The Masterplan (詳細)
Oasis(アーティスト)
「これがB面?」「オアシスファンが求めているオアシスサウンド」「Bサイドベスト」「眉毛兄弟の濃厚プレイ」「ベスト盤」
「ミスチル好きには」「こりゃスゴイ!」
III Sides to Every Story (詳細)
Extreme(アーティスト)
「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません」「Queenに負けない展開」「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート」「懐の広さを見せ付ける作品」「『デジタル・ハードロック』の名盤」
The Dirty Boogie (詳細)
The Brian Setzer Orchestra(アーティスト)
「捨て曲無し!」「最高です」「元気がみなぎっているぜ」「これを聴かないと人生損しているぞ 5」「The dirty boogie! What's it called?」
「ビートルズ、チープトリック、XTCなんかが好きな人には特にお薦め!」「6年間聴いても絶対手放せない音楽」「スウェーデン出身の2人組」
From the Cradle (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)
「アンプラグドでファンになった人にはどうかと思う秀作」「1曲目のイントロの衝撃を今も忘れません」「弾きまくり」「ブルース・ギターにどっぷりと浸かる」「blues」
Temple of Shadows (詳細)
Angra(アーティスト)
「買いです!」「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」「おいおい」「全てが魅力的!」「お買い得です。」
ジャンゴロジー~スペシャル・エディション (詳細)
ジャンゴ・ラインハルト(アーティスト)
「『 ジャンゴロジー・スペシャル・エディション/ ジャンゴ・ラインハルト 』」「ジャンゴとステファンが最高!」「素晴らしい演奏でした! オリジナルアルバムよりも11曲も収録曲が多いのは僥倖です。」「ありがとうございます。」「♪」
A Night at the Opera (詳細)
Queen(アーティスト)
「クイーンの世界に包まれました」「今ではしょっちゅう「♪ままぁ~~~うぅううぅ~~~」」「究極の構成美」「お墓まで持っていきたいアルバム」「洋楽にハマった原点」
It's Five O'Clock Somewhere (詳細)
Slash's Snakepit(アーティスト)
「R&R!」「忘れられかけている傑作」「レスポールがうねりをあげる」
・「これがB面?」
デビューアルバム「Definitely Maybe」とセカンドアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」が好きな人には特にお勧め。1曲目のアクイース、12曲目ステイヤングがいいです。あとロッキンチェアも。どうせならStep Outもいれてほしかったが。本作は日本版にはボーナストラックがないので日本版よりUS版のほうが安いのでこちらをお勧めします。
・「オアシスファンが求めているオアシスサウンド」
オアシスファンによるインターネット投票、B面ベストコレクションというこのアルバム。まさしくファンがオアシスに求めているものとして的を得ている!ファンの一人としてこの投票に賛同する。2002年の来日ツアー以来、彼らのライブを見ていないが、あえて云うならスタジオ録音がメインではあるが、このアルバムでオアシスのライブパフォーマンスをイメージし感じ取れる。。。荒々しく、激しく、切なくもなる彼らのサウンド・・・この混沌とした時代を生きている僕たちが知らず知らずのうちに感じている不安をオアシスという転がる石が木っ端みじんに打ち砕く・・・爽快。
・「Bサイドベスト」
オアシスのシングルのカップリング曲を集めた編集盤。カップリング曲ながらどの曲の出来も素晴らしい。これだけの曲が詰め込まれているのにまだB面の名曲を全て網羅しきっていないというのがオアシスの凄いところである。「Talk tonight」「Listen up」「Rockin' chair」が特にお気に入り。歌詞は輸入盤ブックレットに全て載っているので価格を考えると購入するなら国内盤より輸入盤の方がいいと思います。
・「眉毛兄弟の濃厚プレイ」
そう、それでいいよ
眉毛同様、声も合わしていこう
いいよアクイース
・「ベスト盤」
オアシスがこれまで出したシングルのB面ベスト盤。ライヴでの定番曲も多く、インターネットで公募された人気曲であるため濃厚なコレクションになっている。最後の曲、アルバムタイトルにもなっている「The Masterplan」。オアシス自身に歌った曲ともとれる歌詞の内容が感動的である。私はインド旅行に行った際にこの盤を携帯していったが、この曲がどこか東洋的なものを感じさせるためずっと聞いていた覚えがある。もちろん他もシングルになってもおかしくないような名曲ぞろい。
・「ミスチル好きには」
ミスチルの「es」のネタ元が入っています。ミスチル好きは必然的に気に入るでしょう。
・「こりゃスゴイ!」
こいつはスゲェな。日本ではあまり名前が知れてないかもしれないけどそこが不思議。と、言うよりこれを聴かない人は不幸です。ま、とりあえず買って損なし!そして買ったら知り合いにも勧めようぜ!
