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▼聞いて欲しい邦楽!:セレクト商品

BANG!BANG! (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 浅井健一(その他), 土屋昌巳(その他)

「純粋さゆえの狂気」「あと、星3104個追加」「日本が誇る、最高のロックバンドの最高傑作!」「素晴らしすぎるアルバムです。」「最高傑作」


DIRGE No.9DIRGE No.9 (詳細)
WINO(アーティスト), 久永直行(その他), 外川慎一郎(その他), 吉村潤(その他), 黒沼征孝(その他), 石田小吉(その他)

「聴かなきゃ損」


LifetimeLifetime (詳細)
GRAPEVINE(アーティスト), 田中和将(その他), 金延幸子(その他), 根岸貴幸(その他)

「衝撃」「いけすかないぞ。」「どこへ向かうベクトル」「満を持した2nd」「曖昧であって明確」


ヘッドフォンチルドレン(通常盤)ヘッドフォンチルドレン(通常盤) (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト), 菅波栄純(その他), 松田晋二(その他), 山田将司(その他)

「もう二度とこんなアルバムは出会えないんじゃないか??」「白が多い目」「感動しました。」「『ヘッドフォンチルドレン』」「最高!」


エレクトリック・レインボーエレクトリック・レインボー (詳細)
JUDE(アーティスト), 浅井健一(その他)

「美しくきらめく瞬間を奏でる詩人」「軽いようでとても深い作品」「僕にとってのエレクトリック・レインボーだった」「JUDEの作品で一番好きです。」「最高傑作!!」


MOTHERMOTHER (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), セント・ポールズ・カテディナル・クワイア(アーティスト), キャサリン・ワーウィック(アーティスト), ジェブ・ミリオン(アーティスト), ルイ・フィリップ(アーティスト), ジャーミー・バド(アーティスト), ジェレミー・ホーランド-スミス(アーティスト), 鈴木慶一(演奏)

「優しい」「名曲!」「良心、ただその一言に尽きます。」「違和感無く楽しめます。」「Mother好きなら是非。」


PEALOUT1994~2005PEALOUT1994~2005 (詳細)
PEALOUT(アーティスト), 鹿島達也(演奏), 弦一徹(演奏)

「最後に見せた新しいPEALOUT」「旅人のうた」「終わらない旅の終着駅」


good morninggood morning (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 宮本浩次(その他)

「カシマシの魅力溢れる「攻撃的」なサウンド!」「最高のテンション、バンドサウンド!」「なんていうんでしょう、この気持ちは。」「このアルバムが一番!」「打ち込み~」


地図地図 (詳細)
ランクヘッド(アーティスト), 小高芳太朗(その他), 根岸孝旨(その他)

「思い出の空と現実の空」「これで1stか…」「嬉しい発見」「開拓。。」「前を向いて歩いていきたい」


Feeling your UFOFeeling your UFO (詳細)
凛として時雨(アーティスト), 北嶋徹(その他)

「切り裂かれる」「切り裂いていく...」「好き嫌いがわかれるバンドです。」「垢抜け過ぎてる」「今作もスゴイ!!」


TIMETIME (詳細)
THE BIG BAND!!(アーティスト), 喜多條忠(その他)


Black Luster SongsBlack Luster Songs (詳細)
ロデオキャブレター(アーティスト), TAKESHI KAJI(その他), THE RODEO CARBURETTOR(その他)

「日本にもこんなバンドが!」「「Outblaze」」「Rock and Roll made in japan」


「マシンガンズの集い」ザ・ベスト(通常盤)(CCCD)「マシンガンズの集い」ザ・ベスト(通常盤)(CCCD) (詳細)
SEX MACHINEGUNS(アーティスト), Anchang(その他), Noisy(その他), C.J.Himawari(その他)

「スァァァァァァァ!!」「良いとこ取りな感じw」「魂の自由があります。」「ベスト版」「さすがマシンガンズ。」


人間プログラム人間プログラム (詳細)
THE BACK HORN(アーティスト)

「心地よい発狂」「とりあえず聴け!!」「素晴らしい傑作」「最高」「大満足」


delayedeaddelayedead (詳細)
Syrup 16g(アーティスト), 五十嵐隆(その他)

「目の前にあるもの」「─deadで生き返った曲たち。」「やんちゃなシロップです」「遅刻-死」「primitive」


AURORAAURORA (詳細)
SHERBETS(アーティスト), 浅井健一(その他)

「良いです。」「冷たくも温かい」


THE BEST OF WINO-Volume 1THE BEST OF WINO-Volume 1 (詳細)
WINO(アーティスト), 吉村潤(その他), 久永直行(その他), 外川慎一郎(その他), 黒沼征孝(その他)

「個人的にめっちゃ好き★」「大満足の一枚!」「感想」


▼クチコミ情報

BANG!

・「純粋さゆえの狂気
限りなく純粋な少年の心、純粋であるが故の狂気。「BANG!」の魅力はこの言葉だけでは言い尽くすことはできない。  大人になってもどれだけの人が少年の心を持ち続けて、どれだけの人が純粋であり続けているだろう?少年の心を持ち続けることは決してネガティブなことではない。堂々と肯定できる。それならなぜ人は少年の心や純粋さを失ったりするのだろうか?理想を追い続けることや純粋であり続けることに関して人は自由である。しかしどこまでも追い詰める社会という名の暴力に人は飲み込まれてしまう。大人になるために時に純粋さは邪魔になり社会に適応するため、誰かに好かれたいがために人は純粋さを失ってしまうことがあるのかもしれない。だが自分自身を愛し続けようとする人はいつまでも純粋でいられるのだろう。  きっとほとんどの人が浅井健一の詞を理解できないだろうが感情を叩きつけたような彼の詩は決して作為的ではない。それゆえ彼の詩から聴こえるのは感情である。しかしその言葉を感情として感じる人は少ないのかもしれない。  僕は高校生の頃このアルバムを狂ったように聴きまくった。その頃の僕にとっては依存性の高いドラックのようなアルバムで毎日聴いていたし、聴かずにはいられなかった。詞からも音からも感情が聴こえたのだ。僕にとっては得体の知れない気持ちよさだった。  以前、ふと新宿の歌舞伎町を歩いていたときにどこかの店の入り口でこのアルバムのタイトル曲である「BANG!」が大音量で流れていた時、その周りの欲望や喧騒に満ち満ちたような場所にあってそれに対峙するように狂気や純粋さを感じさせるこの曲がその中で孤独に鳴り響いているのを聴いて言い知れない感情がこみ上げてきたのを今でも憶えている。  ブランキージェットシティに出会う前までの僕は言葉というものをそれほど意識したことがなかったのだが、このアルバムを聴いて初めて「歌」というものは言葉が表現の中心にある事に気付いたのである。  このアルバムから聴こえるものは音というよりもむしろ感情である。

