Essence of life (詳細)
SOTTE BOSSE(アーティスト)
「マイナーなのにここで30件近いレビューが並ぶ等ネットのあちこちで名が挙がるのも、この音楽が世の日常に根付いている証拠だろう」「すごくいいです!」「全曲爽やかですね。」「いつでも〜」「カラオケに行きたくなるアルバム!!!」
横浜ロマンスポルノ’06 ~キャッチ ザ ハネウマ~ IN YOKOHAMA STADIUM [DVD] (詳細)
ポルノグラフィティ(俳優)
「去年の夏に戻った感覚!」「最高のライブ」「いい!」「これ、すごいよ!」「蘇る興奮と感動!」
リンク (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト), 岡野昭仁(その他), 新藤晴一(その他), ak.homma(その他), Porno Graffitti(その他)
「良いです!」「惚れた一曲。」「実を結んだ1枚」「哀愁を感じるロック」「8月下旬にニューアルバムが!!」
マジカル・ドロップス (詳細)
風野 潮(著)
「もう一度15歳」
一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ-- (詳細)
佐藤 多佳子(著)
「遠距離恋愛の気分」「小中学生の頃に読みたかったのが本音です。」「昔懐かしいあの青春の頃を思い出させてくれる!」「また走りたくなった!」「ゾクゾクざわざわさせられる陸上小説!」
「当たり前か普通のことか」「自分の居場所」「近年稀に見る作家の登場ではないか」「力をぬこう」「じんわりひろがる。」
おいしいハンバーガーのこわい話 (詳細)
エリック シュローサー(著), 宇丹 貴代実(翻訳)
「暗澹たる気持ちになりました」「ファーストフードを否定するわけではありませんが」「これを読むとファーストフードでの食事を考えさせられます」「便利さの代償をどこまで許容できるか」「CMの裏側」
ターン (新潮文庫) (詳細)
北村 薫(著)
「自分の時間まで「ターン」する本」「My Best です。」「ロマンチックでサプライズ」「気持ちよい恐怖を味わおう」「同じことの繰り返しにうんざりしている人への処方箋。」
「これは凄い。。」「とにかく読んでみて損はない」「極限」「これは、悲しい”愛”の物語。」「過去最高の小説」
「いまから楽しみです。」「Music of Life!!!」「集大成には相応しい。」「すべてが思い出です♪」「KinKi Kids ファン以外の人も是非聴く価値大いに有り!」
ユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」
桜の木の下 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「跳んでるaiko」「aikoを知ったアルバム」「婦女子だけでは無いよ」「何度聞いても」「聞き比べてみました」
なんて素敵にジャパネスク―愛蔵版 (1) (ジェッツコミックス) (詳細)
山内 直実(著)
「懐かしいです。学生時代に読んだものなので。」「瑠璃姫最高!」
● 大好きな歌
● 良かった本 1
● おすすめ小説3
● 図書館で借りた本
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 7/20
● 良かった本
● 邦楽スルメ盤
● 平安時代
● 気になる!音楽
● 朝に聞く音楽
● 聴きたい音楽♪
● オススメCD 1
● カヴァーズ
・「マイナーなのにここで30件近いレビューが並ぶ等ネットのあちこちで名が挙がるのも、この音楽が世の日常に根付いている証拠だろう」
1.島唄(ザ・ブーム)2.接吻Kiss(オリジナル・ラヴ)3.Everything(MISIA)4.真夏の果実(サザン)5.春の歌(スピッツ)6.未来予想図2(ドリカム)7.one more time,one more chance(山崎まさよし)8.世界に一つだけの花(SMAP)9.ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)
i-depというクラブシーン系のジャズバンドリーダー、ナカムラヒロシによる新ユニットで、ここで作られるカバーアレンジほどユーモラスな楽曲変身は他者には見られない。耳に優しいだけでなく知的好奇心をあおる音楽だ。i-depのラヴリーVo.Canaはそのカフェ的な空気を壊さない融和的な声質を旨とする。SMOOTH ACEのVo. に近く、上手さより身近さで曲の核を再構築するタイプ。
優しいアコギまでもが寄せる波のような「島唄」のボサノバから、ゆっくりクラブ的な要素が入る「接吻」そして何とテンポアップで魅せる「Everything」と前半の展開は好奇心を掴まれる。「真夏の果実」はサビで鳴るバックのベース音による空間作りが主旋律の切なさをひきたてていた。「春の歌」はゆっくり押し寄せるピアノソロから始まり、Canaのミスト声が水面の霧のように満ちるバラードに。一方軽い声色で歌うPOPな「未来予想図2」は初めて聴いた。「one more time,one more chance」はシンプルなピアノアレンジが喪失感を表すよう。次第に盛り上がるセンチメンタルはサックスソロ、ストリングスなど様々な楽器にリレーされる。静かな「世界にひとつだけの花」は言葉の実感が更に引き立つ。そして最後まで驚くのはトロピカルな「ガラス越しに消えた夏」。レゲエのリズムなのだ。間奏の宇宙観はまるで夜空のよう。こうした中盤以降の充実度が更に彼らの音へのめりこませる理由だった。
・「すごくいいです!」
今日届きました☆本当にとてもリラックスできるアルバムです。Canaさんの声ステキ…テンポの良いeverythingとか、女性が歌う真夏の果実とか、意外なところも意外に感じなくて気持ちがいいですね。
・「全曲爽やかですね。」
有名な曲ばかりを、うまくまとめている感じです。オリジナルとは別の良さがあり、なんだか怒っているひともいるようですが、流れているのを聞いているだけで購入はしていないでしょう・・・
捨て曲なし!なかんじで、僕ほおすすめですけどね。
・「いつでも〜」
"たまたまご飯を食べてたお店のBGMで流れてて一目(耳?)惚れで即購入。ベタな選曲なのに…と思ってたらとんでもなかった!!
