New American Gospel (詳細)
Lamb of God(アーティスト)
「バージニア州はリッチモンドの極悪メタリック王」「暴虐メタルコア傑作デビュー盤!!!」
As the Palaces Burn (詳細)
Lamb of God(アーティスト)
「激メタリック」「"現PURE・AMERICAN・METALの最高峰!」「pure american metal !!!!」「スラッシュメタルそのまんま」
Ashes of the Wake (詳細)
Lamb of God(アーティスト)
「新世代王者の威厳」「SplitOut! SplitOut!!」「アメリカンメタルの未来」「パンテラのツイン・ギター版?」
「暴虐メタルコアの傑作!」「爆弾でブッ飛ばされた感じな衝撃を受けたッす!!」「新世代の王者」
Winds of Creation (詳細)
Decapitated(アーティスト)
「ギターがカッコ良い」「ストレートなデスメタルが好きなら」「ポーリッシュデスメタルの若き勇者のデビューアルバム」「ポーリッシュデスメタルの若き勇者のデビューアルバム」
Nihility (詳細)
Decapitated(アーティスト)
「テクニカル志向が強まったセカンド」「Vader直系の新世代の鬼っ子バンド」
Negation (詳細)
Decapitated(アーティスト)
「ウルトラ・ブルータル・デス」「より強烈なブルータルさを引っ提げて帰ってきた」「物足りない感じ...」
オーガニック・ハルシノシス (詳細)
ディキャピテイテッド(アーティスト)
「高い完成度を見せる、若き雄たちの傑作。」「ついに日本デヴュー。」「より完成度が増した4th」「何じゃ!このドラムは!?」「ポーランドの若きテクニカルブルータルデス!」
サムシング・ワイルド (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「COBを語るにはまずこの一枚」「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」「デビュー作にして…。」「チルドレンオブボドム登場!」「極悪メタリック王Children of Bodom」
Hatebreeder (詳細)
Children of Bodom(アーティスト)
「至高の作品」「邦盤のほうが・・・」「妊娠中によく聞いていました。」「Children of Bodom」「フィンランド出身のへヴィーメタルバンド」
Follow the Reaper (詳細)
Children of Bodom(アーティスト)
「テクニカル好きにはたまりません!!」
Hate Crew Deathroll (詳細)
Children of Bodom(アーティスト)
「"(IN FLAMES)のライブのサポートバンドとして、日本でライブを行っているバンド!」「これを聴かずしてメタルを語るなかれ!!」「これぞメタル!」「送られて来たのは!?」「傑作」
Are You Dead Yet? (詳細)
Children of Bodom(アーティスト)
「特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル」「Children of Bodom」「意見がわかれるかも…」
Blooddrunk (詳細)
Children of Bodom(アーティスト)
「新世代王者の威厳」「よりメタルへ」
ブラッドドランク~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「内容(楽曲)は・・・期待どおり」「そんなに悲観する内容ではないような・・・」「うーむ・・・」「"彼らはよりメタルになってきました。」「いいですね」
ナン・ソー・ヴァイル (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)
「神様降臨」「史上最強バンド2ND」「ブルータルでいいです」「ロード・ウォーム」「本物のデスメタル!」
Forensick (詳細)
Disgorge(アーティスト)
「名盤です!!」「ゴア・グラインド/ブルータル・デス!!」「ブルータル・ゴーリー・デスグラインド」「名盤」「天才奇怪音楽集団」
イーテン・バック・トゥ・ライフ (詳細)
カンニバル・コープス(アーティスト)
「強烈なジャケットに強烈なギターリフ」
Butchered at Birth (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)
「気に入らないなら聴くな!」「これはすごい!」「なんせ邪悪な音楽です」「この頃はまだ幾分荒削り」
Tomb of the Mutilated (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)
「全ての面で◎」「これぞデスメタル」
The Bleeding (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)
「濃厚デス」「ハッキリ言って」
Vile (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)
「これぞデスメタル!」「頭の中に蛆がわきそう!」「ジョージ登場!」「帝王」
Gallery of Suicide (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)
「何かがうごめいている!」「とっても素敵」「どこか哀愁のあるデスメタル」
Bloodthirst (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)
「疾走するブルデス!」「捨て曲無し」「疾走しまくりのブルータルデス!」
Gore Obsessed (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)
「衰えなき力」「脳味噌がシェイクされちまう!」「ブルータル・デスメタルの帝王侵攻!」「ニールカーノンプロデュース。」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
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Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
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Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
・「バージニア州はリッチモンドの極悪メタリック王」
"現PURE・AMERICAN・METALの最高峰!米DCシューズのCMにも使われた”PARIAH”がとにかく最高qキレまくりの鋭利な暴虐リフにPANTERAのフィルばりのVoランディ・ブライズの野獣のごときシャウトがのた打ち回る。コア寄りのメタルコアの救世主とも言えるバンドの記念すべきデビュー盤!SLAYERなどの王道メタルファン必聴!!"
・「暴虐メタルコア傑作デビュー盤!!!」
アメリカ、ヴァージニア州出身のメタルコアバンドの傑作デビュー作品。ヘヴィメタル度も高いので、スラッシュメタル、ブラックメタルが好きな方にもオススメです。今や大メジャーレーベルのソニー所属ですので、やや鮮麗(あくまでこの界隈での話)されていますが、この頃は今以上に極悪ハードリフ、暴虐ヴォーカル満載です。
・「激メタリック」
いやーやられたぜ!前作はかなりハードコア色が強かったけど、今作の2ンドはメタリック!REPRICIAL,ARKENGEL,SENTENCEをはじめ多くのメタリック、ハードコア、ラウドファンに受け入れられるはず。しかもプロデュースはSTRAPPING YOUNG LADのデヴィンタウンゼンドときた。こりゃあ買わずにはいられまい!!
