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▼買いたいRPG:セレクト商品

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちアルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち (詳細)
スクウェア・エニックス

「長すぎ!!…でもやっぱりドラクエ」「優しさを感じさせる傑作」「PSソフトも捨てたもんじゃない」「職業の成長が遅くないですか?」「RPGのショートショート」


アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)
スクウェア・エニックス

「ドラゴンクエストの進化」「ドラクエの世界」「久々に復活したDQらしいDQ」「ドラクエの歴史に残る名作。」「素直に楽しめました」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX (詳細)
スクウェア・エニックス

「深く綿密に描かれた世界で織りなす、秀逸なストーリー」「初心者から見るFFX」「驚愕、そして感動のストーリー」「映画のようなゲームを目指してきたFFのひとつの到達点」「遊ぶのに相応しい時期がある」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2 (詳細)
スクウェア・エニックス

「やって良かった」「面白かった^−^」「なぜそこまで・・・」「良いね」「ライトな方にはただのギャルゲーにしか見えない」


ファイナルファンタジーXII(特典無し)ファイナルファンタジーXII(特典無し) (詳細)
スクウェア・エニックス

「とにかく自身でプレイして評価を付けてほしいです。」「一番世界を好きになれたFF」「良くも悪くもFF」「FF12、またの名をベイグラントストーリー2」「物語体験ではなく、冒険するRPGなのです。」


ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII(仮称)ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII(仮称) (詳細)
スクウェア・エニックス

「どのレビューにも言えることだが。」「↓」「何か適当に言っている人がいるようですが」「‥躊躇い」「すばらしい出来になるでしょう」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナルアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル (詳細)
スクウェア・エニックス

「色褪せない10年の歳月」「何年経っても名作、傑作のRPG」「童心に戻れる」「満足!」「なんだこれは・・・神ゲーすぎる・・・」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIIIアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII (詳細)
スクウェア・エニックス

「悪くないと思うけど」「最高傑作だと思う!」「十人十色だけど新しいユーザーにやって欲しい」「FFだから」「思い出の1本」


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIXアルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX (詳細)
スクウェア・エニックス

「良いゲームだな」「大のお気に入り」「いつか帰るところ」「これぞFF!坂口、植松の真骨頂!!!!!!!!!!〜そして感動へ〜」「ストーリーが最高」


コード・エイジ コマンダーズ ~継ぐ者 継がれる者~コード・エイジ コマンダーズ ~継ぐ者 継がれる者~ (詳細)
スクウェア・エニックス

「個人的には」「[コードエイジ]シリーズ・ゲーム」「新時代」「発売前ですが……」「何故に酷評?」


ローグギャラクシーローグギャラクシー (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「久々に、のめり込んだ。」「面白かった」「ちょっと見て!」「根気よく出来る人以外にはオススメできない」「久々のRPGです。おもしろい!。」


アルティメット ヒッツ クロノ・トリガーアルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)
スクウェア・エニックス

「カエルの生き様と魔王の真実。」「☆名作の一言☆」「星の見た最後の夢。」「究極の時間旅行」「いまとなってはびっくり価格。」


アルティメット ヒッツ クロノ・クロスアルティメット ヒッツ クロノ・クロス (詳細)
スクウェア・エニックス

「評価が難しい作品です」「前作と違うのでやりたくないという方へ・・・」「星の見る夢は終わらない」「時の交叉」「凄すぎます」


アルティメット ヒッツ 聖剣伝説 レジェンド オブ マナアルティメット ヒッツ 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ (詳細)
スクウェア・エニックス

「名作だと思います」「名作」「優しさが溢れてる」「物語は幻の聖域…☆。」「飽きないゲーム」


聖剣伝説4聖剣伝説4 (詳細)
スクウェア・エニックス

「いやーこんなに面白いゲーム久々だよ」「枯葉燃やしのお供に♪」「戦闘(?)音楽に興奮」「しょんぼり('・ω・)でも・・・」「中古¥1000で」


▼クチコミ情報

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

・「長すぎ!!…でもやっぱりドラクエ
ドラクエのシリーズ中、もっともクリア率が低いとさえ言われている7まずストーリーの長さは半端ないです。あきることもありましたし、いきづまることも多々ありました。しかしストーリーは非常によくできていて、またストーリーが長いだけあってやりこめる要素がたくさん。そのほかにも、各地から移民をつのって新しい町づくりをする、移民の町システム。敵モンスターをあつめて完成させるモンスターパーク。もちろん恒例の小さなメダル集めもあれば、奥深い転職システムもあります。アルティメットヒッツのほうでは、発売当時のバグも改善され、データロードも若干早くなっているようです。私個人としてはもっともすきなドラクエです。ゲームにとって重要な音楽も他のドラクエ作品と同様に良いです。あきっぽい人には不向きかもしれませんが、ぜひやってみてください。420万本というPSソフトの出荷本数日本一を記録しただけあって、名作です。

・「優しさを感じさせる傑作
自分にとっては、シリーズの中でもかなり好きな部類に入るドラクエ。当時プレイステーションというCDメディアでプレイするゲームにはロード時間という懸念があったのだが、この作品はエニックスのプレイするひとへの優しさを感じさせるストレスフリーの出来で流石ドラクエと唸ったものだ。

決してムービーは褒められた出来ではないのだが、このシリーズを楽しくさせるのはそれではなくテキストの素晴らしさであるとこれをプレイすると再認識させられる。絵がはっきりと描かれているわけではないのに恐怖を感じ、悲しさを感じ、楽しさを感じさせる。仲間になったキャラクターとの会話が楽しめるようになったのもこの作品からでよりストーリーにのめりこめる。これを100時間以上味わえるのだから贅沢。クリアして 一言 ああ 面白かった。

・「PSソフトも捨てたもんじゃない
PS3を買ったのですが、やりたいRPGがなく約6年前にプレイしたこのゲームをやっております…。プレイした感想なんですが、やっぱりPSソフトなのでグラフィックがよくなく、最初は何か微妙だなぁ…何て思って居ましたが、進めて行くにつれて『うわぁ〜、ここ懐かしぃ』とか『こんな所あったっけ』などと、昔友達と冒険ごっこ(笑)をしていたような童心に戻りながらどっぷりハマっちゃってます(^^;自分はDQシリーズは全部やったのですが、一番このシリーズが気に入ってます。自分だけかも知れませんが、この年にやると忘れていた童心が蘇ってくる、そんな気がします。

・「職業の成長が遅くないですか?
戦闘回数で、職業が成長し、スキルを覚えていくのですが、時間かかりすぎ。なかなか、成長しない。弱すぎる敵を倒しても、成長できるようにしてほしかった。

最後、ラスボスを倒した時(平均レベル29。詳細データ・・メルビン、パラディン28。主人公、魔法戦士29。ガボ、バトルマスター29。マリベル、賢者28。)、マリベルの極めた職業は2つでしかなく、3つめ(賢者)も半分くらいでした。なるべく、カウントされるギリギリの弱めの敵を選び、1体しかでない時ばかり狙ってこの成長の遅さ。全部極めるのってどれくらいかかるんだ!?・・・・プレイ時間、80時間以上でこの成長。どんだけーーーーーーーーーーーーー。(でも、その後5時間で2つくらいマスターできました。)

・「RPGのショートショート
一応、DQシリーズ で最も売れた作品ですが、売上本数=面白さではないですよね?しかしながら、この作品は面白しい!!石版を集めて別世界へ行き、そこで冒険し、帰ってくると元の世界が変化しているという“斬新さ”と昔ながらの“ドラクエらしさ”の融合!!ひとつの長い旅もいいが、数多く小旅行をするのも良いもんです。一つ一つの話も感動できる!!確かに長いですが…プレイ中は、そんなこと気にならない程、夢中になれると思います。あとは、冒険の始まり(謎解き)も面白い!!

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち (詳細)

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

・「ドラゴンクエストの進化
 本作が発売されてから1年以上経ってからプレイした。3Dになったことでプレイする前は食わず嫌い的に避けていたが、結論から言うと、『なぜもっと早くやらなかったんだ〜??』と叫んだほど良い作品だった。以下ポイントを列挙してみた。

1.PS2初のドラクエ正統シリーズの新作、ということで戦闘中に味方キャラクターの姿が見えるし動くし、敵も負けじと動き回るし見ていて飽きないバトルが非常に評価できた。付け加えるなら某RPGのように魔法エフェクトが以上に長かったりしてストレスを感じることなど皆無。今までのドラクエとほぼ同じテンポでサクサク戦闘が進むので非常にやりやすかった。ゼシカ最高!

