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▼Sound Horizon 志方あきこ 霜月はるか:セレクト商品

Elysion~楽園への前奏曲~Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)

「病み付きCD」「戯曲を観ているようです。」「童話のような物語。」「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」「最高です。」


Elysion~楽園幻想物語組曲~Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)

「すばらしい。」「マイノリティ・ミュージック」「予想を裏切った良さでした。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」


少年は剣を・・・少年は剣を・・・ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)

「これはこれで。」「新しい大地へ」「タイアップ2曲でここまで見事に「SoundHorizon」してくれますか!!」「良かったと思います」「いいなぁ」


5th story CD「Roman」5th story CD「Roman」 (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)

「仕掛けCD」「深く読み込む物語」「聴けば聴くほど味がわかってくる。」「どのように「生まれ変わる」か」「衝撃です。」


Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】 (詳細)
Sound Horizon(俳優)

「待ち遠しいです。」「期待大!」「Sound Horizon第一期の集大成DVD」「何度見ても飽きない!」「文句なし!」


Sound Horizon Concert Tour 2006-2007『Roman~僕達が繋がる物語~』〈限定盤〉Sound Horizon Concert Tour 2006-2007『Roman~僕達が繋がる物語~』〈限定盤〉 (詳細)
Sound Horizon(俳優)

「楽園パレードより…」「Liveにも参加した人としての感想」「あの興奮が今蘇ります」「最高傑作。」「私は満足させて頂きました。」


霧の向こうに繋がる世界霧の向こうに繋がる世界 (詳細)
霜月はるか†Revo(Sound Horizon)(アーティスト), 霜月はるか(その他), Revo(その他)

「黒と白のコントラスト」「3曲目が本当にカッコイイ!!」「すごい。」「とてもいい」「色が…」


GUNSLINGER GIRL Image Album「Poca felicita」GUNSLINGER GIRL Image Album「Poca felicita」 (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), JOSEFA(アーティスト), 南里侑香(アーティスト), 三橋加奈子(アーティスト), 仙台エリ(アーティスト), 小清水亜美(アーティスト), 寺門仁美(アーティスト), 能登麻美子(アーティスト), Revo(その他)

「どちらかというとSound Horizonファン向けだと思う」「はじめて」「Revoさんファンには」「生きるということを考えさせられる」「オススメの理由」


じまんぐの世界 -胎動-じまんぐの世界 -胎動- (詳細)
Indies Label =PARENT=

「→side:J→」「胎動ってことは続きも出るの?」「ついにソロデビュー」「じまんぐファンは買って損はない」「私は好きです…が」


じまんぐの世界-Core-(DVD付)じまんぐの世界-Core-(DVD付) (詳細)
じまんぐ(アーティスト), ジャー・ジャー・ジャージー(その他)

「聴き込み要素抜群!!」


NavigatoriaNavigatoria (詳細)
志方あきこ(アーティスト)

「民族的に、そしてPOPに。」「静謐と激しさが同居する」「なんか好き。」「インディーズより洗練されたサウンド」「今になってみれば」


RAKARAKA (詳細)
志方あきこ(アーティスト)

「正直度肝抜かれた・・・・・」「揺り震え鳴り動け!」「試聴してみて下さい。」「感動!」「満足」


花帰葬交響曲花帰葬交響曲 (詳細)
WAYUTA

「一大叙事詩へ」「とても素晴らしいです」「オーケストラにすることで荘厳さが出たと思う」「素敵です!!+」「善い物は手を加えるほどに…」


「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼-「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼- (詳細)
志方あきこ/石橋優子(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), 石橋優子(アーティスト), 土屋暁(その他), 篠田朋子(その他), 青木香苗(その他), Leonn(その他), 工藤順子(その他), 中河健(その他), 阿知波大輔(その他), 稲垣貴繁(その他)

「心で聴く歌」「聞き応えのある良作品」「スゴイ・・・!」「幻想世界に浸れます」「感動です!」


「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅-「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), みとせのりこ(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト)

「ゲームやらない人も聴くべし」「最高の一枚」「これは・・・すごい」「魂が震える歌声」「よかったです」


あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~ (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 土屋暁(その他), 桜沢大(その他), 六浦館(その他), 森永桐子(その他), 土井英範(その他), MANYO(その他), たくまる(その他), 細井聡司(その他), myu(その他), HIR(その他)

「安らぎの声」「ジーンときました」「待ってました!!!」「透き通った声がよい」「まさに不意打ちでした」


Maple Leaf BOXMaple Leaf BOX (詳細)
霜月はるか(アーティスト)

「しっとりとしたい方へ」「良かったです」「良いですよ。」「初心者にお勧め」「霜月さん初心者の意見」


ティンダーリアの種ティンダーリアの種 (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 日山尚(その他), 岩垂徳行(その他)

「詩で語られる物語」「霜月はるかワールド全開」「美しい旋律です!」「素晴らしいです!」「混迷する現代のためにある様な大作」


ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxisORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis (詳細)
大嶋啓之 feat.霜月はるか(アーティスト)

「物語」「Breathtaking」「ぜったいおすすめ!」「聴くべきCD」「やってしまいましたかw」


▼クチコミ情報

Elysion~楽園への前奏曲~

・「病み付きCD
初めて聴くという人に、驚き+α(嫌悪だったり心酔だったり・笑)を与えるSH作品。私の個人的な見解では、その特徴がかなり顕著に現れているのがこのElysionシリーズ。「魔法使いサラバント」「雷神の系譜」などは特に聴く人を選ぶとしか言いようのないほどの個性をもっていたりもします。

詞を吟味しながら聴く人にはオススメ(かなりドツボにはまります)。音楽を台詞で中断されるなんてとんでもない…という方は回れ右?

実は、私も始めは後者でしたが、SHに出会ってアリかな…と思い始めた人間です。百聞は一聴にしかず、千聞とてまた然り(笑)。一度触れてみないと分からないそれがSH作品だと思います。

・「戯曲を観ているようです。
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。

・「童話のような物語。
一曲ずつ、イメージの違う物語が詰め込まれたCDです。絶望的な最期になるものから、めでたしめでたし。で終わるものまで。曲の始めから終わりまで、ハラハラどきどきする音楽は、そうないと思います。

それも全て、領主様の音楽、じまんぐさんの語り、あらまりさんの歌。この3つが揃うからこそだと思います。

Sound Horizonを良く知らない方は、先ずここから入ってみると良いかもしれません。Elysion〜楽園幻想物語組曲〜も良いですが、初歩的、という意味では私はこちらがオススメです。

・「好みが分かれるが、SHを代表する逸品
デビュー以前のメジャーCDの時点で既に頭角を現していたといえるサンホラのメジャーデビューアルバム独特の曲調と曲中の語りは聞く者の心を捉え、強い印象を与える

が、合わない人にはまったく合わない、嫌悪感すら感じるかもしれない

前述した語りや、雷雲の轟く音、雨音によって構成された曲はもはや一つの物語とも言える曲中で全ては語られない、明確な終わりなどの線引きはそこには存在しない聞くものだけが得られる創造の権利、このCDは曲を聴く私達があって初めて成立できるのだ

・「最高です。
公式サイトで視聴し、気になったので購入しました。歌詞がすごくダークでヤバめ(檻の中の花とか)な曲もあり、アリプロやCOCCOなどが好きな人は気に入るかもしれません。歌詞の意味がとても深い曲(Arkとか)もあり、残酷な御伽話や、長野まゆみさんが書かれる美しい文章などが好きな方や、ノリのいい民族音楽が好きな人にもオススメします。ただし、ノリのいい歌の途中に「語り」が入るのは嫌、という方は聞かない方が良いと思います。まあ、それも、ハマった人にとっては魅力の一つなんですけれどね。個人的には「Ark」と「澪音の世界」がオススメです。歌詞・曲だけでなく、歌声も素晴しいです。

Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)

Elysion~楽園幻想物語組曲~

・「すばらしい。
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。

・「マイノリティ・ミュージック
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。

なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。

オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。

良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。

でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。

・「予想を裏切った良さでした。
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。

・「ほんとに今更なんですが・・・
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。

あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。

一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。

領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。

・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。

Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)

少年は剣を・・・

・「これはこれで。
私がSound Horizonを知り、即ハマった直後にあらまりさん脱退・・・。領主様の音楽と、じまんぐ・あらまり両氏の声に惚れ込んだ私としては複雑でした。

新生Sound Horizonとしての活動スタート。私がファンであり続けるかどうかを決めるのはこのマキシに掛かってるなぁと思いつつ聴きました。

なんてことはない。領主様の音楽は相変わらず素晴らしかったです。ボーカルも、それぞれの特徴が上手く引き出されていて良かったと思います。じまんぐ氏の声が以前からのファンをホッとさせるものとなっているかと思います。

