クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(アーティスト), みとせのりこ(その他)
「45歳のおばさんも感動したの!」「もう言うことなし。最高!」「悠久の時の旅に想いを馳せて・・・」「全ての方に勧めたい」「これはいい!!」
ゼノギアス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ジョアンヌ・ホッグ(アーティスト), グレート・ボイセス・オブ・ブルガリア(アーティスト)
「時代を超えて愛され続ける作品です。」「語りつくせません!」「文句なしの名盤です」「いいね」「素晴らしいです」
「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ドライブに最適!」「「キミの記憶」」「いやあ、凄い!!」「素晴らしい音楽」「エンディングソングは誰のため?」
天外魔境 ZERO (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「懐かしい~」「この1枚は私の宝物です」「SFCで聞く、天外BGM」
バハムートラグーン ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「音楽が綺麗。」「幻想的な音楽」「十年を経て購入」「松枝賀子氏の初ソロ作品」「たった今聴いてます・・・」
聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books (詳細)
スクウェア
「戦闘だけがRPGじゃない」「人生変えます」「これのせいで他のRPGが全然楽しくなくなってしまった」「不思議な世界」「美しいゲーム」
幻想水滸伝II(1) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ゲームをプレイしていなくても、きっと惹かれる曲の数々。」「幻水の世界にたっぷり浸れます!」「アレンジもいいけれど」「名盤中の名盤。前編」「素晴らしいです!」
幻想水滸伝II(2) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「幻水の音楽はとても良いです」「こまかいとこまで!」「ボリューム満点!」「言う事ないでしょう!!」「言う事ないでしょう!!」
ダーククロニクル オリジナル・サウンド・トラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 矢野千代(アーティスト), バーバラ・コヘン(アーティスト)
「やっぱり良いものはいい!」「とてもいい」「かなりお勧めです!」「Time is Changing」「とてもいいです。」
ゼルダの伝説・時のオカリナ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「知らない人も聞いてみなさい!!」「最高!」「ファンなら買い」「良かった!」「最高!」
ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「金欠だけど、買ってよかった!」「期待以上」「すばらしい曲の数々。」「予約しちゃいました。」「最高っ」
アーク・ザ・ラッド サウンドトラック・コンプリート (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「クラシックと近代音楽の競演」「惜しいところで!」「ノリが良いというかッ!」「名曲!!」「未収録曲があるのが惜しまれる名盤」
「感動で涙を流したことがありますか?」「人生を大きく変えた作品」「女性キャラたちに感情移入」「☆泣けた☆」「FFを超えた。「愛を叫ぶ」を超えた。ゲームの域を超えた。」
PS one Books ファイナルファンタジーVIIインターナショナル (詳細)
スクウェア
「間違いなく名作」「かえりみれる男が最後の強者」「傑作。」「墓まで持っていくぞ、と」「まさに不朽の名作」
ファイナルファンタジーVI アドバンス (詳細)
スクウェア・エニックス
「FF6移植の決定版」「RPGとしてパーフェクトレベル 『LV100!!』」「ホンマに懐かしい!!」「是非 プレイをば」「携帯向けという良質移植」
ファイナルファンタジーIX (詳細)
スクウェア
「FFの中では一番のデキ」「批判するところが無い」「FF9で流した涙、1リットルどころじゃないかもね(ェ」「なんてすばらしい・・」「存分に堪能してください!」
ファイナルファンタジーVIII (詳細)
スクウェア
「いろいろ言われてるけどオレはエンディング号泣!」「緻密に仕組まれた運命」「評価低いのに驚いた」「ハマりました」「切なく力強いストーリー」
KINGDOM HEARTS ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 宇多田ヒカル(アーティスト), Richard M.Sherman(その他), Jimmie Dodd(その他), Danny Elfman(その他), Howard Ashman(その他), 下村洋子(その他), 和田薫(その他), Robert B.Sherman(その他), 下村陽子(その他), 江口貴勅(その他)
「ぜひ耳に」「素晴らしい…」「見事にディズニーと融合」「サイコ-!」「お得なサントラ」
PS2版「うたわれるもの-散りゆく者への子守唄」オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Suara(アーティスト), 柚木涼香(アーティスト)
「まぁまぁな仕上がり」「このサントラは」
The Best of Tales(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 吉田由香里(アーティスト), misono(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), Every Little Thing(アーティスト), day after tomorrow(アーティスト), 倉木麻衣(アーティスト), GARNET CROW(アーティスト), よーみ(アーティスト), DEEN(アーティスト)
「テイルズの主題歌は名曲揃い」「発売決定!!」「初回限定盤」「箱が黒い」「これ一枚で、全てのテーマソングが楽しめる!!」
・「45歳のおばさんも感動したの!」
あまりの癒し感に、45歳のおばさんもしばし床にのびました。息子がプレイしてたのを、横目でじっとみていましたが、何よりも音楽がいいなぁと思いました。初めは、生の音楽かと思ってましたが、息子が「殆ど内蔵音源でできているんだよ」と聞いて、驚きましたね。それから、私もゲームをクリアしたくて、アルティマニアを片手に、悪戦苦闘の日々が始まりました。家事も殆どほったらかしにして、ゲームに没頭! ようやくクリアした時、やっぱり私はこの音楽が素晴らしいと感じました。曲数が多いのにも関わらず、ゲームのシ―ンに非常にマッチしていると思います。立派な芸術作品です。
・「もう言うことなし。最高!」
ゲームのサントラを結構買ってきた私ですが、これほど感動を与えてくれたものは他には見つかりません。今となっては実質的に2世代も前にもなるゲーム機の内臓音源のはずなのに、ヘッドホンをグレードアップさせるたびにまた新たな感動を与えてくれるものが他にあるでしょうか。こだわりは弦のノイズだけではありません。どういう工夫をされたのか、高域や低域の音の表現力が極めて高いです。おかげで新しいプレイヤーやヘッドホンを買ったときに真っ先にかけるCDとして、欠かせないものになってしまいました。もう一生手放せません。
・「悠久の時の旅に想いを馳せて・・・」
音楽を言葉で表現しようとする事は本当にもどかしいものです。何故なら、本来言葉で表現しきれない極めて純然たる意識が音楽には込められているからです。
この作品には『時』という観念が持つ『切なさ』が込められています。
僕はこの作品を聴く時、何故か子供の頃の真夏の夕暮れを思い浮かべてしまいます。さーっと吹きわたる涼風を遊び疲れた体全体に受けると、ただ訳も分からずに切なくなったものです。時間が有する不可逆性と可能性・・・永遠の時間に想いを馳せるには人の命はあまりにも儚く短いものなのかも知れませんね。
・「全ての方に勧めたい」
ゲームをプレイしてから私は買いました。やはり最初のOPに使用されている「時の傷痕」は最高です。EDで流れる「Radical Dreamers~盗めない宝石~」とあわせて聞いたら言うことがありません。他にも古龍の砦、死海・滅びの塔、星を盗んだ少女、龍神など光田康典さんらしい新鮮なサウンドが多々あります。
ゲームをプレイしていない方でも、十分味わうことのできるものだと思います。他の光田康典さんの作品も堪能してもらいたいです。
・「これはいい!!」
正直言ってこれを全部通して聞いたとき思わず涙が出ました。ゲームをプレイしないでこのCDを買った人はプレイすることを強くおすすめします。このCDを聞いていると一曲ごとにその情景がよみがえってきます。エンディングのみとせのりこさんの歌も素晴らしい!エンディングにうってつけのとてもいい曲だと思います。
個人的なおすすめ曲は「時の草原ホームワールド」「MAGICAL DREAMERS~風と星と波と」「RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~」等々です。
光田康典さんのクロノトリガー、ゼノギアスなどの曲も素晴らしいと思います。最高です!!
