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▼紅茶のホン:セレクト商品

からだに効くハーブティー図鑑―厳選98種のハーブティーカタログからだに効くハーブティー図鑑―厳選98種のハーブティーカタログ (詳細)
板倉 弘重

「分かりやすい!」「ハーブティー入門書として、推薦します。」「入門者向き」「使いやすいハーブのカタログ」「確かにきれいに作ってあるが・・・」


ハーブティー事典ハーブティー事典 (詳細)
佐々木 薫(著)

「とてもわかり易いです!」「オススメです!」「フィトテラピー(植物療法)入門に最適!」


ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティーハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー (詳細)
佐々木 薫

「ハーブティーのバイブル」「とっても素敵な本です☆☆☆」「ハーブティーのブレンドが楽しく☆」「ハーブティーについて知りたいならこれは買い」「初心者にも!」


ハーブ&アロマ事典―味わう・つくる・香りを楽しむ95種のハーブハーブ&アロマ事典―味わう・つくる・香りを楽しむ95種のハーブ (詳細)
佐々木 薫

「料理・コスメ・ガーデニング!いろいろ学べるハーブ&アロマの本。」「健康から美肌まで」「初心者にもわかりやすいオールマイティ本」「これ一冊あれば大抵の癒しを楽しめます♪」「初心者からベテランまで満足できる内容です」


決定版 お茶大図鑑―日本茶・紅茶・ハーブティー・中国茶・健康茶・コーヒーのすべて (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)決定版 お茶大図鑑―日本茶・紅茶・ハーブティー・中国茶・健康茶・コーヒーのすべて (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS) (詳細)
主婦の友社(編集)

「入門編に最適」「どれか一冊買うのなら」「眺めていても楽しく美しく、実践にも役立つ一冊。」「さすが決定版!!」


紅茶 おいしいたて方紅茶 おいしいたて方 (詳細)
高野 健次(著)

「実践的」「見てるだけで楽しい」「紅茶がますます好きになれる!」「てぃーふれんどのTeaBook」


紅茶事典紅茶事典 (詳細)
磯淵 猛(著)

「紅茶との良い出会い。」「てぃーふれんどのTeaBookレビュー」


おいしい紅茶の図鑑―茶葉に合った淹れ方、楽しみ方がわかる 茶葉92種類と、ブランド紅茶36 (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS)おいしい紅茶の図鑑―茶葉に合った淹れ方、楽しみ方がわかる 茶葉92種類と、ブランド紅茶36 (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS) (詳細)
山田 栄

「楽しむ側主体に書かれた図鑑」「ダージリンがさすがに詳しい。」「楽しく紅茶が分かる本」


紅茶をもっと楽しむ12ヵ月―ティーインストラクターおすすめの紅茶をもっと楽しむ12ヵ月―ティーインストラクターおすすめの (詳細)
日本紅茶協会

「季節の紅茶をたのしむ」「てぃーふれんどのTeaBookレビュー」


知識ゼロからの紅茶入門知識ゼロからの紅茶入門 (詳細)
日本茶葉研究会(編集)

「紅茶についての手頃な入門書」「てぃーふれんどのTeaBookレビュー」「いわゆるひとつの薀蓄本」


紅茶の時間〈1〉おいしい紅茶のある暮らし (紅茶の時間 1)紅茶の時間〈1〉おいしい紅茶のある暮らし (紅茶の時間 1) (詳細)
山田 詩子

「紅茶とお菓子の絵本」「絵本のような本」「てぃーふれんどのTeaBook」


わたしの紅茶生活―おいしい楽しい12ヶ月のティータイムズわたしの紅茶生活―おいしい楽しい12ヶ月のティータイムズ (詳細)
山田 詩子(著)

「美味しく読める」「美味しい紅茶で気軽に愉しくティータイムを!」「絵の楽しみ・紅茶やお菓子の楽しみ♪」


紅茶好きのメニューブック紅茶好きのメニューブック (詳細)
山田 詩子

「ほわんとティータイム しゃきっとティータイム」「てぃーふれんどのTeaBook」


イギリスのお話はおいしい。―すてきなティータイム (MOE BOOKS)イギリスのお話はおいしい。―すてきなティータイム (MOE BOOKS) (詳細)
白泉社

「可愛くておいしいイギリス。」「お話どうり、おいしい本」「本当に可愛い!!!」「イギリスのお話を想いながら・・・。」「夢のある本は楽しい」


続 イギリスのお話はおいしい。 料理編 (MOE BOOKS)続 イギリスのお話はおいしい。 料理編 (MOE BOOKS) (詳細)
白泉社

「物語の中の可愛いひとたちのお料理とおやつ」「息の長い本。」「お菓子とあわせてブランチに!」「料理本は見てから買うべき・・・と反省」


クマのプーさんティータイムブッククマのプーさんティータイムブック (詳細)
A・A・ミルン, アーネスト・H・シェパード, 山田 詩子

「かわいく、美味しそう・・・!」「かわいい本。」「イギリスなつかしティータイム」


一杯の紅茶の世界史 (文春新書)一杯の紅茶の世界史 (文春新書) (詳細)
磯淵 猛(著)

「紅茶のうんちくを語りたくなる解説が豊富」「面白い!本」「紅茶好き必読!!」「てぃーふれんどのTeaBookレビュー」


ハーブティーバイブルハーブティーバイブル (詳細)
ヴィクトリア ザック(著), Victoria Zak(原著), 大橋 マキ(翻訳)

「素敵な一冊です。」「実に詳しい!」「ハーブティーの種類が豊富」「2冊目以降のハーブ本に…」


ハーブ事典―ハーブを知りつくすAtoZハーブ事典―ハーブを知りつくすAtoZ (詳細)
レスリー ブレムネス(編集), Lesley Bremness(原著), 樋口 あや子(翻訳)

「実用的な一冊」「ハーブのことならこの1冊で」「どうしていいのかわかりました。」「美しく有益な1冊」「気に入っていますが・・・。」


紅茶の本 決定版紅茶の本 決定版 (詳細)
堀江 敏樹(著)

