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▼BON JOVI 好きへの一歩:セレクト商品

ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト), ビッグ&リッチ(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト)

「「ME&YOU」なBON JOVIの本質」「頭が良いよね このバンドは」「自分はこういうBON JOVIが好きです。」「BON JOVI復活!」「涙ぐんでしまう一枚」


ハヴ・ア・ナイス・デイ~JAPAN TOUR EDITION(DVD付)ハヴ・ア・ナイス・デイ~JAPAN TOUR EDITION(DVD付) (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「流石スーパースター!」「BJ ROCK!」「やはりBON JOVI」「やっぱりBON JOVIです♪」「やっぱ『BON JOVI』!!いいよこれ。」


ザ・プレミア・コレクション ~100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG (DVD付初回限定盤)ザ・プレミア・コレクション ~100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG (DVD付初回限定盤) (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「素晴らしき作品群」「未発表の良い曲の多さに驚く」「名曲ぞろい。」「シンプル・イズ・ベスト。」「ボン・ジョビファンにはマストアイテム。」


ディス・レフト・フィールズ・ライト~バック・アット・ザ・クロス・ロードディス・レフト・フィールズ・ライト~バック・アット・ザ・クロス・ロード (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト), オリヴィア・ダボ(アーティスト)

「初めてBJを聴く人には薦められない」


BounceBounce (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「ちょっと物足りない・・けど好き」「スタジオアルバム、久しぶりですよね……」「Bon Jovi Rocks!!」「Pop-Metal」「すごい!」


TOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックスTOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックス (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「まずはここから」「ジャケ写買い」


CrushCrush (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「最近またはまってます!」「Bon Joviの新しい魅力」「良いですよ〜」「この頃から古いファンが離れていった」「快作」


ジーズ・デイズジーズ・デイズ (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「星100個あげたいです!」「この頃のJONがいちばん好きよ」「代表作ではないけれど」「沁みるアルバムです。」「BJの最高傑作。」


クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVIクロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「デヴューからKFまでのベスト」「まさにベストオブベスト!」「まさにBON JOVIの超名盤のベストアルバム!」「私のBon Jovi歴の原点」「ベストを通して聴いて、感じる一曲一曲の手ごたえ」


キープ・ザ・フェイスキープ・ザ・フェイス (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「解散の危機?!」


NEW JERSEYNEW JERSEY (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「本当の意味でのGreatest Hits」


ワイルド・イン・ザ・ストリーツ [でかジャケCD]ワイルド・イン・ザ・ストリーツ [でかジャケCD] (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「もっとでかジャケを!」


7800° Fahrenheit7800° Fahrenheit (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「ボンジョビの名盤 ファーレンハイト」「良いのになぁ・・・」「ファンならぜひ聞いてほしいアルバム」「良い!」「音楽性が確立した一枚」


Bon JoviBon Jovi (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「楽器が出来なくてもあの頃がほんの一瞬ロックだった―」「Bon Joviが好きなら愛着が湧く一枚」「切なさと、若かりし頃の BON JOVI」「いい!!!」「彼女は小さな家出人~~~~~~~~~~~~~~~~~」


ライブ・フロム・ロンドン-ウェンブリー・スタジアム1995- [DVD]ライブ・フロム・ロンドン-ウェンブリー・スタジアム1995- [DVD] (詳細)
ボン・ジョヴィ(俳優)

「堪能させてもらいました」


ライヴ・イン・チューリッヒ [DVD]ライヴ・イン・チューリッヒ [DVD] (詳細)
ボン・ジョヴィ(俳優)

「エネルギッシュなLIVE」


ワン・ワイルド・ナイトワン・ワイルド・ナイト (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト), ジョン・ボン・ジョヴィ(アーティスト), リッチー・サンボラ(アーティスト), マックス・マーティン(アーティスト), デズモンド・チャイルド(アーティスト)

「年齢層広く受け入れられる」「ボンジョヴィ最高!」「BON JOVI最高!!」「生のライブはもっと良い」「bonjovi初のライブアルバム!!!」


A Country Rock Tribute To Bon JoviA Country Rock Tribute To Bon Jovi (詳細)
Various Artists(アーティスト)


▼クチコミ情報

ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)

・「「ME&YOU」なBON JOVIの本質
カントリーカントリーと巷では大騒ぎしていますが、結論として、ちっともカントリーアルバムではありません。私はブルーグラスなど生粋のカントリーも好きな人間ですので、本当にそう思います。ただ、特に日本の人々にとってはあのねちっこい(情熱的な、と言いたいですが…)フィドル(ヴァイオリン)の音が、耳に馴染みが無かったので、少々過敏に反応したのでしょう。しかし、その程度のサウンド上での影響と言うならば、今までだってヘヴィーメタルやパンクやブルースやゴスペルやラップにさえジョンは影響を受けています。むしろ、カントリーのあのオーガニックな感じの開放感、ストーリーテラーな歌詞、そして哀しい歌詞を軽やかに潔く歌ってしまう、独特の空気感に影響を受けたのだと思います。

どちらにしろ、BON JOVIは昔からアコースティックな音質や(アコースティック・ヴァージョンも多々ありましたし)カウボーイに代表される土臭いアメリカというものを好んでいたのですから、いわゆる“ヒット曲”以外を大事に聴き込んできたファンには、そう驚きはないというか、年齢からして自然な流れであるように思います。

そして、メンバーの離婚問題などパーソナルな想いを綴ったという歌詞は、「THESE DAYS」を思い出させる憂いを含んでいますが、あの頃より曲が短くシンプルになった分、よりジョン・ボン・ジョヴィの歌唱力に圧倒されます。久々にラブ・ソングが聴けるのも嬉しいですが、この“You”というのが色々なものを含んでいて、深い。思えばこの“Me&You”というところに、みんな自分を重ねてライヴで一体となれていたのかな…と感慨深くなったり。

