Apple Mac mini (CoreDuo1.66GHz 512MB 60GB Combo)[MA607J/A] (詳細)
アップル
「Windowsが利用可能の小型軽量PC」「メインにも、改造ベースにも」「コストパフォーマンス高い!」「メモリとHDDは積んだ方がいいかと思いますが」
LaCie ハードディスクドライブ160GB 300702J (詳細)
ラシージャパン
「今までのドライブで最高のパフォーマンス!」「見た目も中身もバッチリ文句なしのディスク☆」「初期不良?」
M-AUDIO オーディオインターフェース FireWire Audiophile MFWAPMC (詳細)
M-AUDIO
SANWA SUPPLY 1394-RP1GPH IEEE1394リピーターハブ(グラファイト) (詳細)
サンワサプライ
「使用感について」
ULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKAN [DVD] (詳細)
鬼束ちひろ(俳優)
「すごいですよ」「圧巻、そして涙」「他にも見たい」「大迫力」「すごいと思った!!」
無伴奏チェロ - CELLO SOLO - (詳細)
趙静(アーティスト), カサド(作曲), リゲティ(作曲), コダーイ(作曲)
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番 (詳細)
諏訪内晶子(アーティスト), バッハ(作曲), ヨーロッパ室内管弦楽団(演奏), シュトイデ(フォルクハルト)(演奏), ルルー(フランソワ)(演奏)
「地味ですが贅沢な感じです。」「力強く確信に満ちた響きに驚いた」「奥ゆかしさ漂う演奏」「心地よい緊張感を伝えるバッハ、すばらしい名演です。」「ゆったりとして、あたたかみのある音楽の対話が好ましい。バッハその人をを身近に感じる演奏です」
standards~土岐麻子ジャズを歌う~ (詳細)
土岐麻子(アーティスト)
「気持ちいいアルバム!」「セプテンバーはかなりオススメです!」「ひとりだけの時間に。」「ゆったりした気分で聞くのに最高です」「もっと聴きたい!」
無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)
「最高」「斬新でありながら懐かしい」「すごいアルバム」「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」「不朽の名作」
Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album (詳細)
オムニバス(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), Port Of Notes(アーティスト), 田島貴男(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 鬼束ちひろ(アーティスト), スピッツ(アーティスト), aiko(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 原田知世(アーティスト)
「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」「一枚で何枚分も美味しい一枚」「楽曲の力。」「ユーミンファンでないひとにもぜひ」「粒ぞろい」
Apple AirMac Express ベースステーション [M9470J/A] (詳細)
アップル
「私のニーズにピッタリです」「すばらしすぎる」「さすがアップルという感じ。」「なかなか…!」「セキュリティもばっちり」
しあわせの箱を開くカギ (詳細)
植村花菜(アーティスト)
「癒しは健在。素晴らしい成長。」「植村花菜をみんなに知ってもらいたい!」「1stとは「違う」アルバム。」「温かみのある曲たちができあがりました」「色々楽しめます」
いつも笑っていられるように (詳細)
植村花菜(アーティスト), 大森祥子(その他), 渡辺なつみ(その他), 上杉洋史(その他), 神津裕之(その他), 松岡モトキ(その他), 弥吉淳二(その他), 亀田誠治(その他)
「待ってました!!」「アルバムとしては・・・」「アルバム曲だけでも買いですよ。」「いい感じ」「超最高☆ 買ってよかった!!」
私は私をあとにして(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
熊木杏里(アーティスト)
「私は私をあとにして/そしてそうすれば新しい私になって。」「今の熊木杏里を象徴するアルバム!」「まさに現時点でのベスト盤!」「生きていける気がしたから」「ますます透明に」
DENON ステレオヘッドフォン AH-D2000 (詳細)
デノン
「装着感良好・柔らかい音で聞き疲れしない」「比較的高性能でオールマイティにこなす機種かな」
QUAD 11L2(2本1組)(CR:チェリー) スピーカー (詳細)
QUAD
サヨナラ サヨナラ/garbera (詳細)
竹仲絵里(アーティスト), 小渕健太郎(その他), 安部潤(その他), 松岡モトキ(その他)
「歌詞が直球だな→。(いつも思うけど)」「声が素敵・・・」「サビ印象的!」「コレも面白いかも」「サビが印象的ないい歌ですね(^O^)」
TUNAMI GPX 電源ケーブル (詳細)
オヤイデ
audio-technica パワータップ AT-PT900 (詳細)
オーディオテクニカ
● favorite
● Yuming Cover Tribute Collection
● for Mac
● audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7に合う曲たち♪(J-Pop)
● 好み
● 気になるもの
● 映画とか。
●Apple Mac mini (CoreDuo1.66GHz 512MB 60GB Combo)[MA607J/A]
・「Windowsが利用可能の小型軽量PC」
幅16cm 奥行16cm 高さ5cm重さ1.31kg と小型・軽量なので、机の上に置いても場所を取りません。ディスプレイとキーボード・マウスを自宅と職場に置いて、本体のみを持ち運ぶ事も出来ます。1.66GHz Intel Core Duo、Intel GMA950グラフィックスプロセッサ搭載なので性能は十分です。Windows XPをインストールして使っています。
・「メインにも、改造ベースにも」
標準的な、Windows デスクトップの立てる音(45db)と比べると、非常に静か(低負荷時22dB、高負荷時で32dB)です。HDD は、2.5inch で普通の高さ(9mm) のものを入れられますので、3.5inch 並みの 7200rpm のものにも交換出来ます。SATA 接続なので、7月店頭に並びそうな Travelstar 7K200 も可能です。ノートと違い、わりとしっかりしたファンがついていますので、発熱に関してはマージンは比較的あるようです。(ただ、高速でファンが回りだすと結構煩いです)GPU が、チップセット内蔵の GMA950 なので、3D ゲームをする方は、iMac(2GHz 以上) が良いと思いますが、Mac mini と、ゲーム用のマシン(Windows) を導入した方が楽しめるのでは?
