FREE FREE/SUPER MUSIC MAKER(DVD付) (詳細)
鈴木亜美 joins 中田ヤスタカ(capsule)(アーティスト), Yasutaka Nakata(アーティスト)
「セクシー&キュート!!」「キープミーハンギンオン!」「Good join」「中田サウンドファン的には、これも良い」「SUPER MUSIC MAKER、あらわる!」
FLASH BACK (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「中田マジック!」「良い」「エモーショナル」「★は5つにしましたが...」「さすがです」
COLTEMONIKHA2 (詳細)
COLTEMONIKHA(アーティスト), 酒井景都(その他), 中田ヤスタカ(その他)
「ファースト>セカンド(本作)、ではあるが…」「最高!!!!!!!」「中田ヤスタカ=期待通り」「なんて素敵な詞なんだろうと素直に思った。」「絶品」
●FREE FREE/SUPER MUSIC MAKER(DVD付)
・「セクシー&キュート!!」
アルバム発売後、初のシングル。ということで期待はしていましたが、まさに期待通り!亜美ちゃんの成長がみられますね。「FREE FREE」は今までにないくらいセクシーなPVと歌声で一度聞いたら耳から離れません。オススメです。
亜美ちゃんはこれまで色々なアーティストの人たちとjoinしてきたけど個人的にはこのjoinが一番好きです。
・「キープミーハンギンオン!」
いいですね!80年代のキムワイルドのキープミーハンギンオンに似ていますね。PVも鈴木亜美さんがセクシーで、なんとなく撮り方が岡村靖幸と卓球のカムオンを思い出しました。中田さんは、やはりこういう曲は天才というかお手の物なんでしょうね!ヴォコーダー?使い方がうまいですね。
・「Good join」
ヤスタカワールドに輝く亜美を発見。相乗効果のユニークさを今ここにって感じ。発売日が待ちどおしい。
・「中田サウンドファン的には、これも良い」
Cupsuleを聴き始めてからPerfumeを経由し、今度は鈴木亜美にたどり着いてしまった。 エレクトロバリバリなのだがディスコ調?どこか80年代の匂い?いや、和音構成がユーロ系を思わせる印象…なんか全体がかっこいい…1曲目のFREEFREEがそうだった。 2曲目のSUPER MUSIC MAKERは何だろう?イントロ付近の音は、フレーズサンプリングしてループをかけたようになっているが、リズムのドラム音は打ち込みの音で実際にはループをかけていないような(意味分かんない方はスミマセン)、遊び心があるような構成で、趣味で音楽(特にDTM)してる方々にとっては、うーんやられた!というような発見が…。 鈴木亜美さんのヴォーカルとしては、本来の歌声を聞きたかったリスナーは少し残念かもしれないが、私は大歓迎!ボコーダー等のエフェクト全開は中田さんの売りですから…実は鈴木あみさんのCDは今回が初めて。最初聴いたときはエフェクトがかかっているので「亜美さんの声ってこうだったっけ?」と思ってしまった…。 音楽制作雑誌で中田さんの制作機材を紹介していたのですが、パソコンにソフトシンセサイザー音源/入力用鍵盤だけといったシンプルな機材で、こういう素晴らしい楽曲が出来るのにはいつも感心しています。
・「SUPER MUSIC MAKER、あらわる!」
このCD、すごいです!まさに、SUPER MUSIC MAKERがそこにいます!
1曲目ももちろんかっこいいし、2曲目から3曲目にかけてのつながりも素敵すぎますが、やっぱりこのCDの醍醐味は4曲目です!!
この4曲目だけを数十回リピート再生して楽しんでますが、ぜんぜん飽きません。聴くごとに新たに発見があったり、とにかく音が太い! そしていい音してる!アミーゴ史上、最高レベルの楽曲となったことは間違いないでしょう。Perfumeのチョコレイト・ディスコやTwinkle Snow, Powdery Snowの音作りが好きでたまらない方にはもうばっちりど真ん中の音(そして曲)作りになってます。さあ、あなたも音の快楽に身をゆだねましょう!
