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▼映画『グラインドハウス』系?B級ホラーテイスト!:セレクト商品

Off Season: The Unexpurgated EditionOff Season: The Unexpurgated Edition (詳細)
Jack Ketchum(著)

「読む前に医師と相談を」「イヤ~な怖さです」「原始的恐怖の快感」「ケッチャムの中でもバランスの取れた作品」「怖くてはらはらした!」


オフシーズン (扶桑社ミステリー)オフシーズン (扶桑社ミステリー) (詳細)
ジャック ケッチャム(著), Jack Ketchum(原著), 金子 浩(翻訳)

「読む前に医師と相談を」「イヤ~な怖さです」「原始的恐怖の快感」「ケッチャムの中でもバランスの取れた作品」「怖くてはらはらした!」


The Drive-In: A Double-Feature OmnibusThe Drive-In: A Double-Feature Omnibus (詳細)
Joe R. Lansdale(著)

「痛快2本だて青春ホラーの傑作!」


モンスター・ドライヴイン (創元SF文庫)モンスター・ドライヴイン (創元SF文庫) (詳細)
ジョー・R. ランズデール(著), Joe R. Lansdale(原著), 尾之上 浩司(翻訳)


Books of Blood: Volumes One to ThreeBooks of Blood: Volumes One to Three (詳細)
Clive Barker(著)


ミッドナイト・ミートトレイン (集英社文庫)ミッドナイト・ミートトレイン (集英社文庫) (詳細)
クライヴ バーカー(著), 宮脇 孝雄(翻訳)

「ページの間から、血が滴り落ちてきそう」「映像を伴って、絶え間なく ストレートにくりだされる恐怖」「映像を伴ってストレートにくりだされる恐怖」


Draped in TreacheryDraped in Treachery (詳細)
Necrophagia(アーティスト), Viking Crown(アーティスト)


Butchered at BirthButchered at Birth (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)

「気に入らないなら聴くな!」「これはすごい!」「なんせ邪悪な音楽です」「この頃はまだ幾分荒削り」


Gore MetalGore Metal (詳細)
Exhumed(アーティスト)

「チェンソーサウンド」「もろカーカス。」「いいぞゴアメタル!」「ゴア・メタル!」「これぞゴア!!」


VoodooVoodoo (詳細)
King Diamond(アーティスト)

「隠れた傑作」


マーダー・ライド・ショー SPECIAL EDITIONマーダー・ライド・ショー SPECIAL EDITION (詳細)
ロブ・ゾンビ(監督), シド・ヘイグ(俳優), ビル・モーズリイ(俳優), カレン・ブラック(俳優)

「昔のB級ホラーを沢山観てきた人にお勧めです」「ROB ZOMBiEは天才!!」「これがベスト!!!」「玄人向け傑作」「好きって気持ちはどうしようもない、だろ?」


The CellarThe Cellar (詳細)
Richard Laymon(著)


殺戮の「野獣館」 (扶桑社ミステリー)殺戮の「野獣館」 (扶桑社ミステリー) (詳細)
リチャード レイモン(著), Richard Laymon(原著), 大森 望(翻訳)

「あれ、見てみない?」「まあまあ。」


The Complete Tales and Poems of Edgar Allan Poe (Penguin Classics)The Complete Tales and Poems of Edgar Allan Poe (Penguin Classics) (詳細)
Edgar Allan Poe(著)

「原書へのトライは取り敢えずこの本からでも」


At the Mountains of Madness and Other TalesAt the Mountains of Madness and Other Tales (詳細)
H. P. Lovecraft(著)


Cause of DeathCause of Death (詳細)
Obituary(アーティスト)

「オビチュアリーの初期傑作!」


Bat Out of Hell 2: Back Into Hell (Dlx)Bat Out of Hell 2: Back Into Hell (Dlx) (詳細)
Meat Loaf(アーティスト)


Blue WorldBlue World (詳細)
Robert R. McCammon(著)


ブルー・ワールド (文春文庫)ブルー・ワールド (文春文庫) (詳細)
ロバート・R. マキャモン(著), Robert R. McCammon(原著), 小尾 芙佐(翻訳)

「マキャモンの魅力満載」


From Dusk Till Dawn: Music From The Motion PictureFrom Dusk Till Dawn: Music From The Motion Picture (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「最高にCOOL」「最高にCOOL」


トレマーズトレマーズ (詳細)
ロン・アンダーウッド(監督), ケビン・ベーコン(俳優), フレッド・ウォード(俳優), フィン・カーター(俳優), マイケル・グロス(俳優)