・「"現PURE・AMERICAN・METALの最高峰!」
"バージニア州はリッチモンドの極悪メタリック王による>3rdフルレンス。プロデューサーはなんと現SYRのDevin Townsend!畳み掛けるような暴虐リフの嵐は前作のドゥーミーな色とは異なりさらなる鋭利な推進力が感じられる。冒頭の1”Ruin”にはじまり、リフ単体のおもしろさでみても、前作の数段上!GrのWill Adlerの貢献度が伺える力作。。10”Vigil"はバンドにとっての新機軸。"
・「pure american metal !!!!」
ゴリゴリバリバリ・・・ヘヴィメタリックなリフの応酬にやられます。PANTERA以降のメタル界において、ここまでゴリバリの音を出すバンドは珍しいのではないかと思います。ヘッドバンガー御用達間違いなし!!ただ、アルバム全編がその調子なので、少し面白みに欠けるかも(申し訳程度のギターソロはある)
次作において、もっと緩急をつけるなどアルバムにメリハリが出てくると、メタル界に名を残す名盤となるのではないか。期待大。。その意味で☆四つ
・「スラッシュメタルそのまんま」
これは、スラッシュメタルそのまんまですね。ヴォーカルの声が今風の絶叫ですが、演奏のタイトさ、リフの緻密さなどが、'90年代前半までのスラッシュっぽいです。ファーストはリフが未整理、この次のアルバムは安易にヘヴィになりリフがつまらない、ということで、今のところのこのバンドの一番良い作品ですね。ただ、'80年代後半のベイエリア勢の素晴らしさ、時代を切り開いた新しさに勝てる「何か」がある訳ではありません。そこがちょっと残念。
・「新世代王者の威厳」
さらにソリッド且つストレートになった。我等が暴虐王のメジャー傘下の1st。とにかく本作はメタル感をたっぷり押しつつも、より装飾を落とし強靭でストレートになった印象。まさにバンドのNEXT・LEVEL.1”Laid To Rest",2"Hourglass"コピーしまくったなあ>"
・「SplitOut! SplitOut!!」
ヴォー!!ピュアアメリケーヌメタァール兄貴 Lamb Of God 3rd です。モダンへヴィネス系を通過してきた自分にとってわ、1曲目でシロメシかけつけ50杯はイケます。前作の As The Paleces Burn の1曲目は100杯イケたけどね・・・アルバムは前編に渡り、ダウンカッティングの応酬で留まる事を知りません。
まるで暴走機関車!セガールもビックリ!!これには僕失禁、それを見ていた彼女失笑です。タイトルトラックの "Ashes Of The Wake" はインストですが、ゲストがスゴイ!!ex Megadeth のChiris "まだやってたの" Poland、ex Testament のAlex "短髪"Skolnick でメンバーの Mike と Will のGuitar 4人が持ち時間内でソロ弾きまくりです。
っちゅーコトで聞き終わった後は穴とゆー穴からいろんな汁が出まくりです。来年はDCをスポンサーにして早いウチに初来日だな、こりゃ。みんなWall Of Death 体験してみたいでしょ?主催者の顔もアオくなるよな。MA Metal やメロデスを聞いてる、そこのアナタも一聴あれ!
・「アメリカンメタルの未来」
リボルバーマガジンのカバーを飾った期待のメタルバンド待望のメジヤー移籍第一弾。ボーカルは元パンクバンドなので短髪です。
・「パンテラのツイン・ギター版?」
米国参ヘヴィ・ロック・バンドのメジャー・デビュー作。印象としてはパンテラがツイン・ギターになったような感じだ。
ソロはダイムバッグ・ダレル程フラッシーではないが、ゴツゴツと突っかかるようなリフは独特で、演奏はタイトだし、ヴォーカルも終始吼えまくってる。
10はインストだが、ゲストとして元メガデスのクリス・ポーランド、テスタメントのアレックス・スコルニックを迎えてギター・バトルを披露している。
・「暴虐メタルコアの傑作!」
アメリカ、ヴァージニア州出身のハードコア・メタルバンドの4thアルバム。ポスト・スラッシュといわれるだけあり、ハードコアとはいえメタル感が随所に感じられるので、HR/HMファンも満足の作品です。SLAYER、PANTERAが好きな方に特にお勧めデス。こんなイーヴルな作品が大メジャーなソニーから発売されているなんて、まだまだ世の中捨てたもんじゃないですね。
・「爆弾でブッ飛ばされた感じな衝撃を受けたッす!!」
一曲目の“Wall With Me In Hell”を聴いた瞬間、爆撃機の爆弾でブッ飛ばされた様な衝撃を受けました。言う事なくかっこよ過ぎッす。LAMB OF GOD。リフがかなり激しく、聴く感じにはSLAYER+PANTERAって感じッす。ヴォーカルのRandy Blytheの歌い方がPANTERAのフィルにそっくりです。ラウド・ロックが好きな人ならば買いですよ。また、PANTERAが好きな人にはオススメです。しかし、前半と後半にかけビビッとくる曲が少ないような気がします。まあ、悪いわけではないのですが…。星は四つにしようと思いましたが、LAMB OF GODには凄い期待しているので、星五つにします。
・「新世代の王者」
アメリカはバージニア州出身のメタルバンド Lamb Of Godの4thアルバム。前作と比べサウンドに厚みが増し、ハードコア/スラッシュを基盤とするへヴィなサウンドを維持しつつも非常に聴き易いサウンドになった印象が強い。中盤から後半にかけてややダレる面もあるが非常に純度の高いメタルアルバムであることには間違いない。Chris Adlerのグルーヴの利いたドラミングに耳にこびりつくリフワークそしてRandy Blytheの巧みさを増したVoはPantera以降のメタルバンドとして最も頂点に近いバンドと言えるのではないだろうか。
・「ギターがカッコ良い」
細かい動きをするリフがカッコ良い。それにリードもこれぞメタルって感じでカッコ良い。顔も男前でカッコ良い。ギターの構え位置が高いけど。
