雪の華(CCCD) (詳細)
中島美嘉(アーティスト), Satomi(その他), 松本良喜(その他), Reggae Disco Rockers(その他)
「冬の間ずっと聴き続けたい」「NHKが紅白に中島美嘉さんを呼んでいる理由が理解でけんですわ」「再リリース」「正直に言って、涙がこぼれた。」「43才のおっさんが涙を流した!」
スノースマイル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「一晩中聴いていた。」「なんで怒ってるのに楽しそうなの」「中三の視点から…。」「いいや、ホリデイ!」「寒い冬に聴いてください☆」
No Roses (詳細)
Shirley Collins(アーティスト)
「英トラッドファンなら必携の一枚!」「イギリスが詰まってる」
暁のラブレター(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト)
「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」「明け方の透明感あふれる一枚」「祈り。」「円熟したaikoを感じさせるアルバム」「初めて買いました。」
津軽海峡冬景色/能登半島 (詳細)
石川さゆり(アーティスト), 阿久悠(その他), 今泉敏郎(その他), 若草恵(その他)
「歌姫ビョーク」「初冬の音。」
M (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), H∧L(その他), Izumi “D.M.X.” Miyazaki(その他), Yuta Nakano(その他), SEIKI SATO(その他), REWIRED(その他), IKEBUCHI(その他), KO-I(その他), Laugh & Peace(その他), MOMO(その他), TAKADA-MP(その他)
「さすがです!!」「M」「一番最高のバラード曲!!」「完璧」「詞はいいが」
粉雪 (詳細)
レミオロメン(アーティスト), 藤巻亮太(その他), 小林武史(その他)
「実に切ないバラードです。」「賛否両論ありますが」「どっかーんときたもんだ」「昔を知りませんが・・・」「心に沁みる名曲」
Winter,again (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), TERU(その他), 佐久間正英(その他)
「好きです。」「冬をイメージした曲。「誘惑」と並ぶ代表作。」「冬じゃなくても」「素晴らしい完成度」「GLAY最高!!!」
snow drop (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), Hajime Okano(その他)
「カップリングも是非」「冬の名曲」
At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1 (詳細)
Ornette Coleman(アーティスト)
「復活!」「さすが Ornette !」「Rudy van Gelder Edition」「フリーの精神が宿るコールマンの最高傑作」「男気あるれる堂々清々たるオーネット節」
The Beach Boys' Christmas Album (詳細)
The Beach Boys(アーティスト)
A Christmas Gift for You from Phil Spector (詳細)
Phil Spector(アーティスト)
「サンタはぶ厚いエコーにのって、ドラムをかき鳴らしやってくる」「これこそクリスマス」「数あるクリスマスアルバムの中でこれが一番」「フィル・スペクターファミリーの最高傑作アルバムです…」「にぎやかクリスマス」
「WARこそがU2」「80年代にも確かにロック・バンドは存在した。」「若かりし頃はイキがよかったんやで。」「初期の頃の傑作」「これを聴かずしてU2のファンと言う無かれ!」
三日月 (詳細)
絢香(アーティスト), L.O.E(その他)
「秋〜冬にぴったり 心に沁みます」「三日月」「ついに」「秋の雰囲気にピッタリの1曲」「「三日月」 心のいちばん深い所に届く」
Garras Dos Sentidos (詳細)
Misia(アーティスト)
「ファドは音楽でありながら、ポルトガルそのものでもある」
Volume 2 1960/1961/1962 (詳細)
Barbara(アーティスト)
北の宿から/大阪しぐれ (詳細)
都はるみ(アーティスト), 阿久悠(その他), 吉岡治(その他), 竹村次郎(その他), 斉藤恒夫(その他)
アンダー・マイ・スキン~スペシャル・ジャパン・ツアー・ヴァージョン (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)
「より深みを増したアヴリル」「I LOVE AVRIL☆」「かっこいい★」「依存症になりそう・・・。」「AVRIL進化論」
トヨタカップ 第8回 FCポルト vs ペニャロール (詳細)
マジェール(俳優)
「史上初?雪の中の決戦」
Rainbow in the Sky (詳細)
Prof. Alex Bradford(アーティスト)
Amazing Grace (詳細)
Mahalia Jackson(アーティスト)
「声がなんともいえない!!」
De Mysteriis Dom Sathanas (詳細)
Mayhem(アーティスト)
「前から思っていたのですが」「無題」「ブラックメタル」「ブラック・メタルのバイブル」「いわゆる儀式ですな」
Don't Break the Oath (詳細)
Mercyful Fate(アーティスト)
Black Sabbath, Vol. 4 (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
「30年前にこの音だせ!!!」「魔王サバスの四枚目」
・「冬の間ずっと聴き続けたい」
歌声だけでなく歌詞がいいなぁと思ってCDを買ってみました。冬の寒さと透明感、そして男女2人の暖かさがうまく交じり合ってとても印象的な歌詞です。そして彼女の歌いっぷりもすばらしい。冬の間ずっと聴き続けたい!
