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▼ガオオーーー!!と吼えたくなる本:セレクト商品

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) (詳細)
林 成之(著)

「ぜひ知っておきたい内容が盛りだくさんです。」「脳のメカニズムがわかる良書」「子供の勉強方針に生かしたい」「簡潔で解り易い!」「実践的な脳を鍛える本」


何のために働くのか何のために働くのか (詳細)
北尾 吉孝(著)

「評価が2分されます。どちらも正しいです。」「人生観、仕事観が詰まった精神の糧になる書」「実際的でわかり易い本」「もっと勉強します」「こころに火が灯りました」


「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~ (詳細)
石井 裕之(著)

「潜在意識活用の第一歩」「三日坊主のメカニズムが分かる」「自分を変えるためのヒント集」「10キロ減量出来ました!」「価値ありすぎでした」


裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書) (詳細)
長嶺 超輝(著)

「これは企画の勝利だなぁ」「繰り返し読めます・・・」「「償い」を知っていますか、と問うたあの裁判官のように」「すらすら読める」「タイトルは茶化してますが・・・」


言葉と声の磨き方言葉と声の磨き方 (詳細)
白石 謙二(著)

「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!」「実際に使ってみて」「「決定版」の予感」「すごいCDだ」「スースースー」


ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)
イハレアカラ・ヒューレン(著), 櫻庭 雅文(その他)

「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」「これ以外に必要なものはない」「驚愕の書」「セラピーメソッドの最終兵器」「わかりやすい」


安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う (詳細)
安岡 正篤(著)

「腹に収めて忘るべからず」「まさに座右の書」「「自分から」を思い知らされた。」「こころにしみる一言一言」「ゆっくりと慌てず一日づつ…」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則 (詳細)
井上 富紀子(著), リコ ドゥブランク(著), Ricco DeBlank(原著)

「リッツ・カールトンの深い思想が分かる」「感動サービスの実例のオンパレード」「リッツカールトン的人物になりたい人 必読の書」「偉業にチャレンジした著者の視点」「最高のビジネス書。」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル (詳細)
ダン・ケネディ(著), 神田 昌典(監修), 齋藤 慎子(翻訳)

「すぐ実践できるアイデアが浮かぶ」「マーケティングの王道」「シンプル「だからこそ」一生役に立つんです!」「売ることのエッセンスが詰まった良書」「アイデアを実行に移す重要性を改めて実感できました」


究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル (詳細)
ダン・ケネディ(著), 神田 昌典(監修), 齋藤 慎子(翻訳)

「ヒント満載!」「レターで踊れ!!」「効果が出た」「コピーライティングを学ぶ上での良書」「神田先生のコピーライティングの原点!」


コーチングの神様が教える「できる人」の法則コーチングの神様が教える「できる人」の法則 (詳細)
マーシャル ゴールドスミス(著), マーク ライター(著), Marshall Goldsmith(原著), Mark Reiter(原著), 斎藤 聖美(翻訳)

「目から鱗の能力開発手引書」「部下を持つ人なら誰にでも心当たりがあるはず」「手放すことで次の新しいステージに立つ方法」「コーチングにも、生き方に悩みを抱えている方にも、ピッタリです」「ちょっとした考え方の工夫で人間関係を改善させてくれる気がしました。」


IQ200になる習慣IQ200になる習慣 (詳細)
苫米地 英人(著)

「サラリーマンも夫婦でも読みたい1冊」「みんなに豊かな人生を歩んでほしい!」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


ザ・シークレットザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)

「誤解を乗り越えてほしい」「実現しました!」「引き寄せ日記を書き出したら。。。」「今度こそ成功したい人は必読です!」「人間磁石のつくりかた★★★★★」


知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法 (詳細)
稲垣 勉(著)

「俺たちの本・・・勉強は要領!」「できない人の視点で」「試験にもビジネスにも」「勉強観が180度変わります!」「人生をかえるかも知れない本です。」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21) (詳細)
江副 浩正(著)

「リクルートのDNAを感じることのできる若手起業家への応援の書」「「リクルートの魂!!」」「今年読んだビジネス書の中では間違いなくNo.1」「希代の天才」「聞いた、思った、実行した。」


環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks) (詳細)
武田 邦彦(著)

「バランス材として」「環境問題の嘘はどこから始まったのでしょうか。」「★現代の宗教である環境問題!!」「そろそろ評価の時期でしょうか」「たばこは税金を取るからダイオキシンは発生しない」


フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (詳細)
寺田 昌嗣(著)

「速読法の中では最も“現実的”な本」「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」「むっちゃお得!」「努力正統派の速読」「読んで久々に頭がスッキリした本です。」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


▼クチコミ情報

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

・「ぜひ知っておきたい内容が盛りだくさんです。
脳神経科学、脳外科、救命救急医学の専門医であり、脳低温療法開発で世界的な評価を受けた林 成之氏が、脳のしくみを分かりやすく説いたのが本書である。<勝負脳>という言葉は林氏が造った造語であり、ひとことで言えば、勝負に勝つための戦略を練る知能を言う。勝負事というのはスポーツの世界だけの言葉ではなく、人生には勝たなくてはならない様々な局面にぶつかる。例えば入学試験や資格試験、顧客獲得のための営業活動やプレゼンなど・・・。勝負に無縁な人間など一人もいないのではないだろうか。その勝負の結果、誰でも一度は、自分は実力に見合った結果が得られていないと思ったことがあるのなら、それは勝負脳が弱いためである可能性が高いと言えるそうです。本書では、身近な例とともに分かりやすい解説が添えてあるので、難しい言葉で埋め尽くされた下手な専門書を読むよりも数百倍読みやすい良書だと思います。勝負脳の鍛え方を知らずに負けるよりも、知って勝ちにいきたいと強く思いました。

・「脳のメカニズムがわかる良書
脳の働きについて、非常に詳しく説明してあります。

実例も豊富で、特にオリンピック選手を例に取ったものが多く、とてもわかりやすいです。

また脳の働きだけにとどまらず、人間そのもののメカニズムが紹介されているといってもよいでしょう。

ゴルフをされている方にも、とても参考になる部分があります。

・「子供の勉強方針に生かしたい
 なかなか、ためになるよい本だと思います。 日々の生活での心構えとして実践していきたいと思うことが多いです。 心技体の一番は心から、脳イコール心ではないでしょうか。 これからの生活の実践に生かしたいと思います。 子供の教育、勉強方針にも生かしたいと思います。

・「簡潔で解り易い!
「脳」を理解するにはとても簡単に記述されているので、ちょっと不安にはなりますが、スポーツへ脳科学を生かそうと思えば、この新書の内容は素晴らしく簡潔だし、理解し易い。200ページに満たない分量も忙しい方々には良いのでは!?巷にあるスポーツ心理学に関する文献よりもはるかに読む価値があるし、著者のスポーツをやる人達全てに対する渾身の一冊ではないでしょうか・・・

・「実践的な脳を鍛える本
脳神経の専門家が、懇切丁寧に脳と心の働きから勝負脳をどうやってつくるかを説いている。とてもよく頭に入るように書かれているので読みやすく、実践したい意欲を持たせてくれる。とても良い本。巻末に著者が書いているように、今何歳の人でも、この本に書かれている心の機能を高める習慣をつくることで、いきいきと働く脳になっていく、というのは、うれしい。肯定的に人生を生きていく上で、この本の意義は大きいと思います。

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) (詳細)