・「時代を超えて愛され続ける作品です。」
このサントラの一番の魅力は、すべての曲に世界を感じることだと思います。
普通、ゲームのサントラの場合、戦闘の曲は割合よく聞くのですが、イベントシーンなどの落ち着いた曲は飛ばすこともしばしばあります。
しかし、ゼノギアスのサントラは、落ち着いたテンポの曲であっても飛ばそうなどという気は微塵も起きません。
なぜなら、すべての曲に固有の世界を感じるからです。
それは、私自身がゼノギアスのファンであるという理由もありますが、それ以上に、芸術として高い完成度を誇る作品であるということが一番大きいです。
時代が変わっても色あせない、そんな魅力に満ちた作品だと思います。
・「語りつくせません!」
文句のつけどころがありません。私はゼノギアスで光田氏のファンになりました。このCDを買ったのは7年位前で、ゲームを少しやったあと、直ぐにCD屋に走りました。ゲームの世界観と物凄くマッチしています。ゲーム抜きでも素晴らしいですがやはり世界観を知っているともっと楽しめます。このCD発売以降も光田氏の音楽というとゲームをやらずとも買っていましたが未だにこのゼノギアスが一番だと思っています。壮大さ、美しさ、豪華さ、素朴さ、熱さ、威圧感、その全てがそろっています。一枚のCDに色んな要素がつまっていて、一曲一曲が他の素晴らしい曲を裏切る事がありません。こんなに満足させてくれるCDは今でもこれ以外にありません。歌入りもとても素晴らしいですし、語りつくせないくらい好きです。
・「文句なしの名盤です」
他のレビュアーの方も皆さん揃って絶賛されてますが、ここまで★5つが揃うのも当然。文句なしの名盤です。
光田氏の楽曲世界はゲームミュージックの枠を超え、万人の胸を揺さぶる、極めて上質な芸術作品です。ある曲はその雄大さで、ある曲はその切なさで…何度聴いても心を動かされます。そしてどの曲もあたたかい。優しい。どこか懐かしい。
さきほど久々に(5年ぶりぐらい?)聴き返してみて、ゲームの方ももう一度やりたくなりました。でもダメだなぁ、やり直したら数週間ゼノワールドへ行ったまま日常世界に戻りたくなくなっちゃいそうだなぁ。ゼノの世界観は光田氏の楽曲で完成しており、送であるがゆえに社会人である私にとっては麻薬のように危険なものでもあります。うーん。
・「いいね」
いいね。だだのゲームのBGMとしてではなくひとつの名曲として聞けます。
・「素晴らしいです」
クロス・トリガー以外の光田音楽を聴いてみたくてこれを購入しました。ゲームの内容がわからなくてもこれは一つの音楽として楽しめると思います。(実際私がそうでした) 美しい音色の曲が多くあり、なかにはカッコイイのもあります。ジョアンナ・ホッグの歌は二曲とも気に入りました。個人的にDISC2のほうが良い曲が多く入っていると思います、実際何回鳥肌たったことか・・・
・「ドライブに最適!」
まだゲーム本編終わってないんですが、マップ移動の曲を聞いて『ああ、この曲ドライブするときにいいかも…』と思って買いました。実際、買って正解!(^^)ゲームのサントラ買うのって小学生以来だったんで若干躊躇したんですが、ベルベットルームの曲がペルソナ1をプレイした時に好きだったため購入の後押しになりました。自分もう社会人で学生さんではないんですが、暇な連休のために買ったゲームの曲がこんなに良いとは嬉しい誤算、でした。車に同乗する人の評価も男女問わず自分の周りでは軒並み好評ですよ。んで、『何の曲?』って聞かれて『ゲームだよ』って返すとやっぱり軒並み『マジで?!』って返答が( ̄▽ ̄;)偏見は良くないよ〜と思いつつも買う時躊躇した自分も同類ですね(^^;最近は付き合いゴルフで憂鬱な早朝運転の時なんかはこれでテンション上げてます(笑)今は皆さんの評価の高いラストバトルの曲とエンディングの曲を早く聞きたいんですが、本編終わるまで我慢中です。良い曲ばかりなんで期待大で待っています!
・「「キミの記憶」」
ゲームをやっている時から、サントラがほしくなるような素晴らしい音楽の数々。特に「キミの記憶」は、言葉の一言一言が言霊になって魂を揺さぶります。ゲーム未プレイの人や、途中で辞めてしまった人にも聞いてほしいです。ボリュームも満点で、お買い得ですよ。
・「いやあ、凄い!!」
友達の家でたまたま聴いたのが最初。友人が「変わったものみせてやる」とペルソナ3のラスボスとの戦闘シーンをプレイしだしました。それもステレオ音量高めで。・・・鳥肌が立った!! 「かっこいい!」「戦闘BGMが歌なんすか!」 更にOPも見せられて・・・ ゲーム、サントラ即買いしました。 すっかりはまってます! しかしゲームのサントラを今まで「どうなのよ?」と思っていた自分の考えが覆された1枚であります・・・ 続編及びCDが楽しみです!!
・「素晴らしい音楽」
『ペルソナ3』のOPを見たとき、私は衝撃を受けた。なんてカッコイイ曲だろうか。ゲームのOPで心を揺さぶられたのは久しぶりだった。
このサウンドトラックはディスク1が32曲、ディスク2が26曲と、かなりのボリュームがある。曲はどれも素晴らしく、特にOPテーマ、『Burn My Dread』とEDテーマ、『キミの記憶』は何度聴いても飽きない。
不満点としては、『Burn My Dread』のフルバージョンに期待していたのだが、収録されていなかったのがとても残念だ。もともと短い曲なのだろう。
まだゲームが途中の人は、是非ディスク1だけを聴いて、ディスク2を聴くのはクリアするまでグッと堪えてほしい。なぜなら、ディスク2にはラストバトルと、EDの曲が収録されているからだ。まずはゲームでこの感動を味わったほうがいい。
そして、EDの感動が覚めやらぬうちに、このサウンドトラックを聴いて余韻に浸ってほしい。
・「エンディングソングは誰のため?」
今のゲームにはたいていエンディングがあり、エンディングソングがあります。なんのためでしょう?長いスタッフロールを見せるためでしょうか?それとも”タイアップ”だから流れているのでしょうか。
世の中のほとんどの曲は「誰か」のために、もしくはぼんやりとして「あなたらしき人」に向けて歌われています。しかしペルソナ3のエンディングソングは違います。ゲームをクリアーした貴方のために、戦ったプレイヤーとその仲間のためにだけある曲です。戦い終わった貴方の安らぎのためにだけ歌われる曲です。
ゲームの記憶とともに思い出の一曲になること間違いなしです。
・「懐かしい~」
昔はまったゲームのひとつです。改めて聴いてみるとすごくいい曲ばかりでした。最近のゲームの曲は迫力があるし、いい曲もたくさんあります。でも昔のゲームの曲は同時発生音数等は劣っているものの、表現力はさすがだと思います。この天外魔境シリーズや聖剣伝説シリーズのサントラは本当に素晴らしい出来だと思います。一度聴いてみてはいかがでしょうか?
・「この1枚は私の宝物です」
PCで作業をする間のBGMにしています。それ程私にとってお気に入りで手放したくないCDであります。これを聞けば「天外魔境ZERO」をプレイ中だった頃の懐かしい思い出に浸れ、何故か、自分のテンションも好調になります。
私には"癒し"の効果が現れるみたいでして、「序曲・ヒガンのテーマ・風穴の中へ・暗い町」のトラックを寝る前に掛けると、安眠出来たりもします。(不眠時代色々試した中でも一番効果のあったCDでした。)なんだか、ゲームのサントラなのに不思議な気もしますが・・・。
ちなみに多数作曲に携わった笹川敏幸さんですが、現在"癒し"に関するお仕事もされているようで、なるほど、それでかな?と頷けたりもします^^
上手く言葉に出来ませんが、お値段もボリュームもGOODの良品ですので、是非、再生産を掛けて欲しいと思います。まだ、手元にない方のためにもお願いします(-人-)
そして、ゲーム本編もPSPあたりで移植希望です!!!
