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▼AOR1:セレクト商品

デビュー!!デビュー!! (詳細)
マクサス(アーティスト), ジェイ・グルスカ(演奏), ロビー・ブキャナン(演奏), ドーン・ペリー(演奏), マイケル・ランドウ(演奏)

「ぜひ、再発を!」「再発を要望する名盤!!!」「マクサス最初にして最後の傑作!!!」「アルバムとしての完成度はTOTOを凌ぐ!?」「Pop-Rock」


Skinny BoySkinny Boy (詳細)
Robert Lamm(アーティスト)


Amy HollandAmy Holland (詳細)
Amy Holland(アーティスト)


ヴァン・ゴー・ギャンヴァン・ゴー・ギャン (詳細)
ジェリー・ベックリー(アーティスト)

「ジャケットのごとくさわやか」


フロム・ジ・エッジ・オブ・ザ・ワールドフロム・ジ・エッジ・オブ・ザ・ワールド (詳細)
セベリン・ブラウン(アーティスト), ローズマリー・バトラー(アーティスト), ジャクソン・ブラウン(アーティスト), クレイグ・ダーギー(演奏), カルロス・ベガ(演奏), アレックス・アクーニャ(演奏)


フリー・フォー・ジ・イブニングフリー・フォー・ジ・イブニング (詳細)
リック・ボウルズ(アーティスト)


ホワイト・トレイルズホワイト・トレイルズ (詳細)
クリス・レインボー(アーティスト)

「どれだけの賛辞を贈っても尽きない私の宝物」


パワーパワー (詳細)
ジョン・ホール(アーティスト)


アザー・ピープルズ・ルームアザー・ピープルズ・ルーム (詳細)
マーク=アーモンド(アーティスト)

「大人だけの音楽」「大人のための音楽」「リピューマの手腕」「名盤」「アザー・ピープルズ・ルーム」


デン&ゴールドデン&ゴールド (詳細)
デン&ゴールド(アーティスト)


ブレイクスルーブレイクスルー (詳細)
レニー・ルブラン(アーティスト)


Balance/In for the CountBalance/In for the Count (詳細)
Balance(アーティスト)

「ヒットはしなかったがなかなかの傑作!」「CDが見つかって感激」


FEEL LIKE RIOFEEL LIKE RIO (詳細)
ブレット・レイモンド(アーティスト)

「TOTOやSTINGなどAOR好きにはお勧め」


The Perfect StrangerThe Perfect Stranger (詳細)
Jesse Colin Young(アーティスト)


Subtlety & PassionSubtlety & Passion (詳細)
Robert Lamm(アーティスト)

「最高です!」「本当にリラックスして聴ける作品」「感謝と畏敬」「2003 フラーコ・アワード」「2003年度最強作品!」


ウィズアウト・ライム・オア・リーズンウィズアウト・ライム・オア・リーズン (詳細)
スコット・ジャレット(アーティスト), デイヴ・グルーシン(演奏), キース・ジャレット(演奏), マーカス・ミラー(演奏), エディ・ゴメス(演奏), バディ・ウィリアムス(演奏), クリス・パーカー(演奏), ラルフ・マクドナルド(演奏)

「時代を超えた?」「新作出してますよ」「ものすごく名曲だと思う。」「キースのDVDで久々のお姿を(涙)」「初夏に聴く  AOR名盤  (1)」


Two Of A Kind (1983 Film)Two Of A Kind (1983 Film) (詳細)
John Travolta & Olivia Newton-John(アーティスト)

「素晴らしいオリビアの歌」「こんなコンピはもう出ない?」「2曲目の・・・」「あああ~~~~~~~サントラに愛の手を=第2弾!!!」「David Fosterのマニアは必聴です!」


Spies of LifeSpies of Life (詳細)
Player(アーティスト)

「私の中の一枚」


ラヴ・イズ・セヴンティーンラヴ・イズ・セヴンティーン (詳細)
デビッド・ゲイツ(アーティスト)

「大人のためのPOP」


シェルター・ミーシェルター・ミー (詳細)
リチャード・ペイジ(アーティスト), スティーブ・ジョージ(演奏), スティーブ・ファリス(演奏), パット・マステロット(演奏)

「まっとうなAOR」


ザ・ウェイ・イット・イズザ・ウェイ・イット・イズ (詳細)
ヴァレリー・カーター(アーティスト)


Wedding AlbumWedding Album (詳細)
Leon Russell(アーティスト)

「この時期のレオンは意外にいい!」


SURFSURF (詳細)
ロディ・フレイム(アーティスト)

「瑞々しい弾き語り」「アヴァンギャルド・ミュージックトしてのアコースティック・ミュージック」「偶然」「弾き語りでわかる個性と実力」「アメイジング!」


BalinBalin (詳細)
Marty Balin(アーティスト)

「私の中の一枚」「音質に関して」


Frame by FrameFrame by Frame (詳細)
Bernard Oattes(アーティスト)

「90年代最高のAORの名盤のひとつ」


▼クチコミ情報

デビュー!!