・「NHKが紅白に中島美嘉さんを呼んでいる理由が理解でけんですわ」
2005年末の紅白で初めて、中島美嘉さんのお歌を聴いた者です。いったい、どういう生活しとるんじゃ、といわれそうですなあ、CDは300枚はもっておるのに。ほいで、スリムなスタイルで、忘我の風情で歌う様子は、ジャズ・ピアニストのキース・ジャレットの恍惚のソロコンサートを想起させてくれました。今になって、中島さんのデビューの頃からの曲を順に聴いていっております。アルバム「Music」も結構ええし。ほいで、紅白の中島さんの「雪の華」なんですが、最後で胸に沁み入るようなビブラートが減衰してゆくのを聴きながら、こっちも深く首を垂れてお歌に思いっきり感情移入しとったら、中島さんの声が未だしているのに、北島三郎の曲の「ちゃん〜ちゃちゃ〜」という前奏を始めはりました。NHKはそこら辺、少し考えていただきたいですわ
・「再リリース」
レーベルゲートCD2になっての再発盤ですが、相変わらずイイ曲です。中島美嘉の永遠の代表曲になって欲しいです。
・「正直に言って、涙がこぼれた。」
何回も聞きました。涙がおもらししたような。。。
気持ちがこもって歌っているように感じ取りました。
本当は秋だったように思います。雪の華は雪の結晶を図案化したものがはなに思えて、たとえて、いったもので、雪のことをさします。
本当の父ではないが、父親につれられて、受験し、母親を探しにいった記憶をたどって、。、。
愛があったからこそ、そこまでしてくれた。当時その子はすごく、好きなことを愛しているという言葉だと思っていたので、その言葉が出たと考えられます。
当時、父親は母親探しをしてくれることを悩んだと思われます。だから、じいに相談した。
そして、一族会議にかけられて、親戚に相談を持ちかけたらしい。それは一通の手紙がきっかけとなったことだと考えられます。
当時私はまだ、3歳にもならなかった。年をごまかし、戸籍もない(わからない)のに、名前を借りて、受験し、母親の出身校を尋ねました。
歌が出来上がったときは冬かもしれません。
・「43才のおっさんが涙を流した!」
それは去年の暮れ。名寄から札幌のバス移動中のことでした。突然、車中のテレビからこの歌が流れました。途切れ途切れの画面から中島美嘉の姿がながれました。かわいい子やんけ・・・大阪出身ですいません。それが中島美嘉さんとの初めての出会いでした。それから「ええー?中島美嘉の歌なんかおっさんは歌われへんで!」と言われながら「意外とええんか・・・」とお世辞かなんか判断に迷うところですが歌い続けてきました。でもこの歌を聞くたび、目の端から涙のような水滴が流れて困ります。この歳でそれも歌謡曲で、それも歌詞の内容で涙を流すとは思いませんでした。一生の不覚であります。
・「一晩中聴いていた。」
初めて BUMP OF CHICKENのCDを買ったのが この「スノースマイル」だった。
音楽から遠く離れた生活を送っていた私ですが、ラジオで流れているのを聴いて、何年かぶりに買ったのがこのCDでした。 最初は恋人同士の甘〜いラブラブな曲なのかなーーと思っていました。 しかし。・・・いやはや、なんとも切ない曲だった。
その夜は気付いたら朝まで聴きいっていました。 愛しいヒトとのサヨナラは本当はそんなに美しいものではないかもしれない。ソレは、とてつもない痛みを伴うものであるけれども。 別れで得た、痛みや傷、愛しくて悲しくて醜くもあるようなそんな感情も 時間に洗われて綺麗な結晶となっていくのだろう。 そんなことを信じさせてくれる曲だと思う。
寒い季節の人恋しい時期に聴くのもモチロンですが、冬に限らず、どの季節でもたびたび聴いていました。
藤原基央の描く楽曲の美しさと優しさにぜひ触れてみてほしいです。 どうか何度も聴いてみてください。
・「なんで怒ってるのに楽しそうなの」
冬の名曲、スノースマイル。BUMPの歌詞の中で描かれる女性は個人的にとてもツボです。
「雪が降ればいいと 口を尖らせた」「落ち葉を蹴っとばすなよ 今にまた転ぶぞ」「なんで怒ってるのに楽しそうなの」
なんだか少し幼い感じを残す彼女に振り回され気味の様子がとにかくツボなのですっ(友人にこの事を熱く語ったら冷めた目をされましたが_| ̄|○||)・・・冷めた目をしないで頂ける方は、是非jupiter収録の「キャッチボール」も聴いてみてください。これも振り回され気味でいい感じです(ぁ(結局振り回されスキーなだけです。ごめんなさい_| ̄|○||)
そしてカップリング曲「ホリデイ」これはある意味スノースマイルとは対極な曲です。スノースマイルは別れなどに対し比較的前向きに構えているのに対し、このホリデイはどちらと言うと後ろ向き。というか物事に対し斜に構えているような感じです。しかし、その誰もが共感できるそのグダグダ(?)感はむしろ心地よいものとなっています。この曲が気にいった方には「ユグドラシル」収録の「ギルド」をお奨めします。
まぁ、そんな感じでスノースマイル。素敵な曲です。レビューの方は個人的な感想に傾いてしまい申し訳ありませんが、とにかく買って損はないかと。
・「中三の視点から…。」
まず、買ってみてください!イイですから。
『スノースマイル』…は、"冬"をテーマ(?)に、ヴォーカルで作詞作曲の藤原さん"らしい"かわいい歌詞です。せつない感じの物語になってて、男の人は女の人と一緒に聞くと、"いい感じ"に、なれる…かも(笑)?!
『ホリデイ』…は、日常を、藤原さん"らしく"描いた、明るい曲です。
この曲は、なんだか"元気"になれるので、朝…聴いたら、一日"元気"に、過ごせると思います。
中学生の意見で、当てになるか分かりませんがまず、手にとって聴いてみて下さい。そしたら、気に入ると思います。
・「いいや、ホリデイ!」
A面の「スノースマイル」もいいけれど、B面の「ホリデイ」にも注目!歌詞的には、「ギルド」に似ていると思います。日々の疲れをとってくれる感じがします。「今ここでやめてしまったらもっと酷いことになる」とこの曲が教えてくれました。だから頑張れます。仕事や勉強で疲れた方々に是非聞いてもらいたい。
・「寒い冬に聴いてください☆」
「冬が寒くて本当によかった。」これは一番始めの歌い出しの歌詞です。私は極度の寒がりなので、この意味が理解できませんでした。でも次のフレーズで納得するとともに、温かい気持ちになれ藤原さんの表現力の素晴らしさに感嘆しました。。歌詞一つ一つに優しさがあり、頭の中に“2人”の姿が浮かびます。隠れた冬の名曲だと思います。
・「英トラッドファンなら必携の一枚!」
'71年、元フェアポートの変態トラッド研究家、アシュレイハッチングスを中心に、総勢20数名の一流ミュージシャンを集めて製作された、超豪華盤です。リチャードトンプソン、デイブマタックス、サイモンニコルらのフェアポート勢、ニックジョーンズ、バリードランスフィールド、なんとマイティベイビー(母体はモッズバンドのジ・アクション)のメンバーなど、当時活躍中のミュージシャンがアシュレイのもとに集まり、この名作が生まれました。主役はトラッド界の女帝シャーリーコリンズです。古すぎですが、昔の天地真理ちゃんに声が似てますね。一度ハマるとクセになるような声、歌唱です。全曲トラッドですが、メロディの美しい曲や明るめの曲ばかりなので、とても聴きやすいと思います。計算されたプログレとは違う、元々無伴奏であったトラッドに当てはめた変拍子も気持ちよく、初めてトラッドを聴く人にもお薦めです!これにハマった人は続編としてアルビオンカントリーバンド、アルビオンダンスバンド(最高!)にも是非手を出していただきたいですね!!
