ジビエ・ド・マリ 2(DVD付) (詳細)
夏木マリ(アーティスト)
「先日LIVEに行って」「誰も聴くなよ。」
ザ・タイマーズ (詳細)
THE TIMERS(アーティスト)
「名盤です!!」「ゼリーは怒ってた」「演奏力もバカにできないぞ。」「大麻の自由化を願っております。」
Type (詳細)
小柳ゆき(アーティスト), Donna Summer(その他), 松井駿(その他), Ronald Norman(その他), 川村ヒロ(その他), Giorgio Moroder(その他), MIZUE(その他), Ken Hirsch(その他), 斉藤仁(その他), TATOO(その他), 高木茂治(その他)
「コケティッシュ小柳」「目指せロングセラー!」「歌姫健在」「小柳ゆきやはりスーパーベリーグッド!!」「アッパーゆきちゃん」
STARTING OVER(初回盤)(DVD付) (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)
「『STARTING OVER』」「あのころのエレカシは輝いていた,そしてこれからも。」「彼曰く『それが歌としてちゃんとみんなに届くといいなって』」「孤高の到達点」「涙のテロリストは手に負えないのさ・・・」
「誰にも似てない声と」「曲に恵まれたデビューアルバム」「天使の歌声」「天才の名に相応しい」「待望の1stアルバム」
声に出すと赤っ恥 (詳細)
ガガガSP(アーティスト), ガガガDX(アーティスト), 山本聡(その他), 美輪明宏(その他), コザック前田(その他), 実川俊晴(その他), 山口あかり(その他)
「おっさんの青春!」「コザック前田さん結婚おめでとうございます」「もうタイトルがすべてを物語っている。」「CMで曲垂れ流すのもいいけど」「これは・・」
Blooming e.p.(通常盤) (詳細)
Sotte Bosse(アーティスト), Cana(その他), ナカムラヒロシ(その他), 宇多田ヒカル(その他)
「春のお散歩にぴったり」「声に特徴がありますね。」「DVDもいいよ」「春っぽい」
ONE SWEET DAY (詳細)
パット・シー(アーティスト)
「午後」「流しているだけ」
Primary Flowers (詳細)
カノン(アーティスト)
「色褪せることのないデビューアルバム!!」「ちりとてちんで鳴ってた」「翼をください」「心地良い音楽」「私の好きな声」
ペッパー警部(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Mizrock(アーティスト), 阿久悠(その他), CHOKKAKU(その他)
「思わず踊っちゃうよ」「かっこいい」
美・サイレント~Be Silent (詳細)
ケイコ・リー(アーティスト), 阿木燿子(その他), さだまさし(その他), Dennis Gunn(その他), Keiko Lee(その他)
「劇的な衝撃!」
A cappella Love Songs (詳細)
オムニバス(アーティスト), Queen’s Tears Honey(アーティスト), 香港好運(アーティスト), PYLON(アーティスト), 4hollerz(アーティスト), Chanter(アーティスト), Cooley High Harmony(アーティスト), Baby Boo(アーティスト), AJI(アーティスト), SMOOTH ACE(アーティスト), Yo!!six(アーティスト)
「非常に面白いですね。」「ハマッてほしー(★★★★★)!一家に一枚必携デス」「うたうことへの、飽くなき求道者たち」「ブームだけでは終わらないはずです。」「すごく良いものもあるけど、?なものもある。」
うたの木 Gift (詳細)
渡辺美里(アーティスト), アマンダ・マクブルーム(その他), 大江千里(その他), 斎藤恒芳(その他), 有賀啓雄(その他), 山本拓夫(その他)
「新日本フィルとの競演で新たに生まれ変わった名曲たち!」
初恋 (詳細)
GOING UNDER GROUND(アーティスト), 村下孝蔵(その他), 奥田民生(その他), 草野正宗(その他), 上田ケンジ(その他)
「せつなさ満点」「あの曲」「堀北真希」「白いなっちゃん」「心から愛した曲に。」
● 音楽界隈6.08
● これが好きです。
● マリファナの本
● 夜の散歩をしないかね [feauturing KI vol.2]
● 沁みるロック
● 中島美嘉☆☆
● 好きだよ、音楽。
ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>か・さ行>ケイコ・リー