・「ぜひ、再発を!
なぜ、この作品が廃盤になってるんでしょう?最近のAORのコンピ盤に収録されているのに、オリジナルが入手できないというのはレコード会社の怠慢としか思えません。名盤復活を切に望みます。

・「再発を要望する名盤!!!
是非とも再発して多くの人に聴いてほしい1枚ですっ!!!この名盤を埋もれさせるのはもったいないことです。絶対お勧めっ!!

・「マクサス最初にして最後の傑作!!!
LPをずっと愛聴してましたが、このCD化を十ん年待ったことか。ジェイ・グルスカを中心にマイケル・ランドー他、名うてのスタジオ・ミュージシャンで結成されたマクサス、最初で最後のアルバムです。ハードな曲もしかり、バラードも絶品で聴かせますっ!セカンドも期待していたのに、バンドは自然消滅。

メンバーもそれぞれのスタジオの仕事へ戻って行った。すぐ後に、ジェイ・グルスカはソロ・アルバムでスマッシュヒットを放ち、曲はホンダのCMに使われました。遠い昔の話しですが、彼らが残したこの作品は今聴いても色褪せてはいません。CD化されて何年も経ちますが、廃盤にならぬうちに是非ともどうぞ!

・「アルバムとしての完成度はTOTOを凌ぐ!?
TOTOと比較したレビューが多いようですが、傾向としてはAIRPLAY(デビッド・フォスター&ジェイ・グレイドン)の方が近いかもしれません。個人的には、AIRPLAYもMaxusも、AORでは5本の指に入る名作ではないかと思っていますし、商業的にはともかく、1枚のアルバムとしての完成度はTOTOを超えているとさえ思います。ハードな1, 美しいメロディの4, 少しファンキーな6などバラエティに富んでおり、バランスが最高です。(特に1のマイケル・ランドーのplayはギタリスト必聴!)とにかく!ワーナーさん、早く復活させてぇ!!!!!

・「Pop-Rock
トトみたいなバンド。スタジオミュージシャンの集合体。芸達者なメンバーが多いのでなんでもできちゃう。スティーリーダンみたいなものから、泣かせるバラードまで。トトよりもややマニアックに攻めすぎたかね。ややスタイリッシュ&ハイブローすぎたのではないのか。もう少しだささがあったらよかったかも。10点中7点

デビュー!! (詳細)

ヴァン・ゴー・ギャン

・「ジャケットのごとくさわやか
Americaのメンバー(ったって二人しかいないが)Gerry Beckleyのソロアルバム。Amazonのレビューにもあるとおり、相棒のDewey Bunnellやら例のアルバムを一緒に造ったCarl Wilson(Beach Boys)やRobert Lamm(Chicago)やらかなり豪華なミュージシャンにかこまれた気持ちのいいAORアルバムになっております。ジャケットそのままの音楽といえばわかってもらえるでしょう。

ところで本質的にAmericaとやってることは一緒なんですけど、ソロで出す意味あったのでしょうか?

ヴァン・ゴー・ギャン (詳細)

ホワイト・トレイルズ

・「どれだけの賛辞を贈っても尽きない私の宝物
79年発表。クリス・レインボーの3枚目にして現在のところのラスト・アルバム・・・。トム・ソーヤの冒険に登場してくるハックル・ベリーフィンを思わせる少年が登場する美しいジャケットには、虹と飛行機雲の文字が浮かぶ。そんなイメージを浮かべつつ、流れてくる音楽に耳を傾けるとそれはまるでブルース・ジョンストンのようなやさしいメロディと美しいコーラスが胸に響く。この人は間違いなくビーチボーイズ、特にブルース・ジョンストンを愛して止まない人なのだろうと思う。誤解を受ける事を覚悟して書けば、このアルバムはブルース・ジョンストンの名作「GOING PUBLIC」をより洗練した形で完成させた彼の結晶とも言える作品で、彼の目標の到達点でもあったと思う。一瞬の隙も無く、曲も完璧でありポップスとしての普遍性も合わせ持った本来なら一家に一枚の作品だと思う。一曲目のイントロが流れた時点でもう夢の世界へトリップできます。こういう作品が簡単に手に入らない状況というのは狂っていると思わざるを得ませんね。

ホワイト・トレイルズ (詳細)

アザー・ピープルズ・ルーム

・「大人だけの音楽
男という生き物は、体は枯れても心は枯れない。マークアーモンドのアルバムは全てがそんな熟年男の純情を一貫して表現している。その中でもアザーピープルズルームは傑作の一枚。マークアーモンドには珍しく都会を意識した曲作りも新鮮、いつもながら耳元で囁くようなボーカルスタイルもこのアルバムがもっともベスト。

・「大人のための音楽
 真の意味でのAORを聴かせてくれるバンド(といっても,このときはデュオでしたが),Mark-Almondが1978年に出したアルバムです。

 初期の作品と比べると,所謂AOR的なサウンドに近くなっていますが(参加ミュージシャンもそちら系の人が多いしね),しかしそのサウンド(特にジョン・マークのヴォーカル)の味わい深さは,凡庸のAORバンドが束になっても敵わないものがあります。 特にストリングスが印象的な『Just a Friend』は泣けます!

