Hoobastank (詳細)
Hoobastank(アーティスト)
「Great Album!!」「ひさびさにいい音出してるの聴きました。」「薦められてまた薦める」「聴きやすい!!」「Hoobastankの1st」
The Reason (詳細)
Hoobastank(アーティスト)
「買うっきゃない!」「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」「何かが違う。」「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」「最高!」
Life in Dreaming (詳細)
Hidden in Plain View(アーティスト)
「新星!」
Resolution (詳細)
Hidden in Plain View(アーティスト)
Things Aren't So Beautiful Now (詳細)
A Thorn for Every Heart(アーティスト)
「メロディがすごい!!」「エモよりのスクリーモ」「同じような曲が多い気がするけど… 」「ハイトーンVO」「ツイン?ヴォーカルはかなりいい」
Lonely Position of Neutral (Enahnced) (詳細)
Trust Company(アーティスト)
「メロディアスなヘヴィーロック!」「リンキンパーク系が好きなら絶対オススメ!!」「trust company」「へヴィー&メロディアス」「全米初登場11位!!ラップメタルぢゃないよ。」
True Parallels (詳細)
Trust Company(アーティスト)
「Trust Co.君の答え。。。おしい!!!」「これはこれで。」「キター!」「しびれた〜」「うーん」
Built by Blood (詳細)
Bleed the Dream(アーティスト)
「R.I.P.scott」
Countless Hours Making Waves (詳細)
Days In December(アーティスト)
「アイアンメイデンも絶賛!」「UKの血」
Under the Silver of Machines (詳細)
Last Winter(アーティスト)
「メタル畑上がりのバンドだけあって」
The Earth Sings Mi Fa Mi (詳細)
The Receiving End of Sirens(アーティスト)
Don't You Fake It (詳細)
The Red Jumpsuit Apparatus(アーティスト)
「エモ・スクリーモ」「買って損なし」「一度聴いてみて」「かなり良い。」「若手のエネルギーが溢れてる」
The Healing of Harms (詳細)
Fireflight(アーティスト)
「女性2人+男性3人のラウド/ロック系新人!」
Prepare the Masses (詳細)
A Change of Pace(アーティスト)
「化けました!!」「違和感なし。」「がっかり」「シャウトがない。。。」
Live Like We're Alive (詳細)
Nevertheless(アーティスト)
「エモ/インディーギターロックの大本命!」「一曲目にインパクトある曲持ってきたな〜」
Start Something (詳細)
Lostprophets(アーティスト)
「捨て曲なし!」
Liberation Transmission (詳細)
Lostprophets(アーティスト)
「マジきてるこいつ等!!」「Rooftopで大合唱」「メロディの良さ。」「普通によかった☆」「う〜ん…。」
The Black Parade (詳細)
My Chemical Romance(アーティスト)
「輸入版であるからこそ」「マイケミの成長」「賛否両論あると思います!」「言葉を届けるための ポップネス」「問題作。良盤派。」
Hybrid Theory (詳細)
Linkin Park(アーティスト)
「2001年を代表する歴史的名盤」「エネルギッシュ!!」「バラードなし。ハードだけどメロディアス。」「のへビィロックブームを生み出した」「ロックを変えた。」
Meteora (詳細)
Linkin Park(アーティスト)
「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」「洋楽の足がかりに最適。」「BREAKING THE HABIT!!!」
Ágætis Byrjun (詳細)
Sigur Ros(アーティスト)
「これ以上ないくらい美しい作品」「どこかで触れたことがある感覚」「音」「不思議な感覚に癒されます。」
・「Great Album!!」
最近はやりのヘビー系のバンドは、あまり好きではなかったが、このバンドはそのヘビーさに加えて、ほかのバンドにはあまり見られない疾走感が加わっていて一度きいただけではまってしまった。これが現れているのが、1stシングルのCrawling In The Dark。この曲の、ヘビーなリフとテンポアップする部分からなるサビは最高!!この手のタイプの曲ではほかに、どんどん勢いを増していくPiecesや、Remember Meなどが特におすすめ。 また、このアルバムは、これらのヘビーな曲以外にも、悲しげなギターのイントロが印象的なRunning Awayや、To Be With Youなどのスロー~ミドルテンポなバラードもすごく良くて、全体としてもバラエティにとんでいて、何度聞いても飽きない。
・「ひさびさにいい音出してるの聴きました。」
日本人好み、と言ってしまえば好みなんかは個人差があるからお叱りを受けるかもしれない。けど、けっこうビデオクリップを見るとガッツありそうで、爽やかな印象があって、思わず何年かぶりにCDを探しにお店に行ってしまいました。全曲通してとても真面目に仕上がっていてGOOD。M1が良すぎるため、他曲がダメな不安もあったけど、心配なし。
・「薦められてまた薦める」
