Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOX (詳細)
永作博美(俳優), 緒形直人(俳優), 寺脇康文(俳優), 森本レオ(俳優), 江頭美智留(脚本), 松田裕子(脚本)
「忘れられない名作」「2001年ドラマ代表作!!」「これは「日本」の作品です!」「色んな、愛の形が描かれている、不朽の名作です!」
救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX (詳細)
江口洋介(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 大泉洋(俳優), 香川照之(俳優), 京野ことみ(俳優), MEGUMI(俳優), 石黒賢(俳優), 鷲尾真知子(俳優), 小市慢太郎(俳優)
「予想外でした。」「毎回泣いてしまいました。」「俳優たちの演技に、涙の時間が続く」「たとえ、大きな悲しみ・・・何度でも・・・立ち上がるヒトの強さと」「関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。」
ハーケンクロイツの翼 デラックス版 (詳細)
片嶋一貴(監督), 小栗旬(俳優), 山根和馬(俳優), 伴杏里(俳優), EDDIE(俳優), 津田寛治(俳優)
「小栗旬君主演映画!」「☆小栗旬クンが超カッコイイ!!☆」「ハーケンクロイツの翼」「ひどい」
Silent Pictures (詳細)
sacra(アーティスト), 木谷雅(その他)
「☆sacra咲く☆」「聞いてみてください」「買いました。」「イエスタディがいいよね」「最初は…」
イエスタデイ (詳細)
sacra(アーティスト), 木谷雅(その他), 平川達也(その他)
「キャッチ-なメロと声。一度聴いたら忘れないかも。」「歌もいいけどDVD映像もいい!」「誰にでもあるイエスタデイを呼び起こしてくれるよ」「ホントいい」「ホントいい曲です♪」
The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" DVD-BOX (詳細)
TVアニメ(俳優)
「ついにシーズン2」「オススメだぜ Just Do It!」「やられました・・・笑いすぎで腹が痛い」「どっち系?そっち系?こっち系?」「超サースティ。」
NINAGAWA×SHAKESPEARE III (詳細)
小栗旬(俳優), 高橋洋(俳優), 内田滋(俳優), 吉田鋼太郎(俳優), 麻実れい(俳優), 真中瞳(俳優), ウィリアム・シェイクスピア(原著), 蜷川幸雄(その他)
「シェイクスピアって面白い!」「別の顔の小栗旬発見」「おすすめします☆」「見ごたえ充分」「わかりやすくて面白いです」
獣王星 VOL.1 初回限定版 (詳細)
錦織博(監督), 高山みなみ(俳優), 小栗旬(俳優), 水樹奈々(俳優), 中井和哉(俳優), 深見梨加(俳優), 朴ロ美(俳優), 樹なつみ(原著), 吉田玲子(その他)
「樹なつみワールド全開!!」「買って損は無いはず!」「ジャニーズと声優」「まとめ過ぎた気がする・・・」「待望の……」
花より男子DVD-BOX (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 西原亜希(俳優), 佐田真由美(俳優), 加藤貴子(俳優), 神尾葉子(原著)
「私もはまりました!!!」「毎日見直しています」「花より男子!!」「松潤!!!最高!!!」「ハマッテしまいました!!」
花より男子2 (リターンズ) (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優)
「めっちゃよかよ〜松潤。」「松本潤が最高!!」「☆小栗旬」「これは買うしかない!」「道明寺最高!!」
STAND UP !! DVD-BOX (詳細)
堤幸彦(監督), 二宮和也(俳優), 山下智久(俳優), 鈴木杏(俳優), 成宮寛貴(俳優), 小栗旬(俳優), 釈由美子(俳優), 的場浩司(俳優), 嵐(その他)
「健全なエロ青春コメディ(エロコメ)。堤ドラマの集大成(?)」「またがんばれそう!」「青春っていいよね」「現在の若者達の等身大」「かなりいいドラマ」
「名探偵コナン」10周年記念ドラマスペシャル 工藤新一への挑戦状-さよならまでの序章-【初回限定盤】 (詳細)
小栗旬(俳優), 黒川智花(俳優), 岩佐真悠子(俳優), 松重豊(俳優), 陣内孝則(俳優), 青山剛昌(原著), 渡邉睦月(脚本)
「適役」「ぶっちゃけた話」「アニメ版を観た事ない人にだけ」「う〜ん・・・。」「微妙な」
ロボコン (詳細)
古厩智之(監督), 長澤まさみ(俳優), 小栗旬(俳優), 伊藤淳史(俳優), 塚本高史(俳優), 鈴木一真(俳優)
「際だつ個性が奏でる不協和音のハーモニー」「すべての高専関係者(及びそれ以外の人)必見の傑作!」「派手さはないけど面白かったですよ♪」「この作品みてファンになりました!」「ズバリ!青春ムービー! 」
あずみ2 ツインパック (詳細)
金子修介(監督), 上戸彩(俳優), 石垣佑磨(俳優), 小栗旬(俳優), 栗山千明(俳優), 高島礼子(俳優), 平幹二朗(俳優), 小山ゆう(原著)
「あずみ 剣士 上戸彩」
Summer Snow BOXセット (詳細)
堂本剛(俳優), 広末涼子(俳優), 今井翼(俳優), 池脇千鶴(俳優), 小松江里子(脚本)
「今どき珍しいプラトニックラブストーリー」「最後が微妙」「最終話が…」
1min.ドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」 (詳細)
エイベックス・マーケティング
「豪華です!驚きます!笑えます!」「サラリーマンneoのあと、これを何度か見ましたが・・・」「やっと・・やっとなんですね!」「とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。」「前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。」
羊のうた (詳細)
花堂純次(監督), 小栗旬(俳優), 加藤夏希(俳優), 美波(俳優), 鈴木一真(俳優), 冬目景(原著)
「感動する作品」「もう一つの「羊のうた」」「日本美」「漫画で知った。」「まあ、やはり原作を重視かと。」
GTO DVD-BOX (詳細)
反町隆史(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 池内博之(俳優), 希良梨(俳優), 中尾彬(俳優), 白川由美(俳優), 藤沢とおる(原著)
「時代と共に変る新しいスタイルの教師」「(英吉+龍二)÷2=GTO」「こんな先生がもっといたらな・・・・。」「いつまでも残る学園ドラマ」「1998年度代表作!!」
ごくせん Vol.1 (詳細)
仲間由紀恵(出演・声の出演), 松本潤(出演・声の出演), 伊東美咲(俳優), 生瀬勝久(俳優), 金子賢(俳優), 成宮寛貴(俳優), 中澤裕子(俳優)
「最高傑作の原点!!」「いいですね~」「2よりもこのシリーズ!!」「18歳の松本潤の輝きがここに。」「意外におもしろかった」
イズ・エー [is A.] (詳細)
藤原健一(監督), 津田寛治(俳優), 小栗旬(俳優), 内藤剛志(俳優)
「子供を持つ人に見て欲しい作品」「期待外れ」「浅薄な父親感情」「復讐劇」「テレビ見て泣く人が見て喜ぶ映画」
隣人13号 (詳細)
井上靖雄(監督), 中村獅童(俳優), 小栗旬(俳優), 新井浩文(俳優), 吉村由美(俳優), 三池崇史(俳優), 井上三太(原著)
「サイコサスペンスの傑作!!」「怪作」「兎に角、中村獅童…やはりすごい役者です。」「本当の小栗旬。」「戦慄の復讐劇」
オトシモノ (詳細)
古澤健(監督), 沢尻エリカ(俳優), 若槻千夏(俳優), 小栗旬(俳優), 杉本彩(俳優), 板尾創路(俳優), 浅田美代子(俳優), 田中江里夏(脚本)
「ホラーはどんどん面白くなる!」「オトシモノ」「いろいろ考えさせられる作品」「2006年の佳作」「★オトシモノ★」
ライフ オン ザ ロングボード (詳細)
喜多一郎(監督), 大杉漣(俳優), 大多月乃(俳優), 小栗旬(俳優), 麻宮美果(俳優), 小倉久寛(俳優), 西村知美(俳優), 堀江慶(脚本)
「マジ最高!」「ライフ オン ザ ロングボード」「親父サーファーとしては・・・」「大杉漣がハマリ役!」「ゴルフよりサーファーを目指そう♪」
あいくるしい DVD-BOX (詳細)
市原隼人(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 神木隆之介(俳優), 松本梨菜(俳優), 原田美枝子(俳優), 竹中直人(俳優), 杉浦直樹(俳優), 野島伸司(俳優)
「こんなに素敵なドラマは久しぶり★」「泣ける・・・セリフがいい。」「最高!!」「七色の戦士に想うこと」「ちょうど・・・」
● 大反響アニメ『The World of GOLDEN EGGS』がAmazon.co.jp限定BOXになって登場!