・「リピューマの手腕
アルバムのラスト「ヴィバルディズソング」は、マイケルフランクスのアルバムにも入っています。メンバーはトミー・リピューマのプロデュースを始めとして、ガッドのドラム等ほとんど同一メンバー、聴き比べてみてください。どちらもよいです。私は、ジョニーのサクソフォンに軍配。。。。このアルバムはホライズンレーベルの同時リリース3枚の中の一枚です。残りの2枚は「ニール・ラーセン」「ドクター・ジョン」全てリピューマのプロデュースです。ひところの切ない空気感が伝わってくると思います。ぜひ、おためしあれ。

・「名盤
AOR好きならぜひもっていたい名盤である。70年代の後半に発表されたAOR系のアルバムの中でも特筆すべき内容を持っている。マークアーモンドはディオで長く活動してきたが、ここでT・リプーマのプロデュースとC・オガーマンのアレンジ、さらに有名なニューヨーク系のスタジオ・ミュージシャンという超一流のスタッフを得て、洗練された都会生活の中の孤独を巧みに表現した。その歌声は古くはC・ベイカー、最近ではM・フランクスに通じる中性的なはかなさを感じる。自作の他にフランクスの曲などをカバーしているが、そのカラーは見事に統一されており、まさに清涼剤としての役割をもつ。ぜひ再発してほしいアルバムである。

・「アザー・ピープルズ・ルーム
ジョン・マーク(ソングライティング、ヴォーカル、クラシック・ギター担当)とジョニー・アーモンド(サックス、フルート、ヴァイヴなど担当)の英国人デュオによる’78発表のアルバム。ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズでプレイしていた二人とは思えない、ジャズ~ロック~フォーク~ブルースなど多彩な要素をクロスオーバーしたAORの名盤である。当初はバンドとしてスタートしたが、’76からデュオとして再スタートし、本アルバムは2作目(バンド時代に4作ある)。プロデュースがトミー・リピューマ(マイケル・フランクスで有名)。三曲目はダニー・オキーフ、8曲目はマイケルフランクスの作曲。サポートとしてジョン・トロペイ(g)、ウィル・リー(b)、スティーブ・ガット(d!!s)など、N.Y.のジャズ・フュージョン系のミュージシャンが勢揃いしていることから、曲の雰囲気は想像できるのでは...。特徴的なのは、ヴォーカルのジョン・マークの声であり、低音で繊細な声がフォーク、ブルースの雰囲気を醸し出している。

アザー・ピープルズ・ルーム (詳細)

Balance/In for the Count

・「ヒットはしなかったがなかなかの傑作!
 本CDはBalanceのデビューおよびセカンドアルバムをカップリングしたものです。私も当時からデビューLPが大好きでした。学生時代からCDを輸入ショップで探しまわり、セカンド・アルバム「In For The Count」のCDを95年に、デビュー・アルバムのCDを96年に購入しました。 デビューLPでは、Andy NewmarkやWillie Weeksなど著名なセッション・プレイヤーが参加していることもあり、ヴィヴィッドで引き締まったサウンドを展開しています。メロディーも無理のない自然な感じがします。確か3曲目の“Breaking Away”はBillboardで最高26位まで上昇したような記憶があります。いい曲なんですが、なぜかアルバムもあまりヒットしませんでしたね。ギター・ソロ、コーラスにハッとさせられるような場面が多々あり、完成度の高い音を提供していたのに....。

 ですが、日本では注目を集めていたようで、ダイハツのシャレードのCMソングに彼らは新たに曲を提供しています。これはそれなりの出来栄えだったと思うのですが、セカンド・アルバムは購入してガッカリしたのを憶えています(当然ヒットしませんでした)。このデビューLPの解説の最後に「Balanceが次に何をやろうとしているのか大いに気になる」と書かれていましたが、彼らはまんまと期待を裏切ってしまったようです....。 10曲目までがデビュー・アルバム、11曲目以降がセカンド・アルバムの作品ですので、是非聴き比べてみて下さい。

・「CDが見つかって感激
20年前にTVのBest Hit USAでプロモーションビデオを見て一目で気に入り、アナログのアルバムを購入、その後ずっと愛聴盤でした。CDがあれば、是非購入したいと思っていました。リズムよし、メロディよし、パフォーマンスよしのノリの良いバンドです。