2nd「NIHILITY」も相当気に入っていたけどこっちも大好き。もしメタル・バンドを演ることになったらこんな曲を書いてみたいなあと思ったり。すごく練られてるんだよね。高い演奏力があるからこれだけカッコ良いんだけど。
先輩格のVADERにはあまり無い(というか出す必要も無いが)しなやかさが魅力だと思う。でもVADER同様に、デス・メタルの中でも純粋なへヴィ・メタル的で聞きやすいと思う。
・「ストレートなデスメタルが好きなら」
テクニカルかつストレートなデスメタルヴェイダー系とも呼べるかもしれない小技が効いてるリフワークとブラストビート、スラッシュビートを混ぜながら疾走する曲が全曲を占めているだがVoが単調に感じられたし若干他の音に埋もれ気味なのは残念
・「ポーリッシュデスメタルの若き勇者のデビューアルバム」
ポーランド出身のブルータルデスメタルバンド「Decapitated」(デキャピテイティッド)による記念すべきファーストアルバムです。1999年の作品。ポーランドのデスメタルバンドというと先輩格VADERを思い浮かべますが、同郷の先輩を差し置いて早くも王者の貫録すら漂わせる大物感が随所に漂っています。それでいてメンバー全員がなんと10代という早熟ぶりにはただ驚嘆の一語です。
サウンドは典型的なブルータルデスですが、特筆すべきはそれが高度なテクニックに裏付けられているという点です。さすがにデビュー作ということで荒削りな面もありますが、暴虐性とテクニカルという相反する要素を両立させる力量は末恐ろしいものを感じます。
地を這うように全体を支配するデス声、五臓六腑を刺激して止まないブラストビート、計算し尽くされた複雑怪奇なギターリフ…とテクニカルデスにとって必要不可欠な要素が完璧に揃っています。完成度という意味では、2nd「NIHILITY」(2002年)のほうが上ですが、猛々しく突き進む若き才能にはただただ感服するのみです。
・「ポーリッシュデスメタルの若き勇者のデビューアルバム」
ポーランド出身のブルータルデスメタルバンド「Decapitated」(デキャピテイティッド)による記念すべきファーストアルバムです。1999年の作品。ポーランドのデスメタルバンドというと先輩格VADERを思い浮かべますが、同郷の先輩を差し置いて早くも王者の貫録すら漂わせる大物感が随所に漂っています。それでいてメンバー全員がなんと10代という早熟ぶりにはただ驚嘆の一語です。
サウンドは典型的なブルータルデスですが、特筆すべきはそれが高度なテクニックに裏付けられているという点です。さすがにデビュー作ということで荒削りな面もありますが、暴虐性とテクニカルという相反する要素を両立させる力量は末恐ろしいものを感じます。
地を這うように全体を支配するデス声、五臓六腑を刺激して止まないブラストビート、計算し尽くされた複雑怪奇なギターリフ…とテクニカルデスにとって必要不可欠な要素が完璧に揃っています。完成度という意味では、2nd「NIHILITY」(2002年)のほうが上ですが、猛々しく突き進む若き才能にはただただ感服するのみです。
・「テクニカル志向が強まったセカンド」
ポーランド出身のブルータル・デスメタルバンド「DECAPITATED」(ディキャピテイテッド)によるフルレンス2nd。2002年の作品。メンバーが10代という若さで驚異のデビュー作で驚かせた彼らが、セカンドアルバムにしてテクニカルデスという武器を身につけて一段とパワーアップしてきたという印象です。彼らを同郷のVaderと比較する向きもありますが、個人的にはこの作品の登場によって完全に差別化に成功したように思えます。案外「捨て曲」も目立つ先輩に比べ、一瞬の気の緩みを許さない息が詰まるような緊張感が、逆に心地良く爽快な印象すら与えます。
とにかく楽曲は複雑さを極め、リズムチェンジも頻繁。計算し尽くされたギターリフと完璧にコントロールされたリズム隊。そして凄まじいまでの破壊力と暴虐性。テクニカルデスのあらゆる要素が完璧に備わったこの作品は、若くして彼らがこのジャンルの頂点へと一気に登りつめたことを表しています。楽曲やテクニック面での長足の進歩は明らかですが、特筆すべきはデス声の成長力。ファーストでのデス声は暴虐性のみを追求した感が強かったのですが、この作品では全体の中でどこでどうやって吠えるべきかまでをも綿密に計算されています。
楽曲としての完成度もただモノではありません。テーマを暴虐性に置きながらも、適度のメロディックな要素とポーリッシュデス特有のダークで湿った質感を織り混ぜるあたりは、相当なインテリジェンスを感じさせます。
・「Vader直系の新世代の鬼っ子バンド」
"ポーランドの怪物バンドの2ndフルレンスとにかく楽曲は複雑さを極め、リズムチェンジも頻繁。計算し尽くされたギターリフと完璧にコントロールされたリズム隊。そして凄まじいまでの破壊力と暴虐性。テクニカルデスのあらゆる要素が完璧に備わったこの作品は、若くして彼らがこのジャンルの頂点へと一気に登りつめたことを表しています。楽曲やテクニック面での長足の進歩は明らかですが、特筆すべきはデス声の成長力。★∞"
・「ウルトラ・ブルータル・デス」
ポーランドのデスメタルバンド4枚目のアルバム。前作ではEARACHEに移籍してNAPALM DEATHの名曲「SUFFER THE CHILDREN」をカバーしていましたが、私はそのボーナストラックなしのCDを購入してしまいました。ちなみに今作のボートラでは今やレーベルメイトとなったDEICIDEをカバーしています。とにかく徹底的にヨーロピアン・デス・メタルしていて、何回も聞けるアルバムになっています。DEICIDEのNEWとともに買いましょう。EARACHEは一時失速し、初期の所属バンドに逃げられたりもしたが、最近持ち直してきて嬉しい限りです。
・「より強烈なブルータルさを引っ提げて帰ってきた」
"より強烈なブルータルさを引っ提げて帰ってきたテクニックだけではなく奥深い知性さえも窺わせるギターソロのセンスはこの手のバンド群を軽く抜きんでている>>>また、Martinのベースラインに重きを置いたスタイルは他のフォロワーバンドを喰ってやらんとする勢いに満ち満ちている!激震!"
