学校の階段 スペシャル・エディション (初回限定生産 スペシャル・フォトブック付) (詳細)
黒川芽以.松尾敏伸.小阪由佳.通山愛里.甲斐麻美.秋山菜々.神楽坂恵(俳優)
「ノンストップ『激走ムービー』」「う〜む…」「かるく飛んで着地地点が見つからない」「パンチラ期待は駄目です!」「ごめーん」
ファイナルファンタジーXII(特典無し) (詳細)
スクウェア・エニックス
「とにかく自身でプレイして評価を付けてほしいです。」「一番世界を好きになれたFF」「良くも悪くもFF」「FF12、またの名をベイグラントストーリー2」「物語体験ではなく、冒険するRPGなのです。」
イントゥ・ザ・ブルー (詳細)
ジョン・ストックウェル(監督), ジェシカ・アルバ(俳優), ポール・ウォーカー(俳優), スコット・カーン(俳優), マット・ジョンソン(脚本)
「とれじゃーはんちんぐ。。。」「気軽に楽しめる♪」「スタイル抜群」「ジェシカ最高!!!」「キモヲタには無縁\(^o^)/」
ジャンパー (特別編) (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)
「内容が薄っぺらく見えるのは「わざと意図的に」演出されているのかも。」「滅茶苦茶面白かった。」「これはww」「アクション映画の醍醐味!」「良かったです」
ダーク・エンジェル コンプリートBOX (Amazon.co.jp仕様) (詳細)
ジェシカ・アルバ(俳優), マイケル・ウェザリー(俳優)
「ダークエンジェル最高!」「制作打ち切りにはショックでした」「こんな商品を待っていました」「寝不足になりますよ」「これはお買い得!!」
みなみけおかわり 1 (期間限定版) (詳細)
細田直人(監督), 佐藤利奈(俳優), 井上麻里奈(俳優), 茅原実里(俳優), 水樹奈々(俳優)
「ひどいもんです」「私は面白いよ!大好き」「ほとんどが批判的なレビューでちょっとびっくり」「買うなら『おかわり』でしょ」「良いと思います。」
ウッーウッーウマウマ SPEEDアルバム (詳細)
キャラメル(アーティスト)
「まだまだ」「ウマウマが曲として好きなら」「いみがわからない」「なんでも1.2倍にすりゃいいってもんじゃない」「とりま買ってみた」
ウッーウッーウマウマ (詳細)
キャラメル(アーティスト), らっぷびと(アーティスト)
「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」「600円でこれなら文句無し」「まわりにいた人全員引き込まれてました!」「うまーうまー!!!」「何か勘違いしている人がいるようですが」
「これはひどい修正ゲーですね」「ユーザー参加型?」
ドラマ版 猟奇的な彼女 DVD-BOX (詳細)
草なぎ 剛(俳優), 田中麗奈(俳優), 松下奈緒(俳優), 鈴木えみ(俳優)
「二人の演技に脱帽」「水増し感ありあり」「非猟奇的な彼女」
サクっと爽快!アクションRPG メイプルストーリー (詳細)
フロンティアグルーヴ
「是非!」「最高です!」「綺麗な画像に可愛い、かっこいいキャラ!」「おすすめ」「マア(゜∀゜)イイネ」
トランスモーファー (詳細)
レイ・スコット(監督), グリフ・ファースト(俳優), エイミー・ウェバー(俳優), マット・ウォルフ(俳優), エリザ・スウェンソン(俳優)
「ダレがナンと言おうと、ワタシは大好きです。」「SF超大作!?」「ぜひオススメしたい駄作」「低予算でがんばっている感が見えすぎ。」「やっぱりという感じでした。」
レイプ×ギリモザ 犯された女教師 吉沢明歩 エスワン ナンバーワンスタイル (詳細)
吉沢明歩(俳優)
「期待してます!」「いまいちかな?」「まぁまぁかな、、、」
「ベクシル-2077日本鎖国-」特別装幀版 (詳細)
曽利文彦(監督), 朴ロ美(俳優), 黒木メイサ(俳優), 谷原章介(俳優), 櫻井孝宏(俳優), 松雪泰子(俳優), 大塚明夫(俳優)
「失われつつある“人”、“人間味のある”ことの大切さを考えさせられる貴重な映像」「設定は、とにかく秀逸☆」「自分はそこそこ良かった。」「画はきれいです!」「ん?これってミミズ映画「トレマーズ」じゃん?」
ぴあシネマクラブ (1999〓2000-2) (Pia mooks) (詳細)
ぴあ
時をかける少女 通常版 (詳細)
細田守(監督), 仲里依紗(俳優), 石田卓也(俳優), 板倉光隆(俳優), 原沙知絵(俳優), 谷村美月(俳優), 垣内彩未(俳優), 関戸優希(俳優), 筒井康隆(原著)
「「未来で待っている」の言葉に…」「TV放送で見ましたが・・・」「胸を張って「好き」といえる作品」「青春を体感」「素晴らしい作品」
どこでもいっしょ レッツ学校! PSP the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「面白いですよ」「癒しゲームの最高峰」「どこいつシリーズでトップレベルの面白さ」「予想外の面白さ!」「追加ソフトをもらおう!!」
誰も知らない (詳細)
是枝裕和(編集), 柳楽優弥(俳優), 北浦愛(俳優), 木村飛影(俳優), 清水萌々子(俳優), 韓英恵(俳優)
「是枝監督の想像力」「「時代」と「こころ」」「一人でも多くの、大人、に見てもらいたい映画。」「演技というものを超える映画」「中学生以上の人には是非見てもらいたい映画」
ハチワンダイバー パーフェクトエディション DVD-BOX【初回限定特典Windows用CD-ROMゲーム付】 (詳細)
溝端淳平(俳優), 仲 里依紗(俳優), 安田美沙子(俳優), 富澤たけし(サンドウィッチマン)(俳優), 伊達みきお(サンドウィッチマン)(俳優), 木下優樹菜(俳優), 小日向文世(俳優)
「美しき最後の一手」「1時間1クールだったらもっと盛り上がった」「原作の面白さの半分以下」「将棋バトル?いやメロドラマだろ(笑)」
スティールプリンセス 盗賊皇女 特典 アニス&クリスのオリジナルドラマCD付き (詳細)
マーベラスエンターテイメント
「スティールプリンセス 盗賊皇女について」「アクションなのに作業感を感じてくる」「手が3本欲しくなるアクションパズルゲーム」「地雷と言うほどでもないが……」「主にパズルゲームですね」
君が代 (詳細)
増田順平,渡辺暁男,橋本正暢 日本合唱協会(アーティスト), 日本合唱協会(アーティスト), 増田順平(アーティスト), 渡辺暁雄(アーティスト), 橋本正暢(アーティスト), 日本フィルハーモニー交響楽団(演奏), コロムビア吹奏楽団(演奏), 鵜飼敏夫(演奏)
「国歌」「日本の国歌」「旧版と内容は同じ」
Now and Then (詳細)
Lesli Linka Glatter(監督), Christina Ricci(俳優), Rosie O'Donnell(俳優), Thora Birch(俳優), Melanie Griffith(俳優), Gaby Hoffmann(俳優), Demi Moore(俳優), Ashleigh Aston Moore(俳優), Rita Wilson(俳優), Devon Sawa(俳優), Walter Sparrow(俳優), Cloris Leachman(俳優), Lolita Davidovich(俳優), Janeane Garofalo(俳優), Hank Azaria(俳優), Bonnie Hunt(俳優), Rumer Willis(俳優), Bradley Coryell(俳優), Justin Humphrey(俳優), Travis Robertson(俳優), James Wilson Keane(俳優)
「NOW AND THEN」
ウォーターボーイズ2 DVD-BOX (詳細)
市原隼人(俳優), 石原さとみ(俳優), 中尾明慶(俳優), 斉藤慶太(俳優), 小池徹平(俳優), 矢口史靖(原著)
「今更ですが 全編感動です」「大感動!の5段やぐら!」「泣きました!!」「21世紀のドラマ」「シリーズとしては初見ですが・・・」
アスペン (詳細)
パトリック・ハスバー(監督), ポール・グロス(俳優)
トロン (詳細)
スティーブン・リズバーガー(監督), ジェフ・ブリッジズ(俳優), ブルース・ボックスレイトナー(俳優)
「これこそがCG」「コンピュータの中はこんなんだぞ(うそ)」「Computer好きにはたまらない!」「寂弱」「1秒に1億かけた映画。」
● 観たアメドラ
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・「ノンストップ『激走ムービー』」
この監督、この出演陣だとプロデューサーが丹羽多聞アンドリウ氏ではないことに違和感すら感じますが…分かる人には判るパロディやナンセンスギャグを交えつつも、基本的にはオーソドックスな『汗臭くないスポ根ムービー』です。永遠に名作として語り継がれるようなタイプの作品ではありませんが、決して駄作でもありません。勿論、後味も悪いハズがありません。佐々木監督は若手女優を可愛く撮ることで高評価の監督さんですから、アイドル映画としても楽しめると思います。テンポやストーリー展開が非常に早く、アッ!という間にエンディングを迎える『ノンストップ激走ムービー』です。世の中、殺伐とした映画だらけですから…たまにはこのような学園ムービーもよろしいのでは?可愛い女優陣に男性は癒されますよ〜!主題歌がバツグンに良かったのも印象的でした。意外にも、なかなかの秀作だと思います。オススメ!!芽以ファンは迷わず購入しちゃいましょう〜『パセリ』もよろしく!!
