Get Yer Boots On: The Best of Slade (詳細)
Slade(アーティスト)
クリスマス・イブ (詳細)
山下達郎(アーティスト), Irving Berlin(その他), Alan O’Day(その他)
「日本のクリスマスソングといえばこれ」「不動のクリスマスソング」「我が青春の永遠のクリスマスソング」「コレは名曲ですネ!!!」「後にも先にも」
ラスト・クリスマス (詳細)
ワム!(アーティスト), ジョージ・マイケル(その他)
「再び評価。シンルルバージョンはこれだけ。」「季節はずれだけれど」
BEST OF BEST~20th Aniversary~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
織田裕二(アーティスト)
「最高★★★★★」「心地いい」「ずばり主演ドラマ映画世陸ベスト。」「「僕らの音楽」で見た感想です」「素晴らしい!」
Wizzard! (詳細)
Roy Wood(アーティスト)
ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス? (詳細)
バンド・エイド20(アーティスト)
「20年前の名曲が、再び!」「最高!!!」「最高!!!」「重要なのはエチオピアやスーダンの難民問題」
It's Christmas Time (詳細)
Status Quo(アーティスト)
It's Christmas Time [7 inch Analog] (詳細)
Status Quo(アーティスト)
「アナログでも」
Christmas Portrait (詳細)
The Carpenters(アーティスト)
「本当にいいアルバムです。」「本当にすばらしいアルバムです」「夜空から星が降ってくるような・・・」「クリスマスをカレンの歌声で! ★★★★★」「Christmas Portrait」
クリスマス・アルバム (詳細)
T.レックス(アーティスト)
ジャズ・クリスマス・エイド<ジャズ・トゥ・ザ・ワールド~ハッピー・クリスマス> (詳細)
オムニバス(アーティスト), ホリー・コール(アーティスト), アニタ・ベイカー(アーティスト), ドクター・ジョン(アーティスト), ダイアン・リーヴス&ルー・ロウルズ(アーティスト), ジョン・マクラフリン(演奏), ステップス・アヘッド(演奏), チック・コリア(演奏), デイヴ・コーズ(演奏), ハーブ・アルバート&ジェフ・ローバー(演奏), フォープレイ(演奏)
決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~ (詳細)
ジョン・レノン(アーティスト)
「不毛ではないですか?」「心に響く音楽」「ジョン・レノンの決定的ベスト盤」「最新リマスターで聴ける,初の2枚組ベスト!」「百聞は一聴にしかず」
アルティメット・クリスマス・コレクション(DVD付) (詳細)
ザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラ(アーティスト), アン・マーグレット(アーティスト)
想い出のクリスマス(紙ジャケット仕様) (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト)
ヘヴィ・メタル・クリスマス~鋼鉄の聖餐 (詳細)
オムニバス(アーティスト), スティーヴン・パーシー(アーティスト), ジョー・リン・ターナー(アーティスト), トミー・ショウ(アーティスト), ドロ・ペッシュ(アーティスト), ガールスクール(アーティスト), ジェフ・スコット・ソート(アーティスト), レミー・キルミスター(アーティスト), アリス・クーパー(アーティスト), ロニー・ジェイムズ・ディオ(アーティスト), ジェフ・テイト(アーティスト)
We Wish You a Metal Xmas...and a Headbanging New Year (詳細)
Various Artists(アーティスト)
24 Xmas time(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
倉木麻衣(アーティスト), All The Rage(その他), Hae Joon Yoo(その他), JJ(その他), 池田大介(その他), Carlos H(その他)
「「自信」に満ち溢れた名曲」「良い、歌ですが・・・」「クリスマスにぴったりな曲」「ミラクル」「うーん・・」
初めてのクリスマス(紙ジャケット仕様) (詳細)
エルヴィス・プレスリー(アーティスト)
「ついに、この素敵なクリスマス・アルバムが、紙ジャケに!!!」
● スレイド:解散後
● ★お洒落でJazzyな雰囲気で選んだ Christmas Song 特集!