・「SFCで聞く、天外BGM」
この『天外魔境ZERO』は天外シリーズ初のSFCソフトとなったのですが、それ以前のシリーズでシンセサイザー音楽に慣れていたせいもあり、全体的に単調に感じられました。SFCという機種の性質上、やむ終えないと思いますが…。ただ、随所に「天外らしさ」は出ていました!個人的に好きなのがDISC2なのですが、カラオケ曲やミニ・ゲームの曲がとてもバラエティ豊かで聴く者を楽しませてくれます。ただ、やはり正直なところ、シンセで聴きたかったなぁ〜という思いが強いですね^^;
・「音楽が綺麗。」
ゲーム自体、スクウェアがSFCからPSへの移行期に出た分、あまり評価を受けてないみたいですが、とってもブラックジョークが効いていて、でも其れを気にさせないくらい綺麗な曲で、今でも好きなゲームの曲です。着メロにしても綺麗。「ヨヨと神竜」が凄く好きな曲です。
・「幻想的な音楽」
私はSFCのバハムートラグーンが大好きだったので、ゲーム中で使われていた音楽が耳に残っており、ずっと聴きたいと思っていたのですが、近隣のCDショップにはこのサントラが置いておらず、ここでこのCDを見つけた時はすぐに購入を決めました。 曲はどれもクオリティが高く、ゲームをプレイしたことがないにもオススメです。
ゲームをプレイしたことがある人は、内容を思い出しながらしんみり聴けます。
・「十年を経て購入」
おまけの8cmCDに時代を感じる。バハムートラグーンが発売してからもう十年になるんだなあ。一つ一つの収録曲を聴くたびに、それぞれの曲にまつわる物語が思い出されて、なんと言うか、ジーンときます。ゲームをプレイされた方で、このゲームに思い入れが深い人は是非聴いてみてください。
・「松枝賀子氏の初ソロ作品」
同名ソフトのオリジナル音源が収録されたサントラ盤。スーパーファミコン後期のスクウェア発ファンタジーシミュレーションRPG。 作曲はフロントミッションを手がけた松枝賀子氏。ゲーム本編の物語は空中に浮かぶ大陸を舞台に展開するため、楽曲も透明感漂う幻想的な雰囲気を感じさせるものが多くなっている。
彼女の近年の作品ではFFX-2のヒットが記憶に新しいが、この「バハムート〜」は現在の作風に固まる前の作品だけに、聞き比べると面白いかもしれない。 CDは2枚組で、ゲーム本編のオリジナル音源が収録されたものと、室内管弦楽で演奏されたメインテーマ・TVCF曲など4曲の収録された8cmCDの2枚で構成されている。
松枝賀子氏の作品履歴:
「フロントミッション(共作)」「フロントミッション2」「レーシングラグーン」「バウンサー」「ファイナルファンタジーX-2」などの作品履歴がある。
・「たった今聴いてます・・・」
久々に棚の奥から見つけて聴いていると、なんともいえない懐かしさや思い出がよみがえって来ました。 それと同時にここでの値段にビックリ。私はこのサウンドトラックが発売当時すぐに購入し、今まで大切にしていて心底良かったーと思いました。
そのくらい良い作品です。
あのゲームの世界観と音楽がピッタリで、しかも耳に残りやすいフレーズが多く、ゲームをして10年以上経った今でもなお、鼻歌を歌ったら「ヨヨと神竜」だったりすることがあります。
バハムートラグーンはどんな手段を使ってでもプレイすることをオススメする作品です。
●聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books
・「戦闘だけがRPGじゃない」
2Dの柔らかなタッチで描かれた温かみのある絵に音楽が絶妙にマッチしこのゲームが持つ独特な世界観を作り上げている
一話完結のものから大きな流れを汲むものまで多種多様のイベントはその独特の世界観を壊すことなくむしろその構築の材料の一部として役立っている
しゃべらない主人公がたった一言だけしゃべった言葉その一言に自分は深く感動し、このゲームをやってよかったと思えた
難易度はだいぶ低い。従来の聖剣ファンや、コアなゲーマーにとっては物足りないかもしれないでも難易度を別に気にしない自分はサクサク進めるのが快適で楽しかった
一つ残念だったのが武器、防具、楽器、ゴーレム作成ゲーム中でも説明してくれるのだが、それだけでは明らかに説明不足で仕組みがさっぱりわからなかった結局自分は最後まで楽器もゴーレムも作らなかった
そのほかにも発生条件が難解なイベントがあり、普通にやっていたら2,3回は詰まる。攻略本、サイトは必須だ
しかしこれぐらいのほうがちょうどいいのかもしれない今のゲームは少し簡単すぎるから
このゲームは戦闘を楽しむのではなく、音楽やキャラクター、イベントなど背景を楽しむゲームなのかもしれない
・「人生変えます」
まぁ割と古くなってしまいましたが、このゲーム、未だに僕の心に残ってます。最近は疲れるゲームが多いです。なんか妙に気取ったゲームとか、逆に単純すぎて淡々としたものばっかで・・・。だけどこのゲームは違う。例えば切ないようなラブストーリーとか冒険心くすぐるアドベンチャーとかじゃなくって、もっと深い話。そしてゲーム中に登場するいかした連中に共感することは間違いないと思います。セリフがかっこいいです。全体を通して詩的な雰囲気がとてもいい。安くなってるし、人生変えて見ませんか?これをやり終えたら世界がいとおしくなること間違いなしです。
・「これのせいで他のRPGが全然楽しくなくなってしまった」
主人公の自己主張が完全に無い。(正確にはひとセリフだけあるが)プレイヤーに忠実。RPGでお決まりパターンの映画的なストーリーは少なくとも主人公を中心としては展開されない。そういう意味では主人公は傍観者である。イベントはひとつひとつが条件発動型のものでそれが複数に連なって一つのストーリーを構成する。つまりはイベントを発生せずにゲームプレイが可能。また、武器製作、ペット育成、ランドメイクシステムなどの要素が、プレイヤーに自由度をもたせている。これらの要因からプレイヤーはストーリーを強制的に展開されているといった感覚は持たない、そうでなくとも行動がシステムによって束縛されているといった感覚をもちづらい。そういったゲームが嫌いな人にはクソゲーだろう。こんなFFと対極にあるようなゲームをスクウェアが作ったことが奇跡と言えば奇跡。アクションは微妙。様々な技を自分で取捨選択、キーコンフィグして、戦術を決定できるのは魅力。ただ、難易度は決して高くないと思われる。ビジュアル的には既存の2DRPGとはグラフィックの質がまったく違う。個人的にはテイルズオブデスティニー2より上だと思う。絵本的といえばそれまでだが。ただ、ダーククロニクルやワイルドアームズ アドヴァンスドサードのような3Dとアニメの融合のような技術が可能になってきた今、このような2DRPGは二度と登場しなくなるかもしれない。
・「不思議な世界」
私の大好きな亀岡さんがキャラデザしている作品の一つ。
物語のラストが何かあんまりしっくりくるものではなかったけど、シナリオがとても多くて不思議な世界がたくさんあります。
世界観は本当に不思議の一言で、ほんわかしていて、それでいてどこか切ない。
きっと世界ってこういうものなんだろうなぁなんて。
・「美しいゲーム」
こんな表現を使ったのははじめてである。 自分でも、大げさな表現であることは認めている。だが、これ以外に表現する言葉がないのである。 ランドメイクという名前のシステムがあるが、別に目新しいものではない。要するに自分で、少しだけ自由にストーリーを形作ることを許された、フリーシナリオのことだが、その折り合いが絶妙なのである。クリスティの小説さながらの組み立て方だ。自分が作ったあちこちの世界や町で小さな事件が起こる。面白おかしな登場人物がそれを彩る。文字通りモノクロの世界に、少しずつ色を付けてゆくように。思わぬところで思わぬ奴とかかわったり、気づいたら巨大な悪事に巻き込まれていたり、とにかく一つ一つが楽しい。そして、事件を繰り返し解決するとやがて、マナの樹、という伝説に近づいてゆく。 こういう壮大なストーリーは、スクウェアの得意とするところだ。 ストーリーに疲れたら、武具の合成や貴重アイテムの散策、サポートプレイヤー、ゴーレムの作成に没頭するのも良い。自由である。どれも一度はじめると終わりがない。計算してみたが、正しいとしたら数千通りを超える結果がある。 ゲームを味わいたい方は、所々に出てくる『草人』の台詞に注目すると良い。ゲームの最後で、その理由を見つけていただきたい。気づかれた方は少ないようだが、それでは勿体ない。
このゲームの美しさを知っていただきたい。
・「ゲームをプレイしていなくても、きっと惹かれる曲の数々。」
オープニングからシュウのいるラダトの街までのBGMを網羅してます。BGMだけでなく、ムービー中の音声まで入ってるのには驚きました。ブックレットには、作曲を手がけた東野美紀さんと、ディレクターの村山吉隆さんのコメント、オープニングの歌詞と日本語訳、あの名曲『回想』のスコアまで載ってます。CD自体も十分楽しめますが、私はブックレットも楽しむことができました。幻想水滸伝2は中国系の曲が印象的で、中国系の民俗音楽が好きな方にもお勧めします。和む曲も多くあるので、私はゆったりした気持ちになりたい時にヒーリング音楽としても聴いてます。このCDを聴いてると、またゲームをプレイしたくなってきます。それくらい、曲の一つ一つに力がある、宝物のCDの一枚です。
・「幻水の世界にたっぷり浸れます!」
ストーリーと音楽が素晴らしい幻想水滸伝が大好きで、いつでもその世界に触れていたくてこのCDを買いました。ゲームで使われている曲がその通り入っていてどれもとても良いですが、特にオープニングの曲は本当に素晴らしいです。買ってよかったです。
・「アレンジもいいけれど」
ゲーム音楽アレンジCDも大好物ですが、やはりゲームに使われたままの音楽というものも良いもんだ…改めてそう再確認したCDです。「回想」も2パターン収録。あのOPスタッフロールで子供時代の3人が戯れてる、セピア色の風景とか…聴いててなんだか色々思い浮かんできました。そんな、めちゃくちゃ切ない曲もあれば、Beautiful Morningや麗しの踊り子など、明るく軽快な音楽もあり。「幻水Ⅱ」には特別に思い入れがあるという人なら、飽きはしないと思います。
・「名盤中の名盤。前編」
2008年現在ではぽつぽつ見られますが、当時私としては初遭遇だった「サントラが2分割されてゲーム本体より高くなっちゃった例」(ゲーム本体はのちにベスト化まで)です。
大体IIからの購入層で雑誌などの体験版から釣られた人達は口を揃えて言う反則的なまでの名シーン「回想」デモにて、私も一気にゲーム買いに走ったくらいの衝撃がありました。シーンもですがその曲がもう。
サントラ自体は各CD2枚組・BGM2ループという個人的には理想の出来。ビッシリ入っているので水増し感もなく、値は張っても無理に1ループで詰め込まれるよりよかったです。これは好みの問題になりますが。
いわゆる「要らぬお世話」と言える変な音源変えもなく、銘打った通りゲームで流れたオリジナルのまま(同時期に発売されたゲームの偽「オリジナルサントラ」とさりげなく比較してますw)収録されていますので安心して聞けます。いや、それが当たり前なんですが……
大体シナリオの流れに合わせて曲が並んでいるので、前半にあたるこちらは先のシーンの名曲「回想」やアレンジの「過ぎた日々」、一般バトル、日常的な曲と過ぎ、最後はルカ=ブライトによる衝撃の虐殺シーンにて幕を閉じます。
Vol.1と2にて名曲が見事に分散しているので、片方買ったらもう片方も……とか、ジャケ絵が主人公とジョウイだったりするのもにくい演出。
今ではPSPでI・IIセットが出ていることですし、聞いていると改めてプレイしたくなってきます。
・「素晴らしいです!」
最近『幻想水滸伝2』にハマり、ゲームをしない時でも幻水2の音楽を聴いていたいなぁと思い、このサントラを購入しました。感想は「最高ー!」の一言に尽きますね!ゲームで使われている音源をそのまま収録しているので、聴いているだけでその場面が鮮やかに蘇ってきます。ただ、「Vol,1&2」に分かれてるので少し割高かな?と思いました。ですが、音楽自体は文句なしですよ!