メル友と音楽の話をしていたところ、『君はたぶんミクスチャー好きなのだろう』とHoobastankやINCUBUSを薦められました。声が若いけれど、強い歌詞の内容と音楽性が好きです。程よい重圧感があります。10代のリスナーにお勧め。
・「聴きやすい!!」
アメリカのへヴィロック・バンドの一作目のアルバム。
・「Hoobastankの1st」
今や超売れっ子になってしまったHoobastankの1stです。
Hoobastankの持ち味はなんといってもさわやかさとダークの融合だと思います。ラジオでスマッシュヒットしたM<1>はそのHoobastankの持ち味を前面に出したサウンドです。また、ミディアムテンポの曲が多く、キャッチーでポップなので、ロック初心者にも聴きやすいサウンドです。全体的にまだまだ成長途中という感じは否めないですが、それでも楽曲の良さがカバーしていると思います。
大ヒットした2ndアルバムの中の曲、"The Reason"でHoobastankを知った方も多いかもしれません。そんな方でも、この1stは"The Reason"につながるようなメロウな曲も多いので、きっと気に入るはずです。
・「買うっきゃない!」
出るって知って、即買い決定。CDの中身は一緒だけど、DVDが買う価値あり。PVが入ってるのがすごく嬉しいじゃんか!ノリノリなのが大好きなOut Of Controlも、ちょっとハラハラなThe Reasonも見れて、メイキングやオフショットもあるなんて…鼻血出そう…
・「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」
すでに結成10年、長くマイナーで努力して、デビューアルバムにして大ヒット、だが今作の一時的なセールスの低迷。そしてレコード会社との契約を賭け放った大逆転の珠玉の名曲「The Reason」。このアルバム一枚にしてもかなりドラマティックだ。彼らの曲を聴いていると迷いが無い。
とにかく捉われるものは何もなくただ自分の道を突っ走っている。その疾走感と、時折見せる人間らしくみんなが共感できるハート。それを持ち合わせているからこそ、彼らの音楽は個性を持ちきらめいている。
内容のほうは「The Reason」、「Out of control」、「Escape」がかなり好きだ。
The Reasonは特に難しい歌詞も無く、異常に演出もくさくなく、かといって寂しくも無い。それどころか何か心から共感できるものがあり、心を揺さぶる力までもを持っている。これなら大逆転も当然といったものだ。
他の楽曲も以前のような感じになっていて。なんだかんだでメロディが最後には頭に残っている。
実はうるさくやっていようと最後には印象的になっているのがいい。ダグラス・ロブがヴァン・ヘイレンが好きだと言っていたので、こんなところが影響を受けている。彼らもやんちゃだったが(デイヴ在籍時は、かな?)音楽性は、一本気だったし、やっぱり記憶の底に残っているものが多い。(エディのギターの影響多し、だが・・・。)
彼らも匹敵するようなしっかりとしたメロディラインと、スピリットを持っている。大衆的で憎めないところはZZTopにもにてるかも??
そんなエッセンスが絶妙に混じって素晴らしいできになってます。確実に前作超えてます。(当社比) 笑
・「何かが違う。」
他とは何かが違う、そんなバンドですね。正直「ロック!」っていうロックはあまり好きではなかったのですが、これは何かイキ過ぎていないロック。変にひねらないで、ストレートに来るロック。売れているバンドにも色んなバンドがありますが、歌声が良くてもピンとくる曲が無かったり、曲が良くても歌声は普通~みたいなのがありますが、これはどちらも完璧です!!しかも捨て曲(?)なし!!洋楽ってほとんどアルバムを買いますよね?で、ヒット曲以外は大体飽きちゃう、みたいな(笑)でもこれは飽きさせません!!「お、これいいな。」「あれ、これもいいじゃん。」みたいに。そんなんで結局全曲くらい「いいじゃん!」になっちゃいますね(笑)友達に絶対オススメしたいアーティストですね。
・「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」
最初から、全力疾走で飛ばしてくれます。次から次へとやってくれます。ヘビーとライトのバランスがいい。アコースティックも聞かせます。ストレートで切ないリリックにもしびれて、胸キュンのthe reason・・。気持いいっ。あー、もう一回聞こうっと。
・「最高!」
前作がすげーよかったから、今回は・・・と思ってそんなに期待しないで買ったらマジ最高でした!!しかも前作にも負けてない作品!どれもはずせない曲ばかり入ったアルバムになってます。
・「新星!」
今年のドライブスルー一押しということで気になり、Independence-Dでライブ観てみました。
お気に入りになるのに時間はかからなかったです。
張裂けんばかりの咆哮と、切なさたっぷりのボーカル・メロにやられました。CDを即買いしたのは言うまでもありません。音的にFINCHに近い感じはしますが、私的にはFINCHより好きになりました。とりあえず、1.Bleed For You5.Twenty Below7.The Innocent Onesを聴けば、このバンドの良さが分かるでしょう。特に#5はほんとにヤヴァいです。
●Things Aren't So Beautiful Now
・「メロディがすごい!!」
うまく絡み合うツウィンボーカルやとにかくきれいなメロディーが特徴でなんで有名にならないのか不思議です。ジャンル的にはエモ/パンク的なると思いますがストーリーオブザイヤーよりもメロディがきれいでスクリーモもよりうまく効果的に使われていますのでSTOY好きな方はきいてみてはどうですか?
・「エモよりのスクリーモ」
曲全体の雰囲気としては澄み切った冬の寒い夜といった感じかな?秋って感じもするけど笑どっちやねん!とにかく、エモ独特の哀愁ただようメロディーが全面にただよってます。そこにスクリームが加わることによってほどよく冷たく張り詰めた空気を感じる。エモ好き・スクリーモ好きにはなかなか良い一品なのではなかろうか!