・「あと、星3104個追加
ブランキーの最高傑作。つまりロックの最高傑作。一曲も捨て曲なし。一行も無駄な詩なし。すべてが完璧で奇跡的なアルバム。できればヘッドフォンでなくスピーカーから爆音で。

・「日本が誇る、最高のロックバンドの最高傑作!
 最後まで唯一無二の孤高の存在であり続けた、日本が誇るロックバンド、ブランキー・ジェット・シティ。僕が、彼らを知ったのは14年前、高校2年のときだった。本屋でふと立ち読みした音楽雑誌に載っていた1枚の写真、あまりにロックな佇まいと危険な匂いを漂わせていた三人の姿に一発でヤラレ、その足でCD屋に直行。手にしたCDがこのセカンドアルバム「BANG!」だった。中身は彼らの写真以上に衝撃的だった。ベンジーこと浅井健一の刹那的で儚く美しい詩の世界と、純粋さを感じさせる歌声。クールとしか言いようのない、照井利幸のベースライン。時にはラウドに、時には繊細にビートを刻む中村達也。三人のシンプルで緊張感溢れる無駄のないサウンドは、震えるほど強烈でカッコよく、毎日夢中で聴き狂った。それ以来、解散するまで彼らを追いかけ作品を聴き続けてきた。どの作品も他の凡百のバンドよりカッコ良く、思い入れもあるが、最高傑作はこの「BANG!」だと確信している。ちょっと触れただけでキレそうなナイフの上に、絶妙なバランスで存在しているようなこのアルバムは、本物のロックだけが持つ、永遠に色あせない危険な光りを放ち続ける。

・「素晴らしすぎるアルバムです。
この作品を聴いて、私もブランキーにはまりました。(もう10年以上前になると思いますが)このアルバムは全曲が素晴らしく、特に後半の楽曲はもう反則気味です。この作品は、ブランキーの中でも最高の一品ですが、私の中でも最高の一品です。

小気味よくまた激し刻むリズム、ベンジーの声、また歌の内容どれをとっても良く、またその調和が素晴らしくよい。とにかく聴いてみると良い。

この作品を聴いて直後、ライブ行ったが、通路にも人を入れ、立ち見(みんな結局立っていたが)もたくさんいてものすごい熱気だったのを覚えている。

またメンバーはでてくるなり、いきなり演奏を怒涛のように始め、アンコールを含め70分ほどの演奏をした。その間MCは、ベンジーの「アンコールどうもありがとう」の一言だけだった。それ以来ライブに言葉はいらないと思うようになった。

・「最高傑作
ブランキーの最高傑作。あまりに真剣な音は、日本製のロックバンドとして誇らしいほど。浅井の詩も、表現力と感性。このふたつが最も両立した最高の時期だった。その詩と、独特の雰囲気を持った緊張感溢れる音。人間の心を怖いくらい映し出した独特の物語には、感動せずにはいられない。

BANG! (詳細)

DIRGE No.9

・「聴かなきゃ損
デビューした頃は、UKのギターロック系のバンドの影響が前面に出ていて、あまり個性が感じられなかったんですが、この作品はWINOというバンドの個性が出ています。音の面ではまだいろんな影響を感じるのですが、そこにも確信的な変化があります。そして、次に歌詞の良さ。ちょっと、暗めの内容が多いにもかかわらず、胸に残ります。

そして、ボーカルの吉村君の声がまた堪らなくいい声です。

DIRGE No.9 (詳細)

Lifetime

・「衝撃
最近急に聴きたくなってPCに入れたこのアルバム。当時高校生だった私は、ラジオから流れてきた白日に衝撃を受けました。それまで何となく流行の音楽を聴いていたのに、一気に引き込まれてしまった。数え切れない程聴いて、授業中こっそり歌詞を暗記していた風景が甦ります。あの時初めて"ロック"に触れたのかもしれない。今聴いても鳥肌。1stも素晴らしいけど、これも捨て曲なしです。

・「いけすかないぞ。
CDを整理しているとなんとなく目に留まったので、久しぶりに聞く。すると、このアルバムを、はじめて聞いたときの感情が、次から次へと溢れてきた。先ずは冒頭の「いけすかない」を聞いて衝撃。続く「スロウ」、「SUN」、「光について」楽曲の途中に入るインストまで。何か大きなものに揺り動かされたような感覚。楽曲的なセンスとしてももちろん抜群なのだが、なんと言っても、ボーカルの田中和将の歌詞が良い。なんとなく、脱力感のある雰囲気で聞く側を引きずり込む。「〜さ」といった言い回しも、奇妙な魅力を漂わせている。彼らはこのアルバムで商業的に成功したらしいが、納得。こんな出来の良いアルバムが売れないほうがおかしい。これからも私は、彼らの楽曲を聴き、引きずり込まれることだろう。そして彼らは、そ知らぬ顔で、魔法のかかった楽曲たちを、世に送り出し続けるのだろう。「いけすかないぞ。」

・「どこへ向かうベクトル
人ごみの中で、ふと立ち止まったときに見える風景、と例えると抒情っぽいが、そんな雰囲気も併せ持つアルバム。「白日」のような、僅かな焦燥感さえ感じられる敏感な曲や「光について」のように、眩しさの中にこそある哀しさを描き出した名曲や、短い永遠にも似た「スロウ」、他の曲もすべて最高である。

遊び心も感じられ、何より不思議なことに「サイケデリック感」があるのだ。田中氏は文学青年だと何かで読んだが、昭和の文豪たちのそういう雰囲気を彼は自分の中でリミックスし、排出しているのかもしれない。

・「満を持した2nd
「光について」「白日」などのヒットを飛ばし、満を持してのメジャー2枚目。

冒頭からの「いけすかない」、メロディアスなサビに空間系のエフェクトであっという間に世界に飲まれてしまいます。シングル曲の配置もしっかりアルバムの一部になっていて自然に聴ける上に「RUBBERGIRL」や「RUGGERGIRL No.8 」などの飛び道具的な曲も登場して面白い。1stの「退屈の花」より重厚で洗練された印象を受けます。「白日」は文句なしにカッコイイですね。

1stから2ndへのこの勢い。この2枚で本格的にバインにはまった人も多いでしょう。とどめを刺されるような一枚です。

・「曖昧であって明確
「望みの彼方」を聴いたときは涙が出ました。

いつもやりきれない感は漂っているけれど、バインはいつも現状の先を見ている気がする。だから前進してくことができるのかもしれない。どうしようもない日々に絶望しながらも、情熱や望みや少しの期待を抱えたまま、立ち尽くしている。

もやもやした曖昧な感情を、ここまで明確にあらわせるのはGRAPEVINEしかいないのでは…?