● ☆私のおすすめ☆
● 日本のドラマ新作
● 小栗 旬大好き
● 長澤まさみ DVD 「クロスファイア」から「ハタチの恋人」まで
● 小栗旬 「GTO」から「花より男子2」までのTVと映画のすべて
● 恋愛ということ
・「忘れられない名作」
最近、セカチューに代表されるように純愛ブームと言われていますが、僕の中のホントの純愛はこのピュアソウルです。この作品が放映されていたのは今の純愛ブームがくるかなり前です。僕は最初、そのクールの連ドラでこれ以外にあまり面白そうなのがなかったので、何も見ないっていうのもつまらないので、試しに1話だけでも見てみるか程度の思いでこのドラマを見始めました。すると、ものの見事にハマッてしまい、最終回までずっと見続けてしまいました。永作博美の独特の透明感、緒方直人の素晴らしい演技、そして、娘のひまわりに母から手紙を読み聞かせるといった形式で進んでいく物語構成、見ている内にだんだんと物語の中に引き込まれていくようなドラマでした。アルツハイマーで記憶を失くしていくことが分かってるだけに、毎回冒頭でのひまわりへの手紙の朗読は切なかったです。このドラマを見終わってもう何年にもなるけど、いまだに忘れられず、断片的ではあるけど、たまに物語の1シーン1シーンを思い出すことがあります。僕は、海外のより日本のドラマや映画が好きなんですが、その理由の一つが言葉にあります。これは自分が日本人だからかもしれないんですが、日本語からは、あたたかみやその言葉に秘められた気持ちみたいなものが感じられるんです。洋画を見ても、少しはそういうことがあっても、日本語を聞いているときに比べたら微々たるものです。このドラマからも、僕は、そんなあたたかみみたいなものを感じていました。そして、今でも手紙を読み始める時の「ひまわり」と呼びかける永作博美や緒方直人の優しい声が頭から離れません。家族や愛をテーマにしている点では「いま、会いにゆきます」と共通しているかもしれないけど、「いま、会いにゆきます」よりもっと切なくて、それでいてあたたかい、そんな作品だと僕は思います。
・「2001年ドラマ代表作!!」
このドラマは過去の物語の視点から始まります!!皆さんもお気づきかとは思いますが、EDは現在の高原(緒方直人)と成長した娘であり、つまり薫(永作博美)との出会いから、記憶障害である「アルツハイマー」と苦悩しながら生きるという過程をドラマ上で描いておるのです。後半になると薫のアルツハイマーもますます症状が酷くなり、娘の夕飯も作らず・・・仕事も失敗・・・弁当もライスのみ(ここは笑う所ではない)となり、見ていて痛々しいと思いましたが、例え、「薫が忘れても、自分は忘れない」と強く主張してる点は良かったです。終わり方も切ない終わり方で、見ていて辛かったですけど、娘や夫も海辺に会って会話したシーンは一番感動しました。弟演じる小栗もサマースノーから大分演技力も上がってきたので良かったと思います。上司役の寺脇もポジション的にも良かったです。
余談になりますが、これは2001年放送のドラマにはなりますが、早く医療技術がより発達してくれることを切に願います。ひとまず、永作博美さん、主役で尚且つ、一番しんどかった役だったと思いますので、お疲れ様と言ってあげたいです。
・「これは「日本」の作品です!」
このドラマは「日本」が作った「ドラマ」の傑作の一つに数えられる作品だろう流行りのマンガ付きドラマや小説の映像化などでは断じてない
某国ではこれを基に似たような作品を純愛作品として映画化したが、まるで意図がわかってない!
近年になり、同じスタッフが某国から似たようなものを輸入して同じようなものを作りましたが、まるで別!
このドラマは「連続ドラマ」として観るからこそ得られる感動であり、映画やスペシャル番組では到底無し得ない繋がりがある
毎回冒頭のひまわりに対する語りが、このドラマと言うものの「連続放送」である一番重要な意味である
・「色んな、愛の形が描かれている、不朽の名作です!」
出会いから結婚まで早かったけど、その経緯も自然だったし、文句の付けようのないドラマでした。主人公二人の愛、親子の愛、仲間の愛、植物状態の夫への敏腕医師の愛、そして、愛がわからないまま死ぬ母親。
・「予想外でした。」
テレビ放映当時のストーリーは見たり、見なかったりでしたので、おもいきって全巻を購入しました。
このバージョンは他の「救命病棟24時」のシリーズとは違い、1巻から最後まで観なければ納得できない作品です。最後のあたりでこの作品が意図していることがわかります。
大地震や、現代ならテロによって主要都市が狙われた場合に、「我々個々人、一人ひとりがどう対処すればいいのか。」という視点で観ると、とても役に立ちます。
・「毎回泣いてしまいました。」
救命病棟シリーズ初めて見ました。東京に大震災が起こったら・・。東京に住んでいる私にはとってもリアルな物語でした。震災が起きたとき自分には何ができるだろうか?考えさせられました。松嶋菜々子さん江口洋介さんの圧倒的存在感、演技に全魂が入っているのが伝わってきました。様々な人間模様、命の大切さ、人の優しさ、言葉では表せないものがこのドラマにはたくさん詰まっています。日常の健康な生活がどんなにありがたいことか。私は、このドラマでたくさんの感動と勇気、強さをもらいました。是非見ていただきたいです。
・「俳優たちの演技に、涙の時間が続く」
このシリーズの最終回をテレビで見たのですが、その後第1話から見たくなってしまいDVDがでるということで予約購入しました。1本に2時間分収録され6本のDVD。最後の1枚は最終回と特典映像として、このドラマ開始前に放送されたと思われる徹底攻略番組、江口洋介、松嶋菜々子の別録インタビューなどが入っていました。個人的にアナザーストーリーや大泉さんが番組ホームページでしていたインタビューも入っていたらよかったかなと思いました。このドラマも第3シーズンの今回がはじめてみた作品でしたが、首都直下型地震に関するナイーブなテーマに俳優の皆さんの迫真の演技によって、どんどん感情移入させられます。素晴らしい作品だと思いました。また、昨今震災が多い中で、疑似体験、イメージトレーニング、なんというのでしょう、防災への意識が確実に高まります。そういう意味でも大変お勧めのDVDです。
・「たとえ、大きな悲しみ・・・何度でも・・・立ち上がるヒトの強さと」
この作品は、災害時の医療・・・救急医療の物語という範疇を越えた、どんな時でも、何度転んでも立ち上がる人々の物語です。 大きな悲しみと苦しみの中で、それでも頑張る医療従事者・・・松嶋菜々子さん演じる小嶋先生、江口洋介さん演じる進藤先生をはじめとする、高度救命救急センターの医師たち・・彼らも被災者ながら、東京被災という未曾有の大災害のなかで、自分のできることを精一杯演じております。 そこには、明日を諦めない、未来を諦めない・・・・そして、命を諦めない・・たとえ、何度転んでも立ち上がる姿が映し出されています。 私は、このドラマに出逢う事ができて、よかった・・・心からそう思います。 もし、ご覧になっていない方がおりましたら、お勧めします。 きっと、もう一度頑張れる・・・何度転んでも・・・そんな作品です。
・「関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。」
関東に大地震が起きたら。。。。の設定の今回のドラマ、色々考えさせられました。特に、素人レベルの話では、まず食料調達をどうすべきかが大切だと気付かされました。最低3日分の備蓄は必要だと実感しました。普段から缶詰などを買い込んでおくものですね^^それと、医療レベルでの大変さ。最終回では、食中毒が発生して、医師・看護師の3分の2が倒れてしまうという設定。残りの医師たちだけで患者に対処しないといけない。そのためには1日22時間労働を強いられる。睡眠は1日1時間。どう考えても、他の病院からの応援がなければ対処できないように思います。しかし、場面は震災直後!!他の病院も手が開けられず。 というように、東京が麻痺しちゃうととんでもない事態に陥る、経済が麻痺する、日本が支援国家から支援を受ける国家に転落しちゃう、と、個人一人一人が考えるべき課題をクローズアップさせてくれるドラマのように思いました。
・「小栗旬君主演映画!」
今注目の若手俳優、小栗君の主演映画です。小栗君がすごくカッコ良くて映画もかっこいいです。小栗君の他にも、山根和馬さんや伴杏里さん、津田寛治さんなども出ています。お勧めです。面白いです。
・「☆小栗旬クンが超カッコイイ!!☆」
旬君ファンにはたまらない1品!!ぜひぜひ買ってみて下さい♪ストーリーも何か考えさせられます・・・!!
・「ハーケンクロイツの翼」
ハーケンクロイツの翼 デラックス版評判はあんまりよくないみたいだけど、自分的にはとてもおもしろかった。 「気狂いピエロ」ではじまって、最後がある種のハッピーエンドというのが新鮮。 20世紀だったら、この人たちは全員死んでいると思う。 全ての表象が、自分自身の醜さの表れだから、わたしは自分に吐きかけられた汚物さえ洗い流すことができない。 といいながら「若者たちの暴力」を美化することで儲ける、二重三重に捻じ曲がったアーティスト?のジェリーのキャラもよかったし、いろんな方向に会話が行き違ってコミュニケーション不全に陥っている感じもすごく好き。なにより暴力に説得力があるのがいい。 しかもガスは問い続ける「お前が本当に欲しいものは何か?」 本当に欲しいものを手に入れたら、もうそこで死んでもいいと思うような気がするが、なかなかそうは思えない。 ということは、きっと「それ」じゃないんだろうね。
・「ひどい」
久しぶりにこんなひどい作品に出会ってしまった 小栗旬ファンでない人は観ない方がいいと思います この作品は何がしたいかがよくわからなかった なんか浅野忠信さん主演の「Helpless」を意識してるような作りなのかなと感じましたし... 比較にならないほど「Helpless」の方が上ですけど ハーケンクロイツの翼のB野郎!!
・「☆sacra咲く☆」
初めてsacraのyesterdayをCMで聞いた時、「なんていい曲なんだろう…」と一度聞いただけで惚れてしまいました。(笑)みなさんも是非一度聞いてみてください!!
・「聞いてみてください」
identityすごくいい曲です。他の曲も素晴らしいのですがこの曲を一番聴いて欲しいです手に入れて損はしませんよ!