何のために働くのか

・「評価が2分されます。どちらも正しいです。
まず、いい悪いで判断すればいい本です。平易な文章、時代を経ても通用する内容はすばらしいと思います。まっとうな日本的な道徳、美学を伝え、かつ21世紀の若造にでも読める文章としてこの本は優れていると思います。もっと古典を読め、日本的道徳心を大事にせよ。これはその通りでもっと知らしめるべきと心から思います。

一方で、北尾さんの過去の人生や書籍を考えると、大きな方向転換であるといえます。彼は今まで成り上がってきた(出自は立派だが、証券会社、ベンチャーを経て困難を乗り越えてきた)ときに、この本に書いてある同じ内容を唱えていたかというと、良く分かりませんが、行動から同じであると感じていません。もっとガツガツと燃えていたんじゃないでしょうか。

私は、まっとうだな、と思いつつこの言葉は成功者の言葉であり、成功する過程のものはガツガツと道理を覆すチャレンジをすべきだと思います。

・「人生観、仕事観が詰まった精神の糧になる書
古典の影響を語り、徳育の重要性を説く。個人的には金融業、そこに携わる者への偏見が払拭させられた。働くことが人間性を深め、人格を高くし、魂を磨くことになり、ご縁という対価も得られる。また、仕事という字は「仕」も「事」も「つかえる」と読み、天につかえることだと述べている。著者は週間東洋経済誌で「漢文力(加藤徹)」を薦めており、あわせて読まれたい。なお、著者は平日ですら、朝と夜で合計3時間読書するため4時間しか寝ず、繰り返し読むという本の虫であり、只者ではない。

・「実際的でわかり易い本
読んでいて北尾さんの人間像が浮かび上がってくるようで親近感を覚えました。中国古典を随所に引用していますが、その内容は具体的かつ、現代に即したものでとても分かりやすく役に立ちました。時間の使い方、健康のこと、困難に直面した時の考え方や対処の仕方、迷った時の選択、新入社員の面接で北尾さんはどのような質問をしているかなど、社会人として生きていくためのヒントがたくさんあります。知り合いの社長さんも読んでいて、新入社員に配っているそうです。

・「もっと勉強します
何にでもいえますが、 「考え方一つだ」という様な事は 狭い自分の周りでも良く耳にします。

その中で「仕事」というものに対しての考え方… これを明確にしているのをそうでないまま出るのでは、 自分にとっての価値が大きく違うと感じました。

その「仕事に対しての考え方」が、 【明確に】記されており (しかも様々な観点から)、 とても読みやすくすらすらと読めてしまいました。

最も強く感じたことは、 「自分の芯の部分を鍛えることの重要性」です。

芯を鍛えずに、背伸びしようとしても やはりフラフラとしてしまいます。 否定しているわけではありません。 しかし、芯を持った後の学び度の方が より大きな実りがあるのでは… と考え方が変わりました。

北尾さんは古典にずっと触れていらしので、 このような方になれたのだろうと感じます。

自分にとっての芯を鍛える勉強を これから自分もしていかなくては!

自分のためではなく、 それを超えた、社会や次の世代のために働く。

この本を、若い人に沢山読んで欲しい!!!! と感じました。

この様な考え方で、 社会で本気で頑張っておられる方が 確かにいる! という事は、確実に若い世代に勇気を与えてくれるのではないでしょうか?

・「こころに火が灯りました
仕事や人間関係に疲れ、精神的にも鬱々とした日々をおくり、人生の道に迷い、まさにこの本のタイトルのように『人って何のために、あんなに一生懸命働くんだろう』と何か疲労感のようなものを抱き続けていました。新宿の書店で見つけ、この本が自分に答えを示してくれるような気がして衝動的に購入しました。

北尾氏の仕事に対する思いや、人柄を目の当たりにしているうちに、『仕事と真剣に向きあったとき、自分が得られるものって何だろうと考えました』

まずはお金、車、家、優雅な生活などなど、表面的なことが上がりましたが、読み続け、考え続けているうちに、お金だけでは手に入らないもの、人格が成長している自分、まわりの人を助けたり幸せにできたりする自分、どんなに辛いこと悲しいことも最後には乗り切れる自分、そして夢を叶え幸せな自分。こんなことが得られるのも仕事なんだと思いました。

真剣に働くことって、いろいろ嫌なこともあるけど、幸せになるめの最高の近道なんだと思いました。本当にいい本に出逢えたなと思います。

何のために働くのか (詳細)

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~

・「潜在意識活用の第一歩
 良書ですね。

 潜在意識を活用するための方法が万人にもわかりやすく書いてあります。悩んでいる方や落ち込んでいる方などにも受け入れられやすいコトバを選んで書かれてあると感じます。

 わたしは潜在意識やNLPなどについてはすでに知識がありました。ですのでところどころ「う〜ん。その表現はどうなんだろう?」というような箇所はありましたが、結論として行き着くところが同じ幸せへの道ですのでよいと思います。

 この本がピッタリであるという方はこの本に書かれてあることを実践して頑張ってください。きっと人生よくなるはずです。

 成功法則を突き詰めれば最終的には潜在意識活用に行き着くのは自然であると思います。これらのことについてもう少し学びたいという方には、マーフィーやナポレオンヒルの本、望月さんの「宝地図」が参考になると思います。また、もう少し専門的に学びたい方にはNLP関連の本をお勧めします。

 この本は内容はよいのですが最後の章が弱いような気がします。フェイクイットを手っ取り早く実践したい方は「マーフィー 聞きながら夢をかなえる」というオーディオブックをお勧めします。毎日聞くことで潜在意識に飽和入力させ自己催眠といいますか自己マインドコントロールをおこなうことが可能です。

・「三日坊主のメカニズムが分かる
本書では、潜在意識のさまざまな特徴を、分かりやすく噛み砕いて説明しています。この手の書籍の中では、もっとも詳しく分かりやすく具体的に書かれた一冊ではないでしょうか。

「三日坊主で終わるメカニズム」「ヤル気が出ないメカニズム」などの身近な具体例。。。

「人脈が広い人ほど、大きな目標を達成できない」などの逆説的な特徴。。。

非常に興味深い内容が満載です。

・「自分を変えるためのヒント集
「金持ちはなぜ金持ちなのか」「モテる人はなぜモテるのか」。答えは、「金持ちは金持ちだから金持ち」なのだ。「モテる人はモテるからモテる人」なのだ。一見、「は?」という感じだが、人は、潜在意識下で、「変わりたくない」と感じている。「変わる」ということは、今とは違うフィールドに入っていくことになるため、非常にこわい。このため、今、お金を持っていない人は、「金持ちになりたい!」と思っているようでも、どうしても潜在意識がブレーキをかけてしまうのだ。モテない人も、同様なのだ。つまり、「心のブレーキ」とは、すなわち「潜在意識」。では、その潜在意識をどうやって変えていくかについて紹介してある。筆者はセラピストだそうだが、他のセラピーやカウンセリングの手法・本においても、近い理論は使われている。ただ、難しい言葉を用いて解説してある本も多い中、本書は非常にわかりやすい、心に残りやすい言葉を選んで書かれている。どうすれば、「金持ちになれるのか」「モテるようになるのか」。あるいは、自分が「なりたい」と思っている自分になれるかの、ヒントが眠っている本といえる。

