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▼Amazonミュージックストア スタッフが選ぶ、2007年マイ・ベストCD:セレクト商品

Symphonies 1-9 (Clam)Symphonies 1-9 (Clam) (詳細)
Beethoven(アーティスト), Saarbrucken Radio Sym(アーティスト), Skrowaczewski(アーティスト)


ライヴ・アット・マッシー・ホールライヴ・アット・マッシー・ホール (詳細)
ニール・ヤング(アーティスト)

「フィルモアのよりいいです!」「ライヴ・アット・マーシー・ホール」「ぜひDVDで!」


エヴリシング・ラスト・ウィンターエヴリシング・ラスト・ウィンター (詳細)
フィールズ(アーティスト)

「UK-ニューゲイザーの新星!」「クラシカルな音」


シトラスシトラス (詳細)
アソビ・セクス(アーティスト)


スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロールスタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール (詳細)
ゴシップ(アーティスト)

「ミュージック・マガジンなんて信じない!」


HOME(通常盤)HOME(通常盤) (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他)

「近年のアルバムの中では一番」「リアルタイムで見ていない中高生の意見」「「彩り」は名曲です。」「It's a Mr.Children。」「ミスチル」


オリジナル・サウンドトラック ラブソングができるまでオリジナル・サウンドトラック ラブソングができるまで (詳細)
サントラ(アーティスト), ヒュー・グラント&ヘイリー・ベネット(アーティスト), テディベアーズ・フィーチャーリング・マルテ(アーティスト), ヒュー・グラント(アーティスト), ヘイリー・ベネット(アーティスト), ヒュー・グラント&ドリュー・バリモア(アーティスト), ザ・サウンズ(アーティスト)

「歌詞とメロディーのハーモニー」「見ている時から欲しくなりました」「映画とセットで♪」「後を引くメロディーでした。」「映画を観たならぜひ買って!」


FLYING SAUCER 1947FLYING SAUCER 1947 (詳細)
ハリー細野&ザ・ワールド・シャイネス(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト)

「幸せハッピーになれるかも」「心地よい声。」「Flying Saucer 2007」「参りました。最高です。」「カントリーと称した、ただならぬ細野さんの傑作」


クライ・ベイビークライ・ベイビー (詳細)
アンドムスクーレン(アーティスト)


HamelHamel (詳細)
Wouter Hamel(アーティスト)


Oi Oi OiOi Oi Oi (詳細)
Boys Noize(アーティスト)

「オイオイオイ!!」


STAND UPSTAND UP (詳細)
ブルー・キング・ブラウン(アーティスト)

「ベン・ハーパー feat. クラウドベリー・ジャム plays ジャミロクワイ」「めちゃくちゃかっこいいですよ!!」「こりゃぁ良いグルーヴだ!」「暑苦しくないアフロビート」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
スキマスイッチ(アーティスト)

「本当の意味でベスト」「よさがじわじわ」「初のベストアルバム!更にステップアップを期待!」「最高。」「これは通過点。」


タモリタモリ (詳細)
タモリ(アーティスト)

「文化。」「芸人の真髄だー」「祝!再発」「密室芸人と呼ばれていた時代」「初めて聞いても何かこれ知ってる感」


▼クチコミ情報

ライヴ・アット・マッシー・ホール

・「フィルモアのよりいいです!
 それにしても、あらためてアーカイブシリーズの有難さに頭が下がる。フィルモアのライブも良かったけれど、出来はこちらの方が良いように思います。全曲アコースティックギターとピアノの弾き語りですが、若いヤングの声は延びがよくノリノリです。ニール・ヤングだけを考えると前のフィルモアのライブよりも明らかに体調は良いようです。 曲も「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」や「ハーヴェスト」の頃のものを中心に名曲ぞろいです。「男は女が必要」と「孤独の旅路」はメドレーとなっており、今の耳で聞くと驚きなのですが、当時はいずれも未発表曲であり、メドレーで演奏されても当時の客には新しい1曲としか聴こえていないようでなかなか面白いものがあります。 それにしても、観客の反応は凄まじく、最後アンコールを求める観客の声はライヴハウスを壊してしまいそうなくらいです。そして、それに答え歌われる「アイ・アム・ア・チャイルド」(バッファロースプリングフィールドの頃の曲!)は本当に絶唱です。 マストバイです!