全曲最高!捨て曲なしです。最高にポップな珠玉のナンバーが君を待っている!
・「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません」
ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったくもってはまってしまいます。私は基本的にノリの良い曲が好きなので、やっぱり、War heads。あまりのかっこよさに楽譜を買ってきて自らで弾きたくなってしまうくらいノリの良い曲で、この1曲に1000円を払っても問題ないくらいです。耳に残るヘドバンしたくなってしまうリフに、凝った内容がなんとも素敵です。
聞き所はやはりソロの後、であると思います。勿論ソロもかなり良いのですが、その後のサビ部分でのギター動きまくりの所があまりにも印象的で感動しました。しかしそれ以外にも、Cupid's DeadやPeacemaker Dieも聞き所です。あとは転調の多いAm I Ever Gonna Changeとか大好きです。聞き込めば聞き込むほど発見できる、私は大好きなアルバムです。
・「Queenに負けない展開」
彼らの泉のようにあふれ出るアイデアの豊富さが、名盤である本作を作り上げた。 3部構成という形を取った本作は、1部進むごとに楽器が増えていく感じであり、第1部での元気のいいバンドサウンドから、第3部での壮大な曲へと徐々に変化していくのがこのアルバムの醍醐味。どの曲も、フックのあるメロディーを含んでおりとても個性的である。また、"Cupids Dead"での長いギターリフ、"Peacemaker Die"ではバックに、Martin Luther Kingの演説が流れたりと、彼らの奇才ぶりが細かなところにも発揮されている。 ギタリストではマストな、このアイテムが、普通のリスナーに聞かれてなかったとしたら、これほどもったいないことがあるだろうか。
・「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート」
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・「懐の広さを見せ付ける作品」
EXTREMEのアルバムの中では僕の中では紙一重でポルノグラフィティには及ばなかったけれど、それでもとても名盤だと思っています。特に歌詞を読むとヌーノとゲイリーのインテリジェンス溢れる部分がまた一段と発揮されているなと思います。『CUPID'S DEAD』の歌詞をゲイリーが解説しているのを読んで、タイトルと『YOURS』,『MINE』,『& THE TRUTH』の意味がわかりました。ノリの良い、サウンドが心地良いといった次にはその曲の深さを知るとまた違った視線からこのアルバムを聴けて、面白いですね♪
このアルバムでは特に『WARHEADS』,『REST IN PEACE』,『TRAGIC COMIC』の3曲が好きです☆このアルバムでは前作に比べて『バンド』以外のサウンドを効果的に入れていて、これ以前の2作品よりまたワンステップ曲作りの幅を広げた感じがします。
・「『デジタル・ハードロック』の名盤」
エクストリームといえば『funk metal』のイメージ。しかしこのアルバムは.....『progressive』!様式美のことぢゃないです。計算された三部構成、各楽章の時間、楽器の音質、そして込められた「メッセージ」。CDというmediaの収録時間やオーディオレベルを100%使い切ることを強く意識した作品。いつまでも色褪せることない名盤。
・「捨て曲無し!」