・「同じような曲が多い気がするけど… 」
オフィシャルサイトで全曲視聴できるので聴いてみてください。気に入った方はこの値段ですので、買って損することはないと思います。
・「ハイトーンVO」
ハイトーンな声のボーカルがアルバム曲とすごく合っていた。ピアノやバイオリンを使ったところもすごくよかった。スクリーモが入っていたがとてもきれいに聞こえた。
歌詞が入っていなかったのが少し残念
・「ツイン?ヴォーカルはかなりいい」
このアルバムはメロディーを重視する人にとっては捨て曲が目立って聞こえてしまうかもしれない。実際耳に残るメロディの曲は数曲しかない。しかし一曲一曲のクオリティは高いし、スクリーモコーラスもほどよく効いて独自の悲しくて張りつめたようなムードがある。一本調子にならない工夫も随所に見せてはいるが、効果は薄い。このスタイルでカッコはついてるけど、ヴォーカルがハイトーンなんでもうちょい3みたいなキャッチーな曲がいっぱいほしい。薄っぺらさを出さない為か、重たい曲が多い気がする。まぁこれは好みが別れるところ。ストリングスアレンジはいい味出してます。
●Lonely Position of Neutral (Enahnced)
・「メロディアスなヘヴィーロック!」
LINKIN PARKやHOOBASTANKに近い雰囲気のヘヴィーロックバンド。ヘヴィーな演奏ながらも歌を大事にしていて、美しいコーラス印象的。ドン・ギルモアのプロデュースでアレンジやサウンドもかなり良いです。スゴイ新人の登場です。
・「リンキンパーク系が好きなら絶対オススメ!!」
へヴィな音楽の中でささやくように歌い上げ、サビではすごい盛り上がりをみせてくれるアラバマ州出身のバンド。リンキンパークにすごく似てる雰囲気をかもし出しているが個人的に私はこちらの方が好きかな。
彼らのホームページで曲を聴いても分かりますがメロディアスな音楽は聴けば聴くほどハマっていってしまいます。
また、そこでは私のオススメ曲"DOWNFALL"のビデオ映像も見れるし、是非、チェックだけはしてほしいバンドです!
『TRUST COMPANY』、ホントに最高よ(ToT)
・「trust company」
腹から疲れたのどを渡って優しくささやくようなこの歌い方がたまらない★そして時々物凄いシャウトを見せたり、このギャップはひきつけるものがある、そしてLinkin Parkを思わせるバック音、凄くキャッチーだが他とは違う!本当にこれからが楽しみ!!!!ホントにいい作品です☆
・「へヴィー&メロディアス」
へヴィーさとしては、リンキン・パーク等に近いものがあるが、TRUST★COの特徴としては、それに加えてメロディアスな面を備えていることである。特に、1.DOWNFALLや11.TAKE IT ALLは良い。
・「全米初登場11位!!ラップメタルぢゃないよ。」
エモヴォイスと囁くような普通声を使い分け、印象的なサビの①でノックアウトされた。元々は『41DOWN』という名のバンドだったようだが、『SUM41』と比較されることが多かった為このバンド名になったようだ。ゲフィンが用意したプロデューサーは『LINKIN PARK』等で有名なドン・ギルモア。ミックスはアンディ・ウォラス。この2人の名前を見ただけでバンド名なんか見なくても即買いしそうだ!製作中にVoが離婚したらしく歌詞は少々ネガティブになっているが、その辺がライヴでどう影響するかも見所だ。amazon.comでは5曲までしか試聴できないが、テンションは下がるどころか尻上がりだ。因みにギターは日系二世。①のビデオが見られるエンハンスド仕様。
・「Trust Co.君の答え。。。おしい!!!」
Strongerかっけぇ!PVビミョーだったけど。。。前作はすごすぎてぶったまげたけれど、今回はその惰性って感じもあって前回の(私は好きだった)あの暗すぎるまでのメロディが少し欠けてしまって悲しかったです。 が、しかしながら、1〜6曲目あたりは通して聞いて本当に痺れます。なんっつても声、メロディ、そしてリフですよ。 あれ?メガネかけたベースは?って気にしない。気にしない。wただ、コーラスが少し前作よりちがったものになっていて、それもまたちょっと悲しかったです。 まぁ前作買った人は一応買っといたほうがいいと思いいます。買ってない人はまず、前作を聞いてみてからこれを買うかどうか判断したほうが、あとあと後悔しないと思います。 まぁ、全然悪くはないです。(誉めてるんだか、貶してるんだか、、、誉めてますよ!多分w)
・「これはこれで。」
1stのときの、聞けば聞くほど滅入るような悲しくなるようなヘビーさは多少減った気がする……。あれが好きだったんだけどな~。でも基本的には雰囲気はおんなじ。革命的に変わったところは見られない。こんなTrust Companyも好きよ??って感じ。
・「キター!」
ついにきた、セカンド!!メンバーの入れ替わりあったらしいけど、オフィシャルでStronger聴いて、期待が高まりまくりなこのセカンド。ファーストで起こしたあの旋風をセカンドでも起こして欲しいもんです。
・「しびれた〜」
1曲と、2曲目は自分が聞いて来たサウンドの中でもサイコ〜。2曲目はかなり好き。絶対泣けるっす!他も悪くはないけど1と2にの印象が強すぎていっぱいいっぱいな感じがしたぁ。
・「うーん」
聴いてて思ったことは、1,2曲目はとてもいいんだけど、他がイマイチ。なんか特徴がない感じがする。ヴォーカルの歌声はすごい好きなんだけど、今回は曲があんまりという感じだったので星3つ。
・「R.I.P.scott」
期待と、哀悼の意を込めて星四つ。
・「アイアンメイデンも絶賛!」
アイアンメイデンのブルース・デッキンソンに
「UK LOUDシーンのあらゆるバンドへの将来のヒント」
とまで言わせた新人。
US主体に見えるスクリーモシーンにあって、FFAF、BFMVとメタルに
根ざした良質なバンドを輩出してきたUKスクリーモ・シーンだけに
英国らしい陰影のあるメロディーと起伏のあるアレンジが秀悦!