・「ライヴ・アット・マーシー・ホール
この人のライヴアルバムは、そのキャリアからすると意外なほど少なく、このアーカイブシリーズは、内容もそうだが大変貴重なものです。アコースティクギターの音色のすばらしさに絶句しました。チューニングの音まで楽しめる1枚です。

・「ぜひDVDで!
本作品の付属DVDが本当に素晴らしいんです。この名ライヴの感動が生々しい映像で味わえます。 ぜひ輸入盤を手にしてみてください。国内盤は凄く損だと思います。

ライヴ・アット・マッシー・ホール (詳細)

エヴリシング・ラスト・ウィンター

・「UK-ニューゲイザーの新星!
まだこのアルバムが出ていない時に、HMVのモニターでプロモが流れていて一発で気に入りました。 確か1曲目だと思いますね。その時の印象がTOOL。今はパーフェクトサークルや2ndまでのドレッジ等に似ている気がします。ポップな曲も多数ありますが、ミステリアスなナンバーも数多くあり、寝る前に聴くといい感じの世界に連れていってくれます。男性がリードボーカルですが、女性もハモリで入ってきます。女性の声はカーディガンズのボーカルに似ています。ポップなナンバーはカーディガンズに近いかもしれません。というかカーディガンズもちょっと影響していそう?私の中ではとりあえずジャンルはプログレポップです。因みにプロデューサーはマンソンやレッチリ、サウンドガーデンを手掛けた人です。エンターシカリやレディオデプト等、今ヨーロッパの音楽はかなり熱いと言えますね!

・「クラシカルな音
鳴り物入りでの1st(2007年)だが、浮き足立った感じは微塵もなく、とても地に足が着いた音楽を鳴らしている。ここんところ、ニューウェイヴ的解釈のレトロなデジタルサウンドを取り入れたバンドが横行していて、多少、食傷気味だったが、そういう要素が全くないところが清い。そういう流行みたいなものからは一線を置いて、とてもフォーキーでクラシカルなサウンドメイキングをしていると言えるだろう。シングル向きのポップな曲も確かにあるのだが、全体通すと渋いアルバムだと思う。曲の後半で、轟音になる曲もあるが、それに関してはもう少し抑え気味でもよかったかなという気はする。あと注目すべき点は、紅一点のソルン・アントニアのコーラスの美しさだと思う。この人の美声が、このアルバムにより一層クラシカルな響きを加えている。このバンドの佇まいからして、次回作はより一層、滋味深くなっていきそうに思うが、そうなれば、きっとさらに美しい音楽を奏でていくに違いない。

エヴリシング・ラスト・ウィンター (詳細)

スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール

・「ミュージック・マガジンなんて信じない!
前から気になっていたゴシップがついに日本上陸となった。ちょうど購入した本「ミュージック・マガジン」にレヴューが載っており、10点中3点や4点ととても低い評価となっていた。この評価をみて少し戸惑ったが買ってみたらなんのその!曲はYYYS風でありながらジャニス・ジョップリンをも思わせるR&Bも聴かせてくれる。R&Bといったら少し戸惑う人もいるかもしれない。しかし現代版にアレンジされているので全く問題なく、新鮮に聴こえる。ベス・ディットーの声に負けじとギター、ドラムも大音量でかき鳴らしている。最高にクールな音がここにある。

スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール (詳細)

HOME(通常盤)

・「近年のアルバムの中では一番
非常にこなれた、すっきりしたアルバムである。ベテランらしく洗練されたメロディーとアレンジ、気負いの無いボーカル。「彩り」に代表されるように毎日を生きる糧となるような、メッセージ性。どこをとっても美味しい、アルバムの見本のようなアルバムである。

ただ、このアルバムが他のベテランと大きく違う点は「冒険心」の有無である。歌詞を見てれば判るが基本的に愛や恋、人生をただ楽観的に歌った歌ばかりではなくポジティブな中にもネガティブな言葉を混ぜている。ミスチルのこういう所が信用できる。