Lifetime (詳細)

ヘッドフォンチルドレン(通常盤)

・「もう二度とこんなアルバムは出会えないんじゃないか??
と思ってしまったほどだ。正直『人間プログラム』を聞いた後はバックホーンにはもうなにも求めないと思ってたんですけどこのバンドはホントに衰えを知らない。いやむしろ、進化している。捨て曲はなし。てかバックホーンCDほとんど持ってるけど全曲名曲。カップリングも含めて。こういうバンドはそうそういないんじゃねぇかなぁ?

・「白が多い目
今までで1.2を争うくらいのお気に入りになりました。今まであたしがTHE BACK HORNからうけるイメージは"暗闇に浮かぶ一筋の光"でした。この作品は"暗闇の中で光る蝋燭の灯火"のようでした。表紙(+歌詞カード)の白と黒のコントラストも素敵です。いつもより白が活きているところが、中身を表しているような気がします。

何というか、おどろおどろしい曲は少なかったように思います。個人的には"旅人"と"奇跡"がお気に入りです。

・「感動しました。
僕が初めて「THE BACK HORN」と出会ったアルバムです。聴いたときは衝撃でした。心に響くような歌声と歌詞。聴き終わるととても気持ちが良いです。以来僕はほとんどこれしか聴いてません。是非試しに聴いてみてください。個人的には「奇跡」と「夢の花」がお気に入りです。

・「『ヘッドフォンチルドレン』
 癒しではなく、慰めとしての歌。その意味では、『夢の花』の対極に位置する。夢を断念した人間を癒して、希望を持たせてくれるわけではないけれども、絶望に突き落とすわけでもない。活目させ、現実を認識させてくれる。矮小な存在としての自分。 癒しという言葉に建設的な方向性という意味が含意されるのであるならば、この歌は僕たちを癒すことはできない。そのような上昇ではなく、しかし下降でもなく、自分の限界、頂点を欺くことなく、偽ることなく、卑屈でもなく認識させる。そのような意味で僕を慰めてくれると表現した。夢想的な音ではあるが、現実的な詩。否。夢想でなければ、現実に押し潰されるからか。 「ボク」の世界が終わる頃、僕は生まれた。

「アナタ」の世界は終わりましたか、それとも、まだ続いていますか。

・「最高!
THE BACK HORNのアルバムは全部聴いたけど、個人的に「ヘッドフォンチルドレン」が一番好きです。一曲目の『扉』から「買ってよかった!」と思いました。私の中に、アルバムの最初の曲はどうでもいいとまでは言わないけど、軽く流す曲だというイメージがありました。『扉』はアルバムのラストを飾っても間違いじゃないくらいの曲だと思います。CDで発売されている『コバルトブルー』『夢の花』『キズナソング』は文句なしの名曲。ラストの『奇跡』はシングルカットされてもいいほど素晴らしい曲で、他にも『墓石フィーバー』『旅人』『上海狂想曲』など、ハズレ無しのアルバムだと思います。最初の頃のバックホーンが好きな人にはあまり好かれないかもしれませんが、最近の似た曲ばかりのJ-POPに飽きてしまった人にはバックホーン、そしてこのアルバムは絶対オススメです!買おうか迷ってる人は絶対買うべき!ただしカラオケで歌っても周りは知らない可能性あり…てゆーかバックホーン自体カラオケ向きじゃないけど。

ヘッドフォンチルドレン(通常盤) (詳細)

エレクトリック・レインボー

・「美しくきらめく瞬間を奏でる詩人
 正統派ロックを憎らしいくらいカッコよくやり続けている浅井健一が率いるJude。城戸紘志の加入による新生Judeの2作目はほどよいドライブ感とともに、胸にチクリと軽い痛みを与える。 前作の’ZHIVAGO’が低い感じでドーンと響いてくるのに比べると、今回の作品はすこし軽いラインを奏でている印象。Judeを今まで聴いたことがない人は、もしかしたら今回の作品のほうが入りやすいかもしれない。 少しヘビーな曲調で始まり、6曲目ではなんとインストルメンタル、ライブでの演奏を期待させてくれる。後半では、「silvet」と並ぶ名曲となるだろう「silk」などやわらいだ曲調の楽曲が中心となり、美しくきらめく瞬間を奏でる浅井健一の世界が目の前に色をつけて拡がる。そしてそれは何度聴いても色あせることなく、聴くたびに新たな風景を見せてくれる。 歌詞カードの中にメンバーと一緒に微笑みを浮かべた浅井健一がいる。その表情がこの作品をものがっているかもしれない。

・「軽いようでとても深い作品
このアルバムは流しっぱなしにしてよく聞いています。ジャケットも中身もかっこいいです!!流れるようなサウンドが、どこか遠い世界に連れて行ってくれてるような不思議な気持ちにさせてくれます。

・「僕にとってのエレクトリック・レインボーだった
 このアルバムを買う際、買うかどうしようか迷った。

 このアルバムが発売される前、僕はなかなか良いCDにめぐり合えず、U.S.パンクとか80年代のハードコアとかRCサクセションやら村八分のCDを買って聴いていた。

 そんな時に、JUDEのCDが発売されショップで視聴して即買いした。

 今年の夏は、このCDばかり聴いていた気がする。仕事に行く時、家に帰る時、デート中に聴いていた。

 『ロシアビリー』には衝撃に近い感覚を覚えた。 外で独りきりでキャンプをしたり、山を登ったり、釣りをしていたりすると、過酷な状況になればなるほど、普段の生活の中で「リアルな日常」が「コッチとアッチ」のどちらなのかが分かるんだけど、この曲は、その辺の感覚を旨く捉えていると思う。

