グラディウス デラックスパック (詳細)
コナミ
「グラディウスの原点」「感動!」「まだ購入してない方必見!」「PS3でもプレイ可能。」「グラディウスシリーズの象徴」
沙羅曼蛇デラックスパックプラス (詳細)
コナミ
「カッコイイ!」「コナミ最高」「シューティングの金字塔」
グラディウスIII&IV~復活の神話~ コナミ殿堂セレクション (詳細)
コナミ
「プレステ3でやると…残念なことに」「頑張れば誰でもクリアできる類のゲームです!」「コストパフォーマンス最高!」「これよりもPS版「グラディウス デラックスパック」を再リリースしてくれ」「グラディウスが好きに贈る」
グラディウス外伝 PS one Books (詳細)
コナミ
「初心者の方々へ」「最高の出来のグラディウスでは?」「初心者シューター必プレイ!」「正編グラディウスとは違うけど・・」「面白い!」
グラディウスV コナミ ザ ベスト (詳細)
コナミ
「これが現代のグラディウスか!」「2004年STGのベストだと思います」「安くなってお得に」「横スクロールSTGはまだ終わらない」「神髄はウエポンエディットで」
極上パロディウスだ! DELUXE PACK (詳細)
コナミ
「気合いで避けれないスペシャルステージ」「無敵技がないけれど・・・・・。」
セクシーパロディウス (詳細)
コナミ
「いまいち?かな?」「お色気全快のシューティングゲーム」
実況おしゃべりパロディウス (詳細)
コナミ
「パロディウス3」「お祭シューティング」「やっぱおもろい」「五月蝿い位実況しまくります」
出たなツインビーヤッホー ! デラックスパック PS one Books (詳細)
コナミ
「完全移植希望」「横のグラディウス、縦のツインビー」「うむ・・・。」「色々と不親切なゲーム。」
Pop’n ツインビー (詳細)
コナミ
「ツインビー的ポップワールド全開!」
~R's BEST~R・TYPES (詳細)
アイレムソフトウェアエンジニアリング
「”覚えてクリア”を体現した傑作」「みんな評価厳しすぎでは?」「横シュー御三家はさすが!!」「高難易度シューティング」「懐かしい」
R-TYPE3 (詳細)
アイレムソフトウェアエンジニアリング
「横シューティング最高傑作!」「これぞ本物!」「こんどはフォースを選べ!」
~ R's BEST ~ R・TYPE △ (詳細)
アイレムソフトウェアエンジニアリング
「R・TYPEの正統。4作目。」「新生「R」として申し分無い出来」「血統」「必ず突破口がある」「形を変えても変わらない素晴らしさ」
R・TYPE FINAL (詳細)
アイレムソフトウェアエンジニアリング
「悲しい時代ですね・・・」「R-TYPE Dream とでも言うべき傑作」「最終的に作業化の傾向」「懐かしのR・TYPE」「面白そう!」
イメージファイト & Xマルチプライアーケードギアーズ (詳細)
エクシング
「Rの伝統極まる!!」
「多分一番好きなシューティングゲーム」「移植と考えなければ。」「初代レイ」「名作」「サターン専用ゲーム?」
レイストーム PlayStation the Best (詳細)
タイトー
「十年ぶり・・・」「シューティングの一つの頂点の形」
「レイシリーズ完結編」
「シューティングの最高峰!?」「OGR」「集約」「これ欲しさに・・・」
「ダライアスの力作」「サターンならよかったのに・・・・・・。」「これがPS…というか、CD-ROMの限界か…?」「3Dダライアスの原点となったのか?」「ダライアス???」
ガンフロンティア アーケードギアーズ (詳細)
エクシング
「スルーすることをお勧め」
「最高です」「2D時代最高峰のシネマチックシューティング」「タイトーシューは永遠に」「タイトーと仙波隆綱が難産した不朽の名作」
タイトーメモリーズ 上巻 (詳細)
タイトー
「ここまでできてこの価格はすごい」「まさにメモリーズと呼ぶに相応しいタイトル」「思い入れのあるタイトルが収録されているか?」「まあいいかな」「もう逢えないと思ってたのに・・・。」
タイトーメモリーズ 下巻 (詳細)
タイトー
「お買い得です」「アンコール希望!(なに」「続編を希望します。」「コストパフォーマンス高っ!」「まさに「ゲーセンシミュレーター」」
グラディウス ポータブル 公式ガイド ~レジェンド オブ I・II・III・IV・外伝~ (KONAMI OFFICIAL BOOKS) (詳細)
コナミ
「究極のグラディウス本」「グラディウス大全」「ゲームの攻略だけでなく、設定資料としてもいいですね。」「オススメ」「ビックバイパーの資料が物足りない」
● game
・「グラディウスの原点」
初代グラディウスとグラディウス2ゴーファーの野望のセットソフトです。アーケード版の移植になっており、今でもシューティング界の金字塔健在です。今の子供達にもぜひやってもらってコナミゲームのバランス、雰囲気すばらしさを味わって欲しいと思います。もちろんコナミコマンドも使えます。発売当時その音楽の出来はすばらしくサントラも買ったぐらいです。ただ、プレミアがついており、とんでもない値段で売られていますし、街のゲームショップには在庫はないでしょう。もし買うなら当時アーケードの機体と基盤を買ってまでやっている人がいましたが、それよりはましです。1,2をやったことのないグラディウスファンの人、レトロゲーム集めが趣味の人は買いです。ビギナーの人が現在のシューティングゲームの新作をやるつもりで買うとこの値段では少し損をした気持ちになるのではないでしょうか?まあ、人によると思いますが...。もう少し安ければ万人向けなのになあ...。
・「感動!」
学生時代アーケード版でかなりハマっていたので、この両機種が家庭でプレイ出来るという事だけで感動です。SS版、PS版ともに所有していますが、グラディウス2がPS2ではまともに作動しないという点は非常に残念です。今ではかなり高値で入手困難ですが、昔ハマってた人は絶対に購入すべし!
・「まだ購入してない方必見!」
これは、ご存知「グラディウス」「グラディウスⅡゴーファーの野望」の2作品を収録したゲームです。SSよりPSのほうが数少ないので、未だに購入できてない方はアマゾンで!!アーケード版の移植度はスバラシイので是非。どうでしょうか?
・「PS3でもプレイ可能。」
プレステ2でグラディウス2をするとカクカクしてプレイできないという不具合があるので、このソフトのためにプレステをおいていたのですが、プレステ3では問題なくプレイできることがわかったので今はプレステ3でプレイしてます。
「グラディウスポータブル」もいいけどやっぱりシューティングは大きな画面で楽しみたいという人はこちらがオススメです。
・「グラディウスシリーズの象徴」
このソフトは初代「グラディウス」と「グラディウスⅡ」のアーケードリメイクとしてセットになっていて、まだシリーズをそろえてない人やアーケードリメイクを楽しみたい人は必見の品物だろう。
・「カッコイイ!」
コナミのシューティングは最高です!
沙羅曼陀はグラディウスと同じ物と勘違いしていましたが全く別物でした・・・。
パワーアップの仕方!演出!サウンド!
グラディウスに引けを取らない内容に感激しました!
特にデラックスパックは3作品を1枚のディスクで遊べるのが嬉しい☆
サウンドは最高の一言!コナミ矩形波倶楽部が作る音楽は毎回シビれます♪
ベスト版が出ていないのでなかなか出回っていませんが見つけたら是非プレイしてみてください!