音的に引っかかったのは「ポケットカスタネット」。最初はまったりしているんだが後半のほうでいきなりの急展開、ミスチルでこういうパターンの曲は少ないので新鮮。また「通り雨」は初期のミスチルらしい原点回帰のようなナンバー。「あんまり覚えてないや」は歌詞と曲調のハマリ具合が凄い。一番好きな締めかも。

まあこんなことをつらつら書き殴っておいて一番好きなのは「フェイク」なんだけどね・・・。私は基本的にあまのじゃくだから。この「フェイク」のような曲をポンといれてしまうのも冒険心だなあ・・と思う。あの流れで「似せて作ったマガイモノ」とは。最高。

15周年に発売するアルバムだけあって奇しくも集大成のようなアルバムになった。非常に満足だ。それ以外なし!

・「リアルタイムで見ていない中高生の意見
今まで様々な面を見せてきてくれたミスチル。今回の「HOME」でどのような一面が見られるのか非常に楽しみである。親としての目線や夫としての目線が感じられる曲は勿論、フェイクなどのブラックなナンバーも織り交ぜて色彩豊かなアルバムになってくれるのではないだろうか。

以下はCDに対してのレビューではなくなってしまうし、書くべきことではないと思うのだが……我慢できなかったので少し言わせてほしい。国語のテストで「作者はこの作品を通して何を伝えたかったのだと思いますか」という問題をよく見かけるが、正直「んなもん作者にしかわかんねーだろ」と言いたくなる。作品から受け取った感情が、本当に作者(作曲者)が伝えたかった感情なのかは作者本人にしか分からない。「フェイクでは素が出ていた」と感じる人もいるだろう。個々が何を感じようとそれはかまわない。でもそれが本当に素なのかは桜井にしか分からないことだ。じゃあ「しるし」や「箒星」は大衆向けに作られた作品で、素ではないのかというと、それだって本人にしか分からないだろう。(因みに私は全部素なんじゃないかと思うが)例えば「深海」というアルバムだって、あの時の桜井の素であったとしても、今の桜井の素では無いかもしれない。大事なのはそれが素であるかとか一般向けであるとかそういうことじゃなくて、その曲を聴いてどう思ったかではないのだろうか。単に「フェイクは好きだけどしるしは嫌い」「昔のミスチルは好きだけど今のミスチルは嫌い」って感情にそれらしい理屈をつけてるだけじゃないのか。

色々な場所で「リアルタイムのミスチルを知らない中高生は〜」とか言われるが、その中高生から言わせてもらうと、余計な知識やら固定観念のない世代のほうが純粋に曲を聴けることもあるのではないか。逆に名作と言われている曲だって好きではない人間もいるんだし。HOME発売後は、曲やアルバム構成そのものに対する批評・感想が読めることを期待している。

・「「彩り」は名曲です。
僕は今、街の本屋さんでアルバイトをしています。目の前に並べられた単純作業の繰り返しですが、それでも、それの繰り返しによって、お客さんが喜んでくれるのが何より嬉しく、軽く生き甲斐すら感じます。そんな中、「彩り」の歌詞が、非常に今の僕の心境にシンクロし、グッと来て、何回も聞いて、心の中で涙しています。『深海』『ボレロ』『Discovery』などで、スター(ピエロ)であることに対する葛藤などについて、常人では体験し得ない様々な苦難を乗り越えてきた桜井さんですが、今は、「普通の人」として、音楽を奏でているような、ただ、純粋に音楽を楽しんでいるような、力の抜けた凄みを感じます。明/暗や速/遅の幅が無く、社会に対する問題提起もあまり無く、極めてニュートラルな、日常にフィットした傑作です。もしもミスチルに、刺激やメッセージ性を欲するのならば、過去の膨大な作品群が、それを余り無いほど補ってくれるのは間違いありません。

・「It's a Mr.Children。
今回の作品ではMr.Childrenの成長を感じました。

今までのアルバムと比べてよりいっそうあったかいアルバムになっています。タイトルのHOMEは、まさにぴったりという感じ。

昔、桜井さんは見たことも会ったこともないファンの人から「ファンなんです」と声をかけられるのが嫌で嫌でしょうがなかったらしいです。ちょうど『ALIVE』の頃でしょうか。けど、今回のアルバムの中にある『彩り』を聞いて思いました。