個人的に一番嬉しいのは、リッチーのギターソロとバックヴォーカルが増えた、しかも非常に素晴らしい、ということです。ソロ以外にもギターの伸び伸び感が違います!去年の東京公演で、骨折したままギターをかき鳴らしていたリッチーのプロ根性、ここにあり。

・「頭が良いよね このバンドは
クラッシュ以降はジョンの声が酷くて、ライブでも原キーでは歌っていなかったのだが、前作からのカントリー系のスマッシュヒットの流れを受けて「声でないしカントリーでアルバム作っちゃえ」的な方向転換の大胆さと頭の切り替えの良さに彼らは本当に賢いやつらなんだなと感じる。しかもカントリー風に仕上げつつキッチリボンジョヴィサウンドなのが流石の一言。相変わらずキレイなメロディー書くよね・・・ジョンとリッチーは。ライブでもハードな曲をアコースティックバージョンでプレイしたりしていたがそのときもあの激しい曲を削ぎ落とすとこんな美しい曲なのかと驚いたことを思い出します。そんな美しいメロディがたくさん詰まったアルバム。私のお気に入りは5 9 14 ですが一枚通しても聴いていて気持ちいい疾走感のあるアルバムです。ボンジョヴィは死なずだ。

・「自分はこういうBON JOVIが好きです。
80年代後半、彼らのアルバムは擦り切れる程聞いた。本当に夢中になっていたが、CROSS ROAD辺りから急速に興味が薄れた。そして、聞かない時期もあったが、B'zが日本語詞を付け、TOKIO、近畿キッズ、V6、の三チームで唄ったチャリティーソングの原曲が聞きたかったのでクラッシュを買ってみたらいきなり1曲目のイッツマイライフにやられた。彼らの素晴らしさを再認識させられた。

その後、バウンスにもややはまったが前作でまた興味が薄れた。しかしながら、自分は彼らと共に成長して来た。お互いに年齢を重ねた上での率直な感想→今回のアルバムは凄く良い。

昔、ボンジョヴィ好きだった40前後の人に是非聴いてもらいたい。昔とは違った良さが絶対見つかる筈です。

・「BON JOVI復活!
「Slippery When Wet」「NEW JERSEY」に続く、なんと19年ぶりの全米NO.1アルバムとなりました!ここ最近は欧州では好調でも、全米ではR&B勢に押され良いセールスは残せなかったBON JOVIだったので、彼らも本当に喜んでいるのではないでしょうか!今回はカントリー路線というよりも、BON JOVIの等身大の姿が描かれていると感じます。「It's my life」「Bounce」「Hava a nice day」のような「Livin’on a prayer」の幻影を追っている姿はそこにはなく、今やりたいことをやっているという充実感が感じられ、聴く方も非常にリラックスして聴くことが出来ます。ジョンさんは以前スプリングスティーンやトム・ペティのようなアメリカを感じるロックをやりたいと言っていましたが、今回のアルバムを聞いてその言葉を思い出しました。今後も無理をせずに等身大のBON JOVIでいて欲しいです。

・「涙ぐんでしまう一枚
私も高校時代をボン・ジョヴィ一筋で過ごしました。まだCDなどなくレコードの時代です。ヘビー過ぎず、ポップ過ぎないボン・ジョヴィサウンドが大好きでした。「New Jersey」を過ぎたあたりから、時代の流れで、スラッシュメタルやグランジロックを好むようになり、前ほどボン・ジョヴィを聞かなくなりました。彼らの存在、音楽は常に学生時代の淡い思い出と共に心の中にあったのですが。「Crush」を聞いた時は正直(あ〜彼らはもうデビュー当時のファンのことは忘れちゃったのかな)と少し寂しくさえ感じていました。ところが先日、このCDを聞き、高校時代「夜明けのラナウェイ」を聞いて感激した時代にタイムスリップしてしまいました。ボン・ジョヴィは昔のファンのことを覚えていてくれたんだと実感し、知らず知らずのうちに涙が出てきました。なぜか分からないけれど、このアルバムを聞いてそう感じました。「ありがとう!帰ってきてくれて」そんな気持ちになりました。今はボン・ジョヴィから離れていた時代のCDも聞きなおしています。常に新しいことに挑戦してきたボン・ジョヴィを今の私は快く受け入れることができます。「Crush」もこれ以降の作品も素晴らしかった!

ボン・ジョヴィのファンで良かった、彼らと一緒に成長できて良かったと実感できる一枚です。子育てや生活のドタバタでボン・ジョヴィから離れていたみなさん、学生時代、想い出の背景にボン・ジョヴィの音楽があったみなさん、是非是非聞いてみてください。昔のサウンドとは違うのに、なぜか懐かしい気持ちでいっぱいになります。私はこのアルバムで、これからもずっとボン・ジョヴィと成長していこうと改めて決心しました。

ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)

ハヴ・ア・ナイス・デイ~JAPAN TOUR EDITION(DVD付)

・「流石スーパースター!
前作「BOUNCE」から3年ぶりに発表されたスタジオ9作目。

前作が盛り上げる曲とクールダウンさせる曲の役割分担がきっちりしていて、綿密に練り上げられた構成だったのに対して、今作はでっかい花火をドッカンドッカンと打ち上げるかのごとく素晴らしい曲のオンパレードである。特に"Have A Nice Day"は"Livin' On A Prayer"や"It's My Life"に続くロックアンセムとして一際輝いている。このアルバムに伴うツアーでもこの曲に対する歓声が一番大きかったのもうなずけるというもの。ボーナストラックが3曲と多いが、どの曲もアルバムの質を下げるどころか魅力を増幅するばかりなのも凄い。