・「コナミ最高」
このゲームはグラディウスシリーズです。人気が高くて知るひとぞ知るアニメも3作ビデオで出ました。(今はほとんどのビデオ店にないと思いますが)ゲームとしての出来も最高です。確かに古いですがグラディウス1が今でも色褪せないようにサラマンダも名作です。昔のファミコン版はライフフォ-スの移植版なので古くからのファンにはサラマンダ1よりライフフォ-スの方が親近感があるかもしれません。また、サラマンダ2も入っています。2週目になるとサラマンダ1のアレンジバージョンの音楽が流れるステージがあります。サウンドセレクトで聞けるので聞いてみてください。2人同時プレーが可能でコンテニューもあるのでストレスなくプレイすることができます。プレミアがついて価格も高いみたいですが手に入れることができたらコナミシューティングの王道を存分に楽しんでください。
・「シューティングの金字塔」
沙羅曼蛇はグラディウスの正当な続編です。グラディウスの高い難易度を「アイテムを取ってパワーアップ」、「ミスしてもその場でリトライ」というシステムで緩和し、初心者にもプレーしやすいゲームとなっています。
このゲームは、とにかく死んで覚えるゲームです。必ずどんな場面にも安全な突破口があり、頑張れば誰でもクリアできます。やはり古いゲームですから、サウンドもグラフィックもチープですが、後世に受け継がれる名曲が多々あります。特に沙羅曼蛇2の音楽は素晴らしいものが多いです。サウンドテストでいつでも聞けるのは嬉しい限り。
初心者の方々にですが、シューティングはやり方があり、コンティニューなしでクリアを目指すと面白さ倍増です。沙羅曼蛇は前述したシステムのお陰で、それが達成しやすいと思います。2が一番簡単と思います。「オプションシュート」は控えめに。海外版のアレンジ「ライフフォース」も入って、ボリュームも最高。ただし、古いです。とはいえ、シューティングにグラフィックなど二の次。星5に近い4です。
●グラディウスIII&IV~復活の神話~ コナミ殿堂セレクション
・「プレステ3でやると…残念なことに」
自機がボタン操作に0.5秒程遅れてから反応してしまうんですよねぇ。。。そこで、わざわざこのソフトのためにプレステ2の本体を買いましたが、クリアはおろか、今のところ最高でも5面で死んでしまいます(汗)これを全面クリア出来るという事は立派な一種のステータスだと本気で思いますね。
ちなみに関係ないけれど…PSP版ではセーブ機能を使いとりあえず全面一周はしてはみましたが、それでも軽く百回以上は繰り返してようやくなんとかといった感じでしたね。。。
・「頑張れば誰でもクリアできる類のゲームです!」
IIIは、ほかの多くの人が仰るとおり、難易度が恐ろしく高いです。シューターの間では、このゲームをクリアすることが一つのステータスになっている程です。昨今の弾幕系とはまったく異なり、知らなければ確実に死んでしまうと言うようなトラップが随所に仕掛けられているため、パターンを一つ一つ覚えて着実に攻略していく根性が必要です。しかし、別の言い方をすれば、このゲームをクリアするためには、やられながらも地道にパターンを確立していく根性しか必要ではありません!敵の弾速も遅いですし、その上処理落ちがかかってくれるので、じっくり冷静に判断し、かわす事ができます。
また、コナミコマンド、ステージセレクトなどの上達へのサポートもかなり充実しています。(一つ要望を申しますと、難易度NORMALでもはじめからコナミコマンドを使えるようにして欲しかったです)
このゲームは途中で諦めてしまう人が多く、残念に思います。長ければ1〜2年以上かかるかもしれませんが、少しずつ地道にやっていれば必ずクリアできるゲームなので、ぜひ挑戦してエンディングを拝んで頂きたいです。苦労して見れたエンディングは、プレイヤーを感動と達成感で満たしてくれるでしょう。とは言え、ネットなどで攻略情報を得ることが必要条件になるかと思います。3面ボスなどは何も知らないで戦うとまず勝てません。幸い今は、IIIの攻略情報は充実しています。
IIIはAC版と比べると相違点がいくつかあります。・WAIT LEVELを2にしても、AC版よりも処理落ちが弱い(したがって、若干難しくなっている)・自機の移動の反応がやや遅い(気にならないレベルではありますが)・トーテムモアイの回転速度に変化が生じない・フォースフィールドの形が微妙に異なっている・効果音が少し異なっており、ボスの爆破音が著しく小さくなっている(これは残念でした)
グラディウスIVは、IIIと比べてアドリブが重視されるゲームです。慣れればある程度のパターン化は可能ですが、3、5、6面などはかなりアドリブ避けの能力が必要となります。これも初めのうちはとても無理だと思えるかもしれませんが、練習を積んでいるうちに次第に避けられるようになってきます。賛否両論の本作ですが、このあたりの調節は見事だと思います。
ただし、あまりにもアドリブが要求されるため全くパターンにできず、いくらやりこんでも死ぬ時は死ぬと言う個所が随分存在するのがやや疑問ではあります。
どちらもHI SCORE TRYモード(難易度がNORMALでコナミコマンドが使えないモードです)で1周をクリアするとHIT DISPという、当たり判定を表示できるモードが出ます。クリアの勲章です。
・「コストパフォーマンス最高!」
私は生粋のグラディウスファンである。今まで発売された家庭用ゲーム機で発売されたグラディウスシリーズは全てプレイしている。この「グラディウスIII&IV~復活の神話~」も発売時にすでに入手済みである。尚、アーケード版を知らないので、移植の度合いは分からないが、サイトでは移植レベルはほぼ100%だとのこと。それを聞いて安心した。
まだ持ってない人にとってはシューティングの手本とされるゲームが2本も入ってただみたいな値段なのだから、買って損はないだろう。どうせならスーパーファミコン版のグラⅢも収録して欲しかった。
・「これよりもPS版「グラディウス デラックスパック」を再リリースしてくれ」
PS2の初期にリリースされたソフト「グラディウスⅢ&Ⅳ」の廉価版。先日発売された「グラディウスⅤ」で初めてこのシリーズをプレイし、そして旧作に興味を持ったという方がいるかもしれないので、フォローしときますと・・・。
まず「Ⅲ」ですが、元は1989年にアーケードでリリースされたもので、プレイヤーから募集したアイデアを盛り込んで制作されている。こう言うとプレイヤーサイドに立って作られたように見えるが、実際はどちらかというと「プレイヤーを打ち負かしてやろう」的な作られ方で、盛り込まれたアイデアがことごとく難度の上昇に繋がってしまっている。他にもとても初心者向けとはいえないビギナーモード等、シリーズの中では随一のバランスの悪さで、マニア視点でゲームを作ると失敗する、という最初の例だったと記憶しております。
「Ⅲ」のあと約10年置いてリリースされたのが「Ⅳ」です(その間にPS版「外伝」や、シリーズ唯一の3D作「ソーラーアサルト」がリリースされている)。「Ⅲ」での失敗を教訓にしたのか、最高傑作といわれる「Ⅱ」をベースにそつの無い作りとなっている。無さ過ぎて、今作ならではの個性があまり感じられないのが気になるが。処理落ちが無いため、「Ⅲ」以上に難度が高く感じられます。
ネガティヴなことばかり書いてしまいましたが、ゲーム自体は両作とも十分に「面白い」です。プレイヤーを選ぶゲームですが、価格も安いことですし、興味を持ったのなら是非買ってプレイしてみてください。
・「グラディウスが好きに贈る」
アーケード版グラディウスIIIとグラディウスIVのカップリングです。完全移植に加え、ステージセレクトやサウンドテストもついています。
「難しい」IIIを表す言葉はこれしかありません。インターネットなどで攻略情報を手に入れなければ、クリア不可能ではないかと思わせる難しさです。敵の弾を見て避けている時点で死んでいます。まさに即死。しかし難しい中に潜む一点の突破口をついたとき、先に進むことができます。その突破口をなぞるようにプレイすることが面白い。正解の道は分かっている。だがその道にどれくらい近づけるか、がIIIの面白さなのだと思います。
IVはですね、グラディウスI、II、IIIを繋ぎ合わせて再構成したような内容です。IIIほど難しくもないので私は結構好きなのですが、グラディウス好きにはあまり評価が良くないみたいです。そりゃ見たことあるような仕掛けばっかりでは新鮮味がありませんからね。でもちゃんとグラディウスしていますよ。
あと、二種類あるオープニングムービーは必見です。グラディウスの世界を、スピード感あふれる3DのCGで描いています。
・「初心者の方々へ」
ゲームセンターの片隅で、細々と稼動しているシューティングゲーム。画面をのぞいて見ると、ものすごい弾幕。とても自分には無理、と敬遠している人も多いのではないでしょうか。
このゲーム、弾はあまり飛んできません。替わりに、ステージ毎に個性的な敵、しかけが襲い掛かって来ます。クリスタルステージでは、敵、自分のレーザーが曲げられたり、モアイ像がリングを吐いて襲ってきたりするステージなど、実に様々。怖がることはありません。何度もやれば対処方が分かってきて、簡単に抜けられるようになります。
シューティングのコツは、コンティニューしないことです。一応9回コンティニューできますが、忘れて下さい。何度もミスを繰り替えしながら、やっとボスを倒し、次のステージに到達した達成感。自分の腕前の上達が、実感できる喜び。そして全ステージをクリアーした感動は、時間さえかければクリアできるゲームでは味わえない、素晴らしいものです。その喜びこそ、シューティングをプレーする醍醐味です。まさに自分RPG。自分のレベルを上げて、ラスボスを倒しましょう。
今では一部の人しかやらなくなってしまったシューティングゲーム。このゲームを通してその面白さを知り、一人でも多くのシューティングファンが生まれることを、切に願います。
・「最高の出来のグラディウスでは?」
この作品!いいです。ファミコン時代以来のグラディウス好きの私もやってみてこんなに面白いとは思いませんでした。前に1.2デラックスパックを持っていたのになくしてしまって買いなおそうかと思うとプレミアがついて大変な値段が...その時この作品を買ったのです。(安いから!)
まず、自機は4種類から選べます。おなじみビッグバイパー、赤いロード:ブリッティッシュ、支援機として開発されたという緑のジェイドナイト、同じく紫のファルシオンB,です。それぞれパワーアップの仕方が違います。そして、バリアの種類も4種類!GUARDとよばれるバリアは地形による爆破を防いでくれる新バリアです。あと、スピードアップやオプションといったパワーアップの部位を入れ替えることもできます。1段階パワーアップでバリアをつけることも可能です。
ステージも9ステージあり、モアイあり、クリスタルあり、ビッグコアありでグラディウスファンの心をつかんで離しません。仕掛けもあっと驚くことばかりです。
1番面白いのは2人同時プレイだと思います。親子や友達と一緒にプレイすれば、やられてもすぐ復活できるのでコンティニュー9回に設定すればクリアできるでしょう。
グラディウスファンの人、そうでない人にも1度やってほしい!プレステ2版グラシリーズに負けないほど面白いです。星5点満点です。
・「初心者シューター必プレイ!」
最近のシューティングは、自機が遅い&当たり判定が小さい、敵の弾が多い中をすり抜けていくという弾幕系ばっかりで、到底初心者には手の負えないものばかりです。そんなイメージのある方にとってグラディウスシリーズは是非プレイしてもらいたいものです。特にこのグラディウス外伝は難易度が抑えられているので、初心者でもすんなりと入れることができると思います。
プレイする時、初心者は機体選択時に紫の機体、ファルシオンβを選択してください。オートエイミングという装備が非常に強力で、ボス戦用で最高の攻撃力を誇るグラビティバレットがあるのでクリアしやすい機体になっています。
タイトルにもありますように、初心者シューターは是非プレイしてみてください。きっとシューティングのイメージが変わると思います。
・「正編グラディウスとは違うけど・・」
このゲーム、実はかつてのMSXというパソコン版をPSに持っていった感じですが・・凄くいいです!よい意味でコンシュマーバージョンしていますし、装備4種類の機体と装備の順番変更等(例いきなりパワーカプセル1個でシールド(バリアー)に!)いろいろ変えることが出来て、長く楽しめると思いますよ(AC版最大の欠点たる難しすぎて次に進めない・・・と言う事態はほとんど無いですし、それは一番の売りだと思うのですが・・・)面ごとの演出(AC版にはないですね)がおもしろく最終面(私はこだわっています)の戦いは今の世代でも十分楽しめるのではないでしょうか?おまけ?ともいえる敵首脳部の英語での嘲笑、雄叫びなどPS版だからこそ出来るボイスも満載で若い人にも役に立ちます(実はこういったボイスから発音を学んだりしていたんですよね・・そのくらい充実しています。後発音の訳文をつけてくれればよかったのにな‾)難易度もそれほど難しくないですし、何より親子で親が助けながら(その逆あり)プレイできる2人同時プレイがありますし(こういった要素は若い人のファンを作るために案外大事だと思います)値段も安いですし是非買ってグラディウス信者になろう!