「あっ、自分たちがMr.Childrenの曲を聞いていつも励まされ、日々成長して行く中で、実はMr.Children自身も常に変化し、成長し続けているんだなぁ。」と。『彩り』はきっと、あの頃の桜井さんにはたぶん描けなかった詞だと思います。そういう意味でも、『彩り』は今、1番最高の作品になり得ると思います。

歌詞がストレートに胸に来ます。。。

いつでも変わることなくその時代を生きて、ありのままに表現している、そんなMr.Childrenに僕らはずっと魅かれ続けて行くのではないでしょうか。

常に変化し、進化しているMr.Children。これからも目が離せません。

・「ミスチル
Mr.Childrenというバンドは、15年という活動の中で何度も大きな変化をしたバンドだ。AtomicHeart以前は彼らの若さが全開かつ青い曲が多かったがそれ以降は桜井の内面的な苦悩や社会への批判的な姿勢が曲に入り名曲と言われる曲が多く作られた。最高の名盤の深海、セールスの最盛期のBOLEROの頃にまさにロックな感情が爆発しマシンガン〜やタイムマシン〜、ALIVEなどの感傷的なものや、ご存知名もなき詩、TomorrowNeverKnows、everybodygoesなどの名曲が生まれた。しかし終わりなき旅をリリースした頃から彼らの姿勢は変わってきた。闇雲に真実とは何かを見出そうとするよりも、今目の前にある 足元に転がっているものが本当に幸せなものではないのかと気づいたのだ。QからIt's a wonderful world、シフクノオト、I LOVE YOU、そして今作HOME。些細なものが幸せと、ささやく様に力強く暖かく主張する今の彼らの音楽の、まさに完成形のアルバムだと思う。昔のミスチルが好きな人は今の丸くなった彼らを評価しない人が多い。しかし昔の彼らの音楽も、今の彼らの音楽も、場所は違えど私達の生活のどこかに必ずリンク出来る音楽であると思う。日常の中の何気ない時に聞くと、このアルバムの真価を感じることが出来るだろう。

HOME(通常盤) (詳細)

オリジナル・サウンドトラック ラブソングができるまで

・「歌詞とメロディーのハーモニー
映画を観てメロディーが頭から離れず、衝動買いをしてしまいました。結果、期待を裏切らない内容でした。

ヒュー・グラントの声は、甘く魅惑的で“80年代のポップ・スター”という設定も納得です。劇中でヒュー・グラントとドリュー・バリモアが歌っているデモ・バージョンの「愛に戻る道」。ドリュー・バリモアが素人っぽくおどおどと歌っている雰囲気が出ています。人気歌手役のヘイリー・ベネット。「ブッダの悦び」というユニークな曲を歌いこなしていて、CDデビューが楽しみです。

映画で曲作りの裏側を覘いた気分になっているので、いつもCDを聴く時よりも2倍楽しめます。

ドリュー・バリモアの「メロディーは人間の見た目、歌詞は中身」というセリフが印象的でした。

・「見ている時から欲しくなりました
昨日、映画を見てきたばかりです。1曲目は正に80年代!ってかんじでグループ名の通りPOPです。主演二人のデュエットほんといいです。ヒュー・グランドのソロもソフトな声でヒューファンにはたまらないかも。劇中の若手人気歌手役のヘイリーの歌声もいいです。80年代から現代、そしてラブソング盛り沢山でおすすめです。

・「映画とセットで♪
皆さん割と同じパターンのようですが、こりゃ映画見たら買っちゃいますよ。さらに家で聞いてると映像が見たくなって、DVD欲しくなりますねぇ(笑)ビデオクリップだけでも是非、という感じです。

80年代を知ってる人にも知らない人にも、とってもオススメです。一度聞いたら頭から離れなくなるメロディがいっぱい。このサントラあってよかった〜!

