MADE IN USA (詳細)
SEX MACHINEGUNS(アーティスト)
「傑作!」「音がいい」「最高!」「マシンガンズも6枚目!」「もはや貫禄がある」
ダイアリー・オブ・ア・マッドマン (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ランディ最後の大傑作。」「オジーのアルバムではこれが一番好き」「ハードロック史上に残るアルバムです」「もっと書きたいのに(泣)」「録り直し盤!オリジナルと聴き比べるもよし。」
黙示録 (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)
「奇跡のケミストリー」「奇跡プラス1」「最高傑作!!」「血管ぶち切れグラハム」「最高の1枚」
メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「好きですよ…」
Long Live Rock 'n' Roll (詳細)
Rainbow(アーティスト)
「個人的にはレインボーの中では1番好きです」「コージーのドラミング炸裂!」「B面から聴いた方がしっくりする?」「KILL THE KING ~ 男・コージーパウエル参上!」「虹 三頭政治・・・」
Powerslave (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「これがメイデンなんだ」「Aces High」「びっくり!な一枚」
「聞かなきゃ損!」「リマスターには弱い。」「超おすすめ!」「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」「文句なしのモンスターアルバム」
「80年代を代表する名盤!」「本来の姿。」「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」「やっぱりいいのかな?」「日本盤は買うなー!UK盤『1987』を買おう♪」
蠍魔宮~ブラックアウト (詳細)
スコーピオンズ(アーティスト)
「ぱりぃぃぃ~ん!!」「かっこいいリフの宝庫」「スコーピオンズを知らない人は、まずこのアルバムを聴け!」「禁断のジャケット」「クラウス復活」
「作風を確立した 2nd フルレンス・アルバム。」「彼らの魅力全開!の傑作」「ぼくはこれが好き(*^o^*)」「夜明け前~ブレイク前の3作目(フルレングスでは2作目)」「リマスターによって音質向上」
ホーリー・ランド (詳細)
アングラ(アーティスト), ANGRA(アーティスト)
「アンドレ時代の傑作!」「一番アングラの個性が出たアルバムだと思う」「ブラジル音楽とメタルサウンドのオンパレード。」「ブラジル情緒に泣かせてくれ!」「サンバ、サンバ」
Heaven and Hell (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
「中期の傑作」「他の追随を許さないHMの名盤」「えっ?これがサバス?」「バンドとしての頂点を極めた作品」「「オリジナル」より「高品質」に注目を」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Scorpions
J-POP>アーティスト別>さ行>せ・そ>SEX MACHINEGUNS
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Ozzy Ozbourne
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>紙ジャケット>ハードロック・ヘヴィーメタル
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
・「傑作!」
第4期になって2枚目のアルバムですがマシンガンズは第4期になって演奏技術もアルバムのクオリティーもかなり高くなったように思われます。前作も名曲揃いの素晴らしいアルバムでしたが今作も負けていません。なによりまず「音」が素晴らしい!アメリカ・ナッシュビルでのレコーディングだったそうですが音が凄まじい!すごく迫力があるサウンドになってます。特にドラムの音。たまりません。メロディアスでカッコいい@のサボテン兄弟に始まり、メタリカっぽく歌うJUNK FOOD、七人の侍のB、哀愁漂うCのZERO、LAメタル前回のE。激速かつメロディアスな愛人28、アメリカンハードポップなJ、そして最後を飾るHUNGRY EYES。
捨て曲無し。
・「音がいい」
音がいい。音質がとにかく心地よい。雑誌に今回のは音がいいとか書いてあったので、買ってみましたが、偽りなかったです。MADE IN JAPANから、前作までは楽曲は良かったですけど、なんか、音を絞ったような印象でした。それはそれは良かったですけど、さすがに飽きつつありました。実際、前作は10回ぐらいしか聞いてないし、どれも似たように聞こえたし。だけど。今回のは音の抜けがすごく良い。耳から音が入って、頭にこもらず、そのまま発散される感じです。やっぱり、音質は大事と痛感しました。
以上
・「最高!」
面白い歌詞こそマシンガンズと思う人には物足りないのかもしれないが、サウンド的にも最高だし、LAメタル風なノリの曲もあったりで、どの曲もツボに入りました。マシンガンズのファンじゃなくても、HR/HM好きにアピールする作品だと思います。
・「マシンガンズも6枚目!」
このアルバムは本当の意味でハードロック/へヴィメタルだと思います。今までがそうでなかったのではなく、今回が凄すぎるのです。 初期のポップさと、近年のへヴィさ+αを兼ね合わせたアルバムです。 なんというか、貫禄さえ感じさせるサウンドです。そして、パンサーのギターが特に冴え渡ってます。彼は紛れも無く、現代の「ギターヒーロー」でしょう!
全体的にも過去最高の音質でしょう!爆音で鳴らしてヘドバンしましょう!!!