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
Custom Stores>By Labels>J-POP>エイベックス
ソウル・R&B>アーティスト別>A-E>Donna Summer
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「先日LIVEに行って」
大阪梅田で「夏木マリ〜ジビエ・ド・マリ」のLIVEに行ってきました。確かに「パローレ」「戦争は終わった」路線も大好きです。私自身も少し現代詩をやってまして、彼女のネオシャンソンには詩を感じます〜朗読的に。でも私はJAZZも庄野真代さんもROCKもR&Bも好きです。私の希望はネオシャンソンとジビエの融合なんです。このアルバムも「ジビエ1」と同じく好きです。1の方が比べれば○ですが。彼女がこの先進むには「ジビエ・ド・マリ」というバンドは不可欠だと信じます。シャンソンVSロックと分けずとも、彼女のカッコヨサを私は感じます。
・「誰も聴くなよ。」
バックバンドのミュージシャンと不倫が発覚した夏木マリの最新アルバム。とても聴けたもんじゃなし。
・「名盤です!!」
ソ連のチェルノブイリで原発事故が起こったのは1986年4月26日でした。この衝撃的な事件の後にRCサクセションは反原発的内容の替え歌「Love Me Tender」を録音しましたが、当時東芝EMIの親会社の東芝と電力会社に関係があったため圧力がかかり、1988年6月に「素晴らしすぎて発売できません」というコピーと共に発売中止になりました(結局シングル・アルバム共に1988年8月にキティより発売)。また当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったブルーハーツも「チェルノブイリ」を発表できずインディーズから発売しています(1988年7月1日)。 こうした経緯のなかで結成されたキヨシローが率いる「謎の覆面バンド」がタイマーズでした。歌詞の内容は当時の世相との関連が強いものが多く、「Long Time Ago」は「反原発」、「偉人の歌」「ロックン仁義」はこの「発売拒否事件」を歌ったもの、「総理大臣」は当時愛人問題のため僅か68日で退陣した宇野宗佑総理大臣を揶揄した歌で、「カプリオーレ」はなんと1989年2月24日の昭和天皇の葬儀「大喪の礼」での高速道路封鎖などの騒ぎを嘲笑したものでした。 しかし、このアルバムの中ですごいのはやはり「3部作」でしょう。まず「深刻な問題(原発)」の存在を指摘し、次に「なにもかわらない」「あれ(反原発)はただのブームだ」と諦念を表明、最後に「ブームに便乗するぜ!」というふてぶてしく開き直る、というとんでもないメドレーとなっています。 反原発ソングの騒動に関しては(特にロック・ファンに対して)当時から「特に行動もしないくせに"反権力"の気分を味わっている」という非難がありましたが、この「3部作」はそうした批判を軽く飛び越えて超然としてたキヨシローらしい、痛快なロック的反論であったように思います。 なお、オトは70年代のRCサクセションとは異なる印象の、アコースティックをメインとしたもので、それもまた面白かったです。
・「ゼリーは怒ってた」
時はバンドブーム全盛期。ボーカルのゼリーはRCサクセションのアルバムが発売禁止(結局他の会社から発売されました)になったことに怒り、勢いでタイマーズを結成しブームにビンジョーして大暴れした。本来持っているモノが違うので新人バンドながら他のタテノリバンドなど全然と言っていいほど問題にならなかった。即席で作ったような歌が多いのに実はよく出来ていて感心させられる。一聴する価値はあります。RCは「もしもオイラが偉くなったら、偉くないヤツとはつきあいたくない」と歌っていましたが、タイマーズは「もしも僕が偉くなったなら、偉くない人をバカにしたりしない」と歌っています。歌詞がすごいです、いろんな意味で。
・「演奏力もバカにできないぞ。」
スライド・ギター大好きの私としては、
・「大麻の自由化を願っております。」
88年。 忌野清志郎がタイマーズと名乗り。 大学入って暫くの頃、存在を知ったときは 世相への不満をぶちまけてたバンド…ってくらい の認識でしかなかった。 (てかリリースはオレが3歳の頃かよ…)
そして名曲デイドリームビリーバーのカヴァーにホロリとさせ られたのは同じ頃…ビールかなにかのCMの時 だった。
いやしかしタイマーズのテーマ(エンディング) 大麻が切れそうだからやってられねぇ〜♪ …ひとりでバカウケしてしまう。
にしても当時の「(宇野)総理大臣」と今の総理と どうにも変わりがねぇよな…。(逆ギレする程度?)
