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▼好きな音楽:セレクト商品

アビイ・ロードアビイ・ロード (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」「映画「Let It Be」を見て。」「これを聴かないで死んだらもったいない!」「星100こ」「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」


ザ・ビートルズザ・ビートルズ (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「ホワイトアルバム余話」「これは聴かないと」「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉」「ビートルズで一番すき」「the ultimate disc」


ラバー・ソウルラバー・ソウル (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「ジョンの存在の大きさを再認識!歴史的転回点にある作品!」「名曲"In My Life"を含む名盤」「ビートルズ初心者におススメです」「アイドルからアーティストへ」「JOHNとPAULの力が一番融合しているアルバム!」


リボルバーリボルバー (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「ジャケ&サウンド見事な傑作。」「分岐点」「ビートルズのアルバムを購入するのが初めての方へ」「ジョン・レノンの先見性に脱帽」「現代のリスナーにはこれを薦めます」


ベスト・コレクションベスト・コレクション (詳細)
イーグルス(アーティスト)

「Very Best of THE EAGLES Without DVD」「大いなるキッカケにして下さい」「最高に切ないバラード」「決定盤」「バーニー・レドンの復権を!」


ホテル・カリフォルニアホテル・カリフォルニア (詳細)
イーグルス(アーティスト)

「70年代ロックの最高傑作」「デジタル・リマスターの魅力」「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。」「70年代を象徴する歴史的名盤」「70年代、最高のアルバム」


Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツUltimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)

「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」


Cross RoadCross Road (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「Pop Metal」「ベストであり入門編」「彼らを知るには最適」「私の不滅の名作」「洋楽ロック入門」


Have a Nice DayHave a Nice Day (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「ライブを見たあとに聞くと別物!!」「こちらが完全版!」「初めて聴く人にもおススメ!」「安定した楽曲」「これはこれで良い」


ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリームザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム (詳細)
クリーム(アーティスト)


Layla and Other Assorted Love SongsLayla and Other Assorted Love Songs (詳細)
Derek and the Dominos(アーティスト)

「クラプトンがサイドギターを弾くという事」「花火みたい」「伝説の名盤です」「歴史に名を残す名盤が、この値段ですよ!」「★★★★★★」


VERY BEST ROLL OVER 20THVERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)
CHAGE&ASKA(アーティスト), 飛鳥涼(その他), 田北憲次(その他), CHAGE(その他), 西平彰(その他), 澤近泰輔(その他), 近藤敬三(その他), 瀬尾一三(その他), 平野孝幸(その他), 佐藤準(その他), 重実徹(その他)

「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」「ハマリますよ」「長年のファンから見ても、見事!と唸る選曲。」「「安息の日々」が・・・」「いいとこどりの一品。」


GREATEST HITS“THE SOUL”GREATEST HITS“THE SOUL” (詳細)
Dreams Come True(アーティスト), MIWA(その他), 中村正人(その他), マイク・ペラ(その他)

「彼らのベストは2枚組では足りない」「人がどのように恋して生きていくかを・・・」「Disk 2のバラード編が特に好き」「ドリカムの傑作→GREATEST HITS“THE SOUL”について」「ええで。これはええで」


Every Best Single+3Every Best Single+3 (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), Mitsuru Igarashi(その他), Kaori Mochida(その他), Ichiro Ito(その他), Genya Kuwajima(その他)

「この頃が一番良かった」「初期ELTの集大成」「ただの「ぴこぴこ系」にあらず!」「最高だ!」「飽きない。」


Best Selection 2Best Selection 2 (詳細)
中島みゆき(アーティスト)

「残念ながら廃盤」「廃盤にしちゃだめだよね」「初心者向きにピッタリ」「今更このベストは疑問だが」


PRESENTS 16PRESENTS 16 (詳細)
中島みゆき(アーティスト)

「飽きずに聴ける一枚」


BEAUTIFUL BALLADE~20th Anniversary Super Ballad Single Best~BEAUTIFUL BALLADE~20th Anniversary Super Ballad Single Best~ (詳細)
徳永英明(アーティスト), 大津あきら(その他), MIZUE(その他), ASKA(その他), 麻生圭子(その他), 大木誠(その他), 山田ひろし(その他), 瀬尾一三(その他), 国吉良一(その他), 坂本昌之(その他), 川村栄二(その他)

「切なさいっぱい心地よさいっぱい」「心にしみる歌です」「BEAUTIFUL BALLADE‾20th Anniversary Super Ballad Single Best‾(通常盤)について」「初めて聴いたのは・・・・」「とても良いのですが」


sweet,bitter sweet ~yuming ballad bestsweet,bitter sweet ~yuming ballad best (詳細)
松任谷由実(アーティスト), Yumi Matsutoya(その他), Masataka Matsutoya(その他), Yumi Arai(その他), Caramel Mama(その他)

「永遠のユーミン」「ホントにいい曲」「ジワっとくる・・・ユーミンメロディー」「嬉しい二曲」「ユーミンは青春のバイブル!!」


Yumi Arai 1972-1976Yumi Arai 1972-1976 (詳細)
荒井由実(アーティスト)

「まとめてCDに買い直すいいチャンス」「荒井由実の全音源(シングルバージョン含)ボックス」「DVDもっとボリュームがあればよかったけど・・・」「ユーミンの音楽に出会っていない若い世代の人に聴いてほしい」「思い出に残る曲がたくさん。」


南風南風 (詳細)
夏川りみ(アーティスト), 森山良子(その他), 古謝美佐子(その他), 岡本おさみ(その他), 大島保克(その他), 沖縄民謡(その他), 喜納昌吉(その他), 新城俊昭(その他), 京田誠一(その他), 吉川忠英(その他)

「南風」「童神」「安眠」「胸が痛みます。」「ゆったり気分。」


BESTBEST (詳細)
綾戸智絵(アーティスト)

「超おすすめ!!!」「いつでも何度でも聞きたい」「すっごく励まされます。」「「BEST」ならではの選曲です。アヤドの名唱の数々、「魂の歌声」を聴いてください。」「綾戸智絵を初めて聴く人にも、そうでない人にも」


Home (通常盤)Home (通常盤) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)

「久しぶりに鳥肌がたった」「聴き込むほどに、優しく温かい」「凛として・・・」「感動と衝撃を受ける」「純粋に、いい音楽」


LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(初回限定盤)(DVD付)LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
本田美奈子(アーティスト)

「超・おすすめ!!」「本田美奈子がいっぱい」「素直に元気を与えてくれる素晴らしいアルバムです」「告悔、そして」「Life of Minako」


▼クチコミ情報

アビイ・ロード

・「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない
ゲット・バックセッションで崩壊寸前だった4人が最後に奇跡の団結力で放ったアルバム。前半では非常に完成度の高い楽曲に圧倒され、後半のロック・シンフォニーともいえるメドレーで更に圧倒される。ビートルズの構成力はほんとに凄いです。ハードナンバーもありますが、それも含めとにかく美しいのです。さらにこのメドレーの終わりを彼等らしく笑いとばすようなラストナンバーで締めくくっているところもこのアルバムのレベルを逆に高めています。僕の一番好きなアルバムです。これを聴いて感動せずにはいられません!必聴です!

・「映画「Let It Be」を見て。
 GWで久しぶりに帰省し、高校の先生のところに挨拶に行ったときに、彼が学生時代に深夜放送か何かで録画したこの映画を持っているというので、見せてもらいました。 本当にショックでした。Beatlesの最後は、本当にこんなにぎすぎすしていたのでしょうか? 有名な屋上でのセッションを初めて映像で見ましたが、これはかっこよかった。でも、スタジオ内のやり取りは、本当にこの名作を作る状況にあったのか、疑問でした。 やはり、プロデューサーの才覚だったのか、最後のところでは、みんながプロ意識に徹したのかはわかりませんが、この名作が、あの、喧嘩が始まりそうなスタジオで作られたことに驚くとともに、悲しくもなりました。

・「これを聴かないで死んだらもったいない!
ビートルズの最高傑作は「サージェント・ペパー」ということになっている。が、専門家はいざ知らず、ファンに1番支持されているのはこのアルバムだろう。頭の「カム・トゥゲザー」もカッコイイけど、ジョンはもう一曲、とんでもなく美しい「ビコーズ」をつくってくれた。ジョージ・ハリスンも頑張ってる。でも、このアルバムに1番貢献しているのは、やっぱりポールだろう。どう見ても全く関連性のないジョンと自分の曲をメドレーにして、どうしてもこうでなきゃいけない、と思わせるところまで形にしてしまった。

ジョンと比較して、ポールはどうも、という人がいる。でもそれはジョンと比べるからの話で、ポールだって本当に、凄い! まあ、そもそもジョンとポールは凄さの質が全くちがうから、比較して!!もあんまり意味はないと思うけど。

ジョンとポールの二人の天才が、それぞれの才能を充分以上に発揮している。これを聴かないで死んだりしたら、本当にもったいない! 

・「星100こ
私の人生で最も大切なものがこの一枚のアルバムです。このアルバムと共に人生を歩んできたような気もします。様々な分野で才能溢れるアーティスト達が傑作と言われる作品を世に送り出してきました。どれもこれも良いのですが、このアルバムだけは特別なもののように感じるのです。すべての人に是非味わってもらいたいと思います。何度も聞き返してください。CDになって、レコードの頃のようにA面からB面にひっくり返す時の中断がないので、曲構成の斬新さがより際立ちます。今から30年以上前のものですが、ジャケットも格好良いです。現在の音楽シーンの原点がここにあると思います。ジョン・ジョージやすらかに!ポール&リンゴいつまでもお元気で!

・「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・
人生の中で一番感受性が強いのは、おそらく、十代初めから中盤にかけてではないでしょうか?