才能の宝庫BRIAN SETZER。STRAY CATS時代から才能があふれていた。BRIANがやりたいこととはこのBIG BAND以上のものがあるだろうか?JAZZ,ROCK,ROCKABILLYの融合をこれだけ楽しく出来る男はBRIANのみと断言できる。ステレオヴォリューム全開で聴きたい。それよりもっと良いのはライヴだ。ほんっと楽しいアメリカンダンスパーティーに参加しているような気分になれます。捨て曲無しのアルバムって少ないですがこれがその一枚です。
・「最高です」
流行の音楽が好きな方にはすすめませんが、かなりの完成度の高い作品。確か6はGAPのCMでも流れてたような気が・・・。セッツァー兄貴の日本での評価がどうなってるのか知らんが、彼を古臭いロカビリアンだと思っているアナタはただの喰わず嫌いのうすらとんかち知ったかぶり、だ。Stray Catsでデビューした時から人並み外れたギターテクを持っていた彼は、ネオ・ロカビリアンなのである。ネオ・ロカとは分かり易く言えば、パンクを体験した世代によるロカビリーな訳。だから、このアルバムにだって、彼の盟友ジョー・ストラマーもボーナストラックで協力している。その彼が大人になって作ってる作品だって、やっぱり最高にカッコいい訳。大人になったと言っても落ち着いてる訳なんかじゃ全くない。彼の意気込みは1のタイトルに集約されてると思う。もっと普通にスイングやロカビリーを聴く土壌が日本にはない事を悲しく思います。しくしく・・・
・「元気がみなぎっているぜ」
もう、とにかくカッコイイ!一言で片付けてはいけないかもしれないけど、これしか言えないですね。
時代遅れの音楽なんて言われそうなロカビリーを、ここまでハデに堂々とやられてしまうと、こっちはただ圧倒されてしまいます。そこで圧倒されないように頑張って聴いていると、いつしか心がウキウキしだして、完全にハマってしまうわけで。こういうルーツに近い音楽には流行りモノなどにはかなわないパワーがあります。もちろん彼のように完璧なテクニックと大きな自信を持った人が演らないとダメだけど。聴いていると元気の出るアルバムです。
・「これを聴かないと人生損しているぞ 5」
ブライアンセッツァーオーケストラとなってのサードアルバム。98年作。ネオスウィングここに極まれりといった感じ。前2作までは割とおとなしめで、オーケストラとの噛みあいも探りながらといった印象を受けたが、これは弾けちゃってます。最高!!ネオロカビリーの立役者となったストレイキャッツ時代も「3人なのにとても3人だけの音とは思えない」と各方面の人を震撼させたセッツァーだが、そんなセッツァーがまたもや復活新ジャンル、ネオスウィングを作り上げ、オーケストラをバックに携え、そして超絶グレッチで演奏しているのだから、凄くない訳ない。素晴らしいとしか言えない。90年代も後半になって、琴線に触れる音楽などなく、新ジャンルも才能溢れる新ミュージシャンも無く、個人的には昔の人の新作を聴くぐらいだった。ロックも音楽も死んだと思っていたが、やってくれましたよ、ブライアンセッツァー!!まあこの人も昔からの人だけどね。オッサンミュージシャンのパワーを思い知れ。ちなみにこのサードから、ジャケの絵がSHAGになりました。この頃から頭角を現してき、ニューヨークでも大評判になり始めた画家です。今では新進画家として大御所になり始め、リトグラフもシルクスクリーンも超高値になり始めている人です。原画など手も届きません。
・「The dirty boogie! What's it called?」
ジャケがオサレな感じだったので、どんなんだろうと思い、視聴したらのっけから打ちのめされて即購入。聴いているとその間は何もかも忘れられて、ひたすら楽しい気分に浸れる正にロックンロールなアルバム、そしてバンド。
スウィング・ロカビリーというジャンルを初めて「これがそうだ!」と教えてくれた人、ブライアン・セッツァー。多謝!