・「面白い!」
これは久々の「当たりゲー」でした^^(最近PSP版も出ましたが、迷いつつこちらを買いました)多少の慣れは必要ですが、PSのゲームなのに今遊んでもホント面白いので未験の方にはかなりお勧めです♪
・「これが現代のグラディウスか!」
グラディウスというと一昔前の名作STGといった感じで、「古臭い感じだけど楽しめるかな?」と思いつつ、評判が悪くないので買ってみました。横スクロールSTGとポリゴン表示の融合なのに見やすく、それでいて迫力がある。何より丁寧な作りこみに好感を持ちました。昔ならゲームセンターでしか味わえなかった技術の進歩をまったりと感じられることに優越感を感じました。今までのグラディウスにこだわりがある人とは評価が違うかもしれませんが、うまく現代風にアレンジしたグラディウスといった感じがしました。年のせいか昔のようにははまることもなかったのでおもしろさの評価を4にしましたが、廉価版の価格でこれだけ楽しめたので(今でも楽しんでます。)、大満足です。
・「2004年STGのベストだと思います」
コナミから独立し、数々の名作アクション・STGを開発してきたトレジャーが制作しています。トレジャーといえば、そのオリジナリティあふれる発想と絶妙なバランスで多くの信者を獲得していますが、オリジナルすぎる発想と、独特で少々複雑な操作系からアンチも数多く抱えています。さらにBGMにはオウガバトルシリーズや、最近ではFF12の作曲をしている崎本仁が参加。
そんなわけで今度のグラディウスはただのグラディウスではありません。オプションをコントロールする機能や、前代未聞の2面でのボスラッシュ。過去の作品に登場したボスキャラも再登場し、3DCGになったことでの自由度を利用したり、トレジャー風味あふれる新しい攻撃を仕掛けてきます。
斑鳩に似た方向性の美しいグラフィックや、崎本氏には珍しい「いかにもな」電子音楽。そして彼らしいやたらと荘厳なBGMが過去の作品とは全く違う雰囲気を作り上げており、はっきり言って過去のグラディウスとは別物という感じです。
グラディウスは言うまでも無くコナミの看板タイトルですが、それをここまで大きくイメージチェンジし、それでいて面白いというのは凄いことではないでしょうか?
おなじみのモアイステージや植物ステージがなくなってしまっていたり、BGMは名曲が多そうなのに、実際のゲーム中ではSEが激しすぎてほとんど聞こえないことが少し残念。一周するのに1時間以上かかるというボリュームも賛否両論かもしれません。
しかし全体の完成度はかなりのもの。シューターなら絶対にプレイするべき名作だと思います。
・「安くなってお得に」
グラディススVが手頃な値段になりました。
オススメする点は、やはり4つのオプションコントロールシステムです。TYPE1~4までありそれぞれ全く違う戦い方が出来ます。
そして条件を満たすとウェポンエディットが出現し、自分のオリジナルの武装が使用可能になります。
難易度は多少高めですがグラディウスⅢのような初心者がすぐ投げてしまうような難しさではなく、何度もパターンを研究してクリアするのが楽しくなるような感じです。
ステージ構成も前作などに比べモアイ面、火山面などが無く新しい印象をより受けます。
通常版発売当時からやってますが、かなり遊べるゲームです。お金が無く、シューティングが好きな人にはオススメです。
・「横スクロールSTGはまだ終わらない」
現在のSTGはほとんどが縦方向弾幕STGが主流となっており、横スクロールSTGは全くと言っていいほど存在しません。横スクロールSTG御三家のR-TYPEはFINALが出て公式に終結し、ダライアスはGダライアス以降10年近く音沙汰がありません。
しかし、御三家の一つ、グラディウス(以下「グラ」)はまだ生きています。そして、現在のSTG事情でも耐えられるよう、大きな進化と変更をしました。
まず、あたり判定が小さくなり、弾幕STGもビックリ(?)の1ドット判定になりました。こう聞くと簡単そうに思えますが、それでも難しいです。
そして、最大の変更点として、オプション操作というのが加わりました。今までのグラでもオプションの扱い方が重要でしたが、今作より様々な操作が可能になりました。位置を固定したり、ショットの射出方向を変えたりと(最初にタイプを選ぶので、一つのことしかできませんが)今までより戦略の幅が広がります。参考程度に書いておくと、タイプ1と2の二つが強力です。(個人的には1がお勧め)
グラフィック面も大きく進化し、非常に奇麗なグラフィックになりました。このレベルでCD-ROM1枚に収めたのは凄いと思います。(さすがにちょっとロード時間がありますが)
難易度は、はっきり言いますと高いです。某サイトの某動画の影響で買う人が増えているようですが、気楽にできるようなものじゃありません。何度も死んで、そして覚えていくゲームなので、根気が必要です。腰を据えてやる気がないなら、買わないほうがいいです。お金の無駄です。
逆に本気でやる気があるなら、最高に楽しめます。やればやるほど面白いスルメゲーム&100時間はプレイできるゲームと言われているので、グラVの骨の髄まで楽しんでください。願わくは、バクテリアン戦役に参加する多くの勇敢なる兵士たちが生まれることを・・・。
・「神髄はウエポンエディットで」
ものすごく乱暴に言うと、ちょっと「レイディアント シルバーガン」が「グラV」になったって感じ(そこまでストイックなプレイを要求されはしないけど)。結構、演出とかビジュアルが似てたりします(そもそも作ったとこ一緒だしさ)。両ゲームプレイされた方なら、ちょっとなるほどねって思うところあるでしょ?
弾幕系の「反射神経」や「まぐれかわし(笑)」を求められるのとは、ちと違って地道に積み重ねていけば何とか先に進めるし、グラディウスという持ち味もしっかり味わえるし。オプションタイプが新たに加わってこれはこれで「あり」かな、と。
一度クリアしてしまってから可能となるウエポンエディット。これがまた結構楽しくて「もぉ~このボス硬いねん!」って相当苦労して倒したボスでも瞬殺・秒殺できるので笑っちゃいます。もう暴力的強さ。総合的にいいんじゃないでしょうか?まずグラデューサーなら間違いないかな。
・「気合いで避けれないスペシャルステージ」
よく遊びました。それまでの家庭用では考えられない移植度で、それもパロディウスだ!まで入っている。良い時代になったと思いました。PS版より処理が早いためこちらをおすすめします。業務用では4面のボスが抜けられず家庭用で練習してスペシャルステージまで行った思い出があります。
・「無敵技がないけれど・・・・・。」
PS版のような無敵コマンドがないので、『パロディウスだ!』は非常に手こずります。『極上パロディウス』にしても、それが辛いのですが、頑張ってやればクリアできないゲームではなく、邪道ですが、2Pで進めば、『沙羅曼蛇』的なそのば復活で進めます。
何より音源が良く、BGMに関して言えば、PS版よりも上です。ただし、豊富な裏技とサウンドテストという部分を考えると、PS版の方が上ですが、どちらも一長一短であり、両方手に入れることをオススメします。
・「いまいち?かな?」
この作品パロディウスシリーズにもかかわらず不親切である。パロディウスはグラディウスとちがって難易度が優しく、やられてもすぐ復活できる万人向けであるのが常識?!であるのにそれがない。しかもステージ数が少なくボリューム不足である。小一時間でクリアできるだろう。クリアには条件がありそれを満たすかどうかでステージが分岐するというものだが、これはゲームを衰退させていると思う。しかもセクシーの名でHな画面や効果音を期待している人は少なからず裏切られるだろう。
しかし、パロディウスはパロディウスである。コナミシューティングファン、パロディウスファンは必見であるし、既存のグラディウスシリーズに飽きた人にはお薦めできる。いままでの主人公のタコがあーんなになるし(秘密)。
星5つにはならないが4つといった作品である。
・「お色気全快のシューティングゲーム」
名前の通り今作ではセクシーが売りなパロディウス。雑魚やボスキャラが結構お姉さん系が多く弾を当てるとアハ〜ンウフ〜ンな感じ、中には下ネタもありますがやはりこのふいんきが良いですね。
今作では各プレイヤーキャラごとにパワーアップ時などで固有のボイスが収録されており、特にビックバイパーがウケます。
悪い所は、過去作と比較すると難易度がノーマルを平均として高い!あとステージ数が少ないかな(なんか前者の方とかぶってますねすみません)
でも過去のパロディウスにはまってきた方なら今作も楽しめるかと思います。
・「パロディウス3」
この作品はあのパロディウスシリーズの3作目である。ストーリーもつながっている。とはいえ万人向けのシューティングゲームである。前作を知らなくても十二分楽しめる。グラディウスファンも必携だろう。
いきなりガンダムのオープニングのパロディから始まり、ベンチャーズとゴエモンがコラボしたBGMや、実況はあのタイムボカンシリーズでおなじみの八奈見条児さんなので青ベルボムを炸裂さす時には<ポチっとな>と声が入るのはもう泣けてくる。プレイヤーも前作以上いるので長く楽しめるだろう。
価格がグラディウスDXパック同様とんでもない値段がついているが、うまく手に入れてほしい。価値ある一作である。
・「お祭シューティング」
本作でボスキャラを努めた「ひかる」「あかね」は前作セクシーパロディウスで主役だった。
しかし、個人的には本作がパロディウス最高傑作だと思う。
グラフィックの賑やかさ、個性的なステージ、おまけ要素も充実(本編とは別に2ステージ用意)…
しかしなんと言ってもボヤッキー(1P)とドロンジョ様(2P)による実況がたまらない。
ツインビーとグラディウスの良いとこ取り。
家族でも楽しめるので一家に一本どうぞ(笑)
・「やっぱおもろい」
内容はスーパーファミコン版とほとんど同じ。俺は両方プレイしたけどやっぱりこの作品はおもしろい。難しさだけを追求してるほかのシューティングゲームとは違う。
値段はスーファミ版よりもプレステ版の方が安いので、買うならプレステ版でしょう!