ジャズ・ボサノバ風のアレンジと一瞬昔のUAを思い起こさせるCanaさんの声が素晴らしい。個人的には『onemore time onemore chance』が最高。"
休日の昼間に窓を開け放ってお酒を飲みながらほわーっと聞くと本当に幸せだ♪
・「カラオケに行きたくなるアルバム!!!」
「世界に一つだけの花(SMAP)」から「ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)」までとても幅広い選曲ですが、「島唄(THE BOOM)」や「接吻 KISS(オリジナル・ラブ)」、「未来予想図(two)(DCT)」辺りは20代後半〜30代半ばの方たちにとっての青春期(・・・)に何度も耳にし、思い出も詰まっている曲ではないでしょうか・・・どの曲もガラッとイメージが変わるほど心地よくアレンジされています。特に「未来予想図U(DCT)」はボサノバ風に、「one more time, one more chance(山崎まさよし)」はよりシックに。どの曲も生まれ変わっていて聴き応えがあります!!
●横浜ロマンスポルノ’06 ~キャッチ ザ ハネウマ~ IN YOKOHAMA STADIUM [DVD]
・「去年の夏に戻った感覚!」
このDVDは今までのポルノのDVDの中で一番満足感があります。前作はカット曲も多く、曲の途中でドキュメントも入りライブDVDとしては残念なものでしたが、今回は本当に期待を裏切らないものです。野外なので音が聞きにくい場面もありますが、臨場感はたっぷりであの時の会場の空気を鮮明に思い出せました。特に気に入った曲は「夕陽と星空と僕」「ラック」「Poison」です。「夕陽〜」はCDよりも昭仁さんの歌い方に感情がこもっていて感動しました。「ラック」「Poison」は高音もよく出ていて、力強くてかっこいいです。それに、プッシュプレイはCDではあまり聴かない曲でしたが歌詞がまさにスタジアムライブにピッタリで聴いた時じ〜んとしました。
・「最高のライブ」
元々ポルノファンではなく、友達に誘われて無理矢理行かされましたが、素晴らしいです。この方々のライブは。これまでライブバンドとも言われる、エルレやくるりなど、さまざまなアーティストのライブに行った私ですが、こんなに楽しく、感動のライブは初めてです。見せるライブ、聴かせるライブ、みんなで楽しむライブの全部が凝縮されているようです。何よりも、ポルノグラフィティの方々の「ライブに来てくれてありがとう」と言う気持ちがひしひしと伝わって来ました。このライブでポルノグラフィティの人柄に惚れ、歌に惚れて今はポルノファンです。あの感動がもう一度見れるなんて夢のようです。
・「いい!」
純粋にライブが楽しめるDVDです。リアルタイムでライブを感じれます。空の色が、夕方、夜と変化してゆくのも野外のライブの魅力だと思います!歌詞間違えもライブならでわですね笑思わずにやけてしまうようなシーンも多々!(メリッサでの追いかけっこなど。。。)
ミュージックアワーでの会場一体となった振り付け、センチュリーラバーズのFu−Fu-!は、「ライブいきたーーーーい!」そう思わずにはいられません!見ている間中、ノリノリでした♪
愛が呼ぶほうへではお二人の気持ちが伝わってくるようでほんの少し泣けてしまいますよ?
これ以上は見たときのお楽しみ感がなくなってしまうのでかきませんが、とにかく!これはみるべきです!ポルノファんの方もポルノの曲がちょっといいなあと思う方もあまりポルノを知らない方も。見て損はありません。
二枚組みなのが嫌な人もいるようです。まあ確かに多少入れ替えは面倒ですが、最高な映像を届けたいと配慮してくれた晴一さんの気持ちにも五つ★!
・「これ、すごいよ!」
私が持っているあらゆるアーティストのライブDVDの中でも断トツにいい!ポルノはライブの『神』かも!?