● ビッグウェイブ
● George Michael & Wham! one more try
● 第2部 戦闘潮流
● The Move, Roy Woodオフィシャルアルバム
● 12月
・「日本のクリスマスソングといえばこれ」
達郎のラジオを聴いていない方のために。今年のクリスマスイブは保存の良かったサブマスターからのリマスターだそうです。したがって、音質の向上があるという事です。イングリッシュバージョンも日本語バージョンにより近づけた音作りになっているそうな。てなわけで、また買ってしまいそう。(ほとんど確定)
シングルだけでも5枚目だ・・・(もちろんこの他にもアルバム収録各種所有、わしみたいな人多いんだろうな・・・)今回がファイナルミックスという事なので6枚目は無いだろう。という事で、おすすめ度は満点だが、なんとも・・・でも、いい曲だからいいか・・・今年のクリスマスイブはおすすめです!
・「不動のクリスマスソング」
このたまたまシングルカットされた作品がヒットしてしまったことを一番驚いたのは山下達郎自身だった。本人はアルバム"MELODIES"の中の1作品で、たまたま売れてしまったと何度もコメントしていたのが懐かしい。時にJR東海のCMとして流れ、そのたった15秒の瞬間に耳を疑い、そして偶然聴いていたFMでその曲は流れた。一度聴いたら忘れないメロディ、飾らない詞。このシンプルさがたまらなく素晴らしい曲である。この詞の中の主人公に自らを照らし合わせた方も多い?はず。最近は色々な人がクリスマスソングを書くが、この曲の右に出る作品を未だかつて聴いたことがない。
・「我が青春の永遠のクリスマスソング」
この曲は10代の頃のクリスマス・シーズンの恋の思い出を懐かしく思い起こさせてくれる我が青春の永遠のクリスマスソングです
・「コレは名曲ですネ!!!」
この曲は,聞くと涙が出るぐらいイイ曲です。昨年のクリスマスにも,もちろん,家の中でも車の中でも聞きました。いつどこで聴いても『名曲』という感じがします。本当に『不動のクリスマスソング』ですね。
・「後にも先にも」
クリスマスの切ない気持ちを歌った歌は後にも先にもこの曲しかありません。何年か前、クリスマスイブをラップかなんかでカヴァーした歌には心底腹が立ちました。山下さん、あんなくだらないアレンジを許可しないでよ!
・「再び評価。シンルルバージョンはこれだけ。」
今織田裕二さんがのドラマのタイトルにもなり、カバーされ脚光を浴びているワムのラストクリスマス。だれもが知っている名盤で、ワムのアルバムなど所有しているひとにはすれば「もうもっている」と言われるかもしれません。しかし、オムニバスの全てがどうなっているかわかりませんがワムの現在発売されているラストクリスマスは全て別バージョンでシングルバージョンは今回のシングルオンリーです。もう別バージョンが主流になった感がありますが、本来ジョージが作ったシンプルなシングルバージョンこそ本家本元のラストクリスマス。是非ラストクリスマス再評価の際、聞いて欲しいです。またジャケットが当時のジョージがアイドルっぽかった可愛い表情でサンタに扮してぬいぐるみをもっているのも懐かしいです。
・「季節はずれだけれど」
ワムの「ラスト・クリスマス」なんて、何年ぶりでしょう。大好きな曲でした。メロディーがとても親しみやすくて、クリスマスの雰囲気たっぷりです。季節はずれだけれど、久しぶりに聴いてみたくなって買ってしまいました。このCDでは、違ったアレンジで2通り聴けます。どちらもステキですよ。
●BEST OF BEST~20th Aniversary~(初回限定盤)(DVD付)
・「最高★★★★★」
今日、商品が届きました。最高です。特にDVD版のPV。織田さんって本当に歌が好きなんだなと認識しました。
90年代の織田さんの楽曲は神がかっています。そしてPVの織田さんの表情も最高です。さすが俳優 笑
織田さんの歌唱力については、評価が分かれているようですが、私は織田さんの歌声が好きです。歌もうまいです。