「拾い物の宇宙珍獣」「掘り出し物的面白映画」「Gulp!」「ホラー映画というよりコメディに近いかも」「砂漠の「ジョーズ」」


Desperation/RegulatorsDesperation/Regulators (詳細)
Stephen King(著)


デスペレーションデスペレーション (詳細)
スティーヴン キング(著), Stephen King(原著), 山田 順子(翻訳)

「神とは残酷である」「狂気の警官の物語、でも実を言うと……」


レギュレイターズレギュレイターズ (詳細)
リチャード バックマン(著), Richard Bachman(原著), 山田 順子(翻訳)

「ウルトラB級ぶっ飛びサバイバル・ホラー」「ハチャメチャ、最後は泣ける。」


Horror Poster ArtHorror Poster Art (詳細)
Tony Nourmand(著), Graham Marsh(著)


▼クチコミ情報

Off Season: The Unexpurgated Edition

・「読む前に医師と相談を
狭心症、高血圧症で治療中の方は、読む前に必ず医師と相談をしてください。この本はそれなりのリスクを伴います。

メイン州のほとり、オフシーズンの避暑地を背景とし、ほんの6時間足らずの間に起こった惨劇。これ以上ない恐怖。究極の状況におちいった人間が本能のままに起こす行動。陰惨ながら美しささえただよう文学的表現。スティーヴン・キングが絶賛する、ジャック・ケッチャムの伝説的長編です。本編は改訂版からさらに大幅な削除を余儀なくされた1981年のオリジナル版ではなく、改訂版に近い内容になっており、恐怖が倍加しています。また作者が最後まで修正に抵抗した結末も本編ではよみがえり、作者の世界観が強調されています。なお、とことん恐怖を味わいたい方は、序文とあとがきを読まず、直接本文から入ってください。

・「イヤ~な怖さです
「隣の家の少女」で衝撃を受けたため、この初期作品も読んでみました。前半は穏やかだけど、どこかジリジリとした嫌な予感を感じさせる雰囲気で、読んでいると胸騒ぎがしました。敵の存在そのものが、かなり不気味でただただ怖いです。それでも、それらに果敢に立ち向かう登場人物が、読者には一筋の希望の光でした。なのですが、最後はやっぱり…ケッチャム作品でした。美しいラストです。読後の後味の悪さには五つ星でしょうか。

訳者さんの訳がとても読みやすいので、すいすい読めました。グロテスクでエロティックな描写も、読んでいてドキドキしました。あのソーセージの作り方も、大変わかりやすくて怖すぎます…。ますます、ケッチャム作品のファンになりました。

・「原始的恐怖の快感
物語の出だしから心をわしづかみされます。森の中、何かから必死に逃げている人間。何に追われているのか読者には分からない。が、今まで映画や小説、はたまた夢の中で幾度となく味わってきただろう恐怖の感覚。あまりの怖さに「こんな怖い思いをする位ならさっさとつかまって、一気に殺された方がラク」とさえ一瞬思ってしまうほどの原始的恐怖。より鮮明に読者の心に浮上してきます。

・「ケッチャムの中でもバランスの取れた作品
食人族に襲われる三組のカップルを描いたスプラッタ・ホラー小説の傑作です。ジャック・ケッチャムの作品はいずれも暴力、それも極限の暴力が描かれますが、この作品ではそれが「異質な集団の脅威」として表れています。残虐描写のオンパレードですが、彼の作品の中では読みやすい部類であると思います(「隣の家の少女」のような鈍い痛みをもたらすものではないからです)。ケッチャムの作品は単にグロを追求したB級ホラー(それはそれで味があるけど)ではなく、確かな人生哲学を感じさせるもので深みがあります。この世界は理不尽な世界であり、しかしそれでも進むしかない。劇中で第三者である警察署長の視点が度々挿入されますが、彼が迎える運命は、食人族に襲われる当事者たちの運命を現実に置き換えたもので、結局は同じ意義を持っているように感じます。えげつない内容であっても何度も読み返したくなる、そんなケッチャム作品の魅力を堪能してほしいです。

・「怖くてはらはらした!
ケッチャムの本を読むのはこれがはじめてです。最初はすいすい読めますが,後からはかなり怒涛の展開になるので心の準備が必要です。食人族が都会の若者達を襲う準備をひたひたと進めているところが怖い・・・・・。本を読みながら,まるでそのテの映画を観ているような感覚です。いや,ヘタな食人ものの映画よりずっと怖いです!私は残酷描写は苦手ですが,ケッチャムの小説はぐいぐい人を惹き込む魔力があるので一気に読みました。感じたのは ケッチャムは決して読者に媚びたような展開を書かない作家であるということ。ラストにはびっくりです!

