イーライと13番目の懺悔 (詳細)
ローラ・ニーロ(アーティスト)
「New York taste!」「パワフル且絶妙な歌唱力☆」「自由が丘のレコード屋で」「ソウルフルでハートフルな音楽」「オールタイム・ベスト」
Eli & The 13th Confession (Exp) (詳細)
Laura Nyro(アーティスト)
「持ってても買い」
Phoebe Snow (詳細)
Phoebe Snow(アーティスト)
「cool!」「ココからの始まり・・・!」「私のヒーリング・ミュージック」「Phoebe Snow」「サンフランシスコベイブルース所収の名作」
Very Rare (詳細)
T-Bone Walker(アーティスト), Zoot Sims(アーティスト), Dizzy Gillespie(アーティスト), Gerry Mulligan(アーティスト), Herbie Mann(アーティスト), Larry Carlton(アーティスト)
Blues & Haikus (詳細)
Jack Kerouac(アーティスト), Al Cohn(アーティスト), Zoot Sims(アーティスト)
「俳句をテナーサックスで詠む!?ズート・シムズ」
TWO JIMS AND ZOOT (詳細)
JIMMY RANEY(アーティスト), Zoot Sims(アーティスト), Jim Hall(アーティスト), Steve Swallow(アーティスト)
「祝・再発:60年代の隠れ名盤」
オン・ステージ・ウィズ・ベニー・グッドマン(紙ジャケット仕様) (詳細)
ベニー・グッドマン(アーティスト), ズート・シムズ(演奏), ビル・マクガフィー(演奏), バッキー・ピッツァレリ(演奏), ハル・ゲイラー(演奏), マウジー・アレキサンダー(演奏)
「ノンビリまったり」
Portraits on Standards (詳細)
Stan Kenton(アーティスト), Zoot Sims(アーティスト), Lee Konitz(アーティスト), Art Pepper(アーティスト), Bud Shank(アーティスト)
「洗練されたビッグバンド」
Velvet Soul (詳細)
Carmen McRae(アーティスト)
ハロー・ドーリー!(紙ジャケット仕様) (詳細)
エラ・フィッツジェラルド(アーティスト), ズート・シムズ(アーティスト)
「エラの多才な面が楽しめる」「 エラの多才な面が楽しめる」
The Jon Eardley Seven (詳細)
Jon Eardley(アーティスト), Zoot Sims(アーティスト)
「Zootの参加が目玉だがそれだけじゃない」
トゥゲザー・アゲイン(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・フォー・ブラザーズ(アーティスト), ズート・シムズ(アーティスト), サージ・チャロフ(アーティスト), アル・コーン(アーティスト)
「華麗なアンサンブル!」
Dave McKenna Quartet Featuring Zoot Sims (詳細)
Dave McKenna Quartet(アーティスト), Zoot Sims(アーティスト)
Joe & Zoot & More (詳細)
Joe Venuti(アーティスト), Zoot Sims(アーティスト)
Joe Venuti and Zoot Sims (詳細)
Joe Venuti(アーティスト), Zoot Sims(アーティスト)
「イレギュラーフォーマットの演奏だが、是非ご一聴あれ」
Buck Clayton Jam Session (詳細)
Buck Clayton(アーティスト), Zoot Sims(アーティスト), Earl Hines(アーティスト)
ゴーズ・トゥ・タウン (詳細)
ズート・シムズ(アーティスト), ピエール・ミシェロ(演奏), ジェリー・ウィギンス(演奏), ケニー・クラーク(演奏)
Live at Falcon Lair (詳細)
Zoot Sims & the Joe Castro Trio(アーティスト)
Love for Sale: Live in Dublin 1978 (詳細)
Zoot Sims(アーティスト), Noel Kelehan(アーティスト), John Wadham(アーティスト), Jimmy McKay(アーティスト)
「音質抜群!ズート火山大爆発!血管ブチキレ!未発表ライヴ!」
ズート・シムズ・ミーツ・ケニー・ドリュー (詳細)
