ブレックファスト・クラブ (初回限定生産) (詳細)
ジョン・ヒューズ(監督), エミリオ・エステヴェス(俳優), モリー・リングウォルド(俳優), キース・フォーシイ(その他)
「懐かしいね〜」「色んな意味で必見でしょ。」「当時は。」「米国流・森田健作の世界。でも悪くないよ。」
フェリスはある朝突然に スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
ジョン・ヒューズ(監督), マシュー・ブロデリック(俳優), アラン・ラック(俳優), ミア・サーラ(俳優), チャーリー・シーン(俳優)
「人生楽しんだモン勝ち!」「アメリカ御都合主義的青春コメディ」
セイ・エニシング (詳細)
キャメロン・クロウ(監督), ジョン・キューザック(俳優), アイオン・スカイ(俳優), ジョン・マホーニー(俳優)
「彼氏にしたくなる、普通の男の子の魅力」「「傑作」よりは「佳作」」
グリース スペシャル・エディション (詳細)
ランダル・クレイザー(監督), ジョン・トラヴォルタ(俳優), オリヴィア・ニュートン=ジョン(俳優), ジェフ・コナウェイ(俳優), ストッカード・チャニング(俳優), バリー・パール(俳優)
「どうしてレビューが出ないんでしょう?」「"If you can’t be an athlete, be an athletic supporter"」「買いですが・・・。」
バック・トゥ・ザ・フューチャー (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), マイケル・J・フォックス(俳優), クリストファー・ロイド(俳優), リー・トンプソン(俳優), トーマス・F・ウィルソン(俳優)
「最高峰」「80年代の雰囲気を感じてください」「異常に面白い映画」「タイムトラベルという題材をコメディに昇華したSF作品」「娯楽映画の王道」
ハロウィン Extended Edition (詳細)
ジョン・カーペンター(監督), ドナルド・プレザンス(俳優), ジェイミー・リー・カーティス(俳優), デブラ・ヒル(脚本)
「古典でなんぼのもんやねん」「ハロウィン・マスク」「これが恐怖映画」「面白い!」「TV放映+劇場版じゃない?」
白い嵐 アドバンスト・コレクターズ・エディション (詳細)
リドリー・スコット(監督), ジェフ・ブリッジス(俳優), キャロライン・グッダール(俳優)
「尊敬、友情、冒険、永別・・・、すべてが凝縮された傑作」「特に男性にお勧めです」
ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ! (詳細)
アレクサンダー・ペイン(監督), マシュー・ブロデリック(俳優), リース・ウィザースプーン(俳優), クリス・クライン(俳優), ジェシカ・キャンベル(俳優)
アメリカン・パイ (詳細)
ポール・ウェイツ(監督), ジェイソン・ビッグス(俳優), クリス・クレイン(俳優), ナターシャ・リオン(俳優)
「何度見てもサイコーです!」「最高の青春映画」「アメリカンパイの本国での評価」「おバカな青春」「やりたい気持ちは120%! 見たい気持ちは150% 」
ウォーク・トゥ・リメンバー (詳細)
アダム・シャンクマン(監督), マンディ・ムーア(俳優), シェーン・ウェスト(俳優), ダリル・ハンナ(俳優), ニコラス・スパークス(原著)
「A Walk to Remember」「一番好きな映画★」「買ってよかったと思えるDVDの一つ」「純愛」「シンプルで、一番大事なこと。」
リアリティ・バイツ (詳細)
ベン・スティラー(監督), ウィノナ・ライダー(俳優), イーサン・ホーク(俳優), ジャニーヌ・ギャロファロ(俳優), スティーブ・ザーン(俳優)
「ジェネレーションX!!!」「このパッケージを見るたびに青春時代を思い出します。。。」「他人と関わることの温かさ」「とにかく見るべし!」「評価の分かれる作品」
遠い空の向こうに (詳細)
ジョー・ジョンストン(監督), ジェイク・ギレンホール(俳優), クリス・クーパー(俳優), クリス・オーウェン(俳優), ローラ・ダン(俳優)
「何度でも繰り返し見たくなる映画を探している人にお勧め」「いい映画です。」「ロケットに乗せた夢!」「実話というのがまた感動です」「最高傑作!!」
スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション (詳細)
ロブ・ライナー(監督), ウィル・ウィートン(俳優), リバー・フェニックス(俳優), コリー・フェルドマン(俳優), ジェリー・オコネル(俳優), スティーブン・キング(原著)
「たった一度、忘れられない夏。」「青春バイブル」「製作費を掛ければ良いってもんじゃない映画の見本です。」「曲を先に知りました」「少年時代」
ギルバート・グレイプ (詳細)
ラッセ・ハルストレム(監督), ジョニー・デップ(俳優), ジュリエット・ルイス(俳優), レオナルド・ディカプリオ(俳優)
「愛に満ち溢れた物語。」「再販して下さい!」「愛とはそこにいること 」「大好きな映画です!!」「壊れかけても直し育めるのが家族愛」
天使にラブ・ソングを 2 (詳細)
ビル・デューク(監督), ウーピー・ゴールドバーグ(俳優), マギー・スミス(俳優), キャシー・ナジミー(俳優), ジェームス・コバーン(俳優)
「Dreams come true」「第1作を超える内容」「ライアントビー」「音楽って素晴らしい!!」「心が揺さぶられます!」
スクリーム (詳細)
ウェス・クレイヴン(監督), マルコ・ベルトラミ(アーティスト), ネーヴ・キャンベル(出演・声の出演), スキート・ウーリッチ(出演・声の出演), ドリュー・バリモア(出演・声の出演), デヴィッド・アークエット(出演・声の出演), コートニー・コックス(出演・声の出演), ケアリー・ウッズ(その他), ブルース・ミラー(その他), ケヴィン・ウィリアムソン(その他), マーク・アーウィン(その他), ケヴィン・ウィリアムスン(その他)
「異色のホラー」「夏休みにスカッとする映画」「救いようの無い馬鹿映画」「俗悪でおめでたい映画」
ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マーク・ウォーターズ(監督), リンジー・ローハン(俳優), レイチェル・マクアダムス(俳優), ティム・メドウス(俳優)
「めっちゃ楽しい」「こりゃ面白い!」「女の闘い!?」「アメリカら∪い作品☆」「2層、MPEG2、Dolby Digital 5.1ch」