Off Season: The Unexpurgated Edition (詳細)

オフシーズン (扶桑社ミステリー)

・「読む前に医師と相談を
狭心症、高血圧症で治療中の方は、読む前に必ず医師と相談をしてください。この本はそれなりのリスクを伴います。

メイン州のほとり、オフシーズンの避暑地を背景とし、ほんの6時間足らずの間に起こった惨劇。これ以上ない恐怖。究極の状況におちいった人間が本能のままに起こす行動。陰惨ながら美しささえただよう文学的表現。スティーヴン・キングが絶賛する、ジャック・ケッチャムの伝説的長編です。本編は改訂版からさらに大幅な削除を余儀なくされた1981年のオリジナル版ではなく、改訂版に近い内容になっており、恐怖が倍加しています。また作者が最後まで修正に抵抗した結末も本編ではよみがえり、作者の世界観が強調されています。なお、とことん恐怖を味わいたい方は、序文とあとがきを読まず、直接本文から入ってください。

・「イヤ~な怖さです
「隣の家の少女」で衝撃を受けたため、この初期作品も読んでみました。前半は穏やかだけど、どこかジリジリとした嫌な予感を感じさせる雰囲気で、読んでいると胸騒ぎがしました。敵の存在そのものが、かなり不気味でただただ怖いです。それでも、それらに果敢に立ち向かう登場人物が、読者には一筋の希望の光でした。なのですが、最後はやっぱり…ケッチャム作品でした。美しいラストです。読後の後味の悪さには五つ星でしょうか。

訳者さんの訳がとても読みやすいので、すいすい読めました。グロテスクでエロティックな描写も、読んでいてドキドキしました。あのソーセージの作り方も、大変わかりやすくて怖すぎます…。ますます、ケッチャム作品のファンになりました。

・「原始的恐怖の快感
物語の出だしから心をわしづかみされます。森の中、何かから必死に逃げている人間。何に追われているのか読者には分からない。が、今まで映画や小説、はたまた夢の中で幾度となく味わってきただろう恐怖の感覚。あまりの怖さに「こんな怖い思いをする位ならさっさとつかまって、一気に殺された方がラク」とさえ一瞬思ってしまうほどの原始的恐怖。より鮮明に読者の心に浮上してきます。

・「ケッチャムの中でもバランスの取れた作品
食人族に襲われる三組のカップルを描いたスプラッタ・ホラー小説の傑作です。ジャック・ケッチャムの作品はいずれも暴力、それも極限の暴力が描かれますが、この作品ではそれが「異質な集団の脅威」として表れています。残虐描写のオンパレードですが、彼の作品の中では読みやすい部類であると思います(「隣の家の少女」のような鈍い痛みをもたらすものではないからです)。ケッチャムの作品は単にグロを追求したB級ホラー(それはそれで味があるけど)ではなく、確かな人生哲学を感じさせるもので深みがあります。この世界は理不尽な世界であり、しかしそれでも進むしかない。劇中で第三者である警察署長の視点が度々挿入されますが、彼が迎える運命は、食人族に襲われる当事者たちの運命を現実に置き換えたもので、結局は同じ意義を持っているように感じます。えげつない内容であっても何度も読み返したくなる、そんなケッチャム作品の魅力を堪能してほしいです。

・「怖くてはらはらした!
ケッチャムの本を読むのはこれがはじめてです。最初はすいすい読めますが,後からはかなり怒涛の展開になるので心の準備が必要です。食人族が都会の若者達を襲う準備をひたひたと進めているところが怖い・・・・・。本を読みながら,まるでそのテの映画を観ているような感覚です。いや,ヘタな食人ものの映画よりずっと怖いです!私は残酷描写は苦手ですが,ケッチャムの小説はぐいぐい人を惹き込む魔力があるので一気に読みました。感じたのは ケッチャムは決して読者に媚びたような展開を書かない作家であるということ。ラストにはびっくりです!