RAM は、2スロットで、2GB 迄増やす事が可能です。2GB 1枚も可能なようですが、デュアルチャンネルが無効に成ります。ビデオの性能も落ちますので、1GB * 2枚がいいみたい。コンボドライブも交換可能です。対応機種は限られますが、MacOS 10.4 以降なら、純正以外の DVD-R(DL) ドライブ(UJ-846-B 等)も、標準で iDVD や、ディスクユーティリティが利用出来ます。CPU も交換可能ですが、2GHz 程度迄の製品では体感出来る程の性能アップは無いです。この侭でも、数年前のミドルレンジクラス以上の性能はありますので、交換する必要性も余り感じないと思います。性能が不足する場合は、現状では、Mac Pro しか選択肢が無いのは、かなり残念です。
Mac mini は、簡単に開けてユーザーが拡張出来るようには成っていません。お好み焼きのヘラ等でこじ開けられますが、こじ開ける事で、保証が無くなる可能性もあります。内部にアクセスした事が原因の故障でない限り、保証は行われるらしいのですが、念の為、新品はやめた方が良いと思います。(私はやりましたが…蓋が 0.5mm くらい隙間があいた侭ぴったり閉じなく成ってしまいました)
・「コストパフォーマンス高い!」
IntelCPUになって、Windowsも動く。このスペックでこの価格は、文句なしだと思います。デザインは言うまでもないでしょう。拡張性はイマイチですが、この大きさのPCとしては仕方がないでしょう。私はセカンドマシンとして活用しています。
・「メモリとHDDは積んだ方がいいかと思いますが」
Intelプロセッサーを内蔵したMacが欲しいと思ったけど、デスクトップではProは高くって手が出ない。iMacは微妙にそのデザインがいただけない。なんか自由度が低い気がする。と言う事になれば、もう選択はminiしかない。デザインと拡張性もまず大丈夫(FW800がないところはちょっと寂しいが、ま、USB2.0で満足しておくんかな)。現実的なところでは、僕はメモリは1Gにした。初心者でもセカンドマシンでも、HDDが60GBでは厳しいかも知れないな。私はHDDは外付けでたっぷりの容量を持っているが、本機を購入され、メインマシンとするなら、大容量のHDDを外付けで持つのが一番いいと思う。なお、性能的に不満になっても、CPUは直付けではないんで交換可能ということです。だから、本気で性能アップを、と言う気になった時も割に安心です。とにかくお買い得なことは間違いないですねぇ(おっと、ちゃんとキーボードとCRTを持っている人にとって、と言うことですが)。
●LaCie ハードディスクドライブ160GB 300702J
・「今までのドライブで最高のパフォーマンス!」
自宅編集を行うフリーライターですが仕事上膨大なデータを使います。今まで他社のHDDを10台以上使用しましたが、映像処理や音声入力するにはパフォーマンスに不満を感じていました(転送速度が全て遅い!)。今回LaCie製品の高い評価を量販店で聞き試してみたところ、今までのパフォーマンスとは桁が違うのを感じました。マックでもWindowsでも両対応で最高のパフォーマンスにただ感激しています!
・「見た目も中身もバッチリ文句なしのディスク☆」
~想像していたよりずっとクールでカッコイイ!かなりコンパクトです。電源アダプターが外付けでついてくるんだけど、どうせコンセントの近くに置くんだし、それよりも机の上を占有する本体のサイズがここまで小さいことの方がありがたい♪
電源を入れると、正面左下にオレンジ色のLEDが灯る。ファイルコピーなど読み書きをした際には、このLEDがイエロー~~で点滅する仕掛けだ。
前評判通りの転送速度もさることながら、使ってみて驚いたのは、動作音。わざわざ「流体軸受け」などとアピールしているバッファロー製のものと比べても遜色がない静かさ。
もうひとつ驚いたのは、発熱の少なさ。バッファローの現行モデルは「ヒートシンクボディ」と銘打って本体から熱を逃がすとアピールしているので、「白金カ~~イロか?」と思うくらい熱くなる。でも、このラシー製のドライブは、排熱のファンも何もないのに、ぜんぜん熱くない。発熱の少ないディスクを採用しているのかどうか、とにかく熱を出していないような感じで、ほとんど常温。これからの季節にはありがたい。
会社用に買ったんですが、デザインのかっこよさと出来映えの素晴らしさに、自分用にもう1台注文~~しちゃいました。一般的な外付けハードディスクのチープなプラスチックボディと違って、ずっしりメタリックな光沢/質感がとってもステキです☆ アルミボディのPowerMacG5やPowerBookG4となら、見た目の相性もバッチリですね。あ、もちろんiBookやiMacといっしょに使っても、そこいらのプラスチックボディHDより断然かっこいいですよ♪~
・「初期不良?」
購入当日、データ転送中にアクセスエラー後、そのまま認識不能となりました。他のHDを使用し、PC側及びケーブルのチェックしましたがそちらはOK。手持ちで使用中の同一機種と差し替えたりしながらチェックしてみましたが、どうもLEDのランプの点滅が不自然で、まともに起動してないようです。聞く所によるとLaCieの製品は初期不良が多いらしく、今回そのハズレを引いてしまったみたいです。HDの様などちらかというと、バックアップ目的が主の使用になる製品でこの手の不良は少し考えものです。ただ、今回の物は2台目で、1台目は快調に動作中ですので、全ての製品が悪い訳ではないと思います。格好は抜群に良く、気に入っているので、交換して使用したいと思っています。次の物が正常である事を祈ります。
●SANWA SUPPLY 1394-RP1GPH IEEE1394リピーターハブ(グラファイト)
・「使用感について」
元々、IEEE1394という規格はデイジーチェーンに対応していてハブがいらない作りになっているのですが、そのデイジーチェーンがかなり不安定なのはご承知の通りです。複数の外付けHDDを数珠繋ぎにすると遅延エラーがでることもままあります。その解決策としてこれを購入したのですが、すべてのポートにHDDを差しても問題なく使用できました。自分の環境ではアダプターも不要でした。本体も熱を発していないので長持ちしそうです。かなりニッチな商品なので、生産中止になる前にお手元に確保しておくことをお勧めします。
●ULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKAN [DVD]
・「すごいですよ」