Balance/In for the Count (詳細)

FEEL LIKE RIO

・「TOTOやSTINGなどAOR好きにはお勧め
素晴らしい! 楽曲の良さに加えて、渋いボーカル、緻密なアレンジ、そして確かな演奏力、タイトルでは「TOTOやSTINGなどAOR好きにはお勧め」と書きましたが、バンド経験者もうならせる仕上がりだと思います。ジョピンの曲とオリジナルからなるミニアルバムですが、この路線でフルアルバムを期待します。

FEEL LIKE RIO (詳細)

Subtlety & Passion

・「最高です!
4年ぶり、4枚目のソロアルバム。これまでのソロアルバムのなかで最高傑作ではないでしょうか。シカゴのメンバーも多数参加し(故テリー・キャスのギターも)、ホーンもほぼ全曲で聞かれ、シカゴの新作と言っても過言ではないと思います。前作と異なり、ロバート自身の演奏も堪能出来ます。

・「本当にリラックスして聴ける作品
~感情を抑え気味だけれど、表現豊かなボーカルは Robert Lamm ならではだと思います。前作と前々作も演奏はシンセが全面で使われていましたが、今回はリズムとホーン主体のしっとりとした感じで、こちらの方が Robert Lamm のスタイルに合っていると感じます。なので、本当にリラックスして聴ける作品です。参加ミュージシャンは多数で、Chicago~~ 関係では、Billを除く現メンバー全員、それから、Terry Kath に 加えて Chris Pinnick まで。 BL&Wの仲間 Gerry Beckley に元 Eagles の Timithy B. Schmit も。"Intensity" は "Mississippi Delta City Blues" の様な雰囲気があると思ったら、それもそのはず、Terry Kath のギタートラックを元にして新録音した作品とのこと。~~今まで聴いたことがあるようだけれど新しい、不思議な素晴らしいアルバムです。~

・「感謝と畏敬
80年代、何がしかの音楽評に「ロバート・ラムの才能は70年代で枯れた」という文言があったと記憶している。恥ずかしながら私はその評価にうなづいてしまったが、このアルバムを聴いてそれが愚かな誤りだと思い知らされた。シカゴというバンドはハードロックからバラードまでこなす懐の深さがあり、時代とともにスタイルを変えて聴き手が求める音楽を作り続けることが可能であったのだが、その変遷の過程でロバート・ラムが輝きを発する場所から離れていってしまった。それを「才能が枯れた」と誤解してしまったのである。このアルバムはロバート・ラムが自分のグラウンドに立てば今でも強く輝くことを証明した佳作である。初期シカゴのスタイルであるジャズっぽさはJ.W.ガルシオの影響かと思っていたが、これこそがロバート・ラムのホームであったのだ。勝手に才能の限界を見切ってしまったことには素直に陳謝し、このようなすばらしいアルバムを今でも作ることが出来るロバート・ラムには感謝と畏敬の念を贈りたい。70年代(特にシカゴ9以前)のシカゴが好きだと言う人はこのアルバムを買って失敗することはないであろう。個人的には3、5、6がおススメ。

・「2003 フラーコ・アワード
新譜部門第一位受賞作品♪自信を持ってお薦めいたします。

・「2003年度最強作品!
結成以来シカゴを支え続け、特にその草創期においてはヒット曲の殆どを書き下ろしたロバートの衰えを知らぬ創作意欲に脱帽です。日本のレコード会社は何故これほどの作品の国内盤を出さないのか、これほどの秀作をコピーで済ませファンを自認する輩!その見識の低さ!皆さん沢山購入して日本盤の発売とロバートのソロLIVEを実現しましょう。

本当に、数少ない極上のポップスだと思います。

Subtlety & Passion (詳細)

ウィズアウト・ライム・オア・リーズン

・「時代を超えた?
この方は、今何をなさってるのでしょうか?デリケートな歌と素晴らしい曲と素晴らしいギター。アレンジは少々時代を感じますが、デイブ・グルーシン、キースジャレット、マーカスミラー、エディゴメス、バディウイリアムス、クリスパーカー、ラルフマクドナルドなどの恐ろしいほど豪華なバックミュージシャン。キースジャレットの弟と言うことで、ジャズと思われて当時は肩透かしを食った人も沢山いたそうですが、この才能は素晴らしいです、聴いたことの無い人は不幸です。

・「新作出してますよ
去年の夏ころ「The Gift of Thirst」っつーCDをNYで見つけて買いました。amazon-Jでは売ってないみたいですが。20年以上経っても同じようなテイストで演ってくれてます。最近この系統の新作は、まずリリースされないので、こっちもチェックされたらいかがでしょう。

本作がGREATなのは、もう他の方が十分に語ってらっしゃるので、あえて付け加えるとすると、(アレンジのアプローチは全然違うけど)マーク・ジョーダン(I'm a cameraの頃)やステファン・ビショップあたりのソフトなのがお好きならイケると思います。