ただ、やはり私個人としてはあらまりさんの歌声が聴けないのは寂しいな、と。しかし今、この三曲をあらまりさんバージョンで聴いたらどう思うか?多分、第一印象で今のままが良いと思うかもしれません。どう頑張ってもオリジナルには勝てない。そういうことかな、と。

そんな訳で、領主様の音楽を評価するということで私は星5つです。これからの活躍に期待!です。

・「新しい大地へ
新しく、第二期として始まったSound Horizon。メインヴォーカルであり、私も好きだったあらまりさんが抜け、一体どうなることかと聞く前まではかなり不安があった。しかし、蓋を開けてみればそんな不安は杞憂であったことを知る。

今までとは確かに違う。なんというか、音楽の幅が広がったような気がするのだ。それはとてもよいスタートだと思う。今まではあらまりさんがお一人で色々な世界を演じていたが、このCDではより多くの人々が世界を彩っている。

少なくとも私はこのCDを聞いて、これからのSound Horizonがどうなるのか、不安よりも楽しみの方が増した。

・「タイアップ2曲でここまで見事に「SoundHorizon」してくれますか!!
聴く前は心配もしていました。3曲中2曲が制約多きタイアップで、しかも異なる作品です。ライブで聴いていた「緋色の風車」はいいとしても、1枚のアルバムとしての世界構築は無理ではないかと思っていましたが・・・・杞憂でございました。聴き込むほどに味わいサンホラ節。待ったかいがありました。1曲目と3曲目がそれぞれ違う作品とのタイアップだなんて、知らなければ気づかないのではないでしょうか。たった3曲でここまでのスケール感を表現し、且つ次作アルバムへの伏線も忍ばせてあるとは想像もしていませんでした。楽曲も詞も唄もこれまで以上に彩り豊かな、新生SoundHorizonの幕開けにふさわしい1枚が誕生しています。Aramaryさんがいないサンホラなんて、と背を向けていらっしゃる方も一度は聴いてみていただけたらと思います。

・「良かったと思います
最初に断っておきます。私はこのアーティストの曲を聞くのは初めてのものです。

最初、聞いたときはただただ圧倒されました。重厚な音に、意味のある歌詞、奇麗な歌声……。私が一番好きなのは「緋色の風車」です。ここまで完成度の高い音に触れたのは初めてでした。

ただ、今街で流れているようなありふれた音楽ではないですね。語り、という部分が所々入り、慣れていない方は不快に感じてしまうかも、です。本当に、「物語」です。ここまでいくと、凄いと思います。何度も聞くとまた新たな情景が浮かんできて、飽きがきません。この一枚は、作られ続ける他の音楽には埋もれないほどの曲だと思います。

・「いいなぁ
オリコンチャートで少しだけ聞いて、すぐ探しました。聞くのはこれが初めてでしたが、いいですね!!もともと民族的な音楽が好きなので、すっかりはまりました。次に出るアルバムがどんなのか待ち遠しいです。

少年は剣を・・・ (詳細)

5th story CD「Roman」

・「仕掛けCD
個人的な話になってしまうのですが、私が初めてSHにハマるきっかけとなったのがこの「Roman」でした。たまたま、友人に「黄昏の賢者」を聴かせてもらったのですが、あまりのインパクトの強さに数日間忘れられず、気がつけば購入していたという感じです。第一期からのファンの方によれば大分平均化されてきた作品。という評価のようですが、SH作品を初めて聴く人にとっては十分衝撃だらけの一枚だと思います。皆さんおっしゃるとおり、人により好きか嫌いかは結構はっきり分かれる作風だとは思いますが、まず、聴いてみてからでないと分からない。そういう作品だと思います。

「Roman」から入った方は、是非「Roman」以前の作品にも可能な限り触れてほしいです。その後「Roman」に戻ってくると、また新たな発見があるハズ…。本当に、色々な意味で楽しませてくれる「仕掛けCD」です。

・「深く読み込む物語
生み出される作品の方向性の一つとして非常に好ましいと思いました

最初は聞いている間に何も感じはしませんでしたが歌詞を読み込み、言葉の意味を考えセリフやそれぞれの効果音から読み取れる物語は音楽、としてよりは創作物としての評価を覚えます。歌声や歌詞だけでなく、ジャケット、歌詞カード、デザイン、音、台詞全てが物語の一部で、どれか一つでも欠けては勿体ない。音だけで考える、声優や歌う人で考える、などの一つ一つの点を取り出せば、幾らでも荒は出て来ますが(^^;

生と死を題材にされていますが、死はあくまで凄惨で無情であり美しいものとして描かれない事に共感を覚えました。(個人的に語るならば、11曲目の「11文字の伝言」は親と言う存在を考え直させられる良い曲だと思います)

以前の曲とは方向性が異なる作品ですから「過去の作品、方向性こそがSoundHorizonだ!」という方には確かに受け付けづらいと思います。以前と違う作風である事など、「この作品は劣る」と感じる方にがいらっしゃるのもまた一つの真実であると思いますがしかし過去の作品も聞いた上で、私にとってどちらも一つの作品として優劣付け難いものでしたのでそこのあたりは完全に好き嫌いの問題になるかと思います

・「聴けば聴くほど味がわかってくる。
大きな転換期を迎えたSH第二期の、新たな地平線。

私は「Chronicle 2nd」からのSHファンで、Revo氏が紡ぎAramaryさんが語る物語が好きです。それは今でも変わりません。それでも、大勢の表現者による大勢だからこそ出来る表現が確かにあると思います。

Kaoriさんの力強さ。Yuukiさんの透明さ。Remiさんの美しさ。Rikkiさんの切なさ。

中でも、8曲目「美しきもの」の美しい旋律とYuukiさんの歌声。11曲目「11文字の伝言」の歌詞とRikkiさんのヴィヴラート。この2曲は、お二方の声以外では表現できないものがあると感じました。

前半はアップテンポの曲が、後半はバラードの曲が続く構成は、おそらく計算されたものでしょう。聞き慣れてくるまで、若干後半は辛いかな〜とも思います(眠くなるw)

勢揃いした有名声優さんたちは一言二言しか喋らない方も居るので、声優さんのファンだから買うのは危険です。

じまんぐ氏のソロも2曲あるので、じまんぐファンは必聴。1曲目の男性Vo.はご愛敬で。私は好きです(笑)

・「どのように「生まれ変わる」か
メジャー進出と、ボーカルあらまりさんの脱退を機に「生まれ変わ」ったサンホラ。先駆けて発売されていた、初のマキシシングル「少年は剣を」で、その方向性を少しだけ示されていたが、このアルバムを以ってして本当の意味で「生まれ変わ」ったサウンドホライズンと出会うこととなった。

第1期に比べて多数の声優陣やボーカルを迎えたことで、表現の幅が広がったと思われはするがやはりこれまでの作品を聞き込んでいるファンには賛否両論あるようだ。

参加するアーティストを素材と捉えるならば、Revo氏はその素材を使って今までにやらなかったことに挑戦してみたかったのではないだろうか。それが聞く人によっては「まとまりがない」もしくは「バリエーションが広がった」と意見が分かれる原因になっているように思う。アルバム一枚の中で描かれる「世界観」は確かに、Revo氏のそれだ。しかし歌い手がここまで変わると、まったく別のアーティストを聞いているように思ってしまうのも仕方がない。初めてSound Horizonを聞こうとしている人には、少し混沌としすぎているかもしれない。そして今までSound Horizonを聞いてきた人には、一度気持ちをリセットさせてから聞いてもらうと良いかもしれない。

ちなみに今回、全体の雰囲気は中世っぽい、と思う。星5つでも少し否定的に書いたのは、期待させすぎて落胆してほしくないからである。

・「衝撃です。
最近SHを知って、一応昔の曲も一通り鑑賞しました。個人的には衝撃が走りました。語りがどうとか、前vocalがどうとかではなく、素直に感動する作品であると思います。歌詞を読みながらじっくり聴けば、知らぬ間に涙が…そんな楽曲もあります。朝と夜の物語がお気に入りです。メインリフに衝撃を覚えました。大塚さんがかっこよすぎです。それぞれの曲の進行、展開、和音、完成度ではかなり高いのではないかと思います。曲を聴きたい人には、今回はかなりキャッチーなサウンドに仕上がっていると個人的には思いますので、耳にすんなり入ってきて聴きやすいのではないかと。最後のアウトロが急に切れるのは一番最初に繋がっているからであったり、いろいろと「仕掛け」もあり楽しめると思います。綺麗でかっこよくて楽しい一枚。このCDがSHは初めてだって方々にも是非お勧めいたします。