・「買いました。」
全部暖かい曲で、イエスタデイも優しい歌だなぁ・・・とつくづく思いました。
他の曲があるから、この曲がより一層よく映えるんでしょうねぇ。SACRAの曲は、もっと色んな人に聴いてほしいです。
あ、因みにDVDもついててお得ですよ。DVDの感想は一言で「格好いい」です。
・「イエスタディがいいよね」
私は、特典DVDドラマに出ている俳優さん目当てで購入したのですが、「イエスタディ」は、いい曲です。懐かしいような、不思議な感じがします。この音楽にのせて、ドラマが作られたようですが、それもよかったので、星5つです。
・「最初は…」
小栗旬くんが大好きでDVD目的で購入したのですが、聴いてみると曲もとてもいぃ感じだったので購入して良かったです。
・「キャッチ-なメロと声。一度聴いたら忘れないかも。」
ミスチルを初めて聴いた時に感じたものと似た感覚を覚えた作品でした。今後の活躍を大いに期待したいです。関係スタッフの方、どうか大事に育ててあげて下さい。
それにしても、Nobody Knowsといい、音楽シーンは九州から大阪を経て、今“名古屋”へ移りつつあるんでしょうかね?(笑)
・「歌もいいけどDVD映像もいい!」
TVCMで、俳優の小栗旬くん(映画「あずみ」TV「ごくせん」等)が出ていたので、それで買ってみました。
プロデューサーが歌の内容を気に入って、ドラマ制作に入ったとの事。今回のMAXIについている映像は予告編っぽいもの。それでも充分ドラマになっていて、見入ってしまいました。
そのドラマを効果的に盛り上げているのが「イエスタディ」。お互いがお互いにいいところを盛り上げているようです。
4月発売のアルバムでは60分程度の本編がみられるそうですが、こちらも楽しみです。
・「誰にでもあるイエスタデイを呼び起こしてくれるよ」
はじめて聞いたとき なぜこんなに心が揺り動かされるのかと思う位衝撃を受けた曲です。ボーカルの木谷さんのハスキーな声がせつなく、それでいて熱い気持ちになるのです。
曲を聴きながら 歌詞をじっくり読んでみて。そして あなたの中のイスタデイを重ね合わせてみてほしいです。木谷さんの中にこんなイエスタデイがあるのかなとちょっと妬けてしまったりもします。季節はまさに春。桜並木の下で逢いましょう。。。まさにそっと背中をおしてくれるような曲です。
追伸。添付のDVDはあまり見ないほうがいいかも。自分の中のイメージを大事にしてほしいから。
・「ホントいい」
初めに聞いたのは、イエスタデイじゃなくカップリングの「identity」でした。友達がずっと「良いよ!」って言ってたので最初に聞きました。なんか、普通と違います。聴こえ方が。男の人はこんなこと考えてるのかな?って思いました。優しくなれる曲だなぁと思いました。
お勧めしてくれた友達には感謝です。そして、皆さんにもお勧めしたいです。
・「ホントいい曲です♪」
このsacraというバンドをインディーズの時から聴いてきたのですがこの曲は特に良い曲のひとつです。メロディーとボーカルの木谷さんの声がとてもマッチしています。
●The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" DVD-BOX
・「ついにシーズン2」
もう、楽しみで楽しみで仕方ありません。これは絶対、ネセサリーです。個人的には、ミッシェル先生が大好きです。これを見れば、みんなフラ語がマスターできます。
・「オススメだぜ Just Do It!」
腹いてぇ〜やや勢いは無くなったもののそれ以上に作り込みに目を見張ります。
個人的な好みだと「ターキーズヒルポリス24時」メインの話ではありませんが、某女性キャラ(強烈)の駐禁話や某男性キャラ(酒乱?)の警察に絡む酔っ払いシーン等かなり笑わしてくれます。
ネセサリーもブラじゃない!も好きですが、なんと言っても「モリモリクッキング」が一番好きかな〜♪(SEは要らなかったけど)
・「やられました・・・笑いすぎで腹が痛い」
お笑いの質がどうのと、分析するつもりはありません。良く出来たアニメです。「おもしろくてクセになった」という意見だけを聞いて、何の予備知識もなくいきなりジェシカ姉さんのバンドを見ました。何系?これ何系?なんも考えず、笑えばいんじゃない系? と見終わったあと使いたくなってる自分がいました。仕事で疲れた夜、これ見て気分転換しましょう。
・「どっち系?そっち系?こっち系?」
どっちかっつーとマジビビル系
アメリカのカートゥーンのような作画が引き立つシュールさ・面白さですとにかく、何度見ても、分かっているのに笑ってしまうこんな作画のアニメにありがちな現代社会への皮肉や風刺なんてものは一切ないから肩の力を抜いてとにかく思いっきり笑いたい、そんな人にオススメです
特にオススメなエピソードは14・15・22・24・25話season2から始まった警察の番組なんかも面白いちなみに14〜25話まではすべて1日のお話で、それぞれがどこかに繋がっていたりするのも感心してしまいます
・「超サースティ。」
見れば見るほど味が出る、スルメみたいな。名言ありすぎてお勧めなんて選べない。シュールでキッチュなのにリアルで可愛いの。ファミコンのフーフーとか、その年代の人にはじわじわ来るはず。ターキーズヒル警察24時の駐禁編ではパロディでちょっと極端なようにも思うけれどこんなおばちゃん、大阪には絶対います。腹立つわ〜、と思いながらニヤニヤ見てます。アニメでありながらも人物描写が鋭すぎる。golden eggsを元気がないときに見るとバカらしくてちょっと元気になる。お勧めです。…でも好き嫌い別れるDVDかな。
・「シェイクスピアって面白い!」
多分、世界中で愛されているはずのシェイクスピア。でも日本人には、とてもとっつきにくく感じている人も多いかと思います。でもこの2つのお芝居はとてもシンプルでわかりやすく、私もこの2つのお芝居でシェイクスピアが大好きになりました。また、普段テレビで見慣れている俳優さんの舞台での変貌ぶりにびっくり!とにかく出演している俳優陣の大量の台詞の言い回しといい、動きに感動です。特に「間違いの喜劇」はとても面白く、6歳の娘も大好きで飽きることなく毎日のように見ています。「タイタス〜」の方はエアロン役の小栗旬さんに圧倒されてしまいました。「ハムレット」や「お気に召すまま」もぜひDVD化して欲しいです。
・「別の顔の小栗旬発見」
写真でタイタスのエアロンに魅せられ購入しました。今までの私の知っているドラマや映画の小栗旬とはまた別の小栗旬に出会えた気がします。内容が少々難しいタイタスもDVDなので何度も見ることができ充分満足。でも観れば観るほど本物の舞台が見たくなってしまう作品でした。と、いうか舞台の小栗旬にはまってしまいました。
・「おすすめします☆」
両方とも劇場に見に行きましたが、それぞれとてもいい作品でした!間違いの喜劇はセリフがおもしろくて笑ってしまったり、役者さんの饒舌さに感激しました。テンポが早くて、うまい役者さんでないとまず演じられないと思いました。 タイタスの原作は考えられないくらい残酷なお話なんですが、蜷川さんの演出にかかると血生臭さはなくなって美しく思えるほどでした。2回観て、よりストーリーが分かったのでDVDで何度も観たほうがいいと思います。
・「見ごたえ充分」
間違いの喜劇はとっつきやすく見終わったあとも幸せな気分にさせてくれる。この舞台で小栗旬はかなり成長したのではないか。タイタス〜のほうは内容的にはハードだけど、見ごたえ充分な舞台だった。生でみられなかったのが本当に残念・・・イギリス公演での評判も良かった舞台、蜷川の演出が際立っていると思う。
・「わかりやすくて面白いです」
シェイクスピアというと『難しい』と敬遠される方も多いと思います。実際私もそうでしたが、蜷川幸雄さん演出の舞台を観ると、とてもわかりやすくて面白いです。そして何より舞台が非常に美しくその世界に引き込まれてしまいます。正直私は【タイタス〜】は初演時のの方が好きでしたが、再演では真中さんがとてもよかったと思いました。悲劇の【タイタス・アンドロニカス】、喜劇の【間違いの喜劇】、両方楽しめるこの商品はかなりお得だと思います。
・「樹なつみワールド全開!!」
深夜枠のアニメ。 声優として小栗旬君やKinkiの光一君が参加していて、オープニングの歌も光一君がソロで担当。主人公の幼少期を高山みなみが担当するなど、かなり豪華な顔ぶれです。もともと私は樹なつみ先生の漫画が大好きで、そのため世界観もすんなり入れました。
双子の兄弟、トールとラーイがある日家に帰ると両親が殺されていて、催眠ガスで眠らされ気づくと見知らぬ星キマイラにいた。。。。
両親の死の真相、植物が支配するキマイラでのサバイバル壮大な物語が展開され、出てくる人物は謎を秘めた人ばかり。。。。深夜枠だったので録画して毎回見てます!!絵もきれいだし、見て損はないですよ〜!!
・「買って損は無いはず!」
樹先生の原作のイメージを崩さない美しいキャラクターデザイン、脚本と合わせて作画も毎回綺麗で声優陣も豪華。主人公のトール役に堂本光一クン、サード役に小栗旬クンが声をあてています。初めは声優が本業で無い役者さんなので不安がありましたが、実際聞いてみてビックリするほど二人ともハマっています。本当に買って、見て損は無いと思います!
・「ジャニーズと声優」
私はこの作品大好きです!光一君と奈々ちゃんが共演なんてどちらも大好きな私は幸せですよ。あとユンナが好きなので、大好きです!サードかっこいいです!私は別に声優さんや俳優さんの演技とかこだわらないです!光一君&奈々ちゃん大好きな私は凄く嬉しかったんです!光一君や奈々ちゃんのアルバムも是非聴いて見てくださいね!スバらしいです!
・「まとめ過ぎた気がする・・・」
『獣王星』がアニメ化、そしてDVD化ということですが、正直言ってちょっと物足りない感じがしました。やはり、全十一話ということで、かなりカットされている部分もあり、原作を読んでしまった者としてはちょっと、説明不足な感じがします。心情描写や‘間’を大事にする感じがもっとあってもよかったなあと思います。
でも、キャストの方々がかなり豪華なんです!そして、映像が綺麗なんです!さらに、挿入されている音楽がいいんです!