自分が、これ程音楽が好きになったのは、ビートルズの存在が大きな要因になっています。

「感性を磨く」という事、これは音楽に限らず、創造的な仕事を行うにあたって、非常に重要な事だと思います。

このアルバムは美しいメロディ、躍動感、ユーモア、ヘビーさ、そして様々なアイデアに満ちた素晴らしい作品です。年頃の子供のおられる方は、ぜひ一度聴かせてあげて下さい。

アビイ・ロード (詳細)

ザ・ビートルズ

・「ホワイトアルバム余話
『Sgt. Pepper's』はジョージ・マーティンが見事にまとめ上げたと書きましたが、このアルバムではメンバーの自己主張が強すぎて、さすがのマーティンもまとめるのはあきらめた様子。ビートルズ内の雰囲気も険悪だったようで、ついにはレコーディング中にリンゴが脱退してしまいます。そのため、リンゴがいない間にレコーディングされた「Back In The U.S.S.R」と「Dear Prudence」でドラムを叩いているのはポールだそうです。言われなければわかりませんが、ちょっとというか、かなり驚きました。だってうまいし、ずっとリンゴが叩いていると思っていましたから。でも、リンゴは何日かたって戻ってくるわけですけど、ドラムを録音し直さなかったのはなぜなのでしょう。リンゴは自分がドラムを叩いていない曲を聴いて、どんな気分だったのか、想像するに余りあります。

・「これは聴かないと
 一番素直にビートルズが全部出てると思う 後期になって、「原石」と呼べるようなアルバムを作れるなんて凄い Revolution No.9なんて、昨今のポストロックを経た時代に聞くと、そこまで革新的な気はしないけども、時代を考えると、今のポストロック連中相手に、「ポストだなんてとんでもない ロックを作った人が既にやってるじゃない」と言いたくなるほどの先見性の高い音楽。 これが一番好き。統一感がないって?統一感のあるアルバムをあれだけ作った人らがそんなことに気づかずにやってるわけない。統一感を求めることで削り取られることになる要素もある。これは、何も削らないことで見える別の視界がちゃんとある。散漫とは決して違う。これはこうじゃないといけなかった。最高

・「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉
アビーロードやサージャントペッパーズよりも繰り返し聴いていたなぁ。だって飽きなかったんだよ。一つの曲に飽きる頃には別の曲が好きになる。とにかく色々なジャンルが片寄りなく網羅されている。例の#9も好きだったし。昔、雑誌のコラムに、「宇宙人に、ロックという音楽を説明するなら、このアルバムを聞かせるのが手っ取り早い……」というようなことが書かれていた。同感だ。願わくば、5・1サラウンド版にリミックスしてほしい。#9なんかをそれで聞いたら面白そうじゃないか。

・「ビートルズで一番すき
このアルバムより好きなアルバムを上げようと思えばいくつか上げられます。しかし無人島の一枚だったらこれ以外には存在しないです。

音楽を聴いているといちいちアルバムのトータル感だとかこうるさい物が頭をよぎります。たとえ作者に何の意識がなかったとしてもこっち側でかってにアルバムのトータル感を「創作」してしまう物です。しかし元来アルバムとは曲の寄せ集めんすぎません。いちいちトータル感を感じなきゃいけないこと等ないのです。ほとんどの人がただできたいい曲をひたすら詰め込んでいるだけなのですから。

いい曲がいっぱいある。それでいいじゃないですか。

後このアルバムは音のデパートとか西洋音楽の歴史だとか呼ばれてます。2枚組アルバムはどんないい曲がそろっていてもうっとうしくなる物です。しかしこれはバラエティーにとにかく富んでて途中でもたれたりはありません。唯一の良質な2枚組です。cdでは一枚に収まるロンドンコーリングやならず者は除いて

4人が担当楽器も参加人数も限定せず思い思いに曲を作っているというスタンスはうらやましいです。「このバンドの音」という物にとらわれずに香りはちゃんと残せる形態です。こんな形態でバンドをやっていきたいものです。

・「the ultimate disc
this is the best cd you can ever buy.It is absolutely wonderful, all the tracks have great qualityLennon and McCartney are absolutely great.I strongly recomend you to buy this.

ザ・ビートルズ (詳細)

ラバー・ソウル

・「ジョンの存在の大きさを再認識!歴史的転回点にある作品!
ビートルズの作品を聞く楽しみは、音楽性がアルバム毎に変化してゆく驚きである。音楽と同時に、詞やジャケットの表情やファッションなど一緒に変わってゆく。デビュー作の「プリーズ・プリーズ・ミー」からここまで辿り付いた時、ここから一段と大きく音楽が変化し始める。

 個人的には、大きなターニングポイントになったこの作品には、ジョンの役割が大きいと考えている。 有名な「ノルウェーの森」「イン・マイ・ライフ」「ひとりぼっちのあいつ」「ガール」というジョンの名曲がビートルズの音楽の方向性に大きく影響を与えたと思う。ジョンの声も何かしら思索的に聞こえる。 ジョージの才能も徐々に発揮しはじめ、ジョージらしい軽快な曲、「恋をするなら」が入っている。世界を巡業していたアイドル・バンドが、いよいよ自らの音楽を完成させるべく視点を変え始めたことが伺える。

「ラバー・ソウル」で大きく旋回し始めたビートルズは、次の「リボルバー」そして「サージェント・ペッパー」で頂点に達する。

「サージェント・ペッパー」もこの作品から聞き始めると一段と味わい深くなるだろう。

・「名曲"In My Life"を含む名盤
1963年12月3日に発売されたこのアルバムRubber Soulは、ビートルズのアルバムの中でも好きな作品の1枚です。

前作Helpまで多く含まれていたストレートなラヴソングから、歌詞やメロディーに変化が感じられ、曲を聴く楽しみだけではなく、歌詞を読んで楽しんだり、何度も何度も繰り返し聴いてきました。

中でも名曲"In My Life"は、Rod StewartやBette Midlerがカバーするなど、多くの人々に愛された1曲です。Rod StewartやBette Midlerのファンの方もオリジナルの"In My Life"を聴いてみてください。

・「ビートルズ初心者におススメです
「さてビートルズを聴いてみよう」と思った時に、その音源の多さに途方に暮れる人も多いと思います。

一枚目から順に聴くのもテですが、まずこの<ラバーソウル>を聴いてみれば、おのずと他の作品も聴きたくなること請け合いです。

ビートルズは古臭いと思っている人も、ビートルズは小難しいと思っている人も、

ビートルズは教科書的音楽だと思っている人も、このアルバムを聴いて、必ず1曲はお気に入りの曲を見つけられると思います。

一曲ずつの時間も短めですし、アルバム全体としても短くまとまった作品です。とっかかりとしてぜひおススメします。

耳あたりは難しくないのに何度も聴くと奥深い、そんな得がたい特色を持ったアルバムです。

・「アイドルからアーティストへ
ビートルズは間違いなく史上最高のアイドルグループでした。そのビートルズがアイドルであることに飽き足らずアーティストの道へと第一歩を踏み出した記念すべきアルバムが本作ラバーソウルです。特に歌詞の面での変化が大きいように感じます。ひとりぼっちのあいつやインマイライフは恋愛をテーマにしていませんし、ガールやノルウェーの森はラブソングではあるもののアイラブユーで済むような単純なものではありません。(みんなジョンの曲だ)こういうとなんか小難しいように思うかもしれませんが大丈夫!サウンド面で大きな変化が訪れるのは次作のリボルバーからで、ラバーソウルはビートルズの入り口にいるような人でも問題なく楽しめるはずです。前述の曲以外でもミッシェルなどの佳曲が多数あり! 全曲二重丸とまでは言わないが、わりと平均点以上の曲が集まっているのがラバーソウルであると言えるだろう。

・「JOHNとPAULの力が一番融合しているアルバム!
このCDには、YESTERDAYやLETITBEのような超有名曲もない、サージュン~やアビーロードのような、世紀の名作と称えられてもいない。しかし、最もBEATLESらしさが出ているアルバムだと思う。なぜならBEALESの魅力はJOHNとPAULの2名の偉大なミュージシャンがいたグループであったからだと思う(もちろん、GORGEもRINGOもBEATLESに欠かすことの出来ないのだが)。サージェント以降はPAULがグループのイニシアティブを取り、2人の音楽性の違いが(それが良さでもあるのだが)明確になっていたのに対し、このアルバムは2人の個性が旨く融合している。

また、このアルバムからBEALESがアルバムを単なるシングルの寄せ集めではなく、トータル的に考えていたこともわかる。(ジャケットももちろん)2人のツインボーカル・共作でテンポあるリズムに2人のボーカルが絡み合うのりのり、ぞくぞくの①⑥⑫、JOHNの美しくおおらかなバラードとGORGEのシタールが絡み合った②、PAULのボーカルとJOHNとGORGEのコーラスが絡み合う③、JOHNの作品でボーカルを多重録音し、一人の自分を歌い上げたJOHNに描けない作品④、フランス語を駆使したPAULの名バラード⑦、時にはけだるく切なくJOHNのメロディーメイカーとしての本領発揮のバラード⑨、JOHNが故郷リバプールの事を歌い、ピアノが印象的に使われているほのぼのとした中にも哀愁もただよい、JAZZのカバー曲ともなった⑪など、魅力ある作品のオンパレード。若さはつらつの前期でもなく、完成された後期でもなく、BEATLESがもっとも生き生きしていた?時期のこの作品は、一押しの作品です。心地よいR&Rとバラードがつまっています。

ラバー・ソウル (詳細)

リボルバー

・「ジャケ&サウンド見事な傑作。
ビートルズは前作の「ラバーソウル」から音楽が変わりつつある、トップの「タックスマン」はジョージの名作です、見逃せないのがポールのベースです。タイトで非常に格好いいフレーズになっている、「I'm Only Sleeping」ではテープの逆回転を用いた曲になっており。

カセットデッキを再生中にリバースを押し続けると。これと似た音源が実感出来ます。

「Eleanor Rigby」バイオリン、「Got to Get You into My Life」グラスなど、この時代にして、この音楽性はまさに驚きの一言につきます。

サウンド1つをとっても実にビートルズの才能が光る!楽器のプレイもさることながらボーカルも素晴らしくよく完成度の高い名盤です。

中期のアルバムでは、欠かせない最高アルバムですから買っておきたい一品でしょう。

・「分岐点
 あまり自分のことを書くのはどうかと思うのですが、Beatlesの日本公演に行ったこともあるのが生涯の自慢である私としては、このアルバムは、ある面、Beatlesとの関係の分岐点になったものです。上手く説明できないけれど、Beatlesがなければ夜も日も空けぬ時代から、彼らがこうやって変わるもしくは成長するのなら、自分だって、彼らと距離を置いてもいいのではと、中学生の分際で思ったものです。今、古いブルースに凝ってますが、このアルバムをきっかけに全く別の音楽を探してみようと思い、たどり着いたわけです。

