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▼やっぱTHE YELLOW MONKEY最高だぜ!!:セレクト商品

The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー) (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)

「イエローモンキーの幕開け」「おセンチロッカ-吉井和哉の原点♪」「最高の出来」「ちょっと「良い子」なデビュー・アルバム」


未公開のエクスペリエンス・ムービー未公開のエクスペリエンス・ムービー (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)

「とっても感動します」「血と涙」「やっぱり2枚目が好き」「せまくうつくしい部屋」「ダイアの原石と言った感じのアルバム」


JAGUAR HARD PAINJAGUAR HARD PAIN (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)

「バンドの強み」「まさにTHE YELLOW MONKEY!」「イエモン上級者向けアルバム」「前期3部作の集大成」「イエローモンキー前期の傑作」


SMILESMILE (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)

「美しいジャケット・・・」「色っぽい。」「イエモンの中で聞きやすいアルバム」「フランスかどこかへ・・」「私にとって救われた唯一の作品」


FOUR SEASONSFOUR SEASONS (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)

「メジャーなアルバム」「いいっすよ」「間違いなく名盤!」「思春期真っ只中の人は是非聴いてみて下さい。」「自分の音楽観を変えたアルバム」


SICKSSICKS (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)

「シックなジャケット…」「黄金のろくでなし」「名盤ですよ♪」「これからも手放せない名盤!!」「90年代が記録した邦楽最高傑作」


PUNCH DRUNKARDPUNCH DRUNKARD (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)

「歌謡ロックここに極まれり」「イエモン史上最もヘヴィーなアルバム」「イエモンの中で最もストレートでヘヴィなサウンド」「実はこのアルバムが一番好きです。」「前向きな泥臭さ」


88 (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), THE SAINT(その他), JON JACOBS(その他), 朝本浩文(その他), 笹路正徳(その他), 森俊之(その他), DAVID MAURICE(その他)

「最強のエンターテインメント盤」「ぞくぞく」「イエモン最後のオリジナルアルバム」「切に復活を待ち望む!」「第2期 THE YELLOW MONKEY?」


SO ALIVESO ALIVE (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)

「ライヴ感溢れる重低音」「ライヴベスト!」「他の作品が受けいれられなくても」「最高のライブアルバム」「この熱気はイエモンのライブでしか味わえないですよ」


TRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEYTRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)

「初期の名曲たち」「1993-1996初期中心の楽曲集」「数あるベストの中でもこれが一番のお気に入り」「日本のグラムロック」


TRIAD YEARS actIITRIAD YEARS actII (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 山上路夫(その他), IAN HUNTER(その他), 松本晃彦(その他)

「完成度が高いアルバム」「グラムロックの理想的な提示のしかたはこれだ」「前作「TRIAD YEARS act1」の補足的アルバムながらやはり名盤です」


GOLDEN YEARS Singles 1996-2001GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 森俊之(その他), JON JACOBS(その他), TONY VISCONTI(その他), 朝本浩文(その他), DAVID MAURICE(その他)

「イエモンよ永遠に…」「イエモン 永遠のヒットアルバム」「すばらしいです。」「文句なしのベスト盤」「少年@熱い叫び@CD」


THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (初回生産限定盤)THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (初回生産限定盤) (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 山上路夫(その他), Ian Hunter(その他), 鮎貝建(その他), Cara Jones(その他), THE SAINT(その他), 笹路正徳(その他), JON JACOBS(その他), TONY VISCONTI(その他), 森俊之(その他)

「これで最期のBEST ALBUM」「集大成である。」「珠玉の名曲たち」「最後の最後のアルバム「MOTHER OF ALLTHE BEST」!!」「終わりのない青春」


BUNCHED BIRTHBUNCHED BIRTH (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト)

「原点、此処にあり。」「バンド結成時の勢い」


TRIAD COMPLETETRIAD COMPLETE (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 山上路夫(その他), イアン・ハンター(その他), 松本晃彦(その他)

「スペシャルなアルバムだぜ~♪」


▼クチコミ情報

The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)

・「イエローモンキーの幕開け
このバンドのメジャー第1作目のアルバム。乾いた感じとグラムの匂いがプンプンしている。だって、ジャケットがDAVID BOWIEでしょう(笑)。あれ?この前、若いバンドのCDでこのジャケットと同じ柄のものを見た。ロケットパンチ・・?今や、彼らがマネされる側になったよ。他のミュージシャンにも、多大な影響を与えている。

まだ少し硬い感じが、初々しくて良い。名曲「THIS IS FOR YOU」や「真珠色の革命時代」なんかも入っています。

・「おセンチロッカ-吉井和哉の原点♪
記念すべきファーストアルバム。発売当時は全く売れなかったらしい…私もイエモン3枚目の『jaggur hard pain』で注目されだした頃にCDレンタル屋のア行で、ふと、このアルバムを見つけて聴いたのが初めてでした。

イエロ-モンキーといえばハ-ドでグラマラスなロックですが…アルバムのジェケのデザインやら中のブックレットまでいかにもお金かけて売り出されてないのがよ〜くわかる代物で、それだけならば下手すりゃデビュ-1枚目で消えてしまいそなバンドみたいな感じではありました。ロックバンドのファ-ストアルバムっていうのは、「そのバンドのその後を左右するような原点、名刺代わりになるようなもの」と言います。

まさにその言葉が言い得て妙の内容だったんです。肝心の音でさえも、お金かかってなさそうなのがよ〜くわかる感じでサウンドも心なしかペラペラなんですが、楽曲の良さとうまく表現できないんですが、キラリと光るなにかがとても感じられたんです。その後イエモンは日本ロックシ-ンの頂点まで登りつめ、ご存知吉井和哉は今や押しも押されぬロックスタ-となりました。ソフトで優しいグラムロックです。1曲目はいきなりピアノの音で始まります。アルバム全体は素晴らしい統一感でとても完成されてます。ラスト曲の泣き声のように歌う吉井和哉、最高です。欠点といえば、まだ荒削りで、このアルバムだけではバンドメンバ-の顔、キャラが見えてこない点でしょうか?その後もライブのハイライトでよく歌われた「真珠色の革命時代」などイエモンメンバ-はこのアルバムにたいする思い入れは強く、この当時のこと忘れないでバンドを続けていったんだと思います。ソフトでおセンチなんだけど、後々のイエモンにつながるハングリ-なエネルギ-に満ちており、聴き終わった後はとても前向きなパワ-をもらえます^^なんといっても楽曲が良いです。