・「う〜む…」
う〜む…正直微妙…いろいろあるけどまず、アイドルのイメージムービーみたいな感じです…まぁ可愛いですがね?特に井筒が…んで次のポイント、井筒が可愛い?女かよ!ていうか性別バラバラ…各人の設定もバラバラ…合ってるのは名前だけ?まぁ名前も合ってはいませんが…いずみが陸上部やら…あ〜、この辺はキリがないですな…ストーリーも微妙な流れ(原作と比べて)まぁレースは実写ならこんなもんでしょう、ただ、いきなりVターンそしてそこで終わらないという…やはり期待外れでした…まぁ校長は大好きでしたbそして歌多すぎません?やはりアイドルDVDとして見るといいかもです。私は小説一巻の生徒会総会での大逆転が見たかったのですが、残念です。後は小説呼んだ方なら分かるかと思いますが、すれ違っても謝らない、道場で接触してる、手摺に掴まる…てな感じで階段部ルールはどうした?…と、でもゴミ箱は片付ける…なんだかなぁ…あ!3Dマップはいい感じでした。最後に、まぁ実写ですし原作通りに行かないにしてもこれはどうでしょうよ?ふぅ……まぁ、この☆3は小説(原作)が☆7映画で-4てとこです。長文+読み難い文ごめんなさいです。
・「かるく飛んで着地地点が見つからない」
階段を走ることがクラブ活動になるなんて、「笑う大天使」、「逆境ナイン」のようなぶっ飛んだ映画かと期待してみるとかるく飛んで着地地点が見つからない感じの映画でした。 一番の見所は、セイラー服で階段を出走するところですが、階段を走るシーンは、意外に少なく、危険なシーンが見れるかと思えば。相撲部やラグビー部の中途半端な攻撃があるくらいで、階段を走ることの危険な状況を生かしきれていない。 意外性があったのは、開始早々、主人公がいきなり歌いだしたところ、これってアイドルに萌(燃)える映画だったのか!主人公(黒川芽以)は、 NHKドラマ愛の詩『天使みたい』で、少女と少女そっくりのロボットという一人二役を素敵に演じていたのを覚えています。
・「パンチラ期待は駄目です!」
スカートの下にはバッチリ黒の短パン履いています!携帯デカの監督なんで、やっぱりですね!メイキングを見ると楽しそうにやっていますが自分達じゃなく金を出して買うユーザーを楽しませて下さい!せめて白のブルマぐらい履かせて下さい!何が売りのDVDだかよくわかりません!
・「ごめーん」
途中まで見たんだけど・・最後まで見る気がしませんでした。ごめんちょ
・「とにかく自身でプレイして評価を付けてほしいです。」
このFF12は、「PS2のハードスペックの集大成」とも言えるソフトだと思います。よくまあここまで作ったなぁというような部分が、プレイ中にいくつも見受けられます。それはこのゲームのスタッフが、開発に実に4年以上も携わっている点からみても納得がいくと思います。トロの剣(ロトの剣をもじったもの)を装備すると、ガードした時に、DQで使われていたサウンドエフェクトが鳴るというそんな些細な部分にも、徹底した入れ込み様。これほどまでの開発力を持つソフトハウスは、スクウェア・エニックスの他には見当たりません。ただ、もちろん「開発力」=「ゲームの面白さ」ではありません。
この作品のゲームバランスは、プレイヤーの手に委ねられていると思います。例えば、高レベルになってから一気にモブをコンプリートするのと、レベルに見合ったモブを、その時その時倒していくのとではゲームとしての歯応え、面白みが全く変わってくると思います。高レベルになってから一気にやった方が効率は良いでしょう。しかし敵はあっけなくやられ、戦闘も作業感覚になりがちです。レベルに見合ったモブを、その時その時倒していくやり方では、リアルタイムでの戦闘の緊迫感のようなものを味わいながら、かなり”ギリギリの接戦”を展開する事が出来ます。ゲームとしてのボリュームは、かなり膨大です。交易品やハントカタログまでコンプリートしようとすれば、150時間でも足りないかもしれません。その与えられたボリュームを開拓するかしないか、それはプレイヤーにかかっていると思います。とにかく「食わず嫌い」はやめてほしいです。自身でこの作品の評価を付けてほしいと思います。
・「一番世界を好きになれたFF」
クリアもした事だし、改めてレビューを。今回のFFのテーマに関して色々な意見が飛び交っていますが、私は「自由」だと思いました。ストーリーに深く関わるキャラのほとんどが(それこそ敵も味方も)多かれ少なかれ過去を枷としているので、話が進むにつれて彼等がそれぞれの枷から解き放たれたり、自分の中で折合いをつけるさまに、感動といえば大げさですが(笑)素直に「よかったね、よかったね」と思えました。自分で名前を付けられないからか、おいてけぼり感はたまにあるけど、それはそれで客観的に世界を眺めていられました。それがダメなひとにはお勧めしません。
バトルですが、シームレスな戦闘とガンビットがたいへんラクチンで、私はまったくストレスなく馴染めました。アクション要素が強いのかと思って身構えてましたが、何の事はない普通のコマンドバトルでした。よかった…。フィールドに出たら辺りをぐるりと見渡して、モンスターがいればじりじりと近付き、相手が気付く前に攻撃を仕掛けたり、自分より強そうなモンスターがいれば物陰に隠れてやりすごしたりする緊張感は「あー、冒険してる!」って気分にさせてくれます。フィールド探索中はターゲットを注目してくれるL2ボタンと視点を前に戻してくれるR3ボタン、何より危なくなった時に一生懸命逃げるためのR2ボタンがフル稼動でした。
クリアしても二周目の特典はなく、今どき珍しいストイックさですが、初回で使わなかった武器ばかり使ってみたり、見のがしてたサブイベントを見に行ったりしてイヴァリースのホコリっぽい世界を満喫しています。
・「良くも悪くもFF」
今回の「FF」をプレイして感じた特徴を列挙してみますと・・・
物語の特徴は一言で言えば「FF風・ローマ人の物語」。要するに今までと違って「歴史物語」っぽい。良く言えば話に重みがある、悪く言えば話が堅い。世界史とか好きな人向き。
全体の登場キャラは渋め。主人公は声・グラフィックに難あり。性格は前作のティーダを少し普通にした感じ。ヒロインは全体的に良い。
戦闘、グラフィックが「FF」というか、同社から以前発売された幻の名(迷?)作「ベイグランドストーリー」に凄く似てる。
ムービーはやはり綺麗。これだけでも買う価値ありか?
操作環境は悪くない。(ロード時間も他社製品に比べれば早い、視点変更も任意で操作できる)
・・・こんな感じです。前作と比べてゲームシステム面が一新されており、批判もあるもしれませんが、やはり「FF」は「FF」。買ってみる価値はありかと。
・「FF12、またの名をベイグラントストーリー2」
はじめに書いておきますが、私はこの作品にかなりハマりました。それはもう久々に寝食を忘れるほどに。ですが万人に薦められるかと聞かれたら、答えはNOです。なぜならこの作品を完全に楽しむためにはかつてプレイステーションで発売された名作「ベイグラントストーリー」をプレイしていることが必須条件となるからです。 ベイグラントは全てにおいて非常に高レベルに作り上げられた作品でしたが、ひとつだけ欠点がありました。それはその独特のシステムから来る「とっつきの悪さ」です。そしてこのFF12においても、同じくとっつきの悪さを感じた方は多いと思います。それもそのはず、両者はどちらも松野泰己氏がディレクターを務めており、故に前者をプレイしていれば一目瞭然、後者にはベイグラントの遺産が色濃く受け継がれているのです。
・「物語体験ではなく、冒険するRPGなのです。」
「この平原広ぇ〜!次の町何処だよ〜。まだ着かねえのかよ〜。」…最高です。この感覚こそまさに冒険!見た目強そうなモンスターは案の定強い。倒せる強さ・自信がつくまでは近づかない。強くなったら戦いを挑む。見事勝利し、達成感に酔う…最高です。繰り返しになりますが、これらの感じ方こそまさに「冒険」なんじゃないかと。FF12はこれを味わえる、素晴らしいRPGだと思います。主人公ヴァンの個性が薄いのは、ヴァン=自分だからです。ヴァンになって未知の世界を冒険するのが、このFF12というゲームである、と。FF7以降のストーリー重視の作りとは完全に異なるモノと言っても過言ではないでしょう。別物なんです。大作だけに賛否両論、批判の数も半端じゃないですけど…決して駄作でも、つまらないワケでもないとは断言出来ます(自分に合わない・好きになれない=つまらない、とするのは違うと思う。好き嫌いと評価は別だと思うから。こういう意見は多い気がする)。FF12、やってみる価値はあると思いますよ!
・「とれじゃーはんちんぐ。。。」
宝探しがしたくなった!
潜水艦を利用した最新のサルベージ技術と言うより、人間による努力と知恵を駆使した肉体労働的な宝探し、それが親近感あってよかった。。。大体こういう作品は、「仲間割れ」のドロドロ劇がセオリーですが、心揺れながらも一致団結、悪に立ち向かうっていうところがスカッと爽快でした。
ちょっと気になったのが、本作の主役はサメさんじゃないでしょうか??? 「サメvs人間」「じょーず」タイトルを変えても良いかも・・・ それだけ活躍?しています。 まぁ本当の海での宝探しもサメがそれだけ付きもと言いたいのでしょうね。それと、シュノーケリング(素潜り)で息が続きすぎですっ! 水中であれだけドタバタ動いて2〜3分潜ってんじゃない?ってシーンもありました。人間の域を超えていますよ。。。
そんな文句もありましたので、星4です
・「気軽に楽しめる♪」
まず、タメ息ものの水中描写!本当に良く撮っていると思います。それに意外と素潜りのシーンが多い!海パン一丁で潜っている海底にはCGではなく本物の鮫がウヨウヨ・・・!!俳優たちの演技(ダイビング)に感心すらしました!
単純明快なストーリーですが見ていても飽きませんでした。ポール・ウォーカーが好きで見ましたが、ジェシカ・アルバもとってもキュートでお似合いな2人☆2人の相思相愛ぶりは女の子なら誰でも憧れる感じ。あんな風に愛されたいし愛したいなぁ〜それでも自分の夢や男としてのプライドに悩む真面目なジャレット。それを理解して支えるサム。そこにバカンスできた友人がトラブルメーカーとなってストーリーがスリルさをおびてくる。目前にある夢のお宝発見に、面倒に絡んでくる墜落した飛行機。ありがちなストーリーではあるけれど、映像やキャストがとても良いと思うのでつまらないなんてあり得ないと思います☆ロマンスにも浸れ、ハラハラドキドキで楽しめると思うので特に女の子におススメ。
・「スタイル抜群」
なんてたってジェシカアルバのスタイルがよい!ダイエットしなきゃって思った。顔もかわいいし。パッケージの隣の人もかっこよかった!たしかワイルドスピード Aにもでてたような。
・「ジェシカ最高!!!」
やばい!!! やばすぎる!!!