・「イギリスが詰まってる」
旧フェアポートのメンバーを中心に、腕利きのミュージシャンが奏でるエレクトリック・トラッドの傑作。アシュレー・ハッチングスがどんなにフォークソングを大事に思っていたかが良く分かる。シャーリー・コリンズの寂びた歌声も素晴らしい。ドラマチックな"Murder Of Maria Marten"も良いんだけど、個人的にはさりげない"Van Dieman's Land"みたいな曲が好きです。
・「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」
まるで無声映画を見ているみたいにイントロのピアノが響きます。最後にも古いピアノの音がくりかえされます。ジャケットの回転木馬がゆっくりまわっていくような気がします。
今度のアルバムは13曲続けて、じっと耳をすませると映画のスクリーンが静かに流れるようにaikoの言葉が心の奥底に響いてきます。
『秋 そばにいるよ』はどちらかというと曲で聞かせるアルバムだったけど、『暁のラブレター』は詞で聴かせるアルバムです。地味かもしれないけど、何度もくりかえし聴いていると良さがわかります。
『えりあし』もシングルで聴くより、このアルバムで聴くほうが素敵に聴こえます。不思議です。
『秋 そばにいるよ』のほうが聴いていて楽しい曲が多いかも。けど『暁のラブレター』のほうが飽きない。この先、何年たっても絶対に色褪せない空気が今度のアルバムにはあります。
それからキャニオンさんへ。どうでもいいけどCCCDはやめてほしいよ。
・「明け方の透明感あふれる一枚」
13曲中9曲が新曲ということでシングルを全部持っている方にも是非聞いてほしい一枚になっています。
まず今回印象に残ったのが1番の「熱」です。この曲は歌詞カードを見ると歌詞の短さにビックリするのですが、聴いてみると序盤のピアノソロから徐々に盛り上がっていきそのまま2番の「彼の落書き」へと繋がる形になっています。
つまりこの「熱」は「彼の・・・」のイントロ的な要素を持ち合わせた曲なんです。
そしてこのアルバムを聴く時、私はいつも1番の「熱」から13番の「天の川」まで一気に聴いてしまいます。もちろんお気に入りの曲もあるのですが、この曲順がとても絶妙で一曲一曲が前後の曲を引き立て合っている様に思えるほどなんです。
しっとりと歌い上げるバラード、弾けたロック調の曲、可愛らしいポップな曲といつものようにバラエティに富んだ楽しめるアルバムになっています。更に今回は「透明感」という点がプラスされた様な気がします。明け方の澄んだ空気のように爽やかで心地のよい世界が広がっています。
・「祈り。」
なんだか相変わらず?と言っていいのか分からないが、このアルバムでもaikoは泣いている。今までよりずっとずっと、泣いている。
「彼の落書き」の恋愛にちょっと狂っちゃって訳分かんなくなってる涙。「夢のダンス」の、恋の無常に対しての涙。「すべての夜」の、彼と一緒に泣いてあげているような涙。「風招き」の、悔し涙。そして「天の川」の、あったかいあったかい幸せの涙。
「熱」と「天の川」にローゼンクランツというピアノを使用しているそうだが、見事に世界が繋がっている感じがしてとても良い。「天の川」のイントロで、『あ、ここに戻ってきたんだ』と。関係ないが、ローゼンクランツという言葉の響きが良いと思った。調べてみたら、ロザリオの事だそうだ。祈りの時に使うもの…何かこのアルバムと通じる気がする。
・「円熟したaikoを感じさせるアルバム」
聴けば聴くほど味の出てくるするめアルバム。たとえば大声で泣いたり笑ったりしている『桜の木の下』のような、ぎゅっと心を鷲掴みにする勢いや激しさは最初は感じられないかもしれない。しかし、聴き込んでいるうちに、aikoの持つ絶対的な激しさや狂気じみた情熱が以前と変わらず、あるいはより激しく根底に流れていることに気づかされる。それでいながら、このアルバムはこれまでのどのアルバムより優しさや包容力を感じさせるし、恋のあたたかさに溢れている。ラストのバラード『天の川』がこのアルバムの雰囲気そのものかな。第一印象は地味かもしれないが、これまでのアルバムの中でも郡を抜く完成度。aikoの音楽にかける愛情と情熱を改めて突き付けられた感じ。そろそろペースダウンするかも…と思いきや、ほんと、aikoの才能と情熱には驚かされっぱなしです。
・「初めて買いました。」
aikoは好きだったけれどアルバムを買うのは初めてでしたが毎日聞いてしまうほどあたたかい内容で今では大切なCDの仲間入りです。
・「歌姫ビョーク」
メダラも抗ドロのサントラも好きですが、この人のピークはやっぱこの作品だったのではないかと思います。 立体的で神々しいサウンドの中をビョークのいろんな感情を聞き手に抱かせる魂からの歌声が舞い踊る。 この作品でのビョーク以上に歌姫という言葉が似合うミュージシャンにはまだお目にかかってません。 後半の流れは明らかにケイトブッシュのHOUND OF LOVEからの影響だと思いますが、最高です。 ベストトラックはオーロラ。 涙がでます。
・「初冬の音。」
ビョークの音楽は、ある種の緊張を強いるというか聞き流すことができないので(その点、グレン・グールドに似ている)、日頃あまりCDプレーヤーに乗せることがない。
●M
・「さすがです!!」
低音から高音まであるこの曲は「浜崎あゆみ」にぴったりで彼女の音域の広さを思い知らされます。歌詞もすてきで「出会いは訳もなく訪れ・・・終わりはいつだって訳を持つ・・・」で曲を締めくくる所はさすがです!!!
