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▼眠れぬ夜のために:セレクト商品

BEFORE THE DAYLIGHTBEFORE THE DAYLIGHT (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「緻密な作り込み、分厚いサウンドの凄さ」「このアルバムはいいぞ!!」「こういう人をね〜(笑)」「Good!!」「良い作品、良いアルバムは時代を超えて名盤となる!」


太陽とヘミングウェイ太陽とヘミングウェイ (詳細)
今井美樹(アーティスト), 布袋寅泰(その他), 岩里祐穂(その他)

「思い出のアルバム」「良くも悪くも、夫布袋氏の影響が良く出たアルバム」「現地で」「曲想」


SINGLESIISINGLESII (詳細)
中西圭三(アーティスト), 米倉利紀(アーティスト), 松井五郎(その他), 小霜和隆(その他), モーリー・スターンズ(その他), 村野耕司(その他), 売野雅勇(その他), 朝水彼方(その他), 高見沢俊彦(その他), 湯川れい子(その他), 及川眠子(その他)


あなたの夢の中そっと忍び込みたい/夏の日の恋あなたの夢の中そっと忍び込みたい/夏の日の恋 (詳細)
宇徳敬子(アーティスト), 葉山たけし(その他), 池田大輔(その他)


TODAY IS ANOTHER DAYTODAY IS ANOTHER DAY (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 池田大介(その他), 葉山たけし(その他), 明石昌夫(その他)

「セルフカバー曲に注目!!」「 また新たな展開が・・・」「心の中に、君がいたから。」「大好きです。」「今日が変わる」


FaceFace (詳細)
谷村有美(アーティスト)

「谷村有美、初期の傑作」「何となくアイドル的な感じですが」「クリスタルヴォイス」「声にヤラレタ」


オプティカル・サンライズオプティカル・サンライズ (詳細)
スペクトラム(アーティスト)

「2ndアルバムにして多分彼らの最高傑作」「一番、スペクトラムらしい一枚かな?」「サンライズがすごい」


WILLWILL (詳細)
中島美嘉(アーティスト), 秋元康(その他), H(その他), 冨田恵一(その他), OCTOPUSSY(その他)

「この曲最高だっ!!!」「歌詞がすばらしい」「★ヒット曲!★」「鬼才秋元康の代表作に成り得る中島美嘉の「WILL」」「うっほほ〜い(^^)/」


KENJIRO SAKIYA COMPLETE BEST LOVE BALLADSKENJIRO SAKIYA COMPLETE BEST LOVE BALLADS (詳細)
崎谷健次郎(アーティスト)

「日本が誇れるセンスのよさ。」「Melody=Mercy Mercy Me」「いいですよ~」「もう一度夜を止めて」「はまってます」


Timely!!Timely!! (詳細)
杏里(アーティスト)

「トータルクォリティーの高い傑作アルバムPART.2。」「Timely!!」「トータルクオリティーの高いアルバム!。1983年発売。」「杏里大好き!」「買って得する杏里の名盤!。」


ため息ため息 (詳細)
柴田淳(アーティスト), 坂本昌之(その他), 西村智彦(その他)

「『悲しみの中にある強さ』」「切なくなります」「生彩に満ちた」「待望のセカンドアルバム!!」「夏の午前」


AFTER 5 CLASHAFTER 5 CLASH (詳細)
角松敏生(アーティスト)

「文句なし星5つ!」「気持ちいい!」「都会的なイメージを全面的に表現されたジャケット!」「1984年は角松さんにとって多忙な時期でありました。」「同年に発売されたANRIの『COOOL』と合わせて聴くのも良い!。」


みんなひとりみんなひとり (詳細)
松たか子(アーティスト), 竹内まりや(その他), 村山晋一郎(その他), 佐橋佳幸(その他)

「誰でも心に傷をかかえて・・・」「これはいい」「ドラマ主題歌の鏡」「優しい気持ちになれる曲」「竹内さん+松さん」


人魚人魚 (詳細)
NOKKO(アーティスト), 清水信之(その他), 小西康陽(その他), 久米大作(その他)

「女の子@こころ」


祈り祈り (詳細)
今井美樹(アーティスト), Yuji Ohno & Lupintic Five(アーティスト), 川江美奈子(その他), HARBURG E Y(その他), 千家和也(その他), 河野圭(その他), 塩谷哲(その他), 大野雄二(その他), Satoru Shionoya Trio(演奏)


NUDE MANNUDE MAN (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 大森隆志(その他)

「当たり前の素晴らしさ。」「おしりかじり虫 」「中身の濃い作品集」「初期の名盤」「幕の内的な内容」


First LoveFirst Love (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 西平彰(その他), Johnny Vicious(その他), 村山晋一郎(その他), 河野圭(その他), 森俊之(その他), 礒村淳(その他)

「質の高い1stアルバム」「いつまでも聞き続けるとおもう」「手放したくない一枚」「は????????????」「この頃の宇多田ヒカルは間違いなく天才。」


炎のさだめ炎のさだめ (詳細)
TETSU(アーティスト), 高橋良輔(その他), 乾裕樹(その他)

「なんとこのTETSUは!!」「TETSUって・・・」「OPとEDが見事心情描く」「ストイックなキリコがよかったです。」「アニメはつぎはぎだけど・・・歌は好き!!」


▼クチコミ情報

BEFORE THE DAYLIGHT

・「緻密な作り込み、分厚いサウンドの凄さ
使えるだけの機材を惜しげもなく投入した作品作りをしている時期の、代表的な作品。

曲によって違うプロデューサを起用したこともさることながら、ミュージシャン、そしてプログラマーもそれぞれのプロデューサ毎に起用しているというこだわりが、このアルバムのドラマチックな作りに実を結んでいると思います。

予測のできないストーリー展開、そしていつも以上に作り込みがしっかりしていて、結果押し寄せてくるような音音音・・・・、聞くたびにわくわくしてきます。

音楽業界の中で、いろいろな機材を使って音作りをしてきた人は数多くいますが、それらを音の表現に上手く結びつけることができている人は多くないと思います。妙にゲームのような軽い音になったり、単に色々な音がしているだけになったり・・・。そんな中で、角松さんは機材のすべての音を、自然な曲の厚みに変えることができる数少ない人ではないかと思います。加えてそこにミュージシャンの生の演奏の味わいを見事に絡めている。これは、その代表的な作品だと思います。

聞けば聞くほど、音の中の音を再発見できる、そんな深みのある作品だと思います。

・「このアルバムはいいぞ!!
最高です!何回聞いても色あせないんです!!またこの様なアルバムを発表してくれないかな・・・。同じ様な事をする人とは思えないけど(笑)しかーしっ!!またやってーーーっ!!て感じです。レンタルでもなんでもいいのでとにかく聞くべしですよ!!