クオリティの高さ実感、という感じでした。特に、景色などの背景の映像が美しい!緑溢れる風景なんかは、とても迫力があります。
やはり、他が素晴らしいので、話全体の長さを短くしたことで魅力が削がれてしまった部分があることがなおさら悔やまれますが、それを差し引いても、見る価値のある作品だと思います。
・「待望の……」
獣王星は原作からのファン。といっても、アニメ化されるって聞いてから読み出したのですが、面白い!!樹なつみ先生の作品は毎回壮大で大好きなのですが、特に獣王星は大好きです。アニメは田舎なのでDVD待ちの状況だったのですが、昨日ようやく届き早速干渉。OP。うわーうわーの連発です。あの堂本光一のセクシィ&妖しい歌にOPはまるのかなぁと思っていたらバッチしでした!!OPからテンション上がる!!更に始まって双子ちゃん。2人とも高山みなみかい!!と思わずツッコミ、大人っぽい感じがトールで、子供っぽい感じがラーイになっているようですね。で、ザギ。サイコー!!大好きです!!声も良かった。一安心。でもって出てきましたサード。格好良い!!でも声が……。小栗旬頑張れよ!!って突っ込み入れたくなりました。頑張ってるだろうけどあれはちょっとなぁ。このままじゃ堂本光一がトールって不安だよと思わずにはいられませんでした。チェンの深見さんは素敵すぎでした!!やっぱり深見さんがやるとセクシィな大人になりますねぇ。EDはもうちょっとキャラを出して欲しかったですが、意外に曲は良くて○。ストーリーは原作と違って少し説明不足が否めませんが、これからに期待します。というわけで私は星4つです。
・「私もはまりました!!!」
いや〜、たまたま一度再放送を見てしまったことで、ここまではまってしまうとは・・・。花男にもジャニーズにも何にも興味なかったんですけどネェ。俳優、松本潤を全て観たくなり、只今、ごくせん、きみはペット、東京タワーのDVDを全てお取り寄せ中です。私は松潤にはまったけど、他にもはまる要素随所有り。とにかくおすすめ!!!
・「毎日見直しています」
あまりドラマを見ないのですが、途中参戦だったこともあり1回目から見たく購入しました。松本君は本当に演技に磨きがかかりましたね・・・その他俳優陣も私は違和感なく見れたのは、原作を読んだことがなかったからでしょう・・・そんな訳で原作も購入しました。こちらも楽しみながらDVDも見ていきたいと思います。
・「花より男子!!」
正直ここまでハマると思いませんでした。道明寺司、牧野つくし、F3の面々、最高にすばらしいです。これは絶対に永久保存版にしたい。いつでも飽きることなく見ると思います。花より男子をまだ知らない人にも、是非見て欲しい!
・「松潤!!!最高!!!」
花より男子は以前読んでいって内容は全部知ってました。でも こんなに短く 面白くなるとは!!凄い!!松本潤と井上真央演技うまいですね、、台湾のドラマも深夜テレビでやっていたんで観ましたけれど こちらの道明寺が原作に近いような気がします。いえー絶対に松潤のほうが 演技うまいし いい男ッ!・・・松潤の髪型もまたかわいいですね!
・「ハマッテしまいました!!」
原作も、ドラマの1も、リターンも見たことなくて、リターンの再放送をみて、妙にはまってしまいました。レンタルで1も借りて再度見ても、なおいつも見ていたいと思ってボックスを買いましたあああ! 原作を知らないが為、原作とのギャップも感じることなくすんなり、道明寺に惚れました! 牧野を見つめる道明寺のあのやさしさ溢れた瞳が、大好きです。F4と牧野・・ 最高です!!!
・「めっちゃよかよ〜松潤。」
特典映像の内容に感謝カンゲキ出演者の仲のよさが伺えますし潤くん&真央ちゃんが楽しそうで見ていて微笑ましいTVでは見れないメイキングなどがてんこ盛りで期待以上の内容です。
おバカで、オレ様な道明寺司を見事に演じてくた松本潤くんの演技の上手さに脱帽ですバンビな松潤も素敵ですがやっぱり道明寺司が一番美しくてキラキラと輝く瞳またまたハートをズキュ〜ンと打ち抜かれました。
・「松本潤が最高!!」
原作とはかなり違った内容。道明寺とつくしのすれちがいが何ともせつない。道明寺の人間としての成長とつくしを思う強い心に胸がキュンキュンする。最終回の山小屋のシーンとプロムでの俺様プロポーズは最高です。今までのドラマ史上最高のラブストーリーだと思います。買って絶対損はありません。
・「☆小栗旬」
花沢類を演じた小栗旬☆本当〜にカッコ良くなったなぁ。小栗クンが過去にフジテレビで放送したGTO(反町隆史◆主演)ってドラマに、生徒役で出てました…確か自殺未遂するイジメられっ子の役だったかな??あの男の子がこうも男前になるなんて予想してなかったぁぁ→それに花沢類はF4の中でもある意味、1番重要な人物☆小栗クンこの役柄(雰囲気)をとても上手に演じてたなぁ〜演技力に拍手です!!今回の花男-2は小栗旬の演技が輝いて見えましたね♪それとデビット伊東が演じる☆西田も個人的には大好きでした。
・「これは買うしかない!」
毎回録画はしていたのですが、録画し忘れたり・・メイキング映像も付くようなのでこれは買うしかないと!!最後は本当に感動しました・・終わったのが信じられないッ。。早く届いて欲しいです(七月だからまだまだだけど汗)
・「道明寺最高!!」
今回も、道明寺カッコイイ!自分の立場がどんな状況になっても言い訳しない、自分がどんなに不利になっても好きになった女を守ろうとするどこがめちゃカッコイイ!!絶対DVDBOX買うぞヾ(^▽^)ノ
・「健全なエロ青春コメディ(エロコメ)。堤ドラマの集大成(?)」
随所に堤演出特有の笑いがちりばめれ、時に切なくさせる堤ドラマの定番。堤監督自身に「やりつくした。笑いはもういい」と言わしめるほど(特別編はやりたいそうですが)。
ともかく豪華な出演陣。ダメダメ君(あくまで役としてです)二ノ宮とベビーフェイスの鈴木ではエロが成立しないのではと心配になるが、二宮の失恋や鈴木の秘めた過去に泣かされる。ダメダメ君童貞4人組み(DB4(?)、二宮、山下、成宮、小栗)の純潔保存会(堤監督は台本にないアドリブによる天才的な演出が特徴だが、純潔保存会も堤監督のアイデアで「純潔」という言葉がえらくお気に入りとか)。純潔保存会は常に存続の危機(?)にさらされるが、段田らの保護者の活躍(?)やメンバの17歳らしい(?)真摯な態度で存続する(?)。
セックスシンボル(?)英語教師釈(のTシャツは漢字(+数学)の勉強になる(?)、ちなみに石丸堤という地名はありません(笑))。的場のむっつりエロ体育教師。加藤の積極エロ保健室の先生。松本莉緒は謎のちょっとエロ。100人切りの塚本(愛のセレブ)。女が変わるたびに変わるタナカ(?)君。通称4ギャルのパンチラ(特にマキのキックパンチラ、「パンツ見えた(成宮)」)。ベッキー、邑野、上野なつひ、水野はるからの女子高生陣、段田、片平、清水、酒井、杉田(ラブホテル七夕オーナー)などの保護者。謎の宇宙人ウワァルクワァンバ(特典で大活躍?)、あと戸越のすあまも忘れてはいけない。
「時間ですよ」や「毎度お騒がせします」のような子供の頃に親に隠れて見たドラマを目指した(?)という、青春時代に誰でも経験のあるようなエロを戸越商店街を舞台に家族ぐるみで繰り広げる(懐かしいと感じるちょっと古い感じも堤演出の定番)。一度見ただけでは見切れない。DVDでじっくりご覧になることをお勧めします。
・「またがんばれそう!」
なにか、こう、忘れていたものを思い出す感じですね。何歳になっても、毎回涙があふれてくると思いますよ。とにかく観てください。伝わるものが必ずあるはずです。そして、出演者全員、大好きになってしまうでしょう。
・「青春っていいよね」
やっぱり青春っていいよね…と感傷に浸りました。初めは二宮くん目当てで見出したので、ドタバタコメディーか…とガックリしたのですが、3話目ぐらいから内容も四人組も素朴で純粋で可愛いくて、懐かしいホッとするような感覚で最後まで一気に観ました。恋愛模様もせつない感じがよかったし、多感な年頃の友情もいいなぁと。大人が青春時代に遡ってほのぼのなれる作品だと思います。
・「現在の若者達の等身大」
まず俳優が豪華。二宮和也、山下智久、成宮寛貴、小栗旬、鈴木杏、釈由美子など豪華キャストが勢ぞろい。特にこの中でおすすめしたいのが鈴木杏。純粋で、健気で、ちょっと田舎っぽい娘役がぴったり。ハマリ役なのでは。
まず、もう話が「S○X」、「童貞」、「エッチ」などからして、所謂ヨゴレ作品としてみてしまいがちだと思います。私も始めは「うわ、何これ、連ドラにしちゃっていーの?!」なんて考えちゃいました。そりゃ視聴率も低いわけですよ。でもこの作品には、現代社会に失われてきてる「何か」を感じます。でもその「何か」は分からない。その答えは自分が見つけるべき物なのだと思う。言葉に惑わされちゃいけない。自分の目で探さなければいけない何かだと思う。そして、その答えを見つけた時、本当に自分が求めてるものが分かるのではないかと、私は思います。
・「かなりいいドラマ」
