アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学 (詳細)
E.ジョイ ボウルズ(著), Esther Joy Bowles(原著), 熊谷 千津(翻訳)
「アロマテラピーを志す方におすすめ」「手元にあるととても便利」「知っておいて損はない」「良い本なんだけど。。。」「難しい・・・」
エッセンシャルオイル&ハーブウォーター375 (詳細)
ジニー ローズ(著), 飯嶋 慶子(翻訳)
「1冊でEOとハイドロソルの事がわかります!」
メディカルハーブ―薬用ハーブ完全図解ガイド (詳細)
ペネラピ オディ(著), 英国ハーブソサエティ(編集), Penelope Ody(原著), 近藤 修(翻訳)
「とても良い本ですが・・・」「要点が見やすく的確」「改訳版ですね。」「ハーブを使ったセルフ・ナチュラルケアのテクニックが満載。」「絶版は残念」
エッセンシャルオイル・効能と療法 (詳細)
E.ジョイ ボウルズ(著), E.Joy Bowls(原著), 宮田 摂子(翻訳)
「見ているだけできもちいい」「手元にあると便利」
アロマテラピーのための84の精油 (詳細)
ワンダ・セラー(著)
「絶対に必要な一冊です。」「アロマテラピーのための84の精油」「いつでもどこでも、とっても親しめる一冊。」「精油を安全に活用するヒントが満載。ぼろぼろになるまで使い込めるよき書」「一番使ってます」
ホリスティックハーブ療法事典―日常生活の健康と症状にハーブの薬効を生かした決定版 (詳細)
ペネラピ オディ(著), Penelope Ody(原著), 竹内 智子(翻訳)
「日々の健康に役立つ!」「とても実用的でよかった」「ホリスティックが大まかに分かる実用書」
日本のハーブ事典―身近なハーブ活用術 (詳細)
村上 志緒(編集)
「なかなかよかった」「少し残念。。。」「身近な植物についてオールマイティー」
薬草魔女のナチュラルライフ―ハーブを楽しむ・ヘルシーハーブ活用術 (詳細)
ガブリエレ ビッケル(著), 畑沢 裕子(翻訳)
「症状別の療法いろいろ」「やさしい魔女の知恵袋」「ハーブの指南本としておススメ」「何度読み返したくなる一冊」「しっかり読めば基礎知識はしっかり」
「魔女と薬草の本」「薬草魔女であるために」
ハーブティーバイブル (詳細)
ヴィクトリア ザック(著), Victoria Zak(原著), 大橋 マキ(翻訳)
「素敵な一冊です。」「実に詳しい!」「ハーブティーの種類が豊富」「2冊目以降のハーブ本に…」
Aromatherapy An A-Z: The Most Comprehensive Guide To Aromatherapy Ever Published (詳細)
Patricia Davis(著), Sarah Budd(イラスト)
Neal's Yard Remedies Essential Oils: Methods of Extraction, Descriptions, Uses, Psychological Profiles, Therapeutic Properties, Photographs of Plants and Oils, Safety Data (Neal's Yard Remedies) (詳細)
Susan Currtis(著)
The Illustrated Encyclopedia of Essential Oils: The Complete Guide to the Use of Oils in Aromatherapy and Herbalism (Illustrated Encyclopedia) (詳細)
Julia Lawless(著)
「精油の色、植物なんかが載っているのがよい」「楽しめる図鑑」
アロマテラピーの科学 (詳細)
鳥居 鎮夫(編集)
「少し難しいけど」
・「アロマテラピーを志す方におすすめ」