・「もはや貫禄がある」
前作から11ヶ月という過去最短の期間でリリースされましたが、彼らにしてみれば当然のレベル&余裕さえ感じる作品です。
1曲目はおそらく1番の自信作?かどうかはわかりませんが、ライブの定番になりそうな疾走感あふれる激しい曲。過去の「狼とキリギリス」のような感じの曲です。
3曲目は、彼らの持ち味の歌メロがしっかりした聴きやすいヘビーメタル。
7曲目はVOのアンチャンのうまいだけではない、歌い方&お馬鹿な歌詞。
10曲目の歌詞の1部を紹介すると「つまめ乳首キュー、右の乳首キュー・・・」って、アメリカでレコーディングしたのに相変わらず楽しませてくれます。
マシンガンズなら、もっとやってくれると期待をこめての星4つです。
・「ランディ最後の大傑作。」
今でも僕が敬愛するギタリスト、ランディ・ローズの最後の傑作のリマスター盤。ランディの最後にして最高のプレイは今でも全く古さを感じない感動的なものである。テクニック以上の何かを感じさせた希有のギタリストであった彼。美人薄命とは、正に彼の人生そのものであったのかもしれない。今や、その地位を不動の物にしたオジーおじさんだが、ランディー・ローズとともに構築しつつあった世界観が、今なお彼の音楽性を決定付けている意味でも、このアルバムは一ミュージシャンの遺作であるという意味以上に大きな存在であると考える。
現在では、ヘビーメタルのみならず、そのサウンドに劇的なドラマ性や展開を付け加えるバンドは、そう珍しくなくなったが、当時、まだロックが格好よさと新しさの象徴であった時代、敢えてクラシックからヒントを得て構築されていったというランディのギターソロを、僕はヘビーメタルだけの革新とは言いたくない。全ての垣根を越えて全てに等しく感動を与えた彼のこの作品は、あらゆる音楽分野においてその足跡を残した大傑作であると言いたい。
・「オジーのアルバムではこれが一番好き」
オジー・オズボーンというのは、実に不思議な人だと思う。外見だけだと結構冴えないが、ランディーと製作した本作の素晴らしさも勿論、ジェイク、ザックと組んだ作品のいずれもが不滅の輝きを放っていますね。ブラックサバス時代からしてそうですが、この人は「美しい音」に対する並々ならぬ執着があるのでしょうね。だから、ランディ
の持つ才能を見逃さなかったし、その才能が大きく花開く場を与えられたのでしょう。そして、それはジェイク、ザックにしても同様だと思います。ジャンルを超えた名盤の一枚として、沢山の人に聴いて欲しいです。ジャケットだけ見て引かないでね(笑)
・「ハードロック史上に残るアルバムです」
オジーオズボーンとランディローズの最後のスタジオアルバムをリマスターし、ボーナストラックとしてアイドントノウのライブバージョンを加えたアルバムです。オジーオズボーンは無名ギタリストの発掘に天才的才能を発揮しましたが、そのNO1はやはりランディローズではないでしょうか。このアルバムでも、クラシックに素養を持つランディの美しいギターが堪能できます。また捨て曲なしとはよく使われる表現ですが、このアルバムは捨て曲がないだけでなく、①を始めとする名曲のオンパレードになっています。オジーのボーカルには好き嫌いがあるかと思いますが、ランディローズが残した最後のスタジオアルバムであり、ハードロックファンには是非聞いて欲しい1枚です。
・「もっと書きたいのに(泣)」
メタル・イコン、オジー=オズボーンの右腕として、その才能をロックシーンに轟かせた伝説のギタリスト、『ランディ=ローズ』。本作は彼の素晴らしいプレイを鑑賞出来る数少ない作品の一つだ。あまりにも有名な1stと比較される事も多いようだが、ランディのギターワークはどの作品でも輝きに満ちていて、どれを聴いたからハズレ…なんて事はないだろう。とにかく本作には「これぞハードロック!!」と言わせるゴキゲンチューンが満載だ。ランディの奏でるサウンドは正に「魂が宿っている」という表現がピッタリで、聴く者の心を震わせる。リマスター問題が波紋を呼んでいるが、新しいファンならば違和感はないだろう。スペースが……
・「録り直し盤!オリジナルと聴き比べるもよし。」
1st(BLIZZARD OF OZZ)と並んで、OZZYの傑作との誉れ高い2nd。本作は、訴訟がらみでベースとドラムを新たに録り直し、リミックスした「新作(?)」です。 曲は日本人好みの様式を兼ね備えており、タイトル曲や「S.A.T.O」などは、尋常でないほどドラマティック。サウンドは、ガリガリのメタリック・サウンド(プロデューサー、マックス・ノーマンの典型)。そして、特筆すべきはやはり、ランディ・ローズのギター・プレイ。美しくも激しい、唯一無二のスタイルです。 リミックス盤はオリジナル盤に比べて音の分離が良く、クリアになっています。新リズム隊のプレイは、可もなく不可もなくと言ったところ。「オリジナルを冒涜している」との意見もありそうですが、冷静に聞き比べてみるのも聴き方のひとつではないでしょうか。 いずれにしても、破壊力抜群の名盤に違いありません。
●黙示録
・「奇跡のケミストリー」
奇行癖マイケルの体調(精神状態)とギター・プレイ「反比例の法則」通り、マイケルは最高のプレイ。フラストレーションと心の闇を、ギターを通じて発散しているかのようで、こんなにも鬼気迫るプレイは、後にも先にもありません。 そして、グラハム。こめかみの血管がはちきれんばかりのシャウトで、このマイケルに応えます。 このアルバムは、まさしく両者のケミストリー(化学反応)の産物です。 ここで忘れてならないのが、盤石のリズム・セクション。クリス・グレンのベース・ランニングは美しく、テッド・マッケンナのドラムはコージー・パウエルをも凌ぎます。 こんなアルバムをつくってしまったから、僕たちは、後のMSGに満足できなくなってしまたんだ。 当時の音楽誌では「凡作」の評価でしたが、これは大きな勘違い。