ただのエロドラマだと思って見ていたら、最終話、とその前でけっこう感動させられました。個人的にすごく感情移入してしまったので、自分のことのように、恋愛について考えたり、悲しんだり、怒ったりしてしまいました。 自分の青春時代、思春期の頃を思い出すのには、ぴったりなんじゃないかなと思います。
●「名探偵コナン」10周年記念ドラマスペシャル 工藤新一への挑戦状-さよならまでの序章-【初回限定盤】
・「適役」
アニメの方をほとんどと言って知らない私にとっては、小栗旬の工藤新一は本当にぴったりの役だと思う。原作者直々の指名なのだから当然なのでしょう。蘭役の黒川智花もとてもよかった。初回限定盤は、小栗旬のインタビュー、ドラマのメイキング、アニメも一部入っていて、コナン初心者にもとても楽しめるDVD。小栗旬ファンには絶対お薦めのコレクションです。
・「ぶっちゃけた話」
このドラマは確かに微妙です。
自分はこのドラマの脚本書いた人(脚本家)とちょっとした知り合いでこのドラマについて聞いたんですがぶっちゃけた話このドラマの(他のことは知りませんが)脚本はあまり力を入れないで書いたと聞きました。いろいろと理由があるみたいですね(゚_゚;)
脚本家が知り合いってことで★5つ
・「アニメ版を観た事ない人にだけ」
配役については、誰が演じても賛否両論あったと思います。むしろ、これだけの有名アニメの実写版を受けた小栗さんをはじめとする俳優、女優さん達には拍手を送りたいと思います。それより、製作者側に何で実写版作ったのかを問いたいです。正直、あの話、アニメで観たかったです。よって、アニメ版を観た事ない人と、出演者のファンだけにお薦めします。決してつまらないわけではないですから。
・「う〜ん・・・。」
私はコナンファンの一人ですが、思っていたよりも楽しめたかと・・・。確かに子供向けの内容ではありましたが、実際に工藤新一がいたら意外とこんな感じなのかも。小栗旬君ファンには結構お勧めです。24歳にして演じる高校生役が案外ハマってましたよ。ただ、目暮警部と蘭ちゃんは原作を想像して見てしまうとギャップがありすぎて戸惑うかと思いますが・・・。園子と小五郎は面白いほど原作のまんまでしたし。私はとしてはもう少し内容に厚みを出せれば第2弾があってもいいかな、と思います。
・「微妙な」
10周年記念として実写化してしまったわけですがメインキャストは蘭と目暮警部(これは酷かった)以外はそれなりに性格が多少なりと違えど嵌っていたかと。ただ子供向けと漫画を意識しているのか無理なアクションや推理ドラマとしてはしょぼいしつっこみどころ満載です。新一も平成のホームズと呼ばれるほどの推理力がないようにも見えますし(笑)ドラマ化するならするで金田一少年のような本格的推理ドラマとかにすればまた評価も違ったのではないかなと。
でも個人的にはまったく期待しないでみたのでそれなりに楽しめてしまった.購入もするので(笑)★3つ。熱烈な原作ファンにはオススメはしません。
●ロボコン
・「際だつ個性が奏でる不協和音のハーモニー」
ストーリーとしては、ありがちな物なのかもしれない・・・。しかし、それ以上に、この作品を際だたせている物こそ、ユニークな個性の登場人物たちなのであろう。その意味では、この作品は人物のデテールの勝利だと言えるのかもしれない。
快活で奔放だが飽きっぽくて続かない感じの女の子と、好きこそものの上手なれでありながら優柔不断で指導力ゼロの部長に、いかにもロボットだけを相手にしてきた感じの「人の心の機微がわからない」天才肌の技術者と、これまたそれとは対照的な、少しルーズな面があるものの突発事態には強いたたき上げの職人肌の若者・・・。
これほど、お互いに違うタイプでありながら、かつ、無い物を持ち合わせた組み合わせも珍しいだろう。だがそれは、当然、激烈な副作用も伴う。全員に共通するのは、不器用で未熟・・・ということであり、従って、一旦、うまく回転し始めると、お互いがお互いの欠点を埋めあい、長所を存分に発揮する理想的なコンビネーションとなるのだろうが、うまく行かないときはどうにも救いようがない観さえある。だが、それを、上手に、そして個性を殺すことなく指導していく名伯楽の先生の指導の元、若者たちは、ぶつかりながら、時には、お互いを導きながら・・・、着実に、目的に向かって進み出す。今日という日が終わらなければいいのに・・・と言いながら。
「不協和音の奏でるハーモニー」・・・、これこそが、若者が若者であることの証なのかもしれない。
・「すべての高専関係者(及びそれ以外の人)必見の傑作!」
普段、目立ちにくい「高専生」を主人公とした珍しい映画です。(先日、不幸な事件で社会を騒がせてしまいましたが・・・)すべての高専卒業生、在校生、先生、父兄必見の、高専関係者に希望を与える傑作です。単純に映画としても面白かったです。私は20年以上前に高専を卒業した者ですが、この主人公のような「かわいくて、目的意識のない普通の女子学生」はいませんでした。特に機械科には。でも今日では、「かわいくて、目的意識をもった女子学生」は、いるのかも知れません。私もこれを見て腕がうずき、自作艇の製作を再開してしまいました。監督や出演者やスタッフの皆さんありがとう!高専卒業生、在校生のみんな、世の中は厳しいけどガンバレ!
・「派手さはないけど面白かったですよ♪」
普通課の高校に通ってた私ですが、いまさらながら、高専っていいなぁって羨ましく思ってしまいました。出演してるロボットも実際の高専の生徒さんたちが造られたようで、、。まじすごいです!!最近、ウォーターボーイズや、スウィングガールズなど、POPな青春ものがはやってますが、こういう、ちょっと地味系もたまには良いですよ♪お勧めですよ♪
・「この作品みてファンになりました!」
長澤まさみ初主演の映画です!長澤まさみファンには必見の作品です!合宿に行く時の鼻歌に
・「ズバリ!青春ムービー! 」
年に一度行われる「ロボットコンテスト」をとりあげた学生ものです!
ロボコンは「暗〜いオタクのあつまり」という印象を持っている方もいらっしゃると思います。 しかし、良かったらNHKで見てみてください。 一つのテーマに対して、全国各地の高校生がアイデア搾って持ち寄った傑作の数々のお披露目は非常に面白いですよ!
ストーリーは(やはり)単純。 長澤まさみが補修を逃れる為に入部したのはオチこぼれで構成された「二部」。 人付き合いがうまくない天才設計士君と、知識満載の及び腰な上級生。製作の技術は逸品のヤンキーもどきの4人でロボコン優勝を目指します。 勝負には敗れた県大会からアイデアを買われて全国大会に出場。 合宿などしつつ、全国大会で同校「一部」を倒し、見事優勝! スカッ!とする展開であります。
「なんかこういうのいいね」 「今日がずうっとつづけばいいね」 どちらも長澤まさみの台詞です。 使われた場面も、その時の四人の表情も。 とっても印象的でございます。
後はヤンキー君が携帯電話を使って修理したシーンは残ってますね。
これは今思うととんでもない豪華陣の映画ですね! 当時はこの映画で初めてみた方ばかりだったのに、タッチ・電車男etc活躍されてます。
My Selection:『青春ムービー四天王』のうちの一角です!
・「あずみ 剣士 上戸彩」
やっぱ剣士上戸彩さんかっこいいです!敵をバッサリ切りまくるのは前作共々爽快です。
・「今どき珍しいプラトニックラブストーリー」
俳優として定評のある堂本剛君が、面倒見が良く純情な青年を演じています。相手を思いやる程傷ついてしまうせつなさと、それに負けずに最後まで誠実だった主人公にはもう涙もんです。 若手の俳優陣を揃え、撮影中も仲が良かったという雰囲気の通り、息のあった家族像も是非楽しんで下さい。
・「最後が微妙」
最終話が少し手抜きな描きをしてた上、パッとしない終わり方だったので、そこだけどうにかして欲しかったですね。まあ、堂本剛と今井翼が唯一共演しているドラマでもありますので見所はあると思います。現実でも先輩・後輩の間柄ですので。(特にキンキとタッキー&翼は)
特に弘人(今井翼)のメインシーンは特に、悪い付き合いしてる人(特に中学生・高校生)にむしろ見せたい位です。嘘や姑息なことは、すればする程、信じてくれる人も信じてくれなくなります。これを機に、普段から良い付き合いを、現実でもしてくれることを切に願います。
今回は堂本剛は保護者役のポジションでしたが、これまで堂本剛は同じ役柄パターンばかりで少し飽き飽きしてた所でしたので、結構新鮮味がありました。小栗旬もここから大分演技としての評価も高くなりつつあった時期ですのでこれからも素直に期待できそうです。
・「最終話が…」
堂本剛さん出演の「若葉のころ」や「青の時代」「元カレ」などを拝見して、どれもとても楽しめたのですが、今回は残念でした。 個人的に、あまりあの役柄は合っていないと感じたし、何より最終話が寂しい終わり方でした。なので、観終わった後も、満足感が得られませんでした。少し期待はずれです。
・「豪華です!驚きます!笑えます!」
正直言うと全部観てません・・・。
いや、観れませんでした。
なぜかって???
それは・・・番組欄に載ってないから。
全部まとめて観れるこの幸せ。もちろん買いです!