アロマテラピー関連の本は本当に、星の数のほどあります。この本はそれらを買う前に手にとって頂きたい一冊です。生化学や簡単な化学式を知らずに、精油をつかうことがいかに危険なことか、言われてはいても実践レベルではどこの国でもまだおいついていないようです。例えば、ラベンダーといえば、リラックスと思っている方がおおいようですが、体質によっては逆に興奮して眠れなくなる方もいらっしゃいます。人間の体にとってどのような作用をおこすとされるのか、また、天然のラヴェンダーなどとあやふやな名前で扱われているものは、実際、大きくわけても3種類の品種があることなど、精油化学の知識があれば実践できちんと使い分けられます。イメージだけで「癒し」をするには、精油の作用はあまりにもダイナミックだということを、基礎を勉強することによって知っていただきたいたいと思います。
・「手元にあるととても便利」
この本では有機化学の基礎に始まり、精油に含まれる化学成分毎に特徴や人体への影響などが書かれている。整理してまとめたノートを見ているようで、わかりやすい。より詳しく精油の性格をつかむために一読の価値があると思う。
・「知っておいて損はない」
「やさしい」と題名にはありますが化学のド素人には少々難しいかもしれません。でも、アロマのインストラクターやセラピストの人は是非読んでおくと良いと思います。
化学をかじったことのある人には簡単だと思いますが精油の事だけを簡潔にまとめてあるので持っていてもいいのではないでしょうか。
説明している精油の種類はさほど多くありません。実際、職業として精油を使う人には全く足りないので、自分で付け加える必要があります。
・「良い本なんだけど。。。」
化学を全く知らない人には少し難しいかもしれません。それとちょっと分り辛いかな?初心者にはこの本より良い本があるので、余りお勧めはしません。
・「難しい・・・」
題名につられて買ってしまいましたが・・・正直難しいです。化学がすきでもなかった私ですので。なので「やさしい」と言う言葉につられたのですが・・・開いてみたらやさしくありません。難しいです。ある程度化学など得意であったり理解してる人にたいしての題名だな〜と思いました。手にとって見てから買うべきだったと思っています。
・「1冊でEOとハイドロソルの事がわかります!」
EOやキャリアオイル、ハーブの本はよく見かけますが、ハイドロソルの効能・効果が載っている、ちょっとお得な本です。ハイドロソルのページ数は少ないけれど、EOもハイドロソルも詳しい(わかり易い)説明があり、初心者向きの本だと思います。あれこれと本を買わなくても、この本があれば大丈夫!そんな本です。
・「とても良い本ですが・・・」
現在は絶版となっているので、なかなか手に入りにくい状態です。内容は手書きの植物図鑑を見ているように楽しく、ハーブについて歴史、効能から花、茎、根のそれぞれの部分の説明があり、わかりやすいです。ハーブに興味がある人もない人も読む(見る)価値は充分にあります。
・「要点が見やすく的確」
図鑑、博物誌としての面白さもさることながら、効能や利用方法、注意点などの要点が見やすく、応用がきく。おいらの所有は第2版なので、その後どう変わっているのかはしらないけれど。
元が英国ハーブソサエティ編であるから、国内では入手しにくい器具、素材やハーブもあるが、アユルベーダや漢方の五行などの考え方まで簡単に分かりやすくまとめてある。病名に対する処方も記述されています。効く効かないが個人差がありますが、自分で試した範囲では効果のあるものが多く、漢方の妙なだるさがない分、シャープの効果がありました。ただ、個人で試す分にはいいのでしょうが、他人に勧めるのはどうかなぁ。
国内認識ではほとんどは医薬ではなく「民間薬」「民間療法」などと分類されていますが、中にはセントジョーンズワートのように要注意のハーブも掲載されています。ただ、そういった要注意のものはその旨が記述してあり、そういった意味で良心的。
・「改訳版ですね。」
メディカルハーブを学ぶなら、ぜひ持っておきたい図鑑チックな本です。私はこの前の衣川先生監修版を持っています。先生も亡くなったので、もしかしたらもう入手困難?と思っていたら、ちやんとありました。以前と同じなら、カラーページがほとんどで、基本的には50音順で1ヘージ1ハーブで丁寧に説明してあり、キレイでもあります。オススメです!