ガール・ネクスト・ドア(特別編) (詳細)
ルーク・グリーンフィールド(監督), エリシャ・カスバート(俳優), エミール・ハーシュ(俳優), ティモシー・オリファント(俳優)
「いいですよねぇ」「エリシャの魅力全開!!」「こんな恋愛してみたいよん。」「この作品は!」「エリシャ・カスバートの魅力に酔いしれてしまう」
・「懐かしいね〜」
心待ちしてました。やっとDVDの発売が決まりましたね〜。当時(1985年前後かな)、ブラッドパックと呼ばれていた若手俳優勢揃い(エミリオ・エステベス、モリィー・リングウォルド、アリ・シーディ、ジャド・ネルソン)。このころの青春映画(アウトサイダー、セント・エルモス・ファイアー、プリティ・イン・ピンクなど)の中では、地味〜な映画(内容は、商品の説明で)だったけど、何故か心に残る作品でした。青春映画の好きな方は、ぜひ見てくださいまし。(すてきな片思いも同時発売するのでセットで買いますよ〜。)
・「色んな意味で必見でしょ。」
アメリカの雑誌"Entertainment Weekly"で「ハイスクール映画」ベスト50という興味深い特集が組まれていたのですがそこで見事ベスト1に選ばれたのがこの作品。因みに10位には同じジョン・ヒューズ印の「フェリスはある朝突然に」がランクインしてこのジャンルにおけるジョン・ヒューズの影響力の強さが改めて感じられます。多分ファン受けがいいのは「フェリス〜」の方だと思うのですがやっぱり映画としての意味深さと言う観点からはこちらに軍配をあげるしかないでしょう。改めて考えてみると実はかなり異色な「学園ドラマ」なのですね。立場・境遇の違う5人の生徒(男3・女2)が罰として登校させられたたった1日の間に経験する出来事を描くストーリーは一応コメディ的な様相は残しつつも実はかなりシリアス。それぞれが抱える悩みや葛藤を共感して行く内にどんな変化が彼らに訪れるのか。実はかなり舞台っぽい雰囲気もあるんですよね。もちろん今や「大人」になったかつての「少年」から見ると青臭いところや甘いと感じるところもありますがそれを差し引いてみても普遍的なテーマをうそ臭くなくエンタティーメントとして語る脚本はお見事。やはり特筆すべき作品ですね。
「今の若い皆さんへ」80年代の「青春映画」は要チェックですよ。当時リアルタイムでその洗礼を受けた世代が今や作り手側に回っているわけでこの映画や「フェリス〜」のエッセンスは確実にTVやコミックスにも受け継がれております。その意味でも是非。
・「当時は。」
当時はジョンヒューズもの馬鹿にしてましたが、なつかしのアルバムのようである年齢になって振り返ると愛しい映画です。気恥ずかしさも手伝って妙に甘酸っぱい映画です。
・「米国流・森田健作の世界。でも悪くないよ。」
84年〜86年頃は、この手の青春映画が妙に米国で受けていましたね〜。当時、普通っぽさからかなぜか人気絶頂だったMolly Ringwald。John Hughes絡みでは、"Pretty in Pink"でも主演を張ってましたが、今見ても何が彼女の人気を作り出していたか、正直分かりませんね(笑)。
ただ、彼女には功績もあって、本作品で主題歌を歌ったThe Simple Minds、翌年の"Pretty in Pink"のサントラではThe Psychedelic FursやO.M.D.といった英国ニュー・ウェーブ・バンドが、彼女の人気に引っ張られて、全米シングル・チャートに進出しました。そういう意味では、この映画や"Pretty in Pink"は、映画史よりもポップス史の中で記憶に残る映画になっていると思えます。この時代の米国高校生にアピールする「ちょっとクール」な音楽として彼らは受け入れられたんでしょうね。
映画としては、実は役者にかなりのスキルを要求する密室劇で、コミカルだけど演劇的ですらあります。高校生達が語り合う、家族・恋愛・セックスといったお決まりのお題のほか、貧富、銃やマリファナが語られてるのは、やっぱりアメリカが狂ってるからなんだろうけど、そういう狂ってるところを高校生の目を(virtualに)通して語っているところが、この監督の偉いところなのかも。まあ、中年になって観るとこっ恥ずかしい優等生的展開の映画なんで、そこが減点理由。同世代が観ると点数も違ってくるのでしょう。
こういうコテコテの「青春モノ」すら存在できなくなった今のハリウッドでは、こういう作風ってやっぱり古臭く感じられてるのだろうか。でも、それはハリウッドの「進化」じゃないんじゃないかな。
●フェリスはある朝突然に スペシャル・コレクターズ・エディション
・「人生楽しんだモン勝ち!」
フェリスはエスケープ常習犯の高校生。今日も仮病で両親を騙し、パソコンで学校の生徒データの欠席日数を操作する。これに気づいたルーニー校長は、フェリスのズル休みの証拠をつかもうとする。そうとも知らないフェリスは、級友のお坊ちゃん、キャメロンと恋人スローアンを誘い、かくして、フェリスの楽しいズル休みの1日が幕を開けた。・・・頭の回転が速く、次々と出くわす危機も巧妙に乗り越え、どんな状況も楽しんでしまうフェリスを、マシュー・ブロデリックが飄々と演じています。親には可愛がられ、学校では人気者、可愛い彼女に、どこまでも上手く世の中を渡ることのできる運の良さ。「世の中こんなに上手いこといくか!」と思いながらも、フェリスに憧れてしまいました。気の弱いキャメロンがフェリスと行動を共にすることで、何かが変わっていく、というのも面白かったです。個人的にオススメの場面は、フェリスがパレードの山車に乗ってビートルズの「ツイスト・アンド・シャウト」を歌うところ。そして終盤、家に戻るフェリスと、フェリスのズル休みを両親に言いつけた妹との、どちらが家に早く戻るかのスリル満点の競争。観る人によって意見が分かれるとは思いますが、観た後はスッキリした気分になれる映画です。オススメです!
・「アメリカ御都合主義的青春コメディ」
主人公フェリスはけっこう無茶苦茶好き放題道徳的にどうかと思われる行動も全て成功そんな甘い人生観バラ撒いていいんかなぁ・・・と思わせることも多々ありフェリスに関しては笑うというよりムカツキを覚えることの方が多かったです「このガキゃ・・・1回痛い目に会わしたらなあかんな・・・」みたいな
面白かったのは校長一生徒に執着して学校業務をほったらかしてフェリスの悪事を暴こうと必死にがんばる姿そして、がんばればがんばるほどドツボにはまっていく姿笑わせてもらいました・・・
でも最後、靴を片手に帰っていく様は可哀想なのよね・・・
そんな哀愁溢れるアホ校長に一票!この映画の主役は校長だ!