5th story CD「Roman」 (詳細)

Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】

・「待ち遠しいです。
縁があって、サウンドホライズンのファン(サンホラーと呼ばれてます)を、同人音楽の頃からやっていますが、メジャーデビューし、コンサートをやるときいた時は、「あの世界観を舞台で表現?!無理でしょう(^^;」と、高を括っていました。が、実際に見に行って愕然・・・「音で表現されていた世界を、見事に実態として昇華させた作品」となっていました。世界を提供してくれたRevoさん、その世界の演出を担当されたジョージさん、その演出を表現しきったAramaryさん、作品に携わった全ての方々に感謝でいっぱいです。コンサートは2回行きましたが、見る位置で、演出の印象が変わりました。近いときは、ライブの迫力や、出演者の魂を強く感じられ、遠くからは、半透過の垂れ幕を使ったCG映像と、舞台にいる生身の人とが織成す幻想世界を堪能することができました。DVDでは、その演出を最大限に活かせる編集をされているのでは?と期待しています。

このDVD(アーティスト)に興味をもたれた方は、まず、CDを聴いてみることをおすすめします。音で世界を感じ、イメージを膨らませてから、映像でさらなる境地へ・・・冷めた目で離れて見るのではなく、あえて、その世界に身を委ねていくと、今まで味わったことの無いエンターテイメントを満喫できると思います(^^v

来るものは拒まないが、去るものは決して許さない!楽園パレードへようこそ・・・

・「期待大!
ライブを当日見に行ったんですが、舞台効果やあらまりさんの歌声、そしてRevoさんはじめ他の奏者の方々の演奏のすばらしさに圧倒されました!じまんぐさんの歌と台詞がまた聞けるのは本当に楽しみです。またあのステージをDVDで見られるというのは、本当にうれしい限りです。ライブを見に行った方も、DVDで初めてご覧になる方も必見ではないかと思います。

・「Sound Horizon第一期の集大成DVD
非常に内容が盛りだくさんなDVDです。特にディスク2のライブメイキングでは、劇中の舞台裏映像まであったので面白かったです。

肝心のライブ内容の感想ですが、とてもよく出来ていると思います。確かに他の方が仰る様に、実演内容が多過ぎるのか、いっぱいいっぱいな所もありますが、ここは素直に、あれだけ演じきったAramaryさんに拍手を送りたいです。むしろ私はこの映像を見ることで、CDから伝わる以上の、彼女の魅力と実力を知ることが出来ました。

・「何度見ても飽きない!
Sound Horizonを知ってまだ半年もたっていませんが、クロセカ、楽園幻想組曲と聴いてすぐハマって購入しました。DVDまでは最初買うつもりがなかったのですが、Aramaryさん脱退と知って、これが最後の映像なのかな…と思い購入しました。もう予想以上に良くて何度も繰り返し見ています。Revoさんのかっこいいギター演奏と、Aramaryさんの素敵な歌声と演出、Jimangさんの仮面男、幻想楽団の演奏、そしてジョージさんの舞台設定…ファンとしては最高でした!そして特典のメイキング映像がまた良くて…今までで買ったアーティストのDVDの中で1番大切なものです☆

・「文句なし!
ライブで観られなかったことがとても悔やまれます!><まだライブや上映会の頃はサンホラを知らなかったので仕方ないとは言え、やはりこういったものは生が一番だと思います。しかしDVDもなかなか良い出来で、スタッフさんの努力の賜物といったところでしょうか。漏れなく見所を詰め込んだ出来です。一度だけでなく、観終わったらまた観たいと思えるくらい目で観て耳で聴いて楽しめるものです。初回だと装丁も書物のようでサンホラファン(敢えてサンホラーとは言いませんw)なら一つは欲しいと思えます^^ディスク2も、ライブのメイキング、『エルの楽園[→side:E→]』のプロモーションビデオ、プロモのメイキングと、見応えたっぷりです!プロモは特に何度も観たくなる内容でした^^

Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】 (詳細)

Sound Horizon Concert Tour 2006-2007『Roman~僕達が繋がる物語~』〈限定盤〉

・「楽園パレードより…
あらためて前作「楽園パレード」と見比べてみたのですが、私は前作より今作のほうが好きでした。理由は以下の通りです。

●歌声が苦しそうでない(あらまりさん一人でとても大変だったとは思うのですが…)●直接的な物語表現から抽象的な表現に(エルのお面(?)は正直辛かったのですが、今回の「焔」の演出とかすごく好きです)●HiverのMCが多い…!滑ってたり噛んでたりしますがそれを可愛いと思える人にはお勧めです。

何より、歌ってしゃべるHiverの姿はもう見られないようなので(Revoさんのサイトより)Hiverファン必見です。

・「Liveにも参加した人としての感想
前回の楽園パレードへようこそは「ミュージカル」のような演出を感じられたのに対し、今回の僕達が繋がる物語はまさしく「人と人との繋がり」を感じられました。サンホラメンバー同士、メンバーと出演者、出演者とスタッフ、そして我々との繋がりです。前回のようなミュージカル風の公演を期待している方にとっては、また違う舞台として見て頂けると良いと思います。

限定版では、MCもハプニング集を合わせるとほぼノーカットとなっているので、ツアーに参加できなかった人にはもの凄く楽しめる内容となっています。私は最終公演にも参加した身ですが、それでも私はかなり満足しています。特に、ライブの内容もそうですが、公演のクライマックスで会場全体が手を繋いだ時の感動を再び思い出せたこと・・・ライブが始まる前までは他人だった隣の席の人も、ライブの終わりでは戸惑うことなく笑って手を取り合えること、それだけでもこのRoman〜僕達が繋がる物語〜、を一言で語れる・・・とまではいなかいかもしれませんが。

初めてSound Horizonに触れる人にもおすすめしやすいライブDVDだと思います。きっとサンホラの音楽の素晴らしさ、世界観、芸術性、そして出演者達の愉快さまでもを知ることが出来るはずです。出来るならCDで「Roman」とは?一度考えてからDVDを見ると、もっと深いものを感じられると思います。

ただ本編未収録ハプニング集は、メイキングや他の公演のものを期待していたので、とても笑える映像ではありますが、少し残念感がありました。でも、このDVD全体としては、私はとても満足することが出来たので☆5入れたいと思います。

・「あの興奮が今蘇ります
本日届きましたので、早速鑑賞させて頂きました。

・「最高傑作。
私は名古屋公演に一度参加しただけですが、当時の感動が甦りました!最初から鳥肌モノです。一曲目からノリノリになれるライブはあまりない・・・と、思います^^;←他を知らないので何とも・・・

今回はコスプレっぽい衣装(コスプレと言って良いのかな)で、より物語のイメージが涌き易くなっていたような気がします。

何と言っても、より深く解釈のできる素晴らしい演出も必見!私は特に『天使の彫像』と『11文字の伝言』の演出が大好きです。大人の事情?でディスク2に収録された『星屑の革紐』では驚きの演出が・・・!?私もその場に居たかったなと、ちょっと悔しかったです^^;

映像特典も良かったです。『終端の王と異世界の騎士』と『見えざる腕』のPVに、ハプニング集。ハプニング集は、ライブならではのハプニングばかりで楽しめました。

そして最後に・・・このDVDを視聴の際は、一人でも「Yeah!」すると会場に居るような一体感を味わうことが出来ると思います。(私は画面の前で笑い、泣き、歌い、踊り、Yeah!しましたw)

・「私は満足させて頂きました。
調布でのDVD上映会に参加した上で購入させて頂きました。

Sound Horizon Concert Tour 2006-2007『Roman~僕達が繋がる物語~』〈限定盤〉 (詳細)

霧の向こうに繋がる世界

・「黒と白のコントラスト
コラボレーションと銘打たれていますが、楽器演奏者編成など、実質上はRevo氏のSound Horizon(以下SH)シングル作品という色が強く出されています。氏の作品は物語性が強いことで知られていますが、この作品もまた収録されている3曲が物語形式になっていて、さながら「short story CD」といった感があります。

幸福な幻想・別世界を表すweis〜幻想への誘い〜。奥深い森・悪意を表すschwarz〜そして少女は森の中〜。そして両者を併せた、霧の立ちこめる森と湖を舞台にした生と死、そして父と娘の物語を描いたschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜特に3曲目「schwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜」の白黒両サイドの対比が素晴らしく、SH作品は皆そうなのですが、ジャケットを眺めるだけでも飽きさせません。断片的に組み込まれている物語の全貌を推理するのも楽しいですし、格好いい曲調に酔いしれるのも一興です。