前半はピアノ2台のみの構成で、中盤からオーケストラやバンドが入ってきます。たったこれだけの演出なのですが、まったく飽きることなく最後まで楽しめました。
特別鬼束ちひろが好きとか、そんなことはないです。アルバムも持ってない。(有名な曲は知ってるけど)ホームシアターシステムを設置して鑑賞したのですが、
涙出そうになるくらい感動しました。
照明の演出も凄く地味なのですが、彼女自身の手の影の動きや表情がとても印象的に伝わってきます。テレビも大画面のプラズマテレビを買わなくちゃと思った。
ホームシアターシステムを買ったけど、イマイチその威力を実感できない方、これ最高です。 そんなに高くないですし、
手元に置いて損はない一枚です。
・「圧巻、そして涙」
このDVDは生きているのが本当に辛かったときに観た。アンコールの「月光」「Castle・imitation」には鳥肌が立って涙がこみ上げてきた。全身を使って尚あまりある彼女の力強さと優しさに、まるで彼女の核がぶつかってくる感じがした。CDで聴くのとはまた全然違う。その場にいたら号泣していただろう。「守ってあげたい」など聴くともう完全にノックアウトされる。
・「他にも見たい」
アルバム「Sugar High」発表前後の一番充実してたんじゃないか、という時の映像作品。余計な演出も無く、純粋に歌と演奏を楽しめる。残念なのは中心となるべきピアノ2台の演奏がかみ合っていない箇所が多く聴かれること。ミスも気になる。リハーサル不足か?ただし、中盤から後半にかけて次第にドラム、ベース、ストリングスなどのバックメンバーが増えてくると音の厚みと共に安心して聴いていられる。鬼束の歌もそれと共に迫力がでて圧巻。後半の曲はどれも素晴らしいが、なんといっても最後の曲「Castle Imitation」は感動モノ。ファンの方でまだ見ていない人は必見です。あと、今後の活動再開が微妙なだけに、この作品ほどのクオリティーでなくても、何か発表できる映像があれば是非リリースして欲しい。そんなのは無いかな。最近のベストアルバム付属のDVDはあまりにも曲数少なすぎ。欲求不満になる。
・「大迫力」
最初から最後まで歌に圧倒された。すごいなーと思うよりもなによりも、引き込まれた。ピアノと歌だけとかでどうしてこれだけの迫力がだせるのか。観客も歌に聞き入っているし、余計な演出が一切ないので、全身全霊で歌う鬼束ちひろの『歌』にずっと集中できます。曲の合間に照れたようにぱっと笑顔をみせるちーちゃんすっごい可愛いです。
羽毛田さん富樫さんのintroductionの「月光」も良いです。買って損はないDVDなのではないかと思います。
・「すごいと思った!!」
・電子的な音が全く無い特に前半なんかピアノのみ。しかも二台!そして音がメチャメチャキレイ。クラシックのコンサートを聞いているようでした。後半バイオリン、ベース、ビオラにチェロやドラムが入ってきたときの重低音の迫力や音質も、他のよくあるバンドのライブとは全く違いました。
ここで使用しているピアノはベーゼンドルファー製で、しかも最高のインペリアル!!それが二台もここで使われていることに驚きます。
・画像が超キレイ
舞台以外は真っ暗で、ライトは主に演奏参加者のみに当てられており、そのライトの光の具合とカメラの位置関係がとても良くて、これまた迫力がありました。映像処理も専門的なことは全く分からないけれど、すばらしい!と思いました。純粋に美しいです??キレイじゃ表わせないです)。そして画像がキレイなのはさすがDVDといったところ。このライブはVHSにはなっていないのも映像のキレイさをより伝えようとしてたりして。ってさすがにそんなことないですね。
・鬼束ちひろってこんなに大きかったっけ?
↑に書いたとおりです。この人の歌い方は、それこそ体中で表現するという言葉がピッタリではないかな。そして独特の声でさらに主張してきて、舞台の上だととても大きく見えて、強い存在感を感じました。観ながらなんどもすごいな~と思ってました。それに、やっぱり歌上手いです。そんなに音程は高くはない曲が多いけど、それでもこの人にしか歌えない曲だと改めて感じました。
・観客が静かにしっかりと曲を聴いているこれもほかの一般的なポップス歌手ち?ライブとは違う点です。騒いで盛り上がったりせず、しっかり聞いていたのでDVDにも無駄な雑音がほとんど入ってませんでした。それに曲が終わったあとは拍手となるのでほんとにクラシックやジャズのライブのようでした。
きれいな音なので、是非重低音が効いた良いスピーカーで聞いてほしいです。
他にも細かいところでたくさんあるけれど、とても強く印象に残ったことは以上です。このDVDを観たら、次はライブに行きたくなりました。是非お金に余裕があったら買ってみてください。鬼束ちひろをよく知らなくても損はしないので強く勧めます。
・「地味ですが贅沢な感じです。」
殆どのCDがソロか大きなコンチェルトだった諏訪内さん。コンチェルトでは、繊細なもの凄く綺麗な高音の響きに感激していました。このバッハでは低音部が多いので、今までの感じとはかなり違いますが、これまた低音部を丁寧に響かせる演奏です。コンチェルトとはいえ短く室内楽なので、ぼーっと聴いていると、どれが諏訪内さんの音か分からなくなりますが(^o^;どれも聴いたことがある曲だと思います。(中学校の掃除開始の音楽とかで)3曲目はオーボエも主役の一つで、バイオリンと綺麗にマッチしています。冬の暖かい部屋で暖かい物を飲みながら本でも読みたい時にかけていたいCDです。
・「力強く確信に満ちた響きに驚いた」
9月に千住真理子が、そして今月、諏訪内晶子が同じバッハのヴァイオリン協奏曲を録音して発表するというバッハ・ファンには聴き逃せない発売ラッシュであるが、諏訪内初の弾き振りということで一抹の不安を抱えながらCDをプレーヤーにセットした。しかし、第1音から確信に満ちた芯のあるヴァイオリンの響きに圧倒されてしまった。オケの伴奏が腰抜けだったらどうしよう?とも思っていたのだが、それも杞憂に終わった。非常に腰の座ったメリハリのある伴奏で諏訪内の演奏を支えている。正直言って諏訪内晶子のヴァイオリンの響きってこんなに力強かったのか?と思わせるほどである。演奏は「2つのヴァイオリンのための協奏曲」より「ヴァイオリン協奏曲第2番」そして「ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲」と演奏に厳しさと豊かさが増していく。フレーズ・フレーズごとの切れ味と豊かさが増していくように聴こえる。「ヴァイオリン協奏曲第1番」も芳醇かつ厳格な演奏で文句のつけようがない。バッハ独特の音楽構造を厳格に探求し見事に再現していると言える。諏訪内の自信と確信がバッハの音楽に力強さをもたらしていると思う。諏訪内の演奏と相性が悪い人には勧めないが、バッハ・ファンは一度は聴いて欲しい作品である。