・「幻水の音楽はとても良いです」
同じサウンドトラックのⅠと一緒に買いました。トータルでCDが4枚になってしまうので、PCの中にコピーして一気に全曲聴いています(これはかなり聴き応えあり)。どの曲もとてもいいですし、聴いたことのない曲も何曲も入っていて「あれっ、こんな曲もあったの!?」と新たに驚かされました。ゲームに入っているそのままの曲でアレンジなどはありませんが、そこが良いと思っています。
・「こまかいとこまで!」
このCD、ほんと至るところの音楽入れてませんか(笑)定番曲ももちろん楽しめます。でも私が特におススメなのが・ドレミのようせいのうた(ドレミダンスBGMとバトルモード)・カレンと踊ろう(ミニゲーム4「カレンと踊ろう」BGM)・料理選択(メニュー選択BGM)と料理対決1分間(料理対決中BGM)
ドレミのようせいのカワイイ(?)声も入ってる!カレンとの踊りもなんか微妙に覚えてる!(右手、左手…♪)料理対決音楽はキュー●ー3分クッキングのパクリか!?(笑)あの一分間、ものっそボタン連打しましたよね??
そしてグレミオ特製シチュー(フリーイベント「グレミオ」より)この曲よーく聴くと、前作の「Avertuneiro Antes Lance Mao~戦いは終わった」と「ゴージャス・スカーレティシア(かな?ミルイヒのテーマ)」のMIXアレンジなんですよ~~!!!前作あのイベントで泣かされた私としては、「この2曲のアレンジ」はとっても心が揺れましたっ。・゚・(ノД`)
・「ボリューム満点!」
主にストーリー後半の曲を収録した、『幻想水滸伝Ⅱ』のサントラです。まず驚いたのが、ゲームの随所に流れるムービーの曲(というか、効果音に近い?)も入っていた事でした。(ほんの2~3秒なのに細かいです!)ミニゲーム曲も収録されており、バラエティ豊かなサントラになっています。
個人的にお気に入りなのは、『もっと遠くへ』(ワールドマップBGM2)と『Gothic Neclord』(VS.ネクロード戦BGM)です。幻水ファンは是非、チェックを!
・「言う事ないでしょう!!」
いや~もう言う事なしですよ。歌も入っているのですが幻水1からやってる人には馴染み深い感動できる曲入りまくってます^^それでおいて普通の一枚番のCDのケースと一緒だからぜんぜん邪魔にもならないし最高です!!旅行のときなどにこのケースを使うと・・・(をい!!)まぁとにかく最高なのですよ(うんうん
・「言う事ないでしょう!!」
いや~もう言う事なしですよ。歌も入っているのですが幻水1からやってる人には馴染み深い感動できる曲入りまくってます^^それでおいて普通の一枚番のCDのケースと一緒だからぜんぜん邪魔にもならないし最高です!!旅行のときなどにこのケースを使うと・・・(をい!!)まぁとにかく最高なのですよ(うんうん
・「やっぱり良いものはいい!」
発売当時はあまり知られていないゲームでしたがCMを見た瞬間、発売日まで待ちきれずにワクワク状態でした。その時CMで流れていたのがサントラにも入っている矢野千代さんの『Time is changing』です。最初はてっきり外人さんが歌っていると思い込んでいました。本当ですよ?
そしてこのサントラにはゲームの中で流れていた75曲に加え、ゲーム中未使用の曲と『Time is changing』の海外版の計77曲がディスク2枚の中に収録されています。しかし曲の多さの為にdisc1、disc2共に約1時間の長さを持っています。全部聴いたら約2時間(汗)それでもこの値段はお買い得…なのか?
こんなことがあっても星5つにしたのは、ゲームを遊んだことのある人は「あ!こんなのあったな~」なんて気持ちになれたり遊んだことのない人や、これから遊ぶという人は「こんなのがあるんだな」とか…それにゲームの世界観や雰囲気なども聴けば分かると思います。
とにかく良い曲が沢山入ってます。ダーククロニクルを遊んだ人はもちろん、遊んだことのない人にもお勧めします!
・「とてもいい」
ダーククロニクルは2002年の冬にCMが流れていてそのCMがあまりにも印象的で、発売日までソワソワしていました。このサントラには、ダーククロニクルのメインテーマのTime is Changing が3バージョン入ってます。この曲がすばらしく、聞いたとたん鳥肌が立ちました。もちろん他の曲もすばらしく、CDが2枚入っており、合計77曲入っています。
ダーククロニクルを夢中でやっていたあの日の感動が戻ってきます。買って損はありません、是非買いましょう。
・「かなりお勧めです!」
このサントラのすごいところは、長時間聞いていても苦にならないところ。聞けば聞くほど味が出てきて、全く飽きの来ないサウンドです。
私はゲーム未収録の『Secret energy』目当てで購入したのですが、この曲が想像以上に素晴らしかった!ダーククロニクルの音楽が気に入った方なら、聞いてみる価値はありますよ!
ゲーム音楽が好きな人はもちろん、アコースティックな音楽が好きな人にもお勧めです。気になる方は、是非聞いてみてください。癒されますよ!
・「Time is Changing」
やっと、ダークロの8章クリアしました。自分の中では、トップクラスのゲームだと思ってます。ゲーム中の音楽も良くて、特に、エンディングの歌(矢野千代?)は最高に感動しました。どんな選曲かはわかりませんが、絶対、買いだと思います。
・「とてもいいです。」
ダーククロニクルの音楽は聴きやすくあきないのが特徴です。じっくり聞いても、聞き流すかんじてきいても、気持ちがいいです。僕は戦闘の音楽が気に入って購入したのですが、購入後は、それぞれのフィールドの音楽を主に聴いています。一曲一曲が、味わいのある曲だと実感させられます。
・「知らない人も聞いてみなさい!!」
ゼルダだけのすごく独特な音楽です。こういう曲は少し珍しく、初めての人には、新鮮な雰囲気かも知れません。ドイツやフランスの古城をイメージさせる曲なんだとか。切ない曲が、ゼルダの子守唄。神秘的な曲は、時の神殿。明るい曲はお店のテーマ。ちょっとかわった森の神殿の音楽。緊張感のある戦闘音楽。
これが、ゼルダなんだといえる音楽です。私がこのCDを買ったのは、難しいゲームだったので、クリアできなかったのがきっかけでした。ゲームはクリアできずに途中だった。だけど妙にこの曲が深く印象に残って消えなかったんです。この曲で、ゼルダの世界観がすごく大きなものに感じました。CDに興味のなかった私が、初めて買ったCDです。
音楽嫌いな私が吹奏楽部に入ったきっかけも、このCDのおかげ。もう5年も前の話ですが、私は現在、学生です。
ゼルダが大好きな人もお勧めしたいのですが、知らない人もこの曲を聞いて好きになってもらいたい曲です。当時は毎日のように聞いていたので、曲名も見なくても覚えています。
現在も大事に持ってます。大げさですが何百回、聞いたことか・・。
・「最高!」
買って良かったです。!もう、後悔しておりません。ゼルダをやってきた自分ですが、これほど良い曲はありません。(多分)しかし1度はゲームを全クリしてから聴いて下さい。
・「ファンなら買い」
ゲームのゼルダシリーズでは本作が世の中的にもっとも評価高いと言われていますが、音楽もそれに見合うだけのことありました。
シリーズおなじみの曲やジングルはもちろんゲーム中はそんなに頻繁に聞かないオカリナの曲も入ってて時のオカリナマニアは必須でしょう。
「ゲルトの谷」「ハイラル平原メインテーマ」「スタッフロール」などじっくり聞けてよかったです。
・「良かった!」
なんだか懐かしくなって手に入れたCDでしたが、とても良かったです。毎晩子守唄がわりに聞いています。
・「最高!」
ゼルダシリーズが大好きな人にお勧めです!特にゲームの方をクリアしたことがある人は買って損はしないと思います。反面、数秒で終わってしまう曲がかなり入っているのでゲームの方をしたことがない人には(「え、何だったの今の?」ということになりかねないので、)あまりお勧めできません。
お勧めの曲は、ハイラル平原メインテーマ、ロンロン牧場、ガノン最終戦です。(本当は全曲お勧めなんですけど…)
●ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック
・「金欠だけど、買ってよかった!」
この曲たちを聴いていると、「この世に、何かを生み出せる人って凄いな・・。」と感心してしまいます。伊藤賢治さんの生み出す音。私にとっては、音がまさに生きているように聴こえます。様々なドラマが曲の中にある気がします。正直、金欠だったんですけど、いい買い物したなぁと思いました。ぜひ、一度は聴いてみてください!