・「ハーブを使ったセルフ・ナチュラルケアのテクニックが満載。」
紀元前2世紀頃に、すでに中国では365種類の薬草についてまとめられた事実や、その後インドを経てヨーロッパ、アメリカに至るハーブの歴史を簡潔に貴重な図版と写真、グラフィックによりわかりやすく解説されているのが、興味をそそります。
薬効をもつ120種類以上のハーブ類を生とドライ状、様々に加工を経た状態をすべて美しく実写され、用法や用途の解説、注意点など知識だけでなく具体的な活用法が満載されています。ハーブ薬、クリーム、チンキ、塗り薬等の製造法が分かりやすくまとめられているので、ハーブでセルフケアを考えられている方には実用書として貴重な資料となるでしょう。
感染症、スキンケア、ヘアケア、消化器、アレルギーなど250種類以上の安全かつ効果的な家庭薬のレシピが紹介されているのは本づくりのツボを押さえています。
ハーブや精油の知識を現物の植物を見ながら学べるのがこの本の良さでしょう。漢方とハーブでの植物の呼び方の違いも見ながら覚えることができるので、専門家にもとてもよい資料となるでしょう。
庭にあるハーブの活用がいまひとつ分からない方には使用法が満載されているので、ハーブ愛好家とナチュラルケアを目指す方にはやる気の湧く一冊となるでしょう。
・「絶版は残念」
買った当初は詳しすぎて???な感じでしたが、ハーブの勉強を少しした今は参照することが多くなりました。他の本と違い、各ハーブの様々な種類の製剤(浸剤、煎剤、チンキ剤、浸出油など)が載っていて、「このハーブはどんな製剤で使ったらいいのかな?」などと思った時などに参考になります。植物の写真以外に各製剤の写真も載っているのも細やかで好印象。
でも古書しかないんですね。・・・高いですね。入手が難しいということで★3つ。1995年に出版されたものだし、オディさんの本は沢山出ているので、新しいものを早く翻訳出版して欲しいです。
・「見ているだけできもちいい」
すべてのページが写真で写真集のようで綺麗です。まるでエッセンシャルオイルのプロモーション写真集のようです。エッセンシャルオイルの名前は知っているけど、いったいどんな姿の植物なのかわからないと思ったときこの本に出会いました。もともとの植物の姿を見ると、オイルの香りもまた奥深く感じられます。
・「手元にあると便利」
精油ごとに植物の写真があり、各精油の成分と主な成分の働きをそれぞれの精油のページに書いてあるので、精油の植物形状や効能についてさっと調べるのに分かりやすいです。難しい事も書いていないし、字も大きく、オールフルカラーで写真が多いので、初級を脱して中級レベルに入った人に向いてるかな。精油は学名のアルファベット順なので、そのほうが学名を覚えるにも良かったです。ただ主要成分だけでも、何類の成分なのか書いてあったら尚良かったけど。トリートメントのページも少しあったけど、あのくらいでは無くてもよかったような。その分、精油に関してのページで徹して欲しかった。
・「絶対に必要な一冊です。」
84種類にもおよぶ精油のデーターが、1種につき見開き2ページにまとめられていて、とても見やすいです。
データーは学名、抽出方法、ノート、香りの特色、植物としての特徴、歴史、科学的な組成、治療上の特性、注意すること、こころにたいする働き、体にたいする働き、肌にたいする働き、ブレンドして合う精油など、知りたいことがすべて詳しく書かれています。 アロマテラピーを楽しむためには、絶対に必要な本です。
精油の作用一覧や、ブレンドしてよくあう精油の早見チャートもとても便利です。 読んで終わりの本ではなく、精油の辞書として、永く使えますのでオススメです。
・「アロマテラピーのための84の精油」
最近アロマテラピーに関心があり、でもどこからどう勉強してよいのかわからず、見つけたのがこの本でした。この本は84種の精油について、1.香りの特色、2.植物の特徴、3.歴史や神話、4.科学的な組成、5.治療上の特性、6.使用上の注意、7.心に対しての働き、8.体に対しての働き、9.肌に対する効果、10.ブレンドのお勧めの精油などが、各1ページずつ分りやすく、又見やすく説明されています。従って初心者の私にもとても分りやすくまとめられています。分からないことがあれば、オイルごとに目次ですぐかいてあるページが分かるので、見たい所がすぐにみつけられます。少々高価でしたが、買ってよかったです。