・「ビートルズ、チープトリック、XTCなんかが好きな人には特にお薦め!」
私は子供の頃、ビートルズやチープトリック、バッドフィンガーなんかに夢中だった時期があったので、このアルバムは一発で気に入りました。 このアルバムの目玉は、なんといってもメロディが抜群に良いところ。まるでポップロックの教科書のようです。ところどころにサイケに傾倒していた頃のビートルズを彷彿とさせる部分があるところも良い感じです。
全体的なサウンドはオーヴァーダビングを必要最小限度に抑えたライブっぽいつくりです。演奏も上手で勢いが感じられて良いと思います。 余談ですが、メンバーの写真を見てびっくり。こんなこわい顔した人たちとは思いませんでした。(しかも一人はスキンヘッド!)。わたしはてっきりロビンザンダーみたい人をイメージしていましたので・・・・。
それはさておき、とりあえず、ビートルズやチープトリック、それとXTCなんかが好きな人にもお薦めの素晴らしいアルバムだと思います。
・「6年間聴いても絶対手放せない音楽」
これも、彼らのことは何も知らずに得意のジャケ買いで手に入れたのですが、これはほんとに大当たりでした!どんなに疲れてても忙しくても落ち込んでても、これをかけていればアッパーな自分が取り戻せる。
メロディもテンポも声も、すごくいいです。最近のポップスってなんかみんな似たようで、数回聴いて飽きちゃって、また違うのを買う、っていうことが多いんだけど、これはもう6年も聴いてるけど絶対捨てられない。1曲も、好きじゃない曲はありません。
・「スウェーデン出身の2人組」
メロディーがなんといっても良い。スウェーデンのポップグループといえば、カーディガンズなんかがすぐ思い付くところかもしれないが、ああいった下手ウマな感じとは全然ちがう。ポップさを残しつつ、バンドとしての腕も認められる、しっかりしたバンド。思わず鼻歌で口ずさんでしまうようなCDだ。
・「アンプラグドでファンになった人にはどうかと思う秀作」
クラプトンがMTVのアンプラグドのCD化を容認して、一気にポップス界のスターのような存在になり、「クラプトン=椅子に座って地味に歌うオジサン」的イメージで初めて知った人も多いと思う。事実、アコースティックの「レイラ」が「レイラ」だと思っている世代にとって、クラプトンのルーツを知るとびっくりするカモしれない。クラプトンがアンプラグドで抱えきれないほどのグラミーをとった時、次はきっとコテコテのブルースをやるだろうなあ…とだいたい見当はついていた。なぜなら、彼自身が「クラプトン=ティアーズインエヴン」として存在したくないはずだと思ったからだった。
そういう、アンプラグドファンにとっては、このアルバムはきっと「つまんない」または、「わけがわからない」、または「どこがいいんだろう?」ということになるだろう。
事実、アンプラグドでそれまで「クラプトン」を知らなかった人までがクラプトンを知る事になった訳だけど、それは余りにも本来のクラプトンの姿からは違うものだったからか、その後、彼は"Nothing but Blues"ツアーを行って、流行した曲やクラプトンの代表曲はまったくやらず、完璧にブルーズのみのコンサートをして、それはそれは、すばらしいものであった。
『エリッククラプトンって、ブルースもやるのね』なんて言う人には向いてないアルバムだけれども、クラプトンをずっと知っている者にとっては、『やったね!』というアルバムであります。
・「1曲目のイントロの衝撃を今も忘れません」
Unplugged/Tears In Heavenの大ヒットの後リリースされたアルバムで1曲目のBlues Before Sunriseのイントロを聞いたときのショックは大きかったです。80年代〜90年代初頭の比較的ポピュラー・ミュージック寄りのアプローチでロッカーというよりパフォーマーとしてその幅を広げてその頂点にTears In Heavenという大ヒット曲が産まれたと思っていますが、その時代の下でマグマのように蓄積されたエネルギーが一気に爆発したかのようなアルバムです。90年代初頭のアプローチも嫌いではないというかその80年代後半からエリックを聞き始めた馴染んだ私にはそのポピュラーな部分を一発で吹き飛ばす音でした。