フルアルバムが楽しみなバンドだ!
・「UKの血」
ここ2、3年でよく聞くスクリーモ、ポストハードコアの一員と呼んで良いでしょう。自分はロック、特にUKを基本に聞きますが、最近はこの流行りのスクリーモやハードコアと言った、アメリカが基盤の音楽も聴くようになりました。
色々探しているうち、このバンドを聴く機会があって、初めはアメリカだと思いこんで聴いていたのですが、何となく違うニオイを感じました。『やっぱり』、UK出身でした。音のセンスといい、雰囲気といい、陰を感じました。
潤いのあるサウンド、綺麗なリードヴォーカル、それに重なるスクリームも決してうるさくありません。彼らの持っている世界観もジャケットそのままといったような感じです。
曲数は物足りませんが、スクリーモやポストハードコア好きはチェックしとくべきかもしれません。
・「メタル畑上がりのバンドだけあって」
ソングライティングと演奏が上手く、歌も上手い。メロディ展開がエモ好きの自分にはグっと来るし、アルバム全体にポップソング、バラード、スクリーモ系が散りばめられていて、ちょっと狙い過ぎ感はあるけどどれを取ってもレベルが高くこの手の音の割には飽きが来ない。
個人的にはトラック3が泣けました。
・「エモ・スクリーモ」
スクリーモが苦手な僕は一番初めにM-1の「In Fate's Hands」を視聴した時、「これは違うな」と瞬時に思い、買おうとはまるで思いませんでした。でも、あんまりにも人気があるもんだからちょっと経ってからM-4の「Face Down」を聴いてみました。するとですね、不思議なもんです、電気が走りました。Run Kid Runばりの疾走感、Boys Like Girlsばりの爽快感。なんともポップでキャッチャー。エモさはJimmy Eat Worldなみです。この疾走感と爽やかさとエモに、ちょっぴりダークでヘビーなスクリーモが絶妙にマッチしています。スクリーモなのに、キャッチャー。この感覚は新しいです。スクリーモが苦手な人も、ポップ・ロックが大好きな人も、エモを愛する人も、是非聴いてみてください。
・「買って損なし」
全曲流してきくと、1曲目の雰囲気を期待しているとイマイチかなと思ってしまいますが、純粋なロックアルバムとしては名作では。
・「一度聴いてみて」
かなりはまります。若干のブレがあってどれもがっちりくるわけではないですが、捨て曲はないですね。Rockが少しでも好きな人ならいいと感じます。これから先楽しみです。
・「かなり良い。」
1を聞いて、スクリーモ嫌いな私はハズレだわって思ったけれど、34が特に好きで、2567891011最高。まぁ要は全部いいんです。捨て曲がない!だいたいアルバムって嫌いで飛ばす曲とか必ずあるんですけ私は。こんなCD初めてかも。かなりハマります。声もめちゃくちゃ綺麗だし。 4は歌詞の意味も好きです。
・「若手のエネルギーが溢れてる」
下手に難しいロックではなくて、若手らしくエネルギー溢れる聴きやすいロックです。
その中にも繊細なメロディが多く只の若手とは一線を越えてるバンドです☆
是非一度聞いて欲しいですね(^ω^)
ノシ
・「女性2人+男性3人のラウド/ロック系新人!」
ヴォーカルとベースが女性の、そこにたまに男性のスクリーモ系のVoが混ざるアメリカのラウド系バンド。アルバムとしての完成度は、個人的にはフライリーフよりも高いと思います。惜しい点は、フライリーフの「I'm So Sick」的な、イントロから頭脳に直撃!って感じの1曲がないところ。ここで試聴できないのが残念ですが、2〜5曲目はかなりいいので、これで1曲目が強烈だったらかなり売れるのでは?と勝手に思ってしまいました。。。女性陣のルックスも良いので、ぜひライブを見てみたいバンドです!