最近、織田さんは洋楽のカバーが多い印象ですが、やっぱり英語の発音はきれいだし、声も美しいし、すばらしいんですよね。でもやっぱり私的には、90年代の歌が織田さんっぽくて好きです★
・「心地いい」
100人聴いて100人が「絶対的に巧い!」と感じる音楽や歌もあるかもしれません。そういう音を楽しむのも、ひとつ。
だけど個人的には音楽は感性のものだと考えています。技巧は二の次です。自分自身、歌の巧い下手を語れる技術も耳も持っていませんし。
聴いていて、心が穏やかになる、揺さぶられる、感情が込み上げる、励まされる……。織田さんの曲は私にとってそういう存在です。CDを聴くだけで涙が溢れるなんて、織田さん以外では経験したことがありません。
欲を言えばもっと曲数が入っていればうれしいですが、PV集がとっても素敵だったので、その点を差し引いても星5つです。
・「ずばり主演ドラマ映画世陸ベスト。」
表現するとこんな感じです。織田裕二の楽曲を聞いたことがないという人でもドラマ等を見ていれば必ず聞いてる曲ばかり。そんなラインナップですから、聞いてて飽きません。
・「「僕らの音楽」で見た感想です」
織田さん主演のドラマっていつもご本人が主題歌を歌ってますよね。話題作りの為かな〜、物好きだなって思っていました。
今回、僕らの音楽で真剣に歌っているのを拝見して、認識を改めました。歌に対しても全力で取り組んでいるんですね。生歌も、失礼な感想かもしれませんが、思っていた以上に素晴しかったです。
・「素晴らしい!」
デビューしてかれこれ20年!20年分凝縮された素晴らしい仕上がりだと思います。織田裕二さんの軌跡ですね〜。ファンでない方でも必ず聞いたことのある曲ばかりじゃないかな???個人的には「All my treasures」が大好きです。この曲を聞くとすごく頑張れるんですよね・・・
・「20年前の名曲が、再び!」
1984年、エチオピアの飢餓で苦しむ人々たちのために、ポール・マッカートニーやU2のボノ、フィル・コリンズら英国の一流アーティストが歌ったチャリティーソング「Do They Know It's Christmas?」が、一世を風靡しました。今回の作品は、その20周年を記念して、新たなメンバーと共に収録されたそうです。この04年版には、バステッド、ジョス・ストーン、ダイド、ロビー・ウィリアムスなど、大人気の若手アーティストが名を連ねています。ボノは、84年のオリジナル版にも参加している唯一のメンバーで、彼の歌声を両方聞き比べてみるのも面白いかもしれません。相変わらず力強くも円熟味が増しているボノのパートに、「やっぱり別格なだぁ」と思いました。今回、このシングルの収入は、アフリカの飢餓の救済に使われるとのこと。相変わらず、世界のどこかで今も戦争は続いています。一日も早く、世界中の誰もが、笑ってクリスマスを迎えられるようになれれば、この曲を聴くたびにそう思います。
・「最高!!!」
バステッドの3人はもちろん、キーン、ナターシャ・ベディングフィールド、スノウ・パトロール、ティム・ウィーラー(アッシュ)、ロビー・ウィリアムズ、ジャスティ・ホーキンス(ザ・ダークネス)、ダイド、クリス・マーティン(コールドプレイ)、フラン・ヒーリー(トラヴィス)、シュガーベイブスなど…みんなの個性が光ってます!!!私は初めバステッドが好きだから…という理由で買おうと思っていましたが、今は歌も歌手の皆さんの歌声にも惹かれちゃって、明日が待ち遠しくて仕方ありません。
・「最高!!!」
バステッドの3人をはじめ、キーン、ナターシャ・ベディングフィールド、スノウ・パトロール、ティム・ウィーラー(アッシュ)、ロビー・ウィリアムズ、ジャスティ・ホーキンス(ザ・ダークネス)、ダイド、クリス・マーティン(コールドプレイ)、フラン・ヒーリー(トラヴィス)、シュガーベイブス・・・など②☆★☆豪華なメンバーです!私は初めバステッドが好きだから…という理由で買おうと決めたのですが、視聴してみると、歌の質の良さに驚き、益々発売日が楽しみです♪今年のクリスマスはこの曲で過ごしてはいかがですか??
