エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイス (詳細)
フー・ファイターズ(アーティスト)
「混沌したアメリカの状況を反映したような作品」「ギター音色が心地いい」「God Balance」「捨て曲なし」「攻撃性!」
Protection (詳細)
Massive Attack(アーティスト)
「その音は10年経った今も褪せることなく響く。」「いいよ」「濃密ブリストルサウンド」「UKエレクトロニカ/ハウス/テクノの傑作。」「間違いない」
Mezzanine (詳細)
Massive Attack(アーティスト)
「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・」「ヒヤッと無機質。」「混沌の先に見える美しさ」「自分にとって最高のアルバムのひとつ。」「何度聴いても飽きない」
「98年の大ヒット。未だ色褪せないその魅力。」「ヘビロテしてます♪」
Half the World Is Watching Me (詳細)
Mew(アーティスト)
「季節にぴったり!」
Stateless (詳細)
Stateless(アーティスト)
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト (詳細)
ハード・ファイ(アーティスト)
「王者の風格」「いやー、いいっすよ」「メロウ?」「アルバムとして聴きやすい」
LITTLE SOUTH OF SANITY (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「サイドギターに涙もの」「エアロの息使いが聴こえてくる」「極不良オヤジ」「エアロスミスの歴史を垣間見ることの出来るライブアルバム」「大人のエアロ」
プル・ザ・ピン (詳細)
ステレオフォニックス(アーティスト)
「いろいろなサウンドが楽しめる」「祝!10周年!!!」「なかなかの力作」「劇的な変化はないが」
ライヴ・フロム・ダコタ (詳細)
ステレオフォニックス(アーティスト)
「空前絶後の2枚組ライブアルバム。」「ライブ最高!!」「音が分厚い」
SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-(初回生産限定盤)(スペシャルボックス仕様) (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 荒井由実(アーティスト)
「スペシャルボックス仕様…って」「遂に星のルージュリアン収録!」「びっくりな選曲」「良いと思う」「超名盤!!」
The Battle Of Sealand (詳細)
アリエル(アーティスト), ウルリッヒ・シュナウス(アーティスト)
「RIDE系ゲイザー」
UNPLUGGED IN NEW YORK (詳細)
ニルヴァーナ(俳優)
「待ちに待ったオフィシャルでのDVD発売!」「静の音楽」「買ってよかった カート最高です」「The Unplugged!」「ずるい!本当にずるい!」
ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン(初回生産限定盤) (詳細)
オアシス(俳優)
「待ってました」「これは圧巻!」「絶対買いです」「ライブが…!」「やばいですよ!」
SPIRITUARISE (詳細)
SUGIZO(アーティスト)
「極上のダンスミュージックアルバム」「究極のトランスアルバム」「ただのリミックスではない。」「★素敵 テクノrock」
MOTHER(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)
「やっぱり一番かっこいいのはこれ。」「最高にして最強、これぞLUNASEA!」「凄いバンドがいたもんだ」「なかなかいいですね。」「最高傑作!」
Kings of Rock N Roll: Best of (詳細)
Prefab Sprout(アーティスト)
「最新ベスト」
BEST OF BEST 1000 WANDS (詳細)
WANDS(アーティスト)
「すごい!!」「1000円でこのボリューム、、、すごい!」「5枚目のベスト。」「いいのかもしれないけれど」
・「混沌したアメリカの状況を反映したような作品」
ここ数年、アコースティック・サウンドへの接近やアメリカという側面へのシフトが強かったフーファイターズ。今作はそうした意味での総決算になるような作風に仕上がっている。先行シングルになったプリテンダースは強弱法を使ったフーファイ印のロックナンバー。アメリカン・ロックの太さと湿ったメロディががっしり組み合った楽曲だ。
歌詞もさらにあらゆることを想起させる内容になっている。プリテンダースとは「わかったふり、しらないふりをする」という意味があるが、これは現在のアメリカの状況を反映しているようにも取れなくもない。王道を行く彼らだからこそ、ギミックなしで勝負するという姿勢がありありと見える。
現在のアメリカのロックシーンはなんたらエモというようなティーンズ・ロックモデストマウスやスプーンのようなUSインディロックそしてブライトアイズのような新世代型SSWの3勢力に分かれているわけだがフーファイターズはそのどこにも従属せず、ただひたすら自分の音だけを鳴らしている。今回の粗く、アメリカーナ的な作風もそうした孤高さゆえに生まれたものかもしれない。個人的には昨年のパールジャムの傑作アルバムを思わせる唯我独尊さである。
この混沌とした状況だからこそ彼らの王道をいくロックンロールが重要になる。周りの状況に目も振らず、デイブ・グロールが自分と向き合った作品である。
・「ギター音色が心地いい」
今作は、ラウドな曲からスローテンポのバラード、ミドルテンポのポップな曲がバランス良く散りばめてあります。M1は、ギター→ボーカル→ドラムと繋がってフー・ファイターズ節に至ります。M2のアルペジオギターとボーカルの絡みからドラムそして徐々にラウドへと展開して行く正に真骨頂です。M6のギターから始まるスローでアコースティックな曲は美しい。
・「God Balance」
アルバム全体を通したバランスが素晴らしいと思います。1曲1曲が大事に作られている感じがして聞き応えがあります。夢中で聞き惚れて、12曲があっという間に終わってしまいます。キャッチー過ぎる、セールスを狙った路線に脱線せず、これからも彼等の音を鳴らして欲しいです。個人的には神の域と言っても過言ではないです。
・「捨て曲なし」
Foo Fighters通算6枚目のアルバム。近年アコースティック作品に力を入れてきた事が経験として生かされているなと感じられる作品になっている。とはいえ、いつものフーファイロックサウンドも聴かせてくれるので、非常に満足。ラストのHomeでは、ピアノやストリングスを導入しているところにも注目。一曲として捨て曲がなく、気がつけば全12曲を聞き終わっているという感じ。ロックアルバムとしては今年で一番かも。
・「攻撃性!」
シングルのザプリデンターを聞きました。
なんて攻撃性のあるロックなんだ!!