2.フィールドマップが本当にパッケージ裏に書かれているように『見渡す限りの世界がある。』を表現している。とにかく広い。次の街に行くまでに2回ぐらい夜になるのが普通。今までのハードだと容量の関係で街と街が近かったが、本来こうあるべきだと思うしこれはこれで楽しめた。ひーこらひーこら。

3.ダンジョン数自体はあまり多くないが移動距離は結構あったと思う。今回は地図を見ながら進むことができる場所がほとんどなのでダンジョン攻略の難易度はあまり高くない。ボスはそこそこ歯ごたえがあるのでリレミトは必須。MP0だとボス倒した後に全滅ってことももあったので・・・。行きは良い良い帰りは怖い。

4.3D。全てが3Dになったことで良い点もあれば悪い点もある。街などでは建物が分かりにくいし、視点を回していると少し眩暈がしそうだった。なんとかやってるうちに慣れて楽ししめたが。しかし、私はこの3Dの恩恵を、開発者の人が3Dにこだわったのかが理解できるある場所にたどり着いてしまった。そう、今回も『あのイベント』があるのだ。なんと3Dで表現しているではないか!ここで3Dの威力を最大限に発揮しているのを見て『ああ!そうだったのか!』と悟った。もちろんこのほかにも面白い要素も多く、これだけの3Dを不自然に見せないところが評価できる。

5.音楽はやはりすぎやまこういち氏らしく素晴らしい。オープニングで震えた。コントローラーをしばらく押さなかった。

6.隠しダンジョンは今回いつもと趣向が異なる。最後まで攻略することをオススメ。

7.ストーリー。5とは違った『無力感』を味わうシナリオ。ポジティブなんだかネガティブなんだか分からない。どう頑張っても『やっぱりそうなるのね〜』という展開・・・途中やってて辛い部分もある。 序盤はわけも分からず旅立つが徐々に謎や理由が判明していく。最後の最後まで攻略すれば一本のストーリーの輪郭が見えてくる凝ったシナリオ。悪くはないが、途中の運びがイマイチ。後半盛り上がったから許すけど。

 総合評価: ゲームとしてすごく楽しめる。やりこみ要素もそこそこある。絵柄、独特なセリフ、色調、雰囲気、音楽、どれをとってもやはりドラクエ。すごく安心できる要素だと思う。従来のシリーズには無い要素がところどころに見受けられ、『おお!そう来ますか!』と驚いたり、ワクワクできたので新鮮さもあった。これらから今後の期待も込めて最高点をつける!

補足・要望: サブキャラクターでなかなかイカスやつらがいて、彼らを仲間にしたかった!ドラクエ4みたいに大所帯になってもいいじゃない!と思った。

・「ドラクエの世界
まるで自分が主人公になってフィールドを走っているような気分になれて楽しかったです。

特に太陽が海に沈む瞬間が美しくて大好き。あと、タンスや袋をあさる姿もかなりいいです。

ストーリーはシンプルでドラクエらしい。が、ちょっと痛さ(切なさ?)もあります。

私はそれが8で好きなところのひとつです。

勧善懲悪と言いきれない辛さが少しあるのもよかったと思います。

・「久々に復活したDQらしいDQ
DQは3DになってもDQのままでした。それはもちろん良い意味で。キャラクターは今まで以上に一人一人が丁寧に書かれていて、会話システムも完成度の点ではシリーズ一でしょう。終盤はクリアするのが惜しくて、あちこち脱線していました。それくらい面白いDQでした。なんだかロトシリーズの頃のDQが戻ってきたようで嬉しかったです。

・「ドラクエの歴史に残る名作。
まさにドラクエの革命的ゲームです。私はドラクエシリーズ1からプレイしてきましたが、この8はシリーズの中でも革命児的な作品だと思います。ゲームをプレイしていても自分(主人公)が今その場にいる感が非常に強いです。3Dマップのせいでもありますが風景、建物等は色鮮やかでいかにも自分が冒険している感じになります。太陽、月、星も見えてマップ上の世界を歩いているだけでも気持ちいい。戦闘も自分が見方のキャラの方針を設定できたり自分が支持をだせたりするのでストレスも無い。敵キャラは微妙に動き可愛らしくもある。何より敵キャラがドラクエらしいと言うか何と言うか他に無いキャラなのでそこが魅力でもある。しかし今回最は良い意味で期待を裏切られたのは主人公含めキャラの装備品が戦闘画面で見れる点だ!素晴らしい!私敵ではありますが武器や防具等が実際に装着した姿を戦闘シーン(戦闘シーン時のみですが)見ることが出来ます。これは非常に嬉しいです。欲を言えば通常時にも反映されれば良いのですが次回に期待しましょう。ストーリーは単純ですが面白い。全てが原点にもどりドラクエの良いところをバッチリ掴んで、また新しい技術を用いているのでゲーム自体がキッチリと出来上がっています。ドラクエファンならずとも是非手元に置きたい一品である事は間違いないとおもいます。

・「素直に楽しめました
3Dで、しかも八頭身、視点も基本的に主人公の背中を追う感じと、これまでのドラクエとは大きく違います。以前のドラクエに慣れ親しみ、あの雰囲気が大好きという方にはかなり違和感もあり、レビューでも一部反発や批判も見受けられます。新作で出た頃には自分自身も実際にプレイする気にはなれませんでした。

しかし、最後にドラクエをプレイしてから、数年が経ち、値段もかなり手頃になり、ためしにとやってみたところ、これまでのドラクエの感覚も薄れていたせいか、素直に新しい(?)ドラクエワールドを楽しむことができました。メンバーが変更できず、モンスターを育て一緒に闘うこともできず、転職もない点に一抹の寂しさを当初感じましたが、それをきちんとカバーしてくれるシステムが導入されており、個人的には全体的に上手いこと完成しているのではないかと。

今までと違ったことによる、新しい点を素直に楽しむことができれば、かなりの良作といっていいのではないかと思います。自分は大好きです。

ただ、これまでのようなドラクエが一切、新作ではできないとなるのも正直どうかなと、、。今後のドラクエがどうなるのか期待と不安が入り混じるところですが、今作に限れば自分は満点です。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX

・「深く綿密に描かれた世界で織りなす、秀逸なストーリー
 SQUAREより発売された、人気RPGシリーズの10作目。

 プラットフォームをPS2へ移してから初の作品で、大幅に進化を遂げたグラフィックはまるで実写のように美しくなった。実物感あふれる映像はFFシリーズ特有のドラマ性あふれるストーリーを一層彩り、現実味あふれるものにしている。

 どのRPGにおいても独特の世界観が設定されているが、この作品の世界観は近年稀に見るほど綿密で、その世界が作り上げてきた歴史・宗教・民族文化・スポーツといった生活の奥底までが、見事に絡み合う形で形成されている。全く知らない世界に迷い込み、一つ一つその文化に触れていく様は、まるで異国を旅しているかのような錯覚すら覚えてしまう。

 システムはこれまでのFFシリーズとは大きく異なるため、"FFらしさ"については賛否両論あると思うが、一つのドラマとしてはとても秀逸な作品である。

 心熱くなる友情、物語の核心に迫るほど強くなる哀愁、純粋にストーリーを楽しみたいという方には是非お奨めしたい作品の一つです。

・「初心者から見るFFX
私は今までRPGをプレイしたことがなかった。だが、世界的に有名になっていた“ファイナルファンタジー”シリーズに少なからず興味を持ち、価格が安くなっていたこともあり、本作を購入した。PS2を起動させ、コントローラーを握り締め、胸踊らせながら画面を見つめ。オープニングの曲とティーダの最初の台詞に泣きそうになったのを、今でも鮮明に覚えている。そして、わけもわからずプレイし、最初のムービーで度肝を抜かれたことも。なぜ今までファイナルファンタジーをプレイしてこなかったのか、と後悔すらした。

本作をプレイして本当によかったと思う。RPG初心者である私にとって、本作以前のアクティブタイムバトルは少々難しい。実際、X-2のバトルで戦略が練れず、知らぬ間に倒されてしまった。その点こちらは、自ターン中コントローラーを置き、攻略本を読みなおしながら戦闘できた。また、物語が一本道だということも魅力のひとつ。自由度が減ったという意見があるが、私としては好き勝手にフィールド上を動き回って迷子になるよりも、決められた道筋を辿った方がいいと思う。それこそが、主人公(自分)の運命なんだとも思う。

最後に、私がひとつだけ自信を持って言えるとしたら、『初心者には、十二分に楽しめる作品』ということ。長々と失礼致しました。

・「驚愕、そして感動のストーリー
 FF史上最高のストーリーといってもいいのではないでしょうか?本当に感動しました。プレイ中は段々と物語の真実が分かってきて戦闘システムもFFらしく完成されており、全く飽きずにストレスを感じることなくクリアまでできました。BGMも植松氏が担当されただけあってストーリーに馴染んでおり素晴らしいです。このFF10をプレイして自分の世界観が良い方に変わったと思っています。本当に驚愕、そして感動のストーリーです。難易度もそんなに高くないですからオススメです。ぜひプレイされていない方にはプレイしてほしいと心から思います。

・「映画のようなゲームを目指してきたFFのひとつの到達点
世界観、音楽、グラフィックが渾然一体となってまるで映画のように物語は進み、エンディングでは最高潮の感動へプレイヤーを誘います。本当にこれは、緻密な計算によって隙がなくできた作品だと思います。ただ、感動させようさせようというのが嫌いな人には合わないかもしれません。しかし、これはFFが7以降目指してきた方向性の、ひとつの完成形であると勝手に思ったりしてます。またやりこみ好きな人には、やりこみ要素もかなりあります。それぞれのキャラ固有の最強武器、防具を集めたり、スフィア盤を隅から隅まで回って最強のステータスにしたり、そうしてまでも倒すのが難しい最強の敵がいたり、とにかくすべて極めようとするとかなーり遊べます。

・「遊ぶのに相応しい時期がある
ゲームには大別して二つの楽しさがある。一つは、まだゲーム機に画力の無かった時代からの、ボタン操作や、謎解きなどの面白さ。そしてもう一つは、スペックの向上により可能になった、物語の演出やキャラクター、画面の美麗さなどの、ドラマ的要素による魅力。