初めての方はイエロ-モンキ-と思わないで聴いてみてください。吉井和哉の原点が隠されてますよ^^

・「最高の出来
THE YELLOW MONKEYの1stアルバムであり、まるで万華鏡をひっくり返したかのようなアルバムである。気持ち悪い最高なアルバムである。ジャケットを見るともろデビッド・ボウイを意識している。そこからよく分かるようにグラムな感じがかなりするアルバムである。自分たちがしたい音楽と、かつてのグラムロックに対しての憧れ。その二つをよく感じた。ノリのよいキャッチーな曲も多い。Subjective Late Show,Oh!Golden Boys,Neulotic Celebration,Chealsea Girlまでの流れがよすぎる。バラードではイエローモンキーにおける珠玉の名曲This Is For You,Pearl Light Of Revolutionの2曲が収録されており、当時の彼らの声=自分たちの音楽をたくさんいろんな人たちに聞いて欲しいという声がなんとなく分かる。かなり個性の強い曲ばかりだが、構成バランスは絶妙である。どの曲にも粘り気があってつい何回も聞いてしまうような錯覚を最初覚えたのが最初の印象だ。ロビンの歌声がまだ細いのもこのアルバムの特徴である。ただこのアルバムはヒット曲もないため、存在はあまり知られていないような気がする。イエローモンキーのメジャーアルバム(FOUR SEASONSやSICKSやPUNCH DRUNKARD)は大体知っている、という人にはまずこのアルバムを奨めたい。ちなみにRoxy Musicの1stアルバムに憧れてこのアルバムを作ったらしい。

・「ちょっと「良い子」なデビュー・アルバム
やはり、デビュー時から才能を感じさせる。曲はどれも多彩。「サブジェクティヴ・レイト・ショウ」や、「ロマンティスト・テイスト」などのライブ向けのノリのいい曲や、「ディス・イズ・フォー・ユー」や「真珠色の革命時代」とかのしんみりと聴かせるバラードもいい。ただ、デビュー・アルバムにしては全体的に落ち着いてて、整っているのがマイナス。まあ、もともとメンバー、キャリアがあったからなんだろうし、曲が多彩なところは狙ったところもあるけど…。個人的には、もっと荒っぽく、もっとロックして欲しかったな。デビュー・アルバムだから。

The Night Snails And Plastic Boogie(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー) (詳細)

未公開のエクスペリエンス・ムービー

・「とっても感動します
僕はこのアルバムが大好きです。それはこのアルバムの世界観がものすごく壮大で美しいからです。仮面劇は聴いてて最高に気持ちいいし、フリージアの少年のメロディーセンスは最高だし、4000粒の恋の歌は涙なくしては聴けないし、シルクスカーフに帽子のマダムは胸にしみます。(僕はこのアルバムの中ではこの曲が一番好きです。)イエモンの後期ヒット曲(JAMやSPARKなど)しか知らないという人にもぜひ聴いて欲しいアルバムです。

・「血と涙
あるアーティストを後追い的に聴く場合、1stを聴けば2ndは聴かなくてもいいようなアーティストが多いように思うが(だいたい同じ路線だったりするから)、これだけは違う!退廃的で近代ヨーロッパのような雰囲気をもつこの作品。5、8、10、13などの切ない楽曲も含めて彼らのキャリアの中でもこんなにドロドロした作品はないと思う(良い意味で)。表層だけのグラムロックには表現できない人間の暗黒面が描かれた傑作。聴けば聴くほどにハマるアルバム。

・「やっぱり2枚目が好き
この「アルバム」が好きです。もうなんというか、詩の狂いっぷりといい、やたらノリのいいノイジーなロックもあり、どん底まで突き落とすような悲しいバラードもあり…無茶苦茶なようで、でも曲の良さが引き立つ構成で1枚のアルバムとして奇跡的に完成してます。猛烈なファンから「耳が腐るまで聴いてください!!」と薦められて聴いたのが約10年前。相当聴いたけど、まだ耳は腐らんよ。ほんと、聴き応えのあるいいアルバムだ。

・「せまくうつくしい部屋
グラムロックが、それとして成立するためには、絶対に欠かせないものがあると思います。それは人々をひきつける強いメロディーです。異常にドラマチックで、エロくて、切ない情感に満ち溢れているこの作品は、吉井和哉という稀代のメロディーメーカーの才能のかたまりです。なにか、俗世とは離れた、せまくて美しい世界に浸かりたい時、このアルバムは完璧な誘引力でもって、最大の効用を発揮するでしょう。

・「ダイアの原石と言った感じのアルバム
イエモンファンを公言しておいてこのアルバムを聞いたのが恥ずかしながらずいぶん後になってからだったのですが^^;2,3,9などのポップ?な曲もありますし、前期の作品の中では一番後期のサウンドに近いという印象です(smileをものすごく凝縮して濃くした感じ)。smile以降のアルバムしか聞いたことの無い方の場合、前期の作品の中では一番聴きやすいアルバムかも知れません。しかし、4,5,11のようなハードなロックや、アルバムジャケットそのままの8,10,13のよなグラマラスなバラードは、他の作品では聴くことに出来ない、決められた形に整えられていないダイヤの原石だからこその輝きを放つ曲だと思います。必聴です!