・「彼氏にしたくなる、普通の男の子の魅力」
ロイドは、明るく元気でキックボクシングが好きな高校生。卒業式で総代としてスピーチを読む優等生ダイアンに恋をした彼は、早速彼女をプロムパーティに誘う。優等生ということで周りから敬遠されていたダイアンだが、ロイドと一緒に行くパーティで友人も出来、何よりもロイドのあたたかい魅力に惹かれていく。ところが、ダイアンを男手ひとつで育てあげた父親ジェームズは、2人の交際を快くは思っていなかった。・・・快活で素朴な男の子と、聡明だけれど孤独だった女の子が織り成すラブストーリー。特にロイドは本当にどこにでもいそうだけれど、友達に信頼されていたり、大好きなダイアンに対して心配りを見せる様子に、すっかり私も魅了されてしまいました。特にお気に入りなのは、2人がガラスが散らばっている道路に出てくる場面。ダイアンに「気をつけて」と声をかけて、彼女がガラスを踏まないように配慮する彼に、すっかり参ってしまいました。英国留学の奨学生であるダイアンに対して、キックボクシングに夢中で将来の進路も白紙のロイド。高嶺の花には釣り合わないようなキャラクターのはずが、何気なく見せる優しさ、あたたかさ、頼もしさがいっぱいであふれていて、そんな彼に一途に愛されるダイアンが羨ましいです。親との葛藤、初々しくも心が通い合わない時など、青春映画の要素がたくさんのストーリーですが、内容は可もなく不可もなく、という印象。それでも観終わった後に爽やかな気持ちになれるのは、まさに主人公ロイドの人間的魅力のおかげだと思います。
・「「傑作」よりは「佳作」」
シンプルなストーリーの青春映画。主役のふたりはそんなに図抜けた美男美女ではないし、設定だって、チョット唐突なところもあるんだけれど、出てくるのが基本的に「イイひと」で、なんというか、こんな仲間と一緒に過ごせたら楽しいだろうな、とおもう。ヘンに穿(うが)ったところのない世界。演技も素朴で良い。
・「どうしてレビューが出ないんでしょう?」
あの歌姫オリビア=ニュートンジョンと、サタデイナイト〜のジョン=トラボルタの華麗なる競演です。雰囲気的に70年代のアメリカ。軽快なサウンドで高校生の青春を描きます。 あの体育館でのダンスパーティは必見です。軽快なノリは生徒たちだけじゃなく、司会者までもが最高のノリでかましまくります。一度見たら忘れられない名作だと言うことがわかるでしょう。
得点映像にはこの作品に賭けた出演者の、熱い思いが伝わってきます。実は私も、「どうせ、サタデイナイトフィーバーの2番煎じなんだろ」と見始めましたが、最後はもう、感動の一言です。
どうぞ、一度見てみてください。なんか、何ともいえない満足感を感じるはずですよ。
・「"If you can’t be an athlete, be an athletic supporter"」
Many conversions from stage to film lose spontaneity, also one has to pick what songs to add and subtract. Of course because of the public sense of decency many things have to be cryptic. With all of these restrictions this film is able to rival the play.
・「買いですが・・・。」
買いですが、このジャケットのふたりを見て誰が高校生が主人公の物語だと思うでしょうか。当時、劇場で見た時も、オリヴィアがまじめで内気な女の子であるよりも、はじけて飛んでる姿のほうがずっと自然に見えてしまい、なにか居心地が悪かったのを憶えています。ミュージカルであるので当然といえば当然ですが、サントラがお勧めです。「サタデイナイト・フィーバー」でディスコ・ビージーズの真っ只中のバリー・ギブ作曲「グリース」をはじめ、24時間いつでも楽しめる曲満載です。ある意味作品以上かもしれません。
・「最高峰」
この映画を「つまらない」と言う人がいるなら、その人にとってこの世のほとんどの「娯楽映画」はつまらないものなのだろう。それくらい完成度は高いと思う。はまり役の出演俳優陣、テンポのいい展開、無駄の無い伏線の張り方、終盤に畳み掛けるように訪れる名シーンの数々、そして絶妙に物語を彩る音楽などなど。子供の頃に初めて観たときの興奮と感動はいまだに忘れがたい。何度観ても鑑賞後には「ほぅ・・・」と満足のため息が出ます。
さすがにこの名作も、最近では「観たことが無い」という若い人が増えてきたようで。そういう人たちを含めて老若男女問わずに、この先何度でも楽しめる1本になること請け合いです。買って損は無いと言い切れる数少ない作品。
・「80年代の雰囲気を感じてください」
世界がまだ楽天的で、将来に希望が持てた時代。地球温暖化も鳥インフルエンザも遠い将来の話。そういう80年代の雰囲気をよく表した一作です。
公開当時、この映画はたいそう支持されたのですが、私の記憶では、その理由にはこんなところがありました。(それがすなわちこの映画の見所かと・・・)・当時のヤングアダルトスターの新星、M.J.フォックスが映画初主演。・当時の人気バンド、ヒューイ・ルイス&ニュースが「Power of Love」で主題歌提供。しかもヒュールイス本人がバンドの審査員役で出演。・「ハワードザダック」等で主演の人気スター、リー・トンプソンが母親役で出演。・とにかくアメリカで大ヒット、日本公開前の前評判が極めて高かった。・しかも先に観た友人が大絶賛。「観に行かなきゃ!」という気になった。
今、見返してみても十分に面白いですが、たとえばスケボー、劇中に使われるヴァンヘイレン等、当時の若者文化がふんだんにちりばめられた、とっても現代的な映画だったなあと思います。
良く練られた脚本、上手な俳優という成功要因もありましたが、80年代のカルチャーと根拠のない楽天的な雰囲気に満ちた作風そのものが、この映画を名作へと押し上げた最大の理由かなと思います。ぜひ本作で当時の時代の精神(と言うほどの立派なもんじゃないですが)を感じてみてください。
・「異常に面白い映画」
☆五つ以外の何ものでもない映画。これは素晴らし過ぎる!!複雑な話の構成、隅々まで丁寧に設定された細かいひねり、、、何度見ても飽きない!ラストは何度も見ているのにもかかわらずハラハラします。ジョージがビフを殴るシーンはスカッとしますね。
・「タイムトラベルという題材をコメディに昇華したSF作品」
ハリウッド映画史に名を残した傑作。記憶に残るSF映画といったら、必ず振り返られるであろう大ヒット作。