未来の歌姫、ヘイリー・ベネットは要チェックです。彼女の存在は、このラブコメディの中で、かなりいいスパイスになってます(笑)これも、見なきゃわからないですけどね。

「映画見る→サントラ購入→DVD購入」一緒に、この道を通りましょう(⌒∇⌒)

・「後を引くメロディーでした。
映画を見た2・3日後から『POP! GOES MY HEART』が頭の中になり続け、いてもたってもいられなくなったのでサントラを購入しました。それくらい耳に残るメロディーって珍しい。80年代を彷彿とさせる楽曲から現代のヒット曲のようなものまで、実にちゃんとした仕上がりです。CDを聴いて、映画のワンシーンを思い出し・・・クスッと笑える。良い買い物をしたと思いマス。

・「映画を観たならぜひ買って!
たまたま観ることになった映画だったけれど、観ているときからサントラ欲しい!!と思ったくらいでした。家に帰って速攻で買ってしまいました。

映画自体おもしろくて、心があったかくなるようで。この映画にあえてホント良かった。聴いてると映画が懐かしくなります。

オリジナル・サウンドトラック ラブソングができるまで (詳細)

FLYING SAUCER 1947

・「幸せハッピーになれるかも
とても楽しい1枚。1枚通して聴くと必ずもう一度聴きたくなる。リズムが心地よい。声も良い。演奏が素晴らしい。楽曲も楽しい。ブックレットも綺麗で楽しい。曲もカントリー一本というわけでなく、カントリーカバー有り、民謡風カントリー有り、テクノのカントリーアレンジ有りフレンチ風(?)ミラクルライト有り、エレクトロニカ交じりの夢見る約束有り幅が広くて飽きさせない。40分余りと短めだが、トロピカル三部作も大体そのくらいの長さだし実はアルバムとしては丁度良い長さなのかも。個人的には細野ベースの低音が憎いFocal Mindが一番好き。関係ないけど、サンレコの写真で研究社の英和中辞典が映っていたが、英和中辞典ではFlyng SaucerとFocalという単語は同じ頁に載っている。

・「心地よい声。
サンレコを読んで購入しようと決めました。HOSONO HOUSEと違った意味で、同じくらい好きになりそうです。とにかく歌が最高!!!とにかく歌!!アレンジや演奏、録音も良いと思いますが、近作はベストシングではないでしょうか?!車でずっとかかりっぱなしです。びっくりさせられました。

・「Flying Saucer 2007
もしかしたら、今までの作品の中でもベストかもしれない。そのくらい、今までのアルバムの中で一番聞きやすい、飽きない、楽しめる。ここんところの、トリビュートやらに少々辟易してたけど、狭山のハイドパークからの細野さん集大成といった感じもアリ、期待以上のストレンジワールドを小さな円盤ひとつに集約させてしまうあたり、さすが1947年生まれの宇宙人だ。こっそり、一人で聞きたいもの。僕もシャイネスだから。そしてシャイネスのライブ活動がいつまでも続いてくれることを願うばかり。

・「参りました。最高です。
「オムニ・サイトシーング」というアルバムがありましたが、あれと同じようにブックレットが紙ジャケの内側にくっついています。結構豪華なもので、内容も大変楽しめるものでした。ジャケットの写真もかっこいいです。

私はその時代時代の香りのようなものが音楽から嗅ぎ取れると思っていましたが、私はそれはその時々の録音技術に由来するものだと思っていましたが、それ故、「オムニ・サイトシーング」はそれ以前の細野氏のアルバムに敵わなかったと思っていましたが、今回のアルバムで考え方が変わってしまいそうです。現代の録音技術を用いながら、大昔の音楽の香りをこのアルバムは届けてくれました。最高です。シャイネス万歳!細野氏万歳!参りました。

これからもやりたいように音楽を作って、聞かせてください。前々からのファンですが、またファンになってしまいました。

ブックレットにもありますが、大変古いマイクを使ってのボーカルの録音だったそうです。マイクの技術的な古さも、「時代の香り」に一役かっていたのですね。私にとってはこんな楽しいエピソードが載っていることもこのアルバムの魅力です。音楽って、本当に楽しいですね!!