RCと異なってやや『渋い?』ノリのロックと、未来に 生きている筈なのに『寒く』感じる歌詞は 心に刻んでおきたい音楽だと思う。
●Type
・「コケティッシュ小柳」
11曲目の 『a start』 が素晴らしい。「そう、心変わりせめても・・」の頭からキックドラムが重なり声に想いが乗ってゆく。声の張りと引きが絶妙でこれまでに無かった歌唱法。
6曲目の 『溝』 も静かで悲しげな歌いだし。声を張るところよりささやくように歌う所が音量レベル高いのは悲しい。
3曲目 『Just free』 はビートの効いた低音で心地よい。ささやくようで艶っぽく歌うのも今までに無い歌い方。
12曲目 『Lovin’ you(Jazzy version)』 はライブハウス風。ジャズ調の新鮮さは意外。今後も、外国のカバーよりこのような小柳カバーを高音質で挑戦して欲しい。
・「目指せロングセラー!」
もっと売れて欲しい!最もそう感じる歌手です。歌・曲、どれをとっても失敗作はありません。「Remain」 は名曲でしたし、「On the radio」のかっこ良さは格別でした。ライブの良さも、文句の付け所がありません。あとはセールス面での活躍だけです。10年後、20年後も残っている歌い手だと思いますので、興味のある方は是非聴いてみて下さい。
・「歌姫健在」
オリジナルもカバーもとても聞かせる曲ばかりで投資効果満点.リピートしまくって聞いています.声を張り上げてガンガン攻めるような曲調のものが少なくなっている印象だが,それもまたいいのでは.歌姫健在!
・「小柳ゆきやはりスーパーベリーグッド!!」
小柳ゆきの過去4枚のアルバムはどれも名盤だったと思います最近のシンガーで自分で作曲できないのに、もらった曲に自分で作詞して、これだけのすばらしいアルバムを発表できるのは小柳ゆきか、中島美可くらいだと思います最近はCDの売り上げの減りがあり、アルバム制作費など心配だったのですが、今回のアルバムは、ちょっとシングルの
収録数もすくなく控えめな印象もあるんですが、小柳ゆきを象徴するようなアップテンポマイウェイソングCrossColorsや(なぜこれをシングルA面にしなかったのか;;)いままでよりもずとクールな感じのmovingout、これもいままでにない静けさのバラード溝や、名曲lovingyou手のとどかない片思いの恋人をスーパースターに比喩して
追いかけていこうとするSuperstarや、控えめな所が新鮮な名バラードStart、そしてラストにはうまいとしかいいようのない愛はかげろうのようにのカバー(panasonicのTVCMの曲)を聞かせてくれます。過去の4枚と同じく聞きどころ満載のアルバムです私は小柳ゆきの(彼女の書く歌詞も)夢を追い求めて、運命を切り開こうとするようなアツイ歌が大好きです
2曲目のCrossColorsを聞いてください!
・「アッパーゆきちゃん」
オリジナルアルバム「Type」は今までのアルバムに比べてアッパーな曲が多い。全体的に歌い方がソフトになり、一時期の声を張り上げて歌う印象がなくなった。そのためかアッパーな曲調でも優しい印象を受ける。これからの指針を探すべく色々なタイプの曲に挑戦したとのことで「Type」というタイトルを付けたらしい。個人的にはジャッキグラハムを彷彿させる「Just free」やオリータアダムス風な「溝」が好き。ボーナストラックとしてCMソングになっているシャリーンの「愛はかげろうのように」も入っている。全13曲の優しいゆきちゃんを発見できるアルバムに仕上がっていると思う。
・「『STARTING OVER』」
タイトルが決定しました『STARTING OVER』M1 今はここが真ん中さ!