・「いつでもどこでも、とっても親しめる一冊。」
気軽に読むことができ、とてもためになる一冊だと思います。精油の原料となる植物や、その歴史や神話についても、他では得られなかったような情報が記されているので面白いです。また、作用や注意点についても丁寧に書かれていて、それを知りたい時にさっと調べられるので、きっと役に立つはずです。
精油成分の化学構造や分類についての説明は無いので、そこらへんを深く勉強したい人にはあまり向かないと思いますが、豆知識的な情報などは満載で、アロマテラピーをもっと広い視野で見られるようになると思います。なのでこの本、私はすごく気に入っています。
・「精油を安全に活用するヒントが満載。ぼろぼろになるまで使い込めるよき書」
アロマテラピーを実践する上で大切なことは、精油の特質を把握することです。こ こ数年数多くのアロマ入門書が刊行されていますが、多くは入門書的内容です。一 歩踏み込んだ知識を得るにはバイブル的なガイド必要です。ほぼ日本国内で販売さ れている精油のほとんどを取り上げられており、帯に短し的な挫折感を味わうこと なく辞書代わりに活用できます。各精油を見開きページで紹介。全体的な特徴、歴 史、組成、治療上の特性、注意点、心にたいする働き、体にたいする働き、肌にた いする効果、ブレンド候補の精油と、説明も丁寧です。なによりも精油の相対評価 できるのがいいです。図版があればいいのでしょうが、植物のイラストを入れるこ とで紙面を圧迫しかねないので、このままでいいことにしてあげましょう。
・「一番使ってます」
精油の本の中で一番使っている本です。字ばかりなので初心者の方には向きませんが、アロマを仕事にしている方は持っていて損はない本の一つです。他の精油の本のはあまり見ない、精油の歴史や背景なども詳しく書かれているので、そのほうが精油を覚えやすいかと思います。
●ホリスティックハーブ療法事典―日常生活の健康と症状にハーブの薬効を生かした決定版
・「日々の健康に役立つ!」
オールカラーでこの値段はお買い得だと思います。西洋医療、中国医学、アーユルヴェーダにおけるハーブ治療についても詳しく述べられていて、読み物として面白く、実用性も抜群です。調べやすいインデックス付き、リングタイプで見たいページが閉じることなく、じっくり調べられます。薬に頼らずハーブで治せる、救急箱の作り方も載っています。一家に一冊、あっても損はないですよ。
・「とても実用的でよかった」
それぞれ、各症状別に区切られていて、(呼吸器系、目・皮膚・髪、消化器系、心、心臓血管系、筋肉・骨・関節、尿生殖器系、乳幼児・子供)例えば尿生殖器系を開いて、西洋的アプローチ、中国的アプローチ、アーユールヴェダー的アプローチの考えを参考にしながら自分にあった方法で薬草を選べる。
・「ホリスティックが大まかに分かる実用書」
辞典のように使いやすく製本されているのはとても便利だろう。本の内容は主に西洋の伝統医学、中国医学、アーユルベーダのアプローチの仕方や、それぞれの症状に応じて簡単に解説しており、あまり知らない人でも大まかに分かる構成だ。
また、ハーブ毎の用法が図鑑のように記載されており実際利用しやすいようになっていると思う。物によっては、それぞれの療法の使われ方が書いてあるが、全体的に内容が薄く不安な部分もある。これらのハーブを実際どのように服用したらいいのか?この様な事は巻頭に書かれていて役に立つと思うが、もう少し本格的な解説書を必要とするかも知れない。
またこれらのハーブが日本では入手が難しい物も多いために、宝の持ち腐れになる可能性もある。
・「なかなかよかった」
1 日本のハーブの歴史2 日本人の暮らしとハーブ3 北海道アイヌと沖縄のハーブ4 ハーブ活用の基本テクニック5 ハーブ活用実践編6 日本のハーブ7 症状別ハーブ活用8 注意事項
目次を見ても分かるように、医学的、薬学的な効用だけでなく、日本の地域的、歴史的、民族的、そして文学的な視点からハーブに迫っています。