・「化けました!!」
2ndアルバムで肩透かしくらうバンドはたくさんいるもんだけど、A CHANGE OF PACEはやってくれました!!スクリーモじゃなくなったけど、それを超越して次世代的オルタナティブなサウンドを創り上げてくれました。個人的には満足な作品です。ただ欲を言うと、感極まって絶叫しちゃいました的なのが、もう少しほしかったな。
・「違和感なし。」
ノリの良いメタリックな演奏とスクリームを外し、重めで落ち着いた演奏と定評のあったメロディーが中心です。曲調はけっこう似ているものが多いが、勢いにまかせることはなく完成度は高い。もともと、在ってないようなスクリームだったので違和感なしです。むしろ以前のファッション感覚的にいれてたような中途半端なスクリームをなくして好感をもてた。スクリームにこだわるならこのバンドはスルーした方がよい。
・「がっかり」
はっきり言ってがっかりです!! 前作は非常にいいアルバムでした。 だから、今作もすげー期待してたのに・・・ なぜ、脱スクリーモなのか? せっかく、いいバンドが出てきて今後が楽しみだったのに・・ 俺がただ、スクリーモ好きだから? そうじゃないと思います。 この手のアルバムだったら、他にもたくさんいると思いますし。。 残念でなりません。
・「シャウトがない。。。」
確かにメロディーは良くなっているのですが、シャウトが全くなくなってしまいました。前作での前半の曲のような、シャウトをうまく絡ませる曲を私個人としては期待していたのでとても残念です。
・「エモ/インディーギターロックの大本命!」
テネシー州チャタヌーガ出身の5人組、“NEVERTHELESS”。まず感じたのはJimmy Eat Worldっぽいな、と、、、。JEWよりは幾分POP色が濃いと思いますが、、、。ですので曲のスタイルとしては“王道”と言ってもいいかも知れません。
・「一曲目にインパクトある曲持ってきたな〜」
出会いがしらが大事ですからね〜でも、一曲目の曲が良すぎると次からの曲がかすんでしまうとおもうのですが・・・曲は良い曲がそろってるのですが、あまりにも一曲目のインパクトが強すぎました。出来れば中盤に持ってきてほしかった。曲順が不満だったので星一つマイナスです。この人達が好みならきっと、Leelandもいけるのではないでしょうか?と勝手にお勧めしてみました。
・「捨て曲なし!」
1、3、5、8、9曲目は特にいい!疾走感があるロックという感じで車の中で聴きたくなります。ちょっとHoobastankあたりに似てるかな??少しですが、ところどころにUKっぽさも垣間見れるところに個性を感じます。
・「マジきてるこいつ等!!」
このアルバム…というかロスプロに初めて出会ったのは、とあるCD屋で買い物をしていたら店内から何かやたらカッコいい曲が聴こえてきた。 流れる曲の良さに買い物する手も止まりすぐさま店員に「今掛けてるの誰ですか?」と質問し、提示されたのがこのアルバムだった。
バンド名ぐらいしか知らなかったのだが、思わず衝動買いしてしまった…しかしこのアルバムは本当に強力ですよ!1曲目のEveryday CombatとRooftopで撃沈。 てか、捨て曲なし!買った勢いで、何となくライブまで参加してしまったが、メロディーセンスも抜群だしルックス(Voは)も良しだし、若手の中では随一の期待が持てる新人ではないか…
ライブとか行って意外だったのは、俺みたいなHR/HMなファン層があまり居ないことだった。割とリンキン寄りなのか…とにかく沢山の人にお勧めしたいアーティストでありアルバムであることには間違いはないですね。4枚目も楽しみです。
・「Rooftopで大合唱」
2ndまでのファンには賛否両論のようですが、Rooftops目当てで、フーバスタンク、リンキンとかのキャッチーかつライトヘビー(=メインストリームなヘビー)な演奏が好きな人には合うのではないでしょうか。リフ好きには2、8曲目、モッシュ系には7、10がお勧めです。
自分なりに2ndとの違いを言うと(サマソニに備え2ndも買いました)1.ドラムが違う(ドラマーが脱退し、重い音(スラッシュ系)になった.2.一番大きい点はメンバーの希望でプロデューサーにボブ・ロック(メタリカで有名な売れっ子)の起用。ということで2ndまでと比べるとボブロック印が押された音に変わっています。
私的には彼ら一段の飛躍、いいなればメインストリームでの成功を考えての変化を3rdで行ったのではないかと思います。2ndも好きですが、単にスタジオの質とかもあるかもしれないけど、3rdの方が音質も良く聞きやすいです。(失礼)彼らとしてもマスでの成功を狙った意欲作なのではないかと思います。
・「メロディの良さ。」
Lostprophetsの3rd。今作はキャッチーで、よりメロディアスな1枚。
メロディの素晴らしさが際立っている良盤。前作よりも好んで聴いています。前作のようなつくりに作りこまれた感じではなく、良い感じで力が抜け、のびのびと演奏し、歌っている印象。
しかし、前作のようなドラマティックさとスクリームを求めている方には、いまいちな1枚かもしれません。
この伸び伸びと演奏している様から、これからのLostprophetsを期待させる1枚でもあります。
・「普通によかった☆」
7のEverybodys screaming!!が個人的にとても気に入っています。私はLOSTPROPHETSで聴いたのはこのアルバムが初めてなのですが、全体的に聴きやすかったです。パンクやロックが好きな方には7をぜひ聴いて欲しいです。
・「う〜ん…。」