ジェシカ・アルバ目当てで見たんだけど・・・・・
海が超ーーーーーーーーーー綺麗!!!!! 私もバハマの海に潜りたぃ!!!!!
そして、ジェシカ・アルバはやっぱり最高☆☆☆ ナイスバディで泳ぐ姿は、女の私でも惚れ惚れです!!!
そして、そして、ポール・ウォーカー!!! かっこよ過ぎです!!!しかも、あの肉体美!!! 青い目が海のブルーと合わさって、くらっと来ましたよぉ・・・・
それに、ノースタントであのスキンダイブのシーンは凄すぎでしょ〜! ちょっとやそっと泳ぎが得意ってだけじゃあれはできないよぉ〜。 2人とも凄い!!!ホントびっくりです!!!
ストーリー??? B級ですが、何か??? そんなことはどうでもいいんですよぉ。 映像だけ見ましょう!!!!! 目の保養に☆☆☆☆☆
・「キモヲタには無縁\(^o^)/」
海の描写がとても美しい作品ですね。ストーリーは軽薄で盛り上がりに欠けますが、ジェシカ・アルバやポール・ウォーカーのファンの方なら楽しめます。キモヲタ&ブサイクな僕とは無縁な話で笑えました\(^o^)/
・「内容が薄っぺらく見えるのは「わざと意図的に」演出されているのかも。」
この作品を酷評している意見をちらほら見かけます。でもちょっと待って下さい。前半にひとつ印象的なシーンがあります。主人公が見ているテレビには洪水の中取り残された人々が絶望的な状況で孤立しているニュース映像が流れています。これがスーパーマンやスパイダーマンなら即座に飛んでいって華麗な救出劇が繰り広げられるシーンですね(笑)でもこの映画の主人公はそんなことしません。そんなテレビの中の状況には目もくれず、銀行から盗んだお金をカバンに突っ込みそのまま颯爽と世界中を飛び回り自由気ままに遊びまくります。善良な主人公を期待していた人は、ここで裏切られた気持ちになったのではないでしょうか(笑)
でもこのシーン、よく考えて見てください。極めて意図的に創られています。あきらかに「わざと」こういう演出にしていますよね。全編を通してそういう演出が貫かれています。ここに気づくか気づかないかでこの映画の評価は天と地ほどの差がでてくると思います。善良な主人公を期待していたのに裏切られた!と思った瞬間、そういう期待をして映画を観ていた自分自身に気づかされたわけです。
この映画ではふたつの勢力の争いを眺めることになりますが、どちらが善でどちらが悪、といった明確な区別はありません。つまるところこの映画の制作者の狙いは「そこ」にあったんじゃないかと。確かに私もこの映画を観終わった時、「なんだこの内容の薄っぺらい映画は…」と一瞬思いました。でも、自分自身のものの見方にとらわれず、色々なものの見方で作品を観てみる、というのも映画を楽しむコツのひとつではないでしょうか。そういうことを考えるキッカケをくれたことを高く評価してあえての5点満点です。
あとはまぁ…ありがちだけど普通にジャンプシーンとかおもしろかったんで…
・「滅茶苦茶面白かった。」
滅茶苦茶面白かった。子供の頃,誰もが夢見たことのある「テレポーテーション」という能力。その能力を身に付けた主人公が,世界を好き放題やりまくる。しかし,そんな主人公には,ローランドという命を狙う天敵が常に追いかけてくる。その天敵と戦いながら主人公が人間として成長していくという物語。 この映画を見る限りでは,見終わった後に好き勝手やって最後にハッピーエンドになるストーリーに不満を持つ人がいるかもしれない。しかし,私は起承転結とか,勧善懲悪的な映画というのは,本当の意味での映画ではないと考える。映画を見終わって,理屈であるいは,論理的にすっきりしたところで,その映画を見る何の意味があるだろうか。何の価値があるだろうか。確かにこの映画の主人公は,好き勝手やっている。しかし,もし自分が「テレポーテーション」という能力を身に付けたと想像してもらいたい。おそらく,ほとんどの人間が主人公のようになるだろう。楽して金を得て,そして自分の能力を使って愛する人を楽しませる。そうするだろう。だから,主人公の行動は,何も不自然ではない。むしろ,自然なことなのだ。「テレポーテーション」という絶対にありえない能力を映画のモチーフにしつつ,しかしそのストーリーの展開は,何の不自然さもないこの映画の作りに私は感動すら憶えた。 そして,さらにこの映画はもう一つのことを教えてくれている。それは,偉大なる能力を持つ人間には,必ず天敵が存在すること。そして,ずっと生きている間,その天敵と立ち向かわなければならないということ。主人公は,愛する人を手にした。しかし,それと同時に愛する人を天敵から守り抜くという試練を得たのだ。そして,その敵は,彼の母でもあるのだ。これほどの苦悩があるだろうか。だから,この映画は決して単純なハッピーエンドではないと言える。 最後に,何よりこの映画の醍醐味は,ジャンプ・シーンの迫力だ。これだけでも見る価値があるとも言える。変にストーリーの展開なんていうしょうもない理屈を考えたりせずに,素直に自然にこの映画を見て欲しい。
・「これはww」
久々に映画観たー!!って感じです^^家庭でも学校でもいじめられていた主人公がジャンプする能力を覚醒させて新しい自分に生まれ変わる物語。典型的なアメリカンヒーローのように世界を救うなんてことは一切しません。迫り来る敵から愛する人を守るためだけに奮闘します。主人公へイデンのジャンプがとにかくかっこいい!映像美と迫力のアクションシーンに興奮しっぱなしでしたw苦悩と成長、家族、恋人など、若者向けのテーマがぎっしり詰まってます!オススメです!!
・「アクション映画の醍醐味!」
幼い少年が家庭環境に恵まれずいて突如、特殊な能力!瞬間移動する力を得れば当然の結果として好き放題、自由に暮らすと思うのでその辺も上手く書けていると思いますヒーロー物なら人助けとなる所ですが力を得たのが子供ですからね・・・そしてそのまま大人になり、孤独感から家族や好きだった子に会いたくなるのも当然です特殊な能力を持つ者が居れば、それを疎ましく思う敵対勢力も現れるのは当然の結果!命を狙われれば防御、攻撃するのも当然でしょう但し敵対勢力の技術力が凄すぎで普通の人間なのに強すぎな気がしますが全体的に観ても素直に受けとめれるストーリーでした
テンポの速い映像も映画を盛りたてて楽しめる娯楽作です
母親役のダイアン・レインの映画の中での存在は不可解ですが役どころよりアウトサイダーの少女だった頃を思い出すと何だか悲しい
続編に期待したい
・「良かったです」
単純、共感できない、などと言われても、この映画の世界観は憧れます。自由に、どこへでも行けるというのは夢があります。こんな生活、一度はしてみたい。ただ、自分がジャンパーになったとして、地球を離れて違う星へ瞬間移動できるのか?は今だに疑問です。
●ダーク・エンジェル コンプリートBOX (Amazon.co.jp仕様)
・「ダークエンジェル最高!」
いつかは買いたいと思っていたダークエンジェルDVDが全部セットでとてもお得だと思います。ダークエンジェルファンで、DVDをまだ買っていない方にはかなりお勧めですよ!
・「制作打ち切りにはショックでした」
生物兵器となるために実験利用された子どもたちが、その組織から逃れながらも大人になり、社会のなかで自分たちの生き方を選んでいく物語です。かわいくて魅力ある超人パワーの女の子が活躍する、楽しい作品でした。
・「こんな商品を待っていました」
放送が終わって早何年…。何度かDVDを購入しようと探しましたが、色々な商品が出ておりどれを買っていいか分からず、なんとなく今まで買わずにいました。つい先日ふとここで検索をかけてみた所、なんと限定盤!しかも全話収録されていて、値段もかなり安い。ついつい衝動買いしてしまいました。届くのが今から待ち遠しいです。
・「寝不足になりますよ」
以前テレビ朝日でやっていたのを2〜3回見ただけでしたが、amazonで偶然見つけて即予約してしまいました。シーズン1とシーズン2合わせるとかなり見ごたえがあります。DVDで22枚と特典2枚で1万円強は激お買い得!(今もこの値段なのかな?)
・「これはお買い得!!」
既にDVD-BOXを持っている身としては悔しい限りですが、まだ「ダーク」のBOXを持っていない人には本当にオススメです!シーズン1とシーズン2のBOXを単品で買うよりも断然オトクだし、アウターケースのデザインもかっこいい。作品的には文句ナシに星5つだけど、悔しいから星4つ。
8年前のドラマだけど、「ダーク・エンジェル」は今見ても古さをまったく感じない。ジェームズ・キャメロンが時間とお金を目いっぱいかけただけのことはあります!!SF好き、海外ドラマ好きは見ておいて絶対に損のない作品です。むしろ見ないと損!!