第一に脚本が素晴らしい。過去へ行くという感覚が普通の時間軸で物事を考えるのに慣れた我々に新鮮で刺激的な印象を与えたのは言うまでもない。1985年の時代に張り巡らされた伏線が1955年に遡ったときに見事に活かされ、同様に55年で張り巡らされた伏線が85年に戻ってきたときにも見事に活かされる。観ていて「あぁ…なるほど!」と心地よい知的興奮を感じると同時に感心してしまう。2回、3回と回を重ねて観るごとに、仕込まれていた伏線に改めて感心してしまう。
第二に登場人物のキャラが素晴らしい。マーティとドクの名コンビは言うまでもないが、気弱なジョージ、マドンナ役のロレイン、不良青年のビフの構図はまさしくラブコメを観ているようで面白い。85年と55年のギャップを垣間見せるにくい演出も効を奏してユーモア溢れる作品になった思う。また名シーンとしてはジョージがビフをノックダウンしてしまうところや、マーティが名曲「ジョニー・B・グッド」を披露するところ、ドクが時計台によじ登ってケーブルをつなぎ直すシーンなんかは思わず気持ちが高ぶってしまう。ビフが馬糞トラックに突っ込むところなんかも名シーンのひとつでシリーズを通しても何度かお目にかかる。
尚、シリーズ1〜3の中では個人的にはこの1がベストだと思われる。
・「娯楽映画の王道」
当時の批評家のベストテンの評価はやや低く、映画史に残るような歴史的名作でなくても、見た観客はみんな満足というまさに娯楽映画の傑作です。 はらはらどきどきのストーリーや1950年代の細かい描写、当時はスターではなかった新人マイケル・J・フォックスの好演もあって、公開後何十年たっても愛され続ける映画になった稀有な例です。1950年代のディテールも相当凝っていますが、別に50年代の風俗を知らなくてもあらゆる世代が楽しめてしまう万人向けの映画。 過去に戻った主人公が、現在の変化を防ぐためにとった行動で、逆に現在が変化してしまう結末も本当はルール違反でありながら好感が持てます。
・「古典でなんぼのもんやねん」
古いホラーは近年のショック描写ばっかでアホな観客をつかんでるのとは訳が違います。そんなで、近頃のソウシリーズ(特に2、3)とかテキサスチェーンソーとビギニングといったグロ映像だけで心理的な恐怖を全くといっていいほど描いていない作品に飽きた方や、なんとなく昔のホラーを観てみよかなぁ〜と思ってる方にはオススメします。で、も、古いホラーって地味なんちゃうんって思ってる奴は死ぬまでコスいホラーばっか観といた方がええで。(最後は犬井ヒロシ風です)
・「ハロウィン・マスク」
ジョン・カーペンターの世界に認められた殺人鬼映画。低予算映画ながら【恐怖】の描写には光るものがある。
徹底した視観ビューと粘着質なカメラワーク。これだけで前半部の不吉な雰囲気を視聴者にまとわり憑かせるのだ。後半部の闇夜に浮かぶ白いマスク。これが恐い。恐いのだ。何とも言えない迫力がある。じわりじわりと迫ってくる。
この映画、流血シーンはかなり少ないのだがそんなものはどうでもいいといえる。人間は血に恐怖を覚える生き物だがカーペンター監督は血よりも恐い何か本質的な恐怖を演出して見せた。その実例が本作である。人間が生まれ持つ人の業。それがこの映画自体に絡み付いているようだ。
・「これが恐怖映画」
ゴア描写はありません。血漿もほぼありません。CG特撮もありません。が、余韻を残す怖さ・印象的な演出&音楽・魅力的な登場人物があります。ホラー=グロテスクで悪趣味な映画と思われる方は是非本作をご覧下さい。恐怖映画の金字塔です。買い直すのは辛いですが価値はありました。本作は米TV版(約96分)に以下が追加された最長版(約101分)です。●マイケル判決シーン(主治医交代場面)●マイケル脱走後の病室シーン(扉にシスターの文字場面)●バスローブのローリーシーン(アニーの電話場面)
・「面白い!」
作品自体はもう言うまでもなく面白いです!とても低予算映画とは思えない完成度の高さ!
このDVDについてあえて他の方と違うところに注目するのなら、同封されてるEXTENDEDバージョンについての解説書?がすごくわかりやすく作ってあります。これは作品を見る上で、かなり役に立つと思いました。
ちなみに別バージョンでオリジナル劇場版もDVDリリースされてますが、マニアなら両方持ってて損はないと思います。このDVDには予告とキャストプロフィールぐらいしか特典がないのですが、オリジナル劇場版にはメイキングやスチールギャラリーなど充実した特典が入ってますから!どちらもオススメですよ!
・「TV放映+劇場版じゃない?」
カーペンター監督が30万ドルで創った名作。金をかけなくても映画が出来ることをおしえてくれる。全体的に血の量は少なめ(からっきし)だが、変にリアル。物静かなマイヤース君(ブギーマン)も不気味で、映画が進むにつれ“こいつ人間?”と思ってしまうほど。今時のホラー映画なんか目じゃないですよ?・・・本当に。
現に13日の金曜日のジェイソン君には“殺し方がえげつない”と思った事はあれど“こいつ怖ええ”なんて思った事ありませんもの。
このDVDはTV放映時に入っていたシーン(なんで入っていた?)と劇場公開版のつなぎ合わせみたいなもの。(たぶん・・・。)劇場公開時にショックシーンという理由でのカットなのか?
昔の映画なんで“あれでショックシーン”だったのかもしれない。なにはともあれ“ハロウィン”の完全復活。(めでたい!!)
ちなみにハロウィン・シリーズは“Ⅱ”まででやめときましょう。
・「尊敬、友情、冒険、永別・・・、すべてが凝縮された傑作」
尊敬できる船長。 友情。 アクシデント。 冒険。 そして、別れを告げる間もない突然の別れ・・・。
航海実習中のアメリカのヨットで、若者が経験する多くのこと。 これだけのことをこのわずかな時間に凝縮することができた素晴らしい映画でした。
中でも、当時、敵対関係にあったキューバの軍艦が臨検しようとして乗り込んで来て、彼らをキューバへ連れ去ろうとしたところへ、アメリカ第七艦隊の船影が現れるシーンは印象に残っています。 ヨットの船長が、「どうする?我が!第七艦隊はもう、君たちに気づいているぞ!」と言うと、キューバ兵たちは急に慌てて、彼らを開放して去っていく。腹いせに船長を銃で殴りながらも・・・。 (この「第七艦隊」の前に、「我が!」をつけるところがミソですね(笑)。) これこそが、国民と軍とのあるべき姿だと思いました。
・「特に男性にお勧めです」
単なる感動ものというジャンルに収まらない映画。感動ものと表現するのが一番いいかもだけど、ハラハラドキドキ感もあり、さまざまな要素の押し詰まった作品だと思う。男性にはかなりお勧め。
・「何度見てもサイコーです!」
好きな映画は何度も何度も見るけど、この作品もその1つだった!かっなりB級コメディーでバカ映画なんだけど、なんだか見てて元気になれます。下ネタ全開なのに、全然いやらしくない。爽やかな学園エロです!!そして、ヴィッキー役のタラ・リードがスゴイかわいい☆3シリーズの中で一番おもしろかったなー!
