うたわれるもの DVD版 (詳細)
リーフ
「基本はアドベンチャーかな?」「今までやったエロゲーの中で一番エロ少ない、しかし!」「シミュレーションパートは秀逸」「エロゲじゃなくしっかりとした S・AVG」「最高難易度」
この青空に約束を― 初回特典付き (詳細)
ギガ
「ショコラ&パルフェのコンビが再び!」「戯画いいっす!!」「よかったね」「今年上半期No.1作品」「青空。」
斬魔大聖 デモンベイン DVD-ROM版 (詳細)
ニトロプラス
「汝、魔を断つ剣を取れ!」「傑作です。」「飛翔も出た今あえて・・・」「熱かった・・・!」「熱い戦いカッコイイロボットはいかが?」
機神飛翔デモンベイン DXパッケージ版 (詳細)
ニトロプラス
「最高です」「まさに劇場版」「まさに劇場版デモンベイン。」「続編として」「いいですよ〜」
「ネタ知ってる人はかなり楽しい」「これは…最高。いおりん最高(オィ)」「これはかなりヤバイ。。。はまりますv」「キャラ設定、イラストはGood」「楽しめました!!」
Fate/Stay night DVD版 (詳細)
TYPE MOON
「最高でした」「・・・・おもしろい」「エロくないエロゲ…だと思う」「勉強に手が付かなかった・・・」「名作だと思う」
Fate/hollow ataraxia 通常版(DVD-ROM) (詳細)
TYPE MOON
「様々なストーリー、そして感動・・・」「他メーカーもファンディスクでこれだけの物を出して欲しい」「祭りの4日間は、夢のようで」「かなりイイ」「プロの仕事を見た!」
痕(きずあと) リニューアルパッケージ (詳細)
リーフ
「名作」「愛してるぜベイベーッ!」
「面白い&強気っ娘いいね・・・」「とっても賑やかな作品!PCゲーム初心者にオススメですよ!!」「名作だ」「究極のギャルゲー」「笑いが止まらない6時間」
燐月 ~リンゲツ~ 通常版 (詳細)
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「萌えは最高、でも・・・」「実際にプレイしてみましたが」「セレンだからあえて言います」「セレンファンなら買いではないでしょうか」「なんてゆーかさ…」
Kanon ~Standard Edition~ (詳細)
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「涙せよ」「「冬」といえば「Kanon」」「それは冬の物語」「最強AVG」「たった一人だけを救う話」
AIR ~Standard Edition~ (詳細)
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「値段も下がり、容易に買えるようになった名作。」「1000番目の夏」「夏が好きになる」「考えさせられます…」「「夏」といえば「AIR」」
CLANNAD ~クラナド~ 通常版 (詳細)
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「お勧め!!」「「家族」を目指す、全ての恋愛者達に。」「あたりっ!!!」「製作者の意気込みが光る会心作」「人が生きるということ」
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「人が最も求めるもの、そして恐れるものとは何か」「心をえぐられた」「知らない人のために、†は短剣符という名前デス」「複雑」「タイトルもキーワードである」
Ever17 -the out of infinity-Premium Edition (Playstation2) (詳細)
キッド
「傑作」「KIDの最高傑作!」「超名作」「超有名推理小説に酷似」「最高傑作」
Memories Off Duet ~1st&2nd stories~ (詳細)
キッド
「かけがえの無い想いを・・・」「至高の名作!」「あの頃のメモオフをもう一度」「シャレにならん」「これは・・・」
Princess Holiday ~転がるりんご亭千夜一夜~ (詳細)
オーガスト
「これこそオーガスト!」「手堅い秀作」「オールクリアに価値あり」
月は東に日は西に ~Operation Sanctuary~ 通常版 (詳細)
オーガスト
「これはよい!」「うん、最高、うん、間違いなく」「ぜひ」「この作品でオーガストが有名になった」「さすがオーガスト」
夜明け前より瑠璃色な 通常版 (詳細)
オーガスト
「プレーされてみては?」「エロゲ初心者でも楽しめた」「最高だね」「感動!!」「月から・・・」
君が望む永遠 DVD specification 通常版 (詳細)
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「好きなんだけれど、お勧めではない」「様々な優しさの形」「より多くのプレイヤーに共感してほしい…」「エロゲーの偏見を覆した作品」「まさしく名作になるために生まれてきた作品!」
To Heart リニューアルパッケージ (詳細)
リーフ
「名作の一つです」「マルチシナリオ」「アダルトゲームの最高峰」「ほどよく笑い泣いてしまいます。」「名作ですが」
To Heart 2 XRATED 通常版 (詳細)
リーフ
「まーりゃん先輩は良い!」「初めてプレイした恋愛シュミレーションゲーム」「タマ姉の一筋の恋」「変態貴明」「別にいいのでは・・・?」
とらいあんぐるハート 1・2・3 DVD Edition (詳細)
ジャニス
「俺は大好きですよ?」「萌えながら燃えるゲームの傑作」「なのはアニメになってるだけあってしっかりした世界観」「鼻血が出るくらい最高です。」「心が温まる優しい作品」
「家族って何だろう?」「自分の本当の家族について、考えさせられました。」「家族についての物語」「泣けるゲーム」
● 泣けるエロゲ
● MacでGO!
● WikiMania.net ★ 売上ランキング (2003年 Hゲーム)
● WikiMania.net ★ 売上ランキング (2002年 Hゲーム)
● アダルトゲーム
● 買ったやつ
・「基本はアドベンチャーかな?」
ジャンルとしては一応SLGなのですが、とにかく難易度が低い。攻撃時にタイミングよく攻撃(クリック)すると攻撃回数が増えたり必殺技が使えるようになると言ったシステム(それほど難しくないです)以外はオーソドックスでキャラがやられても経験値は残るし死亡したりもしません。そのため人によってはADVにSLG風の戦闘がついてる程度に感じるかもしれません。またこのDVD版では難易度の選択が可能になってます。難易度を上げればそれなりに手応えはあります。
キャラはほぼ全員がケモノの耳やしっぽが付いてます。一応その辺も物語に関連あり。物語はかなり壮大なものです。戦闘の合間の会話(イベント)も笑えるものもあります。ただ音声が全く無いのが痛いところです。18禁なので一応Hシーンはありますが、非常に内容が薄い(無くても全く問題なし)ので女性でも問題なく出来るのではないかと思います。
CD版との違いはCGを少々追加+難易度選択くらいなのでCD版をプレイしたことがあるなら無理に買う必要はありません。ちなみに来年PS2版の発売が予定されてます。元々PC版はHが薄い+PS2版は音声追加(だったと思う)なのでそちらの方が良いかもしれませんね。
・「今までやったエロゲーの中で一番エロ少ない、しかし!」
さてこのゲーム、マジでやったら止まりません。SLGが主なゲームなんでこういう系苦手だからなぁと思う方多いと思います。しかしSLG初心者の自分でも最初は負けましたが30分で慣れました。必殺技などの動作もとてもやり易く、かつ簡単すぎないということでかなりハマりました。タイトル通りエロはかなり少ないです。しかし土台もしっかりとしてる作品なので「買い」です!!
・「シミュレーションパートは秀逸」
名作シミュレーションゲームとしてアニメ化も果たした作品です。本当にシミュレーションパートの動きやグラフィックが秀逸で、本業のコンシューマ顔負けです。無論、シミュレーションとしては難易度は低く、システムもいたってシンプルなものですが、話のテンポを殺さないためにもこの程度で仕方ないかと。ストーリーは序盤がかなり面白く、中盤から後半にかけて物語の核心に迫って行くのですが、ここはちょっと好き嫌いが分かれそうですね。自分はこういう展開はいいと思います。戦国な雰囲気からSFチックに展開することが抵抗なければ問題ないと思います。音楽は及第点。エンディングはいいと思います。キャラも魅力的。でも使わないキャラも結構いたのでちょっと残念ですね。男キャラも結構いていいですよ。
・「エロゲじゃなくしっかりとした S・AVG」
Leafさんにはあまり良い印象(作品でなく会社にです)は持っていませんでしたが、これはツボでした。
ストーリーは完全な一本道。少しの分岐もありません。その為、きちんとしたシナリオが描かれており、最初から最後まで引き込まれました。が、中盤までは比較的ゆっくりと話が進むのに対し、終盤からの急な展開が少し残念。一度クリアし、再度やり直すとキャラの話す内容等も理解できる所が多々あります。
このゲームのメインとなっている戦闘パートは秀逸。 結構楽しめますただ、繰り返しゲーでは無いことと、エロ期待の人には向きません。
個人的にはキャラボイス付きのPS2版があるのでそちらの方をおすすめします。
・「最高難易度」
DVD版の特徴といえば、難易度を設定出来ることでしょう。最高難易度で望んだところ、敵キャラが物凄く極悪なこと……やり込み要素としては、かなり良!!しかし、PS2版を先にプレイした自分は戦闘システムに若干残念でした。それでも、高難易度をプレイしてみたい人にはオススメします。
・「ショコラ&パルフェのコンビが再び!」
ショコラ、パルフェでコンビを組まれた、脚本:丸戸史明さんと原画:ねこにゃんさんとのコンビの新作が一年ぶりに出ます!前作をやった方は分かると思いますが、パロディや心温かくなるシナリオ、そして綺麗な絵は絶対保障できるコンビです。そして、システム面では最近調子のいい戯画さん、ムービーにはおなじみ神月社さん、背景には草薙さん、主題歌にはI`veと最高品質です。そして、先行体験版をやった感じでは、いい味を出していています。パルフェとまったく遜色ないです。最後に、とにかくお勧めなので少しでも興味がおありならやってみてください。
・「戯画いいっす!!」
このゲームの良いところ ・ほんわか気分で和む ・キャラが非常に萌える! ・キュンってなれる(めちゃ切ない)そして一番は KOTOKO嬢による主題歌!「allegretto〜そらときみ〜」!この曲マジでいいです。物語とかなりあってます。内心、曲に惹かれて買いましたがシナリオのほうもかなりグッとくるモノがありました。悪いところはあんまりないです。シナリオも長すぎず短すぎずですし・・・
I'veサウンドさすが!!主題歌文句なし!