・「10キロ減量出来ました!
目標を達成するうえで、必要なことがこの本のなかにあると思います。 私は、この本を読んで、CDを聴いてから、半年間で、10キロ痩せることが出来ました。この本を読んでCDを聴く前は、なかなか痩せられなかった。少し痩せても、すぐに元に戻っていて、自分でも「やばいぞ。なんとかせねば・・」と思いつつ、重い腰をなかなかあげられませんでした。ですが、石井さんがCDで、熱く、行動(特に始めの一歩の重要性と価値)と「現状維持メカニズム」について、せつせつと語ってくれたので、行動に移せて、なおかつその行動を積み上げることが出来ました。やる気がなくなったり、くじけそうになっても、「いやいやこれは現状メカニズムが働いているからなんだ。ここでやめちゃいけないんだ!」(石井さん風)と、自分を鼓舞することが出来ました。小さな成果も喜びました。ビリーのブートキャンプも、しんどくてやる気が起きないときも、「最初の一歩が一番エネルギーがいるから、とにかくやってみよう。とにかく5分だけでもやってみよう」と思ってやりました。すると、結局いつもと同じ時間続くんですよね。

・「価値ありすぎでした
私の場合、価値がありすぎでした。

こんな薄い本で、オマケでついてたCDで、ブレーキがしっかり外れてしまうんです。

本当です。びっくりです。

外れると、どうなるかというと、まず一日の時間が増えるんです。仕事がはかどるんです。売上げが上がるんです。

こういうのを『価値のある本』っていうんだと思います。

がんばっている「途中」の人に、おすすめします。

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~ (詳細)

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)

・「これは企画の勝利だなぁ
裁判官の「お言葉」を右ページに、その解説を左ページにという読みやすい構成。そして、いい意味でも悪い意味でも人情味溢れる、裁判官の言葉。笑える言葉も多数。本当に面白い。

当たり前だが、裁判は決して無機質なものではありえない。だが、裁判長という人は、極力客観性を持って判決に当たる必要がある。そのギャップが、本書の面白さを一層際立たせている気がする。

そして、著者が裁判ウォッチャーとして、一人ひとりの裁判長のパーソナリティを掴んでいるのが、本書をさらに味のあるものにしている。読んだあと、「そうか、裁判とは、人が人を裁く場なんだ」という当たり前のことを思わせる一冊。

・「繰り返し読めます・・・
本書は、法廷を人生劇場と化した傍聴録とは趣が異なる。裁判官の選りすぐられた説諭が、司法ライターならではの視線で綴られている。脈絡に高ぶりはなく、客観性に貫かれているためか嫌味がない。

毒物カレー事件での説諭は心に響き、思わず涙がでた。かと、思うと「だだっこ」ではあっさりと笑わせてくれ、ある意味こちらの期待を裏切ってくれる。

読み進めるのに、全く停止が効かなかった。

本書によって息を吹き返した「お言葉」たちは感慨深くも、時としてコミカルに真実を教えてくれる。往々にして、被告人からは社会で生きることの現実を、また裁判官の言霊からは社会通念を再考させられる。一歩踏み込んだ傍聴録として、大人が楽しめるのは勿論の事、社会での経験未熟な若者にも、大切な事をつまんで教えられる書ではないかと考える。

・「「償い」を知っていますか、と問うたあの裁判官のように
事件の判決報道は至ってシンプルである。「地裁は被告に懲役3年、執行猶予5年を言い渡した」「高裁は一審の判決を退け、被告に無期懲役を言い渡した」それを見て我々は「なんであの犯人がこんなに軽いんだよ」とか、「結構重い罪になったんだな」と思う。

ところがそこには、法廷でどんなやり取りが交わされたのかをうかがい知る術はない。有名な大事件を除き、詳細が報道されることはまれだ。だから犯人が反省しているのかどうかさえわからない。そのため、冒頭のような疑問になる。

この本はまず裁判官のセリフありきで、何故そのようなことになったのかを事件の簡単な説明つきで説明している。見開きに1つの事件が収められており非常に読みやすい。また、内容は決して「爆笑」ばかりではない。むしろ、犯罪を甘く見る犯人への、裁判官の強烈な皮肉がヒットしたと思うようなものばかりだ。腹が立つからこの人の罪を重くします、可哀想だから軽くしてあげます、ということが許されない分それは判決を言い渡した後ポロリとこぼれる。犯罪を憎む、血の通った人間の言葉がそこにはある。

裁判員制度の導入決定からこちら裁判がクローズアップされるようになった。ただ裁判員として裁判に接するよりも、傍聴という形で犯罪に触れるのもまたいい経験なのではないだろうか。名裁判官はあなたの地域にも必ずいるはずである。

――ただ、この言葉を被告人席で聞きたくはないけれども。

・「すらすら読める
裁判官が思わず漏らした感情や感想が人間臭く面白い。読み始めたら一気に完読だった。ただ、読み進めると「爆笑お言葉集」といった書名は適当ではない印象。というのも、これまで裁判所で埒外にあった被害者感情に配慮した裁判官の言葉が心を打つものであるため(爆笑というより感涙もの)。また、ここ10年ぐらい前からの裁判官の発言は、例えば飲酒運転の厳罰化等のように時代を反映したものが多く時代の流れに沿った判決、感想が多いと感じた。加えて裁判官によっては何度も登場するので、裁判官の性格がよく表れていて面白い。お薦めです。

・「タイトルは茶化してますが・・・
タイトルほど不真面目でなくなかなか読み応えのある本で、平成21年5月21日から始まる裁判員制度に少なからず参考になると思います。なかでも黙秘権がなぜ認められるか?の意義には目から鱗でした。司法の本質を考えさせられます。是非一読を!

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書) (詳細)

言葉と声の磨き方

・「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!
「話す声」が、いかに「人間関係」、特に「印象」に影響を与えているかを実感させてくれます。

声のメカニズムと「よい声」「悪い声」の説明もあり、「好印象」を作るための基礎トレーニング・レッスンが本とCDで始まります。トレーニングの効果も十分あり、「声の出し方」は楽器やスポーツと同じ様にトレーニングが重要であるということに気づかさせられました。

全ての人にお薦めします。義務教育にも入れて欲しいくらいです。

次作の『世界一簡単に自分を変える方法』が最近発売になりました。こちらは仕事場やプライベートな場面を想定した実践編です。併せてお読みになると効果がもっと大きくなると思います。

・「実際に使ってみて
本で取り上げているメラビアンの法則など、声の重要性を説く内容はなかなか納得でき、その通りだなと思いました。

実際にトレーニングのCDを聞いてみて、最初はアレッ、こんなのなんだ!?と思いました、いかにも科学的なすごいトレーニングだという先入観があったせいでしょうが、ものすごく簡単なものばかりで、何の変哲もないただのひらがな朗読に思えました、ただ一日30分から1時間程練習して自分なりにいろいろと声をだしていたら、かなり通って響く声がでるようになった気がします、もし購入をするのであれば、トレーニングの内容をきちんと信じて練習しましょう、

声は衰えていくものですので、日々の練習を楽しみながらやればきっといい声が出るはずです。

・「「決定版」の予感
かなり前に白石氏の別の本を読んだことがありますが、そちらは発声のメカニズム、トレーニングの要素等についての氏の持論や気づきがより詳細に述べられていたものの、詳細に過ぎたのと本全体の構成に難があったのとで実際にトレーニングする際の参考にはしずらいものでした。今回の本はとても読みやすく、己の声や話し方に悩む人に「目指すべきは何か」「その為に何をするか」を非常にわかりやすく示してくれています。演劇人や養成所の書いた同じテーマを扱った本はたくさんありますが、「声」について指針を求めておられる全ての方に、まず最初にこの本を読んで実際にトレーニングされてみることをお薦めします。