 ちょいとわかりにくいかもしれませんが、それくらい、このアルバムは、インパクトがあって、その後のBeatlesとの関わりを変えたことは確かです。 それを肯定的に見るか、否定的に見るかは、それぞれの感性でしょうが、少なくとも私もここで議論されている論点にそっていうなら、最初から順番に聴いてきて、このアルバムで、「理解」を超えて、他に手を出したクチです。 そのことは、今となっては感謝していますけど。

 ちなみに、1967年当時の雑誌を見ると、多くの音楽評論家が、このアルバムの評価に悩み、表現は悪いけど、人気絶頂のBeatlesには逆らえないから、「壮大な実験」とか「時代の先取り」とか、無理して書いてるなあ・・・という感じですね。

・「ビートルズのアルバムを購入するのが初めての方へ
 もし、あなたが、これから初めてビートルズをきちんと聴いてみようと思ってどのCDを買おうか参考にこのレビューを読んでいらっしゃるのならば、「リボルバー」から始めるのはあまりお勧めできません。 もし、ビートルズの全楽曲を集める覚悟が出来ていらっしゃるのあれば、ファースト・アルバムの「プリーズ・プリーズ・ミー」から年代順にビートルズの音楽的軌跡を追体験することをお勧めします。ビートルズのアルバムはそれぞれに持ち味があり、「イエロー・サブマリン」を除くどのアルバムも代表盤に成り得ますから。オリジナル・アルバムからもれたシングル曲は「パスト・マスターズvol.1&vol.2」でフォローしましょう。 そこまでの覚悟がない方にお勧めなのは、ジョージ・ハリスンが選曲した通称赤盤「1962-1966」と青盤「1967-1970」です。ビートルズの数ある編集盤の中ではこれがベストです。ただし、ビートルズは古典的教養として全曲脳に刷り込んでおいても損は無いということだけは付け加えておきます。コスト対効果を考えるなら「イエロー・サブマリン」は外しても構わないかも知れません。 本題の「リボルバー」ですが、私がビートルズが初めての方にお勧めしない理由は、①先に紹介したジョージ選曲のベスト盤に「リボルバー」からは「エリナー・リグビー」と「イエロー・サブマリン」の2曲しか選ばれていない。②しかも、この2曲は「リボルバー」の全体的コンセプトを代表する曲ではない。 すなわち、このアルバムはビートルズの中でもどちらかと言うと特殊なアルバムだと思うのです。19世紀のシューベルトと比肩しうる20世紀最高のメロディーメーカーとしてポール・マッカートニーが才能をいかんなく発揮した「エリナー・リグビー」「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」「フォー・ノー・ワン」が収録されているとは言え、やはり、このアルバムの真骨頂はジョン・レノンとジョージ・ハリスンが実践したサイケデリック・ロックであると思うのです。 歌われている歌詞の内容がサイケデリックであるか否かはともかく、ジョージの「タックスマン」とジョンの「シー・セッド・シー・セッド」の2曲はポップスという形式にかろうじて留まりつつサイケデリックな感覚を音楽的表現にまで昇華した奇跡的な作品です。サイケデリック・ロックに分類される数多くのミュージシャンの残した作品群の中にも「リボルバー」のように真にサイケデリックな音楽的表現に到達しえた作品を私は知りません。アルバムの冒頭の曲に入る前の「one,two,three,four,・・・」という掛け声からすでに衝撃的な音が展開されます。彼らの音楽的アイデアを商品としての音に仕上げたジョージ・マーティンのエンジニアとしての手腕にも注目して頂きたい。

・「ジョン・レノンの先見性に脱帽
アルバム最終トラックの「トゥモロー・ネバー・ノーズ」で使われたサンプリングという手法をいちはやく導入したジョンの先見性には脱帽だ。考えてみればビートルズほど先進的なバンドがいただろうか?プログレ(前衛的、先進的)って意味だが、本当はピンク・フロイドやキング・クリムゾンが出てくる前にビートルズが全てをやりつくしていたのかもしれないなぁ。このサイケデリックな作品にはジョージの曲も3曲収録されているけど彼の曲に耳を澄ましていると彼もまた先見性があったように思えてくる。そして何気なくつぶやくだけで曲のタイトルを決めてしまうリンゴ・スターもある意味先見性があるように思える。ビートルズは芸術性(ジョン、ジョージ、リンゴ)と大衆性(ポール)を高い次元で融合した金字塔だ。

・「現代のリスナーにはこれを薦めます
 66年生まれでBEATLESにのめりこんだのも母がなんとなく買った赤盤がきっかけだった後追い世代の私には、「ついていけなかった」という気分とは少し違いますが、小学生の時初めて聞いた「リボルバー」は確かに理解できませんでした。 20年くらい前の話になりますが、雑誌FMファンの創刊20周年記念号の特集がBEATLESで、武満徹と村上龍の対談が掲載されていました。武満の言葉から、彼が同時代に無理なく理解していたことがわかります。武満による評価は今読んでも違和感がありません。やはり、聴く人が聴くと違うのでしょう。 私も成長するにつれて、はじめはポールのスローテンポの曲が好きでしたが、中学生の頃は「And Your Bird Can Sing」のツイン・ギターがとてもカッコ良く思えたり、高校生の頃は「イエロー・サブマリン」もやっぱりいいなと思えたり、それから、理解不能だったジョンやジョージの曲に完全にはまってしまった時期もありました。 もし、多種多様な音楽を聞き込んでいる現代のリスナーからベスト盤以外で何か1枚薦めて欲しいと言われれば、私は自信を持ってこの「リボルバー」を薦めます。

リボルバー (詳細)

ベスト・コレクション

・「Very Best of THE EAGLES Without DVD
装丁・・白を基調に。スリップケース。表はエンボス加工。全体的な印象としては「One Of These Nights」と「Their Greatest Hits 1971-1975」を足して二で割った感じ。オフィシャル・サイト経由のCDは別仕様の模様。でも日本盤も十分満足出来るレベル。所有する喜びはある。

音質・・2000年BOX、リマスター盤と同音源だとは思うが、個人的にはCDの方が好き。何だか迫力があると言うか・・。BOXはライブ盤以外は入らないのではないか?wという満足。

䊊・・何と言ってもブックレットが目玉。今までなかなか分からなかったイーグルスの、主にドンとグレンの曲作りの過程を垣間見ることが出来る。しかもドンとグレンの言葉でだ。それと、脱退したメンバーの事にも触れており好感触。「HotelCalifornia」、「The Last Resort」の意味が知りたければこれを読め。カラー写真充実で、ファンは必須アイテムであらう。

総論・・私は本CDこそ''Very Best Of The EAGLES''であると断言する。移籍問題の絡んだ裁判の対抗手段として再結成後、亜種のベスト盤が出されたが、それらとは明らかに一線を画する。ドン・グレン監修と言うのも理由だ。今後は迷わずこのベスト盤が選ばれるだろう・・・

・「大いなるキッカケにして下さい
イーグルスのスタジオ録音オリジナル・アルバムは、たったの6枚しかありません・・・

あとは「ライヴ盤」「リユニオン盤」、そして数々の「ベスト盤」という事になります。

今回の「ベストコレクション」は、とにかく2003年までの彼等の集大成で、新曲も1曲含むという「究極モノ」という訳です。

当然、全曲デジタリー・リマスタード化されていて、音質もベストの状態です。

今後、既存の「数々のベスト盤」は、この「ベストコレクション」に集約されてしまうでしょう。

昔からのファンも、入門者も、老若男女、一家に一枚の「ベスト盤」ということで、購入をお奨め致します・・・。

でも、イーグルスの本当の凄さ、素晴らしさは、

オリジナル・アルバムに宿っています。

たったの6枚・・・

でも、彼等の音楽に対する、真摯で真剣でその可能性と限界を見極めようとまでした、孤高の挑戦と限りない愛情とたゆまぬ努力は、このたった6枚でも、充分伝わります。

単なる「陽気なアメリカン・ロック・バンド」で終わらなかった、イーグルスという素晴らしい音楽と詩の世界。

どうか、このアルバムを大いなるキッカケとして、オリジナルも聴いてもらえれば、いちファンとして、嬉しいです。

・「最高に切ないバラード
イーグルスのことをあまり知らない人たちのためにレビューを書こうと思います。現在、放送中のドラマ『華麗なる一族』の挿入歌として流れているのが、このベスト・アルバムにも収録されている4曲目の『Desperado/ならず者』です。この曲は本当に本当に切ないバラードで、何度も何度も聴いてしまいます。

ドラマファンの人も、そうじゃない人も『Desperado/ならず者』をキッカケにイーグルスを聴いてみてください。他の曲もすべて素晴らしいものばかりです。聴いて損はない。

リピート必至のベスト・コレクションです。

・「決定盤
いままでのイーグルスのベスト盤は、どれも中途半端な感じでしたが、このアルバムはデジタル・リマスタリングによって音質も格段に向上したうえ、曲のセレクションも申し分ありません。特に「ふたりだけのクリスマス」が収録されている点がポイント高いです。オリジナル曲でもないし、クリスマスシーズンでもあまりオンエアされませんが、解散へのカウントダウンの中でしみじみレコーディングされたことを思うと、更にしみじみとしてきます。

・「バーニー・レドンの復権を!
正直言って僕はイーグルスの大ファンではない。しかし、本盤の選曲には違和感を隠せない。オリジナルメンバーの一人であるバーニー・レドンの曲が何故か意図的に除外されている。これはイーグルス勝組(ドン・ヘンリーとグレン・フライ)が語るイーグルスの歴史であり、負け組?であるレドンは無視されている。歴史的真実は、バーニーは初期イーグルスの重要メンバーであり、グループの礎を作った一人である。その男がイーグルスのベスト盤においてこんなに軽視されていいのだろうか。フランク・ザッパ似のカントリーボーイ。ならず者のジャケで一番偉そうな顔をしていた男。彼のカントリーフレイバー溢れるギターとボーカルは初期イーグルスの売り物のひとつだった。彼の作った曲はすべて心に染み渡る。(マイ・マンを聴くといつもアイルトン・セナのことを思い出さずにはいられません。)歪曲された勝者の歴史を押しつけられるこのベスト盤はイーグルスの真実を伝えていない。

ベスト・コレクション (詳細)

ホテル・カリフォルニア

・「70年代ロックの最高傑作
イーグルスの最高傑作にして、ロック史上に燦然と輝く歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』。この作品にはデビューしたての頃のような爽やかなカントリー・ロックといった印象はなく、暗く重い、悲しくも美しい世界が広がります。