「紅茶にウルサイ人こそ読むべき紅茶本!」


▼クチコミ情報

からだに効くハーブティー図鑑―厳選98種のハーブティーカタログ

・「分かりやすい!
ドライハーブの説明が、使用頻度の高い順に写真、効能、知識などが1pづつ載っているので初心者の私でも分かりやすかったです。見かけない名前のハーブも載っていて本当、図鑑といった感じです。ブレンドハーブティーのレシピも症状別に22種載っているので役に立ちました。

デザインも分かりやすくキレイなので、ドライハーブについて持っていて損はない1冊だと思います。

・「ハーブティー入門書として、推薦します。
巷では、今、ハーブティーがブームらしい・・・(私の周りにも、ハーブティーに凝っている人が数人いる。)

タイトルには「ハーブティー入門書として、推薦します。」と書いてはいるが、初心者だけでなく、すでにハーブティーを嗜んでいる方々にも手元に置いてもらいたい一冊。

本の内容は、効能や利用法、様々なエピソードにいたるまで網羅している。

ほぼ全ページが、カラーで掲載されているので、大変に見やすい。自信をもって、推薦する本です。(ちなみに私が好きなハーブティーは、ローズヒップです。)

・「入門者向き
ハーブティーの種類、薬効など全く知らない人にはいいと思います。

写真も入っているのでティーの色などもわかるし、どんなときに飲めばいいかなどの解説もあり、また、ブレンドレシピなどもあるので当面はこれだけで十分だと感じます。

ハーブティーといってもこんなに種類がたくさんあるのだなぁと知るきっかけになる本ですね。

・「使いやすいハーブのカタログ
この手のハーブの本はいくつかあるが、どれも基本的に似た内容だ。どれを選ぶかはハーブの効能以外の情報や自分の気になるハーブが載っているかどうかと言うところだろう。

基本的にメジャーなハーブは見開きで、それに準ずるものは1ページで収録されているが、それぞれの内容はそれほど大差ない。写真の大きさだけだ。ハーブの解説も雑学的な内容が多く、効能に関しては一覧表に載っていること程度と言っても良い。

ハーブはブレンドするとより大きな効能を出す物もあり、内容は薄いが、ブレンドの基礎知識なども載っているし、ブレンド例も載っている。

内容自体は薄いのだが、類似本ではここにしか書いていないこともあるし、まとめ方はうまいので、内容満載だがごちゃごちゃしている本より使用頻度も高い。また、ここに載っているハーブは日本でも入手しやすい物がメインのようだ。

・「確かにきれいに作ってあるが・・・
ちゃんと監修をしているのか疑問。監修のドクターは、名前貸しだけではないかな?という印象を持った内容だった。

一例を挙げれば、シナモンのページには「強力な子宮収縮作用があるので・・・」と書かれてあるが、長く薬剤師をやっている私の印象としては、桂枝は妊婦にやさしいスパイスである。実際、妊娠初期の風邪などに桂枝湯を用いる。桂枝茯苓丸は「妊婦には投与しないこと」とされているが、問題になっているのは牡丹皮や桃仁である。確かに一部、西洋の文献で、妊婦には危険とするものもあるが、子宮収縮作用については直接言及しているものは見たことが無い。「投与しないこと」とされている桂枝茯苓丸もお血体質の妊婦には、切迫早産防止の目的で使われることもある。ハーブティとして抽出した程度の量のシナモンの成分が危険なら、妊婦はマサラチャイも飲めないし、八つ橋も食べられない。カプチーノも危険ってことになるのではないかな?読者の側は、強力な子宮収縮作用と聞けば、麦角アルカロイドのような作用を想像します。

書く側が中途半端な知識で読んだ文献を鵜呑みにして創作していないか心配。(今、ぱっと開いたペパーミントの記述をみてみても、片頭痛の発症機序を全く理解していないのが読んで取れる)以前、わたしが大学時代に薬用植物の教授であったひとが、某アロマセラピーの団体の会長そしているのを知って驚いたことがあるが、実際に話を聞いてみるとアロマに関しては世間の人以上に無知であるのを知って更に驚いた。板倉氏も、専門は循環器と栄養学であるようだ。無責任に名前を貸してご自身の名誉を傷つけることのない様に注意されたほうが良いのではないかな?とお節介ながらも思った次第である。

からだに効くハーブティー図鑑―厳選98種のハーブティーカタログ (詳細)

ハーブティー事典

・「とてもわかり易いです!
全部で108種類のハーブが網羅されています。

半ページに一種類のハーブが、お茶の色と実際に使用するハーブティの写真とともに載っています。専門的にかなり詳しくク学びたい方には物足りないかもしれませんが、ハーブを全般的に知ってご自分で楽しむにはもってこいの一冊だと思います。

巻頭にあるかなり細かい症状別の一覧表、巻末にある症状別のブレンド方法なども、とてもわかり易く記載してあります。

写真も構成も見やすく、お勧めの本ですよ。

・「オススメです!
初心者の私でもわかりやすい説明で毎日活躍しています。この本を参考にハーブティーを何種類か購入して毎日の気分や体調にあわせて飲んでおります。初心者の方にはぜひオススメです。

・「フィトテラピー(植物療法)入門に最適!
ハーブ初心者の私にはピッタリの本でした。内容がとても整理されていて見やすく、とてもわかりやすかったです。最初からじっくり読んでいたら、これからはホリスティックな捕らえ方もできるようになったほうが良いのかなとか、自然や人との関わり方などについてもちょっと考えさせられたりして読み物としても面白かったですし、他の事典と同じように知りたいハーブのページを開いてそこだけ読むという読み方が出来たり・・・・と、初心者むけなのにいろんな角度から読めるところが良かったです。ハーブの世界も奥が深いんですね。

ハーブティー事典 (詳細)

ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー

・「ハーブティーのバイブル
アロマテラピーを勉強中で、ハーブ類にも興味を持ち、いろんなハーブの本を見ていました。一般的には、そのハーブの利用法を料理や化粧品、ティーに利用できる、といったような曖昧な表現が多くて、どうやって利用したら一番おいしいのかその具体的な方法が書いてないものが多い。お茶が一番身近で、いろんな種類のハーブを楽しめて、しかも健康にもいいんではないかと思っていた私は、まさにこういう本を求めていたのです!57種類のハーブについて、どういったハーブなのかという解説、効能、お茶以外の利用法、症状別のブレンド法が載っています。(効果一覧表もついているので、のどが痛いとか眠れないなどの症状からブレンドするハーブを選んでもいいと思います。)なじみのなかったハーブなどもたくさん載っているのでとても勉強になります。