・「すごいCDだ
ほかにもCD付きのボイストレーニングの本を持っていたが、約30分のCD全体が1つのステップのようになっていて、なかなか毎日継続するのは、難しかった。その点、本書のCDは、各トレーニング、明確に区切りがついてあり、5〜10分の細切れの時間でも、充分トレーニングでき、毎日少しずつでも、継続できる点が嬉しい。もちろん、時間がある時は、まとめてトレーニングすることもできる。それにしても、著者がCDのなかで、本文を読まなくてもいい、と言ってるのは、すごい。(実際、読まなくても充分トレーニングできる)

・「スースースー
職場の往復で車に乗り込む時はいつもこのCDを聴いています。そして「スースースー」から始まるCDに合わせながらの出発です。「胸に口がある感じで」「目と目の間に口がある感じで」などのCDの声に合わせ、腹式呼吸で大きな声で運転です。 マスクは必需品です。声が小さい人や滑舌の悪い人なども改善が見込まれる練習方法が勉強できます。いい本だと思います。

言葉と声の磨き方 (詳細)

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方

・「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。

ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。

あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。

まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。

そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。

この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。

クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。

釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。

本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。

この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。

・「これ以外に必要なものはない
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。

・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか?

・今までの生き方を続けるのか?

潜在意識が問題を作り出しているという時、 ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。 幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。 追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。

自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。 でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。

ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・ 「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。

よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。 精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったりします。 ワンネス思想では「全てはつながっている」って風に言われています。 ということは・・・ {全人類が集合意識のメモリーでつながっている} っていうことでもあるんですよね・・・(=▽=;) 精神世界ではメモリーをカルマというかもしれません。

顕在意識で把握できる情報量は1秒間に15ビット。 潜在意識が把握できる情報量は1秒間に1100万ビットだそうです。 要は世のヒーリングでセラピーで扱っている部分は 15ビットの情報量で把握できている部分がほとんどなのです。 それが前世であろうと意識できるのであれば同じことです。

要は僕達は1人の例外もなく 「今、何が起こっているのか全く解ってない」んですね。

そこにとりあえず{自分を納得させられそうな理由}をつけてみて 誰が悪い、あれが問題だ、カルマだ、浄化だ解放だといってるわけです。 嗚呼、なんという狭い世界観なんだろう・・・('0`;)

「自分をクリーニングし続けること」

ホ・オポノポノの思想のメインは終始そこに行き着く。

この本は自己責任という言葉への意識を今までとは違う意識に変容していくことでしょう。読んだら最後、今までのあなたではいられないかもしれません。でも、一生に1度は読む価値のある本です。

・「驚愕の書
 本書を読む前に「ハワイの秘法」、公式HP、講演DVDを見ていたのですが、今ひとつ理解できず、???でした。 しかし、本書は翻訳書にありがちな「ぎこちなさ」がなく、ホ・オポノポノの説明も分かり易く書かれてあったので、ホ・オポノポノのメカニズムは一応理解できました(セミナー受講生の体験談・4章の鼎談も具体的で理解の助けになりました)。

 しかし、本書を読んで理解できたとは言っても、納得できた訳ではありません。 そもそも「自分を取り巻く世界は自らの心の反映である」というホ・オポノポノの考え方自体、常識的に考えて納得のいくものではありません。自分が何らかの形で関わった出来事に対して、違った結果に導くことができていたかもしれないという意味で何がしかの責任があるということであるならば、ある程度は納得がいくでしょう。しかし、ホ・オポノポノによると、自分とは全く関わりのない、例えばニュースで目にした事件・事故ですら、自分の心の反映であるそうです。これは私を含め、大多数の人には到底受け入れる事ができない考えでしょう。 この考え方を納得するには、結局自らの体験を通じてしかできないのだろうとは思います。そして、やり方は本書に書かれてあるので、やってみる価値は大いにあると思います。(因みに、私自身、現時点では思い込みと言われても否定できるだけの確信は持ってませんが、実際にやってみて効果が感じられたと思われる体験はありました…。)

 ここに書かれてあることが真実であるとするのなら、そして、それを多数の人が納得することになれば、社会システムが大きく変革することになるでしょう。個人と社会双方に大きなインパクトを与える可能性を秘めたメソッドなのかもしれません。 驚愕の書といえるでしょう。

・「セラピーメソッドの最終兵器
ホオポノポノを知ったのは、去年のちょうど今頃。

・「わかりやすい
前回のハワイの秘法より 実践しやすく、あ。これでいいんだ〜そっかそっか。と頷ける。とにかくやればいいんだと思える。買って良かった。

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)

安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う

・「腹に収めて忘るべからず
その根本原因としては、現代人が人間の本質を胸・腹(情意)ではなく、頭(知)に置いてしまっていることが挙げられるだろう

本書はこういった現代人の病巣を鋭く抉り出し、どう生きていけばよいのかを直接的・間接的に教えてくれる

昨今は利を貪る輩がもてはやされる傾向にあり、たいへん危険な兆候にあったように思うが、こういった書が世に出され、そして多くの正しい眼を持った人たちに読まれる限り、日本もまだまだ捨てたものではないようにも若輩ながら思う次第である

ただ知識・見識・胆識とあり、胆識に重きをおく限りにおいては読んだだけでは一知半解なのは至極当然で、私も日々自分の思考と行動に結びつけ、この書を真の実学、活学として生かしていきたいと思っているそしてこれから読まれる方にも是非そうしていただきたい

福澤諭吉翁が「日々の教え」にて書いた”腹に収めて忘るべからず”の一語にふさわしい一言一句が珠玉の名言ばかりのまさしく真の名著といえる内容であり、より多くの方が読まれることを切に願っている

・「まさに座右の書
よくある1日1言形式だが、とても良くできている。平均的に1ページに2つの話があり、時間のない忙しいときにも、1言分は読むことが出来る大変有り難い書。1つ1つの分量は多くないが、1言1言がとても重い。真に生きるとはどうあるべきか、と言うことを考えさせられ、読むたびに身が引き締まる思いがする。また、東洋思想の奥の深さを思い知らされた。日々の自分の行動の振り返りにも、是非使いたい本。

・「「自分から」を思い知らされた。
 気持ちがなっていない私は、愚痴を言っている自分がいやになるときがあります。それだけ、自分の行いのいたらなさを、他のせいにしているのでしょう。 このほんの一節に「本当の自分を知り、本当の自分をつくれる人であって、初めて人を知ることができる、人をつくることができる。」とあります。「教育は人づくり」などと口では言ってみても、まず自分づくりをしっかりすることが大前提なのだと気付かされました。 また、安岡先生の他の著作も読んでみたいと思うようになりました。

・「こころにしみる一言一言
購入してから毎日読んでいる。一言一言がこころにしみる。生きていく道しるべとなってくれている。安岡正篤の本は、読みこなすことがむずかしい。この本の一文は、短いだけにこころの琴線に触れる。より勉学に励まなければと自分に考えさす。

・「ゆっくりと慌てず一日づつ…
あのトヨタでさえ要はリコール隠蔽…そしてパロマ…親殺し子殺し…

宮崎アニメ「ゲド戦記」のキャッチの「人間の頭が、おかしくなっている」に目が釘付けになった。 秀逸なクリエイターは何かを感じ、警鐘をているのだろう、きっと。

日本人の心は少しおかしくなってはいまいか? そういった時期だからこそ出会ったのかもしれない、、、この書籍に。 ゆっくりと慌てず一日づつ…心を養い、生を養おう

安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則

・「リッツ・カールトンの深い思想が分かる
サービススタッフ一人ひとりに、2000ドルを自由に使っていいと許可しているリッツ・カールトン。見返りを求めず、仕事の目的はお客さまの感動と割り切っている。