・「奇跡プラス1」
マイケルの泣きのギターとグラハムの脳血管ブチ切れまくりシャウトの奇跡の融合が聴ける唯一のアルバムであり、かつグラハムのベストアルバムでしょう。更なるプラスを求めるとしたら、マイケルにレインボー時代の旧友グラハムを紹介した コージー自身がこのバンドを去る前にドラムを叩いてくれていたこと。もしそうであったなら、このアルバムは間違いなく奇跡の名盤になっていたでしょう。
・「最高傑作!!」
マイケルのフレーズ、楽曲、全てが★★★★★!!そして、このアルバムを聴く者全ての魂を激しく揺さぶる「グラハムの呼吸音(絶叫の狭間にある圧倒的存在感)!!」。聴いてください!!
・「血管ぶち切れグラハム」
何といってもグラハムボネット。後にも先にも、Mシェンカーのギターとこれほどベストマッチしたヴォーカリストはいない。そしてグラハム自身、これほど本領を発揮できたアルバムはこの1枚きりではないだろうか。後に発足されたアルカトラスでさえ、これほどイっちゃってるヴォーカルはついぞ披露しなかった。この頃のMシェンカーはジャンキー真っ只中、そしてグラハムはアル中真っ只中だったと記憶する。そんな2人だから成し得たアルバムではないだろうか。
このアルバムが発表される前に行われたマイアミのライブでは、グラハムがべろべろに酔っ払って登場し、裏方のローディギターの存在などを暴露してステージを去り、それっきりMSGを脱退してしまったというエピソードがある。面白おかしくも残念なエピソードだ。
・「最高の1枚」
グラハム・ボネットとマイケル・シェンカー。私は2人の熱烈なファンだが、何故この2人はこんなに仲が悪かったのだろう。しかしそれとは別に、聴き手にとってこの2人の相性は抜群に良い。それはこのアルバムを聴けば分かる。決してBGMにはならない、深く引きずり込まれるような楽曲が並ぶ。別々にレコーディングしたにもかかわらず、それがむしろ良い効果を与えたのかもしれない。たった1度の出会いで奇跡のアルバムが生まれた。絶対にあり得ないことかもしれないが、もう一度この奇跡が起こることを願っている。
・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。
まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。
他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。
・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。
・「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.
これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.
発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.
あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.
あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.
・「メタリカ,立ち止まる事知らず」
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。
・「好きですよ…」
ものすごーく売れてますよね、コレ。たしかアメリカの中でもワンオブゼムとしては5本の指に入るくらい売れてんでしたっけ?大成功ですよねぇ。たしかに凄まじい重量感サウンドと、絶対的な無駄打ち無し演奏は、ヘビィロックアルバムとしての終着駅を示す感があるんですかね。「オメーラにはこのサウンドは一生掛かっても作れねーだろ?俺たちは先に行くぜ?フ○ック!」と置き去りにされた気がしてなりません。スラッシュ・メタルと言うジャンルの草分け的存在の彼らが自ら蓋?をして、やりたい音楽を追求している姿勢は、彼ら自身の生き方が音楽ジャンルを越え、多くのリスナーに訴えかけ、そして大成功した数少ない大作アルバムではないでしょうか。なんにせよ、私的に言わせてもらえばコレも好きなメタリカかな?です。次作で、オイオイ…て感じでしたけどね…
・「個人的にはレインボーの中では1番好きです」
思いっきりアメリカのマーケットを意識して作ってみた物の、歌詞が「殺せ」とかその手のアメリカ一般大衆向けではなかったため、売れなかったようですが、それぞれの曲全てキャッチーな分聞きやすいアルバムで、個人的にはレインボーの中で一番好きです。やはりコージーとロニーがすばらしい。タイトル曲”Long Live Rock 'N' Roll”や”Kill The King”などベスト版に入っている曲は当然良いですが、それ以外の曲も全てお勧めで、ベストでなくアルバムを通して聞いてほしいです。大作主義ではなくなったため評価が低くなっている気はしますが、とにかく迫力のある良いアルバムだと思います。
・「コージーのドラミング炸裂!」
前作同様コージーのドラミングが炸裂!