とにかくスーパースター・BON JOVI、ここにあり!を見せつけた出来栄えは圧巻であり、全てのロックファンに迷わずお勧めしたい。

それにしても初回限定盤やら来日記念盤やらで同じCDを何枚も買わす売り方には毎度のことながら辟易してしまう。魅力的な音楽を損ねるような商魂は謹んで頂きたい限り。

・「BJ ROCK!
これぞ、BON JOVI!と言う良さを合わせつつ、歌詞にも深みを増したこの作品。長年のファンではありますが、正直、今までのアルバムで好きなアルバムの上位ランクに入ってくるほどです。今まで最初から最後までじっくりリピートにリピートを繰り返して聴いたアルバムは少ないのですが、これは本当にどの曲も飛ばさず何度聴いても良いです。歌詞にも意思がはっきりとしていて、なおかつポジティブなメッセージがあったり、歌詞と音楽両方にまたBON JOVIらしさがうかがえます。ちょっと土臭い感じの曲も入れつつ、またバラードもしっとり入れつつ。。そんな感じで一日を過ごして聴いても飽きない作品です。ちょっと寂しかったのはピアノのイントロから入る曲がStory Of My Lifeしかなかったことでしょうか、そのくらいです。

・「やはりBON JOVI
発売前はタイトルが一部のメディアに批難されたりしたものの実際店に並んでみれば彼らも黙るしかなかった。最初から最後まで良作が続き、彼らの衰えることないロック力を感じる。「100000000〜」にも収められている「Last man standing」 は大きく編曲されていてかなり驚いたが素晴らしいことに変わりはなかった。まだまだBON JOVIは進化し続け、孤高の存在になるだろう。

・「やっぱりBON JOVIです♪
CRUSH以降のBON JOVIの曲作りの流れで来ている感じを受けますが、やはり全体のメロディやコーラス、アレンジに『いつもの』BON JOVIらしさを感じます。今まで彼らを聞いて来た人達に安心して貰える様な作りだと思います。

曲としては【1. Have A Nice Day】はEVERYDAY、BOUNCEの様な少しハードな路線、【5. Last Man Standing】は『100,000,000・・・』とは別のアレンジでアグレッシブさのある曲に仕上げてあり、個人的にはこちらのバージョンの方が好きです。『100,000,000・・・』の時にこの曲はとても重要で次のアルバムに収録する。とありましたが、この様な形で収録された事は少し驚きです。【8. Last Cigarette】は凄くキャッチーなメロディラインで【9. I Am】はサビの盛り上がりが「さすが!」と唸ってしまいます♪

全体的にはとても聞きやすく明るくBON JOVIらしさが漂うアルバムです。

ライブでの演奏がとても楽しみになります!!!

・「やっぱ『BON JOVI』!!いいよこれ。
待ちに待ったアルバムが手に入った~!シングル曲「HAVE A NICE DAY」は、当然めちゃええ曲最高や。その他の曲もさすが「BON JOVI」!ええ曲や。個人的に気に入った曲は、⑥「BELLS OF FREEDOM」(しびれた)⑨「I AM」⑩「COMPLICATED」⑫「STORY OF MY LIFE」⑮「THESE OPEN ARMS」

やっぱ『BON JOVI』!!いいよこれ。買いですよ!!

ハヴ・ア・ナイス・デイ~JAPAN TOUR EDITION(DVD付) (詳細)

ザ・プレミア・コレクション ~100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG (DVD付初回限定盤)

・「素晴らしき作品群
本当にすばらしいBOXセットです。特にDISK4のRivers Run Dry、Always(DEMO)、Kidnap An Angelという三曲立て続けのバラードにはただ感激です。埋もれたままにならなくて本当に良かった。

歌詞は掲載されていません。でもBon Joviのオフィシャルサイトで見ることができます。DVDの対訳が付いていません。でもユニバーサルミュージックのホームページで見ることができます。

値は張りますが、聴かないのは本当にもったいないです。

・「未発表の良い曲の多さに驚く
いつだったかジョンが「いい曲だろうが一枚のアルバムを作った段階でその時のストックは全て捨てていく」と語っていたが、こんな形で聴けるなんて最高だ。驚くのは、一曲に対して全く違った多彩なアプローチをしているんだなってこと。確かにライブごとに一曲の構成を変えたり編曲しなおしていて、凄いなぁと感じていたが、こんな風にいつもアルバムを作っているのならそんなこと彼らには朝飯前なんだろうな。曲は当然玉石混合だが、いい曲は滅多やたらに良い!radio saved my life tonightなんてなんでアルバムに入らないのか理解できない。他にも、個人的に凄く良いと思える曲だけで、一枚素晴らしいアルバムができそうなほどだ。才能のある人達の作業の過程が感じられる一枚です。

・「名曲ぞろい。
BON JOVIの20年間を濃縮したような、まさにBON JOVI20年の結晶。単なるベスト盤ではなく、今までリリースしていない曲が多いので、新しい気持ちで聴けます!昔からのファンはもちろん、初心者の方にもオススメ。この機に新しいファンが増えたら、いいですね。個人的には、DVDに対訳が付いていなかったのが残念だったかな。ちなみにブックレットの方は対訳が付いているので買うなら絶対日本盤をオススメします!!

・「シンプル・イズ・ベスト。
ものすごい曲数のBOXSETです。未発表曲を中心に集めたということで、「ハンパな曲が多いのでは…」と心配していましたが、ごめんなさい。あのbon joviがそんな妥協をするわけがありませんでした。

でも50曲余りもあると、全体でずいぶんクオリティの差はあります。完璧な曲もあれば、デモ然としたものもけっこうあります。「Starting All Over Again」なんかは、keep the faithの日本版ボーナス・トラックに出来上がりが入ってて、とても良いのになぜかこれにはデモが入ってます(またもや聴けない外国の人はかわいそう…)。年代も(ジョンの声質でわかりますが)かなり前のものから最近のものまで幅広いですが、あえて通して言えば、明るい曲が多いです。bon joviの得意とするところです。あんまり、「dry county」とか「something to believe in」みたいな壮大な曲はなく、楽しく聴けて幸せになります。

