マッドマックス2 (詳細)
ジョージ・ミラー(監督), メル・ギブソン(俳優), ブルース・スペンス(俳優), ヴァーノン・ウェルズ(俳優), ヴァージニア・ヘイ(俳優)
「黒澤明の「用心棒」のリメイク」「世紀末のアクションヒーロー」「一作目と別物!?」「凄い破壊力」
山猫は眠らない (詳細)
ルイス・ロッサ(監督), ゲイリー・チャン(アーティスト), トム・ベレンジャー(出演・声の出演), ビリー・ゼイン(出演・声の出演), J.T.ウォルシュ(出演・声の出演), アーデン・ヤング(出演・声の出演), ケン・ラドリー(出演・声の出演), レイナルド・アリナス(出演・声の出演), カルロス・アルヴァレス(出演・声の出演), ロイ・エドモンズ(出演・声の出演), マイケル・フロスト・ベックナー(その他), クラッシュ・レイランド(その他), ビル・バトラー(その他), マーク・ジョンソン(その他), ロバート・L.ローゼン(その他)
「スナイパーものとしても一級、サスペンスとしても一流。」「スナイパー映画の最高峰!!!」「スナイパー物を語るなら欠かせない一本」
レナードの朝 (詳細)
ペニー・マーシャル(監督), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ロビン・ウィリアムス(俳優), ジュリー・カブナー(俳優), スティーブン・ザイリアン(脚本)
「いや〜、デ・ニーロの名演技に感動!!」「普通でいられることの奇蹟!ラストからはじまる路を拓いた人間の物語」「美しき目覚め、そして残酷な限界」「★ぼくだよ。レナード。★」「ペニー・マーシャル作品」
ワールド・イズ・ノット・イナフ (デジタルリマスター・バージョン) (詳細)
マイケル・アプテッド(監督), ピアーズ・ブロスナン(俳優), ロバート・カーライル(俳優), ソフィー・マルソー(俳優), デニス・リチャーズ(俳優)
「キャストは豪華だけど…。」「ボンド、20世紀最後の任務、」
メリーに首ったけ (詳細)
ボビー・ファレリー(監督), ピーター・ファレリー(監督), キャメロン・ディアス(俳優), ベン・スティラー(俳優), マット・ディロン(俳優)
「コメディ万歳!」「ジョナサン・リッチマン!」「☆★☆」「きわどいけれど良い作品」「キャメロンディアスの魅力がぎっしり♪」
ネバーセイ・ネバーアゲイン (詳細)
アーヴィン・カーシュナー(監督), ショーン・コネリー(俳優), クラウス・マリア・ブランダウアー(俳優), キム・ベイシンガー(俳優), マックス・フォン・シドー(俳優)
「サンダーボール作戦のリメイクです。」「NO.50「ね」のつく元気になった洋画」「せっかくかっこよくボンド役を卒業したはずなのに、、、」
大脱走 (詳細)
ジョン・スタージェス(監督), スティーブ・マックイーン(俳優), ジェームズ・ガーナー(俳優), チャールズ・ブロンソン(俳優), リチャード・アッテンボロー(俳優), ジェームズ・コバーン(俳優), ジェームズ・ドナルド(俳優), ドナルド・プレザンス(俳優), ゴードン・ジャクソン(俳優), ポール・ブリックヒル(原著)
「マックィーンの魅力が光る脱走映画の原点」「カッコよすぎて涙チョチョぎれ」「脱走」
ドクター・ドリトル2 (特別編) (詳細)
スティーブ・カー(監督), エディ・マーフィ(俳優)
「家族映画に最高」
沈黙の戦艦 (詳細)
アンドリュー・デイビス(監督), スティーブン・セガール(俳優), トミー・リー・ジョーンズ(俳優), ゲイリー・ビジー(俳優), エリカ・エレニアック(俳優), J・F・ロートン(脚本)
「「沈黙」シリーズの1作目にして最高傑作(ちなみに最終作はいつになるか不明)」「面白いですよ」
「少林寺」 アルティメット・エディション (詳細)
リュー・イェットユエン(監督), リー・リンチェイ(俳優), ユエ・ハイ(俳優), フー・チェンチァン(俳優)
「まさに究極!!!」「最強スペック!」「リー・リンチェイは味噌ラーメンが苦手だったっけ…」「ワンコが、ワンコがぁっっ!!」「疲れるぜこりゃあ」
ルームメイト (詳細)
バーベット・シュローダー(監督), ブリジット・フォンダ.ジェニファー・ジェイソン・リー.スティーブン・ウェバー(俳優)
「じわじわと」「異色のサイコサスペンス」「恐ろしい・・・」「同じ1992年の氷の微笑と似ている点がある。ブリジット・フォンダがかわいい」「まあまあですね。」
セブン プラチナム・エディション【初回限定生産】 (詳細)
デヴィッド・フィンチャー(監督), ブラッド・ピット(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), グウィネス・パルトロウ(俳優), ケビン・スペイシー(俳優), アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー(脚本)
「快楽的で冷たい」「サイコサスペンスの火付け役的作品」「胸をえぐるフィンチャーの傑作」「実はサイコものではなくタクシードライバーに近い。」「“雨”の演出」
ロッキー4 DTSエディション (詳細)
シルベスター・スタローン(監督), ドルフ・ラングレン(俳優), タリア・シャイア(俳優)
「ロッキーシリーズ最大の敵」「復讐のゴング!」「高齢か!」「あの迫力はDTSで!」「最後のスピーチはどっかの首相に聞かせてやりたい」
刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX (詳細)
ピーター・フォーク(俳優)
「全45作をGET!」「値段以上の価値はありますよ」「増産」「味わってください。コロンボ全巻が家に着いたときの満足感。」「コンプリート作品」
ダーティハリー 特別版 (詳細)
ドン・シーゲル(監督), クリント・イーストウッド(俳優), ハリー・ガーディノ(俳優), アンディ・ロビンソン(俳優), ジョン・ヴァーノン(俳優), レニ・サントリ(俳優)
「犯人を追い詰める暗がりで、カメラを引いてみせる名人芸」「イーストウッド×シーゲルの最高傑作」「現在でも通じるテーマ」「かっこよかった。」「情け無用だ!ハリー!」
エイリアン/プレデター/AVPコンプリートBOX (詳細)
ポール・W・S・アンダーソン(監督), ジョン・マクティアナン(監督), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優), シガーニー・ウィーバー(俳優), サナ・レイサン(俳優), トム・スケリット(俳優), カール・ウェザース(俳優), ランス・ヘンリクセン(俳優), リドリー・スコット(監督)
「趣味の世界だねぇ‥‥。」「安い。」「せっかくだから・・・」「お買得?価格は★5つ」「マンガも同梱しては?」
● シルベスター・スタローン 『ロッキー』シリーズ全6作品 絶賛発売中!