・「五月蝿い位実況しまくります」
今作のパロディウスはその名の通りプレイヤーの行動にあわせて実況をしてくれます。ステージにはツインビーやときめきメモリアルをモチーフとしたものもあり当時これらをプレイした方は爆笑できるかと思います。
実況は多少同じことを連続で言うこともあり、うっとおしいこともありますが1Pはボヤッキーの声優さんで2Pはドロンチョ(のび太)の声優さんが担当していて豪華ではあります。
操作可能なプレイヤーキャラは前作から結構メンバーチェンジ、隠しキャラとしてドラキュラくんがいます。
面白いギャグやパロディ全開の作品、興味のある方は一度遊ばれてみるのが良いかと思います。ちなみに今はPSPで今パロディウス・極上パロディウス・今作・セクシーパロディウスが一本にまとめられたソフトが出てると思うので、PSPを持っている方はこちらの方がお得かと・・・
●出たなツインビーヤッホー ! デラックスパック PS one Books
・「完全移植希望」
「出たな!!ツインビー」がゲームセンターで稼動していた当時、美しい背景、個性的なボスキャラ、ステージ間のデモなど、ゲームでここまで世界観を構築できるのかと驚きました。
その後、家庭用ゲーム機に移植されましたが、どれも残念な出来でした。SFC版は「出たな!!~」をベースにした新作になってしまい、PCエンジン版は色数が少なくボイスが無いなど寂しいものでした。この頃、「ウィンビー国民的アイドル化計画」がはじまり、ツインビー人気は絶頂期に入りましたが、私の中では熱がさめてしまいました。
恥ずかしながら、この商品の存在を知ったのはつい最近です。今回はかなり良い出来です。ゲーム内容は完全に再現されています。
ただ、ちょっと引っかかるところがあります。確か、ゲームセンターではモニターが縦置きだった気がします。テレビの比率になおしたことで、敵キャラの大きさが変更されているかもしれません。なんだか迫力に欠けます。縦長のモードもありますが、横の比を狭めただけなので小さくなります。
「~ヤッホー!!」はナンセンス大公の攻撃がとても印象的でした(笑
・「横のグラディウス、縦のツインビー」
コナミ、シューティングといえばたいてい思いつくのがグラディウス。しかし、横スクロールのグラディウスが硬派にシューティングの面白さを追求したのに対して、縦スクロールにポップなイメージの強いのがツインビーである。結構ポップなイメージが強いため、シューティング自体はヌルゲーなのかと思えば、結構奥が深い。きちんとアイテムを取らないと敵の弾幕がきついため、通常の敵と対峙するだけでも難しい。また、戦闘中のショットはゼビウスのように、空中戦用と対地戦用に区別されており、戦闘に幅を持たせているのも特徴的。自機のパワーアップはベル型のアイテムによって行われるが、ほしいアイテムが出て来るまで苦戦するタイプではなく、ベルに対してショットを当てることで様々なアイテムに変化するシステムで、初作開発当時としてはなかなか斬新である。欠点はアイテムを効率よく取らないとザコ敵の弾幕をすりぬけることすら困難なこと、ザコ敵の弾幕の濃さに比べボス敵が目に見えて弱いことなど。少々シューティングにとって重要なメリハリ感を薄めてしまっている。ゲームに慣れれば気にならなくなる程度。コナミらしくBGMは逸品。個人的にはBGMを聞くためにプレイしているといっても過言でないほど。ビジュアルについてはキャラに対して個人的好き嫌いが分かれること、ゲーム画面が少々粗いことが挙げられる。ツインビー自体が世に出てから2005年現在ですでに二十年(!!)という月日が流れており、歴史については秀作グラディウス並み。グラディウスのように続編が出るような兆しはないが、改めてツインビーという作品を見直すには本作は良い作品である。縦シューティング好きならば一度はプレイする価値があるだろう。
・「うむ・・・。」
ツインビーシリーズはどんどんアニメ&声優チックの色が強くてあんまり好きではありませんがゲーム的にはなかなか楽しめました。2作が1枚のディスクに収録されている点も評価できます。ゲーム以外にキャラ色が強いですがま~我慢できる範囲かと・・。音楽もコナミ矩形波倶楽部の良さが出ていますし、コナミのシューティングファンはたのしめると思います。安価な点も嬉しいですね☆
・「色々と不親切なゲーム。」
■「出たな!ツインビー」に関して
縦画面のシューティングだったはずなのに、縦画面モードが無い。横画面での2段階での縦横比選択があるのみ。
パワーアップの種類が適度な数で、システムが比較的シンプルにまとまっているのだが、ベルが取りづらく、望むパワーアップが出来ずに死亡…という事態が多発。
また、腕が無くなった時などに無敵時間なども発生しないため、腕消滅→即死亡…という残酷な事態も多発。
キーコンフィグ。「ヤッホー!」では、ショット・ボム・ショット連射・ボム連射…の各役割をLRボタンにも割り当てることが出来るのに、「出たな!」では、なぜか○×△□にしか登録できない。R1やR2にショット・ボム連射を設定したかったのに…。
■「ツインビーヤッホー!」に関して
ステージ中の演出は良い。特にステージ3。ただ敵を倒すのではなく、ゲーム中にストーリーが進行していく形式なので、先を知りたい気持ちが出る。
しかし、演出上で左右に高速でスクロールするシーンで、プレイヤーやアイテム類が左右スクロールに流されるのは×。これによって、自分が望むベルが取れない事態が多発。
アイテムの種類が多すぎる。華やかさを狙ったのだろうが、ゲームが煩雑になってしまっている。
地上攻撃用にある腕に装備する特殊武器が、ほとんど空中攻撃用(取ったら地上を攻撃できなくなる)のは×。
スタート時に4種類の溜め攻撃を選択出来るが、各溜め撃ちのバランスが取れていない。例えば、「ためパンチ」は腕が無いと撃てないのに、「ため爆弾」は腕が無くても対地攻撃が出来てしまう。他の溜め攻撃だと分身とバリアの共有が出来ないのに、「ため分身」だとバリアが共有出来てしまう。溜めパンチを選択するメリットは無い気がする。
プレイヤーがやられた時に復活用のベル雲が出現したり、腕が破壊された時に、0.5秒程度の無敵時間が発生したのは良い配慮だと思うが…。
■両ゲーム共通
初代ツインビーからそうだが、ベルの色が変わりやすすぎる。唯一「ヤッホー」の練習モードで、ベルが次の色に変わるまでにショット2〜3発ぐらいの猶予を持たせる配慮がされているが、本来、これがデフォルトであるべきだと思う。
また、背景の明度や彩度が目立ちすぎて、肝心の弾や敵キャラが見にくくなってしまっており、「あれ?俺、弾食らった?」な事態が多数。グラフィッカーは、ゲーム的な空気遠近法を重視すべきだ。
両ゲーム共、97年以降の弾幕モノは勿論、95年以前の非弾幕シューティング(雷電、レイフォースなど)と比べても当たり判定が大きすぎる。
アーケードゲームだから難易度を高くするのはある程度仕方が無いが、高難易度の原因の多くが「システムの不便さ・不快的さ」によるのはどうかと思う。
また、ソフトリセットが無いことと、各ゲームからゲーム選択メニューに戻れないことによる不便さがある。よって、「ヤッホー!」を遊んでいる時に「出たな!」を遊びたくなった時は、本体のリセットボタンを押すしかない。
この2作品、演出・世界観・キャラクター性などは練られているが、ゲームの不便さ・快適性の無さが目立つ、なんとも不親切で残念なゲームになってしまっていると思う。
・「ツインビー的ポップワールド全開!」
従来の「ツインビー」のシステムをそのままに、SFCの能力を随所に生かしてパワーアップさせた秀作シューティング。グラフィック・操作性・難易度等、コナミらしい隙の無い作りで、安心して遊べます。ステージ数が少ないのがやや不満ですが、FC版にハマった人は是非。
・「”覚えてクリア”を体現した傑作」
このR-TYPESはグラディウスDXパック等とは違い プレステ版のみです勿論 某イメージファイト&Xマルチプライと違い アイレム自身による移植解像度の関係で画面構成がやや違う以外は完璧 ロード時間も気にならないプレステ2でも正常に動作する 隠しでステージセレクトや無敵モードもあり廉価版なので安いと文句の付けようがありませんゲーセンでコインをつぎ込んだ人なら 間違いなく買いですただ 最近流行りの”弾幕系”と正反対に位置するゲームなので”シューティングは弾幕だ”という方には向かないと思います逆にグラディウス5やボーダーダウン等で横シューに興味を持った方なら楽しめると思います(グラフィックはショボク感じるかもしれませんが・・)
・「みんな評価厳しすぎでは?」
いまだに置いてあるゲーセンがあるほどの名作アーケードゲームの移植版です。アーケード版の画面描画が55fpsなのに対しプレステが60fpsなので全体的に少し速いことと、処理落ちの仕方がアーケード版と違う以外は移植度は完璧です。これで練習すればアーケード版はゆったりしていて簡単に感じるほどです。画面構成も家庭用テレビで再現するならこれでベストでしょう。(PSPのアーカイブ版では改善して欲しかった気がしますが)このゲームに限ったことではないですが、いわゆる薄型テレビでは画面の遅延で遊びづらいので、ブラウン管でプレイすることをお勧めします。ちなみにプレステ付属のAVケーブルでしょぼいテレビに映すとかつてのPCエンジン版そっくりな雰囲気になります。
・「横シュー御三家はさすが!!」
グラディウス、ダライアス、そしてこのR-TYPE。この3つが一般的に(私だけ?)横スクロールシューティングの御三家と言われています。そして、各シリーズはその後のシューティングに多くの影響を与えています。グラディウスはオプション、ダライアスはゲームミュージックというジャンルの確立。もちろん、R-TYPEも数多くの影響を与えています。 このR-TYPEの特徴は、フォースというそれ自体はやられ判定がなく、敵弾を防いだり、攻撃に使ったりできる武器にあります。また、パワーアップも自機がするのではなく、このフォースがパワーアップしていきます。非常に斬新なシステムで、今でもこのシステムは素晴らしいと思えます。形を変えても、このシステムは他のシューティングに見ることができます。 そして、今では当たり前のように思える1画面を超える敵との戦いは、このR-TYPEが元祖です。R-TYPEがなければ今のシューティングはなかったと言っても過言ではありません。 ちょっと残念なのが、スコア計算が多少バグっており、変なことになることがあります。それ以外は文句のつけようがないほど見事です。 Iは非常に難易度が良く出来ています(甘いと言う人もいますが)が、IIは結構高めです。といっても理不尽なほど高いわけでもないし、ちょっと検索すれば攻略サイトも見つかるので是非プレイして欲しいです。特に、シューターなら絶対にプレイすること!!これをプレイせずにシューターを名乗らないで下さい。(←言いすぎ
・「高難易度シューティング」
名作シューティングR-TYPEⅠ・Ⅱの移植カップリングです。まず、移植度に関しては問題は無いようです。ってゆうか、これ、確かに当時としてはすごく斬新でして非常に面白いシューティングですが、Ⅰはともかく、Ⅱの難易度は今のシューティングと比べても格段に難しいです。しかし、決してクリア出来ないような難易度ではないので、いつか
必ずクリア出来る日がくる…はず…。
・「懐かしい」
自分が小学生の時にGB版でプレイした内容と同じですが、敵の動きが少し速い…難易度が高く感じます…昔の勘を取り戻して完全クリアを目指します!!