買って損はないですよ。(特に夏系が好きな方)
・「よかったね」
私がやった最近のゲームはなんか、ハッピーエンドという終わりがあんまりなかったように思えます。でもこの作品はほんとに最後(エピローグ)がいいですね。こうなって欲しい、という願いがそれと同等かそれ以上で描かれてます。[よかったね]と本気で暖かい気持ちになり、不覚にも涙がでました。
正直、戯画といったらバルドフォース・デュエルセイヴァーぐらいしか期待してなかったのです。私が間違っていました。
・「今年上半期No.1作品」
え〜自分は主題歌のフルVer.が欲しいと言う理由だけで購入しました。
正直そんなに期待してませんでしたが、見事に予想を裏切られましたね!!
まず、シナリオ… 学園モノとして完璧で言うことなしです!! シナリオにケチをつける方が難しいと思いますね。一番最後の約束の日編は涙腺がまったくない自分でも涙なしでは見れなかったですよ(^_^;)
また、主人公も昨今流行りの優柔不断なタイプじゃなく、ちょっと無茶しても物事をやり遂げようとする姿は見ていて惚れ惚れしました。自分も航みたいになりたいかも…。
次にサウンドは…
主題歌のKOTOKOが歌ってる「allegretto 〜そらときみ〜」がめちゃめちゃ良いです。I'veの曲で一番好きになりましたね♪ この作品に非常に有ってます。さらに、挿入歌&エンディングがave;newと来てるから豪華なのにも程がありますよ(笑)
余談ですがave;newの最新アルバムに収録されてる「さよならのかわりに」を聞いて約束の日編を思い出しましてつい感動してしまいました(・・;)
BGMの出来も完璧ですね。アノ曲が使用されてるのにはちょいビックリ(・・;) システムも神ですね。スキップ機能を使えば約30分かからずに個別ルート入るからサクサク進めることができるのはパソゲーを積みまくってる身としては評価高いデス!!
とにかくパソコン持ってたら是非……いや、絶対にしましょう!!
持ってなかったら移植版出る可能性高いので、絶対に移植版買いましょう!!
・「青空。」
楽しかったです。音楽も非常にいいです、ストーリーもしっかりとしています。ヒロイン各一人ずつ個性がすごく高いです。途中に疑問に思った所も最後にしっかりと用意されていました。「別れ」というのが今回非常に心に残る作品だったと思います。
・「汝、魔を断つ剣を取れ!」
-憎悪の空より来たりて・・・それは悪の秘密結社『ブラックロッジ』に対抗するための覇道財閥の切り札!-正しき怒り胸に・・・それは魔術と科学の混血児。人の手によって創り出されし機神。-我らは魔を断つ剣を取る!凛々しく! 雄々しく! 猛々しく!! 見上げよ! 威風堂々たるその巨躯を!!-汝、無垢なる刃!!その名を-デモンベイン!!!
“燃え”の伝道“ニトロ+”が贈るヒート!ヒート!!ヒート!!!なスーパーロボット伝奇。私がニトロ+にハマッたきっかけとなった一品です。いやホント凄いよ!? ってか濃い!! 特に某西博士w変身ヒーローに巨大ロボ! 魔術に剣にガンバトル!!ゴスロリ古本娘、巨乳に眼鏡装備のシスター、ツンデレお嬢様(オプションで執事とメイド付)wあらゆる浪漫を詰め込んだ混沌は、奇跡とも言える閃光を生み出した!!!その心は「やらいでか!」買って後悔はさせない自信のある一品ですよw
・「傑作です。」
燃えます。萌えます。泣けます。個人的に最も印象に残ったゲームです。キャラデザ良し、ストーリー良し、音楽良し、システム良し。旧来のニトロファンには賛否が分かれるかと思いますが、プレイヤーを惹き付ける脚本・演出は数多のパソゲーで紛れもなくbPです。
・「飛翔も出た今あえて・・・」
機神飛翔も発売した今プレイしたことのない人は、プレイしてみては? たぶんこれやるだけで飛翔を何倍も楽しめると思います。 キャラクターも魅力的だし文句のつけようのない名作です。 とにかくプレイしてみればいいと思います。そうすればわかりますよ
・「熱かった・・・!」
fateほどの傑作じゃないかもしれない。でも、この作品も熱血度は半端じゃない!熱い戦いモノが好きなら買って損はないと思うな。
・「熱い戦いカッコイイロボットはいかが?」
ロボットがカッコイイのが魅力の1つ機神での勝負は熱い必殺も搭載している。ムービーなどによりとても楽しめた作品のひとつ萌えと燃えのコラボを実に面白い、最後が必見です。DVD版よりCD版のほうが安いので、買うならCD版のほうがいいかなぜひどうぞ!
・「最高です」
本当に二年近く待った甲斐がありました。前作をプレイした人なら誰もが一度は思った「アクションでやりたい」をこれだけのクオリティで叶えてくれるとは。おもしろすぎです。…ただ動作が重いです。買う前に必ずニトロのサイトにあるベンチマークでテストした方がいいと思います。
・「まさに劇場版」
2年ぶりの続編、まさに最高のアフターストーリーです!咆哮がデモンベインたった一体の奮闘を描いたものだったのに対し、この作品は過去、現在、未来のデウスマキナが入り乱れてのまさにお祭り騒ぎ。新キャラ、旧キャラそれぞれに激燃えのシーンが用意されており、従来のファンにはたまらない出来に仕上がっております。主人公の一人、九朔はいわずもがなですが、小説の機神胎動の主人公アズラット、全くの新キャラ、ラバン・シュリュズベリィ教授(CV大塚明夫)、ハヅキもいい味出してます。前作で出てきたキャラも、あのお方(ネタバレ)達の前作での確執なども昇華されてベリーグー!(アンチクロスはホント再生怪人扱いだったけど笑)もちろん九郎、アルもラスト周辺では大、大、大活躍!さすが主人公、分かってるぜ。
唯一の難点は、売りのACTパートでしょうか。要求するPCのスペックが普通のユーザーには結構厳しく、処理が遅いと言うことが多いようです。かくいう自分もビル倒壊などのシーンでは止まったりしました汗まあこれは軽量化などで解決できると思いますが。それを差し置いても肝心のゲーム部分が、ヒットの判定がずれる、ジャンプに意味があまりない、起き上がり判定が厳しいなど結構厳しいものが多いです。キャラ自体の動き、ボイスなどは原作を忠実に再現していると思うのですが…ACTを純粋に楽しみたい方にはキツイかもしれません。でも私のようなデモンベインを動かせることで感動できる人には新たな喜びがあると思います。ACTということで敬遠しているデモベファンの方はぜひ!
最後に、Dr.ウェストの弾けっぷりは異常です笑正直、値段の半分以上は彼の活躍で元がとれます。(なんたって専用エンドまである笑)
・「まさに劇場版デモンベイン。」
この作品は前作の斬魔大聖デモンベイン(PS2では機神咆哮デモンベイン)をやっている方、また外伝の小説を買った方にオススメできる作品です。それはストーリーが前作をやっていないと個々のキャラクターがどのような位置に存在しているかというのを理解できないためです。この作品は個々のキャラクターの役どころ、つまりはキャラクターが与えられた役を理解することにより、楽しめる作品であると考えるからです。ストーリーに関しては、前作に比べるとかなり少ない印象を受けますが、一つの物語としては、きちんと完結しており、逆に好感を持てました。今回の作品についてはニトロプラスの最凶広報ジョイまっくす氏が君のぞらじお内で「今回の機神飛翔デモンベインは劇場版」という発言をしていますが、その通りの作品であったと思います。
・「続編として」
前作プレイして面白いと思った方は是非やってみてください。遊びの部分が意外と多く、そちらも楽しめます。おまけの都心復興はシ○シティのパロディのようなもので、中々面白かったですよ。
イージーにしてプレイすれば敵は楽勝です。背景も負荷が小さい方を選択すればマシンスペックが多少たりなくても動きますし。
なんというか、やっぱり某マッドなドクターさんが一番面白いかと。EDのネタ(4個目?)がわからなかった人は京極夏彦さんの小説を参照くださいw知ってた人はきっと笑ったことでしょう
・「いいですよ〜」
いやぁ、熱いですね!ノベルパートの熱さは前作以上でしたかね?初めから終わりまで怒涛の如くの展開・・・最高でした!これは正にデモンベインでしたね。ただ、やはり展開からするに続編というより劇場版ですね。(この辺あまり気にしませんがね。)先にも言いましたが本当に文字通り怒涛の展開なので総プレイ時間は少ないですが体力使います!w(良くも悪くもッ)
新キャラで気に入ったのはアナザーブラッドとシュリュズベリィ先生です。先生の方に関しては個人的にもう新キャラというか神キャラですよ。アノ方が声入れてるんでもう本当に良かったですよ!クラウディウスとの会話の途中で、とあるボーカル曲が流れて先生のCGが入るんですが、もうアノシーンが今までで一、二を争うカッコよさですね。アレは見ないと「ダメ」だと思います。男もとい漢萌えですよ。アナザーブラッドは・・・エロいですw(だから好きなのかはともかく、、)
あとなんだか前作と比べて劇中に良くボーカル曲が使われるようになってましたね。かなり使い方が難しかったのでしょうけど、使い方はもう言葉では言い表せないくらいにすばらしかったです。Evil Shineが流れるところとかアドレナリンとかそういうのがヤバイ事になってました^^;新曲も気に入りましたし。
総合的に見ると、燃えゲー最高峰、右に出るものは無いという感じです!
え〜と、ともかく買いです!!
・「ネタ知ってる人はかなり楽しい」
このゲームは簡単で分かりやすい。そして結構気持ちいいです。(嫌なバットエンドもありません)エロゲー初心者から凌辱系でなんか最近純愛やってないなーて思う人まで楽しめます。キャラクターなんですがすべて個々の萌え、属性をもっていて飽きません。そしてなんといっても「和み」ます。(あのツンデレヤバすぎ)昔あったようでなかった新たなゲームです。タイトルにありますがネタ系はクスクスきます。シナリオさん冒険者です。うわわスゲー!これっていうゲームではないのですがハマってしまいます。ぜひ、どうぞ!!