M2 笑顔の未来へ
M3 こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい
M4 リッスントゥザミュージック
M5 まぬけなJohnny
M6 さよならパーティー
M7 starting over
M8 翳りゆく部屋
M9 冬の朝
M10 俺たちの明日
M11 FLYER
『DEAD OR ALIVE』以降内へ内へと入り込んでいった作品が多かった気がします。それらの作品は決して評価の低い作品ではありません。ただ、悲しいことにセールスとは結びつきませんでした。ここには売れる音楽だけが素晴らしいわけではないという反論もあるでしょう。しかし、ボーカルの宮本さんがメディアでたびたび口にしているように、レコード会社を首になってしまっては元も子もないわけです。『悲しみの果て』を余技と言ってから11年が立とうとしています。以前の売れ線と言われているポニーキャニオン時代の曲よりも、ユニバーサル移籍後にリリースされたシングル。特に『俺たちの明日』に関しては歌詞のメッセージがよりストーレートになっていると感じました。少なくとも私の胸にはストレートに突き刺さりました。『THE ELEPHANT KASHIMASHI』から『東京の空』までを好きな人もいれば、『ココロに花を』から『ライフ』までを好きな人もいるでしょう。『DEAD OR ALIVE』から『町を見下ろす丘』までを好きな人も当然いるはずです。私はどちらかと言うと、『DEAD OR ALIVE』から『町を見下ろす丘』のあたりが好きですが、なにより以前よりもストレートな歌詞で歌を届けてくれる今のエレカシにも魅力を感じます。『俺たちの明日』や『笑顔の未来へ』でエレカシにはまった人はぜひこのアルバムと過去のアルバムも聴いてみてください。アルバム毎にカラーの異なる彼らの作品は、魅力的に映ることでしょう。このアルバムの中では野音でやったユーミンの『翳りゆく部屋』がどのように仕上がっているかが非常に楽しみです。また初期の『生活』の世界観を彷彿させるタイトルである『こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい』もタイトルだけで期待させてくれます。
・「あのころのエレカシは輝いていた,そしてこれからも。」
エレカシがメディアをにぎわせていた頃から、もう十年が経つ。そのころにファンになり、たくさんの励ましや生きる力をエレカシからもらった。そんな者には、とてもうれしいあの頃への回帰。もちろん年月を経ているから、スケールも違うし同じではない。だが、聞き手と同じ目線に立ち、ともに輝く時を目指して歩いていく、あの頃とおなじ宮本氏の心意気が感じられて、とてもうれしい。『扉』の『歴史』では、森鴎外の人生を歌い、自らの趣味の世界に内向していく宮本氏を理解しながらも、心配していた。どこへ行こうとしているかが分からなかったからだ。そんな一ファンの心配を杞憂に終わらせた今回の傑作。マスコミへの露出も増え、セールスも好調のようだ。自分が好きなバンドが多くの人に支持されているのは、悪い気持ちはしない。日本の音楽界に多大な影響を与えてきたエレカシ。彼らには裏通りより、メインストリートを闊歩する姿が似合っている。(初回特典のDVDの『俺たちの明日』ディレクターズカットバージョンがすごく良い。ぜひ、ごらん下さい。)
・「彼曰く『それが歌としてちゃんとみんなに届くといいなって』」
「浮世の夢」や「生活」の頃は、まさか20年も続くとは思っていなかった。宮本浩次の才能を見逃さなかった大勢の人に感謝。この最新作は彼の音楽的才能が遺憾なく発揮された記念すべきアルバムだ(月並みな言い方だが)。でもなぜSTARTING OVERというタイトルなのだろう。辞書には「やり直し」などという意味まで載っているが。そこで、ロッキングオン・ジャパンのインタビュー記事を読んだ。お陰で、彼がこの17作目のアルバムをどんな気持ちで作ったのかがはっきりとした。長年のファンの脳裏には、昔から聴いてきたがために思い込んだ「エレカシ像」がある。それは本人にしても同様だった。しかし、そういう誇大妄想的なロマンを超えたところで作られたアルバムだということが分かった。同時に、ここ10年のアルバム群がなぜああだったのかもわかった。『脳でなく耳で聴けるアルバム。気迫の向かいどころが曲中心になることを自覚してやった、第一歩。その分言い訳できないので、重い。新しいことを今回のアルバムでたくさんできた。それが歌としてみんなにちゃんと届いたと思えればまた、ひねくれないで、きっとまっすぐ行ける。』STARTING OVERとは、宮本浩次が音楽の原点を「見つめなおした」と取ればいいのかもしれない。これが一番分かりやすそう。長年のファンにも、ひねくれないで、まっすぐ聴いてほしい、名曲ぞろいのアルバム。
・「孤高の到達点」
これまでも内なる自分に向き合い続けてきたエレカシ。彼らにとっての一つの到達点とも言えるアルバムの出来だと思う。これまでの彼ららしさを残しながら、メロディと宮本のボーカルの素晴らしさはこれまでとは違うネクストレベルに到達したかのように感じる。単なる売れ線を狙ったものとは根本的に違う本物の音楽の凄みを感じる。アルバムのハイライトは個人的にはユーミンのカバーの「翳りゆく部屋」。宮本の素晴らしいボーカルに涙してしまいました。
・「涙のテロリストは手に負えないのさ・・・」
メロディー、声、歌詞がなんでこんなにも自然に心の中に入ってくるんだろうか。STARTING OVERは本当に、心の底から最高傑作だと思います。なんというか・・「迷いがない」。今は〜のかっこよさでがっしりと掴まれてFLYERで目が腫れるまで離してくれません。エレカシと出会えて、エレカシと同じ時代に生きててよかった、本当に。
●TRUE
・「誰にも似てない声と」
すごく歌心がある人だと思います。歌がうまい下手という枠を超えて、ずっと聴いていたい心地よさがあります。また聴きたくなる声です。今、日本で売れれる女性シンガーの歌には無機質なイメージが僕にはありますが、彼女の歌は表情があると思う。だから最近のCDとしては珍しく何回もリプレイして聴いてます。バラードはもちろんのこと、アップテンポの曲に彼女の声の魅力を感じます。言葉にはあらわしにくいねばっこい魅力を放ちます。
・「曲に恵まれたデビューアルバム」
中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。 アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。 あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。
・「天使の歌声」
日本にこんな歌声のアーティストがいたなんて驚きました。まさに、Voice of angel。曲も良いですね。AMAZING GRACE 、STARSは最高です。
・「天才の名に相応しい」
彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。
・「待望の1stアルバム」
中島美嘉のすべてが集約されている!待望の1stアルバムすべての曲で彼女らしい一面を覗かせる作品になっています。デビュー曲”STAR”から”HEIPLESS RAIN”WILLと少しずつ成長していく彼女の記録を、中島美嘉ファンならずとも「ぜひ!鑑賞してほしい。」そんな1枚に仕上がってます!