・「重要なのはエチオピアやスーダンの難民問題」
何だか20年前のオリジナルと比較して聴く批評家やリスナーが多いようですが、このCDの重要なのは「チャリティー」だってことです。別にどっちがイイかなんてことはどうでも良いんですよ。エチオピアやスーダンの難民問題への国際的な関心と基金が集まればそれで。そういう目的のCDなんですから。でもこのJP盤を1枚買うことで、いくら寄付されるのか、レコード会社には具体的な金額を公表して欲しい。寄付金よりも宣伝費の割合が多かったりした日には、ぶっ飛ばしますよ。マジで。
●It's Christmas Time [7 inch Analog]
・「アナログでも」
Quo初のクリスマス・ソング。この可愛らしいジャケットはやっぱり7インチで楽しみたいです(もちろんCDシングルも予約しましたが…)。今年の冬からはイギリスのクリスマス・ソングはこれで決まり!…となって欲しいところです。すでにベスト盤『ピクチャーズ』でこの曲を聴かれた方はお分かりだと思いますが、「え?この曲って本当に今まで存在してなかったの?」という位聴き慣れた感じでスムーズに耳に入ってくるのはQuoならではのマジック!「お勧め」という言葉では語りきれないほど本当に「お勧め」です。
・「本当にいいアルバムです。」
11月の感謝祭の週末の後からクリスマス当日までクリスマスソングを24時間流しているNYのラジオ局をその一月ずっと聞いていました。クリスマスソングいろいろありますが、有名なアーティスト達のクリスマスソングもいっぱいありました。(エルビスとか。今のアーティストもクリスマスアルバムも結構だしてますよね) そんななかでこのカーペンターズのアルバムはほぼ全曲流れていたのでは?本当によく流れていました。特に11番目の曲はすごく心に染みる曲でおススメです。ホリデーシーズンはすごく特別なんだな、心から自分や大切な人の幸せを祈る季節なんだなと感じさせられました。これからクリスマスシーズン毎年聞きたいです。
・「本当にすばらしいアルバムです」
Carpentersに興味を持ち始めたのは半年前。それ以来、CDを買うようになりました。あまりクリスマスソングを持っていなかったのでamazonにて買うことにしました。このCDはクリスマスを代表する曲のほとんどを占めていました。とても、心に沁みる曲ばかりで毎日のように聞いています。クリスマスには絶対聞きたい曲ばかりですね。
・「夜空から星が降ってくるような・・・」
メロディーから始まります。雪が積もっていて・・・どこからか歌声がきこえてきます・・・眠る前のひととき、夢なのか現実なのか?って感じで曲に引き込まれていきます。
・「クリスマスをカレンの歌声で! ★★★★★」
カーペンターズのクリスマスアルバム。定番に加えて彼らのオリジナルも含まれています。カレンの歌声はクリスマスにピッタリだと思いますよ。超オススメ!