● 印象に残った映像
● マッドマックス
● 楽しみな作品
● 〓★BEST◆感じる映画/考える映画◆〓映画温泉300選より〓
● 泣いた映画
● 珠玉の映画
・「黒澤明の「用心棒」のリメイク」
舞台は近未来に設定されてはいるけど、黒澤映画のリメイクである。(あまりアナウンスされてないけど…。)この映画が日本のマンガ等に与えた影響はご存知のとおり。全三作の中で一番出来が良いと思う。インターセプターが破壊されるシーンはショッキング!日本のチューニング車にニトロが出回り始めたのはこの場面がいかに衝撃的だったかを物語る。エンディングも中々イイ。カーアクションの最高傑作!(初公開当時、この映画を繰り返し十回以上観た男が何人かいたのを憶えている。まだビデオは普及してなかった頃の話…)
・「世紀末のアクションヒーロー」
世紀末、核戦争後の地球でガソリンを奪い合う人達。運良く給油所を作って立てこもった人達は荒野の殺戮者に怯えていた。そこで主人公、マックスの登場だ。彼が救世主になれるのか?北斗の拳もパクッた、強烈なキャラクターはインパクトがある。メル・ギブソンの存在感もたっぷりで最高のアクションドラマでもある。特に注目すべきはスピード感のあるカーアクションだろう。荒野を疾走する車やバイクは、かっこいい の一言。
・「一作目と別物!?」
一応、続編とはなってはいるが(プロローグとして一作目の一部がながされてはいる…)多少、方向性が異なるよーに感じる。奇妙なユーモア、痛快なアクション、それに積極的に主人公を英雄とするなんてことは以前にはなかったはず…。[北斗の拳]の本ネタとしても、前作は[バイオレンスジャック]とのシンクロ、くわえて、同時期の日本映画[狂い咲きサンダーロード][爆裂都市]ともシンクロ、また、[ブランキージェットシティ]の曲など、同・他 メディアへの偶発的同調、影響は計り知れない!?(本当か??)マァ、変な理屈は考えないでアクション娯楽作として楽しもう!!
・「凄い破壊力」
映画の感想に破壊力なんて言葉を使うのはチャンチャラ可笑しいと思うかもしれないが本当に凄い破壊力なんだよ。観れば解るよ。
荒野で暴れまわるバイクや車たちは無条件でカッコイイし、キャラクターの衣装とかもいちいちカッコイイし、広大なオーストラリアの土地をフルに利用してるカーアクションは凄まじいインパクトでカッコイイ。そしてやっぱり凄い破壊力。
観てて最高に力がはいる映画だ。
・「スナイパーものとしても一級、サスペンスとしても一流。」
銃撃もリアルでいいんだが、何よりリアルなのがジャングルの描写。この独特の特性を音楽を合わして見事に表現してる。夜の帳が下りた森の中での、緊迫の知能戦のシーンは息を呑むね。スコープからスコープへの視点で弾丸移動とかすっばらしいアイデア。
ベテランのベケットと、まだ実戦経験のないミラーという組み合わせも中々ドラマを生んでいい。
テンポもいいし、最後まで飽きることなくみれる。手に汗握るシーンあり、背筋にゾクゾクくるシーンありと、いい映画です。
・「スナイパー映画の最高峰!!!」
この映画でのトム・ベレンジャーは、とにかく渋すぎます。格好よすぎます。ベテランのアメリカ海兵隊を演じていて、演技そのものに独特の深みがあります。ラストに至るまでのヒューマンドラマも、最高に良く、独特の緊張感、臨場感、迫力があります。登場人物の演技力の高さにも注目です。この低価格なら買って損は無いでしょう。
・「スナイパー物を語るなら欠かせない一本」
スナイパー物の傑作です。設定、描写ともに優れており、後の映画にも影響を与えたのでは...と思しきカットも観られます。この映画を観てから十数年。数多くのアクション映画で観られるヘリコプターからの銃撃シーンですが、見事に地上の敵に着弾する描写が嘘っぽく見えてどうしようもなくなりました。どうして私がそう思うようになったか…。それは是非ご自分の目でお確かめを。ルイス・ロッサの映画の中でもこの作品が一番好きですね。かっこいいトム・ベレンジャー、ビリー・ゼインが観られるのも◎。オススメの一本です。
・「いや〜、デ・ニーロの名演技に感動!!」
本来テレビ俳優で人気があったロビン・ウィリアムスでしたが、1987年リリース『グッド・モーニング・アメリカ』で一躍映画俳優としても人気がでるようになった。一方、デ・ニーロは2度オスカーを受賞している大俳優で、この映画で3度目の受賞も確実と思われたが、惜しくも逃している。
・「普通でいられることの奇蹟!ラストからはじまる路を拓いた人間の物語」
精神医学者のオリバーサックスが記した実話を元につくられた物語。脳の障害によって30年眠り続けた患者の目覚めと苦悩に焦点を当て、人生について問いかける感動作。
夢のような夏の出来事が1960年代に一度だけおこった。それはまるで死者が黄泉の国から舞い戻ったかのような出来事であった。しかし、これは神によってもたらされたものでも奇蹟でもない。常に患者を愛し、工夫と努力、思考を止めなかった医師によってもたらされたものだ。主人公のセイヤー医師は日頃から注意深く観察をおこない、患者に潜む病理の原因と格闘してきた。床の模様を変えたり、音楽を変えたり、小さな努力の積み重ねが大きな路を拓くことに気づかせてくれる作品である。また、医療に潜む光と陰にも注意が払われている。30年の時間が患者に及ぼす影響は見ていても辛くなる。レナードの母親が語るように、普通に生まれてきたことのありがたさに気づかないことが、病気になったときに強い不運として苦しむことになるのだ。この言葉に人生のあるべき姿が凝縮されている。
原題である『めざめ』とは原作ではもちろん患者のレナードらに充てられたものであるが、本作品で本当に目覚めるのは誰か?それはラストから始まる物語でわかるようになっっている。誰もが持っている心の病についてのメッセージがクライマックスで明らかになり、対象とする者への治療が最後で完結する。
いまさら役者の演技についてのコメントは必要ないと思う。数年前ぶりに見直したが、原作者やラマチャンドランの書を読んだ後に改めてみると、面白さは倍増する。星5つの評価で多くのひとに自信を持って勧められる作品。
・「美しき目覚め、そして残酷な限界」
30年も昏睡状態の難病の患者(ロバートデニーロ)に、医師セイヤー(ロビンウイリアムズ)が新薬を投与。奇跡的に目覚め、普通の人間たちが当たり前に持つ「人間関係」を持てるまでになる。