と言うわけで期待をこめて★5で
・「その音は10年経った今も褪せることなく響く。」
新作の『100th Window』にはちょっとしたトーンダウンを感じざるを得なかったけど、1st『Blue Lines』から『Mezzanine』に至るまでのマッシブ・アタックの道筋はかなりエキサイティングだ。それぞれのアルバムは一聴まるで異なった印象を聞き手に残す。にも拘らず、Reggae、Hip-Hopのゴツゴツとした要素をゲストらと共に一つのアルバムに溶かし込んでいくその手法、そして自らの音楽に対する純粋な姿勢は常に、一貫している。
2nd『Protection』(とコインの裏表をなす『No Protection』Remixed by Mad Professor)はプロデューサーにNellee Hooper、ゲストにEverything But the GirlのTracy Thorn、元同僚のTricky、Nicolette、そして今でも親交の深いHorace Andyと、鉄壁のメンツ。透明感のあるプロダクションと張りつめた緊張感。メンバーのMushroom(辞めちゃったけど)、Daddy G、Del Naja、三人の持つタレントをHooperが神業的にまとめあげている。
個人的にT1 Protection、T2 Karmakoma、そしてT4 Weather Stormは、自分がこの分野にハマり込むことになった決定的な曲でもあって、当時を色々と思い出す。初めて買ったサンプラーで最初に必死こいて打ち込んだのはProtectionだったし。今聴いてもやっぱヤバいよ、これ。スネアのゲート処理とか。トリップホップなんてジャンルもありましたな、そういえば。内ジャケのTB-303とかも「らしくて」良いよね。
・「いいよ」
最高、トレイシーとHアンディのVoにマッシブサウンドが絶妙に絡み、独特の世界観を確立。マッドPのダブミックス「ノープロテクション」もやばいので合わせてどうぞ。
・「濃密ブリストルサウンド」
1994年9月26日リリース。濃密ブリストルサウンドである。特に最初の表題曲『Protection』は名曲だ。最後の雨の音がとても印象に残る。
ブリストルが生んだ音楽集団Wild Bunchから派生したグループMassive Attack。リズムがアーシー。ボーカルがリリカル。彼らの代表作が前作から3年ぶりに発売された本作だと僕は思う。本物のリズムが聴きたい人にピッタリです。
・「UKエレクトロニカ/ハウス/テクノの傑作。」
マッシヴ・アタックのアルバムを初めて聴きました。アンダーワールドに近い感触。
1曲目『Protection』は、ラウンジ色が強いハウス。雨音が耳に残る。 2曲目『Karmacoma』は、バリを彷彿とさせるディープ・ラップ。 3曲目『Three』は、男の掛け声とふわふわした不思議な女性ボーカルが印象的な中近東を彷彿とさせる曲。 4曲目『Weather Storm』は、ピアノが印象的なジャズ・ハウス。 5曲目『Spying Glass』は、ダークな気分になるテクノ。 6曲目『Better Things』は、女性ボーカルのR&B系ハウス。 7曲目『Eurochild』は、中近東を彷彿とさせるディープ・ラップ。 8曲目『Sly』は、ふわふわした不思議な女性ボーカル(3曲目『Three』も歌っているよね?)と壮大なストリングスが印象的な、インドを彷彿とさせる曲。 9曲目『Heat Miser』は、人の呼吸とピアノが印象的な、聴いているうちにトリップしてしまいそうになるテクノ。 10曲目『Light My Fire』は、ピストル音やおもちゃの銃の音がサンプリングされているレゲエっぽい曲。(ドアーズのカバーらしい)
曲調が幅広く、それなのにとっちらかった印象は無く、統一感が感じられるのが凄い。UKエレクトロニカ/ハウス/テクノの傑作。
・「間違いない」
前作のblue linesに続くマッシブアタックの大傑作。トレイシーやホレスアンディのVoがマッシブサウンドにマッチして非常に聞き易く深みがあります。マッドプロフェサーによるdub mix 「No protection」もかなり良いので合わせてどうぞ。
・「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・」
イングランド西部に位置する港町ブリストルは、17~18世紀を中心にアフリカから奴隷が多く運ばれてきた歴史があり、結果人種が混在するハイブリッドなカルチャーを形成することとなりました。その影響を受けたのは音楽も然りで、ロックやポップにダブやアフリカ音楽をミックスする音楽の融合が自然に行われることとなりました。
つまり以降のトリップ・ホップやドラムン・ベースが生まれる土壌が既に形成されていたわけです。事実この街はTHE POP GROUPという、ポストパンクを代表するバンドを生んでいます。そして以降の、ブリストル出身の代表格がポーティスヘッドやトリッキー、そして彼等ということになります。
マッシュルーム・3D・ダディGの三人で作られたこのサードアルバムは彼等に世界的名声を与えることとなった、万人必聴の名盤です。ダブ・ニューウェイブ・ヒップホップの三位一体が織り成す世界観は、その重低音と神々しい美しさのコントラストから絶対的な孤高性を誇っています。
また、アルバム毎に女性ゲストヴォーカルを迎えることで有名な彼等ですが、このアルバムで起用されたのはコクトー・ツインズのエリザベス・フレイザー。その透明感ある声が、このアルバムのドラマツルギーを一層高めています。鬱屈としつつも美しい世界観に惹かれる方には何よりも聴いていただきたい作品です。
・「ヒヤッと無機質。」
地べたを這うような暗さと重さ。それと同時にステンレスのような冷たさと浮遊感も。低音のベースがなんとも心地よくさせてくれる、テンションを下げるのにうってつけのアルバム。
やはり特筆したくなるのは冒頭3曲ですね。
1.Angelはずっしりと腹にくるベースとギターサウンドが印象的で、とてもカッコイイです。2.Risingsonは一変、最後まで這うようなヴォーカルとダビーな音響処理がテンションを下げます。そして、なんといっても3.Teardropです。神がかり的な美しさに感動。大好きです。脱力、そして脱帽。
・「混沌の先に見える美しさ」
一度入り込めば抜け出せない「深遠」と「奈落」。中毒性が高い重量級のビートとベース。ダブ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ等、さまざまな音楽ジャンルの持つダイナミズムを消化した、美しすぎるマッシブの名盤 。
・「自分にとって最高のアルバムのひとつ。」
美しい。やばすぎる。何でもっと早くこの音楽を知らなかったのか悔やまれます。
記憶の深遠から響いてくる狂気のダウンビート。果てしなく重い、耳をぶっ飛ばすように呻くベース。そしてそれらを背景に心を打ち抜いてくる美しい旋律。暗闇と光の結晶。それがこのアルバムです。
あまりにも美しい、"Angel" "Tear drop"だけでもこのアルバムの価値はあります。捨て曲無し。完璧。
・「何度聴いても飽きない」
ビートルズみたいに多くの人に受け入れられるような曲ではありませんが、個性的なスピリットも持ち合わせている人にはいいのではないでしょうか。私は、もう、何年も前にこのアルバムを買いましたが、いまだに聞き飽きたということはありません。クール、ともかくかっこいい。どうしたらこのような曲が作れるんでしょうかね。彼らの精神構造を覗いて見たいものです。
・「98年の大ヒット。未だ色褪せないその魅力。」
日本ではあまり人気が出なかったんでしょうか?98年の夏頃、結構FMなんかで流行ってました。もう8年も前ですが、今だに踊りだしたくなるようなそのノリの良さ。声の伸び。マライヤ・キャリーも何のその。アレンジの構成、録音技術もなかなかクリアーでクールな都会的な仕上がり。マンハッタンの夜の街を走る車の中等でかけたい一品。
・「ヘビロテしてます♪」
fabolousの「into you」にフューチャーされている彼女の歌声を聞いてキレイな声の人だな〜とずっと気になってたんですが、買って大正解でした!3〜4年前まで流行っていた派手なHIP−HOP風のR&Bと違って、とてもクリアでシンプルな美しいサウンドのアルバムです。クリアでシンプルとは言っても聞いていて途中でダレるような面白みのない作りではないので、1曲目から最後まで全部通しで楽しく聞けます(^^)v 2曲目の「so into you」(into youのオリジナルだった!)は本当に名曲!こんなに好きになれた曲も久しぶりです。夜に聞くと最高♪ あと別の歌手なんですが、myaの「mya」もこのアルバムと同じ上質な出来でオススメです!
