃうかなぁと最近がっかりしていました。 シロとしんちゃんの友情には、姪も目を潤ませていました。ギャグも相変わらず笑えましたし、良い意味で子供向けの良作アニメだと思います。 この破天荒なギャグこそがクレしん映画の魅力ですね!
・「ここ最近のクレしん映画の中では最高!」
さすがにオトナ帝国や戦国大合戦を超えたとまでは言えませんがなかなか面白いし、感動もします。歌が長いと感じた方もいるみたいですが、自分はひなげし歌劇団の歌はハマりました(笑)また、野原一家がシロを助けようと決意したシーンでは涙してしまいました。ペットを飼っている人にしか分からない気持ちなのかもしれませんが…。とにかく、自分は買って損はしませんでした。クレしん大好きだ!!
・「ムトウ監督の感動作!!」
映画見に行きましたが、久々の感動作というのもあって大いに期待していましたが、期待に負けないほどの傑作でした。白としんのすけの友情には感動します。最近のアニメ映画ではこれが一番良かったような気がします。
・「リクリエイト」
テレビSPでやっていたので見ました。非常に面白かったです。 ドラえもんとしては珍しく、ストーリーにいくつもの伏線があり、何度も驚かされました。 確かに今までのドラえもんとは違うかもしれないけど、最近のアニメらしい、素晴らしい作品でした。 そして原作を読んでいないためなんともいえませんが、なぜ原作と違うからと言ってこん