・「サラリーマンneoのあと、これを何度か見ましたが・・・」
私は、幸運にもこのドラマ(CM?)を2度見ることができました。プロレスの回と、堀北真希さんの回でした。 このドラマを見たとき、サラリーマンneoの直後ということもあってか、ものすごいオーラを放つコーナーでした。特に、最後に出てくる字幕が自虐的というか・・・あと、この直後が11時半のNHKスポーツニュースでした。このテンションのギャップがまた笑えます。
僅か1分のドラマですが、そこら辺の漫才やコントよりも楽しめます。出演人も参加俳優の欄を見てもわかるように、とても豪華です。いろいろな意味で、民放では作れない内容になっています。最近のNHKは、なんと言うか、くだけた番組が感じの番組が出てきましたね。民放とは違ったくだけ方なので、これからも大いに期待しています。
以上。NHK信者からです。買いです、これは。私は買います。
・「やっと・・やっとなんですね!」
エルポポ信者の私が首をなが〜くして待っていたDVD・・。絶対買います!いつもゲリラ放送だったこの番組を観る為に、一時間近くテレビの前にいました。このDVDを買えば、とりあえずエルポポに確実に会えるのですね!小栗旬の電気屋さんや、ひいきの激しいラーメン屋ムサシさん、美しい鈴木京香さん本当にそのほか豪華な顔ぶれがでている、この番組に初めて会ったときからもうトリコです。DVD化、おめでとう!!一分の最後につぶやくように流れる格言(?)も本当にツボです。今から発売が楽しみ〜。
・「とにかく面白い!!次作をぜひ作って欲しい。」
ネット等で話題になって、気にはなっていたのですが、実際の放送では見れませんでした。今回DVDが発売ということでなんとなく購入してみたのですが、これが非常に面白いです。たった1分にいろんな情報があり、少しづつこの街やエルポポの謎がわかっていく過程がたまりません。俳優陣がみんないい味を出していて、何回見ても笑えます。特典映像もとても楽しめて、値段も安いので文句無しに星5つでしょう!続きってあるのかなぁ?是非作ってもらいたいです。
・「前年度おもしろCM王者の大本命だと思います。」
NHKにて放送中の番組とのギャップだけで笑えたし、断片的なシナリオと最後のアイキャッチの絶妙な間とで視聴者の想像力で話が進んでいく(かなり笑える)のがスゴク良いです。小劇団出身の役者さん好きも満足の実力派が多数出演してますので、いろいろ見所も満載です。とってもディープな内容なのに一話が一分全約十五分ですから、空いた時間に何度でも見られますのでお買い得だと思います(特典が約四倍の時間あるのでディープなファンにも対応しています)。それで感激したら廻りの友達に薦めて続編希望の旨をNHK集金の人に伝えましょう、そしていつか続編(ドラマでも良し)が制作される事を祈りましょう。
●羊のうた
・「感動する作品」
コミックを映画化された作品ですが、映画の制作段階ではまだ、コミックが完結していない段階のため、終わり方が中途半端な印象を受けました。しかし、それなりに感動するクライマックスを迎えるため、初めて見るときには涙がでそうになりました。
全体的な仕上がり具合は、今では廃止された長野電鉄をうまく映画に活用していると思います。コミックでは電車は登場しないのですが、この電車を挟んで物語を作っています。
・「もう一つの「羊のうた」」
原作とは似てはいてもこれは花堂監督によって創られた違う物語という印象です。原作はとても悲劇的なのですが、何処か余韻のある終り方、幼い日の夏、あんな情景に出会った事ある様なとも思わせる郷愁を誘う風景や人物描写の映像。そして「自分っていったい何?」「誰の為に生きるの?」「何故誰かを求めてしまうの?」という全体を流れるテ‐マがとても美しく描き出されている映画でした。
・「日本美」
原作マンガの、どことなく懐かしくも怪しい雰囲気がよく表現されている映画です。日本情緒も映像に取り入れられていて、心安らぐ映像美です。(すこしばかり怖い表現もありますが・・・)また、出演者の方も素晴らしい演技で、特に「加藤 夏希」さんが、日本人形のようにこわ美しい存在感を漂わせています。マンガをもとに映画化すると、大抵マンガ原作に負けてしまいますが、この映画は比較的丁寧にそして良くできていました。邦画ファンなら話の種に押さえておいても損はないかと。
・「漫画で知った。」
この羊のうたは月刊コミックBIRZで連載されていた。映画化されているのを知ったのもBIRZのなかの広告がきっかけだった。レンタルビデオショップで借りてきて見たが非常に「日本映画」という感じがでていてよいと思った。欠点をあげるとすれば千砂役があまり個人的にあまりしっくりこなかったことくらい。マンガ版はもうすぐ最終巻が出ます。
ぜひマンガ版とあわせてみるべきです。
・「まあ、やはり原作を重視かと。」
まあ、原作の方が好きなんですよね。いや、この映像化されたほうも悪くはないんですよ。ただ、連載途中で作られた作品だから、どうしても中途半端な感があるのは否めませんが。 私としてはやはり原作の方がいいかなぁ。まあ原作は全巻呼んでおりますので、そう思えるだけかもしれないが。日本人形のようなヒロインが登場する作品なので、結構好きなんですよ。そのあたりはやはり冬目氏らしい作品ですな。この調子でハツカネズミの時間やイエスタディをうたってなどを描き挙げていただきたいものです。
・「時代と共に変る新しいスタイルの教師」
一応架空の世界であるドラマという概念を念頭に置いたとしても、教師のスタイルは時代と共に変化してきた気がする。70年代「夕日が丘」の中村雅俊、80年前後の水谷豊、90年「びんびん」の田原俊彦等は、典型的な「俺についてこい」と言わんばかりの正攻法な熱血漢だった。80年代に登場した金八は、時代毎の問題を巧みに取り入れ今まで続いているが、やはり熱血という言葉に集約されるだろう。
そして、21世紀に現れた新しいスタイルがGTOである。反町演じる鬼塚は、上記教師達が演じたような、必ずしも正論(あくまで世間の尺度)で解くという訳でなく、「学校辞めちゃえば」「煙草貸せ」等の教師としては完全ご法度的な行動をしばしば取っていた。けれど、それらの言葉は、無責任な考えから生じた訳では無く、過去の不良という生い立ちから生まれた、彼の中では至って正論を説いていた訳だ。それらの一見投げやりな言葉の後には「けれどな・・」と続き、上記教師達のような熱情が迸る訳だ。綺麗事ばかり並べるより、悪い部分も語っておいて、且つポジティブな台詞を語る。この辺りが正に、若年層のハートを掴むのだろう。普段悪い不良が、時折見せる優しさに多くの共感を得る。というのは、当事者云々は別として、皆が学生時代経験して来た事だろうが、その延長線を鬼塚で感じる事ができる。
あくまでドラマという架空なので、実社会において、この時代遷移が当てはまっているかは置いといて、無関心時代と形容された80年代を通過し、いじめ、チーマー、ギャング、援交と様々な路を辿り現在のティーンの流行に至り複雑化しているとも言われるが、そのような中で生徒と共に一筋縄でいかない新しい教師のスタイルの一つがこのgreat teacher鬼塚だろう。
尚、原作は読んだ事無いが、大人になってもいたづらな雰囲気を漂わせた反町の起用は適任だっただろう。そして、書いてふと思い出したのは北海道の「ヤンキー先生」だ。やはり、東大出の教師というのも説得力があるが、痛みも優しさも知った不良上がりの先生というのも、教師としては理想的になり得るかもしれない。
・「(英吉+龍二)÷2=GTO」
良くGTOの鬼塚は、かつてのような破天荒さがなくなって小物になってつまらんとか言う見解を聞くが、それは構成上主役を降りざるを得なかった龍二の分の性格設定まで背負う必要があったからじゃなかろうか。
つまりGTOの鬼塚は湘純の英吉(破天荒)と龍二(仁義)の2役を一人でやってる。それを小物化と見たら楽しめないが成長の証と見たなら楽しめる。
ただこれはあくまでエンターテイメント。もっとこういう親身になってくれる教師が増えればいいとか、そういう“救い”を見出す為に見るのは少々危険かと思う。
日本の教育現場に問題があるのは自明としても、諸外国の平均的な観点で見ると、金八やGTOで描かれてる世界は“良識を持たない未熟で甘ったれな生徒達を(ある程度は環境のせいだとしても)、教師の枠を超えて過保護な愛情を注ぐことにより更正させる教育ファンタジー”と見られるのが妥当かと思う。
日本の教育には問題はある。が諸外国のそれだって想像するほど甘くはない。オレは今の学級崩壊なんか見てるとどっちかって言うとワガママな生徒に付き合わされる教師の方の肩を持ちたくなりますし。
だからこれはエンターテイメントとして楽しむのが一番いいかと思います。
・「こんな先生がもっといたらな・・・・。」
伝説の教師Great Teacher Onizuka!!生徒の家に勝手に入り込んで壁をぶち壊したり、生徒を勝手に(?)学校を辞めさせたり。とにかく自分の地位は関係ないんだ!!という鬼塚は本当にかっこよすぎ!!こんな先生がもっといたらな・・・・。って思う。そうすればもっと学校が楽しくなるのに。
先生のことをまったく信用しなかった生徒達が心を開いていく姿は立派。鬼塚は自分の地位なんて関係ない。お前らが大事だと言っている。今の先生は生徒なんかよりも自分の立場が大事だと言う先生も少なくない。だから心を開かない生徒が出てくる。1人1人の生徒を対等に接する鬼塚は伝説の教師だ。
・「いつまでも残る学園ドラマ」
学園ドラマのトップ!!! 反町主演の最高傑作★☆
こんな先生いたら絶対学校行きたくなります♪ 自己中、営利目的…教師の資格あるの?!w でもいざという時は命がけで生徒を守る^^ ただでさえ好きな反町、余計に好きになります!
僕も教師志望ですが、こんなの憧れますよ^v^
・「1998年度代表作!!」
結構、98年の夏に当時リアルタイムで何度も見てましたし、再放送でも見てたくらいです!!私は原作本やコミックは、ドラマ見た後、読みましたので、原作との比較は説明出来かねますが、演技、一話完結制(最終回は除く)、キャスト、演技、コメディーさ。シリアスさ、どれを取っても最高の評価です!!皆さんのレビューにも書いてありますが、教師ドラマの原点とも言えるでしょう。
98年の代表作になる位の出来ですので一度は見てみてください。鬼塚演じる反町、冬月演じる松島、生徒役の村井演じる池内、菊池演じる窪塚、吉川演じる小栗(当時は背が低かったなー)、雅演じる中村、どれも悪くはなかったですし、演技としては申し分なしです!!
・「最高傑作の原点!!」
2005年、亀梨和也・赤西仁等が生徒役で出演し、高視聴率を叩き出したドラマ『ごくせん』。しかし、2005年のドラマは2002年放送されたこの第1シリーズの人気があったからこそである。
主演は勿論のこと、仲間由紀恵。生徒のリーダー的存在・沢田慎を演じるのは、嵐・松本潤。他、生徒役として、小栗旬、石垣佑磨、脇知弘など。脇を固めるのは、『トリック』で仲間と共演した、生瀬勝久や中澤裕子、伊東美咲、田山涼成ら個性派なメンバー。忘れてはいけないのは、主人公・ヤンクミの祖父を演じる、ベテラン宇津井健。
威勢のいい啖呵、生徒想いの熱く優しい心、信じるものにまっすぐで、少し間抜けなとこもある。そんなヤンクミを仲間由紀恵が気持ちよく見事に演じている。
また、ヤンクミの正体にいち早く気付き、影ながら彼女を支え、仲間をとことん信じ、妹のためならなんでもする。そんなクールだけど、実は誰よりも素直で優しい、成績優秀な沢田慎を松本潤が細かな視線の動きや表情で、魅力溢れるキャラクターに仕上げている。
心にまっすぐ響くメッセージがこのドラマの見所。無鉄砲で無茶なことばかりしてるヤンクミだけど、生徒に対する思いはすごく強くて、優しい。だからこそ、涙がこぼれます。
笑いあり、感動ありなドラマ。
最近のドラマの中でも、最高傑作と呼ぶにふさわしいものではないでしょうか?