・「こういう人をね〜(笑)
音楽的に物凄いってことは、聴けばすぐに実感できるでしょう。 小難しいことがわからなくても、本当に音楽が好きならば。

・「Good!!
12inchの企画版とインストルメンタルアルバムをはさんでの作品。

前のオリジナルアルバム「Touch and Go」の方向性がさらに研ぎ澄まされた印象があります。オープニングの「I Can Give You My Love」のイントロから角松ワールドに引きずり込まれ...。あとは心地よく身を任せって感じでしょうか。

角松さんのホントの初期は「夏」とか「ドライブ」とか「リゾート」とかがキーワードになってる節があって(本質は違うとガキなりに思っていましたが)このアルバムに至るとまったくそういう固有のキーワードとは無縁の上質な楽曲が続きます。10代の頃に聴いてたアルバムそのものを改めて聴きなおすことはあっても、10代の頃に聴いていたアーティストの新しい楽曲をその後もずーっと追いかけることは非常に少ないのですが、角松さんに関しては活動凍結を挟んでずーっと新しい曲も含めて聴き続けています。

「After 5 Clash」のテープを入院中の私にプレゼントしてくれた、医療事務のお姉さんに感謝です。(彼女も3児のママ、私も1児のパパ(笑))

・「良い作品、良いアルバムは時代を超えて名盤となる!
シンガーソングライター、アレンジャー、プロデューサーとして、メディアに過小評価されてるアーティストはいないと言っても過言ではない。勧められ、まー聴いてみるかって、もうハマりまくりで未だに色褪せず。

BEFORE THE DAYLIGHT (詳細)

太陽とヘミングウェイ

・「思い出のアルバム
自分が結婚したのは、2001年。結婚式のBGMにこの作品から数曲とAQUAから数曲を使わせていただきました。個人的にものすごく思い入れのある作品です。Goodbye Yesterdayはボクの中では一番の名曲だと思います。この曲には本当に勇気付けられました。SLEEP MY DEARもいいですねー。月夜の恋人たちも○。っていうか、自分はこの作品の収録曲全部好きですね。思い出のあるアルバムですから。

・「良くも悪くも、夫布袋氏の影響が良く出たアルバム
タイトル曲を含めシングルカットされた曲にはメロディラインなどずべてに布袋氏の影響を強く感じます(悪い意味ではなく)。個人的には、最後の「スリープマイディア」がアルバム一の名曲だと思っています。このメロディ、歌詞の全てが今井美樹の魅力をもってして歌われて初めて感動できる曲だと思います。今この曲を歌って同じように聴く者の胸に響かせることができる人が一体何人いるかと思います(上手いヘタではなく)。正直、全曲が傑作だとは思いませんが、今井美樹の歌に好意的な方であれば、聴く価値は高い1枚だと思います。

・「現地で
フロリダ半島南端から島づたいに伸びる線路の終点がキーウェストだ。作家アーネスト・ヘミングウェイの終生暮らした家がここにあり、指4本の猫の楽園でもある。また米大統領人気第3位のハリー・トルーマンの憩いの地でもあった。さて、このCDを聞いて現地で憩えるだろうか。答はNo、だ。

・「曲想
曲想は2000年のまさにITバブルを思わせる、布袋お得意のぶちこみサウンド。コンピュータがあれば誰でも曲作りが出来る、というのは大きな誤解でもあるが、今井がそれに乗せられたかたちになっている。オリジナルアルバムとしては、数年来のなかで段違いの出来の悪さです。

太陽とヘミングウェイ (詳細)

TODAY IS ANOTHER DAY

・「セルフカバー曲に注目!!
このアルバムの一番の魅力は何と言ってもFIELD OF VIEWの「突然」「君がいたから」「DAN DAN 心魅かれてく」のセルフカバーが入っていることです。3曲ともアレンジが加えられていますが、中でも「君がいたから」はアコースティックな感じの仕上がりで気に入ってます。「突然」はリクエストアルバムにも選ばれていましたし、アレンジもすごくキレイです。

「マイフレンド」で始まるところもいいですね。この曲を聴くと「スラムダンク」を連想してしまう人も多いはず・・・(私もその一人)久々に聴いてみるのもいいと思いますよ。

・「 また新たな展開が・・・
 「揺れる想い」「OH MY LOVE」「forever you」とまた違った、新たな感じになっている。このアルバム以降のオリジナルアルバムは坂井さん自らのプロデュースである。 前作からの期間が長かった為シングル曲とかが多くなってしまっている。 しかし、アルバムに入れる曲の候補曲は沢山あったそうだ・・・

 「サヨナラは今もこの胸に居ます」「眠り」は新録である。 さらに、FIELD OF VIEWやバルビエに詞を提供した曲のカバーもZARDらしい感じがして良い。 「Today is another day」や「今日も」といった名曲もあり。

・「心の中に、君がいたから。
 2曲目の「君がいたから」はFIELD OF VIEWが歌っていたけれど、坂井さんの作詞です。FIELD OF VIEWの彼らも素敵にこの曲を歌っていましたが、坂井さんの歌うバージョンも切ない感じでとてもいいです。「振り向けば・・・いつも君がいたから」「でも心の中に・・・君がいたから」「目を閉じると・・・そこに君がいたから」。学生時代から、いろんな節目でZARDの曲がありました。「心を開いて」は当時、ポカリスエットのCMソングで映像がちょっとしたドラマみたいで良かったです。あの日、あの時、あの場所でいつも、心の中にZARDがいてくれたから。これから新しい曲に出会えなくても今まで坂井さんが残してくれた一つ一つの曲と詩を大切にしたいと思います。

・「大好きです。
数あるザードの楽曲のなかでも、特に好きなアルバムでした。坂井さんのやさしく、さわやかな歌声が好きでした。それだけに、この度の訃報が残念です。

ザードは、私の青春のすべてでした。坂井さんの逝去は、私の青春の終わりのような気がします。

坂井泉水さんへこれからも、ずっと歌を聴きつづけます。あなたが大好きです。

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

・「今日が変わる
初めて坂井さんの歌を聴いたのは小学校6年生の時でした。たまたまた耳にした「負けないで」の衝撃は、今でも忘れられません。それから中学、高校に進む中、いつも坂井さんの歌声がすぐそばにありました。大学に進学し、社会人になってからも、坂井さんの綴る綺麗な詩、そこにこめられた力強いメッセージに、何度励まされたことでしょう。1曲1曲が「思い出」に密着し、今でもZARDの楽曲を聴く度に、その曲を聴いていた時の自分の状況や気持ちを痛いくらい鮮やかに思い出します。まさに私の「青春」そのものでした。