浜スタ3万人の一体感は感無量。野外ならではの演出は半端ではありません。ポルノは観客を楽しませる最高のエンターテイナーだと思う。
ポルノファンではないライブファンの人が観たら必ずファンになってしまう『魔法』がここにはあると思う。
・「蘇る興奮と感動!」
やっと出ました、横スタライブDVD!
このライブは、メンバー&ポルノチームがいろいろと趣向を凝らしてくれたものでした。
特に『夕陽と星空と僕』は、当日の日没時刻を調べて曲順を決めたという凝りっぷり。収録日が23日で、残念ながら小雨がパラついていましたが、22日は夕空を見ながらこの曲を聴き感動したことを思い出します。
そして注目は『Century Lovers』。サビの部分のフリで手を降るのですが、スタッフさんも一緒に踊ってくれてるんです。さすがポルノチーム!素晴らしいチームワークて感じでした。
このDVDを観ると、ポルノのライブに行きたくなりますよ!
●リンク
・「良いです!」
最後のサビがグっときます。声が響いて凄く新鮮な感じでした。
他の2曲も同じくらい良いです!7年絶ってもこれだけ質の良い楽曲を今の時代で作れるのは、驚きです。
後、PVが今までで1番カッコイイです
・「惚れた一曲。」
ロックな曲調と爽やかなサビ、ストレートな歌詞に惹かれ購入しました。ポルノの曲は聴くたびに新たな一面が見えてきて飽きないですね。改めてファンになりました。8月のNEWアルバム発売が楽しみです。期待してます。
・「実を結んだ1枚」
3曲とも、作り手の迷いのようなものは全く感じませんでした。2人になってからの今までが実を結んだ1枚と思います。
・「哀愁を感じるロック」
Mステでのライヴを拝見して、この曲はロックだと確信しました。激しい曲ながら、心地よく耳に入ってくる、どこか哀愁を感じる。そんな曲8月にはアルバムが出ます。シングル収録はリンクのみですが、あとは全部新曲です。とても楽しみです
・「8月下旬にニューアルバムが!!」
なんと8月下旬早くも新しいアルバムが出るらしいです!!この曲からするとロックな感じのアルバムになりそうな気がしますね〜^^いろいろと驚かせる活動をやっていてすごいと思います。
・「もう一度15歳」
何度もふきだし、何度もはらはらし、最後にはウオ〜ッ!!と両手をこぶしにしてふりあげたくなりました♪もう一度15歳を過ごせたなら。だけど、一度きりだからこそ輝く一瞬がある。今の自分の毎日が愛おしくなる魔法のお話です。
・「遠距離恋愛の気分」
帯によると著者4年ぶりの新作とのこと。この著者が好きな人なら、迷わずヒッタクる勢いで自分のものにして読むといいです。3ヶ月連続刊行の3部作ということで、読み終えた今は、なかなか会えない好きなコに次に会える日を待ち焦がれるような、喉の奥がカラカラで手の平が変に汗ばんでどきどきして止まらないような気分です。(小説が遠距離恋愛の話なのではなく、小説の刊行を遠距離恋愛気分で待っているってことです)
佐藤多佳子という人の本は、普段は前屈しても床に手が届かない位固くなった身体を、ここを伸ばして次はこっちをゆっくり曲げて順序良くストレッチしたら、ほら身体って随分柔らかくなるでしょー?とびっくりさせられるヨガみたいなところがあって、普段は随分厚顔というか図太く鈍感になっていたりもする神経のススを、薄い膜一枚なところまですっきり払ってしまいます。そうやって敏感になった素直になった神経を、すごい当たり前でストレートなんだけど、良いものとか照れくさいものとか優しいものとか嬉しいものとか痛いものとか切ないものとかで浸してくれて、それらがじんわり沁みてくる効果たるや、奇跡みたいに感じるほどです。ただ文字で、物語なのに。
・「小中学生の頃に読みたかったのが本音です。」
スポーツならではの興奮と感動を与えてくれる作品。特に学生さんオススメ。ケータイ小説ばかりではなく、こういった正統派の小説も読んで。そういう意味では講談社さんはもっと価格を落とす努力をしていただきたかった。親が買い与えてでも読ませたい傑作です。
・「昔懐かしいあの青春の頃を思い出させてくれる!」
青春もの、陸上、、と聞いて、ちょっと40過ぎのおっさんが読むには???抵抗を感じていたのですが、手にとって読み始めたらあっという間に時間がたつのも忘れて読みふけってしまいました。結局三冊まとめ買い。何てこと無い部活の話ではあるけれど、自分の中学時代の、陸上をちょっとやった時のあの汗臭い、男くさい何とも言えない感覚に飛んでいくことができました。主人公の心の動きが微妙な感じで心に響き、普段経済小説やノウハウ本ばかり読んでいる自分にとって、いい体休めができた素敵な本でした。ちょっと疲れ気味のサラリーマンにはお奨めかも?