・「これは…最高。いおりん最高(オィ)」
fengと聞いて何処だったかな…とか思いつつ(…ファンの方すみません)名前も一応知っていたし、パッケージが何か良さげだな〜という事で試しにプレイしてみたら…いや〜やられましたな。
以下、僅かですがネタバレ含みます。
都会のツンデレ幼なじみ、速水伊織を始め、田舎の幼なじみ、西村春奈、小夏、藤宮翠等のキャラに囲まれているありがちですが非常に羨ましい設定で、これほどまでに主人公を羨ましいと思った事がない程キャラが可愛いです。
また、主人公の今井秀樹、頭脳明晰、容姿淡麗ながら学院一の変人とこれまたありがちな設定の親友、滝沢光一とありますが、最初はこんな性格の奴らで大丈夫なんかな〜?とか思ってましたが(特に光一は今までに無いタイプだったんでかなり戸惑いました)、紀憂でした。ふざけた発言をする割にはそれぞれ男らしい面が出ていたと思います。
シナリオは大体ほのぼのです。多少シリアスもありますが。SDキャラ等のアニメチックな演出も程良く効いていて、非常に心地よいです。
それ故に音楽が全体的に弱い印象だったのは残念ですが、久しぶりに良い作品に出会ったと思います。長くなりましたが最後に一言。
伊織のツンデレは凄かった。程良くツンと来て、後に来るデレはすさまじい破壊力です(何)こういう幼なじみも良いですね〜
・「これはかなりヤバイ。。。はまりますv」
このゲームはカナリ壺に来ました☆登場人物は個性的でみなカワイクて◎声優さんやシナリオも良くストーリー構成を例えるなら30分アニメって感じでしょうか?ダイタイ13話構成になっていて予告までついてくる。この予告も幾つかパターンがあり大変笑えます♪♪笑いと感動のバランスが均一に楽しめる作品ですね。個人的にはののか先輩の腹黒さがお気にですvそして何といっても各話終了時に選択出来るキャラ視点でのストーリーも用意されており違った視点からも楽しめるユーザー思いの作品になっています!!買って損はしないと私はおもいます。
・「キャラ設定、イラストはGood」
ほのぼの・・・・・普通に進んで普通に終わる、典型的な萌えゲー。シナリオは極めて弱いです、途中何かしらの山はありますが急展開過ぎていつの間にやら終わってるという状態。
システム面は特に問題があるわけでもなく普通に使用できます。魅力的なキャラが多いですが、、一部で人気のあるミコトが攻略対象外なのが残念。。FDで売り出すつもりでしょうか・・・
普通普通言っておいて星5つ 理由は一つ・・・( ゚∀゚)彡伊織イイ!! 最高のツンデレ
・「楽しめました!!」
とてもおもしろい作品でした!ヒロインもみんな個性的で良く、どのルートもはずれはないと僕は思いました。終盤にシリアスな部分もほんの少しだけありますが、だいたいはほのぼのとおもしろい雰囲気で進んでいくので、気分良くプレイできました!僕は陵辱とかが苦手なので、こういったおもしろくてラブラブな感じのゲームはすごく楽しかったです。個人的には、ののか先輩が一番のお気に入りですが、どのキャラもほんとに良かったです。プレイしてみる価値はあると思います!
・「最高でした」
評価が高いのも頷ける作品でした。私的には感動の要素が少し足りないかと思ったがどっちかとゆうと燃えゲーですもんね。
・「・・・・おもしろい」
この様なジャンルはあまり好きでは無かったのですが(飽きるので)想像以上に面白かった。
戦闘シーンのスピード感や演出効果は同ジャンルでは群を抜いています。
3つのルートで構成されていますが、食い違いも無く先に進めて行く毎に物語の深部が明かされるので自然とはまっちゃいます。
即死系のバッドエンドがかなり多いですが、アドバイスが聞けるタイガー道場も楽しみの一つ。 わざとバットエンド分岐を選択し、全てのアドバイスを見たくなります。とにかく作り方が上手い。
・「エロくないエロゲ…だと思う」
実は、このゲームをやったのはCD版の発売当初。何故今更レビューなんかを書くのか?それは発売以来、賛否両論分かれるものの根強い人気を誇ってきたこのソフトが、アニメ化やら移植やら何だかんだと盛り上がってたから。自分も楽しませてもらったこのゲームを色んな人に見てもらいたいと思ったんです。
先ず、このゲームは悪く言えばシナリオの長さがクソ長いです。ですが、自分はその世界観、表現等多くの物に魅せられ、PCにへばり付く様にプレイしていました。まぁ、設定等には色々と突っ込み所もあるとは思いますが、そこはそこ。と言う感じで割り切れる人なら本当に楽しめると思いますし、OPのムービーや音楽も良かったです。
大きく分けて三つあるルートは、それぞれに味があって、とても良かったと思います。中でも好きなのは二番目に来る「UBW」というルート。このルートでは主人公や某赤いお兄さんが、かなりカッコ良かったです。
登場する人物達等の元ネタには本当に色々使っていました。誰もが知っているような物からちょっとマイナーな物まで、伝承や神話が好きな自分としては、かなり嬉しい物でした。作中で「夫婦剣 干将・莫耶」という剣や、「英雄アイアス」などのネタが出てきたときには、そのマイナーさ加減に思わずニヤリとしてしまったこともありました。
ここまで書いてみて、自分でこの文はダメかも…と思ってしまっていますが、これで少しでも多くの方が興味を持ってくれたら幸いです。
・「勉強に手が付かなかった・・・」
アニメでこのゲームの存在を知って、つい2週間ほど前にCD−ROM版を購入しました。勉強の休憩がてら一日2時間ほどプレイする予定だったのですが、結局勉強そっちのけで一息でプレイしてしまいました。そのぐらい、最後まで吸引力のある良いゲームだったと思います。
攻略キャラは3人ですが、一つのルートが長いので、バッドエンドの回収も兼ねるとオールクリアに70時間ぐらい掛かります。日常パートとバトルパートがほどよく織り込まれているので、あまりだれることも無いでしょう。物語が佳境に入ると中断したくなくなるので、充分に時間を取ってプレイすることをお勧めします。
PS2でも出るようなので、パソコンがプレイ環境にない方などは是非そちらをチェックしてみてください。少しでも興味を持ったのであれば、買って損の無いゲームだと思います。
・「名作だと思う」
誰もが言うことだが文章量が多い。さらにクセも強く、慣れていないと読みにくい部分もある。しかし、それさえ気にならなければ是非このゲームをやっていただきたいと思う。
このゲームの秀逸な点としてあげられるのは、各ルートがそれぞれ全くと言っていいほど別の展開を見せるところである。またそれと同時に別々のシナリオでありながら、他のシナリオとの関係を考えさせるようなギミックも所々に散りばめられている点も見逃せない。
自分が語ったところでFateの良さの1%も伝えられるかあやしいが、このゲームは金額に相当するだけのものを持っているのは間違いない。
●Fate/hollow ataraxia 通常版(DVD-ROM)
・「様々なストーリー、そして感動・・・」
原作Fate/stay nightですっかり型月ファンになった自分はもちろんファンディスクである今作を買いました。ファンディスクってことで沢山のシナリオで、十夜を思い出しました。何回もループを繰り返してクリアするゲームってことでめんどくさいと思う方もいるでしょうが、ほとんど新しいシナリオを読むので、同じものは殆ど見ません。見るとしても優秀なスキップ機能があるので一瞬ですが・・・
原作の裏話など、Fate/stay nightっぽくない朗らかな雰囲気も味わえます。新キャラクターのカレン、バゼットは文句なしでいいカンジです。何がいいカンジかはやってみてください。唯一、言えるのはバゼットがとてつもなく格好いいということ。
ファンディスクだからといってバカにしてはいけません。シナリオ自体の完成度はかなり高く、音楽も最高です。特にEDの「僕たちの未来」はレビューでは語りきれないほどの感動を味わいました。
ファンディスクってことでお値段も安いので、原作をプレイした方は絶対に買った方がいいです。ホロウから始める方がもしいるのでしたら、それは絶対に止めたほうがいいですよ。
・「他メーカーもファンディスクでこれだけの物を出して欲しい」
ファンディスクという事ですが、ボリューム的には一本の作品として十分な内容になっています。とは言ってもファンディスクなので原作「Fate/stay night」をやった後の方が楽しめます。むしろ原作からやらなければ意味が分らず全く楽しめません。
原作では終始シリアス展開でしたがこちらは日常のお笑いシーンが増え笑えました。またシナリオは個人的に原作よりもファンディスクであるこちらの方が素直に感動しました。戦闘シーンは少なくなっていますが、その分派手さが増えた感じです^^ Fateファンの方なら十分に満足すると思います。
このファンディスクをやってstaynightでは一番嫌いだった慎二が一番好きになってしまった。。。
・「祭りの4日間は、夢のようで」
前作「Fate/stay night」の聖杯戦争から8ヶ月後の10/8(金)〜/11(月)の4日間を描いたいわゆるファンディスクにあたるのが本作。 (※達成率100%の攻略完了までの所要時間:31時間23分)
各サーヴァントやマスターが健在のまま、主人公・衛宮士郎が第5次聖杯戦争の勝者になっている設定など、前作の全てのシナリオのいいとこ取りにやや違和感を感じます。
しかし、前作とはうって変わった明るく、楽しい爆笑ショートシナリオ満載でstay nightの緊張感を木っ端微塵に打ち砕いてくれます。まるで楽屋裏ネタを覗き見ているような面白さです。4日間をループして繰り返しながら、マップ上に現れる新しいキャラクターを選択していけば良いのでゲーム難度は低く、サクサク進められます。
そして、夢のような4日間を繰り返しながら、 その違和感が表へ現れるにつれて、本作の概要が次第に明らかになっていきます。