二人とも「ストレートな言葉」ではなく、あえて「表情としぐさ」でものを語っていると言ってよい。患者として、医師として、それぞれの立場で自分の限界を知りつつ、それぞれが日々を精一杯すごす。残酷な「限界」。「その日」を迎える二人の気持ちを思い、見る者は胸を締め付けられ、思わず涙する。いっそ生きる喜びなど知らずにいたほうが良かったのでは、いや、知ってよかったのだなどと、自問自答を繰り返す。胸を打つヒューマンドラマ。忘れられない感動が残ります。
なんと言っても名優ロバートデニーロとロビンウィリアムズだったからこそ、これだけの感動を呼び起こしたのだと思います。
・「★ぼくだよ。レナード。★」
●「妻を帽子とまちがえた男」の著者であるオリバー・サックスによる『めざめ』を基にした映画。●患者が次々と「目覚める」シーンは希望で明るい気持ちに浸れるだけに、再び「ねむり」に陥るのを観るのはショックですらある。・レナードが痙攣で苦しむのは、精神系薬剤の副作用経験者にとってひとごとではない。・また、統合失調症患者治療の電気けいれん療法などと同様に効く仕組みが解明されていない方法や、他の病気で用いられて効果があることが発見されたこと根拠に使用されている薬剤があることも、当事者がこの映画で不安を抱く要因であろう。
・「ペニー・マーシャル作品」
【ネタばれ注意】
本態性の脳内伝達物質の分泌異常により、長年意識をうしなっていた人々のもとへ手違いから赴任してきたロビン・ウィリアムズは、ドパミン投与で一時的に症状を改善させることに成功したという、実話ベースの作品です。
しかし、一度は完治したと嬉々していた患者たちがまた徐々に意識を維持できなくなり植物人間にもどってゆく描写は、残酷です。ヌカ喜びだったと悟ったときの彼らの表情はとくにグサリときます。(この映画を観ていて、つくづく自分は恵まれているのだなと姑息で無責任な考えがうかんでしまった。)そしてほんの少しの間だけでも女性との恋に生きる歓びを味わったロバート・デ・ニーロが、うれしそうに車にのって院外を見学にゆく様子は、かえって痛々しいです。
難病治療ドラマではメリル・ストリープの『誤診』やスーザン・サランドンの『ロレンツォのオイル/命の詩』もおすすめです。
●ワールド・イズ・ノット・イナフ (デジタルリマスター・バージョン)
・「キャストは豪華だけど…。」
イマイチ話が分かりにくかったというのが正直な印象です。石油王の娘が誘拐されてどうしてスペインの銀行に金を持って行くんだか??出だしからひっかかって、きっともう5分ぐらい時間を延ばせばシーンを追加して分かるのかもしれませんが、これをそのまま劇場公開してしてしまったのは残念。せっかくドラマ性の強い監督を起用したのに活かされませんでした。最初の「お話の枕」はMI6の爆破やボートチェイスなどまるでボンドいじめのようなアクションでこれは面白そうと思ったのですがやっぱり前述した部分が気になって…。Mの拉致やS・マルソーとR・カーライルの悲恋じみた関係もさじ加減が良かったです。後はD・リチャーズの起用については、確かに善人の女性も必要だというのは分かりますがもうちょっと賢そうに見える女優を起用しても良かったんじゃなかと思います。ただ音声解説によれば彼女もかなり頑張っていたので見た目が裏目に出てしまったようです。P・ブロスナンのボンドは好きなのに段々とストーリーがあちら立てればこちら立たずで残念です。 劇場公開時のエンディングは日本のみRuna Seaが歌ってましたが、DVDではJ・ボンドのテーマになってます。
・「ボンド、20世紀最後の任務、」
と公開当時、銘打たれたブロスナン=ボンドの3作目。
1999年の作品だが、今回のデジタルリマスターで画・音質共にアップされている。
シリーズ中最長のシークエンス(タイトル前のアクション)は、ユーモアも効いてて圧巻!内容は、サスペンス色を盛り込むなど新機軸が見れる。
適役のRカーライルは、不気味な怪演ぶりを見せてくれるが、黒幕は別に居ると言う設定が、その存在を少々希薄にさせているのが、残念。Sマルソーは、その昔『ラブーム』で仏の薬師丸ひろ子とアイドル視されていたが、今では脱アイドルの女優に成長。そして相変わらず美しい。ボンドガールのDリチャーズは、原子物理学者と言う設定だが・・・どうしてもそうは見えない。なんだか軽い・・・。この役、元々は保険調査員だったが、当時、ブロスナン主演の『トーマスクラウンアフェアー』での役柄と重なるので変更されたらしい。『ゴールデンアイ』で登場した元KGB役のRコルトレーンも再び出ていて→笑える。Qが、ボート共に去るシーンにドライな哀愁を感じたが、その後実際に事故死してしまった。合掌。
今作からボンドの吹替えは、神谷明に代わって横島亘が担当しているが・・・声質がブロスナンに合っていない。個人的には、TV版の田中秀幸がベスト。
★×3だが、あくまでもブロスナン=ボンドの他の3作品と比べて。本来は、★×4。
・「コメディ万歳!」
笑えるコメディか、単にばかばかしいは、紙一重。本作は、評価が分かれるところでしょうが、大概の人は可笑しいと思えるでしょう。ハワード・ホークス監督、ロック・ハドソン主演のコメディ、「Man's Favorite Sport?」を楽しめる人なら本作もいけるのではないかと思います。 本作は、ただ単に可笑しいだけでなく、ギリシア喜劇以来のコメディという素晴らしい表現形式の一つの本領を発揮した快作です。ある種の思想に対する風刺が底に秘められています。本作には何人にも障害者が登場しますけれど、コメディでなければ、このようなplotはとても無理でしょう。風刺しにくいものをコメディでもってそれとわからないように皮肉る。制作サイドと監督たちの根性と心意気は見上げたものだと思います。
・「ジョナサン・リッチマン!」
ファレリー兄弟の作品の中では、やはり本作が一番好きです。知的障害、動物虐待、下ネタなど、かなりキワキワなギャグが満載です、、、。しかし後味が悪くならないのは、登場人物達に対する愛情が感じられるのと、キャメロン・ディアスの天真爛漫なキャラクターによるところが大きいでしょう。ところどころでジョナサン・リッチマンが歌いながら出てくるのも音楽ファンにはたまらないお楽しみです。
ラスト(ジョナサンが、、、!)からエンディングタイトルバックは、そこだけ何度も観るほど最高に好き。
・「☆★☆」
友達と一緒に観て大笑いした映画(*v*)
下ネタ満載で万人向け。とは言えないのでご注意を(笑)
でもラブコメはこのくらいでなくっちゃ!!