昨今のBBKINGとのセッションものやロバートジョンソントリビュートものと一線を画す、エネルギーが満ち溢れた作品です。シンプルなサウンドとストレートな演奏はまさにど真ん中に剛速球を投げ込まれたような清々しさ。
いろんな意味でUnpluggedのエリックというものを吹っ飛ばした素晴らしい作品だと思います。Tears〜のように万人受けしない作品でしょうけどエリック・クラプトンを聞いてゆこうという方には絶対に避けて通るべきではないアルバムです。
ただし、現在は日本盤は既に廃盤本US輸入盤がここや大型店では輸入品が比較的簡単に入手でき国内盤もまめに中古屋を回れば比較的容易に手に入るとはいえ廃盤はあまりにも勿体無い作品です。是非再リリースをお願いしたい。
・「弾きまくり」
とにかく弾きまくりです。クラプトン節が炸裂したアルバムです。特に5.FIVE LONG YEARS と 16.GROANING THE BLUES はかなりきてます。たとえ机で本を読んでいても、この曲が流れ、ソロに入ると嫌でもスピーカーの方を見てしまいます。もしあなたがギターを弾けるかたなら、即愛用のギターを持ちそのセッションに参加せざる得なくなります。というより参加を要請されます(笑
さて他にも聞きどころはあります。2.THIRD DEGREE これは渋い。いい雰囲気のブルースです。
3.RECONSIDER BABY これ指で弾いてます。13.SOMEDAY AFTER A WHILE 結構クラプトン節炸裂してます。一ヶ所そんなチョーキングありかい!ってとこあります(笑15.DRIFTING クラシックギターでこんな渋く弾けるんだ~、そんな曲です。
このアルバムはクラプトンのようにギターを弾けるようになりたい、と思ってる人にはもってこいのアルバムです。ビデオ「ライブ・イン・ハイドパーク」をクラプトンと同じようにある程度弾けるようになったら、このアルバムも十分耳コピできると思います。
・「ブルース・ギターにどっぷりと浸かる」
引越しをしたときにどこかへ紛失してしまい、しばらく聴いていなかったアルバム。やっと見つけました。最高です。自分はこんな音楽が聴きたかったんだ、と改めて思う素晴らしい作品です。ほとんどオーバーダビングされていないスタジオ一発録りのため、まるでアメリカ南部の夜のクラブで生演奏を聴いているよう。
特に後半の「これでもか!」と続く魂のこもったブルージーな演奏の連続は、目を閉じて聴いていると完全に別世界へと連れて行かれます。夜、どっぷりとブルースに浸かりたいとき、必須の一枚。なくさないように大事にしています。
・「blues」
クラプトンのブルース魂が炸裂した作品。ライブアルバムかと思うほどギターに熱が入っています。最近のクラプトンの音楽は、ジャンルが分かりにくいとか、ねたが尽きたとかいろいろな意見が飛び交っていますが、この作品に関しては文句のつけようがありません。クラプトンが愛してやまない"blues"そのものです。
・「買いです!」
ボーナスのDVDは、ANGRAの地元であるサンパウロでのRebirthツアーが収録されており、160分というボーナスとは思えないボリュームです。ライブ本編だけでなく、フォトギャラリーやビデオクリップも入っていてとてもお得です。DVDを見ていて、ANGRAはとても楽しそうに演奏をするバンドだと思いました。しかも演奏技術も並ではないです!!Temple of Shadows自体は既に2004年に発売されていますが、LIMITED EDITIONは買いです!メインのCDですが、私的には、女性にもお勧め!なメタルCDだと思います。美しい!
・「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」
この商品は、Temple of Shadowsに加えてリバース・ワールド・ツアーのDVDをセットにした、大変お得な商品です。もし国内盤を別々で購入するより半値以下で購入できます!