こんなビジネスが、なぜ成立するのかが知りたくて、さっそく注文しました。果たして、そこには、やはりあるんです。独自の深い思想が。そしてその深い思想は「クレドカード」という一枚のカードに集約さていて、全世界のリッツ・カールトンの朝礼で同じテーマで共有されているという。

本書は、そのクレドカードに書かれて一つ一つの文言に秘められた深い意味を、詳しく紹介下一冊。ただ、説明するのではなく、全世界63のリッツを制覇した女性の感動体験エピソードを20のエッセイで紹介し、「なぜそんなことができるのか?」という内側の秘密をリッツカールトン東京の総支配人が解説するという構成。

一つひとつのエッセイが味わい深いのと、ユニークな思想や手法が、よくもまあここまで開陳しているものだというくらい、紹介されているので、一気に読めてしまう。

サービスという概念をビジネスに取り入れたい人には、ぜひおススメの一冊です。

・「感動サービスの実例のオンパレード
サービスの勉強をしたくて注文しましたが、これはホント、買ってよかったです。リッツカールトンで実際に行ったサプライズや、あったかいおもてなしの実例が満載。

例えば、バリ島のリッツの後にニューヨークに行ったら、チェックインした部屋に、ほんの数日前に楽しんだバリ島で撮った記念写真が、フォトフレームに入ってか飾られている。

プロポーズのお手伝いを全力で応援するチームの話。はじめていく土地のリッツ・カールトンで出された、「本日のスープ」が、著者の大好物のスープだった(わざわざ作ってくれた)。

そのほか、「ワオ、すごい!」と唸ってしまうエピソードがたくさん。そしてその裏話というか、企業秘密をよくもまあここまで披露してくれるものだと感心してしまうが、それもリッツ・カールトンの懐の深さなのかもしれません。

読んでいて、とにかく面白いし、サービスに興味のある人は絶対に買って損はないです。

・「リッツカールトン的人物になりたい人 必読の書
この本はホテルマネジメントに関わる人のみに限定するにはもったいないほどの 人間としてどのように生きたらHAPPYな人生を送ることができるのか 実践的なヒントが数多くちりばめられた逸品です。

・「偉業にチャレンジした著者の視点
あのリッツカールトンの魅力の秘密をゲストサイドとホストサイド、すなわち表と裏から書かれています。

本来なら「余すところ無く」との表現が相応しいのかもしれませんが、まだ全てを語りつくせていないという著者の思いが伝わってきます。

著者の井上氏は、2年弱の間に世界のリッツ・カールトン63ヶ所全てを宿泊されたとのこと。これだけでも驚きです。

そういう方の体験、視点で書かれているので読んでいる者を引き込む力を感じます。

・「最高のビジネス書。
 世界中で常に高い評価を得ているホテル、ザ・リッツ・カールトン。その常に高い評価を得ることを可能にしているのがあの有名な『クレド』です。その『クレド』についてこれほど詳しく解説してくれ、実例が書かれている本は今までに存在しなかったと思います。 マーケティングの世界では、マスマーケティングからone to oneマーケティングに変化しつつある近年の社会。この本は、これからのone to oneマーケティングでの顧客満足についても教えてくれます。 そして、一人の女性(井上富紀子さん)が世界のザ・リッツ・カールトンを回ったことでの経験・実例が非常に冒険記として面白く書かれていることもこのホテルに興味のある方・ない方どちらの方にとっても面白く読めるこの本の魅力ではないでしょうか。

リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則 (詳細)

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル

・「すぐ実践できるアイデアが浮かぶ
マーケティングの書籍をよみ理論は身につけたつもりでも、意外と実践するには、身構えてしまう事が多い中、この本は読みながら、内容に関連するアイデアがどんどん浮かんできました。

・「マーケティングの王道
マーケティング関連の定番書籍であり今なお輝きつづける傑作書籍の日本語版である。

最近は小手先のテクニック本ばかりがもてはやされる中、何年経っても変わらない本質的なノウハウがたくさん書かれている。

マーケティング関連の仕事についているひとならば必読の1冊。

・「シンプル「だからこそ」一生役に立つんです!
文句なく面白い。内容も充実している。巻末のシートは、コピーして繰り返し使いたい。

是非、神田氏(や氏のお弟子さん)の著作をあわせて実践的な理解を深めて欲しい。

・「売ることのエッセンスが詰まった良書
ダンケネディはマーケティングを、こう定義している。

「適切なメッセージを、ふさわしいターゲットに、適切な手法で売り込むこと」

この書籍は、効果的なマーケティングを行うための手法が、これでもかと挙げられている。

原書が出版されてから15年以上が経っているが、現在でも十分に通用するノウハウが多い。特に中小企業の経営者には参考になるのではないか。

・「アイデアを実行に移す重要性を改めて実感できました
本著では、米国のマーケティングのプロフェッショナルである著書がその経験や友人等のビジネス事例を多数紹介し、1.お金をかけなくても、本書で紹介されたアイデアの実践で、新規顧客の獲得、既存顧客の囲い込み、既存顧客のリピート率が向上できる2.でも、良いアイデアを紹介されても実践しない人がとても多いということが、述べられています。

ところどころに、目を引くメッセージが散りばめられており、楽しく読むことができますが、本著の10.口コミを促進する、に書かれている「震えるくらい感激したお客ならあちこちにいっぱい紹介してくれる」という氏の言葉を考慮すると、そこまでの著書ではないと思います。

アイデアで実践できるマーケティングの事例集として、実践的かつ基礎的な知識・アイデアを身につけたい方にはお薦めできると思います。

究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル (詳細)

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

・「ヒント満載!
 神田さんやその一派のネタ本ではありますが、やはり面白かったです。今となっては新味がないと言われればそれまでですが、しかし今なお、この分野では実績がある著者のことなので、なぜそういう文章スタイルが誕生したのかという秘密を知るには本書は貴重です。

もちろんそのまま使うには、余りにも米国式ではドギツイので、日本のビジネス文化に合うよう加工する必要があります。(とにかく米国式はダイレクトな表現なので・・・)

しかし効果ある広告文章の根本原理を学ぶことが出来ます。また本書の原理・原則からヒントを得て、次世代のライティング・スタイルを確立する人が出るかもしれないと感じた。

その意味ではお買い徳である!