その中でも、このアルバムは初めて買ったZARDのアルバムということもあり、高校時代ずっと聴いていました。

「マイ・フレンド」や「心を開いて」などのヒット曲だけでなく、坂井さんがFIELD OF VIEWに贈った「君がいたから」や「DAN DAN心魅かれてく」「突然」のセルフカバーも収録されていて、坂井さんの魅力を最大限に味わうことの出来る1枚に仕上がっています。

「悲しい現実を嘆くより今 何ができるかを考えよう 今日が変わる」

大好きな表題曲「Today is another day」の歌詞が、今だからこそ痛いくらい心に響いてきます。また、最後に収録されている「見つめていたいね」には、亡くなったZARDファンの方への坂井さんの想いが込められていてます。

たくさんの素敵な曲をありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

TODAY IS ANOTHER DAY (詳細)

Face

・「谷村有美、初期の傑作
このアルバムは確か1988年頃発売されたんだと思います。当時まったく注目されず、鳴かず飛ばずでした。谷村有美が売れ出したのは1990年代を過ぎてからです。

実際自分も後追いで聴いて、いいアルバムだったんだなと実感。90年代はおやすみミュージックとして放送回数NO.1でした。

彼女のボーカルも包み込むように優しいし、とにかく聴き易いんです。(2)「すべてわがまま」は際立ってはいないが、メロディが柔らかく、さりげなくいい。クレジットを見ると、作曲したのが、SPEEDのプロデューサーの伊秩弘将だった。

中でも圧巻だったのが、(4)「朝は朝、嘘は嘘」だ。メロディの叙情味もさることながら、2度以上恋に破れてる人だったらこの歌詞は確実に染みてくる。

どの曲もいいんだけど、ラスト(9)「恋をしなさい」の間奏のコーラスは教会音楽のように厳か。

是非聴いてほしいアルバムです。

・「何となくアイドル的な感じですが
発売当時、渡辺美里・岡村孝子など女性の「シンガーソングライター」全盛だったこともあり、さして目立たない存在でしたが、歌っている曲に関してはアイドル的要素がありながらも、一本芯の通ったものになっていますFM横浜のパーソナリティーを務めていたため、曲を聴いたことがある方も多いかもしれません

今、このCDを聞いても曲が色あせることなく輝いていることが、彼女の実力を証明しています

・「クリスタルヴォイス
アルバム冒頭、軽快なイントロで始まる自作曲「生まれたての朝」、アップテンポの「ガラスの午前4時」や「FEEL ME」。女性心理を見事に描ききった「朝は朝、嘘は嘘」、恋の終わりを詩情豊かに描いた「夏の終り」・・・。このアルバムには印象に残る曲目が多く、また小気味良いサウンドに心がグイグイと引き込まれていくのがわかります。これは88年発売の谷村有美のセカンドアルバムですが、前作「Believe in」以上に彼女の個性が生かされています。当時の彼女は決して歌は上手いとは言えないかもしれません。元々声量があるタイプではないうえ、時には音程が不安定だったり、ビブラートも不自然だったりしています。しかし、「クリスタルヴォイス」と呼ばれる独特のハイトーンヴォイスは確かに印象に残ります。アルバム全体にその「声」がプラスに作用しているようです。彼女はその後2日間の武道館ライブを2時間で売り切るなど、数多くのステージで活躍するわけですが、独特のステージカラーはこのアルバムから始まったと言っていいでしょう。その点においても、これは彼女の代表作となる「Hear」や「愛する人へ」に負けない秀作アルバムであると思います。なお、些細なことですが、ラストの2曲でバラードが続くことになるため、曲順を少し変えた方が良かったかもしれません。

・「声にヤラレタ
とにかく彼女の声が好きになれるかどうかで彼女の評価が分かれる人。そのくらい印象的な声です。もちろん私は彼女の声の魅力にヤラレタ一人です。デヴューから聴いてますが、どちらかというと初期が好きです。このアルバムも売れませんでしたがよくできたアルバムで、彼女のセンスがあふれる作品になっていると思います。「新芽」って感じかな!?

Face (詳細)

オプティカル・サンライズ

・「2ndアルバムにして多分彼らの最高傑作
 音楽よりも何よりも、派手な衣装が一番話題になったスペクトラムのデビューだったのですが、最初のコンサートツアーやTV出演などを通じて、徐々にその独特かつ高度な音楽性、良質なエンターテイメント性が高い評価を獲得しつつあった頃に発表された2枚目のアルバムです。

 1998年の現在、TVやラジオでBGMやジングルとして使われているのは、このアルバムの収録曲が一番多いと思います。彼らは、2枚目にして早くも彼らの音楽を集大成する圧倒的な完成度を持つ最高傑作を生み出してしまったようです。1枚目で感じられた曲の構成の弱さは完全に克服され、アルバムとしての曲の流れも完璧であり、収録曲7曲を一気に聴かせる圧倒的な魅力を持っています。また遊び心を見せる余裕も生まれ、まさにバンメとして上り坂の絶好調な時期に、勢いに乗って作り上げた素晴らしく魅力的な作品です。

 このアルバムには、スペクトラムの全てがあると言っても過言ではなく、全曲がお勧めです。比較的有名な曲としては「In The Space」「Sunrise」の2曲が収録されています。スペクトラム入門としても、最もお勧めの1枚です。