また、タイトルにもなっているschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜は、PS2の「イリスのアトリエ グランファンタズム」の主題歌にも使用されており、さりげなく「イリス(歌詞カードでは『虹彩』と表記)」「アトリエ(歌詞カードでは『箱庭』と表記)」が織り込まれており、歌詞の世界観もゲーム本編を意識したものなのが、ポイント高いです。

・「3曲目が本当にカッコイイ!!
1曲目・2曲目はとても静かな曲調になっています。Revoさんはとても音楽に対して、幻想&物語を大切にしていらっしゃる方なのでこのCDを聞いたとき、すぐに世界観へ入り込めました。

3曲目が急に激しくなるのですが、私はそれもまた良いなぁと思いました。

私の個人的な解釈で申し訳ないのですが…何の変哲もない日常から一変して、少女は入ってはいけない霧の向こうへと歩んでしまった。霧の向こうに見え隠れする先に、昔なくした父の面影が映り何も知らないまま、森の奥へ奥へと入ってきてしまう。

結局、父は見つからず深い暗闇に取り残された少女。もう「無理だ」と生きる事さえ諦めてしまうのですが、昔誰かと約束した事を思い出して此処で負けてはいてはいけない!...と思った時、少女は「光が欲しくて暗闇に手を伸ばす」したのではないのかな、と。

…という物凄い妄想に浸りつつ、CDを何度もリピートしてしまいました。だから3曲目は、あんなにも希望めいた様な、迫力のある曲調になったのかなと思いました。

色んな事を想像しながら音楽を聴くのが趣味なので、私はこう解釈しました!霜月はるかさんの歌声が好きな方・Revoさんの世界観が好きな方は是非、購入してみてください♪

・「すごい。
ゴシック系が好きなら気に入るでしょう。M1からM2は、ふたりの曲を繋げた。しかし、その流れが素晴らしい。グランファンダズムのM3がメインになるかボーナストラックになるかとは聴く人次第ですな。

・「とてもいい
霜月さんのファンなので購入しました。とてもいいです。CDのタイトルの曲が何故3曲目に入っているのかなとも思いましたが聞いてなるほど納得です。ひとつの物語のように聞くことが出来てとても感動しました。私は3曲目「霧の向こうに繋がる世界」が一番お気に入りです。

・「色が…
霜月はるかさん、そしてRevoさんの色が相殺されることなくいい感じに生きている…といのがこのCDの感想です。CD購入時には霜月さんを存知あげず、Revo買いをした私でしたが、霜月さんの透明感のある歌声にすっかり魅了されてしまいました。

サンホラが好きでこのCDを聴くという場合、「Revoさんが創る曲調が好き」という方は多分気に入ると思います。しかし、綿密に練られた物語性や台詞部分を重視する場合、若干要求とズレてくるものがあるのかもしれません。ただ、やはり、一度聴いてみるのが一番だと思います。

霧の向こうに繋がる世界 (詳細)

GUNSLINGER GIRL Image Album「Poca felicita」

・「どちらかというとSound Horizonファン向けだと思う
私はガンスリンガー・ガールもSound Horizonも両方とも好きだからこのアルバムの出来はとても満足できたし、他のレビュアーさんの言っている事も納得できる。

リコが仕事のことを歌っているシーンはSound Horizonを知っていなければ確かにただのギャグにしか聞こえないと思う。

逆にトリエラが「ヒルシャーさんのくれた大切な銃で〜」というくだりは原作ファンとしてはとても嬉しかった。トリエラの中で一番印象的な台詞だったからだ。

このアルバムを作った人、関わった人間は本当にガンスリンガー・ガールという作品を読みこんでいるということが伝わってきて、とても好感が持てると思う。

・「はじめて
私は最近ガンスリにはまり、このCDのことを知った。それまでSound Horizonのことはまったく知らず、このCDではじめてRevoさんの音楽世界に触れた。初めてRevoさんの音楽に触れた感想はたしかに他の方々がいうように少々やっちゃった感があった。しかしやっちゃった感があっても、それを上回る魅力があるのでかなりの大当たりだと思っている。

・「Revoさんファンには
とてもいい曲だと思います。確かにちょっとちんけな部分はありますが、(語り部分とか、戦闘シーンとか)全体としてRevoさんワールドになっています。男性の声がじまんぐさんじゃないので、どうしても妖艶な感じが出ません。女性の声もあらまりさんではないので、やはりあの妖艶な感じはありません。その意味ではちょっとつらいところはありますが、耳に残る旋律はRevoさんのものです。Revoさんファンには是非。

・「生きるということを考えさせられる
GUNSLINGER GIRLファンのみならず、Sound HorizonやRevoファンにも受け入れられるアルバムだと思いますRevo氏の作品を多く知っているから理解できる、ということも考えられますがガンスリの世界観を崩すことなく、表現されていると思いました定価が3000円前後、これはこの作品に対しては決して高くない値段です

一方、軽微ながら不満もあります曲中に使われている銃声が少し陳腐な感じがします(特に4曲目

しかし、結局のところ、感想は人それぞれだと思います自分が抱いた感想は「自分は幸せなんだなぁ」でした

・「オススメの理由
Revoさんが作った曲を『能登かわいいよ能登』でおなじみの人気声優能登麻美子が歌います。そのほかにも今を輝く声優陣が熱唱しておりSoundHorizonファンの人にも能登ファンの人にもどちらにもオススメ出来る一枚です。

GUNSLINGER GIRL Image Album「Poca felicita」 (詳細)

じまんぐの世界 -胎動-

・「→side:J→
Souhd Horizonの舞台で仮面の男として有名なじまんぐ氏の待望のソロアルバム。

Sound Horizonのあの独特な世界観から離れても、じまんぐ氏はやっていけるのだろうか……。

そんな心配は杞憂でした。

まさに仮面の男オンステージ。

あの妖しい魅力はそのままに、ロックあり、バラードあり、おバカな歌あり、意味深な歌あり、そして、あの語りも、もちろんあり。

じまんぐ氏が好きなあなた。中野ZEROで仮面の男に狂喜乱舞したあなた。

おすすめです。

初回特典はロックなステッカーでした。ドクロマークもあるよ。

・「胎動ってことは続きも出るの?
いつの間にこんなのが出てたんだ知らなかったちくしょー。

じまんぐ節炸裂! あの胡散臭さの虜な人は買うべき。Sound Horizonの方よりも、言葉の選び方などがかなり砕けています。昔のモダンチョキチョキズの遊びノリに近いものを感じましたが、バラード曲ですら、歌詞がどこか変……。(笑)「ドクロマン」と「自殺者バンクス」は必聴。

・「ついにソロデビュー
サンホラことSound Horizonの「仮面の男」、じまんぐがついにソロデビュー!独自の世界観を披露してくれるかも。Sound Horizonとは違ったじまんぐの魅力を凝縮した一枚。じまんぐファンは買って損はない!?私はじまんぐファンなので☆五としました。

・「じまんぐファンは買って損はない
購入するのが遅れたのが残念なくらいいい出来でした。うさんくさいのにいい声ではまります。私は特に優雅な翼にはまりましたが、他の曲も語りが入ったりして楽しめました。歌詞も笑えます。

・「私は好きです…が
サウンドホライズンのじまんぐ作品ファンであれば確実に好きという類の物ではないと思います。

サンホラとはまた違った意味でダークRomanというよりはSoul

故に、以下の方にはオススメです。・サンホラとか関係なくじまんぐのファンである。・寧ろじまんぐ色であるなら何色にでも染まってみせる。・歌詞は美しい言葉の羅列でなくともかまわない。・サンホラライヴのじまんぐにときめく。しかしながら、百聞は一見に如かず。是非、買って聴いてみてください。

トラック3の「未来」にはじまんぐ以外の方の語りが入ります。 トラック5と8はモノローグです。個人的には「自殺者バンク」が必聴です。以上参考までに。

じまんぐの世界 -胎動- (詳細)

じまんぐの世界-Core-(DVD付)

・「聴き込み要素抜群!!
最初聴いてみると、どうかな?と思ってしまうかもしれません。しかし!何度も聴いていれば、じまんぐが何を言いたいのかが感じ取れるはずです。聞くんじゃない魂で感じろっ!!は伊達じゃありません!!

じまんぐの世界-Core-(DVD付) (詳細)

Navigatoria

・「民族的に、そしてPOPに。
メジャーデビュー作と言うことで、若干大衆向けになっているものの、その民族的な雰囲気は残っている。注目すべきは、とん、と当るような綺麗な高音と、何とも言えない、民族音楽らしさを醸し出す、所々のビブラート。あくまで荘厳ではなく、繊細な音楽は行った事のない国の解らない場所をつい思い描いてしまいます。また、志方さんがイタリア語の翻訳をしている、と言う事もあり、イタリア語の歌は秀逸。一種のクラシック音楽をも髣髴とさせる。

とにかく、このクリアヴォイスとハイトーンと、民族的音楽で作られる楽曲は聴いて損はないです!