・「カントリーと称した、ただならぬ細野さんの傑作
まずもって、細野さんのプレイヤーとしての力量に脱帽。

そして、カントリーやるとか40年代に帰るっておっしゃいつつ、CDをまわしてみると、リズムはとてもタイトでまるでテクノのようなノリさえ感じられる。単なるカントリー&ウェスタンではない。ボディスナッチャーズも、スポーツマンもC&Wといえばそうですが、このリズムのタイトさゆえに、ただならぬ雰囲気をかもし出しているといえます。

その中で異色の出来は、やはりUAとデュエットしている「夢見る約束」でしょうか。あえてこの曲が入っている、しかもこれってC&Wじゃないよね?と不安になるあたりで細野さんの複雑なアプローチが見えます。

ちなみに、うちの娘はYMOもアンダーワールドも好きですが、このアルバムも大好き。

FLYING SAUCER 1947 (詳細)

Oi Oi Oi

・「オイオイオイ!!
SOULWAXやFEISTも大絶賛のドイツ産エレクトロ・パンク・サウンド・マシーン待望の1st。 おフランスのエレクトロとは一線を画すジャーマン魂溢れるブットいサウンドは、どこを切ってもフロアを沸かせること確実。 アートワークもシンプルでイケてます。

Oi Oi Oi (詳細)

STAND UP

・「ベン・ハーパー feat. クラウドベリー・ジャム plays ジャミロクワイ
オーストラリアのバンドらしいのですが、知り合いのオーストラリア人10人に聞いても誰も知っていませんでした。  そんな事はさておき、こんなにカッコいいバンドがまだ世界にいたなんて本当に驚きです。 タイトで激しいパーカッションとスモーキーでサイケデリックなキーボードをフィーチャーした、ファンキーかつオルタナティヴなロック…いや、ロックというカテゴリーには収まらない程オルタナティヴなサウンド!!  しかもこの手のバンドには珍しく、Vo.が舌っ足らずな、ちょっと可愛い目の女性ヴォーカルと言うのが、濃ゆいサウンドにさっぱりとした清涼感を感じます。(でもその声が濃ゆいサウンドと意外と合ってるんです!!)

・「めちゃくちゃかっこいいですよ!!
ヴォーカルはシェリルクロウやラブサイケデリコ系の声で、歌いきらない感じがかっこいいです。サウンドはまさにワールドミュージックという感じで、レゲエとサンバと民族音楽を曲ごとにいろんなバランスでミックスしてる感じでかっこいいです。BKBの雰囲気を他のバンドで例えるのは難しく、強いて言うならテンポの速いブエナビスタソシアルクラブでしょうか。(サウンドが似ているということではなくノレる感じが似てるというか)歌詞もメッセージ性が強く、そのスタイルもかっこいいです。アーティストサイトとマイスペースで試聴ができて、歌詞を読むこともできるので、気に入った方は買っておいて損はないと思います。捨て曲無しというと安っぽい感じがしますが、どの曲もそれぞれかっこいいです。ちなみに僕はミニアルバムのWATERの方が勢いで演奏してる感じで好きです。でもどっちも好きです。ビデオや和訳が付くなら日本版も買おうかなぁ。

・「こりゃぁ良いグルーヴだ!
CD屋の試聴機に入ってたのでたまたま聴いたのだが、出だしを聴いただけで即レジへw。全然聞いた事ない名前のバンドだったんだけど、リズムの躍動感がプリミディヴで、音の印象がとにかくポジティヴで踊ってる。アッパー系。こりゃぁ良いグルーヴだ!

そして、ヴォーカルパフォーマンスがとても良い。良い声してるなぁ〜!!

リードヴォーカルのNATALIE PA'APA'A(ナタリー・パーパー)を中心としたコーラスがどの曲でもすんごい「歌って」いる!生身の人間の声や温度を感じる音楽。

ちっとも知らなかったんだけど、去年来日してたんですね。今年も5月に来るそうで。今から楽しみ!オーストラリアのバンドとの事だけど、まだ公式デビューして間もないらしい。今後が楽しみですね!