●Half the World Is Watching Me
・「季節にぴったり!」
商品説明に2000年に5000枚限定で出した2ndと書いてあります。私は、evil office時代の事はよく分かりませんが、まだアルバムが再発されるなら、必ず買います。メジャーの1st/2ndを聞いてfanになった訳ですが、このアルバムを聞くとオーバープロデュース(特に2ndの後半)を感じてしまいます。その点、このアルバムは音の選び方が美しい!全部いいですが、特に“Her Voices is・・”は涙が出るほど美しいです。King Christian、Micaも収録されています。出始めの頃よりも、1000円程安くなってますのでお買い得です。
・「王者の風格」
もしかしたら、全体的にスピードを落としてより重厚になり、さらに分厚いストリングスやブラスが加わったサウンドは、精練を重ねた結果、新人とは思えない完成度を獲得した1stと比べると、仰々しく、野暮ったく感じるかもしれない。特に最初の4曲が、その印象を強くするのだが、同時に一度聴いたら覚えてしまうような魅力的なメロディとさらに巧みになったアレンジに耳を奪われてしまう。前作の要素を再構築したような1・2、move on nowとbetter do betterを経て生まれた3、ストリングスとメランコリックなコーラスが新鮮な4。いずれの曲も陰影に富んだメロディと隅々まで行き届いたアレンジが見事で、分厚い音の印象などは瑣末なことのように思えてくる。ライブでのseven nation armyのグルーヴをスタジオに持ち込んだ、ファンキー・ダブ・ガレージな5以降は新しい試みが続く。6・8はソングライティングにおいて。アコースティックな7はその肩の力が抜けた優しい歌声が。kasabian風のエレクトリックなビートとけだるくセクシーなメロディが秀逸な9も。そして、living for the weekendが引き合いに出されるであろう10を挟んで、ラストのthe king。静寂と力強さ、物悲しさと張り詰めた緊張感。文字通り貫禄すら感じさせる美しく荘厳なメロディと演奏。2ndアルバムにおいても、「良い曲を創るために恐れずにありとあらゆるアイディアと情熱を注ぎ込む」という彼等の姿勢には全く揺るぎが無いようだ。全英初登場1位という大きな期待に十二分に応えた内容だと思う。
・「いやー、いいっすよ」
1stの完成度の高さはやばいですよね。全曲クオリティが高く、簡潔にまとまっていて。この2ndも、期待を真正面から受け止めたうえで跳ね返すことのできた快作だと思います。前作よりもダークになったものの、まるで映画を見ているようなストーリー性が感じられて、1stともまた違った良さが出ています。でもハード・ファイ、日本でもっと人気が出てもいいんじゃないかな…アークティックとは対照的に、ハイプとは無縁でここまで来た彼ら。
日本の音楽シーンは政治性が非常に薄いですが、彼らのような音楽が広く受け入れられるようになったらいいなと思います。
・「メロウ?」
もっと何かして欲しかった?もっとエッジを?イイんです。だって曲が良いんだもん!1st以上にチリチリと熱い、リアルなレベル・ミュージック。
・「アルバムとして聴きやすい」
1stアルバム時点から「21世紀のレベル・ミュージック」だとか「DISKA」という派手な説明が多い事に個人的には難色を示してきた。前作のレビューでも書いたが、そこまで派手な言葉で語られる程の事ではないと思っていた...。
そんな1stアルバムはセールス的にはなかなかの成果を収めたようで、こういう点に難色を示していた僕の感覚はズレていたと言わざるを得ないのかもしれない。
いずれにしても、前作の中でも何曲かは好きな曲があった為、そういった点の進化に期待して2ndアルバムを購入した。
今作に関してはアルバム全体を通してそれなりに聴き応えのある曲群がバランスよく配置されており、アルバムとして聴きやすいかなぁという印象を受けた。
ただ前作を飛び越える何かを感じ取る事はできなかったし、前作のシングルカット曲より派手な曲が少ないかなぁという印象を受けた。
やっぱり、僕にとってはどうしても「悪くはないんだけど何かが足りない」と感じてしまうバンドなんだよなぁ...。
チャリティアルバム「Help: A Day In the Life」にも提供された「Help Me Please」はダントツで好き。その他には「Suburban Knights」、「Watch Me Fall Apart」、「Television」、「The King」が好き。
・「サイドギターに涙もの」
貫禄。まさにその通りだと思う。荒々しさというよりは鮮麗された演奏は曲を楽しむには最高の演奏。
特にここではBRAD WHITFORD大先生の素晴らしい演奏が聞けることが私にとっては非常に重要!いつもはジョーの陰に隠れてしまう不幸な先生ですが、聞いてください!先生はやはりいい!(・∀・)。
ソロなども結構弾いてしまって、しかもジョーよりも面白い!(・∀・)そんな先生が絶好調ですので当然ジョーとのギターの絡みは最高に聞き応えがあるのである。
ライブでも音響の悪い場所でしかも後ろの席でスティーブンがちっちゃく見えるぐらいなら(涙)、こっちのライブアルバムのほうが断然いいのである(・∀・)
・「エアロの息使いが聴こえてくる」