・「一番、スペクトラムらしい一枚かな?
衝撃のデビュー作、「SPECTRUM」は、キャンディーズ解散後、自らのバンドを作ろうという意欲に燃えた元MMPの新田氏、兼崎氏、渡辺氏の情熱と、呼応して集まった新進気鋭の若手スタジオ・ミュージシャンの才能とエネルギーに満ちあふれた一枚でした。想像されるコンセプトは、アースやK&GやChicagoやゲロッパなど、ホーンを前面に押し出した、カッコイイ、ファンキーバンド(だと思う)。ゆえに楽曲のそこかしこに、各先輩バンドからちょうだいしたモチーフが見え隠れしてます。少しずつテレビメディアにも露出するようになり初め方向性に自信を得たのか、1作目の勢いを失わずに、よりオリジナリティーが傑出した名曲がそろったのが、この記念すべき2作目「Optical Sunrise」ではないかと思います。サザン桑田氏(当時所属事務所が同じ)の作詞(詞かな?)による、ファンキーなオープナー「Motion」ではバルブ・トロンボーンにラッパの唄口突っ込んだ(反則)サウンド・エフェクトに度肝を抜かれ、超変拍子ノンコード・ノートで始まる「FLY!」で月まで翔んだかと思ったら、ブラスロック・バンドのインスト曲にあるまじき、ドリフもビックリ、ポップなナンバー、「ミーチャン Going to the Hoikuen」で意表をつかれ、オーディオ製品とタイアップした、奥氏による摩訶不思議な宇宙的コード進行の「In the Space」(アルバム・バージョン)で盛り上がったと思ったら、一転、せつなくも美しいラブバラード「Song」で繋ぎ、のちプロレス入場曲などに採用された,アフロな長尺ロック・ナンバー「Sunrise」で締めるという、全7曲だけは少だけもったいない気もする、とっても一途で元気でやる気マンマンだった頃が伺える一枚です。お勧めします!

・「サンライズがすごい
イン・ザ・スペースが有名ですパナソニックのCMにも使われましたすごいのがサンライズですスタン・ハンセンが入場するときにかかる音楽ですコードウエイナー・スミスのSFの世界にトリップしてしまいましたサンライズは近未来を予言しています

オプティカル・サンライズ (詳細)

WILL

・「この曲最高だっ!!!
中島美嘉の「will」かなりいい曲!!!!先輩の卒業式のときにながれたんですけど、感動しすぎて泣きました。しかも、CDじゃなくて吹奏楽部の演奏ってとこもよかったんですけどね☆歌詞とかかなり泣けます・・・今でも、聞くと卒業式のことを思い出してなきそうですっ!!

・「歌詞がすばらしい
歌詞と歌声がうまくマッチしていて、切なくジーンとくる一曲。歌詞がとても好き。歌詞など読んだことないんですが、この歌詞はじっくり読んで味わってしまいました。はかなそうな感じと力強さが同居している素敵なバラード。

・「★ヒット曲!★
「天体観測」ドラマの主題歌になり、ドラマの内容にぴったりの曲で切なく悲しくジーンとくる一曲です。

・「鬼才秋元康の代表作に成り得る中島美嘉の「WILL」
 昔のAKIMOTOの作詞は、よかった。 僕等の世代で、秋元を知らない人=音楽を愛してない人、と 決め付けたくなる程、僕にとって作詞家としての秋元はビッグなんだ。僕は、「WILL」には、弱いんだ。 いつでも、涙がでてくる。  実際、僕は今日も泣いてしまった。

 僕は、いつまでも、中島美嘉のこの「WILL」が、世界中で響く事を、 もっと、言えば、宇宙に流れる事を夢見ていたい。

・「うっほほ〜い(^^)/
 歌詞♪は、とってもいいけど、なんと言っても、歌っている人が、 すご〜く美しいのだ!容姿・声ともに!(^^)/

 「美嘉ちゃんの曲は、昨年、はじめて聴いて、とってもいやされたのだ!」(^^)/

 したがって「WILL」は、「BEST」で、知ったわけですが、すでに100回は,聴かせていただきました。(^^)/

 ♪って本当にいいものですねぇ(^^)/

WILL (詳細)

KENJIRO SAKIYA COMPLETE BEST LOVE BALLADS

・「日本が誇れるセンスのよさ。
いろいろな洋楽の要素と日本の歌謡曲のエッセンスを織り交ぜた楽曲、伸びやかで美しく表現力があり、音域の広い男声ボーカルが特徴です。自身で弾くキーボード(ピアノ)の個性光る名曲ばかりです。高音が心地よいコーラス多重録音や、リズムライン、オーケストラ楽器の使い方もすばらしく、聴き所いっぱい。

日本人離れしたセンスと繊細で心に響く音楽を作れるアーティスト。最高の楽曲ばかり17曲を1枚に集めたCDで、お得な感じがかなりします。あらゆるジャンルに精通した、卓越した音楽観から生まれた珠玉のラブソングです。全ての音楽ファンに通用するスタンダード性と主にクラシック、ブラックミュージックなどから練られた曲想は、

どんな年齢層にも聴きやすく、受けると思います。自身の作詞のほか、秋元康・松井五郎等の作詞した世界はまるでトレンディドラマを見ているような感じ。

・「Melody=Mercy Mercy Me
①の「もう一度夜を止めて」は私が高校生の頃(80年代後半)に出会った曲ですが、今も尚、その輝きを失っていない、正統派のバラードです。①、②を聞き、その後ちょっとアップテンポな⑦、そしてMarvin GayeのMercy Mercy Meそっくりな⑨へ進むのが私のいつもの聞き方です。(もちろん他の曲も好きですが…。)⑨は、本当に音の雰囲気まで原曲そっくりに作り込んであると思うのですが、それをサラッと聞き流してしまえる所が、イヤミがなくていいなあ、と思います。

まじめなファンではないので、本人のことはあまり詳しく知らないのですが、このCDだけは、これからも聞き続けると思います。

・「いいですよ~
『夏のポラロイド』が聴きたくて購入しました。10数年ぶりに感動しました。他の曲も感動しました。

・「もう一度夜を止めて
もう一度夜を止めてが大好きで購入しました。やっと手元に~嬉しいです。いやあ~これを聴くと泣けます切ないあの時を思い出します~

・「はまってます
偶然、ウェッブの動画ライブで耳にして、頭から離れなくなってしまったので買ってしまいました。失礼ではありますが、崎谷健次郎さんのお名前等、初めて知りました。バラードばかりを集めたので、アルバム全体が似たような感じになってしまっていますが(特にイントロの部分)、1曲1曲は、休日前の夜(つまり、時間に追われていなくてゆったりしているとき)にはぴったりです。特に、1曲目の「もう一度夜を止めて」には完全にはまっています。この曲は1988年の曲らしいですが、今リバイバルで出すと大ヒットするのではないでしょうか。日本の男性ボーカルのバラードを見直しました。

KENJIRO SAKIYA COMPLETE BEST LOVE BALLADS (詳細)

Timely!!