・「物足りない感じ...」
のっけからブラスト炸裂で唸ってしまうが、後が続かない...だるいミドル曲もあり、結構捨て曲があるように感じます。それほど疾走感もなく無駄なインストなんかもあってパッとしません。1曲目が良いだけに、もう少し速い曲を主体に流れて行って欲しいです。
・「高い完成度を見せる、若き雄たちの傑作。」
ポーランドの若きデス・メタルの雄たちの4th。
1曲目の冒頭から畳み掛けるような分厚いサウンドが心地よい。初期の作品に比べずいぶんと洗練されモダンなサウンドになった。
緩急をつけた展開や複雑なリズムパターンなど、Meshuggahあたりのポリリズムも見せるがあくまでアグレッシブさと疾走感に重点を置いたブルータル・デスメタル。複雑な構成の楽曲と重厚なサウンドで、聞き手に圧倒的な威圧感で迫る。途中にはさまれたダウン・テンポの曲の配置もうまく、飽きさせない。これでメンバーの平均年齢が20代前半とは、まったく驚きである。
緻密で機械的なサウンドスタイルではあるが、Suffocationらとは違いスラッシュ・メタルや90年代メタル、グラインド・コアからの影響も感じさせるスタイルでありオリジナリティも高い。デスメタルの重鎮達が気概を見せる中、今後に大いに期待のできる若手だ。
07年のロシア・ツアーにて、ツアーバスが事故に遭いドラマーが死去。ヴォーカルも療養中だそう。期待が集まる中の、不幸な事故が痛ましい。残されたメンバーには、ぜひがんばって続けてもらいたいと思う。
・「ついに日本デヴュー。」
ポーランドの若きデスメタラー、4枚目にしてついに日本デヴュー。このバンドは3rdのみ聴いてない為、前作とは比較は出来ないが、1stはよりストレートなブルータルデスな印象が強い為、2ndに近い印象ですね。速さだけに頼らず、非常にテクニカルでブルータルながらも聴かせるアルバムだと思います。今作でも、カチカチしたサウンドが個人的には少し気になりますが、2ndで聴かれたドラムのバシャバシャした音だけは改善したように思われます。とはいえ、非常にかっこいいですよ。これだけのテクニックがありながらも、まだ平均年齢が23歳だと?デヴュー時は当然10代だということを考えれば恐ろしいし、中でもドラマーのテクにはさらに恐ろしい。日本人じゃありえないと思う。
・「より完成度が増した4th」
ポーランドを代表する4人組ブルータルデスメタルバンド「DECAPITATED」(ディキャピテイテッド)によるフルレンス4枚目のアルバムです。2006年の作品。
メンバーが10代のときのデビュー作「Winds of Creation」からして末恐ろしいまでの早熟な完成度を見せていた彼らですが、このアルバムではテクニカル系デスバンドとしての一定の地位を築いたかのような高い完成度を見せています。ブルータルデスと言えども、目まぐるしいまでの変拍子と変調の嵐にはさらに磨きがかかり、予定調和を一切許さない変幻自在の展開は見事のひと言。それを支える高度なテクニックは、デスメタルバンドの中では最高レベルに達したのではないでしょうか。テクニカルとブルータリティーはある意味相反するものだと個人的に思いますが、それぞれを非常に高いレベルで両立させ維持する力量には感服します。とにかく内臓を下からズンズン突き上げるような、ド迫力のプレイに黙って身を任せましょう。
日本盤のボーナストラック(2曲)は2004年12月10日イギリス・ノッティンガムでのライブ音源で2nd「NIHILITY」(2002年)からアルバムタイトル曲ともう1曲。「NIHILITY」のとてつもなく速いパッセージをスタジオ盤にまったく遜色ないレベルで再現しています。彼らの実力を再認識するうえでも格好のプレイです。
・「何じゃ!このドラムは!?」
ポーランドのデス・ブルータル・メタル・バンドで、メンバーの平均年齢が23歳程度にも関わらず、既に本作で通算4作目らしい。
無慈悲なまでに硬質で激しいドラミングを軸にとてつもない破壊力あるサウンドを叩き付けている。ギター・リフは割とオーソドックスというか、さほど音数はないが、サウンドは良い意味で残虐(どういう意味じゃ?)で心地好い音を出しているし、ヴォーカルは低目の声質で吠えているが、そんなに潰れた声でもない。
8、9はボーナス・トラック(ライヴ・ヴァージョン)で、この2曲を含めて収録時間は40分強という構成も冗長さが省かれていて良い。
同じポーランド出身のヴェイダーあたりが好きな方は是非。
・「ポーランドの若きテクニカルブルータルデス!」
通算四枚目。テクは凄いしブルータリティも充分!テクニカルなギターソロが切り込んでくるとこも良い!ヴォーカルは怒号でデス声ではないから聴きやすい!日本デビューにして最高傑作です!微かにドラマがあるとこもよい!全体的にモダンな感じがあるのでデスファン以外にもヘヴィな音楽が好きな方にオススメ!
・「COBを語るにはまずこの一枚」
ファーストアルバムという事であまり期待はしていなかったがかなりの仕上がりで全ての曲に満足!メロディアスであるが重低音の利いたドラム、ベースこれぞデスメタルというよりヘヴィメタルと言えるようなアルバムだ!
40数年生きてきて、一番ハマッタアルバム(バンド)になってしまった。
・「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」
フィンランドでこのジャンルと言えば「アモルフィス」等を思い出す方もいると思いますが、このバンドはそれとはまた違う新たなシンフォニックブラックメタルのジャンルをこのアルバムにて確立したと思います。
当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品です。当然、デビュー作という事でまだ荒削りな箇所も見られますが、その秘めたるポテンシャルを存分に発揮した素晴らしい作品だと思います。
今後急増することになるC.O.Bフォロワー達との格の違いを見せつけるがごとく、華々しいデビューを飾った超絶テクニカル集団の1st。このジャンルをお好きの方は、そのルーツを知る意味でも必携の一作です。
・「デビュー作にして…。」
CHILDRE OF BODOMのデビュー作。購入した時は「初めの頃だから大した事はないだろうなあ」と思っていましたが、やっぱりCHILDREN OF BODOMはデビュー作からやってくれました。現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄いです。更にはデビュー当時からアレキシのギターソロは、「さすが!」と唸ってしまう程。CHILDREN OF BODOMファン、プログレッシヴ・メタルファンならば一度は聞いてください。絶対いいです。
・「チルドレンオブボドム登場!」
フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。一般に彼らはメロデスとして紹介されているのですが、このアルバムでは同郷の先輩ストラトヴァリウスの影響も大いに感じられる正統派様式美メタルをプレイしています。ただ単にいわゆるデス声で歌っているからとの理由で、彼らをデスメタル扱いされる方がいらっしゃるのには閉口してしまいます。少なくとも彼らはデスメタルではありません。せめてメロデスと呼んでもらいたいものです。ところでストラトヴァリウスやロイヤルハントといった様式美メタルファンの皆様、デス声で歌っているからとチルボドを敬遠していませんか??そんな些細なことでこの素晴らしいバンドを聴かないなんて、なんてもったいないことなんだろう・・・・。あの声はディストーションがかかっていると思えばいいんですよ!チルボドは最高の様式美メタルなので、騙されたと思って聴いてみてください!
・「極悪メタリック王Children of Bodom」
"フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。 当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄い>★"
・「至高の作品」
是非とも後世に残したい一枚。素晴らしい。3曲目と6曲目は本当に聞くべき。ギターとキーボードのサウンドがたまらないです。凄過ぎて言いたい言葉も見つからない。お願いです、聞いてください。
・「邦盤のほうが・・・」
3rdだけを聴いて"COBは並みのメロ・デスバンド"との評価を下した人も多いでしょう. もしあなたが、そんなせっかちさんなら、是非この2ndを騙されたと思って聴いてみるべきです. アルバムとしての方向性が明確になり、名曲揃いだが散漫な印象を受けた1stから格段に進化している.
サウンドプロダクションも向上し、正に聴くしかないアルバムと言うより他は無いです、ホント. はじめて"Towards dead end"を聴いたとき、同じくはじめて"the Hellion~Electric eye"、"Aces High"、"Liar"、"Battery"を聴いたときと同様の衝撃を脳天にくらいました. どれだけすごいか解かってもらえましたよね??
