A calculated use of sound(期間限定プレミア盤)(DVD付) (詳細)
プロテスト・ザ・ヒーロー(アーティスト)
暗闇のごとく現れ、白い陽炎のように去りゆく (詳細)
バウハウス(アーティスト)
「あまりにバウハウスらしいアルバム」「白く浄化された世界」「確かにバウハウスなんだが」「あえて書きます。これは駄作だ!。出すべきではなかった!。」
RIDE A COCK HORSE(期間限定プレミア盤)(DVD付) (詳細)
クイーンアドリーナ(アーティスト)
「ライブの熱気覚めやらぬまままだまだ続くよ」「セクシー!!」
ウェルカム・トゥ・ザ・ナイト・スカイ (詳細)
ウィンタースリープ(アーティスト)
涙の道標(DVD付) (詳細)
REOスピードワゴン(アーティスト)
「米国リリースから,半年以上遅れて,やっと日本発売です!」
Smile Again (詳細)
ワークシャイ(アーティスト)
「自分たちのスタイルを崩さない」「楽しい!」「いつも通りのワークシャイワールド!」「・・・・・・・・・・・期待しすぎたかな?」
「今作も期待を裏切らない作り」「素晴らしきレゾンナス」「過去6作中で最高の完成度」
軌跡~ベスト・オブ・T・REX (詳細)
T.レックス(アーティスト)
「ジルバの恋」
● ワサワサだった夏
・「あまりにバウハウスらしいアルバム」
私にとってバウハウスが衝撃的だったのは、そのサウンドをバラバラに分解して聞いたとき稚拙ともいえるワンフレーズが融合し奇跡的なまでにアーティスティックな曲の骨格が生まれそこにメンバー個々の思想とピーターの存在感が刻まれた、唯一無二のバンドだったことだった。
二回の再結成をはさんだとはいえ、最後のオリジナルアルバムからは、25年もの月日が流れている。
しかし、しかしである。このバンドはまったくブレることなく、自分達の最良の部分だけを抽出してそのキャリアにふさわしいアルバムをここに作り上げた。
最初の2曲を聴いただけで私は体がふるえて涙がでるほど感動した。
・「白く浄化された世界」
バウハウスとの付き合いはもう10年くらいになる。最初聞いたとき暗く意味がサッパリ解らなかった。しかし聞きこむとまさにデカダンだと思えてきた。あれから数年、またもや暗黒大王のCDが発売された。しかもラストアルバム。もう出さないと言っていた。今回のアルバムは真っ白な世界。今まで黒かった世界を浄化するため白くしたとメンバーは言っていた。多くのビジュアル系バンドはバウハウスをベースとして活動してきた。このアルバムを聞いてこれからの世代のビジュアル系バンドはどう変化していくか?楽しみだ。
・「確かにバウハウスなんだが」
私にとってバウハウスは今でも世界一のバンドの一つである。で、この4人が集まったから確かにバウハウスなんだが、うーん…やっぱり違う。個人的な意見だが、やっつけ仕事に感じる。これなら本作をリリースする意味があったのだろか?という疑問が浮かぶ。個々の演奏や、彼らのシングルのB面っぽい曲調は昔と変わらないんだが、当時感じた緊張感が感じられない。これはもう、バウハウスを終わらせるためにリリースした作品としか感じられない。これをバウハウスの作品として世に出したのは残念に思えてならない。
・「あえて書きます。これは駄作だ!。出すべきではなかった!。」
十数年ぶりのオリジナル・アルバム。発売を心待ちにしていた。だが、その反面「内容的に大丈夫なのか?」と言う猜疑心も持っていた。収録曲は再結成ツアーの合間をぬって製作されたものらしい。当初は発売に消極的だったとの話もある。
●RIDE A COCK HORSE(期間限定プレミア盤)(DVD付)
・「ライブの熱気覚めやらぬまままだまだ続くよ」
これまでの集大成であった単独ライブを体験後、このアルバムを聴きこんでいると懐の深さを思い知ることになりそうだ。叫ぶ声は少なめで未発表集というアルバムにしては秀曲が多いからだ。また目下新アルバム製作中とのこと。現役ロックではやはりこの人達が一番気になる存在です。
・「セクシー!!」
普段は女性Vo.ものやゴシック系は滅多に買わないのですが、PVとライヴパフォーマンスのかっこよさに惚れて思わず買ってしまいました。セクシーで、パワフルな歌声がとっても魅力的です!もちろん、メロディもしっかりしていて、彼女の魅力を引き立てています。ライヴDVDも付いていて、大満足です!!