それから、これも一つ重要な点、写真がとてもキレイです!!一つ一つハーブの写真と(乾燥したもの)カップに入ったお茶の色(シングルまたはブレンド)が載っています。こういった本て、中身が詳しいと写真が古臭かったり、写真がきれいだと中身が薄かったりで、両方を兼ね備えた本がなかなか見つからなかったのですが、ほんとにいい本を買ったなあと非常に満足しています。私にとってはハーブティーのバイブルです。(佐々木氏の別著「はじめてのアロマテラピー」もお薦めです。こちらも私にとってのバイブルです。)

・「とっても素敵な本です☆☆☆
ハーブティーは初心者なのですが、この本はとっても分かり易いです☆☆☆ほとんど毎日眺めています(笑)

効能一覧を見ながらブレンドを考えたりしてます。各ハーブのページにも一覧以外の詳しい効能が載っていて幅広いです。ブレンドティーが本当にたくさん載っているので、知識がなくても効果のあるハーブティーをそのまま楽しめるし、そのブレンドの分量などがまた参考になるのです。

それぞれのハーブのページには、効能、味、名前の由来や色々ないわれ等が書かれていて読んでるだけでも楽しめます。ハーブによっては簡単な栽培方法やコラムが載っています!

ハーブティーの歴史、選び方や保存方法、ハーブティー以外の利用法やハーブを使ったお菓子のレシピ(そのお菓子に合うハーブティーのレシピ付き♪)なども満載で、おまけに写真がとってもキレイです☆☆本当にお薦めの一冊です♪

・「ハーブティーのブレンドが楽しく☆
最近ハーブティーに凝りだしたのですが、いわゆるメジャーハーブ以外の珍しいハーブについても、ブレンドの仕方や、効用が細かく書かれています。自分で数種のハーブを買って、ブレンドが手軽に楽しめます。写真もきれいで、文章も興味深く読めます。ハーブティー以外にも、ハーブを使ったお菓子の作り方、簡単なせっけんの作り方も載ってますよ。

おすすめ!

・「ハーブティーについて知りたいならこれは買い
他にいくつか読んだ中で、この本はハーブティーに的を絞っているので、かなり分かりやすい本でした。実際のドライハーブが写真付きで多くの種類が載っていて、一般的なハーブティーに使われるハーブならほぼ確実に知ることができると思います。個別の銘柄に対して効果や味の特徴・ブレンドの向き・不向きなど、各見開き2ページぐらい使って詳しく説明されています。1冊持っていれば、知りたいことがあったときに辞書としても使える本なので興味がある人はこれ1冊読めば、ドライハーブ売り場に通うことができます。

・「初心者にも!
地元のデパートに期間限定でやってきたハーブティー専門店の彩りに引かれて、お店に足を踏み入れたのがハーブティーとの出会いでした。そのときはお店のオリジナルブレンドを購入しましたが、その後すっかりハーブティーのとりこになり、シングルティー(ハーブ単品)を購入するようになり、自己流でブレンドにチャレンジしました。

ところがどうもおいしくない(笑)。どうせ飲むならおいしいのが飲みたいとハーブティーの本を探したところ見つけたのがこの本でした。

写真がふんだんに使われていてキレイ! おすすめブレンドのハーブティーもおいしい! お店では見向きもしなかったハーブに対しても、この本を読んで興味を持ち、「試してみようかな…」と手にしてみたものもあります。

初めてハーブティーに触れた人が、もっと楽しみたい!と思ったとき、お勧めの本だと思います。

ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー (詳細)

ハーブ&アロマ事典―味わう・つくる・香りを楽しむ95種のハーブ

・「料理・コスメ・ガーデニング!いろいろ学べるハーブ&アロマの本。
以前、「はじめてのアロマテラピー」という本を読み、著者である佐々木薫さんの存在を知った私。ハーブの使用方法をもっと知りたくて、この本を買いました。

はじめにハーブティーのページ。お茶にすると美味しいハーブはもちろん、オリジナルドリンクのレシピもついています。料理のページでは、レシピはもちろん、バジルペーストやハーブオイル等のベース的なものも載っています。アロマのページでは、精油の種類と使用法の紹介。コスメのページではベースとなる様々な材料とレシピを紹介しています。

この本の中で私が気に入ったのは、ハーブの育て方から収穫・使用法が載っているところ。

「私も育ててみたい!」という初心者の人にも、丁寧に分かりやすく教えてくれます。収穫後のハーブの活用法も書いてあり、かなり役立ちました。

佐々木さんの本は写真やイラストも美しいので、読んでいるだけでも癒されますよ。ぜひオススメしたいです!

・「健康から美肌まで
石けんを手作りするようになってからエッセンシャルオイルやハーブの効能やブレンドの勉強をしたいと思うようになりました。

この本はハーブやエッセンシャルオイルの効能も「心の悩み」「からだの悩み」「肌の悩み」「その他の悩み」と表になっていたり料理・ハーブティー・アロマテラピー・コスメなどいろいろな利用法が載っているほかエッセンシャルオイルのブレンドのコツまで載っているので実生活に本当に役立てるものだと思います。

ハーブやエッセンシャルオイルの種類としてはもっと載っていて欲しかったなという気もしますがここに載っているものだけでも生活にハーブやアロマを役立てたいと思っている人には十分なないようだと思います。

私には手放せない一冊になりました。

・「初心者にもわかりやすいオールマイティ本
ふつう、ハ-ブ専門誌やハーブティー、アロマ、ナチュラルコスメ、といったふうに別々に詳しく書かれているものが多いですが、この本は1冊でそれら全部の内容をカバーしています。ハ-ブやアロマを総合的に解説してあり、イラストもかわいくて説明もわかりやすく、はじめて精油を使いたい人、ハ-ブティーやハーブを知りたいひとが、全体を大まかにつかめるようにとてもうまくまとめられていると思います。これをまず、読んでみて、さらに興味のわくものは、専門的な本を買いたして行けばよいと思います。ハ-ブのお料理やティーのレシピも載っていて、写真もたいへん豊富できれいです。

・「これ一冊あれば大抵の癒しを楽しめます♪
エッセンシャルオイルについての専門の書籍を買おうと思っていましたが、さまざまなハーブについての使用法や育て方がわかりやすく、そして美しい写真とともに掲載されていて非常に見やすかったのでこの本を買いました。

エッセンシャルオイルやハーブについての基礎知識から応用まで幅広くカバーされていて、これからハーブを使ったアロマテラピーをしてみたい、と思う方や、エッセンシャルオイルを使いたいけれど、よくわからないし...という方などにはピッタリの一冊です♪

それだけでなく、多種のハーブについて詳しく掲載し、料理に応用したレシピや石鹸作り、アロママッサージなど経験者が読んでも参考になる記事ばかり!