未公開のエクスペリエンス・ムービー (詳細)

JAGUAR HARD PAIN

・「バンドの強み
懐かしくも新鮮なサウンド。そして一番の魅力は吉井和哉氏のセクシーな歌声。

コンセプト・アルバムの場合、空気感だけを大事にしすぎて一曲のクオリティを落としている作品がありますが、この作品は一曲一曲が個性的で力強くそれでいて緊張感のある空気を最後まで勢いを失う事無く保っています。

ヴォーカルだけではなく、ギター・ベース・ドラムの音からも作品への強い思いが伝わってきます。バンドの強みを感じる事のできる作品です。

この作品は気合を入れて挑むよりは、気楽にジャガーの世界を楽しむほうが正解かもしれませんね。

・「まさにTHE YELLOW MONKEY!
なんと言うべきか、THE YELLOW MONKEYの8枚あるオリジナルアルバムの中で最も高い評価をあげてしまう。どの曲を聴いても濃厚すぎて最初はついていけないかもしれないが、このアルバムが好きになるころにはもうイエローモンキーの曲で嫌いな曲はないと言っていいだろう。1曲目のSECOND CRYが一番の衝撃だ。こんなストレートすぎる表現方法、普通思い浮かばない。それが吉井和哉の凄さであろう。他にも大代表曲である悲しきASIAN BOYを収録。そして個人的に思い入れの深い最後の曲MERRY X'MASは号泣物である。これが彼らなりのZiggy Stardustである。グラム感は少々薄れているかもしれないが、このアルバムこそ彼らの最高傑作と言っても過言じゃないはず。

・「イエモン上級者向けアルバム
まさにイエモンの核と言ったアルバムです。シングル曲を聴いて(特に後半の)「いいなぁ」と思った方でこのアルバムを聞くと正直受け入れられないと思います。シングルだけでなく、他のアルバムなども聞き込んで「イエモンって最高じゃん!」と思った方はこのアルバムを聞かないと一生後悔します(笑)

・「前期3部作の集大成
 70年代グラム・ロックにインスパイアされた彼等は、宿命的にデビッド・ボウイの「ZIGGY STARDUST」を髣髴させるコンセプチュアルなアルバムをリリースする・・・究極に耽美でエロ・グロな世界は「JAM」辺りかのファンにはショッキングな作品である事は間違い無い。

 ただ彼等は、このアルバムの素晴らしい完成度に納得したからこそ、この後に最大公約数を目指す楽曲作り事が可能になり、現在の日本を代表するビッグ・バンドの昇華する事が出来たのではないだろうか?と、想像出来る。

 間違い無く彼等のターニングポイントとなったこの作品、是非1st・2ndと合せて聴いてもらいたい。2ndの最後の曲がこのアルバムへの「フリ」になっているのは、多分ロビンの頭の中にこのアルバムのコンセプトが常にあったからだろう・・・必聴。

・「イエローモンキー前期の傑作
 イエローモンキーが比較的有名になる直前ぐらいのアルバムです。初めて「SECOND CRY」を聞いたときは、かなり衝撃的でした。。どの曲もホントに濃厚で刺激的で猥雑でエロティックで肉感的です。きっとずっとこういう音楽をやっていたら売れなかったんだろうなぁと思います。(売れる前も後も好きですが・・・) イエローモンキーは個人的には、このアルバムが前期の傑作、「Sicks」が後期の傑作だと思います。

 (吉井さんの坊主も衝撃的だった・・・)

JAGUAR HARD PAIN (詳細)

SMILE

・「美しいジャケット・・・
前作の重いコンセプト的なアルバムから一転、少し悲しくてお洒落で華やかな印象をうけるアルバム。このジャケットはイエモンのアルバムの中で1番好きです。1曲目の教会で流れてくるような美しい曲は、元ロキシーミュージック、アンビエントの大御所ブライアン・イーノに影響をうけた曲で、後半一気に盛り上がってそのまま『マリーにくちづけ』へとなだれこむ構成はお見事。シングルでも発売された『嘆くなり我が夜のファンタジー』は数あるイエモンの曲なかでもベスト5に入る曲です。宗教チックな歌詞と、コーラスを3重にのせたサビ、3本重ねたギターソロの素晴らしさ、はねるリズム隊etc、あげたらキリがありません。カップリング曲も素晴らしく、とてもいいアルバムだと思います。ギターの菊池さん、彼を見るたびジミーペイジを思い出してしまうのですが、本当にいいギタリストだと思います。彼のギターソロには世界観があります。ソロをめちゃくちゃにひくギタリストは多いですが、彼のギターは情感豊かに世界を構築していき、流れも見事です。特に争いの街のギターソロは泣けます。最後にフェイドアウトしていくのはもったいないぐらいです。基本的には洋楽が好きですが、イエローモンキーは日本で1番好きなロック・バンドです。

・「色っぽい。
『熱帯夜』聴きたさに買いました。過去、イエモンさんのファンクラブに入っていたのですがファンクラブ仲間の間で、かなり人気があった曲でした。妖艶で切ない歌詞と、格好良いけど懐かしさもあるメロディにあっけなくメロメロにされてしまいました。

1曲目『SMILE』で、四次元空間からのメッセージにロシア語を使うあたりも粋だと思いました。絶望に襲われても、美しい笑顔を忘れずに。華やかなだけでない、奥深いものを感じられました。

『熱帯夜』『SMILE』のみならず、色んな“色”を感じさせる曲が詰まっているような気がします。感じる“色”は、聴く人それぞれ違うと思いますのでぜひ聴いて感じて頂きたいです。

・「イエモンの中で聞きやすいアルバム
キャッチーな2や8、テクノな4、ロックな10、3rdを思い出させるバラードな6、ソウルフルな11など、シングル曲以外にもバラエティに富んだアルバムです。イエモンのアルバムは3rdまでとこのアルバム以降で彼らの音楽性に線を引くことが出来ると思いますが、シングル曲から聞き始めた方にはオススメのアルバムです。あと、イエモンのアルバムの中で一番ジャケがいかしてます。

・「フランスかどこかへ・・
このアルバムは売れ線を狙ったアルバムと言われているが、私としてはどの曲も聴き応えがあるし、名曲揃いだと思う(聴き易いのは確かだが)。1曲目の「SMILE」の曲中のフランス語もそうだが(この曲は結婚式で使える)、日本ではない異国のオシャレな国が想像できる。とても穏やかで、だけど悲しさをどこかで隠し切っているような切なさが残る。

特に、「争いの街」は名曲。一枚、家にあっても良いでしょう(笑)。

・「私にとって救われた唯一の作品
曲調や歌詞が宗教っぽいニュアンスの曲もあり、前作のジャガーハードペインの流れを組んでいる曲もあり、メジャーになる駆け足になった貴重な作品です。 イエローモンキーの中では一番POPな作品であり、第一期の集大成的な意味も持つ作品です。

 メジャーになる一歩手前のPOPさと甘味な魅力を持ち合わせたアルバムです。3rdアルバムと併用してお聞きになることをお勧め致します。

SMILE (詳細)