秋の夜長、彼女のハスキーな声で・・・・1杯いかがですか!
・「おっさんの青春!」
唄い手のコザックは、ライブでこんなことをよく叫ぶ。『25才をこえてからが青春ですよ!』このアルバムは、そんな発言を象徴するような内容だ。僕がガガガSPを初めて聞いてから、もう10年がたった。そして、もう30才を迎える。こんなおっさんでも、恋愛をひきづって、数えきれないくらいフラれて、その度に恋はしないと誓い、また好きなコができる。どうしようもない馬鹿です。そんな馬鹿が主人公のガガガの歌物語。これを聞いて、気合い入れて、あのコに告白や!
・「コザック前田さん結婚おめでとうございます」
ガガガSPは音が全く変わらない。尾崎豊をけなしていた時から片思いの歌の時、恋愛の歌の時、失恋の歌の時、勝手に孤立しようとしていた時、そしてプロポーズの歌の時でも変わらない。
そして今回も全く変わっていない。これはファンにとってはとても嬉しいことであり、僕自身最初にギターの音が聞こえた瞬間に思わずニヤけてしまった。
曲は前作「青春狂時代」以上にポジティブで疾走感に満ちている。もはや「幸せボケ」に近い内容だが、「振り出し人生」では一転して今までの人生を振り返ってもう一度一からやり直してみようとじっくり歌っている。この後何故か30秒程度の空白の後CMタイアップの2曲が始まるが、ここの空白に込められた思いというのを往年のファンなら感じることができると思う。
個人的には京子ちゃんからこのアルバムまでをガガガSPのひとつの区切りと考えている。90歳まで歌い続けると裏ジャケットに書いてあるが頑張って欲しいと思う。
・「もうタイトルがすべてを物語っている。」
もうタイトル(曲)がすべてを物語っている。 振られていじけて、それでも生き続けて、時々それを思い出す。 そんな個人的感傷は人には言えない。 「声に出すと赤っ恥」だからだ。
だが、あえてそれを歌い続けると宣言しているガガガの姿勢に共感、感動を覚える。
トラック01「神戸駅」はもう最高。この一週間ぐらいものすごいヘビーローテンション中です。
「にんげんっていいな」につられてガガガファンが増殖してほしいと願っているのは私だけではないはずだ。
・「CMで曲垂れ流すのもいいけど」
この人たち、他人の曲をカバーするのもいいけど自分の曲で勝負するべきだと思う。CDが売れないこのご時世、どのアーティストもコンピレーションとかトリビュートとか言って企画モノ乱発するのも仕方ない。でもカバーするアーティストとか曲に、負けてる癖にリリースするという発想が卑怯。販売戦略の一環と開き直るのも良いが、そう開き直る以上はパンクロッカーという名前を二度と名乗るべきでない。
・「これは・・」
いくらなんでもこれは・・
もうちょっと上手に歌えるでしょ?
わざとかな?
今CMでこの人達の曲が流れてるけど、いい曲だねー
曲がね
別に他の人でもよかったのでは?