ハーブ・オイルの精製法やチンキの製造法など、魔法使いの気分が味わえるクッキングのやり方も、実にわかりやすく図解で示されているのが、とても有用であると思いました。これほどまとまった製造法は、日本語のネットでもそう簡単には見つけられないのではないでしょうか。
著者は村上志穂さんだけでなく、十数人におよぶ専門家による分担執筆で、それぞれ適度に余計な事が書いてあって、それが面白い。国内外の参考文献リストはそれだけコピーして保存しておく価値がある。是非、購入して手近においておきたい一冊であると思います。
・「少し残念。。。」
沢山の詳細なデータが載っていて大変重宝しそうです。ハーブの収穫・保存の仕方から、多彩な利用方法まで紹介されています。が、欲を言えば、多少で良いのでカラー(写真)が欲しかった…。全てのハーブの説明に丁寧なイラストが添えられていますが、悪く言えばそれ(イラスト)だけです。植物図鑑と併せて利用すれば、より完璧なハーブライフが送れそうです^^
・「身近な植物についてオールマイティー」
薬草図鑑はいろいろありますが、とてもおしゃれですぐに使えて、学名・成分・伝説・名前のいわれなどとてもくわしいので使えます。イラストもおしゃれで、本棚にあってもかわいい感じで若い女性にもおすすめ。
●薬草魔女のナチュラルライフ―ハーブを楽しむ・ヘルシーハーブ活用術
・「症状別の療法いろいろ」
キッチンハーブとして楽しむというより、あくまでハーブ療法がメインです。何に効果があるのかが、詳しくはっきり説明されていて、本当の意味で使えるレシピがたくさん載っています。
症状別の章をよく読むと、ハーブだけでなく、効果のある石や精油なども紹介されていますし、その中には、膀胱炎、更年期障害、性欲減退など、ちょっと他人には知られたくない症状などもあるので、とても心強い本だと思います。
・「やさしい魔女の知恵袋」
ハーブティーだけでなく、お酒やオイル、クリームの作り方など、体調や気分に合わせたハーブの活用法がいろいろ。ドイツの本なので、日本では入りにくそうな植物も載っているが、おもなレシピはなじみのあるハーブが使われている。身近にあるハーブで、いろいろためしてみたくなる。
イラストを見ると、魔女というよりやさしいおばさんという感じで、心地よい毎日を送るための心がまえなんかも、あたたかく教えてくれている。植物や小物の写真のセンスがよいので、ながめていて飽きない本。
・「ハーブの指南本としておススメ」
イラストも可愛らしく、お庭でハーブを育てながら一年を通してハーブの活用を学ぶ内容は何回読んでも飽きません。とても楽しくハーブ生活を身近に感じる一冊です。
・「何度読み返したくなる一冊」
季節に沿ったハーブたちとの付き合い方、活用法などがとてもわかりやすく説明されていて、何度も読み返して楽しめる一冊です!また、ハーブの種類も豊富で、薬効も詳しく書かれていて、実用書として大いに活躍する一冊です。
・「しっかり読めば基礎知識はしっかり」
ハーブへの入り方から本格的レシピを読みやすくまとめた一冊だと思います。1年中を通しての自然との付き合いを「魔女のやり方」という形でまとめています。「ハーブを料理に利用する」という様な一部の説明ではないので、これからもハーブへの関心が広がってゆけ、ハーブが一時の流行ではなくなるのではないでしょうか。
ただ、書いた人が日本の方でないためか、あちらの国で使われている単語がちょくちょく出てきてとまどう人もいるのではないかと思います。しかし、しっかり読めば後々説明が出てきます。あとは写真が少ないのが残念な所ですが、文でカバーされているので大丈夫です。
・「魔女と薬草の本」
魔女と薬草の関係を知りたかったら、まずこの本を読むことをオススメします。健康にいい薬草から、劇薬や毒薬、麻薬まで幅広く魔女に関する薬草の話を集めた満足度の高い本になっています。マンドラゴラなど、珍しい植物の写真も収録されていますよ。著者の西村佑子先生はドイツと魔女のスペシャリスト!ドイツには今でも自ら「薬草魔女」を名乗る女性がいるそうです。とても素敵なことですね。わたしも薬草魔女になりたい!