個人的に思うことは、練りに練られた曲ではないので、今のようなエフェクトやオーケストラを多用する以前の、土臭いアメリカン・ロックらしいbon joviに、また会えて嬉しい、といった感じです。そして、デモの段階でも、こんなに惹きつける曲が多いのは、ジョンの類稀なる声質と、歌唱力のおかげなのだと改めて気付かされます。

bon joviを今まで聴いたことのない人でも、色んな年代のbon joviがこれだけ聴けてこのお値段なら登竜門にもいいかも知れません。

ちなみに、伊藤政則さんのライナーノーツをよく読むとわかりますが、ディスク4の「ノーバディーズ・ヒーロー」の後にあの「livin'on a prayer」のデモ版が隠されているのでお聴き逃しのないように…。

・「ボン・ジョビファンにはマストアイテム。
 ボン・ジョヴィファンにはたまらない内容のボックスセット。CD4枚とDVD。CDには38曲もの未発表ナンバーと12曲のレア・ナンバーを収録するとのこと。映画のサントラの楽曲や世界各国のボーナス・トラックに収められていた曲で今まで手に入れることが出来なかった曲を手にすることができます。ボン・ジョビの初期からの良さを十分に感じられ、これだけ長い間、アーティストとしてのパワーを継続できることが実感できると思います。最近、未発表テイクを出すアーティストが多く、その是非が問われますが、やはり聞きたいものは聞きたい。それがファンとしての心理だと思います。

ザ・プレミア・コレクション ~100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG (DVD付初回限定盤) (詳細)

ディス・レフト・フィールズ・ライト~バック・アット・ザ・クロス・ロード

・「初めてBJを聴く人には薦められない
初めてBon Joviを聴くぞ!!という人はこのアルバムは避けた方が良いだろう。このアルバムは、Funの中でも好き嫌いが分かれる「選り好みする」アルバムだ。

確かに、収録されている原曲は非常に優れた作品なので曲名だけ見たら「こんなBest待っていた!!」と思うだろうが・・。

やはり、初めてBJに触れるので有れば、[Cross Road]と[Tokyo Road]をお奨めする。

ディス・レフト・フィールズ・ライト~バック・アット・ザ・クロス・ロード (詳細)

Bounce

・「ちょっと物足りない・・けど好き
Jonがアリーmyラヴに出演中インスピレーションを受けて作った曲のOpen All Nightとかは主演のキャリスタにJonがあげた曲で、一つのアルバムにバラード3曲は多すぎかと思ったけど記念に入れたそうです。EverydayとかUndividedやBounceはとてもへヴィーでかっこいいです。特にBounceの伴奏がBon Joviらしい気がしました。それに対してThe DistanceやJoeyやさらにAll About Loving YouやYou Had Me From Helloとかはメロディアスなバラードで大好きです。へヴィと甘いメロディとがうまくミックスされてて全体としてバランスのいい仕上がりのアルバムでした。

・「スタジオアルバム、久しぶりですよね……
どの曲もいいですね。彼らの良さがすごく出てて。ただ、バラードがややマンネリ化してる気が……(まあ彼ららしさが出てるとも解釈できますが)。でもいい作品ですので、少しでも多くの人に聞いてもらいたい!bon joviファンも、まだ聞いたことないという人も、是非聞いてみてください。

・「Bon Jovi Rocks!!
1曲目から、どっか他のバンドかと思うくらいロックしてる!なんだか、初期のころのアルバムを思い出しました。ポジティブなメッセージとキャッチーで分かりやすいメロディは、BON JOVIらしく、エンジョイできるアルバムです。

・「Pop-Metal
前のアルバム=クラッシュがかなりよかった。それと同じ路線でまたアルバムを製作した模様。アプローチは変化せず。で、楽曲だが、いかんせんキラーチューンがなく、全体的に低調気味。ギターのサンボラもメタリカみたいに演奏しているし、ちょいと迷いが感じられる。もう少し時間をかけて『しみるメロディー』を完成させてからリリースしたほうがいいと思う。ファンはニューヨークの事件うんぬんの歌はあまり期待していない。そして現在日本ではメタル、ポップメタルつまり洋楽は衰退の一途であり、マーケットはかなり厳しい状況。日本人のバンドでまかなえている状況である。かなりピンチな洋楽状況。    10点中5点

・「すごい!
すごいですよ、このアルバム!やるじゃんBON JOVI、大復活だね!と実感しました。どえりゃー勢いで身体に響く音のサウンド、そして胸が切なくなるくらいに美しいバラード、このアルバムはBON JOVIの二つの味を見事に出した作品となってます!ぜひ聞いてください!

Bounce (詳細)

TOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックス

・「まずはここから
BON JOVIがロック界の神であることを再確認させられる一枚。選曲もデビュー当初から網羅されておりほぼ完璧。寄せ集め的な感じは否定できないものの、BON JOVI入門盤としては文句なし。

・「ジャケ写買い
内容はクロスロードとほとんど一緒。(少しは違いますけど)ただ聞いたところによると、企画ものにあんまり良い顔しないアーティストが多い中、彼らBON JOVIは協力的だったそうです。なんたってジャケ写がよい!

TOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックス (詳細)

Crush

・「最近またはまってます!
ボンジョヴィを聴くのはこのCDがはじめてでしたが、本当に良いです。友達と思わずノリノリになってしまいました。ベストと違ってバラード系の曲も入っていたし、POP系もあるのでオススメです。

・「Bon Joviの新しい魅力
このアルバムで新しくファンになった人も多かったと思います。Just Older, Captain Crush, Thank You For Lovin' Me, One Wild Nightなど好きな曲がいっぱいです。Bon Joviの歌もJonの声や歌い方も、以前の曲と比べたら少しずつ違ってきているけど、違っても決して以前の曲が好きなファンの期待を裏切らないところが素敵です。どんどん変わっていくBon Joviが頼もしいです。

・「良いですよ〜
私がボンジョヴィを好きになるきっかけとなったのがこのアルバムでした。もともとit's my lifeが目的で買ったのですが、ほかの曲もよかったです。it's my lifeの歌詞が最高です!なにかブルーな事があったら聴いてみて下さい!