オフシーズン (扶桑社ミステリー) (詳細)

The Drive-In: A Double-Feature Omnibus

・「痛快2本だて青春ホラーの傑作!
 週末になると友達とつれだってドライヴインシアターにくりだすハイスクールの少年たち。しかし、今回はただの映画見物ではすまなかった!かれらを謎の水星が襲い、観客たちもろとも、ホラーな殺戮がつづきはじめるシアター内部に閉じ込めてしまったからだ。局限状況下てくりひろげられる事件を描いた1本目にくわえ、生き残りのメンバーが、ティラノサウルスやテレビ頭の人食い怪物と出会う続編もセット! 想像を絶するトンデモSFホラーの傑作だ。創元推理文庫の翻訳も待ちどおしい。

The Drive-In: A Double-Feature Omnibus (詳細)

ミッドナイト・ミートトレイン (集英社文庫)

・「ページの間から、血が滴り落ちてきそう
ゲチョゲチョのスプラッターです。小説なのに、シリーズタイトルの『血の本』の通り、血の色が見えるようです。ってゆーか、ページの隙間から滴り落ちてきそうなくらい。本自体が血を何ℓも吸い込んでいるかのような描写が迫ります。この作者はイギリスはリヴァプール生まれ。かのジョン・レノンの同窓生。(1952年生まれなので、1940年生まれのジョンと面識があったかどうかは不明。)アメリカ産スプラッター・ホラー映画の持つ『荒々しさ』とイギリス本来の伝統的な『幻視性』や『皮肉さ』『不気味さ』などを併せ持った作風は、この作者特有の味です。

この作家を知ったのはある映画がきっかけでした。『ヘル・レイザー』(1987年イギリス)。原作・監督・脚本までバーカーが行っていて、この作者が、小説を書く際、常に映像を意識して書いていることが、見て取れます。(原作小説のタイトルは『ヘル・バウンド・ハート』)

今作の『ミッドナイト・ミートトレイン』は『血の本シリーズ全6巻』の1作目で、全部で23編の短編集の始めの1冊に当たります。バーカーの作品は、ファンタジー風のものもありますが、そのほとんどが、『日常から少しズレたところにある恐怖』というボクが最も好む(最も怖いと思う)ジャンルで、読後も寒気が背筋に残ります。また、そのリアリティあふれる文章の随所に、ウイットも散りばめられていて、思わずニヤリとさせられながらも、それがより恐怖を引き立てるのです。

何かとこのジャンルへの風当たりが強い昨今、決して万人に薦められるような本ではありませんが、ゾクゾクしたいのなら、この作家は外せません。

・「映像を伴って、絶え間なく ストレートにくりだされる恐怖
4編からなる短編集です。表題作はゾンビ撃ちのゲームの中に迷い込んだかのような3D感覚を体験できます。短編ですので寝る前にチョコチョコッと読んで、布団の中であれこれ想像してブルブルッていうのが「怖 おもしろ」かったです。

・「映像を伴ってストレートにくりだされる恐怖
私と著者の初めての出会いとなった本です、キングが絶賛とあったので購入しました。4編からなる短編集です。表題作はゾンビを撃つゲームの中に私自身が迷い込んだかのような3D感覚の恐怖を覚えました。短編なので寝る前にチョコチョコッと読んで、布団の中であれこれ想像してブルっていう感じが「怖おもしろい」です

ミッドナイト・ミートトレイン (集英社文庫) (詳細)

Butchered at Birth

・「気に入らないなら聴くな!
カンニバルコープスのセカンドアルバム。彼等のアルバムジャケってグロいのが多いけど、カンニバルコープスの歌詞の世界ととてもよくマッチしていると思います。きっと、このジャケットが気に入らないやつはアルバムを聴くなっていう彼等の意思が働いているんじゃないかな。私は当時このCDをジャケ買いしましたが、期待を裏切らないアルバムだと感じたものです。カンニバルコープスは各方面から、青少年に悪影響を及ぼすバンドだとして非難のまとになっていますが、逆に彼等にとってはこのことがデスメタルのトップバンドである証明にもなっているのです。そしてその地位は脅かされそうもありません。なにしろデスメタル創成期からずっとトップでい続けているわけですから。プレイヤーのプレイボタンを押すと聞こえてくるうねりまくるフィードバックギターサウンドに期待感はマックスに達しますが、期待を裏切ることのないデスメタルサウンドを聴かせてくれます。デスメタルファン必聴の好アルバムです。

・「これはすごい!
友達の勧めでカンニバルを聞き始めたのですが、特にこれは凄いです!聞いていてイカレそうになるドラムスピード!そして何よりも、うなり声の様な超低音ボイス!憧れますね。

・「なんせ邪悪な音楽です
個人的には2nd~4thまでがいいですね。攻撃的で破壊的ですし。。。

中でもこの2ndはテクニカル面では後の3rd以降に劣っている気しますが、破壊的なアルバムです。少しこもった感しますが逆にいい味出してますって感じです。(笑)やはり他のデスラッシュやメロデス系とは大きく違う雰囲気をもったきっつい音楽ですわ(笑)。デスにどっぷりはまっててきついのがいける方ならぜひお薦めです。でも当時から演奏はかなりうめ~っと感心です。