ここまで出来の良いライブアルバムは珍しい。もともとの曲にとんでもないパワーがあるのは勿論なのだがそれを演るかれらのエナジーに満ち溢れている。このアルバムのセットリストどおりのライブなら大満足間違いなしだろう。イントロからEAT THE RICH への流れが最高にかっこよくそのままエレベーターへ流れていく頃にはライブ会場にいるような感覚になれる。残念なのはANGELを入れてしまっているところ。きっと彼らにしたら不本意だろがヒットしてしまったものはしょうがない。ただ彼らなりの反抗なのかバラードを更に遅く演奏しているところが面白い。20年前に出されたライブブートレッグとかぶる曲も何曲があるがほぼすべて演奏は今作のほうが良い。ただしデンジャラスさではブートレッグに及ばない。ウォークディスウェイだけは昔のヴァイブに完全に及ばないかな・・・気になる方はブートレッグも買ってしまおう。ママキンで「誰が歌ってんだ?」と驚くほどの違う声音を使って歌うスティーブンには圧巻。迷ったら買うべきアルバムです。
・「極不良オヤジ」
かっこよすぎです。曲間のちょっとしたギターのノイズなんかも"ライブ感"出しててすっげぇいいです。できるだけでかい音で聞いてください。ある映画の主題歌ばかりがクローズアップされてましたが、もっといいバラードがエアロにはたくさんあります。ライブバージョンのバラードは聴いててほんと"グッ"ときます。もちろんハードな曲も最高です。深夜のドライブにエアロのビッグサウンドなんていかがですか?
・「エアロスミスの歴史を垣間見ることの出来るライブアルバム」
ベストアルバムのようなエアロスミスのライブアルバム。ここまでライブの興奮が伝わってくるライブアルバムはなかなか無いと思います。僕は「ゲット・ア・グリップ」からエアロスミスに入った人間なので、「ゲット・ア・グリップ」からの曲が多く演奏されることは、とても嬉しいです。また過去の名曲もたくさん演奏されているので、このアルバム一枚でエアロスミスの歴史をあくまである程度ですが、知ることできます。知らない曲が演奏されていたら、エアロスミスが過去に出したアルバムを調べてください。また新しい「名盤」に出会えますよ。僕はそうやってエアロスミスの大ファンになって行きました。このライブアルバム「LITTLE SOUTH OF SANITY」は新しいエアロスミスのファンを増やすきっかけになるアルバムかも知れませんね。
・「大人のエアロ」
初期の「ライヴ・ブートレッグ」の方がテンションは数段上なんだが、本作には貫禄を感じる。荒々しく攻撃的な初期のライヴとは違い、聴かせるライヴといった感じになっている。
・「いろいろなサウンドが楽しめる」
ハードなロックだけでなく、バラードもいいですよ。ちょっとかすれたヴォーカルがとてもマッチしています。通して聴いて、納得するアルバムです。木枯らし吹く季節にぴったりな1枚。
・「祝!10周年!!!」
今作は曲、サウンド共に初期の「アメリカで成功したいんだ!」の様な肩に力の入ったUS寄りのサウンドではなく肩の力を抜いてリラックスした素晴らしい音を聴かせてくれます。聴き初めはなんかインパクトないかな?と感じましたが徐々にテンションが上がります。尻すぼみなアルバムを作るバンドが多い中ステレオフォニックスが最初から最期迄いかに捨て曲が少なく高いテンションを保てるバンドだという事を改めて思い知りました。勿論バラードも素晴らしくケリー節全開です。
・「なかなかの力作」
ステレオ・フォニックス10周年記念アルバム?であります。とくにM2 pass the buckのインパクトの強いギターリフでやられます。M11 crush ではアッパー気味のロックンロールを聴かせてくれます。ボーナストラックのM14 helter skelterはU2のバージョンにひけをとらない凄みをも感じさせてこのアルバムの幕はひけていきます(国内盤のみ)。
・「劇的な変化はないが」
このクラスのバンドとしては短いスパンで発売された作品だと思う。Voのケリーは去年中にソロ作品も発売していた事を考えると、創造意欲が湧いている時期なのだろう。
アルバム全体を通して聴いて「今回が特段に名作だ」という印象を受けた訳ではないが、なんだか楽しそうにやっているなぁというのがひしひしと伝わってくる作品だ。
このバンドの演奏形態からすれば劇的な変化が望めないのは致し方ない所であるとは思うが、適度に期待に応えつつ、その時々の自分たちを自然に表現する。
それがしっくりきているから僕はこのバンドを聴き続けているんだろう。
以下、全曲解説。
まさにStereophonicsらしいと言えるヘヴィーなリフが印象的なオープニング曲「Soldiers Make Good Targets」キレのいいリフにケリーの強烈な声が響く「Pass the Buck」しっとりと聴かせるシングル曲「It Means Nothing」エネルギッシュでスピード感に溢れる「Bank Holiday Monday」優しいメロディが印象的な「Daisy Lane」サビ部分のケリーの声が強烈な「Stone」ポップ感溢れる「My Friends」適度に気持ちいい「I Could Lose Ya」アコースティックで優しく歌われる「Bright Red Star」徐々に高まっているテンションに圧倒される「Ladyluck」小刻みなアレンジが印象的な「Crush」重厚なアレンジが強烈な「Drowing」
・「空前絶後の2枚組ライブアルバム。」
1曲目聴いていきなりぶっ飛んだ。鳥肌モノ。なにコレ。すげえ。めちゃクール。ラウド。ソウルフル。プレッシャー。ステフォニファンはもちろん、そうでないロックファンも超必聴のライブアルバム。彼らはやっぱライブだ。そして、ロックはライブだ!と思わせる名盤。この2枚組だけで1年はもちそう。
・「ライブ最高!!」
本国イギリスでは大人気のステフォニだが、日本での人気はイマイチ。なぜだろう?こんなにかっちょいい曲でこんなにすげえライブやるのに。ほんとみんなこのアルバムを聞いてほしい!!代表曲はほとんど入ってるし、早い話、ベストアルバムライブ版みたいな!!1曲目からテンションMAXですから!!