 『僕の恋人』の「飢えで死んでいく子供たちのTV場面の後、この国のCMが軽薄すぎて涙を流していた」という詩的イメージに僕はやられてしまった。 湾岸戦争中、負傷した兵士が映された後にCMに入り、妙な違和感を覚えた事がある。 現実感がどこかに行ってしまったような妙な感覚だった。 ベンジーは、「この国は一体どこまで落ちて行くの」と歌っているが、実際には日本はもう落ちていくところが無いところまで来ているのかも知れない。

・「JUDEの作品で一番好きです。
ブランキーは大好きでしたが、JUDEは単発で好きな曲はあるにしても、なんかつまんねーなーって思ってました。今作は、ジャケから想像できるようになかなか勢いがあって好きですね。もちろん、浅井のギターが印象的な仕上がりになっていますし、かなりロックしてると思います。ジャケ買いアリな作品だと思います。

・「最高傑作!!
あー、これがロックだよ、、。って聞くたびに思うね。もうね、、冷麺やらファイヤーヌードル(焼きそば)やらが歌詞に登場しまくるのはいつも通りなんだよ(前は宇治金時だった)、、、でもすげえカッコイイでやんの。こんな曲は宇宙でベンジーにしか作れやしないってのがファンの統一見解であるが、同時にベンジーの曲は万人向けではないというのもファンの統一見解である(統一見解を勝手に作ってすまんが)。もし一度もベンジーの曲を聞いたことがないのならとりあえず聞いて欲しい。もしかしたら曲が情景となって見えるという面白い体験ができるかもよ。

エレクトリック・レインボー (詳細)

MOTHER

・「優しい
名作と名高いMOTHERのこれまた名作なサントラ。原作の持つ優しげな雰囲気を見事に鈴木慶一が描き出しています。この人は日本のポップスの黎明期から活躍してきた人でこのCDでもその辣腕をいかんなく発揮しています。鈴木慶一のソロアルバムとしても名作ゲームのサントラとしても聴けるある意味一粒で二度おいしいCDです。寝る前に聴くと良い夢が見れます。…多分

・「名曲!
 古き良き時代のアメリカの音楽って感じです。ゲーム中で使用されている音楽のイメージを損なうことなく歌がプラス(11曲中8曲)されています。 歌詞は全て英語ですが、曲そのものはゲーム内で聴いたものなので、すんなり耳に入ってきます。また、マザーをプレイしたことのない人でも、きっと懐かしさを感じるような曲ばかりだと思います。

 個人的に好きな曲は、荘厳な感じのする「WISDOM OF THE WORLD」(ゲーム中、マジカントのクイーンマリー城で流れる曲)と、聖歌隊が歌っているような綺麗な曲「EIGHT MELODIES」(ゲーム中で集める8つのメロディー)です。(両曲歌入り) どの曲も耳に残る名曲ばかり。必聴の一枚です。  

・「良心、ただその一言に尽きます。
このアルバムの復刻のためにどれだけの人が力を尽くしたのでしょうか。みんな総フライングマンとなって頑張ってくれた、その賜物なのですね。ただひたすら享受するだけの自分が、ホント恥ずかしいです。どの曲も、ほんとすばらしい。何か理想にみちてて、意欲を感じて・・・特に、10のEight Melodies、泣きそうです、美しいです。それになんていうのだろう、いつか昔、好きなアーティストのアルバムが店頭で平積みされててるその一番上を、試聴もせず信じて買えた頃の喜びさえも甦ってくるようです。聴いてるだけで、僕も何かしなくちゃ!って触発されました。また明日からもこれ聴いて頑張りたいです。

・「違和感無く楽しめます。
「英語で歌詞がついている」というのが気になって購入しました。どういうふうになったのか聞く前は想像もつかず、期待半分・不安半分という気持ちでした。だけど実際聞くと、「え?」と思ったほど違和感が無く、まるで普通の曲を聴いているかのように自然に歌詞が入っています。なので、MOTHERファンはもちろん、知らない人でも十分楽しめるはずですよ。ちなみに私はPollyannaが一番好きです♪

・「Mother好きなら是非。
最初歌つきで違和感あるかもしれないけど聴いてるとしっくりきます。プレイ中もゲーム音楽だけど口ずさみやすいとおもってたんですが、今は普通に歌ってます。ピコピコサウンドで冒険を振り返ることができるのが最高。

MOTHER (詳細)

PEALOUT1994~2005

・「最後に見せた新しいPEALOUT
デビューシングルに始まり、新曲に終わる2枚組ベストアルバム。海外のバンドに引けを取らない楽曲・サウンドのクオリティを見せる1枚目。鍵盤を大胆に導入し、PEALOUTとして真のオリジナリティを獲得した2枚目。11年間の軌跡を知るにはもってこいの内容だと思う。インタビュー等でも常々「永遠なんてものはない。だから1本のライブで全てを出し尽くすんだ。」と話していた彼等。まさに42.195キロを走り抜ける短距離ランナーのようなそんな11年間。シーンのトレンドとは一線を画した音楽スタイル。PEALOUTは決してファッショナブルなバンドではなかったけれど、だからこそ、その剥き出しの誠実さが僕等の心を打ったのだと思う。皮肉なことに最後の新曲"PEACE,ENERGY AND LOVE"でPEALOUTは新しいステージに登った。最後の最後まで進化し続けた素晴らしいバンドだった。

・「旅人のうた
 ベストアルバムの名にふさわしいほどに各作品から代表曲が選ばれている。

 彼らの歌には“APRIL PASSENGER”や“流浪の光”、“旅人の歌”、“ROLLS”など、この場所にとどまらずに歩いたり転がったり流れていったりと旅をイメージさせる言葉が多くちりばめられている。彼らが人生という旅の中で出会う一期一会の感情や人、瞬間を大切に描いていたことの表れだろう。

 バンド名を冠したあまりにもドラマチックな最後の新曲“Peace,Energy And Love”からは彼らの、バンドとロックに対する真摯な姿勢と愛情が痛いほど伝わってくる。こんな名曲を最後につくることができた彼らは本当に幸せなバンドだと思う。