全体的に曲調がポップになりました。正直、2ndの疾走感やメロディの絶妙な起伏は感じられません…。2ndの流れを期待してた人はもしかしたらガッカリするかもしれないです。中にはとてもPopな曲もあって何度か「アレ?」と思わされました。それでもやはりそこはLostprophets。下手な先入観無しで聴けば十分に買うに値する出来だと思います。個人的にはI Don't KnowやWake Up(Make a Move)のような曲が欲しかった…。
・「輸入版であるからこそ」
HRは好きでもパンクロックはいまいち。そんな私ですが、CDショップ店頭でかかっていたWELCOME TO THE BLACK PARADEのPVには不思議に魅入られました。ドラマティックなメロディラインは非常に美しく、ゴシック系ホラーの映像演出もムードがありましたが、それ以上に彼らが余りにも一生懸命に歌い、演奏しているように見えたからかもしれません。そして購入後、毎日繰り返しアルバムを聴いていますが、疾走感あふれるナンバーやドラマティックなナンバーに載せて、やはり彼らは何かを懸命に叫び、伝えようとしている気がします。
日本版とは異なるボーナストラック(但しタイトル不明)も収録されていますし、一ヵ月後には日本版も出るようですが、それとは別に今すぐ購入するのに値する輸入版です。歌詞に邦語訳がないからこそ、本来の歌詞カードのみを眺めながら、彼らのメッセージをじっくり聴いて味わってみるのも、また大きな価値のあることだと思います。
・「マイケミの成長」
ものものしい雰囲気で始めるM-1「The End」は短いながらも、このアルバムがどういうものかを公然とアピールしています。だって曲名がThe Endですからね。一発目から終わりですから。さらに続くのがM-2「Dead!」。これは前作にはなかったかなりポップな曲です。個人的には大好きですね。前作からの進化をまじまじと感じさせてくれるM-3「This Is How I Disappear」とM-4「The Sharpest Lives」。こんなにもノリが良く、それでいてヘビーでかっこいい曲はマイケミだから出来るんだと思います。たった四曲でマイケミの変化と成長が感じられます。喜ばしい限りです。そしてやってくるのはファーストシングルのM-5「Welcome To The Black Parade」。初めて聴いた時に思ったのは、「Queenみたい」って事でした。つまり、壮大でダイナミック、そしてドラマチック。一曲の中に山と谷がしっかりとあります。それは本当に素晴らしい構成の上で成り立っています。もはや感動的です。さらにM-9「Cancer」はピアノを十分に生かしたバラードになっていて、今までにない感動的なマイケミが楽しめました。まるでJetの「Look What You've Done」を連想させるようなロックな楽曲でした。よく言えば変化、悪く言えば変わってしまったマイケミですが、個人的には最高の成長だと思っています。コーラスも前作以上に素晴らしいし、前作と変わらないマイケミらしさも残っているわけですから、不満の一つも見つかりません。できれば多くの方に堪能して欲しいです、マイケミの成長を。
・「賛否両論あると思います!」
情報無しで前作の音を考えて買うと「あれっ?」と思うかもしれません。今回の作品は実にコンセプト感があって、コーラスワークやメロディーの偏差値をググッと押し上げた傑作です。しかしそれと同時に今までの粗削りなエモ〜パンク的な要素よりも、「ポップロックであること」に重点を置いていることは確かで激しさはひかえめ。そこが賛否両論はっきりと分かれるところだと思います。・・・僕は大変気に入っています!
・「言葉を届けるための ポップネス」
マイ・ケミカル・ロマンスの3枚目はトータルコンセプト・アルバム。
テーマは「死」というより「Positiveな生への気まずさ」、か。非常に統一感のある楽曲達でつながりも良く、全13曲というより、50分間の一大組曲となっている。大作である。
マイケミの場合、シリアスな詩の内容に反比例して音作りやメロディー、そしてジェラルドの声の質がメタル・ポップっぽさを感じさせてしまい、そこがパロディと批判されるのだが、むしろこのアルバムには、真摯でそして悲壮観の漂うジェラルドの意気込みを感じずにはいられない。
それはある意味すべての誤解を引き受ける覚悟のようなもので、普遍的なメッセージはポップなメロディーに乗せなければならない、というRock音楽の持つ宿命でもある。
ジェラルドは本作のインスピレーションはクイーンの「オペラ座の夜」やピンクフロイドの「ザ・ウォール」から受けたと言っているが、本当は「Ziggy Stardust」ではないかと思う。実際オープニング曲「The End」のA.Guitarは 「Five Years」のイントロを感じさせるし、「Famous Last Words」はさながら今世紀の「ロックンローンの自殺者」であろう。
曲作りの才能が本当に豊かなのでこの詞の内容に相応しい陰鬱なメロディーをつけることも出来るであろう。それをやらない素直さ、そしてそれをやることによって本当に伝えたいティーンエイジャー達にメッセージが届かなくなることを危惧して
ジェラルドはそれを控えたのだ、と思う。
・「問題作。良盤派。」
my chemical romanceの2nd。今作は、ロブ・カヴァロをプロデューサーに迎えた「死に瀕する患者が最後に見たのは、奇妙なパレードだった」というコンセプトのアルバム。
前作にあったダークさは薄れ、メロディックパンク、パーティロックよりの音楽性に変化させています。そこに前作で見られたダークさがちらほら。ここで、前作のダークさや激しさを期待していた人は、肩透かしをくらうかと思います。しかし、そのせいで駄作になったのではなく、その変化した音楽性で非常に良曲を作り出しています。特にアルバム前半の展開は、秀逸。シングルにもなっている「Welcome To The Black Parade」は、中間QUEENを思わせるような、劇的な展開やギターサウンドがあり、非常に盛り上がり、感動を誘います。前作のような、ダークでメタリックな疾走する曲を期待する人にとっては、つまらないアルバムになる可能性は大ですが、個人的には、非常に楽しめる良盤。