・「ひどいもんです」
え〜、私が星5つをつけた所で全体評価にはさほど影響しないようなのでこの評価にしました星5つの意味はマイナス星5つです。ひどいですね。何がひどいかと言うと面白いアニメにできるものを「わざわざ」面白くしないからです。すでに1期で面白くできる事を証明されてしまったのがこの製作会社にとって残念無念でしょうな。「みなみけ」を2つの視点で見ると言ってますがあの不愉快なキャラを出すということは「みなみけ」を見てないと言っても過言ではないと思います。本当に救いようがない。そんなアニメです。
・「私は面白いよ!大好き」
原作を読んだ事はないのですがアニメ「みなみけ」の第1話を偶然見て、凄く和んで面白くて一気に「みなみけ」ファンになりました。以来、毎週HDDにとって終末の楽しみになってます!「みなみけ」から「みなみけおかわり」になって、作画が明らかに変わったところとモブキャラ?の真っ黒けなところと、お色気度が増したのに少し嫌な気持ちになりましたが、原作を知らない私には「おかわり」に対して違和感や遺憾は殆どないので、多くのレビューが批判だらけで驚いています。私は逆に「おかわり」も(今9話まで見ました)楽しんでたので批判が多いことにショックです。腹抱えて笑ったシーンのあれやこれに対して批判が集まってたりするかもと思うと正直気分が悪いですよ。ふゆきくんが登場すると雰囲気が暗くなり千秋の毒舌もキレが悪くてちょっと楽しめないのでできればもう少し明るくなって欲しいという要望もありますが、でも私にはやっぱり第二期も面白いし「みなみけ」が終わらないでいてくれる事を祈るばかりです。批判のせいでアニメ終わりませんように・・・
・「ほとんどが批判的なレビューでちょっとびっくり」
テレビで見て面白かったから単行本買おうといろいろみてたらここほとんどが批判的なレビューでちょっとびっくりw
原作知らない自分には十分面白かったし、途中からおかわりに変わってることも今知ったw録画したのみてみたらたしかにおかわりってついてるなw自分はすべてOKだからもっと続きが見たいよ
ほとんどのレビューが自分にはマニアックすぎてついてけないねやけに神経質になってるように見えるw
まあ自分は気にせず単行本買うけど
・「買うなら『おかわり』でしょ」
批判が多くて驚きました。『みなみけ』は初めて見た深夜アニメ。『おかわり』ではオリジナルが軸になっており、原作から入った人は好きになれないかも。
俺はアニメから入ったのもあり、公式サイトの絵こそ「キモい」と感じたものの動いているときは普通に見れた。チアキの横顔は違和感あったが。
フユキの評判も悪いですが、チアキがフユキの『本音を言えない性格』を直してやろうと(良い表現が思い付かない)しているところは好感が持てる。ただお互いに言葉足らずでじれったい。そして要らないっちゃ要らない。
1番ダメなのはオチがない(オチきれていない)ところ。あと、手抜きの黒い人。悪寒が…
しかしハルカ姉様は可愛い。というより…理想。『おかわり』の絵のほうが好き。
買うなら『おかわり』でしょ。ハルカ姉様のために
・「良いと思います。」
カナのバカがパワーアップした感じで楽しく見れます。パジャマパーリィとかパジャマフェスティボーとかは迷言ですw
前作と違い、今作はテンポが良くて見やすく感じました。完全にオリジナルストーリーっぽいので原作とは違って新たな目線で観ることが出来ました。まあ要所要所に原作ネタが入ってくるのも良かったですね。
☆5を付けてる人間は業者だとか。
この作品を好んでいる一般人もいるってことがわからないんですかね。自分ももちろん普通の人
自分の意見が正しいと思ってる人がいる。何を思ってそんなことを言ってるんでしょうか。世の中には様々な人間がいるんだから。少しは他の人の意見を聞くことも大事だと思いますよ。
・「まだまだ」
発売前の批判は変だと思う。聞いてみてから評価するべきだと思います。
・「ウマウマが曲として好きなら」
基本的に軽めで聞き易いと思います。スピード上げないとややもっさり加減で重くなってしまうため、その辺の聞き流せる感じがなくなるのでやったんだと思われます。(もともとキャラメルダンシン自体ですらそうなので、そこまで特徴的なフレーズの薄い他曲では余計に感じるはず。)
ただ、基本的にコレと言って特徴的な曲もなく、邦題はすばらしいまでに適当なので、別にそういう空耳があるわけでもないです。良くも悪くも普通で軽くて聞き易いので、ウマウマ中心にかけっぱにしたい人には合うと思いますし、そうでない人には適当に聞いて消費しておしまいじゃないかとも思います。軽いノリやBGM的に消費するタイプの曲が好きなら是非。
アレンジはやややりすぎの部分もあるものの、はみ出すわけでもなく、全体的に楽しく纏まってるんじゃないかと思います。
お勧めするところも悪いところも無個性さなので、誰でも聞けるって意味で★4つ。
・「いみがわからない」
ニコ動で人気の「ウッーウッーウマウマ」こと「Caramelldansen」を出したバンドCaramellのアルバムだそうですが、収録されてるのはすべて原曲を1.2倍したバージョンです.んなことせずとも原曲のまま収録すればいいと思うんですけどね.
・「なんでも1.2倍にすりゃいいってもんじゃない」
ウマウマCDの次はそのバンドのアルバムですか...。売れないことはないだろうけども、ウマウマが1.2倍で好評になったからって全てを1.2倍にするとは...。バンドも原曲で聴いて欲しいでしょうに...買うか迷うところ...orz
・「とりま買ってみた」
タイトル曲以外は全く知らない曲だが、テンポを上げて収録されているのでノリは良い。同じCDにPCで再生できる特典映像が入っているらしいが何故か全く見れないorz
・「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」
「バスサミコ酢やっぱいらへんでー」な空耳よりも、動画での曲とキャラの動きのシンクロ感が妙に病み付きになってしまいます。もちろん曲自体も良曲で中毒性高し。噂ではあの和田アキコさんもウマウマダンスをおやりになられたとか。
http://umauma.cd/ ←こちらが公式サイトです。曲のフルが聞ける+ウマウマな動画が見れるので未視聴の方は是非。
もう10回以上リピートしてるが中毒ではな・・・ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)
・「600円でこれなら文句無し」
トラック1と2を目当てで買いました。これだけでも十分ですが他のリミックスも新鮮味あっていいかなと思います。
ブックレットも無駄に充実してて読み応えありました。スウェーデン語の上にカタカナで読み仮名振ってあるので、覚えるには持って来いです。和訳歌詞も書いてある親切設計がありがたいです。
・「まわりにいた人全員引き込まれてました!」
新宿ステーションスクエア(アルタ前)に喫煙所があるのですが、ちょうどその位置からアルタビジョンが良く見えます。
何気なく人待ちをしていた私は、ボーとアルタビジョンを観ていたのですが、程なくして”ウッーウッーウマウマ”のプロモーションビデオが流れはじめました。
最初は可愛らしいキャラが元気よく踊っている姿にみとれていたのですが、昔のユーロービートと最近とトランスをミックスしたようなアップテンポのメロディーと病み付きになるボーカルに見事に引き込まれました。
ふと、喫煙所の方に目をやると・・・・
全員アルタビジョンを見上げていましたよ!全員ですよ!総勢50人くらいは喫煙所まわりにいたと思いますが、全員が見上げて”ウッーウッーウマウマ”を観るくらいハマル音です!
・「うまーうまー!!!」
トランスという言葉は死語だと思っていた。このうまーうまー!はiTunesでも配信されているので、そちらで購入するといいかも。
最初、「なんじゃこじゃ?」と思ったが聞いてる内に引き込まれる曲である。特に動画でのうまーうまー!はなんか面白い。
長澤まさみも番組内でうまーうまー!と手で耳を作ってパタパタさせてはしゃいでいたのでこの曲の事かな?と考えたりもした。
悪くないですね…むしろ良いかも!
・「何か勘違いしている人がいるようですが」
この曲は洋楽です。普通の 無知程恥ずかしいものはないですね。
・「これはひどい修正ゲーですね」
主人公のライターが給料として現金の代わりに現物支給されたエロゲをヤフオクで売りさばいたり2ちゃんねるに本人降臨して経緯を報告(暴露?)するドキュメンタリーに溢れた問題作
・「ユーザー参加型?」
魔法の冴えない主人公がひょんなことから王になるべく奔走するドタバタラブコメ。5人のヒロインそれぞれについで語られた5本のオムニバスと言っていいでしょう。ライター5人が基本設定のみを共用し、それぞれが個別のヒロインルートを書いています。この為、ルート毎に設定に差異が見られますが、気にしてはいけません。内容は結構ストレートにラブコメです。
なお、このゲームは完成品ではありません。といっても、マスターアップ直前のデータなので、一通りのプレイは出来ます。インストーラーがありません。フォルダ丸ごとHDDにコピーすれば動きます。ゲーム画面と一緒にデバッグウィンドウが開きます。もちろん、スクリプトのデバッグも出来ます。ユーザーハガキを送れば正規のディスクと交換出来るよう準備中との事。その前にユーザーが力を合わせて体裁を整えようとしてますけど。
ゲームの内容は☆四つですが、未完成なので1つ減点です。
・「二人の演技に脱帽」
このドラマは映画の「猟奇的な彼女」とは別物として見たほうがいいと思います。オリジナルとして見れば、二人主役の、かなり面白い、泣かせるラブコメです。 11話で一つの映画となっているんですが、ところどころに出てくる言葉が伏線になっていて、11話通して見ると、つながりが見えてなかなかおもしろい作りになっています。また、映像(風景)が奇麗で、夕方の河原の土手、菜の花畑、富士山の見える岬はストーリーとは別に一見の価値があると思います。 必見は、主役二人のやり取りです。最近ではこんなにマッチしたコンビはないと思います。テンポのいい芝居、ほのぼのさせる芝居、泣かせる芝居、見ていて気持のイイ素敵な芝居をしています。たまに出る二人の素の笑顔が印象的です。その中でも二人の手紙を読むシーンは、心にグッと来るものがあり、メールではない昔ながらの手紙の温かさを気付かされると思います。 脇役の役者さんもラブコメらしく個性が強くて、主役二人とは別に楽しめるキャラクターになっています。もし続編があれば、脇役のセカンドストーリーも楽しめそうです。 ドラマで使われている音楽もじっくり聴いてみてください。主題歌は二つのバージョンがあり、ドラマの切ないシーンを引き立て、またサントラもこのドラマだけでなく他の番組で使われたりしてます。 全体的に「猟奇的」という言葉にこだわらなければ、全然楽しめます。ヒーローの優しさ、人のよさ、ヒロインのキュートなしぐさ行動、正直な気持が伝えられない「つよがり」。このドラマを見て二人にハマった人は多いはず。これからの二人の共演に期待させる、また見てみたい作品です。
・「水増し感ありあり」
草なぎ剛、田中麗奈が主演で、脇を固める俳優さん達も豪華キャスト、大ヒットした韓国映画のリメイクとあってかなり期待していたのですが・・・。残念ながら期待はずれでした。
原因は色々とあると思いますが、やはり一番大きな原因は、2時間の映画を連続ドラマに水増ししたことでしょうか。オリジナルではテンポ良く2時間でスッキリまとまっており、無駄のない展開で感動的な映画に仕上がっていました。
しかしながら、この作品では余計な登場人物やエピソードが詰め込まれており、味が薄まったお味噌汁のようでした。元々2時間の映画を連続ドラマにするために無理矢理引き延ばしたのですから、そうせざるを得なかったのだとは思います。随所にコミカルなシーンが散りばめられて、笑えるところもあるのですが(特に谷原章介さんは頑張っていました)、肝腎のストーリーが間延びしてしまい、感動できませんでした。リメイクをするなら連続ドラマより、単発のドラマか映画の方が良かったのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、これは2時間の映画を連続ドラマにするという行為自体に無理があったのであり、現場には何の責任もないと個人的には思います。剛くん達は頑張っていました。責めを負うべきは、この無謀なリメイクを決めた組織だと思います。
・「非猟奇的な彼女」
田中麗奈が全然猟奇的ではありませんでした。ジャニーズ相手だったからでしょうか。。。
・「是非!」
僕もやっているんですけど、始めたばかりで参考になりました。
メイプルストーリーは無料だけど、すごく楽しめます!まだやったことがない人に是非オススメ♪
・「最高です!」
このゲームは、正式サービスにもかかわらずずっと無料!しかもこの本を読めば、1から10まですべてわかります!メイプルオンラインをはじめるならぜひどうぞ!