・「暑苦しくないアフロビート
フェラ・クティのアフロビートを継承するアーティストは数多あれ、こんなポップで瑞々しいグループは聴いたことがなかった。それは打楽器奏者としても一流のヴォーカル/ギターNatalie Pa'apa'aの個性によるところが大きいのかもしれないが、メカラウロコ。。。非常に新鮮でした。

STAND UP (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「本当の意味でベスト
有名な「奏」「全力少年」「ボクノート」「ガラナ」そして最新曲である「マリンスノウ」を含め、スキマの通算10枚のシングル曲が全て収録されている、本当の意味でベストアルバム。もちろん、曲の質もベストアルバムと呼ぶにふさわしい。まあ、スキマの曲自体に駄作は一つもないのだが。一曲一曲時間をかけて丁寧に作詞作曲しているからこそだろう。その中でも良い曲がバラード系とアップテンポ系バランス良く厳選されている。

全て良い曲と言うしかないが、一番のオススメは「マリンスノウ」一足先にシングルも買ったのだが、自分の中で歴史に残る名曲。どうしてあんなに切なく優しい歌詞、メロディーが作れるのか?そして大橋さんのあの声。すべてがマッチしている。失恋したときにこの曲を聴いて涙しない人はいないだろう。ちなみに恋真っ最中の人には「ガラナ」を聞いて欲しい。勇気、元気が出ること間違いなし。

最後に、お分かりの通りこのCDは本当にCDだけである。DVD等の特典は一切付いていない。それでもこれだけ売れている理由は、曲の完成度が高いことに他ならないだろう。そして、スキマスイッチというグループへのなじみやすさ。だから、メーカーが儲けようとして販売しなくても、自然に売れるのだ。

コブクロのアルバムを越えるロングセラーになってもらいたい。

・「よさがじわじわ
私は、スキマスイッチに興味はあったもののじっくり聞き込んでいませんでした。今回も、「ベスト出たな。奏聞いてみよう・・」という感じで購入しました。

聞き込んでみると、いい! いいですね。スキマスイッチ。

これまでのレビューを見ると、もう一つという(時期的になど・・)意見もありますが、私はこのアルバムでしっかりスキマスイッチと出会えた気がします。

そんなビギナーにとっては最高の1枚です。

聞いていると、胸がキューンとしますね。

・「初のベストアルバム!更にステップアップを期待!
デビュー曲「view」、今でも語り継がれる名バラード「奏(かなで)」、紅白でも歌われて小中学生にも人気の「全力少年」、ドラえもん映画の主題歌「ボクノート」など全10枚のシングルのほか、w-inds.に提供してヒットした「キレイだ」、福耳としてヒットした「惑星タイマー」のスキマスイッチバージョンなどまさに盛りだくさんの内容となっています。 スキマスイッチの場合、オリジナル・アルバムにいい感じにヒネクレた(?)ポップスや隠れたバラード名曲がたくさん入っているので、これを入り口にオリジナル・アルバムも聞いてもらえると一ファンとしても嬉しいです。

・「最高。
単刀直入にこのベストは最高だと思う。

奏やボクノートや雨待ち風で涙腺を刺激され、ガラナや全力少年で背中を押され

こんな説得力のあるアーティストはいたかいな。ホントに…こんな名曲揃いのベストそう見ない。

商売っ気がないのもイイ。ベストといえば金稼ぎの道具、という風潮がある中ひっそりと出されたこのベストにこそロングセールスを記録して欲しいと思うこの頃。

・「これは通過点。
最初はベストなんてまだ早い!デビュー4年でベスト?!なんて思ってましたが、よくよく考えてみると、彼等は99年結成。もう8年も2人で曲を作り詞を書き、歌って来たんですよね。アルバム3部作完結して第2章スキマスイッチを始める為の通過点のこのアルバム。是非とも沢山の人に聴いて戴きたいです。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

タモリ

・「文化。
 いい大人が寄り集まってこんな馬鹿馬鹿しいことを真面目にやってていいのか。 もちろん、いいんです。文化なんてそういうものなんだから。

【SIDE A】タモリの大放送

(1) 序曲“タモリのテーマ”   Overture:Tamori's Theme(2) ハナモゲラ相撲中継   Sumo Tournament a la Hanamogera(3) 教養講座“日本ジャズ界の変遷”   Lecture on Culuture:History of Jazz in Japan(4) CMブラジャー・ミシン   TV Ad Presented by Brassiere Sewing Machine(5) 世界の短波放送   World's BCL(6) お昼のいこい   Lunch Time Show(7) 歌舞伎中継“世情浮名花模越”   Kabuki Hour:Yo-wa-Nasake Ukina-no-Hanamokoshi(8) 料理の時間〜大混線   Cooking of the Day〜Great Confusion