・「この頃から古いファンが離れていった
Jonの俳優業などがあり、久しぶりに発売になった7thアルバム。1曲目のIt's My Lifeで古くからのファンを引きつけておいて2曲目以降でがっかり、というのが素直な意見。しかしJust OlderやCaptain Crash and〜のようにライブ映えする曲やThank You For Lovin' MeやTwo Story Townのような新しいタイプの味のある曲などもあり、10年、20年経っても聴いてみたいアルバムであるのは間違いないようだ。

・「快作
正直、前作「THESE DAYS」が自分の中で゙すごく大切なアルバムになっていたので、新作を聞くのが怖かった、というのはあります。でも、彼らを甘く見ていたようです。内容的にはそれまでの集大成的なアルバム。前作は名曲は多かったけど、バラ−ドが大半を占めていましたからね。80年代的な曲調な曲もあったりして、なんだか懐かしい音だな〜って感じでした。それでも聞き込むべき曲は多いです。今現在のお気に入り曲は「Two Story Town」「Next 100 Years」「Just Older」「Mystery Train」、アルバム中盤の曲です。1〜3曲目は良くて当然ですからね、彼らの場合。「It's My Life」は普遍的なロックの名曲だと思う。普段トップ40みたいなのしか聞かない人たちにも十分アピ−ルできる曲だと思う。

Crush (詳細)

ジーズ・デイズ

・「星100個あげたいです!
これほど魂を揺さぶられる楽曲群に久々に出会えました。長年ジャンルにこだわらず音楽を聴いてきましたが、感動する音楽のほとんどはクラシックでした。しかしこの”these days” は私の中で今や文句なしのベスト1となっています。星100個あげたいです!

メロディーの素晴らしさは言うに及ばず、特筆すべきはその歌詞です。これほど現代に生きる人間の心の奥深くにまで届く詩を書く人物がロック界にいたとは・・・・驚きです。皆さん!何度も何度も繰り返し聴いて、そして一緒に歌ってみてください 。聴けば聴くほど、歌えば歌うほどその素晴らしさを実感できると思います。

Bon Joviのアルバムの中では1枚だけ異質のようですが、それはそうでしょう。これだけの名曲が揃ったアルバムはそうそう作れるものではありません。”内省的で暗い”ことが何故マイナス要因になるのか・・・不思議ですね。ライブでも最近はあまり歌われていないようですが、もっともっと歌ってください、Jon! それとも大切にし過ぎていて歌わないのかなぁ。

これからの季節、夜にじっくりと一人で聴くのもまた良いかと思います。大人の方も、ロックはちと苦手と言う方も是非!思いっきり力を込めておすすめいたします。

・「この頃のJONがいちばん好きよ
 先日久しぶりにこのアルバムを聴いたら、あまりの素晴らしさにびっくりしました。 とても暗いアルバムだとJONは気に入っていない様子なんですが、バンドの解散の危機を乗り越えたばかりなのに、グランジ全盛でBJももう終わりだと言われていた当時の気分を反映した、やはり内省的と言われればその通りの歌詞やメロディー、アレンジ。でも泣かせるギター⑦、幻の名曲と言われていてようやく日の目を見たDiamond Ring⑫など、今のBJのスカッとした明るさはないのですが、それがすごくいいんです!JONが切なく歌い上げてるんです。ベースのALECが脱退して初めてのスタジオアルバムだし、やっぱり淋しかったんじゃないかと私は思います。だから、ちょっと能天気な曲は聴きたくないなという気持ちの時に、すうっと入り込んできてくれました。アメリカよりヨーロッパや日本で絶賛された、という事でもおわかりいただけると思います。ちなみにJONはこの髪型が一番似合うと思います。RICHIEは太ってるけど(それもご愛嬌♪)。

・「代表作ではないけれど
メンバー自身もそんなに気に入っていないような発言が目立つ作品。でも、95年という他のハードロックバンドがグランジにやられて、ただただヘヴィな曲を作り自滅していくという暗黒時代に、自身の音楽性を崩さずに更に掘り下げて、深い曲の多い充実したアルバムを作り上げたのはさすがです。バラードな曲が多いけど、他のアルバムに収録されているような明るいバラードではなく、本当にディープな大人のバラードって感じになっており、心の琴線に触れる曲が多いです。

・「沁みるアルバムです。
ボン・ジョヴィの傑作アルバムを一枚選ぶなら…人によってかなり意見が異なるでしょうが、私は「ロックが聴きたいなら「keep the faith」、奥の深さなら「These days」」と答えます。かれこれ10年、思い返してはこのアルバムを聴き込んでいますがいまだに飽きません。

ハードドライヴィンな曲が少なく、また聴かせる系の曲においてもお得意のロッカバラードでなくしっとりとメロディラインをなぞるような曲ばかり。彼らは次作「Crush」以降「It's my life」をはじめとするアツい路線に回帰していくわけで、今後、彼らのディスコグラフィ上このアルバムはますます地味な存在になっていくのかも…ちょっと待て、と言いたいです。

内省的な歌詞・ダークな曲調などなど色々言われておりますが、最大の特徴は大幅に導入されたカントリー&ロカビリー要素ではないでしょうか。alice in chains等が流行っていた時代に日本における演歌のような存在のカントリーを見つめなおすという視点がまずすごい。さすがニュージャージーのド田舎出身だけあってこれが見事にはまってるんですよね。あ、もちろんこれは褒め言葉です。笑

彼らのアルバムは常々「突出した数曲とそれを補佐する曲」という所謂シングル・オリエンテッドな作りになっていますが、このアルバムは例外です。最初から最後まで一定の水準を保ち続け、さらりとした余韻を残して終わります。これがまた、いい。もちろん#2,#3,#4,#9など、目立つ曲もありますけどね。