・「トータルクォリティーの高い傑作アルバムPART.2。
云わずがもの。他のアーティストへの初プロデュースで、角松敏生の面目躍如となり、杏里というアーティストの存在価値を向上させた最高傑作に値する名盤!。コンサートでも披露された「CAT'S EYE」は、このアルバムで角松敏生がアレンジしたバージョン(打ち込み無しの生演奏、真っ向勝負!)。名曲の「悲しみが止まらない」「YOU ARE NOT ALONE」もいいが、角松敏生が書いた2曲目の「WINDY SUMMER」、9曲目の「DRIVIN' MY LOVE」、ラストを飾る10曲目の「GOOD-NIGHT FOR YOU」と角松作詞、杏里作曲の「LOST LOVE IN THE RAIN」に軍配を上げたい。ちなみに、このアルバムはすべてと云っていいほど、角松敏生の編曲。本人はギター、コーラスで参加している。演奏もすべて、当時の角松バンドで締めていることを明記しておきたい。

・「Timely!!
爽快感あふれるアルバム。抜けるような青い空の下、トロピカルな木々が立ち並ぶ道を海に向かってドライブしている雰囲気。夏が恋しい季節でも、このアルバムを聴けば、いつでも夏に連れていってくれる。

・「トータルクオリティーの高いアルバム!。1983年発売。
~夏には欠かせません!。角松敏生氏のプロデュースでアルバムチャート1位を獲得!。角松敏生氏の作詞、作曲、編曲がほとんどですが、この詩の風景は杏里さんが歌っているからこそ成立するのです。爽快感溢れる珠玉の作品の集大成AOR感満載!。このふたりが組めば、必ずAOR感漂う作品に仕上がっていたのを思い出します。無論、時代背景が起因していたこともあり、~~このアルバムの前の1982年の『HEAVEN BEACH』。1983年の『Bi・Ki・Ni』。後の1984年の『COOOL』は、日本のAORにふさわしいアルバム。今ではもう廃盤になってしまい中古市場でも入手困難、希少価値の高いアルバムです!。~

・「杏里大好き!
「CAT'S EYE」「悲しみがとまらない」といった大ヒット曲を含むアルバムです。「You Are Not Alone」は20年という年月を経た今でも色褪せることなく名曲だと思います。

・「買って得する杏里の名盤!。
買って得する杏里の名盤!。

Timely!! (詳細)

ため息

・「『悲しみの中にある強さ』
 柴田淳さんの曲…それは、淋しさや切なさが漂いつつもそれを受け止める強さ、そしてささやかな喜びがある曲だと思います。

 前作『オールトの雲』は失恋をテーマにした曲が多かったのですが、今回の『ため息』は失恋や悲しい出来事をつづった詩もありますが、「拝啓、王子様☆」のように恋したときのウキウキ感をつづった曲があるなど淳さんの新しい一面が見られるような作品になっています。

 また、柴田淳さん自身が作曲したピアノ・ソロ「サーカス」と「めじろの心」も作品に彩りを添えています。「めじろの心」については、ネット公開の淳さんのコラム「柴田淳の“別にいいんですけどね”」に書かれた出来事をご覧になる事をお勧めします。 

 ヒット曲「月光浴」や「片想い」「隣の部屋」といったシングル曲、「夢」「ため息」などの新曲が入ったこの作品、初めて柴田淳さんを知った方にもおすすめできる作品です。私は、いま悲しい想いを抱き生きている方に特におすすめします。淳さんの曲はそんな「あなた」の苦しい想いに希望をもたらす鍵になることでしょう。きっと、淳さんの曲は「悲しみの中にある強さ」の大切さをあなたに教えてくれるから…。

・「切なくなります
このCDを聴くと切なくなります。でも癒される。よく疲れた時、悲しい時、悩んでいる時に聴きます。私のお薦めは7曲目の「美しい人」。手の届かない片思いの相手を想う気持ちが心に沁みてきます。部屋の明かりを消して、月明かりやキャンドルの明かりの中で聴くと尚曲に入り込めます。もちろん他の収録曲も素敵ですよ!

・「生彩に満ちた
独特の曲調とたゆたうような美しいビブラート(歌声のゆらぎ)によって聴き手の胸中に浮かびあがる、曲ごとの 場面、時間、心境。それは初恋のあの人かも知れないし、憧れに終わったあの淡い想い出かも知れない。或いは現在の愛しい人かも。

アイリッシュなメロディと感傷的な歌詞が話題を博した「隣の部屋」、

低音が胸に響くクラシックな曲調と稀なる旋律でヒットした「月光浴」、今はもどれぬ在りし日を、五感で偲ぶ「美しい人」ドラマの主題歌にも起用され、女性らしい流れるような響きのなかに『強さ』のある「ため息」…

と、聴きごたえのある完成度の高いアルバムに仕上がっています。未聴のかたは是非。

ゆったり、じんわりとしたい夜に、目を閉じて聴いてみてはいかが。

・「待望のセカンドアルバム!!
柴田淳の待望のセカンドアルバムは、ファーストアルバム時代から遥かに成長したしばじゅんの足跡がのぞける内容になっています。私はプロモ版を聞いたのですが、どれもリピートして何度も何度も聞きたくなるような曲ばかりが並んでいます!買って後悔はしないはず!!!

・「夏の午前
夏、猛暑の中を2歳になる娘と公営プールに行きました。肌を刺すような強い日差し、シーズン真っ盛りでプールサイドも人があふれ、騒がしいBGMが早くも私に疲労を感じさせていました。その時、BGMがFMラジオに切り替えられ、柴田淳さんの歌が流れてきました。

歌声が耳に入り、旋律が胸の奥に届いた刹那、激しくも心地よい憂鬱感が私を包みました。

私は息が浅くなるのを感じました。そして視野が急速に広がっている感覚を確かめるように、顔を上げ周囲を見渡すと、公営プール全体が歌声に支配され、時間が止まっていました。

なんという清涼感、そして心のみならず空間をも連れ去ってしまう、飽きることのない憂鬱質な歌声でしょうか。

プールの流れに身を任せながら、私は数分間の聴衆でしたが、心からの喝采を、一人送っていました。

ため息 (詳細)

AFTER 5 CLASH

・「文句なし星5つ!
冒頭の「IF YOU..」からやってくれます!。必ず冒頭から期待させてくれる角松さんは最高!。なんてカッコいいサウンド、曲、編曲なんだろう...。ヒップホップ、ラップを盛り込んだ「STEP INTO THE LIGHT〜AFTER 5 CLASH」、「Never Touch Again」のエンディングにボコーダーを使用し、ラップを絡めているあたりもセンスがいい。アルバムを締める「Heart Dancin'(あいらびゅ音頭)」もシンプルさと、ギャグがいい。