・「Christmas Portrait」
1970年代のヒットしたリチャードとカレンの兄妹を中心としたグループカーペンターズのクリスマスソングです。彼等が出した2枚のクリスマスアルバム「クリスマスポートレート」(78年)と「オールドファッションクリスマス」(84年)の中からリチャードが厳選して1枚のCDのアルバムにしたのがこの「クリスマスポートレート」(85年リリース)です。21曲のそれぞれが光輝いており、大変すばらしいものです。とくにボーカルのカレンの美しい声と、リチャードの演奏/編曲の素晴らしさが光っており何時聞いても感動します。このCDはグループのボーカルを担当していましたカレンが1983年2月に32歳の生涯を終えてしまいましたので兄のリチャードがカレン亡き後にリリースしたものです。妹のカレンは素晴らしい歌唱力の持ち主です。何度彼女の歌を聴いても感動します。カーペンターズの編曲、キーボード演奏をしている兄のリチャードは本当はカレンがやっていたようなボーカルがやりたかったそうですが、結局素晴らしい妹のボーカルの為にその機会が無かったようです。
・「不毛ではないですか?」
ビートルズにしろジョンにしろ、需要があるからベストアルバムが発売されると思う。勿論理想としてはオリジナルアルバムが安くなるほうが良いに決まっているけど、手軽に聞ける入門偏の存在は非難するに値しないと思う。ジョンを自分の中で完結させたいかもしれないけど、多くの人に聞いてもらえるのはすばらしいことでしょう。一枚アルバムが出ればそれだけ新しいリスナーが増えるということ。さらに好きになればオリジナルアルバムを買えばいいだけのこと。もう前提としてのベストアルバム非難の考え方は古いんじゃないんですか?必要ないなら無視して買わなければいいし、非難することによって新規リスナーを遠ざけるのはもったいないと思いませんか?ジョンの曲群は歌詞・メロディー共にほんとにすばらしいです。まだ聞いたことのない方、ぜひ聞いてみてください。
・「心に響く音楽」
音もきれいだし選曲も良いと思います。ジョンの音楽は評論や理屈の前に心に響くかどうかだと思いました。ずっと聴いてきましたが最近心に響きます。屁理屈を言わずに心に響くかを確認することです。
・「ジョン・レノンの決定的ベスト盤」
ジョン・レノンの今までのベスト盤ってなんかいまいちな選曲で物足りないと思っていたのですが今度のベスト盤は2枚組ということで多くの曲が収録されていて選曲については文句はないでしょう。 Woman Is The Nigger Of The Worldや、Grow Old With Meなどの曲もちゃんと収録されていて評価できますね。また曲もリミックス&デジタル・リマスターされていてなお良いです。
後、個人的にOut Of The Blueが収録されていたのはうれしかったです。ジョンのバラードの最高傑作と自分は思っているのですが、ベスト盤にも収録されず、話題にもあがらないという隠れた名曲になってしまっていたので、今回のベスト盤で収録されたのはうれしいことです。
ジョン・レノンを初めて聴いてみようと思っているビギナーの方にはこのベストアルバムが一番おすすめですね。
・「最新リマスターで聴ける,初の2枚組ベスト!」
永らくジョンのベスト盤といえば,収録曲のバランス・曲数から見て,97年10月発売の「Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon」がイチ押しでしたが,それを上回る「決定盤」といえるベスト盤です。98年発売の「Anthology_Box」から,00年以降に企画・再発された一連のミレニアム・エディション・シリーズで聴けた『リマスター音源』を使用したモノです。
「ビルボードHOT100」に登場した全米シングルヒットは,全17曲を全部収録(← もちろん初めての快挙)しているほか,これまでのベスト盤には未収録であった名曲も,各アルバムからピックアップされていて,ボリューム感たっぷりのお奨めベストです。_願わくは,曲順については,リリース順にして欲しかったところですが。
・「百聞は一聴にしかず」
ロックに興味をお持ちで、それを楽しもう、もっと聴いてみよう、と思われている若い方々がいらしたら、ジョン・レノンは是非、聴いて下さい。
特に先進的なアレンジがあったり、複雑な構成があったり、違うジャンルとの結合があったり、実験的だったり、そんな様なロックではありません。基本的には実にシンプル、かつストレートなサウンドです。