ジャケットに載ってる犬(パフィー)がかなり笑わせてくれました(^v^)
・「きわどいけれど良い作品」
青春時代、特に高校生時代に男子はこのような夢を見るのではなかろうか。特にうだつの上がらない男が、美女のハートを射止める。美女を演じるキャメロン・ディアスがかわいらしく、また誠実だ。周りを囲む男たちがとても滑稽。下ネタバリバリで下品ではあるが、青春ラブコメとしては秀逸。抱腹絶倒しながら、ラストはさわやかに感動。
・「キャメロンディアスの魅力がぎっしり♪」
最高傑作ラヴコメディーといえるでしょう。ほんと面白かったのだ。 メリーに恋する男たちの奇行ぶりがうまく絡み合って奇跡的な面白さを生んでいるのだ。この作品でキャメロンディアスの不動の人気が確立したといってよいでしょう。 映画としてもまた魅力ですが、キャメロンのかわいさが際立ち別の角度からも 彼女の表情などを楽しむことができるのだ。キャメロンの魅力が発揮されて作品事体も素晴らしいー。この二つが両立されている作品は意外と少ないような気がします。(チャーリーズエンジェルも両立してますね。)ちょっと前まで携帯電話のCMでも更にチャーミングな姿を見せてくれてぽんちゃんも喜んでいるのだ。
・「サンダーボール作戦のリメイクです。」
この映画化権はシリーズとは関係ない人が持っているのでいつでも映画化できるのです。S・コネリーのJ・ボンドをどうしてもスクリーンで見たくて見ました。アクションはなかなかのものですが人形やスタントに頼っているところも少なくありません。まだ無名時代のキム・ベイシンガーや「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンも出てます。海中のシーンはきっとほとんどスタントなんだろうなぁなんて今は思います。ショーン・コネリーの007がどうしても見たいという人は揃えておいた方が良いでしょう。 この映画でコネリー・ボンドはワルサーP5を構えてますが、他の銃も含めて1発も撃ってません。パーティーのシーンでは日本の南部14年式が登場してます。日本の拳銃が使われるのはとても珍しい事です。しかし銃器の扱いでの誤りが目立ちました。牢獄の見張りの持つAKMに弾倉が装着されてなかったり、ボンドの持つイングラムのボルトがコッキングされてなかったりと。同じ年に公開された「007オクトパシー」でもロジャー・ボンドハはワルサーP5を使っていて弾がなくなるまで撃ってました。
・「NO.50「ね」のつく元気になった洋画」
<元気コメント> 誰しも老いたることを自覚するのはつらいものである。 増してや名声を築いた身なればこそだ。 だが、それを跳ね返すことができた時、人生の達成感にあふれる。
・「せっかくかっこよくボンド役を卒業したはずなのに、、、」
私はコネリー・ボンド世代であり彼のファンですがこの作品についてはなぜと言う疑問が残ってしまいます 1作限りの約束でボンドに復帰しダイヤモンドは永遠にを終えてボンド役を完全に卒業したはずなのに何故このタイミングで復帰したのか分かりません おまけに彼の顔はシワ、むくみが目立ちかつての凄みも感じられません 彼のファンだからこそ何故この仕事を引き受けたのか理解に苦しみます
●大脱走
・「マックィーンの魅力が光る脱走映画の原点」
エルマー・バーンスタインのテーマ曲が響いてくるだけで大興奮。脱出不可能なドイツ軍刑務所から、250人を同時脱出させようという大プロジェクト。こういう映画は、前半で着々と準備が行われて後半で成功に向けて一気にアクションというのがパターンですね。同じくスタージェス監督の『荒野の七人』でもそうでしたが、前半の準備段階が意外と面白い。というか、前半の準備プロセスが丹念に練りこまれているほど、後半のアクションが生きてきます。本作の前半部分は、丹念どころではなく、映画が始まってからトンネルで脱走するシーンまでなんと1時間50分以上。映画一本分の時間をかけて脱走準備を描きこみます。トンネルキング、偽造屋、調達屋などその道のプロフェッショナルの活躍や、一糸乱れぬ連携プレーで敵の目を欺く工夫がサスペンスを引き出し、そこ にマックィーン扮する脱走常習犯ヒルツのヒーロー的キャラクタが加わり、前半だけでも十分そこらの映画をしのぐ面白さを味わうことができます。そして、映画の後半は・・・。空前絶後の脱走作戦の顛末はDVDをご覧いただくとして、やはりマックィーンは光ってましたね。実話を元とするこの作品で、ヒルツだけは完全に架空の人物。映画の撮影が始まってもマックィーンの満足できるキャラクターが決まらず、堪忍袋の緒を切ったマックィーンは降板を宣告。急遽アメリカからライターを呼び寄せて作り上げたキャラクターがヒルツでした。マックィーンがごねた結果のキャラですが、彼の渾身の演技で映画史に残る名キャラクターになりました。独房で壁相手にキャッチボールをはじめるラストシーン。むなしさを乗り越えて新たな挑戦の意志を固めている、不屈の闘志を余韻とした幕切れはさすが。見事なラストシーンを見せてくれました。
・「カッコよすぎて涙チョチョぎれ」
何回、観ても飽きない。とにかくマックがカッコよすぎ!不敵な面構え、身のこなし…。何度、失敗しても、あきらめない、異常ともいえる不屈の精神!!他の登場人物と比較しても逸脱しているキャラだが、それもまたOK!!この作品のすごいところは長時間なのに中だるみをさせずに緊張感を持続させていること。加えてラスト近くのあっけない虐殺は本意なのか?少ない戦争描写において、逆に戦争の悲惨さを際だたせているように感じる。トンネルシーンなんて、息苦しさ充満(元炭坑夫ブロンソン)だし…。そのような見所いっぱい!!の娯楽大作。さらにバーンスタインの音楽もサイコー!!
・「脱走」
マックイーンにかぎらず、みんなかっこいいよね
目蔵つれてたジェームズガーナーが俺は一番好きさ
掘って逃げるとこ、ドイツ市内をB逃げるトコという前後に分かれますが
どっちもおもろい。3時間ある映画で、まったく中だるみしない構成の妙ヴァ
ただね、わたすの不満は
そこまでして脱走するほど、ここの収容所がキツイってことないですよね?