・「横シューティング最高傑作!」
コナミのグラディウスシリーズ並び、言わずと知れた傑作横シューティングR-TYPEのスーファミオリジナル作品。フォースアクションの冴えるプレイアビリティ、スーファミ円熟期の美しいドットグラフィック、グラディウスとは違う宇宙を感じさせるテクノサウンド、全てにおいで絶妙!シューティングの腕に覚えがある方はぜひっ!
・「これぞ本物!」
コレこそ正にアイレム黄金期の最終期を飾る作品だ。R-TYPEシリーズの隠れた魅力であるスピード感、ロックテイストと何処かバブル期を漂わせる懐かしい雰囲気のBGM。使用後はオーバーヒートするというハイパーモードは、硬派なシューティング的見地からすれば、後のドーズシステムよりも突き詰めたシステムだ!1周目では敵の数が少々スカスカな気もするが、2周目ではソレが激変!コレぞR-TYPEといった感じだ(笑)。確かにハードスペックの限界は有るかもしれないが、今となってはソレも味。むしろ、開発陣が更なる高みに挑戦しようという気迫を感じる事が出来て素晴らしい。不屈の名作だ。シリーズ最終作のR-TYPE・FINALは、R-TYPEシリーズを知らない人達に対して、歴代シリーズへの道標としての役割を持っている様な気がする。FINAL版R90しか知らない人が本作のR90の様々なエフェクトを観たら、迫力有り過ぎてきっと驚嘆しますよ(笑)。「コレが本物のラグナロクかぁ」って!本物のシューティングファンなら絶対手に入れて、そして2周目をクリアし、家宝にして下さい。
・「こんどはフォースを選べ!」
R-TYPEシリーズ、SFCでのオリジナルタイトル。今度はフォースを三つから選択できる。が、どうみても飛び抜けて性能が良いヤツが一つあるので、実質的に難易度調整的な面に近い。
波動砲も画面半分をうめつくす巨砲にかわり、演出も凝った物になった。スーパーR-TYPEよりも一歩二歩進んだところが素晴らしい。
が、楽しむにはもうちょっと難易度を下げていただけないかと。
・「R・TYPEの正統。4作目。」
廉価版としての発売ですが、廉価版らしからぬパッケージになっています。PS2Bestなどの廉価版は、廉価であることを前面に押し出しているためカッコ悪くなっていますから。
家庭用のみの発売ということもあってステージが全体的に起伏に富み、派手なエフェクトや音楽などの演出も多く、プレイヤーを飽きさせない作りになっています。そして地形に触っても死なないこと、自機スピードアップアイテムを廃止してスピードはボタンによる切り替え方式にしたこと、いわゆるボムの要素を追加したことで、より多くのプライヤーが遊びやすくなっています。「覚えゲー」「マゾゲー」なんて言われるくらい高難易度なゲームだったR・TYPEが、数年のときを経てマイルドになったのが本作デルタなのでしょう。
しかし簡単になったとはいえ、「覚えゲー」の要素は変わっていません。練りに練られた敵の攻撃、配置、仕掛けを覚えなければなかなか進めないところはさすがR・TYPEと言ったところ。デルタは攻略の糸口が比較的見つけやく、やりやすい。それだけなのです。ゲームのスタイルは初代R・TYPEと変わりません。
・「新生「R」として申し分無い出来」
シューティングファンにはすでに名の知られた作品だろう。見た目は今までのシリーズから大きく変わったが、このシリーズの特徴である「パターンゲー」としての面白さは少しも損なわれていない。やりこみ要素もかなり豊富で、この価格は安すぎる気もするほどだ。シューティングを愛する人間なら一度は触れて…などといわず、
永遠に手元に置いておくべきゲームだろう。
・「血統」
R-TYPEⅢ以来の家庭用オリジナルR-TYPE。シリーズ初となるポリゴンを導入してどうなることかと思いましたが、ちゃんとR-TYPEやってます。R-TYPEと言えば、個人的にですがやっぱり「能書きはいい、死ねばわかる」ってゲームですので、過去のシリーズには及ばないが、ちゃんと適度な覚えゲーやってくれてて嬉しいですね。ちなみにシリーズ初と言えば、機体も3種類、それぞれ個性あるものから自機を選択できます。欠点は、ポリゴンなので少しグラフィックが粗く、画面が見難いことや判定がイマイチ分かり辛いところでしょうか。
BGMや演出も悪くなく、アーケードで出しても十分やれそうなデキだと思います。
・「必ず突破口がある」
R-TYPEといえば「フォース」。敵弾を吸収し3種類のレーザーを打ち分ける、攻防一体のツール。これを機体の前後に脱着させ、ステージを進んでいきます。そして機体に標準装備されている「波動砲」。グイングイン溜めてぶっ放せば、殆どの敵は木っ端微塵に吹き飛ぶという強力な武器です。弾数も無制限。これらを駆使し、前後から襲い来る敵をなぎ倒し進んでゆくのがR-TYPEというゲームです。
「ここに逃げるだろう」という場所に敵が突っ込んでくる巧妙な敵配置。こちらの動きを読んで撃ってくる敵弾など、とにかく死んで覚えるゲームです。しかし、一度学習してパターンを覚えてしまえば、何と言うこともなくあっさり突破できてしまいます。それがこのゲームのよさでしょう。上達が実感できるのです。
BGMと演出のマッチが素晴らしいです。2面では水中と空中でBGMのアレンジか変わり、5面の気味悪い背景と敵をBGMがさらにグロく演出し、6面後半、最高潮に危険で恐ろしい場所では、音楽がさらなる恐怖をかきたてる。一つのBGMがループするのではなく、場所に応じた音楽をさりげなく奏で、ゲームに引き込んでくれます。
問題点は、40秒以上あるOPデモをスキップできないこと。そして、前作「R-TYPEI・II」では最初から利用できたステージセレクト機能が、全機体でのクリアー達成後にようやく使用可能になること。練習するのにも最初から通してやるのは面倒くさい、同じ場所を練習したいのに、と何度思ったか知れません。
しかし、「1クレジットでクリア!」「難易度HUMANでクリア!」など、NOTEに達成した記録が残るのは嬉しく、「次はBYDEでやろう」「波動砲を撃たずにやろう」とついつい次の目標に向かって遊びたくなります。シューティングファンならば、必ず遊んで下さい。初心者の方も是非遊んで下さい。素晴らしいシューティングです。
・「形を変えても変わらない素晴らしさ」
横スクロールシューティングの代表作品「R-TYPE」のシリーズ5作目(LEO、又はIIIを忘れないで!)。お馴染みの無敵の生命体「フォース」、強力な波動砲に加えて、今作から機体が3機から選択可能になり、「Δウェポン」という敵弾や敵にフォースが接触することでパワーが溜まり、MAXになると、フォースの攻撃力&当たり判定増加と強力な全体攻撃が出来るというシステムを搭載しています。 そして、グラフィックがポリゴンになり、背景の視点もよく切り替わるようになりました。当たり判定は1ドットではありませんが、見た目よりは少し小さいです。 ゲームバランスは今作も見事であり、難易度も3つから選択可能、さらにいろんなやりこみ要素があります。おそらく完全にやりこむのはかなり難しい、又は根気がいります。だって、普通にプレイしていてはノートの項目が1つ埋まらないはずです。(最後に答えを書いておきますので、見たくない人は注意) 機種をアーケードからPSに、ドット絵からポリゴンへ、音楽も今までとは違った曲調に・・・・・・。それでも、R-TYPEの持つ素晴らしさというものは今作でもしっかりと受け継がれています。
因みに、文章中の答えは1000時間プレイするです。これは難しいですね。
・「悲しい時代ですね・・・」
もう二度とR・TYPEがプレイできないと思うと、本当に寂しいです。だからでしょうか、このソフトからは製作者の魂の様なものを感じます。
機体は100機以上あるのですが、それを入手していくのがとても楽しいです。しかもどれもバリエーションに富み、長く遊べます。
ステージも分岐を含め、16ステージと、新しいステージを発見する楽しみもあります。バイド(敵)図鑑をコンプリートするのも結構楽しかったです。同じ敵を3回倒さないと補完されないので、色々な機体を使って、ステージを攻略する楽しさがありました。
難易度は結構高いと思いますが、しばらく遊べば無限コンティニューが
できますし、クリアは決して難しくはないと思います。
ただ、残念なのは処理落ち(ゲームの途中で遅くなる)の多さや、エンディングが少しぱっとしなかったことです。
シューティンの一時代を築いた名作のグランドフィナーレ、寂しいですが、それにふさわしい名作だったと思います。
・「R-TYPE Dream とでも言うべき傑作」
私はシューティングが下手だが大好き、という人間で、弾避け等よりむしろデザイン、設定、武器の多彩さや爽快感に惹かれてシューティングをプレイしています。
R-TYPEは上記をすべて満たした作品でとても好きでした。このファイナルは、そのベクトルをさらにのばした作品になっており、夢のような数の機体と武器を自由に使ってシューティングを楽しむことが出来ました。
難易度も多彩に選択でき、最も易しいレベルなら私のようなヘタな人間でも最後までクリアできました。