また、おまけゲームも充実しており、シナリオ進行具合によってまるで8bitゲームのようなミニアクションゲームやメインキャラクターが出演する花札や、おみくじで遊ぶことが出来て、一度のプレイだけでは飽きさせないサービス精神豊富な仕上がりになっています。
・「かなりイイ」
ファンディスクということで軽い気持ちでそんなには期待しませんでしたが、これはstay nightに恥じぬ出来栄えです。ヤバイです。 ファンディスクであるにもかかわらず、ストーリーはしっかりしていますし、本編であるstay nightでは触れられなかった部分も多く語られ見事に補完しています。 stay night本来のシリアスな雰囲気をきちんと残しながらも、コミカル要素も大幅に増え、日常場面では頬がゆるみっぱなしでした。 stay nightのプレイ直後の感動でしばらく精神が麻痺しているときの心休めなんかにもイイと思います。
・「プロの仕事を見た!」
ファンディスクですので前作をやっていることが大前提です。相変わらず(一面ではパワーアップして)面白かったです。前作になかった登場人物の日常が楽しくそして温かく描かれてます。作り手の愛情が感じられる作品になっています。そしてメインストーリーの部分では、やはり燃えます!感動します!これあってこそのFateです。お金を出した人を楽しませるのがプロならば、これは正にプロの作品です。ミニゲームはちょっと高難易度(泣)。
・「名作」
私はPCを持つのが遅かったため、このリニューアル版が痕初体験でした。
話には聞いていましたが、いや、話に聞く以上の名作でした。
設定その物がしっかりしているだけでなく、キチンと租借してシナリオに落としている点は、プレイしながらぞくぞくしました。文章そのものも非常に素晴らしいです。初音の線香花火イベントの文章表現はいまだに心に残っていますよ。
この作品、"フルボイス"どころか誰も音声ではしゃべりません。しかししかし、声の演技に頼っていない、文章そのものの素晴らしさや可能性を感じられる作品だと思います。
美少女ゲームに限らず、こういった、しっかりと作りこまれた作品が増えてくれることを祈るばかりです。
・「愛してるぜベイベーッ!」
伝奇です。敵役の人は両刀使いです。あと、最初に発売されは痕では優男風な容姿だった敵役の人が、なんとも陰湿なビジュアルになってて笑けました。そんなところで笑うのは私だけかもしれませんが。/物語はとても面白いです。伝奇からSFに変わるところは驚きます。あとオシナリオは初音ちゃんがイかしてます。
●つよきす
・「面白い&強気っ娘いいね・・・」
私自身初めてのギャルゲー?でしたが、やられました。まさかここまで面白い&ハマってしまうとは。思わず吹いてしまった場面多数。
登場人物は皆キャラが立ってて、いい味でてます。テキストはテンポがよく、面白いので飽きずに一気に読んでしまいました(若干誤字あり)。また小ネタや伏線もピリッと効いています。そして会話がやたらに面白い!!ノリのいい掛け合い、ギャグ、パロディ等。また、面白いだけでなく、思わずほろりとくる場面も結構あります。幼馴染たちとの友情も、自分もこんな友人と青春したかったよ…と羨ましくなりました。豪華な声優陣の演技も役にぴったりで素晴らしいです。
ゲームは複雑なフラグなどは無く簡単です。女の子と付き合うまでの過程において、微妙な心の変化、主人公が成長するにつれ少しずつ女の子が振り向いてくれる感じ、がよく描かれているなと感じました。エンディングも、安易なハッピーエンドだけではなくリアリティーがあり、今後の展開が気になるところがいいなと感じました。
クリア時間は大体20~30時間くらいでしょうか。グラフィックは綺麗で、立ち絵の数も多く、音楽も素晴らしいです。エンディングが始ると、ああ、もう終わってしまうのか、もっとこの楽しい雰囲気、世界に浸っていたい…と郷愁&寂寥感に襲われました。
ぜひ続編を発売してもらいたいです。
・「とっても賑やかな作品!PCゲーム初心者にオススメですよ!!」
多くの人が高評価をつけている通り、とっても良い作品です。ツンデレがメインテーマにはなっていますが、そういうのに興味ない人でも120%楽しめるでしょう!プレイ自体はサクサク進めていけるので、特にストレスを感じることもなく各キャラの攻略に専念できます。ストーリーが進むにつれ、より深いキャラクターの個性が見えてくるので、いろんな意味で魅力の再発見があり、Hシーン抜きでもおもしろいです。でもでも!そういったシーンを期待されてる方には余計にオススメします!?Hシーンを含めての、キャラの魅力作りがこの作品ならではの点ですね。あと、この作品はサブキャラがすっごく賑やかです!プレイ中何度笑いこけたことか・・・(*^〜^*)ゝそういった脇役的なキャラたちもしっかり活きててこのゲームの面白さを作り上げてるんです。ストーリーにキャラクターにHシーンにサブキャラにと、どれを取ってもいい感じです。大満足の一本でした!!
・「名作だ」
総括して非常に高いレベルでまとまってる作品だと思う。人物の魅せ方がとても上手く、個々が強烈な個性を持っていることもあり、それぞれがきちんとキャラクターとして立っている。彼らを演じる役者陣に関しても完璧で、言うことがない。一度プレイすると、むしろこの役者陣でないと違和感を感じてしまうというぐらいハマッている。あと、テキスト書いた人間のセンスがいい。笑わせるところは本当にとことん笑わせてくれるし、また、それがあるからこそ特定のシリアスな部分も引き立っているように感じた。システムは、基本的に一本道である。攻略したいキャラの選択が数日間あって、そこから各キャラの個別ルートに入るというもので、この手のゲームをやったことがないという人でもすんなり入っていけるだろう。グラフィックだけは、正直はじめ好きになれなかったのだが、プレイしているうちに気にならなくなった。ただ、コレばかりは好みが人によりけりだと思うので何とも言えない部分だ。さて、唯一個人的に残念だったのは、ストーリーの期間が短いことぐらいか。本来ひと夏のお話なので、文句を言うようなところではないのだが、話自体が面白いので、もうしばらく先の部分(例えば修学旅行など)まで見てみたかったと感じた。結論として、買ってまず損をしないデキであると思う。ぜひ体験していただきたいゲームである。ちなみに、テキスト自体が面白い作品であるため、それをよりよく楽しむために、成人の方はPC版を買うことを強くお勧めする。
・「究極のギャルゲー」
私は今まではギャルゲーは単なる萌えげーとしか認識が無く、Hゲーで有れば抜きゲーとしか評価できませんでした。だがつよきすは見事に120%の偏見を打ち砕いてくれました一品で、前半はテンポもよく飽きさせない作りでギャグゲーかと思うほど笑い死にまくりました。ww(腹イテ〜w)
それで後半のシリアスなシーンとかデレ状態の破壊力は抜群です。絶対お勧めの一品です。(買うしかありえないだろ。w)
・「笑いが止まらない6時間」
ツンデレを主体とした自称『ツンデレ好きの、ツンデレ好きによる、ツンデレ好きのためのギャルゲー』
攻略キャラは5人。いづれもみんなツンデレ属性を装備している。といっても、攻略ヒロインみんなが同じツンデレではなく『バカ系ツンデレ』や『嫌悪系ツンデレ』といったツンデレにも種類があり、少し違ったツンデレを体験できます。
ストーリーは学園モノで時期は春〜秋にかけて進みます。音声ありならプロローグで6時間、本編で一人攻略するのに約6時間くらいです。そして、なんといっても、評価するのはギャグセンス!このゲームは飲み物を飲みながらプレイしてはいけません。飲もうものなら、一瞬でパソコンが水まみれになっていまうと思います。特に『蟹沢・フカヒレ・カレー屋店長』には注意してください。彼らには桁外れの笑いをもらいましたから。いろんなネタが用意されているんで、かなり楽しめました。
声優面はもう何といったらいいか…。女性キャラはともかく、男性キャラが知ってる声がチラホラ…(笑スバルとフカヒレはレベルが高いです。
音楽面ではOP曲がKOTOKO嬢、ED曲が怜奈が担当しています。OP曲は電波ソングに仕上がっており、ムービーもいいデキになっています。ED曲はバラードになっており、エンディングには最適だと思います。このOPとED曲がよすぎたせいで、BGMはあまり記憶にないです(笑
ツンデレが大好きならぜひ、一度体験してみてください。最初にスバル攻略しようとして泣いた人は何人いるだろうか…。(笑
・「萌えは最高、でも・・・」
陵辱ブランド「セレン」が放つ純愛ゲーム 燐月。陵辱があまり好きではない(というかかなり嫌い)な自分は純愛ってことならってカンジで買いました。(内容は孕ませってことを忘れているのはご愛嬌)あとはI'veと北都南。
・・・・なんだこれ!!!!!ってカンジでした。最初からアレですか?早くも失敗した気分・・・・んでプレイ。 あーーーーやっぱりか・・・結果エロかったです。しかし萌えましたね〜。北都南さんの鮎美は優しいツンデレの属性。あぁぁコイツマジでぶっ飛びます。あと学校の先生&ツンデレの詩乃。コイツは最強です。孕ませて産むってことが目的のゲームなので生まれたときの詩乃の言葉がジーンとキますね。
まとめると萌えゲー、かつエロゲー。陵辱シナリオは自分は駄目でした。世間では緩い方らしのですが慣れていない自分は好感は持てませんでした。しかし萌えるし、絵可愛いし、声うまい。この際、陵辱に入ろうとしてる方は軽い方なので買ってみてわ?
・「実際にプレイしてみましたが」
燐月には体験版をプレイしてみたとき興味を持ちました。特に緋月鮎美にはかなり惹かれましたね。
そして実際に購入してプレイしましたが、まあ…なんといいますか。ややセーブ機能等の面倒くささに幻滅しましたね。画は文句なしの良さでした、どのストーリーを見てもかなり萌えましたし(笑)
ですので結果的には星4つの評価にしました。セーブ機能等が改善されるならば文句なしの星5つにしたい作品です!