・「ものすごく名曲だと思う。
さわやかな耳に残るメロディ。印象的なフレーズ。偶然出会ったLPの時代ですが、あCDになったんだと嬉しいので再度とんだ針で聴けなくなったのを買いたいなーと思いました。

・「キースのDVDで久々のお姿を(涙)
やつれていました。キースより5歳くらい年下のハズなのに、ヒッピー風のヒゲをはやかして、かなり表情がぶっ飛んでいましたが....まわりの状況からするとまだ音楽関係の仕事をされているようです。スコットさんはジャレット夫妻(彼やキースの両親)が離婚した際、思春期まっただ中で長兄のキースが既に成熟した青年に達していたのに対し、家庭崩壊の衝撃をもろに食らったらしい。このため結構年取るまでギター一本抱えて全米放浪の旅に出ていたらしい。だから兄よりもずっとポップシンガー寄りであり、歌もよりちゃんとしているのは当然であろう。しかしながらもっと、素のスコットさんの演奏が聴いてみたい気もする。キースのDVDで兄弟セッションテープがちょこっと流れるのだが、かなりアーシーでいい感じであった。レストレーションルーインをもう少し練り上げたような....この作品はそんなスコットさんのこじゃれた部分をやや厚化粧に提示して見せた名盤とは言えるでしょう。

・「初夏に聴く  AOR名盤  (1)
声よし。楽曲よし。演奏ミュージシャンよし。こころ暖まる音楽。10点中10点。

ウィズアウト・ライム・オア・リーズン (詳細)

Two Of A Kind (1983 Film)

・「素晴らしいオリビアの歌
オリビア・ニュートン・ジョン主演の映画「TWO OF A KIND」のサウンドトラック盤です。オリビア・ニュートン・ジョン主演の映画のサウンドトラック盤は他に「GREASE」「XANADU」などがありますが、はずれた事がありません。メインの「TWIST OF FATE」は全米第5位の大ヒットにしてオリビアの新しい一面を窺がう事ができます。トラボルタとの「TAKE A CHANCE」も全米AORチャート第3位までいった素晴らしいバラード。そしてまさに隠れた名曲とはこの曲のためにあるといえるオリビアのソロ「SHAIKING YOU」。他にもボズ・スキャッグスなどデビッド・フォスター、プロデュースの曲が10曲中8曲を占めてます。

最近の歌はどうも・・・㡊という方にお勧めの1枚です。

・「こんなコンピはもう出ない?
「摩天楼はバラ色に」の前にデヴィッド・フォスターが手掛けたサントラです。邦題は「セカンド・チャンス」という映画なんですが、ラブファンタジーの内容もさることながら、このサントラもイカしてます。オリビアとトラボルタのデュエット、ボズ・スキャッグス、TOTO、シカゴなどなど… あ、忘れちゃならないのがフォスターの「ナイト・ミュージック」!! 映画の内容と相まってウルウル間違いナシの1曲です。

・「2曲目の・・・
’Take a chance ' は、ジョン・トラボルタとのデュエット。 当時のPVは、全体がピンク色のシーンでした。 楽屋の鏡の前のオリビアと、迎えに来るジョン。 PVなはずなのに、「本当の恋人同士みたい」にみえたのは、僕だけでしょうか。。 名曲なのに、このサントラ盤にしか入っていないのは、とても残念でなりません。 イントロが聴こえてきただけで、ウルウルしてしまうほど、やさしい曲です。

・「あああ~~~~~~~サントラに愛の手を=第2弾!!!
現在50歳に近付こうとしているジョントラボルタ。そしてオリビアニュートンジョン=オリビアは現在54歳=うわっ二人とも若い。1983年のサントラだもんね。20年近く前か~~。じょりょり~んてやってたのはもっと昔かい。このアルバムは、映画はなんにも知りませぬが。言えることは。そこそこポップで、まあまあですね。グリースみたいにはいかないですな。ショウビジネスの世界は厳しいね。特筆すべきは=パティーオースティン/スティーブキプナー=オリビアでかなり~~もうけた人物。ジャーニー/シカゴ/デビッドフォスターなんかも参加しています。

だからなんだかコンセプトのないまずいアルバムになっちまったという感じです。平たんな印象に陥っています。残念ですが。ほとんどがメインストリームポップな大味なものばかりで。食傷気味であります。10点中3点。黒人なのにパティーオースティンはまずいね。ソウルのない曲を歌っているもの。全体的にトト風なアレンジが支配してます。押し入れ行きです。いいとこありませんね。どの音楽家も『ぶっつけ仕事』なのがばればれです。これではまずいです。