・「終わらない旅の終着駅
PEALOUTの11年は変化の連続だった。歌詞は英語から日本語へ。地を這う轟音のうねりから、鍵盤が飛び跳ねて歌う音へ。どこまでも永遠に変わり続けると思っていた。終わりなんてないと思っていた。でも、終わらない旅は、終着駅を見つけ、3人の旅人は「Peace, Energy And Love On Unchained Time」という“愛”を残し、3人は別々の旅に向かう。

PEALOUT1994~2005 (詳細)

good morning

・「カシマシの魅力溢れる「攻撃的」なサウンド!
 ①「ガストロンジャー」にはやられました。宮本の攻撃的な歌詞・・・サウンドとあいまって、このバンドの奥深さを目の当たりに感じさせられました。②「眠れない夜」も同様。一気にこのアルバムの勢いに呑まれて行きます。③「ゴットファーザー」も格好良い!④good morning(タイトルナンバー)~⑤武蔵野~⑥精神暗黒街~⑦情熱の揺れるまなざし、⑨so many peopleと一気に持っていかれます。 カシマシ節(あるいは宮本節)というか、独自のサウンドも持ち合わせたひじょうに個性のあるバンドだと思います。個人的にはこのアルバムのような「攻撃的」なサウンドのアルバムがとても好きです。

 

・「最高のテンション、バンドサウンド!
”風”まで聴きましたが、このアルバム、すごいです!

それまで聴こえてきたエレカシのイメージを、Liveに足を運ぶまでに変えた”ガストロンジャー”が1曲目。偶然TVで観た”ガストロンジャー”のパフォーマンスは、エレカシを唯一、Liveが観たい日本のバンドに変えました。感想は・・・、  ”ふつうじゃないっ!!!”

このアルバムでは、宮本浩次がボーカル・コーラスをはじめ、ベース、ギター、ドラムなどほとんどのパートを演っているそうです。とりわけベースの大好きなわたしは、彼の弾くLiveで聴くようなベース・サウンドを、ものすごく楽しめました!

ほとんどの曲がテンション高く、洋楽のように自然なのですが、数曲ちょっと聴きやすい曲もあります。とりわけ、最後の曲の”コールアンドレスポンス”がどちらの要素もあり、メッセージ的にも、一番聞き応えがありました!

ですので、宮本さん一人の演奏とはいえ、このアルバムはバンド・サウンドが楽しめました!やはり、曲を作った人が演奏しているので、理想の音で表現できるのでしょう。(音が生き物のようです!)楽器を弾かれる方なら、なお楽しめるのでは?

・「なんていうんでしょう、この気持ちは。
何か電子音(?)っぽいのがかなり増えて今までのエレカシにない新鮮な曲作りができてるアルバムだー!と、聴いた当時はビックリしたものです。

聴いてると喜怒哀楽、全ての気持ちが入ってるようなこのお得感。どんなシーンにでも対応できちゃうから、私なんかはかなり頻繁に聴いてしまっているほどです。

エレカシってなんだか宮本さん本人が政治に興味があるからか、そういった曲が多いようにも思えるし、個人的な感情をまっすぐにぶつけてる感もあって、こんなに率直に素直に人に訴えられるのって、かなり凄い事だと思うし、類まれ無いもんだと私はつねづね感じております。

何かしたいんだけども、なかなか実行に移せないんだよねーって人にはかなり打ってつけなCDですね。だって、不思議!とやる気が自然とおきてくるんだもの。私はこんなまっすぐな曲たちに出会えてホント良かったと思いますよ☆

・「このアルバムが一番!
エレカシは結構好きやし、邦楽の中やったらスピッツに次いで好きなバンドです。エレカシの「デーデ」とか初期の荒々しさも好きやし、売れてからの曲はまぁまぁ好きやけど、この「good morning 」は良いアルバム。特に「ガストロンジャー」は僕が今までに聴いた事ないROCKやったから、めちゃくちゃショックを受けた(良い意味での)。

・「打ち込み~
エレカシ新境地?ガストロンジャーに始まり、goodmorningなど、聞き応えのある曲ばかり。I am happyやコールアンドレスポンスが個人的に大好き。とにかく聞けば聞くほど味が出る。

good morning (詳細)

地図

・「思い出の空と現実の空
バンプ好きはハマる、という噂を聞き付けて先ずは「影と煙草と~」の方を購入、そちらが良かったのでこちらも購入しました。

1曲目、掻き鳴らされるギターのフレーズ「音」から始まり、2曲目「冬の朝」でガツンとやられた感じでした。臆病で弱い自分、それでも強くなりたいと願う自分。未だ途上にある、未熟な、完成されない人間。若さという名の青い混沌。モラトリアム。夢と現実の狭間で擦り切れそうになっている彼らの叫びが、そこにあるような気がして共感を呼びました。

お気に入りは、「冬の朝」「プリズム」「白濁」「前進/僕/戦場へ」「灰空」「千川通りは夕風だった」辺りです。「冬の朝」は己の弱さを、「プリズム」は愚かなほどの強さを。「前進/僕/戦場へ」は立ち上がる勇気を、「千川通りは夕風だった」は孤独と郷愁を。それぞれの曲が想起させ、胸に迫る生々しい痛みや空虚や安らぎをもたらしてくれます。

誰もが苦しいのだと。誰もが迷うのだと。彼らの歌を聴いてその事実が解ると、自分だけじゃないんだと、安堵の涙が出そうになります。歌詞はとても良いですし、勿論メロディも良い。是非一度聴いてみてくださいと太鼓判を押す気持ちです。

・「これで1stか…
冒頭の#2、#3、#4から全力で聞き手に訴えかけてくる。メロディは今流行のギターロックバンドの水準を大きく超えており、バンドとしての演奏、アレンジも完成されている。そして何より歌詞が素晴らしい。底抜けに明るい音楽も良いが、我々はいつも何かに苦悩しそこから這い上がるその過程に共感を覚えるのではないだろうか。ランクヘッドの楽曲は挫折や絶望が描かれ、孤独な自分が強く浮き彫りにされる。バンプのように明確な救いがあるわけでもない。ただ#4にある「僕だけじゃなかったってほっとしたんだ」という一見すると諦めに似た描写が全楽曲に共通したメッセージであり、私たちに勇気を与える。本当にこれで1stかと思うくらい完成度が高い作品である。

・「嬉しい発見
私はランクヘッドのCD購入は初めてですが、とても完成度が高く一発で惹き込まれました。どの曲もいい曲で、間延びしないで最初から最後までサラっと聞けるところにランクヘッドの力を見た気がします。

名盤と言っても良いほどの完成度の高さなので是非聞いていただきたいアルバムです。特にバンプオブチキン、アジアンカンフージェネレーション好きな方におすすめしたいですね。

・「開拓。。
“音”から始まって、“金木犀”までLUNKHEADの過去・現在・そして未来へと繋がるものがすっごく凝縮されたアルバムに仕上がったと思います。

孤独感や焦燥感が痛いくらいにあるのだけど、前に進むための強い意思みたいなものもしっかりあって。聴いていると何だか道が拓けてきているように思います。

前作同様、前に進むための第一歩となるようなアルバムだと思います。この先何処に行っても持っていきたい1枚になりました!!