・「奥ゆかしさ漂う演奏」
諏訪内晶子の演奏スタンスがよく表れている1枚である。控えめであり、けして押し付けがましくない…。これ見よがしなパフォーマンスは皆無。奥ゆかしさがある、と表現すべきか?!聞き終えた後、静かな感動が心に残る演奏である。BWV1043第3楽章カデンツアは異色で聴き応えありです!芸術の秋に相応しいアルバム。お薦めです♪
・「心地よい緊張感を伝えるバッハ、すばらしい名演です。」
ジャケットからは、優美でたおやかな美を感じとれますが、内容はすばらしく緊張感あふれるバッハ。このギャップはものすごいです。 沢山あるバッハの多くは、途中で目をとじたらそのままスヤスヤ、という事もあるのですが、諏訪内さんのこの演奏は、そうは問屋はおろさない。目を閉じて、耳を澄ませば、その躍動感、力強さ、繊細さがビシっと伝わってきて、背筋が伸びます。 バッハの威厳は尊重するが、堅苦しくなく、自由に解釈をふくらませてみて、演奏は楽しく軽やかに。そんな感じがします。すばらしい一枚に仕上がっているバッハ。ぜひ御聴きください。
・「ゆったりとして、あたたかみのある音楽の対話が好ましい。バッハその人をを身近に感じる演奏です」
血肉を備えた人間の温もりを持った演奏。あたたかみのあるバッハ(1685-1750)ですねぇ。近寄りがたいバッハ老御大ではなく、微笑み、時に寂しい表情を浮かべたりもするバッハ先生が、すぐ目の前を歩いている、そんな気持ちにもなりました。CDのライナーノートで諸石幸生が、<太陽の光を浴びて微笑むかのようなバッハの協奏曲集がここにある>と述べている、その言葉に共感です。
諏訪内晶子(1972- )と同世代の若き、優れた奏者を得たことも、このCDを魅力的なものにしていますね。『2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043』で共演したフォルクハルト・シュトイデ(1971- )、名門ウィーン・フィルのコンサートマスター。『ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 BWV1060a』では、パリ・オペラ座管、バイエルン放送響の主席オーボエ奏者を歴任し、現在はヨーロッパ室内管のソロ・オーボエ奏者を務めているフランソワ・ルルー(1971- )。ふたりの、とりわけ、ルルーのオーボエの音色が素晴らしく、魅了されました。
一番印象に残ったのは、『2つのヴァイオリンのための協奏曲』の第3楽章「アレグロ」の中、ウィーン生まれのヨーゼフ・ヘルメスベルガー(1828-1893)の手になるカデンツァ。前の楽章のパッセージを再現するところ。古きよき思い出が脳裏を去来するバッハの姿が彷彿されて、何がなし、しんみりしましたです。
諏訪内晶子の弾き振りによる演奏。2005年8月8日〜10日にかけて、ロンドンのヘンリー・ウッド・ホールで録音。最初聴いた時は、さしたることもない演奏かなあと思ったけれど、繰り返し聴いて飽きがきませんね。自然体で、ゆったりとした音楽のテンポ、調和のとれた音楽の息遣いに惹かれる一枚。
・「気持ちいいアルバム!」
多少不満なのは24分しかない点。あとはとてもいい!すごく気持ちいい!圧倒的な歌唱力が聴き所!とかじゃなくて、自然と耳に入ってくるのがいい!特に2曲目のseptemberなんかは風のある晴れた日に一体となるかの様に感じる。いいものを作ってくれました!
・「セプテンバーはかなりオススメです!」
このアルバムに限らず、土岐さんのアルバムは選曲がいいです。アースの「September」には参りました。ノリノリのファンクナンバーがこうなったかと!「Everybody wants to rule the world」なんて原曲より世界観がある気がします。「My Favorite Thing」「Like Someone in Love」は歌声にピッタリの選曲です。
バックサポートのミュージシャンがミュージシャンですからアレンジも演奏も最高なのは当たり前!かなり聞き応えあります。それに負けずに堂々と歌いきってる彼女って、やはりすごい!歌唱力・発音云々なんて堅い話は置いといて、キュートな彼女の歌声で癒される方はかなり多いはず。ちょっとおしゃれに、でも肩の力を抜いてリラックスして聞ける入門ジャズって感じです。
それにしても、ソフトジャズとは言い得て妙。
・「ひとりだけの時間に。」
昨日までの晴天とは打って変わっての雨降りっていう時。早朝のお弁当作り、犬の世話、部屋の掃除が終わって一息。熱いコーヒーを贅沢に自分に入れて、ゆっくりくつろぐひとときに、かけたい音楽は、土岐麻子のこのCD。静かに時間が流れていく感じがいい。まず、声がいい。やわらかいくて優しい。選曲もいい。Septemberはリズムをとってしまっている。アハ。ただ、曲数が少ないのが残念かな。だから、星4つ。惜しい。
・「ゆったりした気分で聞くのに最高です」
元cymbalsの土岐麻子と思って聴くと肩透かしを食らうかもしれません。また、本格的なジャズボーカルを期待する人にもオススメはできないでしょう。
でも、彼女の声が持っている独特の雰囲気とバックの強力な演奏が醸し出すゆる~い空気感は何物にも代え難いものがあるんじゃないかと思います。一人の女性ボーカリストがMyFavoriteSongsを歌っている、それがたまたまジャズだったということであって、所謂ジャズを聴いたことのない人にオススメです。
・「もっと聴きたい!」
symbalsが好きだったし、選曲も良いようでしたので買いました。内容にはかなり満足、買って良かったです。もう「元symbalsの」という冠は付けられないかな?という感じではありますが、何より選曲が良すぎます!STANDERDと銘打ちながら、決してジャズのスタンダードではないところが良かったと思います。こういうカヴァーものは、選曲にセンスが出る、曲順が意外に重要というのが私の持論なのですが、その観点からも良いように思います。
私の一番のオススメ曲は「September」個人的にも思い入れがあって、それこそ耳にたこができるくらい本家EW&Fのを聴いていましたが、こういうアレンジもアリなのだなぁととても新鮮に感じました。
土岐さんのヴォーカルは耳に優しいので、BGMとしても最適だと思います。よくメールを書きながらとか、自転車にこぎながらとか、コーヒーブレイク中とかに聴いてます。星を減らした理由は短いこと。それが唯一の不満です。もっと聴きたい!…と思ってたら第2弾が出るそうで。期待しています。