・「セレンだからあえて言います」
凌辱専門のセレンが最初に出した純愛系の作品ですが、やはり畑違いの感を大いに感じる。
ふたつの家の血で子供を成さないと、滅びてしまうという伝記により、主人公は4姉妹と子供を作ろうとするのだが、その伝記を主人公と4姉妹は全く信じていない。メインテーマを誰も信じていないところにストーリーに無理があるし、主人公や姉妹に共感できずに終わってしまう。結局何を伝えたいのか解らないまま、終わってしまったという感じです。でもエロい所は流石セレンと思い、そこは評価します。
ただ一番気に入らないのは、ゲームのプロテクトがきつすぎる事です。認証コードを打ち込んだり、ROMの認証に時間が掛ったりと正直かったるい。それを3〜4回の起動毎に求めてくる。これは酷すぎる。そんなシステム開発に労力と金を掛けるのなら、内容に掛けるべき。プロテクトは企業のメリットであって、我々ユーザーのメリットではない。その労力を我々ユーザーに強いるのは、企業の在り方として間違っていると私は思う。
セレンは好きなメーカーだけに、あえて苦言を呈しました。
・「セレンファンなら買いではないでしょうか」
セレンの別タイトルをやって面白かったので買ってみたのですが、セレンのテイストを正しく受け継ぐ?一本です。人妻や三人のタイプの違う三姉妹をどうにかして孕ませる、いたってシンプルな内容。あんまり酷めな襲い方もないですし(あくまで比較級ですが)陵辱物に嫌悪感のある人でも問題なくプレイできると思います。キャラ絵もくせがなく、感情移入しやすいのでは。 というわけで、星3つです。
・「なんてゆーかさ…」
面白い面白くないとかはまぁ置いといて、CGモードの無いエロゲーなんて初めてみましたよ。
しかもミニファンディスクと称して本編のCG観賞とどうでもいいフル化なんぞを後に販売する始末…さらに本編のディスクがないと意味ないときたもんだ
誰が買うんだこんなもん…
このメーカーの商売方針に疑問をもつ。
CGモード追加だけなら修正ファイルでも可能でしょーよ
・「涙せよ」
全年齢版と本作の両方のスタンダートエディションが出ているが、内容にそれ程大差がないので、好みで買えば良いと思う。
・「「冬」といえば「Kanon」」
恋愛アドベンチャーのストーリーに感動や泣き要素を加えた「泣きゲー」がゲームジャンルの1つとして広く認識されるきっかけになった作品として意義深い。雪の降る街が舞台で、AIRの夏同様に季節感の強い作品である。
舞台となる街に7年ぶりにやってきた主人公と、5人のメインヒロイン、何人かのサブヒロインが主な登場人物。主人公はなぜか7年前の記憶をなくしており、この謎はKanonのストーリーの鍵を握っている。シナリオによってはあまり意識されずに進むこともあるが、とりあえず頭の片隅に置いておきたいところだ。
Kanonでは「奇跡」が1つのキーワードであると言える。その奇跡の正体が何なのか、また、奇跡により何が起こるのか、そもそも奇跡は起こるのか。これらはストーリーの進め方によって様々な結末に帰着するが、主人公が7年前の記憶をなくしている謎と併せて注目してプレイしていきたい。エンディングではきっと感動が待っていることだろうと思う。
音楽も雰囲気と世界観をうまく表現した優れたものが多いのでお勧めだ。また、京都アニメーションによるアニメもよくまとまっている傑作なので、本作クリア後は1度視聴しておきたい。AIRのアニメは12話しかなく、ダイジェスト的な構成にならざるを得なかったが、Kanonは充実の24話なのできっと満足できることだろう。
この作品はボイスや年齢制限の有無でいくつかのバリーエーションがあるが、この“Standard Edition”は年齢制限版であり、ボイスはない。どのバージョンでも1番重要なのはストーリーで、その根本的なところは同じなので、好み次第でどれを選んでも構わないと思う。
・「それは冬の物語」
主人公・祐一は親の都合により、いとこの住む冬の町に引っ越してきた。そしてそこには5人の少女たちとの物語がまっていた。
大ヒットゲームのスタンダード・エディション版。この感動作でこのお値段はやっぱりお得です。感動したい人におすすめします。
・「最強AVG」
まず泣ける。とにかく泣ける。各々のシナリオの感動のみならず、その端麗なイラスト、状況に完璧にフィットする音楽!これらが相互作用で完璧な作品に仕上がってます!!これ程までに整った作品はそうそうないでしょう。もはや賛歌の嵐!この作品のおかげで人生変わりました。それ程の影響力も兼ね備えたすばらしい作品。やってない人は絶対損してます
・「たった一人だけを救う話」
古典的泣きゲーといわれる作品です。Keyの代表作の一つです。複数のヒロインがいて、主人公は選択肢を選んでいくことでどれか一人だけのヒロインを救い、感動のストーリーを見ることができます。もう一度やり直せば、すべてのヒロインのストーリーを見ることができ、それぞれのヒロインたちが抱える悩みや苦しみを救うことができます。雪の降る町のファンタジックな世界の物語となっているので、それぞれのストーリーがどこか不思議でなぞめいています。ただし、いくらやり直してすべてのヒロインを救えたとしても、その1つのストーリーの中では時間の流れは1つしかありません。だから、誰か一人を助けたとき(選んだとき)他のヒロインたちは悲しい結末になっています。どこかの魔術師の言葉を借りれば、誰かを救うということは誰かを救わないということなんだよ・・・ということです。これはもちろんリアルでも言えることですが、その理不尽さが最もこのゲームの悲しい話だと私は思うのです。
・「値段も下がり、容易に買えるようになった名作。」
人を選ぶが、ハマッた人には間違いなく感動を与えられる力作である。 三部構成のシナリオのうち前編となるDREAMにて、メインヒロインとなっている観鈴以外のシナリオが物語の本筋に絡んでこない。ただ、それでもそれぞれのシナリオにはそれにしかない良さがある。特に美凪シナリオは、既にプレイされた人のうち推薦する割合が大きい秀作だ。 透明感、不気味、悲哀、日常、離別、その他様々な心情を表現する音楽にも注目したい。特に「鳥の詩」と「青空」は文句なしの名曲である上にボーカルの技術も申し分ない。 まだ、このメーカーのゲームをプレイしたことの無い方にわかりやすく作風を説明するなら、「星の王子様」で有名なサン・テグジュペリに似ていると言えるだろう。対象年齢を中高生程度に引き上げた童話という印象だが、大人がプレイしたとしても十分に堪能できるレベルにある。未プレイの方は是非、一度でも体験してもらいたい。
・「1000番目の夏」
リニューアルされたジャケットではなく、ゲーム本編に関してですが。この作品を作った人々に私は本当に感謝しています。それほど最高の作品だとプレイしてから5年以上たった今でもそう思います。
具体的に好きなシーンは「AIR」編の浜辺のシーンです。特に晴子の「あんたにどれだけ迷惑かけたら・・」のセリフの場面では、今でも見るたびに号泣します。勿論、部分部分のココがいい!というわけではなく、海辺の町の素晴らしさを敢えて地味な情景とともに表現したことや、キャラクターの優しさ、それを最大限に彩る音楽も鮮明に記憶に残りました。唯一気になったのは、他のヒロインの話がサイドストーリー化してしまったことによって全体を一本化できなかったことくらいです。(でも、これはゲームとして仕方ないことですよね。無いと話に幅がなくなるし、それだと困ります。)
自分が今まで見てきた映画や小説やドラマなどを含めても、感動といえば「AIR」だといいます。これは自分だからなのかもしれません。だから、「この手の作品はどうも・・」という方も当然いるともいます。しかし、迷っている人がいるならやってほしいですね。きっと夏の空が一層好きになりますよ
・「夏が好きになる」
本当は冬に買ったんですが、夏までプレイを見合わせておいてよかったです。みなさん了承済みでしょうが、本作品に18禁要素と高度なゲーム性を求めても仕方のない事で、「AIR」という作品は、完成されきった一つのシナリオを、美しいグラフィックとサウンドと共に読み進める為(だけ)のゲームです。そういった観点のみから考えればスタンダードエディションとして廉価で購入できるという事は、非常に好感が持てます。私的見解では、実は本作品は、音楽作品なのではないかと思うのです。音楽がメインにあって、そこにシナリオやグラフィックなどの他要素を用いて肉付けといいますか、膨らみといいますか、まとまりといいますか、まぁそういったものを与える事に成功している様にも思えるのです。それほどまでに、素晴らしい楽曲群が揃っています。私はプレイ中、「あぁ、サウンドに泣かされている」と自覚しました。もちろん柔らかなイメージのヴィジュアルに優れた情景描写の光るシナリオも秀逸ですよ。でも言葉は悪いかもしれませんが、ぶっちゃけ、この作品のサウンドを使えば、どんなゲームでも泣ける、と、そう思える程に素晴らしい音楽作品たちが、永い永い夏を彩り、少女達を輝かせているのです。「AIR」は、そんなゲームです。
・「考えさせられます…」
もう最高の作品でした。これはもう感動作以外の何者でもありません。たった今やり終えたのですが、Air編では、最後のEDで今までの物語が頭の中を過ぎって来て、EDの歌を聞いているうちにいつの間にか大粒の涙が何度も頬をかすめていきました。最初の方はほのぼのしてる感じで退屈な時もありますが、最後までやれば後悔はしないはずです。なんか終った時はとても不思議な気分にもなれました。今までのゲームなら「あ〜やっとクリアしたー、ラスボス強かったな〜」とか「あ〜いい終わりかたじゃん♪」とか普通のことや変なこと思ってたかもしれないですが、Airの場合は「………」もう言葉にもなりませんでした。ぜひやってない方はゲーム、もしくはアニメ、映画を見てください。絶対何かが変わります。むしろこれはエロゲーとかそういうものではなく、かといって恋愛アドベンチャーなどでもありません。なんかまるで小説やドラマのような物って言うのが近いんでしょうか。なんか一部の人には、このゲームは合わないみたいですが、あなたの心にこのゲームのメッセージが届くといですね♪
・「「夏」といえば「AIR」」
今この場所に立っている自分について深く考えるきっかけになったという点においては、最も影響を受けた作品の1つである。AIRといえば夏、夏といえばAIR、というぐらいに強い季節感を持つ作品。 物語の日付と同じ時期にプレイしたので、この季節感はより一層強く印象に残っている。
ストーリーの大部分は海沿いのある田舎町の夏が舞台。特徴的な登場人物、ゆったりとした時間の流れ、町全体が放つ夏の暑さ、それらを引き立たせる音楽、こういったものが相俟ってAIRの世界観が確立されている。ストーリーの評価はもちろん高いのだが、個人的にはこの「世界観」の中に身を投じ、空気を感じ取るのも楽しみの1つに挙げられると思う。また同時に、AIRを100パーセント楽しむ上で、画面を通して主人公たちと同じ場所にいる感覚を得ていることは必須であると言えそうだ。以後、夏が特別な意味を持って感じられるようになる。
冬の作品、Kanonに続く「泣きゲー」としての位置付けにあり、体裁としては恋愛アドベンチャーに分類されるが、ストーリーがジャンルに縛られている感じはない。表されているものはシンプルだが、理詰めで簡単に理解できるような単純なものでもなく、月並みな表現だが、奥の深さに特徴がある。最初にも書いたが、今いる自分や今あるこの世界について考える契機になるかもしれない。事前の知識や先入観なしで始めてみて、1度始めたらぜひ最後までやりきってみてほしいと思う。きっと自分の中に残るものがあるはず。京アニのアニメ版もおススメ。
これはAIRの年齢制限版で、すなわち内容に制限のないものということになる。AIRに限らず一般的に、制限の対象になるシーンは話の流れ上必然であればやはり必要だが、流れとして必然でなければ不要であると私は考えている。AIRの場合はそれほど必然性を感じないので、あえて全年齢版をプレイしても特に問題はないだろうと思う。
・「お勧め!!」
Kanon、AIRに続き、相変わらずの超高水準を保っていて、人情機微を好む人なら、他を差し置いてでも買う価値があると思います。シナリオも音楽も共に秀逸、そしてボリュームも申し分ないものになっています。「買って良かった」と心底思える、数少ない一本です。
・「「家族」を目指す、全ての恋愛者達に。」
見た目にとらわれないで下さい。偏見に左右されないで下さい。とりあえずやってみて、そこで初めて得られる予想外の展開、感動。それが「kanon」「AIR」と斬新的なアドベンチャーを生み出したkeyというブランドだと思います。
そんなkeyが約四年の歳月を注いで作り出したゲームは、「コンシューマに移植される前に、女性にも購入して欲しいPCソフト」とのこと。全年齢対象。ボイスは一切ありませんが、そのシナリオのボリュームに驚きました。幻想的なオープニングムービーは、実は意外な場面で流れます・・・。
不良主人公・朋也の持つ、十代が持つ激しさ。けれど決して偽らない言動・優しさは、女性プレイヤーとしても時折ドキっとさせられます。そして本作正ヒロインである、留年生徒の渚。彼女と朋也が出会い、支え合い、乗り越えていく過程がすごく心に響いてくる。二人を見守る渚の家族。彼らの暖かさも素敵です。
成長していく渚、癒やされていく朋也。
私的にこの二人のシナリオはメインなだけに一生忘れられなさそうです。そこまで深い愛情が描かれている。あれほどまでに愛してくれる男性に出会えた渚は幸運だと思うし、朋也もまた渚に出会ってなかったら全てが止まっていた。
二人の記憶に残るもう一つの世界・「幻想世界」とは何なのか?「家族」とは?「町」とは?そして「人の思い」とは・・・?