・「前を向いて歩いていきたい
同じアーティストを好きな友人が強烈プッシュするので、一体どんなものかと聴いてみたんですが、聴いてよかったです。今や未来に悩んでいる人の背中をそっと押してくれるようなアーティスト・ランクヘッド!いい出会いをしました!

何より、歌詞に共感できるんですよ。弱い自分を認めつつも、少しずつゆっくりと向上していけばいいというメッセージをもらったような気になりました。変にポジティブな音楽よりもずっと前をみて歩こうという気持ちになれて、まっすぐな言葉で表現しているのでメッセージがしっかり伝わってくるんです。特に「前進/僕/戦場へ」が大好きです。

ジャンル的にはバンプ・オブ・チキンあたりが好きな人には自信を持っておすすめします。

地図 (詳細)

Feeling your UFO

・「切り裂かれる
前作よりも確実に演奏力が増している。鋭く変態的で殺人的、だがその中に鮮やかさ、切なさ漂うメロディーが見事なまでに絡み合い、今まで体験したことのない世界観を創り出している。特に「Sergio Ecigo」は壮大なスケールで、まるで小説を一冊読み終わった感覚に陥る。また、曲の展開も凄まじく、先が全く予想出来ず、良い意味で裏切られる。そして今回の作品で最も注目してほしいのがドラムである。凄まじいビートを刻むだけでなく、変則的なリズムをも難なくこなすピエール氏のテクには驚かされる。

・「切り裂いていく...
前作から格段に良くなった音。更に磨かれたセンスの歌詞。非常に不安定で強靭な、グルーヴ、メロディ。彼らにはすでに確固たる世界観が築かれています。

やはり、Sergio Echigo が聴き所ですかね。あのスケール感には、全くの無抵抗になってしまいます。そして切ない。

次のアルバムが怖い位、楽しみになります。

・「好き嫌いがわかれるバンドです。
この手のバンドはハッキリと好き嫌いが分かれがちになります。しかし、この世界観をあなたは無視できますか?少なくとも私は無視できません。パンクやロックをいきがりだけで唱っているバンドには出せないサウンドがここには存在します。世の中には本物も偽物も存在しません。たとえどんなもの、ジャンルでもその中の持ち味というものがあります。彼らの持ち味が存分に詰まったこのCDを是非手にとってみてはいかがでしょうか?

・「垢抜け過ぎてる
歌詞がなんと言っても刺激的であり強烈。曲の構成が日本のバンドシーンではあまり見たことのない構成になってる、洋楽でもこのような音楽は少ない。そして何よりテレキャスターの音が激しい、クリントーンからメタルのような歪みまで多彩だ。このバンドは好き嫌いが激しく分かれるバンド(音楽)だと自負する。

このバンド(音楽)でごはん4杯はいける!!

・「今作もスゴイ!!
ミニアルバムではあるが、完成度は物凄い高い。前作を上回る演奏力で、今回も切り裂かれること間違い無し!!特に、幻の名曲「セルジオ越後」(今作では英語表記になっていますけど)が再録されているのが嬉しいですね。あと、個人的に「ラストダンスレボリューション」もオススメです!

Feeling your UFO (詳細)

Black Luster Songs

・「日本にもこんなバンドが!
比較対象としてミッシェルガンエレファントが挙げられていますが、個人的にはちょっと違うかなぁと思います。ミッシェルのようなガレージっぽいところよりもっとストレートな王道ロックの匂いを感じます。ビジュアルイメージやルックスなども日本のバンドっぽくないし、何より曲が素晴らしい。こういうバンドがどんどん表舞台に出てきて欲しいなぁ・・・。“MEANINGFUL”を聴いて久しぶりに鳥肌立ちました。

・「「Outblaze」
は、ミッシェル・ガン・エレファントとぽい骨太なダークさを持った楽曲。必死にぶつけてくる感じの歌い方がかっこいい!演奏も鋭くてうまい。特に間奏がすばらしすぎ。ちょっと鳥肌モノです!

・「Rock and Roll made in japan
たとえ疲れ果て、ベッドから手を伸ばし、スイッチを入れ、流れてきたのがロデオキャブレターなら、そこらじゅうにありふれているヒーリングミュージックよりも癒しを得ることが出来るだろう。そして興奮している自分に気付くだろう。ロックンロールにやられた人間の作ってしまった本物のロックンロールミュージック。このアルバムには1秒たりともカッコ悪い瞬間は入っていない。このアルバムの楽曲たちはカッコいい人間のようにその場の空気を変えてしまう雰囲気を持ち合わせている。たった3人の作り出すマジックに酔いしれてもいいかい?

Black Luster Songs (詳細)

「マシンガンズの集い」ザ・ベスト(通常盤)(CCCD)

・「スァァァァァァァ!!
ご存知(かな?)第三期セックスマシンガンズの解散記念ベストアルバム。彼らの解散理由は時間が本当に無いからなそうで、年に2~3日しか休みが取れなかったそうです。まぁそんな前置きはさておき、ボーカルのアンチャンのシャウトがさえまくる「みかんの歌」や、PVが意味不明な名曲「ONIGUNSOW」など

など、バラエティーにとんだ楽曲となっています。曲を聴いて、スァァァァっと叫べば、今年の夏もすっきりすごせます。

・「良いとこ取りな感じw
このアルバムにはベストなだけあって名曲はもちろんしっかり入ってますし、良い曲ばかりです!個人的にはメロディアスなDevil Wingも入れて欲しかったなぁとか思いますけど、入れて欲しい曲をあげるとディスク1枚じゃ絶対無理なんでwマシンガンズに興味を持って、悩んでいたらとりあえずコレを聴いて惚れて下さい(笑