・「綺麗な画像に可愛い、かっこいいキャラ!」
画像がとっても綺麗です。2Dだし横スクロールだけど十分に楽しめます。
・「おすすめ」
オンライン初体験の人にはおすすめです敵お倒してでたアイテム加工したりできます音楽も☆☆☆☆ですまずやってみよう
・「マア(゜∀゜)イイネ」
マアみんなLV上げむずいとかゆうけど、べつに上げにくくないと思います。いろいろなネットゲーやってて思いました。すごく簡単です。狩りばが悪いから上げにくいんじゃないんでしょうか。1日1レベも夢じゃありませんよ。(1~45ぐらいまで?
・「ダレがナンと言おうと、ワタシは大好きです。」
めちゃくちゃかっこいい映画で、エキサイティングで仕掛けもいっぱい、キャラがみーーーーーーーんなエラいかっこいい!!! 主人公はまあ定番ノリとしても、場違いなコスチュームの女性アンドロイドもいいし、なんといっても、空軍のビッチな女大尉!! この人かっこよすぎ!!!! 古ギツネみたいなルックスと、危機に陥っても余裕しゃくしゃくの物言いだけで、もーーーーーーーーすげええ、ぞくぞく快感でした。やたら非情で、しかし結婚した主人公の彼女(すごい設定と感服しているのですが)の危機には命がけのケナゲになってしまうメダマぎろぎろのオンナ将軍(だから、女同士で結婚なんです)も、ものすごく魅力的でした。ビッチ大尉の部下のビッチ2人、反目しながら最後にはがっしりスクラムを組んでしまう女性空軍兵達もよかったし、まあ、言えば、主人公の元彼女で女司令官と結婚しているヒロイン?が少々役不足かってことくらいです。話もよく練られているし、文句なく、ワタシの中では、★★★★★の大傑作でした。いやああ、燃えながら泣きました。素晴らしい!!!
・「SF超大作!?」
こういうC級は好きな分類なので、即買い。物語自体つまらないものではなかったです。CGも他のC級と比べればまだ良い方なのでは。ただ低予算なのか戦闘シーンがロボットでなく、人間を多く映しすぎで迫力に欠けました。ロボットもジャケにあるようなかっこいいものはありませんでした。期待はずれではありましたが、それなりに暇つぶしになりました。
・「ぜひオススメしたい駄作」
久しぶりに個人的にスマッシュヒットしたC級映画です。例えるならターミネーター1の未来世界部分を20人ほどの愛好家の外人さんたちが3丁目の空き地でビデオ撮影したかのような完成度です。CGに関して言えば12.3年ほど前のクオリティというところでしょうか。この手のSF物が好きな方にはとりあえずご覧いただき1時間ほどで忘れてしまって良い内容だと思いました。見て損したとか見なくて損したとかの次元を超越しています。
・「低予算でがんばっている感が見えすぎ。」
トランスフォーマーのような面白さを期待してはいけません。内容の大半が人間だけの出演で、CGも非常に少ない&レベルが低いです。役者の演技も大根です。まあ潤沢な予算があれば同じ内容でも違って来るのかもしれませんが、昔のファミコン並みにパッケージと内容の差が激しいです。
一応気になっていたので観ましたが、購入する前にレンタルすることをオススメします。本当はレンタルもオススメしませんが。
・「やっぱりという感じでした。」
トランスフォーマーのような特撮は期待せず、そこそこ楽しめるかと思って購入したのですが、やられたという感じです。まったく面白くありません。買ってって損しました。
●レイプ×ギリモザ 犯された女教師 吉沢明歩 エスワン ナンバーワンスタイル
・「期待してます!」
最近の女教師モノは痴女系ばかりで物足りないでいました…でもコレは!タイトル通りガッツリ犯しまくってほしいです!観た評価じゃなくすみませんm(_ _)m
・「いまいちかな?」
三流メーカーのレイプ物を見てるみたい。アッキーの演技は、本物みたいだが、レイプの内容が本物っぽくない。ストーリー的には、「嫌だが逆らえない」みたいな感じだったらよかったのに、ただ乱暴に犯すだけで、つまらない。
・「まぁまぁかな、、、」
ストーリーはいまいち!レイプとゆうよりは無理やり仕方なくといった感じです。あとブラとパンツは脱がしてから犯してほしかった、、、
・「失われつつある“人”、“人間味のある”ことの大切さを考えさせられる貴重な映像」
とにかく物凄いド迫力のCG映像です!
グローバルスケールのストーリーに日本が舞台とあり、しかも鎖国政策をとっているという緊張状態の設定。とにかくそれだけで掴みはOK!
何故鎖国が可能なのか? 情報遮断しベールに包まれた日本の真の姿がわかったとき、戦慄を覚えるほどの恐怖を説得力を持って映し出されます。
ハラハラドキドキのスピード感と瞬きや手の動き、仕草がまるで俳優が演じているかの如きキャラクターの細かい描写は既にアニメの粋を超越しています。
あえて難をつけるならキャラクターの感情がどうしてもCGでは伝わってこない場面がしばしば見受けられます。これがCGゆえの限界なのでしょうか...?
この作品は十分娯楽作品として成功していますが、それ以上に将来日本のあるべき方向性も真剣に考えさせられる貴重な作品とも受け取れます。『失ってこそ初めて気付く...』というセリフがそれを象徴していたように思います。
・「設定は、とにかく秀逸☆」
まさか日本があんなことになっているとは。ちょっと過激な設定ではあるけど、でもありえなくはないし、ドキリとさせられた。現実に起こりえる近未来の設定としては攻殻機動隊とも近い?CGとかの評価がいろいろ出ているけど、自分は話の設定にはまりました。続編出ないかな〜。
・「自分はそこそこ良かった。」
アニメは基本見ませんが、なんとなしに見てました。皆さんが言っている通り、序盤は良いですが、中盤少しダレます。しかし、終盤あれはあれで興奮できたし、良かったです。
レジスタンスが大和工業に乗り込むシーン。味方が仲間をかばって死んでいくシーンは感動的でしたし、ベクシルもミサイルを素手でつかむという荒業を見せ、ハラハラさせられました。最後もベクシルの1人舞台でしたが、カッコよすぎでした。
しかし、この作品が傑作になれず、佳作止まりなのは2つの理由があるように思われます。1つは、ロボットを扱った映画なのにも関わらず、ハイテクアイテムがあまり登場せず、ロボットの種類も少なかったかなあと。ベクシルの生身のアクションが目立ちました。2つ目は、やっぱり声ですね。黒木メイサの。
でも、ストーリーも深いし(ヤマトよ永遠にに通じるところもあり)、映像も綺麗なので、過小評価されるのはもったいない作品だと思います。
・「画はきれいです!」
画はきれいなんです画は。。。。。でも、もうちょっとストーリーを考えて欲しかったかなとなぜ?なぜ?なぜ?な展開で説明不足。黒木メイサさんの棒読み台詞が目立つ序盤シーンは◎中盤シーン△終盤シーン×な感じです。よかった点はCGがきれい、BGMが結構新鮮な感じです。たぶんこの映画観た後、攻殻機動隊またはアップルシードなんかを観てお口直しした方がいいかも
・「ん?これってミミズ映画「トレマーズ」じゃん?」
皆さんの評価の通り、これはシナリオで見せるのではなく映像技術のみで見せる作品ですね・・・後半は「ジャグ」(ほぼB級ミミズ映画「トレマーズ」)との攻防がシナリオの重要な位置を占めてしまいます・・・え?このまま終わったら内容スカスカじゃんよ!と思っている内にあっけなく終幕。。。うーん、どうなんだろ・・・シナリオ自体、はっきり言って最近のテレビゲームの方がよっぽどドラマチックだと思うなぁ。
・「「未来で待っている」の言葉に…」
何だかんだ言って、自分優先で過ごしていた高校時代。…というより、自分のことでいっぱいいっぱいだった頃を思い出しました。
真琴も最初は自分のことでタイプリープを使っていますが、狂っていく未来を見せつけられ、だんだん自分や周囲にもっと心を配っていくようになるのが印象的でした。
そして千昭の言葉。「未来で待っている」は深いですね。じーんとしてしました。
二人とも二度と会えないことは分かっているはず。千昭は未来に戻るし、真琴もやがては結婚して思い出に変わっていくかもしれません。
ですが、もし将来。真琴が「あの絵が残るように何とかしてみる」と言ったように、本当に未来その絵が残っていたら?もしくは真琴の子孫や、真琴が記した何かが残って、それが千昭の目に触れたら?『真琴がいた』証。『真琴という存在』と再会できたとは考えられないでしょうか?