なんかドイツの兵隊もイイ奴おおいし、所長もいい奴で
そうまでして脱走する必要性を感じないんですよ
なんか、終戦までマッタリしてりゃいいじゃん!とか思っちゃってw
まー それでもいちおおもろい
・「家族映画に最高」
ビーバーのボスってすごい怖いのかと思ったけど結局あんまり出番はなかった。都会育ちのサーカス熊を野生に戻すのがメインの本作。1作目に比べるとパワーや楽しさは落ち気味だけど動物のことだけでなく、前回同様に家族の大切さを描いているのがいいと思いました。途中から「もしかして・・・」と思わせるシーンもなかなか。(^^)
・「「沈黙」シリーズの1作目にして最高傑作(ちなみに最終作はいつになるか不明)」
内容の関連性がまったくないのに勝手に邦題を付け続けているため、いつ終了するかさっぱりわからない「沈黙の〜」シリーズの第1作にて最高傑作であり、スティ−ブン・セガールにとっても今までのところ最高傑作でしょう。敵役も大物トミー・リー・ジョーンズですし、たしかアメリカでも大ヒットしていたような記憶があります。(全米No.1にもなったことがあったような) アクション映画としては脚本がよく考えられており、次から次へと見せ場のつるべ打ちにして、ダレませんし、やはりセガールの肉体を使ったアクションは素晴らしい。いい意味でちょっとした暇つぶしに見るのに最適な映画で、私自身は年2回ぐらいみてますが飽きがこない娯楽映画の傑作です。
・「面白いですよ」
なんで沈黙シリーズになったのかよう分からん話ですが、映画自体は結構面白く楽しめます。トミー・リー・ジョーンズに注目し始めたのもこの映画がきっかけでした。エキセントリックな雰囲気が実に似合っていました。戦艦ミズーリ(降伏した日本にやってきた時の戦艦です。綺麗な姿の戦艦です。個人的には戦艦大和とミズーリが戦艦のデザインとしては双璧だと思ってます・・関係ない話ですが)を一応支配した時に、肉の塊をアーミー・ナイフで無造作に切っては部下に投げまくる仕草はもう普通の人でない雰囲気がムンムンで、アメリカ政府に向かって演説する姿もまた「もうあかんわ、完全にキレとる」という感じでいい味出してます。紅一点のエリカ・エレニアクも初めはアホなネーチャンという感じでしたが意外といい感じでした。その後もそこそこのスターになってますから。肝心のスーティーブは可もなく不可もなくマイペースというところでしょうか?全体としては○です。
・「まさに究極!!!」
世界中に小林ブームを巻き起こした、ジェット・リーの代表作です。説明不要の美しいマーシャル・アーツは、肉体で表現する芸術と言っても過言ではないでしょう。
さて、このDVDの凄いところは、日本語吹き替えが入っているという点です。TV放映版だけではなく、新録版まで収録されているのです(しかも新録版のナレーターは千葉真一!)。TV放映版では切れ切れだった音声に不満を持っても、新録版では一切の切れ無しで進んでいけますよ。北京語音声も三種類あるので、それぞれ聞き比べてみるのも面白いと思います。そして、パンフレットの復刻版も入っているのです。当時映画館へ観に行った方は、懐かしいのではないでしょうか。
ここまで豪華だと、ただただ脱帽するしかありません。他の販売元さんも見習って、このくらいはして貰いたいものですね。
・「最強スペック!」
「少林寺」って「HERO」に抜かれるまで、日本におけるアジア映画の最高配収作品だったんですね。
・「リー・リンチェイは味噌ラーメンが苦手だったっけ…」
このDVDを手にとって、「日本語吹替収録」だとこうも購入意欲が増すものなのかと改めて思いました。いや、それだけではありません。この商品は「アルティメット・エディション」の名に偽りない素晴らしい仕様になってます。他社商品に3分程度のクリップ映像付の「特別版」や本編以上に長大で退屈なドキュメンタリー付の「完璧版」といったものもある中で、これは良心的です。順調にDVD化が進んでいる「必殺シリーズ」もそうですが、キングレコード社さん、本当に良い仕事をしてます。それにしても、本作をTV放映時にリアルタイムで見た一人ですが、本編の面白さは当然ながら、(日本語版ディレクターの方のセンスの良さも含めて)当時の声優さんの素晴らしさに改めて感動しました。チュエン役の水島裕氏にしても、ルーク役、デブゴン役の経験もあるでしょうが、他の声優さん共々、新録版に比べてまさに絶妙のハマリ役です。
・「ワンコが、ワンコがぁっっ!!」
ジェット・リーというより、リー・リンチェイと言われた方がピンとくる私です。
・「疲れるぜこりゃあ」
これは主演のリー・リンチェイほか、メインの出演者は武術の達人ばかりという本作は、某マトリロの嘘くさいアクションなど足下にも及ばぬド迫力で見る者を圧倒する本格クンフー映画である! 特にラスト、少林僧vs悪の軍勢の、延々続くハイレヴェルな攻防には目眩を覚えるほど。
ただし、脚本は極めてストレート、というか単純なため、ちとドラマ部分でたるいと感じるかも。個人的には、少林寺映画の最高傑作『阿羅漢』のアルティメット・エディション化を希望したいな。
・「じわじわと」
ブリジット・フォンダのカワイサをと思って購入。満喫できますが、この物語がここまでこわいとは。最後に(ネタ晴らししません)あのような結果をもたらすまでの心理戦がひとつひとつ丁寧に描き込まれています。その小道具一つ一つが女性に関するものでげげ、こういうことあるかもと、心が点になっていきます。二人がすむアパートもドアが多い事よ。どこがどこだか分かりません(笑)まだ携帯のなかった時代なんですね。ジャニファー・ジェイソンも髪型変えた後いきなりおそろしくなります、かわいいんだけど(笑)最後はちょっとやりすぎかな。。。
・「異色のサイコサスペンス」
原題の“Single White Female”とは、主人公のアリーが「同居人を求む」の新聞広告につけた条件「独身・白人・女性」の意味。やっと決まったのは「一見おとなしく控え目なヘディー」。へディーが必用以上にアリーに話しかけ、アリーそっくりの髪形、服装になるのは、最初は「自分もアリーのように他人から評価されるようになりたい」からと思っていた。ところが、そのアリーが元恋人と仲直りすると知るや、単なる「あこがれ」が「独占欲」に急変する。自分をアリーから引き剥がそうとする相手を消そうとし、それでも「独占欲」が満たされないことがわかると「憎しみ」に変わり、アリーを殺そうとする。
へディーが求めていたのは、「自分の分身」。その秘密は最後に明かされる。アリーを演じるブリジッド・フォンダとへディー役のジェニファー・ジェイソン・リーは一見似ていないが、スタイリストの腕で「そっくり」に化かすところは見事。
舞台となったマンハッタンの「お化け屋敷=古いアパート」もこの「恐怖映画」を大いに盛り立てている。
・「恐ろしい・・・」