・「この頃はまだ幾分荒削り
カンニバル・コープスがデスメタルらしくなったのはTOMB OF MUTILATED以降でこの頃はボーカルこそデスメタルですがブラストなしで正直デスメタルにしては下手なドラム(TOMB以降はブラストするが巧いとはいえない)、デスメタルというよりスラッシュメタルに近いリフ。1stに比べればデスメタルに近くなりましたがまだまだ幾分荒削りです。これを混じりっ気なしのピュアなデスメタルと呼んでる人は勉強不足じゃないですか?? 両国のDISGORGE、DEEDS OF FLESH、PYAEMIA、VILE、DEVOURMENT、BRODEQUINそして日本の誇るVOMIT REMNANTSを聴いてほしいと思います。カンニバル・コープスがしょぼく見えます てかカンニバル・コープスなんて全然凄くないですよ

Butchered at Birth (詳細)

Gore Metal

・「チェンソーサウンド
Megedethがカミソリが如く鋭利なサウンドなら、エクジュームドはチェンソーが如き荒っぽく鈍いサウンドですね。Carcassを思わせるリフ、ツインボーカル、グチャグチャなGソロが入り混じって、木材を裁断するかのような攻撃的な音楽を作り上げる、まさに芸術的暴力音楽です。低音のゲロ声(ビルっぽい)と高めの猫声(ジェフっぽい)が絡み合ってスパイラルな感じもあって、マジでCarcassを連想してしまいます。

・「もろカーカス。
カーカスの影響受けまくりのエグズームドの1st。彼らの最高傑作の呼び名も高い作品。ゴア・メタルらしい下水道型嘔吐ヴォーカルと絶叫ヴォーカルに重ブラスト・ビート炸裂といった感じで展開されるゴア・グラインド/デス・メタルなアルバム。ギターもなかなか活かしたリフを刻んでいるし、たまに聴かれるメロディーのあるギターソロも聴き所である。ベース音もちゃんと聴き取る事が出来るのでご安心を。ラストに収録されているジャーマン・スラッシュ・メタルバンドのソドムのカバーも必聴。

・「いいぞゴアメタル!
自称ゴアメタルバンドExhumedの1st。低音ゲロ声とワメキ声のツインボーカルが特徴です。スラッシーなギターにブラストビートも多様し、かなりテンション高い感じです。メロディアスとか言われたりしてますがギターソロの極一部の事なので、十分に激しい感じを楽しめます。Exhumedはこの1stと2ndは必聴です!

・「ゴア・メタル!
グラインドゴアとメタルをミックスさせたゴアメタルバンドEXHUMEDの1st。ゲボゲボvoが駆け巡りまくりギターが炸裂しまくりでもうエライ事になっています。カーカス系のゴアが好きな人は是非買ってください。お勧めです。

・「これぞゴア!!
 彼らのメジャー1st。

 とにかく、ひたすらにゴアで初めての人には全部同じに聴こえる可能性大!でもただ単に馬鹿なことをやっているわけではなく、慣れるとかなりすごいことに気が付くはず!!  また、名曲(?)「Vagitarian」(膣食主義者)のパート2が収録!!!

Gore Metal (詳細)

Voodoo

・「隠れた傑作
mercyful fateでも活躍しているキング・ダイアモンド(Vo)率いるking diamondの8枚目のフルアルバム。本作もキングのオリジナルホラーストーリーを下敷きにしたコンセプトアルバムとなっている。

キングの裏声を多用した独特の歌いまわしによって敬遠されがちであるが、バックの演奏はダークでドラマティックというかなり質の高いメタルであり、より多くの人に聴いてほしいバンドであるとともにもっと評価されてもいいバンドだと思う。

個人的には最も好きな作品である。どの曲も完成度が高く、歌詞を読みながら聴くとその光景が浮かんでくる。それほどにシアトリカルなサウンドだ。長いキャリアとそこそこの知名度を誇りながら未だ来日公演はなく非常に残念である。最もライブが観たいバンドの1つ!

Voodoo (詳細)

マーダー・ライド・ショー SPECIAL EDITION

・「昔のB級ホラーを沢山観てきた人にお勧めです
ホラーロック界の帝王、ロブ・ゾンビが監督するだけあって映画の中には斬新な映像が所狭しと詰め込んで在ります。

様々なB級ホラー映画のオマージュが散りばめてある本作ですが、基本的にこの映画の元ネタは「悪魔のいけにえ」なので、それを鑑賞した後から見れば他の小ネタが分からない人でも少しは楽しめるかと思います。

そしてこの映画には他のホラーによくある強いヒロインというものが存在しません。むしろ狂気に満ちた殺人鬼一家を崇拝しながら鑑賞する方が正しいと思います。ただ、家族たちのあまりの濃さに多少付いていけないかもしれませんが・・・

とにかく人を選ぶ作品です

・「ROB ZOMBiEは天才!!
この映画はトビー・フーパーのような残酷でグロい殺人シーンが多くて、70年代の良さも描かれている。俺は元々ROB ZOMBiEとホラー映画の大ファンなのでこのDVDを買った。全く後悔はしていない。何と言っても、キャプテンのキャラが良い!出演者のキャスティングは文句無し!俺はこの映画と出会えて本当に良かった!ROBありがとう!