このゲームは十中八九、後者の「物語」に重点を置いたゲームだ。これは近年のRPG開発の流れとFF初のボイス導入を考えれば当然のことと思う。よって今までのFFとは随分毛色が違う。買う前に、このことは考慮しておく必要がある。

表題に「相応しい時期」と書いたが、簡潔に言えばこの作品は感受性豊かな十代のうちにやっておいた方がいい。無論、架空の物語に感情移入できるなら十代でなくともよい。要は「話に入り込めるかどうか」だ。この可否で大分楽しさの度合いが違ってくる。ストーリーを客観的に捉えがちの方にはこの作品は楽しめないかもしれない。私の場合、残念ながら適齢期は過ぎていた。

さらにもう一つ、このゲームを楽しむ上で非常に大切なことがある。「話の展開、行く末を知っているかどうか」だ。このゲームは細部まで作り込まれたストーリーの割には、説明書での人物・世界設定の紹介が少ない。つまり、「ことの顛末を始めから知っている場合は著しく感動を損なう可能性が高い」ということだ。かなり売れたゲームだから、クリアせずとも話の大筋を知っている方もいると思う。私もそうだった。もし、この作品の物語の全貌を未だ知らない幸運な方がおられるなら、ネタばれしないうちに遊んでおいた方がいい。

クリアタイムは30〜50時間ほどだ。本編に関係ないおまけ要素までやり込むなら100時間前後だろう。ストーリーを進めるにあたり、敢えてレベル上げをしなければならない局面は無い。『アルティマニアΩ』に載っているが、レベルを一切上げずにクリアする方法もある。よく出来たゲームだということは「アルティメットヒッツ」からも明らかだ。駄作ではない。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX (詳細)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2

・「やって良かった
最初は性格がガラッと変わってしまった主人公や、ハイテンションのキャラ達についていけず、これは失敗かも。と思いました。でも、ストーリーを進めていくうちに、主人公が変わった理由や、心の葛藤が語られていき、少しずつ納得。エンディングまでには張られていた伏線がつながり、気がついたらはまっていました。

クリア後、強いデータでやり直しができること、ベストエンディングがあることを知りもう一度プレイ。1回目では気づかなかった伏線にも気づいたり楽しめました。何より、ベストエンディングに泣かされました。前作の切ない消化不良を、一気に解消できました。

どちらかというと、私はRPGはストーリー重視なので、やり込んでいくことでストーリーが見えてくる本作は良かったです。逆に、キャラを育てていくことが楽しい人や、人物背景とか興味ない人にはおもしろくないのかも。導入では、主人公達に少々引いてしまって(後で語られるんですけどね)、楽しくなるまでにちょっとかかたので星は4つにしました。でも、私の中では前作と合わせて、一番好きなFFになりました。

・「面白かった^−^
買う前にこのレビューを見て、かなり酷評されていたのでありゃりゃ・・と思ったんですが。Xをやっとの事でクリアしたので買いました。私はXがものすごく評価されてる割に、そこまで感動せずフツウにはまった、面白かったという感想だったのでX−2にショックを受けたりしませんでした。確かに最初は何か変だ、Xのイメージからそのまま行くと裏切られるぞという意見は分かりましたがやっぱり一生懸命100%コンプを目指す、はまってる自分がいたし、エンディングはティーダに会えてとても満足でした。XはユウナにとってつらいエンディングだったしX−2のユウナは明るくて、ティーダにも会えて良かったと思う。ドレスチェンジも、女の子3人のパーティもシナリオも楽しかった。FFは7.8.9.10.10−2とやったけど本当にどれも楽しませてもらいました。スクエニさんありがとう。12はまた強烈な酷評されてるので、自分がやるとき楽しみです・・・^^;

・「なぜそこまで・・・
私はこの10ー2をして大満足でした。明るい世界観も、バトルも、シナリオも全部満足です。隠しedも最高に良かったです。ティーダとユウナが大好きな私にはたまりませんでした。今までしたFFの中では最高のedでした。10が好きなら是非やってほしいです。 それにしてもこの作品はこんなに酷評をうけるべき作品じゃないと思いますよ。ユウナが変わったからやだとか、ギャルゲーだとか、ユーザーをなめてるとか、自分はそんなことは全くないと思います。ユウナが変わってゆくのは当たり前だと思います。逆に変わらない方がおかしいんじゃないかな?だから10のユウナじゃないとやだーとか小学生みたいなコト言わないで欲しいです。それにギャルゲーにしてはしょぼすぎる!!これのどこにギャルゲーの要素が含まれているか理解できません。それとスクエニの批判を恐れず常に前向きに新しいことに挑戦するその姿勢は大変すばらしいものだと思い、賞賛するべきです。ユーザーの声に応えて、こんな完成度の高い作品を作ってくれる会社は私はないと思いますが・・・ だから作品ごとに好き嫌いがあるのは仕方がないと思いますが、はなから駄作と決めつけ批判するのはいかがなものかと・・・

・「良いね
10の様な駄作の続編だから心配だったのですが面白かったです

・装備品に意味がある10は装備品に殆ど意味が無いですアビリティが役に立つ事は稀ですね、武器の改造が出来るようになってもまともな材料は手に入らず気休め程度のアビリティが多いですね材料を集めてみれば戦闘バランスを崩す物で意味が無い最悪のバランスです

10-2はドレスの組み合わせやアクセサリ、リザルトプレートなどを考える事になります同じ装備だと苦労する事があるので役割分担出来て良いですね、キャラ毎に違いのあるドレスもあり差別化されています

・戦闘が良くなった10のバトルは単調です、得意なタイプの敵がいるキャラに変えて一撃です偏らずに育つのはそう仕向けられているからですボス戦は最初にオーバードライブ技を叩き込むパターン化、育てる為に全員に行動させる作業感

10-2はプレートのゲート効果や攻撃のタイミングを考えたりするので作業感は無いですねドレスアップは長いならカットする事が出来ますし、他に思う所はありません10なんかやっておいて「見てられない」とか言う奴の思考システムはどうなっているのでしょうか?

・成長方法が元に戻った10はレベル上げを面倒にしただけでしたね、行き止まりまで駒を進める前にクリアしました無駄なんです、「覚えた技を他のキャラが使える」位の意味しか無いんです10-2では元に戻って良かったです

・くどい演出を見なくて済む10は見ていて馬鹿馬鹿しくなる事ばかりで嫌になりますが10-2はイベントをスキップできる機能があります、話を進めるためのミッションだけやれば数時間でクリアする事も出来ます

100%にして見られるのはオマケみたいな会話ですハッピーエンドを見るだけなら手間は掛かりません文句を付ける事では無いですね

・「ライトな方にはただのギャルゲーにしか見えない
スクエニは素晴らしい。こんなゲームははじめてです。しかしあまりに素晴らしすぎて、もはやユーザーの理解力が追いつかないため批判が多いのだと思います。結局ユウナの根本はかわっておらず、かなりムリをしていたように思えます。台詞の幼さはその裏返しかな?さらにユウナだけでなく、リュックやパインにもいろんなイベントがあります。私が一番好きな話はワッカのイベント。彼の10からの成長が一番実感できました。さらに7への布石とかもあり、100%エンディングは前作のオープニングと対比するとさらなる感動に。一応攻略本なしでやりましたが、ここまで気付くのに1年近くかかりました。そこまで奥が深いんです。トレマも一見強そうですが、MPゼロにさえすればアルテマは不発なので、きぐるみ士とHP1万以上あれば、勝機が見える。とりあえずライトユーザーには向きませんね。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2 (詳細)

ファイナルファンタジーXII(特典無し)

・「とにかく自身でプレイして評価を付けてほしいです。
このFF12は、「PS2のハードスペックの集大成」とも言えるソフトだと思います。よくまあここまで作ったなぁというような部分が、プレイ中にいくつも見受けられます。それはこのゲームのスタッフが、開発に実に4年以上も携わっている点からみても納得がいくと思います。トロの剣(ロトの剣をもじったもの)を装備すると、ガードした時に、DQで使われていたサウンドエフェクトが鳴るというそんな些細な部分にも、徹底した入れ込み様。これほどまでの開発力を持つソフトハウスは、スクウェア・エニックスの他には見当たりません。ただ、もちろん「開発力」=「ゲームの面白さ」ではありません。

この作品のゲームバランスは、プレイヤーの手に委ねられていると思います。例えば、高レベルになってから一気にモブをコンプリートするのと、レベルに見合ったモブを、その時その時倒していくのとではゲームとしての歯応え、面白みが全く変わってくると思います。高レベルになってから一気にやった方が効率は良いでしょう。しかし敵はあっけなくやられ、戦闘も作業感覚になりがちです。レベルに見合ったモブを、その時その時倒していくやり方では、リアルタイムでの戦闘の緊迫感のようなものを味わいながら、かなり”ギリギリの接戦”を展開する事が出来ます。ゲームとしてのボリュームは、かなり膨大です。交易品やハントカタログまでコンプリートしようとすれば、150時間でも足りないかもしれません。その与えられたボリュームを開拓するかしないか、それはプレイヤーにかかっていると思います。とにかく「食わず嫌い」はやめてほしいです。自身でこの作品の評価を付けてほしいと思います。