キャラ絵を見て引かれる方も多いでしょうが、「ギャルゲー」などと呼んで欲しくないです。女性陣のみならず、先生や男友達、彼女の家族のシナリオまでしっかりと作り込まれているこのゲームは、本当に「人と人との繋がり」を感じさせるドラマです。
システムとしてあえて挙げるなら、全キャラ攻略後、本編・隠しシナリオが待っています。むしろこちらが本番です(^^;)ただそこまでやり込む時間が必要ですね。「二人」の道は長いです。
・「あたりっ!!!」
はっきり言って、ここまで良いゲームはなかなか無いと思います。音楽、曲、画像全てをとってもかなり上位の出来です。そしてなにより、KEY作品の共通点、「感動」もすごく良い感じで出ています。前作品のAIRより攻略キャラも格段に増えているので、あきません。しかも、泣ける所、笑える所もかなり多いので必ず満足出来ると思います。
でも、個人差はあるので良い所と悪い所はあると思いますが、絶対に買って損はしないと思います!
・「製作者の意気込みが光る会心作」
「Kanon」「AIR」で一躍名を馳せたKey製作の恋愛アドベンチャーゲームです。フルボイスの18禁ゲームが幅を利かせているPCゲーム市場で敢えて一般向け製作方針をとっており、ユーザーにいかに楽しんでもらうか、どうすれば面白い作品になるのか単なるギャルゲーに終わらない製作者の本気の姿勢が見事な仕上がりを魅せています。音声なし、効果音もほぼ無しですがDVD-ROM1枚/約2.3GBの大容量を誇る入魂の一作です。
家庭というものを知らず、生きがいも目標も持てない空白の日々を過ごしていた主人公が 彼女との出会いから人と人との触れ合い、優しさ、暖かさ、そして家庭を知り、「家族」になって いく様を丹念に情緒たっぷりに描いた感動作です。様々に散りばめられた話の中で得られる 計8個の光が続く物語への架け橋となり、彼と彼女の物語は続いていきます。
家族の存在と町との繋がりを大事に描いた膨大なシナリオと研ぎ澄まされた音楽が秀抜で、忘れていた優しさや温かみがじんわり胸に染み込んできます。ヒロインと結ばれておしまい。・・・・ではない展開にさらに驚愕、感動すること必死です。メインヒロインをも凌駕するサブヒロイン達のシナリオの充実ぶりや日常会話シーンの面白さ、選択肢の選び方でミニRPG、おまじないゲーム、サブヒロイン多数が入り混じったバスケ、バトルロイヤル、草野球勝負など遊べる要素満載の充実ぶりに舌を巻きます。
『たかがギャゲー、されどギャルゲー』まさにギャルゲーの金字塔と言っても過言ではないでしょう。惜しむべきはキャラクターデザインのアクの強さとCG枚数の少なさです。私自身もパッケージの見た目で手を出しそびれていたので、最初の「つかみ」でユーザーへのアプローチがうまくいっていない点が残念です。
・「人が生きるということ」
普段はRPGやスポーツ、シューティングなどのゲームばかりでこの手のジャンルのゲームは始めてでしたが、あらゆる面で普通のソフトの上をいっています。テーマ性、ストーリー性、音楽、キャラの性格付けなどには素晴らしいものがあり、男性だけでなく、女性も楽しめるものだと思います。人が生きるということ。そこには、恋人、友達、両親、きょうだい、それ以外にも多くの人達が関わっているんだということを認識させられました。子どもの虐待などが問題となっている今、大切なものが何なのかを教えてくれる作品だと思います。
・「人が最も求めるもの、そして恐れるものとは何か」
非常に考えさせられた作品でした。
・「心をえぐられた」
まさにそんな作品でした。クリア後に物語中の謎がいくつか残りましたが、そんな謎なんて些細なものだと感じて、あれこれ考える気にもなりませんでした(昔、Airの解釈には一夏使いましたが…)。つまりそれほど物語の本質がすばらしかったのです。このゲームの魅力を挙げればキリがありませんが、個人的には最大の魅力は「作品のテーマに対する『答え』がしっかりと出ている」ということだと思います。ゲーム終盤で主人公が出したその『答え』…最高です。自分も同じような疑問を昔からずっと持っていて、まさかエロゲーによってそれが解決されるとは思いもよりませんでした。そのシーンで、泣きました。ひたすら泣きました。他にもいいシーンはあったのですが、やはりここがピカイチですよ。
他人って、何?他人がいるのは、何故?「普通の人間」と「異常な人間」の違いって、何?
そんなことを考えたことがある方、答えが見つからない方はぜひどうぞ。主人公があなたに代わってそれを探し求めてくれます。
・「知らない人のために、†は短剣符という名前デス」
この作品の主題は端的に言って『生きるとは何か』です。 哲学的で難しいテーマを題材にしてはみたものの、消化不良のままにご都合主義エンドを迎えてしまうシナリオが数多く氾濫する昨今のゲーム市場の中で、本作はそれらしい台詞で誤魔化すことなく、与えられたテーマに真摯に向き合った上で納得のいく結論を示してくれています。 作品を代表するあの何気ない問いかけの、真に意図するところを悟った瞬間には、いよいよ伏線と構成の巧妙さに脱帽するばかり。もはやお手上げです。
しかし内容的にはまったく堅すぎることも難しすぎることもなく、ちょっと哲学を気取った文学スノッブ的な側面は否めませんが、別に哲学書を読むわけでもなし、ひとつの物語としてはそれで十分で十全です。むしろ哲学的でやや説教がましい内容をよくもここまで物語性として昇華できたな、という感慨すら浮かびます。田中ロミオの作品はみんなそんなカンジですけどね。まー、むやみに考察サイトなんかを鵜呑みにしないで自分なりに答えを探して欲しいところです。 少なくとも私は、理想論を追いかけることなく、現実の醜さを肯定した上で最善の道を模索しようとする主人公の姿勢は、作為的に前向きぶるよりはるかに尊い。そう思います。
また、本作はキャラゲーではなく作品テーマそのものを追うタイプの物語なので、過度に泣きとか萌えとか即物的なタイトルを期待すると肩透かしを食らいます。それらはあくまでメインテーマを描く上での副次的な産物ですから。とはいえギャグもシリアスも適度に織り交ぜられたストーリーは、万人はならずともおおよそ9割がたの人間に受け入れられることは必定。 割と昔のゲームなのに未だに根強い人気を誇る名作ゲーム、一度は抑えておくべき。
世界から異常者の烙印を押され、施設に閉じ込められた少年少女。 無関心からすっかり疎遠になった放送部員たち。 ぎこちなくも、互いに築き上げること信じて、触れ合おうとした日々。 対立。和解。 そして世界へ向けて放送――。
自身や他者の価値。孤独の意味。人間性とは何か。 人生で誰しも一度は考えるテーマを題材に置いた、思春期の少年たちの心の葛藤を描いた青春群像劇。
・「複雑」
爽やかな青春の一ページ、思わず笑ってしまうギャグ、様々な謎、人間関係の難しさ、免れることの出来ない孤独、そのすべてに引き込まれますそれを完璧、という言葉では言い足りないほどの完成度で纏めるライターさんの技術、ただただ圧巻です
百聞は一見にしかず、とりあえずやることを勧めます
・「タイトルもキーワードである」
面白い、スゴイ、真似できない。正直な感想です。有名な名作だったのでプレイしてみましたが、予想を反していました。こんな作品だったとは!
ネタバレは嫌なので、詳しくは書けませんが、主人公の黒須太一が肉体的にも精神的にも強いです。彼だからこそ、あのエンディングなのでしょうね。
田中ロミオ氏の作品は初だったのですが、ますます興味がわきました。ギャグも黒さも良かったです。笑えて泣けます。そしてちょっと不気味でした。
人を選ぶかもしれませんが、名作に変わりないです。未プレイの方は是非プレイしてみて下さい。
※以前友人から、修正パッチが必須と聞きました。私はパッチをあててからプレイしたのでバグなどは分かりません。気をつけて下さい。
●Ever17 -the out of infinity-Premium Edition (Playstation2)
・「傑作」
海洋テーマパークに閉じ込められた男女が、力をあわせて危機を乗り越える。その中で生まれる友情、愛情。
序盤はその大きな流れの中で、一人一人のヒロインに目が向けられています。その物語にしても良く出来た話なのですが、全ては最終話への伏線です。
恋愛話であると同時に、練りこまれたSFとしての完成度も高く
ギャルゲーと言って敬遠するような方でもプレイできます。
スキップ機能も付いてますが、是非毎回ストーリーを読んでもらいたい。1度目では理解できない事も、2度目でその意味を理解できるはずです。
音楽もかなりのハイレベルで、プレイヤーをその世界へぐいぐいと引き込んでいきます。自然に涙腺が熱くなる、そんな曲ばかりが詰め込まれています。
中盤で少しまったりするかもしれませんが、それでも最終話まで是非やってみてください。全てが終わったとき、今までにない満足感が得られるはずです。
一人でも多くの人にやらせたい、感動を共有したい。そんな思いをプレイヤーに与えるゲーム、それがEver17なのです。
・「KIDの最高傑作!」
どんなコンシューマでもこのゲームを超えるギャルゲーはない。すべてが計算されたストーリー。そして絶対にネタバレしてはいけないと言われるほどの内容。この凄さはやらないと絶対に分からない。つぐみ編はマジで泣きます。それぐらいしか言えません。是非やってほしい。このゲームからギャルゲーを始める人でも是非オススメ
そしてKIDさんinfinityシリーズ4作目お願いします
・「超名作」
このゲームのはじめのうちは、なぞが多すぎて結局最後はごまかしで終わらせるんだろうとか思っていましたが、ラストを迎えて「なんということだ!?」と正直思いました!