・「妊娠中によく聞いていました。」
初心者には楽しいデスでしたよ。
・「Children of Bodom」
Children of Bodomの2ndです。前作より格段によくなっています。キーボードとギターの絡みもすばらしく、デス声さえ気にならなければメロディックパワーメタルのファンや、シンフォニックメタルのファンにもおすすめです。
・「フィンランド出身のへヴィーメタルバンド」
"(IN FLAMES)のライブのサポートバンドとして、日本でライブを行っているバンド!アルバムとしての方向性が明確になり、名曲揃いだが散漫な印象を受けた1stから格段に進化しているサウンドプロダクションも向上"Towards dead end"はこの界隈>屈指の名曲。"
・「テクニカル好きにはたまりません!!」
アレキシ・ライホ率いるフィンランドのメロディアスデスメタルバンド。はっきり言ってかなりいい!メロディアスな楽曲にデス声がいいです!そして、ソロも凄まじいです!これは絶対買いですよ!かなりオススメします!
・「"(IN FLAMES)のライブのサポートバンドとして、日本でライブを行っているバンド!」
"arch enemy,in flames と並び、デスメタル界の最高峰。超超超傑作!!!これぞメタルと言わんばかりの曲ばかり!捨て曲も全くなし!1. Needled 24/7 3. Chokehold (Cocked'N'Loaded)4. Bodom Beach Terror 8. Lil' Bloodred Ridin' Hood は特に必聴!!"
・「これを聴かずしてメタルを語るなかれ!!」
さぁもうご存知!!リスナーを一気に黙らせた脅威の名盤!!メタル界の歴史に刻まれた最高のサウンドはあなたを魅了するでしょう!!
決して消えないメタル界のボドムを知れ!!!!!!
・「これぞメタル!」
超超超傑作!!!これぞメタルと言わんばかりの曲ばかり!捨て曲も全くなし!サウンドもむちゃくちゃハードで、とくにギターがヤバイ・・。信じられない神業だ!!あと今ヘヴィメタシーンの元気がないが、このバンドはメタルの未来を明るくしてくれそうな予感がする!
・「送られて来たのは!?」
注文して手元に届いたのはアルバムジャケットが違うレアなモノでした。あとNeedled24/7はリミックスされてるようでアレキシの歌い方とギターのトーンが国内盤とは全くの別物になっています。こちらのヴァージョンの方がラフで個人的には好きです!
・「傑作」
arch enemy,in flames と並び、デスメタル界の最高峰。どちらにも勝るとも劣らず傑作です。デスメタルはちょっとと思っている人にもお勧めです。気に入ってもらえること間違いなし。何よりリフがすばらしい。
傑作ですね。
・「特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル」
デスメタル界の最高峰Children of Bodomの5thアルバム。メロデスです。前作もそうでしたが、初期のころのキラメロは少なくなって来ています。とは言え、メンバーのテクニカルなプレイは変わっておらず、これからのメタルを担うバンド!恒例のカバー曲が秀逸。BRITNEY SPEARSの「Oops I Did It Again」堪能。"
・「Children of Bodom」
Children of Bodomの5thアルバムです。メロデスです。前作もそうでしたが、初期のころのキラメロは少なくなって来ています。とは言え、メンバーのテクニカルなプレイは変わっておらず、これからのメタルを担うバンドであることは間違いないでしょう。メロデスファンだけでなく、メロディックパワー(スピード)メタルが好きな方も一度聴いてみてはいかがでしょうか?
・「意見がわかれるかも…」
今までとは雰囲気が変わった感じがありました。音が重く、ヴォーカルにメロディーを取り入れた曲が多いです。しかし、Children of bodomならではのギターとキーボードの絡みは残ってますが、物足りなさを感じる人がいるかもしれません。なので意見がわかれるアルバムだと思います。また、恒例のカバー曲も収録されているのでそっちも結構楽しめます。
・「新世代王者の威厳」
さらにソリッド且つストレートになった"何といってもタイトルがKoOOol。。HMバンドでありながらヨーロッパのみならずアメリカ市場をも手中に収めつつある彼らの存在は超貴重!メンバーのテクニカルなプレイは変わっておらず、これからのメタルを担うバンド!恒例のカバー曲が秀逸。特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できますこれぞメタルと言わんばかりの曲ばかり!捨て曲も全くなし
・「よりメタルへ」
彼らはよりメタルになってきました。5thが好きな方ならこのシングルも、4月に出るアルバムも楽しめるでしょう。ただ2ndや3rdのキラキラしたチルボドらしさは減っていて残念な人もいるでしょう。それだけにこれまでのファンは視聴もせずに買うのはお勧めしません。さっきも述べましたが4月にアルバムが出るので、よほどのファンかコレクター以外なら無理に買う必要はないと思います。カバーはCCRです(原曲は聞いたことないです)。バンジョーのソロがあって楽しい雰囲気の曲でした。
●ブラッドドランク~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
・「内容(楽曲)は・・・期待どおり」
リリース前からサウンドスタイルがHATECREW DEATHROLLに戻った、又は「前作はCOBとしてドロップアウトした作品などと内外野から囁かれていた、噂のChildren Of Bodom通算6作目にあたるBLOOD DRUNKがリリースとなった。彼らの作品の中で最も好きなのが、前記のHATE〜だったので、それに近いスタイルといわれる本作はリリース前からかなり期待していたが、その期待どおり素晴らしい出来であるというのが、ひとまず聴いて感じた感想だ。ただHATE〜程ROLLしているかと言えばそうではないと思う。HATE〜では余分な贅肉を削ぎ落とす様にゴージャスとも言えるネオクラシカルな装飾を排除し、リフオリエンテッドに骨太なサウンドを展開していたが、本作では、確かに近作同様に骨太でリフオエリエンテッドなギターサウンドとタイトなリズムの応酬だが、ヤンネのキーボードは、HATE〜より、むしろそれ以前のものに近く感じたことからも、COBらしい煌びやかさを損なわずに、タイトなところはよりタイトにしたと言えば分かりやすいと思う。なので、各楽曲もCHOKEHOLDの様なTIE MY ROPEやEVERYTIME I DIEの様なBANNED FROM HEAVEN、はたまたこれまでに無かった程ブルータルなROADKILL MORNING等、正に新旧のボドムサウンドが極上のバランスでMIXされているので、本作は正に名盤に相応しい内容を誇っていると思う。ちなみに本作はSHM-CD仕様で通常のCDより上質な音質で楽しめるとの触込みだが、確かに低音、特にベースサウンドの輪郭がはっきりしていること、バスドラのアタック感、スネアの抜けは良く感じる。が、これはSHM-CDだから音質が向上しているのではなく、プロデューサーでサウンドエンジニアを務めたミッコ・カルミラの手腕によるものだと思う。最後に、本初回限定盤についているDVDだが、収録されているPVと同メイキングはファンとしてうれしいものだが、5.1chには疑問を抱かずにはいられない。映画ならまだしも、音楽を聴くのに5.1chである必要性は感じない。
・「そんなに悲観する内容ではないような・・・」
買った後にレビューを見に来ましたが、ここまで酷評だと満足している私はあまりいい気がしません(見なければいい話だが)
確かに、昔のサウンドよりは勢いがなくなったような気がしますが、十分評価できる所はあるんじゃないでしょうか?