・「薬草魔女であるために」
魔女研究家西村佑子先生の最新刊。マンドラゴラが表紙です。わーい(笑)ドイツの深い森の中、賢い女は 魔女とよばれつつ、薬草で人々を癒したのでしょう。アロマ、ハーブがお好きな方にはぜひおすすめしたい一冊です。
・「素敵な一冊です。」
表紙も綺麗なのですが、家表紙もさりげないデザインでとても素敵です。症状別のハーブ、ハーブそれぞれの解説。内容は通常の本のサイズ以上に楽しめて濃厚。気軽に多くの情報を楽しく得られると思います。
・「実に詳しい!」
気に入りました。写真はなく絵も少ないのですが、個々のハーブの歴史や言い伝えなどがたくさん載っているので、覚えようと思っていなくても覚えてしまいます。効能も詳しいし、成分が載っているので、より深く理解できます。
・「ハーブティーの種類が豊富」
写真とかはなく比較的字が多いのでビックリしましたが、他のハーブティーの本を読んでも載っていなかったものなども本当に沢山載っています。まだうまく活用できていませんが、色々覚えて健康に役立てたいと思います。
・「2冊目以降のハーブ本に…」
こちらのレビューで評価が高かったので購入しました。本文は1色刷で写真は一切なく、小さなさし絵がついている程度。解説されているハーブは106種類とかなり多めです。また内容も、効能や使用上の注意ばかりでなく歴史や言い伝えなどまで言及されているので、個々のハーブに対する好奇心や親近感がいっそう喚起されるような印象を受けます。読み物としても楽しめる本です。とはいえ、情報量が多いので、初心者はかえって混乱するかもしれません。最初は写真の多い本を選んで、もっとハーブを知りたくなったら2冊目以降のハーブ本として手に取るのが良いように思います。難点は、翻訳がちょっと…。たとえばアロエの歴史について解説している箇所で、「4世紀も前からアロエはギリシャの医師たちによって」利用されていたとあるのですが、アロエの歴史がたった400年とは思えない。ギリシャの医師たち、とあるので、おそらくこれは「紀元前4世紀から」の誤りではないでしょうか。このようなちょっとした小さな誤訳らしき箇所や、文章の意味は通じるものの日本語として微妙にヘンな感じの文などがあちらこちらに散見され、読んでいてかなり気になります。西洋の歴史的人物の名前の表記にも不正確なものが多く、また「ギンコ」「バードック」「フラックス」がそれぞれイチョウ、ゴボウ、亜麻である、というような日本語の日常的な呼び名について全く触れられていないのも不親切でしょう。訳者はハーブについてかなり詳しい方のようですが、翻訳の能力はそれとはまた別の問題です。これらの難点ゆえに星1個減点。また、もともとアメリカ人向けに書かれた本なので、日本人にはあまり関係のない内容も含まれています。「マレインティーはブロンドの髪を鮮やかにするのに素晴らしいリンスになります」と言われてもねえ…。
・「精油の色、植物なんかが載っているのがよい」
各精油ごとの説明だけでなく、それぞれの精油の写真、その植物のイラスト・写真などが載っているので、本文読むだけでなく、図鑑のように眺めても楽しめます。The Illustratedではなく、ただのThe Encyclopedia of Essential Oils もありますが、イラストの載ったこちらの方がみていて楽しめると思います。
・「楽しめる図鑑」
100種を超える精油について、写真付で解説されている楽しい図鑑。アロマ愛好家なら一度は見ておきたい本です。手元に置いて、ときどき眺めるだけでも私は楽しい^^ ElementBooks社は、こういったHowToモノの写真図鑑がとても得意な出版社。単純にアロマテラピーをテーマにした図鑑もあります。 この本も、一応翻訳のものが出ていますが、価格がなんと11,000円なり・・・高すぎ。 英語自体は、そんなに難しい文章ではないので、辞書片手に読めるレベルの本。
難を言えば、学術的には今ひとつ内容が薄い感じがします。専門家になるための勉強をする人には、この他に専門的な精油事典が必要。
・「少し難しいけど」
アロマの成分などを勉強した人じゃないと、聞き慣れない言葉が多くて難しいと思います。勉強した方には、科学的な面から見たアロマの作用、実験内容など詳しく載っているので、参考になるのではないでしょうか。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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