この世界の人全員に体験してもらいたいとか大げさなことも思いました。次々と明らかになっていくなぞとそれがひとつにつながったとき、体験したことの無い感動を受けると思います。
音楽もよくCGもそこそこで、システムもいいので、ぜひこの最強のゲームを体験してみてください。
前作NEVER7を体験していなくても十分感動できます。
・「超有名推理小説に酷似」
某有名ミステリー作家の某有名推理小説に酷似している。要するにトリックの仕掛け方が。だから恋愛アドベンチャーではなく、やはりサスペンスアドベンチャーというジャンルに入るでしょう。最後まで辛抱して読み解けば、怒涛のような感動と感涙が襲う。「久遠の絆」を抜く作品は現れないと思っていたが、それに迫る重厚な構成で腰が抜けた。読み物が好きな人、謎掛け物が好きな人は購入必須でしょう。
・「最高傑作」
ゲーム史に残る傑作。素晴らしく練りこまれたストーリーを是非体験して欲しい。
●Memories Off Duet ~1st&2nd stories~
・「かけがえの無い想いを・・・」
コンシューマ市場きっての名作アドベンチャーゲームといわれる「メモリーズオフ」シリーズ。人気イラストレーター、ささきむつみ氏のデザインによる魅力的なキャラクター、秀逸な音楽、 完成されたシステム環境、そしてタイトルに込められた重厚なテーマ、シナリオ・・・その全てが数え切れないほどのユーザーを魅了してきた本シリーズだが、その記念すべき一作目と二作目をセットにした「メモリーズオフ デュエット」がPS2専用ソフトとして満を期していよいよ発売される。
本作は前二作をただそのまま収録しただけでなく、一作目に関しては新オープニングを追加、更にかつてネオジオポケットで発売された「メモリーズオフピュア」のパワーアップ(音声、CGの追加)版を完全収録、また二作目である「セカンド」に関しては「ヒントモード」を新たに搭載、そしてヒロイン「白河ほたる」が主人公に告白するまでを描いた「メモリーズオフ セカンド 雪蛍」を新規制作し収録。また両作共にPS2への移植に伴いグラフィック・音質を大幅に向上、システム環境も同社の最新ソフトである「想い出にかわる君」のものをベースに大胆に強化。
恋愛をすること、その素晴らしさ、そしてその「痛み」・・・是非、多くの方にその深いテーマと魅力を感じていただきたく思う。
・「至高の名作!」
キッドの名を知らしめたメモオフの1と2のカップリング。その他に番外編的位置づけで「雪蛍」や「pure」もついてきてサイコーにシアワセな気分に浸れるゲームです。まだ少し幼くも大人になっていく少年達のゆれる感情を精巧に描いた秀作。みなさんもゼヒ感動を味わってください。私はこれをやるために試験勉強すっぽかしてしまいました。今度サクセスさんからこれの廉価版がでるらしいので、そっちを買うのもいいと思います。さぁみなさん、シアワセ~な、そして切な~い気分になりましょう。
・「あの頃のメモオフをもう一度」
1999年にメモオフ1stが発売して今年で7年です。1stなんですが古いものなんですが、あんまりそういうのを感じません。声優さんもいいですし(一人は不評なんですが)、みなもシナリオは何度やっても感動できます。そして2nd。この作品は主人公に多少、問題がありましたがメモオフというブランドを崩さない作品でした。鷹乃は結構おすすめ(アフターストーリー欲しかった)この作品からハマる人も多いです。そして追加シナリオの「雪蛍」内容は(ネタバレしないように)イナケンと蛍との出会いです。オマケ程度と思っていたのですがかなり楽しめました。非常に濃く、面白かったです。アペンドストーリー(間単にいうとアンソロジーみたいなの)もかなりの量があってビックリしました。(内容はオマケなんで・・・)かなりの内容の作品でした。たぶん、このゲームやったらメモオフシリーズやりたくなるでしょう。これからどんどん続くメモオフシリーズ。是非、このゲームから始めてください。
・「シャレにならん」
PSの時からこのゲームは中古でも高くて買えん!もう少し安くならないかなと待ってたのだがここのレビューの星が5つな事とPS2でお得になってでてきたので買っちゃいました。はっきりいってこれはかなりイイっすよ!!
だいたい1回始めてから1時間ちょっとくらいだが話の内容はかなりDEEPで感傷に浸ることは間違いありません。ちなみに涙が出たっす!定価で買ってもおつりがくるぐらい恋愛ゲームの中ではオススメできる代物です。…たださすがに店頭で買うのは恥ずいもんやな(笑)
・「これは・・・」
このゲームはお勧め度MAXです!今まで色々な恋愛ゲームをやってきましたが、このメモオフデュエットはその中でも1番良かったものだと言えます。私は特に2ndストーリーが好きで、曲にもとても感動しました。話の内容もよく出来ており、何度泣かされたことか…とにかくこれは最高の恋愛シュミレーションゲームです!まだプレイしてない方、是非プレイしてみて下さい!たるたる最高!!
●Princess Holiday ~転がるりんご亭千夜一夜~
・「これこそオーガスト!」
前作バイナリィ・ポットで良くも無く悪くも無い評価のオーガスト。しかしこの作品でオーガストの作風がしっかりしてきます。ハッキリ言ってオーガストのゲームは萌えが主な作品です。このプリホリは強烈な萌えがあります。移植されたプリホリはHシーンがないせいでさらに萌えがすごくなりますが・・・・和み&萌えってことでスゴイです。失神モノもあるんで絶対に損はありませんよ。声優さんがベテランってこともあるのかかなりの演技ですし、べっかんこう氏の絵は相変わらずレベルが高い!これやったらオーガストのファンになるの間違いなし!
・「手堅い秀作」
オーガストの二作目。世界観は前作とはうってかわってファンタジー。キャラクターもより個性的になって、グラフィック面もパワーアップしています。シナリオもきっちりしていて、全てのヒロインを攻略すると真のルートが解放されるという構成もグーです。
ただ、唯一気になったのは恋愛対象のヒロインによっては、シナリオの質にばらつきがあることでしょうか。けど、全体的に見て十分良作の域に達しているゲームだと思います。
・「オールクリアに価値あり」
ストーリーは1人クリアしても謎が残って、普通のお話で終わってしまうが、全キャラをクリアすることで全ての謎も解けて、プリホリの価値が出てくると思います。
●月は東に日は西に ~Operation Sanctuary~ 通常版
・「これはよい!」
オーガストの作品では名作だと思います。シナリオはとても面白い。結構王道な学園系のアドベンチャーゲーム。幼馴染あり、謎の転校生あり、ちっちゃい先生、義理の妹・・・etc原画もべっかんこう氏で見ていて和むCGばかりです
・「うん、最高、うん、間違いなく」
サイコ〜ですよ。さすがオーガストを世の中に知らしめた作品です。攻略は簡単、ありきたりっちゃありきたりなストーリーなんですがここまでキャラを萌えさせるゲームはないでしょう。というか、ほなみんに浴衣着せたの誰ですか?その人のこと神と呼んでも過言ではないでしょう。(べっかんこう?)楽しいし、ぶっ飛んでるしなんというかやってるこっち側が感無量です。声優さんもいいですし、CGうまいし文句つけるトコは考えられません。考えたくありません。初ゲーの方にもオススメ!
・「ぜひ」
もう最高です。ストーリーもさることながら絵もかなり美しいです。
そして、、、
ぜひ、このゲームはPS2移植番もプレイしていただきたい!!!いゃ、むしろ、やらなきゃこの作品をやりきったとは言えない!!!!追加シナリオや、追加おまけがかなり充実しており、ここでやっと完全に完結したってかんじにしあがってます。
・「この作品でオーガストが有名になった」
キャラの構成が幼馴染、転校生、妹…と王道だけど、かなり各キャラが萌えるのでかなり良い。シナリオは最初学園物と思ってたら、後半から話が急展開して面白い。若干シナリオが長く感じるけど全体的にまとまってて良かった。
・「さすがオーガスト」
オーガスト大ヒット作夜明け前より瑠璃色な から来た人もバイナリィからの人も、とても楽しめます。
キャラクターも絵も全てが3つ星です♪是非、購入を
・「プレーされてみては?」
オーガスト最新作です。最近感動無いな〜という方、初めてオーガストの作品をされる方にもオススメです。グラフィック、BGM、ストーリーどれをとっても良いとこばかり・・・ 心に残る一本です!!是非是非プレーされてみて下さい!!コンシューマ版も発売されるみたいなので興味がある方はオフィシャルサイトへいってみては?新キャラ出るみたいですよ。
・「エロゲ初心者でも楽しめた」
いわゆるアダルトゲームに関しては初プレイだったのですが、最初はこの分野のゲームに不慣れなために戸惑ったりしましたが、ある程度進めていってそのストーリに引き込まれました。
このゲームのテーマの一つには「家族」があると思いますが、そのテーマから伝わるメッセージには個人的にいろいろ考えさせられる物がありました。よもやエロゲで何かを学ぶという事があるのは新鮮でありました。
10月にアニメ化するとの事ですが、原作の内容・テーマなどを損なわないようにして欲しいですね。
・「最高だね」
話がすごくいい。基本的にどのキャラででもハッピーエンドになります。そしてこの作品の雰囲気に、かわいらしい絵が非常にマッチしている。あと、ミアの話には感動できました。ロリっぽい絵だけれど、そういうのが好みのかたは買うべき。いや、買え。買うんだ!!
・「感動!!」
今作品は前作品と比べ、CG・音楽・シナリオなど、すべてにおいて完成度がより高くなっていると思います。やりだすと止まらないと言えば大げさかもしれませんが、(私の場合はそんな感じでした)それだけとても面白いゲームです。この作品をプレイして、改めて家族の大切さを教わった気がします。一度プレイしてみてはいかがでしょうか?