・「気持ちいい!
角松BANDのスーパーベーシスト・青木さんが好きなので、ほとんどのアルバムは聞いてます。このアルバムでも青木さんのファンキーなベースプレイが存分に堪能できます。特に後半(アナログ盤ではB面)は鳥肌が立ってしまうほどのウルトラフレーズのオンパレードです。「Never Touch Again」なんか、イントロに入る前からベキベキとチョッパーを聞かせてくれてますよ。途中のベースソロではチビりそうになりました。ホーンもビシバシ効いててEVEさんのコーラスも良いですし、もう最高じゃないですかね?前2曲(Step Into The Light〜After 5 Crash)から続く、ストーリー性のある展開もGoodですね。最高に気持ちいいアルバムです。20年前の作品にも関わらず、いまだに新鮮さを失っていない貴重な作品ですから、とにかく聞いてみてください。

・「都会的なイメージを全面的に表現されたジャケット!
冒頭の「IF YOU」は当時の彼が影響を受けたハイファッションの「FEELIN' LUCKEY LATELY」のコード進行、メロディーの一部、楽曲の終わるあたりがモロに似ているけれども、彼なりのメロディーメーカー、アレンジで確実に自分の作品として十分に仕上げています。青木智仁さんのベースが最高!。「AFTER 5 CLASH」もカッコいい!『あるがままに』の武道館コンサートではかなり盛り上がって、まるで12インチシングルバージョンのようなパフォーマンスでした!。「AIRPORT LADY」は完全リメイクよりもオリジナルの方が良いです!。打ち込みのテクニックは巧妙ですが、生音には勝てません。それに、完全リメイクは彼の多重コーラスが諄いです。どれが主旋律なのか分からなくなってしまい、本人とは違う声質を持った女性および男性コーラスを入れた方が、やはり角松さんのボーカルが冴え渡っていいです。

・「1984年は角松さんにとって多忙な時期でありました。
このアルバムの5曲目は様々なアーティストがカバーしている隠れたバラードです。お気に入りは、やはり冒頭の「IF YOU」「MID-NIGHT CALL」「STEP INTO THE LIGHT~AFTER 5 CLASH」です!。また、このアルバム収録でEPシングルにもなった「HEART DANCIN'」(あいらびゅ音頭)もメロディーセンスとギャグセンスにあふれ、好んで3枚目を演じている辺りがまた素晴らしい、尊敬の念です。このアルバムには収録されなかったファンにも未だ人気の高い「GIRL IN THE BOX」のEPも同年に発表されています。また、1984年は角松さんにとって多忙な時期であったのは、杏里さんの最高傑作『Timely!!』に続く、名盤『COOOL』のプロデュース(これも角松作品満載のA.O.R!)でL.AとN.Yを往復している時期なのであります。角松さんは、杏里さんの『COOOL』のプロデュースと自作の1985年最高傑作と位置づけられた『GOLD DIGGER』の制作のためTOKYO~N.Yも往復しているの時期でもありました。

・「同年に発売されたANRIの『COOOL』と合わせて聴くのも良い!。
この1984年の『AFTER 5 CLASH』も傑作、一部始終飽きさせない曲順も良い。すでに書かれているレビュアー内容に同感であるので、少し違った感想を…。この時期、多忙であった角松は親友ANRIの二度目の完全プロデュースを引き受けることになる。前作、1983年の『Timely!!』の完全プロデュースの成功を収めた結果、1984年『COOOL』をL.A.の著名なスタジオミュージシャンを起用し、制作された今でも人気の高いアルバムである。角松もセルフカバーを二度ほどした(一度は当時のFMラジオ番組用にお遊びで試みた)「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」のオリジナルが収録されている、他にも「SURPRISE OF SUMMER」なども隠れた名曲あり。1987年‾1988年にANRIは角松作品の「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」と「GOOD-NIGHT FOR YOU」を含んだボーカルのリテイク、リミックスによりクリアなバラードアルバムを発表している。角松は翌年の1985年に最高傑作(入門編)と位置づけられた『GOLD DIGGER』で時代の先駆者となる。

AFTER 5 CLASH (詳細)

みんなひとり

・「誰でも心に傷をかかえて・・・
松たか子さんのCDは、今回初めて聴きました。

「みんなひとり」、とてもいい曲です。たか子さんの声もすごく透明で綺麗です。この曲の歌詞が私は気に入りました。「すさんだ世界にあなたのような人がいることに感謝」というとこと、どんなに強そうに見える人でも、心に弱いところがあり、誰にも知られない傷を持っているという内容の歌詞です。そして大好きな人の笑顔がそれを救ってくれるということ・・・。

とても感動しました。たくさんの人に聴いていただきたいです。

・「これはいい
正直松たかこさん自体苦手だったのですが、役者魂にはまりみんなひとり聴いて更にいいと思いました。カップリングの幸せの呪文も不思議な感じでいいです。3曲目のやつもちょっと歌い方が違ってもっと気に入りました。他のやつも聞いてみたくなりました。

・「ドラマ主題歌の鏡
主役が唄う主題歌って、「番組内容とつながってないよ!」って思うことが多いが、この曲は主題歌としても秀逸。派手さは無いけど、スタンダードで印象に残るとても良い曲。

ドラマのテーマに沿い、主役松たか子の歌手としての良さを引き出し、曲だけを取ってもメッセージ性がしっかりしている。作詞、作曲、プロデュースを担当した竹内まりやのプロフェショナルな仕事だなと思う。(ちなみに、竹内まりやがプロデュースまで手がけるのは広末涼子のデビュー曲「MajiでKoi恋する5秒前」以来10年振りとのこと)

ドラマは、幼い頃に両親を亡くし、「人間所詮一人ぼっちだ」と、人間関係にどこか冷めていた主人公が、一人だからこそ人間同士の繋がりが大切だということに気付いてゆくストーリー。そんなテーマを、ハートフルコメディーとして、重くなりすぎずに描いている。(脚本は「踊る大捜査線」の君塚良一)

主題歌も同様。後半のサビの英語部分で、Everybody needs to be needed, everybody wants to be wanted(人はみな、誰かに必要とされることを必要とし、望まれることを望む)という歌詞がある。ともすれば、泥臭い押し付けになりがちなテーマを竹内まりやが暖かく爽やかに仕上げている。