こうなるとぜひとも中田ヤスタカプロデュースのアミーゴのフルアルバムを聴いてみたくなります(が、かなわない夢でしょうか)
・「中田マジック!」
Perfumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。
普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。
それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか?以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。
確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。
・「良い」
初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。 私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。 酷評が多いですが私は嫌いではない。 レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。 そんな中、まともなボーカル入りの名曲「eternity」は新鮮だった。 旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。 気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。
・「エモーショナル」
『FRUITS CLiPPER』よりも前のcapsuleが好きな人にはまるで響かないなと思う一方、Electronica/Dance系のコンテクストで見るとかなり満足度が高いことに気づく。特に、80sのテクノミュージックを通過してきた人には自然に耳に馴染むと思う。
『Sugerless GiRL』でもそれまでのcapsuleのイメージを突き崩すようなマッシヴなサウンドを繰り出してきたが、『FLASH BACK』ではそれをさらに押し進めて、さらに激しく重厚なテクノ・サウンドを全編にちりばめている。ここにきて以前のcapsuleが見せていたオシャレ、カワイイ&カッコイイ路線から完全に逸脱して、音楽のダイレクションを完全にエレクトロ路線に振っている。
正直に言うと、個人的にはいままでのcapsuleが持っていたオシャレさが物足りなかったのだけど、『FRUITS CLiPPER』以降の彼らがそうした態度をかなぐり捨てて、よりオープンに、そして、よりエモーショナルにリスナーに迫ろうとしているように見え、彼らのやっていることが以前よりも面白く感じられるようになってきた。
「Eternity」「You Are The Reason」「I'm Feeling You」「Electrig Light Moon Light」などを聴いてみるとよくわかるが、テクノサウンドに包まれたR&Bとでも表現したくなるような独特のテイストを醸し出し、capsuleらしいクールさを保ちながらも、リスナーのエモーションにより強く訴えかけるという独特の境地に達している。そこでは、こしじまとしこの声が感じさせる乾いたリリシズムが多いに貢献していて、capsuleの欠かせない個性になっている。
もうちょっとポップなテイストが好みであれば、COLTEMONIKHAあたりを聴いてみるとよいと思う。
・「★は5つにしましたが...」
中田ヤスタカの音が包括的に好きな方には間違いなくオススメします.しかし,昔のcapsuleのような音が好きな人には“?”がつくかもしれません(決して悪い意味ではないですよ).個人的には“capsuleの音”というよりかは最近の“彼の作風そのまま”だなという印象です.その意味では,そろそろ昔の音で聴きたいなぁという気持ちもありますが,これはこれで満足のいく仕上がりだと思います.
それにしても,シャッフルして聴くアルバムじゃないなぁと感じるのは相変わらずですね.
・「さすがです」
やはりcapsuleです。音自体は他の方も仰ってるように、変わっていきますが、construciton→FLASH BACKと来て、一旦落ち着いてからのEternity。こしじまさんの歌声が来て、鳥肌が立つ。
・「ファースト>セカンド(本作)、ではあるが…」
確かに、ファーストに比べると物足りなさを感じました。なのでコルテモニカ未聴の方はファーストから聴くのをオススメします。
・「最高!!!!!!!」
すんばらしい仕上がりになってます。NAMAIKI、ドミノ、Sleeping girl、Scene Killerの4曲はシングル級のポップ曲。マニア受けはしないかもしれないですが、総合的にみると前作より確実にいいと思います。景都さんの歌詞も絶妙ですし、いい仕事してますね。
・「中田ヤスタカ=期待通り」
彼の創る音楽に関しては何も言う事はない。毎回期待通りの出来で笑ってしまう。最高すぎて仕方ない。こんなにいい音楽をハズレもなく創っていけるのかが不思議で仕方ない。彼の素晴らしいセンスと創造力に脱帽。。。このアルバムも中田節は健在だがカプセルとはまた違う世界を創りあげている。イメージとしてはパフュームを大人にした感じかな。My No.1のサウンドクリエーター 中田ヤスタカ これからもいい音楽を!
・「なんて素敵な詞なんだろうと素直に思った。」
前作「COLTEMONIKHA」と比べると,やや大人っぽくオシャレになった印象。前作が「そらとぶひかり」「パーティーキャロネイド」など,ポップなはじけた印象の曲が多かったが,今作はより人間味が増したように感じる。好きな曲は「ドミノ」。酒井景都の詞は,奥が深いなと思う。「魅了されたいの」「崩して欲しいの」という「愛の鼓動」。この曲は,その気持ちがものすごく伝わる。それから,「SLEEPING girl」。「君が新月の夜に花と咲いて目を覚ます」「君は満月の夜に毒を刺されて眠りにつく」。なんて素敵な詞なんだろうと素直に思った。こんなロマンチックな文章を書ける人は,今の日本にはそうそういない。そして,最後の「NAMAIKI」。これはとても明るい曲。今までのコルテモニカっぽい曲と言えるだろう。でも,「Mr.Johnson」って一体誰のことなのか未だにわからない(笑)。まあ,いいけど。今作は,中田ヤスタカの作曲センスはもちろんのこと,酒井景都の詞の素晴らしさを改めて認識できた作品だった。
・「絶品」
まとまった感もあるけど、レベルが上がったというのも事実。自分的にはかなり美味しく召し上がれる一品だと思います。NAMAIKIがテンション上がって、scene killerはしっとりと情景を思い浮かべるドミノは切ない...capsuleにはない色んな要素が味わえるといった感じでしょうか。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。