・「最高」
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。
・「斬新でありながら懐かしい」
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~
椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。
最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。
・「すごいアルバム」
椎名林檎の中ではこのアルバムが一番だと思います。実験性に走りすぎた後期と比べて聴きやすく、衝撃も強いです。
ひとつひとつの曲に区別がつかない、聴いてるうちに飽きてくるなんてことは絶対にありません。個性的なメロディーとアレンジがしっかり頭の中に入ってきます。単純だけど文学的な歌詞も魅力的です。
彼女の派手なパフォーマンスやキャラが嫌いな人も、一度でいいから聴いてみるのをおすすめします。
・「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」
椎名林檎は、本当の意味でアーティストだと思う。売り込みをせずにこれだけ世間に認められるということはよっぽどの実力がなければ無理だと思う。「ここでキスして。」 「歌舞伎町の女王」この2曲が特に好きです。けど外の曲もいい曲ばかり。アルバムというものはいつも好きな曲だけきいて後は飛ばしたりする事もあったりする。けど「無罪モラトリアム」はすべて聴き入ってしまうのばかり。ぜひ、聴いてみて下さい。
・「不朽の名作」
CD・DVDの全てを所有しているほどの椎名林檎大好きな自分ですが、無罪モラトリアムは本当に良い作品です。椎名林檎の名前で出した3作のアルバムのうち、一番素直な出来だと感じます。3rdなどは歌詞までちゃんと読み込み、何度も何度も聞いているとトンデモナイ味が出てくるような印象ですが、それに対して1stは初めて聞いたときに衝撃を受けるタイプのものですね。特に「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸の内サディスティック」の流れは秀逸。聞いてるだけで心の奥の方からゾワゾワとした、何か心地よいものが沸いてくる名盤です。
●Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album
・「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」
作品の顔を任された鬼束が凄い。歌の上手さはユーミン曲に命を与えるが、彼女の独特な世界を楽曲が得て、更に映像の鮮明さが飛躍した。スピッツでは音の革新性も凄いが、草野の声の儚さがユーミンの切なさに通じる発見も印象的。虚無を潜ませた声で淡々と歌う。aikoも案外ユーミンに近い。声がではなく、歌い方が詞を身近にする点。ここに集った面子は皆上手いので曲が本格的になるのだが、彼女は高尚にせずユーミンの歌効用と似ていた。陽水になり作品が締まり凄みを覚えた。アプローチは自身の「ブルーセレクション」のようにジャズピアノと素敵な声で星空を描く。他方原田の温かい声はユニークな曲にぴったりだ。キリンジはエッセンスを抽出、微分、再び組み直しエレクトロニカのユーミンをみせる。メロが宙に漂う美しさ。一方、引力が加速し小野リサへと流れる様も見所。アプローチは、ユーミンを最も多く歌ったHiFiSET山本潤子の様に、詞を透明にしてゆき、行間を歌の技術で浮彫りにさせる。声は鈴木重子のよう。槇原は良心で歌う。薬物事件後彼の歌には精神的な深みがあり、ここでも曲を何度も咀嚼した様子が窺えた。実力のフェイが聴けるのも嬉しい。歌が上手く丁寧に奏でる歌手だと本当にユーミン楽曲は変わる。CKBはさすが海の匂いを感じさせる疾走感。グルーヴが大人の肌触りだ。ポートオブノーツはしなやかで落ち着き、マイナスイオンのような女声。ユーミン曲の深遠さがその歌声で気付かされる。田島は今作男声の聴き所。完全に自分の曲にするのがリスペクトというが、この曲こそそれだ。行間を捉える歌い方こそ、空気を読ませるユーミンの特徴だから。椎名の言葉の子音を立たせ詞を震わせる歌も鳥肌もの。鮮やかに景色が甦る。最後は天才大貫。その説得力と自然な存在感はユーミンのわびさび、空気に込められた物語の趣を最も表していた。
・「一枚で何枚分も美味しい一枚」
お気に入りはスピッツの14番目の月とフェイウォンのValentine's RADIO、さらにキリンジの曇り空あたりです。原曲に引きずられずに自分の歌に出来る歌の猛者どもが集っているだけあって、原曲どこへやらの素晴らしい曲ばかり。曇り空を聞いていると、窓から霧が入ってくるような気がする。空気を変えてくれるようなCDってすごい。
・「楽曲の力。」
発売から数年経ちますが、未だによく聴いています。とにかくアーティストと曲の相性が抜群で、それぞれのオリジナルのような出来栄えになっています。特に鬼塚ちひろ、aiko、井上陽水、キリンジ、PORT OF NOTES、椎名林檎、大貫妙子の曲が本当に素晴らしい!ユーミンのオリジナルを知らない方でも、純粋に楽しめる作品だと思います。(その後発売された、平原綾香、植村花菜、徳永英明のカバーもオススメです)
・「ユーミンファンでないひとにもぜひ」
もともとスピッツ、フェイウォンのファンでこのアルバムを買いましたがどの曲も素敵。でも特に小野リサさんの「あの日に帰りたい」に感激しました。
聞けば聞くほどに曲のよさ、日常を絵葉書のように切り取った歌詞のスパイスを再認識。長く聞けるアルバムになりそうです。
・「粒ぞろい」
ユーミンの歌う元歌に思い入れがないからか、とても楽しく聴けました。各々のアーティストの特徴ある声が鍵になり、楽曲の新たな一面に通ずる扉を開いている、といった感じでしょうか。個人的にツボったのはスピッツ、キリンジ、クレイジーケンバンドなど。演歌にもありますが、男性が女性詩歌うと色っぽさが引き立っていいですね。
●Apple AirMac Express ベースステーション [M9470J/A]
・「私のニーズにピッタリです」
私は、iTunesを使って手持ちのCDをすべて落とし込んで音楽データを管理しています。パソコンを使って、聴きたい曲を簡単に再生できるのは凄く便利なのですが、やっぱり聞くならオーディオ機器で聞きたいですよね!