タイトに飛び跳ねるビートが印象的な1「Long Live Rock'N'Roll」中世ヨーロッパの雰囲気、魔術的、呪術的なリズムパターンの4「Gates Of Babylon」、疾走感、緩急自在、タイム間のコントロールどれをとっても完璧な5「kill The King」など、あまりに洗練され精密でエネルギッシュで荒々しくて猛々しい、なおかつ表現力豊かというドラミングには素直に脱帽です。
もちろんロニーの歌声には窓もふるえる迫力があって
リッチーのギタープレイは円熟味をおびている。
バンドとしてのアンサンブルも申し分なし!
・「B面から聴いた方がしっくりする?」
kill the kingから聴き始めた方がしっくりするのは何故でしょうか?ライブで演奏される機会が多かったからかもしれませんが、なんと言っても捨て曲がないアルバムだと言えます。キャッチーな曲ばかりなのはアメリカを意識したから。でもそれで世界制覇を成し遂げることになる。今だからこそ聴き返したい名作です。
・「KILL THE KING ~ 男・コージーパウエル参上!」
昔、バンドを組んで、特にハードロックに燃えていたお父さん、お母さんには、もうこたえられないアルバムでしょう。 レインボーのアルバムはどれも良いものばかりですが、やはりロニー、そして「男・コージーパウエル」がいなければと思っている人多いことでしょう。
かくいう私もレインボーといえばまずはこれです。「ロング・リヴ・ロックンロール」、「バビロンの城門」、「レディー・オブ・ザ・レイク」、そしてレインボー名曲中の名曲、「キル・ザ・キング」と名曲揃い。いまだに「キル・ザ・キング」だけは何度聴いても鳥肌モノです。イントロのリッチーのアルペジオに熱くなり、ギターソロでの男・コージーパウエルのツーバス連打に涙する。このアルバムを聴いていると、蒸し暑い「安いオンボロリハーサルスタジオ」で汗だくになって練習していた学生時代を思い出します。う~んまたバンド組んでハードロックをやりたくなってきました。このアルバムを聴いてそんな思いにかられる人、けっこう多いのでは・・?。
・「虹 三頭政治・・・」
名盤・・・(涙)。悲しいかな、面子同士が緊張しているとき程「音」に張りがでてくるのね。ただ難をつければ、この会社のCDリマスタ物に言えるけど、リマスタで売りこんでおいて迫力不足になるのは何故?変てこな機械つかってるから?もっと他社みたいに金使え!!
・「これがメイデンなんだ」
Powerslave・・・なんて素敵な響き!これがアイアン・メイデンこれがヘヴィメタル!メイデンを語らずしてメタルを語るなかれ。このアルバムがあったからこそ、いまのHMがあるのです。あらゆるHMミュージシャンに影響を与えた超名作!
・「Aces High」
先日08年2月の来日公演を体感して再確認したが、やはり「Aces High」は最強のHMナンバーである。メイデンのLiveに行くと「自分が何故HR/HMが好きなのか?」がわかる思う。20年以上前にやっていたことが今のメロスピやメロパワバンドに多大な影響を与えてるのに、僕も含め、特に表面的な流行りに流され安い日本人の10代20代のメタルプレイヤーからの尊敬は、まだまだ全然足りないと思う。技術的にも正統派はゴマカシが効かない。真のメタルをアイアンメイデンは未だに全盛期を持続させて見せつけてくれている。
色々な意味で今でこそ同年代に聴いてほしいアルバムだと思う。
・「びっくり!な一枚」
一曲目!メイデンの代表作「ACES HIGH」。戦闘機の爆音のように、駆け抜けるようなギター。この一曲からはじまり、一作の映画のようにドラマチックにこのアルバムは流れていく。そう、メイデンのアルバムはみんな、ストーリーがあるのだ。まずは、全曲とうして聴いていただきたい。
・「聞かなきゃ損!」
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。
・「リマスターには弱い。」
言うまでも無く、彼らの最高傑作。
リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。
ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。
音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。
・「超おすすめ!」
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!