・「これがベスト!!!
ゾンビ万歳!!!!!!!これぞ70年代、これぞテキサス、そして「悪魔のいけにえ」なのだ。この3つの要素が交じり合った傑作。最高。暑い雰囲気、砂ぼこり、不条理な殺され方、殺人一家、田舎に行くと必ず生きて帰れないという絶対条件。この映画にはゾンビ大先生の愛が詰まってる!!

・「玄人向け傑作
評判が良い続編を先に観てから観ましたが、こちらも素晴らしい出来です。しかし観る人の、ハマる感性が必要です。監督が別物と表現していましたが、キルビル1、2 よりも世界観が統一されていると思う。マーダーライドショーは深夜の殺戮ネオン祭り。デビルズリジェクトは白昼の狂宴。順番通り観たほうが興味深いと思います。

・「好きって気持ちはどうしようもない、だろ?
キチガイ一家がアホどもを嬲って、殺して、埋めちゃう、という素敵な内容で一部の人に大受けしたカルトホラー。『悪魔のいけにえ2』のチョップ・トップでお馴染み(?)ビル・モーズリィが『いけにえ2』以上の怪演を見せてくれるので彼のファンは何も言わずに買いましょう。彼のヘア・スタイルがちょっと凄い事になってるのでその辺にも注目。基本的にストーリーはシンプル。しかし監督のロブ・ゾンビがホラー映画マニアという事でそこら中に様々な作品のパクリ、もといオマージュが散りばめられているので、普通に観ても良いですが、マニアと一緒に観ると観賞後の会話が(色んな意味で)楽しくなる事うけあいです。

マーダー・ライド・ショー SPECIAL EDITION (詳細)

殺戮の「野獣館」 (扶桑社ミステリー)

・「あれ、見てみない?
物語のテンポがいいです。少年漫画を読むみたいに、場面がどんどん展開します。が、もちろん内容は18才禁、殺戮と暴力、狂気の世界です。ただしテンポのいい分、言葉が軽いです。やや衝撃度が低いのはそのせいでしょう。気分転換にちょっと脳味噌を刺激してみたい人向けの一冊です。野獣の性器は見ものですよ。

・「まあまあ。
もっとエログロを想像してたんだけど、そんなでもなかったです。でもいい具合に軽いB級エログロで、楽しめました♪

殺戮の「野獣館」 (扶桑社ミステリー) (詳細)

The Complete Tales and Poems of Edgar Allan Poe (Penguin Classics)

・「原書へのトライは取り敢えずこの本からでも
タイトルの通り、ポオの作品を略完全収録した一冊です。短編、中編小説は恐らくその全てを。御丁寧なことに詩論や詩の大半も収録されています。ペーパーバックとしてはかなり分厚い方でしょう。

 ひとつ難点を挙げるとすれば、論文スタイルで書かれたものは外されていること。『暗号論』や詩人の宇宙論とも言うべき『ユリイカ』は私の好きな作品だっただけに残念でした。 註や解説の類いは一切付いていませんので、原語で熟読したい、と云う方よりも、原語でもざっとポオの雰囲気を味わってみたい、と云う方にオススメかも知れません。

 取り敢えず原文が判れば良しと云う方ならば、取り敢えずこの一冊を手許に置いておけば、当分は他に何も買わなくてもいい筈です。

The Complete Tales and Poems of Edgar Allan Poe (Penguin Classics) (詳細)

Cause of Death

・「オビチュアリーの初期傑作!
アレンウエストが脱退し新たに渡り鳥のジェイムズマーフィーが加入し、ダニエルタッカーの代わりにフランクワトキンスが加入した。かなりジェイムズのギターが目立つが、これはこれで良い! 初期傑作です。不穏なSEもかなりふいんき作りに良し!次作のジエンドコンプリートとあわせて買いましょう!メタリックなオビチュアリーの神髄が聴けます。

Cause of Death (詳細)

ブルー・ワールド (文春文庫)