・「David Fosterのマニアは必聴です!
1983年に制作された映画:TWO OF A KIND(邦題:セカンド・チャンス)のサウンドトラックが再リマスターされて米で再発されました。このサントラはご存知のようにDavid Fosterが映画音楽を手がけており、3.4.8.を除く全曲をDavid Fosterがプロデュースしています。4.も彼の片腕のHumberto GaticaがSteve Kipnerと共同プロデュースしています。注目曲はBoz Scaggsの7.。David FosterがBoz Scaggsと競作し、David Paich,Jeff Porcaroと共同プロデュースしているバラードで、この曲はこのアルバムでしか多分聴けないと思います(間違ってたらゴメンなさい...)。映画を観たことがある方も観たことがない方も購入する価値のあるアルバムです。以上

Two Of A Kind (1983 Film) (詳細)

Spies of Life

・「私の中の一枚
このアルバムはプレイヤーの4作目にあたる'82年発表のRCA移籍第一弾になります。ピーター・ベケットとジョン・フリーゼン以外に2人の新メンバーを迎えて、また「ベイビー・カム・バック」の大ヒットを記録したプレイヤーの1st、2ndでもプロデューサーだった、デニス・ランバートの存在、そしてトム・ケイリー、ゲイリー・ライトらをバックに参加して作成されたアルバムは輝きを取り戻し、メロウなバラード、洗練された楽曲が都会的AOR/POPサウンドで埋め尽くされている。ここからの1stシングルになった「イフ・ルックス・クッド・キル」が全米チャート48位まで上昇し、彼らの存在が忘れられていなかったことを再認識できた。「オンリー・ハーツ」という美しく哀愁漂うミディアム・バラード、他にも綺麗なハーモニー、爽快なギターでこれこそが、AORなんだ!と聴き手を満足させる楽曲が多く収録されている。アルバムも全米152位を記録した。24Bitリマスターと音質も良くなっています。

Spies of Life (詳細)

ラヴ・イズ・セヴンティーン

・「大人のためのPOP
 1960年代からモンキーズ等に曲を提供したソング・ライターであり,また1970年代にはブレッドのリーダーとして数々の名曲を世に送り出したデヴィッド・ゲイツが1994年に出したソロ・アルバムです。

 正直言いまして,このアルバムが出ていることは知っていました。しかし,牧場経営のために音楽活動を離れてから十数年ぶりに出したアルバムであるため,「もしもブレッド時代の面影がみじんも残っていない曲ばかりだったらどうしよう?」という恐れが先に立ち,どうしても聴くことができなかったんです。

 で,実際聴いてみると,1曲目のAORっぽいアレンジの『Avenue Of Love』は「悪くはないんだけれどねぇ」という感じでしたが,次に流れてきたタイトルナンバーでもある『Love is Always Seventeen』を聴いたときには思わず涙がこぼれそうになってしまいました。

 何故なら,そこにはブレッドの頃と少しも変わらない切なくてそれでいて心が暖かくなるメロディーがあったのです。もちろん,あの柔らかく美しいヴォーカルも健在です。 他にもメロディーの美しい曲が多く,これは大人が聴くPOP アルバムであると言えるのではないでしょうか?

ラヴ・イズ・セヴンティーン (詳細)

シェルター・ミー

・「まっとうなAOR
 80年代に活躍した米国出身のロック・バンド、Mr.MISTERのヴォーカリストの、’96年発表のソロ・アルバム。 現在は、KING CRIMSONで活躍する、PAT MASTELOTTOを始めとする、Mr.MISTERのメンバーが全面協力。それ以外にも、JAMES HARRAH、JERRY MAROTTA、MICHAEL THOMPSON、NIK KERSWAWといった実力はミュージシャンが参加している。 自身のヴォーカルは、ソウルフルかつエモーショナル。プレイするギターやピアノにも、同様の味わいがある。 STEVIE WONDERのカヴァー⑩も、この作風にマッチしている。 本作は、究めてまっとうなアダルト・オリエンテッド・ロック作品だ。無駄な虚飾を省き、実に渋く、素朴だが、そんな作風であるからこそ良さがしみじみと伝わってくる。 

シェルター・ミー (詳細)

Wedding Album

・「この時期のレオンは意外にいい!
76年の『Wedding Album』愛妻マリーとのデュエットアルバム第1弾である。これが意外にいい。レオンの持つ独特の重さや暗さは薄れ、全体的に愛が溢れるような明るいイメージであり、聴いていて楽しくなるアルバムだ。人間誰しも新婚時代はこんな感じになるんだろうな。レオンでさえも。聴きどころは多い。1『Rainbow In Your Eyes』冒頭のアカペラの美しさが素敵だ。リオンもマリーを得て、声が明るく軽やかになった印象を受ける。7『Lavender Blue(Dilly Dilly)』もまた明るくPOPなデュエット・ソング。リオンのピアノと間奏のSAXがいい感じだ。9『Windsong』は大好きな曲である。このデュエットの魅力すべてが凝縮されたような曲で、聴いているとなんだか楽しくなってくる曲だ。10『Daylight』は9と並ぶこのアルバムのハイライト。この曲はボビー・ウーマックのカヴァーで、ウーマック自身がギターをプレイしプロデュースも行った曲である。曲の魅力は言うまでもないが、ここでのリオンとマリーの絡みはこのアルバム最高のものと言えるだろう。リズム隊はウィリー・ウィークスとナイジェル・オルソン。ボビーが関わったためでもあるのだろうか、このアルバムの印象は『Womack & Womack』の印象に近いものがある。リズムとキーボードの使い方などに特にそれを感じる。そんなところも、このアルバムが大好きになった理由である。