・「また走りたくなった!」
私は高校、大学時代と陸上をやっていました。彼らと同じ、100mに200mに4×100リレー(4継)。あれからもう20年が過ぎようとしていますが、この本を読んでいるとあっという間にあの頃の自分に出会えました。もっともっと早く走りたかった自分に出会えました。私は彼らのようなものすごい選手にはなれなかったけど、各種目の決勝に出ている選手たちは、本当に輝いていました。そんなことを思い出しながら、何回泣いたか分かりません。 現役の時に読んでいたならば、確実に影響され、確実にさらに部活に燃えていたでしょう。中高生はもちろん、昔生徒だった全ての人に読んで欲しいと思いました。ちなみに、私は読んですぐに高校時代のリレメン(リレーメンバー)に「読んだ?」とメールしましたよ。 また一緒に走りたいね、と。
・「ゾクゾクざわざわさせられる陸上小説!」
そこに人が二人いれば物語になる。それが佐藤多佳子氏の小説世界です。
・「当たり前か普通のことか」
当り前の主人公は、当り前の人と出会う。当り前だけど、どこにでも居そうだけど、どこにでもいないかもしれない人達と出会う。田村さんは普通の人だと読者である僕たちは思う。主人公の彼女も普通の人だと僕たちは思う。でも僕は田村さんと、彼女と出会いたい。農家のおばあさんと、パン屋のおばさんと出会いたい。出会いたいけど出会えない。それは小説だからと当たり前の事実に僕らは気づく。そんな小説だからこそ愛をしい。心の隅にしまっておきたい、でも貴方に伝えたい、貴方と分かち合いたい。そんな小説に出会えた事がとてもうれしい。
・「自分の居場所」
瀬尾さんの作品を三作とも読んできて、作品に流れるそこはかとない明るさや、人を信じようとする心や、足を地につけて歩こうとする主人公たちに、ちょっとした勇気をもらっています。読んだ後の、爽やかさが大好きです。傷心と再生、癒しの物語は、今たくさん出されていますが、瀬尾まいこさんの作品は、良質なものだと感じています。『天国はまだ遠く』も、主人公・千鶴がきちんと生き直すまでの過程を描いた物語ですが、前2作の主人公たちと異なって、優柔不断でぐずぐずしたところのある人物として登場します。仕事に倦み疲れ、希望を失って、命を捨てようと決意した千鶴が、投宿した民宿「たむら」で過ごした日々。痛々しくも、ゆっくりと心がほぐれ広がっていくようすが、こちらの胸に染みてきます。民宿の主人・田村さんの、要らぬお喋りはしないけれど、必要なことをちゃんと伝える言動に、温かな心根を感じて励まされていたのは、千鶴より私の方だったかもしれません。自分を見直す作業をし、自分を取りまく状況を素直に受け入れ、自然や近所の人々との何気ない会話などから、千鶴が心地よさやありのままの自分を享受できるようになっていくようすが、ストレートに心に響きます。瀬尾さんの描く傷や打ちのめされた心を抱えた人物たちが、前を向いて行こうと決意する場面は、心というものは何処かで自分で治りたがっていて、ある時期を得ると、自然にオンのスイッチが入る仕組みになっているんだと、思わずにはいられません。けれども、人の心が癒えていくとき、かすかな寄り添うような気配だけであっても、傍にいる人の「心」を感じ、受け止めていて、本当に人は一人では生きられないようになっているとも思わずにはいられませんでした。
・「近年稀に見る作家の登場ではないか」
文体、リズム、重苦しさ(嫌気)を感じさせない内容、全体的に作者の世界がバランス良く展開し、読み終えたあとは、すっきりと素直に「いい本だったなぁ」と思うでしょう。「いい話だったなぁ」ではなく、「いい本だった」と思わせる作者の力量に、今後も期待していいのではないでしょうか?
・「力をぬこう」
主人公は力を抜くことが下手な性格元来明るく友達も多かったのだが仕事にその性格がなかなか生かせない
生きて行くには仕事もしなくちゃいけないし嫌な上司とも付き合わなくちゃいけない毎日血を吐く思いをしても・・・
そんな風に思いながら仕事をしている人って都会には結構多いのではないだろうか?仕事ってそんなに大事?人間関係って血を吐く思いをしてまでも我慢するのも?
頭の角ではこんなの生活おかしい抜け出したいとおもいつつメビウスの輪にはまっていませんか?
そんな気持ちになった人は是非読んで貰いたい一冊瀬尾さんの本は読んだ後に体の力がぬけてなんだかポカポカ暖かくなりますよ!