ズート・シムズ・ミーツ・ケニー・ドリュー(アーティスト), ズート・シムズ(その他), ケニー・ドリュー(その他), ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン(演奏), アレックス・リール(演奏)
Zoot Sims in Copenhagen (詳細)
Zoot Sims(アーティスト)
「隠れた名盤」「ついに出た」
Zoot Sims in Copenhagen (詳細)
Zoot Sims(アーティスト)
「隠れた名盤」「ついに出た」
Complete Live Recordings (詳細)
Zoot Sims(アーティスト), Kenny Drew(アーティスト), Niels Henning Orsted Pedersen(アーティスト), Ed Thigpen(アーティスト)
Complete Recordings Inter Action (詳細)
Zoot Sims(アーティスト), Sonny Stitt(アーティスト)
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>V-Z>Zoot Sims
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Singer-songwriters
ブルース・カントリー>アーティスト別>S-U>T-Bone Walker
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Dizzy Gillespie
・「New York taste!」
アルバム中の「イーライがやってくる」は初めてレコードで買った70年代初期以来、30年たった今も頭の中に響いている。専門家達の評価が高かったアルバムだが、あまり日本では売れなかったという記憶がある。メジャーなレコード店でも取り寄せだった。洋楽に詳しい若い売り子のお嬢さんは「急に大声になったり、ささやくようになったりする歌い方のせいで日本人に受けない」と言っていたのが印象的だ。
・「パワフル且絶妙な歌唱力☆」
ポップな曲調の力強い歌声は私の気持ちをHAPPYにするし、バラードで聞かせる切ない歌声は心を揺さぶります。すべての曲にメリハリがあり、古き良き70年代を思わせるディスコライクなものや、今世に出ても全く聞き劣りのしないバラードは、まさに名曲揃い。なぜ当時の日本であまり売れなかったのか不思議です。
・「自由が丘のレコード屋で」
このレコードを探したのは70年代初頭でしょうか。専門家や音楽系の雑誌では評判の良いアルバムでしたが取り寄せでした。聞いた一回目は馴染みにくく、どうしようか迷って二回目を聞いたら彼女の伝えたい事が直接心に入ってきました。それ以降はマイベストとなりました。
・「ソウルフルでハートフルな音楽」
大きな世界の小さな宇宙、それがローラの音楽。誰にも真似が出来ない彼女自身の世界が痛い程に美しい。ユダヤ人である事、ニューヨーカーであること、女である事、その他諸々、彼女を構成する要素が、自分であり続ける事、又、あるべき姿を求めて言葉と音で綴っている。そのスピリチュアルともいえる音楽が時間と空間を超えて聞くものの一人一人の小さな宇宙に優しく問いかける。このアルバムは、ローラの生きざまを凝縮しているともいえる。生涯、ソウルフルでハートフルであり続けた彼女の生へのテーマが詰まっている。
・「オールタイム・ベスト」
昔は死ぬほど聞いてました。最近はあまり聞かなくなりましたが、時々思い出したように聞くと彼女の声に背筋に寒気が走ります。曲の素晴らしさもありますが、やはり何と言っても彼女の声。秋の雨の日などに家でじっくり聞くと最高です。
●Eli & The 13th Confession (Exp)
・「持ってても買い」
持ってても買いです。ローラ・二ーロはデビュー作から五枚目まではどれも甲乙つけ難く、特に「ニューヨーク・テンダベリー」とこの「イーライ」は静と動の対称を為しているようにも聞け、全キャリアを通しての代表作だと思います。このリマスター盤はボーナス・トラックの追加、ローラへの愛着を感じさせるライナーに加え、なによりリマスターによる柔らかな音の仕上がりと、僕のように中古レコード、輸入CDアメリカ盤、国内盤といった過程を経てきたであろう、あまたのファンももう一度買い直すだけの価値のある一枚になっています。ところで、このアルバムのたたみかけるような最初の三曲はいわゆるアルバムにおけるモータウン方式の影響なんでしょうか?