ジョン・ボンジョヴィをはじめとするメンバーの人格をアイドルやヒーローのように感じる世代にはちょっと分かりづらいかもしれません。かれらとゆっくり大人の対話をしてみたい方、長く聴けるアルバムです。是非ともどうぞ。

・「BJの最高傑作。
はっきり言って、一度聴いただけではその良さがわかりにくいアルバム。でも、聴けば聴くほど味が出る、実は捨て曲がない作品だと思います。シングルカットされた#1や#2、#3、#4、#5が良いのは勿論ですが、私のオススメは#14。少し聴いただけでは、ちょっと地味な曲みたいに感じられるかもしれませんが、何度も聴いているうちに、しっとりした良さが滲み出てきます。それから#9。これは王道的なロッカー・バラードですが、スケールが凄い。私はひそかに、#3より良いのでは?と思ってます(笑)。

メンバー達は近年この作品を、しばしば”ダークな作品”と表現していますが、私はそのディープさが素晴らしいと思っています。曲と同じくらい、歌詞が良いです。そういう意味でも、このALは、”聴き込みたい作品”だと思います。

ジーズ・デイズ (詳細)

クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI

・「デヴューからKFまでのベスト
このアルバムは[Best Album ブーム]を作ったといっても過言ではないほど全世界で売れに売れたアルバムだ。

とにかく、Bon Joviの第1・第2全盛期をモーラしている作品である。今も色褪せる事無く光り輝く珠玉の楽曲+永遠の名バラード"Always"が収録されている。

本当は"Cross Road + B-Side + Live From London"の2CD&DVDの3枚パックの限定版を強くお奨めするが、初回限定作品だったので中古で見つけたら手に入れるべき。

最近BJのFunなった人なら1000%気に入ると保障します!!

・「まさにベストオブベスト!
初期ボンジョヴィのベストアルバムです。ボンジョヴィが成功してからというもの彼等の後追いバンドが多数登場しましたが、何者も彼等の地位を脅かすことは出来ませんでした。キャッチーなメロディー、適度にハードでポップなそのスタイルは後にボンジョヴィスタイルと呼ばれるようになりました。アルバム収録曲は、どれもボンジョヴィファンならずとも一度は聴いたことのある曲ばかりだと思います。まさに一家に一枚的な名作なのが、本ベストアルバムです。

・「まさにBON JOVIの超名盤のベストアルバム!
 全世界アルバムトータルセールス1億枚を越えるモンスターロックバンドのBON JOVI。そのBON JOVIの初のベストアルバムが1994年にリリースされた本作の「クロス ロード」である。本作は全世界で約1800万枚の売り上げ記録し、アメリカのアルバムチャート上ではいまいちだったものの、日英の両国ではアルバムたチャート1位を記録した大ヒット作だ。

 本作に収録されている曲を全体的に見ると黄金期のBON JOVIの名曲が数多く収録されていることが分かる。デビューシングルのMや彼らのシングルといては最大ヒットした@をはじめ、F J Nなどといった彼らの代表曲も数多く収録されている。個人的に言うと本作の選曲は良いとは思うが贅沢な話、二枚組みにしてもう少し名曲やLIVEで良くプレイする曲などを入れてほしかった気もするが初心者にはお勧めできるアルバムだということは確かだろう。それにBON JOVIはどちらかというとハードロック系アーティストでもあるがハードロック系アーティストとは思えぬほどポップな曲を数多く世に送り出していることから、ロックの入門者や洋楽の入門者にもお勧めできるアルバムといえるかもしれない。

 

・「私のBon Jovi歴の原点
Bon Joviにハマったきっかけになったアルバム。ベストアルバムという何に恥じない収録内容で、ライブでもおなじみの曲ばかりです。Livin on a prayer, you give love a bad nameはもはやアンセム的にまで昇華されていて、keep the faithはライブのクライマックスで盛り上がる曲で、Someday I'll be Saturday nightとAlwaysは当時の新曲でSomedayはカントリーチックですがとてもノリの良い曲。Alwaysは数あるBon Joviのバラードの中でも1,2を争うラブソング。歌詞が良すぎます!Wanted dead or aliveはRichieとの掛け合いが最高!Lay your hands on meはライブで観客がめっちゃ盛り上がれる曲でBed of Rosesはこれまたラブソング。Blaze of gloryはJohnのソロアルバムからの曲で、壮大さが感じられます。I'll be there for youはラブソングで、Johnのシャウトがカッコいい!In and out of loveは評価の低い2ndアルバムからのからですが、私的にはカッコいいと思います。Runawayは言わずと知れたデビュー曲!Never say goodbyeはロックとバラードが見事に調和しています!

私からの意見としてはI'll sleep when I'm dead,Dry county,Love for sale,Born to be my babyも入れといて欲しかった・・・

注意が必要なのは、収録曲が若干変わることです。日本版のはTokyo Road。日本のファンへ贈る曲だそうで、日本好きが分かります。International版はIn these arms、アメリカ版はPrayer '94となっています。Prayer '94以外はオリジナルアルバムに収録されてるので、アメリカ版を選択するのが良いかとは思います。対訳や歌詞はつかないですが・・・

・「ベストを通して聴いて、感じる一曲一曲の手ごたえ
凄いなあと思うのは、メロディメーカーとしてのプロフェッショナルな姿勢だ。今作では特に隙をみせない高揚感をみせるのだ。徹底したファンのための音楽を作り続ける偉さを感じる。ロックバンドのメンタルなコンポジションは時に内に引きこもりやすく、ファンよりも自分、とばかりにリスナーを失望させる場合もあるのだが、BONJOVIの姿勢は常に外側に開かれた、エネルギーを放射し続けるスタンスだ。枯れないアイディアも凄い。一貫し続けることに先ず偉大なものを感じたい。そしてそのことが、多くのリスナーに洋楽、ロックへの入り口を果たしてきた点では、BONJOVIほど功績を残すバンドは少ないのではないか。ロックの一要素であるポピュラリティの大切さ、誰もが聴いて琴線に触れるような、わかりやすく甘美なメロディ。それをロックというあらゆるジャンルから常に批判にさらされる形態で高らかに鳴らし続ける姿は、中傷も憶測も全て飲み込む力がある。ロックにおけるメロディの大切さ、それを歩み続けるスタイルに、ある種ストイックなものを感じさせるバンド、BONJOVI。今作の音楽にはそういうものを覚える。

クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI (詳細)

キープ・ザ・フェイス

・「解散の危機?!
解散の危機を乗り越えて・・・とは言っても、方向性に迷いが感じられるアルバム。"I'll Sleep When I'm Dead"のような吹っ切れた曲もあれば"Fear""If I Was Your Mother"のような気が滅入りそうな曲もある。

でも"I Believe""Keep The Faith"のタイトル通り突き進もうとする意欲は感じられます。聞き込むうちに"In These Arms""Bed Of Roses""Dry County"など、名曲がある事に気が付きます。アレックが脱退前のラストアルバムです。

キープ・ザ・フェイス (詳細)

NEW JERSEY

・「本当の意味でのGreatest Hits
前作「Slippery When Wet」のツアー後、休息なしに録音されただけあってすごいテンションです。いまでも彼らはこのアルバムから最も多く演奏します。Bad MedicineからBorn To Be〜の出だしの「Two Three,Four!」のかけ声への”間”は20年経った今でもゾクッとします。余計なベストアルバムは買わずに低価格になったこのアルバムを買うべし。

NEW JERSEY (詳細)

ワイルド・イン・ザ・ストリーツ [でかジャケCD]

・「もっとでかジャケを!
このアルバムが発売になったのは1986年、つまりまだ市場にはLPレコードというものが先行発売されていた時代です。よってこのアルバムをでかジャケにしてもあまり感動がない。しかし、この女性の写真が使われてるのは日本盤だけなので、世界的には貴重かも。実際には解散の危機を乗り越えて作られた「Keep The Faith」のジャケットなんかをでかジャケにすると良かったと思います。いずれにしても作品自体は老若男女かまわず偏見を持たずに聴いてほしいし、後世に語り継がれていくべき内容です。

ワイルド・イン・ザ・ストリーツ [でかジャケCD] (詳細)

7800° Fahrenheit

・「ボンジョビの名盤 ファーレンハイト
当時中学生の頃、友達の影響でこの作品に出会って一発でボンジョビにはまりました、特に本作品は彼らの名盤ぞろいの中で最高傑作だと思います、まさにアメリカンロックバンドの雄、ボンジョビです

・「良いのになぁ・・・
なんで、低い評価をする人がいるのか分からないが・・・何も前作から変わってはいないし、むしろ良くなっていると思う。特筆すべきは1,3,9あたり。まぁ、ここらへんからは全てのBon Joviの歌は良いです!

・「ファンならぜひ聞いてほしいアルバム
BON JOVIの85年セカンドアルバムです。オンリーロンリーを聞かずして彼らは語れませんよ〜 ぜひ聞きましょう。

・「良い!
リマスターされ、音も非常に良く毎日聴いてます。ジョンの声も若くて元気。2008年ジャパンツアーのジョンの男性としての色気は、こういう時代があったからなのですね・・・。オリジナルアルバム、すべて購入しました!!!

・「音楽性が確立した一枚
ボンジョビというバンドの音楽性が、このアルバムで確立した。路線としては次作のSLIPPERY WHEN WETが延長線上であるかのようなアプローチ。ヴァンヘイレンに通じるアメリカンハードロックながら、③⑦のように、メロディアスでドラマティックな曲も彼ららしい。大ヒットとはいかないが、地味ながら粘っこいチャートアクションをした。個人的な意見だが、⑤はボンジョビの中でも三本の指に入るぐらい大好きな曲。PVも美しく、凄く印象に残っている。

7800° Fahrenheit (詳細)

Bon Jovi

・「楽器が出来なくてもあの頃がほんの一瞬ロックだった―
Jonと当時付き合っていた女優が主演した映画の監督が、言った言葉です。私は中学生だったから全然わからなかったけど、今はその意味が良く分かります。青春時代のほんの一時、生き方そのものがロックって時がだれにもあるんです。何十年もやって上手になったミュージシャンは音楽のジャンルがロックでも、本当の意味でのロックではないのです。荒削りで、音楽をやっているだけで満足で、夢を見て、挫折して、その時その時一生懸命で、傷ついて、涙を流して、人を好きになって、そんな若かったJonのヴォーカルを聞くだけで、当時の彼の年齢をとっくに越してしまってる私は愛おしくて涙がとまりません。Burning For Loveなんて若くなきゃ作れない楽曲。36歳になる今はこれが本当のロックだなって思います。あぁ、あの頃はマジでJonに恋してたなぁ。

・「Bon Joviが好きなら愛着が湧く一枚
1984年にBon Joviが初めて来日した際このRunawayとBurning For LoveやBreakoutを引っさげて来たんだなあと、その頃はまだBon Joviがほとんど無名だっただなぁなんて思うと、すごく感慨深いです。なんとかアルバム発売にこぎつけて最初に出たのがこのアルバムかと思うと、アルバムに愛着が湧いてきます。Runaway, Burining For Love, Come Back, Shot Through The Heartとか大好きです。特にJonの声が若々しくて素敵でした。

・「切なさと、若かりし頃の BON JOVI
 BON JOVI、80年代を過ごした人は一度は聞いた事があると思います。『当時の彼らにはお金はなかった、だけど何時も笑顔があった』とライナーノーツに記載される程、彼らにはロックのパワーがあります。