FOUR SEASONS

・「メジャーなアルバム
彼らのアルバムの中で、最も健全で(笑)売れたアルバム。アルバムタイトル通り、季節感が溢れている曲が多い。メロディアスなメロディーと、エロティックで知的な詞。「追憶のマーメイド」や「太陽が燃えている」は嬉しいアルバムver。爽やかなんだけどどこか泣きたくなるような曲は、やっぱりイエローモンキーならでは。

とても入りやすいアルバムでしょう。

・「いいっすよ
一曲目のFOUR SEASONSの詩が、最高です。聞いてください。ファンといっても、好き嫌いがあると思うけど、このアルバムには苦手な曲が無いです。

・「間違いなく名盤!
一番好きなアルバムかもしれない。本当に聞きやすく、素晴らしいアルバムである。1曲目であるFour Seasonsは歌詞がよすぎる。曲も最高である。 彼らが初めてチャート1位を獲得した記念すべきアルバムでもある。イエローモンキーのファンならずとも聞いてほしいアルバム。間違いなく1回聞いたらもう離れられなくなります。捨て曲は1曲もない。曲の繋がりも全く問題ない。べた褒めしてるがべた褒めしたくなるアルバムなのである。

・「思春期真っ只中の人は是非聴いてみて下さい。
リリースから10年も経っているが,今聴いても胸が熱くなる。前作まで遠まわしな表現が多かった吉井和哉の本領発揮!!という感じで,このアルバムほどイエモンの中で分かりやすい作品はない。初めてイエモン聴く人にもお薦めです。 

・「自分の音楽観を変えたアルバム
自分はJAMから聞き始めたなんちゃってイエモンファンですが(笑)、アルバムタイトルにもなっている1のfour seasonsを初めて聞いたときは、それまで他の人と同じようにミスチルなどを聞いていた自分には、あまりに衝撃的で鳥肌が立ちました。シングルだけ聞いて満足してる方は聞かないと後悔しますよ^^ あと自分はこのアルバムの中のエロチックな表現がすごく好きで、特に6には同じ男として思わず“にやっ”としてしまいます(笑)。思春期に聞くとスケベになるので中高生はあまり聞かないほうがいいかも?

FOUR SEASONS (詳細)

SICKS

・「シックなジャケット…
ヒットシングル楽園を含む6枚目のアルバム。タイトル通りカラフルな楽曲である1曲目から、切ない最終曲『人生の終わり』まで最高のロックを聞かせてくれます。1曲目の始まり方はいつ聴いても最高ですね、菊池さんのギターリフに吉井さんがボーカルをかぶせて、何かが始まるようでわくわくします。その後に続く2曲目もいいし、『楽園』もとてもいい曲だと思います。特に長めのギターソロはいつ聞いても感動します。『TVのシンガー』はリフが最高にかっこよくこれぞロック!って感じです。個人的にはイエローモンキーはどのアルバムにも、特に名曲!と思わせる曲が2,3曲あるように感じますが、今作では『天国旅行』『花吹雪』『人生の終わり』がそうだと思います。『天国旅行』は中盤のインスト、ソロ部分から後半にかけての盛り上がり方が最高で、歌詞の世界に引き込まれてしまいます。『花吹雪』は言わずと知れた名曲だし、『人生の終わり』も歌詞が切なく、特に最後のピアノと吉井さんのボーカルだけになるところが胸を締め付けます。彼らの曲を聴くと色々な心象風景を描くことができるので、イエローモンキーはノスタルジックな世界観を出すのがとてもうまいバンドだと思います。ちなみに、このアルバムで1番好きな曲は『HOTEL宇宙船』です(^^)完成度の非常に高いアルバムだと思うので、アルバムの最後の最後まで聴いてほしいアルバムです。

・「黄金のろくでなし
シングルからは『楽園』のみ収録、しかし他のどの曲もシングル・カットできそうな曲ばかり揃った作品(『薬局へ行こうよ』以外?)特に後半『天国旅行』から『人生の終わり』までの流れは感動的です。吉井和哉本人も語ってるように全体的に曲調は暗めですが、それがハマります。学生時代聴いていたのと当時のメンバーの年齢に追いついた今聴くのとでは詞への共感も違って感情移入してしまいます。10年位聴き続けている数少ない作品。

・「名盤ですよ♪
派手なイエモンが好きな人には好まれてないアルバムですが、私はこれが一番好きです!70年代のハードロック調のTVのシンガー、思わず涙が出そうになる天国旅行、花吹雪が特におすすめです!このアルバムはあとからはまるアルバムなので聞き込むと忘れられない1枚になると思います。

・「これからも手放せない名盤!!
10年経った今でも、聴けば聴く程味の出る名盤。古いとは、言わせない。私が、当時、中学生の時に購入したCDだが、イエローモンキーが嫌いになった時も手放せない名盤であった。吉井和哉のリリック、イエローモンキーの音の芸術性が炸裂され、ぎゅっっと凝縮されてるアルバム。歳をとった今でも、とにかく、ストレートに心が揺さぶられる。。。

・「90年代が記録した邦楽最高傑作
昔、吉井が「パーカー着て気楽になったつもりかよ」と既存のROCKバンドたちがスタイルとして保守化したり、希薄化してゆくのを痛烈に批判したことがあった。そう言えるほどイエモンというのは、ROCKとは何かについて拘り続けてきたし、ROCKらしい姿でパフォーマンスを展開してきた(「TVのシンガー」注目)。

今作も、RADIOHEAD「OKコンピューター」のライナーで「SICKS」に触れている吉井と菊池自ら話すように、「学芸会バンドを撃ち落してやりたい」という気概の下作られている。だが、ROCKに対し忠実ゆえに、内なる闇というROCK的テーマそのもののような、ダークな作品になっている。だが、その闇の部分に光る吉井の作家性は、強烈な迫力で吼えまくる。そして何故か異様なほど美しさをどの曲も兼ね備えている。

それは、当時流行っていたGLAYなどのミーハービジュアル系に対し、思い切りROCKっていうのは根暗な鬱々としたエネルギーの爆発なんだよと、中指を立てている位置関係にある。ビジュアル系の嘘っぽい退廃さ、メッキの「鬱」を扱う詞と違い、リアルに人の中の獣的なところ、衝動的な感情を掻きたてるROCKとなっている。「天国旅行」「創生児」「HOTEL宇宙船」「花吹雪」「淡い心だって言ってたよ」と続く辺りの幻想性とセンチメンタリズムは、イエモンにしか出来ない傑作だろう。