・「cool!」
中学生のとき、担任の先生に薦められて聴きました。当時はジャンルとかわからないまま1曲目の「Good Times」がとてもcoolでずっと聴いてました。大人になって改めて聴きかえすと、色々な想いが交錯して何ともいえない気持ちにさせてくれます。人生の中で出会えて良かった1枚です。
・「ココからの始まり・・・!」
うら若きころ、とある横浜の喫茶店のBGMで聴いて、カントリー的な物とは一線を画す、都会的なブルージーさに釘付けに・・・・それ以来、2枚のLPはすれ切れるほどのハードローティションいまだに大事にとってある。彼女の感性は当時の世界の若者への汎用性は証明されたのは明らかでしたが、この年月を重ねて、いまだに色あせることなく、ますます、必要とされるヒーリングさは時代を超えた普遍性をも持つことが今、このときに証明されるのかも知れない・・・・。このアルバムを聴きながら、この文章を終える・・・。ぜひ一度、時の流れにも、流されない曲があることを体感してみて欲しい。
・「私のヒーリング・ミュージック」
フィービ・スノウのデビューアルバムにして最高傑作!彼女の歌声はまさにヒーリング効果があるのである。特にこのアルバムは仕事のあとの疲れたときに聴くと効果大。彼女を一流ジャズメンがしっかりサポートし、これでもかのテクニックを披露するのではなくいわゆるアフターアワー的なリラックスした雰囲気を醸すようなと言えば良いか、とにかくゆったりとした気分にしてくれる。⑤の"San Fracisco Bay Blues"などはいろんなアーティストが取り上げているがここでの彼女はまさにワン・アンド・オンリーの世界を築いている。私的のベストチューンは③"Poetry Man"、こんなに優しい声と曲まさにフィービならではの世界である。
・「Phoebe Snow」
学生時代にラジオで聞き一発で気に入りLPをすぐに購入した。このファーストアルバムはどの曲も名曲揃い。残念なことにLPは紛失してしまい,ニューヨークのショップでも探したが店頭には無かった。ゴージャスなバックミュージシャンといい,今聞いても新鮮だ。若い人にもぜひ聞いてもらいたい一品である。最近ベスト版も出ているがそちらもおすすめである。
・「サンフランシスコベイブルース所収の名作」
LPを探し回ってやっと手に入れたのも懐かしい想い出である。事の始まりはFMの企画で、先達たちが自分の愛して止まない曲を持ち寄ってリスナーに聴かせる番組の中で「サンフランシスコベイブルース」がかかったことがきっかけ。そのブルージーな曲調と声の魅力に惹きこまれた。好き嫌いはあるのだろうが、こういうのが酒場でふと流れてきたら、思わずもう一杯頼んで腰を落としてしまうだろう。最近では滅多に名前も聞けないし、RADIOでも長らく聴いていない。ちゃんと紹介してあげれば若い人にもきっと好まれるだろうに・・・・。何とも勿体無い。
・「俳句をテナーサックスで詠む!?ズート・シムズ」
「路上」で有名なビート・ジェネレーションの代表作家、ジャック・ケルアックが58年に録音した作品。ジャズ界からズート・シムズとアル・コーンが全面参加。音質は良好。ズートの大ファンであるケルアックがプロデューサのボブ・シールを介して両者の共演が実現。
#1は、タイトルからも分かるようにケルアックが英語で俳句を詠む。ケルアックが一句詠む毎に、ズートが何と!サックスで俳句を詠む?という前代未聞の内容で、これが10分間延々と繰り返される。英語が分からなければ単調に聴こえるかも知れない。#2#3はアルの美しいピアノをフューチャした作品で、#3はケルアックがブルースを歌う。#4#6はズートとアルのサックスによるインプロヴィゼーションをバックにケルアックが詩を朗読。#5はズートのテナーとアルのピアノによるデュオ。最も音楽らしいというか唯一のジャズ作品。
という訳で何回も書くが、このCDは英語が分からなければサッパリ魅力が伝わらないだろう…
・「祝・再発:60年代の隠れ名盤」
本盤は,ジミー・レイニーとジム・ホールという,なんとも地味な両雄が燻し銀の味わいを全面に押し出し,意匠を凝らして制作した,1960年代の隠れた傑作である。 このアルバムの成功要因は,2ギターの強みを生かした両雄の緻密なアレンジ以上に,短いながら素晴らしく充実したソロを執るフロントのズート・シムズに尽きるだろう。もともと興に乗ると,寅さんのバナナの叩き売りの痛快さに通じる,いなせで気っ風のいいソロを吹く人だが,短いソロがかえってその旨みを濃縮したかのようだ。
ちなみに本盤,数年前に一度だけ国内盤でCD化されたことがある。しかし,限定版であったためほとんど予約だけで売り切れてしまい,小生も注文していながら買えなかった苦い思い出がある(結局,のちに幸運!が重なって買えた)。その折りに買い逃していた方,おめでとうございます。こんな地味録音,次はいつ再発になるか分からない。市場から消滅する前に,ぜひどうぞ。