・「春のお散歩にぴったり」
イントロ曲を含めても6曲で計20分未満というやや短めの構成の作品であるが、このコンセプトアルバムには Sotte Bosse の魅力がぎっしりと詰まっている。今回のカバー曲は宇多田ヒカルの『SAKURAドロップス』ただ1曲のみであり、前作『moment』以上に Sotte Bosse のオリジナル曲の存在感が強い。珠玉のオリジナル曲『ひらり』から紡ぎ出されて展開される春のイメージは、やはり Sotte Bosse 風にかわいらしく『瞳カメラ』で締め括られる。
既に Sotte Bosse の魅力を知る人にも、そうでない人にも、春のお散歩に連れて行くのにぴったりの作品ではないだろうか。
・「声に特徴がありますね。」
ちょっとUAさんっぽい感じの独特の世界観を持ったグループだなと思いました。初めてテレビ番組で耳にしましたが、どちらかというと、大人の音楽マニアに受けそうな雰囲気がああるように感じます。
一般受けはしないかもしれませんが、個人的にはかなり気に入りました☆
・「DVDもいいよ」
たまたま初回版を手に入れました。毎回思うのですが、彼女の声はどの季節に聞いても身体と心にすぅっと入ってくるな、と思います。そのときの自分の気持ちが更に強くなるというか。POPSだけどチャカチャカしてないし、ピアノ曲が多いのも好きです。直感でCDを選ぶ人にはお勧めです。また、初回限定のみについているDVDも素敵です。彼女の透き通った声がさらに染み渡ります。
・「春っぽい」
だいぶ今までのSotteBosseを掘り下げた感じのアルバムですね。オリジナルの割合が増え、ナカムラworldが前面に出ていますがボリュームが少ないのが残念です。
ちなみに金額的にもそんなに高くないので1万枚限定生産ですがCD+DVD 2枚組をおすすめします。
・「午後」
やっぱ、PAT.Cはハズさないですねぇ。
カバー曲もきちんとオリジナルな世界に再構築されてるし。
午後の陽だまりの中で聞いてください。幸せになれます。
・「流しているだけ」
たまーに過度にソフィティスケイトされていて、ラウンジーでオシャレな完全な流しておくための音楽を聴きたくなったりする。そんなわけで、これを手にしてみたのだが、クレジットを見ると、ル・ハモンド・インフェルノのホルガーが関わっているようで、90年代日本でも流行ったハッピーチャームフルミュージックと呼ばれるシーンを牽引したバンガロウレーベルの主宰者だ。あのレーベルはあの頃のダンスシーンの中でも、一際、個性的なレーベルだった。これはちょっと今、タイムリーに聴きたい無機質でソフトな音とは違うのかなと、訝しがりつつ、聴いてみた。
結果は、実にラウンジー。バンガロウにあったどこかパンキッシュな角はすっかりなくなっていた。同一人物が関わっているとは信じられないくらいだ。そんなこんなで、今、何も耳を傾けようともせずただ流している。特にひっかかるとこもなく、スムースに流れていく。ただ「シェリーに口付け」や「雨音はショパンの調べ」など日本でかつて流行った曲が出てくるのには、ちと鼻に付くなあ。そこまで日本のマーケットに目配せしなくてもいいんじゃないと思う。極めつけは、キャンディーズの「年下の男の子」か。うーん、本当にこの曲が好きだったから採り上げたのだろうか。まあ全体としては、可もなく不可もなくといった感じ、当初の目論見通りです。
・「色褪せることのないデビューアルバム!!」
NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』の劇中歌として使われた「Wings to Fly〜翼をください」を聴き、各種問い合わせとネット検索をかけ、このアルバムに辿り着きました。
彼女が他のクラシカル・クロスオーバー系の歌手たちと決定的に違うのは、曲をつくって、詞を書き、自分で歌えるシンガーソングライターであることですね。
ほぼ3年前のアルバムにもかかわらず、「キセキ」「Gloria」「Tendery」「ダイヤモンド」といった彼女のオリジナル楽曲たちは、これからシングルカットしてもおかしくないレベルにあり、ドラマのタイアップソングに選ばれなかったのが不思議なくらいです。特に「Gloria」については、私家版“平成のJ-POP名曲ベスト10”に入れてしまったほどに素晴らしい楽曲。ミドルテンポの曲調に、中音域から高音域にかけての透き通るような独特の美声がよくマッチしています。