シリーズの中で見てみても、まさに「R-TYPE THE R-TYPE」と呼べる作品になっていると思っています。
シューティングで1面が始まる前の機体セレクトが大好きという方にはベストの一本でしょう。自信を持ってお薦めします。
・「最終的に作業化の傾向」
私が初めて触れたRシリーズです。(入手できる見込みが一番あったので^^;)
機体の方は正統派から個性派まで100に及びます。そのせいで、全部集めようなら何回も何っ回も繰り返す必要があります。
後、スコアの需要がいまひとつな点は、STGらしさがあまり見えませんでした。
尚、AI対戦の方は正直、ギガ波動砲やライトニング〜の前では敵なしです。ギガ〜に至っては2ループ発射でも一撃で沈めますから。
そして、ゲームそのものの難易度はかなり高いです。最低にしててもノーコンティニューが出来なかった位ですから。
やはり、1UPが存在しないのは致命的ですね。
・「懐かしのR・TYPE」
R・TYPEがついに最終形態ですか。思い出しますねぇ、R・TYPEをはじめてやった衝撃を。暫く、語らせていただけませんでしょうか。・・・はるか昔、私がまだ中学生だったころ。巷はなつかしの、任天堂のファミコン全盛期。そんな最中『どうやら、物凄いゲーム機が出たらしい』という噂が学生達で、もちきりになりました。
それはNECが満を持して投入した「PCエンジン」だったのです。
学校では「早速購入した」、という友人が勇者扱い。しかし、ソフトが「カトちゃんケンちゃん」という有様であった為、子供達の興味は一気に減速。私もそんな中の一人だったのです。
その後、半年くらい経ったでしょうか。ある日、PCエンジンを買った、という
友人の家に遊びに行くことになったのです。 私は「PCエンジン=カトケン・ハード」という固定概念で固まっていた為、「あほか!」という思いしかなかったのですが、そこで今まで見たこともないシューティングゲームのを見たのです。それがR・TYPEでした。
その当時、ゲーセンに行ったこともない私は
アーケードで有名なR・TYPEという存在を知ったのはPCエンジンがはじめてでした。
溜め打ちできる、波動砲。機体の後ろにもくっつけられる、フォース。美しいグラフィックと迫力の音楽。そして何と言ってもゲーム下手の自分には、R・TYPEの1面ボスがやたら軟弱だった為、「これはグラディウスとは違って
クリアできそうだ!」という単純な思いも重なり、このゲームの虜になったのです。
そんなR・TYPEがついにファイナルですか。これは有無を言うまでもなく、即購入でしょう。私はきっと発売日に購入するでしょう。まぁクリアできないでしょうけど・・。
・「面白そう!」
長い歴史をもつシューティングゲーム、R-TYPEシリーズがついに最終作となるようです・・・ 実に惜しいですねぇ、本音は、これが最後となって欲しくないです。個人的な願望ですけどね。これには、なんと機体が50体以上でるそうです。昔からの機体や、違うシューティングゲームの機体も登場するそうです。
まさに総出演ですね。最後だからなのか、力が入っていますね。自分だけの機体を作って友達と対戦したり、AI同士の戦いを楽しんだり、シューティングの枠を越えるボリュームで、確実に楽しませてくれそうです。最後という名にふさわしく、傑作になると思います。このシリーズを知らない人でも、保存版、記念品として一枚いかがでしょうか?(笑)
あ、でも、最近のシューティングのような、「超絶弾よけ」が好きな人には物足りないかもしれません。
・「Rの伝統極まる!!」
誰も書いてないので、初投稿させていただきます。これはご存知R-TYPEシリーズでおなじみのアイレムの作品、「Xマルチプライ」「イメージファイト」を収録したゲームです。Xは、エイリアンのギーガーワールドの様な世界を進んでいく横シュー、イメファイは、堅いメカ軍団を壊していく縦シューです。 シューターファンにはご存知のようにどちらも難易度が高いです。プレイヤーの腕がかかっています。どれくらいのものかはやってみてからのお楽しみ!ファンには評価が高い作品ですが、非常に数が少ないです。Rの世界にチャレンジしよう!!
・「多分一番好きなシューティングゲーム」
初めてこれをやった時は、その綺麗な画面と画期的なシステムに衝撃を受けた。そして、何といっても演出が良かった。ステージが進む度にわくわくするステージ構成は、まさに職人のなせる業かもしれない。最後の方になると、敵の量も半端じゃない!!敵も必死なのだ。その感じが伝わってくる。こっちも必死、敵も必死!そしてたどり着いたラスボスにさらに衝撃を受ける。これこそラスボス!圧倒的な攻撃に殺され、何度も何度もリベンジする。そして残機ギリギリでクリアしたあの達成感は忘れられない。これから先、2、3と続編が出たが、この作品が一番だった。ラスボスも一番好きだ。
・「移植と考えなければ。」
画面が非常に美しい!世界観、ストーリーもすごく好きです。
作戦の目的は「母星の破壊」。サイバネティクスリンクシステムによって体の90%以上をサイボーグ化された主人公は、RVA-818 X-LAYに乗り込み、単身でCon-Human破壊に向かう・・・
ステージ2では大規模な陽動作戦のために味方艦隊が背景に出現します。
そんな細かい描写さえ、全て美しく、この世界ごと描き上げてしまっている画面は非常に素晴らしいです。
自機が使用するLOCK-ON LASERもまた、美しい軌道を描いて敵を薙ぎ倒していきます。まとめて破壊すると高得点も狙え、その爽快感は他に類を見ません。
だんだんと深い階層に行くに従って、音楽も画面も重々しくなっていきます。
そしてラストボス・・・非情なまでに厳しい攻撃を仕掛けてきます。それを突破するとエンディング。あなたはこれを見てどう思うでしょうか。
画面演出、音楽、ゲームシステム、ゲームバランスどれもクオリティが高いです。ただ、完全移植と謳っていますが、実際には完全ではありません。難易度やランクの上がり方に、アーケードとの違いがあります。
アーケードの練習用にはなりませんが、一つの作品と見ればまさに傑作といって良いでしょう。
・「初代レイ」
1995年にアーケードに登場した「レイフォース」の移植品です。このゲームの肝であるロックオンシステムで敵を一掃したときの爽快感は極上です。演出にも力を入れていて、見ていて面白いですよ。難易度がアーケード以下にできないのは少し初心者にとってはキツイ仕様かも…。
・「名作」
業務用は当時もうこの手のゲームはすることが無いかという感じでしたが見事にまだやれることがあるのを見せ付けた名作。タマちゃんもなかなかいい仕事をしています。それまでのハードでは考えられないなかなかの移植度です。グラフィック、音楽、ゲーム性、世界観など見事なでき。モニターを縦置きしたく普通のテレビを縦にして画面を紫色にした思い出が有ります。ビデオが出た時プレイヤーが下手くそ討ち死にプレイだったのを思い出します。ダライアス外伝はメチャクチャ上手かったが。
・「サターン専用ゲーム?」
サタ−ン初期にも関わらず、大変高い移植度を誇る、STGの名作です。
・「十年ぶり・・・」
テンポの良いステージ構成。ロックオンレーザーによる爽快感。難易度調節の詳細化&BGM選択。
もう十年くらい前だろうか。この名作に出会ったのは。最近無性にやりたくなって購入。
良いものは良い。例え時代が変わり、ハードの性能が向上しても。
音楽は特に秀逸。音楽が聞きたいがためにPLAYするといっても過言ではない。ラスボス戦は音楽・構成とも盛り上がりすぎて、十年経っても全く色褪せていなかった。
名作中の名作と呼べるタイトルだと私は思います。
・「シューティングの一つの頂点の形」
ゲーム性としては前作のレイフォースより低くなった点は否めないが、演出はシューターなら見なければモグリ、と言える。PSオリジナルモードのために作られたアレンジサウンドも必聴の出来だ
・「レイシリーズ完結編」
レイフォース、レイストームと続くシリーズ完結作。侵食率という新システムと、新たな得点システム、ステージセレクト、ロックオンシステムのちょっとした改良が加えられている。相変わらず爽快感のあるロックオン、かっこいい演出、痺れるBGMといいとこ尽くしなのですが、如何せん悪い点も…。それは、前作のレイストームと比べてボリュームが少ないところでしょうか?ステージ数が少ないので結構意外と早く終わってしまうんです。
全体的な評価を見ると、レイシリーズの中ではあまり評価はよくないらしいです。(スコアにもバグがあるとのこと。)
・「シューティングの最高峰!?」
今のシューティング(怒○○蜂など)のように“難しい稼ぎ”が必要なく、ひたすら撃って撃って撃ちまくり敵を撃墜していく、これぞ、本物のシューティング!!!難易度は少し高いが決して絶望するような難易度ではない。演出も最高だし、なにより音楽がシューティングミュージック界屈指の出来栄えです!!!OGR最高!!!爽快感も抜群です!!!シューティング好きなら絶対に欠かせないモノでしょう。
・「OGR」