・「期待以上」
前のロマサガの曲のつかいまわしだろうなと聞く前は思っていたのでリメイクバージョンはあんまり好きになれない自分なのですが予想とは裏腹に新曲が多数あり、アレンジされている曲も予想以上にいい感じで聞くことができ自分の中では大満足ものでした。2枚目の「おれたちゃ海賊」は聞いていると洗脳されてきますのでお気をつけて^^
・「すばらしい曲の数々。」
このアルバムは、まず、曲順がよくまとまっているなと感じました。Disc1:最初に起動したときにムービーと共に始まる歌、タイトル曲、各キャラのテーマ曲。Disc2~3:ゲームシナリオにかかる曲。Disc4:各街の曲、細切れの曲、ムービーの曲。
大体ですが、おおまかにいうとこんな感じに収録されていて聴いてるほうも、聴きやすいし、全部聞きたくなる収録順番。
ピアノの曲も大変すばらしいし、タイトル曲もきれいですね。戦闘の曲はかっこいいし。
私はそんなに伊藤さんの曲は聴かないのですが、今回の曲の数々はすばらしいです。ロマサガミンストレルソングをプレイしてこのCDを思わずほしくなりました。聴くたびごとに良さが分かってくるというか、上手く言葉に表せないですが、本当にすばらしいです。
・「予約しちゃいました。」
イトケンはロマサガ3の頃から大好きで、ロマサガのサントラやアレンジはもちろん、サガやサガフロ、後はカルドセプトセカンドなんかのCDも全部買ってます。ただ、前回のゲームボーイアドバンスで出た聖剣伝説のリメイク曲があんまり良いできには思えなかったので、正直今回も心配していました。でも!ゲームをプレイしてみて安心しました。というより嬉しかったです。とっても素晴らしい出来でした。ロマサガ1の曲をゲームの雰囲気にあわなくても無理やりアレンジして使っていたらどうしようと思っていましたが、そんなことはありませんでした。とてもゲームにマッチしていて美しい曲ばかりです。それに、よくよく聞くと、ロマサガ1の曲のフレーズがあちらこちらにちりばめてあるんです。本当に上手い!今までイトケンが色々アレンジした中で(聖剣とかチョコボレーシングとか)飛びぬけて素晴らしいアレンジの仕方でした。ますますイトケンに惚れちゃいましたよ!ゲームをして2時間でサントラの購入を決めました。もちろん予約済みです。イトケン好きなら、ゲームをしてなくても、買って損は絶対無いです。
・「最高っ」
イトケン、と言う事でこのサウンドトラックを買いましたがやはりとても良いです。今回は静かな曲も多いですし、戦闘やBOSSの音楽も一新しています。
買ってから大満足でホクホクでした。
・「クラシックと近代音楽の競演」
まさに買って正解の一枚です。
個人的に聞きたかった、アーク1の「戦闘2(ゴーゲンのテーマ?)」や「父ヨシュアのテーマ」などなど、挙げれば腹が一杯になるほどの盛りだくさんです。
特にゲームを知っている人ならDisk2 アーク2のボーナストラック「クレニア島」はマジで泣けます。
さて、音楽担当のT-SQUARE、安藤まさひろ氏の手による美しい旋律はきっとあなたを虜にして離さないでしょう。
あえて苦言を呈するなら、アーク1のエンディングが収録されていないというところですが、それ以外は大満足です。
・「惜しいところで!」
アークザラッドIのほうは、エンディングが入っていないのと、アークザラッドⅡのほうは、ワールドマップの曲が入っていなかったのが残念です。地味に好きな曲でしたので・・・。ボーナス曲を入れるより、根本のゲーム音楽を名前のとおりまずコンプリートで入れて欲しかったです。それ以外は、どれもゲームをプレイしていたころの場面を思い出す、
良い曲ばかりです。
・「ノリが良いというかッ!」
戦闘の音楽がノリノリですね!いぇあっ(?)!!ワクワクするような感じでしょうか・・・?特に「戦闘2」なんか最高です。でもでも、これは「アークザラッド」をプレイしていない人にはオススメできないかもしれませんです・・・。ソフトとセットで買っちゃたりしませんか(笑)?
・「名曲!!」
どれもこれも良い曲ですが、特に戦闘の曲がいい感じです。しかも1と2あわせて10曲以上もバトル曲が収録されています。こんなCD(ゲーム?)、滅多にないんじゃないでしょうか?ただサウンドコンプリートに収録されている、disk2の「戦闘5」は、アークザラット2のオリジナルサントラに収録されている「戦闘5」とは内容が違っているようです。また、サウンドコンプリートには「戦闘6」も収録されていません。よって2のバトル曲をすべて聴きたいという方は、この「サウンドコンプリート」と、「オリジナルサントラ」の両方を購入しなければならないらしいです。
・「未収録曲があるのが惜しまれる名盤」
名作アークザラッドのオリジナルサウンドトラック。
●AIR
・「感動で涙を流したことがありますか?」
私はこのゲームをやって、初めて感動で涙が止まらない、という経験をしました。涙がポロっとこぼれるとかそんな生易しいものではなく、あとからあとから止めどなく溢れてくるという経験です。これほどの衝撃に私は今まで出会ったことがありませんでした。
ギャルゲー、美少女ゲームなどとカテゴライズされる今作品ですが、
はっきり言って恋愛要素は薄いです。主人公を操作して好みの女の子と仲良くなる、そういったことがメインではなく”AIR”という世界を彩るいくつかのエピソードと出会う、その過程で恋愛が生まれるといった感じです。
一生のうちでこれほどのものに出会えるというのは何回あることでしょうか。
私はこのゲームに出会えてよかった。本当に心から思います。
是非とも一度プレイすることをお勧めします。きっとあなたもそう思えるはずです。
・「人生を大きく変えた作品」
プレイ中、そしてその後も人間はここまで美しい物語を紡ぐことができるのか、と思いました。一人ではない生き方。家族として誰かと生きることが、こんなにすばらしい事だと今まで知りませんでした。反抗期で、家族なんてうざいと思っていた時に出会ったからなおさらだったかもしれませんが、自分と無縁だ、無縁であってほしいと思っていた家族の絆。それがこんなに近くにあって、それがずっと自分を支えてくれていた、と気づき、涙が止まりませんでした。
この作品は確かに人によって捕らえ方が大きく変わる作品です。キャラに癖があるのもそうですが、そもそもゲームだと思ってプレイすると少しがっかりするかもしれません。冒険活劇やギャルゲーを楽しみたい方にはお勧めできない作品です。しかし、本を読むような気分で物語を読む作品だと覚悟した上で、この作品をやると、必ず人生のバイブルにもなる作品と感じられるでしょう。決して明るい作品ではありません。それでも私はこの作品のおかげで人生を明るく過ごすことができています。人生につまっている人は絶対にやるべきです。そうでない人もこの作品は人生を変えてくれます。是非やってみてください。
・「女性キャラたちに感情移入」
泣けるゲームだと聞いてはいましたが、本当でした。私は、主人公よりも女性キャラに感情移入してプレイしてましたが、彼女たちのかわいらしさ、素直さ、思いやり、ひどく優しいくせに自分の気持ちを表すことをためらったり、切ないほどまっすぐな心の強さ に、涙が止まりませんでした。ヒロインはもちろんですが、私としては
彼女たちを取り巻く年上の女性たちに泣かされました。
主人公のセリフにも、心を射抜かれましたし、女性にもおすすめの作品です!DREAM編とSUMMAR編で涙を使い果たし、AIR編は放心状態でした。通しで1回しかプレイしていませんがいつまでも手元に置いておきたい作品です。
・「☆泣けた☆」
このゲームをやって、私は初めて「ゲームで泣けました!」今までは、どんなに感動できると云われてきたゲームをしても、泣く事は無かった私ですが、このゲームは違いました。圧倒的なまでのシナリオとBGMが、やる人を魅了します。
「ギャルゲー」というものに何らかの抵抗感を感じている方、このゲームをやってみて、そんな抵抗感なんて吹き飛ばしませんか?