是非この本を読んで日常に癒しを取り入れてみてください♪

・「初心者からベテランまで満足できる内容です
 私は精油の効能や禁止事項について知りたかったので、この本を選びました。ハーブはいろいろな効能がありますが、妊娠中の人は使用を控えるようにとなっています。ハーブティー、ハーブを使った料理、せっけんや化粧品の作り方、ハーブの育て方まで網羅的に載っているのでアロマセラピーに興味がある人は一冊持っていると良いと思います。 せっけん作りに興味があってもっとレシピを知りたい方は、小幡有樹子さんの「はじめての手作り石けん」を読まれることをおすすめします。又、手作り化粧品に興味がある方は、小幡さんの「お風呂で自然エステ」がたくさんレシピが載っていて満足できるでしょう。 精油やハーブを使って生活を豊かにすることは心身ともに健康になれる近道のような気がします。注意事項をしっかり守って皆さんも挑戦してみてください。

ハーブ&アロマ事典―味わう・つくる・香りを楽しむ95種のハーブ (詳細)

決定版 お茶大図鑑―日本茶・紅茶・ハーブティー・中国茶・健康茶・コーヒーのすべて (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)

・「入門編に最適
日本茶、紅茶、中国茶、健康茶、コーヒー、ハーブティーまで、お茶についてほとんどカバーしています。お茶の種類と淹れ方、保存方法がコンパクトにまとまっていて、食器やお茶請け、お茶を使ったレシピも載っています。韓国茶もちょっとだけコラムで取り上げていますが、ベトナム茶が無かったのが個人的には残念。とはいえ、本書はお茶入門には最適でしょう。

健康茶について詳しい方がよければ、日本文芸社の「ワイド版 日本茶・紅茶・中国茶・健康茶」の方が良いでしょう。但し、コーヒーとハーブティ、韓国茶(とベトナム茶)は載っていません。こちらもお茶入門書としてお勧めです。

・「どれか一冊買うのなら
紅茶に関する本が1冊欲しくて、何十冊も図書館で借りて吟味した結果、この本に決め、購入しました。決め手は、過不足がないこと。紅茶のみならず、緑茶・中国茶・ハーブティー・コーヒーを含む大図鑑。無駄に詳しくなく、さりとて必要なことは全て書いてある、非常にバランスの良い本です。大判で見やすく、この内容で1470円は安いと思います。ちょくちょく取り出しては眺めています。

・「眺めていても楽しく美しく、実践にも役立つ一冊。
お茶が好きですか?この本はお茶の入門にぴったりの一冊です。我が家のお茶辞典として、リビングに置いてあります。実際「このお茶をアイスで飲みたいわ、どう淹れたらおいしいかな?」「今の季節の旬の紅茶はどの地方?」など実用的です。そんなに難しい感じではなく、家庭向きでちょうどイイ。お茶に合うお茶請けまで載っているので、見ているだけでも楽しいです。

・「さすが決定版!!
これ1冊でお茶やコーヒーの特徴が、ほぼ分かるくらいの本でした。この内容で、この値段なんて何だか得した気分です。おしゃれな本ではないですが、実用的な内容をお求めの方には良いと思います。まさしく、一家に1冊あると便利な本です。

決定版 お茶大図鑑―日本茶・紅茶・ハーブティー・中国茶・健康茶・コーヒーのすべて (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS) (詳細)

紅茶 おいしいたて方

・「実践的
 1974年開店のティーハウスタカノ店主が毎日何百杯も実際に紅茶をたてた経験のなかで会得したコツがわかる。 紅茶の知識を詰め込み過ぎて飲むのも個人の自由だが、楽しくないでしょう。紅茶は楽しんで飲んでこそ意味がある。と著者が冒頭に書いているように、本音ベースで率直に実践的に書かれている。 また、バリエーションティー、産地、食べ物、ティーカップコレクション等にもオールカラーで触れられている。通り一遍の説明にとどまることなく、著者自身の視点から解説がなされている。 たとえば、よく「沸かしたて」がいいと言われるが、舌がピリピリするので、「湯が丸くなる寸前の状態」がベストと書かれている。これを意識して淹れたところ確かにおいしい。 紅茶については、最近のブームにより、知識を網羅しているカタログ的な本は多数出版されているが、この本は長年の経験を踏まえた実際においしい紅茶を飲むための秘訣が満載されている点で他の追随を許さない決定版と思われる。

・「見てるだけで楽しい
 なんとなくシンプルそうでいいなあと思って購入したんですが、茶葉からいれる方法は勿論、ミルクティーからちょっと凝った紅茶まで、きれいな絵や写真で分かりやすく書かれていて、「このお茶飲んでみたい」と思って自分でいれているうちに紅茶が以前よりずっと好きになっていました。

 入れ方だけでなく、色々なシチュエーションでの紅茶の飲み方、おすすめのお店やティーカップなどの紹介もあり、著者の高野さんの紅茶に対する思い・楽しさが伝わってきました。

・「紅茶がますます好きになれる!
最近紅茶にはまって、早速買ってみた本です。

写真もきれいでとても見ているだけでもわくわくします。はやく、こんなおいしい紅茶をたててみたいなぁ!と思ってしまいます!とてもわかりやすい文章です。

茶葉が出来上がる工程も、現地の方の様子が伝わってくるようです。本当に、お奨めの一冊です!是非読んでみてください。

・「てぃーふれんどのTeaBook
紅茶専門店TEAHOUSE TAKANOの店主が実際に紅茶をいれて自分の感覚と感性で理解してもらうために書いた入門本です。「茶葉と毎日会話している」著者がおいしい紅茶のいれるちょっとしたポイントや失敗した時のチェックなど詳しく説明してくれます。そんな著者は、紅茶をいれることはとてもシンブルでなによりも「うまい紅茶は茶葉に聞け」ということです