12弦ギターのイントロで始まる表題曲はドン・ヘンリーの悲しげな歌と、ロック史上最も美しいギター・ソロの一つでもある、曲終盤のギター・ソロが聴くものを虜にする名曲です。以前、某雑誌のレビューにこのアルバムはA面だけで名盤の座を手にした、といったことが書いてあるのを見ましたが、私はB面の切なく美しいラスト3曲こそ最もこのアルバムの世界観を表していると思います。

フェイド・インでそっと始まる「お前を夢見て」は、完璧なコーラスとすすり泣くようなギター・ソロが美しい、切ない名曲です。続く「素晴らしい愛をもう一度」はこのアルバムの制作後にバンドを去ってしまうランディ・マイズナーが歌う最後の曲です。イントロのギター、ランディのハイ・トーン・ボイス、サビのコーラス、どれを取っても美しいとしか表現のしようのない隠れた名曲です。最後を締め括る「ラスト・リゾート」はピアノをバックにドン・ヘンリーがささやくように歌うバラードです。曲終盤はオーケストラも加わり、壮大なエンディングを迎えます。アメリカを開拓した際の白人の罪を嘆いている歌といわれていますが、歌詞の意味がわからなくても、とても心に響く切ない名曲です。

前にも書きましたように、本作は初期の爽快なカントリー・ロックといったイメージはありません。そのため、明るく楽しい曲は期待しないでもらいたいと前もって伝えておきます。しかし、私はこのアルバムを何百回聴いたかわかりませんが、何度聴いても胸が締め付けられるような思いになり、涙無しには聴けません。

ロックが最も輝いていた時代の、代表的な傑作。全てのロック・ファン必聴の最重要作です。

・「デジタル・リマスターの魅力
多くのカスタマー・レビューで述べられているように、永遠に聞き続けられる名盤。特にこのデジタル・リマスター盤は大幅に音質が良くなり、買い増しする価値が十分にあります。(デジタル・リマスターの技術は、目を見張るものがありますね。同じアルバムを何枚買わされたことか!)

・「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。
もう30年近く経つんですネ。名曲と言われる数多くの中でも圧倒的な幅広さで支持されているタイトル曲"Hotel california"。時代も世代も超えて聴くものを魅了する新鮮な輝きはまさに名曲のみが持つものでしょう。70年代ロックのシンボルとして燦然と輝いています。

ミディアムで軽くレゲェを臭わせるリズム(余談ですが、元ちとせさんの"ワダツミの木"を聴いて、あれッと思った方いらっしゃいませんか?名曲ってやっぱ似るもんなんでしょうか?)、弧を描くように美しく尾を引くツインギター、これに切ないほどの情感を感じさせるヴォーカルが完璧なまでに調和するサウンド。極上の仕上がりです。

この他にもギターの切れがカッコいい"Victim of time"、美しい調べがが心に残る"Wasted time"、そして哀調と穏やかさで素晴らしくラストを飾る"Last resort"(なぜかこの曲の女性に圧倒的人気)など個々に語るとどんどん長くなる、何れ劣らぬ佳曲の数々がとてもいいバランスで収められています。

アメリカンロックの頂点を極めたLandmarkとして、最高の一枚として、これからも多くの人の心に生き続けるマスターピースと断言します。

・「70年代を象徴する歴史的名盤
76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。

・「70年代、最高のアルバム
70年代最高のアルバムといっても反論が出ないと思われる名盤。 Beatlesに洋楽の世界へいざなわれ、QUEENで本格的にたたき込まれ、そしてEaglesのこのアルバムに出会った。最初、このアルバムの最初の曲「Hotel California」を聞いたとき、鳥肌が立った。何度もリピートで聞くうちに、洋楽を聴いていて良かったと本当に思った。まさに待ち望んでいた曲に出会えた感動。QUEENのBohemian Rhapsodyを聞いたとき以来、本当に感動した。虚栄と虚無を見事に歌っている、まさに最高の1曲。

ホテル・カリフォルニア (詳細)

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

・「正にベスト。
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。

・「エアロ入門に最適のベストアルバムです
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。

彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。

・「エアロ入門に最適だと思います
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。

・「ベスト盤の中のベスト
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。

・「これは良い!
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。

非常に聴き飽きないアルバムです。。

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)

Cross Road

・「Pop Metal
ご案内させていただきます。80年代中期から後半をまさに体現していたバンド。ポップメタルまたはメインストリームハードロックをまさしく定義していたとも言える。このバンドの強みはかならずアルバムにキラーチューンが入っていたこと、また日本人向けにも「パワーバラード」を用意できた非常に作曲スキルの高いバンド。このバンドがこれだけ支持されているのはやはり「メロディアスなおいしいフック」「リスナーがシンガロングできる親しみやすさ」この2点につきる。日本のグレーはこのバンドを目指しているように思われるが、やはりまだまだなのだと思われる。このアルバムを聞けばそれがきっと正しいと思うだろう。こういうバンドを「売れ線」だと毛嫌いする向きもあろうが、これだけおいしい楽曲が連発されるとさすがに反論できないかと思われ、このバンドとデフレパードが時代を代表したバンドであったことに納得がいくと思う。ルックスだけではなく楽曲でも勝負できた希有なバンド。   (9点)

・「ベストであり入門編
デビュー曲「ランナウェイ」を始め、ヒット曲のオンパレード。まさにベストであり入門にも使える1枚!新曲が入っているのも嬉しい限り!

・「彼らを知るには最適
抜け落ちている重要曲もあるけど最低限収録すべき曲は入ってると思う。洋楽を聴き始めようという人やハードロックに触れてみたいなぁという人にオススメ。Bon Joviは初心者向けというイメージが強いのか洋楽歴の長い人でも意外と聴いていない人もいたりする。万人にオススメできる作品。

・「私の不滅の名作
凄い。 今聞いても 鳥肌モノです。

マハラジャというディスコが流行っていた頃、ラストに掛かっていた曲がこのアルバムの中に入ってるLivin' On A Prayer と You Give Love A Bad Name でした。今でもあの興奮が蘇ってきます。当時、同じ様に 熱狂的にディスコに通っていた方も多いはず!

時を経ても やはり「名曲」はすたれない、というのを 確信したアルバムです。

ソロの Blaze Of Glory は しびれる程のギターで聴かせてくれます。

ボンジョビ、最高!

・「洋楽ロック入門
私が洋楽を聴くきっかけになったアルバムです。これを聴く前は洋楽=歌詞わからん癖に聴いてるヤツはアホだと思っていたがこれを聴いてその考えが全く変わってしまいました。今はもう全く聴かないが当時はかなりハマった。ライブも行った。今はプログレ、テクノ、ロック、メタル、ジャズ等色々聴く様になったがこれを聴かなければ、もしかしたら、某鮎等の商業的な流行歌しか聴かなかったのかも知れない。ま~今考えたらBONJOVIも十分商業的音楽なんだけどね。とりあえずは、音楽の深さを知るきっかけになったアルバムです。なので☆5

Cross Road (詳細)

Have a Nice Day

・「ライブを見たあとに聞くと別物!!
4/8の東京ドームでのライブへ行ってきました。新譜からも6曲演奏され、新旧織り交ぜたセットリストの中でもいい味を出してました。ライブを見たあとにこのCDを聞くと「別物」に聞こえますね!最初は「マンネリ」と聞こえた音も「なかなか渋い」と聞こえて来るから不思議。13曲目に4曲目と同じ『who says you can't go home』が入っていますが、13曲目はカントリーフレバーあふれるduet!これたまらんです。一つだけ欲深かに言わせてもらうとdixie chicksのナタリーとのduetだったらもっと盛りがったのに!!久々にchicksを思い出して、このCDとchicksを交互に聞いてます!

・「こちらが完全版!
13曲目の「WHO SAYS YOU CAN'T GO HOME(Duet with Jennifer Nettles of Sugarland)」の後ろに「Bonus」の文字が見える人ぉぉ??もちろん、いませんね?すなわち、BON JOVIのNEW ALBUM「HAVE A NICE DAY」発売にあたって、BON JOVIがアメリカ市場向けに選曲した13曲がこれ!4曲目と同じ曲ですが、アレンジが全面的にカントリー調になっておりフィドル、スティールギターの音色とともにDuet相手のJennifer Nettles(Sugarlandは男1女2のカントリーグループ)の張りのある声もまさにアメリカ人好み!確かに世界市場ではあんまり受けないかもしれない?しかーし、アメリカ人であるBON JOVIがアメリカ人の音楽的なバックボーンたるカントリーミュージックを手がけているのです。簡単に他の曲に挿げ替えちゃって良いの?アメリカンでワイルドな香りこそがBON JOVIの醍醐味でしょ?日本向けのオブラートに包んだんじゃ台無しじゃん?

・「初めて聴く人にもおススメ!
このHave a Nice Dayは私が初めてしっかりとBONJOVIを聴いたアルバムです。ラジオでタイトル曲のhave a nice day を聴き、即気に入り、価格がお手ごろなこの輸入盤を購入しました。このアルバムは、1曲目のhave a nice dayを始めとして、なんともいえない「かっこよさ」が盛りだくさんに詰められています。まさに誰が聞いても「かっこいい」と言うであろうそのサウンドはBONJOVIの真骨頂でしょう!しかもこの輸入盤は値段も手ごろ、これはとりあえず買ってみるしかありません!!是非、頭を使わない「かっこよさ」を体感して下さい!!