・「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」
私はデフレパードというバンドに、ある深い思い入れがある。ハードロック系のバンドで、このアルバム自体、通算4枚目で3曲のヒット曲を出して世界的に売れたモンスターアルバムであるが、実は、このバンドのドラマーが片腕なのだ。おそらく当時、世界初であっただろうプロの片腕ドラマーなのだ。何故、片腕なのかと言うと、このアルバムのレコーディング中に交通事故で左腕を切断してしまい、ドラマーとして再起不能かと思われたのだが本人の意思と、シモンズ社というドラムを作ってる会社の協力もあってエレクトリックドラムを完成させ、見事に奇跡のカムバックを果たすのである。左腕の分の仕事を両足に分散させ、努力と根性+αで這い上がってきたのだ。実際、私も当時の伊藤正則の番組で、この事件が取り上げられて復活した時の、ステージでのドラムパフォーマンスを見てもう感動しっぱなしだった。そして、このアルバムから、スティック一本でドラムを叩いているのだが、アルバム曲のどれを聞いてもとても片腕とは思わせない叩きっぷりで見事としか言いようが無いし、ホントにどの曲も完成度の高い名曲ぞろいだ。特に3曲目の「アニマル」は是非聞いてもらいたい。私は、このアルバムを聞くたび、このドラマーの事を思うたびに、嫌な事が忘れられる、そんな一枚である。そして、最後に片腕のドラマー、リック・アレンと言う名も心に留めてもらいたい。余談だが、バンドデビューは1980年なのだが、当時のリックの年齢は16歳でした。
・「文句なしのモンスターアルバム」
前作が好セールスを記録したことで、その発売が待たれていたのがこのアルバム。が、好事魔多し。リック・アレンが交通事故に遭い、一命は取り留めたものの、片腕を失うという悲劇に見舞われた。メンバーはリックの回復を待ち、特注のドラムセットでプレイする彼と共にスタジオ入りして完成したのが本作。
「悲劇を乗り越えて」とか「メンバーの結束の強さ」ということを抜きにしてクオリティは高い。ブロックを積み重ねるように、一つ一つの音をキチンと組み合わせて構築していったかのような音質は、当時、オーヴァープロデュースみたいな言われ方もしたが、適度にポップで叙情的なメロディラインは、やはりこのバンドの持ち味だ。
シングルヒットも数多く収録されていて、世界中で1000万枚以上を売ったモンスターアルバム。個人的には9曲目のスピード感と、続く10曲目の叙情性…両者のコントラストが本作のハイライトだと思う。
●1987
・「80年代を代表する名盤!」
日本盤とアメリカ盤は同じで「Whitesnake」という題で9曲入りのものが発売されましたが、こちらは同じ作品のUK盤です。選曲は確実にこちらの方がいいです。「Looking For Love」というジョン・サイクス節全開の名曲バラードもこのUK盤にしか入っていないからです。この曲を何故、日米盤で抜いたのか理解に苦しむほどです。(その昔、私も知らずにUS盤を買ってしまったのです) さて、このアルバムは全世界800万枚以上売り上げた大ヒット作です。WhitesnakeはVo.デイビット・カヴァーデル率いるバンドで、彼の声(渋い声が魅力ですが、凄い高音もでます)は、あのリッチーブラックモア(元Deep Purple、Rainbow)も惚れ込むほどで、正に天賦の才といえるものです。また、ジョンサイクスの作曲能力の高さも光っています。曲の構成が素晴しく、効果的なブリッジが設けられていたり、曲が終盤に進む従って盛り上がっていくように作られています。ゆえに、楽曲には緊張感や期待感があります。80年代を代表する名盤の1つとして、後世に語り継がれるべき1枚だと思います。
・「本来の姿。」
出世作となった本作の日本盤はアメリカ盤に準じた曲構成になってましたが、彼らをデビュー当時から応援してきた日本のファンのためを思うならこちらのUK盤仕様でリリースするべきだったと思う。と言うわけで、日本盤をすでに持ってる人もこのUK盤を一聴されることをお勧めします。違った角度で本作を見直すことが出来るはずですよ。
・「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」
Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。
アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。
お奨め。
・「やっぱりいいのかな?」
1987というだけに、多分1987年に発売されたんでしょうね。多分その頃に買って聞いたんですが、ピンと来なかった記憶がある。もともとデビカバのディープ・パープルの「バーン」は大好きだったのでこれも気にいるはずだったんですが・・・。その後お金に困ってCDを売って食いつないでいた時に、もう聞かないなと思って売ってしまいました。それからほぼ20年後再購入して聞いてみる。データ的にこれほど売れたハードロックのアルバムはないですからね。もう一度チャレンジ。調べてみるとこれが売れた時には、すでに録音に参加していたメンバーはいなかったという実にデビカバらしい話ですが、ジョン・サイクスのギターがなんと言うか前に出て来ず後ろで実に多様な音を奏でているという、一風変わった録音だと思う。ただギターの音を追っていくとほんまにええですわ。で、これはUK盤ということで前と違う感じがします。(と言っても20年前の記憶ですが・・・・)【追記】その後、これは僕には合わないですね。何回か聞いたら退屈になってきました。
・「日本盤は買うなー!UK盤『1987』を買おう♪」
日本盤より2曲多い『1987』が名作だ。曲順も"Still of the Night"から始まるのがCool!隠れた超名曲"Lookin' for Love"がたまらなく好きだー!!!この曲は名曲"Is this Love"の序章なんだと思ってる、個人的に勝手に(笑)
・「ぱりぃぃぃ~ん!!」
Scorpions。ドイツの産んだ世界一。初期の泣き泣きハードロック路線に比べると、少し泣きの感覚は薄れましたが、この「Blackout」もまた素晴らしいアルバムです!
クラウス・マイネの澄んだ、伸びやかな、それでいて力強い声!!ルドルフ・シェンカー&マティアス、ヤプスの冴え渡るギター!!そしてScorpions史上1、2を争うこのハードでカッコいい音!!