・「じんわりひろがる。」
死のうとしてた主人公が出会ったのは、平凡な暮らし。何にもしばられない、気ままに生きている田村さんに出会い、田村さんの民宿で日々を過ごすうちに自然と沸いてくる感情。ラストシーンが、なんだか切なくて好き。あんまり、現実でよく起こる話じゃないけど、学ぶことがいっぱいありました。仕事で悩んでる人に読んでほしい一冊。
・「暗澹たる気持ちになりました」
分かりやすい取材、すばらしい翻訳、論理的な構成、攻撃的でなくあくまで冷静な語り口。本としては実に良くできています。ただ、ここに書かれている内容が…。マクドナルドを始めとするアメリカのファーストフード業界が、ただアメリカ人の健康だけではなく、アメリカと言う社会システムそのものを根底から破壊しつつあることを否応なしに実感させられます。そしてそれは当然ながら私たち日本人にもまともに影響を及ぼしていることに気付かされます。「ハンバーガーなんか体に悪いからあまり食べちゃいけないよ」どころの話ではないのですね。読んでも勇気がわくとか、楽しいとか、そういうことはなくてただ、じっとり暗い気持ちになります。なぜって、私たちを取り巻く食生活の環境なんて、そうそう簡単に変わるわけもないからです。せめて一人でも多くの人がこの本を読んで、たとえ小さくても確かな「実感」を持つことだけでも広まらないかなと思いました。
・「ファーストフードを否定するわけではありませんが」
ファーストフードを否定するわけではありませんが子供を持つ母親としては心配な話です。この本は子供向きの本との事ですが、子供の食生活をしっかり把握する面でも保護者が読むべき本だと私も感じます。
さらに子供の肥満が急増する社会で食生活(食文化の変化)が大きく問題に関係しているのは事実だと思います。ハンバーガーは子供たちにとって大好物のひとつでしょうが一旦立ち止まって熟考したいものです。
・「これを読むとファーストフードでの食事を考えさせられます」
ハンバーガーの歴史から、製造、マーケティング方法など
書かれていて興味深い内容です。
印所的なのは
★添加物には虫の死骸から作られる物もある
★現在の加工食品は香料(複合化学物質)で味をつけるが多い
★おまけおもちゃ付商品は子供を呼び、親を呼ぶ為の販売戦略
★おまけおもちゃを作る人は安い賃金で長時間労働させられている
★ナゲットの鶏肉の鳥は一歩も外に出ることなく、動物の死骸の含まれるような
餌をたべ品種改良され胸が大きく、生後1ヶ月で食肉にされる
これを読むとファーストフードでの食事を考えさせられます。
・「便利さの代償をどこまで許容できるか」
私はファストフードが好きです。でも、その裏側にも興味があって、だいたいのことは知識として知っていました。
それでもあえてこの本を読んでみましたが、だいたい予想通りで、一言で言えば「ファストフードってヤバいよ!」という内容。新たな発見もあり、とても読みやすくていい本でした。
「ファストフード悪玉論」、いや、もっと言えば「Mの付く某企業・悪玉論」は、お手軽に批判可能なテーマだと思います。たしかにその裏側は酷いもののようです。
しかし便利さ・安さを要求して、実際にそれを消費してきたのは我々であり、ファストフード企業だけを槍玉に挙げるのではなく、消費者側も“共犯”として反省すべき点があるのではないかと感じました。
メディア・リテラシーならぬファストフード・リテラシーを高めるため、小中学生くらいにこのような本を読ませて、判断のための基準を与えてあげるのが大人の務めかなぁと思います。
盲目的に礼賛したり、あるいは頭ごなしに否定したり・・・ではなく、良い面と悪い面を詳細に吟味すべき問題だと思います。好むと好まざるとにかかわらず、我々の社会はこうした食習慣からもはや抜け出せなくなっているのですから。
・「CMの裏側」
子どもが大好きなだけではなく、自分もたまに食べたくなるものの、いざ口にするとコーラをがぶ飲みしたくなる・・・何となく健全な食べ物じゃないなあ、と感じていました。この本には、ハンバーガーが食べたくなる謎(?)だけじゃなく、ファストフードをめぐる社会全体の変化、問題が書かれています。驚くような話も結構あった。いろいろな問題があるとわかっても子どもは食べたがるとは思うけど、やはり知っておくことはとても大切だと思います。個人的には、ニューヨークの学校で菜園をつくった話が好きでした。
・「自分の時間まで「ターン」する本」
1行目を読み始めたそのときから,一気にぐいぐい小説の中に引き込まれ,周りの空気が変化していきます。 主人公視点の,内に向かっていくような,自分に問いかける語り口や繊細でもの柔らかな描写の仕方,日常の中で突然現れた謎も,まるで童話の世界のよう。
読み始めて,気が付いたら,あたりが暗くなるほど夢中になれる本です。
大人のための,上質な童話。
・「My Best です。」
真希と心の声の対話。「泉さん」との会話。 テンポのよいストーリー展開に、一気に引き込まれてしまいました。 未読の方のために、あえてその内容は書きませんが、 この物語、エンディングの美しさは感動ものです。 ぜひぜひ読んでみてください。
・「ロマンチックでサプライズ」
はじめはなかなか進まない展開に、これってどんな話?と思っていましたが、途中からもうやめられない、止まらない。特に、対話形式のナレーションがなぞめいていて、でも自然で、そういう小さな謎の積み重ねが丁寧に構築されていると思いました。