しかし、パソコンとオーディオ(BOSEのAMS-1III)が離れているのでどうやって繋ごうかと考えていたところ、これを使えば無線LAN経由で音が飛ばせるらしいじゃないですか!幸い、うちには無線LANのAPがすでにあったので早速アマゾンで購入し、つなげて見ました。
オーディオへの接続はアナログと光が選べますが、アナログでも音質は全く問題ないです。場所にもよるかもしれませんが無線LANであることが音の途切れなど音質に影響を与えることも今までありませんでした。
itunesを使って、様々なジャンルのインターネットラジオをオーディオ経由で聞けることもお勧めのポイントです。
・「すばらしすぎる」
Apple AirMac Express(以下、AME)を購入して、一年近くになりました。結論からいうと、今まで買った周辺機器で一番満足度が高いです。
iTune経由で、光接続でアンプにつないでいます。光で接続出来る事が非常にすばらしいとおもいます。
プリンタ(エプソン)も、無線化出来ました。
東芝製のDVDレコーダ(X5)のLAN端子から、AMEのEtherPortにつないで、無線化出来たのも非常に嬉しい限りです。
この機能でこの価格は安すぎると思います。
オススメです。
・「さすがアップルという感じ。」
~もともとチマチマと似たような製品はあったけど、ここまで完成されて高い満足度が得られる製品はこれだけだと思います。
値段もアップル製の割には安くてコンパクト。笑gじゃなくてIEEE~~ 802.11bの遅いタイプでも音楽の転送が切れることも無いです。ノートパソコン持ってウロウロゴロゴロしながら音楽が傍らから流れてくるのは至極快適。iTunesのネットラジオでも大丈夫です。ネット速度もそれなりに出てますし、狭い家ではありますがどこでも電波が届いてくれます。USBポートの無線プリンタ共有機能は使っていませんが、代わりにiPodの充電用~~電源として使っています。~
・「なかなか…!」
12月までにAirmac Expressファームウェアや、管理ユーティリティが更新されました。Win XP SP2環境でもプリンタの反応、その他ユーザビリティが向上しています。アップルのサイトからダウンロードできます。取り扱い説明は、若干丁寧さに欠けるため、全くの初心者の方には、ちょっと難しいかもしれません。現状何も不具合は起きていないので、是非更新することをオススメします!改善されたということで★5つ!
・「セキュリティもばっちり」
~Win/Mac混在環境ですが、問題なく使えています。以前は有線/無線混在の環境でも使っていました。デフォルトだとルーターとしても機能しているのですが、DHCPサーバ機能を切れば、無線アクセスポイント(ブリッジ)として利用することもできます。無線LANに対応したノートPCなんかを使っていると、近所のお部屋のネットワークにつなげちゃったりしますが、自宅~~で仕事をやっている身としてはこれは勘弁です。AirMac Express では、専用の管理ソフト(Win/Mac)からセキュリティの各種設定を行うことが出来ます。WEP, WPAパーソナル,~~ WPAエンタープライズに対応しており、ネットワーク名自体を非公開にすることができるので、仕事環境でも安心して利用出来ています。
AirTunes機能は利用していません、またプリンタ共有がうたわれていますが、プリンタメーカー自体の対応がいまいちのようで、うちのHPとEPSON(2年程前の機種)はつながりませんでした。無線プリンタ環境を狙っている方は、あらか~~じめメーカーへ確認した方が良いと思います。
しかし、ネットワーク機能の使いやすさ、筐体のコンパクトさが抜群なので、星5つです!~
・「癒しは健在。素晴らしい成長。」
心地よく、聴きやすい。歌の持つ「優しさ」と「楽しさ」の力を忘れず、大切に奏でるアーティスト。それが植村花菜である。
1stに負けない完成度。植村花菜の歌唱力も上がっている。最後の曲がアーティスト本人の名にも含まれる「花」であることから、彼女のこの作品にこめた想いを感じることができるだろう。シークレットトラックも相変わらず可愛いらしい。聴いているこちらまでおもわず笑みがこぼれてしまう。
初めてこのアーティストを知った方、一度で良いから是非聴いてみてほしい。幸せはすぐ側にある。後は自分で開けるだけなんだとこのアルバムを聴いて気付くはず。
「癒し」は必ずここにある。
・「植村花菜をみんなに知ってもらいたい!」
大方のアーティストの場合、1ndアルバムよりも2ndアルバムの質が落ちるような傾向があると思いますが、このアルバムはそんなことはありませんでした。
シングル曲の個性からいくと、1ndの方があるかもしれませんが、今回は楽曲が多彩なため、、1ndアルバムよりもまんべんなく聴くことができて、とても気に入っています。
余談ですが、本日このアルバムの発売記念インストアライブに行ってきました。終始笑顔で楽しそうな表情に加えて、CDよりもうまいんじゃないかと思われるくらい、歌の伸び・表現力がすごかったです。鳥肌がたつくらい心を打たれました。
彼女みたいな人にこそ是非大ブレイクしてほしいと本当に強く感じました。(みんなに知られすぎるのも、それはそれで少し寂しい気もしますが)
・「1stとは「違う」アルバム。」
今回のアルバムは本人がラジオ番組出演などでよく言っているように、一曲一曲がかなり感じの違う曲で構成されていて、バラエティ豊かな一枚になっています。ですが、一曲ごとのインパクトというか、はじめて曲を聴いたときの圧倒される感じは1stの曲のほうが強いと思います。なので、はじめて植村花菜のアルバムを買おう!と思われる方は、1stアルバムのほうをまずオススメします(植村花菜の世界観が分かります)。その後に今回の2ndを聞くと、さらに世界観が広がる感覚があってとてもイイと思いますよ。最近はラジオや有線等でよく曲がかかるようになって、「ブレイク目前!」という感じがしてますが、女性ファン層も含めさらに知名度が上がることを期待したいアーティストですね。
・「温かみのある曲たちができあがりました」
植村さんのセカンドアルバムです。「紙ヒコーキ」「光と影」「やさしさに包まれたなら」の3枚のシングルが収録されてます。
最初に聞いたときにその表現力の素晴らしさに驚きました。優しく、儚く、温かく、明るくとこの1枚で植村さんの色々な顔が見えてきてうまくいえませんが曲に体温を感じます。ホント声の使い方が上手いです。そしてアルバム全体を暖かい雰囲気が包み込んでいます。ギターの音色も含め聞いているだけで癒されていきます。