捨て曲ナシの、約40分のパラダイスです。
歴史の長いバンドゆえ、音楽性の変化こそ少しずつ見られようとも一貫して高品質、という安心のScorpionsブランドの中で、このアルバムを最高傑作に推す人はかなり多い!!!
Scorpionsってどんなバンドやねん?と思ったら、まずは「Virgin Killer」と「Savage Amusement」と、そしてこの「Blackout」を!
P.S.ちなみにこの文章のタイトルの”ぱりぃぃぃ~ん!!”は・・・アルバムのどこかに、衝撃的にこの音が入ってます。初めて聴いた時はホント度肝抜かれました。
・「かっこいいリフの宝庫」
タイトルトラック「BLACKOUT」は文句なしの名曲でしょう。ハードドライビンな名曲です。またこのアルバムにはM4のような美旋律バラードとM2、M3、M5、M6といったかっこいい天才的リフがつまった曲が満載です。ということは捨て曲がありません。完成度は非常に高いです。スコーピオンズ入門には最適なアルバムです。
・「スコーピオンズを知らない人は、まずこのアルバムを聴け!」
ドイツ出身のスコーピオンズが、グローバルバンドになる道を拓いた衝撃の一枚!タイトル曲「ブラックアウト」もアクセル全開でかっこいいが、「官能の夜」もメロデック・ハードロックの代表作として注目。スコーピオンズを知らない世代の若者諸君、まずこのアルバムを聴け!
・「禁断のジャケット」
拘束服を着て、頭でガラスをぶち破る。そんな印象的なジャケットは、発売当時も話題になっていた。ジャーマン・メタルという言葉が出来る前から、彼らはずっとハードだった。1曲目から全開で、アクセルは踏みっぱなしのドライブ感だ。このアルバムと次のアルバムが、スコーピオンズを世界に押し上げ、不動の地位に就かせたのだ。個人技よりもチームプレー。いかにもドイツ魂だ。
・「クラウス復活」
1982年発表。歴代アルバムの中でも名作として語り継がれてます。確かにアルバム全体にエネルギーが漲っているし、天を突くようなテンションの高さがものすごいです。R&Rの雰囲気がアルバム全体を支配しています。
直前にボーカルのクラウス・マイネが喉をつぶしていて、再起を願う気持ちで一杯のアルバムだからでしょうか?ダイナミックかつ希望にまっしぐらな雰囲気で、非常に勢いのある楽曲が収録されています。
完全にクラウス復活の1枚ですね。
●炎の伝説
・「作風を確立した 2nd フルレンス・アルバム。」
原題:RAGE FOR ORDER。リード・シンガー:ジェフ・テイトはドイツ人。4オクターブを超す広い音域と、圧倒的な声量、完璧な音程コントロールで「世界一のシンガー」と賞する人も少なくない。ヴォーカルの凄さで、既にミニ・アルバムから全米でゴールド・ディスクに輝いているが、作風が確立されたのは、このアルバムであると言われる。
あくまでヴォーカルを中心に組み立てられており、無意味に長い曲は1曲もないが、いきなり変拍子でスタートするなど、知性派の精神性も漂わせる。曲間にはSEが挿入され、コンセプト・アルバムに近い内容となっている。 ニヒルに押し殺した低音と、伸びやかな高音を対比させる独特の歌唱は、Ryche節と言われ、メタル低迷期の、唯一の成功者であることから、多数のフォロワーを生み出した。
オープニング曲「Walk In The Shadows」は威圧的なラヴ・ソング。「俺とはもう終わったって?こっちはまだ終わっちゃいないぜ」「二人で“愛”って奴を掴んだはずさ」「二度とお前に光など見せない、ずっと陰の中を歩くんだ!」。危険な雰囲気のこの曲でアルバムは幕を開ける。 続く「I Dream In Infrared」は、隣で眠っている恋人を眺めながら、しかし彼女のことを信じきれず、闇の中、赤外線の目で心の中を覗こうとする、アンドロイドのような男の物語。 人間性を全て排除したような異様なナンバー「デジタルの叫び」に象徴されるように、近未来的な旋律が印象的である。
ラストを飾るのは、バラード「I Will Remember」。冷たい冬の星空の中にたたずむ恋人。しかし、二人を覆うのは幸せではなく、拭い去れない孤独感だ…。音楽に楽しさを求める人には死んでも勧めないが、歌唱力、演奏力、楽曲。どれを取っても超一流である。
日本ではDREAM THEATERの方が、所謂プログレ・ファンに受けているようだが、「歌の完成度」では比較にならないこともあり、本国では実に10倍以上の売上枚数の差がある。
・「彼らの魅力全開!の傑作」
1stミニアルバムで「期待の新人」と称され、2ndフルアルバムで「ちょっと期待とは違うなぁ」と揶揄された後の3rd。ここでも世間の期待を「裏切る」作品を発表(PVにもなった4を見て!!!!????と頭の中が疑問符だらけ)。アルバム全編を通して聞くと「最高」の作品であると解るかと思います。彼らの代表曲の一つの1や2・4・6・8と佳曲が多い。また9から10に移るところなんかは最高にCoolだと思います。他のアーティストとは一線を駕す、完成度の高いアルバムは、「オペレーション:マインドクライム」と言う傑作を生み出す。