個人的にはヤンクミVS猿渡教頭のシーンは爆笑もの。出演者達の“間”のとりかたが絶妙です。
何度見ても楽しめる作品なので、ぜひ購入してみては?ジャニーズ嫌いな方も、この松本潤の演技には見直すのではないでしょうか。
・「いいですね~」
このドラマを女GTOと勘違いしてる方も多いかと思いますが、全然そうじゃないんです。やっぱり女教師だけあって、あれだけの男子生徒に囲まれているとヤンクミが可愛く見えちゃいます。そのほんわかした感じが・・・どこか危なっかしい先生を見守る生徒・・・そんな感じが好きですね。
特に慎の視線の変化が面白い。最初の方は反抗的なのに、どんどん父性出てきてる感じ?で、というよりはヤンクミに興味を示すような心境の変化と行動が良いですね。もちろん猿渡教頭のキャラも目だけ怖くて最高です。あと個人的にはまだ篠原さん×ヤンクミ路線のギャグ展開も逆に新鮮でいいですね。
特典映像も仲間さん、松本さん、宇津井さんのインタビューと人物相関図が入っていてファンは嬉しいと思います。松潤の宇津井さんに関する撮影裏話は結構有名?かもですがなんかいいなあと思いました。仲間さんのまだ慣れずに初々しい感じ(笑)もなんか可愛いし、宇津井さんのプロ魂には心揺さぶられました。
とにかく皆さんDVDを見てね。ビデオより安いから(笑)
・「2よりもこのシリーズ!!」
KAT-TUNの亀梨や赤西が出てたのより、断然こちらの方がいいです。松本潤は好きではないのですが、彼の演じる沢田慎はかっこいい!!松潤の演じているもので、唯一好きなキャラクターです。仲間由紀恵も美人なのに、ぶっとんだ演技や勇ましい台詞などがとても様になっています。他の脇を固める俳優陣も皆大好きです。やんくみみたいな先生がいてくれたら、とても毎日が楽しいでしょうね。原作も好きですが、ドラマはドラマとして楽しめました。
・「18歳の松本潤の輝きがここに。」
松本潤、小栗旬、成宮寛貴、松山ケンイチ、ウエンツ瑛士、…と今やそれぞれ主演格となった俳優たちが生徒役で出演。その中でも沢田慎というカリスマ性のある人物を、原作以上に魅力的に、より深みを出して魅せる松本潤の演技力は秀逸!彼の演技なしにこのドラマは有り得なかったと思わせる輝きを放っている。笑って泣ける、完成度の高いドラマです。
・「意外におもしろかった」
学園もののドラマはわりとたくさんあって、あまり期待せずにみたのですが、意外におもしろくてはまってしまいました。仲間由紀恵は今までおとなしくて少し暗めの印象を持っていたのですが、コメディーのセンスがあって、結構ぴったりでした。脇の役者もみんな演技が上手なのであり得ない話なのに、ストーリーに引き込まれてしまいました。高校をはるか昔に卒業した人も楽しめると思います。
・「子供を持つ人に見て欲しい作品」
現代の若者の世界観が実によく見える映画です。それだけに、大人感覚、親感覚で見れば深いな映画かも?
生きている感覚が無くなっている子供たちをどう育てていくか、考えて欲しい作品です。
・「期待外れ」
パッケージ裏を読んでレンタルしてみました。全体的にもやもやとしてとてもチープな作品に感じました。ドラマじみたような台詞や演出も残念でした。観ることに疲れる映画だなと思いました。
・「浅薄な父親感情」
14歳の少年が犯した動機なき無差別爆破殺人事件。これから派生する人間模様を描いた作品。少年の内面や生い立ち、あるいは少年法に踏み込まず、加害者と被害者の父親感情に傾注しているが、感情の粗描が物足りないので、消化不良の作品になってしまっている。本作は『イズ・エー』ではなく『2人のオヤジ』というタイトルが相応しいのではないだろうか。安直な解決策で向こう見ずなラストは致命的だ。これには辟易せざるを得ない。
・「復讐劇」
加害者の父親の複雑な心境。息子を殺され、絶望と喪失感に襲われながらも加害者に復讐しようとする刑事。そして少年院から出所するも、殺人を繰り返す加害者。それぞれの心が絶妙に表現された作品です。でも犯罪者の心境だけは、理解したくなかったです。自分の子供が人殺しって、嫌ですからね↓↓
・「テレビ見て泣く人が見て喜ぶ映画」
アイデアはいい。だが、問題はその描き方だ。あまりにも陳腐すぎる。実際に取材したりしたのか?イメージだけで話つくってんじゃないの?役者はみんな超一級の演技なのに、やり方が陳腐すぎて、だめ。テレビドラマじゃないんだから、もっと、リアルな演技させてもいいとだろう。完全にテレビドラマのような演出がされてて、途中でゲンナリした。それに、少年の書く詩も独りよがりで頭悪そうに見えるだけ。「ホーリーナイト」っていう名前もセンスなさすぎ。もっともっと淡々ととれば衝撃があってよかった。きっとこの映画とった人は現場経験の長い、やたら映画に詳しい人でいざ映画とってみるとぜんぜん詰まらんこういう映画とっちゃう人だと思う。役者がいいだけに、無茶苦茶もったいなかった。
・「サイコサスペンスの傑作!!」
原作のストーリーラインは大きく変えず、登場人物を大幅にカットして分かり易くしている。原作の力、脚本の良さに助けられた部分もあるでしょうが、井上靖男監督、PVで磨いた映像感覚なのか、初監督とは思えない凄い映画でした。いきなりの冒頭の深層風景を描いたシーンの嫌悪的な美しさ!!主人公を小栗旬(おとなしい本来の人格=村崎十三)と中村獅童(強暴な別人格=13号)が二人一役で演じている。この、主人公が1人二役ではなく二人一役、つまり別々の俳優が演じる。この演出を考えた時点で、この映画の半分は成功したといっていい。バイオレンス描写は、R-15指定だけあってホントやばいですが、原作のイメージほどは血の量は少なかった。その点が唯一の不満といえば不満かな。
それにしても、中村獅童のキレっぷりは凄かった。小栗旬の気弱そうで飄々とした感じも役柄にぴったり。そして赤井を演じた、新井浩文。すごいねホントこの人、昔本物のヤンキーだったのかと思うほど。その赤井の妻を演じたPAFFYの吉村由美もいい味を出していた。あと、13号が赤井の子供を脅すシーンがあるのだけど、そのときの子役の表情が迫真に満ちてた。あれは絶対、マジで中村獅童が脅したね。(笑)
・「怪作」
原作のあの強烈な狂騒的雰囲気を見事に再現しているので、原作を全く知らない人でも原作の持つ、
あの薄ら寒い狂気を存分に味わえます。
ストーリーは原作のエッセンスをうまく抽出、凝縮されており初監督作品とは思えない井上靖雄監督の演出が冴えまくっています。特に面白いのは、大人しい主人格「十三」と凶暴な別人格「13号」を別々の役者が演じる二人一役。「十三」役の小栗旬は内に狂気を秘めた挙動不審な演技が実に危なっかしく、「13号」役の中村獅童は
とにかく狂ってます。
子役の子が演技を忘れて本気で脅えて泣いてしまうのも無理からぬこと。(そのシーンを使ってしまう監督は鬼ですな)脇を固める役者達もそれぞれハマッていて、特に「赤井トール(新井浩文)」の嫌な奴っぷりは最高です。
原作のようなスプラッタ表現はわりと抑え目ですが、殺人シーンをハッキリ見せない淡々とした演出はかえって不気味で痛々しく、「13号」の非道さと狂気がうまく滲み出てる感じです。
とにかく全編通して「痛い」ので万人にお勧めはできませんが、原作を知る人はもちろん、
ハードな映画が好きな人には強くお勧めしたい映画ですね。
・「兎に角、中村獅童…やはりすごい役者です。」
当方、原作の漫画は読んだことがないのですが、この映画を観る限りでは一癖も二癖もある作品だと思いました。個人的には非常に好きな雰囲気の作品です。
この作品に中村獅童を起用した監督のセンスが素晴らしい。また、作品では主人公でありますが、それほど癖のない人物を演じた小栗旬も良いです。このギャップが…いやー、面白い。
作品の途中でアニメが挿入されるあたりも…なんていうか面白いんですよね…理屈抜きで。(笑)
あまり深くこの映画(脚本)を考えるよりは、流れに任せて観る方が楽しめると思います。
最近の邦画は真面目(直線的)な作品が多かったので、こういったアウトロー的な作品は大歓迎です♪是非。
ps.途中、グロい映像・描写があります。心臓の弱い方はお気をつけて…(ある意味この作品を表現するには必要な部分かも…)
・「本当の小栗旬。」
本当の小栗旬はこの映画やクローズゼロにあるのでしょう。事務所社長の山本又一郎氏も本質は王子様系ではなく無頼派だと言ってました。今後ワイルドな役や怪しい役で彼の本領がどんどん発揮されるでしょう。
・「戦慄の復讐劇」
親になった人間が一番恐れることは、愛する我が子を失うことである。隣人13号は効果絶大の復讐を遂げた。そして邪念の消滅とともに消え去った……。正直、もっとグロくてもよかったとさえ思える。現実の「いじめ」は、まだまだ物足りない、はずだ。
・「ホラーはどんどん面白くなる!」
出演の沢尻エリカさん目当てに見に行こうと決めた映画。公式サイトでようやく予告が配信されて、(まじ面白そう!)って素直に思いました。公開から三週間近く遅れて見に行ったこの映画。最高に面白かった。疑問の残る箇所もあるけれど、それはきっと見た人それぞれが感じてみるのもありかも。
商品化した暁には、ずっと取っておきたいです。
恐怖あり、友情あり、家族愛あり。最近のホラー映画はどんどん面白くなってる。
ちょっと微妙と思われるかた。レンタルでもいいので、一度御鑑賞下さい。きっと気にいるとおもいます。
・「オトシモノ」
映画館へ観に行った時は沢尻エリカ&ホラー目当てでストーリーとかはあんま期待せずに観に行ったのだが上映が始まりどんどんオトシモノワールドへ引き込まれた。呪怨や着信アリとかよりも話しは難しくない。しかし多少の謎があり種明かし(?)のようなのも納得が行く。キャストも今大ブレイクの沢尻エリカ人気グラビアアイドル若槻千夏イケメン俳優小栗 旬そのほかにも実力俳優などが脇を固めていてなかなか観ごたえがあった。まだ明かされてない謎もあるので是非続編が観たいですね。どーかなと思う方はレンタルしつみてわ?