・「マキャモンの魅力満載
キング、クーンツに続くホラー作家の名声を得たマキャモンの短編集。初期の短編から書き下ろしの中篇「ブルーワールド」まで多様なストーリーが楽しめます。特に中篇「ブルーワールド」は、一時引退前の「少年時代」「遥か南へ」につながるホラー要素を排除し心理描写に重点を置いた力作。

ポルノ女優を愛してしまったカトリック神父と連続殺人犯とのストーリーはとても魅力的。特にヒロインのポルノ女優デビーは、マキモンが創出したもっとも魅力あるヒロイン像でしょう。彼の悲しみは確実に読者に伝わると思います。この「ブルーワールド」だけでも読む価値があります。

ブルー・ワールド (文春文庫) (詳細)

From Dusk Till Dawn: Music From The Motion Picture

・「最高にCOOL
 映画がよければ、サントラも良い。ものすっごくかっこいい音楽がぎっしり。久しぶりのすっばらしいサントラでした。ロバート・ロドリゲス監督の映画のサントラは、すべてよいですが、特にこのCDは彼の音楽に対する情熱が伝わるCDです!!!

かなりお勧めできるサントラだと思います。 

・「最高にCOOL
 映画がよければ、サントラも良い。ものすっごくかっこいい音楽がぎっしり。久しぶりのすっばらしいサントラでした。ロバート・ロドリゲス監督の映画のサントラは、すべてよいですが、特にこのCDは彼の音楽に対する情熱が伝わるCDです!!!

かなりお勧めできるサントラだと思います

From Dusk Till Dawn: Music From The Motion Picture (詳細)

トレマーズ

・「拾い物の宇宙珍獣
素晴らしくセンスの良いモンスター映画だ。話のテンポ、配役の妙、恐怖感の盛り上げ方、センスの良いユーモア、どれをとっても完璧なのだ。才能と情熱があれば、いかに低予算でも面白い映画を作ることができることの見本のような作品だ。大人が何度みても楽しめる怪獣映画というのも珍しいだろう。

・「掘り出し物的面白映画
 むかしむかし、映画館で映画を観ると、同時上映なるオマケ的映画がありました。本命映画が終わると、しばらくして始まるわけです。私は子供の頃、この作品を映画館で同時上映としてまあ期待せずに観たわけですよ。ところがあれから月日が経ち、トレマーズが面白かったことは思い出せても、本命の映画の方は漠然としか思いだせない。プラトーンだったかな?サルバトルだったかな? たしか、同時上映のB面的扱いとしてこの映画はあったわけで。当時聞いた話ではかなりの低予算で創られたと聞きました。好きなんですよね、こういうの。素朴にでも一生懸命創ったら出来がとてもよかった、みたいな。この映画でケビン・ベーコンのファンになりました。DVD化されてから、この作品のファンが意外と多いことを知ったわけです。コメディ、パロディ盛りだくさん。続編も観ましたが、私はやっぱりこの作品が一番好きです。

・「Gulp!
Yep it’s daybreak and the Garboids want to have Kevin Bacon for breakfast. Then suck down some sheep like you would suck an egg. These creatures will worm their way into your hart and wrap their way around your axle.

This is a fun movie with all the standard horror elements including lots of "don’t move", and one element that was not expected "Reba McEntire" with a huge gun. This movie is worth re-watching.

・「ホラー映画というよりコメディに近いかも
この980円盤は廉価版のためか日本語吹き替えは収録されていませんでした。(日本語字幕表示はあります)

最初の方はやや退屈ですが、謎の地底生物が人を襲い始めるところから最後までノンストップで楽しめます。人が死ぬ場面やいささかグロテスクな描写もありますが、雰囲気は楽天的なのでホラー映画というより喜劇映画、コメディに近いかも。低予算で1989年に作られた古い映画の割には、今見ても特撮はよくできていると思います。本DVDに収録されている”メイキング・オブ・「トレマーズ」”で制作者が特撮のタネ明かしを解説しています。

・「砂漠の「ジョーズ」
マイナー路線走りまくりか、と思ったが意外と良かったな。また、観たい。ジョーズみたいな緊張感の中で笑わせるコメディチックな場面も盛り込んで楽しめる。続編も観たいな。

トレマーズ (詳細)

デスペレーション

・「神とは残酷である
 絶望という名の神の領域へ。もちろん案内役は地獄の警察官コリー・エントラジアン。単なる化け物を超越した存在の『それ』。 『IT』と『それ』は似て非なるもの。もしくは悪魔。砂漠で隔絶された町で繰り広げられる想像を絶する戦いは、神の啓示を受けた11歳の少年を非情にも巻き込みつつ、『神とは』『人生とは』と、ピットの奥にポカリと空いたブラックホールへ読者に有無を言わせず引き摺りこむのだ。キングの到達した血塗れの定義。すなわち、