でも、「なぜ、これ程までに人の心を打つのか・・・!」それはジョン・レノンだから、としか言いようがありません。
音楽は、幾千もの批評より、聴く事こそが一番です。甘ったるいスタンダード・ナンバーも、ジョンが歌うと、胸えぐられる強烈で感動的なロックになる・・・「音楽の力」というものが、魔法のように、あるのでしょう。
キッカケなど、どうでも良いことだと思います。興味を持たれ、「ロックを理解しよう」とされている若い皆様、迷うことなく、手に入れてください。
・「「自信」に満ち溢れた名曲」
A面、B面両方聴いて久し振りの傑作に涙してしまった。両曲共に間違いなく名作だと思う。冬の曲ということで「白い雪」、「Silent love〜」と比較されやすいが、もちろんこれらも良い曲には違いないが、今回は楽曲自身とイメージ作りに今までにない「自信」の様なものが強く感じられる。歌詞もかなり出来が良い(特にB面)。アレンジはまあ及第点だが、でも悪くない。A面はKEN-RYW氏のラップもイケるR&Bテイストのアップテンポなバラード。何度聴いても飽きない。そして、注目して欲しいのがB面。至って素朴な歌詞だが、楽曲と相まってスケールの大きささえ感じさせる。倉木さんのシングルは、実はB面(カップリング)が名曲の宝庫である。「Thankful」、「Double Rainbow」、「Safest Place(伴奏Ver.)」、「tell me your way」など、他にも沢山ある。そしてこれらはアルバムに収録されていなのである。この辺りは事務所の戦略か?追伸: 「24 Xmas time」というタイトルはクリスマスイヴのことを表したものだが、斬新でセンスの良さを感じさせる。歌詞の中の「24 Xmas time」という言葉はメロディーにすごく乗りやすいものとなっている。
・「良い、歌ですが・・・」
曲調はUPテンポで聴きやすく、良い歌だとは思いますが、冬の過去2作「白い雪」「Silent love」が非常に良かっただけに、2作よりはチョットという感じです。 何か心に来るものが、何かは分かりませんが足りないような。 CDを3回聴いての感想なので、今後聞き込んでいけばまた違った感じになるのかなとも思いますが。 でも前作「一秒ごとに〜」に引き続いて、PVのDVDが付いているのは◎◎です。 ファンとしては、動いている麻衣さんを観たいので。 そろそろ、デビュー曲からの全てPV収録のDVDが出ないかな〜と思います。
・「クリスマスにぴったりな曲」
倉木麻衣さん、久々のちょ〜女の子っぽい曲です。そして、クリスマスを鮮やかに楽しく彩る良い曲だと思います。
・「ミラクル」
ランキング番組などでちゃっかりトップ10に入ってるのを見ようが、街中で耳にしようが、なんというか、彼女の線の細い声や存在感などが持っている何とも言えない“どうでもよさ”によって、自分の生活になんら関わりのないシンガーとなっていた倉木麻衣。。 ベスト盤ぐらいまでは結構聴いていたのに、ここ最近どうにも歯止めが効かないメロディーの質の低下だったりによって ほんとに聴かなくて、でも記憶にはあって、でもレビューで批判したりするコトも何故だかなくて。。それもひとえに彼女の音楽性が持つ“どうでもよさ”“邪魔にならなさ”からくるモノで。。
しかし最近確か洗剤か何かのコマーシャルで耳にしたカーペンターズのカバーがなんかふっと耳に心地よくて。。 。。何度も言うとほんとファンの方には申し訳!ですが。。邪魔にならなさがプラスに働いた好カバー!サラリとした質感が好感触で、よくよく聴けば発音はよろしくないのにそんなの気にならないぐらい彼女の線の細い歌唱方が爽やかに響いていい感じ☆
そうか湿っぽい楽曲や無駄に明るい楽曲だとどうも印象に残りにくい彼女のボーカルも ひたすら「爽やか」ベクトルに向かえばなかなか心地よい仕上がりになるもんなのかと。
そんななか届けられた彼女のシングルは、まさに個人的に期待していた爽やか仕上げのクリスマスソング♪ ありきたりなラブバラッドだと、なんだかほんとにしみったれて響く彼女のボーカルも 今作のようなキラキラサウンドだと、きらびやかに、爽やかに、そして艶やかな塩梅。持ち前の透明感もいい感じ。 余計な主張のないスタイルも、音が洒落てればゼンゼンあり。彼女のボーカルだけで聴かせるような曲じゃないアプローチいいと思います。それこそデビューシングルみたいなっ!今後もこれ級のミラクルを淡々とでいいから、届けてもらいたいモノですねぇ!