これから買う人は視聴をオススメします。私は今後の彼らにも期待します。
・「うーむ・・・」
個人的には最高の出来ですが、今作もまたファンを選ぶアルバムとなりそうです。ネオクラ路線からのファンはそろそろ見限らなければいけないかもしれません。2ndや3rdに見られたメロディの美しさはもうあまり見かけないようになりましたから。5thと違って今回は手応えを感じているようですから、路線変更はもうないかもしれません。1曲目とtie my ropeは気に入りました。5thを抵抗なく気に入られた方にはお薦めできます。
・「"彼らはよりメタルになってきました。」
"何といってもタイトルがKoOOol。。HMバンドでありながらヨーロッパのみならずアメリカ市場をも手中に収めつつある彼らの存在は超貴重!前作から約2年半ぶりまずは6”Tie My Rope”での化学変化を見て欲しい!ギターLOVE!"
・「いいですね」
アレキシのギターテクには前々から惚れていました今回のアルバムでも発揮されておりますw一度聞いてみてください
・「神様降臨」
まじやべえ。最強の速さ、重さ、高音、低音、ボー、ピャー!!!!最初聞いたとき笑いが止まらなかった。もはやいないヴォーカルだが、この2NDが一番かっけえ。
・「史上最強バンド2ND」
最近は困ったものでドラゴンフォースのドラムが凄いだのチルボドのギターは凄いだの少し速くてテクニカルなバンドを発見するとこぞってみんなが騒ぎだすのである。そんな人にもぜひお薦めしたいのはこのクリプトプシー。デスメタルをあまり聴いた事がない人がクリプトプシーを聴くと必ず言います「こんなの音楽じゃねー!」そうなんです。常人には理解できない音楽です。ヴォーカル、ギター、ドラム、曲展開どれもがキチガイのレベルに達しています。私は最初に耳にした時凄いとかじゃなく笑いました。もはや笑えるほどの音楽に興味がある人は身をゆだめてみて下さい。
・「ブルータルでいいです」
とてもブルータルで好きなアルバムです。彼らの1stもいいですが少しそっちはやりすぎ感が(笑)。Vo的には1st、2ndの人がとても野蛮でめちゃかっこええっす。あとドラムの凄さもさることながら、バンド全体としての音のまとまりがめちゃええっす。うまくまとまって、すべてが攻撃性に繋がっているので、ぜひこの手の音楽に興味あればお薦めですね。あと曲展開がとても激しく複雑で、独自性が強く出ており(他のバンドはまず真似できね~)貴重なバンドです。めちゃ再来日を期待したいバンドっすね!
・「ロード・ウォーム」
デス声の中ではトップクラスの下品さを誇るロード・ウォームがVoです。ほれぼれする声ですねぇ(笑)
フロはライヴでは少し不安定ですがやはりスタジオでは超絶プレイをかましてくれます!
デスメタル好きは持ってないとヤバイです!
ちなみにゴア系のVoから比べるとロード・ウォームの声は全然正常ですので興味のある方は聴いてみて下さい。LAST DAYS OF HUMANITYがオススメです。入手困難ですが・・・。
・「本物のデスメタル!」
カナダのテクニカルブルータルデスメタルバンド、クリプトプシーのセカンドアルバム。メロデスだのシンフォニックデスのみを好む甘党には間違いなく受け入れ不可能な狂暴なまでのブルータルサウンドです。ヴォーカリストはロードワームですが、そもそもこれって歌っているっていうんでしょうか?ひたすら下品なまでに唸りまくっているというほうが当たっているようにも思えますが。またバックの演奏は極めてテクニカルで、他のデスメタルバンドではここまでのプレイはちょっと望めそうもありません。デスメタルファンならきっと満足できると思いますよ!
・「名盤です!!」
メキシコのディスゴージの2ndアルバムです。1st同様グロいジャケットですが、ある意味こちらのほうが衝撃的かもしれません。写真では解りづらいので、ぜひ実物を手にとって確認してみて下さい。さて、一般的にはゴアグラインド扱いされているディスゴージですが、オランダのLAST DAYS OF HUMANITYあたりと比べると曲も長いしジャケットもまだましなほう(!!)なので、ブルデスファンであってもきっと気に入ると思います。とは言うものの、デスメタル初心者の方にはちょっと刺激が強すぎるかもしれません。本作品は、録音状態の悪さ (録音レベルが高過ぎるのか音が割れているように感じます) など気にならないくらいの名盤です。確かに誰にでも薦められる代物ではありませんが、もしあなたがブルデスやゴアグラインドの魅力にとりつかれているのであれば一聴をお薦めいたします。
・「ゴア・グラインド/ブルータル・デス!!」
ゴア・グラインド/ブルータル・デス・メタルバンド、メキシコ産ディスゴージの2ndアルバム。(他にもアメリカやオランダに同名のバンドが存在し、メキシコ産ディスゴージと同じゴア・グラインド/ブルータル・デス・メタルをやっています。)
この作品はCarcassの1stに匹敵する程の名盤で、グロテスクなジャケットに劣悪な音質、ガテラルヴォイスでひたすらゴヴォゴヴォ・ゲロゲロと聴き取り不能な声で歌い上げ、ドラムはブラスト炸裂でギターは歪みっぱなし。(ギター・ソロはなし。)と最悪で最高な内容になっています。
曲の中にはS.E.が使用されている曲もあり、まるでホラー映画のワンシーンの様で聴いていて頭痛と吐き気を催しました。
ゲストでカンニバル・コープスのジョージ・フィッシャーが参加しているらしいのですが、アンティモ(Vo&Ba)の声質とジョージの声質が同じゴヴォゴヴォ・ゲロゲロ声なので、どの曲で参加しているのかは分かりません。
とにかくゴア・グラインド/ブルータル・デス・メタルファンは避けて通れない名盤なので聴いた事のない方は是非、一度聴いてみて下さい。
Carcassの1stが聴ける人は何の問題もなく聴けると思いますが、初めてこの手の作品を聴く人はある程度の覚悟が必要です。
・「ブルータル・ゴーリー・デスグラインド」
1stとはかなり音質が変わりました。前作は音の分離は良くてグシャッとはしてないものの録音レベルが低めでこもった感じだったんですが今回ほぼ逆で録音レベルが高くて音の分離が悪くてグシャグシャになりました。でもこの手の音楽は多少音質に改善の余地があった方が燃えるのでどーでもいいです。前作よりさらに速く手数が多くなったドラムが印象的です。相変わらず多彩にエゲつない声を出しまくるボーカルスタイルもサイコーです。ギターは何やってんのかわからないです。完全に音塊になってます。この一般受け度の低さがたまらない。名盤です。