・「レターで踊れ!!
非常に為になる。

日本人では書けないことが書いてある。

「アメリカ人の無知を過大評価してしくじったものはいない」という引用などは、

スカッとするもので、思った以上に理解力が乏しい現代人全体にいえるものだ。

無知な群集を不安を駆り立て、メリットで踊らせる。

その方法がこの本には書いてある。

お客様を思い真心で接するという建前本と対極にある本。

・「効果が出た
今まで自分で書いたDMの「どこが間違っているか」を知る事が出来ました。

本書を参考に、既存顧客へDMを送り反応率15%ほどの結果を出す事ができました。自分の仕事の答えは、自分で見つけなければ、誰も教えてくれませんが答えを出すための道標になった本です。

そのまんま使えるネタも、多くありました。紹介される一つ一つのアイデアを「自分の事業で、どのように役に立つか?」を考えながら読み進めると、本当に一生役に立つDMのバイブルになると思います。

・「コピーライティングを学ぶ上での良書
コピーライターになりたいならこの書籍は必見だろう。特に本書は、ダンケネディの端的な物言いが非常に分かりやすい。

事例もあるし、テンプレートもあるし、持っていて損はない1冊だろう。

・「神田先生のコピーライティングの原点!
神田先生のPASONAの法則が、ついに一般公開されたという印象です。PASONAの法則を知らない方は、ぜひご一読をお勧め致します。ジョセフ・シュガーマンのセールスレター本よりも、日本向きといった点では良かったと思います。

WEBの時代は、やはり文章で人を動かすことが出来る人が有利となりますので・・・。

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コーチングの神様が教える「できる人」の法則

・「目から鱗の能力開発手引書
邦題はやや「ハウツー本」的であるが、原題「What Got You Here Won’t Get You There」が示す通り、内容はCEO一歩手前のExecutiveを対象とした、Executive Coachingの草分けと言われるMarshall Goldsmithによるベストセラーである。

同氏はJack Welchをコーチングしたことでも知られているとのことであるが、本書の中でもCEO一歩手前のExecutiveが真のCEOに昇進する為に乗り越えなければならない「無くて七癖」を如何に改善して行くかという事例をベースに、非常に説得力のある内容となっている。

本書ではリーダーシップに関わる問題点として20の悪い癖を挙げているが、この20個に全く心当たりのない人は、まずいないであろう。多かれ少なかれ「気付き」がある筈である。一方で何故それが問題で、どうしてそういう癖を持ってしまうのか、それを改善するにはどういう点に留意すれば良いのか、という観点でここまで丁寧に解説した書物はあまり読んだ記憶がない。そういう意味で、筆者の心理学研究のベースと一流のExecutiveを相手にしての実践的Executive Coachingの経験の積み重ねの集大成が本書であるとも言える。同氏の報酬体系は成功報酬(平均25万ドル)とのことであるが、本書への投資は十分に見合うものと確信する。

・「部下を持つ人なら誰にでも心当たりがあるはず
タイトルから自己啓発本のようにも見えますが、「できる人」ではなく「普通の人」や「常識がある人」になるための法則です。本に書かれている問題のある行動は、誰でも多かれ少なかれ持っている仕事上の悪い癖であり、思い当たることが多いのではないでしょうか。これに気が付くだけでも、この本を読む価値はあると思います。話す前に、これから話すことが相手や会社にとって価値があることかを自問するという習慣を身につけるためには、成功体験が高い人ほど大変なのかもしれませんが、その重要性と会得後のすばらしさが具体的にわかるため、本を読むことでコーチングを受けているような体験を味わえます。この本に加え、自己改革を実現するための決意と少しの勇気があれば、「仕事ができる人」から「人間としてすばらしい人」に変われるように思いました。

・「手放すことで次の新しいステージに立つ方法
成功者というのは得ようという意識が強く、実際にいろんなものを得てきている。

そういう人たちの求める源泉は「お金」「権力」「地位」「人気」の4つに集約される。

これを手に入れるために自分のお金、時間、エネルギー、情熱、才能などを100%以上投資してきた。

“がんばる”ことでたくさんのことを得てきたのだ。

これから先に進むには“がんばる”だけではたどり着けないステージがある。

「後世の何かを残したい」「影響力のあるロールモデルになる」「すばらしい企業を作る」という崇高な目標を持つステージだ。

ここのステージに上るためのヒントは“やめること”なのです。

がんばって“やる”は“やりつくした”ので“やめること”を探し“やめる”ことが必要になってくるのです。

僕は今までスリーインワンというセラピーで「やめる」ことを中心に活動してきたので、この「やめる」ことの効果はわかったつもりでいました。

ところが・・・なんと・・・まだまだ・・・たくさん・・・やめることが多いことに気づきました。

それは、この本に紹介されている「20の悪い癖」をやっている自分に気づき愕然としたのでした。

今この悪い癖をやめるチャンスが来ている時に本書に出会えました。

1.極度の負けず嫌い2.何かひとこと価値をつけ加えようとする。3.善し悪しの判断をくだす。4.人を傷つける破壊的なコメントをする。5.「いや」「しかし」「でも」で文章をはじめる。6.自分がいかに賢いかを話す。7.腹を立てているときに話す。8.否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う。9.情報を教えない。10.きちんと他人を認めない。11.他人の手柄を横取りする。12.言い訳をする。13.過去にしがみつく。14.えこひいきする。15.すまなかったという気持ちを表さない。16.人の話を聞かない。17.感謝の気持ちを表さない。18.八つ当たりをする。19.責任回避する。20.「私はこうなんだ」と言いすぎる。

この20の悪い癖の解説と解決法については、ぜひ本書をお読み下さい。

とても実践しやすい方法が紹介されています。

新しいステージに立つことができるでしょう。

・「コーチングにも、生き方に悩みを抱えている方にも、ピッタリです
文章内に書かれてあるのとは逆に、「上司に、コーチングの勉強になり面白いよ」と薦められ手にとりました。

これまでに、何冊かコーチングの本を読みましたが、同書は、マニュアル本のような聞き方、話し方といった手法ではなく、「人としての生きかた」。もっと人の幸福や、楽しみ、豊かさ、といったマインド面に、重きがおかれている内容になっていました。

そのため、冒頭は少々面食らいましたが、後半に行くにつれ、自分自身が筆者にコーチングをされているような気持ちになってしまいました。感情が昂ってしまい、あとがきを読みながら涙が浮かんでしまいました。まさか、コーチングの本で、このような感情におそわれるとは思いもよりませんでした。

今、読み残しがないか、新たに感じるものはないか、と再度読んでおります。今度は、どんな感情が噴出してくるのか、楽しみです。

【補足】ちなみに、同書を薦めた上司は「いいコーチングの本だっただろう。 コーチングっていうと硬くとられがちだけど、 普段やっていることと変わらないだろう」と、手法について感銘を受けたようでした。私の感想には、「えっ、どこで泣けたの?」と、とても同じ本を読んだとは思えない面持ちで、首を傾げていらっしゃいました。

・「ちょっとした考え方の工夫で人間関係を改善させてくれる気がしました。
個人的には、タイトルの日本語訳が安っぽくて残念なのですが、内容的にはすごく丁寧に解説されていると思います。

本書の原題である「What Got You Here Won't Get You There」(今までのやり方ではこれから先はうまくいかない。)過去の成功体験こそが未来の成功の邪魔をするというのは不変の真実だと思います。

筆者によると、「成功した人たちは、たくさんのことを正しく行った『おかげで』成功している。そして、ほとんどの人は常識を超えた行動をした『にもかかわらず』、成功している。」(本書P38)とのことであり、成功者が混同しがちな『おかげで』の部分と『にもかかわらず』の部分を分解し、『にもかかわらず』の部分を改善する事を提案しています。

つまり、新たな能力をプラスしたり、従来の能力を伸ばすのではなく、ちょっとした工夫で、負の特徴を取り除くことを提案しており、私のような凡人でも役に立ち、かつ実行できそうな気にさせてくれました。

よりよい人間関係を築くために「すべきでないこと」をしないように改善する事の重要性や考え方、ノウハウを丁寧に解説してくれており、勉強になりました。

コーチングの神様が教える「できる人」の法則 (詳細)

IQ200になる習慣

・「サラリーマンも夫婦でも読みたい1冊
IQを200にするかどうかは別として、子供の可能性を広げるための子供との接し方や考え方が書かれていて、これまでの苫米地先生の流れを踏襲しつつも、新しい切り口が新鮮。人間としての温かさも感じられる自己啓発系育児書。親自身や社会人が実行していくことで、人とのコミュニケーションを円滑にするためにも役立つ内容。オーソドックスな内容に苫米地節がプラスされた本書はIQをあげること自体が目的なのではなく、IQをあげていろいろな知識や考え方を学び、それを世の中のために活用していくことが大切だということがわかる。「コミュニケーションは家庭から」ということや、「コミュニケーションができる人間を育てるにはどうすればいいのか?」ということが見えてくる、未来の子供が幸せに生活することを願っての本。

・「みんなに豊かな人生を歩んでほしい!
 みんなに豊かな人生を歩んでほしい!