・「静謐と激しさが同居する
 どこか民族的な音階にモダンな音像と女性ボーカルの組み合わせ、というとエンヤあたりを想起させるが、あちらが「遥かなるケルトの大地」を感じさせるのに対して、このメジャーデビュー作は良い意味で無国籍な印象。深い森の中をイメージさせる幻想的な音だ。この手の音の場合、ボーカルは温かな質感を前面に押し出すことが多いが、彼女のウィスパーでもハスキーでもない独特の声質(敢えて言うなら『クリアー』だろうか?)が曲に一種の緊張感を与えており、単なる癒し音楽になることを回避している。静謐ながら激しさもある。大いなる可能性を秘めた音楽家の登場だ。

・「なんか好き。
あそこが好き、ここが好き、というよりは何となく感性の部分で好きなアーティストさんです。「緑の森で眠ル鳥」を手焼で販売していた頃からの大ファンなので、今回のメジャーデビューは本当に嬉しかったです。はじめて志方さんの歌「NOTTE」をパソコンで聞いた時の感動は忘れられません。今回のデビューアルバム、以前の作品とは趣向が違う物が多々あり、失恋を歌った「睡恋」や、ロック調の「HOLLOW」には特に驚かされました。ですが、音はより一層繊細に澄み切り、高音部分も綺麗に耳に馴染むようになりました。驚きも過ぎれば、新たな一面の素晴らしさにも気付かされます。夜の海のイメージ「Siren」優しい気持ちに幸福を感じさせてくれる「西風の贈り物」幼き日の懐旧「空の茜 空の蒼」フランス語の語感が何とも美しい「La Corolle」なんだかんだ言っても、これが素晴らしい一枚であることに変わりはありません。初めて志方あきこさんを聞く方に、私は迷わずこの一枚をお勧めしています。

・「インディーズより洗練されたサウンド
インディーズ時代から聴いてきました。沢山の方が言うように、デビューして方向性が変わったのは感じますがこのアルバムは最も音楽的なアレンジが洗練されていると思います。歌の多重録音は少なめですが、だからこそ志方さんの『声』が唯一の存在としてより引き立つアレンジとも取れます。またバンド構成を中心とした演奏で様々なジャンル(ロック、フュージョンなど)にアレンジされた楽曲はひとつひとつが個性があり、より『聴かせる』楽曲として完成されています。民族音楽やケルト的なものを求めている方には「良くない」と一言で片付けられてしまうかもしれませんがひとりのボーカリストのデビューアルバムとして志方さんという人の枠にとらわれることないこれからの可能性を感じる大変出来の良いアルバムだと思います。

・「今になってみれば
「RAKA」がリリースされた今になってみれば、この「Navigatoria」のような作品があっても良かったのかな…とは思います。前作のヴォーカルアルヴァム「廃墟と楽園」や「緑ノ森デ眠ル鳥」などとは一線を画すテイストではありますが、これはこれで良い作品だと思います。民族テイストだけではない志方さんの音楽はなかなか新鮮。フルコーラスの「花帰葬」は今のところ、このCDのみの収録のため、ゲームファンの方にはオススメ。より「花帰葬」の世界観を掘り下げた歌詞内容となっており、とても聴き応えがありました。

Navigatoria (詳細)

RAKA

・「正直度肝抜かれた・・・・・
まず、いわゆるメジャーなアーティストでないにも関わらずこれほどのレビューの多さと賞賛の嵐がすべてを物語っているのではないだろうか・・・・・もしまったく思い入れの無い人がこのCDを聴いたとしたら、確かに「限りなくエンヤ」や「限りなくアディエマス」な部分を指摘するかもしれない。が、誤解しないで欲しいのはそれでも全体としてしっかり「志方あきこの音楽」になっているところで、むしろ彼女は日本における彼らの正統な後継者として語られても良いだろう。歌い方は特に日本語詞でちょっと元ちとせ的なところもあったりして面白く、また魅せられた。もしあなたが「エンヤやアディエマスやリベラが好きでCD買ったけど日本人としての自分にフィットしないのか聴かなくなるんだよな〜」という人ならもう迷わず買ってください(笑)。にしてもこんなアーティストを紹介しないなんて日本の音楽メディアや評論家は何やってるんだろう・・・・・。

・「揺り震え鳴り動け!
 皆さん言う通り、今回は力強く壮大な曲が目立つ。 以前は静かに幻想的な曲が目立っていたが、こうして聴けばこれもまた。個人的に今までのイメージは水とか森とか迷路のような都市等、少し歪んだり、寂れたりした場所を思い描いていたが、今回はまさに大自然。層々と生え揃う木々や、流れて行く雲が思い浮かぶ。

 確かにこれまでのイメージからは若干外れている様に思えるが、それは大衆に合わせた、とか毒にも薬にもならなくした、と言う打算的な物ではなく、新たな箱を開けた、と言う外れ方。

 最初に歌詞カードを見たとき、謳う丘がヒュムノスが多いし、歌詞違ってるしで何事?と思ったが、ごんごんと胸に来る重厚な音は思わず感嘆の息が漏れました。

・「試聴してみて下さい。
前作のアルバム、Navigatoriaがとても良かったので購入しました。一通り聴いてみての感想ですが・・・志方さん節が炸裂といった感じです。Navigatoriaでも民族的な色を感じましたが更にパワーアップしています。半分は外語です。同人時代から聴いている人はこちらのほうがしっくりくるかな、という感じですね。個人的には金環蝕・うたかたの花・謡う丘〜が好きですが、どれも良い曲だとおもいます。あとは、アヴェ・マリアに痺れました。必聴。 普段は流行してる曲ばっか聴いているという人も一度聴いてみてはいかがでしょうか。新たな世界が垣間見えるかもしれません。

・「感動!
前作のナビガトリアで「あれれ?」と思った方でも、今作は安心して買えます。デビュー前の志方さんが帰ってきました!

初めて志方さんの歌を聞いたときのような感動をもう一度味わいました。RAKAは、やさしく、ときに力強く、心を揺さぶってくれます。(稚拙な私の言葉では、この感動を言葉でうまく伝えられなくて歯がゆいです)ちょっと涙出そうになりました。

ヒーリング・ファンタジア…志方さんにぴったりの言葉ですね。

・「満足
インディーズ時代の彼女のファンであるが、前作「Navigatoria」はちょっと期待はずれだったという方も、このアルバムには満足できると思います。彼女の感性と声、多重録音によって描かれた幻想的な世界がこのアルバムの中に広がっています。いままで"志方あきこ"を知らなかったという方も、これを機会に手に取ってみてください。後悔はしないはずです。

RAKA (詳細)

花帰葬交響曲

・「一大叙事詩へ
 音楽が、全力で、物語を奏でている、そんな印象を受けました。

 本来調和が求められるはずの、画にも、セリフにも、シーンにも譲ることなく、自由に広げられた音楽の力強さに驚きました。ただ、だからこそこのCDはストーリーが、リアルタイムで語られてない感があるように思います。

 花帰葬という物語がもう、「はるか昔にあったこと」、「時代と共に語りつがれて、変化して、神話になって…」、の様な感じです。(なぜって、曲調が壮大すぎるんです(笑)。昇華しきってますよ、このCDは。だって玄冬や花白や黒鷹たちの物語なんですよ(笑))

 プレイしたことない方にこのCDをすすめるとしたら、「滅びゆく世界」で「世界の罪を背負って生きる青年」と、「世界を救う(気はないか)救世主」たちを描いた一大叙事詩的交響曲?ちょっと切ない旋律が主体なんだけどすごくキレーで、フルートやトランペットやなんかがコミカルだったり迫力あったり、とにかくオーケストラすごくいいよ!とか。…なんだか、「熱意しか」伝わらないですね…。

 …もうずーっと前のことになりますが、ファミコンでドラクエをやってた頃。ドラクエの交響曲のCDを買って、そのドラマティックで壮大な楽曲をドキドキしながら聴いてたことを、久しぶりに思い出しました。

…「花帰葬交響曲」ドキドキするCDです。

いいですよ、コレ…!