クラッシックの名曲たちの旋律を自らの楽曲に取り込むというアプローチは、下手をすると原曲の良さを冒涜しかねない禁断の手法ともいえますが、カノンの場合は、原曲に対するリスペクトが随所に感じられ、すべての楽曲においてクラッシックと現在が極めて高いレベルでクロスオーバーされています。
「奏でられる音たちが花となり、皆様の心の中で永遠に咲き続けることを夢見て・・・」という言葉がスリーブに添えられていますが、この言葉には音楽界の先人たちや自分が生み出した楽曲に対する真摯な姿勢が感じられます。売れることだけが自己目的化してしまっている昨今のアーティストたちとは明らかに一線を画す存在であることが伺い知れます。
ヒットチャートぐらいしか追いかけていない人々から正式に音楽教育を受けた人々までが楽しめる完成度の高いアルバムです。
・「ちりとてちんで鳴ってた」
今週のNHK「ちりとてちん」で「翼をください」が挿入歌として使われてましたね。 久々に聴いてうれしくなりました。
・「翼をください」
どの曲も凛とした声に包まれ癒されますが、なかでも「翼をください」の英語バージョンが本当に心の中に優しく入ってきます。悲しい曲ではないけれど、泣けてきます。悲しみも怒りも憎しみもないならば・・どんなにかこの世は幸せなんだろう。空には権力も富みも関係ない。だから翼がほしい、と。カノン様の慈愛に溢れた声で最初は小さな光のようにスタートし徐々に全てを包み込む月(太陽では暑苦しいから)となり聞く価値は十分です。サンクチュアリも持っていますがどちらもお薦めです。
・「心地良い音楽」
柔らかく澄んだ歌声と、美しいメロディーが耳に心地良いです。特に好きなのが「Gloria」 「キセキ Song of Love」 「あなたへ」「Thema from Vocalise」。「Thema〜」は歌詞のない曲ですが、とても印象的で耳に残ります。
ジャケットは華道家の假屋崎省吾さんが手がけてらっしゃいます。紫を基調とし、花と蝶をちりばめた写真がとても美しいです。
・「私の好きな声」
カノン・・・その名前から想像がつくように、クラシック曲ベースの、歌も声楽に近い形のJポップ。こんなタイプのシンガーは、あまり見かけなかったような気がします。
彼女の、スローで優しく、高く透き通った声は、仕事で疲れた私を癒してくれます。カノンは子供の頃、アメリカで聖歌隊に所属してたそうです。それゆえか、選曲は心を癒してくれる、賛美歌っぽいものが多いです。
もしかしたら、カノンの高貴な歌声は、結婚式のバックサウンドにもぴったりかもしれません。ぜひ、オススメします。
・「思わず踊っちゃうよ」
着歌が先行リリースということで、DLしてみたら、かなりイケています。電話が鳴るたびに、思わず踊っちゃいます。大丈夫か、私・・・でも、ちょっと着歌で一度試してみてください。絶対面白いから。
・「かっこいい」
ピンクレディのペッパー警部も良かったけど、Mizrockのペッパー警部はかっこよさが加わった歌だと思った。
・「劇的な衝撃!」
衝撃的な出だしで始まり、最後まで一気に聴かせる名アレンジです。 フラメンコの風味がよく効いていて、とても好ましい。 リアルタイムで聴いていた山口百恵だが、長い間忘れてしまっていた彼女を想い出すとともに、あの頃の様々な記憶が蘇り、思わず胸が熱くなりました。 同録の「秋桜」は逆に静かな静かなアレンジで名曲が更なる名曲として蘇ります。 ケイコ・リーのカバー曲は非常に出来がよく、今後もとても楽しみにしています。
・「非常に面白いですね。」
このCDはコンピレーションアルバムということで、沢山のグループの方々の曲が聴けて非常におすすめできます。きいたことの無いグループも中にはあると思いますが、どのグループのどの曲も完成度が高く上手です。中にはアカペラ以外の曲も入っていて何回聴いても飽きません。
曲の中には皆様の知ってる曲もあると思いますが、アカペラで歌うとまた雰囲気が違うくなり面白いと思います。
・「ハマッてほしー(★★★★★)!一家に一枚必携デス」
とにかくこの1枚がゼッタイあなたのお気に入りになります私も最初はいろいろなグループがあって、よくわからないまま流れるように聴きました。でも聴くたびごとに1曲1曲の良さが伝わります。そして歌詞がハーモニーが更に深く心に染みてきます。原曲からアレンジされた曲も多く、その違いを楽しむのもまた良いです私は11曲目の香港好運がお気に入り♪
可能であればぜひ参加アーティストのライブに足を運ばれることをオススメします。本当に感動します!人の声が持つパワーはホンモノの癒しですねっ
・「うたうことへの、飽くなき求道者たち」