・「安定した楽曲
高いクオリティの楽曲をアルバム毎に作るのは相当至難の業だと思うんですがBON JOVIは予想通りと言うか期待通りで仕上がりを披露してくれるので外れたことが無いです

もちろんこのアルバムも“どこを切っても‾”の飴じゃないですけどどの曲を聴いても“This is BON JOVI”って感じですね

・「これはこれで良い
”彼ら”=”ハードロックを広めた”というバンドでは、もはやなくなっている。収録されている曲は、以前に世間を揺さぶった、分かりやすいハードロックではない。

が、収録されている楽曲のレベルは高い。”現在の”彼ららしい音楽が満載である。これはこれで、満足が出来る内容だ。

Have a Nice Day (詳細)

Layla and Other Assorted Love Songs

・「クラプトンがサイドギターを弾くという事
このアルバムで一番感心したのはあのスロー・ハンドといわれるクラプトンがレイラの中でサイドギターに回っているという事実でした。デュアン・オールマンのスライド・ギターのリードはそれほどに素晴らしいという事でもあります。中間部からの2本のギターのさえずりはいつまでもいつまでも幸せな空を登り続けていくような錯覚におちいります。個人的にはこれとBeatlesのホワイル・マイ・ギター・ジェントルウィープスのクラプトンが一番好きですね。

・「花火みたい
一期一会という言葉がとてもピッタリくるアルバムだと思います。ドミノスはこのアルバムを最後に解散してしまいますし、クラプトンが敬愛してやまなかったデュアンオールマン(G)はこの後に交通事故で他界してしまいます。ドラムのジムゴードンもその後は歪んだ人生を送っていきます。ほぼ現場復帰は無理な状況です。

そんな運命をよそに、このアルバムは完璧な演奏を聞かせてくれます。このバンドのリズムセクションは当時のロックバンド随一だったのではないでしょうか。このバンドは名を隠して様々な人のレコーディングに参加しています。ジョージハリスンのあの名盤中の名盤「All Things Must Pass」にも参加。ドミノスにジョージが参加しているのではないかと感じさせるような曲がいくつかあります。当然のことながら楽曲も素晴らしい。名曲Laylaのみならず、クラプトンがいまだにライブで演奏しつづけているBellbottom BluesやHave You Ever Loved A Woman,そしてジミヘンドリックスのLittle Wing、それ以外にも素晴らしいカバー曲とオリジナル曲がアルバム全体に散りばめられています。飽きることがありません。

いずれにしても、このアルバムは花火のような「あでやかさ」と「はかなさ」を兼ね備えています。こういったテイストのアルバムは我々自身が歳を重ねて行けば行くほど深く心の中に染み入ってくるのだと思います。一家に一枚。

・「伝説の名盤です
 今から30年ほど前、LPレコードを買い何百回も聞き本当にレコードが擦り切れてしまいました。その後日本版のCDを買い、輸入盤も買いました。今でも大切に聞いています。 今は亡きDUANE ALLMANのスライドギターとERIC CLAPTONの競演はこのアルバムでしか聞くことができません。 これが本当の歴史に残る名盤です。

・「歴史に名を残す名盤が、この値段ですよ!
 このアルバム、なぜか春になると聴きたくなる。全体的な雰囲気は「夏!」というような感じだが、春になるとついついCD棚からこのCDを取り出して、へヴィーローテーションしてしまう。 このアルバムは、CMなどでもよく使われるLaylaが収録されているオリジナルアルバム。でも、Laylaはこのアルバムの魔法に掛かるためのひとつのキッカケに過ぎない。元気のある曲でも、なにか切なく物悲しい雰囲気をもち、バリエーションも豊富で、いつ聴いてもその情景にマッチしてしまう。正にホントの意味での名盤である。 そんなこのアルバムのなかでも個人的に一番好きなのは「I looked Away」である。メロディー、歌詞、ヴォーカル、ギタープレイが特に素晴らしく、個人的にクラプトンのベストソングの1つである。この3分ほどの曲だけを聴くために買っても絶対に後悔しないと思います。この曲に限らず、どの曲も本当に素晴らしい。 しかもこの安さですよ!音楽ファンなら購入して当然ですよね!?ギタリストのひとは、このアルバムにのみ響くバリバリ且つ切ない枯れたクラプトンのギターをコピーしましょう。

・「★★★★★★
 初めて聴いたのは、20年前でした。ロックの洗礼をこれで受けました。その後多少は音楽を聴く耳が肥えて、ジャンルもジャズやクラシックの方へシフトしつつありますが、今でも愛聴しています。当時このアルバムが「リラックスしすぎ」と不当に過小評価されたらしいですが、信じられないですね。クラプトンが「歌に自信がなかった」なんてのも信じられない事です。クラプトンは全キャリアを通して最も情熱的に歌ってますし、バンドのサウンドも非常にスリリングに聴こえます。ドミノスのライブは(海賊盤含め随分聴きましたが)もっとリラックスしていますから、ここでの緊張感にはD.オールマンが大きく関与したんでしょう。 今の若い人は「レイラ」をCMで知って買うんでしょうか?S.Crowが「keep On Growing」をカヴァーしているところから入ってくるんでしょうか?どういうきっかけであれ、時代を超えるロックの見本がここにあります。こういうところからディープな世界へ入っていって欲しいですね。

Layla and Other Assorted Love Songs (詳細)

VERY BEST ROLL OVER 20TH

・「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。
抜群のことばの妙、これは飛鳥の天賦の才だと思います。普通なら、心象の動き、例えば、別れの詞を書くとき、別れという直接的な言葉で、簡単に説明したくなります。しかし飛鳥は単純なことばで描写説明せず、それを構成する要素それぞれのフィーリングを大切にして、独特の視点で核心を射抜く作詞家です。

そこが他より芸術的で素敵だと思うのですが、ところが、この「no doubt」という曲は、そんな飛鳥が、あえて直接的に「別れた」ということばを切り出した珍しい曲想を持ちます。この完結した言葉の強さ、現実感を強調するところに、特別な「切なさ」が表れ、余計に別れのリアルさをつきつける詞になりました。

あえて使った、というのは、「 別れた」、このスペースの部分の行間に表れています。これが、まるで別れた時に体験する様々な感情を語っているようです。だから、単純な“別れた”ということばが異様に切なくなるんですよね。

他にもこの歌詞には、たくさんの悲哀や切なさの名残が記されていて、泣けてきます。でもそうした感覚は「201号」「two of us」「C-46」(どれもこの作品には未収録)でも持ち合わせているんです。しかし別れを、つきつけてくるのは「no doubt」だけの特徴です。この一言のストレートさ、儚さはグッと来ます。

今作では色々な有名曲ばかり収められていますが、久しぶりにCAを聴いてみる方も、新しい方も、他の曲の時期や思索とは違う、この一曲を注目されるだけでも、今作は価値のあるアルバムです。

・「ハマリますよ
これを買うまではYAHYAHYAHやSAYYESなど、ヒット曲しかしらなかったんですが、買ってみたらそれら以外もいい歌でした。それまで知らなかった曲もすんなり聴け、大変まとまりのあるアルバムでした。これには、名曲はほぼ入っているので大変満足しました。それにチャゲアスの魅力にひかれてしまいました。このアルバムで音楽を感じるということが、どんなことだかわかりました。YAHYAHYAHやSAYYESなどしか知らない人に、是非オススメしたいです。チャゲアスの魅力にどっぷりとハマッて下さい

・「長年のファンから見ても、見事!と唸る選曲。
チャゲアスの正しく、黄金期を凝縮した作品。聴いていただければ分かるが、めちゃくちゃスゴイ内容になっている。選曲には無理がなく、ハズレがない。アスカの作品がいかに、時代によって変わり、それでも、それぞれで高い品質を保っているかが証明されており、チャゲも「エピローグ」や「NとLの野球帽」等、優れた作品を残していることが実感出来る。シングルセールスが200万枚を超えた「SAY YES」、「YAH YAH YAH」が特に有名であるが、「太陽と埃の中で」、「LOVE SONG」、「WALK」、「HEART」、「めぐり逢い」等のシングルは個性と完成度が際立っており、「天気予報の恋人」、「no doubt」、「On Your Mark」等の表舞台に出ていない作品も素晴らしいのがチャゲアス。恐ろしい怪物ぶりを証明した作品と言える。尚、「Yin&Yang」と収録曲が被りにくくなっているようですので、併せて購入されるといいと思います。日本を代表し、(恐らくは)永遠に残る傑作集、是非、お聞き下さい。

・「「安息の日々」が・・・
個人的には1枚目に「熱い想い」が入っていないのが非常に残念ですが、代わりに「安息の日々」が入っているので良しとします。ちなみに、お台場での「熱風コンサート(最高!)」のトリはこの曲でした。彼らの音楽を30曲弱でまとめるなんて事は出来ませんが、ぜひいろいろな人に聞いてほしいCDです。

・「いいとこどりの一品。
チャゲアスの名曲をいいとこどりした一品です。

「say yesが初チャゲアスでした」という人は迷わず[買い]だと思います。

あと、チャゲアスのCDを2,3枚もっている人にもオススメします。

このCDを買って、「お、いいな」と思った曲のもともと入ってるCDを買うという順番でチャゲアスの世界に深く入っていくというのがオススメですね。

VERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)

GREATEST HITS“THE SOUL”

・「彼らのベストは2枚組では足りない
私の知人は、「未来予想図2」を結婚式の披露宴で歌ってもらって以来、生涯忘れられないナンバーとなり、自らのカラオケ18番にもしているそうです。でもその気持ちってわかりますね。この歌は映画化もされるくらい人々に感動を与えてきたけれど、この曲に限らず、ドリカムのナンバーが生涯の思い出となっている人って結構多いような気がします。とにかく、彼らのナンバーには美しいメロディと共に、人を愛するという気持ちが凝縮されています。

この曲の他にも、たとえば「時間旅行」「うれしい!たのしい!大好き!」そして「LOVE LOVE LOVE 」等、多くの曲は私たちにさまざまな愛を教えてくれたと思うし、またさまざまな想い出をも呼び戻してくれたように思います。また、このベスト盤では「未来予想図」の2曲が連続して収められているのですが、これらの2曲を続けることで、まるで一つの曲のように愛の世界が綴られていることがわかります。結果的には先行した「2」の方が有名になってしまったけれど、「1」も同じように素晴らしいナンバーです。

このベスト盤ではアルバム曲やアルバムヴァージョンを中心に選んであり、できれば「今度は虹を見に行こう」や「銀河への船」も入れてほしかったとも思いましたが、概ね代表曲は選ばれていると思います。でも、ドリカムのベストって2枚組じゃとても足りないですね。

・「人がどのように恋して生きていくかを・・・
一世を風靡した頃には興味がなかったのに、ベストが作られる頃、ウエブサイトにアクセスしてリクエスト書いて、発売を心待ちにしていました。すぐに手に入れたのに、レビューは今頃です。すばらしいアルバムだったから、なんといっていいかわからなかった。ドリカムファンにも、入門者にも、完璧なアルバム。吉田美和から、人がどのように恋して生きていくかを、じっくり教えてもらっているようなアルバム。

・「Disk 2のバラード編が特に好き
Disk 2のバラード編が特に好き!昔から失恋をバラードで歌い上げる名曲は数あれど、あふれ出る恋愛感情、両思いのシアワセをバラードで歌い上げるなんて、現代的なんでしょうね。車で「かーた思いが突然~恋に代わった~」と歌うととても気分が良くなります。

・「ドリカムの傑作→GREATEST HITS“THE SOUL”について
このCDのディスク1は明るめな曲が多く気持ちも良く成って来ます。気分が落ち込んでいる時に聴くと癒されるような感じがします。対照的にディスク2は恋愛の難しさやこれから先の恋愛、失恋または実った恋等を思い深げなバラード的な曲群で表現している気がします。このようにこのCDのディスク1と2を気分次第で使い分けて聴くのも良いでしょう。^・^)このCDを手にとって思ったのですが、吉田美和さんの歌声は本当に素晴らしいものがあるなあと何回聴いてもつくづく思います。このCDがドリカムのベストアルバムであると言う事に誰もが否定せずに納得が行くでしょう!