業務用は歴史に残る出来の良いゲーム。このためにサターンを買いました。それまでの家庭用では、考えられない移植度ではあるが、音が悪く基盤が欲しくなります。それでもよくやりましたね。今でも楽しく遊べますよ。
・「集約」
90年代前半におけるタイトーの横スクロール2Dシューティングあるいは、ダライアスシリーズの集大成とも言える完成度であり、あえて「集約」というタイトルを付けさせて頂いた。
移植度に関してもどう評価しようとSS版以外に評価できるものがなく、納得できるものはない。
当時のF3ボードの性能を見せ付けられたとともに、その性能に近づける移植ができたSSのハード性能、どちらに対しても改めて驚かされる次第であり、只々脱帽するばかり。
ゲーム内容の評価は差し控えておく。プレイすれば「集約」と付けた意味が分かる筈である。
・「これ欲しさに・・・」
ゲーセンで散々やりまくり、連射装置無し筐体にはメチャクチャ体力を使った覚えがあります。
そして、サターンでこれが出ると判った時、真っ先に本体と一緒にこれを購入しました。処理落ちがある以外はほぼ業務用そのままの移植振りに大満足でした。
もっとも、連射パッド無しじゃ辛いし、一応裏技で連射機能も付くのですが、業務用そのままを楽しむのならこちらが・・・と思います。
また、ダライアスはステージ難易度はともかく、ボス戦に比重が置かれるので、そのボスをいかにして倒していくのかも燃えた思い出が強いです。
・「ダライアスの力作」
倒す相手は魚型戦艦という、不思議なゲーム。前作の外伝が高校の頃に、ゲーセンではまったのが、購入のきっかけ。クリオネのみノーミスクリア出来ましたが、それ以外は結局出来なかったと思う。
ゲームの内容は、キャプチャレーザーが大味すぎて、かわすというシューティングの概念を壊す。ちょっと特殊なケースもあり、基本的には2Dだが、奥行きのほうからレーザーなどで攻撃されることがある。砲台は壊しても一定時間で復帰してしまうので、前作の丸裸にしていく面白さはない。親戚にあげちゃったけど、普通にお魚が飛んでいるゲームとして喜ばれた覚えがある。
・「サターンならよかったのに・・・・・・。」
シリーズが発売される度にゲーム性が大きく変化しているのがダライアスシリーズなので、その点では別に構わずにやれたのですが、PSはサターンよりもそういった移植性能が悪かった為か、サウンドがかかる面がカットされてしまったりと不満が残る内容。当時、PSがFF効果でメキメキと人気を上げ、対するサターンはFFが無く、ギャルゲーが多くなり、そしてドリキャスに入り、結果的には時代に埋もれてしまいました。しかし、PSのこの手のゲームはサターンの同タイトルゲームに比べれば見劣りしていると言わざるを得ないし、時代的にPSが勝ち組になったとはいえ、サターンの方がスムーズに移植できただろうと思うと、残念でなりません。
・「これがPS…というか、CD-ROMの限界か…?」
基本的に、原作である「Gダライアス」のアーケード版がプレステ互換基盤で作られているので、グラフィック的にも、敵の攻撃パターン敵にも、ほとんど再現はされて…はいます。
難易度が比較的低いゲームで、初心者にお勧め出来るゲームです。(でも、ヌルくはないので、最低限の練習する必要はあります)また、PSで追加された「練習モード」のおかげで、クリアのための練習をすることも出来ます。ここが高評価。
…ただ、アーケードから移植するにあたり、不満点が2~3ほど。
●オープニングデモ、エンディングが、 ゲーム画面をそのまま取り込んだムービー
・レイストームですら、リアルタイムレンダリングで エンディングを流すことが出来たのに、Gダラは、 エンディングが全てムービー…。
…しかし、これは、CD-ROMという媒体故の ロードやメモリ量の少なさ…による物と思われ、 仕方がない部分なのかもしれません。
これがROMカセットなどだったら、ロード時間皆無で、 この「エンディングがムービー」状態も回避出来たとは 思うのですが…。
●ボス戦の異様なまでの処理落ち
・いや、処理落ちがあることで、弾避けが楽になるって点では 評価出来ないこともないのですが、アーケードと感覚が 変わってしまうことが、ちょっと不満というか…。
●「Ver.2」版がない
・このソフト、「GダライアスVer.2」の発表より 後に発売されたのですが、残念ながら、「Ver.2」版は 収録されていません…。
まぁ、アーケードでもVer.2は不評だったんですけど、 せっかくだから、レイストームの「オリジナルモード」感覚で 「Ver.2」モードを入れて欲しかったです…。
・「3Dダライアスの原点となったのか?」
この作品をダライアスのシリーズと捉える時、必ず評価に悩んでしまう。
2Dから3Dに変わったから、と言うわけではなく、プレイした感触にシリーズ特有の感覚がないのである。
加えてPS版の移植度はお世辞にも高いと言えず、互換基板を使用しているには何故スムーズに移植できなかったのか?という素人ならではの疑問が生じてしまう始末。
タイトーのシューティングとしては面白い部類なのだが、これをダライアスシリーズと呼ぶにはあまりにも違和感を覚える次第である。
・「ダライアス???」
ダライアスシリーズと捉える時に必ず評価に悩んでしまう作品。率直な感想は、プレイした際、シリーズ特有の感覚がないのである。
PS版の移植度はお世辞にも高いと言えず、ますます評価をするのに苦労する。
少々ひねくれた言い方になるがタイトーのシューティングとして捉えるなら面白いが、ダライアスのシリーズと呼ぶにはどうだろうか?という疑問が残る次第である。
・「スルーすることをお勧め」
私は実際にこの「ガンフロンティア」とゆうシューティングをゲームセンターで見たことあってもやったことがありませんでした。そのため、移植度についてはわからなかったので、調べたところ、このアーケードギアーズシリーズ、超が付く程のダメ移植シリーズで有名らしいです。
もちろん、この「ガンフロンティア」の移植も最近出た「ヴァルケン」に負けず劣らず酷い移植らしいのでスルーすることをお勧めします。
後日、ゲームセンターでガンフロンティアを見つけたので私なりに比べたところ、確かに・・・。効果音、敵の配置、音学・・・etc至るところに違和感を覚えました。
・「最高です」
タイトーの不朽の名作メタルブラック・・・。シューティングが好きな人なら絶対にやってもらいたい、そして、その世界観に触れてもらいたい。私は今まで数々のシューティングをやってきたがこれほど胸を打つシューティングをやったのは初めてです。
シューティングとしての内容は少し「んっ?」って部分がありますが、そんなことは細事です。
超ベストシューティングゲームです。
・「2D時代最高峰のシネマチックシューティング」
恐らく、シネマチックシューティングというジャンルが誕生したのは、この作品と前作「ガンフロンティア」の影響ではないのだろうか?
内容は2Dの横スクロールシューティングだが、ゲームの枠を超えた細部にまでのこだわりは、職人芸の塊を痛感する。
ゲームの進化の歴史を刻む貴重な作品であり、ある種、
文化財としての価値を持った大切な作品であろう。
・「タイトーシューは永遠に」
「もしかするとSTGってジャンルは、RPG以上に世界観や物語性を付加させやすいんじゃないか?」と、考えさせられた異端の傑作STGです。その疑問は後年のレイフォースやダライアス外伝で確信へと至りました。
正直今時のFFファン等にこのゲームをプレイしてみて欲しいですね。まず彼等の思考回路では理解不能な作品でしょうけれども。メタルブラックにおける「一般的なゲーム性を逆手にとって物語を演出するコロンブスの卵的発想」は,FF等における「ゲーム性を犠牲にしてまでメロドラマに固執する本末転倒的発想」と対極を為すものに他なりません。
現在もハードは日々進化を続けていますが、過去の名作に鑑みるに、果たしてゲームそのものは退化の一途を辿っている様に思えてきます。尤も,一個の表現作品としては兎も角、ゲームバランス的には凡百であるこのメタルブラックを,稀代の傑作として持ち上げている我々自身決して褒められたものではないでしょうが(苦笑)
・「タイトーと仙波隆綱が難産した不朽の名作」
決してメジャーとは成り得なかった、しかし最も後発に影響を与えた名作。
同社に「演出のタイトー」なる代名詞がつくキッカケともなった作品で、世界観、音楽、グラフィックががっちりと噛み合い、芸術の域にすら達している。何故か時折感じるデジャブ、何かを問いかけて止まない構築物、対峙する相手は敵なのか?何時の間にかディスプレイを凝視したまま Metal Black の世界観の中に溶け込んでいる感覚は、寧ろ「古き良き時代」の RPG をやってる時に近かった。
「啓蒙系シューティング」は他にも Radiant Silvergun があり、「演出系シューティング」としてはダライアス外伝や Borderdown として昇華するが、その礎となったのは間違いなく少数リリースしかされなかったこの作品だった。
このゲームをアーケードでやりこめた事を、今でも誇りに思っている。
・「ここまでできてこの価格はすごい」
やりすぎではないか25タイトルも・・・!