その時は今度は真琴がタイプリープをして、千昭に会いに行ったことになります。
真琴の「会いに行く!」と力強く語った言葉に、そんな可能性が感じられました。
決して派手ではありませんが、あちこちに深い意味が隠された珠玉の作品だと思います。
・「TV放送で見ましたが・・・」
前作(?)を知っている分、ちょっと遠慮していたところがありました。が、「が」です。TVの前から動けませんでした。ストーリーうんぬん、作画うんぬん、そんなの関係なく、ズッポリと入り込んでしまった。車載のTVで見ていたのがすごくもったいない!かくなる上はDVDの購入を検討しています。 人物の動き、テンポもすごくいいです。劇場で見ればもっとよかったんでしょうねぇ。
・「胸を張って「好き」といえる作品」
先日TVで初めて見ました。原作その他は見たことがありません。見始めたらぐいぐい引き込まれて、あっという間にラストシーンに。
ひょんなことから時間をリセットする力を手に入れてしまった少女。誰にでもある学校での些細な問題も本人にしてみれば大問題。自分の都合のいいように時間をリセットし続けた結果、少女の周囲には人間関係の歪が生じてしまう……。
ありふれた日常と時間を飛び越える特殊能力がもたらす不思議な感じ。壮大な物語があるわけじゃないんだけど、爽快な主人公のなんともいえない心地よさと切なさがあります。
映像のクオリティの高さ、時間軸がめちゃくちゃ飛ぶのにわかりやすくてテンポ良く展開する子気味よさ。そして好感の持てる元気で前向きな主人公。
個人的に胸を張って「好き」といえる作品です。
・「青春を体感」
高校生時代、誰しもが経験したことがある青春をリアルに臨場感あふれる演出で表現されている。「こんな青春を送りたかった。」などと思わせるような作品である。より青春を感じた人ほど傑作だと感じるだろう。もう一度高校生時代に戻って青春を感じたい方にお勧めできる作品だ。
・「素晴らしい作品」
本当に心に響く作品です。他の皆様が良い部分はたくさん説明されているので注意点だけ。
物事は白黒つけないとだめな方、はっきりとしたエンディングが欲しい方には残念ながら向きません。
観終わった後に、色々と想像をめぐらせるのも、この作品の良い点なのだと解釈してます。
・「面白いですよ」
見た目とは裏腹に対象の年齢層は高いようで、憲法・格言・マニアックな事例が出て来るかと思えばコメディタッチの会話が始まります。全体的には「まったりとしたコメディ調教養ゲーム」といった感じです。子供には少し難しい漢字や内容もありますが、そこはユーモラスに富んだ会話が解説を兼ねてるので安心です。大人には癒し、子供には教養といった幅広さが良いです。普通は知らない漢字や事例が出て来ると「ふむふむ」と頷いてしまいます(苦笑)大人の方にもオススメの一本です。
・「癒しゲームの最高峰」
どこでもいっしょレッツ学校としてシリーズ化しても良いのでは?って程の面白さです!トロ達が覚えてくれる言葉も半端ではない程沢山覚えます。教室では5人(匹?)達の掛け合いが最高に癒されます!覚えさせた言葉もフルに使ってくれます!授業内容も脳トレから雑学、はたまた恐怖の怪談話まであり、飽きさせません。皆様が言われているようにボリュームはもう少し欲しかった気がします。その点は次作にて改善して欲しいです。癒されたい人は騙されたと思って買ってみて下さい!
・「どこいつシリーズでトップレベルの面白さ」
プレイヤーは先生となってポケピ達に授業をします。このゲームの一番面白い所はポケピ達が繰り広げる事件や漫才!トロとジュンが入れ替わっちゃったりと授業進行できない事がいっぱい!4月の入学式から3月の卒業式まで楽しさ可愛さいっぱいですよ!
・「予想外の面白さ!」
つい最近、部屋の片づけがキッカケで「どこでもいっしょ」(PS)を久しぶりに遊んでいました。いくつになっても良い作品は楽しめるんだな〜(当時の私は中学生だった)と、感じていた所に…。前々から気になっていた「レッツ学校!」がベスト版となって発売していました!値段も安いので購入を決意。これは楽しい!画面も見やすくて、背景も綺麗で、ポケピたちも可愛くて素敵。学校が舞台っていうのがまた、いい所をついていて…常識問題から豆知識まで幅広いお勉強も出来て、小学生の頃、ろくに学校の授業を聞いていなかった私には、とても良い刺激になりました!(日本地図なんて本当、一部しかわからない…プレイヤーは先生として学校にいるのにね.苦笑)それと、ちょっとした時間に遊べるのは高得点です。BGMも、可愛い懐かしい感じがして気に入りました♪是非とも、サウンドトラックを出して欲しい作品です!私的に、久々にハマったので星五つ!!
・「追加ソフトをもらおう!!」
PSPのネットショップで追加ソフトがもらえます。タダとは思えないボリューム!!PSP専用のケーブルがなくても、デジカメ用のUSBケーブルでOKでした。トロちゃんのHPは、要チェックですね。
・「是枝監督の想像力」
ネットで現実の「西巣鴨子供4人置き去り事件」について調べてみる。うーむ、現実はもっと厳しい。映画の方がかなり救いがあるかんじだ。是枝監督が冒頭でフィクションだというテロップを出したのもわかる。もしこの事件をノンフィクションで映画にしていたら、映画としての価値が下がるのは目に見える。
この映画を芸術作品としてだけではなく商業作品の面も併せ持つことを可能にしたのは、何を隠そう是枝監督の想像力だ。僕も願うなら、現実の西巣鴨事件が映画のような物語だったらどんなに素晴らしいかと思う。もちろん僕は現実の少年がどのような暮らしをしているか今はわかる余地もないので比べてもしょうがないのだが…。
結果として是枝監督の想像力がこの事件を再注目させるにいたったのだけは確かだ。是枝監督のノンフィクションとフィクションの中間点を見出す表現方法が、手厳しい現実から想像力という翼を獲得するという素晴らしい架け橋になってくれることを願う。翼というと何か逃避みたいな響きがするなぁ。
そうではなくて、彼が表現したいのは、ディレクターノートにも書いていたが「救い」なのだと思う。ここにいてもいいんだよ。生きていてもいいんだよ。そういうメッセージが彼の作品群の根幹をなしているのかもしれない。
・「「時代」と「こころ」」
これは時代をとらえた秀作で、全体のトーンやドキュメンタリーのような編集とカメラワークも秀逸。何ものかを「悪」とするのではなく、置かれた状況のなかで精一杯自分の大切なものを守ろうとする少年を描く。実際の事件の時は「鬼母」扱いで悪趣味な週刊誌あたりに叩かれていた母親も、身勝手で幼稚ではあるが、いわば社会的弱者で、彼女なりの幸福を追求したがっていた一人の女ととらえれば、ただ憎めばいい存在ではないことがわかる。「私は幸せになっちゃいけないの? 一番勝手なのはあなたのお父さんじゃないのさ。私達をほったらかして出て行って」と自分の息子に向かって叫ぶ姿は悲痛だ。 四人の子ども達だけの世界は、部屋は荒廃し、電気も水も止められて、しだいに行き詰まっていくが、この四人の「誰も知らない」共同生活を、監督はただの不幸、悲惨、悲劇としては描いていない。彼らは彼らなりに支え合い、特に(カンヌで賞をもらった柳楽くんの演じた)長男は、施設にでも福祉事務所にでも、行こうと思えば行けたのに、四人だけの、監督の言う所の小さな「ユートピア」を守ろうとした。子ども達を一回も学校に通わせず戸籍にさえ入れていなかった母親を、彼らは憎んでいない。これが監督の視点だ。いかなる環境下でも、異常と思われる空間にも、人の愛や幸福への希求が存在する。ただ、この先進国、世界第二位の経済大国の片隅で、「誰も知らな」かった彼らの半年。母子という関係が生まれてからなら十数年を彼らがこのように生きざるを得なかったのはなぜなのか。我々は社会をどう変えていかなければなからないのか。この映画では実はメインではないのだが、そうした問いかけも感じざるを得ない。
・「一人でも多くの、大人、に見てもらいたい映画。」
ある意味、これこそ日本映画のもつ力ではないだろうか。 派手な描写や音楽もなく、淡々と進む物語。しかしそんなものが必要ないくらいにこの映画の映像には観客を引き込むパワーがある。 とにかく見ていてつらい。子供たちの自然の演技が見せる無邪気な笑顔が、大半の大人の心理をぐっと押さえつけてしまう。 この映画に何かを訴えかけるようなメッセージ性は感じられませんでした。ただそこに起こった事実を突きつけられる様な、感情の入り込む余地のないドキュメントのような作りに、かえってたくさんの事柄を考えらされる気がします。 少年の事件などが起こると、「近頃の子供は・・」と言う言葉をよく耳にします。しかし、ことはそんなに単純ではありません。まずはやはり「近頃の大人は」、私はその言葉のほうが先にくる気がします。この映画に出てくる大人たちは身勝手な人たちばかりですが、実際このような大人のなんと多いことか。やるせなくなります。 一人でも多くの人たち、いえ多くの大人たちに見てほしい映画です。
・「演技というものを超える映画」
「蝿の王」という物語の対極にある映画だなと思いました。蝿の王は子どもだけの閉鎖的な世界における人間性の喪失と残酷さがテーマです。それに対し「誰も知らない」は人間性というものは喪失せず、やさしさに満たされている、というテーマを持って作ったのだと私は感じています。この兄弟姉妹を取り巻く環境にもかかわらず彼らは兄弟愛という絆でピュアな世界で生きている。そこに苛められ疎外されている少女が加わる。このストーリーを冷静に考えると、これはファンタシーの世界です。しかし、観客はドキュメントと錯覚してしまうほどの映像にどんどん引き込まれしまい、まるで目撃者のような錯覚に、あるいはそこにいるような錯覚に陥ってしまいます。丁寧な時間をかけた撮影で、その場に居合わせたような気にさせる監督の力は本当にすごい。たとえば、かわいい末っ子が膝枕でまどろみながら夢と現実をいったり来たりしている(演技ではなく本当に!)映像を見ると、「いったいどれだけの時間を費やしてこのシーンを取ったのだろう」と驚きます。長男・明役で柳楽優弥がカンヌ映画祭最優秀男優賞を史上最年少で取ったのですが、これは演技というものを超えて彼という人間が成長する姿をフィルムで捕らえたのが、この賞に結びついたのでしょう。そう考えると、これは一種の奇跡の映画なのかも知れません。
・「中学生以上の人には是非見てもらいたい映画」
「誰も知らない」は、2004年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、長男役の柳楽優弥が日本人初となる男優賞を、しかもカンヌ史上最年少で受賞し当時大きな話題となった作品。興味はあったが、「母親に置き去りにされた4人の子供たちの話」ということで、今まで何となく見るのを避けていた映画である。
ドラマ好きの私にとって「誰も知らない」の淡々と進む映像手法と、子供達の演技というより自然に口から出ているセリフに、「何なのこれは?」と当初退屈感とイライラ感さえ覚えた。しかし、中盤から、セリフの少ない、観客に考えさせる、そのリアリティーあふれるストーリーの中にぐっと自分は引き込まれていった。子供たちの手や足のアップで観客の心にセリフ以上のものを訴えかける映像技法がなんとも印象的。主役の長男役の柳楽優弥の目にも引き込まれる。(俳優としての将来が楽しみ)
ストーリーの元になった実話は東京都で1988年に発生した保護責任者遺棄事件で、とても残酷な事件だったが「誰も知らない」では残酷な部分はカットされ、新たな登場人物が加えられて子供(中学生以上?)と親が一緒になって鑑賞できる映画となっている。
また長男は兄弟思いの優しい心を、ずっと持ち続けた少年として描かれているのが救われる。貧しくても兄弟皆仲良く一緒に暮らすことに幸せを感じている子供たち。何ともいとおしく、悲しい。
児童相談所に行けば学校にも行けて食べ物に困らない生活になるはずなのに兄弟がバラバラになってしまうことを長男は一番恐れているのだ。「誰も知らない」では、どんな悲しい状況になっても泣いている子供は一人もいない。
食べ物の好き嫌いの激しい、わがままな小2の自分の娘に見せたい映画であるが、ディープな問題がいろいろ入った映画なので、まだ見せたくない。
映画のラストが、すっきりしない仕上げになっているのは、映画で描けなかった残酷な事実を観客自身で事件を調べて知ってもらうという目的があったのだろうか?