テレビをつけたらこの映画をやっていて、ルームメイトの友情を描いたものかと思いながら、何となく見ていたのですが、ストーリーは薄気味悪いものでした。ルームメイトを募集していたアリソンのもとに、ヘドラが現れ、二人の共同生活が始まります。日がたつにつれ、ヘドラの異常行動がエスカレートしていきます。ルームメイトの手紙を奪い、留守電を消し、洋服を勝手に着たり・・・と、このあたりまではまだ許せる範囲内。飼っていた犬をアパートの窓から落としたり、ルームメイトの容姿を真似るために、同じ洋服を買い、髪型、髪色を真似てみたり、アリソンの婚約者のベットに潜り込み彼を殺害し、ラストシーンではアリソンの命さえをも奪おうとします。ヘドラは明らかに病気ですが、こういう人間と関わりを持ってしまったアリソンが気の毒でしかたありませんでした。
・「同じ1992年の氷の微笑と似ている点がある。ブリジット・フォンダがかわいい」
このパターンどこかで見たな、と考えたら「氷の微笑」だった。氷の微笑のほうは、最後になって女x女ストーキングが急に明らかになったわけだけれど、こっちは、徐々にサイコ女の行動がイカれてくる。で、この二つの作品、両方とも1992年公開となっている。
ということは、作品同士もストーキングのパターンになっていたわけだ。
こちらのルームメイトのほうは、特にトリックもなく、ただただ、破局に向かってすすんでいくわけなので、そのストーリーの単純さから映画としての出来は完全に「氷の微笑」にゆずってしまった。でも、ブリジット・フォンダはショートカットで笑顔がかわいいし、彼女をみているだけでもいい映画だ。
ただ、Hなシーンが多い。これも「氷の微笑」と似ているし、尖ったもので、グサッとやっちゃうのも似ている。このころの映画のトレンドということなのだろうか。
・「まあまあですね。」
ブリジットフォンダとジェニファージェイソンリーが出演しているので見ました。
・「快楽的で冷たい」
どこまでも湿って、背筋がゾクゾクする映画。
「七つの大罪」という罪の意識は日本人にはパッとしない所があるが、やはり倫理観とか精神的な所でどこか「悪」と認識する気持ちは少なからず誰にでもあるのかも。ジョン・ドゥみたいな存在は決して非現実的ではなく、妙に現実味を帯びてるからこそ恐い。
ラストシーンのブラッド・ピットの迫真の演技力には脱帽した。まだウブなミルズと、冷たさを知ってるサマセットの対極な面が惹きたてられていたが、もし仮に最後の決断の対象がミルズとサマセット逆ならどうなっていただろ?
快楽的で冷たい都会に降り注ぐ雨が最後まで何とも表現できない感情を漂わせる。
・「サイコサスペンスの火付け役的作品」
「羊たちの沈黙」で、猟奇的なスリラーが話題になり、この「7」で後にいろんな作品に影響を与えた、と言っても過言ではないのではないでしょうか?
・「胸をえぐるフィンチャーの傑作」
これ以上の衝撃はかつてない。この映画を観て、数ヶ月映画自体を観たくなくなった。実際観なかったし。とてつもなく暗く、重く、切ないストーリー。救いようのないラスト。衝撃的なケビン・スペイシーの登場。人間の弱さ、暴力性、生々しさを吐き捨てる様に描き出し、重苦しく答えのない問いを観客に投げつける。僕が思うに、現時点、フィンチャーの最高傑作だと思う。エイリアン3をあのような形に作り上げてしまうあたり、ストレートに行かない奇才の原点がここにある。
・「実はサイコものではなくタクシードライバーに近い。」
この映画の後、雨後のたけのこのように同じような映画が作られましたがどれもセブンには似てませんでした。それほどこの映画の持つ力はすごかったのです。なぜならニューヨークのタワーブックに勤務していた脚本家が行き返りの通勤で観た都会と人間をジョンドウーの視点で描いたものだからです。この映画に近い視点で描かれたものはタクシードライバーでしょう。都会に住むものが持つ人間不信、怒りといった誰もが持つ心の闇が描かれたから怖かったのでしょう。我々とかけ離れたサイコキラーでないからこそ穏やかに観ていられないのです。
・「“雨”の演出」
が、奇才フィンチャーたる所以だと思う。というかこの作品、ずっと“雨”なのだ。唯一ラストのみ晴天だが、青空とは対照的な衝撃的かつ絶望的な結末。このコントラストが、ラストシーンですばらしい効果を生んでいる。脚本もよくできてる。N.ケイジ主演「8mm」と同じ脚本家だが、こっちのほうが断然いい。ブラピの出世作であり、M.フリーマンやK.スペイシーなどが脇をがっちり固めていることなど、観るべき要素は多々ある。レンタルではなく、購入しておくべき数少ない名作の一つだと思う。
・「ロッキーシリーズ最大の敵」
本作でついにロシア(当時はソ連)の最強アマチュアボクサーと闘うことになります。副題は「炎の友情」で、親友アポロの無念をはらすべくロシアへ乗り込みます。「変わることは出来ない」と主張するロッキーが、ドラゴとの闘いを通して「国と国も変われる」と当時の米国対ロシアの政治的背景に訴えます。シリーズ最大にして最高の敵と対戦します。以前に発売されていたものでも5.1chだったのですが、どうも2chですらリミックス音源の様な迫力の無いものでしたが、今回発売されたものは初のDTS仕様リマスター版で、音に対しては十分に解消されました。数々の名シーンや名曲が入っており楽しめます。
・「復讐のゴング!」
ソ連のアマチュアボクサー・ドラゴに親友のファイターがリング上で絶命させられ、チャンピオンが復讐の一念で「弔い試合」に挑む姿を描く、1985年製作・「シルヴェスター・スタローン監督」のボクサー『ロッキー』シリーズ・感動と興奮の第4作目作品。【ソ連のアマチュア・ヘビー級チャンピオン・ドラゴ(主演:ドルフ・ラングレン)が、ロッキーと闘いたがっているのを知ると、親友アポロが「スパーリング形式」の試合に参加したいと申し出る。派手な衣装でエキシビジョン・マッチに登場するアポロだが、打ち負かされ「スパーリング形式」の試合のはずが・・・・・・。】最新鋭科学のトレーニングに励む「ドラゴ」とは対照的に、大自然の雪原を相手にひたすら走り・木を切り・荷車を引くなどのトレーニングを積んだ「ロッキー」の限界を超えた地獄の猛特訓が開始される展開と、最終ラウンドの派手な強烈パンチの壮絶な死闘は圧巻!また、大観衆が起こす憎しみの敵意のブーイングが、壮絶なラウンドを重ねるロッキーの不屈のフアィター精神に感動し、ロッキーに惜しみなく声援・拍手を送る展開もみどころ!(余談:ラウンドを重ねるごとにセコンドが、‘お前はヤレル・絶対ヤレル・まだヤレル・まだまだヤレル・ヤルしかない’のアドバイスの一言は、苦境に遭遇した時に思い出したいと痛感するが・・・・。)
・「高齢か!」
サントラが欲しくなるような、80年代のハリウッドを代表する作品の一つだと思う。十分にスタローンの思いはこの作品で伝わったと思うのだが、また「ザ・ファイナル」を出すそうで。。。インディ・ジョーンズ、マクレーン刑事などヒーローも高齢化なのか?! 逆にいうと、最近は新ヒーローがいないことの表れだろう。ジグソウぐらいか(笑)あとただのスポ根で終わらず、東西冷戦を背景に人間の可能性などを謳っていたりするので少し感心します。ちなみにドラゴの嫁は以前、スタローンの嫁でした。「コブラ」でも共演してます。
・「あの迫力はDTSで!」
昨年廉価版を購入し、殆どモノラル並の音質にガッカリしたところでしたので、このDTSエディション発売には大感謝です!