Temple of ShadowsはANGRAの中でも1,2を争う大変優秀な作品ですし、DVDの方もリージョンフリーで日本のDVDプレーヤー等でも再生できますので、もし歌詞・対訳にこだわられないようであれば自信を持ってオススメします。
・「おいおい」
太っ腹すぎるぞ!このCDは。DVD付きという事で国内盤ではなく、こちらを買った。DVDはオマケ程度かと思っていたら、なんと160分のREBIRTHのライブDVDじゃないか!しかも特典映像付き。まあもちろん字幕無しのポルトガル語なので、何言ってるかサッパリですけど・・・だがエドゥのCARRY ONが聞けるだけで最高!肝心のアルバムも最高傑作と名高いだけあって完成度が高く、捨て曲なし。エドゥの歌唱力も抜群で、演奏も上手すぎで民族楽器を使うなど良い。お買い得すぎる一枚。というか、こんなの出してレコード会社はやっていけるのかこっちが心配になる。
・「全てが魅力的!」
まずCD。素晴らしいです。一曲目からANGRAのものすごいパワーが・・・なんていうか、圧倒されます。「Spread Your Fire」はおすすめですねぇ・・・
そしてDVD。こちらはおまけとしての位置付けですが、もうメインにしてもいいんじゃないの?ってくらいリーズナブルです。日本じゃありえませんね、こんな太っ腹。。。(笑内容はまあまあいいです。画質が少しだけ・・・ってところもありますが、「Nova Era」や「Carry On」なども含まれているのでANGRAの入門盤といってもいいんじゃないでしょうか。。。
・「お買い得です。」
ANGRAの最高傑作と呼んでもイイ作品にDVDが付いてこの値段。普通あり得ないでしょう。ライブ自体はほんと素晴らしいものです。音も悪くないです。あえてケチをつけるならカメラワークの悪さとエドのパフォーマンスがダサい(声は抜群ですけど)
・「『 ジャンゴロジー・スペシャル・エディション/ ジャンゴ・ラインハルト 』」
1920年代、パリミュゼットでアコーディオン弾きの後ろでバンジョーを奏で音楽家の道を歩き始めたジャンゴですが、ジャズ・ギターのスタイルを築き始めるのは1930年代からの事です。このアルバムは1949年ローマにてジャズ・ヴァイオリン奏者のステファン・グラッペリ達とによって録音されました。今回のリリースはジャンゴ没後50年として発売当時の米盤12曲に仏盤11曲がプラスされています。収録曲の全てにおいて小気味の良いスィングを味わう事が出来ます。優雅でいて哀愁の漂う曲の中にジプシーとしての魂を感じる事が出来る秀作だと思います。
・「ジャンゴとステファンが最高!」
伝説のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトのステファン・グレッペリとの競演盤。録音はそれなりだがその高いレベルの演奏は本作から充分にうかがい知れる。
余談だが後にポール・サイモンが自身の最初のソロ・アルバムでステファン・グレッペリと競演しジャンゴばりのギターを披露している(Hobo's Blues)。素晴らしいのでそちらも聴いて欲しい。
・「素晴らしい演奏でした! オリジナルアルバムよりも11曲も収録曲が多いのは僥倖です。」
1949年という第二次大戦後さほど日が経っていないローマでの録音です。
当時45歳だったステファン・グラッペリのヴァイオリンの演奏はとても躍動感に満ちていました。老境と呼ばれる年代になっても沢山の名演奏を残してくれましたが、全盛期のスゥイングはまた格別でした。
ギターの天才と呼ばれたジャンゴ・ラインハルトのテクニックは抜群です。改めて感心しました。左手に障害があるなんて感じさせない名演ですし、なにしろその熱きハートが演奏から伝わってきます。
ジャンノ・サフレ(p),カルロ・ペコリ(b),オーレリオ・デ・カロリス(ds)のメンバーの水準は当時のミュージシャンとしては可もなし、不可もなしですが、ジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリの二人のからみは今聴いても驚きますね、素晴らしいジャズが繰り広げられています。とてもリラックスして心地よさそうに演奏している2人の姿が目に浮かびます。