紅茶 おいしいたて方 (詳細)

紅茶事典

・「紅茶との良い出会い。
普段何気なくのんでいる紅茶。今はペットボトルでもいろんな種類が販売されていますよね。だけど紅茶については知らないことだらけで、「アールグレイ」って「ダージリン」と同じく茶葉の名前だと思っていたりしませんか。実は私もずっとそう思い込んでいました。ある日紅茶専門店でものすごく美味しい紅茶をのんだことがきっかけで、突然紅茶に目覚めました。紅茶について知りたくて、その時真っ先に買ったのがこの本。茶葉、製法が見やすく整理されており、それぞれの茶葉の水色(すいしょく)や、ブラック・ミルク・アイスなど適したのみかたも説明されています。全ページカラーなのは、見やすいうえ、美味しそうに見えるので、すぐにでもいれてみたくなります。紅茶ブランドや各ブランドが販売している紅茶、ティーショップのカタログは実用的。何よりも基本となる紅茶のいれかたは、この本に紹介されているイギリス流「ゴールデンルール」が絶対おすすめです。他にもフランスのスタイルや、お湯を高所から注がない方法もありますが、やはりオーソドックスに茶葉をジャンピングさせるこの方法が一番。この方法をマスターすれば、ブラックでのむほか、夏はマサラを加えてすっきりアイスティーに、朝はサンドイッチとあわせてレモンミルクティーなど、お好みでバリエーションを楽しむこともできます。自称紅茶マニアになった今でもこの本は手放せません。振り返ってみても数ある紅茶本の中で、磯淵さんのこの1冊を選んで本当に良かったと思います。紅茶との良い出会いでした。

・「てぃーふれんどのTeaBookレビュー
 紅茶の歴史的背景から製造法に紅茶の産地や種類、ティステング方法に自分でブレンド(ミックス)する方法等など写真が見やすいし入門書としてはかなり充実してます。アールグレイのエピソードなど興味深い磯淵氏ならでのエピソード紹介もあります。

紅茶事典 (詳細)

おいしい紅茶の図鑑―茶葉に合った淹れ方、楽しみ方がわかる 茶葉92種類と、ブランド紅茶36 (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS)

・「楽しむ側主体に書かれた図鑑
ダージリン専門店として有名なリーフルの山田さんの監修によるもの。ダージリンなどのよく知られたストレートティから始まり、アレンジティや紅茶に合うお菓子まで、様々な紅茶の楽しみ方が紹介されている。

本のレイアウトは佐々木薫さんのハーブティ事典を思い出させるが、出版社は全く別。味・香りとともに色を楽しむものだと私は思っているのだが、茶葉だけでなく各ストレートティの写真も載っており、その水色も楽しめる作りになっている。

紅茶に「図鑑」とか「事典」と書いた本の中には、茶房の宣伝が多いものや、歴史や薀蓄に偏ったものが少なからずあるが、この本に関しては、紅茶を楽しむことをメインに終始一貫しているところが好感が持てる。

・「ダージリンがさすがに詳しい。
著者は、東京・吉祥寺にある茶葉が買えるお店リーフルダージリンハウスの社長。

前半:リーフルで取り扱っている紅茶の由来等。ダージリンは特に詳しい。後半:紅茶の基礎知識

オールカラーで223Pもあり、記述も充実しています。ダージリンだけでなく、果てはティーバッグまでもフォローしています。

同じダージリンでも、種類が多いため店頭でどれを買ったらいいかわからないことがありますが、農園の詳しい説明や、その紅茶に合うものについてのワンポイントアドバイスもあるので助かります。紅茶をより豊かに楽しめる1冊です。

・「楽しく紅茶が分かる本
紅茶は,おなじダージリンでも農園ごとに特徴があり,量が膨大なので驚いた.

私は紅茶のえぐみが苦手なのだが,中国茶に近いようなさっぱりした味わいの爽やかな紅茶もあるということを知った.

まるごと1冊目を通せばちょっとした紅茶通になれると思う.

おいしい紅茶の図鑑―茶葉に合った淹れ方、楽しみ方がわかる 茶葉92種類と、ブランド紅茶36 (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS) (詳細)

紅茶をもっと楽しむ12ヵ月―ティーインストラクターおすすめの

・「季節の紅茶をたのしむ
紅茶の基本は押さえたから、もう、1歩先へ という方にオススメ。 12ヶ月のセッティングやお茶選び、紅茶の産地の紹介や歴史など、入門書よりは詳しく、専門書ほど難解でなく記されています。

・「てぃーふれんどのTeaBookレビュー
季節とともに紅茶を楽しむ本です。毎月のティーテーマに沿った紅茶、ティーセッテング、アレンジティーのレシピが紹介されてます。後半部分は歴史に各国の紅茶の楽しみ方の紹介などが掲載されてます。私は7月のカレーランチパーティーがおすすめです。

紅茶をもっと楽しむ12ヵ月―ティーインストラクターおすすめの (詳細)

知識ゼロからの紅茶入門

・「紅茶についての手頃な入門書
タイトルどおり、紅茶に関する知識ゼロだった私にぴったりの一冊だった。紅茶の歴史から、おいしいいれ方、それぞれの銘柄の特徴、産地による違い、さらには紅茶を使ったお菓子のレシピまでが載っている。カラーページも多く、また、どこからでも読める構成になっていて、実用書としても、軽い読み物としても楽しめる。パラパラとめくっているだけで紅茶のミニ知識が入ってきて、いっぱしの紅茶通になった気分が味わえる。

・「てぃーふれんどのTeaBookレビュー
茶葉の等級からティーカップやポットの選び方、紅茶に関する歴史の背景、産地と主だった茶園の紹介など図解で見やすい入門書です。初心者でもできるいれ方から、おすすめの紅茶デザートにブランド紅茶の紹介と一冊参考にあるといい本です。

・「いわゆるひとつの薀蓄本
構成は紅茶の歴史について書かれた前半、種類や淹れ方について書かれた後半とに分かれている。見開きのページでひとつのテーマが終わるようにできているので読みやすい。また紅茶を使ったレシピのページは全編カラーで見易い。

歴史関係に関しては少し浅さを感じるものの、紅茶を知る上で浅く広い知識を得るにはぴったりな一冊。

知識ゼロからの紅茶入門 (詳細)

紅茶の時間〈1〉おいしい紅茶のある暮らし (紅茶の時間 1)

・「紅茶とお菓子の絵本
今よりももう少しおいしいお茶とお菓子で楽しみたいそんな時のヒントになるような絵本です。お菓子のレシピは写真もなければ詳しい図説もない、ごくごくシンプルなレシピしか掲載されていません。でも、不思議とおいしいお菓子ができてしまうようです。おいしそうにできたら、それが“成功”と思って!