ただ、やはりそこにアーティストとリスナーとの「my chemical romanceに求めるもの」の相違が感じられるかもしれない。
これで離れるファンも多そう・・・
そんなある意味問題作。私は良盤派。
・「2001年を代表する歴史的名盤」
はっきり言って、これはとんでもなく凄いアルバムだ。全くの無名バンドのメジャー・デビュー作で、これほどまでの衝撃と感動を覚えたのは、個人的にはGUNS 'N ROSESの『APPETITE FOR DISTRUCTION』('87) 以来である。或いはこのアルバムを手に取ったキッズ達の中に、約10年前にアメリカ全土を揺るがしたNIRVANAの『NEVER MIND』に行き場のない怒りと退屈をぶつけた世代と同様の熱狂を覚えている者がいたとしても全く不思議ではない。それほどまでにこのアルバムはハイ・クオリティで、エポック・メイキングな大傑作だ。レッチリ、KORN、レイジ、リンプ・・・とここ数年の間で飛躍的に成熟してきたラップ・メタル・シーンの1つの極みともとれるだろう。バンドの鍵を握っているのは、ヴォーカリストCHESTERの華があり感情表現に長けた美声と甘いマスク、彼と見事な掛け合いを見せるリーダー的存在のMC MIKE SHINODA、キレのあるスクラッチやセンス抜群の効果音で個々の楽曲をより魅力的に引き立てるDJ HAHNの3人だろう。彼等3人のプレイを中心として、これまでありそうでなかった「静」と「動」の間を瞬間的に移動しながら進行する、実に振れ幅が大きくダイナミックな音世界が作り上げられている。そして冒頭の"PAPERCUT"からラストの"PUSHING ME AWAY"まで(日本盤はボーナストラック2曲収録)、美メロと怒号が様々な形で行き交うこのアルバムにはドラマがある。曲順を変えたり、一曲だけ抜き出して聴くような行為がはばかられるほど、曲と曲が自然な形でつなぎ合わされ、アルバムがアルバムとして聴かれるべき必然性、或いは重要性をこれほどまでに主張している作品を私は他に知らない。兎に角、まだ聴いてない人は絶対聴いて下さい。2001年を代表する歴史的名盤です。
・「エネルギッシュ!!」
始め聞いたとき、うるさい曲だなぁと思っていましたが、だんだん曲の良さにわかっていきうるさい→エネルギッシュな曲に変わっていきました!このアルバムを出した時はまだデビュー時期だったと聞いて驚きました!私的にはアルバムの曲は全部好きです☆
・「バラードなし。ハードだけどメロディアス。」
アメリカ人の友人がいち押しと勧めてくれた。 彼は24歳 Godsmack好きの、今どきのハードロックファン。 私は 80's 世代なんで疑心半疑で買ったが、聞いて即お気に入りに。 メロディアスメタル&くどくないラップ。(全部分がラップではない) そのバランスが適度に調和されとてもよい。 TRACK #08 IN THE END は全米でジャンルを超え大ヒット。メタル系だけでなく、一般のFM曲でもよくかかるそうだ。 このアルバム全体を現す象徴的な曲。 01, 03, 05,12 と どれも良いが 11 CURE FOR THE ITCH のような INSTRUMENTALな曲も混ぜ込んであってかっこいい。
メタルファン、昔のハードロックファンだけでなく、ポップ、ラップファンも聞いてみることをお勧めします。新鮮に感じ、好きになるかも。
参考) 私はこんなの聞いてます JA RULE, BRANDY, WILL SMITH, JANET JACKSON, SOUL IV REAL THIRD EYE BLIND, ALANIS MORISSETTE, OASIS, HOLE, DEF LEPPARD, VAN HALEN, STEVE VAI, VERTICAL HORIZON JAY-Z, ASSANTE,
・「のへビィロックブームを生み出した」
現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw)
・「ロックを変えた。」
今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hybrid Theory』。このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。ミクスチャー・ロックという類だろうか。このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。個人的なオススメといえば(1)Papercut、(2)One Step Closer、(4)Points Of Authority、(5)Crawling、(8)In The Endあたり。ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。
・「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」
1stアルバム『Hybrid Theory』が全世界で恐るべき大ヒットを収めた『Linkin Park』の2ndアルバム。このアルバムの聴き所は前作以上にロック調が強いということと、前作以上に聴き易い作品であるということ。音は前作同様の音で、前作以上に誰でも聴きやすくなっている。中でも、イントロである(1)Forewordからの流れで突如激しい(2)Don't Stay、シングル曲(3)Somewhere I Belong、ヒップホップ調の強い(4)Lying From You、チェスターとシノダのヴォーカルが調和して心地よいノリの(7)Faint、ヒップホップ無しのロックナンバー(9)Breaking The Habit、チェスターのヴォーカルが際立つ(10)From The Inside、アルバムの最後締めくくるに相応しい(13)Numbあたりに注目。