最後はやっぱり、こうでなくちゃ。「スキップ」よりも後味がよく、そうだ、一瞬一瞬の「時」を大切に生きていこう!と思わせられました。
・「気持ちよい恐怖を味わおう」
なかなかに怖い設定である。時が戻る。必ず一定の時間になると、時が戻るのである。
繰り返しの恐怖の中で、主人公は何を見るのか。それは、皆様の目で見ていただきたい。
ただ、北村薫氏は読者を裏切らない。物語は、北村氏らしい優しい雰囲気を、決して忘れないのである。
・「同じことの繰り返しにうんざりしている人への処方箋。」
最初のほうは、語っている人物が誰か分からないまま、二人称で話が進んでいったので、フィルターがかかったようでなんかじれったい・・・という感じだったのですが、電話が繋がってからは、のめり込むように読んでしまいました。どんな風に一日を過ごしても、結局同じスタートにもどってしまう「くるりん」現象。ありえない設定かもしれませんが、筆者が書いているように、誰にでも当てはまるものかな、とこの話のスジを読んだときに思いました。日々同じような毎日にうんざりしたり、不安になったり、でも、大切なのは、そのときを一生懸命生きることなんですよね。本当、心のあり方しだい。その心をどうやって持つか、ってのはそれぞれの課題だとは思いますが。主人公の真希の「くるりん」に立ち向かう姿は、とても好感が持てます。泉さんとの出会い、惹かれあってく様子も丁寧に描かれていて良かったです。読後、さわやかな気持ちになりました。
・「これは凄い。。」
涙の無い感動。読了後 呆然。悲壮感、喪失感、虚無感、孤独感、絶望感。なんとも形容し難いブルーな感覚に陥りました。「うわぁ、マジかんべんしてよもう。こんなのって。。」という気持ちです。男って、心が弱いからせめて体だけは強くできているのかも。男にはちょっとつらい。女性にとってはどうなんでしょう?
自分が主人公の立場だったら耐えられそうにも、そして立ち直れそうにもないです。実際読み終わってブルーな気分からしばらく立ち直れませんでした。終わってからもう1度クライマックス付近を読み返すことでしょう。そもそも誰が悪いのかと問われたら、誰も悪くない様な、誰もが少しずつ悪い様な。最善の選択なのか、仕方無しなのか、ずるさなのか。
そして、ではどうすれば良かったのか、と考えずにはいられません。ラストで解るタイトル「秘密」の理由。必読です。
・「とにかく読んでみて損はない」
絶賛する人の多い一方、感情移入できない人や、しすぎて反感を覚える人も存在する本です。私自身は、沢山本を読む方ですが、読み終わった後、20分程「呆然」としてしまう本に初めて出会いました。
意外な展開だけでは呆然とはしません。主人公たちの「想い」に衝撃を受けて、呆然とするのです。
身近に妻や夫や娘のいる人、その人を大切に思っている人ならば、素晴らしい作品だと素直に思えるのではないでしょうか。
夫婦というものが、恋人関係のような単純なものでない事を知っていれば、なおさら感じ取れる部分や場面が増えることでしょう。
・「極限」
直子の行動が、平助への愛と感ずるか、身勝手と感ずるか、筆者はその中間でみごとに筆を運んでいきます。直子の藻奈美への思いのなせるわざなのか、どうしようもない諦観のなせるわざなのか、あるいは、身勝手な本質ととるのか、読者の性別や年齢によっても、大いにわかれると思います。ひとつの極限におかれたときに、自分がどう行動するか、どんな思いを持つか、内なる思いがつまびらかになる、その極限を描いた大傑作です。
・「これは、悲しい”愛”の物語。」
無茶な設定と分かっていても読み進めるうち同姓である”平介”に一喜一憂し、どんどん感情移入されていきました。
しかし、時の経過によって状況は変化していきます。
高校時代の電話に関する一件で起こした平介の行動によって起った歪みが発生し、北海道に住む登場人物の影響で一大決心をします。
その一大決心の先・・・・を想像すれば、ラストは理解できる内容です。
でも、その決断を聞いた妻”直子”が決断し実行した内容が切なすぎて、悲しくて、読み返す度にこみ上げてくるものがあります。
妻は本当に自分の事を愛し、尽くしてくれているのに・・・・
好きなのに、愛しているのに離れ無ければならない現実。苦難に耐えた夫婦の結末としては、悲しすぎる。
見る人の環境によって、この小説を読んだ感想は違うと思いますが、守りたい人がいる人には一度読んでいただきたい。
今では妻と娘がいる僕ですが、これまで読んだ小説で、唯一泣いてしまった小説です。
・「過去最高の小説」
遅ればせながら拝読いたしました。東野圭吾の名前は聞いたことはありましたが、流行りものの小説家と高をくくっていたならば、読んでびっくりしました。過去においてこんなに心を揺さぶられた作品はありませんでした。
●39
・「いまから楽しみです。」
アルバムに収録予定の曲目リストを眺めるだけでも、ただのシングルの寄せ集めのようなものではない、確かに特別なアルバムなんだなあということが感じられます。投票で選ばれた曲目もバラエティー豊かですし、KinKiの二人がセレクトした曲も、すぐにうなずける部分もあり、「あ、その曲を選ぶんだ」という意外性もありでとても面白いですね。特にKinKiの二人がセレクトした曲の中には、ファンになって日が浅い人や、小学生、中学生のような若いファンの人にはほとんどなじみがない曲もあるように思いますが、KinKiの楽曲は比較的初期のころから、個性的な楽曲が多いので今聞いても十分に楽しめると思います。発売日が待ち遠しいですね。