・「月から・・・」
最近このゲームをプレイしました。内容は今までのオーガストの作風からは一変してなかなかにロマンチックな仕上がりになっていました。プレイ途中に出てくるヒロイン視点の会話から更に物語の奥に進めるのではないかと思います。クリア後のおまけシナリオはコメディーもあり面白かったです。絵師はご存知べっかんこうさんで絵のクオリティーには目を見張るものが!!このレビューをみて気になった方は是非一度プレイしてみてください
・「好きなんだけれど、お勧めではない」
エロゲを初めて買ったのが「つよきす」というソフトで、「エロゲってすっげー面白い!」と思ったのです。その後二本ほどバーゲンソフトを買って脱力し、4本目の購入が「君のぞ」でした。
膨大な量のシナリオとありえないほどのドロドロ加減が好きです。主人公と同じように苦悩する疑似体験に、本当に「鬱」になるとは思いもしませんでしたが、そのくらいのめり込めてしまいました。
でも耐性が無かったので、サイコ系はコメントの続きを読むことが辛く、エンディングを回避してやめたくなるほどでしたし、様々なエンディングの中には、好きな男から離れられない女の悲しさを痛切に感じるモノもありました。「こんなの嫌だ」と思う人は必ずいるでしょうから、簡単に人に勧めるものではないのかもしれないと感じます。
それを踏まえても、このゲームは好きです。男の人がもっている繊細さと優しさゆえの決断力の無さや、欲望に負けてしまう自然な流れが本当によく表現されているのではないかと思います。
ただこのソフトを終えてから、困ったことがひとつ。次にどんなエロゲーを買ったらいいかわかりません。また鬱になりたいのか、「つよきす」を遊んだときのように楽しくエロゲをプレイしたいのか、自分でもさっぱりわからなくなりました。
・「様々な優しさの形」
自分は少しアニメを見て気になったのでプレイしてみたのですが…。感動しました。たしかに主人公の決断力に疑問を感じる事もありましたがそれ以上に回りの人々との関係やふれあい、言葉にいろいろな事を学んだ気がします。自分にとっての優しさが時には人を傷付けたり、相手の立場との差を感じたり、タイトルにもある永遠の言葉の意味をあらためて考えさせられた作品です。プレイ中はほとんど一気に進めたので寝不足になりました。一度はプレイしてみて欲しい作品です、きっと心に残ると思います…。
・「より多くのプレイヤーに共感してほしい…」
このゲームは他とは違い様々な問いを私たちに与えてくれます。このゲームにおける主題は「時間」の壁。ひとが誰しも経験する時間の残酷さ、そして優しさ、そしてそれゆえに苦悩するキャラクター達の姿が生々しく、そして主人公においては心の奥深くまで描かれています。取り返せない時間の壁に向かってどうやって前向きに人生を歩むべきか、人は誰も傷つけずに誰かを愛することは出来ない…頭でわかっても情に絆され心の葛藤を繰り返し悩みに悩む主人公の苦悩は正直痛々しく、鬱になることさえあるかもしれません。でもプレイすればその中できっと人として生きることの本質を垣間見ることが出来るでしょう。
エロシーンゆえの18禁なのかもしれませんが、ある程度の人生経験がなければ内容的にもその重さに耐えられないものとなってます。少なくともこの作品には綺麗事はありません。そういう意味では価値観を変えられてしまう作品ともなりうるでしょう。プレイするにはそれなりの覚悟が必要かもしれませんが、それでも私はより多くの人にこのゲームを体験してもらいたいと思います。
・「エロゲーの偏見を覆した作品」
私がエロゲーに対する考えを根本的に見直せさせられた作品です。これほど恋愛に対する嬉しさ、苦しさそして人間臭さを訴えかける作品は未だに現れていません。メインは二大ヒロインの遙と水月の間で揺れ動く三角関係のお話なんですが、少しでも恋愛と言うものを(片思いであろうと、今現在付き合っている人でも)経験しているのなら、この主人公に課せられた運命とその苦悩に何かしら感じるものが出てくるはずです。そして誰かの犠牲なしでは成り立てないエンディングに涙せずにはいられないでしょう。作中に出て来るある人の台詞「人は誰かを傷つけること無しに生きていく事は出来ない」- を胸に秘めてぜひプレイして欲しい。
さあ、あなたもこの一大泥ドロ恋愛劇にハマってみませんか?
・「まさしく名作になるために生まれてきた作品!」
美少女ゲーム界に、革命を起したと言っても過言ではない、まさに名作。マヴラヴへと続く最高傑作!!決して、エロゲーと侮ってはいけない。この感動は本物である。
ぜひ、ゲームをプレイしてその感動を味わってほしい。
・「名作の一つです」
PS版をしてから買いました。声優さんの演技が良かったので、PC版でも声を思い出しながらPlayしました。よりリアルに男女の関係を表現してるPC版の方が私は好きです。女の子の気持ちも…私も絶対この場面ならこう言うだろうな〜ってピュアな気持ちで考えてみたり…うーん、名作ですね(^_^)
・「マルチシナリオ」
マルチシナリオは素晴らしい。アダルトゲームで泣くとは思いもしませんでした。ほかのシナリオもGOOD。BGMもGOOD。ただ、声がないのは残念ですね。まあHゲーでアニメ版のTHの声優さんを使うわけにも行かないのでしょうけど。
・「アダルトゲームの最高峰」
発売されてからもう何年も経ちますが、今でもはっきり記憶に残っているゲームです。始めPS版でハマりにハマってそれからPC版へ。正直マルチシナリオにはショック受けました。感動したという人もいますけど、それもわかるんですけど・・・、『ふきふき』もいいんですけど・・・あのシナリオだけは将来が不安です(まあPS版も同じといえば同じなんですが・・・)。音楽はすごくいいです。OP曲、ED曲共に私はPC版が好きです。でも本当に名作と呼ばれる作品はそれがたとえゲーム(しかもアダルトゲーム)であったとしても、出会った人達の心に残るものなんですね。他の方のレビュー(PS版・PC版どちらも)を拝見させていただくとそう思います。とても素晴らしいことだと思います。もしこの手のゲームはダメと思ってプレイしていない方、PS版・PC版どちらでもいいですからぜひ一度プレイしてみて下さい。しょーもない映画見るよりずっと心癒されますよ、きっと。
・「ほどよく笑い泣いてしまいます。」
PS版を先にやったけど、僕的にはPS版の方が良かったかな。音声もあったし・・・。PS版をやりアニメを見て、あのキャラが、どんなHをしているのか、ど〜しても気になる方はPC版を買うといいでしょう(僕もその一人です)。後悔することはないと思います。ラストは、いいですねぇ。とくにマルチ感動の再会ですよ。志保だけちょっと納得のいかない終わり方だった。とにかくほどよく笑えてほどよく泣ける物語です。
・「名作ですが」
PS版をプレイしてからこっちをプレイしたのですが、基本的にはシナリオに変化はさほど見られないので感動しますが、ごく一部のキャラのシナリオが投げやりな感じのシナリオだったのが残念でした。
・「まーりゃん先輩は良い!」
通常、PCのゲームをPS2に移植する場合が多いですが、この作品は逆で、何かと話題になりましたね。18禁になった事で嫌悪される方もいらっしゃると思いますが、世のほとんどの男性は(全員とは言いません)恋愛をしたら、そのうちに身体も一つに繋がりたいと考えると思います。だから、そういうシーンがあったとしても自然なのでは?まぁ、この作品の主人公は女性に対して独特な接し方なので断言しにくいですが…。
内容の方はというと、魅力的なキャラクターが多かったです。ストーリーは私としてはまあまあかなと。ただ、キャラによってエンディングまでの長さが違いすぎません?そこが少し気になりました。
とはいえ、人気があるだけあって悪くないですよ。キャラクターの良さ、脇役までちゃんと声がついていること、ささら追加、まーりゃん先輩の面白さ、ミニゲームなどプラスに思える部分も多いですしね。
PCゲームに初めて手を出す人や、初心者にオススメします。
るー。
・「初めてプレイした恋愛シュミレーションゲーム」
昨日プレイさせていただきましたこういうのは初めてなので音声が流れる度につい赤面ストーリー、画質、挿入曲はどれもこれも良いものばかり。こういうのに感動したのも初めてです。5☆です。
この作品をプレイすると何か忘れた自分がそこにいたような・・・何か思い出させてくれつつ面白い作品かな、と。
18禁要素は男性をひきつける一つのテクニックですね(苦笑)
・「タマ姉の一筋の恋」
プレステ2からこのバージョンをプレイしたら、最初から文章がスキップが出来、好きじゃないキャラを早く終わらせることができるのでいい。Hシーンを全く除くと、プレステ2版はお払い箱って感じ。
最初にプレイしたキャラは勿論言うまでもなく、タマ姉。最後のあのシーンらは結構過激だった。タマ姉の一筋の恋は凄い。
・「変態貴明」
由真の追加、修正シナリオはよかったかな。卒業式のマ―りゃんとささらには泣けたけど両親がでできてからのシナリオは暗い感じで好きじゃなかった(それまではささらに激萌えでしたが)。特にラストはしらけたが続編がでればいうことないですね。まあ、キャラ萌えってことと日常を描いてるとこに星5
・「別にいいのでは・・・?」
今回コンシューマ機(PS2)からWindows用に18禁作品として移植されるこの作品ですが、個人的には別にいいかという気になっています。正直発表された直後は「18禁(エロ)かよ!」という驚きはありました。しかし、新キャラなど追加要素もありますが、PS2で再び発売されたとしても買う人もあまりいないのでは?と思います。それならばHシーンなど追加してでも、幅広い層(Winユーザー)にこのToHeart2を広められるのならこの作品(XRATED)もありなのかな、と思います。
・「俺は大好きですよ?」
とらは1,2,3に、とらは2と3のファンディスク、さらにDVD版で追加されたおまけシナリオ付きと充実も充実、むしろお腹一杯気味のボリュームです。全部同時にインストールするのが厳しいくらいなんで、かな〜り長く楽しめますよ。ストーリーは王道、キャラクターも私的には可愛い人が多かったので満足のいく内容でした。音楽は素晴らしいと思います。声優は一部ちょっと…な人もいますが、凄い合ってる人もいたのであまり気にならなかったです。 ただし古めのゲームなんで、CG