・「とても素晴らしいです
どう言えばいいのでしょうか…。 オーケストラアレンジされたことにより、もともと素晴らしかった曲に深みが加わり、心にズシンと響きます。新曲の『救世主−花白−』は、花白の『救世主』という役割について作曲されたということですが、音が訴えかけてくる、切なさや哀しみや強さや決意など、聴いていて色んな場面が思い浮かびました。(私の勝手な思い込みかもしれませんが…)とにかく、とても表情豊かな楽曲です。アルバム全体の構成も好きです。私の様にゲームをしたことのある方は、様々な場面が思い浮かび、新たな感動を味わうことができるでしょうし、ゲームをされてない方でも楽曲自体が十分楽しめるアルバムだと思います。今までの花帰葬関連のものは、ほぼ聴いているのですが、今回のアルバムも大満足させていただきました。すべての方にオススメします。癒されましょう!

・「オーケストラにすることで荘厳さが出たと思う
激しくオススメします( ̄ー ̄)bゲームやってないし……、と思ってるアナタ!大丈夫です!私もゲームはやってないですからvそれでも信用出来ない人は視聴で聞いてみるべし。少なくても私はゲームをしていなくて、視聴のみで購入を決めました('・ω・)

・「素敵です!!+
志方さんファン・花帰葬ファンの方はもちろん、そうでない方も引き込まれると思います☆★オーケストラによって紡がれる音楽の魅力がつまってマス+。゚*

・「善い物は手を加えるほどに…
善い物は、手を加えるほどにより良くなるか悪くなるか、危うくなります。花帰葬の曲のアレンジは、PS2版の時点で既にかなり完成されたものになっており、しかもPS2版の時点でオーケストラ調でした。これ以上手を加えると“一歩間違えば”前より悪くなります。

しかし、本物のオーケストラの生演奏、書き下ろし曲など今までのファンをワクワクさせる内容が満載でとても楽しみです。

なので☆は4つです。

花帰葬交響曲 (詳細)

「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼-

・「心で聴く歌
「心に響く歌」という表現は良く耳にしますが、このCDにピッタリな表現です。かくゆう私もゲームのオープニングのイントロでやられた一人です。アルトネリコのファンでない人に、このCDの素晴らしさを説明するとすれば、静かなのに力強く凛とした歌声、水が氷になる瞬間の空気というか・・・ゴメンなさい、うまく伝えられませんね。とにかく聴いて下さいとしか言えません。PS2で再生してTVのスピーカーで聴いたのですが、TVのスピーカーの性能が上がったような錯覚すら覚えます。ちゃんとしたオーディオ機器で聴いたら、魂まで持っていかれそうな勢いです。有名アーティストの流行の曲も良いけど、たまには違ったジャンルを探している人にもオススメします。Amazonの販売ランキングで、しばらく上位だったのは伊達じゃない!

・「聞き応えのある良作品
本ゲームのプロモーションムービー内の曲が気に入り、それが本アルバムに収録されているらしいと言う事で購入。従って以下はゲーム本編の知識を持たない変わり者の感想である事をご了承願いたい。

本アルバムで大きな存在感を誇るのが5曲あるコーラス曲である。全体的に東洋と北欧が混ざった様なイメージの民族音楽風。しかし、「荘厳なイメージ」「とにかくカッコイイ」等と、大元は民族音楽風ながら、1曲毎に明確に異なる雰囲気を持っている。とにかくコーラスが素晴らしく、またテンポや展開が上手く考えられている為か、いずれの曲も全く聞き飽きる事が無い。なお、インスト曲や歌詞で聞かせる正統派ボーカル曲も収録されているが、私はゲームの背景を知らない為、こちらの評価は他の方にお任せしたい。

有難い事に、現時点ではゲーム本編版のサントラを含めかなりの数の曲が公式サイトで試聴可能となっている為、ゲーム未プレイでも購入判断が可能。「ゲームサントラ・ボーカル曲はゲーム自体をプレイしなければ真の良さが分からない」と言う事は重々承知しているが、それでもムービーや試聴曲だけで気に入った方は購入してしまって良い内容である。#紅と蒼では販売会社が異なる様だが、せめてボーカル編も1パッケージにまとめて安い価格で出せなかったのだろうか?#良い作品なのだからこそ出来るだけ求め易い価格でより多くの人に知って欲しいのだが……。

・「スゴイ・・・!
「花帰葬」で志方あきこさんを知り、その繋がりで、やたらめったら評判の良いこちらのCDも購入。買って良かったと思いました・・・!いまも聴いています。未プレイでも充分に楽しめるし、心地よく聴ける音楽ですね。とくに6曲目、ゾクゾクしました。この声が全部。

全部ただひとりのものだなんて!

音のつらなり、声の重なり方、「花帰葬」もそうですけれど、ホントにゲーム音楽なんですかと思ってしまうくらい。

気持ちを落ち着けたいときやゆったり過ごしたいとき、元気を出したいとき、泣きたいときにも、その時々でいろんな表情を見せてくれるんだろうと思います。よいものを頂きました。有難うございました♪

・「幻想世界に浸れます
PS2用ゲームソフト『アルトネリコ』キャラクター、ミシャの歌等が収録されています。志方さんファンなら蒼。霜月さんファンなら紅が買いです。

私は志方さんファンなので、蒼を購入しましたが…(ミシャが好きなのもありますが)幻想世界に浸れます。志方さんの美しい歌声が満載で、志方さんファンならずとも幻想音楽好きな方も買い!ですよ!ゲームされてない方でも全く問題なく聴けます。されてる方は、歌詞なども含め、『アルトネリコ』の世界に、さらに引き込まれると思いますよ。(^ω^)

・「感動です!
「アルトネリコ」のゲームをプレイ後、すぐに発注させていただきました。このCDには、音楽と人の声の持つ魅力がたっぷり詰まっています。ゲーム中の特殊な言語を使っているので、聞くだけでは意味は分からないのですが、メロディーと彼女の声の響きだけで、どんどん目の前に世界が広がっていくようです。何度聞いても聞き飽きず、浸れます。ファンタジーと民族調の調べと神秘的な言語と、そして透明感のある耳障りの良い声の融合。ゲームを知らない人にも是非聞いていただきたい、最良の音楽です。

「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼- (詳細)

「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅-

・「ゲームやらない人も聴くべし
プレイしても1曲も印象に残らないようなゲームが多いご時世、印象に残る曲が多すぎて困るアルトネリコのボーカルメインのアルバムです。このCDを持っている人はおそらく買っているであろう「星詠」も、持っていない人はぜひ。「月奏」と「星詠」にも少ないですが、ゲーム中のボーカルレス曲が入っています。ボーカルレス曲をメインに聴きたい人は、アルトネリコのサントラをどうぞ。ゲームのストーリーをなぞれるドラマCDは4巻まで出ています。特に4巻はゲームから脱線した内容なので、興味のある人はどうぞ。

実はアルトネリコのCDは他にもあり、購入できます。 クレア‾そよかぜの約束‾-Ar tonelico hymmnos Musical- スピカ‾心が紡ぐ贈りもの‾Ar tonelico hymmnos musical上記2つは新録ヒュムノスも聴けるので、より深くアルトネリコを味わいたい人には必聴です。

ゲーム発売から1年以上経つにも関わらず、未だに関連商品が発売されていることにアルトネリコのパワーを感じます。私にとって、ゲームソフト以上に関連CDにお金を使うタイトルになったわけですが、お金のムダ使いとは思わないですし、これからもCDが出れば購入すると思います。

・「最高の一枚
志方あきこさんが好きで星詠は発売と同時に買いましたが、月奏を買うつもりはありませんでした。しかし、ゲームをプレイする機会があり、ゲーム内で聞いたら欲しくて堪らなくなり購入。お二人とも始めて歌を聞いたのですが、思わずCDを買ってしまうほど良かったです。幾重にも重なった声と歌詞に、歌詞を見ながら聞いていると目が回りそうな程深みがあります。可憐で可愛くも芯の強い霜月はるかさんの歌声に、気高く孤高の巫女のようなみとせのりこさんの歌声。そんなお二人を一枚で堪能出来るなんて、素敵です。霜月はるかさんなら、EXEC_RIG=LINCA/.みとせのりこさんなら、EXEC_RIG=VEDA/.がお気に入りです。ゲームプレイ前に星詠、ゲームプレイ後に月奏を購入したのはちょっと正解だったかなと思います。月奏はネタバレとはまた違いますが、歌の解説内容がゲームプレイ前に変な先入観を持たせてしまいそうで、プレイ後に読んだ方が面白い内容だったので。星詠にオープニング曲、月奏にエンディング曲が入っているので、尚更そう思ったのかもしれません。星詠は歌唱曲が短くてインストか多いように思え、物足りずに星四つにしましたが、月奏は全体的に歌唱曲が長くてゲーム内容的にも重要な曲ばかりで満足できました。