・「名盤」
2ndアルバムです。音質が悪いですが、それのおかげでこの迫力が出ていると思います。特にドラムがやばいです。個人的にもう少しボーカルが前に出てると良いのですが、それを補って余りある内容だと思います。僕の持っている盤はちがうのですが、ボートラにライブ音源が収録されてるものがあります。こちらはオムニバスのライブCD+VHSの「OZ LIVE!」に収録されてるものと同じ音源のようです。
ちなみにCannibal CorpseのVoが参加しているのは8曲目です。
・「天才奇怪音楽集団」
この人達は本当に人間なのでしょうか?すごいとしか言いようがありません。ゴアグラインドのアルバムの中でもベスト3には入る名盤だし、ゴア好きならマストです。
・「強烈なジャケットに強烈なギターリフ」
デスメタルほどジャケットに忠実な音楽はないですよね(笑)。初期の音は今聴くと少し弱めな感じがしますけどまあそれはしょうがないですよね。僕はサードアルバムから買ったんでそんな風に感じました。それでも初めて聴くのならいいと思いますよ。
・「気に入らないなら聴くな!」
カンニバルコープスのセカンドアルバム。彼等のアルバムジャケってグロいのが多いけど、カンニバルコープスの歌詞の世界ととてもよくマッチしていると思います。きっと、このジャケットが気に入らないやつはアルバムを聴くなっていう彼等の意思が働いているんじゃないかな。私は当時このCDをジャケ買いしましたが、期待を裏切らないアルバムだと感じたものです。カンニバルコープスは各方面から、青少年に悪影響を及ぼすバンドだとして非難のまとになっていますが、逆に彼等にとってはこのことがデスメタルのトップバンドである証明にもなっているのです。そしてその地位は脅かされそうもありません。なにしろデスメタル創成期からずっとトップでい続けているわけですから。プレイヤーのプレイボタンを押すと聞こえてくるうねりまくるフィードバックギターサウンドに期待感はマックスに達しますが、期待を裏切ることのないデスメタルサウンドを聴かせてくれます。デスメタルファン必聴の好アルバムです。
・「これはすごい!」
友達の勧めでカンニバルを聞き始めたのですが、特にこれは凄いです!聞いていてイカレそうになるドラムスピード!そして何よりも、うなり声の様な超低音ボイス!憧れますね。
・「なんせ邪悪な音楽です」
個人的には2nd~4thまでがいいですね。攻撃的で破壊的ですし。。。
中でもこの2ndはテクニカル面では後の3rd以降に劣っている気しますが、破壊的なアルバムです。少しこもった感しますが逆にいい味出してますって感じです。(笑)やはり他のデスラッシュやメロデス系とは大きく違う雰囲気をもったきっつい音楽ですわ(笑)。デスにどっぷりはまっててきついのがいける方ならぜひお薦めです。でも当時から演奏はかなりうめ~っと感心です。
・「この頃はまだ幾分荒削り」
カンニバル・コープスがデスメタルらしくなったのはTOMB OF MUTILATED以降でこの頃はボーカルこそデスメタルですがブラストなしで正直デスメタルにしては下手なドラム(TOMB以降はブラストするが巧いとはいえない)、デスメタルというよりスラッシュメタルに近いリフ。1stに比べればデスメタルに近くなりましたがまだまだ幾分荒削りです。これを混じりっ気なしのピュアなデスメタルと呼んでる人は勉強不足じゃないですか?? 両国のDISGORGE、DEEDS OF FLESH、PYAEMIA、VILE、DEVOURMENT、BRODEQUINそして日本の誇るVOMIT REMNANTSを聴いてほしいと思います。カンニバル・コープスがしょぼく見えます てかカンニバル・コープスなんて全然凄くないですよ
・「全ての面で◎」
曲展開、テクニック、攻撃性、デスメタル度全ての点で◎なアルバムです。
あとVo(現在のVoと異なる)が凄く、高音側の絶叫はすさまじい凄みがあります。あと案外ノリがいいので最初から最後まで気持ちよく聞けちゃいますね。2ND~4thがお薦めで、3RDの本アルバムと4THは同じ感じのアルバムに仕上がってます。あまり音には関係ないですが本ジャケットワークもいい感じ!
・「これぞデスメタル」
オールドスクールデスメタルバンド、Cannibal Corpseの3rdです。血生臭いとでも言うのか、ドロドロした生々しい音です。クリス氏の超低音デスボイスは低音過ぎて聞き取りにくいほど。「Hammer Smashed Face」が名曲です。
またアルバムジャケットセンスがイカしてます!極悪ブルータル!
・「濃厚デス」
上手すぎるほど上手い演奏なのだが(特にリズム隊。グルーヴさえ感じさせる)、メロデス系のように決して派手ではなく、地下世界の腐臭で充満した真性デスメタルだ。歌詞も極悪、最悪、そして馬鹿。何のメッセージ性もなくグロテスクなだけ。もちろん誉め言葉。音楽も、スレイヤーが「殺人」なら、こいつらは「拷問」といった趣だ。こういう世界観が苦手な人もいるだろうし、そういう人には決して勧めはしない。アルコールと同じで、飲んでも飲まれずに楽しめる人だけが飲むべき。自分で判断くらいできるだろう。ちなみに、彼らにしてはおとなしいジャケットだな…と思ってブックレットをめくると、やはり“あの”世界が広がっています。
・「ハッキリ言って」
一番初めの曲の出だしなど聴いてて苦しいと言うか、昨今のメロデスの様に綺麗な旋律が生む良さとは真逆の本来デスが持ってる聞き苦しさをよく表しているよ。音からして耳障りデス。もしスラッシュやメロデスなどからデスメタルに興味を持ったなら色々な名バンドがあるけど、このカンニバルコープスもその名バンドの一つです。是非聴いてください。デス声も聞きなれれば大した事ないです。初期のジョナサン(KORN)の様な感情丸出しの声のが聞くに堪えないと思います。でもそれは分かる人だけの話しですが…
●Vile
・「これぞデスメタル!」
デスメタルと言えば先ず思い浮かぶのはこのカンニバルコープス『VILE』です。一曲目のDevoured Bv Verminから最高にしびれるデス声、ただ叫ぶだけでなく、あまりの迫力に恐怖を感じるくらいです。CDの始め10秒でもう虜になりましたね。しかも似たような曲がなく全く飽きない。デスメタルファンの方は必聴です!!