SICKS (詳細)

PUNCH DRUNKARD

・「歌謡ロックここに極まれり
もともとライブを前提としたアルバムだけあって、全曲パワフルな歌謡ロックアルバムです。特に1のパンチドランカーは「やってやるぜ!」っていうパワーに満ち溢れていて、車で聞いてるとアクセル全開に踏みそうでこわい(笑)。

・「イエモン史上最もヘヴィーなアルバム
重厚かつ軽快なこのアルバムは、きっとあなたの全身を刺激するでしょう。ヒット曲の、球根、BURN,離れるな、LOVE LOVE SHOWも入ってます。特に聴いて欲しいのが、エヴリデイ。UKで録音されたせいか、アルバム全体に非常にUKロックの味わいがある。バンドはこのアルバムを引っさげて実に120本に及ぶツアーをしたのだが、ツアー用に作ったこのアルバムは、非常にライブ感がありよい。ぜひイエモンのパンチを食らって欲しい。

・「イエモンの中で最もストレートでヘヴィなサウンド
洋楽ハードロックが好きな人に、カラオケで歌う曲を勧めるとしたら、イエモン。日本語だし、しかも親しみやすくて歌いやすいメロディー。それでいて、ロックスピリッツを満たしてくれる適度なハードさ。⑬「LOVE LOVE SHOW」はシングルヴァージョンよりも、このアルバムヴァージョンの方が、ヘヴィに仕上がっていて、ハードロック好きにはだんぜんこっちがオススメ。アルバムとしては、しょっぱな①の「パンチドランカー」でいきなりガツンと来て、②「球根」でダークに盛り上がるぶっちぎりぶりでトータル的にもヘヴィな仕上がりになっていると思う。

シングルじゃない⑦「セックスレスデス」、⑧「エヴリデイ」をカラオケで熱唱すれば、君もイエモンマニアの仲間入りだ!

・「実はこのアルバムが一番好きです。
THE YELLOW MONKEYのアルバムはいろいろあれど、私はこれが一番好きなんです。とにかく1曲目のイントロのドラムからやられたって感じです。かっこよすぎ。かなりロック色です。

・「前向きな泥臭さ
レッド・ツェッぺリンの"Immigrant Song"のパクリか?と思わせる表題曲から始まるこのアルバム。

重低音&ダウナー系に突入した前作シックス同様重いが、キレのあるストレートなサウンドが気持ちよい。端々に、打たれても打たれても立ち向かっていくボクサーのような前向きな泥臭さが込められている。

個人的にはイエローモンキーの、最も脂ののりきったアルバムではないだろうか?

PUNCH DRUNKARD (詳細)

8

・「最強のエンターテインメント盤
高い精神性と、おなじみのきわどさが渾然一体となった楽曲群は、彼らの魅力を余すところなく伝える。実際いつ誰とカラオケに行ってもイエモンの人気の高い理由が納得できる。このアルバムにはシングルもかなり入っているので、お得感もある。活動休止は大変残念だが、彼らの業績を再評価する好機であろう。

・「ぞくぞく
吉井さんの「いい声」が満載されている。どれをとってもぞくぞくする曲ばかりだ。 何度聴いても聞き飽きない。 シングルカットされた曲はもちろんだけど、 その他の曲がまた魅力的。 イエローモンキーらしい、綺麗な中にちゃんと毒がある。 中毒になる一品。

・「イエモン最後のオリジナルアルバム
最初聴いた時は『イエモンらしくない?』とか『無理矢理作ったような』と良い印象が無かった。でも改めて聴くと今でもお気に入りの曲が多い。ベスト盤『MOTHER OF〜』の初回版のDISK3にはずいぶんこのアルバムの曲が入っていたっけ。作風としては初期イエモンのアングラ的退廃感が減って、今の吉井さんのソロの世界観に近い。演劇的なフィクションの世界より現実に根ざした感情や喜びや葛藤の歌詞が多い。バンドの演奏も悪く無いけど、バンドとしてのイエモンを堪能したいならPUNCH DRUNKER辺りを聴いた方が良いかも。個人的には『聖なる海とサンシャイン』が好き。この曲は色々なアレンジが存在しててわかりづらい曲なんだけど…。シングルバージョンを聴いた時はピンと来なかったけど、アルバムのアレンジは良いと思う。昔のような元気なイエモンでは無いけど、『長い夢の終わり 迎えるだろう』の辺りとか聴いてて思わずグッと来るような情感がある。

・「切に復活を待ち望む!
ザ・イエロー・モンキー活動休止前の最後のアルバム。ひりひりと痛いような純粋、濃厚なメッセージの凝縮された1枚です。かつてこれほど暴力的で、切なくて、いとおしい音楽があったでしょうか。ザ・イエロー・モンキー特有の、毒っぽい歌詞と美しいメロディラインのはざまに、初めて彼らの素直な弱さと脆さを見た気がしました。前作から2年6ヶ月、その間の迷い、うまく言えない難しい感情の渦まき、壮絶な戦いの軌跡が、ここに克明に浮かび上がっています。10の「♪夜よ負けんなよ朝に負けんなよ 何にも答えが出てないぢゃないか」という歌詞を聴いて、あなたは何を感じるでしょう。いずれにせよ、このアルバムを最後に、バンドは無期限の活動休止期間に入るわけですが、インディーズ時代から不変のアイデンティティを、とてつもなく高い次元で再構築した名盤だと思います。