さらに、当時は店の人しかいじれなかった難易度や残り機数の設定ができますし、ハイスコアやランキングのセーブもできますし、コンフィグも自分のやりやすいように変更がききますし。やり込める要素ぎっしりです。
そして、きわめつけは自分でクレジット(100円いれたことにする)が入れられることです!アーケードの雰囲気がしっかり伝わってきます。というか、全部アーケードからの移植ですから、その時点ですごいでしょう。
文句無し・・・といいたい所でしたが、他の方のレビューを拝見していた所、「操作の反応に遅れがある」と書いてあり、試したところ本当にそうでした。自分は特に気にしませんでしたが、その辺が気になる方は星2つ減らしてください。やはりゲームの快適さは重要であると思いますから。
・「まさにメモリーズと呼ぶに相応しいタイトル」
こんなに名作を詰め込んだものがこの価格で買えてしまう贅沢さには、もったいないおばけが出そうです!今まで他社が出したミュージアム的なものは何本も出ていましたが、収録タイトルの質・量共にこのタイトーメモリーズが最強でしょう。
ただ当時遊んでいた人でもやりこんだ人以外は、奥の深さに気付かなかったり攻略で詰まる部分があると思いますので攻略本が発売される事を願っています。(バブルボブル・キャメルトライの隠しコマンド、サイバリオンのストーリー分岐条件など)
個人的にはナイトストライカーとレインボーアイランドを収録して欲しかったんですが、この値段で個人的要求を言い出したらキリがないですね(;^^)
学校帰りに皆でテーブル筐体を囲んでワイワイ遊んでいた当時の少年時代を思い出させる、まさにメモリーズと呼ぶに相応しいタイトルです!よって星5つ。
・「思い入れのあるタイトルが収録されているか?」
こういったソフトの場合、購入の基準は、「思い入れのあるタイトルが収録されているか?」だと思いますが、私は「フェアリーランドストーリー」「ラスタンサーガ」「アルペンスキー」「ルナレスキュー」が目的で購入しました。(欲を言えば「スクランブルフォーメーション」「ハレーズコメット」「スラップファイト」も収録してほしかった。)全25タイトルの内、最初からプレイできるのは、20タイトルです。その20タイトルを、それぞれ15分以上プレイすると、残りの5タイトルも全てプレイできるようになります。「そんな時間はない!今すぐメタルブラック・サイバリオン・キャメルトライ・奇々怪界・バブルボブルが遊びたい!」という人は、タイトーのHPを見ると、『すぐに全タイトルを遊べる隠しコマンドの入力方法』が掲載されています。
・「まあいいかな」
買った動機は価格が高くないしタイトーの古ゲーが沢山やれるから。全タイトルをプレイした感想は全体的に簡単なようで難しい。クレジットが無限なのでイージーにクリアできる場合もある。プラス先にレビューを書いた人達と同じ意見ですね。ロックがかかっている、縦置き画面が無い、レアなタイトルがある。私は別にタイトーマニアではないのでシビアなことは言えません。個人的に好きなタイトルは奇々怪界、地獄めぐり、ドンドコドン、マジェ、ルナーク、プリルラ、ダラ外、ライブラです。当然、下巻も買いますが上下巻に漏れたタイトルを徐々に1巻(仮称)という形で出してもらいたいですね。
・「もう逢えないと思ってたのに・・・。」
絶対にもう移植は無いと思っていた「エレベーターアクションリターンズ」、これのためだけに買いますよ。私は、ゲーセンで一目惚れしたのですが、消えてしまいもうお目にかかれないと思っていたら、セガサターンに移植されたので、即買ってやりまくりましたよ。でもセガサターンが故障したのでもうプレイできなくなってしまったのと、マイナーなのでセガサタターンの移植ですら奇跡だったので、もう移植は無いと思っていたのに。感激です。感涙です。ありがとうタイトーさん。ゲーム内容は初代エレベーターアクションを2Dリアル風ビジュアルにしたといったところ。性能の違う3人の主人公、2人同時プレイ、格闘攻撃&ボムと武器アイテムといった要素が増えている。それだけで割と普通のゲームなのだが、OPデモのメリケン爆発アクションムービーな感じとか、怪しげな敵の変な声や動き、その他色々が細かく私のツボを突いているらしく(自覚なし)、周囲の評価は低いのに、私的TOP10上位に君臨している。故に☆5つ。「初期のメタルスラッグ」のようなアクションゲームとかが好きな方なら、オススメできるかも・・・。ハズレでも他の収録ゲームにアタリがあるでしょうから買っても損はしないでしょう。
・「お買い得です」
上巻同様、タイトー新旧25作品を一堂に集めた極めてコストパフォーマンスの高い一本です。誰も歓迎しない隠し要素も上巻同様なのはアレですが。
これで上下巻出揃ってしまった訳ですが、個人的にはレイフォースやレイクライシス、ギャラクティックストームにナイトストライカー、知らない人は全然知らないカオスヒートに最後のゲーメスト大賞受賞作であるサイキックフォース2012も収録して欲しかったです。
出来れば上下巻に漏れた作品を別巻で発売してもらえないものでしょうか・・・。
・「アンコール希望!(なに」
収録が上巻よりマイナーになってるのは仕方ないですが・・個人的には上巻よりやりたいのが多いのはよしとしてます。相変わらず5タイトル封印されてますが、「いきなり解放コマンド同梱」されてるので評価5以上付けたいほどです。あと、欲しいのは・・・『チェイスH.Q』『SCI』『スーパーチェイス』や『電車でGO!EX』『サイキックフォースEX』『まじかるでーと~卒業告白大作戦』などのEXバージョンを収録した「アンコール」を出して欲しいです。
・「続編を希望します。」
こういったソフトの場合、「思い入れのあるタイトルが収録されているか?」が購入の基準になると思います。私の場合は、運良く?思い入れのあるタイトルが4本ありました。 上巻の時と同じで、全25タイトルの内、最初からプレイできるのは、20タイトルですが、「すぐに全25タイトルを遊べる隠しコマンドの入力方法」がパッケージの中に同封されています。(タイトーのHPにも掲載されていますが。) 残念ながら「思い入れのあるタイトルが上・下巻に収録されなかった…。」という人も、多いと思いますが、私の場合は、「スクランブルフォーメーション」「黄金の城」「スラップファイト」「ハレーズコメット」などです。 せっかくなら、ファン投票をして、収録作品を決めたら良かったのに。それだけが残念です。
・「コストパフォーマンス高っ!」
安いゲームと言えば、雑で面白みに欠けるSIMPLE2000があるが、これは過去の古き良きアーケードゲームが25本収録されているので心配なし。リアルタイムで遊んでいた私のようなオールドゲーマーは当然誰にも言われなくても買うでしょうが、最近のゲームに疲れた方にもオススメです。インベーダーが3本入っているとはいえ、ナムコミュージアムや、オレたちゲーセン族などの同コンセプトタイトルと比べても、コストパフォーマンスは相当高いです。どのタイトルもやり込める奥深さがあります。出たこと自体快挙だと思いますので、細かい移植度には目をつぶりましょう。安いですしね。
・「まさに「ゲーセンシミュレーター」」
主に80年代、ゲーセンが絶好調だったころに稼動していた数々のタイトーゲームが、ほぼ完全な形で移植されています。いずれもそこそこ遊べて、お買い得感は最高です。今日はあのゲーム、明日はこのゲームと、100円玉を握り締めてゲーセン内をうろうろしていた感覚が蘇ります。ぜひ上巻とセットで買いましょう。
あと、BGMが良いゲームが多い。昔はハードが貧弱だっただけに、作曲テクニックでカバーしなければならなかったのでしょう。特に「ニュージーランドストーリー」が好きです。
●グラディウス ポータブル 公式ガイド ~レジェンド オブ I・II・III・IV・外伝~ (KONAMI OFFICIAL BOOKS)
・「究極のグラディウス本」
内容は攻略が半分、コラムやインタビューや資料といった読み物が半分。攻略はあっさり目ですが、ポイントは押さえてあります。そして、コラムがすごい!今までわからなかったことやトリビア的なことまでぎっしりで長年の謎が解けました。これを読むだけでも買ったかいがありました。ただ、本が縦開きなので読みづらいのが玉にきずです。
グラディウスらしく隠し要素もありました。カバーを外すと...
・「グラディウス大全」
「グラディウスポータブルの攻略本」と言うより、「アーケード版グラディウス(+外伝)大全」。攻略以外にも、元「ゲーメスト」編集長、石井ぜんじ氏の当時を振り返るコラムが随所に掲載されています。また、開発者インタビューが6ページ×5作品=計30ページあり、「ビックバイパー」の名前の由来や、設定資料なども公開しています。20年以上の歴史があるシリーズですが、このような公式ガイドが出るのは初なので、貴重です。
・「ゲームの攻略だけでなく、設定資料としてもいいですね。」
ゲームの方も買いましたが、外伝の件はともかく、この公式ガイドはかなり貴重だと思います。以前(といっても10年以上前)ですが、何かのゲーム雑誌でちょこっと付録として、ゲームの主役機、メカの設定の小冊子がついていたのですが、あれこれ見ているうちに、風化がひどくなり、ちょうどグラディウスのページがボロボロになっていたところに今回のこの設定資料集付き攻略本というのはうれしいです。他のゲーム攻略本も、どうでも良いような情報を載せるぐらいなら、少しはこの公式ガイドを見習って(?)ゲームキャラクターの設定資料集でも載せてみれば良いのにと思います。
・「オススメ」
全191ぺージ。攻略はキレイに画面写真を繋げたMAPで、勿論ザコ敵等のデーターは専用ページを設けて紹介。ボスの攻略もバッチリ。マ二アックな専門用語もしっかり解説してあります。値段は少々高いと思いましたが、資料としても十分に楽しめましたので◎です。ここまでやるなら、本自体を昔のゲーメストムックみたいに厚紙の表紙で丈夫な作りにして欲しかった気もしますけどね。
今からじっくりグラ3とか攻略したい人も是非どうぞ。
・「ビックバイパーの資料が物足りない」
攻略本ですが、ファンブックとして十分楽しめる内容です。こういった本が出るのを待っていたという感じです。ザコキャラも一応全キャラ載っていますし、コラム、開発の裏話もあり、古き良き時代?を感じながら楽しく読めます。 残念なのは、主役のビックバイパーの資料が少ないこと。ゲーム画面での各シリーズの変化を載せてはいるのですが、これくらいでかなり物足りないです、主役にしては・・・。TからXまでの変貌をもっと、イラストを豊富に載せてほしかった。これが、ちょっと減点。でも、ファンなら買って損はしないでしょう。というより、グラディウスファン必携の一冊ですね。