・「頭の中に蛆がわきそう!」
まさしくデスメタル以外のなにものでもないやつら、カンニバルコープス。当時はヴォーカリストの交代はやっぱりショックでしたね。クリスバーンズのハウリングヴォイスが大好きだったものですから。でもこのアルバムを聴いてみたら、このメンバーチェンジは正解だったのかなと思えるようになったのです。新ヴォーカリストのジョージフィッシャーもクリスバーンズに負けず劣らずイっちゃってます。私はこのアルバムを聴くと、頭の中に蛆むしがわくような感覚におそわれます。それだけにこのアルバムはデスメタルファンオンリーであることは否めません。デスメタルファンの方は必聴ですが、そうでないかたもきもだめし的にチャレンジしてみますか?
・「ジョージ登場!」
デスの王道を行くCANNIBAL CORPSEの5th。前のヴォーカリストもキチガイだったが、後任も負けず劣らずの絶叫ぶり。1曲目から容赦ない絶叫はたまりませんね。B級ですがブランドモノですね。
・「帝王」
きました。デスメタの王御所です。だいぶこのころは聞きやすくなっているが、まあ、一般人は聞けないだろう。はええ、おもい作品
・「何かがうごめいている!」
このアルバムは、いつも通りのカンニバルコープスらしいデスメタルをやっています。そのなかでもタイトルナンバーは、いままでとはちょっと違う展開をみせています。こういうのもいいなぁ。と言っても別にスローナンバーなんかじゃなくバキバキなんですけどね。7曲目もちょっと変わっているかな。でも基本的には、ザクザクとねちっこいリフを刻むギターやハウリングヴォイスはいつも通りなので、いつも通り聴くことができます。そして、ゾッゾッと何かがうごめくような感じがひじょうによろしい。はまる人はとことんはまるし、そうでない人は悪感すらおぼえるであろう、そんなアルバムです。
・「とっても素敵」
デスメタルバンド「カンニバルコープス」の6thアルバム。初期と比べると聴きやすくなった感じがしますがザクザクしたギターリフや迫力のあるデスボイスは健在です。
全体を通して楽曲がまとまっているのでデスメタル入門アルバムとしてどうぞ。
・「どこか哀愁のあるデスメタル」
ウ゛ォーカルがクリスからジョージに変わっての二枚目、ジャケットは今まではもろにスプラッター映画の描写といった感じでしたが、今回はもっと深い人間の感情が現れている気がする。確かにグロイが曲自体はストレートなブルデスで爽快に聴ける。一曲なんとなく哀愁のある曲があるそれは「ギャラリーオブスーサイド」です。
・「疾走するブルデス!」
このアルバムでは、いつにもまして疾走するカンニバルコープスが楽しめます。デスメタルに理解のない方が聴かれると、全部同じ曲に聴こえることでしょう。いや、失礼!そういう人達が全部聴けるわけなかったな。だってモノホンのデスメタルだからね。デスメタルファンであっても、疾走タイプとミドルテンポのギターリフを活かしたタイプと好みが分かれると思うけど、どちらのタイプが好みであってもこのアルバムは一聴の価値あり!頭の中をぐちゃぐちゃにひっかきまわしてくれます!
・「捨て曲無し」
ヴォーカルのジョージ・コープスグラインダー・フィッシャーが在籍してからの最高傑作と言われています。私は個人的に三曲目でジョージが「BLOOD!」と叫んでいるところが聞き所だと思います。曲自体はほとんどが2、3分位から4分で疾走しまくりなので、ヘッドバンギングしているとあっという間に曲が終わります(笑)
・「疾走しまくりのブルータルデス!」
1999年発表の7th。何枚出そうが全く衰えないカンニバル、このアルバムはいつにも増して、徹底的に速いです!疾走好きは買いです。音楽的にはそこまで全作とは変わらないものの、かっこよけりゃそれでいいじゃん!?
・「衰えなき力」
前作に比べて一段とパワーアップしています。なにせ曲がかっこいいですよ。1曲目から叩きのめされます。カンニバルファンはもちろんの事、デスメタルファン、近頃の重いだけの曲に飽き飽きしている人などには、お勧めです。是非、打ちのめされてください。
シークレットトラックにMetallicaの「No Remorse」のカバーが入っています!!!
・「脳味噌がシェイクされちまう!」
カンニバルコープスの8枚目。アレックスが非常にいいことを言っている。 "最近デスメタルの本質を理解していない人達が大勢いるし、デスメタルの必要条件を満たしていないのにデスメタルと見なされているバンドも多い" よくぞ言ってくれました!まったくその通りだね!ではこのアルバムはどうか? なにもかもデスメタル以外のなにものでもないブルータルサウンドです。まるで脳味噌がシェイクされているかのような感覚にすら襲われる激烈なデスメタルなのです。それも1曲目から最後まで延々と続くのです。ブルデスファンなら狂喜すること間違いなし! まだ聴いてない人はすぐに注文しましょう。ブルデスファンなのにこのアルバムを聴かないなんて有り得ないぜ?!
・「ブルータル・デスメタルの帝王侵攻!」
またもや完璧な残虐世界を創り出している8th。今回はプロデューサーをニール・カーノン(JUDAS PRIEST、QUEENSRYCHE、DOKKEN等)に変えてきた。これまで以上にクリアな音像で仕上げられているが、ブルータルさに全く影響はない。ブルータル・デスメタルのリフ作りの神と化している帝王が止まることはない。徹頭徹尾、醜悪なメロディーセンスも健在で、知的な技法で辛辣に攻めてくる。ジョージの歌い方も工夫されている。歌詞も1 stから一貫して全く妥協のない残虐な表現が成されている。これまでアルバムのジャケット等の検閲を受けてきたのはごく自然な成り行きとして、以前、アメリカ大統領候補選に出馬した人物から“道徳上好ましくないバンド”の一つとして挙げられたことがあるらしいが、彼らは己の哲学を貫く為に、威風堂々と表現で、世間と戦っている。小さな事で悩んどる暇があったら、これを聴くべし!!
・「ニールカーノンプロデュース。」
彼等の通算8作目!順調に作を重ねるデスメタルの帝王!彼等には停滞はない!相変わらずのブルータリティ!テクニカリティ!まあ若干聴きやすくはなってるし、初期程コアではないが・・・だがまだまだ聴ける!彼等には売れてデスメタルの扉を開いて頂きたい!頑張れカンニバル!
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