・「最高の青春映画」
青春コメディが好きで色々なのを見てますが、アメリカンパイシリーズはその中でも最高です。最初は何気なくレンタルビデオで借りたのですが、笑いあり、愛あり、友情あり、ちょっと過激な場面もありのアメリカンパイワールドに入り込んでしまいました。何回見ても爆笑です。笑なんで日本で公開しなかったのか不思議になるほど、青春コメディ映画の最高傑作だと思います。
・「アメリカンパイの本国での評価」
日本じゃ映画化されないしレンタルショップに行ってもないトコロとかあるアメリカンパイですけど、アメリカやったらめっちゃ人気あるんですよ♪♪現地でパイレーツオブカリビアンの新作が3週連続売り上げ1位になったらしいんですけどそれは久しぶりの事でアメリカンパイ以来らしいよ♪その間3連続1位はなかったって事はよっぽど凄い事みたいです
・「おバカな青春」
高校卒業までになにがなんでも童貞捨てるぜ!ってしょーもない目標に挑むバカ4人の話です。
オープニングからおバカ展開でバカバカしくておもろいです。グダグダな展開かと思いきや、油断したせいか結構まともなオチでプチ感動でした。
青春まっただなか!って感じでいいです。個人的にはフィンチくんのコトに及ぶ展開が好きですね。
・「やりたい気持ちは120%! 見たい気持ちは150% 」
爆笑学園青春コメディー!
・「A Walk to Remember」
この映画を見て久々に泣きました。予告編を見たときには「あ~どこにでもある恋愛映画かぁ」みたいな感じに思っていました。しかしいざ借りて、見たらそんな事はありませんでした。途中からは涙が止まりませんでした。すっごく純粋でそして新鮮な感じです。最近、泣く映画見てないなと思った人や恋愛映画が見たくなった人には特にお勧め!
そうでない人も騙されたと思って見てください!特に女性に見て欲しいです。
・「一番好きな映画★」
もともとマンディムーアとシェーンウェストの大ファンだったので公開直後映画館に観にいったのですが、二人が主演なんて関係なしに本当に素晴らしい映画でした!
さえない女の子と今どきの男の子の恋愛という点ではティーンムービーにありがちなのですが、恋愛、病気、家族愛が繊細に交じり合ったとてもしっかりとした映画で、高校生の本当の純愛を笑い抜きで描いたオーソドックスだけど最近あまり見ないタイプだと思います。
マンディの歌はもちろん、使われている曲がどれも懐かしいカンジの曲で、映画にピッタリ合っています。後半30分は涙が止まる暇もないくらいに感動し、観終わったあとは心が洗われた気分になると同時にこんな恋がしてみたいなぁと憧れてしまいます。
私にとって今までの人生で最高の映画で、今でも月に2回は必ず観ているくらい好きなので少しでも多くの人にこの感動を味わってもらいたいです!興味をもったらゼヒ観て下さい★
・「買ってよかったと思えるDVDの一つ」
以前、レコード店のチラシにこのDVDのことが載っていて、ストーリーがすごく気になっていたのですが、その時点では特に買おうと思っていませんでした。 何年かたって、すごく観たくなって・・・でもタイトルを知らなかったんですね。なんとか調べて買ったんですけど。観た時、すぐに思いました。「この映画と出会えてよかった!」ストーリーがとっても素敵なんです。さえない女の子、でも優しいジェイミー、反抗的な性格のランドン。そんな二人がとあるきっかけでお互いに惹かれあっていく・・ランドンの、ジェイミーに対する言動の一つ一つが、見ているこちらの心にも何か暖かいものを感じさせます。 私は、DVDを買っても1・2回しか見なかったりするのですが、これは何度も観てますよ。永久保存版だなと思ってます。
・「純愛」
とっても純粋で心が温かく、そしてジーンとするストーリーです。命の大切さがとても切なく描かれていて、愛の力の大きさを感じました。何度も見ていますが、何回見ても泣けるストーリーです。
・「シンプルで、一番大事なこと。」
何かいい映画ないかな~?とラブストーリーコーナーをうろついていた時たまたまいい感じのDVDのジャケットを見付けたので、ちょっと借りてみました。
序章は、良くあるアメリケン・ティーンエイジャー映画やん…と鼻白みましたが見終わったら、見事にノックアウトされていました。
何て、愛情に満ち、温かくそして悲しい映画なんでしょうか・・・多分、ストーリー的にはいたって単純で、もしかしたらよくある話なのかも知れません。でも、とても丁寧に作られていて、本当に大事な事を教えてくれる映画ってそうそうあるものじゃありません。
最近は、映画でもドラマでも実生活でさえ、どろどろとした物や愛憎劇が多い世の中で、恨み・憎しみ等が全く無い、こんな純粋な映画に出会えた事に感謝したい!
本当に大切な事は、とてもシンプルで、そして果てしなく温かい。
後半は涙が溢れまくりですが、見終わっても落ち込むような事は無く却って爽やかな気分になりました。お勧めです。
・「ジェネレーションX!!!」
この映画もだいぶ古くなっちゃいました。。。90年代の青春映画の代名詞ではないでしょうか。当時をときめくウィノナ・ライダー、イーサン・ホークの美男美女カップルがとってもかわいくて、いいです。悩み多き等身大の若者を好演しています。イーサンがウィノナに向かって必死で歌うところは、胸きゅんです。出演もしているベンスティラーが撮った映画なんですね。多才。サントラも最高です。
・「このパッケージを見るたびに青春時代を思い出します。。。」
大学を卒業してテレビ局にADとして就職したリレイナは、同世代のありのままの姿を映したドキュメンタリー作品を作る事を夢見ていた。ところが些細な事から局をクビになってしまい、再就職もままならない。現実の厳しさ(リアリティ・バイツ)に打ちのめされたリレイナは友人たちとも衝突を繰り返す。さらに、年上のプロデューサー、マイケルとフリーターのトロイとの間で彼女の心は揺れ動く。リレイナの夢、そして恋の行方は…。『エイリアン4』のウィノナ・ライダー、「ガタカ」のイーサン・ホーク、『ミート・ザ・ペアレンツ』のベン・スティラーら当時の若手トップ俳優たちが共演。'90年代を象徴する"ジェネレーションX"の生き様を、リアルに瑞々しく描いた青春映画の秀作!
・「他人と関わることの温かさ」
・「とにかく見るべし!」
予約してゲットしました!!待ってました!!おこ探してもリアリティバイツのDVDはずっと品切れだったんですよ!しかも期間中のこの1800円は安すぎる!!(>_<)
ちょうど、大学卒業して進路や人生について考える時期に、『悩んでも仕方がない!君らしく生きればいいんだ☆』っていうメッセージが、いろんな角度から見て感じることが出来る作品です。
見終わった後の爽快感と、満足感に酔いしれてください!!とにかくオススメ!!!!