・「魂の自由があります。
彼ら・・・SEXMACHINEGUNSの扱う言葉は、お世辞にも美しいとは言えない。しかしそのぞんざいな言葉の中には本当の「人間らしい」心が籠められている。うわべだけ格好良かったり、綺麗だったりする言葉がJ-Popの中で頻繁に使われている中で、それらにある空虚さを彼らは全く感じさせない。中身がぎっしり詰まった言の葉が屈折することなく、聴く我々の脳内にストレートに流れ込んで来る。そんな曲の数々である。例えばこのアルバムの最初に入っている、「みかんのうた」。この曲と私の出会いは、中坊時代、昼食時にマシンガンズファンの放送委員が流したのがきっかけであった。その時はこの曲に対して特に何も抱かなかったが、後年またマシンガンズの曲を聴く機会があり、この曲と再び出会うこととなった。改めて「みかんのうた」と接してみて、私は感動した。自らの故郷に対する、揺ぎ無い強い愛情が僅か数分の曲の中に溢れているではないか。乱暴な、しかし飾り気の無い素直な言の葉。中々言いたくても言えないことを、彼らは躊躇うことなく言い放っているのである。これ以上の開放感を与えてくれる言の葉の群に、私は遭ったことがない。虚無に支配されている日本の若者の心、そして社会不安に拠り所を無くし、正当性を得ることに疲れた大人たちの心に風穴を開けてくれる、そんな一枚であると私は確信している。

・「ベスト版
ベスト版とあって各アルバムから満遍なく収録曲が選ばれているのですが、SEX MACHINEGUNが無いのがとても残念…

・「さすがマシンガンズ。
昔の曲をそのまま使われてたりしています。sypanのいた時代(昔の時)のシングルもバッチリ有ります。

その時sypanはJOEとしてDASEINと言うバンドをやっていたのですが事務所が同じだから出来ることでしょうね。この一曲でsypanとC.J.Himawariのドラミングの仕方の違いがわかる人は超マシンガー!(今で言うとセクサーズですね。)

「マシンガンズの集い」ザ・ベスト(通常盤)(CCCD) (詳細)

人間プログラム

・「心地よい発狂
このバンドの世界はすごすぎる。狂っていて、時に優しく・・。この人達の精神はどうなっているのだろう。きっと僕の想像を遥かに超えた場所にいるのだろう。ここまで人を狂わせる音楽を作るという事、素晴らしい。全曲ひとつひとつに個性があり、似ている曲などひとつもない。このバンドに出会えてとても幸せです。生きててよかった。

・「とりあえず聴け!!
私はこのCDでバクホンを知った。驚いた。興奮した。ヤバイ。彼らはヤバイね。異常?いや、この腐った世の中で、彼らが唯一、正常なのかもしれない。これは「唄」か?寧ろこれは、彼らの「叫び」だ。

・「素晴らしい傑作
THE BACK HORN「人間プログラム」はMajor 1st.にして最高傑作です。本能と理性の隙間に訴えかける爆音・文学的で歌謡曲的なメロディーライン・一度耳にしたら離れない情緒溢れる歌詞!!!1曲目「幾千光年の孤独」を聴けばもうバックホーン虜になること間違い無しです。私はTHE BACK HORNと一生を歩んでいくことでしょう!!!

・「最高
久しぶりに「これは!!」って感じのアルバムでした。エモーショナルなボーカルと素晴らしいメロディ。最高のデビューアルバムです。やっぱ、サニー、空,星,海の夜は名曲です。カラオケで歌うと気持ちいいんだな~

・「大満足
『何処へ行く』以来の衝撃をうけました。聞きにくいだけに、聞き応えのある作品というのは間違いありません。苦手な人は苦手かもしれません。でも、好きな人は…もう身震いしてしまうかもしれません。

表紙は個人的に『甦る陽』や『世界樹の下で』が好きだったけど、歌詞カードは別格。全ての曲の中身を知り尽くしたメンバーだからこそ描ける、彼らの世界観。全ての曲を聞き込んだ後に挿絵を見てみると、それは素晴らしい芸術作品です。特に『アカイヤミ』と『空、星、海の夜』がたまりません。

人間プログラム (詳細)

delayedead

・「目の前にあるもの
「My Song」でSyrup16gを聞き始めたのですが、過去にリリースされていたアルバムの濃さに驚きながらも、何度も繰り返し聴いてしまいます。そんなSyrup16gの「第一期完結盤」。完結、というからにはインディーズ当時の音源(「翌日」「Sonic Disorder」)も収録されており、私のような新しいファンにとってはなかなか聴き応えのある一枚になっていると思います。

前作「Mouse To Mouse」の流れを汲んだような、これまでのシロップ(というか五十嵐の歌詞)とは明らかに違う方向に向かったような優しい曲もあれば、相変わらず暴力的で虚無的で、思わず耳を背けたくなるような曲が入り混じってはいますが、Mouse~よりは大分まとまったアルバムになっているのではないかと。アルバム全体を流して聴いてみるとそれがよく解ります。1曲目「クロール」の流れるような、けれどもどこか遠い世界観からはじまり、相変わらず「夢は叶えるもの 人は信じあうもの 愛は素晴らしいもの もういいって」(「もういいって」)と全てを投げ出したような視点の歌から「明日を落としても」最後の「きこえるかい」の終着が見えないような終わり方。思いっきりこのバンドの世界を堪能できます。相変わらずベースの音が強烈でデカい。でもそれが益々たまりません。

聴く人によっては「これは駄目だろ!」と耳を背ける人も多いでしょう。けれど、それと同時に「こんな音楽を求めていたんだ」と思う人もきっと少なくないと思います。どうしようもない自分と、否が応でも社会に対応して生きていかなくてはいけない自分。その狭間で迷っているわけではなく、逃げる勇気なんてさらさら持ち合わせていないし、そもそも最初から逃げる事すら選択肢には無く、「ただ、そこに居るだけ」で、自分以外の人間達が存在する場所を傍観し、それについての感想を思うだけの世界。某インタビューで「生きているのではなく、生かされているのではないか」と言った五十嵐の言葉通りの世界。でも、この世界で生きていくのは自分以外にほかならない。それでもやっぱりどうしようもない事だって思う。そんな大袈裟なことをわざわざ歌にしているわけではないけれど、今までの狭い世界が少しだけ広がった、かもしれない。そんなことを感じさせる今回のSyrup16g。このバンドを知らない人は、「COPY」や「HELL-SEE」、「Mouse To Mouse」、もちろんシングル群も併せて聴くことをオススメします。