・「音が分厚い」
当然だけど、大音響で聞くのがおすすめ。ラスト(日本版では最後から2曲目)、オリジナルよりさらにグルーヴ感あふれるDacotaで昇天間違いなし。この曲を聞くだけでも、買う価値あり。
●SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-(初回生産限定盤)(スペシャルボックス仕様)
・「スペシャルボックス仕様…って」
最初は「何か大袈裟!」って思ってたんですが…。届いて確認したらまさにSPECIAL BOX!!!箱にはスペースが確保してあって、春先に発売された“春夏撰曲集”を収納できてビシッと決まっちゃうんですコレが!箱の造りも丁寧!!最近はやりの「紙ジャケットCDの全タイトル購入特典」みたいでいいっすよ!ユーミンサウンドの“四季”が綺麗に収まってくれた…そんな感じです。
・「遂に星のルージュリアン収録!」
春夏選集は既発の曲だけで賛否両論でしたが今回の秋冬選集は新録音の『あの日にかえりたい』(初回盤のみ)『星のルージュリアン』(アルバム初収録) など価値のある内容でいまから楽しみです。特に『星のルージュリアン』はシングルのみの発売でなかなか入手できない方も多かったのでこのアルバムで手に入れやすくなるのはうれしいことだと思います。この『星のルージュリアン』のように入手しづらい『遠い旅路』『白日夢・DAYDREAM』『消灯飛行』などもユーミンらしくとてもいい曲なので次回の機会に収録してくたらうれしいです。選曲も『さざ波』『9月の蝉しぐれ』『9月には帰らない』『星のルージュリアン』『一緒に暮らそう』『雪月花』『リフレインが叫んでる』『雪だより』『Forgiveness』『かんらん車』『冬の終り』『あの日にかえりたい』『りんごのにおいと風の国』『灯りをさがして』『NIGHT WALKER』など良いものばかりです。
・「びっくりな選曲」
選曲にユーミンは関わってませんが、このアルバムを選曲した人はきっとユーミン通なんでしょうね。この選曲はよっぽどユーミンファンでないとできない選曲だと思います。あえて「恋人がサンタクロース」を入れてないのも興味深いwその他ファンしか知らないようなマニアックな曲がたくさん収録されています。目玉はやっぱり「星のルージュリアン」ですね。ベストはあまり高く評価したくないんですけど今回は満点です。
・「良いと思う」
落ち着いた良い選曲ではないかと思います。買ってみようかという気にさせられました。残されたもの、が最後に来たらどうしようと思ってましたが冬の終わり、で良かった、この曲は春へと続くのでgoodjobです一曲目の、さざ波、は高揚感があってスタートにふさわしいバレンタインズレディオと恋人がサンタクロースが入ってないのもうるさくなくて良いと思う
・「超名盤!!」
何回ユーミンの曲でマイベストを作ったことか…すいませんカセットの時代まで遡ります。しかしありがたいねこういう形で発売されるので。オールシーズンかけてるけどやっぱり秋〜冬に聴くと一層人の流れや風景がドラマティックになるんですよ。発売が楽しみです!
・「RIDE系ゲイザー」
Airielがかき鳴らす爆音は、もろに90年代初頭のシューゲイズを思わせる。もっと言えば、まさにRideなソレ。ヘナヘナと浮遊する音で「雰囲気を模倣するだけ」の"マイブラ・フォロワー"はアホほど出てくるが、RIDE直系のゲイザーは、知る限りでは少ない。
初っ端の日本語をフューチャーしたインストトラックには思わず脱力するが、Tr.5"You Kids Should Know Better"が決定打。7分を超えるこの長尺ナンバーは、その長さが堂々たるサウンドのハッタリ感と見事にシンクロし、素晴らしい昂揚を爆裂させる。地にドッシリ足をつけ腰を落とし上を見上げ歌い上げるメロディ/リフ/ヴォーカルが巨大な螺旋模様を描き、昂揚の大スパイラルとなって上昇。荒さと蒼さ、力強さとナイーヴさが同居するウォール・オブ・ノイジーサウンドは、もうホント2nd期のRIDEそのもの。
そのRIDEの"Chrome Waves"へのオマージュとも言うべきTr.7"Stay"などを挟み、ラストトラック"The Big Mash-up "へ。中盤から終盤にかけ一気にラウドさを増していくファズの暴風と共に、全てを攪拌し洗い上げる喧しい10分間の恍惚が、パーフェクト!な空間を形成している。音こそ多少違えど、音のナリのデカさにはOasisを思わせるところさえある。このバンドはこの手の大曲がホントに素晴らしい。久々にこのジャンルで好きなものに当たった気がする。オススメです。
・「待ちに待ったオフィシャルでのDVD発売!」
長らくオフィシャルDVD化を望まれていたMTVアンプラグドがカート・コバーン生誕40年を記念してついに発売されます。収録内容はMTVで放映された「オーミー」「サムシングインザウエイ」をカットした編集版、カットされた二曲、曲間のトーク、アドリブ演奏(レイナード・スキナードの「スイートホームアラバマ」など)を未編集で収録した完全版、さらにリハーサルテイク5曲、カートの死後放送された検証番組「ベア・ウィットネス」を含む素晴らしいものです。そしてあらためて映像を観ているとカートはクリスと冗談を言い合ったり本当にリラックスしていて5ヶ月後の悲劇が信じられないです。僕はこのDVDをニルヴァーナを嫌いな人に出来れば観てほしいと思います。普段の暴力的なライブと違いシンプルなアコギ中心のアレンジによりカートの哀感たっぷりの声、メロディーの素晴らしさが際立っていて「ネバーマインド」などのイメージしか持っていない方には大きく印象が変わるかもしれないからです。最後にこのライブでのカートは本当に幸せそうで時代の代弁者でもグランジのカリスマでもなく音楽を愛する一人の青年にしか見えないです。
・「静の音楽」
ニルヴァーナからファズや激しいドラミングやベースを取り除くとここまで美しくなるのかというのが第一印象でした。収録曲は主にCDの音源が中心ですが、未発表曲や未テイク集などもありニルヴァーナファンにもオススメです。
グランジの激しい印象とは異なる静のニルヴァーナがここにあります。ブルーズやカントリー、ニール・ヤングやREMを愛好していたカートからすれば本当にやりたかったのはこういうロックだったかもしれません。