・「ええで。これはええで
これは、ええで。聴いてみてよー。ドリカムのええ歌が、全部はいってるもん。うれしたのし大好ききいてみてん。体がはねるで。決戦は金曜日。金曜日がなんとなく、待ち遠しくなる。晴れたらいいね。うん、はれてほしいよ。

がんがん、ソウルを奏でる吉田美和を全部きいてみてん。最高な気持ちになるで。

GREATEST HITS“THE SOUL” (詳細)

Every Best Single+3

・「この頃が一番良かった
Every Little Thing が一番輝いていたときの曲がすべて詰まっています。どれも名曲ばかりです。捨て曲なし。ボーカル持田の透き通るような声がいいですね。今では考えられないようなイイ声出してます。歌詞も女性なら共感できるところがあるはず。今のELTしか知らない人はゼヒ聞いてください。300万枚以上も売れたモンスターアルバム!お試しあれ!

・「初期ELTの集大成
 96年のデビュー時から99年初頭までのシングルと、 インストゥルメンタル2曲含む新曲3曲をプラスしたベストアルバム。シングル曲のなかでも「FOREVER YOURS」「NECESSARY」「Someday Someplace」「Over and Over」はアルバムの中ではこのアルバム以外には収録されていないようです。

 とにかく「曲がいい!」これだけいいメロディーを純粋に楽しめるグループはほかにそう多くはいないのでは。持田香織さんの声はとても透明感のあるすばらしいヴォーカルです。曲の多様なメロディーがさわやかなアレンジで色づけされ、彼女のヴォーカルとあいまって爽快感あふれる音体験をあたえてくれます。

 また、曲が発表された順に並んでいるので、デビュー時から少しづつ幅広い歌い方を身につけていっているのがよくわかります。 新曲3曲のうち、唯一のヴォーカル入り曲「キモチ」は化粧品のCMに使われていたと思いますが、歌詞、メロディーともにとてもかわいらしい曲。インストの2曲はギター、キーボードの音色を活かしたきれいな曲です。特に「Will It Rain」を夕暮れ時、特に海辺などで聞いたら泣けます。

・「ただの「ぴこぴこ系」にあらず!
この頃のELTは打ち込みが多くて昔の小室哲哉氏のようだ、という指摘があります。確かにFeel My Heartなどは、出だしだけでなくサビまでも小室氏の曲のようですね。

ただ、五十嵐充氏が在籍していた当時のELTの楽曲の根底に、私は小室氏のそれにない「あるもの」の存在を強く感じますし、その「あるもの」により、当時のELTは私の中で単なる「ぴこぴこ小室系」とは似て非なるバンドという位置付けになっています。

根底のその「あるもの」とは…それはハードロック(HR)魂です。

小室氏の曲にもHRのエッセンスが無いわけではありませんが、彼の場合そのエッセンスは便宜上使われた「借り物」に過ぎないという印象が拭えません。一方、当時の五十嵐氏が紡ぐ素晴らしいメロディーを聴くと、どうも彼は以前HRの洗礼を受けたことがあり、それが彼自身の魂にまでしみ込んでいるように思えて仕方がないのです(メロディー自体は違いますが、Dear My Friendsを耳にしますと、私はEuropeのFinal Countdownを思い出してしまいます)。

私は昔、実は密かに期待していたんです。今は硬派のB'zも昔は打ち込みてんこ盛りだった、という前例を見ると、「売れるためには『まず』ってことなのかな」「ELTも『まず』ってことかも…ましてやavexだったし」「…ってことはその内素晴らしいHRバンドになってくれるかも!」という(勝手な)期待が私にはありました。

残念ながらしかし、その思いは五十嵐氏の脱退と持田嬢の声の変質により叶う事はありませんでした。

このアルバムの素晴らしい楽曲を耳にするたび、その願いが叶わなかった無念さが募ってしまうのですが、言い方を変えれば、このアルバムはそう思えるほどの最高の楽曲が詰まった文字通りのベストアルバムだ、ということでもあります。

私は未だに愛聴しています。皆さまも、ぜひどうぞ。 

・「最高だ!
言うまで無し。このアルバムの中には厳選された曲が入っておりファンはもちろんそうじゃない人も是非買ってください

・「飽きない。
 CDずっと聴いてると、普通だんだん飽きてくるけど、なぜかこのアルバムは飽きないです。 ELTのいい曲ばっかり入ってます。あぁ、これ聴いたことある。というやつばっかり。で、気づくと一緒に歌ってしまったり。 2年くらい聴いてるけど、未だに飽きない。何でやろ?

Every Best Single+3 (詳細)

Best Selection 2

・「残念ながら廃盤
「大吟醸」が出る前は、「孤独の肖像」までのA面コレクション、「Best Selection」とこの「Best Selection 2」の3枚のベストがありましたが、すべて「大吟醸」に集約されて廃盤になってしまいました。しかし、「大吟醸」も入れて、私はこのベストアルバムが一番好きでした。必須の名曲「涙」「あした」「黄砂に吹かれて」「Maybe」「歌姫」も入っていましたし、アルバム未収録の名曲「シュガー」もはいっていました。地味なのに本当に素晴らしい「まつりばやし」入っていますし、「時代」も「わたしの声が聞こえますか」のアルバムヴァージョンで、私の一番好きなヴァージョンでした。

廃盤になってとっても残念です。

・「廃盤にしちゃだめだよね
現在は廃盤になってしまったベストアルバム。(発売は'92年)80年代までの曲を中心に選曲されており、初期から中期の名曲が目白押し。ただ、オリジナルアルバムと比べると、アルバムとしてのストーリー性はもちろん希薄なので、中島みゆきさんの本来の良さを味わいにくいことは否定できない。

「時代」も「歌姫」も「世情」も名曲だが、他のアルバムで聴くことはできる。だがシングル「御機嫌如何」にカップリングされ、他のアルバムに収録されなかった「シュガー」は本当に良い曲だと思うのだが。この曲が入っているという意味でも、このアルバムは貴重であると思う。手元にあって本当に良かった。

....。と書いていたら「シングルズ2」に「シュガー」が収録されていました。本作は役割を終えたとの判断での廃盤であったようです。

・「初心者向きにピッタリ
初心者又はコンサートに行くほどでもなくCDで十分という方には、このCDや「大吟醸」、「Singles2000」がいいと思います。

①「時代」…知らない方はいないと思います。30年位い前の古い曲ですが全く古さを感じさせません。②「トーキョー迷子」…5年もすると男は変わってしまうらしい。

③「涙-Made in tears-」…今は恋人はいない(?)けど前にはいたわよ。それもとってもいい人が。④「春なのに」…20年位前に柏原芳恵が歌っていました。当時は曲よりも柏原芳恵が好きでした。

⑤「黄砂に吹かれて」…(♪忘れたくて忘れた♪失くしたくて失くした)この曲もいいですね。⑥「まつりばやし」…この曲もいいです。

⑦「シュガー」…幼い子供がいるストリッパーのような気がします。(♪人生は2番目の夢だけが叶うものなのよ)普通、相当努力しても2番目の夢が叶う事はないですけどね。⑧「やまねこ」…(♪生まれ落ちて最初に聞いた声は落胆の溜息だった)何と残酷な歌詞です。この曲で女衒(ぜげん)と言う言葉を始めて知りました。

⑨「with」…(♪with…、with…、with…、with…)という歌詞が心に残ります。⑩「Maybe]…⑨と同様に(♪Maybe…夢見れば…Maybe…人生は…Maybe…、Maybe…夢見ずに…Maybe…いられない…Maybe…もしかしたら)という繰り返しのところがとてもいいです。

⑪「あした」…(♪イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても)で始まる曲はこのCDの中でも1番好きな曲です。

⑫「歌姫」…(♪淋しいなんて 口に出したら)スローテンポの曲で、男は女や子供より嘘がうまくて、女はその嘘が好きだそうです。⑬「世情」…この曲はあまり好きではありません。

・「今更このベストは疑問だが
今やCDも手ごろな価格でベスト盤が多くリプレス企画されている昨今。中島みゆきも多くの数枚組等のベストがリリースされている中で、10年以上も前にリリースされたこのベスト盤の割高感は拭えないと思う。選曲数も13曲と彼女のキャリアを考えれば無謀かもしれない。

しかし選曲は中期以降に偏っているものそれが逆に珠玉揃いの作品集に仕上がっている印象だ。例えば1・8等は自他共に認める知名度だろうが、6・9・10・11等知名度はそこそこに、しかしながら聴き応えのある楽曲となっており、曲が少ないながら選曲自体は中々だと思う。「まつりばやし」はファンでなくても10年くらい前に印象的なCMと叙情的アコースティックな曲で自覚していなくても脳裏に刻まれている人も多いのではないだろうか?