Wedding Album (詳細)

SURF

・「瑞々しい弾き語り
ロディ・フレイム名義になってからの3作品の中で、個人的に一番好きな作品(2002年作)。ギター一本とロディの歌のみという完全な弾き語りによる新録で、リリース当時は、良いけど地味だなあというプレスが多くて、こんなに瑞々しい作品に対して何というお門違いのことを言っているのだろうなどと思っていた。僕はこの作品でのロディのとても伸びやかな声といい、成熟した青さみたいなものを感じさせるメロディといい、まだまだ若いなと感じたから。そして僕が言いたいのは、そういったプレスは、アコギ一本による弾き語り作品という、このレコードの最も注目すべき点についてなぜか忘却してしまっているということ。これほど活き活きした世界観を弾き語りだけで、表現できるアーティストは他にはいないと思う。確かに歌詞は、暗い内容のものもあるとも言えるが、それを美しく聴かせてしまう力量は、やはり酸いも甘いも経験してきたロディだからできる芸当だと思う。また他の元ネオアコアーティストにはないギタリストとしての卓越したテクニックもロディだけのものであり、これほど出来そうで誰にも出来ないレコードはそうは見付からないと思う。

・「アヴァンギャルド・ミュージックトしてのアコースティック・ミュージック
When I was young the radio played just for me, it saved me Now I don`t want anyone who wants me,baby Tuning out the darknessTurning on the dawn If life was like the songs,I`d surf into the waves and in a flash of silver She`d be gone.

僕が若かった頃、ラジオは僕だけの為に歌ってくれて、そして僕を救ってくれたでも、僕はもう、僕を必要としてくれる誰かを求めようとは思わない暗闇から周波数を変えて

夜明けの光へと合わせてみるもし、この人生が歌だったなら、僕は、彼女の消えた小波の銀色の輝きの中へ泳いで行けるのに (アルバム・タイトル曲「Surf」より抜粋。拙訳。)

アルバム・タイトル曲であるのこのサビのフレーズに、恐らくこのアルバムの「在り方」の全てが

集約されている様に思われる。このアルバムで表現され、かつ歌われるテーマのことごとくが、「かつてそこにあった物、もう失われてしまった物への希求と悼み」なのである。 ある意味では、この「Surf」と言うアルバムは、アズテック・カメラ時代から常に「前」だけに向かい合い、一貫して前進のみを続ける事でそのアーティストとしてのアイデンティティを

保持して来たロディ・フレイムが、初めて「過去」に向かい合ったアルバムだと言えるかも知れない。だが、ここでこの作品を、所謂、「熟年の域に達しつつあるアーティストの原点回帰作品」と捉えるのはあまりにも早計であろう。 ほぼ全曲アコースティック・ギター1本(多くて2本重ねてるだけ)の弾き語りのみで綴られる

(驚いた事に、このアルバムの中からは、ドラム・パーカッション等のリズム系の音はおろか、ピアノ・オルガン等の最低限のメロディ楽器すら一切排除されていて、正しく、「ギターとロディの肉声」以外には何一つ存在していないのだ)このアルバムを、単なる「アコースティック・アルバム」と表する事に、どうしてもある種のためらいを

感じてしまうのは、きっと私だけでは無い事だろうと思う。 

寧ろこれは、「肉声とギター一本だけでどれだけの表現がなし得るか」との、逆説的ではあるがある種アヴァンギャルドな実験的作品なのでは無いだろうか?そして彼はそれを、今までの作品以上に最高に美しいアルバムとして結実させようとしたのでは・・・?

その為に彼は、その表現を成立させる為のモチーフとして、「今はもう失われてしまった何かを想う時に、万人の胸に生じる痛み」を、敢えて選び取ったと言う事なのでは無いだろうか?