・「ぼくはこれが好き(*^o^*)」
これはいい。素敵!1〜3までの流れは圧巻。8からラストへの流れも素晴らしい。ヘヴィメタルの、もう一つの進化。ヘヴィメタルの知的財産か。これが廃盤なんて。ばかげてる。理不尽だ(;_;)
・「夜明け前~ブレイク前の3作目(フルレングスでは2作目)」
シンセを使った曲等もある彼等の3作目。サウンド的にはまだ自分たちの音を模索している部分も感じられるが、かなり完成されているアルバムと言って差し支えないだろう。 名作「オペーレーション・マインドクライム」を聴いて満足されている方ならこのアルバムもそれなりに楽しめるのではないかと思う。プロデュースはNell KernonだがPeter Collinsに似た硬質なサウンドとなっている。①~③の流れも良く、つかみはOKといったところか。 どのアーティストでもそうだが、ヒット作の一つ前の作品は結構当たり(良い作品)が多いようである。
・「リマスターによって音質向上」
オペレーション・マインドクライムから入った人間としては当然この作品に行き着くわけですが、次作のサウンドとはまったく感触が異なるものの、曲は素晴らしいものが目白押し。こっとのほうが80年代っぽい音がしますね。次作は今聞いても全然時代を感じませんが、この作品はいい意味で時代を感じます。買うならこのリマスター盤がおススメ。
・「アンドレ時代の傑作!」
アルバム全体の流れがとてもいい。アンドレの繊細な声の良さも引き立っていて、癒される。絶妙な疾走系の配置もいい。ファーストでの〔アンドレの〕気持ち悪いくらいの(笑い)高音部ひっくり返り声は、本作ではほとんど気にならないので、それでだめだった人は是非聴いてみて欲しい。演奏は言うことなし!ナッシング~は何度聴いてもかっこいいし、キャロライナⅣはオープニングから引き込まれ、ホーリー・ランドは不思議な旋律を奏でるピアノの音がいつまでも耳に残る。個人的には今のエドゥの声が好きだけど、このアルバムはアンドレの素晴らしさを再確認できる、まさにアンドレ時代の傑作!
・「一番アングラの個性が出たアルバムだと思う」
僕がアングラすげーって思ったのはこのアルバムだけあとの他のアルバムは有象無象の北欧メタルバンドとの違いがあんまり見出せなかったアンドレマトスのもとのバンド「ヴァイパー」なんかも聞いてみたがやっぱり普通の北欧メタルだったとにかくブラジル出身ということを活かしてクラッシックとブラジルサンバを同居させメタルがプラスされなんて、無茶な感じがするけどそれをちゃんと曲として完成させているところがすごい
変拍子なんかも普段は気持ち悪くなってしまう方なのだがこのアルバムはなんだか変拍子も気持ちいい
とにかくただの綺麗な北欧メタルではなくウキウキノリノリ気分にさせるブラジルメタルなんです
・「ブラジル音楽とメタルサウンドのオンパレード。」
バンドの出身地であるブラジル音楽を大胆に取り入れた2作目。彼ら自身もパート以外の楽器を自ら演奏し、ブラジル音楽への傾倒ぶりを表している。出来上がったサウンドはまさしく彼らならでは!
・「ブラジル情緒に泣かせてくれ!」
ブラジル民俗音楽の要素を大胆に取り入れた、プログレッシブなセカンド。全編通して民俗音楽の要素を取り入れているので、爽快さでは一番。前作とは大きく異なり、かなり難解で大人しいアルバムなので好みは分かれると思うけど、聴けば聴くほど新しい発見のあるこのアルバムは間違いなく傑作である。アングラ流メロディックスピードメタルの真骨頂"NOTHING TO SAY"や"Z.I.T.O."といったキラーチューンもあるし、バラードも、叙情的で泣ける。また、プロダクションが向上したし、曲の壮大さが前作より増したね。
・「サンバ、サンバ」
1stでちょっと感じさせたラテンのリズムを大胆に取り入れた2ndです。いやぁ、メタル、しかも疾走系でこんなリズムを入れちゃって、しかもそれが違和感なく調和できるなんてかなりすごいかも。ボーカルも1stのときより安定感が増してこりゃあ、なかなか目が離せないバンドですね。
・「中期の傑作」
メジャーデビューして以来、もう35年も経ってしまっているBLACK SABBATH。それだけ長い間活動してるんだから、ずっと憂鬱な音楽ばかりやっていられるはずもなく、この作品ではヘヴィネスはそのままで桎梏正統派HMを聴く事が出来ます。
それもそのはず、この作品でヴォーカルを取っているのはHMが生んだ天才ヴォーカリストの一人、ロニー・ジェイムス・ディオ(因みにこの方、還暦近い今でさえなお、その素晴らしい美声を聴かせてくれる怪物ヴォーカリストです。)。元々RAINBOWで凄まじくドラマティックなヴォーカルを聴かせてくれていた彼は本作でもそのスタンスを変えることなく、凄まじく伸びやかなハイトーンを駆使して素晴らしくドラマティックなメタルを聴かせてくれています(因みに彼のペンによる歌詞も、これまでのものとは思い切り変わっています・・・ドラゴンやら魔法使いやらが出てきます)。だからと言ってトニーもギーザーも存在感満点ですが。