・「評価の分かれる作品」
大学を総代で卒業したリレイナ(ウィノナ・ライダー)は、テレビ局に就職したが、生意気なことをしてクビになる。全体として感じれるのは、大学を出て教養(といっても実用性は無いもの)はついたが、実社会にはなじめない若者。プライドが高いかなんかで、実社会の常識的なことが馬鹿らしく見えるのか、素直にできない。実際クビになった後、数々の再就職を試みるが、いずれもはなをかけた態度の為上手くいかない。現代の一部の若者像を上手く描いた作品だが、この手の若者が(同世代の中にも)嫌いな人もいるだろう。よく演じられているので気に入らなさもしっかりあるわけだが、共感できる人もいると思われる。いずれにしても評価は分かれそう。
・「何度でも繰り返し見たくなる映画を探している人にお勧め」
ドキドキハラハラの映画は多いけど、何度も聞き直し見直す映画は少ないなあと思っていました。 ものすごくハラハラする場面は少ないけど、未来に対する夢がわく映画で、子供にも見せたいと思いました。自分の英語鍛練用としても使うにも最適と思います。DVDを購入する時の自分の基準として、こういう「何度でも静かな感動と明るい気持ちで見返せる映画を手元に置きたいから」という項目ができました。 主人公の青年、父親役の俳優それぞれはまり役です。せりふも良い。ぜひ手元においてしみじみと味わってください。
・「いい映画です。」
いい映画です。未来への夢、時代の移り変わり、子供の成長、親子愛、友情、仕事の仲間、町の仲間、いろいろな要素が本当にうまく取り込まれて、なんともいい雰囲気で包み込んでくれる映画です。ラストではそんないい雰囲気が一気に感動へと結びつき、涙をさそい、すがすがしい気持ちにもさせてくれる映画です。ロールでは実話へと結びつけ、感動にも重みが増し、勇気ももらえる映画でした。
・「ロケットに乗せた夢!」
この映画は一般的にはあまり知られていないような、まさに隠れた名作です。炭鉱の町で暮らす少年ホーマーはロシアの人工衛星が空の彼方に光輝く姿を見てからロケットに興味をもち、自分がやるべき事はこれだと確信して仲間達とロケット作りに没頭します。彼らはいくら笑われようと失敗しようと誰に反対されようと、その夢を捨てません。彼らの夢と希望、みんなの思いを乗せたロケットが青空に上がっていき、その姿が遠く消えて見えなくなった時、僕の心を覆っていた迷いや不安も一緒に消えて無くなっていく気がしました。僕の背中を優しくおしてくれたそんな映画です。
・「実話というのがまた感動です」
夢って子供の頃は誰でもみるものだと思う。でも大人になる段階で夢を忘れてしまったり何かの理由で挫折してしまったりと夢を持ち続けるには本人の思い続ける意志が必要だと思う。この少年にとって夢を持ち続けるにはとても難しい環境なのに意志を貫いた姿に感動です。理解のある女性教師の存在は少年が夢を諦めないでいられた大きな要因になっていると思う。少年役のジェイク・ギレンホールの澄んだ感じもとてもよかった。
・「最高傑作!!」
まさに最高傑作ですね。本当にここまで感動したのは久しぶりです。心地よいテンポに爽やかな物語、登場人物は皆愛すべき人ばかりで、親子関係や夢について深く考えさせてくれます。そして、何といっても音楽が素晴らしい。この映画にはこの音楽という位、合っています。私はもう観てから2年以上立ちますが、この音楽と共にラストを思い出すと、未だに鳥肌がたちます。とにかく、ここを見た人は直ぐに観た方が良いと思います。きっと、生涯忘れられない映画に出会えることでしょう。
・「たった一度、忘れられない夏。」
ネットで夏や、夏休みがテーマの作品を検索していた所、この作品のタイトルを発見、懐かしい思い出がフラッシュバックして来た。
・「青春バイブル」
心に残って繰り返し繰り返し観たくなる名作です。 冒険と友情、そして二度と戻ってはこない12歳という貴重な時間。 今小学生の子供たちにも、これから大人になっていく中高校生にも、 少年(少女)時代が懐かしいと思う大人たちにも、すべての人に観てほしいです。
特典では主役の少年たちの大人になった姿やそのコメントが聞け、 原作者のスティーブン・キングのコメントまでもが聞けます。
・「製作費を掛ければ良いってもんじゃない映画の見本です。」
最近の映画は製作費○○億円!とか言ってますが感情に訴えかけるのに多大な製作費は要らない。よく、原作のイメージをここまで出したと思います。タイミングよく流れるスタンド・バイ・ミーも最高です。ドラえもんはいなくても過去の自分に一瞬でも戻れる最高の映画です。この映画を見たあとには何故か自分のアルバムが無性にみたくなりました。
・「曲を先に知りました」
最初に「スタンバイミー」という曲を知りました。「ダーリン、ダーリン」という文句から、てっきり恋愛物だと思っていました。テレビで映画を見て、子供の冒険物だと知ったときは驚きました。
筋として、親友がその後なくなったというところで、曲に違和感がなくなりました。子供が死体を見に行くという設定の奇抜さは、他の文学作品(日本の)でもあったので、そういう子供もいるのだとようやく納得できました。
メーキングの最後に、若い俳優が、その後無くなった紹介がありました。映画の筋と、現実とが重なり、さらなる重みが感じられました。
音楽、作品、製作について均衡が取れ、10歳以上の子供に勧めることができそうです。
・「少年時代」
自分が小学校高学年(5,6年)の時を思い出しました。私自身はゴーディのような文学少年ではなかったのですが、クリスを親分とするような悪ガキ集団とよく「探検」に行きました。自分が転校生であったこともあり、クラスの優等生集団とは心からなじめなかったのも一因だと思います。「屑鉄置場」の親爺のエピソードはなかなかおもしろいです。似たようなこともやりましたね。
この映画の主人公は一見、ゴーディにみえますが、実際は悪ガキリーダーのクリスでしょう。クリスは悪ぶっています。しかし、本当は頭がよくてちゃんとまわりが見えています。度胸だめしをするテディーを諫めたり、自分が父親に愛されてないと告白するゴーディを慰めたり、他の3人よりひと回り大人に見えます。この役を違和感なくやったリバー・フェニックスには感心します。
最初は「死体を見つけて英雄になろう」とはりきって出発した4人。しかし、実際に少年の死体を目の当たりにして「死の恐ろしさ=生きていることの尊さ」に気づいた4人は「英雄になること」を止めます。たった2日と少しの出来事ですが、4人は確実に大人への階段を昇り始めたのです。
ラストシーンで、大人になったゴーディがパソコンに書いた一文「私は12才の時ほどの友人をその後持ったことがない」。全く同感です。
・「愛に満ち溢れた物語。」
ラッセ・ハルストレム監督。私のツボを見事に刺激してくれます。「家族」について「人の絆」について静かに深く描かれています。カメラが時折、遠景で彼らをそして家を捉えます。自然が彼らの成長を暖かく見守っているかのようです。重苦しい展開になりがちところも、ユーモアたっぷりの演出によって制御され―例えば、葬儀の途中でハンバーガーの新店舗が乗り込んで来たり、逆に同店舗の開店祝時には、霊柩車が突っ込んできたりと仄かな笑いを誘う―観る者の心に沁みてきます。役者では、レオナルド・ディカプリオが傑出してますが、ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイスをはじめ他の出演者も皆、抑えた演技で好感が持てます。別の方も仰られていますが、余韻に浸れる素晴らしいエンディングです。心が洗われるような珠玉の一本です。
・「再販して下さい!」
ジョニーデップの演技力は今更語らずとも、ですがやはり、この映画で魅せる彼の優しさや、切なさに引き込まれてしまいます。殺伐とした世の中で、家族愛さえ薄れ行く現代社会だからこそ、沢山の人に観てもらいたい映画です。偏見や、いじめ問題等、誰しもが持っている心の弱さ脆さを考えさせてくれる映画ではないでしょうか。
・「愛とはそこにいること 」
こんなに愛に溢れた作品を見たのは久しぶりです。ここに描かれているのは、もしかしたら近所からつまはじきにされかねない家族の日常。家族とは自分を育み、癒してくれる存在であると同時に、時に小さな世界の中に縛り付ける存在でもある。でもやはり愛さずにはいられない、だってかけがえのない家族だから。鯨のような母と知的障害を持つ弟の面倒を見る兄という複雑な役どころを、ちょっと疲れたような優しさと、そこはかとなく漂うエロスでデップさんは完璧に演じ切っていましたね。彼の雰囲気がこの映画のトーンを決定ずけたと思います。また弟を演じたデイカプリオ君も凄い。もうデイカプリオという俳優を見ているのか、この少年を見ているのか分からなくなるほどの名演でした。この作品は凄いアクションシーンもないし、場面もとても限られている。でもこれほど静かに、しっかりと人の愛と成長を語る映画はそうはありません。この監督はまさに名手だと感服しました。
・「大好きな映画です!!」
ほんっと〜うに!大好きな映画です!!アメリカの田舎町の映像が美しく、家族愛をテーマにしたストーリーも最高に好きです。淡々とした印象をもつひともいるかもしれませんが、それがまたいい!!