【SIDE B】タモリのバラエティー・ショー

(1) FEN<ニュース〜スリラーアワー〜コミックショー>   FEN News, Thriller Show and Comic Show(2) 第1回テーブル・ゲーム世界選手権大会 於青森   1ST.International Table Game Tournament at Aomori(3) “武蔵と小次郎”part1〜討入り前の蕎麦屋の2階   "Musashi and Kojiro"part1〜   Akoh Samurai at the "Soba" Noodle Shop(4) “武蔵と小次郎”part2〜演歌“けねし晴れだぜ花もげら”   "Musashi and Kojiro"part2〜   Japanese Popular Song:Keneshi-Bare-Daza Hanamogera(5) “武蔵と小次郎”part3〜町の民謡教室   "Musashi and Kojiro"part3〜   At Classroom of the Japanese Folksongs(6) “武蔵と小次郎”part4〜アフリカ民族音楽“ソバヤ”   "Musashi and Kojiro"part4〜   Aflikan Folk Song: "Sobaya"(7) “武蔵と小次郎”part5〜中国語のハワイアン・メドレー〜終曲   "Musashi and Kojiro"part5〜   Medley of Hawaiian Songs as Sung in Chinese〜Finale

・「芸人の真髄だー
待ちに待ったというか、まさか復刻されるとは思わなかった、オジサン泣かせの名盤。お笑いブームとかなんとかいわれているが、そんなのより、絶対タモリのほうが上。芸というのはねー。ま、こんなんだよねー。あとは、「戦後日本歌謡史」を待つばかり。

・「祝!再発
中古市場で馬鹿みたいな値段で出回っているこの作品が復刻してくれるのは大変有り難いです!

もちろんそれだけの価値が充分ある作品だと認識していますが、この作品だけに限らず中古市場を管理している方々は悪戯に市場価値を吊り上げず自制して頂きたい!

さて内容についてですが、これはただのタモさんのネタCDでは無くちゃんと音楽してます。歌詞も皮肉たっぷりで人を喰った様な物ばかりだしテキトーな言葉で外国語を無理矢理ねじ伏せる…、勘違いかも知れませんがここで無茶苦茶やっている様に見えるタモさんですが実はJAZZの本質を充分ついているのでは無いのでしょうか?

願わくばCD化されて無い作品も何とかして貰いたいです。唯一無二の才能をこのまま埋めるには惜しい…

・「密室芸人と呼ばれていた時代
今からは想像もつかないが、デビュー当時のタモリさんはかなりコアで狂気すれすれの笑いをやっていた時期がある。僕自身、まだ20代前半なのでイグアナやら4ヶ国語マージャン、ハナモゲラ語などでの活躍は完全に後追いである。しかし、そのコアでカオスティックでインテリジェンスのある笑いは時代を超えた普遍性がある。実際、このアルバムを聞いてみるといい。笑いのセンスもさることながら、音楽的なセンスもかなりいい(もともとジャズメンだけあって、造詣が深いことが分かる)いいともでのタモリさんの大衆的なエンターテイメントとは似ても似つかない、笑いと音楽にはここにはある。若い人こそ聞くべき音楽作品。久々の再販で、金がない僕にもやっと手に入れることができます。

・「初めて聞いても何かこれ知ってる感
関西のギリギリ若手芸人さん(M1で優勝したこともある)がある情報誌(関西版)に連載していたコーナーの中で、『タモさんは料理がうまいおじさんってだけで一体全体何がおもしろいのか僕には分からない』ってな事を書いていらしたのを見た時にものすご〜く悔しかったんですが、彼は「タモリ」「タモリ2」を聞いて(おそらく聞いたでしょう)彼が生まれる前にタモリがしていた事が原型となっている笑いのパターンやシュチュエーションがどれだけ多いかを、そしてその焼き直しを新しい事をしていると思いながらやっている芸人さんがどれだけ多いかを初めて知って愕然としたのではないでしょうか。お笑い好きな方はたったCD2枚だけで『なんや、たいがいタモリがやってたんや」ってビックリする事請け合いです。タモリをタモさんとお呼び/お思いの方は是非っ!

タモリ (詳細)
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