豊かな人生とは自分の好きなことを追及すると同時に、最高の教育をうけ、

世界の誰よりも進んだ思想や脳を獲得することだ。

 私たちはお金や生活プライドのため、いい大学、MBA、資格、などを求めがちだが、

自分自身の望む学問に没頭できる環境を追求するべきだ!

IQ200になる習慣 (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

ザ・シークレット

・「誤解を乗り越えてほしい
この「ザ・シークレット」だけを読んで誤解してしまう人も沢山いるのではないかと思う。ボブ・プロクター氏の著作や、ブレンダさんのEFTタッピングの著作等と読み合わせながら理解を深めていく事をお勧めします。

まず本当に前向きになってみてはじめて見えてくる事の大切さを読み取ってほしいと思う。引き寄せによって起こる現象が、時にはあまりにも衝撃的で超常的に見えるので言葉で表現すると魔法やトリックのようになってしまうけど。努力がいらない、と言っているわけではなく、努力の本当の意味が見えてきます。前を向いて目覚めた人が起こす「引き寄せの現象」は、その人自身を、願いに向かって自分の力で進み続けられるように導いていくのが分かります。数々のびっくりするような出来事を伴って、その人のより大きな意識になっていきます。努力できる力、苦難を乗り越えていく力さえ「大きな喜び」の中でプロセスになっていくのが分かります。次々と実現する願いは、もっと大事な事も教えてくれます。魔法でもトリックでもなく、大きな流れを持つ壮大な自然現象だという事をわかってほしいです。

ただ、わたしたちは人間が作った社会の中に長く居て、あまりにも多くのネガティブな概念を植えつけられている為、見えなくなってしまった事、信じられなくなってしまった事がたくさんあるのだと思う。特に戦争は、人間のプラスの力、想いを根こそぎ奪う威力を持っています。

この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。わたしにも、法則を理解できたかもしれない、と思った瞬間から様々な素晴しい出来事が起きできるだけ多くの人に意識を持って知ってほしい、と願うようになりました。本当に奇跡としか言えないような事が起こったからです。

・「実現しました!
私は長い間うつ病でしたが、この本に出会い、次々と幸運が舞い込んできました。まずほとんど改善しなかった病が3ヶ月で格段によくなり、ついには仕事ができるまで回復し、人間関係は驚くほどよくなり、臨時収入まで得ました。性格まで明るくなったといわれるようになりました。私がしたことは毎日毎日この本を読み、一字一句見逃さないように必死でこの「秘密」を頭の奥の奥までしみこませて、毎日望んだことを頭に浮かべていただけです。この本に出会えて、本当によかった!ほんとうに、おすすめです!

・「引き寄せ日記を書き出したら。。。
この本を読んでから日常の小さなことでもこれは引き寄せ効果だ!と思うことだけを書き出す引き寄せ日記を書いてみました。

そしたら驚くことに日に日になんだかすごいことが引き寄せられるようになってきてしまったのです。これってきっと書くことやその前に引き寄せられたことを読み返すことによって、やっぱり、この法則はすごいって確信するからでしょうね。

ちなみに日記に書いたものの中では願いだして望みが叶った最短時間は10時間でした。

・「今度こそ成功したい人は必読です!
先日ふと立ち寄った近所の書店で見つけました。何とも気になるタイトルに心ひかれ思わず買い一気に読んでしまいました。お勧めです。なぜか?長い間ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を実践し、それなりの成果が出せてきていましたが、「幸せ」ではなかったのです。その理由をこの本の中に見出せました。心がわくわくしていなかったことが原因でした。喜びを見出し、心からやりたいことをわくわくしながら行っていると、将来の夢がかなう速度が速くなるのです。現況と将来のビジョンのギャップにもし悩んでいるなら迷わず読んでもらいたい一冊です。

・「人間磁石のつくりかた★★★★★
聖書やヴェーダなど何千年も昔から語り継がれている「引き寄せの法則」の暴露本だ。

「引き寄せの法則」は突き詰めれば「原因と結果の法則」なので目新しい法則じゃない。好ましいことも嫌なことも「想念(原因)」が「現実(結果)」を引き寄せるのだ。原因と結果の法則はジェームズ・アレンなどをを読めば誰でも簡単に理解できる。しかし、理解することと、実践することのあいだには大きな隔たりがあり、実践できないという悩みを解決したのが「引き寄せの法則」と言えるだろう。

ナポレオン・ヒル、マーフィー、トライン、チョプラ、エイブラハム・ヒックスなど、説明のしかた、表現の仕方がちがえど成功哲学はみな引き寄せの法則についてである。

ポイントは「望んだとおり」ではなくて「選んだとおり」に引き寄せることで、不安や心配や疑いなど嫌なことも想っていれば引き寄せてしまう。

例えば、「お金が欲しい(=お金がない」といくら願っても、欠乏の波動を出しているので「お金がない現実」しか引き寄せられない。お金が欲しいなら「お金がある」と想う(引き寄せる)必要がある。梅干を想像しただけであたかも現実のように唾液が出てくるように、「お金を持っている」と「お金を持っているつもりでいる」の波動は同じなので、波動を出せば出すほど磁石のように現実を引き寄せることができる。

結論は「ワクワクしながらサンタを待つ子供の気持ちで生きること★★★★★」

「原因と結果の法則」は物理学公式なので原因があれば100%結果が生まれる。当然、「引き寄せの法則」も実践しさえすれば100%結果が出る。

要は「実践する人(少数)」と「実践しない人(大多数)」がいるだけだ。仮にこの本を全世界の人が読んで理解したとしても実践するのは僅かなのだろう。

才能、運命、人脈、資金、前世、因縁、この本の前では言い訳は通用しない。引き寄せの法則を実践して生きた見本になるか、トンデモ本と批判して今のままでいるか、あとはこの本を読んだあなたの「決断」にゆだねられている。

最後にこの本は装丁に相当コストがかかっていることは一度手にすればわかるが、儲けが減ることを覚悟のうえで本著を世に送り出した角川書店の編集者は敬服に値するし、素晴らしい翻訳を提供してくれた山川夫妻と佐野美代子さんにはとても感謝している。

ザ・シークレット (詳細)

知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法

・「俺たちの本・・・勉強は要領!
    勉強のできる人=頭の良い人   勉強のできない人=頭の悪い人

という図式が、この本が出版されるまで常識的な社会観念として存在してきた。だが、それは大きな誤りで

   勉強のできる人=要領のいい人   勉強のできない人=要領の悪い人

が正しいのだ。勉強ができる人は要領よく勉強できるコツを知っているだけの事。かつてテレビ番組の「ドラゴン桜」でも同じような台詞があったような気がする。そう・・・東大に合格するヤツは、普通のヤツより勉強の要領が遥かにいい。もしそうなら勉強の要領をつかめばいいだけのことだ。これは何と簡単な図式だろう!しかし、今の今までそんなコツが公にされる事はほとんど全くと言っていいほどなかった。「勉強方法が分からなければ学べば良い」とは、この本の作者の言葉だが何とも太っ腹な変わったヤツだ!「知ったモン勝ち」らしいが、知らないと一生損するかもしれない。すでに頭のいいヤツは読むな!この本は一般人である俺達の本なんだからな。