・「第2期 THE YELLOW MONKEY?
私の中では「THE YELLOW MONKEY」は第1期と第2期に(勝手に)別れています。というのも曲自体が「パンチドランカー」まで(シングルでは「SO YOUNG」まで)とは変わっていると思うからです。それはやはりコラボレーションが大きな原因(悪い意味じゃないです)といえると思います。ですがやっぱり曲は「THE YELLOW MONKEY」なんです。「バラ色の日々」や「カナリヤ」などは特に。個人的には「Heart Break」は入れるのなら「バラ色の日々」のカップリングの方を入れてほしかったです。私としては「GIRLIE」をお勧めしたいです。映画「弟切草」のテーマ曲なので聴いたことがあるという方がいらっしゃるかと思うんですけどStringsがハンパじゃなくキレイなんです。Stringsアレンジは確か外国の方がされたんじゃなかったかと思うんですけど(違ってたらスミマセン)気分をものスゴク盛り上げさせてくれるんです。あと、エマさんの最後のほうの1オクターブずつ上がっていくGuitar Soloも好きです。「峠」という曲もそうなんですけど「THE YELLOW MONKEY」って2ndアルバムの「シルクスカーフに帽子のマダム」、3rdアルバムの「Merry X'mas」、5thアルバムの「空の青と本当の気持ち」、6thアルバムの「人生の終わり (For Grandmother)」などといったそれぞれのアルバムの中でも特に名曲と呼ぶにふさわしい曲をアルバムのラストに持ってくることが多いですね。

そういえば「バラ色の日々」のシングル発売当時TVでPVを見たら吉井さんがバッハみたいな頭になっていてビックリしたことがありました(笑)

P.S 「イエモン」と呼ぶのが好きではないのであえて「THE YELLOW MONKEY」と書かせてもらいました。

8 (詳細)

SO ALIVE

・「ライヴ感溢れる重低音
このバンドが一区切りを置く重要なライヴになった、パンチドランカーLIVEのベストテイクを収めたアルバム。バンドの持ち味の野太いサウンドと、吉井さんの力強い歌声がとても魅力的。そしてやっぱり、JAMは名曲。またこの12曲の他に、もう1曲ライヴでお馴染みのあの曲が収録されている。アルバムは、最後までじっくり聴こう!

・「ライヴベスト!
ただのライヴアルバムとして聴くのはあまりにももったいない。計113本のパンドラツアー、ツアー中に行われたメカラウロコ9の音源中から第三者が聴いたり観たりして、よかったテイクをリストアップ、またメンバーも自ら選曲、そして何度も聴き直すという作業を繰り返してできたアルバム。ライヴの内容ではなく、空気の濃いところだけを詰め込んだようです。なので、ツアー中に一回しかやってない曲も入ってるみたいです。まさにベストアルバム的なライヴアルバム。

・「他の作品が受けいれられなくても
これをきいてちょ、という感じ。危機感漂ってます。テンション上がることこれうけあい。ラストのかくし「犬小屋」も大好きです。ライブに逝きたくなる作品。(もういけないけどね。)イエモン食わず嫌いしないでね。彼らはダサかっこいいのです。変にすかしてるほうがよっぽどダサい。

・「最高のライブアルバム
ライブの熱い空気をすごく感じるアルバムなので、ライブに行ってみたくなる。解散したが、10年後もこんなライブをやっていそうな力強さがあり、古さを感じさせない。日本に現存する、どのバンドとも違うスタイルで、男からも支持したくなるバンドである。

・「この熱気はイエモンのライブでしか味わえないですよ
 収録されている楽曲の中で私がもっとも魅かれたのがラストの「真珠色の革命時代」です。これは恒例コンサートであるメカラウロコからのライブテイクなのですが、楽曲を彩るバンドサウンドとラストを飾るオーケストラの融合感がまるでこのCDを聴いている自分を会場内にトリップさせてくるかのような熱さを感じさせてくれます。吉井さんの切実でまっすぐな歌声も聴き応えありで、もうオリジナルのCDバージョンとは比べ物にならないほどの音像と詞が持つドラマチックな世界観をこれでもかと言わんばかりに味わえました。どこの洋楽アーティストと対バンさせても絶対負けはしないだろうという力強さを感じます。 「パンチドランカー」収録の楽曲たちも観客達とのやり取りで生き生きと歌われています。特に「ゴージャス」はライブのためにこそ生まれた楽曲だと思えるほど荒々しさと熱を放出しまくってます。「JAM」もCD版にはないコール&レスポンスで力強いロックナンバーへと生まれ変わっており、神がかったようなカッコよさに満ちてます。こういったことからイエローモンキーはライブにおいて真の魅力を味わえるアーテストなのだと実感しますね。

SO ALIVE (詳細)

TRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY

・「初期の名曲たち
ジャケットは今イチだが、あまりこのバンドを知らない人でも、すごく入りやすいアルバム。曲順も、ライヴの演奏順のようで良い。「JAM」で目頭が熱くなったと思ったら、最後はやっぱりイエローモンキーらしく明るく締めるのね、という感じで面白い構成。ジャケは今イチでも(笑)、中身の写真がその不満を万遍に埋めてくれる。

かっこいい写真がたくさん。

・「1993-1996初期中心の楽曲集
知っている人も知らない人も満足できるベスト版。ちなみに、コロムニア・トライアド・レーベル所属時代の楽曲集です。

・「数あるベストの中でもこれが一番のお気に入り
 既にこのバンドのベスト版は多数リリースされてますが、私にとってはこの作品の空気感が一番気に入ってますね。今でも根強い人気を誇る「LOVE COMMUNICATION」も収録されてるし、ライブでは絶対はずせない「ROCK STAR」や「SUCK OF LIFE」、彼らの音楽的地位を確立した「SPARK」と「JAM」といった楽曲がバランスよく収められているからです。特に初期の名グラムロックナンバー「Love Is Zoohiia」と「イエ・イエ・コスメテイックラブ」がつなぎとして入ることでこのアルバムは他にはない統一感を持っていると思います。「FATHER」のように、ボーカルである吉井さんのピュアでストレートな思いを綴った曲も味を出してます。ポップな彼らの曲しか知らない方にはハードな「赤裸々GO GO GO」はちょっと受け付けがたい印象を与えるかもしれないけど、アルバムの中ではいいスパイスを効かせてますよ。 ラストの「空の青と本当の気持ち」〜「JAM」〜「アバンギャルドで行こうよ」の流れは何度聞いても最高ですね。

・「日本のグラムロック
「日本にもグラム・ロックが成立するんだぞ。」

ということを証明した、THE YELLOW MONKEYのベスト版の「その1」。

私は「アバンギャルドで行こうよ」近辺からイエモンを知った後発組なので、初期の数枚のアルバムは持っていません。そういった、「後追い」の人にとっては、本作と「その2」を持っていれば、イエモンの概要はつかめると思います。