・「M」
最高!!低音から高音まで、音域の幅が広い!!130万枚の大ヒット作になっただけのことはあると思います☆
・「一番最高のバラード曲!!」
2000年冬に一番何回も聴きました!!かなりトーンも高い曲なので恐らくカラオケで歌うのは難しいくらい凄いバラードです!!バラード系統ではナンバーワンです!!
・「完璧」
とても丁寧な対応ありがとうございまさた。
・「詞はいいが」
詞は良いと思うのですが、音がドンシャリしていて、大型SPでは聴けたものではない。ボーズあたりのサイズが限界かなぁ?
●粉雪
・「実に切ないバラードです。」
実は、この歌が話題になるまで、レミオロメンというグループを全く知りませんでした。この歌が挿入歌のドラマを見たこともありませんが、この歌は非常に完成度が高く実に切ないバラードだと思います。聴いていて思わず涙が出てしまう程切ないです。♪粉雪、ねぇ・・・♪のサビの部分は勿論好きですが、歌いだしの部分から、ぐっと引き込まれるものがあります。レミオロメンのファンの方々にも、そうでない私のような素人の方にも是非、購入して頂きたい一枚です。
・「賛否両論ありますが」
昔からのレミオロメンファンにしてみると言いたいことがかなりあるみたいですが、「売れる」という事は決して悪いことではないと思うのです。今までの歌にくらべあきらかに違いはありますが「売れる」ことであらためて、正当にレミオロメンというグリープが評価されたと思います。これからは『「粉雪」以降』という言葉がついてまわると思います。彼らには第2、第3の「粉雪」を期待しています。
・「どっかーんときたもんだ」
3月9日に並ぶ名曲がきましたね!レミオならではのきれいな曲調に乗った切ない歌詞が心を揺さぶります。まぶたを閉じれば、そこには粉雪が舞っているはず。夏でも。涙モンの傑作です。泣きたい時はコレ聴いてなぐべ!なっ?
・「昔を知りませんが・・・」
良い曲だと思います。特に基本的にストレートながらも所々に抽象的な単語を入れた歌詞は秀逸ですね。まさに粉雪というタイトルにふさわしいです。メロディーもサビまで淡々と進むぶんサビのインパクトがすごいです。最後の怒涛のサビの連続もしつこすぎずグッド。これらを全て計算してこの曲を作ったならなかなか才能あると思います。
・「心に沁みる名曲」
ドラマの挿入歌は数え切れないほどあるが、この曲は既にドラマと一体になっている。私の青春時代の数々のドラマの主題歌や挿入歌を今耳にする度に、ふと心だけが当時の気持ちに、まるでタイムマシンで戻ったかのように鮮烈に蘇ることがある。青春時代に聞いた歌は皆その時代、その時の思いと結びついている。昔、結婚まで考えていた彼女がある病気だと聞かされた事があった。付き合い始めた時彼女のアパートで二人きりで聞いた歌。そんな苦い思い出とも歌は結びつく。この曲を聴いて何人もが様々な思いを心に焼き付けるのだろう。そして何年も何十年も経った時、ふと2005年のこの曲を「心に沁みる名曲」として私はプレーヤに掛け、そして、ドラマとこの曲で少しだけ強くなれた自分を懐かしく思うだろう。
・「好きです。」
こんにちは。私は、初めてこの曲を聴いた時「いいな」って思いました。これからもがんばってください。
・「冬をイメージした曲。「誘惑」と並ぶ代表作。」
北海道出身の彼ららしい、冬をイメージした曲。「誘惑」と並ぶ、GLAYの代表作だと思う。雪が積もる頃に、君と生まれた街へ行きたい、と歌うピュアな詞が◎。冬の街を描いた情景描写も素晴らしい。鐘の音が聞こえるなど、神聖な気持ちにさせてくれる。
厚手の光沢紙が使われるなど、豪華パッケージ仕様の8cm CDシングル。そろそろ12cmで再発売してくれないかな。余談だが、コーラス直前で変拍子を跨ぐなど、技術的にも結構高度なことを演っている。
・「冬じゃなくても」
私の中のGLAYベストソング(というより今までも、たぶんこれからもずっと好きだろうと思う曲)!!サビとサビの間の降り続く白い雪は~って言う所は感動もんです!!唯一歌を聴いて涙が出そうになりました。冬に聴くのも良いけど、春に聴くとさらにこの歌に感動します。二曲目のカップリングはライヴで聴くとすごい盛り上がる曲!そして三曲目でまた感動!!←これは優しい感じの曲で歌詞がすばらしいです。(これは春向きかなぁ?新生活始めた人にお勧め。癒されます〈笑〉)全部お勧めなのでファンじゃなくても絶対はまります!!☆私は何回聴いても飽きません☆
・「素晴らしい完成度」
今までさまざまな邦楽の曲を聴いてきたが、ここまで完成度が高い曲はめったにない。
・「GLAY最高!!!」
GLAYの中でWinter,againが一番いい曲です。TAKUROの歌詩のセンスの良さがこの曲が一番出ているし、TERUの声がいつまでも心に残ります。この曲を持っていない人は買ったほうがいいと思います。
・「カップリングも是非」
snow dropは、hydeの歌声を限界まで使ったかのような壮大で、暖かみのある曲です。フランダースの犬と関係した誕生秘話は、有名になりました。しかし、カップリングの方は、打って変わって無機質でお経のような意表を突かれる曲となっています。グレゴリア聖歌みたいでした。歌詞の方は、全て英語で、そこにはhydeの銀河(太陽)にまで広がる訴えが綴られている、と僕は解釈しました。歌詞もメロディーも深く味わってほしいです。
・「冬の名曲」
これからの季節にぴったりの曲。フランダースの犬をイメージして作られたというのはあまりに有名な話。何回も聴かないと良さが分からないと思うので何回も聞き込んで欲しい。Winter fallと組み合わせて聴くと冬の雰囲気にぴったり。
●At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1