「誰も知らない」は、中学生以上の人に是非見てもらいたい映画のひとつである。
P.S (2006.1.1追記)昨年末から今年にかけて、自動車のCMにYOUと柳楽くんが親子役で出ていて「誰も知らない」の幸せな続編を見れたようで、とっても嬉しいです。(本当は続編ではないのですが)
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・「美しき最後の一手」
ドラマを見終わってから原作を読みましたが、途中までは比較的原作に忠実にドラマ化されていました。しかし原作がまだ連載中のため、途中からオリジナルストーリーになっています。途中から破天荒さが増した感じがするのは、そのせいです。
将棋の話ですが、将棋を知らなくても楽しめるドラマです。対局のクライマックスでは、CGや音響効果をたっぷり使った上に、大上段に振りかぶって駒を振り下ろすとか、相手が吹っ飛ぶといったオーバーな表現を用いているので、格闘技ドラマを見ているような楽しさがあります。また、映像表現に独特なクセがあるので、人によって好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私はかなり楽しめました。
主人公はプロになれなかった棋士ですが、「アキバの受け師」という、おそらく最強のアマチュア女性棋士に導かれ、強敵との対局と敗北を重ねるうちに強くなっていきます。「81マスの将棋盤の底に潜れ」という、かつて師匠に言われた言葉を思いだし、実践に成功したことから「ハチワンダイバー」と名乗ることになるのですが、なぜ「エイティワン」とか「ハチイチ」ではなくて「ハチワン」なのでしょう?でも確かにこっちの方が語呂が良い感じです。
基本的に主人公は挫折を繰り返すヘタレで、「受け師さんを守る」とか言いながら、女性にも腕力で押さえつけられるというかっこ悪さなのですが、さすがに将棋盤に「ダイブ」した後の逆襲はかっこいいです。
最後の対局の最後の一手は、斬新というわけではありませんが、とても美しい映像で印象深いものでした。
ゲストの対局相手も素晴らしい演技者ぞろいでしたが、レギュラーのサンドウィッチマンの2人には驚かされました。この2人を主役に刑事ドラマとか作って欲しいなと思ったほどです。また、師匠役の小日向さんも実に味わい深い演技をされていました。
使用された音楽がまた素晴らしく、ヤマ場になると必ずかかる「CHECKMATE」という曲が最近のお気に入りで、サントラも買いました。
ただ、ラストシーンだけは訳わかんないです。あれは不要でしょう。日本のドラマや映画の監督には、最後どんでん返しにするのが作品の価値を高めると思っている人が多すぎるような気がしますが、観客・視聴者に後味の悪い思いをさせるのはいいかげんやめて欲しいです。だから私の中では、あのシーンはなかったことにしています。
・「1時間1クールだったらもっと盛り上がった」
「本物の真剣師は金を賭けない」と言う設定にしたことが、本作品がこれほど面白い作品になった要因の一つでしょう。おかげでどちらかというと「ギャグ漫画」の原作が大きく変わり、引き締まったシリアスな展開になりとても面白かったです。
クールがずれていますが、2008年4月クールのドラマとして考えると「ラストフレンズ」の次に面白かったです。しかし、時間が身近すぎた。最後の展開が駆け足だった感があります。違う曜日で1時間、1クールやれていたらもっと面白い作品になっていたでしょう。
キャストではまず、仲里依紗がよかったです。メイド版と通常版の演技をうまくできていたと思います。溝端淳平 はまあまあでしたが、合格点まではいきません。これから伸びてほしいうちの一人でしょう。「3人の真剣師」のうちではにこ神役の大杉連、文字山ジローの劇団ひとりがよかったです。そして、本作品で一番よかった、というか以外だったのはサンドウィッチマンの富澤たけしです。普段の姿からは180度違う演技には驚きでした。
「将棋はよくわからないから見ていない」という人はぜひ見てほしいです。きっと気に入る作品だと思います。
・「原作の面白さの半分以下」
哲学的な台詞が多く、漫画である間や雰囲気も絶妙なので、原作のハチワンダイバーは輝いているのです!物語の大半はこの原作に沿った話を展開していきます・・・が、面白さは?うっおーっ!!くっあーっ!!微妙ーっ!でも、女性を書くのが苦手な柴田先生の女性キャラが可愛くなるのは嬉しかったんじゃないかね、原作ファンしゃん?でも、泥臭くて諦めも悪くて冴えない主人公の菅田を演じたのがあんなイケメンじゃ納得できません・・・よ!ドラマのオリジナル展開も微妙過ぎますよーっ!鬼将会に乗り込んでからの展開は駆け足過ぎるのです!おかけで・・・話は薄っぺらくなっちまったよ・・・原作では「持ち時間二分でプロに勝っても、こんなものは将棋じゃない!」といった台詞を言っていたのに、ドラマではプロ相手に持ち時間一分で勝負をするという展開が・・・原作読者は「あ・・・?あ・・・?」になってしまった・・・ハチワンダイバー好きにはぜったいにオススメできないこの作品!!ドラマが面白かったと言う君たちもぜひ原作を激読してくれ!!!!