●オン・ステージ・ウィズ・ベニー・グッドマン(紙ジャケット仕様)
・「ノンビリまったり」
御大自身のスタイルは既にこの録音の30年以上前に出来上がっていているわけで、その全盛期を通り抜け、富と名声をこれでもか!というほど持ち合わせ、しかも60代という年齢を考えれば演奏が円熟を通り越してノンビリし過ぎるのはしょうがないのかもしれない。といって悪い演奏か?というとそうではない、所々でフューチャーされるGoodmanお気に入りのサイドマンが聞き所を作っていて目立ち過ぎず引き過ぎず御大を盛り立ててる。特にZoot Simsが短いソロパートで存在感を示し、Peter Appleyardのヴァイヴが新鮮味を加えているのは良い。全体的に上品な感じのライブです。
・「洗練されたビッグバンド」
1951、53、54年の録音を収めたものですが、ソロイストが凄い面子です。リー・コニッツ、アート・ペッパー、コンテ・カンドリ、ズート・シムズ・・・ウエストコースト・ジャズの隆盛を担った人材の宝庫だったことがよく判ります。サル・サルヴァドール、ローリンド・アルメイダらギタリストの起用も重要なアクセント。洗練されたアレンジは斬新なハーモニーを含み、優雅さとダイナミズムが見事に共存。今聴いても新鮮です。
・「エラの多才な面が楽しめる」
1964年だから、ノーマン・グランツ率いるところのヴァーヴ・レコードの全盛期に吹き込まれた一枚。黒人女性らしい「小節の効いた?」濃厚な歌い方。表題曲は楽しく明るく上手いが、2曲目の「ピープル」ようなスローな曲を歌うと情感あふれていて、「やっぱり、エラは上手いなあ」と感心してしまう。スローあり、ビートルズ・ナンバーあり、バラードありで、この一枚でエラの多才な面が楽しめる。ビートルズ・ナンバーの「キャーント・バイ・マイ・ラブ」も、黒人独特の濃厚な歌い方。5曲目から12曲目では、ズート・シムスのテナー・サックスも聴ける。半世紀前のアルバム。ちょっとノスタルジックな気分になってくる。(松本敏之)
・「 エラの多才な面が楽しめる」
1964年だから、ノーマン・グランツ率いるところのヴァーヴ・レコードの全盛期に吹き込まれた一枚。黒人女性らしい「小節の効いた?」濃厚な歌い方。表題曲は楽しく明るく上手いが、2曲目の「ピープル」ようなスローな曲を歌うと情感あふれていて、「やっぱり、エラは上手いなあ」と感心してしまう。スローあり、ビートルズ・ナンバーあり、バラードありで、この一枚でエラの多才な面が楽しめる。ビートルズ・ナンバーの「キャーント・バイ・マイ・ラブ」も、黒人独特の濃厚な歌い方。5曲目から12曲目では、ズート・シムスのテナー・サックスも聴ける。半世紀前のアルバム。ちょっとノスタルジックな気分になってくる。
・「Zootの参加が目玉だがそれだけじゃない」
Jon Eardley といえばZoot Sims のデュクレテトムソン盤が即座に思い浮かぶが、本作はタイトルどおりセプテット編成で、Zoot Simsも参加している。録音も56年1月末ということで同時期の作品である。
Jon Eardleyは中音域を美しく奏でるタイプで、MulliganがChetの後釜にしたのも頷ずける。
セプテットならではの分厚いアンサンブルが楽しい 4.各メンバーの比較的長いソロが聞ける 5.あたりがお薦めか。
「Zootがいなければ、ただのゴミ盤」の評価もあるらしいがJon Eardley、Phill Woodsも実に素晴らしい演奏を聞かせてくれる。
・「華麗なアンサンブル!」
ウディハーマン楽団の色男軍団、再会レコーディング作品です。有名な♯6を筆頭に、流麗なフレージングで酔わせてくれます。ただ、流麗さが10曲持続すると悪酔いの恐れあり(笑)。ボリュームは抑え目のほうがいい気がします。
あとこれ、バリトンのサージ・チャロフ御大のラストレコーディングなんですよね…(つд`)・゚・
・「イレギュラーフォーマットの演奏だが、是非ご一聴あれ」
ジャズバイオリンの草分け、Joe VenutiとZoot Simsとのコラボレーション。74、75年のセッションが収録されている。74年といえばJoe Venutiは既に70歳(1904年生まれ、1894年説もある)の高齢だが、演奏自体はすばらしい。
一方、Zoot Simsはといえば、Lester Young直系のウォームなトーン、大きなスイング感は相変わらず健在で、パブロ時代の充実ぶりを予感させる演奏だ。
バイオリン、サックスというフロント・ラインはモダン・ジャズとしてはイレギュラーなフォーマットだが、偏見なしに是非耳を傾けてほしいアルバムだ。