・「一番世界を好きになれたFF
クリアもした事だし、改めてレビューを。今回のFFのテーマに関して色々な意見が飛び交っていますが、私は「自由」だと思いました。ストーリーに深く関わるキャラのほとんどが(それこそ敵も味方も)多かれ少なかれ過去を枷としているので、話が進むにつれて彼等がそれぞれの枷から解き放たれたり、自分の中で折合いをつけるさまに、感動といえば大げさですが(笑)素直に「よかったね、よかったね」と思えました。自分で名前を付けられないからか、おいてけぼり感はたまにあるけど、それはそれで客観的に世界を眺めていられました。それがダメなひとにはお勧めしません。

バトルですが、シームレスな戦闘とガンビットがたいへんラクチンで、私はまったくストレスなく馴染めました。アクション要素が強いのかと思って身構えてましたが、何の事はない普通のコマンドバトルでした。よかった…。フィールドに出たら辺りをぐるりと見渡して、モンスターがいればじりじりと近付き、相手が気付く前に攻撃を仕掛けたり、自分より強そうなモンスターがいれば物陰に隠れてやりすごしたりする緊張感は「あー、冒険してる!」って気分にさせてくれます。フィールド探索中はターゲットを注目してくれるL2ボタンと視点を前に戻してくれるR3ボタン、何より危なくなった時に一生懸命逃げるためのR2ボタンがフル稼動でした。

クリアしても二周目の特典はなく、今どき珍しいストイックさですが、初回で使わなかった武器ばかり使ってみたり、見のがしてたサブイベントを見に行ったりしてイヴァリースのホコリっぽい世界を満喫しています。

・「良くも悪くもFF
今回の「FF」をプレイして感じた特徴を列挙してみますと・・・

物語の特徴は一言で言えば「FF風・ローマ人の物語」。要するに今までと違って「歴史物語」っぽい。良く言えば話に重みがある、悪く言えば話が堅い。世界史とか好きな人向き。

全体の登場キャラは渋め。主人公は声・グラフィックに難あり。性格は前作のティーダを少し普通にした感じ。ヒロインは全体的に良い。

戦闘、グラフィックが「FF」というか、同社から以前発売された幻の名(迷?)作「ベイグランドストーリー」に凄く似てる。

ムービーはやはり綺麗。これだけでも買う価値ありか?

操作環境は悪くない。(ロード時間も他社製品に比べれば早い、視点変更も任意で操作できる)

・・・こんな感じです。前作と比べてゲームシステム面が一新されており、批判もあるもしれませんが、やはり「FF」は「FF」。買ってみる価値はありかと。

・「FF12、またの名をベイグラントストーリー2
はじめに書いておきますが、私はこの作品にかなりハマりました。それはもう久々に寝食を忘れるほどに。ですが万人に薦められるかと聞かれたら、答えはNOです。なぜならこの作品を完全に楽しむためにはかつてプレイステーションで発売された名作「ベイグラントストーリー」をプレイしていることが必須条件となるからです。 ベイグラントは全てにおいて非常に高レベルに作り上げられた作品でしたが、ひとつだけ欠点がありました。それはその独特のシステムから来る「とっつきの悪さ」です。そしてこのFF12においても、同じくとっつきの悪さを感じた方は多いと思います。それもそのはず、両者はどちらも松野泰己氏がディレクターを務めており、故に前者をプレイしていれば一目瞭然、後者にはベイグラントの遺産が色濃く受け継がれているのです。

・「物語体験ではなく、冒険するRPGなのです。
「この平原広ぇ〜!次の町何処だよ〜。まだ着かねえのかよ〜。」…最高です。この感覚こそまさに冒険!見た目強そうなモンスターは案の定強い。倒せる強さ・自信がつくまでは近づかない。強くなったら戦いを挑む。見事勝利し、達成感に酔う…最高です。繰り返しになりますが、これらの感じ方こそまさに「冒険」なんじゃないかと。FF12はこれを味わえる、素晴らしいRPGだと思います。主人公ヴァンの個性が薄いのは、ヴァン=自分だからです。ヴァンになって未知の世界を冒険するのが、このFF12というゲームである、と。FF7以降のストーリー重視の作りとは完全に異なるモノと言っても過言ではないでしょう。別物なんです。大作だけに賛否両論、批判の数も半端じゃないですけど…決して駄作でも、つまらないワケでもないとは断言出来ます(自分に合わない・好きになれない=つまらない、とするのは違うと思う。好き嫌いと評価は別だと思うから。こういう意見は多い気がする)。FF12、やってみる価値はあると思いますよ!

ファイナルファンタジーXII(特典無し) (詳細)

ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII(仮称)

・「どのレビューにも言えることだが。
発売前にレビューするのは控えたほうが良いのではないだろうか。どこぞの紹介ページに書いてあるようなことをわざわざまた書くことはない。「〜に期待」などのコメントは正直自分の中だけで思ってればいいこと。ゲームの詳細も分かっていない時点で、私的な感想で発売前の作品評価を下げられては先入観を生み出す結果となるやもしれない。メーカーにとっても不利益を被る可能性もある。きちんと作品評価をするのであればじっくりプレイしてから自分の意見を述べるべきではないだろうか。責任ある評価をお願いしたい。

・「
それはまずない。それにヴェルサス13は、(新しいクリスタルの物語)ということとナンバーが13だということだけがすべてのファブラノヴァクリスタリスの共通点であり、ナンバーが13なだけで、13とヴェルサス13はストーリーも世界観も発売日も全然違う。2作品とも手を抜くはずがなく、10と10−2のような関係でもない。この2作品はほぼ別の作品と考えてもいいと思う。FF13に関しては誤解や勘違いしている人がほとんどだろう。批判をするならもっと自分で調べてすべて理解したうえで言ってほしい。

・「何か適当に言っている人がいるようですが
公式発表すらないので信用性は極めて低いです。あと開発データ破棄といっても、あれは仮製作のものですから。大体ちょっと前に新動画公開された状況から破棄なんて、まずあり得ないと思いますが?

批判してしまって申し訳ないです。

・「‥躊躇い
ファイナルファンタジー好きだし期待してるから欲しい‥が‥ 最近、どこのゲーム会社でもやっている半年近く経って同じタイトルの商品の要素を少し追加して再発売するって陰謀を止めてほしい!ゲームをやりたい人々への思いが本当にあるのなら、後々出そうとする追加要素などを1つに凝縮してから発売するはず!つまり少し追加しただけで再販するって事は買う人達への裏切り行為と言っても可笑しくはない利益ばかり気にしていないで、けじめのついた行動を取ってもらいたいと強く思う。

・「すばらしい出来になるでしょう
このゲームを作っているのは、キングダムハーツを作ったチームですので、アクション要素が強いこのゲームは、キングダムハーツかそれ以上の出来になること必至です。

ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII(仮称) (詳細)

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル

・「色褪せない10年の歳月
 FF初のPSでの作品ですが、まずは映像の綺麗さに驚きましたね。当時はムービーというものはあまり主流でなかったので衝撃的でした。バトルも今までと一味違い武器とマテリアの組み合わせなど、頭を悩ませつつ楽しめました。ただ隠し召喚獣が強すぎてラスボスが悲惨な結末になっていましたが(笑)。  今作はキャラクターにドラマ並の設定が用意されていたのが印象的です。一人一人に生い立ちから性格までの細かい設定が、緻密なストーリーの良さを引き出していますね。ストーリー自体、申し分ない設定がありながらも、クリア後もまるでプレイヤーに余韻と、考える余地を与えるような繊細な出来です。エンディングの後はどうなったのだろう、ではクラウドに大きな影響を与えた人物は何物で、過去には何があったのだろう、プレイすればするほど謎は深まっていきます。 余韻を感じるクライマックス、そして謎に包まれた人物。コンピレーション オブFF7の作品群でその一端を徐々に垣間見ることが出来るのでしょうね。

・「何年経っても名作、傑作のRPG
もう発売から10年も経ったんですね。でもこのゲームは年月を経ても全く色あせない魅力があると思います。FFシリーズの中でも群を抜いた完成度かと。画像は今見れば確かに粗いですが、10年以上前にこのクオリティで開発されたことを考えるとやはり凄いですね。当時はオープニングムービーから驚愕したものです。「これがテレビゲーム?」と疑いたくなるくらいの驚きでした。今見てもカメラアングル等が素晴らしいですね。引き込まれずにはいられない映像です。ストーリーやキャラクターは今でも十分すぎるくらい魅力的です。エアリスになりきって物語を進めていた私は、例の悲劇でしばらく凍り付いて固まってしまったのも今では懐かしいですが(笑)キャラクターでは主人公たちはもちろんですが、特に悪役、敵役陣の魅力には素晴らしいものがありますね。多くが勧善懲悪で割り切れない人物ばかりで、ここまで魅力的、個性的な悪役が揃っているのは珍しいかと思います。物語も環境問題等を取り入れた奥の深い展開で、前半はかなり考えさせられました。便利さを求めるあまり大切なものを失って、星の命を削っているって、神羅と私たち人間のやってきたことってなにかと重なるんですよね。魔晄エネルギーって現実の石油や天然ガスなんかに置き換えてもあまり違和感ないので、意識せずにはいられませんでした。他に素晴らしさをあげればきりがないですね。800字以内では語りきれないくらいです。もちろん音楽も場面場面にぴったりで、エアリスのテーマなんかイントロを聴いただけで例のシーンが思い出されて涙出そうになりますし。とにかく全てにおいて傑作といえるRPG、ぜひ一度はプレイしてほしいです。それにしてもFF7、PS3でリメイクされないものでしょうかね。リメイクの価値は十分あると思いますが…。最新鋭の映像でFF7をもう一度…って実現したら夢のようですね。

・「童心に戻れる
このゲームを初プレイしたとき私は小学校六年生でした。

スーファミは金銭的な理由で購入を断念しており、ファミコンやゲームボーイから飛んでのプレイしで映像的にも衝撃的だったことを覚えています。

ゲームを始めたときから5年間やり込んだ名作GBサガシリーズのようなこの世界を冒険したい楽しみたいといった気持ちにさせてくれる音楽、バトル、イベントの数々があり子供心にも面白いと分からせてくれるものがありました。

最近では、こんな気持ちにさせてくれるゲームに巡り会えない。

また、大人になって知恵がついてプレイしたときの、子供の時には分からなかったイベントの意味を知った衝撃は凄いものがあります。私はノスタルジックに浸るアルバムようなものとしても、昔このゲームをした人にもおススメしたいです。

・「満足!
私はアドベントチルドレンからファンになり、今回廉価版が発売されたのを機に購入したのですが…予想以上に素晴らしい作品でした!!