4といえば、1や2の人間ドラマ系から転換、迫力の音楽と映像に凝った娯楽大作。公開当時、大好きだった1&2とはちょっと違うなと思いながらも、そのカッコ良さに完全にハマリ、当時人気絶頂だった大スター・スタローンの驕りと、あからさまな米国至上主義には多少辟易しながらも、それら全部に目をつぶり何度も映画館に足を運んだのは、ミュージックビデオ風に魅せる数々の名曲(故J・ブラウン氏も健在!)と、トレーニングシーンやモスクワでの試合シーンの、あの鳥肌モノのド迫力に浸るため。その感動を蘇らせてくれるのはこのDTSエディションのみです!
とは言え、音楽は最高音質なのに効果音はくぐもった音のままだったがちょっと違和感アリ。・・・この辺が限界でしょうか。なので星4つ。
この後、5では再び人間ドラマにたちかえり、エピローグを迎えたと思われたロッキーシリーズ。ファイナルかぁ・・・。何だか心配。
・「最後のスピーチはどっかの首相に聞かせてやりたい」
本作品は「ロッキーシリーズ」の第4作目の作品です。「3」と同様で時間が100分にも満たないですが、「3」よりも見応えがあると思います。 本作品の対戦相手はソ連の国内王者ドラゴです。最初対戦相手がソ連出身だと聞いたときは驚きました。時代を感じさせる作品だなと思いました。90年代生まれの人は「ソ連」と聞いてもピンとこない人がいるのではないかと思います。 最後の試合が一番の見所だと言うのはいうまでもありませんが、そこにいくまでの話も見応えがあります。アポロとドラゴの試合の前にロッキーとした会話や、ソ連に行く前にエイドリアンとの会話が印象的でした。雪山での特訓も良かったです。試合でロッキーにブーイングを浴びせていた観客が途中から声援に変わったところは少し驚きました。まあ実際ではそんなことはありえないとは思いますが、この映画の印象に残っているシーンのひとつです。KOシーンも見応えはありましたが、その後のロッキーのスピーチはとても良かったです。他国の領海内にミサイルをぶっ放すような国の首相に聞かせてやりたいと思いました。
・「全45作をGET!」
NHKでの放映時から観続けてきたファンとしては、『刑事コロンボ』全作品を手元に置いて好きなときに楽しめるというのはまさに夢のよう(何といっても、家庭にビデオなどなく、時折2〜3作放映されるのをひたすら待っていたのですから!)。しかもこんな価格なのですから……。
『刑事コロンボ』は、全作が犯行から描かれる「倒叙」ミステリーの形式を守るという信じられないほどのストイックさを貫き通し、しかも毎回さまざまなバリエーションをめざす試みを行なった奇跡的なシリーズですので、ミステリーの好きな方でしたらどなたでも、好きなエピソードが少なくとも5〜6本は見つかるのではないかと思います。
そうそう、もう1つだけ。このBOXの唯一の欠点は、全集としては絶対あるべき解説書(ブックレット)がまったく付いていないことです。 ですので、ベストなタイミングで発売になった宝島社のムック「刑事コロンボ完全捜査記録」を同時に購入されることをオススメします! ミステリーとしての見どころはもちろん、犯人などのゲスト俳優や監督がどんな映画やテレビで有名な人なのか、英語の題名がどんな意味なのか(例えば「祝砲の挽歌」の英語題はアメリカ国歌の歌詞なのです!)、コロンボの台詞にどんな親戚が登場したか、さらには好物「チリ」の作り方まで、実にくわしく解説されています。
DVDとムック(解説本)のセットで「本当のコンプリート」といった感じでしょうか。とにかくすごい満足感が味わえます。
・「値段以上の価値はありますよ」
高校生ぐらいの時に深夜ロードショーで見てから夢中になりました。以後、深夜放送を見てはビデオ録画し、あげくのはてにはDVD版の前に発売されたビデオ版を購入し、それから間も無くDVDが発売された悲しい思い出があります。それでも、一生の宝物にするべくDVDボックスを購入しました。
さて、この作品の魅力は犯人が誰かを暴く事ではなく、魅力的な中年刑事がカミさんや甥&姪を利用(?)して追い詰めていく過程にあります。他の推理&サスペンス物は一度見るとネタバレになってしまいますが、あらかじめ犯人が解っているので何度でも見れます(笑)1970年代の作品でありながら、今見ても十二分に楽しめます♪こんな愛すべき中年になりたいと思うのは私だけでしょうか?
ビデオ版も購入した立場から言うと、唯一の欠点はビデオ版よりも作品解説が簡略化されてしまっている事ですかね。(それでも犯人役の紹介はきちんとされてますので、不快にはなりませんが・・・)
類似品?の古畑・・・も面白いですが、あえてこちらを買ってもらいたいですね。購入を迷っているようなら、ぜひ思い切って購入を。
・「増産」
他のサイトとからのリンクで飛んできたのですが、このBOXの増産が決ったとの噂です。高値転売の方から買わずにしばらく待ったほうがいいかも?