「あと少ししたらジャガーをマーティンに持ちかえるよ、ジョニー・キャッシュみたいになりたいんだ。」上は晩年のカートの言葉です。今思うと、少し悲しいですが。
ニルヴァーナの美しい音楽がたくさんつまったDVDです。ファン以外の方にもオススメします。
・「買ってよかった カート最高です」
これまでは画質の良くない海賊版でしか見ることができませんでしたが、オフィシャルDVDの発売によってクリアーな画質・音質で楽しむことができるようになりました。買って本当に良かったです。
このDVDの良さ、それはカート・コバーンの魅力を存分に引き出していることです。
普段のニルバーナの演奏だと爆音で分かりにくいのですが、ボーカルは本当に表現力が豊かだと感じさせられます。ギター演奏も映像でみる限り不器用な弾き方なんですが、奏でるフレーズはとても印象的です。そしてアンプラグドだから余計感じてしまう曲の良さ。本当に天才だったんだなと。
これ自体はっきり言えばMTVの企画物でしかないのにCDで名作と言われてきたのは、このようにカート・コバーンの良さを余すことなく伝えるものだったからだと思います。理屈抜きで楽しめる作品です。
・「The Unplugged!」
むかしCDが出てまもない頃、これの海賊版ビデオ(DVDでなく)を名古屋で4千円出して買った憶えがある。でもその画像はぼやけていてとても見れるモノではなかった。結局、そのビデオはほかのテレビ番組の録画専用ビデオになってしまった。が、ひとつ良かったのは、それには曲の合間合間の彼らの何気ないトークやらが入っていることが分かったことだった。いつかはこれをきれいな画像で見たいものだと思った。
で、やっと出た。やや時間を要した模様。でも、ノーカットであるのとリハーサルの映像やらも入っており、12年前の海賊版に支払った4千円をチャラにしてもいいくらいのすばらしい内容である。また、当時の放映やCD版が編集版であったことを知るにおよび、そういえば、カート・コバーンがギターのチューニングの件で「あの曲をやるよりこの曲を先にやろうよ。どうせテレビ局があとで編集するんだから、曲順を変えても大丈夫だよ。」みたいなことを言っている場面があり、得心がいった。
それにしても彼のなんと繊細で飾らないことか。ほぼ普段着のような格好(いつものことかもしれないが)で、タバコに火をつけたり、飲み物を飲んだりする仕草がさりげなくかっこよい。当時、カート・コバーンのような服装をしたりタバコの吸い方をしたり、そのスタイルを真似ようとしていた自分のことが恥ずかしくもありなつかしくもある。
今思うと、このようなスタジオ・ライブが行われたこと自体がひとつの奇跡のように感じられる。
・「ずるい!本当にずるい!」
なにがって?この場に居合わせて、このギグを観た人、テレビのスタッフ、セットを作り上げた人、サウンドチェックした人、カートの傍らにローソク立てた人、モニターの音量で注意されてた人、そして、この番組をオンタイムで観た人・・・。みんな、みんな、ずるい!!!だって、僕はこの映像を、13年間待ち続けていたからだ!(涙、涙、涙。)
もう数曲はそらで歌えるほど聞いた、Nirvana,アンプラグド。やっと、映像が見れた。
そうなんだ!「世界を売った男」のイントロは、あんなギターで弾いていたんだ!”Penny royal tea"は、リハで手こずったおかげで、一人でやったんだ!ミート・パペッツと共演していた時は、手ぶらだったんだ!祈るように歌う”Lake of Fire"のギターソロは、カートが演奏してなかったんだ!(大好きだったのに!)レッドベリーのあの曲は、あんな風に目を瞑って歌ってたんだ!くぅう〜〜。(涙、涙。)
それに、何であなた!カートは死んでしまったんだ!ちくしょーーー!死んじゃったカート!そう、あんたがいちばん、ずるい!(くぅう〜〜。)
・「待ってました」
2005年に発表されたoasisの6thアルバム、Don't Believe The Truthその最新作を引っさげてのワールドツアーにおける彼らの姿を捉えたロードムービーです。公開時は抽選にあたったラッキーな方々しか観ることができず、有料放送で流れたものはショート・バージョンだったため、ほとんどの人にとって完全な姿で観ることができるのはこのDVDが初めてだといえます。資本主義ですなぁ・・・。で、肝心の中身はというと、ツアー中の雰囲気がよく分かる上に、アメリカでのRock'n'Roll StarとDon't Look Back In Angerのライブ2曲はフルバージョンで収録。その他にも多くの曲のライブの一部を見ることができます。Oasis初心者が興味を持てるかは疑問ですが、ファンなら楽しめるでしょう。
さらに今回はツアーの白眉、リアムのパフォーマンスがいつになく好調なマンチェスター公演まで収録。ライブ作品としてはFamiliar To Millions以上といえる迫力で、こっちメインでも十分いけます。
・「これは圧巻!」
本当に素晴らしい。これはOasis好きなら絶対に買うべきです!DISC1では、インタビュー以外にもちょくちょく曲が入っていて、中でも[Rock'N' Roll Star]と[Don't Look Back In Anger]はフルで聴けます。そして、ほんの少しですが、KasabianとJetの映像も入っています。もちろん、ギャラガー兄弟の名言も存分に堪能できます。DISC2の方も最高です。「特別なパフォーマンスはしない。ライブが成功するかどうかは客にかかっている。」というノエルの言葉通りの最高のライブです。本当に2枚ともかなり良いです。
・「絶対買いです」
オアシスファンなら絶対買うでしょう。UKロックファンならずともお薦めしたいDVDです。僕は買います。
・「ライブが…!」
ライブがいいですね。人の波を見てるだけで、ドキドキしてきます。オープニングのトラブルを見て、LIVE EARTHの時のリンキンを思い出してしまいました。ラストのマイジェネレーションは最高でした。特にザック・スターキーは特筆ものですね。ドラムがいいと演奏がしまりますね。リアムが禿げないのを祈ってます。しかし、ノエルは年喰ったな〜!同年代としてはもっとがんばって欲しいな〜。うちは長男(中3)と盛り上がったけど、仙台出身で福岡在住のKくんはどうかな?