穏やかでパリの香りが漂う「ラ・メール」、スゥイング感溢れる「ダフネ」、踊りだしたくなるような軽快な「ペイパー・ムーン」、往年のスゥイング・ジャズの代名詞でもあった「世界は日の出を待っている」で奏でられる音楽は当時の最高傑作の演奏だと思いました。そしてアルバムタイトルの「ジャンゴロジー」。どれを取ってもヨーロッパジャズの上品な雰囲気がふんだんに感じられます。他の組み合わせでは聴くことの出来ない独創的な「悲愴(チャイコフスキー)のインプロヴィゼーション」がまた最高でした。
ジャンゴが亡くなる4年前の演奏です。本当に貴重なセッションでしたね。
・「ありがとうございます。」
こんな昔に、こんなに感動させてくれるメロディーを作った人がいたなんて。いろいろ調べて見ると、火事に遭い、左手の指が麻痺しているのに以前と変わらぬ素晴らしい演奏を続けている。ジャンゴさんに出会えて幸せです。
・「♪」
この人のメロディーセンスは本当に素晴らしいと思います。聴いていてとても心地いい。いつまでも聴いていていたいです。死ぬまで聴けると思います。
・「クイーンの世界に包まれました」
レコードが発売された当時から聞き込んだアルバムでしたが、DVD-Audioのマルチチャンネルで聞くオペラ座の夜はまるで新譜のように新鮮でした。クイーンのアルバムというとコーラスやギターなど色々複雑に多重録音されていますがこれが前後左右に割り振られることによりそれぞれの音がすっきりし今まで聞き逃していた音も見つけられます。個人的にはThe Prophet's Songからの後半がDTSのかかりがよく気に入ってます。5.1chであれば普通のDVDプレイヤーとDTS対応のAVアンプでも再生可能です。
・「今ではしょっちゅう「♪ままぁ~~~うぅううぅ~~~」」
2001年のオーディオEXPO、dtsブース試聴会のシメにこのディスクの「Bohemian Rhapsody」を聴かせてもらいました。もぉタイヘン…!! 耳からウロコどっさり、鳥肌ぶわぁ~「あ…ははっ…お…おおお…」と完全に惚けた状態でブースを後しました。
輸入されるのをdtsにまで問い合わせ、今か今かと待っていました。
ジャズやクラシックの5.1chソフトは
「演奏会場の空気感を丸ごとパッケージング」といった音場作りのものが大半ですが、これは違います。「レコーディングスタジオでQueenがアナタのために」という環境でしかもバンドのど真ん中に立たせてもらい「さぁ弾いてくれ」といったような音作りがなされてます。
フレーズ毎に楽器の位置が美味しく変わり「くぅぅそこから来るか!」と驚かされっぱなし。多重録音のコーラスですから部屋の中にはフレディ達が十数人に増殖して四方八方から熱唱!最高すぎます。
曲の進みに合わせて歌詞がページ送りされるのもグー。一緒に歌ったり、こっそりコーラスに混じったりするのに便利です。
この5.1chを聴いてしまうと、2chソースをスピーカーやヘッドフォンで聴くのはQueenを閉じこめているようでもったいない!ぜひ5.1chでQueenを解き放ってあげてください。
Queenは存在こそ知ってたものの「Bohemian rhapsody」がQueenの作品であることも知らなかった私でしたが、DVD-Audio第2弾「The Game」やDVD-Videoのベスト盤も買い(両者5.1ch)、
着々と良き道へと歩みを進めております(^o^v
"DVD-Audio"ソフトですが、DVD-Audio対応機でない場合はDVD-Videoのdts音声で出力できるので、普通のDVDプレーヤーやPS2、DVDレコーダーでも再生できます。5.1chで楽しむためにはもちろんスピーカーセット等が必要です。
5.1chを既にエンジョイされている皆さん、このソフトは「仲間増殖」に一役買うこと請け合いです。「ホームシアターってどうなのよ?」とか「マルチchのオーディオなんて所詮さぁ~」という人たちにこのディスクの「Bohemian Rhapsody」でもガラスびりびり言わすほど味わわせれば"オチ"ますよ(笑)
・「究極の構成美」