・「FFを超えた。「愛を叫ぶ」を超えた。ゲームの域を超えた。」
「AIR」という映画が秋に公開されるという話を聞きレビューの評判も相まって、その原作をやってみる気になった。
痛いくらいに切なくて、どこまでもあたたかくて人間味あふれる夏の物語。
AIR編、最初から最後まで涙が止まらなかった。こんな経験、始めてだった。
ゲームのサントラをクリア即日に購入した。これも初めての事。
よく調べれば、携帯着メロでAIRの曲をダウンロードできるサイトがいかに多いかに気付き、FF・KEYが同サイトに並んでいる事に驚いた。その秀逸度が飛びぬけている証左だろう。「青空」「夏影」「夢語り」「鳥の詩」…こんな心に残る名曲揃いのゲームは、記憶にない。
絵に対する抵抗感、ギャルゲーに対する偏見を持っていた自分が恥ずかしい。
過去のどんな映画や小説よりも心動かされた。小説や映画が好きな人は勿論、“愛する事を知る全ての人”に、この感動を是非味わってもらいたい。
自称筋金入りのゲーマーを、クリア後一週間も余韻に浸らせ、他のゲームに一切手を付けさせないなんて-この状況が自分でも信じられない。
日常と生きる事、愛する事に家族との絆…
いろんな考えを巡らせ、それらを見つめ直す機会をくれた“この出会い”に心から感謝し、少しでも多くの人とこの想いが共有できる事を願って止まない。
●PS one Books ファイナルファンタジーVIIインターナショナル
・「間違いなく名作」
FFの中で、プレイしたゲームの中で最も好きな作品です。心を締め付ける感動のストーリーと、架空世界においてもなお等身大のキャラ、お得意のリアルタイムバトルと、FF7独自のマテリアシステム。全てにおいて完成度の高い作品です。私はとにかく主人公に共感しました。彼の格好良さと格好悪さを是非ご覧になって下さい。彼の事は最後までプレイしなければわかりません。ヒロインが二人とも可愛いのもいいです。ミニゲームが多く(しかも面白い)、やり込み要素は尽きません。ミニゲームだけでも一つの作品が作れるんじゃないでしょうか?
普通の高校生だった私を見事にゲームの世界に叩き込んだ名作です。未プレイの方は是非。
・「かえりみれる男が最後の強者」
若い10代の人達には「主人公は最後は結局、本当は強かった…」と云うものを観たい想いが有るかも知れませんが、普通の「思い込みの激しい非力な男だった」というのも今的で私的には良かった。「自分を見つめ、在りのままを受け入れ、仲間たちにリーダーとしての大任を再度問い直す誠実さ…」なんていうところは、一番難しい所であり、クラウドがかえって大きく見えて、ようやく安心出来る。そういう「見た目」を気にせず、全てをかなぐり捨て立ち上がる船上の「最終決戦」へと向かう大号令…あそこ位からが「クラウドのカッコよさ」と思えるかどうか?がこのゲームの点数のつけ方の分かれ目だと思う。弱肉強食「武力が強いセフィロス」が本当の人の強さなのか?自分をかえりみれたクラウドの方が本当の強者なのか?主人公のハンサムでカッコ良いスマートさよりも、それをかなぐり捨てた「本当のリーダー像」を語っている所がドラマティックな作品。
・「傑作。」
丹念に塗り重ねられたシナリオに魅了されました。FFの中でも一番好きな作品がこれです。インターナショナル版はザックスのイベントが追加されていて見る価値ありです。RPGが好きな方は理屈抜きにお勧め出来る作品です^^
・「墓まで持っていくぞ、と」
世界で960万本以上売れたそうです。(すごW)私はこのソフトのせいで、いろんなRPGをやりましたがいまだにコレがナンバー1です。演出力の高さ、心理描写が深い深い。今の映画的手法に頼ったゲームとは比べものになりません。話が推理させ、想像させるように作られてるので、何回もプレイできます。会話パターンも多いし。6も10も好きだけど話が一本調子だし単純なので、再プレイしにくいです。
とてももろく、人間味溢れるキャラ、不気味だけど美しいニヴルヘイム、廃材を家にするスラムの住民、テンポのいい音楽、極める程面白いマテリア、ステキなカメラワーク。画面が見にくいとか欠点もあるけど、それを上回る面白さです。
・「まさに不朽の名作」
約7年前に普通のFF7をやって、久しぶりにやりたくなったので、このインターナショナルを買ってやりました。過去にやったものとほぼ同じとはいえ、めっちゃ面白くて、またハマリました。ラスボスを凌ぐ強さのウエポンの存在などもあり、昔と違うまた新たな目標もできてくるので、インターナショナルをやってない人はまた楽しめるはずです!それにしてもFF7ってやつはホントによくできてますね。当時グラフィックも革命的だったし(今見ても召喚シーンとかかっこいい)マテリアシステムやミニゲーム、やり込み要素、隠し要素がすばらしい出来!"完璧"と言ってやってもいいゲームじゃないでしょうか。
・「FF6移植の決定版」
まず、何よりも注目すべきなのがそのグラフィック。よくぞGBAでここまで再現できたなと唸る程にクオリティの高い移植がされています。特に、戦闘シーンでの敵グラフィックが素晴らしいです。GBAだから見た目がショボくなってるんじゃない?と考えてる方はどうか是非、実際にプレイして見て頂きたいと思います。
また、サウンド面に関しては、一部の曲や効果音が微妙に変化してしまっているような印象を受けますが、それでも、フィールドマップの曲などは非常に忠実に再現されて、感動しました。余程音質にこだわる方でなければ、満足できるレベルであると思います。
ボタン数の変化に伴い、必殺技の操作などにも変化はあるものの、操作に関しては全体的に非常に良好であり、ストレスを感じません。また、プレステ版で非常に落胆されられたロードのような物も無くまさにSFC版のプレイ感覚そのままで楽しむことが可能です。
唯一つ欠点を挙げるとすれば、エフェクトの派手な技を使用した場合等に、若干動きがスロー気味になるという点です。序盤ではありますが、「ほうおうのまい」でさえ、ほんの少しスロー気味です。この辺りはハードの制約上厳しかった部分なのだろうと推察します。
それでも、全体的に見れば非常に忠実度の高い移植です。もちろんゲーム内容に関する評価は、SFC版の時点ですでに折り紙付き。かつてのFF6ファンは当然ながら、7以降からのユーザーにも是非プレイしていただきたい一本であると考えています。
・「RPGとしてパーフェクトレベル 『LV100!!』」
発売されてもう十二年になりますか・・あっという間でしたよね。 私が始めてFFに触れたのがこの6でした。恥ずかしながらまだ8歳でしたのでこの壮大なストーリーはあまりよく理解できませんでしたが、ひとつのゲームとしてすごく喜びました。ドット絵、ムービー無し、立体じゃない、そんなの一切関係なかった。ただひたすらに純粋に楽しむということを実感していましたね。懐かしいなあ。
今となってもその感動はいろあせる事はない。むしろあの頃より成長した今だからこそ分かるものもある。このゲームの最大のテーマは『希望』。どんなに絶望的でも、悲しくても、希望という光がそっと見守っている。いまさらではありますがやっと実感できるようになりました。製作者はそれを伝えたかったんですね。あきらめない事の大切さを・・・
GBA化してくれてすごくうれしかったです。音質だの、バグだのそんなことはどうでもいい。もう一度あの傑作を作ろうとしてくれたというだけで私は満足です。まだやったことのない人、やって下さい。あきらかに今のFFとは違います。これが本当の超大作RPGなのです。
・「ホンマに懐かしい!!」
SFCでプレイして以来やってなかったんですが、DS買ったのを機にFF6も買いました。買ってよかった…☆☆電源を入れ、音楽が流れた瞬間にストーリーがだんだん蘇ってきて、最初から感動してしまいました!音の劣化について、私は全く気になりませんでした。多くの方が「音が悪い」と言われてたので覚悟してましたがw初めてプレイしてから時間が経ちすぎてるからかもしれないけれど、忠実に再現されていると思います!!聞いていて嫌な気分になることは絶対ないと思います☆どうしても気になる方はyoutubeでFF6を見てから考えてもイィかもしれません!ストーリーもイィ!!笑いあり、涙あり、感動ありでバランス取れていると思います。小学生の頃、魔列車とか怖かったなぁw エドガーが指で「チッチッチ」ってやるとこ好きやったなぁ☆2Dの方が私は好きです☆3DのFFは一度プレイしたら放置してしまってますw 画質はイィんですけどね…何か違う。ドラクエも入り込めないし…。。やっぱドット絵〜☆持ち歩けてどこでも遊べるなんて最高じゃないですか?!