・「やばいですよ!」
マンチェスターライブを見た段階で、しびれました。スタヂアムライブのDVDとしてはU2のスレイン城(ゴー・ホーム)に次ぐ評価です。私のライブDVD評価基準はオープニングから3曲までのジャンプ率で決まります。最後に名曲やおなじみの曲で総立ちになるライブはきらいです。ライブDVDの価値はオープニングの緊張感をお茶の間で何度もみられること。ライブ・バイザ・シー、ゼア・アンド・ゼン、ファミリアー・トウ・ミリオンズ、どれもジャンプしてますが今回はジャンプしてる人の占有率が一番です。カメラがそれを30箇所ぐらいからバンバン行くので、実際にシティー・オブ・マンチェスタースタジアムの2階スタンドから見てるより、これを高級ヘッドフォンで大音量で聞くまたは大画面サラウンドで見た方が感激するはずです。さらにしびれるのが、リアムの風貌にオーラが出まくって、生きる伝説のようなゆったりとした動き、スタンドマイク前にゆっくり向かい、後ろに手を組みガニマタになった瞬間泣きました。ぜんぜん声が聞こえず客の大合唱にかき消される!鳥肌!ターン・アップ・ザ・サンでジャンプできるなんてこいつら、どんだけノリがいいんだよ!お前ら!客が前後に波にのように動く!これはフットボールのゴールの瞬間みたいだ! 怪我したやつらは自慢しろ!
・「極上のダンスミュージックアルバム」
待ちに待ったSUGIZO名義のニューアルバム、、、REMIXという手法をとってはいるが、間違いなくSUGIZOの音楽的趣味が色濃く反映されている内容で、SUGIZOのジャンルを超えた幅広い音楽性が感じ取れる1枚。 LUNASEAからの延長で音を期待しているファンにはついていけないかもしれないが、そういう人たちは音楽の聴く幅を広げられるいいきっかけになれば面白いのでは? ビジュアル系出身というと音楽性が軽くみられがちなので、そういった偏見を持たずにいろんな人に聴いてほしい。 個人的にはJunoReactor、RebeleFamilia、ChatanixしかRemixしているアーティストを知りませんでしたが、どの曲も素晴らしく、特にDO-FUNKdanceがお気に入りです。 ESKIMOとかのトランス系、COLDFEET等が好きな人にもお勧めです。 全体的にアッパーな曲、アンビエントな曲がバランスよく入っていて、ノリがいいだけのアルバムに終わっていないのも絶妙。 あとJunoReactorの次回作にSUGIZOが参加するのは超期待ですね。 実質的な世界デビューになるのでは?
・「究極のトランスアルバム」
ジュノ・リアクターと曲作り出来るのが羨ましい限り。一曲目は予告な感じで、もっと聴きたい!!聖歌がなによりも素晴らしい響きです。自分も宗教や哲学が好きで宇宙も大好き人間です。SUGIZOの宇宙説はLUNA SEAの頃から雑誌のインタビューでよく見てました。自らのリミキサーはジュノの世界に溶けていました。むしろ、超えてた。ホントにトランスでは最高にカッコイイアルバムです。燃えよドラゴンのテーマは、SUGIZOが大好きなんだなぁって伝わりました。正に魂に響く作品。恍惚に堕ちてゆく!!。
・「ただのリミックスではない。」
ほんとにSUGIZOの音楽の幅広さには驚かされる。個人的にはリミックスはあまり好きではないんだけど、SUGIZO氏のだけは別。特に今回のタイトル曲にもなっているジュノリアクターMIXはやばかった。来年のジュノリアクターのアルバムにSUGIZOが正式メンバーとして参加しているのかと思うと楽しみでしょうがない。星を一つ下げたのは…そろそろオリジナルのフルアルバムを聞かせてください!!という意味で(苦笑)
・「★素敵 テクノrock」
部屋で初めて聴いた時は、期待してた風ではなく、あまり聴き込まなかったのに、今myspaceで聴いたらとても格好良かった。。。ということは、いちテクノロックアルバムとして、格好良いのだ。私はSUGIちゃんの新アルバム・新音源として聴いてしまったのだ。それはダメだった、と今思う。だって音源じゃない、remixだもんしかもテクノ系の。
だからファンとかSUGIZOのとか抜きで、いちアルバムとして格好良いと思います。テクノとかクラブミュージック好きな方には絶対お勧め。SUGIZOファンとしては、新音源期待!SUGIちゃんの音と声に飢えています。
・「やっぱり一番かっこいいのはこれ。」
アルバムという一つの作品としては個人的にはやっぱり「MOTHER」が一番。オープンニングからラストまでの曲順、そして世界観とうまく構築され抜きん出ていると思う。RYUICHIの声もこのときが一番いい。今のような河村節炸裂でもなく、初期ほど勢いにあふれたガラガラ声でもなく、ほどよくエッジが効いていて、太さや伸びが出てきているこのときは純粋にかっこいい。リマスタリングによりオープニングの「LOVELESS」はちょっとインパクトが強くなり、ぐっとこのアルバムの中に引き込んでくれる。当時のままの音も十分に素晴らしいがこれはこれでまた素晴らしい。正直名盤とよばれるものには、リマスタリングは必要ないとも思うけどまた違う感動を与えてくれるのであればありなのかな?と思った。
・「最高にして最強、これぞLUNASEA!」
この「MOTHER」という一枚は、やっぱりカッコイイ。最新リマスタリングで、更に強く実感しました。最近LUNASEAを知った、興味を持った方には、衝撃だと思います。
リマスタリングによる音の変化は、比べながら聴くとよく違いが分かります。「LOVELESS」のオープニングはやっぱり最高。誰もが知る代表曲「ROSIER」や「TRUEBLUE」も収録。長編バラード「GENESIS OF MIND」は哀しみ・切なさが美しいメロディで胸を一杯にする、実話に基づいた名曲。ライブバンドとしての力を発揮する「CIVILIZE」や「IN FUTURE」。特に私が感動したのは「FACE TO FACE」。楽曲の好き嫌いによって印象は違うと思いますが、曲の世界に引き込まれ、痺れます。ラストの「MOTHER」はなくてはならない、そんな大切な曲。圧巻です。
こんなに何年も、変わらず聴き続けられる曲のチカラを、LUNASEAという存在を、「スゴイ」の一言で片付けるのは嫌ですが…やっぱりそれが一番伝わるかも。この先何年でも飽きることなく聴き続けられる一枚だと思います。是非。