・「復活!」
「双子」とまで称されたドン・チェリー(tp)、最大の理解者であるチャーリー・ヘイデン(b)のカルテット離脱、そして商業的な行き詰まりから、遂に引退にまで追い込まれたオーネットが、3年のブランクを経て復活したそのツアーの記録です。
場所は厳しい黒人差別の現実から少し離れた北欧ストックホルム。
復活の喜びを歌い上げるかのように、幼なじみチャールス・モフェット(ds)と、クラシック出身の白人ベーシスト、デーヴィッド・アイゼンソンを従え、ワンホーンでなんとも伸びやかに、清々しくオーネットが徹頭徹尾吹きまくります。時間も決めず散歩するときの口笛のような、しかしよくよく聴くと幾何学模様のような美しさがあり、
なお土臭いブルースのような趣も持つ、希有な音楽。
・「さすが Ornette !」
雪の中にたたずむ ストックホルムは65年12月の Ornette Coleman トリオ。秀逸なジャケット写真が物語る、あまりにカッコ良いジャズ。抜群のスピードを擁しながら、高音域では軽やかに、低音域ではメリメリと空間を引き裂くアルトと、ジャストの変化自在ぶりも素晴らしいバネの効いたドラム。 [3][4]の情感流れる Ornette の歌いぶりは絶品だし、全体を通してアルトの音の艶やかなこと! 出ると必ず買うことにしている RVGエディションで未発表曲も加わったこのCD、できれば Vol.2 と併せて薄ケース2枚組で出して欲しかったところ。なお、このライブの半年前65年6月には、同トリオにPharoah Sanders(ts) を加えて「Chappaqua Suite」を収録。これまた力強さあふれ最高。
・「Rudy van Gelder Edition」
ボーナス・トラックとリマスターされた音が聴きたくて買い直した1枚。この頃のオーネット・コールマンの演奏をクリアに蘇らせ、素晴らしいボーナス・トラックを世に送り出したRudy van Gelder の功績は大だと言わざるを得ない。
クリアな音で聴けるゴールデン・サークルに一ファンはただ涙だ。
・「フリーの精神が宿るコールマンの最高傑作」
オーネット・コールマンの多面性と静謐なフリーの精神を見事に結実させた作品として、記念碑的なコールマンの最高傑作。アルト・サックスだけでなくトランペットやバイオリンまで披露するコールマンのマルチぶりにも驚かされるが、何よりもここで展開されている音楽のクオリティの高さに注目すべきであろう。無調の音楽がこれほど美しく精神的な世界を表出するという衝撃が心を打つ。フリーがブランドとしてではなく実体を伴ったコンセプションとイマジネーションに彩られたとき、われわれは20世紀の最良の音楽の一つの姿を知るのだろう。またこのアルバムのジャケットデザインが比類なき傑作の姿を伝えていることも忘れてはならない。このセンスはあらゆるジャズジャケットの中でも最高の部類に入ると思う。いずれにしても必携盤である。
・「男気あるれる堂々清々たるオーネット節」
1965年12月ライブ録音。男気あふれるオーネットの堂々とした透明なアルトサックスが五臓六腑に染み渡る。チャールス・モフェットの冴え冴えしたドラムスも気持ちよく、ベースのデビッド・アイゼンソンは底辺から演奏を支えている。オーネット空間がどんどん広がり、意識が高揚して、オーネットと一緒に飛翔するかのようだ。豪胆かつ軽快なリズムと彼特有のオーネット節が絶え間ないインスピレーションのもと、よどみなく展開し、よって彼は吼えることなく、自身の切り拓いたジャズそのものに化してゆく。音質もすばらしい。これは広くジャズ名盤の一枚であり、オーネットのベスト盤の一枚に違いない。
●A Christmas Gift for You from Phil Spector
・「サンタはぶ厚いエコーにのって、ドラムをかき鳴らしやってくる」
本作は4曲目の「サンタが街にやってくる」だけを聴くためだけに買っても決して損はしないと思います。
スペクター作品特有のぶ厚いエコー、ハル・ブレインの自由奔放かつリズミカルなドラミング(特に「サンタが~」後半のドラムソロ?は本作の彼のドラムプレイの中でも白眉)。クリスタルズのボーカルも非常にパンチが効いていて、スローモーな語りから歌になだれこんだ時のスピード感と言ったらポップスファンにはもう鳥肌ものですよこれ。
ポップスの魔法ここに見たり。
・「これこそクリスマス」
フィル・スペクターの代名詞とも言えるアルバム。クリスマスと言えば、このアルバムです。洗練されたサウンド、隅々まで行き届いたフィルの“音に対する”思い。どれをとっても「ウォール・オブ・サウンド」の全てがここに収録されています。スペクターと言えば久しぶりに聞いた話題が、殺人容疑で逮捕のニュース。少し寂しい気もしましたが、そんな時だからこそ華々しい栄光の日々を封じ込めたこの音を聴いてほしいものです。
・「数あるクリスマスアルバムの中でこれが一番」
フィルスペクターのプロデュースのもとに製作されたアルバムです。このCDをどのように表現したらいいのかむずかしい位すばらしいのです。クリスマスの楽曲を飛び越えた音楽性、力、高揚、すべてにおいて一切の妥協が無いのです。10年以上聴いておりますが、多分一生涯聴きつづけられる貴重な1枚です。
・「フィル・スペクターファミリーの最高傑作アルバムです…」
クリスマスアルバムは何十枚と持っていますが、このアルバムの完成度の高さには脱帽しています!私にとっていわゆるリピーター?アルバムなんです!60年代の発売でも決してオールディーズを感じさせない不思議なアルバムだと確信しています。12月に入ってもう何回聞いたでしょうか?ロネッツの“ママがサンタにキスをした”もう..最高です!<マイケルよりずっとずっと良いです!>絶対にお薦めですよ!