 楽器を弾かれない方にも、歌詞が分からない方にもお勧めできる曲、それが『She Don't No Me』です。略訳すると『彼女はオレの事なんか知らない、オレの事なんか気にも掛けていない…』と言う歌詞ですが、なぜかこのフレーズに心引かれるものがあります。それは、男が女性に片思いする事を歌詞に乗せているのではないでしょうか。

 その後、BON JOVIは様々な名曲を発表していきますが、JON BON JOVIの素直な心を歌った曲でははないでしょうか。 一度聴くと自然と口ずさむ様な曲、それが彼らの原点だと思います。古い曲と表されるかもしれませんが、聴いてみる価値は有ると思いますよ。

・「いい!!!
なんとなく好きだったボンジョビ。2008年ジャパンツアーに行って感動、大好きになりました。もっとボンジョビを知りたい!とオリジナルアルバムをすべて購入。なんでこんなにいいの!と感動。気がつくのが遅かった・・・。若くて、元気で、かわいくて、楽しい!お勧めです。リマスターされた輸入版をどうぞ!!!!!

・「彼女は小さな家出人~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんつううか。見過ごされている彼等のアルバム。これがデビューアルバムだ。曲はシンプルにコンパクトにまとめられていて聞きやすいね。

コンセプトはシンセポップ+ジャーニータイプのアリーナロックかね~~~。そのへんだろう~~。傑作とまではいかなくても。

これは彼等のいいところ=つまり=エネルギッシュなところ、ロマンテックなところ。キャッチーなところがすでにちょびっと出ている。

そんなところがこのアルバムから感じられる。曲はまだまだつめが甘いかも知れないが。こころいきは伝わってくる。

この時点では、まだまだ他のバンドとの差別化はまだまだ厳しいが。成長過程での避けられないステップだ。(3)なんかはこりゃ~~~~あとでブレイクするかもつうううのを予感させるも!の。10点中5点。ダイアモンドの原石だったわけですな。

Bon Jovi (詳細)

ライブ・フロム・ロンドン-ウェンブリー・スタジアム1995- [DVD]

・「堪能させてもらいました
 ボン・ジョヴィの曲を普段はCDで聴いているので、映像によるライブを観ると、また違った感動と迫力を感じる。DVDの映像であるが、PCM音源で音質も大変きれいだった。1曲目の「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」から一気に盛り上がることができる。

 それにしても、一体このスタジアムに何人の観客を動員したのだろう。ものすごい数だ。ステージの上のボン・ジョヴィがちゃんと見えている人は一体何人いるのだろうというような疑問は野暮なのだろうけど…。

 90分の映像、堪能させてもらいました。

ライブ・フロム・ロンドン-ウェンブリー・スタジアム1995- [DVD] (詳細)

ライヴ・イン・チューリッヒ [DVD]

・「エネルギッシュなLIVE
 いきなり代表曲「Livin'On A Prayer」から始まりボルテージは最高潮に!!メンバー全員がカッコイイです。特にギターのRichie Samboraに注目してください。ギターは所々アドリブを交えたソロがあり彼のギタリストとしての腕の良さがわかります。また、時々Johnよりも存在感の有るコーラスを聴くと彼の歌唱力の高さがわかります。ギターも歌も上手い、まさに「アーティスト」です。 ライブの内容ですが、2000年に行われたもので、有名な曲がほとんどなのでBon Joviを聞いたことがない人のためには最適だと思います。自分のお勧め曲は「It's My Life」、「Lay Your Hands On Me」、「I'll Be There For You」ですが、どれも盛り上がるものばかりです。本当にライブ会場にいるような気にさせてくれます。特典映像も盛り沢山です。

ライヴ・イン・チューリッヒ [DVD] (詳細)

ワン・ワイルド・ナイト

・「年齢層広く受け入れられる
 私はBJが好きで当然買ったのですが、それほどBJには興味なさ気だったうちの母までもが、このアルバムにはしっかりとはまってしまいました。複数の曲を通しで聞ける部分もいいし、スタジオレコーディングのバージョンとは違うバージョンを聞ける点でもファンとしてはうれしいです。

 ただし、ジョンの「さよなら東京、どうもありがとう!」という部分が好きで、そこだけを何度も何度も巻き戻して聞く母の行動にだけは、さすがに閉口してます…(笑)。

・「ボンジョヴィ最高!
ボンジョヴィのすごいところはLIVEでも音を全く外さないところですね。そこが日本のアーティストと違って良いなあと思いました。特にIt's My Lifeに感動しました。

・「BON JOVI最高!!
僕のような、ライブ未経験者は少しでもその気分を味わいたい!オフィシャルライブアルバムはこれが、初!ということで買い!でしょう!?

出来れば、Always , Say it isn't so ,I'll be there for youなどのバラードもいれてほしかったとも思うけど。

・「生のライブはもっと良い
ライブアルバムというジャンルが大好きなのだが、今回の音はイマイチだ。どうしてもライブアルバムというと観客の歓声の凄さを継続的に聴いて一曲ごとの反応の違いを楽しみたいのだがトラックごとに区切ってしまっているので興奮ボルテージが下がってしまう。ただ演奏そのものは流石の一言。もっとリッチーの音量をあげてミックスして欲しかったが聴き応えは十分。特に4はオリジナルよりも良い編曲でパワフル。

・「bonjovi初のライブアルバム!!!
「bonjoviといえばライブ!!」ってくらいbonjoviのライブの完成度、満足度は高い。今やそれは全世界の人が認めていますよね。でも、意外や意外、なんとこのアルバムがbonjovi初のライブアルバムなのです!びっくりでしょ??曲は『IT'S MY LIFE』『LIVIN' ON A PLAYER』などの有名な曲から『SOMETHING FOR THE PAIN』など隠れざる名曲まで。どの曲も音質が非常に良く、まるで実際にライブに行ったかのような満足感が得られるはずです!!またJAPANESE EDITIONならではのパッケージ、歌詞カード・・・これらを考えると輸入版よりもこっちを買うことは当然ですよね??

ワン・ワイルド・ナイト (詳細)
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