・「これは・・・すごい
霜月さん目当てに本編ゲームをやっていないのに購入したのですが、このアルバムは大当たりです。

特にトラック8。みとせのりこさん、志方あきこさん、霜月はるかさんが勢揃いした『EXEC_PHANTASMAGORIA/.』に圧倒されました。壮大な曲にお三方の声が溶け合い、独特の空間を紡ぎ出しているような不思議な感覚です。是非いいヘッドホンで聴いて頂きたい曲でした。

このレベルの音楽がふんだんに使われてるなら、ゲームの方もやってみようかという気にさせられる逸品です。

・「魂が震える歌声
ゲームをやった後で「どうしようかな…買おうかなぁ…」迷ったのですが、とても好きな“みとせのりこ”さんが参加しているので思い切って購入。大当りです。ゲームではあまりいい印象を持てなかった曲が、ラジカセという悪環境を通してさえその音の繊細さ、躍動感をはっきりと示して、これが本当の“ヒュムノス”なんだなぁと驚きました。音だけではありません。みとせのりこ、霜月はるか、志方あきこ(志方さんはこのCDでは一曲のみ参加)達“謳い手”の声の力。透明感と力強さにあふれた素敵な歌声に思わず身震いしてしまいました。僥倖です。

・「よかったです
好みで言ってしまうと、志方さんの方が好きですが、それでも★5を躊躇わないほどの数々の名曲群だと思います。

作中でもオリカの歌を担当している霜月さんは、暖かい曲調が主です。そのためアルトネリコを知らない人にも聞かせやすい反面、ヒュムノス語を生かした歌が少ないのは勿体無い所。

ですが、そのような作品世界観と切り離して考えても、やはり心を打つ歌揃いです。お薦め。

「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅- (詳細)

あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~

・「安らぎの声
1番からからすごい壮大な曲で、ハモリの美しさと驚いてしまいます。そして2ではではうって変わってなんだか優しい感じで癒されます。そして自分は3曲目の「SilentFlame」が一番好きです。とても強い歌詞。アコギに不思議なパーカッション、そして声を存分に楽器としていて、美しいの一言では表現できません。ギターソロのも素晴らしいです。短いながらレッド・ツェッペリンの「天国への階段」を思わせるようなソロです。決して言いすぎではないです。

他にも気の抜けるような「空夢」やインパクトのある「追憶の破片」そしてタイトル曲であり、彼女の周りに対する感謝の気持ちを歌っている「あしあとリズム」は、聴いているこちらも彼女を応援したくなるような、とてもさわやかな曲です。

いろんな気持ちにさせてくれる幻想的な音楽たち。ほんとうに聴いても聴いてもです、最高。

・「ジーンときました
アニメ、ゲームなどで霜月はるかさんの歌声を聞かれて、少しでも「いいな」と思われた方には購入をお勧めします

かく言う私もローゼンメイデンで、その素敵で清楚な歌声に興味を持ち「もっと霜月さんの歌を聞きたい」と思い買ったのですが、大正解でした

特に好きなのは、10曲目の「遠い伝承歌」と3曲目の「SilentFlame」

落ち込んでるときに聞くと心地よい涙が出てきて癒されます

・「待ってました!!!
霜月はるかさんのCDはなかなか入手しにくく、「あの歌が聴きたいのに販売されていない!」ということが多々ありました。しかし今回、BEST版である『あしあとリズム~Haruka Shimotsuki works best~』が発売されることによってその悩みは一気に解消♪収録曲は(現時点では)まだ発表されていませんが、私がファンになるきっかけになった曲「追憶の破片」、「光の地図」はフルコーラスで収録される模様です。霜月さんの歌声は本当に“綺麗”なんです。霜月さんを知らない方はこのBEST版を買われてみて下さい。あなたのお気に入りのアーティストが一人増えることになるでしょう。

・「透き通った声がよい
霜月はるかさんが今まで歌ってきた曲のベスト版です霜月はるかさんが主題歌を歌われたゲームはアカイイトしかやった事無いんですが…選曲はとてもいいと思います一番好きなのは恋獄ですねもう何十回も聴きましたSilent Flameもいいですね「世界の全てを敵に回してもあなたの傍に居続けたい」みたいなちょっと臭い感じの歌詞ですが個人的には好きです ジャケットの絵はとても可愛らしいです歌詞カードのデフォルメされたキャラにも目を通してみるといいでしょうローゼンメイデンの透明シェルターや光の螺旋律も入れて欲しかったなぁ、と思うのですがこのアルバムの為に作られた曲「あしあとリズム」はどこか励まされる感じがしました

夏の羽音など声も歌詞もきれいな曲がいっぱいです霜月はるかさんをローゼンメイデン等で知った人には是非聴いて貰いたいもの

・「まさに不意打ちでした
「追憶の破片」目当てで購入したわけですが正直に申しまして、それ以外の曲には全く期待しておりませんでした。しかし、このCDを実際に手に取り、すべての曲を聴き終えた時私はそんな自分が愚かだったと痛感致しました。

特に2曲目の「夏の羽音」はまさに不意打ちでしたね。こんなに良い曲だったとは知りませんでした。

全体的にバラードやミディアムバラードの曲が多くその中に郷愁を誘う民族楽風なノスタルジックな楽曲を交えたファンタジックな内容に仕上がっています。

霜月はるかさんの、歌唱力自体はまだまだ発展途上かもしれません。(ファンの方には申し訳ないのですが、良い意味で申しています)しかし、歌の表現力に関しては彼女の右に出る者はいないのではないかと言っても過言ではありません。

曲調に合わせ声質や声色を絶妙に変化させその曲に最も波長する声で歌い上げています。全曲を通して聴くと、その絶妙な声の変化を感じ取る事が出来ます。

特に2曲目の「夏の羽音」のまだあどけなさの残る無垢で清楚な可憐少女を彷彿とさせる声は聴いていて凄く切なくて、そして優しい気持ちにさせてくれます。余談ですがこの曲、使用しているメロディーライン(音域)やバックトラックが、ねこねこソフトのゲーム「みずいろ」に凄く似ていますね。佐藤裕美さんの歌う「みずいろ」が好きな方は間違いなくお気に召す曲だと思います。

そして最大の目的であった8曲目の「追憶の破片」では一転して震える涙声で儚く歌い上げ、その声に思わず涙を誘われてしまうこと間違いなしです。本CDで私が最も好きな&お奨めする曲であります。

何はともあれ、買って損はない、ハズレはない。自信を持ってそう断言致します。

あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~ (詳細)

Maple Leaf BOX

・「しっとりとしたい方へ
「あしあとリズム」で霜月はるかさんを知りました。「Maple Leaf BOX」は最初の曲はOP、最後の曲はEDという感じでアップテンポな感じですがその他は全体的にゆったりとしたテンポの曲が多いです。ただ、ファンタジックで透明感あるメロディは健在で聴きやすいので、しっとり穏やかな気分に浸りたい時におすすめです。それぞれの曲ごとに様々なイラストレーターによってその曲をイメージしたカットが描かれているブックレットもいい感じでした。

・「良かったです
Maple Leaf時代の曲はほとんど知らなかったのですが、思った以上に良かったです。「あしあとリズム」のような明るめの曲は少ないですが、私はとても好きです。別のアーティストさんとのデュオも聞けて、なかなかお徳かと思います。

・「良いですよ。
某ゲームのコンピレーションアルバム(でしょうか?)でお聞きして以来、気にはなっていた霜月さんのアルバムです。其の場で結構悩みましたが、結局購入してしまいました。最初は中々難しいところでしたが、このアルバムは聴き込むにつれ、お気に入りになるモノだと思います。勢いがあったり、儚げな印象を持ってたり、そんな色んな表情を持ってる曲が揃ってて、中々良いですよ★個人的には「追憶に咲く白い花」、「月追いの都市」、「さらさ」がすごくお勧めです。非現実・幻想なのが好きだ〜って人は、是非一度霜月さんの曲を聴く事をお勧めします。私はどちらかというと、kukuiとして活動なさっている霜月さんの方が好みですがorz

・「初心者にお勧め
このCDは、霜月さんの同人時代の曲から厳選されたベストCDで、ポップな曲から、バラードや民謡のような曲など内容的にも非常に多彩で、初めて霜月さんの曲を聴いてみる人にはうってつけの作品です。霜月さんのイメージがほぼつかめると思います。全ての曲がクォリティが高く、さすがベスト盤と言ったところです。まだ入れて欲しい曲もありましたが、他のアルバムを買えばほぼ補完できます。これを聴いて気に入ったなら、ティンダーリアの種を買ってみるのがいいと思います。

・「霜月さん初心者の意見
霜月さんの名前は前々から知っていた、 でも聴き始めたのはごく最近。

なんでもっと早く手を出さなかったんだ俺の馬鹿!!そう若干自分を罵りながらも堪能しまくっています。

さて、今回購入したベストアルバム、僕は霜月さんは民謡の要素を取り入れたファンタジーサウンドを中心に曲を書いていると思っていたので、一曲目でいきなりトランスアレンジの曲が流れ出したのは驚きでした。いや、なかなかにかっこよかったのでいいんですけど。2曲目からは僕の求めていた民謡アレンジが次々登場!!それ以外にも、優しく温かな癒しの青春ポップバラード「DEAR FRIEND」、サビの「さ〜ら、さ〜ら」というフレーズが妙に耳に残る和風曲「さらさ」。eufonius風の不思議なコーラスを楽しめるポップナンバー「WHITE CANBAS」、笛の音に乗って民謡そのものの旋律を奏でる「エルムの丘」(童話風の歌詞に、特に感情移入できる!)等、非常に良曲揃い。

またジャケットを見れば一目瞭然ですが、各曲のテーマに沿った美麗なイラストが視覚面でも楽しませてくれます。個人的に一番萌えたのは霜月さんの細菌みたいな(失礼!)自画像。直々のコメントもまた面白い!