・「絵本のような本
紅茶に興味を持った時に購入しました。まるで絵本のようにカワイイイラストがいっぱいです。こちらは紅茶の基本が書かれています。とても分かりやすくレシピも載っているので楽しいティータイムが過ごせると思います。

・「てぃーふれんどのTeaBook
カレルチャペックの山田詩子さんによる紅茶の入門本です。おいしい紅茶の淹れ方と好きな紅茶の見つけ方に紅茶に合うお菓子のレシピ集とティーパーティの開き方など楽しい絵本です。最後の1ページにおいしい紅茶はどこにある?さて答えはこの本を読むと分かります。

紅茶の時間〈1〉おいしい紅茶のある暮らし (紅茶の時間 1) (詳細)

わたしの紅茶生活―おいしい楽しい12ヶ月のティータイムズ

・「美味しく読める
とても楽しいエッセイです。奥深い紅茶の世界を、押し付けや気負いなど一切なしに、とても自然に案内してくれる本です。12ヶ月、季節の楽しみとして書かれていまが、読者はいますぐにでも、自分の楽しみ方を発見できそうなワクワク感に満ちています。フレーバーティー、お酒、お菓子などの手軽に楽しめる美味しいレシピ満載です。まずは本を取り寄せて、週末に家族や友人と楽しんでみてはいかが?

・「美味しい紅茶で気軽に愉しくティータイムを!
2,3ページずつの読みやすいエッセイが月別に書かれており季節に合わせた紅茶の紹介や茶菓子(レシピも!)、また山田詩子さんのこだわりのライフスタイルなども紹介されています。とは言っても内容は本当に気軽でカジュアル!きっと読まれた方それぞれが 自分の生活の中に取り入れられるエッセンスを見つけられるのではないでしょうか。瀟洒なカップ&ソーサーでいただくティーパーティーは無理でもいつもより早起きしてひとり楽しむティータイムならできるかも!スイーツやピクニックフードのレシピも紹介されていて、どれも手軽で美味しいですよ。

・「絵の楽しみ・紅茶やお菓子の楽しみ♪
図書館でふと手に取った本だったのですが(ああ、カレルチャペックの…という感じで)とても良かったので購入しました^^

イラストも素敵☆カレルチャペックが好きな方には絶対たまらない本です!

で、よくありがちな、絵に力が入って中身がない…という本ではなく、レシピもたくさん、紅茶の選び方アドバイスもあり。

大人が夢見る絵本みたいで、ずっと大事に持っていたい一冊です。基本的に読み物だから、カラーがもっとたくさんだったらもっとうれしかったな。

わたしの紅茶生活―おいしい楽しい12ヶ月のティータイムズ (詳細)

紅茶好きのメニューブック

・「ほわんとティータイム しゃきっとティータイム
一見絵本と見間違うような装丁ですが、そこはきちんとメニューブック、60Pちょっとの中に盛りだくさん。朝も昼も夜も紅茶を楽しみたい。友達とも恋人とも家族ともひとりでも紅茶をおいしく飲みたい。それをかなえてくれる一冊です。

・「てぃーふれんどのTeaBook
紅茶専門店カレルチャベックの山田詩子さんによる一日を楽しくおいしいティーフードがいっぱいです。友達が泊まった朝に作ってあげたいメニューから夜更かしのためのメニューに紅茶のバリエーションのレシピなどとさっと作れるティーフードがいっぱいです。かわいいイラストのショートストーリもあって楽しめる絵本です。

紅茶好きのメニューブック (詳細)

イギリスのお話はおいしい。―すてきなティータイム (MOE BOOKS)

・「可愛くておいしいイギリス。
焼き菓子作りが好きな人なら、一度は「バターを常温に戻して砂糖と練り混ぜる」必要のない手軽なケーキはないかしら、と思うのではないでしょうか。それなら、アリスのボイルドケーキや、メリーポピンズのジンジャーケーキ、プーさんのハニーローフをお試しください。

おいしくて、手間いらず。だけど、物語の中でも食べられた素敵なお菓子なのですから、お茶の時間が楽しくなります(^-^)。

プレゼントにするとき、カードに何のお話に出てきたかを書いておくのもおすすめです。

・「お話どうり、おいしい本
イギリスのティータイムって何でこんなにおいしいんでしょう!

素敵な焼き菓子においしいいれたてのお茶。

思ったより簡単で、 素朴でなのにおいしいお菓子たちを 次々に作りたくなっちゃいます。

お友達が集まるときに持っていったら、引っ張りだこで、 みんなで順番に持ち帰って作ったりしました。

おかげでボロボロ。

二冊目を買うのはうれしい悲鳴です。 (⌒^⌒)bうふっ

・「本当に可愛い!!!
これ以上可愛い料理の本は見た事ない!続編も持ってますが、何度読み返しても溜息です(可愛すぎて)。第三弾が出れば良いな〜って思います。買って損はありません。

・「イギリスのお話を想いながら・・・。
昔、子供の頃に読んだお話がお菓子とともに記憶によみがえりました☆お話を読んでワクワクしながら「味」を想像していた頃に食べたら、もっと感動していたかしら?だからきっとママがイギリスのお話をきっかけにこのレシピでお菓子を作ってあげたら、子供は大喜びすると思います♪レシピはどれも簡単で素朴なものが多いので、是非お試しあれ!