また、変則的な側面として柏原の「春なのに」工藤静香「黄砂に吹かれて」をセルフカバーしており、特に「春なのに」を聞くだけでも価値があると思う。彼女の場合ベストとセルフカバーを複合的に組み合わせたCDはそんなに無いと思うので、そういう観点で見れば聴く余地は多分にあると思う。また両得取りをしているという点で、中期の曲を知りたいと手軽に考えているリスナーには好適かもしれない。

Best Selection 2 (詳細)

PRESENTS 16

・「飽きずに聴ける一枚
中島みゆきの曲は、あくまでも個人的見解ですが、初期の頃の方が繊細さがあるように思う。最近は大物になりすぎたせいか(?)肩を張りすぎているような作品が多いような気がします。このCDに収められている作品は、気軽に聴けてしかも後味が良く、飽きも来ない。彼女の得意技でもあるが、曲によって声を色々使い分けているし、力みもなく、自然体で作られた逸品のアルバムと感じます。

PRESENTS 16 (詳細)

BEAUTIFUL BALLADE~20th Anniversary Super Ballad Single Best~

・「切なさいっぱい心地よさいっぱい
『徳永』さんの声は切ないのに、ほんとに心地がいいですね。バーラードベスト、私的には最強のアルバムです。私の年代的に、曲はほとんど何となく知ってる程度でしたが、いい曲に新しい古い、ましてや聞く年齢など関係ないのだと改めて痛感しました。横になり目を閉じると。まさに無になれる瞬間。心地よく眠れます。若い人にもぜひ聞いて欲しい曲だと思います。

・「心にしみる歌です
私は徳永英明のCDを2枚しか持っていませんでした。先日、薬師寺のライブに行き、あまりの素敵な歌声に改めて夢中になってしまったわけです。特にラストの「レイニーブルー」を聴いた時は涙が溢れてきました。生歌声には勝てませんが、CDもなかなかのものです!

・「BEAUTIFUL BALLADE‾20th Anniversary Super Ballad Single Best‾(通常盤)について
収録曲は  01.壊れかけのRadio  02.輝きながら…  03.最後の言い訳  04.SAYONARAの理由  05.レイニーブルー  06.Myself〜風になりたい〜  07.永遠の果てに  08.青い契り  09.LOVE IS ALL  10.風のエオリア  11.恋人  12.僕のそばに  13.ボクニデキルコト  14.心のボール です。 2005/9/14発売のVOCALIST(CD+DVD)以来 2006年では徳永さん初のニュー(CD+DVD)アルバム発売決定。 内容は今までの徳永さんのバラードの代表的楽曲11曲 と新曲「SAYONARAの理由」「ボクニデキルコト」 「心のボール」3曲を集めた徳永さんが歌手として生誕20周年を 記念する14曲入りのベスト・バラード・アルバムです。徳永さんのデビュー曲「レイニーブルー」も入っているので 楽曲が原点に返り、更に大ヒット曲「壊れかけのRadio」  「輝きながら…」も収録されているので内容の濃さとしては 充分で良いのではないでしょうか?

・「初めて聴いたのは・・・・
徳永英明の曲はCMで始めて聴きました。凄く気に入り、購入した過去を思い出す。歌声が凄く好きなんです。これ、お奨めです。

・「とても良いのですが
徳永さんのアルバムを持っていない人にはお勧めできますが、徳永さんのアルバムを持っているひとにはあまりお勧めできません。私もINTRO II のレイニーブルーのように再レコーディングしてほしかったです。

密かに「誓い」も入れてほしかったかな・・・・・

あと、「心のボール」はアルバムには収録されていない曲でなかなか手に入らなかったので今回収録されてたのはうれしかったッス心のボールは元々 CHAGE & ASKA の曲ですが、個人的には徳永さんの方が好きですね。

BEAUTIFUL BALLADE~20th Anniversary Super Ballad Single Best~ (詳細)

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・「永遠のユーミン
中学生時代から聞いていた懐かしいユーミン。初めてカセットデッキの録音の仕方を覚えたのは大好きなユーミンの曲をテープに録音するためだった。他のアーティストが歌う英語の曲や、今は名前も知らない日本の若手が歌うユーミンより、彼女自身の声がBest。青春時代の沢山の想い出が曲を聴きながらよみがえる。愛していた昔の彼は若くして逝ってしまった。今は日本語を理解しない夫と子供が微笑みながらユーミンのCDを車の中でかけてくれる。

・「ホントにいい曲
 ホントにいい曲ってのは、たとえそれがトランジスタラジオであろうが、ぼろぼろのオーディオ機器であろうが、その良さがぜんぜん失われないものだと思う。このバラードベストはむしろ昔のラジカセで聞きたくなってしまった。時にはノスタルジックに、時には甘く、ほろ苦いユーミンの詩の世界が、バラードベストという形でより生きてます。もともとベスト盤は嫌いなたちですが、これはおすすめです。

・「ジワっとくる・・・ユーミンメロディー
個人的な思い出。中学の卒業式前の送る会で「卒業写真」を全員で歌わされ、「これは卒業式に歌う曲じゃないだろ、その数年先の曲だ」と反駁反抗して、結局自分だけ歌わず、しかも何故か曲自体を嫌いになりました。

でも、でも、やっぱり名曲なんですよね・・・名曲中の名曲。素晴らしいメロディーは何十年経っても色褪せないんですね。それどころか思い出を強く喚起させるエネルギーがある。「守ってあげたい」「中央フリーウェイ」等等・・・。やはり荒井由実時代の方が好きですけど(オリジナルアルバムには名曲が山ほどあります)、Disc2も捨てがたい、てか捨てるなんてとんでもないけど。(笑)

・「嬉しい二曲
もう、選曲された二曲を見て大興奮CD化されていないナビゲーター、潮風にちぎれて!そのアルバムはCDになっておらず、なぜなのだ!と怒りつつ擦り切れたカセットを聞いていました。今回の小泉今日子のドラマで昔の恋人の島君との車のシーンで流れ、また泣けました!切なさと懐かしさの同居。もう、永久保存番になるのかな~

・「ユーミンは青春のバイブル!!
50うん歳になってもバリバリ現役のユーミンは、正しく我らの青春とともにありました。中学生の時に荒井由実から聴き始め、高校、大学、20代社会人と常に身近な存在でした。そのユーミンの数あるアルバム、名曲から選りすぐりのバラードを集めたのがこのベストです。しかも、荒井由実時代からレコード会社の枠を越えての選曲です。デビューアルバムからダディダまでCD全て所有していましたが、リミックスの魅力に惹かれ購入しました。最近のユーミンのアルバムは購入していませんが、大好きだったダディダあたりまでからの選曲なので、嬉しい限りです。これとNeue Musikは、家宝として所有しておく貴重盤ですね。

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Yumi Arai 1972-1976

・「まとめてCDに買い直すいいチャンス
荒井由実時代のアルバムは、LPで随分聞き込んだものだから、CD化された時も、一番好きな「ミスリム」だけしか買わなかった。その代わり、色々な種類が出ているベスト盤で、気に入った曲が入ったものを買って聞いていた。それから月日も経ち、こうして全集としてまとめて出るということで、はじめてオリジナル・アルバムを買うことにした。老眼の入った目には、少し字が小さすぎるのだけれど、LPに入っていた歌詞カードのミニチュア版が入っているのは本当に嬉しかった。シングルのA面B面を収めたアルバムも入っていて、シングルでしか聞くことのできないものもあるので、これもとっても嬉しかった。それに何と言ってもDVD映像に収められているユーミンのなんとかわいいこと。これはとっても儲けものだな〜って思ってしまった。

ユーミンのアルバムのように、本当に聞き込んだアルバムであればあるほど、思えば、好きな歌、思い出深い歌は、ベスト盤に入っているような曲ではなく、結局、アルバム収録曲の中でも地味な曲であったりするもので、そういう意味では、やはりこうしてオリジナル・アルバムを揃える方が、何かと納得がいくな〜と、ホコホコ喜んで聞いています。

・「荒井由実の全音源(シングルバージョン含)ボックス
ディスク5の中でシングルバージョンは1.返事はいらない2.海と空の輝きに向けて5.やさしさに包まれたなら6.魔法の鏡11.あの日にかえりたいはの7曲。11は、ここにはないが「ユーミンブランド」に収録されたものではないオリジナルバージョン。13.翳りゆく部屋はシングルリリースのみでオリジナルアルバムに収録されなかった音源。

3.きっと言える4.ひこうき雲7.12月の雨8.瞳を閉じて9.ルージュの伝言10.何もきかないで12.少しだけ片想い14.ベルベット・イースターはディスク1~4にも入っている同一音源。まあ、シングルだという分け方で分かりやすいが。このベストの売りはディスク6だろう。

・「DVDもっとボリュームがあればよかったけど・・・
ユーミンのファンなので荒井由実時代のCDはすべて持っていますがアルファ盤なので音はあまり良くなかったので、今回のBOXはとてもよかったと思います。「マホガニーの部屋」だった「翳りゆく部屋」は何度聴いても名曲といわざるを得ません。DVDもこの時代ならではの素敵な作りでしたがもっと動く荒井由実を見たかったです。コンサートで荒井由実の曲を歌ってもそれは歌っているのはユーミンには変わりないのですが松任谷由実なのです。勿論それでもユーミンの歌には満足なのですが、このDVDには松任谷由実でも復活コンサートでもなく正真正銘の荒井由実なのです。自分の中で荒井由実をリアルタイムで聞けなかったことが今でも悔しいです。日本の音楽はユーミンによって新しくなったということはこのBOXを聴けば一目瞭然です!!

・「ユーミンの音楽に出会っていない若い世代の人に聴いてほしい
荒井由実ファンとしては確かに本作品を購入するか否かは悩む所だが、貴重なDVD映像付きなのでここは敢えて買いでしょう、価格もリーズナブルだし、しかし往年の荒井由実ファンよりも、それよりもユーミンの音楽に出会っていない若い世代の人に聴いてほしい、この作品はそのための聴く機会、契機になると思います、いい音楽はいつまでも聴き継がれ受け継がれてほしいものです

・「思い出に残る曲がたくさん。
私にとって・・・『卒業写真』と、『中央フリーウェイ』は心にたぶんずっとずっと残る・・・思い出の曲です。

Yumi Arai 1972-1976 (詳細)

南風

・「南風
 特に『涙そうそう』とても気に入って、毎日聞いています。沖縄風のメロディーがとても心にしみてくる。また、微妙な節回しが、彼女にしか歌えないだからまた気に入ってしまう。うちなーぐちバージョンも「やまとんちゅ」にはとても新鮮に聞けます。これからの作品も期待しています。りみさん!頑張ってください!!

・「童神
童神は何度聴いても素敵です。涙がでてきます。花がシリーズになって収録されていますが、私は「てぃんさぐぬ花」が特に好きです。

・「安眠
このアルバムを聴いているとすっごくリラックスできて心地いい眠りについてしまいます。こんなに穏やかな気持ちになれたのは久しぶりです。どの曲も秀逸。今話題の童神も入ってます。私は涙そうそうのウチナーぐちバージョンがずっと聴きたかったので感激でした。私、大抵どんなアーティストのヒット曲もすぐ飽きちゃうんですが、

彼女の曲は何度聴いても飽きません。聴くたび好きになります。彼女と出会えて本当に良かった!すっごくいいです。買って損はないです!!是非聴いてほしい!!