ロック・オペラとかトータル・コンセプト・アルバムとか要はアルバム1枚を1枚として聞かせるのが流行った時期があって、極めつけはビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」とデビッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」とこのクイーンの「オペラ座の夜」の3枚だと思っている。バラエティに富んだ曲が実に見事に散りばめられている。4枚目に当たる当作品は、1枚目からの集大成ともとれるアルバムで次からは新たな模索を始めたと僕は考えている。という意味で前期クイーンの金字塔ともいえるのがこの作品です。彼らにしか出来ないNO.1ヒット「ボヘミアン・ラプソディ」(初めて聞いたときは驚きましたね。正直「何やこれ」)もこれに入っとります。他のグループと一線を画していることを見事に見せ付けた歴史的名盤であります。
・「お墓まで持っていきたいアルバム」
とにかく豪華絢爛で技巧的、ロックという括りに収めてしまうにはスケールの大きすぎる超一流の芸術作品。最初から最後まで流れるようにまとまっていて息つく暇もない。個人的にはクイーンの作品で、このアルバムが一番好きだ。この時期以降、クラシカルな感覚もしだいに薄れ、よりポップになっていったように思う。商業的には正解だったかもしれないが。高校生の時にこのアルバムに出会った時の私は、世の中にこんなに素敵な音楽があるんだぁと身震いのするような感動と幸せをかみしめたものだ。あれから何百回聴いたことか。44歳になった今でも、やはり当時と同じ気持ちになれる不思議な作品。
・「洋楽にハマった原点」
このアルバムに出会ったのは12年前だったと思う。当時のJPOPは大物プロデューサーとレコード会社によるアメリカ寄りの商業成果主義の流れに乗る寸前だった。今思えばバンドの衰退が始まったのはあの頃だったかなぁ。量産されるダンスミュージックとスーパーアイドル(ちょっと歌って踊れてルックスOKみたいな?)の台頭で、バンドミュージシャン達もPOP寄りに切り替えざるおえない状態に追い込まれていた。これからつまらない時代に入るなと思っていた矢先にこのアルバムに出会い、そして衝撃を受けた。純粋に世界は広いって感じた。まわりの友人達は誰一人と同調してくれる奴は居なかったけど、時代に流される事無く独自の楽曲を作る彼等に想いを馳せたあの気持ちは今も変わらない。
・「R&R!」
元GN'RのスラッシュがGN'R在籍時に発表したソロプロジェクトのアルバム。この楽曲の中にGN'R用の物も入っていたといった揉め事が起こった事もあるように、内容はアクセル・ローズが歌えばGN'Rのアルバムになるといっても過言ではないアルバム。
このアルバムでのボーカルもアクセル・ローズを髣髴とさせる鋭い切れ味のボーカルで、代替物として以上にスラッシュがGN'Rでどのような役割を果たしていたのかをじっくりと知る事が出来る一枚です。
特筆すべきは同じく元GN'Rで、バンド在籍時にはオリジナルの楽曲を提供していなかったギルビー・クラークが、その幅広い楽曲センスを存分に発揮しているところです。スラッシュファンのみならず、GN'Rのファンも是非とも手にとっていただきたい一枚になっています。
・「忘れられかけている傑作」
そりゃヴェルヴェット・リヴォルヴァーの方が話題性はあるだろうし、一般受けするクオリティを備えてはいるが、ロック魂はこちらのアルバムの方が漲ってはいないか? ガンズは、スラッシュという鬼才を同じくらいの個性を持った鬼才たちの中に置くことで、上手く中和していた。だが、この作品は(ソロなのだから当然だが)スラッシュの独壇場。ごり押しのロックが次から次へとひねり出される。勢いは猪突猛進なのに、決してストレートではなく、どこか陰のある楽曲は、ガンズでは聴けなかったものだ。渋いブルーズ風味も恰好良い。ザック・ワイルド好きにもお勧めだ。
・「レスポールがうねりをあげる」
アクセル欠席なので、ガンズをやりました。そうしたら来日までしちゃいました。ソロプロジェクトが本家を越えそうになった瞬間です。ジェリーフィッシュのメンバーが意外にボーカリストにはまっております。10点中8点。レスポールひきまくっております。実家壊滅。分家ではじける。
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