・「できない人の視点で
わたしは今、商業高校に通っています。来年の就職に向けて資格の取得を考えているところです。

目標資格としては秘書技能検定(2級)と日商簿記(2級)を考えているのですがちょうど合った勉強方法の本がなくて困っていました。本屋さんで、この本をみつけました。他の方が書かれた勉強方法の本と違い、初心者向きだったのでビックリしました。著者の方は、勉強が苦手な人は、なぜ勉強が苦手なのか、もっと上手にできないのか?をよくご存知のようです。わたし達と同じ視点と目線で勉強方法を説明している・・・そんな本を他には知りません。

・「試験にもビジネスにも
この書物に書かれている学習方法は、勉強方法と謂うよりは物事の考え方、それ自体だ。試験だけでなくビジネス・シーンにも大いに駆使できるだろうね。嘗て、クラウゼビッツの記した「戦争論」をビジネス戦略に応用した書物が販売されたことがあったと記憶している。若い読者は知らないだろうが、もう二十年以上も前の話だ。『ラジカル・マスター理論』は頭の切れるビジネスマンにとって『必須科目』になるだろう。

・「勉強観が180度変わります!
数ある勉強法の本の中で、精神論以外の観点から書かれた珍しい本です。伊藤 真氏の「夢をかなえる勉強法」と共に読ませていただきましたがこの本(無敵のラジカル・マスター)の方が格段に実用性がある!良書なのに書店流通が異常に少ない貴重なプレミア本だ!勉強嫌いな読者は勉強観が180度変わります。まちがいない!

・「人生をかえるかも知れない本です。
宅地建物取引主任者(宅建)の資格を取得する為に、この本を買いました。私が勤めている不動産会社で宅建業務に従業する社員を増員した為に急遽取得することになったのです。稲垣先生が本の中でお書きになられているラジカル・マスター学習理論は商業高校を卒業後、勉強から離れて生活している私にも、すぐに使いこなすことが出来て大変感激しました。もっと以前にこの様な本にめぐり合えていたら・・・私の人生も違っていたかも知れませんね。

知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

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リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)

・「リクルートのDNAを感じることのできる若手起業家への応援の書
 リクルート創業者江副浩正さんが若手ベンチャー起業家に向けて発している応援の書籍ともいえます。資金繰り、また新規事業でも挫折など失敗談が豊富に書かれている。また一連の苦労、失敗があったからこそ現在があることが分かる。現在苦労している方がいれば、起業の教科書として読むことができるだろう。

 リクルートOBが各地で企業して成功されているという話しを良く聞きます。なぜ成功するかはリクルートのDNA(精神的なもの)があるからこそだと感じました。

・「「リクルートの魂!!」
本人が言うように、体系的、理論的に書かれた経営書とは別のもの。しかし、読み物として秀逸、ビジネスのエッセンスがぎっしり詰まっていて下手な経営書より格段に面白い。優秀な社員が次の活躍の場を求めて転職・独立する、しかしそれ以上に優秀な人材が集まってくる・・人材の流動性が激しくても「軸がぶれない」経営の根本が読みとれる。ギラギラした「起業家」・・江副さんにそんなイメージはない、本人曰く「カリスマ性もないし、話も下手」しかし、ビジネスの勘所をしっかり押さえていたこと、社員やパートナーの能力を発揮させる「場」を創る力があったことがベースになっている・・のではないだろうか。「人材輩出企業」と評価される企業を創り上げたのは起業家・経営者冥利に尽きるだろう。単に御輿に乗って「運営」していた経営者とは大きな違いを感じる。

・「今年読んだビジネス書の中では間違いなくNo.1
江副さん自身がリクルートの創業期から拡大期までを綴った本。自ら「人を統率する力は弱い」という江副さんの作った企業からなぜ優秀な人材が数多く輩出されるのか、リクルート事件を経ながらなぜ見事な復活を遂げることができたのか、本書にはその答えを見出すヒントが随所に散りばめられています。「経営理念とモットー」「マネジャーに贈る十章」「成功する起業家の二十ヶ条」などに本書のエッセンスが簡潔にまとめられており、これらを読むだけでも刺激になります。今年読んだビジネス書の中では間違いなくNo.1です。 

・「希代の天才
この本を読むと、江副氏が希代の天才であることがよくわかる。リクルート事件は、今となってはその違法性にも疑問が残る。検察による国策捜査の犠牲になっていなければ・・・才能をつぶしたツケは大きい。

・「聞いた、思った、実行した。
過去を振り返って書いているからかもしれないが、江副氏というひとは人から聞いた良いことを、自分(リクルート)に当てはめて考え、良いと思ったらすぐに実行する柔軟性がものすごいある人なんだなと思った。しかも、このスピードが速い。良いと思ったらすぐ実行するのである。

「かもめが翔んだ日」にはダイエーやリクルートコスモスの話もいろいろ出てきたが、本書はそういったどろどろしたところは出てこず、リクルートのよいところをこれでもかと回顧し述べています。僕は経営をしたことはありませんが、本書は経営をする人にとっては良い教科書のひとつになるのではないかなと思います。

以前、元ソニーCEOの出井氏の「迷いと決断」も最近読みましたが、凄腕経営者ってのは本当に発想が柔軟で若いと感じます。

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21) (詳細)

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)

・「バランス材として
環境保護という絶対「善」に対して、本書が暴露した事実の価値は高いと思います。

このような類書が絶対的に不足している中で、本書の果たす役割は高いと思います。

本書を読んだ上で、さらに環境問題をどのように解決していくのか?

それが読者に課された課題となるでしょう。

・「環境問題の嘘はどこから始まったのでしょうか。
中国で環境問題が深刻そうに見えます。日本は風下の国で、食物がたくさん中国から来るので、座して待っているわけにはいきません。中国からの食料品で、いろいろな報道もありますが、科学的な情報がなかなか伝わってきません。

日本の歴史の中でも、人体に有害なものは排出していませんといった会社が、有害なものを排出していたということはよくあったのではないでしょうか。有害なものは出していないという嘘はなぜ止まらないのでしょうか。

森永砒素ミルク事件の当時の赤ちゃんだったので、同級生に被害者の人たちがいました。自分も森永のミルクで育ったので、一度か2度は砒素ミルクを飲んでいたかもしれません。

嘘を暴き立てる人も、相手の嘘を見破るために、さまざまな嘘を並べて、相手の動揺を引き出し、本当の事を言わせる戦術に出ているのかもしれません。

大事なのは嘘か本当かではなく、自分達は何がしたいのかということをもっと明確に出せるようにすることではないでしょうか。例えば、食品会社であれば、人の命を支えたいとか、人間の健康に貢献したいちおう目標を掲げるのであれば、おかしなことはしないはずです。

食品に興味がなくて、利益しか見ない人が経営者になったら、上から下まで嘘で固められた会社になっているかもしれません。環境によいという謳い文句の商品や、環境のための施策も、その人が何のためにやろうとしているかを考えていけば、嘘がまかり通らない世の中にできるかもしれ