次世代グループの競演だ。有名な冒頭3つ以降で新たな発見がある。SMOOTHACEやYo!!six、Chanter等は一見リード女声が弱いが、逆にコーラスがそれを補うことを知るし、又ア・カペラの間口の広さや気軽に楽しめる性格を物語る。他方、独創的だったのは先ず女声2男声3のBe in Voices。綺麗なファルセットはChickenGarlicSteakがよく飛んでいた。sug@r6の完成度も凄い。最大の聴き所はジャミロの「VirtualInsanity」を演奏した香港好運とPYLONの実力者たる演奏。リード男声の素敵さはPYLONが一番だった。
米国では街角で自然と人が集い、娯楽と日常が溶け込んだ文化こそア・カペラだった。音をシンプル且つ全身で奏でる形態の楽しさ。だがそれは、同時に音楽の基本の入り口である。即ち間口は広くとも深く厳しい性格も備えている。そこでは馴れ合いは存在しない。少人数ゆえ個人の粗が目立つからだ。本人が楽しいだけではだめなのだ。生歌の形は音楽の厳しい側面、即ち生まれた瞬間から他の演奏と比較される宿命を持つゆえ、切磋琢磨が烈しい。だから今作でも多くのグループが並ぶこと自体、リスナーに音を判別する耳を育ませる。勿論全ての団体に相対的な魅力があるが、技術にせよ嗜好にせよ差異の上で各々が熾烈な火花を飛ばし競い合うから、音が上質なのだ。今度はTRY-TONEら実力者とのコンピもみたい。
・「ブームだけでは終わらないはずです。」
アカペラが「ブーム」だと言われていますが、ブームだけでは終わらないという予感がする一枚です。さまざまなグループが、それぞれのメンバーの個性を生かしつつ、素晴らしいサウンドに仕上がり、枠にとらわれない音楽づくりがなされていることを実感させてくれるからです。
このコンピレーションCDから、あなたのお気に入りの1曲を探してみるというのもいいかもしれませんね。
・「すごく良いものもあるけど、?なものもある。」
様々なアカペラグループの曲が聴けます。私は3曲目のSmooth Aceが気に入りました。個人的には?と思った曲もありましたが、これを買ってみてお気に入りのグループを見つけ、オリジナルのCDを買ってみるのもひとつだと思います。グループごとに個性がしっかり出ているので、誰が買ってもはずれはないと思いますよ。
・「新日本フィルとの競演で新たに生まれ変わった名曲たち!」
1999年の春と秋に行なわれた「うたの木コンサート」のライブ盤。新日本フィルとの競演によって、歌手・渡辺美里の新境地が感じられるアルバム。
このコンサートのために、収録されている作品が全面的にオーケストラ用のアレンジに施されています。そのため、オリジナル作品とは異なった新しい魅力が醸し出され、とても聴き応えのあるアルバムに仕上がっています。 その中でも特に出色の出来映えなのが、「シンシアリー」、「ランナー」、「THE ROSE」そして「My Love Your Love」。
作品のもつ品質の高さ、オーケストラとの信頼感そして彼女の並外れた歌唱力の高さによって、このような素晴らしいアルバムとなっているのでしょう。 新日本フィルが醸し出している豊かでドラマチックなサウンドと渡辺美里の存在感のある凛とした歌声を聴きながら、ゆったりとした心豊かな時間を過ごしてみませんか。
なお、音楽だけでは物足りない方にはDVD版「うたの木 Welcome」も発売されています。
●初恋
・「せつなさ満点」
オリジナルの故・村下孝蔵さんを知る世代ですが、このカバー曲+堀北真希さんの組み合わせのCMに刺さりましたね。甘くてすっぱかった時代(ころ)の気持ちを思い出します。
・「あの曲」
オムニバスアルバムにしか入ってなかった「Y」が聞けるのは嬉しい
・「堀北真希」
ジャケットが堀北真希だから買います。それ以上でも、それ以下でもない。
・「白いなっちゃん」
堀北真希出演の白いなっちゃんタイアップ曲です。CMで流れてるのを聞き、凄く気になっていたのでCDを買いました。フルで聞くと切なさ倍増で良いです♪
・「心から愛した曲に。」
オリジナル発表時中学生で、初めて聞いた時涙が止まらなかった。発表以来おそらく20数年来誰も手をつけなかった(つけられなかった)誰もが愛したあの至玉の名曲に挑む心意気は認めるが...。彼が歌い描いた昭和の空気、日本の美しい情景、そして心の機微までも手渡しするかのような優しさは誰にでも表現できるものではない。彼の歌を商業ベースで歌うにはそれなりの覚悟が必要だと思う。彼の歌声は美しく、切なく、そして優しかった。
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