さすがに10年も前に発売されたゲームなので、グラフィックや操作面での違和感は否めませんが、重厚なストーリーとシステムが補って余りあるものがあります。特にマテリアは自由度が高く、思いもよらぬ組み合わせで強力な効果が発動するなど、やり込み甲斐ありです。ストーリーはどちらかというとファンタジー感はあまりなく、暗く感じますが、キャラクターそれぞれの心の葛藤は自分自身にも訴えかけてくるものがありました。

名作として呼び声高いのも頷けました。PS3などで是非移植してもらいたいです!!

・「なんだこれは・・・神ゲーすぎる・・・
今やっても、足りないのは技術的な事だけです。たしかに今となっては画質が荒く感じますが、カメラワークや小気味よくデフォルメされた街並み、派手すぎないキャラクターなど、描かれるもの自体は今でも素晴らしい、美しいと言えます。音楽も音質はほめられたものではいですが、音色の選択やメロディは今でも通用する上質さです。そして圧巻なのがシナリオやキャラ設定です。当時10代だった私は、このゲームに多大な影響を受けました。他人が好きになれず、人類なんて絶滅すればいいのに、などと考える事もあるやんちゃ坊主でしたが、FF7をプレイし、この地球とそこに存在する生命の美しさや尊さを考えさせられました。決して明るいゲームではなく、人の醜さと向き合うような重めの作品ですが、だからこそ、今の、そして未来の少年少女にもプレイしてほしいと、私は思います。

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アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII

・「悪くないと思うけど
[は自分が初めてプレイしたFF作品でした。初めてなのでFFの世界観などという先入観にとらわれずプレイできたと思います。結果、十分楽しかったですよ。G.Fを自分の好みのアビリティから取得させて成長させたりカードゲームに勝ってアイテムを生成する、またレアカードの収集なんかのやり込みなんかもありますし。過去のFFと比較してこれはFFじゃない、とか批判が多いようですが違っていてもいいじゃないですか。過去の作品をまんま踏襲してもなんの進化もないとか努力が見えないとかって批判されるんでしょうから。1に始まり、13まで開発が進んでいる今、全部が同じような作品じゃつまらないでしょう?変化をいうものを受け入れてください。それができないならこのシリーズ買うのやめてもいいと思いますよ。

・「最高傑作だと思う!
8好きな人あまりいないけど、僕的にはFFの中で1番楽しくてストーリーも音楽も最高傑作なんじゃないかと思います!好きじゃない人はきっとジャンクションシステムが面倒とかそう言う理由なんじゃないかな・・・。・・・あまいな。やればやり込むほど8のシステムの楽しさがわかってくるんだよね!この作品は是非オススメしたい作品だと思います!!

・「十人十色だけど新しいユーザーにやって欲しい
昔ゲームに目覚めた頃、初めて遊んだFFがこれでした。 好き嫌いの別れるドローシステムは地道に魔法を集めるのが楽しかったし、学園内を歩き回ってたのを思い出すとまたプレイしたい気持ちになります。この作品のお陰で前作含めシリーズが大好きになりました。

しかし賛否が目立ってしまう程システムやらキャラに癖があるので、好きなのにお薦めできないのがとても残念。

でも好きになった人は沢山いるので、購入を考えているの方はプレイしてみて良し悪しを実感して下さい。

当時の私は初心者だったので、意外に初心者でも遊べる可能性は秘めてるかも?

・「FFだから
8は一番興味深い、というか一番好きです。世界観の設定が現代に近いですね。テーマが「愛」ということでストーリーが恋愛中心でした。今までのFFにはなかったことです。外国でも相当売れたらしいです、主題歌挿入の「Eyes On Me」はまぎれもない名曲です。ジャンクションシステムが難しくて挫折した人はたくさんいると思いますが…慣れれば全然気になりません。

やはり8はストーリーが良いです。駄作と言われることが多いですが、一番物語が深いFFだと思います。おれはFFシリーズ全てやってきました。そして全て好きです。だからおれにとってFFに駄作なんてありません。だから「駄作」とか言葉に惑わされないでたくさんの人にやってほしいです。

・「思い出の1本
このゲームが批判される主な要因は、

1.世界観やシステム等が歴代のFFを全く感じさせない。

2.最重要キャラである主人公とヒロインの性格が万人受けとは言いがたい(特にヒロイン;

3.ストーリーに矛盾が見られる(個々のキャラクターの役割もさだまっていない

の3つだと思います。あとはジャンクションシステムが取っ付きにくい等…このゲームには他のFFよりも欠点が多く、ここで見切りをつけてしまった人も少なくありません。正直FFの評価を大きく落としてしまった1本でしょう。

でも私は5つ星です。なぜか、それは8が私にとって非常に思い出深いゲームだからです。初めてのRPGで、ワクワクしながら戦闘し、美麗なCGに見とれ、演出に感動…そしてあのED。当時の衝撃は今も忘れられません。キャラクターも未だに皆好きです。このゲームに出会わなかったら、全く違う人生を歩んでいたことでしょう。

CGや演出・音楽のクオリティが高く、ポリゴンも割と綺麗なので、やらず嫌いせずに是非一度プレイしてみてください。

思いがけず、お気に入りのキャラなど見つかるかもしれませんよ?

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アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX

・「良いゲームだな
FFがプレイステーションで作られるようになってからはこのFF9が一番面白いですね。

グラフィックはスーパーファミコンのゲームのヨッシーアイランドや星のカービィ3の様に温かみがあるのでかなり良かったです。ずっと見ていたくなる映像は自分にとってこういう物です。

使用されている音楽は聴くだけでもその場面を思い出せるほどに印象深くシリーズ1名曲が多いと感じました。エンディングで流れる「Melodies Of Life」やタイトル画面で流れる「いつか帰るところ」はそのアレンジ曲がゲーム中で幾つか使われていてどれもその場面に合っていました、音楽をうまく使っていると思いました。エンディングは「Melodies Of Life」を聞きながらスタッフロールを見ている間それまでの話をじっくり思い出しながら見れるものでした、これ結構大事なんじゃないかな。

ゲーム中で訪れる村などは自分が住みたくなるほど魅力的でした、というよりFF9の世界そのものに魅力があります。自分はそのお陰でFF9の「世界」がかなり好きになりました。

ゲームとしてはパーティメンバーに個性があるのでどのキャラを使うか迷ったりどの装備やアビリティが良いか迷ったりするのが楽しかった。強い敵と戦う時もその敵の特性を考えて(〜属性弱点、使ってくるステータス異常攻撃、その敵の種族、攻撃パターンなど)装備やアビリティや攻め方を変えるとキャラが育っていなくても倒せるように作ってあって良かったです。

親切にHELPがあったりして攻略本に頼らずに進められる様になっています。当時自分はあまりRPGをやったことが無かったのですが良いシステムだと思いました。

自分にFFって良いゲームだなと思わせてくれたゲームです。

これからやろうと思っている方は新しい装備を手に入れてもそれまでの装備が役に立つこともあるので処分しないで下さい。いろんな所にアイテムが落ちてるので探しながら街を歩き回ってFF9の世界に住みたくなる位好きになって欲しいです。

・「大のお気に入り
自分の中では最高のRPGです。もう幾度となくプレイし、終には極め尽くしました。それなのにまた始めてしまうあたり、完全に病み付きになっているようです。

ストーリー、グラフィック、キャラクター、音楽、それら全てが自分の琴線に触れました。村や城下街等の、のどかな雰囲気も堪りません。ロードが少し気にはなりますが、それを補って余りある魅力がこのゲームにはあります。

「ファンタジー」なゲームが好きな方は是非。

・「いつか帰るところ
いつか帰るところ。この物語の主人公が、死ぬということに向き合おうとしていた仲間に向けた言葉。故郷をさがして旅をし、結局見付からず、育ての親のもとに戻った男の話をするシーンは私の中で一番印象に残っています。FFで最もやり込んだのがこの9でした。裏ボスを倒すのと、最強武器を手に入れること以外はほぼやり尽くしました。もちろんアルテマニア片手に。音楽はすごく気に入って、高かったけど発売日にCD買ったのを覚えています。そんな愛すべきFF9も、友達に貸したまま戻ってこないというありがちな運命をたどり、どうしてもまたやりたくなって、今回購入するにいたりました。また新たな発見があって、いろんなことが以前より理解できて、新鮮な気持ちでプレイできました。そして再び見たエンディングはまさにファンタジー!