・「味わってください。コロンボ全巻が家に着いたときの満足感。」
私,1年半前に買いました。再販を嬉しく思います。
【アフレコについて】●追加アフレコ 日本放映版でカットされていたシーンは,別の声優(銀河万丈さんらしい)がアフレコを付け足してます。親切設計。(他の米ドラマDVDでは,吹き替えで見ていても,カット部分になるといきなりオリジナル音声に切り替わるものもあるらしいです。)●基本的に小池朝雄さんの吹き替え 最終話「策謀の結末」のみ石田太郎さんの吹き替えです。●「うちのカミさん・・・」 はじめの頃のストーリーでは,有名な「うちのカミさん」というセリフが「うちの女房」となっていたそうですが,DVDでは無理矢理編集で「うちのカミさん」と言わせてます。賛否両論アリ。●犯人役声優もレア 山城新伍・岸田今日子・庄司永建(西部警察の係長役)・佐野浅夫(3代目水戸黄門)・中谷一郎(風車の弥七)などなど。
【ちなみに】●私は,初期不良チェックのため,返品可能期間に全45作品見終えました。結構つらいです。●多分,別冊宝島「刑事コロンボ完全捜査記録」が欲しくなるはずなので,同時購入をお勧めします。
・「コンプリート作品」
すごくいいです。刑事コロンボ・・・謎解きをしていくのもいいですし、そのまま楽しむのもOK。新刑事コロンボにはない何かが間違いなく初期作品にはありますよ。今は亡き名俳優たちの熱演は感動ものです。値段も安いし楽しめる。レンタルでもいいので一度見てみてください。
・「犯人を追い詰める暗がりで、カメラを引いてみせる名人芸」
「ダーティハリー」は大好きな映画なので、テレビで放映されるたび、いく度となく観ているのですが、観るたびに怖い映画だなあ、と思います。連続殺人犯のサソリも、刑事のハリー・キャラハンも、どちらも負けないくらい怖いのですが、"ここで観客を怖がらせたい”という極めのシーンで、監督は決してこれ見よがしな演出をせず、抑制の効いた撮り方をしているから、こんなにも怖いのだと思います。
例えば、真夜中のスタジアムで、ハリーがサソリを追い詰めるシーン。足に傷を負い、暗がりの中で倒れてしまったサソリにハリーが近づき、「お前が誘拐した少女はどこだ!?」と詰め寄ります。ハリーがサソリの傷を踏みにじり、サソリがギャーッと叫んだとき、ここで二流の監督ならば、サソリの苦悶の表情をクローズアップで捕えようとするでしょう。しかし、この監督は、カメラを引きました。サーッと、カメラが上空にあがり、サソリの嗚咽(おえつ)が虚しくスタジアムに響くのです。
カメラを引いているのに怖い。これは名人芸だと思います。
・「イーストウッド×シーゲルの最高傑作」
俳優としてのクリント・イーストウッドの頂点であり、イーストウッドを最も上手く演出できたドン・シーゲルにとっても代表作のひとつ。 有名なホットドッグをほおばりながら犯人逮捕をする場面をはじめ、クールで格好いいシーンが続出で、派手な爆破や市街戦のような銃撃戦がなくても十分にアクション映画の傑作となりえることを証明した作品。しかしただのアクション映画ではなく、サスペンス映画でもあり、ハードボイルドでもある。おまけに日本でいま話題になっている加害者の人権と被害者の人権についても考えさせられる。犯人役のアンディ・ロビンソンが怖い。
・「現在でも通じるテーマ」
44マグナムをぶっ放す世界一『危ない刑事』である。でも、この映画のテーマは重い。凶悪な殺人鬼によって次々と罪無き人々が殺されていく。それに対してハリーが誘拐された少女の為にも、犯人を追い詰めて逮捕するが、越権行為で無罪になってしまった……罪無き人を殺した殺人鬼の人権を保護し、彼に殺された人々の人権は……?テーマが重い。しかし、民主主義ではどんな人間にも人権はある。でも、本当に一番人権を保護すべきは被害者達ではないのか?……ラストシーンのハリーの汚れたハドソン川へ『ある物』を投げるシーンがあるが、このシーンは忘れられない。重い。本当に重い考えさせるアクション映画だ。
・「かっこよかった。」
イーストウッド会心の当たり役でありブリットをはるかに超えるかっこよさです。ガンマンそのもののキャラですが当時は馴染みのなかった44マグナムなど実にかっこよかったです。
・「情け無用だ!ハリー!」
個人的に悪役といえば、映画史上このサソリが一番ではないかと思うぐらい強烈でムカムカする出来栄え。思わずテンションが上がる映画です。
・「趣味の世界だねぇ‥‥。」
エイリアン・シリーズでは、リプリーが、どんな手段を使ってでも、とにかくエイリアンを地球に襲来させないことが、絶対的な命題で、あの緊張感があればこそ、数々のシリーズでの、リプリーの最終選択が強烈に生きて、エイリアン・シリーズを延命させてきたことは間違いのないところでしょう。まず、テーマ、ありき、でした。 かたや、プレデターは、既に「不死身キャラ」として認知されていたシュワちゃんが、既に地球に襲来している狩猟属性クリーチャーと、とにかく無茶なジャングル戦をしたことや、当時、目新しかった光学迷彩の表現で、人気を得ましたし、私も好きになりました。 この2大クリーチャーが、現代の地球で、「思いっきり人類を巻き込んで戦う」というコンセプトに、「リプリーの崇高さへの冒涜」だと思うと共に、反して「うぉぉ、趣味の世界! やってしまえ!」と興奮する気持ちがせめぎ合い、ようやく、そのパート2が上映される段階となって、「未来のリプリーにゴメン」と割り切ることが出来ました。 もう、ここからは、ゴジラ・シリーズのごとく、色んな版権キャラとの対決を拡大させて、「行くところまで行くべき」です。 極論、24の不死身のジャック・バウアーも関わってしまえ、とすら思います。 ふざけているとお思いでしょうが、この手の作品は、中途半端が一番いかん、と思います。 ただ、最終的には、遠い未来、リプリーが「あの惑星で、最初にエイリアンと遭遇する」、その必然性というか、そのあたりは、真剣に、真面目に、納得いくような作品で終えて欲しいと、心から願います。 しかし、なんだか、物凄いことになってきましたね‥‥‥‥。
・「安い。」
すごい安いです。持っていても欲しくなってしまいます。プレデリアン、かっこいいですな。早く観たい。
・「せっかくだから・・・」
映画の内容は知っての通りのものなのですが、折角なので、すべてDTS音声を収録してもらいたかった。DTSはエイリアンVSプレデターの1本のみです。
・「お買得?価格は★5つ」
んー、AVP2公開前に出ました予想企画ッ(笑)。価格は…まぁバラで買うと思えばまずまず&Amazon特価で安い方では?。…オリジナル特典ディスクかメイキング集〜テレビ放映のみの特番等、このBOXだけで楽しめる特典があれば、文句なく★5つだと思います。んー、も少しだよねぇ〜(^_-)企画的に。。 まとめて、もう一度見たい&コレクション〜初めて鑑賞される方々にはお薦め♪。AVP2は、残虐表現〜年齢規制&陳腐なストーリー展開、予想出来る?ラスト等々ネット書き込みよろしく、もともとモンスターなんだから(笑)展開は何でもありで。日本でも暴れてほしいなぁ♪ 大阪や東京の街を破壊しつつ、自衛隊や米軍基地での戦いとか(笑)。たしか、硫黄島にもプレデターが来襲してるし(プレ2の中でセリフあり)(秀チャン流☆熊本県☆男性)
・「マンガも同梱しては?」
ついでに「エイリアンvs.プレデター」の元マンガも同梱してはどうか?
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。