・「米国リリースから,半年以上遅れて,やっと日本発売です!」
70年代後半から80年代いっぱいの間,ヒット作を連発して,私のような40代の洋楽ファンの心の隅に残っているUSロックバンド_REOスピードワゴンの,実に11年ぶりのオリジナル作です。
_去年5月にアメリカでリリースされて以来,「日本発売はいつになるのか」「ひょっとして発売せず?」と,気を揉んでいるうちに,そんなことさえ日常の喧騒な毎日の中で忘れていたのですが,そんなときに今年になって突然の日本発売のニュース! うれしいですねぇ!
本作は,オリジナルの10曲に加え,ボーナストラックが5曲(いずれも,ビルボード誌の全米アルバムチャートで,1981年度・年間第1位に輝いた『禁じられた夜』からの5曲のスタジオ・ライヴ)と,DVDが付いての登場です。
オリジナルは,残念ながら全米ではヒットしなかったけれど,どっしりと安定したサウンドです。往時からのファンには,当然オススメできますし,またボートラやDVDで彼らの懐かしいサウンドに浸って日ごろのストレス解消を図るのにいいかもしれませんね!
なお,彼らの近況は,4月末までスティクスとデフ・レパードと共に,全米サーキット中です。すごい顔ぶれです!_日本にも来ないかなぁ(笑)
・「自分たちのスタイルを崩さない」
Allureから今作迄、レーベルは変われど曲作りのスタンスは変えないよう意識しているのが分かる。前作から5年経過しているが違和感がなく、安心して聴く事が出来る。
Todd RundgrenのHello It's Meが収録されている。オリジナルは何か悲壮感漂った歌い方であまり好きではないけど、Workshyのバージョンはアップテンポでキュート。繊細なアレンジにクリスタの柔らかいボーカルが耳に心地いい。
インタビューでも「売れる曲よりファンを裏切らないための曲作り」とマイケルは以前から言っていたように思う。Hello It's Meを先頭に持って来たのは「自分たちは変わらない」そんな強いメッセージが含まれているのかもしれない。
・「楽しい!」
ワークシャイの CDはやはり聴いていてリラックスできるし、楽しくなってしまいます。クリスタさんのボーカルはストレートですし、アレンジはシンプルだけど印象的です。年を重ねる毎に円熟味を増してきました。長い沈黙の後だったので再会出来たのはうれしい。次はどんな選曲で楽しませてくれるのか、いまから期待しています。
・「いつも通りのワークシャイワールド!」
ようやく出ましたね、ニューアルバム。今回もジャケはなかなかのものです。もちろん曲もいつも通りリラックスできます。クリスタの声が少しハスキーになったかな、、、しかし、何故本国では泣かずとばず、日本で受けるのだろう?気持良過ぎてひねりがないからか?T.ラングレンのハローイッツミーは何かと取り上げられるが、いよいよ彼らも取り上げた。いずれにせよ、買ってハズレはありません。
・「・・・・・・・・・・・期待しすぎたかな?」
久しぶりのニューアルバムだってことでちょっと期待しすぎたのかもしれない。いつの間にかレーベルもテイチク系に・・・・。確かに聞いていて気持ちはいいのだが、ポニーキャニオン時代にセールスの拠点を日本にしてしまい、変にいじられすぎて、デビュー当時のアレンジの新鮮さや音の広がり・・・・などなどが、小さくまとまってしまい、そこからなかなか抜け出せない・・・・・そんな感じが。「Hello It's Me」もWorkshyらしいもう少し違ったアレンジを期待していたのだが・・・・。みょうに日本人受けする音作りがかえって裏目に出ているように思う。そもそも実力のあるグループなのにかなり惜しい気がする。
本国ではこのアルバムは発売されているのだろうか?