前作を聴いてハマった人、洋楽に興味がある人は特に聴く価値がある作品です。
・「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」
このレビューのタイトルを象徴するもの、それは間違いなく"Breaking The Habit"であると思う。ヒップホップが一切なくてもしっかりと人々の心に残る曲として、現在でも高い人気を誇っている。これによってLinkin Parkが持つ、「ジャンルの幅」をさらに広げたと思う。「レベルが落ちた」なんてことは決してない。常に新しい音楽を生み出すLinkin Parkは、常に進化し、常に新鮮だと思う。2ndにもその「新鮮さ」が溢れているので、星5つです。
・「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」
LINKINPARK は とても 綺麗に曲を つくると 思います。アルバムの中で1番気にいったのは 6.Easier To Runでした。 洋楽に入りやすいと 思います。併せて1stのハイブリッドセオリーも購入おすすめします。
・「洋楽の足がかりに最適。」
このアルバムはずばり普段洋楽をあまり聴かない人に聴いてもらいたいです。この手のジャンルは好き嫌いがわかれますが、このアルバムは年齢、男女関係なしに、「カッコいい!」といってしまうような完成度の高いアルバムです。とりあえずおすすめは「faint」と「numb」ですね。同じアーティストが歌っているとは思えないこの二曲の違いだけでも、聴く価値ありますよ。
・「BREAKING THE HABIT!!!」
ラップメタルだのジャンル分けは置いといて、悲しく美しいメロディ好きは聴け!!!アメリカのバンドなのにカラッと明るい曲はない。でも悲しく心の奥底に響いてくるメロディに癒される。ラップ嫌いでもBREAKING THE HABITはラップなしなので聴いてみて欲しい。曲のクオリティは、そこらへんのバンドとは訳が違う位に練られている。あとボーカルはざらついた独特のいそうでいない声。叫んでも鬱陶しくないのが良い。この声はかっこいいし上手いので、好きになればハマるはずだ。もう一人のラッパーもテンポの良さを増幅させ、うまく融合させている。曲も短くダレずに聴けるのでハマりやすく、3年たった今でもたまに思い出し聴きたくなる。LINKIN PARKはメロディと曲の良さで売れたのが、このアルバムを聴けばわかるはず。
・「これ以上ないくらい美しい作品」
一聴しただけでやられました。物凄い即効性です。その点では()より入り込みやすい気はします。曲の作り方はミニマルミュージックのまさにそれで、シンプルなシーケンスをじわじわ展開させていく手法を基調にしているのですが、そういった人達の中で彼らが突出していると感じるのは非常に「肉体的」な音を鳴らすところです。
最もスピリチュアルなモチーフの一つである心象風景を、肉体的なサウンドでここまで美しく表現できるなんて。だから素敵なんですよね。
最初は前半が好きでした。でも今は後半の方が好きかもしれない。どの曲もあまりに素晴らしくてあれこれ言うのも野暮ですが、僕はタイトルトラックの"agatis byrjun"が一番好きです。
ジョンジーの澄み切った天使のような声、シンプルなシーケンスにシンフォニックなアレンジ、気が遠くなるほどの編集が生み出す音のカオス、そしてバンドサウンド。このアルバムの最後を飾るに相応しい超、超名曲だと思います。
この作品はもっともっとたくさんの人に聴いて欲しい。
単純にポップミュージックとしてハイクオリティですし、普遍的な価値を秘めています。もう少し聴いてる人が多くてもいいのになぁ~
・「どこかで触れたことがある感覚」
目を閉じて。音に触れる。おそらく、すべての人が体験したことのある何かに触れるだろう。体の内側から、記憶の内側から。
・「音」
とにかく音がきらきらしてる。教会でライブしたって聞いたけど、わかる気がする。確かに宗教的。しかし宗教とか関係なく、神々しさのようなものを感じずには聴けない音楽。
・「不思議な感覚に癒されます。」
正直こんなバンドが存在していたのを知りませんでした。全くの予備知識を持たず、ネットラジオでランダムで流れてきたSvefn-G-Englarにやられました。曲のタイトルも読めないし、アルバムのタイトルでさえどう読むのか、ましてや英語で歌っているわけでもないのでチンプンカンプンでしたが、何よりもその音楽の雰囲気に捉われフォルセットな歌声にも耳に残り、長いことアルバムを探してようやく購入に至りました。
とにかくなんだか宇宙に放り投げられているような空間の広がりを感じさせられる曲調で夜の落ち着きたい時のBGMとして活躍してます。決して明るいわけでなく、分りやすいわけでもないんですが所々きれいなメロディーが流れ癒されます。
この手の曲が好きかどこかで意見が分かれると思います。アイスランドつながりでビョークとも違うし、エンヤのようなきれいで分りやすいメロディーが常に流れている感じでもないし、今まで似たような曲を聴いたことがないので何とも言えませんが、購入は試聴してからにした方がいいかもしれません。
ただ個人的には2、3、8、9が気に入ったのでこのアルバムを購入した訳なのでこの一枚で充分で他のアルバムはいらないです。
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