・「夢のある本は楽しい
学生時代にイギリス児童文学を専攻し、お菓子作りに興味がある私にはたまらない一冊です。この本と続編を購入し、色々眺めては週末ごとにお菓子作りに勤しんでいます。物語の世界に浸りながらおいしいお菓子や紅茶を頂くのは至福のとき。レシピも割りと簡単で材料も手に入りやすいものが多いので助かってます。お勧めの一冊です。

イギリスのお話はおいしい。―すてきなティータイム (MOE BOOKS) (詳細)

続 イギリスのお話はおいしい。 料理編 (MOE BOOKS)

・「物語の中の可愛いひとたちのお料理とおやつ
ピーターラビットやくまのプーさん、不思議の国のアリスなど子供の頃に読んだ本に出てくるお料理やお菓子が、美しい写真とお話しで載っています。眺めているだけで幸せになれる本です。朝食のメニューも載っていて、のんびり過ごしたい休日のブランチにもぴったり。クリームチーズ入りスクランブルエッグやジャムトーストなど

手軽に作れるものたくさんあります。

・「息の長い本。
初刷が1997年で私が手にしたのは2003年の2刷めです。 中身はおなじみのイギリス児童文学からの料理レシピ。

・「お菓子とあわせてブランチに!
一冊目にはまって、この続編を買いました。もともとイギリスの児童文学が好きなので料理本としてというよりも、全体の雰囲気を楽しんでいます。ちょっとしたランチメニューにスコーンや焼き菓子をあわせて、アフタヌーンティーのおもてなしに活用中。ただ眺めているだけで現実を忘れ、幸せ気分になれるところがこの本の最大の特徴でしょうか?(笑

・「料理本は見てから買うべき・・・と反省
写真は綺麗だけど、それはテーブルコーディネートとか小物使いの点であり、料理の盛りつけがイマイチおいしそうに見えない。煮込んだだけ、皿に乗せただけ、切っただけ・・・でも、それがイギリス家庭の盛りつけ方なのだと理解している。テレビで見るイギリス料理も、こんな感じが多いから。

続 イギリスのお話はおいしい。 料理編 (MOE BOOKS) (詳細)

クマのプーさんティータイムブック

・「かわいく、美味しそう・・・!
プーさんたちは、こういうお茶の時間を楽しんでいるのかな・・・と、とても微笑ましく思いました!どれも、とても簡単そうで、すぐに作れそうです!しかも、とても美味しそうです☆☆

それぞれに、クラシックのカラー挿絵が付いています!

・「かわいい本。
ティータイムによく合う、ケーキ、サンドイッチ、スコーン、ジャム、クッキー等が載っています。わたしはプーさんのお話をきちんと読んだことはなかったのですが、この本に載っているお菓子の名前(ソーダブレッド、オートミールハニーブレッド、ストロベリーバター、バナナハニー

サンド、レモンバー、シュガークッキー、シュルーズベリービスケット、はちみつケーキ、等々)につられ、いそいそと買ってしまいました。いくつかのレシピを試してみましたが、その中でもオレンジミルク、バナナブレッド、チョコレートティーブレッドはすごく気に入りました!

今までいろんな本のバナナブレッドを作りましたが、このバナナブレッドが一番すきです! オレンジミルクは、すっごく簡単だけど!外なおいしさに、知ってよかった!という感じです。欲を言えば、小型本なので、もう少し安ければなおいいと思います。ちなみに、吉祥寺にある訳者・山田詩子さんの紅茶のお店「カレルチャペック」に行ったことが

ありますが、スタッフの方を含め雰囲気が気持ちよくて、心がなごむ、素敵なお店でした。                                            

・「イギリスなつかしティータイム
 訳をなさったのは、紅茶専門店を経営され、イラストレーターでもある山田詩子さん。紅茶が大好きだから、レシピにも愛情があふれています。絵は原作に挿し絵を描かれたA・H・シェパードさん。原作の「クマのプーさん」には、明確に食べ物が出てきませんが、この本を片手にクリストファー・ロビンのお茶会が開けそうです。

クマのプーさんティータイムブック (詳細)

一杯の紅茶の世界史 (文春新書)

・「紅茶のうんちくを語りたくなる解説が豊富
リプトン、トワイニングなど日本でもよく知られた茶商の成立や、中国の山奥で失敗作として生まれた紅茶の由来、茶の分類など、ついうんちくを語りたくなる分野の知識を縦横に解説していて興味深い。

本の後半で、レモンティーもアイスティーもティーバックも今世紀のアメリカで生まれたというくだりがある。イギリス人は「紅茶の邪道な飲み方はすべてアメリカで生まれた」というそうだが、本書を一通り読むと、紅茶がそもそもお茶の飲み方として間違ってるのに、なんて笑ってしまう。

筆者は中国から東南アジア、インド、イギリスと世界を渡り、直に見た現地の飲茶の習慣を伝えているのも興味深い。楽しめる本である。

・「面白い!本
こういうのを面白い本というのであります。内容が内容なので読みにくいかなとおもったのですが、案外読みやすかったと思います。著者の書きたい意欲が文章を走らせたのでしょう。なお、この本でイギリスの所業やボストン茶事件なんかに興味を持った人は別の本を読めばよいと思います。最後をはしょったのは残念ですが、この本だけではなく日本の本の特徴なので仕方ないかと思います。読んで損しない本であります。

・「紅茶好き必読!!
ボストン茶会、アヘン戦争、植民地政策・・・世界史を動かす事件の裏には、ヨーロッパ人、ことにイギリス人を魅了した紅茶の歴史があった。

茶の起源の紹介から、ヨーロッパへの伝来、トワイニング、リプトンの歴史、アールグレイやラプサンスーチョンの誕生などなど紅茶を巡る多くの知識が得られ、世界が拡がります。

特に、紅茶好きの間で必ず話題になる"MIF or MIA?"(ミルクは先か後か?)問題に対する回答は必読です。

紅茶を楽しみながら読んで欲しい本。そして、「完璧な紅茶の入れ方」を習った後には、昔の人々の紅茶へのこだわりに想いを馳せながら、極上のtea timeを楽しみましょう。

・「てぃーふれんどのTeaBookレビュー
 かつてイギリス人にとっては、紅茶は富と権力の象徴だった。紅茶を求めて世界をまたぐ大英帝国を築いていった。紅茶の世界史のお話ですが、紅茶を求めて世界を旅する著者ならではの紀行文でもあります。中でも何故くせのあるラプサンスーチョンを好むのかとか、英国王立化学協会が発表した「完璧な紅茶のいれ方」などおもしろい話もあります。