・「今作も期待を裏切らない作り」
今回も幅広いジャンルからの選曲となっており、どれもこれも原曲の良さを残しつつ美しく綺麗に仕上がっています。個人的にはオリジナルの曲である「4」や「13」がすごく好きです(毎回ながらグレゴリアンのオリジナル作品はレベル高いと思います)カバー曲では「1」や「9」が好きです、全体的にどれも素晴らしいですが。
グレゴリオ聖歌に興味のある方や、初期のエニグマ、サラ・ブライトマンが好きな方は絶対に気に入ると思います(プロデューサーが同じフランク・ピーターソンのため)オススメなのは3作目から聴いて貰うのがいいのかなぁと、その後全作集めて貰ってお気に入りの一枚が見つかれば嬉しいです。
私は女性ですが、男性女性問わず惹きつける良さがあると思います。
・「素晴らしきレゾンナス」
今回のCDの色は紫でした。今回も素晴らしいアレンジで聞き手を圧倒させてくれました。もうオリジナルの方は聞けないと思います。サウンドの入れ方、ユニゾン、レゾンナスと最高の仕上げ方。今回はサラ・ブライトマンの妹以外に複数の女性が参加しているらしいです。トラック11はブラックモアズナイトで聞いた事ありましたね。ボーナストラック15、16は前に3作目、4作目のアルバムに入ってた。次なる選曲としてビージーズの「First of May」が聞いて見たいですね。もしくは今の時期としてクリスマスソングが聞いてみたい。多分、いや絶対成功する!!男の自分としては女性にもっと聞いて欲しいアーティストですね。「こういう音楽もあるんだよ」ってね。
・「過去6作中で最高の完成度」
アルバムを出す度に雰囲気の違うGregorianは本当に楽しみです。毎年冬の季節に最新アルバムが出ます。又グレゴリアンの楽曲は冬の厳しい寒さにとてもマッチします。これらの楽曲は冬の厳しい寒ささの中に暖かさを感じない人は居ないでしょう。今作は私の中で最高の出来です。一曲一曲続けて聴くと格別な味を出しますが13 Time has comeから14 Fix you の流れは言葉にならない程の感動がありました。Gregorianはプロのプロデューサーとプロの歌手による最高のカヴァー集です。是非一度じっくりと聴いて欲しい一枚です。
・「ジルバの恋」
このsukita氏が撮影した写真を初めて見た30年以上前のあの電気ショックは忘れられない。マーク・ボランがまさに電気ショックを受けたかのような髪の爆発、サテンのジャケット、ギブスン・レスポール、どれを取ってもあまりの衝撃に当時中学1年生のニキビ面の少年は永遠を感じたのだった。
この写真とともに頭の中には「メタル・グルー」「ジープ・スター」「ゲット・イット・オン」が常に鳴っていたのだ。奇妙にヴィヴラートする歌声、変なコーラス、大袈裟なストリングス、そして、マーク・ボランの最高に格好いいギター。当時、女の子よりも遥かにマーク・ボラン&T.REXに関心が高かったのだ。
腐るほどあるベスト盤の中の決定打ともいえる本盤。レーベルの枠を超えて、ティラノザウルス・レックス名義の曲まで網羅。あれも、これも、入ってお腹は一杯。と、思いきや。
隠れたあの名曲「ジルバの恋」が入っていないではないか。ボランのあのギターが滅茶苦茶格好いいリフを刻むあの名曲が!歪まくるレスポール!ボランの例の合の手(「ヘイ!」と叫ぶヤツ)が凄まじく格好いいあの曲。本作品の前の唯一の公式ベスト・アルバム「great hits」にも収録されていたのに。
またクレジットには一切記載がないのだがリマスターされているのだろうか。旧オリジナル盤と比較しても良く分からない。
その二つを除いて、完璧なベスト盤であることは間違いない。
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