・「凄いバンドがいたもんだ」
最近LUNA SEAに興味をもって一番評価が高そうなこのアルバムから聴いてみた
正直、鳥肌たちましたこんな世界観と独特性がある曲を聴いたのは初めてでした
聴き終わった後、「あぁ自分は今別世界にいたんだ」という感覚でした(マジで)
このバンド、V系でうってたみたいだがセンスといい演奏力といい統一感といい日本でトップクラスのバンドですよね? 何回聴いても飽きない曲ばかりで驚愕した
ロック好きには聴いて欲しい一枚です
・「なかなかいいですね。」
劇的な変化は感じられませんけど、うん、よくなっているな と素直に感じられれます。買ってよかったと思います。STILE以降もこの調子だと思うんで全部買う予定です。
・「最高傑作!」
LUNA SEAのどのアルバムも好きですが、このMOTHERが最高傑作だと思います。最強のオープニングナンバーである1や、数あるシングル曲の中でも屈指の人気と完成度を誇る2、9、10。そして独特な雰囲気と重厚感が魅力の名曲3など圧倒的な内容です。邦楽ではこれがベスト作品だと思います!リマスタ効果も充分に感じられました。完全無欠です。
●Kings of Rock N Roll: Best of
・「最新ベスト」
突然リリースされた最新2枚組ベスト盤。
内訳はソニー時代にリリースされた6枚のアルバムから37曲を収録したもの。38カラットコレクションという同じ2枚組のベストが過去にリリースされているので、曲目も被るのでは?と思われがちですが、それら避ける為なのかは判りませんが、1stアルバムの「Swoon」やデモ集である「Protest Songs」から若干多く選出されているのが目に付きます。普通だったらこの手のベストには欠かせない「Jordan:The Comeback」からは少なめであったり、独特のセンスが窺える選曲となっております。
そして、レアトラックが3曲入っているのもポイント。Disc 1の10「Yearning Loins」、15「Nero The Zero」、Disc 2の13「Donna Summer」は元々はシングルのB面曲だったもので、きちんとした形でリリースされるのは恐らくコレが初めてのはず(「Yearning Loins」のみ、アルバム「Steve Mcqueen」の米盤CDである「Two Wheels Good」にボーナストラックとして収録されていた事がある)。
ファンの間でも探している人の多い貴重な音源であるので、コレは嬉しいプレゼントだと思う。
それから、何処にもクレジットはありませんがきちんとリマスタリングされていて、音もかなり良くなっています。特に初期の「Swoon」「Protest Songs」辺りはかなりクオリティが向上しています。
これで3作目となるベスト盤ですが、侮れない魅力を持つ一作に仕上がっていると思われます。
・「すごい!!」
この作品は第一期と第二期の曲を収録しています!!!大ヒット曲もたくさん!!!
そして、この価格は安すぎ〜!!!
誰でも買えます!!
・「1000円でこのボリューム、、、すごい!」
一日早く買いました。とりあえず最初に驚いたことは、マキシケースだったことですね。あと、帯をどこにしまえばいいかわかんない笑そして歌詞カードがこれまた薄い!けどまぁこの値段だと文句は言えませんね。曲順もまぁ、発売日順でもなくよくわからん曲順ですが、まあこれはこれでアリかな?DON'T TRY SO HARDやWORST CRIMEがなんかなぜか懐かしい。あと、三期も入れてくれよ!笑これまたどーでもいいけど、ライナーノーツは気付いたら無くなりそう笑これでWANDSのベストは5枚目ですね。今回は完全に既存の曲のみですが、入門やプレゼントには最適かな?
さぁ、みんな買おう!
・「5枚目のベスト。」
90年代に一世を風靡した3人組グループWANDSのベストアルバム。ベストとしては5枚目となる今作はタイトルの数字通り1000円(税抜き)という低価格でのリリースとなった。
下記のとおりほぼA面シングル曲のみで構成されており、大半の楽曲は第二期の音源となっている(4のみ第一期)。半面『錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう』等のヒットで知られ、WANDSの歴史の一翼を担った第三期からは一曲も選出されていない。
自分のような昔からのファンにとっては内容に不満が残るものの、WANDSにあまり詳しくないライトユーザーがさらっと触れるには手ごろな価格でよいのではないだろうか。所謂オールタイムベストをお探しの方には『BEST OF WANDS HISTORY』又は『complete of WANDS at the BEING studio』をオススメする。
しかし今聴いても第二期の音楽性の変化は痛快だ。
収録予定の曲目1.時の扉2.愛を語るより口づけをかわそう3.世界中の誰よりきっと4.もっと強く抱きしめたなら5.世界が終るまでは…6.恋せよ乙女7.Secret Night 〜It's My Treat〜8.Jumpin' Jack Boy9.WORST CRIME 〜About a rock star who was a swindler〜10.Same Side
・「いいのかもしれないけれど」
収録曲が有名な曲ばかりを詰め込んでいる点値段がまだ良くWANDSを知らない人にとって手ごろな点どちらも、「試しに買ってみよう」という方や「懐かしいなぁ」という方にとっては良いですよね。
でも、よく考えて頂きたいのはこれは本人達の意思でリリースされているものではないということ。いわゆる、非公式アルバムです。他のアーティストさんでも良く「知らないうちにCDが出てた」ということがありますがこれもそのうちのひとつです。そんなの関係ないから曲が欲しいよっていう方にはうってつけですが…
前回出たベストアルバム(〜at the BEING studio)には未収録曲が入っていたりして昔からのファンも買うきっかけがあったでしょうが今回は値段が安いせいか、未収録曲は入っていないので昔からのファンには縁のないものでもあるかな…と思います。
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