お勧めは歌詞とギターが印象に残る「しあわせのカギ」、ドライブ時に聞いていると爽快な気分になる「物語」「ホントの気持ち」詞をかみしめて静かに聴きたい「想い」です。(ジーンときます)
ラスト曲にシークレットトラックがありちょっとおちゃめな植村さんの顔も覗かせていて微笑ましいです。
これは本当にお勧めのアルバムになりました。
・「色々楽しめます」
本当に好きな音楽というものは、何度も何度も飽きずに聴いてしまうものです。
1stアルバムは、植村花菜さんの楽しさ・温かさがそのまま楽曲となりまとまったもので、これはこれで良しと感じるものの、いささか面白味に欠けるというのが正直な感想でした。そして待望の2ndアルバムは、今までのシングルやアルバムなどから推察して良い意味で彼女らしくない曲もあり、1stよりバラエティに富んでいる印象を受けました。個々の楽曲はもとより、アルバムとしての完成度が益々上がっていることには驚かされましたね。
今、我が家で最も回転率の高いアルバム『しあわせの箱を開くカギ』、お薦めします。
しかし1stあっての2nd、つまりは植村花菜さんがお薦めなのです。
・「待ってました!!」
待望の植村花菜1stアルバム!!しかも花菜さん自身の誕生日に発売というなんともメモリアルな1枚。シングル3曲を含め、タイトル曲「いつも笑っていられるように」など全11曲+なにやらおまけもありそうで・・・。そして3月にはこのアルバムをひっさげて東京・大阪で初の単独ライブ!!もう2006年のブレイクが楽しみです!(^o^)
・「アルバムとしては・・・」
彼女の歌声が最大の魅力ですが、一曲一曲の歌詞と曲も素晴らしく、丁寧に作られている感じを受けました。 ただ、色々な曲調や歌い方にチャレンジしすぎている感じがあり、一枚のアルバムとしてはちょっとまとまりが無い印象を受けました。 初めて聞いたときは同じ人の歌っているアルバムとは思えませんでした。 初アルバムとしては「『植村花菜』の歌はこれです。」というアイデンティティーを感じさせる物であった方が良かったような気もします。 ・・・が、あーこー言ってもこのアルバムは最高です。 いつもボリュームを大きめにして聞き入っています。聞く価値のある、満足度の高いCDだと思います。
・「アルバム曲だけでも買いですよ。」
シングル曲(アレンジ含め)を抜くと新曲ことアルバム曲は全部で五曲+シークレットトラック一曲になります今回のアルバム。通して聞いてみるとこれがなかなかいいんですよ!味があるんです。最近はこんな曲作る人は最近いないと思いますね。シークレットは可愛くて結構笑いました。一回聞いてみてください。ホントに癒されますから。
・「いい感じ」
待望の1stアルバムです。よくあるOLさん向けのお手軽ラブソングかと思いきや、一本芯の通った楽曲揃いです。一番のお勧めはシークレットトラックです。シークレットトラックのはずなのに、Gracenote CDDBの曲情報だとしっかり「花菜のシークレットトラック」とタイトルがついているのが笑ってしまいます。
・「超最高☆ 買ってよかった!!」
超最高☆買ってよかった!!「ミルクティー」「キセキ」の先行シングルはもちろん全曲超究極に最高過ぎる!!すっごく良い買い物でしたぁ〜〜v(^^)究極の感動と癒しをありがとう!!歌最強に上手いです!!天性の天使の歌声ですね!!超素敵過ぎる歌唱力にメロメロですぅ〜♪音楽的にめちゃめちゃクオリティー高い!!すっごい元気になれますよ!!絶対オススメ!!これは買わなきゃソンですよ!!
・「私は私をあとにして/そしてそうすれば新しい私になって。」
「風の中の行進」から約1年の、今注目を集めているシンガー・ソングライターの熊木杏里の4枚目のアルバム「私は私をあとにして」です。資生堂のCMソングとして彼女の大ブレークとなった「新しい私になって」、映画「バッテリ」の主題歌「春の風」、そして最近発売されたばかりの「七月のともだち」とそのカップリングとなった「朝日の誓い」を皮切りに、ロッテのCM曲として今流れている「一等星」といった数多くのタイアップ曲が収録されていてかなり楽しめるボリュームたっぷりです。
その中、「本日私はふられました〜」というフレーズから始まる「新しい私になって」は多分一番知られている曲でありますが、胸の奥に直接に来るあまりにもストレートな言葉と熊木の繊細なボーカルは聴いて何度も感動させてしまいました。小田和正さんが自ら「本当にいい曲」と仰い、ライブでも演奏なさった事こそがこの歌がどれ程良くある証ではないでしょうか。本当に自信を持ってお勧めします。
・「今の熊木杏里を象徴するアルバム!」
ここ最近の熊木杏里の曲は大きなタイアップと絡む事が多いんですけど、それとは関係ないかの如く、詞の内容はすべて一貫していて、強い自分を持って行こう!という彼女の決意が見てとれます。僕自身、「春の風」からのファンなので、それ以前の曲はリアルタイムで体感してないんですけど、「新しい私になって」あたりからですかね?彼女の作詞じゃないんですけど、泣き明かしてそれまでの事はすべて忘れます。というアルバムタイトルにある「私は私をあとにして」というテーマとリンクする事を歌っています。よく考えてみると、これが1曲目ってのは納得できます。その後、「春の風」や「七月の友だち」のような過去との折り合いをつけたような曲や「最後の羅針盤」「一等星」のようなストレートな決意表明的な曲が続きます。単にタイアップシングルの寄せ集めではないですよ。今の自分を変えたい!と思っている人に聴いてもらいたいです。いろいろあって自分を変えようとして今がある熊木杏里を追体験できるようなアルバムだと思うから。だって僕もそうだから・・・。
・「まさに現時点でのベスト盤!」
惜しげもなく、1曲目から立て続けにシングル曲が3連発!そして12曲中6曲がタイアップ付き、さらにPV+映像特典付DVDまで付いてくる!とっても強力な、まさに現時点でのベスト盤と呼べるアルバムです。
彼女の作品を1stアルバムから順番にジャケットを見ていくと、黒っぽかった1stのジャケットから、作品が進むにつれ、だんだんと明るさが加わっていき、今回の4thアルバムに至っては眩しいほどの明るさを感じるジャケットに。
そんな心境の変化を見せる今回のアルバムには、タイトルにあるとおり、“過去の自分と決別して、新しい自分で生きていこう”という意志表明がテーマとなっていて、アルバム全体を通じてその思いを感じ取ることができます。
あるインタビューでも書かれていましたが、デビュー当時は“心の天気に晴れはない”と歌っていた彼女。
その彼女が現在では、今を感じ、明日を信じて、新しい自分となって歩き出している。心の変化と歌への思いが、強い意志となって伝わってくる作品であると感じました。