・「是非 プレイをば」
FF時代、珠玉の作品。ファイナルファンタジーシリーズの第6作目がGBAで登場。4,5と続いての6。GBAの4,5はプレイしてないので追加要素とかの具合はよく分からんのです。6の追加要素はどうなるんだろう。正直、追加要素云々は関係無い。あの『FF6』を携帯機で楽しめる、というだけで十分魅力的なんじゃないだろうか。
キャラクター、魔石(幻獣)の数はシリーズ最高、それぞれに物語があって脇役が一人としていない。敵にすら悲しい過去があったりします。シリーズ1の男前主人公、ロック。僕が勝手に思い込んでるだけですが、彼は本当にカッコイイ。粋です。過去の話なんて、もう、ね。泣けます。他のシリーズに比べて確かに暗いカンジはします。でも、それが『FF6』の世界なんじゃないだろうか。むしろ、この世界観あってこそラストの壮大な感動が訪れるんじゃないだろうか。
まぁ、同じような事を他の方が散々言われてるので、僕は僕なりのオススメ所を紹介したい。音楽。戦闘時の曲、イベント中の曲、それに伴ってのエンディング。このエンディングこそが『FF6』最高の魅力だと思います。確実に最高傑作のエンディング。僕は初めてあのエンディングを見た時は、始終鳥肌立ちっぱなしでした。今でも鮮明に覚えてます。むしろ今プレイしてもあの時の感動と変わらない。音楽っていうのは、こんなにも人の心に響いて動かすものなんだなと、小学生ながらに感じていました。でも、音楽だけではあそこまで魅力的なモノにはなりません。エンディングに行き着くまでのストーリー。登場時に流れるキャラ一人一人のテーマ曲。エンディングまでの全ての要素を材料として、ラストのあの感動は作られるのです。後に『FF9』のエンディングでも感動を覚えましたが、やっぱり『FF6』には敵わないんじゃないかな。
とにかく、心の底からお勧めできるRPG。それが『ファイナルファンタジー6』にござりまする。携帯機をお持ちの方は是非、この作品を手に取り、最後までプレイして頂きたい所存にて。もう、遠慮せずに、あっちでFF、こっちでFFして下さい。なんだそれ。
おわり
・「携帯向けという良質移植」
序盤をプレイしての批評ですが、ここまで納得の出来です。
ハードの性能上、原作より音楽が劣化したのは事実ですが、
個人的には携帯向けアレンジと感じられ、DSでプレイしたせいか音がクリアに感じ、好印象でした。
グラフィックは原作通りで、違和感も感じられず文句無しです。
これもDSでプレイしたせいか、洗練かつクリアな印象。この辺りは原作の濁り感が薄れて原作を越えている部分です。
最も「変わった?」を感じたのは戦闘バランスの変更でしょうか…こんなに敵が手強くてダメージ量があったかな?と。事実確認はしていないので感覚ですけど。
これは悪い印象で無く、新鮮にプレイさせて頂きました。
総評ですが、期待以上で不安を解消してくれた1品です。
ただ、一つだけ難点を言えば、ワールドマップが把握しずらい事でしょうか。
ホントにそこだけです。
・「FFの中では一番のデキ」
原点回帰ということで、キャラクターすべてが5頭身です。8頭身で慣れている方にはちょっと慣れかもしれません。でも、ストーリーは最高級です。クリスタルが今回のゲームのカバーなっているのですが、あまりクリスタルはでてきません、残念ながら。ストーリはクリスタルというよりも、個々のキャラクターにある物語について触れるのが多いですね。自分の無知や弱さ、それに自分という存在価値。この作品はそんな人間の複雑な部分を取り上げています。だから、ストーリーは奥が深いです。でも、腑に落ちないものもあります・・・残念なところは武器や防具系のものをいったん売ってしまうと、後に買えなくなると言う不便さ、バトルのやりにくさ(PSのゲームなのでしょうがないですが)、カードゲームのわかりにくさですね。もしやるなら攻略本を片手にぜひやってみてください。いろいろな懐かしいキャラクターやイベントがたくさんあるので。最後のボスは意味が少し不明でしたが、でも、その後のエンディングは感動ものです。「Melodies Of Life」もゲームにあっていて美しい歌です。絶対とは言いませんが、FF好きならやっても損はないと思います。
・「批判するところが無い」
全体的にとてもバランスがいいと思います。暖かい世界感やシナリオはいわずもがな、キャラクターや音楽が本当に素晴らしいです。エンディング曲の「Melodies Of Life」がゲーム内容と非常にリンクしていて、一つの曲として聴いても色々考えさせられます。また私としては、8や10のような8頭身キャラに抵抗があるので、これ位の等身がちょうどいいです。5頭身万歳。ジタン、ビビ、ガーネットをはじめ、色々なキャラに共感できるところがたくさんあります。本当に「生きる事の意味」を考えさせられる作品です。
・「FF9で流した涙、1リットルどころじゃないかもね(ェ」
FF7、8に続いた9は、7、8に比べると少しインパクトが無いんじゃないかな~。と思っていました。が!全然そんなことはありません!!
FF9は、キャラ一人ひとりの「自分探しの旅」とも言えます。自分らしくとか、どうして生きるのかとか。切なさとか、苦しさとか、愛しさとか、悲しさとか・・・。私的に、かなり感情移入できるゲームだと思います。そして、このゲームをプレイすることで、「生きる」とはどういうことなのかを、改めて考えさせられました。それから、とくにエンディングが素晴らしいです。とても感動します。
何度やっても飽きないし、今、技術が発達している中で、FF9をやっても、全然最高です。プレイする価値十分にアリ!
・「なんてすばらしい・・」
現在2005年・・・FF9が発売してから何年かたつのに、いまだにこのゲームが僕の行動理念になっています。なんつーか、もうゲームである、という枠を超えて哲学書みたいな感じです。僕にとって。 まずストーリー。今の世界を風刺したような感じの世界観、人間の欲望が渦巻く世界で繰り広げられる、ガーネットの成長の物語。ビビの存在を探す物語。とにかく現代人に足りないものが分かりやすくドラマチックに語られます。もうせりふはほとんど覚えてしまいました。 戦闘。僕的にストーリーだけで☆10個なのでここで減点しても☆5個は確実ですが、ここも減点できないです。アビリティーシステム。分かりやすく、自由度が高い。何を覚えるか、何を覚えないで行くか。全て完璧に取っていくか、自分で必要と思うものを効率的に覚えていくか。戦闘前何をセットするか。 まだ日本でこの作品をやっていない人は、マストプレイ!!時間がない人もOK。やりこみたい人もOK!なぜかというと、ゲームの長さは普通。やりこみたいならやりこめる。手軽ゲームにも超大作ゲームにも化けます。 最後に一言。・・こんなすばらしいゲームを作ってくれたスクウェアに超感謝。
・「存分に堪能してください!」
非常に丁寧に丁寧に作れれてるので、存分にこのファンタジーの世界に浸ってほしいですね。音楽ももう素晴らしすぎる。アルティマニアを用意して、飲みものを用意して、お菓子を用意してと…。こんな幸せになれるゲームは滅多にない。僕はこういうファンタジ−が大好きなのだ。
・「いろいろ言われてるけどオレはエンディング号泣!」
ものすごく叩かれてるけどFF8とても好きです。面白かった。「エンドオブハート」発動の時の爽快さ。「俺式ファイナルヘヴン」とか無駄に派手な演出とかその世界にどっぷりはまりましたよ。私はあまりゲームをやる人間ではありませんが今まで最も泣いたゲームは何かと聞かれれば文句なしで「FF8」と答えます。ラグナがレインに指輪を渡すシーンは今見ても号泣。涙で画面が見れません。
・「緻密に仕組まれた運命」
このゲームを学園恋愛ゲームなどと片付けるには惜しい物があります。実際自分も8をやった時は小学生で普通にエンディング見てそれで終了でしたが、その後8の謎などを検証するサイトに出会い、自分の8に対する考えが180度変わりました。何十時間かけてたどり着いたエンディングが悲劇の螺旋の始まりだった事、ラスボスの正体?、10の世界との対比など、もう一度8をセリフの一つ一つを大事に読みながらプレイしたいなと思いました。
・「評価低いのに驚いた」
キャラが嫌いとか、ドローやシステムがめんどくて長いとか、もったいなくて魔法使えないとかいう意見が多々あるようですが、自分は全くそうは思いませんでした。他の人達のこの評価見て驚きましたよ。まあキャラクターをどう思うかは人それぞれでしょうが、自分は特に問題は感じませんでした。ストーリーも、ラグナ編とスコール編が絡み合って序徐に謎が解けていく過程が非常に良く感じました。システムも良く出来てると思ったんですけど・・・魔法もMP使うよりはこっちのほうが個人的には良かったように思います。MPで魔法を使うゲームの方が、なんかケチケチしがちなので、こうやって「あと何回つかえる」って一目でわかるほうが良かった。なんか凄い賛否両論わかれてますね、このゲーム。FFらしさってなんなのかよくわからんのですが、このゲームにはそれがないからって評価さげてる人もいるみたいですけど。自分はFFシリーズもそれぞれ別物だと思ってプレイしてるのであまり不満はありませんでした。