さて、この贅沢なアルバムの中で特に僕の心を打ったのは、ヴァイオリンの音を前面に打ち出した、あまりにも壮大で孤高なるシンフォニックバラード「償いの詩」!!5周年記念だけあってか日山さんの歌詞も気合いが入りまくってます、まさに神曲、素晴らしい!!唯一の欠点はその後。最後の曲がアップテンポな軽めのポップナンバーでちょっと脱力、償いの詩でビシッと締めてほしかったな・・・。

まあそんなのは本当に些細な欠点に過ぎません。全体評価は勿論星5つ、興味のある方は今からでも是非手に取ってもらいたいです!!

Maple Leaf BOX (詳細)

ティンダーリアの種

・「詩で語られる物語
アルバムのタイトル「ティンダーリアの種」がそのまま物語として収録されているかんじです。霜月さんの声もあり優しくもあり、ちょっぴり悲しいようなストーリーになっています。人物相関図も付いていたので霜月さんの歌にも、ストーリーにも引き込まれていく良い作品だと思います。

・「霜月はるかワールド全開
「ティンダーリアの種」というオリジナルファンタジーストーリーを、歌という表現で伝えている。今までの中でも霜月はるかワールドが全開で、かなりの傑作。初めての人も彼女に、そして物語に音楽にハマってしまうこと間違いなしな逸品!癒され、泣かされ、暖かい気持ちになる作品。確実に出会えて良かったと思える。

・「美しい旋律です!
今回も期待を裏切らない仕上がりになっていると思いました。コーラスも素晴らしく見事にファンタジーの世界に連れて行ってくれます。霜月さんの柔らかな歌声が作品にマッチしていてフィーリングミュージックのようです。何度も聴きたくなりました!いらんな物語を想像しながら聴くと、より楽しめると思います。これはオススメです。

・「素晴らしいです!
霜月さんの透き通るような歌声となによりもその世界観が大好きで今回のアルバムもすごい楽しみにしていたのですが、予想通り期待を裏切らない素晴らしいCDでした!全部の曲を聴いて最後の「いのちと約束」を聴いて涙が止まりませんでした。前作のアルバムの曲「あしあとリズム」を聴いたときも涙が止まらなかったのですが、前作も含めそれだけ真っ直ぐに心に響いたんだと思います。霜月さんが好きな人はもちろん、気になった方にもぜひ聴いていただきたいCDです。おすすめです。

・「混迷する現代のためにある様な大作
「限りある恵みからまた争い生まれても、忘れないで、このうたに込めた祈りを――」

遅ればせながら霜月さんのアルバムを手に取ったのですが、クライマックスでこのフレーズを聴いた瞬間、これはまさに食料問題や原油高騰の波に喘ぐ今の世界そのものを表しているのではないか、そんな風に感じました。いや、実際にはそんな堅苦しい音楽ではありませんよ?例えるならば、大人向けのみんなのうた、往年のスタジオジブリの名作、ナウシカやラピュタを音楽で表現したようなものです。お子様から大人まで、一つ良質なエンターテイメントとして楽しめ、かつ聴いた後、これからの世界の行く末に考えさせられながらも、そこに確かな希望を感じさせる、正に今、この時代の為に造られた大作と言えるでしょう。ホント、今更とは思いますが、必聴。

ティンダーリアの種 (詳細)

ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis

・「物語
1. geotaxis2. Silver Lining3. カナタ4. negative geotaxis5. 静謐のカナタ6. geotaxis(no vocal)7. Silver Lining(no vocal)8. カナタ(no vocal)

トラック1、2、4は英語詞です。ベスト盤とはまた違った雰囲気がして全体的に新鮮な感じがします。1~5の曲は、「geotaxis(重力に惹きつけられる本能)が、negative geotaxis(空に惹きつけられる本能)へと変わっていく(?)」という一つの物語になっているような気がします。聴くときは、まず通して聴いてみるといいでしょう。

・「Breathtaking
オリジナル曲3曲に、リミックス2曲、ヴォーカルレス3曲からなるCD。ヴォーカルには先日ベストを発表した、霜月はるかさんを迎えています。

ベストアルバムを聴く限りでは、霜月はるかさんは合唱出身の歌唱力と祝福されているとしか思えない恵まれた声質を武器に、情感たっぷりに歌い上げるスタイルを得意とするヴォーカリストという認識でしたが、ここで聴ける歌声はかなりクールで格好良いものとなっています。その歌が作品の宇宙的な世界観にとても良くマッチしていると思います。以前発表したAncient Colours Infinityという作品を聴くと、大陸の民族音楽を歌うようなこぶしの効いたヴォーカルも披露していましたし、本当に彼女の引出しの多さ、表現力の豊かさには感心させられてしまいます。

もちろん曲の方も素晴らしいです。浮遊感のあるリズムで引き込むM-1、ヴォーカルに負けじと叙情性を演出するピアノがリリカルなM-2、深い決意を内に秘めた様な歌声に魅了されるM-3とオリジナル曲は全て名曲レベルで、全体を通じてスペイシーなキーボードや良く歌うベースラインが活躍するのも嬉しい所です。リミックスも歌を大切にしたもので、特にM-5なんかはオリジナルと比べても甲乙のつけ難い出来です。ちなみにM-1、M-2、M-4は英詩ですが、割と平易な英語で書かれている為、世界観に入っていきやすくて良いです。

私は霜月さんの名前に惹かれて購入しましたが、予想以上に曲が良くて、良い買い物をしたと思いました。これだけのマテリアルがこの値段ならば安いものではないでしょうか。ずばり必聴盤です。

・「ぜったいおすすめ!
霜月さん・大嶋さんのファンなので購入しました。どの曲も完成度はすばらしくいいです!メインの曲が3曲と、アレンジした曲が2曲、それとメイン3曲のオフボーカルバージョンの計8曲が収録されていてこの値段はお買い得です!

特に3曲目の『カナタ』と5曲目の『静謐のカナタ』。優しい曲調に霜月さんのやわらかい歌声が溶け合う3曲目、そして『カナタ』に一抹のさみしさを加えたピアノメインの5曲目。歌詞はほとんど同じなのですが、歌う順番が違うところがあったりと製作者のこだわりを感じます。

ただ、1曲目『geotaxis』と2曲目『Silver Lining』はすべて英語詞なのですが、和訳した文章が欲しかったかなと少しだけ思います。

・「聴くべきCD
私は霜月はるかさんの名前で買ったのですが、それでも曲、詞、歌声どれをとっても素晴らしい作品だと思います。ANCIENT COLOR INFINITY では独特の雰囲気があり、落ち着いた感じでしたが、今回のこの楽曲ではかっこいいような雰囲気を感じます。霜月はるかさんの歌が好きな人なら一度は聴いてみるべきだと思います。

・「やってしまいましたかw
同人界で、こと音楽に詳しい人なら知らない人はいない2人が手を組んでしまいました。大嶋さんの壮大なスケールに、霜月さんの恒星の光のようなボーカルが乗る。企画だけでもすごいのですが、もっとすごいのが作りこみ。未熟な作曲家は、ボーカルを生かしきれず、未熟なボーカルは楽曲を生かしきれません。しかし、大嶋さんは自らの方向性を保ちながら霜月さんのボーカルに合わせるように、霜月さんは大嶋さんの楽曲に近づけるように慎重に歌う。歌詞が英語というのも楽曲にマッチしていて、スタッフの試行錯誤も感じられる名盤です。星の数は、英語慣れしていないのか、ややボーカルに「?」があるため、星4つ半。

ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis (詳細)
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