ホント、普通にいい曲です。でも、その「普通にいい曲」にするのって案外難しいんだろうな。

・「優しい気持ちになれる曲
恋人でもない心友(しんゆう)に対しての曲です。この曲を聴いたとき自分の心友を思い出しました。歌詞に{わけもなくふさぎ プチ鬱な自分が いやになる日も あなたの笑顔の 大きな力に 励まされるんだ・・・・心の片隅で 気にかけてくれてる 恋よりも強い見方 }と書いてある部分は、今の自分に重なり合っていると感じました。人間生きていく以上、嫌な事・辛い事たくさんあります。でも、生きているがこそ良い事も、たくさんあります。私が辛くてリストカットしている時、私の心友は「リストカットしても、痛いだけ。余計に辛くなってしまうよ。傷も残るし。その度に思い出し不安になるから、よそうよ。」と怒らず、ゆっくりと話してくれました。その言葉の重みで、その時以来もうリストカットは、やめました。遠くても自分を気にかけてくれている心友を思うと、涙があふれきました。今、心がへこんでいる人、心友と呼べる人がいなくても、是非聴いて欲しい1曲だと思います。まりやさんの素晴らしい歌詞と曲に感謝します。

・「竹内さん+松さん
竹内まりやさん作の表題作。彼女の作風のど真ん中的な楽曲。松たか子さんが歌うことで、まりやさん本人が歌うのとはまた違った魅力が光ります。松さんは様々なキャリアを積まれていますが、ポピュラー歌手(古い表現?)としては、力みすぎず、軽やかに、作りこみすぎず、でも思いのこもった歌唱で、舞台その他の活躍ぶりとは違う面を見せてくれます。英語の部分もジャパニーズイングリッシュで(竹内さんもどちらかというとそうですよね)、そんなところもまた親しみやすく、かえって不思議と心にすっと浸透してくるのです。じんと染みる曲です。

みんなひとり (詳細)

人魚

・「女の子@こころ
 もう、絶対「人魚」が好き。

のっこさんの、あの、ふんわりの声にもう心がホドケマス。

 無くした心も、唄にのせて、またひとつエレガントになりましょう!!

★☆良い子になって、素敵なプレゼントが届きそう。

人魚 (詳細)

NUDE MAN

・「当たり前の素晴らしさ。
桑田的には、夏=サザンを主張してて、冒険のないアルバムだと言っていたそうです。確かに、サザンらしいといえばこのアルバムかなと思います。

一番サザンらしい部分って言うと、全曲に渡って泥臭い曲だって所でしょうか。1はビリージョエル、3,5は歌謡、4は大正歌謡、そして、13はBOZ SCAGGSのWE'RE ALL ALONEのイメージです。

どの曲もクオリティが非常に高いですが、1は特にかっこ良い。3は特に切ない。6はすごく気だるい。そして8は、いとしのエリーに似ていますがこっちの方が泣ける気がします。

安心して聴ける懐かしさ。でも色あせない素晴らしさ。傑作だと思います。

P.S関係ないですが、ジャケットは『若っ貴/BOKU-SING』がパロってます。

・「おしりかじり虫
前年の「ステレオ太陽族」と同じ7月21日に発表されたこの作品は、斬新なジャケットとともに、スケールの大きいものとなっている。同じくおっぱいの大きいかみさんとの婚約も整った後で、自分史的には、前年に引き続き、節目の年のアルバムだ。メンバーと同い年ということは、このように、彼らの成長と、自分はあの時どんなおっぱいを揉んでいたのか?が比較できるので、そういう意味でも、重要なバンドであるま、音楽的なことを述べれば、セールス的不振を「チャコのおっぱい物語」で乗り越えたあと、満を持して出されたアルバムで、多くのサザン=ファンを満足させた内容である。その地点での、最高傑作であるにもかかわらず、当の桑田サンは、相当不満だったらしい。とにかく英語の歌詞をビートに乗せてロックすることに限界を感じたらしい。自分がもし外人として生まれていたなら、もっといかしたロックをすることが出来たのにとじれんまとともに相当苦労したらしい。しかし、このときの英語歌詞に対する桑田さんの苦労が、現代の日本のロックバンドの、韻の踏ませ方に多大なる影響を与えたのは間違いない。B'zや、ミス=チル、更に最近では、マキシマム=ホルモンとか、日本語でも韻の踏ませ方によって、ロックになる曲を演っているグループは、桑田サンに感謝しないといけないだろう。ちなみに私の好きな曲は、「DJ=コービーの伝説」と「猫」であるが、前者はビリー=ジョエルの「ビッグ=ショット」、後者はBeatlesのジョージが歌う「 デヴィル=イン=ハー=ハート 」を拝借している。

・「中身の濃い作品集
パッケージレーベルを見てびっくりしますね(笑)でも、このアルバムは名作がぎっしり入っているんですよー。まず「DJコービーの伝説」。これは、Suikaを始めとするベストに入らずじまいの歌だが、ロック調のノリで桑田のヴォーカルがよく似合う力作だ。

また、研ナオコが歌った「夏をあきらめて」も入っている。研ナオコもいいが、桑田が歌うとなぜか切なく聞こえてしまう不思議な魅力有り。

その他私サイドのオススメとして「逢いたさ見たさ病めるMY MIND」や「女流詩人の哀歌」。どれもいい歌ばかりで、サザンのアルバムの中でもかなり上位に来る力作ですよ。

・「初期の名盤
’82年はサザンファンにとって特別な1年だったのではないでしょうか?1月発売のシングル「チャコの海岸物語」で久々にお茶の間に復活(オリコン最高2位、’82年年間シングルチャート8位)、桑田佳祐・原由子の結婚、アルバムより先立ってリリースされたシングルM−5のヒット(オリコン最高8位)、そして本作の大ヒット(オリコン6週連続1位、’82年年間アルバムチャート3位)、とどめは10月リリースの「Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)」のヒット(オリコン最高10位)とまさに快進撃の1年でした。「ジャケットの尻丸出しで海に飛び込んでいるのは桑田氏か?」の話題も物凄いものがありました。(ちなみに尻丸出し男は桑田氏ではないそうです)内容のほうはサザン流ロック魂爆発のM−1、研ナオコのカバーも大ヒットを記録した夏の定番M−3、原由子が唄う昭和レトロサウンドM−4、未シングルながらファンに人気のバラードM−8など実にバラエティ豊かな楽曲が散りばめられております。最近サザンのファンになった方が「昔のオリジナルアルバムを聴き始めたいんだけど、なにからにしようかな?」とお悩みならば、本作から入っていくのが妥当かと思います。単なる学生バンド的な爽やかな印象も残しつつ、デビューして4年経ちメンバーの演奏の技量も確実にアップしてきた頃の若さ溢れる実に瑞々しい作品です。