・「ハマりました」
最初に説明書もろくに読まずシステムを理解しないまま進めた1週目。ちょっと戸惑いを感じたのはたしかです。しかし、システムも覚えて、隠し要素も知った後の2週目は完全にはまっちゃいました。賛否両論ありますが、ドローの面倒くささなんかも僕的には気になりません。ⅦもたいがいはまりましたがⅧもすばらしかった。グラフィックも常にゲーム業界の最先端をいくFFシリーズですが、PSでここまで表現できるのかってくらいきれいでした。あえて難点を挙げると、魔法を出し惜しみしてしまう作りという所、ガーデンが広すぎて移動が大変な所・・・ぐらいです。カードゲームも面白いし・・・文句なく星5つです。
・「切なく力強いストーリー」
皆さん言うようにストーリーがいいです。スタイリッシュなミッションや音楽もシステムも素晴らしい!制作側の意欲に満ちた作品です。毎回違う楽しさを与えてくれるのがFFではないでしょうか。また、FFシリーズの中でも僕はファンタジー色がかなり強い作品だと思います。中世=ファンタジーではないはず。批判的な意見の方に言いたい。相手を思いやる気持ちや人間の中身の素晴らしさをプレーして感じませんか?それにレビュータイトル見ると引いてしまう様な乱暴な言葉が多いです。レビューは未経験者に伝わるようにちゃんとやろうよ(泣)一言余計でしたが黙ってられなかったのですいません。
●KINGDOM HEARTS ― オリジナル・サウンドトラック
・「ぜひ耳に」
ゲーム中に登場したディズニーのワールドでは、もとのディズニー作品を基盤としたメロディーなのでキングダムハーツをプレイしてない方にも楽しめると思います。よく耳にされたことのあるのはリトルマーメイドやプーさんの曲だと思います。「ナイトメア・ビフォアークリスマス」のワールド曲もオープニングそっくりです。
暗い雰囲気のものもありますが全体的に癒し系が結構あるように思います。ゲームのプレイ中は戦う場面だと効果音がかなり大きくて曲があまり聴こえなかったので、それらをじっくり聴けるのもいいと思います。
ディスク2の30「光」はパッケージにはsimple and clean となってますが日本語バージョンです。
2枚の中にもりだくさんの豪華なサントラです。
・「素晴らしい…」
音がすごく奇麗なんですよ!! なんか目を瞑って聴くとすごくリラックスするんですよ。 音ってこんなに奇麗だったかな…とかやっぱり思ってしまいます。 イライラした時になどに聴くとすぐに忘れてしまいますね(笑
ゲームをやったことがある人なら買って損なしだと思います!! プレイした事ないひとも癒されたいな…と思う人にもとってもおすすめです。
・「見事にディズニーと融合」
ディズニーの曲とその他の曲の雰囲気がよく合っていてキングダムダムハーツサウンドとしてよくまとまっていたと思います。
「光」はもとより、タイトル画面の「Dearly Beloved」や泣ける「kairi」、癒し系の「Traverse Town」などは今でもよく聞きます。ワールドごとに戦闘曲も違ってて音楽に力入れてますー感があってイイ!です。ボーナストラックの「Destati」も重厚でかっこいいです。
FFやサガに負けず劣らず粒ぞろいの曲がいっぱいあって買ってとても満足してます。
・「サイコ-!」
なにしろ曲が綺麗!ある曲は気合が入るし、ある曲は心が和む。私だけでしょうか?でも、でも!聞いて損はない!これだけは自信を持って言います!(私が造ったんじゃないけど・・・)絵とかマンガとか、小説書く人にはもうぴったりのBGMですよ!長々と失礼しました!
・「お得なサントラ」
買って良かったと思いました。一曲一曲がとてもドラマチックで、ゲームのシーンが思い出せて本当に良かったです。勉強や読書のバックミュージックにもピッタリだと思います。「光」のアレンジもとてもよかったです。お気に入りは「光」のオーケストラアレンジです。
●PS2版「うたわれるもの-散りゆく者への子守唄」オリジナルサウンドトラック
・「まぁまぁな仕上がり」
今回、このゲームも買わせていただきましたが、サントラの仕上がりはまぁ至って普通です。
今回、ゲームの方に音楽鑑賞があったのでこれといって必要性があるわけでもないですが、ファンなので購入しました。ただ、個人的な要望としては君だけの旅路にフルを追加して欲しかったです。
あとは、一曲一曲が一巡で終了してしまうのでできれば二巡くらいしてほしかったですね。 BGMとして使いたかったところだったので。大体一曲2分ちょっとくらいです(やっぱちょっと短い…) 計74分28曲収録。細かくいえば曲と曲の間が短い気がします。
しかし曲の方は相変わらずレベル高いので聞いてみる価値はあります。ゲーム上、戦国のイメージを漂わせる曲が多いです。
全体的には満足なので評価5とさせていただきます。
・「このサントラは」
自分はこのゲームのPC版のサウンドトラックを持っていたために買わない予定でした・・・しかし、作中で子守唄(ユカウラ)としてエルルゥが歌う 運命−SADAME−(ゲームVer)をエルルゥ役の柚木さんが歌った物が入っている言う事を知り買う事にしました(おそらくPC版をやった事ある人にはかなり重要なポイント)
その他にも新OPテーマ 君だけの旅路(ゲームVer)と 新EDテーマ キミガタメも入っています (収録曲数は28曲です)ちなみにPC版のサントラは24曲です
ちなみに星3つなのは 収録曲のうち数が合わない分がいったい何なのかの期待と不安から来るものです
●The Best of Tales(初回限定盤)(DVD付)
・「テイルズの主題歌は名曲揃い」
SFC版のファンタジアは持っていなかったので、この主題歌が入っていたのは嬉しかったです。カルマが入っていないのは確かに残念ですが、アビスは最近の作品なので、カルマだけ別にCD購入すればいいかなと思います。SONG FOR TALES OF THE ABYSSもオススメですよ。特典のDVDではCDに入っている曲全部のOPアニメが見られてよかったです。しかし、GC版シンフォニアは絵と曲がずれてたんですね。GC版を持っていなかったので、こういうもんなのかと思ってしまいました。後から出たはずのPS2版の方が合ってたんでおかしいなとは思っていたのですが・・・。
・「発売決定!!」
何と、今までの歴代テイルズシリーズの主題歌がアルバムとなって登場します!!収録情報は、まだ確定はしておりませんので、コメントとしては何とも言い難いですが、素直に待ちます!!
発売は2007/7/4に決定しました!!まだまだ先ですが素直に期待したいです!!ファンには相当嬉しい大サービスです!!
・「初回限定盤」
初回限定盤ではオリジナルピンズがついてきますが、『ミント・リオン・ファラ・リアラ・クラトス・ヴェイグ・クロエ・カイウス』らしいです。リオン・ファラ・クロエは納得できますが、カイウスが入ってるところがなんか微妙ですね。
・「箱が黒い」
こういうのが出るのを待ってました。『エターニア』のオープニングムービーで感動し「flying」だけはCDで持ってました。以来ガーネットクロウのファンになったわけですが。『シンフォニア』はGC版、PS2版の両方入ってます。『デスティニー』はゲームと少し違います。DVDの方はゲームのオープニング映像がキレイに修正されてます(特にエターニア)。『シンフォニア』は両方を見比べることができます。主題歌が違うだけで印象が大きく変わります。FC版『ファンタジア』の映像はないです。
・「これ一枚で、全てのテーマソングが楽しめる!!」
テイルズシリーズの楽しみの一つに、毎回違うアーティストが採用されるテーマソングがあると思いますが、歴代作品のテーマソングを全て楽しむには少なくとも10枚のCDが必要でした。今回のこのアルバムは、1枚で10枚分の曲を楽しめる、ファンにはたまらない一枚です!……一度発売中止になったので出ないのかと思いましたが…やっぱり出るんです!!初回版には色々とプレミアムな特典も付くようですので、まさにファン必携のアイテムになりそうです!!!もちろんCDのみでも満足できるものになると思いますので、興味のある方はぜひお手元にどうぞ!
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