・「うーん・・」
正直、クリスマス前だからとりあえずクリスマスソングをリリースした、という感じであまりにも安易な気がする。悪い曲ではないが、2年前の「白い雪」の時にも似た不快感を覚える。その代わり、と言っては何だが、カップリングは相当な名曲。これはあくまで私の見解だが、倉木は実に2006年6月に出した「Diamond Wave」以来、前作の「一秒ごとに〜」を除いた全てのシングルにおいてカップリング曲の方が表題曲よりも数段優れた曲として仕上がっている。カップリングの方がいい曲という現象は他のアーティストでもたまにあることだが、ここまで連続で続くと何か意図があるように思えてならない。
・「ついに、この素敵なクリスマス・アルバムが、紙ジャケに!!!」
今回の8年ぶりのエルヴィス・紙ジャケ発売12点の内、文字どおり、「ジャケ」的に一番うれしかったのは、この『初めてのクリスマス』である。
私はエルヴィス歴14年なので、完全にCDになってからの後追いファンである。前回の紙ジャケ発売の時も、この『初めてのクリスマス』をアルバム単位としてはまだきちんと認識してはいなかった。 エルヴィスの・クリスマス・ソングは私がファンになった当時に出た編集アルバム『毎日がクリスマスなら』をもっぱら聞いていた(オリジナル・アルバムにはまだ到達していなかった)。この『毎日がクリスマスなら』には、50年代60年代70年代すべてのクリスマス・ソングが収録されているので、当然『初めてのクリスマス』収録の曲もすべて網羅は、されている。
が、違う。なにかが違う。そう、違うのは「ジャケ」だっ。
この『初めてのクリスマス』は、この4×3のかわいいイラストのジャケがプリティよいのだ。このジャケを眺めていると、いかにも「クリスマス」という雰囲気にさせられる。外は寒くて雪も静かに降っているけれど、なんだかとっても暖かい気分になってしまう、そんなジャケなのだ。そして遠目に見ると、みんなイラストにみえるが、なんと、よく見ると、右下と左下にはちゃんとエルヴィスがいるのだ。しかも、お茶目にサンタと雪だるまになってるし。うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
このジャケの良さに気がついた時は、すでに前回の紙ジャケ発売後であったため「ああ、なんでこのアルバム、あの時紙ジャケで出なかったんだろう。Tadの大将にリクエストしとけばよかった。くやし〜」と、思っていたので、だから、 (当時、中古レコード屋さんでこのLPレコード探して買いました♪)だから今回のこのアルバムの紙ジャケ化が、とてもとてもうれしいのである。
曲がすべて70年代のエルヴィス・クリスマス・ソングであることも、素晴らしく良い。 (実を言うと、『毎日がクリスマスなら』を聞くとき、私は50年代の曲を 飛ばして聞いてました。すみませ〜ん。70年代のコクのあるエルヴィスの 声が好きなのだ。癒されるのだ)
ボーナス・トラックに1.メリー・クリスマス・ベイビー (シングル・ショート・ヴァージョン) 2.シルヴァー・ベルズ (オルタネイト・テイク、 カセット・テープ・ヴァージョン)が付いているのも、滅茶嬉(めちゃうれ)しい。
前者は1971年12月発売のシングル・レコードのA面のショート・バージョン、後者は1992年11月発売のカセット・シングル・オンリーでの(カセットだぜ。カセット!)別テイクという、今では入手困難のレア・アイテム音源です。
ああ生きていて、よかった。
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