ジョニーディップとデカプリオが演じる兄弟の関わりも最高!ジュリエット・ルイスのさわやかさも好印象ですね!
見ていてあったかい気持ちになる映画です!
・「壊れかけても直し育めるのが家族愛」
家族間のさまざまな葛藤を描きながら、最後は兄弟、姉妹が心をひとつにしてそれぞれの希望に向かって人生を歩んでいこうとする姿に私自身が励まされます。 ともすれば重く暗いものになりがちな物語なのですが、ジョニー・デップ特有のひょうひょうとした雰囲気が映画全体を不思議な感じに仕上げていると思います。 これぞ、ジョニー・マジック!そのジョニー以上の存在感を際立たせているのがレオ君。 ここでの彼は天才的です。 彼と最初に出会った映画、という点でも印象深い作品です。
・「Dreams come true」
往年の学園ゴスペル・コメディー(?)が廉価版で再登場。ミュージカルと呼びたいくらいキャストの歌唱力も最高です。
荒れる教室、無気力な生徒達、熱血教師が歌を通し彼らに夢を教え更生させていく、主題歌も大ヒット…。そう、これはアメリカの「金八先生」なのです! そういえば主人公の顔もどちらかといえば類人○系…(失礼)
両親の反対を押し切って歌手を夢みる少女の役で、当時まだ無名だったと思われるローリン・ヒルが好演しています。デビュー前の新人が映画タイアップのそうした役で登場するのはたまに見かけるが、ほとんどはモノにならない。しかしローリン・ヒルは現実に夢が叶いスーパースターへの仲間入りをしました。この映画の続きを見ているようで「よかったね」と声を掛けたくなります。
・「第1作を超える内容」
第1作は、どたばた喜劇的なところがあるが、第2作は、教育的な視点があり、単なる第2作という域を超えている。
リルケの若き詩人への手紙の話賀出てくる。
このDVD(実際にはLDの時代)を見て、リルケを初めて読みました。
芸術家になる人への、一つの教訓を示しています。ぜひ、併せてリルケもお読みください。
内容は、若い上り坂の歌手が出ていて、すばらしい歌声を聞かせてくれます。第1作を超えた内容だと思います。
・「ライアントビー」
皆さん何度もTVでみていると思いますが、ローリンヒルの葛藤以上に、ライアントビー(シャイな少年)が自信をつけていく過程が若かった頃の自分には、何とも言えない感動を与えてくれました。中、高校生に見てもらいたい映画BEST3には入ります。自分にはまだ子供がいませんが、将来必ず見せたい映画です。
プロデューサー、シンガーとしての現在の彼も是非チェックしてみてください。
・「音楽って素晴らしい!!」
昔、吹奏楽部で活動していた頃、いろいろうまくいかず楽器を吹いていても みんなで合わせていてもつまらなくて、音楽を嫌いになりそうな時期がありました。 そんな中ふとTVでやっていたこの映画を見たら、生徒たちが楽しそうに歌う姿に 不思議と涙が止まりませんでした。
・「心が揺さぶられます!」
OH! Happy Dayは聞いた事がある人も多いのではないでしょうか?ストーリーは1作目で聖歌隊レベルアップ+教会の活動更生で成功した歌手が、やんちゃな高校生を相手に聖歌隊で学ぶ事、一生懸命行う事、目標を持つ事などを与えるという、書いたら単純そうなわけですがそれがいい。
・「異色のホラー」
ホラーとしては怖さが少し控えめだけど、ホラーがダメな人にはちょうど良い。スプラッターなシーンもあるけどコチラもまた少し控えめ。殺人鬼は神出鬼没でちょっと弱いところがジェイソンやフレディーとは違う怖さがあって斬新。ハイスクールが舞台なので学生向きな作品です。
・「夏休みにスカッとする映画」
高校生のホラーものということで、映画「ラストサマー」を思い出した。途中で見飽きることなく、ドキドキハラハラしながら見続けた。お化け・異生物系ではないので、そこまでグロくはなかった(でもグロかった)ラストは「エーッ!」と思わずびっくりしてしまった結末。見終わった後に、この映画見てよかったなと思った、夏の暑さも吹っ飛ぶ作品。
・「救いようの無い馬鹿映画」
全然面白くなかったです のっけからホラー映画まるだしで始まりサスペンス的な所がまったくない 最後ドンデン返しの結末と聞いていたがまったくどんでん返しじゃない ただちょっとエグイホラー物を撮りたかっただけ最後肝心なシーンで女が「映画の見すぎよ」っだってアホじゃねアホ丸出しじゃねあまりのアホさに愕然としました とにかくどうしようもない馬鹿映画です
・「俗悪でおめでたい映画」
出だしはオカルト映画みたいだった。女子学生がひとりでいるところへ電話がくる。間抜けな応対にイライラしていると、ボーイフレンドが庭で惨殺されている。つづいて彼女も刺される。後になってわかるが、同級の男子学生が、理由もなく殺したのだった。 殺人鬼が殺しまくるのは、迷宮入りの連続殺人事件がないわけではないから、それはまあいいとして、この場合はふつうの高校生の犯行だったのだから、物理的に不可能な犯罪ではホラーというよりはマンガだ。 不安が恐怖をかもしだす過程を省いて、いきなり血が吹き出しても怖くもなんともない。人殺しの場面はオカルト映画でも納得の手順で描いているのに、本作品はすべてが唐突にデタラメに起きる。 登場人物は無軌道な高校生から保安官代理にいたるまで誰もが頭が足りないようだ。やることといえば酒を飲んだりセックスをしたり、これが高校生の実態なのだろうか。俳優は若手ぞろいで演技は未熟。ウエス・クレイブン監督は代表作の「エルム街の悪夢」でさへ映画の作りは平凡だった。この二作で彼の実力のほどはよくわかった。もう見たくない。
・「めっちゃ楽しい」