一杯の紅茶の世界史 (文春新書) (詳細)

ハーブティーバイブル

・「素敵な一冊です。
表紙も綺麗なのですが、家表紙もさりげないデザインでとても素敵です。症状別のハーブ、ハーブそれぞれの解説。内容は通常の本のサイズ以上に楽しめて濃厚。気軽に多くの情報を楽しく得られると思います。

・「実に詳しい!
気に入りました。写真はなく絵も少ないのですが、個々のハーブの歴史や言い伝えなどがたくさん載っているので、覚えようと思っていなくても覚えてしまいます。効能も詳しいし、成分が載っているので、より深く理解できます。

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写真とかはなく比較的字が多いのでビックリしましたが、他のハーブティーの本を読んでも載っていなかったものなども本当に沢山載っています。まだうまく活用できていませんが、色々覚えて健康に役立てたいと思います。

・「2冊目以降のハーブ本に…
こちらのレビューで評価が高かったので購入しました。本文は1色刷で写真は一切なく、小さなさし絵がついている程度。解説されているハーブは106種類とかなり多めです。また内容も、効能や使用上の注意ばかりでなく歴史や言い伝えなどまで言及されているので、個々のハーブに対する好奇心や親近感がいっそう喚起されるような印象を受けます。読み物としても楽しめる本です。とはいえ、情報量が多いので、初心者はかえって混乱するかもしれません。最初は写真の多い本を選んで、もっとハーブを知りたくなったら2冊目以降のハーブ本として手に取るのが良いように思います。難点は、翻訳がちょっと…。たとえばアロエの歴史について解説している箇所で、「4世紀も前からアロエはギリシャの医師たちによって」利用されていたとあるのですが、アロエの歴史がたった400年とは思えない。ギリシャの医師たち、とあるので、おそらくこれは「紀元前4世紀から」の誤りではないでしょうか。このようなちょっとした小さな誤訳らしき箇所や、文章の意味は通じるものの日本語として微妙にヘンな感じの文などがあちらこちらに散見され、読んでいてかなり気になります。西洋の歴史的人物の名前の表記にも不正確なものが多く、また「ギンコ」「バードック」「フラックス」がそれぞれイチョウ、ゴボウ、亜麻である、というような日本語の日常的な呼び名について全く触れられていないのも不親切でしょう。訳者はハーブについてかなり詳しい方のようですが、翻訳の能力はそれとはまた別の問題です。これらの難点ゆえに星1個減点。また、もともとアメリカ人向けに書かれた本なので、日本人にはあまり関係のない内容も含まれています。「マレインティーはブロンドの髪を鮮やかにするのに素晴らしいリンスになります」と言われてもねえ…。

ハーブティーバイブル (詳細)

ハーブ事典―ハーブを知りつくすAtoZ

・「実用的な一冊
これ1冊あれば重宝すること間違いなしです。写真はすべてカラーで、葉や根・種子まで詳細な解説つき。効能や用途を読んで満足でき、さらに次の章でクッキングや美容法なども知ることが出来ます。巻末には栽培法や収穫・保存方法も載っています。とても実用的な一冊です。

・「ハーブのことならこの1冊で
 第一章では個々のハーブについて、古代ローマ時代から、薬用として栽培されてきた・・・などの歴史的背景や名前の由来、葉、茎、花など部分ごとの簡単な説明(写真つき)、品種(写真つき)、料理、家事、美容などの用途が書かれています。 第二章はハーブクッキング。スープからデザートまで50程度のレシピ。

 第三章以降では、ハーブのリースやポプリの作り方や組み合わせ方の紹介や、美容、健康のための利用法、簡単な栽培方法などが書かれています。

 とにかく盛りだくさんで、学習図鑑みたいですが、写真のレイアウトがいいせいか、図鑑っぽくなくて、硬い感じはしません。 ハーブの本を1冊とお考えなら、本書は最有力候補のひとつにしていいと思います。

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育てたはいいけど、料理以外にどう使えばいいのかがやっとわかりました。育てたあと枯れて春を待つだけでなく、いろいろな使い方が載っています。料理、装飾、美容、薬用、家事など実用的なことの参考になります。こちろん育てるポイントや、収獲時期まで詳しく載っていてこの1冊で解決しました。

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実は図書館で何回かかりて、どうしても欲しくて買いました。写真、レイアウトが美しく、また疲れた時にぱらっと開いても癒されるような素敵な本です。美術的に見ても素晴らしいです。掲載されているハーブたちに一歩近づける始めのハーブ書として、最適ではないでしょうか。

・「気に入っていますが・・・。
この本は、『ハーブを知りつくすAtoZ』と題名にある通り、確かに1つ1つのハーブに十分な説明が書かれています。しかし、かなり的を絞ってあるのか私にはハーブの種類が少なく感じました。それと、やはり外国の方が書かれているので気候や風土もあちらの基準で解説してあり、日本でこの本の記述通りに栽培するのは難しいように感じました。けれども生活への取り入れ方や詳しい薬効などはとても参考になるので、そういった点ではおすすめの一冊です。

ハーブ事典―ハーブを知りつくすAtoZ (詳細)

紅茶の本 決定版

・「紅茶にウルサイ人こそ読むべき紅茶本!
紅茶に関する書籍は、随分沢山と出版されていますが、そのほとんどは綺麗な紅茶缶をカラー写真で掲載した見て楽しいもののようです。本書は、いわゆる紅茶についてのハウツー本としての体系書の内容・形式をとってはいませんが、堀江氏の紅茶に対する愛情のようなものが読み取れる一冊です。もともと本書は1989年の『紅茶の本』(初版)、1992年の増補改訂版に続く最新書です。内容は前版と重複するところもありますが、新たな項目もいくつかあり、紅茶ファン必読と言えます。堀江氏は、紅茶は決して難しく考えるものではなく楽しむものだとおっしゃっておられますが、紅茶について“うんちく”を語りたくなってしまう、ウルサイ人こそむしろ読んでほしいと思わせる紅茶の本です。

紅茶の本 決定版 (詳細)
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