・「Music of Life!!!」
ファンの選んだ10曲+αのDisc 1、期待以上の素晴らしさでした!お二人が10年間、音楽と正面から向き合ってきた歴史が凝縮されているような一枚に思えました。シングルA面曲だけでなく、カップリングやアルバム曲にもKinKiの魅力はつまっている、いやむしろそんな隠れた楽曲の中にこそKinKiの魅力の神髄はある。そんな風なことがファン投票の結果に表れたような感じがします。11曲目に収録された「Music of Life」最高です。光一さんが作詞、剛さんが作曲であり、KinKiの曲というよりフジテレビの「堂本兄弟」の堂本ブラザーズバンドの皆様みんなで生み出されたといった印象の、8分を超える大作です。歌詞カードを見ると割とこじんまり終わっていますが、演奏が本当にかっこいい!剛さんのボーカルが秀逸です。ミュージシャンとしてのKinKiの一面がこういう10周年のおめでたいベストアルバムの中に収録された、というのはとても素敵な事だと思います。この曲のためだけでも購入した甲斐があったなと思いました。KinKiのファンの人も、そうじゃない人も、きっと楽しめる作品だと思います。
・「集大成には相応しい。」
素晴らしいです。まずこのアルバムを作るに当たって、ファンの皆さんに「意見を募る」ところが素晴らしい。ファンはほぼ全ての曲を聴いているので、素敵なものを確実に選んでくれるはずです。そしてその予想は見事的中。[YOUR FAVORITE]だけでもう満足出来ますね。更にKinKiの2人がそれぞれ思い入れのある、気に入った曲を選曲しており、それがまたいい曲ばかり!私は、ファンと言っても昔の話で、最近のKinKiの曲は良く分かりません。それでも楽しめる。聴き甲斐がある。これは喜ばしいことでは無いでしょうか?古株の人から新参の人まで楽しめる、そんなアルバムが出来ることはほぼ奇跡だと思います。
ただ、私としては、『DISTANCE』や『フレンズ』、『夏の王様』なども入れて欲しかったかな。特に『DISTANCE』、良い曲じゃない?大好きなのになぁ。それから、各アルバムの中に混在するソロ曲も入れて欲しかったです。
ああ、でも星は5つ。改めて懐かしく思いました。やっぱりKinKiは凄い。
・「すべてが思い出です♪」
私にとってこの全39曲に思い出があって、その曲を聴くと、その時の思い出が蘇ってきます。私はKinKi Kidsファン12年たちますが、この39はKinKiの歴史であり、剛くんと光一くんにとって音楽性大きく変わっていくことになると思います。このあとの『KinKi Kids』にとても期待しています!
・「KinKi Kids ファン以外の人も是非聴く価値大いに有り!」
投票した曲全て入っていたので、大満足です。剛君&光一君セレクト各13曲もそれぞれに二人なりの感じ方が現れていて良かったのじゃないかな。DVD付きじゃないけれど、選曲された曲を聴くだけなら、十分。この10年の二人の成長振りがあちこちに見られるのも必聴ですね。当時『硝子の少年』を購入したおじさん達にも、是非、家族でもう一度【KinKi Kids“39”】を聴いてみてください。ミリオンをもう1度ねらえ!!欲を言えば選曲から外れたものの中にも素晴しいのがいっぱいなんだから、”39 part2”を出してほしいなあ。。お願いします!
・「BUMPはすばらしい!!!」
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。
・「「乗車権」が好きw」
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。
・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。
ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか
アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。
BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5
・「北欧神話がまた・・・」
ユグドラシル。
世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)
BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。
・「ギルドが青春曲」
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?
・「跳んでるaiko」
これまで(2003年1月現在まで)にメジャーアルバムは3枚出しているけれど、一番aikoらしさを感じられるのはやっぱりこれじゃないかな。元気が良く、それでいて繊細な哀切感もたっぷり。聴けば聴くほどaikoの素晴らしさが味わえるアルバムだと思う。彼女独特のフレーズやノリの良さも天才的。これはちょっと他のアーティストには真似出来ないよ!