・「これぞFF!坂口、植松の真骨頂!!!!!!!!!!〜そして感動へ〜
FF生みの親、坂口博信がFF6以来となる企画、プロデュースを担当。そして坂口博信と共に栄光を歩んだ植松伸夫が音楽を手掛ける、超大作RPG!中身ですが、サスガ坂口博信が制作、総指揮しただけあって、FF6以降のFF7や、FF8とは全く違う本当のファイナルファンタジーを楽しめました。今回は原点回帰というだけあって、FF6以前のFFに似ています。クリスタルをテーマに、各キャラクターがそれぞれの目的をもって旅をして、感動のエンディングに繋がります。特にストーリー終盤のテラでの3連戦は、自分は決して独りじゃない!大切な仲間がいる!ということが分かるので、世の中のいじめにあった人や、友達がいないと思っている人は、このゲームをして分かって欲しい、僕は、私は、決して『独りじゃない!』ということを。話は変わりますが、なにより音楽が素晴らしい!エンディングテーマのMelodies Of Lifeをモチーフにした曲がたくさんあり、非常に綺麗な仕上がりになっています。その他の曲も場面に合った曲ばかりで、植松伸夫の凄さが分かります。やっぱりFFはこの人が曲作らないとダメです!私のお勧めは、ローズオブメイや、独りじゃない!です。その他もいい曲ばかりなので、ゲームしながら曲も楽しんでください。絶対に後悔しない

・「ストーリーが最高
今までFFはほぼやってきましたが、9は物語が特にいい。「自分とは何者なのか。自分には何がしたいのか。」ということについて全編通してキャラたちは悩みます。心の深い悩みだけに、ゲームも深くなっています。自分もこういったことで悩んでいた時期にプレイしたので、キャラたちの人間くささに親近感が持てて、エンディングのときは泣いたほどでした。9はキャラの心情を、他のシリーズよりはるかに深く描いています。それがテーマなんだと思います。当然セリフをよく飛ばしたりする人はよくわからず終わるので向いてないかもしれません。またやり込み要素も比較的少ないしHPも9999にならないので、ゲームをやりこむ人には物足りない部分があるかと。しかしその分ドラマ性は最高です。FF10以降グラフィックもリアルな人間に近づいてきたので、こういうどこか親近感の持てるリアリティあるキャラたちに出てきてもらいたいと思います。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX (詳細)

コード・エイジ コマンダーズ ~継ぐ者 継がれる者~

・「個人的には
私はこのゲーム、大好きです。映像が綺麗だし、話もギャグなんかもあって面白いしわかりやすい戦闘方法も簡単だし、4つの話がリンクするというのも面白い私はいい印象をもちましたよ。

・「[コードエイジ]シリーズ・ゲーム
・バトルが新感覚で面白い!

・映像もとてもキレイ。

・世界観も奥が深い。

というわけで、個人的にはすごく好きなゲームです!

ちなみに、このゲームには、原作は無いと思いますよ?

[原作]というのは、たぶん [月刊少年ガンガン]で連載していた

[コードエイジ アーカイブズ〜最後におちてきた少女〜]

のことだと思いますが、それはそれで、また別物なんです。この[コードエイジ]シリーズは、同じ世界観で、3つの作品が出されているんです。↓

コードエイジ コマンダーズ (PS2ゲーム)

コードエイジ アーカイブズ (マンガ・月刊少年ガンガン)

コードエイジ ブロウルズ (ケータイゲーム・プレイできない機種もあります)

の3つです。

・「新時代
正直スクエニの最近の作品にがっかりしてましたがこの作品は最高です。戦闘システムは少し癖があって慣れるのに時間がかかりますが、とても面白いシステムで、ストーリーも滅びゆく世界の中での四人の生き方をしっかり描いていて上々の出来です。歯応えのあるゲームがしたい方やストーリーに興味を持った方はぜひプレイしてみてください

・「発売前ですが……
柴咲コウさんがイメージソングを歌ってるこの作品、スクエニが作ってるわけですが今回は期待大です!公式ホームページを見る限りでもこの作品にはかなり力が入ってる事がわかります。ゲームの内容もいままでにないほど細かく作られていて、戦闘シーンを見るとSO3とかキングダムハ-ツみたいな感じで面白そうです!予約特典も豪華でどこにも妥協点がない、良い作品だと思います。

・「何故に酷評?
多分みんなジーン編をクリアする前にやめちゃったのではないかな?でも10000円くらいの良さはあると思います。

良い点戦闘は慣れるまでが難しいけど、慣れればとても楽しい。難易度は少し高い気がするけど、ザコのコーデッドでも2体以上に囲まれると辛くなるところはリアルで良い。必殺技使いまくりで爽快。集団リンチが楽しい。ジェラルドかっこいい。アグアル隊長かっこいい。(特に)ヘイズはコードクライシスで原型とどめてない(笑)ジェラルド編は友情と仲間がテーマですごいカッコイイ

悪い点ジーンうざいジーンシスコンジーン自己中ジーンの戦闘中の声いらないジーン編が最初なのに2番目くらいに難易度が高い今までやってきたゲームの主人公の中で一番好きになれないジーンアリーズ弱いアリーズ護衛にうんざり味方弱い回復以外オテロショットあまり使わないデュオカリオン強すぎとりあえずジーン嫌いジーン走り方変

まぁ買って少しやるとクソゲーを買った感がありますが、ジーン編の最後らへんで戦闘になれます。そしてストーリーもキャラも声もいいジェラルド編が始まり、ハマります。とにかく買って後悔はしません!グラフィックもとてもいいですよ!

コード・エイジ コマンダーズ ~継ぐ者 継がれる者~ (詳細)

ローグギャラクシー

・「久々に、のめり込んだ。
結構このソフトは、厳しい評価を受けているのだけど、自分の中では、最高に面白かった。キャラクターを最初見たとき、なんだかなーって感じだったけど、ゲームをやり始めたら以外に全然気にならなく、今ではむしろゲームとマッチしているくらい、いい感じ。ストーリは、先読みできそうなくらい、王道的なものを感じるが、それでも感動はした。(なぜか)今まで、いくつものRPGをやってきたせいか、他の人があげているほどマップの広さに苦痛は感じなかった。むしろ広いからいいかなと思う。ドラクエと同じで。ただ、唯一ずっと同じ風景を回るあのタワーのダンジョンだけはよくないと思った。総合的に気長にやる人向きだと思うなこのゲームは、あとは短気な人はすぐ挫折すると思うから×。多少の長さなど気にならない&楽しむ姿勢のある人には◎です。

・「面白かった
良いところは綺麗なグラフィック、難解ではないストーリー、アクション戦闘システム、ロード時間が短い、フィールド、ダンジョンが狭くサクサク先に進める

「悪いところ」は先に進めてるのか判らなくなるダンジョンの存在(刑務所、グラディウスタワー)同じ景色のフロアを進むため気分的によくない、例えるなら同じ距離でも校庭を20週走るより町内を1週走った方が俺は気分がいいです

世界が狭い(FFやDQと比べると町やマップが少なく狭い)アニメがない、声がタレント起用、萌が少ない、2Dじゃない仲間がヒロイン抜かすと、おばさん、おじさん、関西弁妖怪、ロボット、トカゲ、犬と感情移入できないものだった悪い点を多く書いたけどそんなに気になるものではなかったしクリアしたときの気分から5つ星にしときます

・「ちょっと見て!
声優は微妙だったけど十二分に遊べるゲームです!新品で買うのはどうかと思います↓でも中古なら1000円以下で買えるので買う価値多ありです!やりこみできるゲームなので安く買ってみてください!!

・「根気よく出来る人以外にはオススメできない
個人的には最後までやりこんだせいか、面白いとは感じました。しかし、色々な方のレビューを見ていると途中で挫折されている方が大半だとは悲しいことです。確かにダンジョンは長いです。自分はその長いのを気にしないようにTVの音を消して別の音楽をかけながらやっていました。すると結構苦ではないのです。ダンジョンも長い分、さくさくレベルは上がるし、自分も仲間も強くなるし、ラストの方なんてアイテム不要の楽チンでした。もし続編を作るならば、他の方々が気にされているような点を改良して欲しいですね。でもこれはこれで楽しめましたよ。せっかく高いお金出して買うんですから最後までやらないと勿体無いですし。売ったってもとは取れませんし・・・。ローグ〜は途中で飽きが来ず、根気よくプレイできる方にオススメします。

・「久々のRPGです。おもしろい!。
最初デモを見た時に何じゃこりゃと正直思いました。僕はRPG自体すごく好きですがどんなRPGでも進めなくなるとゲオとかに売りに出していました。ようは謎とかクリアできないと売りに出していたということです・・・。攻略本が欠かせないのですが攻略本が出る前に売りに出していました。で後から後悔ばかりでしたがこのゲームはそんなことはないです。ホームページとかみてどんなゲームなんだろう〜。と久々にわくわくしながらチェックしていました。そしてついに購入。プレイしてみると非常に快適でなかなかこんな何でもこなせるRPGはないな〜。と思いました。すごく楽しみです。だからまた最初からプレイしています。まだ、一番最初の砂漠の爪といっしょのところです。は〜楽しみ!!。

ローグギャラクシー (詳細)

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー

・「カエルの生き様と魔王の真実。
カエルの決意に魔王の過去。

ルッカのトラウマ、ロボの優しさ。

生き生きとしている仲間達。

そして皆が温かい。

いつの時代のゲームだろうと良いものは良いんです。

・「☆名作の一言☆
私がSFCでプレイした時は小学生で、父親と一緒にはまってたのを覚えています。色々なゲームが出ている今でも、このゲームは私の中で 1番ですね!!ストーリー、キャラ、音楽の全てが素晴らしいです。私、サントラ持ってます。中世の曲とサラのテーマは名曲♪時空を旅するってシナリオ良いですよね!!私は古代と中世のストーリーが好きです☆エンディングも色々なパターンが見れるし、クロノが唯一喋るエンディングは見逃せないですね。本当、名作。このゲーム!!