・「幕の内的な内容
サザンのアルバムは、1曲目で世界に引き込むためのつかみを用意してきますが、このアルバムの「DJコービーの伝説」はまさにその王道。ライブの1曲目に使われたこともあります。サザンオールスターズというバンドの、音楽の幕の内弁当的な要素が満載のアルバムですので、多くの人が満足できる仕上がりです。ファン以外の評価も高い「いとしのエリー」「栞のテーマ」の流れの男心を歌い上げたバラードの名作「Ohクラウディア」が入っており、泣かせます。

NUDE MAN (詳細)

First Love

・「質の高い1stアルバム
宇多田ヒカルのアルバムは全て持っていますがこちらは今でも聴きます。ファーストアルバムながら質が高いと思います。In My Room、 time will tell、Automaticが特に好きで全体的にR&Bで統一されていますがしっとりした曲、ミディアムテンポ、アップテンポ…と多彩な曲調が楽しめます。

彼女の曲はメロディも独創的で綺麗ですが、歌詞が鋭く繊細で思わずハッとしたり大人でも共感できるところがいい。私にとって飽きのこない大切にしている一枚です。

・「いつまでも聞き続けるとおもう
1999年に出たアルバム。なのに全然古いとも感じないし何回きいても飽きが来ない。これって凄い事だと思います。hikkiは大好きですが、そのなかではR&B好きでもあってこのアルバムは特に好きです。

Automaticを聞くといつもCMをみて自分と弟でこの人は『絶対この人は売れる!!』と予言し合っていたことを思い出します。多分、日本中の人がCMやらラジオのAutomaticをきいて同じ予言をしていたと思うんですけどね。

・「手放したくない一枚
始めに言っておきますが彼女が優れているのはバイリンガルだからでもR&Bだからでもないですよ。何年経っても古くさくならない普遍的な音楽を作り出しているから。誰にでも当てはまる内容って簡単な様で実はとても難しい。彼女は言葉のセンスが素晴らしい。そして何より独り善がりでない所がみなさんに愛される理由だと思います。

・「は????????????
アメリカで売れなかったB級シンガー?????日本の音楽的民度は低い????????

欧米コンプレックスでどうかしてしまっている方がチラホラ見受けられますが、このアルバムは傑作です。10年後の評価とか言ってる時点で、結局言い逃れしてるとことかありえないですね。なにが言いたいんだか。

・「この頃の宇多田ヒカルは間違いなく天才。
 最近の宇多田ヒカルはよく知りませんが、この頃の彼女は「800万枚売れた」「藤圭子の娘」ということを抜きにしても間違いなく天才です。 歌唱力だけなら彼女以上に上手い歌手がいっぱいいますが、母親譲りの恵まれた声質は魅力的ですし、J-R&B歌手で本格派と言われている人でもグルーヴ感を出すのが苦手な人が結構多い(ムード重視とか、声量頼りとか)中でビートを切って歌っているのはもっと評価されても良い。倉木麻衣は典型的なベットリした歌謡曲的な歌い方で気持ち悪い。 松任谷由実(荒井由実)と尾崎豊が一緒になった世界観の詞。普通のJ-R&Bではないんですが、そうかといって洋楽でもなく、紛れもなくJ-R&B。『音楽誌が書かないJポップ批評(13)』で、宇多田をはっぴいえんどに例えている批評家がいたけれど正にそれで、はっぴいえんどをR&Bにしたらこうなったといった感じの曲。 「この程度のもので驚いていたら欧米のものは聞けない。」と書いている人がいるけれど、自分を含むJ-POPを聴いている多くの日本人リスナーは本場のR&Bを聴きたいんじゃないです。ブラックミュージック調の曲や黒人歌手特有の濃厚さは多くの日本人が苦手ですし。烏賀陽弘道が『音楽誌が書かないJポップ批評(7)』で、宇多田を「英語詞も英語でなければならない必然性が有る表現をしている、ネイティブが聞いても不自然に思わない文法や語法を守っている、脚韻もきちんと踏んでいる」と絶賛していましたが、これは曲調がどうしたということよりもずっと重要。少なくとも、インチキ英語詞を弄している「洋楽レベル」のニューウェイヴ連中よりはアメリカ文化に対する敬意が感じられますから。

First Love (詳細)

炎のさだめ

・「なんとこのTETSUは!!
これを唄っているTETSUは織田哲郎です。織田哲郎ファンは買っておいて損は無い名曲です。とくにエンディングはいい曲です。ちなみに作曲はEPOや大貫妙子、竹内まりやなどのアレンジャーでもあった乾裕樹氏です。

・「TETSUって・・・
「あの」織田哲郎さんだったんですね。他のサイトで知って驚いたというか納得したというか・・・。

あの節回し、一発屋で終わる訳はないと思っていたのですが、どうりで。

・「OPとEDが見事心情描く
 近所のスーパーで「いつもあなたが」がかかっているのに衝撃。記憶はタイムスリップ。20数年前、ガンプラブームの陰でやっていたボトムズのEDでした。曲が素晴らしいのはもちろんですが、歌詞が良い。OP、ED共に歌詞を総監督の高橋氏が書いただけあって、作品の主人公の心情を見事に描いています。OPとEDは矛盾するようで、本心がEDで、本心を隠し運命と受け入れた悲しさがOPのような気がします。ぜひアニメ作品のボトムズも見直して欲しいですね。今のアニメとは一線を画します。 それにしてもそのスーパーの音楽担当?の人はどんな方?私と同じく子供時代にボトムズにはまった方かな?

・「ストイックなキリコがよかったです。
 ストイックなキリコを題材にしたこの歌が、渋くて好きです。未だに「スコープドック」のプラモデルを部屋に飾っており、完全にハマっています。嫌な事があっても「♪明日にィ~ああ、繋がる今日ぐらいィ~」と鼻歌交じりに頑張れるのは僕だけでしょうか?

・「アニメはつぎはぎだけど・・・歌は好き!!
ボトムズ自体をかじる程度しか見たことは無いので、あまり堂々とレビューできるわけではないのですが、サンライズ英雄譚というTVゲームでボトムズが登場し、そこで流れるイントロバージョンのこの曲を聴いてなんか格好良いなぁと思いました。

その後テレビの再放送でボトムズがやっていたので、見れるときはチョコチョコ見ていました、やはりイントロだけで充分魅力のある歌はポーカル付きだとより一層良いですね。

炎のさだめ (詳細)
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