・「将棋バトル?いやメロドラマだろ(笑)」
前半は迫力のCGと俳優の熱演により原作のエキセントリックな魅力を見事に伝えきっており素直に面白かったです。しかし、後半でオリジナル展開に入り菅田の妹が改心したあたりから辟易し始め、最後まで見終わって抱いた感想は「超ガッカリ」の一言です。ツンデレ妹、母を捨てた父への復讐、娘を守るために泣く泣く悪役を演じた父、どこかで見たことがあるような設定ばかりが登場しどれもが予定調和の域を出ることなくベッタベタなストーリーを展開していきます。延命器具を付けたまま将棋を指す清十郎などキャラ設定は悪くないのですが、ストーリーの凡庸さが全てを台無しにしています。見ているうちにギャグなのか確信犯なのか見分けが付かなくなっていき、終盤は見ている方が恥ずかしくなってくるぐらいでした。つるの剛士のわかり易いまでの噛ませ犬っぷりは爆笑ものでしたけどね。真剣師という触法ものの設定が物語にはめた枷は予想以上に重く、結果として「ハチワンダイバー」は粗悪品乱造のメロドラマの一つと成り果ててしまいました。
●スティールプリンセス 盗賊皇女 特典 アニス&クリスのオリジナルドラマCD付き
・「スティールプリンセス 盗賊皇女について」
武器や防具などのアイテムに耐久性があり、やや難しいのかな。でもおもしろそう。
・「アクションなのに作業感を感じてくる」
アクション・謎解き・タイムアタック。公式HPでだいたいどのような感じなのかは分かってはいましたが、正直こんなにステージ数が多いとは思いませんでした。orzただいま序盤の序盤なのですが、本編が始まってからかれこれ1時間以上ずっとステージクリア→ステージクリア→ステージクリアの繰り返しです。ス、ストーリー進行はまだですか…?1時間って普通イベントの1つや2つ…。といい加減げんなりしてきたころ(ステージ数20くらい?)、ようやくイベント。謎解きといっても、最低1回か2回やってしまえば「ああそこをこうするんだな」とすぐに分かってしまう程度(序盤だからかもですが)で、そこまで真剣に考えてプレイするレベルじゃないです。そのくせ数は多いからどうしても時間がかかります。2周目とかさせる気ないのでしょうか。なんといいますか、今更中学生の数学ドリルをやらされてる気分がしました。要はだるいなttゲフゲフンストーリーやキャラ目当てで購入したのですが、すでに投げ出しそうです…。
別にパズル?がつまらないということはないのですが、そこまで熱中するほどの完成度とは思えない「謎解き」を連発されるとちょっとだるいです。サクサク進めたかったのですが、タイムアタックそっちのけでもそれなりに時間をとられます。これをめんどいと感じるのかどうかは人によるのでしょうか。私はそこまでパズルに期待してたわけではないので、もうお腹いっぱい状態です。キャラデザもちょっと好みが分かれそうな…。私は好きですが。
でも正直アニスの眼帯はいらないと思います。DSだと色が薄いから眼帯の紐が見えなくて、片目だけ青いギョロ目のように見えてくるんですよ…。
・「手が3本欲しくなるアクションパズルゲーム」
鞭のアクションをメインにしたGBのドンキーコングのようなゲーム。
パズルの難易度はちょうど良いのだが、とにかく操作性の悪さが目立つ。武器の持ち替え、移動はコントローラーのほうがやりやすいのだが、鞭のアクションはタッチペンでなければかなりストレスが溜まる(というかほぼクリア不可能な場所がある)。
どうせならコントローラーでもタッチペンでも操作できる、ではなく、どちらか一方に特化したほうが良かったと思う。
・「地雷と言うほどでもないが……」
正直、かなり微妙。2ステージ目辺りで飽きてうっぱらいました。
一種のパズルゲーなので、それだけならもうちょいできそうだったんですが、タイミングを合わせて位置を調整しないとクリアーできないステージがいくつかあり、『3回連続で成功させないとリトライで最初からやり直すしかない』と言う仕様っぷりに思わず投げ出してしまったり……
・「主にパズルゲームですね」
欲しいソフトが売り切れててアクションRPGという事で買ったけどパズルゲームだった。その面クリアするために扉の鍵を開けないとゴールできないから鍵を見つけて扉まで持っていくゲーム。その鍵は敵が持っていてただ単に敵を倒して鍵を手に入れても足場がなくて扉まで鍵を持っていけない場合があるので、倒す順番を考えて敵を倒す必要がある。何度もリトライできる。140ステージ以上あるらしいのでこれを繰り返すゲーム。アイテム耐久値あるけどそのステージだけ使える武器でありそれをどう使うかを考えて敵を倒して鍵を手にいれるか!って感じのゲームでした。全然RPGじゃないしセクシーアクションRPGの意味もわからん。個人的にはすぐ飽きた。でもパズルゲーム好きな人にはとても楽しめるゲームだと思いますよ。そういえば、通信もできて通信相手がつくったステージを楽しめるらしい。個人的にはパズルゲームそれほど好きじゃないのでイマイチだったけど、謎解きやパズルが好きな人には楽しめるんじゃないかな
●君が代
・「国歌」
他の国の国歌の内容をしれば、いかに君が代が平和を願っているかが分かりますね。
・「日本の国歌」
歌詞のよさが分からない輩は、「ゆとり」にほかならない。旋律の幽玄さ、神々しさを、「鬱」だの「暗い」だの「不気味」だのと言う輩もまたしかり。ロックだのジャズだの刺激の強い野蛮な音楽にしか心を揺さぶられない輩なぞ、もはや日本人ではない。 ……と辛辣な口調で書いてみたものの、日本人としてとても悲しいことではあるが、この曲のよさは、分からない人にはやはり分からないものなのかもしれない。それでもこれは我が国の国歌、自分はそんなに君が代が好きではないという人も、ぜひ、じっくりと耳を傾けてほしい。聴いているうちに、自分なりのこの曲のよさ、素晴らしさを発見できるかもしれない。私たちが日本人であるということを、感動とともに再認識させてくれる曲である。 日本国民なら家庭に一枚は欲しいCDである。
・「旧版と内容は同じ」
発売元に問い合せた所、1990年発売の旧版(ASIN:B00005ERNO)との違いは、盤面が8cmから12cmに変っただけとの事です。
・「NOW AND THEN」
この映画は一言でいうならば、スタンド・バイ・ミーの女の子版の映画です。4人の少女がある夏経験した出来事を成長した現在の彼女たちと少しプレイバックして思い出したりするような感じの映画です。内容もなかなか面白いのですが、子供時代と成長してからの配役があまりしっくりこないキャストもいてそれは少し違和感がありました。しかしながら、音楽も昔のモンキーズやバッドフィンガーなどがバックでかかっていて映画の雰囲気も盛り上げています。
・「今更ですが 全編感動です」
「1」と比べるとコメディー色が薄くなり、よりノスタルジックでセンチメンタル。映画や「1」とは全く別の作品。でも「1」に出てきた「クラリネット」やヒロインの「美術への夢」が、「2」のヒロインの「クラリネット奏者になる夢」に引き継がれているような点、こんな細かな部分に気を使う脚本に脱帽。1つ1つのエピソードを大切に描いている。主人公泳吉と親友洋介はひたむきで前向きで明るくて、この2人に周囲はどんどん引きつけられていく。同じように家族の問題で悩みを抱えている2人はお互いに「俺たちに相談してくれ」と言う。きっとこの2人は分身なんだろうなと思う。こんなにさわやかな涙をまだ自分も流せるのだな、と思わせてくれた。「感動作品」は巷にたくさんあるが、これは繰り返し見れば見るほど感動が高まっていく不思議な作品。青春、親友、信頼、家族、真剣、夢、大切なもの、成長、高校最後の夏、忘れられない夏。今まさに高校生の人たちにも、忘れられない夏を胸に真剣に生きている大人にも、この作品は元気を与えてくれる。
・「大感動!の5段やぐら!」
シンクロの最後のクライマックス5段やぐらには大感動です。
5段やぐらが成功するまでに8回も失敗しているんですが、さいごにはやり遂げています!このいきさつはSpecial Diskでみることができます。
前向きに生きる元気、勇気にあふれています。おすすめですよ!
・「泣きました!!」
最初は全く見る気もなく、たまたま第一回が放映される日に家にいて暇だったのでなんとなくTVをつけたのですが、もう速攻ハマってしまいました。静岡ののどかな風景の中でさわやかな学生生活を送っている様子に、昔の学生だった頃の自分を思い出すとともに、毎回、見終わった後、爽快感を感じました。特に最終回の5段やぐらが成功した瞬間、TVを見ながら思わずガッツポーズをし、涙が溢れてきました。市原君や中尾君が涙を流しているのも非常に印象的でした。ホントに最終回まで全話釘付けで、言葉にならない魅力を感じるとともに、山田孝之君、森山未來君の「セカチューコンビ」が出演していたPart1も見たくなり、DVD-BOXを即買いしました。今更ですが、Part.1も非常に感動的でした。
・「21世紀のドラマ」
個人的には90年代のドラマがいまだに大好きだが、このドラマは2000年度という時代を良い意味で取り入れた作りになっていると感じた。最近のドラマはなんというか登場人物がチャラチャラしてて、無理やりにノリだけが良く、ストーリーやキャラの心情が上手く描かれていないように感じる。このドラマにもその点を感じるところは多数あるが、それだけではなかった。中心となる5人の周りに起きるサイド・ストーリーには味があり、思わずほろりと来るシーンも多かった。個人的には第一話の市原隼人が好演技だと感じた。勉強もスポーツも駄目で有名高校から追い出されるが、新しく来た高校では水泳のエリートと誤解され、水泳の大会に無理やり出される所からストーリーは始まる。石原さとみとその家族のホーム・ドラマも良かったし、佐野史郎演じる監督も良い味だしてるな~と感じた。生徒会長に金魚の糞のようにくっついてる二人の演技はともかく、全体的には最近のドラマの中ではお気に入り。一見の価値はあると思う。
・「シリーズとしては初見ですが・・・」
映画も「1」も私は見ていません。最初は正直"男のシンクロ!?"と思って警戒してましたがいざ見てみると男のシンクロも揃えばカッコいい事を知りました。全編感動で音楽も良く、今では大好きなドラマの1つです。
●トロン
・「これこそがCG」
とかいいながらも手書きのアニメ部分が多いんですが w)これこそがCG、今も昔も、これ以上のCG映画は無いでしょう。当時の技術的な壁を、コンピューター内部を擬人的に描くという設定によりむしろいつまで経っても古くならない、シンプルで際立ったデザインにまとめあげたシド・ミードとメビウスの素晴らしさ。
タイトルフォントの例えようも無い美しさ、全てにおいて完璧です。CGとCGIは別物なのです~
・「コンピュータの中はこんなんだぞ(うそ)」
公開当時は もう最先端中の最先端のCG映像でしたが、今見ると やはりさみしい。でも、それを補ってあまりあるシド・ミードのデザイン。バイクやソーラー船の美しいこと。電子世界の衣装のせいで、人の区別がつきにくいところもありますが、ストーリーは まっとうな少年ジャンプ的アドベンチャー。
シネスコで収録されているので、TV放映で見えなくなっていた”パックマン”が確認できます。 EOL
・「Computer好きにはたまらない!」
CG映像の美しさといい、ストーリー設定と言い、コンピュータ映画?の元祖! コンピュータ好きにはたまらないですねー。ラストの、現実世界と電子回路世界がマッチする様なシーンは、ちょっと心を動かされるものがあります!!(作者は何を暗示しているのでしょう? 所詮人類も電子もマクロで見れば一緒なのかも?)
ちなみに日本の誇る国産OSであるTRONと関係あるかどうかは不明。一応1982年映画TRON公開、1984年国産OS-TRON発表
・「寂弱」
いま観るとトンでもない製作費使っているとはとても思えぬ。この程度のCGならボクでも出来る。そんなことを思わせるのは、 不本意ながらビル・ゲーツに感謝すべきなんでしょう。
・「1秒に1億かけた映画。」
公開当時は「1秒に1億かけた映画」として雑誌などに展開されていた。当時の最先端のCGを駆使している。もちろん今のCGとは比べるでもないが当時の時代世相などを反映している。20年前はこんなコンピュータの世界だったのだ。これがディズニー映画というのに驚かれる方も多いのでは。
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