個人的には「その2」よりこちらの方を聞く頻度が確実に高い。

TRIAD YEARS ACT1~THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY (詳細)

TRIAD YEARS actII

・「完成度が高いアルバム
ジャケットの感じも良いし、選曲もマニアックな曲をヒット曲でカバーしている感じが良い(笑)。「Wedding Dress」は、嬉しい未発表曲。今まで、出さなかったのが勿体ないくらいロックでカッコイイ曲。吉井さんの得意な女性言葉も、非常に良い。最後の「Honaloochie Boogie」は、彼らがトリビュートでも参加しているモットザフ-プルの曲。

力を抜いた感じと、オリジナルの日本の詞が良い。写真も、懐かしいものなど色々満載。でも最後はやっぱり、マリーさんの写真でしめる(笑)。

・「グラムロックの理想的な提示のしかたはこれだ
これは驚いた、初めて聞いた。ブリテイッシュロックを愛するこのバンドのメンバーが、すんごい絶妙な手際で日本語をのせて唱うのを聞いてると、ミッシェルガンエレファントのパブロック/パンクの翻訳のうまさにも匹敵するのがすんごくわかる。そうそう翻訳がうまいんだよね。立派な翻訳である。モットザフープルだって喜んでいるだろう。これだけのレベルで翻訳ができる人間はあまり日本にはいない、山下達郎=黒人音楽の翻訳。角松トシキ=AORの翻訳。みんなずば抜けている。これなら売れて当然だ。翻訳がすんごく上手なんだね。できればグラムロックバンドのカヴァーアルバムを出してもらいたい。音全体がシャープで気持ちいいイです。お遊び的な部分も収録されています。そこがお茶目です。10点中8点。黄色い猿は夜開く。

・「前作「TRIAD YEARS act1」の補足的アルバムながらやはり名盤です
 TRIADの作品のベストは既に前に発売されてる「act1」の方で高い完成度を誇ってるのですが、そこに収録し切れなかった名曲を集めたのが今作といった感じ。寄せ集めと言えばそれまでだが、シングル曲も多数収録されてるし、アルバム収録曲ながらもイエモン史上最高のポップさを誇るであろう「マリーに口づけ」や「ヴィーナスの花」や、「act1」以上に淫靡であくの強い「MORALITY SLAVE」といった楽曲も収められているので、これを聴いてようやくイエローモンキーの世界観を一通り制覇できたといえるのでは。実質「ウエディングドレス」や「ホナルチーブギー」はオリジナルアルバムにも未収録の楽曲なので、これだけでも価値はありますよね。 とにかくディープさという面での豪華さでいえば「act1」以上だと思いますので、このバンドの入門盤としては十分な役割を果たしてくれるかと。 

TRIAD YEARS actII (詳細)

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

・「イエモンよ永遠に…
とうとう解散を発表してしまった彼ら。残念なことにこの一枚が彼らの出した最後のCDとなってしまった。

タイトルの通り、このCDには1996年~2001年のシングルが(SUGAR FIX以外)収録されている。

『楽園』は『SICKS』に、『LOVE LOVE SHOW』~『離れるな』は『PUNCH DRUNKARD』に、『MY WINDING ROAD』と『SO YOUNG』は『8(初回盤)』に、『バラ色の日々』~『パール』は『8』にそれぞれ収録されている。

個人的には、この1枚は記念碑的なコレクションと位置付けており、聴くのであれば、オリジナルアルバムを聴いて欲しい。特に『SICKS』はシングル曲が『楽園』1曲(強いて言えばカップリングの『見てないようで見てる』もそうなのだが)なので、初めて聴く人は次はどんな曲だろうかと期待する回数が多くなる。そして何より、名曲揃いの名盤であるからという理由がある。

とはいえ、手っ取り早くイエモンを知るのにこの1枚が役立つことは言うまでもない。ぜひ、どうぞ。

・「イエモン 永遠のヒットアルバム
このbestアルバムは聞いておくべきだと思います。これからもずっと聞ける音楽なので、買って損は絶対しないと思います。 イエモンのヒット曲がこの1枚の収められています。「BURN」はリズムがいいし、詩も最高です!!「球根」は1番好きな曲です。詩に相当励まされました。いいですよ!!

と言っても全曲が好きな曲です。 一時、活動停止という道を選んだが、ついに解散という道を選んだ。すごく残念だ。

・「すばらしいです。
もともと歌詞に興味はなく音やリズムのみを聞いていた私ですが、イエローモンキーの吉井和哉の文才、世界に引き込まれました。特にこのシングルを集めたベストはすばらしい。一般受けしないものもシングル化されていますが、この1枚でイエローモンキーを十分理解していただけると思います。

・「文句なしのベスト盤
イエモンを知るうえでの入門アルバムとしては最高のベスト盤。(96年以前を聞く場合は、『SINGLE COLECTION』を。)「楽園」から「プライマル。」まで本当に隙のないアルバムだと思う。これぞベスト盤と呼ぶにふさわしいものだ。キャリアが長いと曲もマンネリ化していき、偏ったりするのが普通だが、イエモンは違う。このアルバムを聞けばわかるが、一曲一曲が全く別の曲として聞けるぐらい曲の偏りがない。それ程、多彩な曲が多い。これが吉井さんの音楽の才能と表現力の凄さだろう。 惜しくも解散してしまったが、THE YELLOW MONNKEYというバンドはいつまでも心に残しておきたいバンドである。  

・「少年@熱い叫び@CD
 何故か関西風に感じます。

少年が、さかんに「これ良いんだよ!!」と、目を輝かせ、教えてくれました。

 聞いてみれば、もう理屈がふっとび、最高!!で、あるパーティーデ、20代の人がたくさん、おりあまり考えもせず、イエモンの話をしたら青年がとっても、喜んでいました。

 お父さん1回聞いてみると、息子と、話がはずむかも??