 『神は残酷である』

 親子4人。夫婦連れ。書けなくなって旅に出たた中年作家。呼び出されたその作家のマネジャーと女性ヒッチハイカー。そしてデスペレーションの町の物言わなくなった人々。おおっと忘れちゃいかん。タック。キャン・タの中のキャン・タック。太古の昔に鉱山の奥深く封じ込められていた『それ』が目を覚ます。なぜ殺戮を繰り返すのか。なぜ少年らは生かされたまま牢獄!へ拉致されるのか。そして、なぜ彼らはそれと戦うのか。少ない登場人物と静か過ぎる町という状況設定のせいで読者は考える葦となり、登場人物は思索する。思索する間にも殺戮は続くのだ。神が与えたもうた試練。

 残虐の限りを尽くす『それ』。邪悪過ぎて怖さを忘れる存在。死屍累々の場面でも、読者はその背後に潜む神の意志を感じ取ろうと読み込むのだ。さらに奥深く。そして、キングは饒舌さの中に、読者のその欲求に確かに答えを出してくれた。感動のクライマックス。 中年作家の真の使命とは。ラストでヴィッドがつぶやいたその言葉にすべてが集約される。『神は…である』。キングの全作品を俯瞰する神の意志と言ってもいいかもしれない。

 そして鏡に映ったもう一つの世界へ。偽名癌で亡くなったリチャード・バックマンが描く『レギュレイターズ』。テーマは少年と悪。 それ=悪は少年をどこへ導いて行こうというのだろうか。もう一つのペンネームでキングは何を描きたかったのか興味は尽きない。分裂した最新作の同時刊行という離れ業はさすがキングと言う他ない。

・「狂気の警官の物語、でも実を言うと……
 最初は狂気の警官の物語だと思われるが、実を言うとそれはある呪いの結果だという事が読み進むうちに分かってくる。そしてKingお得意の救いの主として今回は少年、playboyでなくてprayboyね、が現れる。 どうも傑作‘Firestarter’の後に読んでしまったせいか、あの夢見るような物語と比較してしまってどうも居心地が悪かった。確かにKingの筆の力に魅力を感じるのだけれども、なぜこの本を書く必要があったのか、と考えさせられてしまった。何時ものMaineと違って、Nevadaと言うアメリカでも人里から離れた所に場所を設定したせいか、ややKingらしくない違和感さえ感じさせられてしまった。 そしてKingほどの作家ならばこの発想をもとにもっと違った小説を書けたのではないか、と言う読後感が残ってしまった。 同時に発表された‘The Regulators’に少し期待しましょう。

デスペレーション (詳細)

レギュレイターズ

・「ウルトラB級ぶっ飛びサバイバル・ホラー
本書はスティーヴン・キングの「デスペレーション」(新潮社)と異母兄弟のような関係である(「デス・・・お兄さん」から読まれることを強くすすめる)。物語の舞台は異なるものの、「デス・・・」で登場した人物たちが主役級、ちょい役も含めて全員集合しているのがとてもユニークだ。一部の人物を除いて名前は同じだけれど設定はまるっきり違うので、最初のうちは混乱を来たすかも知れない。そのギャップがまた痛快なのだけれど。のどかな住宅街がSFの世界と西部劇の世界をごちゃまぜミックスしたカオスに呑みこまれてしまう。少年の豊かな想像力そのままに「なんでもあり」の世界で近所の住人たちは一致団結して「解決」を目指すが、そう簡単に物事は進まない。錯綜に次ぐ錯綜の連続に大団円がこの作品には存在するのか・・・と不安になってくる佳作小説だ。ところでリチャード・バックマンって誰なんでしょうね?・・・と言ってみる。

・「ハチャメチャ、最後は泣ける。
出来ればキング著の「デスペレーション」を読んでからの方が、色々対比できて面白いです。内容的には、さすがバックマン。素敵に町を破壊してくれています。が、親兄弟、親戚、隣人、恋人達の愛情も細やかに描かれており、最後には必ずやあなたの胸を熱くしてくれる事でしょう。

お子さんをお持ちの方は是非一読を。読後にお子さんを抱きしめたくなる事受け合いです。又「ローズ・マダー」等でお馴染みのキャラも出てきます。彼女の恋愛も絡んでいて又これも楽しい。

作者バックマンは匿名ガン(?)で亡くなってしまいましたが、どうかこの後も未刊行の原稿が発見される事を祈る毎日です。

レギュレイターズ (詳細)
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