・「にぎやかクリスマス」
音楽には詳しくはない単にクリスマスソング好きの私のお気に入りの1枚です。たぶん収録されてる曲を見て気に入って適当に買ったものなんですが、すごい方のCDだったんですね。まあ自分の知識の無さはさておき、とても明るくにぎやかで聴いてると楽しくなる1枚です。アレンジが本当に素敵で、私の中で「これぞクリスマス!」という感じでしょうか。楽しくてカッコいいクリスマスソングが欲しいなら是非おすすめ。
●War
・「WARこそがU2」
それにしてもNEW YEAR'S DAYのプロモ格好良かった! 評論家の中には、U2を青臭い等と評していた連中も居たけれど、当時自分はまだ高校生だったから「何を言ってんだ、おっさんには判るまい」って憤慨したもんです。そんな自分も今や41のおっさん。さすがに当時程は熱くなれないけれど、それでもWARこそが一番アイリッシュ魂を感じさせてくれる熱く官能的な作品には違いないと思います。しかし、よく言われてる乾いたギター、ドラムの音色、空気感はCDだとかなりスポイルされてしまってる。これってWARを聴く上でとても重要な要素だと思う、あの乾いた冬空を切り裂く様なサウンドとヴォーカルは、何やら煌びやかになってしまっている。
・「80年代にも確かにロック・バンドは存在した。」
今では信じられないかもしれないが、80年代にある意味正統派のロック・バンドが活動していくのは非常に困難な状況にあった。そう、MTVが登場してからはファッション・センスや演技力がなければ生き残れなくなってしまったからだ。ピーター・ガブリエルやカーズの様にMTVを巧みに利用する事に成功した例もあるが、音楽性と両立出来たアーティストは希であった。
U2のアルバムで個人的に好きな曲が収録されているのは「ボーイ」。最も完成度が高いと思っているのが「ヨシュア・トゥリー」。しかし、「War」の衝撃は忘れられない。特に、「ブラッディ・サンデイ」の緊張感や「トゥ・ハーツ・ビート・アズ・ワン」の躍動感などは圧倒的だ。MTVとは無関係(PVを制作しなかったという意味ではない)の存在感がU2には確かにあったと思う。最高に格好いいロック・アルバムだ!
・「若かりし頃はイキがよかったんやで。」
いまや、もっとも発言に重みがあるロックバンドU2。若い頃の作品はイキのいいプロテストソングでした。やっぱりいい大人になるには、若いときに、しっかりと主張できる理想と問題意識がないとダメですね。・・・などというおっさん視点の感想です。まあ、もう中年なので、今は燃えないのですが、若いときは一緒に革命起こしたるぐらいのいきおいで聴いてました。若い人にしっかりきいてほしいなあ。世界はこの時よりよくなっているとはおもえないです。安い労働力の搾取による富の格差、技術による生産性の埋めようがない競争力の差・・・この歌をうたって現実をかえようとした若者が、いまは国連に難民支援を取り付けるような本当に力ある男になったのです。
・「初期の頃の傑作」
スティーヴ・リリーホワイトががプロデューサーだった頃の作品です。
アダム・クレイトン のベースの上をエッジのギターが走っていて、寒さと乾いた感じに「これがアイリッシュ音楽なのね〜」と、勝手に狂喜した作品です。
今でも、お正月には、かなりの大音量で「New Year's Day」 を聞きます。心が少し寒々とし、感受性を意識しなかった頃に戻り素直に打ち震えることが出来ます。
この後、色々な意味でボノは変わっていくのですが、「WAR」は間違いなく 初期の頃の傑作だと思います。
・「これを聴かずしてU2のファンと言う無かれ!」
最初から最後まで名曲揃い。U2のアルバムで一番好き。Bloody Sundayの乾いたドラムの出だしから震えるね。New Year's Dayは除夜の鐘鳴ったら毎年コレ。何といっても1番リピートはTwo Hearts Beat As One。エッジの狂ったようなギターで盛り上げる盛り上げる。そしてボノが吠える吠える。この最後までの盛り上がり方が大好きほんと熱い!アイリッシュ魂!大音量で踊りたいU2
●三日月
・「秋〜冬にぴったり 心に沁みます」
au「LISMO」CMソング、NHK総合テレビ「つながるテレビ@ヒューマン」テーマソングとして流れている『三日月』。デビュー前からライブで披露されていて大事に温められていた作品だけあって、しっとりとした心に沁みる素敵な曲です。思わず聴き入ってしまうような心地よさがあります。
切なく力強い歌詞、美しいメロディ、澄んだのびやかな歌声が調和していて彼女の魅力が十分に発揮されています。アルバム発売直前のシングルということで、アルバムの発売がますます楽しみになるような質の高さだと思いました。
・「三日月」
01.三日月 02.君のキスで・・・ 03.夢のカケラ-LiveVersion-2006.5.26ShibuyaO-EAST 04.三日月-Instrumental- 『三日月』は絢香のデビュー前に2005年12月からインターネット配信され、ライブでも多く演奏されいている曲。
・「ついに」
発売ですね!「三日月」大好きです!うれしいです!なんていうか心にびしびし伝わるものがあって、彼女の伸びやかな声がきれいに響いてきます。ライブでこの曲を歌う彼女はすごくいきいきしてて輝いています。全身でこの曲を歌っているような感じがして惹き込まれました。彼女の歌声の力強さや繊細さがこの曲に十分に表現されています。心があたたかくなって元気をくれる名曲です!