・「星の見た最後の夢。
クロノトリガーって、こんなに深い話だったんですね。このレヴューを書いている今の時点で、私は24歳。この年になって初めて、理解することができました。SFC版をプレイした時点ではまだ、小学生でした。物語の内的な意味については、特に「緑の夢」のイベントを、熟考することをお奨めします。ロボの語る、時空の歪みの意味。それが、全てラヴォスに関係していることの意味。

・「究極の時間旅行
主人公クロノ達3人のメインキャラが住む現代を始め、未来・中世・古代・原始時代それぞれに一人ずつ散らばる7人の仲間達。彼らは皆、ラスボスとの断ち難い因縁を共通に強い絆に結ばれ、やがて星を救う戦いに挑む…開発スタッフの名前やゲーム内容から、一見すると往年のDQ(SFCの5.6位)+FF(SFCの4.5位)の良い所取り。だが中身は、DQやFFとは全く異なった体験や感動を得られるRPGですキャラ設定・音楽・世界設定・戦闘も秀逸。特筆は、RPGではよくやりそうでなかなか無い『時間旅行』がテーマとなるメインシナリオ。クロノの行動ひとつで変わる未来は千差万別で面白い。そして笑える、泣ける。クリアまで世界観に十分浸れる、言い換えればユーザーを飽きさせない工夫も為されています

未体験の方、是非プレイしてみて下さい。オススメです!

・「いまとなってはびっくり価格。
このゲームが2000円以下で買えるというのは超お得としかいえません。今やっても新しさを提供してくれるこのゲームがこの価格なのです。PS2以降のハードでリメイクされたされたわけでもないし、リメイクや続編の噂も長年同じようなものです。

元はSFCで出たソフトがPSで出てムービーが追加されたのですが、このムービーは鳥山明のアニメーションです。正直いまの超美麗ムービーよりこっちの方が遥かに夢があると思いますし、挿入されるバランスも程よいです。ムービーありきで作らずに後から補足程度にムービーを追加した方がバランスが良いという例になっています。

物語を繰り返すことでゲームの中に展開された大きな流れを掴んでいく現在ではよく見られるようになった形のシステムを多くに知らしめた作品でもあります。音楽も素晴らしく褒めるところしかみつからないようなゲームです。ゲームを好きなら絶対やってほしい一本です。

参考までにリストマニアで他の作品との比較をやっていますので興味のある方はご覧ください。

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)

アルティメット ヒッツ クロノ・クロス

・「評価が難しい作品です
とりあえず電源を入れてしばらく放っておくと流れる、オープニングデモで一気に引き込まれますね。グラフィックはPS1の中で最高峰。音楽も未だにたくさんのファンを惹き付けるほど秀逸。バトルシステムも良いといって構わないレベル。にもかかわらず「評価が難しい」原因はやはりシナリオです。私は星5つを付けたものの万人にとって星5つ付けられるかどうかは疑問です。シナリオ内容は大変素晴らしいです。しかし複雑で難解な為に、理解出来ずに途中でやめる、もしくはクリアしても「わけが分からない」でそのまま終わりにしてしまう人が実際にかなりいました。ただこれはプレイしている人が悪いのではなく、明らかに作中の説明不足が原因なんですよね。これによって結構評価が下がっていたりして惜しいです。せっかく素晴らしい内容なのに伝わらないと意味が無いわけですから。それを回避するために極力アルティマニアの同時購入を勧めます。クリアするまでは攻略情報を読みながら、そしてクリア後にページ後半にあるスタッフインタビューを読めば殆どの人が理解できずに終わるなんて事はなくなると思います。この作品はシナリオを理解できれば星5か4、出来なければ星2か1になる作品です。出費がかさむのは承知の上ですがアルティマニアを読みながらプレイされる事をお勧めします。

・「前作と違うのでやりたくないという方へ・・・
前作が好きな人はやらないほうがいい・・・と思う人が結構いるようで、驚きました。僕は前作もこの作品も最高だと思います。確かにクロノ・トリガーという作品は完璧です。最後もきれいに締めくくられています。しかしプレイステーションで出たクロノ・トリガーで、平和になった世界が、崩れてしまうシーンが追加されています。これはクロノ・クロスに繋げるためのもので、クロノたちが死んだ世界で続編をするって・・・どういうことだ!?と思っているのかもしれません。しかし、それは勘違いです。確かにクロノたちが死んだ世界で話が進みますが、クロノたちが生きている平和な世界もどこかに存在します。それぞれが無限の可能性の中のひとつの未来なのです。これらは平行世界で別の未来だけれども、どこかで交わっている。ということがクロノ・クロスでは描かれているのです。クロノ・トリガーをやったことがある方は、2つの作品がクロスしているところが必ずわかります。そして感動します。ぜひやってみてください。まぎれもなくクロノの名を受け継いだ作品です。

・「星の見る夢は終わらない
まぁ賛否両論ありますが、まずはやってみてください。このゲームを始めてプレイしたのはちょうどFF10をクリアした時だったんですがさすがに今の映像技術に慣れてしまうと、画像の荒さが目立ちます。慣れるまではちょっと厳しかったです。

でも、絵に慣れてくるとシナリオにどんどん引き込まれました実際に毎日プレイしていましたが。次はどうなるんだろう!とワクワクしっぱなしでした。とくにOPムービーで気になった場面を本編でプレイしてみるとなるほどーこういうことだったんだー!と驚きの連続でした。最終的な結末は1つですが、マルチエンディング・途中3分岐があるなど何度でも遊べます。

光田さんの音楽の完成度がすごすぎる!サントラは一時プレミアが付くほど人気がでました(現在では再販されています)とりあえずオープニングムービーの「時の傷跡」を聞いてみてください。最近は見せ掛けのRPGがほとんどですがクロノクロスは”本物”です。ぜひぜひプレイしてみてください。

・「時の交叉
小さい頃、小1だったかな クロノトリガーを初めてプレイし、感動を覚えた。今でもやるほどです。そのせいか、クロノクロスは毛嫌いしてました。3Dが苦手だったし、鳥山明じゃなかったのも理由。しかも、今プレイしたら確実に画質の粗さに落胆(PSなので当たり前)しそうだったので、食わず嫌いしてたのです。……が、ストーリーが気になり、プレイしてみると、あら不思議。手が止まりませんわ(笑)これは……感動もんですよ。鳥肌立ちました。シナリオもさることながら、光田サンの音楽も最高!!最高傑作と言われるのも納得です。戦闘も慣れればかなりおもしろい!なのに、「クロノじゃない」と声を張って言う人が理解できない。どー見てもクロノだし!!個人的にはトリガーに勝るとも劣らない作品だ。あと、これはトリガーをプレイしてからやらないと、ストーリーが理解し辛いと思う。それに最後の感動を味わうにはそのほーが良い!!あれは圧巻ものです。

最近のゲームには無い、切なさと哀しみ、感動のあるゲームでした。

最後に、トリガーのキャラ達の悲惨な未来についていろいろありますが、これはクロスが「トリガー2」ではないからです。トリガーとは違う別の時間軸の物語がクロス。「クロノ」の名を冠するからこそ、こういった考えができる。それもまた、クロノシリーズの良いところだと思います。

・「凄すぎます
最近のゲームって映像が綺麗になってキャラもしゃべったりしてしまうんで、どこか映画的な感じがして別に悪いわけじゃないんだけど一回で満足してしまうというか、何回もやりたいとは思えないんですよね。それに比べてクロノシリーズというか昔のゲームは何回やっても色褪せないんですよね。映画とかって一回見た後にまたすぐ同じ映画を見たいとは思いませんが、クロノシリーズに関しては2周目もすぐにやりたくなります(まぁ『強くて…』があるのも理由のひとつですが)。でクロスのことですがこれは凄すぎますね。とりあえずトリガーを知らないと今作をプレイした事にはなりません。それぐらいトリガーと密接に関連しています。音楽やシナリオに関していうともはや言葉で形容できないぐらいです(ただシナリオはかなり凝っているので攻略本あった方がいいかも)。しかしラスボスはかなり倒し(解放?)方が変わっているので注意。ただわかるとそれだけでも感動物です。ぜひトリガーとあわせてやって下さい。

アルティメット ヒッツ クロノ・クロス (詳細)

アルティメット ヒッツ 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ

・「名作だと思います
個人的には名作だと思います。自由度の非常に高いストーリーや合成など、システム的な面白さも多くあると思いますが、私は一番特筆すべきは世界観だと思います。まず主人公が世界の中心に据え置かれていないな、という印象がありました。従来のRPGのように主人公が世界を動かしていくのではなく、主人公はあくまでの住民の一人。主人公を食ってしまうようなアクの強いキャラも次々と出てくるし、本当に誰もが好き勝手動いている。主人公ははっきり言って影が薄い。ですが、それだからこそ「聖剣伝説LOM」という世界が、そこに生きるキャラクターたちが生き生きしているように感じました。周りのキャラは理不尽なことも好き勝手言って好き勝手行動するけれど、どうも人間臭くて憎めなかったり。主人公を中心に世界が広がるのではなく、先に生きた世界があって、そこに主人公が自由に関わっていく感じ。上手く表現できませんが、他のゲームにはない独自の魅力がある作品だと思います。