●Love for Sale: Live in Dublin 1978
・「音質抜群!ズート火山大爆発!血管ブチキレ!未発表ライヴ!」
ズート・シムズが1978年にアイルランドのダブリンを訪れた時に収録されたライヴ。 Kilkenny Arts Festival というダブリンでは毎年恒例のコンサートだそうで、 ズートは地元のジャズミュージシャンを従えてワンホーンでプレイ。
まず何と言っても素晴らしいのが、その音質(勿論ステレオ)。 若干のテープ摩滅が数箇所(特に#1)で認められるが、ズートのサックスをクリアに ダイレクトに捉えている。その臨場感はまるでコンサート会場の最前列で 聴いているかのよう。おそらく数あるズートのライヴ作の中でも その音質は最上位に来るのではないかと思われる。
そして勿論、ズートの演奏も申し分ない。 当時、ズートはパブロの諸作で、どちらかと言うと枯れた味わいをサックスで 表現するようになり円熟の域に達しているが、このライヴでは全く違った一面を魅せてくれる。
まだまだ若い者には負けん!とばかりにスウィングするズートはフル・トーンでサックスを鳴らす。 その熱気は名作ライヴ「クッキン」に勝るとも劣らない、 あるいは「Zoot at Ease」のライヴ版とでも呼ぶべき内容。 そしてこれに応えるリズム隊の反応も抜群に素晴らしい。 ※ズートがエリントンナンバーを間違えて演奏を中断し、観客の失笑を誘うのはご愛嬌。
・「隠れた名盤」
原盤はオランダの「ブルーノート」レーベルとも言える「ストーリービル」。ズート・シムズはテナーサックスの巨人、例えばコルトレーンやスタン・ゲッツの影に隠れているが、グルーヴ感、歌心とも素晴らしい。1978年のライヴ録音で、粋なスタンダードナンバーがザクザク。「アイ・リメンバー・エプリル」「イン・ア・ミドル・オブ・キッス」「グルービン・ハイ」などの名曲を王道ともいえるワン・ホーン・カルテットで聴かせる。ライヴ独特のノリがたまらない。相方はケニー・ドリューやエド・シグペンと、オランダ移住組の巨匠たちだから悪かろうはずがない。日本のエムアンドアイから再発されたが曲の構成が微妙に異なる。原盤と同じ構成なのは日本盤だが、こちらには日本盤にない曲も入っている。
・「ついに出た」
ズート・シムズはテナーサックスの巨人、例えばコルトレーンやスタン・ゲッツの影に隠れているが、グルーヴ感、歌心とも素晴らしい。1978年のライヴ録音で、粋なスタンダードナンバーがザクザク。「アイ・リメンバー・エプリル」「イン・ア・ミドル・オブ・キッス」「グルービン・ハイ」などの名曲を王道ともいえるワン・ホーン・カルテットで聴かせる。ライヴ独特のノリがたまらない。相方はケニー・ドリューやエド・シグペンと、ヨーロッパ移住組の巨匠たちだから悪かろうはずがない。長らく廃盤だったが、嬉しいことに、エム・アンド・アイから再発された。デンマークの「ブルーノート」レーベルとも言える「ストーリービル」には名盤が多い。まずは、一聴あれ。(松本敏之)
・「隠れた名盤」
原盤はオランダの「ブルーノート」レーベルとも言える「ストーリービル」。ズート・シムズはテナーサックスの巨人、例えばコルトレーンやスタン・ゲッツの影に隠れているが、グルーヴ感、歌心とも素晴らしい。1978年のライヴ録音で、粋なスタンダードナンバーがザクザク。「アイ・リメンバー・エプリル」「イン・ア・ミドル・オブ・キッス」「グルービン・ハイ」などの名曲を王道ともいえるワン・ホーン・カルテットで聴かせる。ライヴ独特のノリがたまらない。相方はケニー・ドリューやエド・シグペンと、オランダ移住組の巨匠たちだから悪かろうはずがない。日本のエムアンドアイから再発されたが曲の構成が微妙に異なる。原盤と同じ構成なのは日本盤だが、こちらには日本盤にない曲も入っている。
・「ついに出た」
ズート・シムズはテナーサックスの巨人、例えばコルトレーンやスタン・ゲッツの影に隠れているが、グルーヴ感、歌心とも素晴らしい。1978年のライヴ録音で、粋なスタンダードナンバーがザクザク。「アイ・リメンバー・エプリル」「イン・ア・ミドル・オブ・キッス」「グルービン・ハイ」などの名曲を王道ともいえるワン・ホーン・カルテットで聴かせる。ライヴ独特のノリがたまらない。相方はケニー・ドリューやエド・シグペンと、ヨーロッパ移住組の巨匠たちだから悪かろうはずがない。長らく廃盤だったが、嬉しいことに、エム・アンド・アイから再発された。デンマークの「ブルーノート」レーベルとも言える「ストーリービル」には名盤が多い。まずは、一聴あれ。(松本敏之)
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。