・「秋の雰囲気にピッタリの1曲」
離れ離れになってしまった相手を想い、三日月に願いをかける。あの人もきっと見ている、あの三日月に。そんな切ない思いをしんみりと歌った、いつまでも耳と心に残る秋にピッタリの1曲です。カップリングの「君のキスで…」は、相手を想う気持ちを「三日月」とは一転してラテンの音楽に載せたもの。同じ「相手を想う」気持ちでも、こちらは情熱的ですらある1曲です。どちらも、良い曲です。
・「「三日月」 心のいちばん深い所に届く」
初めて聴くライブの曲に感動するとは思っていなかった私です。。が「三日月」は会場の空気を変え、聴く人をひきこんでしまう歌の力を持っています。伸びやかで澄み切った絢香のメッセージは、私の心の繊細でいちばん深い所をとらえた気がします。長く待ちましたが、季節にぴったりのCD発売で嬉しいです。melody.Real voice とアップテンポのものが続いた感がありますが、それぞれカップリング曲のブルーデイズ.Peace loving people が非常に良かったので、今回の「君のキスで」も楽しみです。圧倒的なパワーの大人っぽいカッコいい曲ですね。アルバムも絶対買います。
・「ファドは音楽でありながら、ポルトガルそのものでもある」
ポルトガルを代表するファド。ファドは音楽でありながら、ポルトガルそのものでもある。
古くは大航海時代の男女の別離と郷愁を歌う音楽として。近くはサラザール~カエターノの独裁政権(1974年崩壊)を象徴する音楽として革命後に避けられた事もある。
しかし偉大なるファディスタ、アマリア・ロドリゲスを得てワールドワイドに知られるようになったファドも、アマリアに続く存在になかなか恵まれなかった。
ミージアは、生まれはポルトガルのポルトだが、独裁政権の崩壊時に母の郷里スペインへと旅立つ。以来スペインを中心として活動し、この地でファドを歌うようになる。
しかしその間、本国ポルトガルでは先述の軍事政権下の擁護に伴い、ファドに対する強い風当たりがあった。一部アマリア・ロドリゲスですら旧体制の人物として非難される事態となっていたのだ。
本国でのファドに対するそういったムーブメントが革命後20年を経て次第に収まり、寧ろポルトガルの伝統として皆が待ち受けている折にミージアは帰国する。
空白の20年間、そして偉大なるアマリアの存在に対し、新たに時代にあったファドを歌う。それがミージアの答えだという。
今ファドはアマリアを引き継ぐ新たなるミューズを得た。
●アンダー・マイ・スキン~スペシャル・ジャパン・ツアー・ヴァージョン
・「より深みを増したアヴリル」
前作と比べて、アヴリルの言う様に彼女の感覚を表した曲ばかりで、まさに”アンダーマイスキン”!重みのある曲に仕上がっていて歌唱力の素晴らしさに惹かれる。ヘヴィーな曲ばかりでなくポップ調の曲も混ざっていて、それもこのアルバムの特色と言えると思います。映像では、彼女の日常が垣間見れてファンとしては買う甲斐はあります。楽しそうな彼女の笑顔にこちらまでウキウキしますよ。PVを見ると曲と彼女の心想風景が伝わってくるので是非見てください。
・「I LOVE AVRIL☆」
日本でも"超"有名なAvril LavigneのSecond Albumです。First Albumと比べると、かなり迫力のある歌い方になっているのも驚きです。曲も、世の中の女の子なら誰でも共感できるような曲がたくさんあります。歌詞も説得力があって素敵です☆私が好きな曲は、My Happy Ending、Nobody's homeです。もちろん他の曲も好きですが…。My Happy Endingはシングルでも発売されているので知っている人も多いかもしれません。私はこのUnder My Skinを買ってから1年半以上ずっと聞き続けていますが、全く飽きません☆AvrilのThird Album、今から期待しています★
・「かっこいい★」
アヴリル本人の心の動きとかすっごく伝わってきて、ほんと彼女らしいアルバムになってます。ファーストアルバムに比べると、ロック調がやや強めになった気もするかな。歌詞的には内容が深いので、その感情を実感しようとしたりするのは難しいかもしれないけれど、アヴリルの魅力はバッチリでてますよ★ツアーのも何曲か入ってて、そっちのほうが曲の雰囲気でてるなーって感じるから、迷ってたら一度聴いてみて^^
・「依存症になりそう・・・。」
アヴリルのCDを2枚一気に買いました!買うとき、普通のと迷ったけどDVDにひかれてSPECIAL EDITIONに^^
実際アヴリルの歌はHPでちょっと試聴したときに聞くぐらいだったのですが、そのちょっとの試聴ですごく興味を持ってしまいました。ちょっと聞くだけなのにどの曲も頭にしっかり残るんです・・・!!何回も聞いてるうちにちゃんと聞いてみたくなりました。それで買ってみたのですが・・・2枚買っても4000円ちょっとでなんとなくお得な感じ♪^^
そしていざ聞いてみると、曲や歌唱力ももちろんすごくいいのですが、私は歌詞に一番心がひかれました!!歌詞の意味の受け取り方は人それぞれだと思いますが、私はマイナス思考でちょっとダークな歌詞は共感でき、プラス思考で明るい曲には励まされるんです!(><))アヴリルの歌詞には本当に涙が出そうになりました。(もちろん訳がついてますよ!)その歌詞に、アヴリルの歌声に本当に励まされました。今悩んでることが、ほんとにちっぽけなことのように思えてきて。1日中聞いても全然飽きません!
そして、SPECIAL EDITIONについているDVDですけど、アヴリルの音楽の面しか知らないファンの方は必見ですよ◆◇^^!とってもおちゃめで、ファンや家族を大切に想っている「アヴリルラヴィーン」をすごく身近に感じることが出来ました!決して自分を天才だと思って天狗になるんじゃなくて、いつでも自分の道を進むアヴリルはすごくかっこいい!!お手本にしたいな~って思いました^^
アヴリルに興味のある方、今自分のことで悩んでいる方もぜひ聞いてみてください。
・「AVRIL進化論」
AVRILがアイドルではなくアーティストであることをハッキリと認識させてくれたアルバム。曲もポップな感じではなく、重厚で音楽性を重視する方にも十分薦められる作品になっていると思います。
輸入版との差は500円で、オマケPVもついてくるし基本的にはこっちがお奨めかな。
・「史上初?雪の中の決戦」
寒さでボールが割れる。そんなシーンを見たことがありますか?大雪の銀世界、雪合戦のためのグランドのような国立競技場でポルトガルとウルグアイという両方とも雪に縁のない国の代表は戦いました。ボールが止まり、足は滑る。悪条件の中で決勝のゴールはマジェール、そのテクニックは素晴らしいものがあった。
・「声がなんともいえない!!」
今までに聞いたことの無い声なんだけど、懐かしいような・・・。そんな声です。歌もすばらしい!