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 (詳細)

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (初回生産限定盤)

・「これで最期のBEST ALBUM
残念ながら、THE YELLOW MONKEYは解散してしまったけれど、このBEST ALBUMがFANへのお返しなのでしょう~。音響の事にはあまり詳しくありませんが、過去に購入したCDより今回のCDの方が細微な部分まで聴き取れます。リマスタリングの恩恵なのでしょうか?。選曲は抜群ですね!新しい&昔からのFAN両方を納得させてます。DISC1は、世間的に有名な楽曲郡、DISC2はコアな名楽曲郡そして、DISC3には、あのイワク付きの「追憶のマーメイド@原詩」!古くからのFANにはたまらない楽曲です。勿論「太陽が燃えている」「MOONLUGHT DRIVE」などFAN魂くすぐる選曲はメンバーのこだわりを感じます。因みに、僕も発売前に同じように30曲選びましたが絞りきれなくて50曲以下にはできませんでした。ワラ

・「集大成である。
残念ながら遺作になってしまったが、これはイエモンの集大成である。これまでにも、レコード会社別のベストやシングル集は出ていたが、ここまで徹底した編集版はなかった。だから最高である。ヒットシングルに、ファンしか知らないような名曲を織り交ぜ、聞いていて疲れることもないだろうし、昔のアルバムをもう一度聴きたくなるような、そんな粋な選曲になっている。やはり嬉しいのはアルバム未収録の名曲たち。「NAI」や高速回転の「LOVE LOVE SHOW (English Version)「MOONLIGHT DRIVE」にはニヤリ。オリジナルアルバム収録でシングルにも負けないインパクトのある、「カナリヤ」「花吹雪」「真珠色の革命時代」なんてのもしっかり入っているし、ライブで超盛り上がりの「HOTEL 宇宙船」など渋いところもイイ。古いところから「This Is For You」ひっぱりだしたのもこだわりだろう。今回初となる音源も見逃せない。ファンとしては若干アルバムからの選曲が後期に偏っていることと、ラストシングルの「プライマル」が収録されていないところに難をつけたいが、最高のセレクションであることは間違いないだろう。

・「珠玉の名曲たち
この選曲をざっとみたとき、すごく良い曲ぞろいだと思った詳しく調べたらメンバーが選んだとのこと。ヒットチャートにあった曲だけではなく本当に良い曲だけを吟味してつくったことがよく分かりました。ほんとうにYELLOW MONKEYが好きで楽曲もアルバムの曲の中からでも選べるファンに購入してほしいと思います。

新しく聴く方はまずは、既存のbest盤から聴いて見たほうがすんなりきけると思います。

・「最後の最後のアルバム「MOTHER OF ALLTHE BEST」!!
イエローモンキーの音源は、今まで全て聞いてきました。残念ながら解散してしまったけど、最後のベストアルバム、これは絶対に買ったほうがいい!特にイエローモンキー初心者の人には、NAI(シングルLOVE LOVE SHOWのB面で今までどのアルバムにも収録されなかった名曲!!)や厳選されたシングル曲が入っているという事で、イエローモンキーのかっこよさがこのアルバムで大体わかってしまいます!DISC1と2の収録曲は、ファンの自分から見てもかなりのベストチョイスです。「NAI」「JAM」「HOTEL宇宙船」「真珠色の革命時代ーライブバージョン」「人生の終わり」などなど、名曲ばかりです。今までのイエローモンキーの全てが詰まっているアルバムです。DISC3は基本的にシングルのBや未発表音源で構成されています。これはもちろんファンの人にとっては絶対に欲しい1枚ですが、初めて聞く人にとってはちょっとマニアックな曲ばかりかもしれないです。「MOONLIGHT DRIVE」などはかなりいい曲ですが。でも通常版と限定版で500円しか差がないので、やっぱり限定版を買ったほうがお得だと思います。最後の最後のアルバム、楽しみにしています!

・「終わりのない青春
私はデビュー当時から聴いていてオリジナルアルバムを全部持っているのですが、シングル版やライブ版は揃えていないし、ライブやコンサートはなにしろ2度しか行ってないので、本アルバムには知らない曲もちらほらありました。その意味でも買ってよかったし、楽しみがありました。

お馴染みの古い曲からヒット曲まで入っていて良いです。(個人的にはチェルシーガールが入ってないのがちと残念。真珠色の革命時代が入ってるのは嬉しい)最近あまりイエモンは聴いていなかったものですから、懐かしいなあ、と思い、また、やっぱりいいなあ、と感動。本アルバムに続いて、ファーストアルバム(夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)を久々に聴いてしまいました。

解散は自分にとっても何か一つの時代、青春の終わりのような感じがします。しかし、「終わりのない青春」(SO YOUNG)であり、自由であり永久に碧い(楽園)のですね、イエローモンキーは。私も何歳になってもかくありたいです。

解散は残念ですが、しかしメンバーそれぞれが常に新しい何かに向かっていく姿勢こそ、ザ・イエローモンキーらしいのかもしれません。

馬の写真のジャケットもなかなか良いです。かっこいい。ブックレットにはメンバーの写真あり。

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (初回生産限定盤) (詳細)

BUNCHED BIRTH

・「原点、此処にあり。
イエローモンキーのインディーズ時代の作品。今ではあまりないアコーティックな曲も多く入っていて、だけどやはり見えない闇などを描いた所は、このバンドの良さであって特徴。グラムで色っぽい曲が多く、まだ幼い感じもして良いと思う。ライヴに行くなら、是非「WELCOME TO MY DOGHOUSE」は知っておきたい1曲。いつ聴いても、しびれる。カッコイイ!!

休止前の最後のライヴのラストで、歌った曲です。ファンとしては、「本当にこの曲でしめちゃうの!?」という感じだった。だっていつだって、締めはこの曲だったから。「次回、また会おう!」と言われている感じだった。

・「バンド結成時の勢い
SICKSのような緊張感を持っていて,聞いていてとてもスリリングな気持ちになれる。デビューアルバムで,カラーが確立されているバンドってあまりないような気がするが,イエモンの場合、この1stと他を聞き比べても,そこに漂う空気感やオーラは一貫して変わっていないような気がする。むしろメジャー受けを狙っていないだけに勢いで言ったら,このアルバムが一番あるような気がする。

BUNCHED BIRTH (詳細)

TRIAD COMPLETE

・「スペシャルなアルバムだぜ~♪
イエローモンキーの初期の5枚のアルバムと、これまでアルバムに収録されなかったカップリングなどを含んだ、お得なアルバム。未公開写真も多数あって、ファンには嬉しい代物。少しお高い事はあるが、見てるだけで幸せになれるでしょう(笑)。やっぱり、かっこいい。

TRIAD COMPLETE (詳細)
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