今学生生活を送っている女の子達は見るべきです。女という生き物がリアルに描かれています。リンジーローハンのすごいところは笑える映画の中にホロッとするところをうまく取り入れているところです。ぜひぜひたくさんの人にみてほしいです。
・「こりゃ面白い!」
ジョン・ヒューズの青春映画が好きだったあなた!青春映画の進化形が「ミーン・ガールズ」でしょう。ここにはエロとスピードとショックがある!男女問わず、絶対のオススメ作品。
冒頭にバスの伏線があることに二度目の鑑賞で気付きました。
・「女の闘い!?」
すごく面白かったです!リンジーはかわいいし、レジーナの墜ち方もなかなかの見物。特に女子生徒がみんなでケンカするあたりはすごかったです。女の子の本性みたいな物が垣間見れます。自分で経験してなくても、すごく同感できる部分は多いと思います。個人的には、レジーナ役の子はもうちょっとカワイくてもよかったのでは…?と思います。他にも主人公がアフリカ帰りという設定なので、何ヵ所か"ここがアフリカだったら"みたいな妄想のシーンがあるんですけど、物語との調和がいまいちかなぁっと思います。でも全体的にはものすごく満足なので、星5つです。
・「アメリカら∪い作品☆」
Home school育ちで素直で良い子なケイディが、アメリカの高校に通い始めて女の子ならでゎの噂や恋や友情の世界を知っていくんだけど、メッセージと∪てああいう女王蜂的存在って意地悪でも人気っていうのが常だけど、流されて一緒になって友達の悪口を言ったり∪ないで、自分を素直に表現∪よう☆って感ぢかなぁ〜って思いま∪た☆私はLindsay好きだから見たんだけど、でも実際、Plastics(お人形さん)の女王蜂役Racheal McAdamsが超可愛くて、Plasticsの3人共、毎日ミニスカートにハイヒールって格好でほんとバービー人形みたぃで可愛かった☆何年か前の作品だけど、流行の服装ってゆうより普遍的というか、何年経っても可愛いと思えるファッションだった♪すごぃ悪い女の子だけど、可愛い∪なぜか嫌いになれない感ぢ☆☆それに∪てもレイチェル怖すぎで、ちょっと尊敬∪た(笑)「君に読む物語」とイメージが違いすぎるからびっくりするかも!特典に含まれる音声解説も結構面白かったです☆
・「2層、MPEG2、Dolby Digital 5.1ch」
思った以上に綺麗な画質です。丁寧にオーサリングしていると思います。とても楽しめました。
・「いいですよねぇ」
好きです。アメリカのこういう学園モノの冒険?ムービーって。
この種の映画って大作でもないし、賞をとるようなアート映画でもないけど、気軽に楽しめて、日本でレンタルしてみてみると意外な秀作があったりもするし。。。
やっぱ日本では、映画は大人1800円。アメリカは大人10ドル。
やっぱり無効のほうが映画ってモノが気軽に見れるんでしょうね。安いから。
ベタッちゃベタだけど、面白い。日本だとなかなかこういう映画ってないからね。結果的にB級になってしまった中予算くらいの映画は山ほどあるけど。
・「エリシャの魅力全開!!」
「24-TWENTY FOUR-」でキーファー・サザーランド演じるジャック・バウアーの娘キムを演じて人気が急上昇しているエリシャ・カスバート。
「24」ではその考えなしな行動にかなりイライラさせられたけど、この「ガール・ネクスト・ドア」のエリシャは超キュート!!エリシャの魅力全開です。
映像も美しくて見ていてうっとり。ロマンチックで素敵なラブストーリーなので、AV女優という言葉に引っかかっている人も、ぜんぜん気にしないで大丈夫!
相手役の男子高校生を演じたエミール・ハーシェもかっこよかったし、おすすめです。エミール・ハーシェが気に入ったアナタは「ロード・オブ・ドッグタウン」もぜひチェックしてみてください!こちらも相当かっこいいです。
そういえば、エリシャは「ラブ・アクチュアリー」にも出演しているらしいんですが、気づかなかったなぁ…。
・「こんな恋愛してみたいよん。」
何の先入観もなく、パッケージの女の子がかわいいなあというのに引かれて見たら、ほんと良かったです。ポルノ女優だったという設定がかえってこのストーリーにはいい味付けになっています。いやらしくないですよ。こんな純粋な恋愛ってしてみたいよなあって思わせてくれる作品です。学生時代を思い出させてくれる胸キュンでしかもハートフルなコメディでもありますよ。
・「この作品は!」
いや〜最高ですエリシャ。 この女性は綺麗さ、かわいさ、カッコ良さ、色っぽさ、女優としての演技力、全てを司る女性です。 俺はすっかり魅了されてしまいました。
まだ見てない方には是非お勧めします。 これから彼女の全作品を見ようと思います。 24シリーズには時間がかかると思いますが。
星5つ当然です!
・「エリシャ・カスバートの魅力に酔いしれてしまう」
主役のエミール・ハーシュを見て、「青い体験」で妖艶なラウラ・アントネリと共演したアレッサンドロ・モモを思い出した。内容は純粋なラブストーリーで、テーマは食い付き良くする為なので、あまりコピーに踊らされないで見てほしい。と、言いたいところだが、そう言い切れない魅力がこの映画にはある。ある意味、期待を裏切られるから印象に残るのかもしれない。1点残念なのは、エリシャ・カスバートの演技で、脇を固める共演陣が面白い演技で魅力を醸し出しているものの、演出なのかもしれないが、彼女はただキュートさとセクシーさだけで終わっている気がするのだ。もう少しAV女優と”ふつうの女の子”の演じ分けをはっきりしてほしかったが、それでも見終わった後、エリシャ・カスバートの魅力に酔いしれてしまうのが悔しい。
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