ビッグネームのタイアップがあり、話題となっていることも事実であると思いますが、一曲一曲に込められた思いを言葉として噛みしめられること、そして何よりその清澄な歌声が熊木杏里の魅力そのものであると思います。
今の彼女の前向きさは、男女問わず自身に重ね合わせることができる“強さ”になるのではないでしょうか。
・「生きていける気がしたから」
彼女のアルバムの中で、最も優しさや温かさに包まれた作品だと思います今回特に感じたのは、"誰かへむけたエール"そして彼女の柔らかく透明な歌唱が、一際輝いています
「新しい私になって」はまさに、"人は変われる"という今回のコンセプトをそのままカタチにしたような楽曲「春の風」「七月の友だち」は大切な人へむけたメッセージなんだろう、誰に対しても優しくありたいと、自然とそう思わせます
"自分を信じること""人を想うこと"を強く歌った「最後の羅針盤」「一等星」そしてふと泣いてしまったのはラストの「水に恋をする」まるで自分の内面を曝け出された様な気さえして…何か形のあるものになりたくて、自分が誰なのかさえ分からなくなって、それでもずっと生きていきたいんだと気づかせてくれた、大切な1曲
人は変われる、すぐには無理でも、きっといつか…
・「ますます透明に」
情念うずまく傑作「殺風景」から比べると、熊木さんはずっとあっさりしてきている。しかし味わいは深い。青い歌詞は熊木さんが歌うからこそ、みずみずしい。名曲「春の風」はもちろん素晴らしい。が前作の沖縄フォークで見せた新境地は、今回はソウルっぽい(というかニューミュージックっぽい)曲に表れていて、まだまだ懐の深さを感じさせます。ワンアンドオンリーのシンガーです。
・「装着感良好・柔らかい音で聞き疲れしない」
この商品の特徴としてまず、圧倒的な装着感の良さが挙げられます。側圧が弱く、頭のサイズがかなり大きめな私でも、頭を締め付けられる感じが全然しません。また、イヤパッドの形状も耳たぶを押さえつけずに覆う感じで快適です。
・「比較的高性能でオールマイティにこなす機種かな」
星の数は10段階で言えば8か9個・・・だから4個にするかとも思いましたが、日本の企業なのでアフターサービスがいいかなぁと勝手に思い5個に。AH-D2000の他に検討していた機種はATH-AD1000、ATH-ES7、ATH-ESW9・・・その他。現在(2008/9末)の価格はだいたい22000〜30000円ぐらい、私は近くのケーズデンキで29800円で置いてあったので23800円まで値切ってもらい→さらに23000円までがんばってもらいました・・・・・人件費含めるとがんばってくれたかなぁ。予算は20000円でしたが、少し余裕を持って出かけたので何とか。本機は、密閉型なのに密閉型特有の音がこもるという性質がかなり押さえられ(もちろん開放型にはかなうわけもないが、密閉の中で比較してという意味で)ていて、音質面では、どの音域も出しゃばるようなことはなくおとなしめの性格、つまり癖がないというか特色はない、だから、低音好きとか高音が好きなどという人向けではないかも(そういう人は同じ値段なら別の機種も聞いてみて)解像度は良好、だからCDと同等以上の音質を聞く人向けだと思う、ただ、解像度が良好ゆえに高音域が物足りなく感じる時もあるかも・・気のせいかなぁ。圧迫が少なく密着部は柔らかいため装着感はとてもいい、けれど、圧迫が少ないので前屈みや後ろにもたれ掛かると重さで頭部からずれそうになる。コードは堅く曲がりにくいためヘッドフォンが1回でも回転しているとよじれる(上手く回転させればほぼ解決)。長時間装着しても耳への負荷は比較的少ないようだが、密閉型のため室温によっては蒸れるかも音漏れは密閉型の割に多少大きい、それが音のこもりを減少させてる?のか(まぁ、外でこれを使う人は少ないと思うので音漏れは気にしない人が多いと思うけど)総合的に・・・おとなしいけど、優しいし素直なイイコなのでお勧めできる製品だと思う、
ただ、皆さんが言うように個人の好みが大きし、人によって音の伝わり方が違うので店頭で聞き比べるのが1番!、参考までにとしてくださいね
・「歌詞が直球だな→。(いつも思うけど)」
タイトルの通り、この曲の最大の魅力は、歌詞が真っ直ぐなところだと思います。飾らない、一つひとつの言葉が繋がって、やっとひとつの感情なり意志が生まれる・・といったところでしょうか。加えて、竹仲さんの力強くも繊細な高音が、よりこの曲に息吹を与えているようにも感じられます。曲調も滑らかで、個人的にとても気に入っているので、星5つにさせていただきました。
・「声が素敵・・・」
です!!「サヨナラ サヨナラ」のサビは切なく且つ力があるような感じで個人的には◎っす。ハモリもキレイで。サウンドプロデュースにコブクロの小渕健太郎さんが参加してるみたいで注目度も高くなってる気がします。少しでも気になった人はU'S MUSICのホームページなどで試聴してみてください!僕はこの試聴をして竹仲絵里さんにはまりました。ほとんどの曲は試聴できますよ!
・「サビ印象的!」
「ありがとう」もよかったけど、「サヨナラ サヨナラ」はもっといい!!伸びやかな歌声が最大限に生きている。サビのメロディーがきれいで印象的。まっすぐに響いてくる。詞は失恋の悲しみやせつなさがある感じだけど、前向きな希望に満ちた面もあって、聴き終わった後、さわやかな気持ちになる。
・「コレも面白いかも」
竹仲絵里はデビュー当時から恋愛をテーマにした歌が多いです。この「サヨナラ サヨナラ」も例外ではないです。今回は「失恋」がテーマなのだと思います。でも、決して暗い歌ではありませんし悲壮感を感じさせる曲ではないです。竹仲絵里らしく、明るく前向きな曲調で失恋を歌い上げています。聴いてほんの少し心が温かくなり、ポジティブな思考にさせてくれる歌です。なによりも、歌詞が良いです。遠まわしな格好よい言葉で綴るのではなく、ありきたりで分かりやすい。ごくごく普通の言葉で馬鹿なくらい直球な歌詞。でも、だからこそ表現できる素直さや感動なんでしょうね。
・「サビが印象的ないい歌ですね(^O^)」
この曲、初めて聴いたのが北海道スキーヘ行くANA機内でした。その後、スキー場へ行くたびに何度もこの曲が流れ、印象的なサビ、サヨナラー、サヨナラーが耳につき、好きになってしまいました(^-^)スキー大好きなボクは、毎冬ゲレンデで流れるJポップを好きになってしまうのです。無事この曲もボクのベスト曲集に加わりました!!
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