・「aikoを知ったアルバム」
aikoとは女性の恋心を表現するのが非常にうまいのです。そのせつなさや嬉しさ、悲しさを見事なメロディーで歌い上げます。このアルバムですが、aikoが一躍有名になった曲が入っています。「花火」「カブトムシ」「桜の時」などと思いますがかなりいいです。aikoが「これでもか!」というほど感情移入していてかなり共感できる作品です。
・「婦女子だけでは無いよ」
歌詞の内容に関しては、特に女性から絶大な支持を得ていますが、普段海外ロックを主に聴いている男の私からすると、彼女の曲、メロディラインの素晴らしさに感動しました。微妙な音階の変化は独特のメロディとなり、聞くたびに、好きになっていく。あとビートルズからの影響は少なからず見られます。カブトムシのドラムサウンド、奏法は後期ビートルズの音ですね。ストリングス系のコード感なんかも、そんな感じで、アレンジも素晴らしいです。彼女の才能なんでしょう。おっさんにも受ける要素がいっぱい詰まった、傑作です。
・「何度聞いても」
これらの曲自体、そしてこの構成、どれをとっても完璧です。洋楽を含めてもここまで完成度の高いアルバムはそうはないでしょう。しかも、わざとらしくない。自然に並べた結果がこうなりました的にも関わらず。おかげで何度聞いても、最初に聞いた時の感激を感じることが出来ます。現在でも素晴らしい作品を作っていらっしゃいますが、この頃はその勢いが凄まじいものがあったように思います。歌唱自体にもそれが感じられ、ぐいぐい引き込まれてしまいます。個人的には、この作品が今のところaikoの一番の作品ではないかと思います。シングル曲、それ以外というものが感じられません。一つ一つの作品が、それは素晴らしいアルバムです。確かにこの作品を凌駕するものを作るのは困難でしょう。しかしaikoなら出来ると信じています。
・「聞き比べてみました」
すでに通常のCDを持っていたのでSACDと比較するために購入しました。 プレイヤーはヤマハのユニバーサルプレイヤー、DVD−S1700。 まずはこのSACDを通常のCDモードで再生・比較。当然まえから持っているCDと同じ音がすると思いきや……、どうも同じに聞こえない。こちらのディスクのほうが音がなめらかに聞こえる。原因として考え付いたのはLPCMのサンプリング周波数。古いディスクは48kHzでこちらのディスクは96kHzで録音されているのではないかと思い、はじめ96kHzにしていた再生出力を48kHzに変更して再比較。どうやら同じ音に聞こえるものの、微妙に違うかも……。もし違いが有るとしたら盤面の色に由来しているのでは? 古いディスクが銀色なのに対してこちらのディスクは金色なのでこんな考えが浮かぶのですが、これを確かめる方法はありません。あるいはCDにも再生による劣化があるとか? それはさておき、次にこのディスクをSACDとして再生してみると96kHzのCDモードよりも、さらになめらかな音が聞こえる。 ちなみに「なめらか」と言っているのは、このディスクではエレキギターの「キンキン・ギンギン」した響きが抑えられ、ピアノの音色にふくらみが感じられることを言っています。「SACDは音が良い」という、その「良さ」を誤解のないように表現するかは難しいところですが「録音密度が高いだけ」というのが僕の印象。aikoの声はあくまでaikoの声だし、ピアノの音だってもとのピアノの音。高価なピアノの音に変わるわけではありません。でも、その「録音密度が高いだけ」で録音時の「なまの音」に近づくのは確かなようで、CDよりもSACDのほうが臨場感があるとは言えそうです。 お気に入りのCDなので星5つですが、CDとSACDの比較というだけなら星4つ。楽器を高価なものに替えたかの様な高音質を期待していたので、ちょっと期待はずれ。でも音がなめらかで「なまの音」に近づいているのは分かるということでの星4つです。
●なんて素敵にジャパネスク―愛蔵版 (1) (ジェッツコミックス)
・「懐かしいです。学生時代に読んだものなので。」
今読んでも、やっぱりコミカルでおもしろい。愛蔵版は文庫本サイズより、少し大きめなので、見やすいです。瑠璃姫の破天荒で、一生懸命なところが好きです。少女時代にタイムスリップしたかのような、懐かしい作品が、こうして装丁も新たに、出版されるなんてうれしい限りです。時代物の少女マンガで、このテンポの良さは素晴らしい。決定版だと思います。
・「瑠璃姫最高!」
未だにコミック版で全巻持ってるのですが、平安貴族の姫君らしくない破天荒姫君です天真爛漫でとてもじゃないけど名門藤原氏縁の高貴な姫君とは思えませんが大好きです。周りを固めてるキャラクターもそれぞれ味があって一冊読み始めると最後まで読まないと気がすまなくなってしまいますでもストーリーはほのぼのラブストーリーですよ。平安ラブコメディといったところでしょうか。
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