・「─deadで生き返った曲たち。
同じ飛行機でも「DELAYED」はまるで闇夜へ、深い眠りの底にでも連れて行かれるような全体的にまったりした濃い独特な空気感に包まれていた。今回の「〜dead」はスピード感があり上へ突き抜けた感じのする曲が多い。アレンジを施され、よみがえった「FreeThrow」の4曲も含め、再び日の目を見れて良かったと思える過去の未発表曲集。

・「やんちゃなシロップです
 曲のストックが200曲もあるといわれるシロップ16グラムの未発表曲集です。このバンドの未発表曲集といえば、二年前の「delayed」がありますが、ゆったりとした曲が中心だったあのアルバムとは対照的に、本作では激しい曲がたくさん選ばれています。その激しい曲を五十嵐隆がやんちゃに歌いあげている(今までで一番叫んでるんじゃないかと思います)ことでさらに激しくなっています。演奏も荒々しくてかっこいいです。

 あと、このアルバムのウリの一つにもなっている「Free Throw」の楽曲、「Sonic Disorder」、「翌日」、「真空」、「明日を落としても」は言うまでもなく名曲ぞろいです。この4曲だけでもこのアルバムは買って損しないと思います。「Free Throw」を持ってるひとも、この4曲は今回ライブアレンジで収録されているので必聴ですよ。残りの11曲もかっこいいのですが、やはりこの4曲は長年ライブで演奏されてきたことによる貫禄を感じさせてくれています。

・「遅刻-死
delayedより過去の楽曲で作られたこのアルバム。Free Throwよりの楽曲も4曲収録されている。

何だか適当に作られたようにも聴こえる”エビセン”イントロが大分かっこよくなっていた”真空”五十嵐さん叫びまくりの”前頭葉”どれもこれも凄かったです。

Free Throwから唯一収録されていない”Honolulu☆Rock”この楽曲に似ている曲調を持つを見付けた。”I Hate Music” 凄く似てた。

何回聴いても良いな。と思ったのはやっぱり”明日を落としても”ですかね。

Syrup16g第1期(今更)完結アルバム必聴です。

・「primitive
syrup16gは実にプリミティブなバンドだったなあ、と今にして思う。マイナーな存在にして様々なメジャーバンド(レミオロメン、ミスチル、etc)からもリスペクトを受けてきたこのバンドですが、彼らはいわゆるミュージシャンズ・ミュージシャンではなかったと思うし、邦楽史において何らかの革命を起こしたというわけでもない。聞き手にとっては或いはそうだったかもしれないけど、結局そのリスナー数を局地に留めたまま、彼らは解散してしまった。多くの人に受け止められるには(特に日本人)、彼らの音楽はあまりに原初的な音楽だったのです。鳴らしていた音も実にシンプルで、最後の最後まで、ギターとベースとドラムと、五十嵐隆の声によって形作られていた。このアルバムはそんな彼らのなかでも一際シンプルなな作品で、録音期間は2週間。初期の音源をラウドにパッケージングしたイカシタJロックアルバムです。

delayedead (詳細)

AURORA

・「良いです。
ベンジーの世界観に福士さんが少しイカレタ要素を加えていて、美しく、そしてロックな作品となっています。特に3.「グレープジュース」の美しさは絶品です。前半はテンションを内に抑えたような曲が多く、後半は、太く鋭いギターがかっこいい8.「タクシードライバー」ポップな9.「チャームポイント」11.「ボーリングクラッシュ」と一気に盛り上がります。

僕は文句なしで星5つですが、周りにはまったく聴けないという人もいるので、誰にでもお勧めというわけではありません。静かに耳を澄ませて聴くと良さがわかると思います。

・「冷たくも温かい
このアルバムにはグラデーションがかかっている。内省的な楽曲群からはじまり徐々にポップに染まってゆく。しかし悪い感じはしない。まとまりもある。物語が自然に展開していくかのように、色が自然にかわっていく感じ。

前作シベリアにも冷たさを感じたが今作にもそれを感じる。

ベンジーには前からそういうものを感じていたし別に今更特記することではないが一連の流れを見ているとそのことに触れておきたかった。

個人的には、愛はいらない・メリールー・グレープジュース・トカゲの赤ちゃん・チャームポイント・ボーリングクラッシュが好き。てか殆ど・・・なので特に好きなのを挙げるなら、

前半の楽曲の中ならメリールーとトカゲの赤ちゃん。後半の楽曲の中ならチャームポイント。

シャーベッツのアルバムの中で一番好きなのは今作かな。ユダも好きだけどシャーベッツも好きなのでまたベンジーが気まぐれでやってくれないかなァと思う今日この頃。

AURORA (詳細)

THE BEST OF WINO-Volume 1

・「個人的にめっちゃ好き★
WINOをなんて読むかさえしらない僕ですが、たまたまこのアルバムをかって聴きました…やばぃです!!!このバンドはロックンロールしてぃます★まさに隠れた名盤です!!!メロディーは個人的にオアシスっぽぃなぁって思います!!!メロディもイィですが、歌詞ひとつひとつが奥深くめっちゃめっちゃエェです!!!普段パンクばかり聴く僕ですが夜はWINOを聴きます。かれこれ一年ききぱなしです!!飽きない……聴けば聴くほど世界にひきずりこまれます★まぁきいてみてくださぁい

・「大満足の一枚!
WINOの代表曲がぎっしり入っていてファンにも初めてWINOを聞く人にも満足できる一枚だと思う。本当に素晴らしい楽曲ばかりなのだが、まだまだWINOにはいい曲がたくさんあるのでこのアルバムを気に入った人は是非、オリジナルアルバムを聞いてみて欲しい。本当にいいバンドでした。

・「感想
惜しまれつつも解散してしまったWINO。BESTだけに選りすぐりの曲が収録されてますが他にも名曲はあると思うし、vol2にも期待。とはいえ、解散してしまった手前、新しさがないので何か特典をつけてくれたらなお価値が上がったと思います。

THE BEST OF WINO-Volume 1 (詳細)
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