・「いろいろ考えさせられる作品」
確かに ホラー映画だけの 感覚で見ると 他のホラー映画より かけていると思います。 でもこの作品の中には 今考えさせられる場面が いくつか あります 例えば 家族愛 兄弟愛 友情愛 など うまく この作品に取り入れたと 思います。 ホラーだけに 捉えられず そんな所も 見て考えて見てはどうでしょう? 別にホラー映画の作品に 取り入れなくても いいんじゃない!って言われる人も いると思いますけど やっぱ ホラー映画だったら 見る人も 多いから 取り入れたのでは無いでしょうか?自分は 考えさせられ 勉強 させられました 皆さんも 一度見て 見ては どうでしょう? エリカちゃんの 制服姿も 最高に 可愛いです 制服姿はやっぱエリカちゃんでしょう なんちゃって!!エリカちゃんファンなので…PS特典映像が 良かったです。
・「2006年の佳作」
なぜか大ブレイクの沢尻エリカが主演、しかもホラーものというので早速映画館に観に行きました。優等生のヒロイン・沢尻よりも、その友達役の若槻千夏がキャラにぴったりはまって、実にいい感じ。クライマックスでも重要な出番が用意されていて、とても印象に残ります。ホントの主役はこっちか? むしろ若槻ファンにお勧めの作品でしょう。ホラーといっても残酷描写は控えられているので、ちょいと気の弱い方にも安心。ホラーは舞台回しに過ぎず、ティーンの友情を描いて、2006年の佳作に数えてよい一品です。
・「★オトシモノ★」
韓国先行上映した作品で、出演陣で目立つ人はいなかったがなかなか面白かったです。ストーリーはあるオトシモノを拾った人が次々に呪い殺されていくというお話、結局解決には至ってないんで、少し跡残り感はあるが、意外にも沢尻エリカや若槻千夏の演技がうまくて不自然じゃなかったね、ただ簡単すぎる友情感とか小栗旬の不自然な正義感とか分からないとこはあります、最後なんかドーンオブザデッドだぞ
ホラー映画としては結構細かく描かれているので怖さ的にもよかったよ、しかし、リング・らせんから着信アリに至るホラー街道を抜けきれずにいる、ある意味、日本の恐怖映画は完成されてしまっているんじゃないかな、ちょい前に新感覚サウンドホラーの「サイレン」って映画はかなりすべったかんな。ホラー映画で板尾さんが出ると1.2倍くらい怖くなる。
評価としてはいいほうです、若槻の女優がありかなしかを見てみてもよし。
・「マジ最高!」
自分はサーフィンについてまったく知りません。そして、まだ企業に就職したこともありません。でも、この映画を見てすごく心が暖かくなりました。人の数だけある人生、色々なスタイルがると思う。でも、何か自分の好きなことを見つけて、その目標に向かって一生懸命生きてる人間ってすごくかっこいいと思う。生きていると嫌なことがたくさんあるし、後悔だってある。でも、下を向いて歩く人生よりも前を向いて生きたほうが絶対いい。とにかく、あきらめたらそこで成長がストップしちゃう。「人生に遅い、早いなんてない、やりたいことがあるんだったらおもいきってやってみるといいんじゃない・・・」。なんかそんなことを教えられた映画です。うまく言葉じゃ表現できないけど、見て損はしない作品です。
・「ライフ オン ザ ロングボード」
この作品はまずタイトルに目を惹かれ、ストーリーと大杉漣主演の映画ということで迷わず予約、購入しました。何より種子島での波乗りシーンもふんだんに盛り込まれているのも魅力の1つでした。劇場公開版を見逃していたので一気に通して観てしまいました。笑って、涙して、大いに考えさせられました。主人公の米倉一雄と自分が多少オーバーラップして見えたからです。自分も早期退職で会社を辞めたばかりで今は大好きなサーフィンに没頭しています。主人公の一雄ちゃんと違うところは年齢はまだ50歳。妻は健在。サーフィン歴は25年になるが種子島にはまだ行ったことがない・・・。(行ってみたい!) ストーリーは定年退職したフツーのさえないオヤジがなぜ種子島でサーフィンにハマるのか?が回想シーンで明らかになり、分かりやすい展開になっていてぐいぐい引き込まれる。サーフショップ・オリジンや民宿美春荘など実在のお店や登場人物が興味深い。島の人達の温かさが伝わってくるようです。ただ少々難を言えば、サーフシーンはリアリティーはあるがもう少しこだわって欲しい部分とか・・・もうひと工夫欲しいと思う反面、水中でのカメラワークなど撮影にはかなり苦労したんだろうな〜などと余計な心配などもしてしまいました。ここでは書ききれないほどのいろんな思いも総合して☆☆☆☆☆(星5つ)です。団塊の世代の退職問題なども控えていますがそんなオヤジたちには勿論のことですが年齢、性別を超えて観て欲しい作品です。単なるサーフィン映画ではありませんよ!オススメです!!
・「親父サーファーとしては・・・」
我々の年代は学生の頃サーフィンが流行っていました。ところがボードが高価で学生の身分では買えず結局断念したのです。今年、サーフィンデビューしました。年齢は米倉一雄氏よりちょっと下(47歳)ですが、親父サーファーとしてデビューするのが一緒で共感し見てしまいました。ひたむきにボードに乗ろうとする米倉氏を見て、娘さんが心開いていく姿も親父達からすると嬉しい限りですよね。若い人からすれば、親父が少年のように頑張る姿も共感が持てると思います。それぞれの立場の人が、それぞれの見方で楽しめると思います。
・「大杉漣がハマリ役!」
定年退職した中年の波乗り!これと言って波乗りを深く掘り下げた作品ではありませんが、その一生懸命さがとっても和やかで良い作品でした。私も年を取っても、純粋に夢を追い続ける人間でいたいと思います。。。
・「ゴルフよりサーファーを目指そう♪」
定年を迎えた男性が、昔のロングボードを持って種子島に移住し、中年サーファーを目指すお話。初めて少年のように生き生き暮らす父を見て、母の死以来父を許していなかった娘が次第に父のこと認めるようになっていきます。仕事に忙しく母親の死にも立ち会えなかった父、恨まれても仕方がないと自らも思っていたところもあったのでしょう。だからこそ、妻が褒めてくれた昔の自分「サーフボード」に挑戦したのでしょう。主演の大杉連自身もサーフィン初心者ということで、作品の中と同時進行で上達していく姿がほほえましい。でも、やっぱり生きてる間になんとかしなくっちゃネ(^_^;)
・「こんなに素敵なドラマは久しぶり★」
豪華キャスト、というただ単純な理由で第1話から見ましたが…本当に素敵なドラマでした。
真柴家のとても深い家族の絆・…様々な家庭の問題が報道される中現在見ることは出来なくなっているように感じます。母を亡くすまでの前半は、毎回感動で涙なしでは見られません。真柴家を取り巻く、他の家庭の様々な問題が浮かび、そして解決するマデの話もとても良かったです。神木くんはまだまだ幼いはずなのに、大人ですね…。綾瀬はるかちゃんの演じる役、みちるは18歳なのに現代の18歳のように派手な感じでなかったのが、また良い印象を持てます。
・「泣ける・・・セリフがいい。」
おじいちゃんの「好きな人に順番つけたら、駄目だよ」
お母さんの「好きって言葉は・・・。」
このドラマは、素敵なセリフが多い。
家族の絆と友達との絆。
泣ける・・・。
・「最高!!」
とても最高です!ドラマでは放送されてなかったシーンも少しありましたし、テレビで見ていて気付かなかったおもしろいところがたくさんありました。僕はテレビでこのドラマを見ていたときはあまり泣けなかったのですが、DVDで見ると涙涙の連続で自分があいくるしいの世界の住人みたいに思えてしまいました。「自分も真柴家の家族だったら、毎日が楽しいだろうなぁ・・・。」と思ってみてました。特典映像もクランクアップやNG集、とても面白かったです!みなさん、ちょっとお高めですが、ぜひ買ったほうがいいと思います!「買って後悔」なんてことは絶対ありません!
・「七色の戦士に想うこと」
野島伸司という人は、子供や青年の純粋で残酷で、不安定な心理描写がうまい脚本家だと思っていたら、それだけではなかった。このドラマでは、家族愛、夫婦愛、色々な人間愛がちりばめられている。特に印象的だったのが、おじいちゃんと、涙が出ないのが悩みだという幌との会話。その台詞と、幌役の神木隆之介くんの笑顔がたまらない。隆之介くんは、「大人にしたくない子役」の一人だ。 それぞれに傷を持った小学生が、ぶつかり合いながら友達になっていく。そして手には七色のビー玉・・・私自身の過去とだぶってしまう。交換日記、転校、いじめ・・・小学校高学年の頃の経験が、どのような大人になるか影響されるのではないだろうか。ちなみに私は、宝石よりビー玉の方が好きな大人になってしまった。 テーマソングの「BEN」は、マイケルジャクソンが33年前に5人の兄弟と歌ったソロだ。マイケルも、大人にしたくないシンガーの一人だった。
・「ちょうど・・・」
自分も身内の人を無くした時期でたまたまこれ見ました。葬儀の時に一生懸命親戚に気を使う長女・亡くなった母を思い何もしないでそばを離れない長男。『母さんがかわいそうだろっ』って争いになるがお互いの気持ちは、ただ愛しい人への大切な思いで同じものでした。
家族って皆 幸せになる事を望んでいるのですが噛み合わないときって多いですよね。人が亡くなるという事の重みをこの話で更に実感しました。ないたなぁー
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