・「前から思っていたのですが」
Mayhemの1stは定番のわりにはDarkthroneやEmperorの傑作とされているアルバム群に比べるとフォロワーのようなバンドがあまり見当たらないと思いませんか?このアルバムは突然変異のようなもので、音楽的にはやや孤立しているのではないかと思っています。音質が悪いといってもノイジーじゃないし、当然シンフォニックでもありません。
Mayhemの1stのよさがわからない人はたいてい他のブラックメタルバンドが持つ魅力を引き合いに出して貶めようとするのですが、それは最初から聴き方を誤っていると思います。それではこのアルバムでの魅力的な点が欠点にしか思えないのも無理はありません。
たとえばドラム。最近の人気バンドには延々と激速ブラストを続ける化け物ドラマーがいるものも多いですが、Hellhammerの魅力はそのようなブラストビートの苛烈さではありません。Funearl Fogでの不穏なドラミングを聴いてみてください。なかなか味があるでしょう?(この不穏さも音質の悪さのおかげ。)ヴォーカルについても同様のことが言えると思います。最終曲とかやばすぎです。
余談ですがプログレの代名詞といわれるPink Floydも、広いプログレの世界においては実は少数派に位置するスタイルであり、プログレ者といわれる人々は意外とPink Floydは好きでないことが多いです。華麗な演奏や優美な歌声といった要素はPink Floydにはあまりないためだと思われます。しかしPink Floydは演奏面で評価されているわけではないことはご存知の通り。
Mayhemの1stは、Pink Floydと同じく「雰囲気モノ」ととらえるべきなのではないでしょうか。語感が非常に悪いですが。
・「無題」
最初はこのアルバムの良さが分からないと思う。けど、はまってくると何回も聞きたくなってくるし、今では自分の中で最高のアルバムです。ってか数回きいて理解できるはずがないしね。聞きこまないで、このアルバムはダメだという人が可哀想
・「ブラックメタル」
ブラックメタルと言えばこのアルバム!ブラックメタルお決まりの悪い音質、シンプルな曲構成と、まず一般受けしないでしょうが、邪悪さはかなりのものなので一聴の価値あり。特にアッティラの呪咀ボーカルはやばい、呪われそう。最終曲の普通声が気持ち悪い・・・ ヘルハマーのドラムもこれまた凄い!上手すぎ、速すぎ、持続力ありすぎ、正確すぎ、と言うことなし(単調だと言う人は、これが初期ブラックメタルのスタイルだということが分かってない、それぞれやり方があるんだから)更にベースにはBURZUMのカウントと今思うと凄いメンバー。ユーロニモスがいたからこそこのような作品が出来たんでしょうね。あと、本来ボーカルを務めるはずだったデッドが歌っていたらどうなっていたんでしょう・・・
・「ブラック・メタルのバイブル」
ブラック・メタルシーンはこのバンドによって作られたといえるMAYHEM。このアルバムは、MAYHEMのファーストフルで、自殺したDeadの代わりにAttila Csiharが迎えられレコーディングされている。Darkthrone、Emperorと並ぶ3大ブラック・メタル勢力でもある。ブラック・メタルを語るには避けて通れないバンドである。サウンドはプリミティブであり、ブラック・メタルらしいリフが続くが、Euronymousのおどろおどろしくもあり、メロディックなギーターソロが曲の雰囲気に一石を投じている。Voも呪文かお経のような歌い方が、悪魔儀式や呪いを連想させる。シンフォニック・ブラックが好きな人や、プリミティブ・ブラックが嫌いな人にとっては何だこりゃとも思えるかもしれないですが、聴き込めばハマッていくアルバムでもあるし、ブラック・メタルが好きな人はブラック・メタルのバイブルと思って聴いてみて下さい。
・「いわゆる儀式ですな」
ブラックメタルの概念は人によって受け取り方がちがうが、歴史認識をきちんとしたうえで聴いた方がいいかも
ブラックメタルにメロディアスとかシンフォニックとかあり得ないからね
ブラックメタル史においてどのようにしてブラックメタルと言われるジャンルが確立したのか勉強するべきで、このアルバムが大きな役割を果たしているのは間違いない
そして、何故ノルウェーなのか?
実はノルウェーの歴史がブラックメタルを生み出したのに深く関わっているからだ
勉強して聴いたら、このアルバムは本当に怖いよ
もう、ブラックメタルと言うジャンルは存在しなくなってると思う
・「30年前にこの音だせ!!!」
パラノイドみたいな分かりやすい曲がないので、地味に感じるかもしれないが、アルバムトータルで見れば最高傑作と言えるほどの完成度だ。オジーの声もこの頃は表情豊かで、今ののっぺりした声とは大違い。30年前にこんなアルバムを作っていたのだから驚き。
デジタルリマスターされてクリアでよりへヴィになってるので、最近のバンドしか知らない人はぶっ飛ぶぞ!
・「魔王サバスの四枚目」
このVol.4は、72年に発表されたブラックサバスの四枚目のアルバムです。 一般的にはブラックサバスの最高傑作にして、ブリティッシュヘヴィーメタルを代表する名盤という評価です。確かにその評価に恥じない作品だと私も思います。知名度のある曲はスノウブラインドくらいかもしれませんが、だからといってスルーするのはあまりにももったいないことです。むしろ2nd,3rdと共にヘヴィーメタルファンならば絶対に押さえておかないといけないアルバムなのです。
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