もしそうであるとするならば、最早これ以上の俗人の邪推は不要であろう。古の賢人たちの言葉を

紐解くまでも無く、「失われてしまった物は何時でも美しい」のだし、それを人が歌にする時、その言葉は常に「普遍的表現を獲得する為の限りない情熱」に支えられているのだから。   そしてその気の遠くなる程の様々な営為の果てにこそ、ブリティッシュ・フォークの輝かしい伝統は築かれて来たのだ。  

かつてネオ・アコースティック・ムーブメントの牽引者として、その余りにも甘美な音とは裏腹に、世人をして瞠目させずには置かぬ比類無きアヴァンギャルドな存在として我々の前に姿を現したロディ・フレイムは、この2000年代に置いて、ブリティッシュ・フォークの現代的新形体を

提示して見せる事によって、図らずしも更なるアヴァンギャルドな表現者として我々の前に再度姿を現す事となった。しかもかつてよりもより甘美で繊細な、精緻な硝子細工の如き言葉とメロディーで武装して。

故に、こう結論付ける事もあながち私一人の妄想とばかりも言えまい。

ロディ・フレイムのニュー・アルバム、「Surf」は、限りなく美しく、かつ現代的でアヴァンギャルドな「武装音楽祭」である。

世人の全てに告ぐ。必ず入手したまえ。青春の、そしてより良き人生の為の責務である。その何よりの証拠に、このアルバムの楽曲群に耳を傾け、かつその詩に胸を撃ち抜かれた時に流される

貴君達の涙は、今正に、「人生において最も普遍的な何か」に限りなく近づこうとしているでは無いか。

 そして、人をしてそれを「真実」とも呼ぶ。 

・「偶然
~確か、2002年の8月、ロンドンのクラブでこのアルバムのリリース記念ライブを見ました。アズティックカメラ時代の曲からSURFの曲まで、ギター1つで歌う彼の姿はとても印象的でした。~~そのときはこのアルバムを聴かずに「ロディフレイム」のライブだと思って見に行ったのですが、このアルバムを聴くと、そのとき演奏していたその雰囲気その物を十分に感じられます。うまく云えないけど、ただの弾き語りアルバム以上のものが込められている気がします。大好きなアルバムです。~

・「弾き語りでわかる個性と実力
アズテック・カメラのハードランド・ハードレインを初めて聞いたとき、10代にして様々なジャンルの音楽の要素をセンス良く取り入れた早熟ぶりに感嘆したものだけど、それはやはり音楽の基礎体力あってのものだったことを感じさせる作品です。今回のようなギター1本の弾き語りでも、ロディ・フレイム以外の何物でもない個性が否が応でも感じられる作品に仕上がっています。ライナーにも書いてあるけど、ほぼ同時期に出たポール・ウェラーの弾き語りライブと聞き比べるのもなかなか楽しいかも。あと、このアルバムの曲をギターで弾いてみたい人は、KillermontStreet.comというサイトに全曲のタブ譜がありますよ。僕はこのアルバムに感化されて12弦ギターを買ってしまいました。

・「アメイジング!
~本当にすばらしいと思う。歌、歌詞、アコースティックギターとどれをとってもスキが無い。特に弾き語りをするミュージシャンにとっては刺激になるのではないだろうか。ただ単に曲のバックとしてコードだけを弾くのではなく、一つ一つの音が取捨選択され最終的に曲として作り上げられている印象を受ける(なかには荒い曲も有るが・・)。特に冒頭の数曲は~~弾いてみると分かるが、きちんと歌いながら弾けるし、そのテクニックにも驚かされる。しかも、聞いて見るとそれが分からない。歌と伴奏が両方とも生きている。弾き語りの理想に近い形がここにある。~

SURF (詳細)

Balin

・「私の中の一枚
これはうれしい再発!ですねぇ。もともとはジェファーソン・スターシップのヴォーカルだったマーティ・バリンのソロ・アルバム。お洒落なAORサウンドで、#1(ハート悲しく)が全米8位を記録し、そのメロウな曲調は日本でも大ヒットとなる。#4も27位、またアルバム・チャートでも35位とヒットとなった。個人的には#2もキャッチーな哀メロでヨイです。高値で取引されていたものがようやく入手できる。素直にうれしい限り!です。

・「音質に関して
言われてるほど音質は悪くないですよ。ジャケにはリマスターの表記はありませんが、聞くとちゃんとリマスターされた形跡がわかります。American Beat という聞き慣れないレーベルで不安にもなりますが、ちゃんとオリジナル販売元の EMI America を通して販売されたCDです(EMI Special Markets だから廉価盤用のレーベルか?)。以前に出た日本盤は未聴ですが、日本盤の販売時期(90年頃)を考えれば、本CDの方が音質は良いと思われます。このアルバムが好きな人には本CDを購入することをお薦めします。

Balin (詳細)

Frame by Frame

・「90年代最高のAORの名盤のひとつ
某ガイド本でも絶賛されているように、曲といいアレンジといい全てに文句のつけようがありません。洒落た都会的な雰囲気が全編に漂う、90年代というAOR不遇の時代ではありますが、まさにこの時代を代表する名作といってよいでしょう。

Frame by Frame (詳細)
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