・「胸が痛みます。
魂の歌なのでしょうね。私の胸が痛みました。感動したのです。涙がぽろぽろ流れて・・・・私の頭の中をいろんな思いが走馬灯のように駆け巡りました。人生と重ねて聞いてしまう。そして心が癒されいく。心が素直にうけとめることができるのです。今、この時、この歌をきくことができて、心からありがとう。どんどん心が浄化されていく。周りの景色は何も変わらないし、暮らしも変わらないけれど、私の心が変わっていくのです。素直に、綺麗な物は綺麗と受け止めることができるのです。この歌との出会いにありがとう。

・「ゆったり気分。
このCDとBIGENの「ビギンの島唄」を両方聴いています。沖縄の唄の歌詞には、物の美しさや人の気持ちを素直に表現した詞が多く、聴いているときはとても心が和んでいます。価格も手頃ですし、お薦めのCDだと思います。

南風 (詳細)

BEST

・「超おすすめ!!!
綾戸さんの歌声には前から興味があったのですが、CDを買ったことはありませんでした。ベストが出たのを知ってから、購入したいなあとムクムクときもちがもりあがってきて、思い切ってかったのですが、、、「なぜもっと早くかわなかったんだろう!」という気持ちです。おすすめの曲は、1曲目:Over the Rainbow、3曲目:Tennessee Waltz、8曲目:Moon River、9曲目の:Leaving On A Jet Planeは最高!!!最後の曲は、You Are So Beautifulで、胸にしみます、、、。個人的には9曲目がとても気に入りました。リピートして何回でも聴いてしまった!

・「いつでも何度でも聞きたい
智恵さん入門編として「BEST」購入したのですが、歌声とピアノが体中にしみこんでいく感じを初めて体験しました。智恵さんが言っておられた「音楽は毛穴で聞いて」というのは、こんな感覚なんですね。

また、日常起こる嬉しい事、苦しい事、辛い事など無駄な事は一つもなく、すべてが私達の身体を作り、毎日を支えてくれていると

智恵さんを拝見していて思いました。

壁にぶつかった時、心穏やかな時、いつでも何度でも聞きたいCDに出会えて嬉しいです。

・「すっごく励まされます。
前から気になっていたのでベスト盤を買いました。とってもおすすめです。力強い歌の中に彼女の人生の厚みが凝縮されている印象を受けました。「いろいろあるけれどがんばって生きていこう」と励まされているよう。気持ちが落ち込んだときとか聴くと元気になれそうです。

・「「BEST」ならではの選曲です。アヤドの名唱の数々、「魂の歌声」を聴いてください。
ステージでもよく歌われる「Over The Rainbow」が絶品ですね。冒頭の自作のバースがまたいいですね。自制的な独り言が、雰囲気を醸し出し、印象的な出だしを持っています。 その後の弾き語りによる絶唱は、素晴らしい、の一言しか思い浮かびません。ただただ、聞き惚れてしまいますね。

「Yozora no mukou」の弾き語りもいいですね。原曲の姿をとどめていませんが、とても雰囲気のある歌唱です。ピアノがまた饒舌です。これほど歌とピアノが一体となってメッセージを伝えれば、聴く方がグッとくるのは当然でしょう。

ほかの収録曲もそうなのですが、綾戸智絵にスロー・バラードを歌わせたら天下一品ですね。オリジナル曲とは全く雰囲気の違う仕上がりの「アヤド節」がオススメです。

「悲しみのジェット・プレーン」も大好きです。最愛の恋人と別れを惜しみながら、ジェット機に乗って飛び立っていくという歌です。アヤドの切々とした歌声が原曲を上回る感動をもたらしてくれます。

どの曲もそうですが、アヤドの生き様や人生がブルースそのものですので、その内面から出てくる「ジャズの魂」は、他の日本人アーティストにはないものがありますね、本当に。

・「綾戸智絵を初めて聴く人にも、そうでない人にも
綾戸智絵がこれまでに歌ってきたスタンダードナンバーやオリジナル曲などをまとめたアルバム。「Route 66」や「Tennessee Waltz」などのスタンダードは綾戸風になっているし、夜空のムコウ(スガシカオ作)も立派にジャズナンバーに仕上がっている。「Everybody Everywhere」と「Get Into My Life」もあいかわらず聴かせるオリジナル曲。新曲も3曲入っているのもうれしい。綾戸智絵を初めて聴く人にも、そうでない人にも楽しめる一枚では。

BEST (詳細)

Home (通常盤)

・「久しぶりに鳥肌がたった
彼女の歌をはじめて聴いたときの衝撃。今でも忘れることが出来ません。のびやかで、澄んでいて、それでいて何かを訴えかけるように響く歌声。あまり最近の歌手に興味がもてなかった私が一瞬で虜になってしまいました。★5、それしかありません。

・「聴き込むほどに、優しく温かい
NHKの特番で初めて彼女を知り、音と映像を通じて彼女のライブパフォーマンスの素晴らしさや人柄の良さに惹かれた私は、正直、彼女単独のピアノ弾き語り形式ではなくアレンジが加わっていることには、期待を裏切られるのでは、との不安もありました。実際、最初にこのアルバムを聴いたときは、「HOME」や「Rain」などはどうしても単独ライブパフォーマンスと比較して聴いてしまい、物足りなく感じられました。が、聴き込むほどに、アルバム全体を一貫した優しく温かい雰囲気が包んでいてとても心地良い、と感じるようになりました。永く愛せるアルバムだと思います。

・「凛として・・・
DVD付きを買って正解!!ただ曲を聴いているのも充分いいけれど、映像で見ると同じ曲でも、ソウルフルな歌声がより一層心の底にゾクゾクくる感じがする。美貌もさることながら、あの飾らないカジュアルなスタイルもとっても魅力♪同世代として、とってもエネルギーをもらえる大切なものになりそう。

・「感動と衝撃を受ける
心に響くなんてもんじゃないです、体全体で感じて下さい。美しくも情熱的なピアノ演奏、そして歌声、体がぎゅ〜っとなります。初めてTVで観て「魅了される」という言葉を使います。生で見たいと思わずにはいれません。まだ聴いたことない方々、是非彼女の歌声を聴いて下さい。迷いなく★5です。

・「純粋に、いい音楽
ピアノを主体にしながら見事にヒット性を融合させた幅広い層にアピールすることの出来る上質のポップス、などと言葉にして表現するとこんな感じかもしれませんが、ジャンルがどうこうより聴いてて純粋にいいんです。歌唱力あるし声も個性があって魅力的、楽曲もメロディ良しアレンジ良し、さらにしっかり耳に残るインパクトも持ち合わせていて文句ありません。何より音楽に真剣に取り組んでいる姿勢が伝わってきて聴いてて気持ちがいい。聴くきっかけはテレビで聴いた「This Love」が気にいったからでつい最近なのですが、以前のシングル曲もいいし、アルバム曲がシングルの出来に劣るなんてこともなく最初から最後までいい曲並んでます。美しく繊細でありながら力強さも持った彼女の歌を是非聴いてみて下さい。

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LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(初回限定盤)(DVD付)

・「超・おすすめ!!
80年代のアイドルの大ファンだったので、本田美奈子さんも良く聴いていたのですが、いつの頃からか遠のいていってしまいました・・・正直、大変な病気で入院したと言う報道を聞くまでは、思い出す事も少なかったのですが、入院して頑張っている姿をTVで見て、久々に買ったアルバムがこのベスト・アルバムです。このベスト・アルバム凄く良いです!!もしかしたら、アイドル時代の作品よりも良いかもしれません。昔から歌の上手いアイドルさんでしたが、今作品で聴く本田美奈子さんの歌声は、一味も、二味も、三味も違っていました!!相当、ボーカル・レッスンを積まれたのでしょうね。特典のDVDは15分弱と短めですが、本田美奈子さんの可愛らしさ満点ですので絶対に初回限定盤の購入がオススメだと思います!!

・「本田美奈子がいっぱい
 「LIFE」はベストアルバムだ。闘病中に彼女自身が選曲している。だからタイトルどおり、一曲目のグレゴリオ聖歌に始まりすべて生きることがテーマになっている。いけないよ、こんなのは。 アイドル時代の「Temptation」「1986年のマリリン」が懐かしい。楠瀬誠志郎とデュエットする「恋に落ちて」は楠瀬らしい美しい曲だ。ミスサイゴンからの「命をあげよう」は特に聴き応えがある。ブルージーなピアノに始まるが、やがて曲は起伏の大きな展開を繰りひろげる。歌にすべてを賭けた人生の中で彼女自身一度もなることがなかった母親になりきって歌い上げる。 やはり「つばさ」がいい。曲は「私 つばさがあるの 太陽にきらめいて はばばたきながら 夢追いながら」で始まり「私 希望があるの」と続く。さらに「あなたもある」から「みんな つばさがあるの」とみんなで飛び立とうと誘(いざな)う。 彼女は歌う。屈託なく、清清しく、憧れるように、前向きに、自由に、羽ばたくように。そしてワンコーラス終りでのロング・トーン。もういいよ。苦しいから、息が続かないだろ。そう言っても、彼女は、これでもか、これでもかと伸ばし続ける。その歌声は、もう一度歌いたい、もう一度生きたい、と叫んでいる。涙が止まらない。 「みんな つばさがあるの」と誘いながら、彼女は聴く人に希望を残してひとり遠くに飛んでいってしまった。

・「素直に元気を与えてくれる素晴らしいアルバムです
2005年5月発売のベストアルバムいきなりグレゴリー聖歌「キリエ」から、厳かに始まり、愛の賛歌、アマリアと彼女の透き通った声で心が洗われます。一見、OnewayGenerationや1986年のマリリンと言った初期の曲とのギャップを感じますが、そうではなく、全てひっくるめて、純粋に歌を愛した彼女を感じることができます。最後の曲、つばさでは、素直に、純粋に、生きることの素晴らしさを感じることができます。彼女の魂を感じることができる言葉に現すことができないほど、素晴らしいアルバムだと思います。

付属のDVDには、3曲(15分)収録。彼女の姿を見ると、本当に可愛く、素晴らしい人間性を垣間見ることができます。

・「告悔、そして
正直に言うと、オレは彼女のファンではなかった。初期の彼女の曲を書いていた筒