・「名作
しばらくゲームから離れ、丁度久々にやりたいなぁと考えてところ。なつかしいな。見た目かわいいキャラクター達や自分で世界を創るシステム、いくつにも別れたサブストーリーから壮大に広がってく物語は素晴らしかった。あー、あの不思議な映像がもっかい見たい。暖かい音楽を聴きたい(ドミナの街が好きだった)。でっかいボスを倒したい。ストーリーに感動したい。武器も果物もペットもゴーレムもカニバッシングも。やること多かったなあ。過去タイトルの再発は金儲けのにおいもするけど単純にうれしい。やっぱりいい作品は残っていくべきだ。

・「優しさが溢れてる
絵や音楽そこから形作られる雰囲気はとにかく優しくて暖かい。全体が可愛いです。街を歩いてるだけでも暖かい気持ちになれます。

音楽も素敵です。世界にあっさりひきこまれます。聞いてるだけで泣きそうになる曲もしばしば。。暖かい気持ちにしてくれます。

やりこみ要素も多く、繰り返しプレイも楽しいです。2周目以降は敵を強くすることも可能。ただ戦闘の操作は少し微妙ですね;

ラヴがテーマというだけあってすごく優しい作品だと思います。この優しさが私は大好きです。ただ2、3とは全く違うものになってるのでそういう聖剣伝説以外は認めない!という方にはオススメ出来ません。

・「物語は幻の聖域…☆。
想像力を刺激されました。物語の内容は、どう書けばいいかな?、少し不明確かもしれないけど、夢色の物語でしょうか。 プレイする人間の想像力次第で、夢の様な色合いになり、エンディングも、個人の感じ方次第で枝別れする、素敵な物語ですね。 内容に触れますと、戦闘シーンやシステムはリアルな印象を受けました。絵は綺麗で可愛いらしいのに、戦闘風景はリアルです、一度プレイ されれば、実感されるかも☆。まぁ、BOSSキャラなどはその限りではないかもしれないけど。 そして見落とせないのが、何よりも愛のストーリー、姉弟愛や異性愛等、細かく見れば見つかるかも知れません、ぜひプレイして確かめてみてはいかがでしょう?、胸にキュッとくるかも(笑)。 ここにきてようやっと(笑)、音楽ですが、教会音楽を香らせる神秘性あり、クラシック調あり、ヘヴィ〜〜メタル系あり(笑)、なかなかファンタジアなエレガンティック、さらにはユーモアも感じるんですよ、この作品にこの音楽以外は有り得ない!……って言う程(笑)。クライマックスなシーンや、哀しいシーン、決戦の場面はより顕著ですね。いかがでしょう?、このレビューじゃ分からない!、って方はもう実際にプレイしちゃってくださいな(笑)、今デスノートも流行だし大変だろうけど(笑)。お疲れ様でした(笑)。

・「飽きないゲーム
これが初めての聖剣伝説だったのですが、世界観、グラフィック、音楽がとても素晴らしいです!特に音楽は私の知っているゲームの中では一番良いと思います。サウンドトラックまで購入してしまいました。絵本のような世界で繰り広げられるストーリーも個性があり、飽きさせません。メインストーリーが三通りあり、それぞれ全く違うので長くプレイ出来ます。やり込み要素も多いですよ。

購入してからずいぶん経ちましたが今でも楽しんでいます。

アルティメット ヒッツ 聖剣伝説 レジェンド オブ マナ (詳細)

聖剣伝説4

・「いやーこんなに面白いゲーム久々だよ
年末年始にやりこもうと購入一番初めのチャプターから何をしていいのか混乱画面が一面の木に阻まれて自分を見失いせっかく登ったところから落下。一からやり直し迷いながら四時間かけて迷宮のようなフィールドを進めてやっとボスまでたどり着く頃には弾切れでやり直しやり直したと思ったらレベル1今度こそはと弾を温存しボスに挑めば何をどうすればダメージを与えられるのか解らずインターネット(少しはヒントくれよ)なるほど倒し方解ったぞとロックオンすれば画面が一面の壁になってめった打ち。おーいボスやーい、どこ行った?やっとの思いでボスを倒したと思ったらまたレベル1いやー面白いゲームだねタイトル、クラッシュバンディグー外伝でよかったんじゃない?ファンには怒られるかもしれないけどホントにテストしたの?この作品体験版プレイしてたら絶対買わなかったのにな・・・金返せ!!!二日で売りました、3800円。値崩れする前に売っ払っちゃった方が懸命かも

・「枯葉燃やしのお供に♪
火付けが悪いので何かないかと家の中を探していたら、「聖剣伝説4」のDVDディスクがあったので売っても二束三文だったので、駄目もとで着火剤に使ってみた所意外に火付けがよかったです。庭掃除の際には、是非お試しを〜♪

火の扱いには御注意を!

・「戦闘(?)音楽に興奮
10年以上の間をおいてのナンバリング!ということでいい意味でも悪い意味でも大注目されている作品ですね。今作は物理演算システムが組み込まれていて、敵をただひたすらに倒して進行…ではなく、いかにそのシステムを利用し、応用し、快適に戦闘をこなすか、あるいはダンジョンのギミックを解いていくか、などが最大の特徴のようですね。

初の3Dということですが、デフォルメに追求されたグラフィックには感動しました。それでいて、テクスチャ等非常に綺麗です。さすがスクエニですね。デフォルメであそこまでしっかり質量感を持たせることができるメーカーはなかなかないと思います。

音楽にも非常に興味があります。某イベントで耳にした音楽…戦闘っぽい音楽でしたが、コレがすごくかっこよかったです!あまりにかっこいいのでザコ戦ではないなぁなどと思いました。それと対称的な坂本龍一氏の清涼感のあるメロディが合わさって…万全ですね!

主要キャラは少なそうで、シナリオもシンプルなものなのかなと想像できますが、購買ターゲットは「子供」でしょうからピッタリなのかなとも思います。

なにはともあれ私は100%買います!期待してます!

・「しょんぼり('・ω・)でも・・・
レビューで皆さん仰ってる通り、聖剣ではないな、という感じが第一印象です。歴代のシリーズの印象で買うと痛い目を見ます^^;

精霊が喋ったのにはビックリ。歴代の聖剣のイメージが覆されました。私的には精霊はもうちょっと神秘的なものでいて欲しかったな、という想いもあったのですが・・・4が原点、そして1、2、3、MANAと続いていくと考えたら精霊の力が弱まって喋れなくなったり細分化したのでは、と色々想像できてそれはそれで面白かったです。('ω`)戦闘アクションについては・・・操作が非常に難しいです。カメラの視点をあまり遠く出来なくて非常に見難く、右上のマップも凄くわかりにくい。スタートボタンのマップはロードが微妙に遅くて、戦闘しながら確認できるようなモノじゃないし。アクションの操作にも爽快感が無くワンパターンな動きを延々と繰り返すだけ。MONOシステムで戦略的なアクションも面白いですけど、ここまでくるとやっぱり聖剣じゃないですよね・・・。3Dはすごくキレイで好みだし、2や3に近いアクション制になっていると聞いてワクワクしてたんですが、ステージクリア制だしコインの種類や魔法の使い方、何だか操作が面倒すぎないかな?('・ω・)まだ序盤なのですがお話を聞く限りで仲間がいないらしいってのも・・・なんだか寂しいですね。全体的な印象としては、一定パターンのストーリーの上を走らされているだけのような感じがして・・・戦闘での自由度は高いと思いますけど、幅が狭い。これじゃ飽きちゃいますよね?戦闘で新しい要素を取り入れるんじゃなく、2や3のようにストーリーに魅入ってしまうような作品を期待していました。。。

それでも大好きな聖剣の名前が入っているので発売前から評判が悪くても買いました。そして最後まで必ずやりきります。新しいストーリーではなく不必要な要素を入れすぎて変わりすぎてた聖剣4でも、私の大好きな聖剣シリーズです。発売したばかりで早いと思いますが続編も非常に期待してますし、2や3のリメイクも非常に期待しています。(特に3!)だから星は5つ、付けさせてください。これからも応援していきたいです。

・「中古¥1000で
07年秋に中古で購入しました。底評価を承知で 聖剣 に曳かれ暇潰しには良いかと思いましたが…結構素でハマってます。私も2とLOMの過去2作に 大いに影響されてますが 今作 4を それ程悪いとは思いません。他の大作RPGの様に 歴史の深い作品ならともかく 聖剣シリーズはまだ 時間こそ流れてますが 歴史は浅いです。正当番付 外伝 関係なく、壮大な世界観を構築する上で 上等な作品だと評価します。惜しむらくは 物語展開が一人走り感が否めない事。物理演算はリアルなのではなく 緻密な表現の域かと…。他の部分は他の方が仰る通りですが あまり苦痛感もなく私は行ける方です。コンセプトは 任天堂マリオ64です。世界を走り回って物に触れ 質感を感じるゲーム。アクションです。ロープレではありません。聖剣の原初に沿って旅し プレイヤーの聖剣世界観を補完・構築する そんな作品です。

聖剣伝説4 (詳細)
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