個人的にはアルバムの後半が若干弱く感じるかなぁーとは思いますが、①④⑥のようなメタルを代表する名曲が収められているので、本作品は間違いなく必聴です。
・「他の追随を許さないHMの名盤」
攻撃的なリフで始まる『ネオンの騎士』、美しくも荘厳な『チルドレン・オブ・ザ・シー』、従来のサバスの重さにポップな面をプラスした『レディー・イーブル』、静寂の中に儚さと荒々しさが同居する『ヘブン&ヘル』と、いずれも珠玉の出来で聴くものを圧倒する。HMの美しさ、攻撃性を見事に具現化した一枚。
'70年代、B・サバスは孤高の存在として何人にも真似のできない傑作アルバムを残してきた。そのサバスが'80年に元レインボーのロニー・J・ディオをボーカルに迎え発表したのが本作である。従来のサウンドに比べメロディ重視になっている分、俗っぽくなったのがオジー在籍時のサバスファンからの反感を買っている面もあるが、他のバンドの追随を許さない傑作に仕上がっていることも事実である。
タイトル曲である『ヘブン&ヘル』は涙モノの名曲である。
・「えっ?これがサバス?」
オジーがクビになり、なんとレインボーのロニージェィムスディオが参加するとの報に絶句。前作のネバーセイダイは英国ではベスト10に入るヒットとなったがアメリカでの人気凋落がひどく、メンバーチェンジも仕方ないかなとは思ったがまさかロニーとはねぇ。これが当時の私の嘘偽りのない気持ちであった。だってレインボーってサバスの対極にあるような音楽だったからね。でも結果的にはオリジナルを上回る人気を得て初来日も実現。ネオンの騎士はラジオでもよくオンエアされてたっけ。自分は、#1.#2.#6がサバスらしくないけれど大好きでした。はっきりいってしまうと、サバスでもレインボーでもないまったく新しいバンドの誕生と言ったほうがいいかもしれません。それくらい両者のケミストリーはすごいのだ! このアルバムにスウィートリーフやキルザキングを見いだすことはできません。ドロドロのサバスサウンドは苦手だけど、でもHMの帝王サバスを聴いてみたいという人には絶対お薦めです。
・「バンドとしての頂点を極めた作品」
サバスについて、オジーは歌が特別上手いわけではないと思っている人や、また彼の声に拒絶反応を起こしてサバスを敬遠している人も多いだろう。しかしこの作品ではそのような人も魅了することができるようになった。それはオジーオズボーンに替わって、超強力なヴォーカリスト、ロニージェイムスディオが加入したからだ。スピーディーな曲からドラマティックで荘厳な曲まで見事にメロディを歌い上げている。「これじゃレインボーだ」という人もいるだろうが、レインボーのアルバムよりもずっと大きな可能性を感じさせる。まさにサバスがこれまで作り上げてきたスタイルとロニーの持つ個性が見事に融合した「ロックの歴史に残る名盤」といって良い作品である。このアルバムではこれまでで一番ギーザーのベースが活躍している。ペンタトニック主体ではあるが絶妙のタイミングで繰り出すフィルインはかっこいいの一言に尽きる。またメロディックなフレージングにもますます磨きがかかり、特に「WALK AWAY」でのベースラインは絶品である。ブラックサバスは様々な可能性を秘めたバンドであり、この作品は長いバンドの歴史の中で頂点を極めた最高傑作といえる。しかし同時にバンドにとっては、「バンド名とファーストアルバムからのイメージ」以上に足枷となってしまったことも否定できないだろう。
・「「オリジナル」より「高品質」に注目を」
よく「RAINBOW風」と言われますが、曲の展開はまさにBLACK SABBATHです。「Neon Knights」はオジー時代の「Technical Ecstasy」収録の「Back Street Kids」が伏線になっているでしょうし、タイトル曲や「Die Young」のブレイクはクラシカルな展開ではなくジャズ・ロック風だと思います。「Neon Knights」、「Children Of The Sea」、「Heaven And Hell」、「Die Young」、「Lonely Is The Word」などのキラーチューンは、オジー時代とかロニーの頃という比較が馬鹿馬鹿しくなるような名曲です。「オリジナルであるか否か」ではなく「いい曲であるのか」にスポットを当てた時、初めて「Heaven And Hell」の価値が分かるのではと思いますし、トニー・アイオミのコンポーザーとしての実力やギーザー・バトラーの生み出すグルーヴは不変であると思い知ることになるでしょう。
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